# CCログ超訳 > A viewer for the official Claude Code CHANGELOG with Japanese translations and summaries. 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[v2.1.265](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.265): v2.1.265 ではプラグイン周りが強化され、`--plugin-dir` がフォルダ全体を指定でき実行中の子フォルダ追加・削除も反映されるようになり、`/plugin` の Discover/Browse や marketplace プラグインの表示不具合も修正されました。またサブエージェントや再開セッションでプロンプトキャッシュが壊れる問題を複数解消し、非対話セッションでの `cd` がターン間で保持されるようになりました。加えて Windows のサンドボックス環境で Read/Write/Edit が全ファイルを拒否する問題が修正されています。 - [v2.1.263](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.263): v2.1.263 ではバグ修正と信頼性の向上が行われました。安定性に関する改善が中心のリリースです。 - [v2.1.261](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.261): v2.1.261 では、高速入力時の文字の欠落・入れ替わり、セッション再開時のコンテキスト欠落、Remote Control 停止操作後のスピナー残りなど CLI 側の不具合を多数修正。さらに `--append-subagent-system-prompt-file` オプション、未使用スキルとそのコンテキスト消費を可視化する `/skill-doctor`、出力上限を 128K 文字まで拡張する `bashOutputMaxChars` 設定を追加。VS Code 拡張では MCP サーバー追加・削除ダイアログ、パーミッションプロンプトの折りたたみボタン、タブのアーカイブ機能など操作性向上に注力した。 - [v2.1.260](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.260): v2.1.260では、フルスクリーンモードで未コミット変更を会話横に表示する`/diff`パネルや、`/cost`とステータス行の`prompt_cache`フィールドへのプロンプトキャッシュミスの原因表示などが追加されました。修正面では、括弧を含むパスの権限ルールが無視される問題、不正なパターンが全ファイル編集を失敗させていた問題、zshの特殊変数を使ったコマンド置換が自動承認される問題など、権限とセキュリティ周りの多数のバグが解消されています。また、1Mコンテキストモデルの自動コンパクト改善やFable 5.1での`/effort`変更時のキャッシュ無効化防止、サブエージェントのバックグラウンドコマンド時間制限の撤廃など、パフォーマンスと安定性も向上しています。 - [v2.1.259](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.259): v2.1.259 では、組織が全ユーザーに HTTP/SSE MCP サーバーを提供する `managedMcpServers` 設定が追加されました。また、GitLab のマージリクエストを `MR !N` として認識する機能や、CLI で機械可読な検証レポートを出力するオプションが実装されています。バグ修正面では、複数セッションでの競合による設定の上書きや、OAuth トークンの更新時のプロンプト キャッシュ無効化などが修正されています。 - [v2.1.258](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.258): v2.1.258 では macOS 12 での起動不具合を修正しました。また、リモートセッションやスケジュール済みセッションで、再送信された承認の適用後に発生するエラーを修正しました。 - [v2.1.257](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.257): v2.1.257 では、Fable 5.1 モデルのデフォルト化、タイムゾーン設定の追加、およびパフォーマンスの改善が行われました。また、バックグラウンドセッションの管理や権限設定に関する複数のバグ修正も含まれています。 - [v2.1.252](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.252): v2.1.252 では、Mac 環境でのタスク出力のスワップエラー、設定の保存、リモートコントロールの接続不良、およびバックグラウンドタスクの通知に関する問題を修正しました。 - [v2.1.251](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.251): v2.1.251 では、モデル切替時のフック機能やリモートコントロールでのサブエージェントのツール呼び出しライブストリーミングなどの新機能が追加されました。また、シンボリックリンクやプラグインのパス走査に関する脆弱性の修正や、Bash コマンドの承認ロジックの改善など、安定性とセキュリティの向上が図られました。さらに、CPU 使用効率の改善やバイナリサイズの縮小も行われています。 - [v2.1.250](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.250): バージョン v2.1.250 では、バグ修正および信頼性の向上が行われました。 - [v2.1.248](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.248): v2.1.248 では、コマンド実行や Web 取得を制限する `--restricted` モードや、エージェントのプロンプト キャッシュ有効期限を設定する `experimental.cacheTtl` などの新機能が追加されました。また、長時間セッションでのプロンプト キャッシュの不整合や、Claude Desktop との連携に関する複数の不具合修正が行われています。 - [v2.1.247](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.247): v2.1.247 では、フィードバック作成ツールの追加や API コスト最適化コマンドの実装、および `/claude-api` スキルの管理 API 対応が行われました。また、キーボードショートカットの不具合やサンドボックスの設定ファイル削除問題など、複数のバグ修正が適用されています。 - [v2.1.246](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.246): v2.1.246 では、権限設定の自動モード管理機能が追加され、Bash ツールのパフォーマンスが改善されています。また、セッションの再開時やプラグイン管理に関する複数の不具合修正が行われました。 - [v2.1.245](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.245): v2.1.245 では、Arch Linux や Fedora Rawhide など、glibc 2.44 を搭載した Linux ディストリビューションにおける起動時のクラッシュ問題を修正しました。 - [v2.1.243](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.243): v2.1.243 では、モデル選択機能の拡張や認証方法の強化、パフォーマンスの最適化が行われました。また、MCP サーバーの接続問題や UI の表示不具合など、複数のバグ修正も含まれています。 - [v2.1.241](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.241): v2.1.241 では、バグ修正および信頼性の向上が行われました。 - [v2.1.240](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.240): v2.1.240 では、バグ修正および安定性の向上が行われました。 - [v2.1.239](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.239): プロキシ環境下における接続挙動が強化され、Amazon Bedrock 接続時にレスポンスヘッダーが改変されてもストリーミング接続が維持されるようになり、サイレントな非ストリーミングへのフォールバックによる API 課金倍増の問題が解消されました。また、Linux のサンドボックス機能で `extensions.worktreeConfig` が設定されている場合に `git status` などのコマンドが正常に動作しない不具合が修正され、Windows 環境でも `SendMessage` や `ListAgents` を用いたセッション間メッセージングによるエージェントの相互通信連携が完全に動作するようになっています。 - [v2.1.238](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.238): セルフホストランナーの接続安定性とセキュリティが大幅に強化されました。特に MCP ツール利用時にフォルダごとの信頼確認が必須となり、認証処理の環境分離が行われたため安全性が高まっています。また、Fullscreen モードのキー操作やセッション管理の不具合など、運用を妨げる細かなバグも多く解消されています。 - [v2.1.237](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.237): `/config` の Output style から選択可能な新しい組み込み出力スタイル「Concise」が追加され、不要な前置きや解説を省いた簡潔な結果のみを受け取れるようになりました。また、LLM ゲートウェイやカスタムベース URL を使用するセッションにおいて、プロンプトキャッシュが効かなくなる問題が修正されています。 - [v2.1.236](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.236): オートモード時のセキュリティチェックが大幅に改善され、`Monitor` コマンドに対する分類器の監査や、git のステータス検知における未追跡ファイルの判定漏れが防止されました。また、`/goal` コマンドで長時間動くバックグラウンドタスクが放置された場合、30分後に自動で状況を確認するチェックイン機能が追加されています。そのほか、コマンドのタイポ時に意図しない処理が勝手に推測実行される挙動が廃止され、該当コマンドが存在しないことが正しく報告されるようになりました。 - [v2.1.235](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.235): 権限確認ダイアログにおいて、表示される文言と「次回から確認しない」がカバーする実際の承認範囲が厳密に一致するようになり、情報が表示しきれない場合は自動許可のオプションが非表示になります。また、`/ultrareview` などのクラウドセッションがバックグラウンドで動作している際のメモリやCPUの無駄な消費が抑制され、VS Codeの再起動やリロード時に開いているClaudeタブ間で勝手にフォーカスが移動する不具合も修正されました。 - [v2.1.234](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.234): 内蔵 `claude-api` スキルの取得ロジックが遅延ロードに変更され、初期ロード時のコンテキスト(トークン)消費コストが 200k+ から 25k へと劇的に削減されました。フルスクリーン(TUI)描画が強化され、思考中・実行中の mid-turn であっても `/add-dir` によるフォルダ追加や `/permissions` のルール変更、および各種設定ダイアログが即時に割り込んで展開可能です。Windows 環境下での NT ネームスペースパスを悪用した NTLM 資格情報漏洩セキュリティリスクへの対策や、設定ファイルが書き込み禁止の際に起動処理がフリーズする不具合も修正されています。 - [v2.1.233](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.233): Sonnet 5 や Fable 5 などの最新モデルにおいて、余分なコンテキスト消費を防ぐため ToDo/タスク管理ツールがデフォルトで無効化されました。Windows 環境のオートモードにおいて、ファイル書き込みや単純なディレクトリ移動を行う際に不要な手動承認を求めて進行が止まる退行バグが修正されています。また、Windows 上で Cygwin シンボリックリンクやファイルからの入力リダイレクトを使用したコマンド実行のパーミッションチェックが差し戻され、以前のバージョンと同様に動作するようになりました。 - [v2.1.232](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.232): ネストされたGitリポジトリを不当に自動承認せず個別の信頼確認(workspace trust)を求めるようになり、Cygwin形式のシンボリックリンクやPowerShell環境における権限バイパス脆弱性が一挙に修正されました。また、サブエージェントのフォークがデフォルトでオンになり、稼働中のタスクを維持したままでの `/update` アップデート再起動や、`/code-review` の高知能プロセス実行も含めて、すべての並列処理が作業を阻害することなく完全にバックグラウンドで処理できるようになっています。 - [v2.1.231](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.231): Slack などの事前登録済み OAuth クライアントを使用する MCP サーバーにおいて、リダイレクト URI の不一致によりサインインが失敗する問題が修正されました。 - [v2.1.229](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.229): `/commit-push-pr` において、`--force` などの危険なフラグが含まれる Git 操作の自動承認が無効化され、必ず確認を挟むようになりました。また、同じプロンプトの接頭辞を持つ複数の並列エージェントを staggered 起動で意図的に遅らせて走らせることで、キャッシュ再利用による大幅なトークン節約が可能になります。さらに、VS Code のサイドバーにフォルダ形式の「セッショングループ」が追加され、散らばりがちだった大量の会話履歴を右クリックや Shift クリックで一括して整理整頓できるようになりました。 - [v2.1.228](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.228): claude.aiから同期されたスキルのセキュリティが強化され、手元のPC上でのコマンド実行やファイルの自動展開がブロックされるようになりました。また、Writeツールの仕様が変更され、新しいモデルを使用している場合は事前にファイルを読み込んでいなくても既存ファイルを上書きできるようになります。Vertex AIの利用時にGoogle Cloudの認証が切れていても、フリーズせず数秒で失敗を検知して終了するよう改善されました。 - [v2.1.227](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.227): GitHub Actions上で `allowed_non_write_users` を使用している際に、すべてのBashコマンドが失敗する致命的な不具合が修正されました。また、認証トークンが切れたセッションにおいて、Maxプラン契約者がFableモデルの利用に追加クレジットを求められる問題が解消されています。ファイルが見つからない場合の提案処理やアットマーク言及時の処理が高速化し、イベントループの失速が軽減しました。 - [v2.1.226](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.226): 不具合の修正とツールの信頼性向上のためのアップデートが行われました。 - [v2.1.225](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.225): `claude agents` コマンドで、未信頼ディレクトリを扱う際に安全のためのワークスペース信頼プロンプトが表示されるように変更されました。自動(auto)モードにおいては、セーフティチェックに弾かれた拒否アクションが連続ブロック数として誤検知されてセッション全体が停止する問題が修正されています。また、他端末のRemote Controlセッションに対して、`SendMessage` ツールからセッション名を用いて直接メッセージを送って会話を開始できるようになりました。 - [v2.1.224](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.224): 同じ開発者の別マシン上で動作するClaude Codeセッション間で直接メッセージの送受信を行える相互連携機能が追加されました。また、意図せずRemote Control設定を無効化していてもセッション再開時に勝手にバックグラウンド接続が復旧してしまう不具合が修正されています。さらに、末尾にスラッシュを付記したパスルールが設定されている場合に、LinuxやmacOSのサンドボックス制限がサイレントにバイパスされてしまっていたセキュリティバグも解決されました。 - [v2.1.223](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.223): 悪意のある文字列によって Bash の権限チェックや承認プロンプトをすり抜けられる重大な脆弱性が修正されました。環境変数 `CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT` や未知のモデルを使用している場合でも、200Kコンテキストウィンドウ制限による自動要約が正しく強制されるように挙動が変更されています。`/review` コマンドは `/code-review` のエイリアスへと統合され、前回指定したエフォートレベルを記憶してそのまま繰り返し実行できるようになりました。 - [v2.1.222](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.222): Remote Control機能の自動起動に関してセキュリティ対策が強化され、プロジェクト内の個別設定ファイルからは機能をオンにできなくなりました。自動モードにおいて別エージェントに `SendMessage` で指示を送る際にパーミッション評価が強制適用されるようになり、HTTPSプロキシ環境下で接続チェックがハングする不具合も解消されています。 - [v2.1.221](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.221): 自動モードの権限チェックが効率化され、プロンプトキャッシュ再利用によるコスト削減と応答性の改善が実現しました。バックグラウンドセッションはコミットやプッシュを自動的に行うよう変更され、Forkされたセッションは独立したワークツリーで実行されるようになります。また、シェルの権限バイパスという重大なセキュリティ上の不具合が修正されました。 - [v2.1.220](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.220): バグ修正および信頼性の向上を実施しました。 - [v2.1.219](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.219): Claude Opus 5 がデフォルトモデルとして採用され、ファストモードやワークフロー管理機能が強化されました。動的ワークフローのサイズ制限がデフォルトで medium に変更されるなど、自動タスク実行の制御がより効率的になっています。 - [v2.1.218](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.218): 今回のリリースでは、`/code-review` コマンドがバックグラウンド実行となるなど、並行作業の効率化とセッションの管理機能が改善されました。autoモードでのBashコマンド分類の最適化や権限判定の論理変更も行われ、作業中の不要な割り込みが大幅に削減されています。 - [v2.1.217](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.217): サブエージェントの同時実行数やネスト生成がデフォルトで制限され、予算超過時にバックグラウンドエージェントが停止するようになるなど、自律的な処理の負荷管理が強化されました。企業環境向けネットワーク設定の適用不具合が修正されたほか、プロンプト入力時の絵文字オートコンプリート機能が新たに追加されています。 - [v2.1.216](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.216): コンテキスト制限の警告追加やバックグラウンドセッションの要入力状態の可視化により、セッション管理の透明性が高まりました。Git Worktree の隔離やシンボリックリンクの取り扱い改善により、安全性と並行作業時の信頼性が強化されています。セッション中断時の復旧ロジックも最適化され、コンテナの再起動やネットワークの揺らぎに対する回復力も向上しました。 - [v2.1.215](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.215): `/verify` および `/code-review` スキルが Claude による自動実行から手動実行に変更されました。これらのスキルは、必要なタイミングでユーザーが明示的にコマンドを呼び出す運用となります。 - [v2.1.214](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214): 今回の更新では、単一階層ディレクトリの許可ルール適用範囲が明確化され、より厳密な権限管理が可能となりました。また、Windows环境のPowerShellツールにおける表示・挙動の不具合修正や、Dockerデーモンリダイレクトフラグに対する権限確認の厳格化など、安全性と安定性を向上させる修正が広範囲で行われています。その他、OpenTelemetryのログ相関性強化や長時間のツール実行時における進捗可視化など、観測性と運用の利便性を高める機能改善も実施されました。 - [v2.1.212](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212): 重い処理のバックグラウンド自動移行や、サブエージェント・Web検索への実行上限設定による安定性の強化が図られました。また、プランモードにおける権限制御の厳格化や、エージェントビューの表示・操作性の改善、多様な不具合修正により全体的な信頼性が大きく向上しています。認証フローの統一やプロンプトキャッシングの最適化により、組織での利用やコスト効率も改善されました。 - [v2.1.211](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211): 権限の承認内容がリポジトリルートに保存されるようになり、gitワークツリー間でも一度の許可で済むよう改善されました。クラウドプロバイダー利用時のプロンプトキャッシュにおける課金バグが修正され、長時間のセッションでのコストが削減されます。また、バックグラウンドエージェントが実行状況を捏造して報告する問題が解消され、Chrome連携やVimモードの操作性など細かな安定性が向上しています。 - [v2.1.210](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210): エージェントビューの利便性が大幅に強化され、フッターで待機中のエージェント数が確認できるようになったほか、長時間実行されるツールの経過時間がリアルタイムで表示されるようになりました。また、ワークツリー隔離モードにおける git コマンド実行の厳格化や、人間以外からの入力による高コストワークフローの誤作動防止など、安全性と安定性が向上しています。さらに、オートモードの判定モデルが Sonnet 5 へアップグレードされるなど、中核機能のパフォーマンスも改善されました。 - [v2.1.209](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.209): バックグラウンドで動作するエージェントセッション(claude agents)において、/model コマンドなどのダイアログ表示がブロックされる不具合を修正しました。これにより、実行中のセッションへ接続した際の操作性が改善されます。 - [v2.1.208](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.208): 多数の MCP ツールや権限ルールを運用する際のパフォーマンスが劇的に改善され、大規模なセッションでの CPU やメモリ、ディスク消費が大幅に削減されました。アクセシビリティ向上のためのスクリーンリーダーモードや、Vim モードでの柔軟なキーマッピング設定など、操作性を高める新機能も追加されています。また、AWS SSO 利用時の認証不具合や、リリースノート表示によるトークン浪費など、実務上の重大な問題も多数修正されています。 - [v2.1.207](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.207): BedrockやVertex AIなどの外部プロバイダーでClaude Opus 4.8がデフォルトモデルとなり、同時にオートモードが事前の環境変数設定なしで利用可能になるなど、導入のハードルが大きく下がりました。また、非常に長いレスポンス時のターミナルのフリーズ解消や、プラグインにおけるシェルインジェクション脆弱性の対策など、パフォーマンスと安全性の両面で重要な改善が行われています。そのほか、agent viewでの進捗表示の視認性向上や、Windows環境での認証プロセスのタイムアウト監視など、日常的な使い勝手を高める修正が多数含まれています。 - [v2.1.206](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.206): エージェント管理画面の視認性が向上し、削除操作やステータス表示が改善されました。また、本体アップデート後にバックグラウンドエージェントも即座に更新されるようになり、再接続時の待ち時間が解消されています。コードレビューの品質向上や Windows 環境での入力不具合の修正など、信頼性と快適性を高める多くの調整が行われました。 - [v2.1.205](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.205): 自動運用時の安全確認強化やエージェント操作状況の可視化改善を中心に、全体的な安定性と使いやすさを高めるアップデートが行われました。システム診断ツールの拡充やメモリ使用量の削減、各種OS固有のクラッシュ修正などにより、より安定した運用環境が提供されます。 - [v2.1.204](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.204): ヘッドレスセッションにおけるSessionStartフックのイベントストリーミングが改善されました。この修正により、CI環境などで長時間実行される初期化フックが、アイドル判定によってリモートワーカーから強制終了される問題が解消され、自動化ワークフローの安定性が向上します。 - [v2.1.203](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.203): 大規模なバイナリ最適化とメモリ使用量の削減が実施され、起動と応答性が全体的に向上しました。特にサブエージェントの動作やGit Worktree関連の致命的な不具合、macOSでのメモリ検出バグなどが集中的に修正され、バックグラウンド実行の安定性が大幅に強化されています。 - [v2.1.202](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.202): 大規模リポジトリでのセッション再開速度向上や、インストール時のネットワーク中断対策など、開発ワークフローを支える信頼性の強化が行われました。また、レビュー機能の分離やワークフロー制御の柔軟化により、タスクに応じたリソース管理がより細かく行えるようになっています。 - [v2.1.201](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.201): Claude Sonnet 5を使用するセッションの内部的なプロンプト処理が最適化されました。会話の途中でハーネスリマインダーをシステムロールとして挿入しないよう変更され、モデルの動作がより洗練されています。 - [v2.1.200](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.200): ユーザーへの質問ダイアログの自動継続仕様の変更やパーミッションモードの名称変更により、操作性がより直感的になりました。さらにバックグラウンドエージェントの安定性向上や、アクセシビリティ機能の改善、各種コマンド・プラグイン関連の不具合修正が行われ、より堅牢で使いやすい環境を提供します。 - [v2.1.199](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.199): スラッシュスキルの呼び出し強化や、プランモードおよびサブエージェントの制御に関する重要な改善が実施されました。また、SSL証明書エラーやリトライ処理の最適化により、ネットワークやAPIの安定性が大幅に向上しました。バックグラウンドジョブの動作表示やエージェント一覧画面のUIも整理され、より直感的に利用できるようになっています。 - [v2.1.198](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.198): バックグラウンドエージェントの通知機能やPR作成の自動化など、並列作業効率を大幅に高める機能が追加されました。また、認証の自動リトライやエージェントチームの堅牢性向上に加え、操作性を改善するUI修正や各種不具合の解消が行われています。 - [v2.1.197](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.197): 最新モデル Claude Sonnet 5 がデフォルトモデルとして導入され、100 万トークンの広大なコンテキストウィンドウが利用可能になりました。8 月 31 日までの期間限定で、通常より安価なプロモーション価格で高性能な推論機能を利用できます。 - [v2.1.196](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.196): 組織デフォルトモデルの設定機能やプラグイン検証の改善、認証フローの最適化により、操作性と開発環境の信頼性が向上しました。エージェント管理機能の安定性強化やパフォーマンス最適化も行われ、バックグラウンドでの安定稼働と効率的な並行処理が可能になっています。 - [v2.1.195](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.195): フルスクリーンモードでのマウス操作無効化機能や、エージェント一覧画面での表示最適化など、ユーザーインターフェースと操作性が向上しました。さらに、フックマッチングの精度向上やプラグイン管理の不具合修正など、安定した運用を支えるための細かな機能改善とバグ修正が実施されています。 - [v2.1.193](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.193): Autoモードにおいて全てのシェルコマンドを分類器で検証する設定や、認証が必要なMCPサーバーの通知機能が追加されました。バックグラウンドエージェントの動作安定性が向上し、意図しない再確認や重複実行などのバグが修正されています。モニタリングのためのOpenTelemetryログ拡充や、Bashモードでのパス補完など、開発効率を高める改善も行われました。 - [v2.1.191](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.191): 会話の巻き戻しを可能にする/rewind機能が追加され、エージェント操作や権限管理画面の挙動が安定化しました。MCP認証や設定適用処理におけるネットワーク信頼性が向上したほか、ストリーミング時のCPU利用率や長時間のメモリ増大が抑制され、パフォーマンスが改善されています。 - [v2.1.190](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.190): バグ修正と信頼性の向上が行われました。ツールの動作がより安定し、日々の開発作業においてより一貫したパフォーマンスを提供します。 - [v2.1.187](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.187): サンドボックス環境における機密情報の保護設定や、組織ポリシーによるモデル制限機能が追加され、セキュリティと管理性が強化されました。また、フルスクリーンモードでのマウス操作対応や、バックグラウンド実行、Git ワークツリーの自動クリーンアップなど、マルチタスク環境での操作安定性が大幅に向上しています。その他、CJK テキストの文字化け解消や VS Code 拡張機能のパフォーマンス修正など、多岐にわたるバグ修正が行われました。 - [v2.1.186](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.186): MCPサーバーの認証をCLIから直接行える新しいコマンドが追加され、SSH環境での利便性が向上しました。エージェントビューにおけるフィルタリング機能の導入や、サブエージェントの権限確認フローの改善により、複雑な並列タスクの管理がより直感的になっています。また、テーマ切り替えの視覚的改善やメモリ制限の通知機能など、UIと安定性の両面で多くの修正が行われました。 - [v2.1.185](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.185): APIレスポンスの待機中に表示されるメッセージが、より状況を正確に示す「Waiting for API response...」という表現に改善されました。あわせて、メッセージが表示されるまでの閾値が10秒から20秒に延長され、軽微な遅延による不要な通知が抑制されています。 - [v2.1.183](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.183): オートモードにおいて破壊的なGitコマンドやインフラ削除操作を制限する安全機能が強化され、意図しない事故を防げるようになりました。設定画面(/config)の操作性向上やヘルプの追加、Windows Terminalでの描画崩れの修正など、日常的な利用における利便性と安定性が大きく向上しています。また、サブエージェントやチームメイト機能に関連する複数のバグが修正され、複雑な並列タスクの実行がより信頼できるものになりました。 - [v2.1.181](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.181): プロンプトから設定を直接変更できる `/config` コマンドが追加され、利便性が向上しました。API の自動リトライ機能や MCP の認証画面、macOS での自動化対応など、日常的なワークフローがより円滑になるよう広範な改善とバグ修正が実施されています。 - [v2.1.179](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.179): WSL2環境におけるスクロールの不具合や、Linuxのサンドボックス設定に起因するセッションのハングアップ問題が解消されました。接続断が発生した際のレスポンス保持やリモートセッションでのパフォーマンス向上など、ツール全体の安定性と応答性が強化されています。UI面ではサブエージェントの操作性やフォーカス制御、フィードバック入力の誤動作などが細かく修正されました。 - [v2.1.178](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.178): 権限ルール構文の拡張やサブエージェントの動作改善により、より精緻なツール制御と安定した並列タスク実行が可能になりました。あわせて、エディタ連携の強化やVimモードのUndo挙動、非対話環境でのスキル実行など、開発体験を損なう細かい不具合が多数修正されています。 - [v2.1.176](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.176): バックグラウンドセッション管理の安定性が大幅に向上し、複数ウィンドウでの監視やPR検索、アップデート時の案内が改善されました。認証情報の保持期間の最適化や、フック機能におけるパス指定の正確なマッチングにより、開発ワークフローの自動化がより確実になります。また、SSH/tmux環境でのクリップボード連携や、管理者によるモデル利用制限の厳格化など、多岐にわたる利便性と安全性が強化されています。 - [v2.1.175](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.175): 管理設定に `enforceAvailableModels` が追加され、管理者が指定したモデル許可リストをより厳格に適用できるようになりました。これにより、デフォルトモデルの制限やユーザー設定による許可リストの拡張禁止が可能になり、組織内でのモデル利用統制が強化されます。 - [v2.1.174](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.174): /usage コマンドでの使用状況分析が大幅に強化され、スキルや MCP、サブエージェントごとの消費内訳やキャッシュミスの詳細を確認できるようになりました。また、モデルピッカーの表示改善や Bedrock GovCloud でのエラー修正、環境変数の継承問題の解消など、マルチモデル環境や組織利用における信頼性が向上しています。さらに、スクロール加速の制御やホットリロードの最適化など、UI/UX の細かな不便さも改善されました。 - [v2.1.173](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.173): Fable 5モデルにおいて100万トークンのコンテキストウィンドウが自動で正規化されるようになり、モデル指定時の利便性が向上しました。また、Windows環境のサンドボックス設定に関連する不要な起動時警告が解消され、よりスムーズに利用を開始できるようになっています。 - [v2.1.172](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.172): サブエージェントが最大5階層まで入れ子でエージェントを起動可能になり、より複雑なタスクの委譲ができるようになりました。Amazon Bedrock や 1M コンテキスト利用時の設定・挙動に関する多くの不具合が修正され、信頼性が向上しています。また、アイドル時の CPU 消費抑制やプラグイン検索機能の追加により、日常的な開発ワークフローがより快適になりました。 - [v2.1.170](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.170): 最高峰の性能を誇る Mythos クラスの最新モデル Claude Fable 5 が利用可能になりました。また、VS Code の統合ターミナルなどから起動した際にセッション履歴が保存されず、再開できない不具合が解消され、作業の継続性が向上しています。 - [v2.1.169](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.169): 開発の生産性と利便性を高める新機能として、プロンプトキャッシュを維持したままディレクトリを移動できる `/cd` コマンドや、トラブルシューティング用の `--safe-mode` が追加されました。バックグラウンドセッションの管理(Agent View)における表示の崩れや設定の継承に関する不具合が多数修正され、並列タスクの実行がより安定しています。さらに、ストリーミング応答時の CPU 負荷軽減や Windows 環境での動作改善など、パフォーマンス面での最適化も行われました。 - [v2.1.168](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.168): バグの修正とシステムの信頼性向上に重点を置いたメンテナンスアップデートです。細かな不具合が解消され、より安定した環境で開発作業を進めることができます。 - [v2.1.167](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.167): バグの修正とシステムの信頼性向上に焦点を当てたアップデートです。これにより、日々の開発作業におけるツールの安定性が向上し、より確実な動作が期待できます。 - [v2.1.166](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.166): 主要モデルの停止時に自動で試行する「フォールバックモデル」の設定が可能になり、API障害時の安定性が向上しました。また、拒否ルールでのワイルドカード対応や、転送メッセージの権限管理強化など、セキュリティと権限制御がより柔軟かつ堅牢になっています。JetBrains IDEでの表示のちらつき修正や、WezTerm等での入力不具合の解消など、ターミナル環境における操作性も改善されました。 - [v2.1.165](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.165): 内部的なバグ修正と動作の安定性向上が行われました。ツールの信頼性が高まり、より安定した環境で利用できるようになっています。 - [v2.1.163](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.163): インストール済みプラグインをコマンドラインから即座に確認できる `/plugin list` が追加されたほか、`/btw` の回答を Markdown 形式で素早くコピーできるショートカットなど利便性が向上しました。組織管理機能が強化され、利用可能なバージョンの制限や起動時のパーミッションルールの適用がより確実になっています。また、バックグラウンドプロセスのクリーンアップやアップデート後のタスク復元など、CI 環境やエージェントビューでの安定性が大幅に改善されました。 - [v2.1.162](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.162): エージェント監視画面「claude agents」の表示幅制限の撤廃や接続の高速化、画像貼り付けへの対応など、マルチエージェント操作の安定性と利便性が大幅に向上しました。Windows 環境やセキュリティスキャンが厳しい企業環境での起動・更新プロセスが改善されたほか、LSP ツールや WebFetch 権限ルールの不具合が修正され、より正確で安全なコード操作が可能になっています。起動時のメッセージも整理され、重要な警告を見逃しにくい洗練されたインターフェースへと進化しました。 - [v2.1.161](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.161): ターミナルのレイアウトエンジンの実行時コンパイルプロファイルを安定化させ、レンダリングの高速化を実現しました。これにより、大量のテキスト出力が発生する場面でも、より滑らかで応答性の高いUI体験を提供します。 - [v2.1.160](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.160): エージェントビュー(claude agents)における、非アクティブなバックグラウンド・セッションの再開パフォーマンスが向上しました。これにより、並行して進めている複数のタスクを切り替えて確認する際の操作感がよりスムーズになります。 - [v2.1.159](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.159): 内部インフラストラクチャの改善が行われました。今回の変更はシステムの基盤強化を目的としたものであり、ユーザーインターフェースや機能面における直接的な変更は含まれていません。 - [v2.1.158](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.158): Amazon Bedrock や Google Vertex AI などの各クラウドプラットフォーム上で、Opus 4.7 および 4.8 モデルを使用したオートモードがサポートされました。環境変数を設定することで、ツールの実行承認を自動化し、開発効率を大幅に向上させることが可能です。 - [v2.1.157](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.157): プラグイン開発が大幅に簡素化され、`.claude/skills` ディレクトリにファイルを置くだけで自動読み込みが可能になったほか、雛形作成用の初期化コマンドが追加されました。WSL 環境での画像ペースト改善や IDE 統合ターミナルの描画バグ修正など、プラットフォーム固有の利便性と安定性が向上しています。また、バックグラウンドセッション管理やワークツリーのクリーンアップなど、並列作業を支える基盤機能の信頼性が強化されました。 - [v2.1.156](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.156): Opus モデル使用時に思考ブロックが改変されて API エラーが発生する問題を修正しました。この修正により、思考プロセスを伴う高度なモデルとの通信が安定し、対話の中断を防ぐことができます。 - [v2.1.154](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.154): 最新モデル Claude Opus 4.8 への対応とともに、数百のエージェントをバックグラウンドで並列調整する「動的ワークフロー」機能が導入されました。Opus 4.8 のファストモードが大幅に低価格化されたほか、VS Code 上での自動モード利用がよりスムーズになるなど、大規模・複雑な開発タスクをより高速かつ低コストで遂行できるようになっています。その他、エージェントビューの操作性向上やワークツリー隔離の修正など、並列作業時の安定性と安全性が大幅に強化されました。 - [v2.1.153](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.153): バックグラウンドで自律的に動作する「エージェント」機能の安定性と操作性が大幅に向上しました。特に入力補完の強化やWindows環境でのIME表示・プロセスのクリーンアップといった、日常的な使用感に直結する修正が多数含まれています。また、モデル選択のデフォルト保存やポリシー制御の厳格化により、個人でも組織でもより一貫性のある安全な開発が可能になります。 - [v2.1.152](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.152): SDKを介してClaude Codeを実行している際のPushNotificationツールの誤検知を修正しました。リモートコントロールが有効なセッションにおいて、通知が送信されないというエラーが正しく解消され、外部システムとの連携がより安定します。 - [v2.1.150](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.150): 内部的なインフラストラクチャの改善が行われました。ユーザーが直接利用する機能やインターフェースに変更はなく、システムの安定性向上を目的としたメンテナンスリリースです。 - [v2.1.149](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.149): /usageコマンドでスキルやMCPサーバーごとのコスト詳細を確認できるようになり、リソース管理の透明性が向上しました。PowerShellでのディレクトリ移動に伴う権限バイパスや、大規模な検索時のシステム負荷といった深刻なセキュリティ・安定性の問題が解決されています。また、diffビューのキーボード操作対応やMarkdownのタスクリスト表示など、日常的な開発体験を向上させる細かな改善が多数含まれています。 - [v2.1.148](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.148): 一部のユーザー環境において Bash ツールが正常に実行されず、すべてのコマンドで終了コード 127 が発生していた不具合を解消しました。直前のバージョンで混入した問題を修正し、コマンドラインツールの安定性を回復させています。 - [v2.1.147](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.147): `/simplify`コマンドがより高度なレビュー機能を持つ`/code-review`へと進化し、GitHub PRへの直接的なコメント投稿が可能になりました。ピン留めされたバックグラウンドセッションの永続性向上やオートモードでの対話機能改善により、長時間のタスクや自律的な作業の安定性が大幅に強化されています。また、Windows環境におけるPowerShellツールの動作やUIレイアウトの修正など、開発体験を支える細かな不具合が多数解消されました。 - [v2.1.146](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.146): `/simplify` が `/code-review` に名称変更され、レビューの深さを指定できるようになるなど機能が強化されました。Windows 環境での PowerShell 起動不具合や、MCP サーバーにおけるページネーションのデータ欠損といった重要なバグが修正されています。また、自動アップデートのリトライ機能や大規模ファイルの差分表示パフォーマンスなど、日常的な利用における安定性と快適性が向上しています。 - [v2.1.145](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.145): エージェントビューやバックグラウンドタスクの管理機能が強化され、ターミナルタブでの入力待ち件数表示やJSONによるセッション一覧取得が可能になりました。プラグインのインストール前に詳細な機能を確認できるようになったほか、大きなファイルを読み込む際の挙動改善やPowerShell環境での不具合修正など、操作性と安定性が向上しています。また、OpenTelemetryのトレース情報の詳細化や、非ASCII文字を含むエージェント名への対応など、開発者向けの細かな調整も行われました。 - [v2.1.144](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.144): バックグラウンドセッションの管理機能が大幅に強化され、`/resume` コマンドで対話型セッションと並んで再開できるようになりました。また、IDE 統合や Windows 環境における表示の乱れ、キーボード操作の不具合が多数修正され、視覚的・操作的安定性が向上しています。MCP ツールリストの取得漏れ修正や起動速度の改善など、開発効率を支える基盤部分もアップデートされました。 - [v2.1.143](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.143): エージェントビューおよびバックグラウンド実行における大幅な機能強化が行われました。`claude agents` からの起動時に各種詳細設定を反映できるようになり、セッションの中断・再開時における権限設定やモデル設定の保持機能も改善されています。また、プラグインの依存関係強制やコスト推定、Windows上でのPowerShell挙動の安定化など、開発体験を向上させる多くの修正が含まれています。 - [v2.1.142](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.142): バックグラウンドセッションを管理する `claude agents` に詳細な設定フラグが追加され、起動時のパーミッションや MCP 構成のカスタマイズが大幅に強化されました。ファストモードの標準モデルが Opus 4.7 にアップデートされたほか、プラグインの構造や LSP サーバーの視認性に関する改善も行われています。また、macOS のスリープ復帰時や Windows のネットワークドライブ環境における安定性など、多岐にわたるプラットフォーム固有のバグが修正されています。 - [v2.1.141](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.141): バックグラウンドエージェントを管理するダッシュボード機能(claude agents)が大幅に強化され、作業完了後の状態表示の適正化やアイドルセッションの自動クリーンアップなど、並列タスクの管理効率が向上しました。フック出力での通知対応や、GitHubプラグインのHTTPSクローン対応といった開発環境の柔軟性を高める新機能が追加されています。また、MCPサーバー設定の変数展開の修正や、IDE連携時の差分表示の改善など、細かな操作性と安定性の向上が図られています。 - [v2.1.140](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.140): サブエージェント呼び出し時の型マッチング緩和や、プラグイン構成ミスに対する警告表示の追加など、開発体験と拡張性が向上しました。Windows 環境でのパフォーマンス低下や、バックグラウンドサービス・管理設定における接続・認証エラーなど、エンタープライズ利用を含む多様な環境での安定性が改善されています。また、/goal や /loop などの自動化ツールの挙動がより効率的かつ明快になりました。 - [v2.1.139](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.139): 実行中や完了したセッションを一元管理できるエージェントビューや、目標達成まで自律的に作業を継続する`/goal`コマンドが追加されました。プラグイン詳細表示の改善や、MCPサーバー・フック機能の細かな挙動の修正、さらにはIDE内ターミナルでのスクロール精度の向上など、利便性と安定性が大幅に強化されています。認証エラー時のデッドロック解消やサンドボックス内での自動承認ルールの改善により、よりスムーズでストレスのない開発体験を提供します。 - [v2.1.138](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.138): 内部的なシステムの修正と最適化が行われました。目に見える新機能の追加はありませんが、ツールの安定性とパフォーマンスの維持を目的としたメンテナンスが実施されています。 - [v2.1.137](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.137): Windows環境においてVS Code拡張機能が正常に起動しない不具合を修正しました。これにより、Windowsユーザーも安定してVS Code上で開発アシスタント機能を利用できるようになります。 - [v2.1.136](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.136): オートモードにおいて組織のポリシーを厳格に適用できる `hard_deny` ルールが追加され、セキュリティ制御が強化されました。MCPサーバーの認証やセッションリセット時の安定性が向上したほか、大規模なディレクトリでのファイル検索精度が改善されています。また、フルスクリーンモードや多言語環境でのUI表示の乱れが多数修正され、より快適な操作が可能になりました。 - [v2.1.133](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.133): 作業ツリー作成時のブランチ起点を制御する worktree.baseRef や、組織内での bubblewrap パス指定など、管理・設定面での柔軟性が大幅に向上しました。プロキシ環境下での MCP OAuth 認証の安定化や、ネットワークドライブ上のファイル操作における権限判定の修正により、企業内ネットワークでの利便性が改善されています。また、サブエージェントのスキル検出や並列セッション間の設定干渉といった、複数の不具合が解消され動作の信頼性が高まりました。 - [v2.1.132](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.132): プランモードの再開時や IDE 統合環境でのスクロール・描画の問題など、利便性に直結する不具合が多数修正されました。MCP サーバーの安定性とエラー表示の改善、およびステータスラインでのコンテキスト使用量の正確な表示により、リソース管理がより容易になっています。さらに、フルスクリーンモードの追加メリットを案内する起動バナーの更新や、Linux 環境での統計共有機能の安定化が行われました。 - [v2.1.131](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.131): Windows環境においてVS Code拡張機能が起動できない問題や、特定のLLMゲートウェイ利用時の認証エラーが修正されました。これにより、開発環境やインフラ構成を問わず、より安定してClaude Codeを利用できるようになります。 - [v2.1.129](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.129): URLから直接プラグインをインストールできる新機能や、Homebrew/WinGet向けのバックグラウンド更新設定が追加されました。履歴検索やキャッシュTTLなど、多くの利便性とパフォーマンスに関わる不具合が修正され、動作の安定性が向上しています。VS Code拡張機能におけるコンテキストのリセットや、サブエージェント管理画面のUI操作も改善されに快適になりました。 - [v2.1.128](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.128): MCP サーバーの管理画面でツール数が可視化され、再接続時のログも大幅に簡略化されるなど、外部ツール連携の使い勝手が向上しました。ワークツリー作成時にローカルの最新変更が保持されるよう修正されたほか、大容量入力時の安定性向上やサブエージェントのトークン消費の抑制など、信頼性とコスト効率の両面で改善が行われています。また、オートモードやパーミッション確認において、エラー時の具体的なヒント提示や永続設定へのスムーズな移行が可能になりました。 - [v2.1.126](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.126): プロジェクトの全状態をリセットする`claude project purge`コマンドが追加され、開発環境のクリーンアップが容易になりました。認証面では、WSL2やSSH環境などブラウザ連携が困難なケースでのOAuthコード手動入力に対応し、利便性が向上しています。また、WindowsでのPowerShell 7検出改善や統合ターミナルでの表示・操作性の不具合修正など、多岐にわたる安定性向上が図られています。 - [v2.1.123](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.123): 特定の環境変数を設定してベータ機能を無効化している際に、OAuth 認証が 401 エラーの再試行ループに陥る不具合を解消しました。これにより、LLM ゲートウェイなどを利用する制限された環境下でもスムーズなログインが可能になります。 - [v2.1.122](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.122): Amazon Bedrockのサービスティア選択機能の追加や、プルリクエストURLからのセッション検索機能の改善が行われました。Vertex AIやBedrock環境における構造化出力や思考オプション関連の不具合が多数修正され、エンタープライズ環境での安定性が向上しています。また、MCPツールの動的認識やOpenTelemetryのデータ型改善など、開発・運用を支える細かな機能修正も実施されています。 - [v2.1.121](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.121): 大規模セッションにおけるメモリ消費の劇的な削減や、長時間利用時の安定性が大幅に向上しました。MCP サーバーの自動再試行やスキルの検索機能、フックによるツール出力の高度な制御など、開発効率を直接高める新機能が多数導入されています。また、VS Code 拡張版での視覚的なトークン使用量表示や、不意の終了からの堅牢なセッション復元など、ユーザー体験の細部まで改善されています。 - [v2.1.120](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.120): 深層コードレビューを行う /ultrareview が CI やスクリプトから非対話形式で実行可能になり、自動化ワークフローへの統合が容易になりました。Windows 環境では Git Bash なしで PowerShell を直接利用できるようになり、セットアップの柔軟性が向上しています。また、大規模なディレクトリ検索でのクラッシュ修正や VS Code 連携の改善など、安定性と操作性の両面で多くの強化が行われました。 - [v2.1.119](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.119): 設定の永続化と優先順位ルールの厳格化により、テーマや動作モードが環境を跨いで一貫して保持されるようになりました。GitLab や Bitbucket を含む多様な PR プラットフォームへの対応拡大や、MCP サーバー接続の並列化による高速化など、開発ワークフローの効率が大幅に向上しています。また、テレメトリの強化や数多くの表示・操作上のバグ修正により、ツール全体の安定性と信頼性が高まりました。 - [v2.1.118](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.118): Vimスタイルのビジュアルモードが追加され、CLI内でのテキスト範囲選択と編集操作が大幅に効率化されました。また、`/cost` と `/stats` が `/usage` に統合されたほか、フックからMCPツールを直接呼び出せるようになるなど、管理機能と拡張性が強化されています。各種OAuth認証の安定性向上や、特定のショートカットキーによるフリーズの解消といった重要な不具合修正も多数含まれています。 - [v2.1.117](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.117): Opus 4.7 の 100万トークンコンテキストを正しく認識し、自動要約のタイミングを最適化することで長時間の対話能力が向上しました。macOS/Linux ネイティブ版での検索ツールの高速化や、MCP サーバーの並列接続による起動時間の短縮など、パフォーマンス面が大幅に強化されています。また、プラグインの依存関係の自動解決や OAuth セッションの自動リフレッシュにより、開発の中断を防ぎ、より安定した利用が可能になりました。 - [v2.1.116](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.116): 大規模なセッション再開が最大67%高速化されるなど、パフォーマンスと安定性が大幅に向上しました。VS Code 統合ターミナルでのスクロールの滑らかさや描画バグの修正、さらに回答中も `/doctor` が実行可能になるなど、開発中のストレスを軽減する改善が多数含まれています。セキュリティ面ではサンドボックスの危険パスチェックが強化され、API のレート制限や巨大な履歴ファイルの取り扱いに関する不具合も解消されています。 - [v2.1.114](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.114): Agent Teams機能において、チームメイトからツールの使用許可が求められた際にダイアログがクラッシュする不具合が解消されました。この修正により、チーム間でのツール連携と承認プロセスがより安定して動作するようになります。 - [v2.1.113](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.113): ネイティブバイナリの採用によりCLIの起動と動作が高速化され、サンドボックスやBashコマンド実行時のセキュリティ保護が大幅に強化されました。Windows環境での入力ショートカット対応やURLの折り返し表示改善など、日々の使い勝手を向上させる多くの修正が含まれています。また、最新モデルであるOpus 4.7利用時の安定性向上や、Amazon Bedrock、Google Vertex AIといった各種プロバイダーとの互換性も改善されました。 - [v2.1.112](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.112): オートモードにおいて、特定のモデルが一時的に利用不可となるエラーメッセージが表示される問題が解消されました。モデルの利用可能性に関する安定性が向上し、スムーズな開発体験が継続できます。 - [v2.1.111](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.111): Opus 4.7への対応強化により、新たな思考レベル「xhigh」や並列エージェントによる高度なコードレビュー機能「/ultrareview」が追加されました。オートモードの利用障壁が下がり、Windows環境におけるPowerShell対応やパス処理の厳密化など、プラットフォーム固有の操作性と信頼性が大幅に向上しています。UI面でも対話型の思考レベル調整やテーマの自動追従、ログ管理の強化が行われ、より直感的で集中しやすい開発環境を提供します環境を乱さない設計に改善が施されています。 - [v2.1.110](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.110): チラつきを抑えた新レンダリングモード「`/tui fullscreen`」が導入され、長時間におよぶ複雑な会話でも快適な画面操作が可能になりました。セキュリティ面ではフック機能の権限チェックが厳格化されたほか、IDE上での編集内容をAIに正しく伝えるフィードバック機能の改善や、各種Remote Control機能の強化が行われています。プラグイン管理画面の整理やMCPサーバの設定競合検知など、開発環境の利便性と安定性を高める多数の修正が含まれています。 - [v2.1.109](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.109): 思考の拡張(extended-thinking)機能を使用している際のインジケーターが改善され、回転する進行状況ヒントが表示されるようになりました。これにより、AIが現在どのように思考を進めているかのステータスを視覚的に把握しやすくなります。 - [v2.1.108](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.108): プロンプトキャッシュの保持期間を1時間に延長できる環境変数が導入され、長時間の開発セッションにおけるコスト効率が向上しました。また、中断した作業の文脈を素早く把握できるrecap機能の追加や、モデル自身によるビルトインコマンドの自動実行など、エージェントとしての自律性が強化されています。セッション再開やテレポート時の表示不具合、認証プロンプトの操作性といった細かなバグも多数修正され、信頼性が向上しました。 - [v2.1.107](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.107): 時間のかかる処理を実行する際、AIの思考状況を示すヒントがより迅速に表示されるようになりました。これにより、処理が進行中であることを即座に確認でき、待機中の不安が解消されます。 - [v2.1.105](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.105): プラグイン向けのバックグラウンド監視機能や、ワークツリーの柔軟な管理を可能にする新パラメータが追加されました。APIストリーミングのタイムアウト処理やWebFetchの効率化、/doctorコマンドの自動修復機能など、安定性と利便性を高める多くの改善が行われています。また、ASCIIアートの崩れや、一部のターミナルにおける色の表示・入力ショートカットの問題など、ユーザー体験に直結する重要なバグが多数修正されました。 - [v2.1.101](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.101): 新メンバー向けの導入ガイドを自動生成する `/team-onboarding` コマンドが追加され、チーム開発の効率化が図られました。また、OSの証明書ストアを自動で信頼する機能や、APIタイムアウト設定の改善により、企業内プロキシ環境や負荷の高い推論時における安定性が大幅に向上しています。セッション再開(resume)機能やプラグイン管理、Remote Controlにまつわる多数の不具合も修正され、全体的な信頼性と操作性が強化されました。 - [v2.1.98](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.98): Google Vertex AI の対話型セットアップウィザードが追加され、複雑なクラウド環境設定が大幅に簡素化されました。Linux でのプロセス隔離強化や、特殊な Bash リダイレクトに対する承認プロンプトの厳格化など、セキュリティ面が大幅に向上しています。また、サブエージェントの管理画面がタブ化され、過去のセッションを再開するピッカーの精度が向上するなど、日常的な操作性も洗練されました。 - [v2.1.97](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.97): NO_FLICKERモードに編集統計を確認しながらプロンプトと回答に集中できる「フォーカスビュー」が追加されたほか、日本語入力時にスペースなしでコマンド補完が機能するようになるなど、利便性が大幅に向上しました。また、長時間セッションにおけるメモリリークの解消や、`/resume`による過去セッション再開時の挙動、さらにはWindows環境での文字化けやスクロール速度の改善など、基盤部分の信頼性が大幅に強化されています。OpenTelemetryによる分散トレーシングの強化も含まれており、組織的な開発での透明性も高まっています。 - [v2.1.96](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.96): Amazon Bedrock 利用時に特定の環境変数を設定していると認可エラーが発生する不具合を修正しました。バージョン 2.1.94 で混入したデグレードが解消され、ベアラートークンや認証スキップ設定を用いた Bedrock 連携が再び正常に動作します。 - [v2.1.94](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.94): AIの思考レベル(effort)のデフォルト値が「high」に引き上げられ、複雑なタスクにおいてより深い推論が標準で提供されるようになりました。プラグインやスキルのフックに関する複数の不具合が解消され、開発者が意図した通りの拡張機能の挙動が保証されています。また、日本語などのマルチバイト文字の破損修正やVS Code版の安定性向上など、細かな利便性と信頼性が大幅に強化されています。 - [v2.1.92](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.92): Amazon Bedrock向けの対話型セットアップウィザードや、ポリシー強制適用のための `forceRemoteSettingsRefresh` 設定が追加され、企業利用や初期設定が容易になりました。大規模ファイル編集時の差分計算が最大60%高速化されるなど、パフォーマンスと操作感の向上が図られています。また、`/release-notes` の刷新や不要なコマンドの整理、各種描画バグの修正により、日々の開発体験がより洗練されました。 - [v2.1.91](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.91): MCPツールで最大50万文字の結果を扱えるようになり、巨大なスキーマの読み込みなど複雑なタスクの精度が向上しました。プラグインからの直接的なバイナリ実行やディープリンクの改善により、外部ツールとの連携がより強力になっています。また、履歴保存の安定性向上やターミナル操作の修正など、開発体験を支える基盤部分も強化されました。 - [v2.1.90](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.90): インタラクティブに機能を学べる `/powerup` コマンドが追加されたほか、大規模な会話や多数のプロジェクトを扱う際のパフォーマンスが大幅に向上しました。特に、保存時の自動フォーマットフック実行中やセッション再開時の安定性が改善され、ストレスのない開発体験を提供します。また、PowerShell の実行制御や DNS 情報へのアクセス制限など、セキュリティとプライバシー面での強化も行われました。 - [v2.1.89](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.89): フック機能の大幅な強化が行われ、オートモードでの拒否をトリガーにした再試行の制御や、ヘッドレスモードでのツール実行保留(defer)が可能になりました。大規模プロジェクトにおける安定性が向上し、メモリリークの解消や1GiBを超える巨大ファイルの編集サポート、およびコンテキストの自動要約(autocompact)のループ検知機能が導入されています。また、Windows環境におけるPowerShellツールの動作改善や、@メンション候補へのサブエージェント追加など、操作性に関わる多くの不具合が修正されました。 - [v2.1.88](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.88): 環境変数によるフリッカーフリーな描画オプションや、Autoモードの拒否に対応する新しいフック機能が追加されました。大規模プロジェクトでのメモリリークや履歴データの破損、巨大ファイル編集時のクラッシュなど、長時間のセッションにおける安定性が大幅に向上しています。また、PowerShell環境での動作改善やCJK文字・絵文字の保存問題の解決など、多岐にわたるプラットフォーム固有の修正が行われました。 - [v2.1.87](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.87): Cowork Dispatch 機能でメッセージが適切に送信されない不具合が解消されました。これにより、エージェント間やチーム内でのコミュニケーションがより確実に行えるようになります。 - [v2.1.86](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.86): Readツールの最適化やファイル参照時のエスケープ処理の見直しにより、トークン消費効率とプロンプトキャッシュのヒット率が向上しました。Windowsでの設定ファイル書き込みや、長時間セッションにおけるメモリリークなど、パフォーマンスに直結する重要なバグが多数修正されています。また、スキル一覧のソート機能やファイル名クリックによる遷移など、開発体験を向上させる細かな改善が含まれています。 - [v2.1.85](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.85): フック機能の条件付き実行やヘッドレス対応の強化に加え、MCPにおけるOAuth認証の標準準拠が進み、管理機能の柔軟性が向上しました。大規模なセッションでのコンテキスト圧縮時の動作やスクロールの安定性など、パフォーマンス面での重要な修正が多く含まれています。ネットワーク接続のリトライ処理や特殊なターミナル環境での入力制御が改善され、より多様な開発環境でスムーズに動作するようになりました。 - [v2.1.84](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.84): Windowsユーザー向けにPowerShellツールが追加され、システムドライブの保護強化や日本語入力(IME)時のカーソル追従改善が行われました。起動プロセスの並列化やMCP接続の非同期化により、ツール連携環境でもこれまで以上に素早く作業を開始できます。また、環境変数による詳細なモデル設定や、長時間放置されたセッションでのリセット提案など、運用性とコスト効率を高める改善が多数含まれています。 - [v2.1.83](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.83): 大規模組織向けの管理設定ディレクトリ `managed-settings.d/` や、環境変化に自動適応する新しいフックイベントが導入され、運用管理性が向上しました。起動レイテンシや大規模セッションのメモリ使用量、SDK 実行速度など、全体的なパフォーマンスが大幅に改善されています。VSCode 拡張機能での巻き戻しピッカー追加や、UI のハングアップ・表示不具合の修正など、快適な開発体験を支える多くの改善が行われました。 - [v2.1.81](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.81): スクリプト実行を高速化する `--bare` フラグや、スマートフォン経由で承認が可能なチャンネル権限リレー機能が追加されました。また、MCP ツール呼び出しのログ集約や、Windows 環境でのパス継承およびレンダリングの安定性が向上しています。音声モードやリモートセッションにおける各種不具合も解消され、全体的な操作の快適性と信頼性が強化されました。 - [v2.1.80](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.80): ステータスラインへのレート制限表示や、スキルのフロントマターでの思考レベル指定など、作業状況の可視化と制御に関する重要な機能が追加されました。大規模リポジトリにおけるメモリ使用量の削減やファイル検索の高速化に加え、並列ツールの復元や管理設定の適用漏れといった重要なバグも修正されています。全体として、パフォーマンスの向上と UI 操作の快適さが追求されたアップデートです。 - [v2.1.79](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.79): 本バージョンでは、ローカルのセッションをブラウザやモバイル端末から操作できる「リモートコントロール」機能がVSCode拡張機能に追加されました。また、`-p` モードにおけるハングの解消や中断機能の改善、起動メモリの18MB削減など、基盤となるCLIの安定性とパフォーマンスが向上しています。その他、Anthropic Console向けの新しい認証フラグの追加や、セッション切り替え時のフック動作の修正など、多くの利便性が改善されました。 - [v2.1.78](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.78): このアップデートでは、大規模セッションの再開速度やメモリ使用量の改善、tmux 環境での通知連携の強化など、開発体験の向上が図られました。また、サンドボックス環境でのセキュリティ境界が強化され、依存関係が不足している場合の警告表示や、重要なメタデータディレクトリの保護が追加されています。さらに、カスタムモデルのメニュー追加やプラグインの永続データ管理など、より柔軟なカスタマイズを可能にする機能も導入されました。 - [v2.1.77](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.77): Sonnet 4.6 および Opus 4.6 の出力トークン制限が大幅に緩和され、最大 128k トークンの生成が可能になりました。また、セッション再開の高速化や起動時間の短縮、大規模なセッションでのメモリ使用量の削減など、パフォーマンス面が大きく強化されています。そのほか、Bash コマンドのパーミッション評価の厳格化や tmux/SSH 環境での挙動修正、VS Code 連携の改善など、開発体験と安全性を高める多数の修正が含まれています。 - [v2.1.76](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.76): 本バージョンでは、MCPサーバーがタスクの途中でユーザーに情報を要求できるインタラクティブなダイアログ機能が追加され、認証や複雑なパラメータ入力がよりスムーズになりました。また、モデルの思考の深さを直接調整できる`/effort`コマンドや大規模モノレポ向けの疎なチェックアウト機能など、開発効率を直接高める新機能が多数導入されています。その他、コンテキスト圧縮後のツール動作の安定化やRemote Controlの堅牢性向上など、長期セッションでの信頼性が大幅に改善されました。 - [v2.1.75](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.75): Opus 4.6 における 100万トークンの広大なコンテキストウィンドウが主要プランで標準利用可能になり、大規模なコードベースの扱いに余裕が生まれました。また、セッションごとの色分けやリネーム名のプロンプト表示といった UI 改善に加え、トークン見積もりの最適化や Bash ツールでの特殊文字処理など、開発体験の質を高める多くの修正が行われています。 - [v2.1.74](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.74): コンテキストウィンドウの消費を抑えるための最適化アドバイス機能や、自動メモリの保存ディレクトリ設定が追加されました。メモリリークやWindows環境でのLSP動作不良、権限設定のバイパスといった重大なバグが修正され、信頼性が向上しています。また、macOSでのマイク権限対応やVSCode統合ターミナルの操作感改善など、使い勝手を高める調整も行われました。 - [v2.1.73](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.73): クラウドプロバイダー(Bedrock/Vertex/Foundry)向けのモデル管理が大幅に強化され、デフォルトモデルが最新の Opus 4.6 へ更新されたほか、カスタムモデルIDのマッピングにも対応しました。また、複雑なコマンド実行時のフリーズ防止や起動時のIDE検出の高速化など、ツール全体の安定性と応答性能が向上しています。プロキシ環境下でのSSLエラーへのガイダンス表示や通信エラーの修正により、企業環境での使い勝手も改善されました。 - [v2.1.72](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.72): 開発効率を向上させる多数の機能改善と修正が行われました。特に、一般的な Bash コマンドの自動承認追加やサンドボックスの安定化により承認プロンプトが減少したほか、思考レベル(effort level)の簡素化や VS Code 連携の強化、SDK 利用時のコスト大幅削減などが盛り込まれています。プラグインのインストールやセッション再開時のクラッシュなど、多岐にわたるバグも解消され、ツール全体の信頼性が高まっています。 - [v2.1.71](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.71): プロンプトやコマンドを一定間隔で自動実行できる `/loop` コマンドや cron スケジューリング機能が追加され、定期的なタスクの自動化が容易になりました。また、スリープ復帰後の再接続速度の劇的な向上や、起動時のフリーズ解消など、全体的なパフォーマンスと安定性が大きく改善されています。プラグイン管理の挙動も洗練され、チーム開発における個人設定の分離や重複する MCP サーバーの自動整理が実現しました。 - [v2.1.70](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.70): VS Code 拡張機能が大幅に強化され、アクティビティバーでのセッション管理や、プランのコメント付き Markdown 表示、ネイティブな MCP 管理ダイアログが追加されました。また、日本語の文字化け修正や、レジューム時のトークン節約、低速な SSH 接続時の入力改善など、開発環境の実用性を高める多くの修正が含まれています。全体として、UI の応答性向上とリソース消費の最適化が進み、よりスムーズなコーディング体験を提供します。 - [v2.1.69](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.69): 開発効率とシステム安定性を大幅に向上させるアップデートです。主要な改善として、Claude API開発を支援する専用スキルの追加、長時間セッションにおける複数のメモリリーク修正、そしてMCPサーバー利用時のパフォーマンスと安定性の向上が行われました。また、プラグインの動的リロードやGitワークツリーの高速化など、開発者のワークフローを中断させないための機能強化も多数含まれています。 - [v2.1.68](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.68): Opus 4.6モデルの最適化が行われ、Max/Teamプランのユーザーは速度と精度のバランスが良い「medium effort」が標準設定となりました。また、旧バージョンのOpus 4/4.1が廃止され、全てのユーザーが最新のOpus 4.6へ自動的に移行されます。一時的に高い推論能力を必要とする場合に便利な「ultrathink」キーワードも復活しています。 - [v2.1.66](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.66): 不要なエラーログの出力を削減し、ログのノイズを減らしました。これにより、開発環境のモニタリングがより正確に行えるようになります。 - [v2.1.64](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.64): このバージョンでは、リモートコントロールとサーバー機能が大幅に強化され、複数セッションの並行管理や永続的な接続が可能になりました。また、PDF などのバイナリデータを Base64 ではなくファイルとして適切に処理するように改善され、トークンの節約と解析精度の向上が図られています。その他、長時間の使用における複数のメモリリーク修正や、LSP の効率化、組織向け管理機能の拡充など、信頼性とパフォーマンスが総合的に向上しています。 - [v2.1.63](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.63): 新機能として、コードのレビューと修正を行う「/simplify」および大規模変更を自動化する「/batch」スラッシュコマンドが追加されました。また、HTTPフックのサポートやMCP関連の機能改善、多数のメモリリーク修正とパフォーマンス改善が行われています。VSCode連携の強化や、ローカルコマンド出力の表示改善なども含まれています。 - [v2.1.62](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.62): プロンプト提案キャッシュのヒット率低下を引き起こしていた問題を修正しました。この修正により、キャッシュの効率が向上し、よりスムーズなプロンプト提案が期待できます。 - [v2.1.61](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.61): Windows環境で発生していた、同時書き込みによる設定ファイル破損のバグを修正しました。これにより、設定ファイルの整合性が保たれるようになります。 - [v2.1.59](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.59): Claude Code v2.1.59 では、複合Bashコマンドのプレフィックス提案が賢く計算されるよう改善されました。また、インタラクティブなコードブロック選択を可能にする `/copy` コマンドが追加され、マルチエージェントセッションでのメモリ使用量も最適化されました。複数のインスタンス実行時の競合や設定ファイル破損などのバグも修正されています。 - [v2.1.58](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.58): Remote Control 機能がより多くのユーザーに展開されました。このバージョンでは、この機能へのアクセスが拡大され、より広範なユーザーが利用できるようになりました。 - [v2.1.56](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.56): VS Code拡張機能で発生していた `claude-vscode.editor.openLast` コマンド関連のクラッシュ原因が修正されました。これにより、VS CodeでのClaude Codeの利用体験が安定し、開発ワークフローが中断されるリスクが低減されます。 - [v2.1.55](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.55): Windows 環境で BashTool が EINVAL エラーで失敗する問題を修正しました。この修正により、Windows ユーザーは BashTool をより安定して利用できるようになります。 - [v2.1.53](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.53): このバージョンでは、UIのちらつきやworktreeオプションの挙動に関するバグ修正が行われました。また、リモートコントロール、WebAssemblyインタプリタ、Windows環境での多数のプロセス起動や特定条件下でのクラッシュなど、複数の安定性に関する問題が修正され、全体的な堅牢性が向上しました。 - [v2.1.52](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.52): 今回のバージョンでは、VS Code 拡張機能で Windows 環境下で発生していたクラッシュ問題が修正されました。これにより、Windows ユーザーはより安定した環境で Claude Code を利用できるようになりました。 - [v2.1.51](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.51): v2.1.51 では、外部ビルドとの連携を強化する `claude remote-control` コマンドが追加されました。また、プラグイン管理の安定性が向上し、Gitタイムアウトの延長やnpmレジストリのカスタム対応が行われました。さらに、BashToolのパフォーマンス改善や、設定管理の柔軟性向上のためのmacOS/Windowsレジストリ経由でのマネージド設定サポートなどが含まれます。 - [v2.1.50](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.50): 本バージョンでは、ワークツリーの作成・削除時にカスタムVCSセットアップを可能にするフックイベントの追加や、エージェント定義におけるGitワークツリー分離のサポートなど、開発ワークフローの効率化に貢献する機能が追加されました。また、セッションの復旧に関するバグ修正や、多数のメモリリーク修正により、ツールの安定性とパフォーマンスが大幅に向上しました。 - [v2.1.49](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.49): Claude Code v2.1.49 では、MCP OAuth 認証の強化やサブエージェントが独立したGitワークツリーで作業できる機能など、複数の改善が施されました。また、非対話モードや起動時のパフォーマンスが向上し、`ConfigChange`フックイベントの追加により、エンタープライズレベルでのセキュリティ監査が容易になりました。いくつかのバグ修正も含まれており、全体的な安定性と開発体験が向上しています。 - [v2.1.47](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.47): Claude Code v2.1.47では、Windowsターミナルでのレンダリングバグ修正、VS Codeプランプレビューの改善、長期間セッションのメモリ使用量削減、`@`ファイルメンションのパフォーマンス向上など、多数のバグ修正と改善が行われました。また、Bashコマンドの継続行処理や、エージェント・スキルの検出、コンパクション時のセッション状態保持など、様々な安定性と利便性の向上が図られています。 - [v2.1.46](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.46): macOS環境でターミナル切断後に孤立するClaude Codeプロセスが修正され、システムリソースの無駄遣いが解消されました。また、claude.aiのModel Context Protocol (MCP)コネクタのサポートが追加され、Claude Codeから外部ツールとの連携がより簡単になりました。 - [v2.1.45](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.45): Claude Code v2.1.45 では、Sonnet 4.6 モデルのサポート追加や、`--add-dir` ディレクトリからのプラグイン・マーケットプレイス設定の読み込み機能が追加されました。また、SDK のレート制限情報通知機能の強化や、Agent Teams の安定性向上、多数のバグ修正が行われています。さらに、起動パフォーマンスの改善や、シェルコマンド実行時のメモリ使用量削減など、全体的な使いやすさと効率が向上しました。 - [v2.1.44](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.44): 深くネストされたディレクトリパスにおけるENAMETOOLONGエラーが修正され、認証リフレッシュ時のエラーも解消されました。これにより、ファイル操作と認証プロセスがより安定して行えるようになります。 - [v2.1.43](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.43): AWS Bedrockを利用する際の認証リフレッシュが無期限にハングアップする問題が、3分間のタイムアウト設定により解決されました。また、`.claude/agents/`ディレクトリ内の非エージェントMarkdownファイルに対して発生していた誤った警告が修正され、開発体験が向上しています。さらに、Vertex AIおよびAmazon Bedrockにおける構造化出力の不必要なヘッダー送信も改善されました。 - [v2.1.42](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.42): 起動パフォーマンスの向上とプロンプトキャッシュのヒット率改善により、よりスムーズな利用が可能になりました。また、Opus 4.6の利用を促すアナウンスが追加され、/resumeコマンドや画像サイズ制限に関する不具合が修正されています。 - [v2.1.41](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.41): 本バージョンでは、MCPツール使用時のクラッシュや、アンカーフラグメントを含むファイル参照の失敗など、安定性に関する複数の修正が行われました。特に`/rename`コマンドが会話コンテキストからセッション名を自動生成する機能が追加され、利便性が向上しています。また、Agent SDKのストリーミングモードでの通知不具合やフックエラー時の詳細情報表示など、開発体験に直結する改善も含まれています。その他、Windows ARM64のネイティブバイナリサポートや新しいCLI認証サブコマンドの追加により、プラットフォームサポートと管理機能が強化されました。 - [v2.1.39](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.39): ターミナルのレンダリング性能が向上し、よりスムーズな操作が可能になりました。また、致命的なエラーが正しく表示されるようになり、セッション終了後のプロセスハングアップやターミナル表示の不具合など、複数のバグが修正され、安定性が向上しています。 - [v2.1.38](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.38): Claude Code v2.1.38では、主にVS Code拡張機能の安定性向上とセキュリティ強化に焦点が当てられました。VS Codeターミナルのスクロールやセッション重複のバグが修正され、よりスムーズな開発体験が提供されます。また、サンドボックスモードでのスキルディレクトリへの書き込み制限により、セキュリティが向上しました。 - [v2.1.37](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.37): /extra-usageを有効にした際に、/fastコマンドが即座に利用可能にならない問題が修正されました。これにより、ユーザーは追加機能の恩恵を速やかに受けられるようになります。 - [v2.1.36](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.36): 今回のアップデートにより、Opus 4.6モデルで高速モードが利用できるようになりました。この機能は、特定のタスクにおいて処理速度の向上が期待できます。 - [v2.1.34](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.34): エージェントチームの設定変更時に発生するクラッシュが修正され、より安定した利用が可能になりました。また、サンドボックスから除外されたBashコマンドが、自動承認設定時でも適切に権限要求ルールに従うようになり、セキュリティが強化されています。 - [v2.1.33](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.33): マルチエージェントワークフロー向けに、`TeammateIdle`と`TaskCompleted`のフックイベントが追加され、サブエージェントの起動制限やエージェントの永続メモリ機能が導入されました。また、API接続に関する複数のバグ修正とエラーメッセージの改善により、Claude Codeの安定性と信頼性が向上しています。さらに、VSCode版ではリモートセッションのサポートやセッションピッカーの機能強化が行われ、全体的な使いやすさが向上しました。 - [v2.1.32](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.32): Claude Opus 4.6が利用可能になり、自動的な記憶の記録と想起、研究プレビュー版のエージェントチーム機能といった主要な改善が施されました。また、追加ディレクトリ内のスキルが自動的にロードされるようになり、サブディレクトリからのファイル補完の不具合やBashツールのエラーも修正され、開発体験が全体的に向上しました。 - [v2.1.31](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.31): 日本語IMEからの全角スペース入力に対応し、プランモードでのクラッシュや、大きすぎるPDFによるセッションロックアップなど、安定性に関わる複数のバグを修正しました。また、モデルの温度設定がストリーミングAPIで適用されるようになり、エラーメッセージがより具体的に改善されました。これにより、ユーザーはより快適にClaude Codeを利用できるようになります。 - [v2.1.30](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.30): PDFのReadツールにページ範囲指定機能が追加され、大きなPDFの扱いが改善されました。また、MCPサーバー連携のためのOAuth認証情報が事前設定され、`/debug`コマンドによるセッションのトラブルシューティング支援も可能になりました。さらに、API履歴の不具合修正や、セッション再開時のメモリ使用量削減など、全体的な安定性と利便性が向上しています。 - [v2.1.29](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.29): 本バージョンでは、`saved_hook_context` を持つセッションを再開する際の起動パフォーマンスの問題が修正されました。これにより、セッションの立ち上がりが高速化され、よりスムーズに開発作業を再開できるようになりました。 - [v2.1.27](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.27): GitHubの`gh pr create`コマンドで作成されたプルリクエストにClaude Codeのセッションが自動的にリンクされるようになり、関連セッションの再開が容易になりました。また、特定のGitHubプルリクエストに紐づくセッションを再開できる`--from-pr`フラグが追加されています。Windows環境でのbashコマンド実行の信頼性向上や、VSCode拡張におけるOAuthトークンの有効期限切れによるエラーの修正など、いくつかのバグ修正も含まれています。 - [v2.1.25](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.25): BedrockおよびVertexを利用するゲートウェイユーザー向けに、ベータヘッダーの検証エラーが修正されました。環境変数`CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1`を設定することで、このエラーを回避し、より安定した利用が可能になります。 - [v2.1.23](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.23): このバージョンでは、カスタマイズ可能なスピナー動詞設定が追加され、企業プロキシ環境での接続問題や共有システムでの権限競合など、複数の重要なバグが修正されました。また、ターミナル描画パフォーマンスが向上し、Bashコマンドやプルリクエストの表示も改善されています。 - [v2.1.22](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.22): 非対話モード(-pオプション)を利用した際、出力が正しく構造化されない不具合が修正されました。これにより、スクリプトや自動化パイプラインからClaude Codeを利用する際の安定性が向上しています。 - [v2.1.21](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.21): 日本語IMEでの全角数字入力のサポートが追加され、日本語環境での操作性が向上しました。ツール実行中に中断されたセッションの再開時に発生していたAPIエラーや、Windows版VS Code拡張機能でのファイル検索不具合など、複数の重要なバグが修正されています。また、Claudeがファイル操作ツールを優先するよう改善され、VSCode拡張機能ではPython仮想環境の自動アクティベーションが追加されました。 - [v2.1.20](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.20): 本バージョンでは、プロンプトフッターにPRレビューのステータスインジケーターが追加され、開発者はClaude Code内でPRの状態を一目で確認できるようになりました。また、追加ディレクトリからのCLAUDE.mdファイル読み込みサポートやTaskUpdateツールによるタスク削除機能が加わり、柔軟性と利便性が向上しています。さらに、MCPツール応答におけるJSONパースエラーやコマンド履歴に関するバグなど、複数の重要な問題が修正され、安定性が改善されました。 - [v2.1.19](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.19): VS Code 拡張においてセッションのフォークとリワインド機能が全ユーザーに開放され、試行錯誤がより容易になりました。また、ターミナル終了時のプロセス管理や git worktree 環境下でのセッション再開といった、CLI の動作安定性と利便性を向上させる多くの修正が含まれています。カスタムコマンドの引数指定における短縮表記の導入や、安全なスキルの自動承認など、開発効率をより高める改善も行われました。 - [v2.1.18](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.18): キーボードショートカットの完全なカスタマイズ機能が導入されました。`/keybindings`コマンドから設定ファイルを編集することで、独自のキーバインドやショートカットの連鎖を設定し、個々の開発スタイルに最適化された操作環境を構築できます。 - [v2.1.17](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.17): AVX命令をサポートしていない古いCPUや特定の仮想化環境で、アプリケーションがクラッシュする不具合を解消しました。これにより、より幅広いハードウェア環境で安定して動作するようになります。 - [v2.1.16](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.16): 依存関係の追跡が可能な新しいタスク管理システムが導入され、より複雑な開発フローの管理が容易になりました。VSCode拡張ではプラグイン管理やリモートセッション再開機能が強化されたほか、メモリ不足によるクラッシュや表示上の不具合が多数修正されています。全体として、大規模なプロジェクトでの安定性と操作性が向上しています。 - [v2.1.15](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.15): npm経由のインストールが非推奨となり、新しいインストールコマンドへの移行が促されています。React Compilerの採用によるUI性能の向上や、MCP連携時のフリーズ問題、コンテキスト要約後の警告表示といった不具合が修正され、動作の安定性と快適性が向上しました。 - [v2.1.14](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.14): bashモードにおける履歴ベースのコマンド補完やVS Codeでの/usageコマンドなど、操作性を高める新機能が追加されました。また、コンテキスト使用率の制限計算が厳しすぎたバグやメモリリークの修正、オートコンプリートの精度向上など、信頼性と使い勝手が大幅に改善されています。全体として、セッションの安定性と入力の効率化に重点を置いたアップデートとなっています。 - [v2.1.12](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.12): メッセージの表示(レンダリング)に関する不具合を修正しました。これにより、チャット画面におけるテキストや情報の表示がより正確で安定したものになります。 - [v2.1.11](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.11): HTTPやSSEトランスポートを利用したリモートMCPサーバーへの接続処理を改善し、過剰な接続リクエストが発生する問題を修正しました。これにより、リモートツールとの連携における通信の効率化と安定性が向上しています。 - [v2.1.10](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.10): リポジトリの初期化やメンテナンスを自動化する新しいSetupフックが導入され、開発環境の構築がより容易になりました。また、REPLの起動時における入力キャプチャの改善や、ログインURLのコピー用ショートカットの追加により、操作のレスポンス性と利便性が向上しています。VSCode拡張においても、プラグインのインストール数表示や信頼性警告が追加され、より安全で透明性の高いエコシステムが提供されています。 - [v2.1.9](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.9): MCPツール検索の自動有効化設定やプランファイルの保存場所カスタマイズ機能が追加されました。また、外部エディタサポートやセッションIDの文字列置換機能も拡充されています。長時間のセッションでのAPIエラーやMCPサーバーの再接続問題も修正されました。 - [v2.1.7](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.7): このバージョンでは、パーミッションプロンプトへのフィードバック機能の追加や、MCPツール検索の自動モード有効化など、開発者の利便性を向上させる多数の改善が行われました。また、Windows環境でのbashコマンド実行の安定性向上や、UIのちらつき修正など、重要なバグ修正も含まれています。 - [v2.1.6](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.6): Claude Code v2.1.6 では、`/config` コマンドでの設定検索機能追加や、`/stats` コマンドでの期間フィルタリングなど、設定管理と情報収集がより便利になりました。また、ネストされたスキルディレクトリの自動検出や MCP サーバープロセスの安定性向上など、開発効率と安定性を高める改善が行われています。UI の表示崩れ修正や、パーミッションバイパス問題の修正など、バグ修正も多数含まれています。 - [v2.1.5](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.5): 内部の一時ファイルの一時ディレクトリを上書きするために、`CLAUDE_CODE_TMPDIR`環境変数が追加されました。これにより、特定の環境要件に対応できるようになります。 - [v2.1.4](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.4): バックグラウンドタスクを無効にする環境変数が追加され、開発環境の制御性が向上しました。また、期限切れの OAuth トークンによる設定取得エラーが修正され、より安定した利用が可能になりました。 - [v2.1.3](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.3): Claude Code v2.1.3 では、スラッシュコマンドとスキルが統合され、設定コマンドにリリースチャンネルの切り替え機能が追加されました。また、到達不能なパーミッションルールの検出と警告機能が強化され、プランファイルが `/clear` コマンド後に正しくリセットされるようになりました。ターミナルの安定性向上や、サブエージェント、ウェブ検索関連のバグ修正も行われています。 - [v2.1.2](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.2): 大規模なツール出力や bash 実行結果を省略せずディスクに保存するよう変更され、Claude が長いログや出力を正確に把握できるようになりました。セキュリティ面では bash 処理の脆弱性修正やアナリティクスデータの匿名化が図られたほか、日常的な git 操作などのパーミッション警告が緩和され利便性が向上しています。また、OSC 8 ハイパーリンク対応やプランモードのショートカット追加など、ターミナルでの開発体験を向上させる細かな改善が多数含まれています。 - [v2.1.0](https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.0): スキルの自動リロードやサブエージェントでの実行サポートなど、拡張機能の柔軟性が大幅に向上しました。Bash 権限設定でのワイルドカード対応や Vim モーションの拡充、レスポンス言語の固定設定など、開発者の利便性を高める多くの機能追加が行われています。また、機密情報のログ保護や大規模出力時のコンテキスト制御といった、安全性と安定性の強化も図られています。 - [v2.0.76](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.76) - [v2.0.75](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.75) - [v2.0.74](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.74) - [v2.0.73](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.73) - [v2.0.72](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.72) - [v2.0.71](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.71) - [v2.0.70](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.70) - [v2.0.69](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.69) - [v2.0.68](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.68) - [v2.0.67](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.67) - [v2.0.65](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.65) - [v2.0.64](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.64) - [v2.0.62](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.62) - [v2.0.61](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.61) - [v2.0.60](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.60) - [v2.0.59](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.59) - [v2.0.58](https://claude-code-log.com/changelog/v2.0.58) - 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[v0.2.75](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.75) - [v0.2.74](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.74) - [v0.2.72](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.72) - [v0.2.70](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.70) - [v0.2.69](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.69) - [v0.2.67](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.67) - [v0.2.66](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.66) - [v0.2.63](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.63) - [v0.2.61](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.61) - [v0.2.59](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.59) - [v0.2.54](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.54) - [v0.2.53](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.53) - [v0.2.50](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.50) - [v0.2.49](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.49) - [v0.2.47](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.47) - [v0.2.44](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.44) - [v0.2.41](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.41) - [v0.2.37](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.37) - [v0.2.36](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.36) - [v0.2.34](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.34) - [v0.2.32](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.32) - [v0.2.31](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.31) - [v0.2.30](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.30) - [v0.2.26](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.26) - [v0.2.21](https://claude-code-log.com/changelog/v0.2.21) ## Feature Areas - [Settings](https://claude-code-log.com/features/settings) - [Permissions](https://claude-code-log.com/features/permissions) - [MCP](https://claude-code-log.com/features/mcp) - [Sub-agents](https://claude-code-log.com/features/sub-agents) - [Plugins](https://claude-code-log.com/features/plugins) - [IDE](https://claude-code-log.com/features/ide) - [Skills](https://claude-code-log.com/features/skills) - [Hooks](https://claude-code-log.com/features/hooks) - [Memory](https://claude-code-log.com/features/memory) - [Agent Teams](https://claude-code-log.com/features/agent-teams) - [Plan](https://claude-code-log.com/features/plan) - [CLI](https://claude-code-log.com/features/cli) - [Authentication](https://claude-code-log.com/features/authentication) - [Sessions](https://claude-code-log.com/features/sessions) - [Remote Control](https://claude-code-log.com/features/remote-control) ## Weekly Posts - [Claude Code 週次アップデート (v2.1.234–v2.1.239)](https://claude-code-log.com/posts/weekly/2026-w34): Concise 出力スタイルの追加や利用上限リセット後のセッション自動再開、作業中でも開ける `/permissions` と `/add-dir`、MCP 設定へのフォルダ信頼の必須化など、2026年8月17日〜2026年8月23日の Claude Code アップデートから気になった変更をまとめました。 - [Claude Code 週次アップデート (v2.1.229–v2.1.233)](https://claude-code-log.com/posts/weekly/2026-w33): `@` による別セッションへのメンションや WebFetch キャッシュ TTL の設定追加、Todo/タスク管理ツールの既定無効化、マーケットプレイス設定キーの別名追加など、2026年8月10日〜2026年8月16日の Claude Code アップデートから気になった変更をまとめました。 - [Claude Code 週次アップデート (v2.1.223–v2.1.225)](https://claude-code-log.com/posts/weekly/2026-w32): セッション同士でメッセージを送り合える SendMessage と他マシンのセッションへの発信、/review の /code-review への統合、レビューのエフォートレベルの引き継ぎ、1M コンテキスト制限の対象拡大など、2026年8月3日〜2026年8月9日の Claude Code アップデートから気になった変更をまとめました。 - [Claude Code 週次アップデート (v2.1.217–v2.1.219)](https://claude-code-log.com/posts/weekly/2026-w30): Claude Opus 5 のデフォルト化やサブエージェントのネスト生成の無効化、/code-review のバックグラウンド実行、絵文字ショートコードの入力補完など、2026年7月20日〜2026年7月26日の Claude Code アップデートから気になった変更をまとめました。 - [Claude Code 週次アップデート (v2.1.210–v2.1.215)](https://claude-code-log.com/posts/weekly/2026-w29): サブエージェントのワークツリー隔離修正やプランモードでの権限プロンプト強制、廃止パーミッションルールの起動時警告、/verify・/code-review の自動実行停止など、2026年7月13日〜2026年7月19日の Claude Code アップデートから気になった変更をまとめました。 - [Claude Code 週次アップデート (v2.1.202–v2.1.207)](https://claude-code-log.com/posts/weekly/2026-w28): サブエージェントの再委譲を抑える改善や動的ワークフローサイズ設定、/doctor の診断ツール化、autoMode 設定の読み込み元変更など、2026年7月6日〜2026年7月12日の Claude Code アップデートから気になった変更をまとめました。 ## Columns - [知っていると手が止まる回数が少しだけ減る、Claude Code の細かい操作 3 つ](https://claude-code-log.com/posts/column/claude-code-operation-tips): Esc 2 回での巻き戻し、/copy での持ち出し、ターミナルのショートカットキー。知らなくても困らないけれど、知っていると手が止まる回数が少しだけ減る、Claude Code の細かい操作を 3 つ紹介します。 - [Claude Code が指示を聞かなくなる原因と、私がやっている 4 つの対策](https://claude-code-log.com/posts/column/context-management-tips): Claude Code が途中から指示を聞かなくなるのは、コンテキストウィンドウの圧迫が原因です。仕組みを整理したうえで、リセット、模範解答、計画、巻き戻しの 4 つの対策を紹介します。 ## Settings Reference - [advisorModel](https://claude-code-log.com/reference/settings/advisor-model): サーバーサイドのアドバイザーツールのモデルを、モデル名またはエイリアス("opus", "sonnet", "fable")で指定します。 - [agent](https://claude-code-log.com/reference/settings/agent): メインスレッドで使用するエージェントの名前を指定し、システムプロンプトや使用ツール、モデルを適用します。 - [agentPushNotifEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/agent-push-notif-enabled): Remote Control 接続中、長いタスクの完了時などに Claude からスマートフォンへプッシュ通知を送信することを許可します。 - [allowAllClaudeAiMcps](https://claude-code-log.com/reference/settings/allow-all-claude-ai-mcps): (管理設定専用) managed-mcp.json がデプロイされている場合でも、抑制されることなく claude.ai コネクタを読み込みます。 - [allowedChannelPlugins](https://claude-code-log.com/reference/settings/allowed-channel-plugins): (管理設定のみ) channelsEnabled が有効な場合に、チャンネル通知の送信を許可するプラグインIDのホワイトリストです。 - [allowedHttpHookUrls](https://claude-code-log.com/reference/settings/allowed-http-hook-urls): HTTPフックがアクセスを許可されるURLパターンのホワイトリストで、ワイルドカード(*)をサポートしています。 - [allowedMcpServers](https://claude-code-log.com/reference/settings/allowed-mcp-servers): 使用を許可する MCP サーバーのエンタープライズ・許可リスト。 - [allowManagedHooksOnly](https://claude-code-log.com/reference/settings/allow-managed-hooks-only): (管理設定のみ) ユーザー、プロジェクト、プラグイン独自のフック読み込みを禁止し、管理フックとSDKフックのみを許可します。 - [allowManagedMcpServersOnly](https://claude-code-log.com/reference/settings/allow-managed-mcp-servers-only): 管理設定で許可されたMCPサーバーのみを有効にします(管理設定専用)。 - [allowManagedPermissionRulesOnly](https://claude-code-log.com/reference/settings/allow-managed-permission-rules-only): (管理設定のみ) ユーザーやプロジェクトの設定による実行許可、確認、拒否のパーミッションルールの定義を禁止し、管理設定のルールのみを適用します。 - [alwaysThinkingEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/always-thinking-enabled): すべてのセッションで「Extended Thinking(思考モード)」をデフォルトで有効にします。 - [apiKeyHelper](https://claude-code-log.com/reference/settings/api-key-helper): 認証情報を出力するスクリプトへのパスを指定します。 - [askUserQuestionTimeout](https://claude-code-log.com/reference/settings/ask-user-question-timeout): 未回答の AskUserQuestion ダイアログが、すでに選択済みの選択肢のまま自動続行するまでのアイドル時間。 - [attribution](https://claude-code-log.com/reference/settings/attribution): Git コミットやプルリクエストに追加される帰属情報をカスタマイズします。 - [attribution.commit](https://claude-code-log.com/reference/settings/attribution-commit): Git コミット時の属性情報(Co-authored-by など)をカスタマイズします。 - [attribution.pr](https://claude-code-log.com/reference/settings/attribution-pr): プルリクエストの説明に追加する属性情報をカスタマイズします。 - [attribution.sessionUrl](https://claude-code-log.com/reference/settings/attribution-session-url): Web セッションや Remote Control セッションから実行する際、Git コマンドやプルリクエストの説明に Claude のセッションリンクを付与するかどうかを設定します。 - [autoCompactEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-compact-enabled): コンテキストが制限に近づいたときに、会話を自動的に要約(コンパクト化)します。 - [autoCompactWindow](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-compact-window): コンテキスト ウィンドウが満杯になる前に、Claude Code が自動的にコンパクト化(圧縮)するタイミングを設定します。 - [autoConnectIde](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-connect-ide): 外部ターミナルから Claude Code を起動した際に、実行中の IDE へ自動的に接続するかどうかを設定します。 - [autoContinueAtUsageLimit](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-continue-at-usage-limit): claude.ai の使用制限によりセッションが停止した後、セッションを開いたまま待機し、制限リセット後にタスクを自動的に継続します。 - [autoInstallIdeExtension](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-install-ide-extension): VS Code ターミナルから起動した際に、Claude Code の IDE 拡張機能を自動的にインストールするかどうかを設定します。 - [autoMemoryDirectory](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-memory-directory): 自動メモリを保存するカスタムディレクトリのパスを設定します(プロジェクト設定による上書き不可)。 - [autoMemoryEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-memory-enabled): .claude/memory/ への有用なコンテキストの自動保存を有効にします。 - [autoMode](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-mode): オートモードの分類子プロンプトをカスタマイズします。 - [autoMode.allow](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-mode-allow): オートモードの分類器における許可セクションのルールを設定します。 - [autoMode.classifyAllShell](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-mode-classify-all-shell): 任意のコード実行パターンだけでなく、すべてのBash/PowerShellコマンドを自動モードの分類器(classifier)経由で実行します。 - [autoMode.environment](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-mode-environment): オートモードの分類器における環境コンテキストセクションのルールを設定します。 - [autoMode.hard_deny](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-mode-hard-deny): オートモードの分類器におけるハード拒否ルールのリストを設定します。 - [autoMode.soft_deny](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-mode-soft-deny): オートモードの分類器におけるソフト拒否セクションのルールを設定します。 - [autoScrollEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-scroll-enabled): フルスクリーンレンダリングにおいて、新しい出力があるたびに会話の最下部まで自動的に追従します。 - [autoUpdatesChannel](https://claude-code-log.com/reference/settings/auto-updates-channel): アップデートのために追従するリリースチャネルを指定します。通常1週間ほど前のバージョンで重大なリグレッションがあるリリースをスキップする "stable"、または最新リリースを追う "latest"(デフォルト)を使用します。バックグラウンドの自動アップデートを無効にするには DISABLE_AUTOUPDATER=1 を設定し、手動の claude update を含むすべてのアップデート経路をブロックするには DISABLE_UPDATES=1(v2.1.118 で追加)を設定します。 - [availableModels](https://claude-code-log.com/reference/settings/available-models): ユーザーが選択可能なモデルを制限します。 - [awaySummaryEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/away-summary-enabled): 数分間の離席後にターミナルに戻った際、セッションの要約を1行で表示します。 - [awsAuthRefresh](https://claude-code-log.com/reference/settings/aws-auth-refresh): AWS 認証を更新するスクリプトへのパスを指定します。 - [awsCredentialExport](https://claude-code-log.com/reference/settings/aws-credential-export): AWS 認証情報をエクスポートするスクリプトへのパスを指定します。 - [axScreenReader](https://claude-code-log.com/reference/settings/ax-screen-reader): 装飾的な境界線やアニメーションを排除した、スクリーンリーダーが読み取りやすいフラットなテキスト出力をレンダリングします。 - [bashOutputMaxChars](https://claude-code-log.com/reference/settings/bash-output-max-chars): 成功した Bash または PowerShell コマンドの出力のうち、Claude がインラインで受け取る文字数を設定します。 - [blockedMarketplaces](https://claude-code-log.com/reference/settings/blocked-marketplaces): プラグインの追加やインストールを禁止するマーケットプレイスのブロックリストを設定します(管理設定専用)。 - [browserExternalPageTools](https://claude-code-log.com/reference/settings/browser-external-page-tools): (マネージド設定のみ) "disabled" に設定すると、デスクトップアプリのブラウザペインで外部ページを読み取ったり操作したりする Claude のツール使用を防ぐ。 - [channelsEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/channels-enabled): インバウンドメッセージを送信するMCPサーバーからのチャンネル通知設定を有効にします(Team/Enterprise専用)。 - [claudeMd](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-md): (管理設定専用) 組織全体に適用される管理メモリとして、CLAUDE.md 形式の指示を注入します。 - [claudeMdExcludes](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-md-excludes): 読み込みから除外する CLAUDE.md ファイルの glob パターンを指定します。 - [cleanupPeriodDays](https://claude-code-log.com/reference/settings/cleanup-period-days): セッション、タスク、シェルスナップショットなどの履歴を保持する日数を設定します。 - [companyAnnouncements](https://claude-code-log.com/reference/settings/company-announcements): 起動時に表示する会社からのお知らせを設定します。複数ある場合はランダムに1つが表示されます。 - [crossSessionInbound](https://claude-code-log.com/reference/settings/cross-session-inbound): 自分の他の Claude Code セッションから届いたメッセージをこのセッションがどう扱うかを選択する。適用する値がない場合は、2つのセッションの権限モードクラスからメッセージごとに判断する。 - [defaultShell](https://claude-code-log.com/reference/settings/default-shell): 入力ボックスの ! コマンドのデフォルトシェル。 - [deniedMcpServers](https://claude-code-log.com/reference/settings/denied-mcp-servers): 明示的にブロックされる MCP サーバーのエンタープライズ・拒否リスト。 - [desktopSessionCleanupPeriodDays](https://claude-code-log.com/reference/settings/desktop-session-cleanup-period-days): Claude Desktop または Cowork で開始または再開したセッションのトランスクリプトに対して、日単位の年齢制限を設定します。 - [dialogExpiry](https://claude-code-log.com/reference/settings/dialog-expiry): Claude Code がリモートクライアントへ転送するダイアログ、保留中のクロスセッションメッセージの承認ダイアログ、および端末に誰もいない可能性があるセッションでのセッション中盤の Fable 使用クレジット同意プロンプトに対する期限を設定する。 - [diffTool](https://claude-code-log.com/reference/settings/diff-tool): IDE に接続しているときにファイル差分を表示する場所: "auto"(デフォルト)は IDE の差分ビューアーで開き、"terminal" はターミナル内に表示し続ける。 - [disableAgentView](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-agent-view): バックグラウンドエージェントとエージェントビュー(claude agents, --bg, /background)を無効にします。 - [disableAllHooks](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-all-hooks): すべてのフックとステータスラインの実行を無効化します。 - [disableArtifact](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-artifact): セッションの出力を claude.ai 上でプライベートなウェブページとして公開する Artifact ツールを無効にします。 - [disableAutoMode](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-auto-mode): "disable" に設定すると自動モードのアクティブ化を防ぐ: Shift+Tab のサイクルから auto を除去し、起動時の --permission-mode auto を拒否する。 - [disableBrowserExternalNavigation](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-browser-external-navigation): デスクトップアプリのブラウザパネルにおいて、外部サイトへのナビゲーション自体を完全に無効化します。 - [disableBundledSkills](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-bundled-skills): Claude Codeに付属する標準のスキルとワークフローを無効にします。 - [disableClaudeAiConnectors](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-claude-ai-connectors): claude.ai の MCP コネクタが無効になり、自動取得や接続が行われなくなります。 - [disableCommandPluginSources](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-command-plugin-sources): ユーザーのマシン上でコマンドを実行してプラグインをインストールする `command` プラグイン ソースをブロックします。 - [disableDeepLinkRegistration](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-deep-link-registration): "disable" に設定すると、起動時に Claude Code が claude-cli:// ディープリンクのプロトコルハンドラーを登録しないようにする。 - [disableDesktopLocalSessions](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-desktop-local-sessions): デスクトップ アプリケーションで実行されるデバイス上の Code セッションを無効にします。SSH 経由でリモート マシンで作業するデプロイメント向けです。 - [disabledMcpjsonServers](https://claude-code-log.com/reference/settings/disabled-mcpjson-servers): .mcp.json ファイルから拒否された MCP サーバーのリスト。 - [disableMobileSimulatorTools](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-mobile-simulator-tools): デスクトップアプリの iOS シミュレータ操作機能に対して、Claude からのアクセスのみをブロックします。 - [disableRemoteControl](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-remote-control): Remote Control 機能を無効にし、関連コマンドやフラグ、セッション内のトグルをブロックします。 - [disableSideloadFlags](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-sideload-flags): 起動時に --plugin-dir や --mcp-config などの CLI フラグを拒否し、ユーザーによる構成の上書きを禁止します。 - [disableSkillShellExecution](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-skill-shell-execution): スキルやカスタムコマンド内でのインラインシェル実行(!`...` や ```! ブロック)を無効化します。 - [disableWorkflows](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-workflows): 動的ワークフローおよび同梱されているワークフローコマンドを無効にします。 - [editorMode](https://claude-code-log.com/reference/settings/editor-mode): 入力プロンプトのキーバインドモード: "normal" または "vim"。 - [effortLevel](https://claude-code-log.com/reference/settings/effort-level): 適応型推論の努力レベルをセッション間で永続化する。low、medium、high、xhigh を設定する。max と ultracode はセッション限定であり設定ファイルでは受け付けない。 - [emojiCompletionEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/emoji-completion-enabled): プロンプト入力時に「:」に続くショートコードから絵文字の候補を表示し、変換を行う機能を有効化します。 - [enableAllProjectMcpServers](https://claude-code-log.com/reference/settings/enable-all-project-mcp-servers): プロジェクトファイル内で定義されたすべての MCP サーバーを自動的に承認します。 - [enableArtifact](https://claude-code-log.com/reference/settings/enable-artifact): ユーザーごとの Artifacts ツールの有効・無効を切り替えます。 - [enabledMcpjsonServers](https://claude-code-log.com/reference/settings/enabled-mcpjson-servers): .mcp.json から承認された MCP サーバーのリストです。 - [enabledPlugins](https://claude-code-log.com/reference/settings/enabled-plugins): plugin-id@marketplace-id 形式で有効化するプラグインを指定します(例: { "formatter@anthropic-tools": true })。 - [enableWorkflows](https://claude-code-log.com/reference/settings/enable-workflows): 自分のプランのデフォルトが希望通りでない場合、動的ワークフローをオンまたはオフにします。 - [enforceAvailableModels](https://claude-code-log.com/reference/settings/enforce-available-models): availableModelsの許可リストを「Default」モデルの選択肢にも適用します(v2.1.175+)。 - [env](https://claude-code-log.com/reference/settings/env): Claude Code セッション用の環境変数を設定します。 - [externalEditorContext](https://claude-code-log.com/reference/settings/external-editor-context): Ctrl+G で外部エディタを開く際、Claude の前回の回答を #-コメントとして文脈に含めるかを設定します。 - [extraKnownMarketplaces](https://claude-code-log.com/reference/settings/extra-known-marketplaces): このリポジトリで使用可能にする追加のマーケットプレイスを指定します。通常、チームメンバーに必要なプラグインソースを提供するためにプロジェクト設定で使用されます。 - [fallbackModel](https://claude-code-log.com/reference/settings/fallback-model): プライマリモデルが過負荷または利用不可の場合に、順次試行されるフォールバックモデルのチェーンを指定します。 - [fastMode](https://claude-code-log.com/reference/settings/fast-mode): Opus 4.6 の高速モード(研究プレビュー)を有効にします。 - [fastModePerSessionOptIn](https://claude-code-log.com/reference/settings/fast-mode-per-session-opt-in): 高速モードをセッションごとに明示的なオプトイン制にします。 - [feedbackDrafts](https://claude-code-log.com/reference/settings/feedback-drafts): Claude によるドラフトフィードバックを制御する: Claude がレビュー用にフィードバックのドラフトをキューに入れられるか、および Claude がドラフトをキューに入れたときにカードを表示するか。 - [feedbackSurveyRate](https://claude-code-log.com/reference/settings/feedback-survey-rate): セッション終了後に品質調査アンケートを表示する確率(0~1)を設定します。 - [fileCheckpointingEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/file-checkpointing-enabled): 編集されたファイルをスナップショットとして保存し、`/rewind`コマンドで復元できるようにします。 - [fileSuggestion](https://claude-code-log.com/reference/settings/file-suggestion): `@` ファイル補完用のカスタムスクリプトを設定します。 - [fileSuggestion.command](https://claude-code-log.com/reference/settings/file-suggestion-command): ファイル提案のために実行するシェルコマンドを指定します。 - [fileSuggestion.type](https://claude-code-log.com/reference/settings/file-suggestion-type): ファイル提案ハンドラーの型を指定します。@ ファイルピッカーの提案を生成するカスタムスクリプトを実行するには "command" に設定する必要があります。 - [footerLinksRegexes](https://claude-code-log.com/reference/settings/footer-links-regexes): ツールの実行結果やアシスタントの応答に正規表現がマッチした場合、フッターに追加のクリック可能なバッジを表示します。 - [forceLoginGatewayUrl](https://claude-code-log.com/reference/settings/force-login-gateway-url): ログイン時に Cloud ゲートウェイの URL を事前入力し、編集をロックするための設定です。 - [forceLoginMethod](https://claude-code-log.com/reference/settings/force-login-method): "claudeai" で Claude.ai アカウントのみ、"console" で Claude Console アカウントのみ、"gateway" でクラウドゲートウェイ経由のログインのみに制限する。 - [forceLoginOrgUUID](https://claude-code-log.com/reference/settings/force-login-org-u-u-i-d): OAuthログインに使用する組織のUUID。 - [forceRemoteSettingsRefresh](https://claude-code-log.com/reference/settings/force-remote-settings-refresh): リモート管理設定が正常に取得されるまでCLIの起動をブロックし、取得失敗時は終了します(管理設定専用)。 - [gcpAuthRefresh](https://claude-code-log.com/reference/settings/gcp-auth-refresh): GCP認証情報の期限切れやロード失敗時に、認証を更新するために実行するコマンドを指定します。 - [hooks](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks): ツール使用、セッション開始/終了、通知、プロンプト送信などのライフサイクルイベントで実行されるフックを設定します。 - [hooks.ConfigChange](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-config-change): セッション中に設定、管理設定、またはスキルファイルが変更された際に実行されるフック。 - [hooks.CwdChanged](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-cwd-changed): 作業ディレクトリが変更された際に実行されるフック。 - [hooks.DirectoryAdded](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-directory-added): セッションの途中で新しい作業ディレクトリが登録された際に実行されるフックを設定します。 - [hooks.Elicitation](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-elicitation): ツール実行中に MCP サーバーがユーザー入力を要求した際に実行されるフック。 - [hooks.ElicitationResult](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-elicitation-result): ユーザーが MCP の入力要求に応答した後、その応答がサーバーに送信される前に実行されるフック。 - [hooks.FileChanged](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-file-changed): 監視対象のファイルが作成、変更、または削除された際に実行されるフック。 - [hooks.InstructionsLoaded](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-instructions-loaded): CLAUDE.md や .claude/rules/*.md ファイルがコンテキストに読み込まれた際に実行されるフック。 - [hooks.MessageDisplay](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-message-display): アシスタントのメッセージテキストが表示されている間に実行されるフックを設定します。 - [hooks.Notification](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-notification): 通知が発生した際にトリガーされるフック。 - [hooks.PermissionDenied](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-permission-denied): Autoモードの分類器によってツール実行が拒否された際に実行されるフックで、ツール名によるマッチャーをサポートしています。 - [hooks.PermissionRequest](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-permission-request): 権限確認ダイアログが表示される際に実行されるフック。 - [hooks.PostCompact](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-post-compact): コンテキストが圧縮された後に実行されるフック。 - [hooks.PostToolBatch](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-post-tool-batch): 並列ツールのバッチ実行が解決した後、次のモデル呼び出しの前に実行されるフック。 - [hooks.PostToolUse](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-post-tool-use): ツールの完了後に実行されるフック。 - [hooks.PostToolUseFailure](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-post-tool-use-failure): ツールの失敗後に実行されるフック。 - [hooks.PreCompact](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-pre-compact): コンテキストが圧縮(コンパクション)される前に実行されるフック。 - [hooks.PreToolUse](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-pre-tool-use): ツールの呼び出し前に実行されるフック。 - [hooks.SessionEnd](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-session-end): セッションが終了した際に実行されるフック。 - [hooks.SessionStart](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-session-start): 新しいセッションが開始された際に実行されるフック。 - [hooks.Setup](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-setup): リポジトリの初期化(--init)やメンテナンス(--maintenance)中に実行されるフック。 - [hooks.Stop](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-stop): エージェントが応答を終えた際に実行されるフック(ユーザーによる中断時は実行されません)。 - [hooks.StopFailure](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-stop-failure): API エラー(レート制限、認証失敗、サーバーエラーなど)によりターンが終了した際に実行されるフック。 - [hooks.SubagentStart](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-subagent-start): サブエージェントが生成された際に実行されるフック。 - [hooks.SubagentStop](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-subagent-stop): サブエージェントが応答を終えた際に実行されるフック。 - [hooks.TaskCompleted](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-task-completed): タスクが完了としてマークされる際に実行されるフック。 - [hooks.TaskCreated](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-task-created): TaskCreateを介してタスクが作成される際に実行されるフックで、終了コード2を返すとタスク作成をロールバックできます。 - [hooks.TeammateIdle](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-teammate-idle): エージェントチームのメンバーがアイドル状態になる直前に実行されるフック。 - [hooks.UserPromptExpansion](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-user-prompt-expansion): ユーザー入力がプロンプトに展開される際、Claudeに到達する前に実行されるフックで、終了コード2で展開をブロックできます。 - [hooks.UserPromptSubmit](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-user-prompt-submit): ユーザーがプロンプトを送信した際に実行されるフック。 - [hooks.WorktreeCreate](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-worktree-create): サブエージェント等でワークツリーが作成される際に実行されるフック。 - [hooks.WorktreeRemove](https://claude-code-log.com/reference/settings/hooks-worktree-remove): セッション終了時またはサブエージェント完了時にワークツリーが削除される際に実行されるフック。 - [httpHookAllowedEnvVars](https://claude-code-log.com/reference/settings/http-hook-allowed-env-vars): HTTP フックがヘッダーに挿入することを許可する環境変数名の許可リスト。 - [includeCoAuthoredBy](https://claude-code-log.com/reference/settings/include-co-authored-by): 【非推奨】'attribution' 設定を代わりに使用してください。 - [includeGitInstructions](https://claude-code-log.com/reference/settings/include-git-instructions): Claude のシステムプロンプトに組み込みの Git コミットおよび PR ワークフローの指示を含めます。 - [inputNeededNotifEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/input-needed-notif-enabled): Remote Control 接続中、権限の確認プロンプトや質問などの入力待ちが発生した際にスマートフォンへプッシュ通知を送信します。 - [isolatePeerMachines](https://claude-code-log.com/reference/settings/isolate-peer-machines): Claude の `SendMessage` がこのマシン以外のセッションに到達する前に、明示的な承認を求めます。 - [keybindingFlavor](https://claude-code-log.com/reference/settings/keybinding-flavor): プロンプト入力で `Ctrl+W` がどの規約に従うかを選択する。"readline" に設定すると Bash のように `Ctrl+W` が直前の空白まで削除する。 - [language](https://claude-code-log.com/reference/settings/language): Claude が回答に使用する優先言語(例: "japanese")を設定します。 - [leftArrowOpensAgents](https://claude-code-log.com/reference/settings/left-arrow-opens-agents): 空のプロンプト入力時に左矢印キーを押して、エージェントビューを開くショートカットを有効にするかどうかを設定します。 - [managedMcpServers](https://claude-code-log.com/reference/settings/managed-mcp-servers): すべてのユーザーに強制適用される、MCP(Model Context Protocol)サーバーの設定を指定します。 - [managedSourcesBehavior](https://claude-code-log.com/reference/settings/managed-sources-behavior): Claude Code が組織が配布する最優先の管理ソースのみを適用するか、配布されたすべての管理ソースを統合するかを選択する。 - [maxSkillDescriptionChars](https://claude-code-log.com/reference/settings/max-skill-description-chars): Claudeが毎ターン参照するスキル一覧において、各スキルの説明文と使用条件の合計文字数の上限を指定します。 - [minimumVersion](https://claude-code-log.com/reference/settings/minimum-version): 使用する Claude Code の最小バージョンを指定し、リリースチャンネルの切り替えによるダウングレードを防止します。 - [model](https://claude-code-log.com/reference/settings/model): Claude Code が使用するデフォルトのモデルを上書きします。 - [modelOverrides](https://claude-code-log.com/reference/settings/model-overrides): Anthropic のモデル ID を、Bedrock や Vertex AI などのプロバイダー固有のモデル ID(ARN 等)にマッピングします。 - [modelPicker](https://claude-code-log.com/reference/settings/model-picker): /model ピッカーが提供するモデルリストを、順序付けられたラベル付きのカスタムリストで置換または追加します。 - [modelPricing](https://claude-code-log.com/reference/settings/model-pricing): 組織が支払うレート(契約レート)で使用量を報告します。リスト価格ではなく、請求額に近い金額を表示します。 - [modelSettings](https://claude-code-log.com/reference/settings/model-settings): 使用する各モデルの努力レベル(effort level)を保存します。 - [otelHeadersHelper](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-headers-helper): OpenTelemetryヘッダーを出力するスクリプトへのパス。 - [outputStyle](https://claude-code-log.com/reference/settings/output-style): アシスタントの回答スタイルを制御します。組み込みの default、Explanatory、Learning のほか、カスタムスタイルを追加することも可能です。 - [parentSettingsBehavior](https://claude-code-log.com/reference/settings/parent-settings-behavior): (管理者/管理設定のみ) SDK managedSettings(親階層)が継承された設定とどう統合されるかを制御する。 - [permissionExplainerEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/permission-explainer-enabled): コマンドのパーミッション確認プロンプトで Ctrl+E を押した際、AI による説明を表示する機能を有効にします。 - [permissions](https://claude-code-log.com/reference/settings/permissions): ツール使用の権限設定を構成します。 - [permissions.additionalDirectories](https://claude-code-log.com/reference/settings/permissions-additional-directories): パーミッションのスコープに含める追加のディレクトリを指定します。 - [permissions.allow](https://claude-code-log.com/reference/settings/permissions-allow): 許可される操作に関するパーミッションルールのリストです。 - [permissions.ask](https://claude-code-log.com/reference/settings/permissions-ask): 実行前に必ず確認プロンプトを表示するパーミッションルールのリストです。 - [permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories](https://claude-code-log.com/reference/settings/permissions-block-reads-outside-working-directories): Read・Grep・Glob・LSP ツールでの、セッションの作業ディレクトリ外パスへの読み取りを、`bypassPermissions` を含むすべての権限モードでブロックします。 - [permissions.defaultMode](https://claude-code-log.com/reference/settings/permissions-default-mode): デフォルトの権限モード。 - [permissions.deny](https://claude-code-log.com/reference/settings/permissions-deny): 拒否される操作に関するパーミッションルールのリストです。 - [permissions.disableAutoMode](https://claude-code-log.com/reference/settings/permissions-disable-auto-mode): "disable" を設定すると、オートモードの有効化を防ぎ、Shift+Tab のサイクルから `auto` を取り除き、起動時の `--permission-mode auto` を拒否します。ユーザーが上書きできないマネージド設定で最も有用です。 - [permissions.disableBypassPermissionsMode](https://claude-code-log.com/reference/settings/permissions-disable-bypass-permissions-mode): 権限プロンプトをバイパスする機能を無効化します。 - [plansDirectory](https://claude-code-log.com/reference/settings/plans-directory): プランファイルの保存場所をカスタマイズします(デフォルトは ~/.claude/plans)。 - [pluginConfigs](https://claude-code-log.com/reference/settings/plugin-configs): MCPサーバーのユーザー設定やオプションを含む、プラグインIDごとの設定です。 - [pluginSuggestionMarketplaces](https://claude-code-log.com/reference/settings/plugin-suggestion-marketplaces): `/plugin`のDiscoverタブで、カレントディレクトリに基づいた「推奨プラグイン」を表示することを許可するマーケットプレイス名のリストを指定します。 - [pluginTrustMessage](https://claude-code-log.com/reference/settings/plugin-trust-message): プラグインのインストール前に表示される信頼警告に追加されるカスタムメッセージを設定します(管理設定専用)。 - [policyHelper](https://claude-code-log.com/reference/settings/policy-helper): MDM やシステムの managed-settings.json から動的に管理設定を計算する実行ファイルを指定します。 - [policyHelper.path](https://claude-code-log.com/reference/settings/policy-helper-path): 管理設定を起動時に動的に計算して出力する、ポリシーヘルパー実行ファイルの絶対パスです。 - [policyHelper.refreshIntervalMs](https://claude-code-log.com/reference/settings/policy-helper-refresh-interval-ms): ポリシーヘルパーをバックグラウンドで再実行する間隔をミリ秒単位で指定します(0 で無効、最小 60000)。 - [policyHelper.timeoutMs](https://claude-code-log.com/reference/settings/policy-helper-timeout-ms): ポリシーヘルパーの応答を待機する最大時間をミリ秒単位で指定し、これを超えると実行失敗として処理されます。 - [preferredNotifChannel](https://claude-code-log.com/reference/settings/preferred-notif-channel): タスク完了時と権限プロンプト表示時の通知方法を指定します。"auto"(デフォルト)は iTerm2、Ghostty、Kitty でデスクトップ通知を送り、他のターミナルでは何もしません。"terminal_bell" は任意のターミナルでベルを鳴らし、"notifications_disabled" は通知を無効にします。 - [prefersReducedMotion](https://claude-code-log.com/reference/settings/prefers-reduced-motion): アクセシビリティ向上のため、スピナーやシマー、フラッシュ効果などのUIアニメーションを軽減または無効化します。 - [processWrapper](https://claude-code-log.com/reference/settings/process-wrapper): Claude Code が起動するバックグラウンドプロセスの先頭に挿入される、企業のランチャーコマンドを指定します。 - [promptCacheTtl](https://claude-code-log.com/reference/settings/prompt-cache-ttl): プロンプトキャッシュがメイン会話を保持する時間を選択します。このキーはインタラクティブ・`-p`・Agent SDK のターンと、それらにインラインで実行されるヘルパーに適用されます。1時間のライフタイムはより長い中断をまたいでキャッシュを温存し、API は各キャッシュ書き込みを5分のライフタイムより高いレートで課金します。Claude Code v2.1.242 以降が必要です。 - [promptSuggestionEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/prompt-suggestion-enabled): プロンプト入力に表示される灰色の予測(プロンプト提案)を表示または非表示にします。 - [prUrlTemplate](https://claude-code-log.com/reference/settings/pr-url-template): プルリクエストバッジやサマリーで使用されるURLテンプレートを指定し、GitHub EnterpriseなどのカスタムURLに変更できます。 - [remote.defaultEnvironmentId](https://claude-code-log.com/reference/settings/remote-default-environment-id): CLI から作成するクラウド セッションのデフォルトのクラウド環境を選択します。 - [remoteControlAtStartup](https://claude-code-log.com/reference/settings/remote-control-at-startup): 各インタラクティブセッションの開始時に、自動的に Remote Control を接続するかどうかを制御します。 - [requireCoworkFullVmSandbox](https://claude-code-log.com/reference/settings/require-cowork-full-vm-sandbox): Claude のツールを実行する環境をホスト上の Mac から独立した仮想マシン(VM)へ強制的に分離します。 - [requiredMaximumVersion](https://claude-code-log.com/reference/settings/required-maximum-version): 起動を許可するClaude Codeの最大バージョンを指定します。 - [requiredMinimumVersion](https://claude-code-log.com/reference/settings/required-minimum-version): 起動に必要なClaude Codeの最小バージョンを指定します。 - [respectGitignore](https://claude-code-log.com/reference/settings/respect-gitignore): @ ファイルピッカーにおいて .gitignore のパターンを尊重するかどうかを制御します。 - [respondToBashCommands](https://claude-code-log.com/reference/settings/respond-to-bash-commands): プロンプト入力欄で「!」接頭辞によるシェルコマンドを実行した後、Claudeが自動的に応答するかどうかを指定します。 - [sandbox](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox): Bash コマンドの実行をファイルシステムとネットワークから分離するサンドボックス設定を構成します。 - [sandbox.allowAppleEvents](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-allow-apple-events): macOSにおいて、サンドボックス化されたコマンドによるAppleイベントの送信を許可します(v2.1.181+)。 - [sandbox.allowUnsandboxedCommands](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-allow-unsandboxed-commands): dangerouslyDisableSandboxパラメータを使用してサンドボックス外でコマンドを実行することを許可するかを制御し、falseの場合はこのパラメータを完全に無視します。 - [sandbox.autoAllowBashIfSandboxed](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-auto-allow-bash-if-sandboxed): サンドボックス内で実行されるBashコマンドに対して、ユーザーへの確認プロンプトを表示せずに自動的に承認します。 - [sandbox.bwrapPath](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-bwrap-path): LinuxやWSLのサンドボックスで使用する、カスタムのbubblewrap(bwrap)バイナリへのパス。 - [sandbox.credentials](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-credentials): サンドボックス化されたコマンドから認証ファイルとシークレット環境変数の読み取りをブロックします。 - [sandbox.credentials.allowPlaintextInject](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-credentials-allow-plaintext-inject): マスクされた認証情報の置換を、TLS 終端された HTTPS だけでなくプレーンテキストの HTTP リクエストに対しても許可します。 - [sandbox.credentials.awsPairs](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-credentials-aws-pairs): 非標準的な名前の環境変数で構成される 1 つの AWS 認証情報に対して、SigV4 再署名を行うためのマスクされた環境変数のグループを定義します。 - [sandbox.credentials.envVars](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-credentials-env-vars): サンドボックス化されたコマンドに対して、環境変数から削除する秘匿情報の変数名を指定します。 - [sandbox.credentials.files](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-credentials-files): サンドボックス化されたコマンドから隠蔽する、認証情報ファイルのパスを指定します。 - [sandbox.credentials.sigv4](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-credentials-sigv4): サンドボックス プロキシが再署名できない AWS リクエスト形式に対して行う処理を選択します。 - [sandbox.enabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-enabled): Bashコマンドのサンドボックス実行を有効にします。 - [sandbox.enabledPlatforms](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-enabled-platforms): サンドボックス構成全体を、指定されたリスト内のプラットフォームのみに制限します。リストに含まれないプラットフォームでは、サンドボックス、自動許可、起動時の警告、failIfUnavailableによる終了は行われず、省略された場合はすべてのサポート対象プラットフォームが含まれます。 - [sandbox.enableWeakerNestedSandbox](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-enable-weaker-nested-sandbox): --procのマウントが失敗する特権のないDocker環境向けに、サンドボックスの強度を大幅に下げて実行を可能にするモードを有効にします。 - [sandbox.enableWeakerNetworkIsolation](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-enable-weaker-network-isolation): macOS専用の設定で、MITMプロキシ環境下でGo製のツール(gh, terraform等)がTLS証明書を検証できるようにシステムTLS信頼サービスへのアクセスを許可します。 - [sandbox.excludedCommands](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-excluded-commands): サンドボックス内で実行すべきではないコマンドのリスト(例: ["git", "docker"])を指定します。 - [sandbox.failIfUnavailable](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-fail-if-unavailable): trueに設定すると、必要な依存関係が不足している場合にサンドボックスの起動を警告ではなく致命的なエラーとして扱います。 - [sandbox.filesystem](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-filesystem): サンドボックス化されたコマンドのファイルシステムアクセス制御を設定します。 - [sandbox.filesystem.allowManagedReadPathsOnly](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-filesystem-allow-managed-read-paths-only): 管理設定専用。trueの場合、管理設定で定義されたallowReadパスのみが尊重され、ユーザーやプロジェクトによる追加の読み取り許可設定を無視します。 - [sandbox.filesystem.allowRead](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-filesystem-allow-read): denyReadで拒否された領域内の特定のパスに対して、読み取りを再許可します。 - [sandbox.filesystem.allowWrite](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-filesystem-allow-write): サンドボックス化されたサブプロセスに書き込み権限を与える追加のパスを指定します。 - [sandbox.filesystem.denyRead](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-filesystem-deny-read): サブプロセスに対して読み取りアクセスを明示的に拒否するパスを指定します。 - [sandbox.filesystem.denyWrite](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-filesystem-deny-write): サブプロセスに対して書き込みアクセスを明示的に拒否するパスを指定し、allowWrite設定よりも優先されます。 - [sandbox.filesystem.disabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-filesystem-disabled): ネットワーク分離を維持したまま、ファイルシステム分離を無効化してホストへの読み書きアクセスを許可します。 - [sandbox.ignoreViolations](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-ignore-violations): 特定のコマンドパターンと、違反を無視するファイルシステムパスの対応マップを設定します。全てのコマンドに一致させるには "*" を使用します。 - [sandbox.network](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network): サンドボックス化された Bash 環境のネットワーク分離設定を構成します。 - [sandbox.network.allowAllUnixSockets](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-allow-all-unix-sockets): すべてのUnixドメインソケット接続を許可します。true の場合、allowUnixSockets の設定を上書きします。 - [sandbox.network.allowedDomains](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-allowed-domains): サンドボックス内のコマンドに許可するネットワークドメインのホワイトリストで、ワイルドカードパターンをサポートしています。 - [sandbox.network.allowLocalBinding](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-allow-local-binding): ローカルネットワークアドレス(localhostのポートなど)へのバインドを許可します。デフォルトは false です。 - [sandbox.network.allowMachLookup](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-allow-mach-lookup): macOS専用の設定で、iOSシミュレーターやPlaywrightなどのXPCを介して通信するツールに必要な追加のMachサービス名の検索を許可します。 - [sandbox.network.allowManagedDomainsOnly](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-allow-managed-domains-only): 管理設定で有効な場合、ユーザーやプロジェクトの設定を無視して管理設定の許可ドメインのみを適用し、未許可ドメインへのアクセスをプロンプトなしで自動ブロックします。 - [sandbox.network.allowUnixSockets](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-allow-unix-sockets): ローカルIPC(SSHエージェントやDockerなど)に使用するUnixドメインソケットへのアクセスを、特定のパスの配列で許可します。 - [sandbox.network.deniedDomains](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-denied-domains): サンドボックス化されたコマンドに対するネットワークドメインの拒否リストで、広範な許可設定よりも優先して特定のドメインをブロックします。 - [sandbox.network.httpProxyPort](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-http-proxy-port): ネットワークフィルタリングに使用するHTTPプロキシのポートを指定します。指定しない場合はプロキシサーバーが自動的に起動します。 - [sandbox.network.socksProxyPort](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-socks-proxy-port): ネットワークフィルタリングに使用するSOCKSプロキシのポートを指定します。指定しない場合はプロキシサーバーが自動的に起動します。 - [sandbox.network.strictAllowlist](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-strict-allowlist): サンドボックス内で許可リストに含まれないホストへのアクセスを、ユーザーへの問い合わせなしで拒否するための設定です。 - [sandbox.network.tlsTerminate](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-tls-terminate): 実験的機能として、サンドボックスプロキシ内で TLS を終端して HTTPS リクエストの内容を読み取ります。 - [sandbox.network.tlsTerminate.caCertPath](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-tls-terminate-ca-cert-path): サンドボックス環境内で TLS を終端し、HTTPS リクエストの中身を読み取れるようにするための認証局証明書(CA)のパスを指定します。 - [sandbox.network.tlsTerminate.caKeyPath](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-network-tls-terminate-ca-key-path): TLS 終端時に利用する認証局のプライベートキーのパスを指定します。 - [sandbox.ripgrep](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-ripgrep): Claude Code のバンドルされた ripgrep サポート用のカスタム設定を上書きします。 - [sandbox.ripgrep.args](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-ripgrep-args): ripgrepバイナリに渡す追加のコマンドライン引数を指定します。 - [sandbox.ripgrep.command](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-ripgrep-command): 使用するripgrepバイナリへのパスを指定し、同梱されているバイナリを上書きします。 - [sandbox.socatPath](https://claude-code-log.com/reference/settings/sandbox-socat-path): LinuxやWSLのネットワークプロキシで使用する、カスタムのsocatバイナリへのパス。 - [showClearContextOnPlanAccept](https://claude-code-log.com/reference/settings/show-clear-context-on-plan-accept): プラン承認ダイアログに「コンテキストのクリア」オプションを表示するかどうかを設定します。 - [showThinkingSummaries](https://claude-code-log.com/reference/settings/show-thinking-summaries): トランスクリプト表示(Ctrl+O)において、モデルの思考プロセスの要約を表示するかどうかを設定します。 - [showTurnDuration](https://claude-code-log.com/reference/settings/show-turn-duration): レスポンス後に経過時間メッセージ(例: "Cooked for 1m 6s")を表示するかどうかを制御します。 - [skillListingBudgetFraction](https://claude-code-log.com/reference/settings/skill-listing-budget-fraction): Claudeに送信されるスキル一覧(説明文)用に予約される、モデルのコンテキストウィンドウの割合を指定します。 - [skillListingMaxDescChars](https://claude-code-log.com/reference/settings/skill-listing-max-desc-chars): スキルリスト内の各スキルの説明文(description および when_to_use)に適用される文字数制限を設定します。 - [skillOverrides](https://claude-code-log.com/reference/settings/skill-overrides): スキルごとの可視性を、表示、名前のみ、ユーザー呼び出しのみ、非表示のいずれかに上書き設定します。 - [skipAutoPermissionPrompt](https://claude-code-log.com/reference/settings/skip-auto-permission-prompt): 自分で設定またはモードセレクターから自動モードに入ったときに表示される、自動モードに関する一度きりの通知をスキップします。 - [skipDangerousModePermissionPrompt](https://claude-code-log.com/reference/settings/skip-dangerous-mode-permission-prompt): パーミッション・バイパスモード入る前の確認プロンプトを承諾済みかどうかを管理します。 - [skippedMarketplaces](https://claude-code-log.com/reference/settings/skipped-marketplaces): インストールを促された際に、ユーザーがインストールしないことを選択したマーケットプレイス名のリスト。 - [skippedPlugins](https://claude-code-log.com/reference/settings/skipped-plugins): インストールを促された際に、ユーザーがインストールしないことを選択したプラグインID(plugin@marketplace 形式)のリスト。 - [skipWebFetchPreflight](https://claude-code-log.com/reference/settings/skip-web-fetch-preflight): 厳しいセキュリティポリシーを持つエンタープライズ環境向けに、WebFetch実行前のapi.anthropic.comへのドメイン安全性チェックをスキップします。 - [spellcheck](https://claude-code-log.com/reference/settings/spellcheck): 入力ボックスのテキストに対してスペルチェックを行い、スペルミスのある単語に下線を引きます。 - [spinnerTipsEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/spinner-tips-enabled): Claudeの動作中に、スピナー部分に役立つヒントを表示するかどうかを切り替えます(デフォルトはtrue)。 - [spinnerTipsOverride](https://claude-code-log.com/reference/settings/spinner-tips-override): Claude が作業中にスピナーに表示されるヒントをカスタマイズします。 - [spinnerTipsOverride.excludeDefault](https://claude-code-log.com/reference/settings/spinner-tips-override-exclude-default): trueに設定すると、スピナーに組み込みのヒントを表示せず、カスタムヒントのみを表示します。 - [spinnerTipsOverride.tips](https://claude-code-log.com/reference/settings/spinner-tips-override-tips): スピナーに表示するカスタムヒント文字列の配列を指定します。 - [spinnerVerbs](https://claude-code-log.com/reference/settings/spinner-verbs): スピナーの進捗メッセージに表示される動詞をカスタマイズします。 - [spinnerVerbs.mode](https://claude-code-log.com/reference/settings/spinner-verbs-mode): カスタム動詞とデフォルトのスピナー動詞を組み合わせる方法を指定します。'append' はカスタム動詞をデフォルトのリストに追加し、'replace' はカスタム動詞のみを使用します。 - [spinnerVerbs.verbs](https://claude-code-log.com/reference/settings/spinner-verbs-verbs): スピナーの進行状況テキストで使用するカスタム動詞のリストを指定します。 - [sshConfigs](https://claude-code-log.com/reference/settings/ssh-configs): デスクトップ版の環境選択ドロップダウンに表示される、事前設定済みのSSH接続情報を指定します。 - [sshHostAllowlist](https://claude-code-log.com/reference/settings/ssh-host-allowlist): デスクトップ版でのSSH接続先を承認済みホストのみに制限する許可リストを指定します。 - [statusLine](https://claude-code-log.com/reference/settings/status-line): ステータスラインの表示設定をカスタマイズします。 - [statusLine.command](https://claude-code-log.com/reference/settings/status-line-command): 標準入力からJSONデータを受け取り、標準出力にセッション情報(コンテキスト使用量、コスト、Gitステータスなど)を表示するコマンドまたはスクリプトのパスを指定します。 - [statusLine.hideVimModeIndicator](https://claude-code-log.com/reference/settings/status-line-hide-vim-mode-indicator): ステータスラインのスクリプト自体がVimモードのインジケーターをレンダリングする場合に、組み込みのVimモード表示を抑制するための設定。 - [statusLine.padding](https://claude-code-log.com/reference/settings/status-line-padding): ステータスラインのコンテンツに追加されるオプションの水平スペース文字数で、デフォルトは0です。 - [statusLine.refreshInterval](https://claude-code-log.com/reference/settings/status-line-refresh-interval): イベント駆動の更新に加えて、ステータスラインのコマンドをN秒ごとに再実行します。 - [statusLine.type](https://claude-code-log.com/reference/settings/status-line-type): ステータスラインのハンドラーの型を指定します。カスタムスクリプトを使用してセッションデータを読み込むには "command" に設定する必要があります。 - [strictKnownMarketplaces](https://claude-code-log.com/reference/settings/strict-known-marketplaces): (管理設定のみ) ユーザーが追加可能なプラグインマーケットプレイスのホワイトリストで、ソース指定の完全一致により制限します。 - [strictPluginOnlyCustomization](https://claude-code-log.com/reference/settings/strict-plugin-only-customization): 指定されたサーフェスにおいて、プラグイン以外のソースによるカスタマイズを禁止します(管理設定専用)。 - [strictPluginOnlyCustomization.agents](https://claude-code-log.com/reference/settings/strict-plugin-only-customization-agents): `agents` サーフェスをロックします。ユーザー、プロジェクト、ローカルの `settings.json` からエージェントの読み込みを停止し、プラグイン エージェント、組み込みエージェント、管理ポリシー ディレクトリのエージェントは引き続き読み込みます。 - [strictPluginOnlyCustomization.hooks](https://claude-code-log.com/reference/settings/strict-plugin-only-customization-hooks): ユーザー、プロジェクト、ローカルの `settings.json` からフックを実行を停止し、プラグイン フックと管理設定のフックは引き続き実行します。 - [strictPluginOnlyCustomization.mcp](https://claude-code-log.com/reference/settings/strict-plugin-only-customization-mcp): `mcp` サーフェスをロックします。`~/.claude.json` と `.mcp.json` から MCP サーバーの読み込みを停止し、プラグイン MCP サーバーと `managed-mcp.json` サーバーは引き続き読み込みます。 - [strictPluginOnlyCustomization.skills](https://claude-code-log.com/reference/settings/strict-plugin-only-customization-skills): スキル サーフェスをロックします。`~/.claude/skills/`、`.claude/skills/`、`--add-dir` ディレクトリ、および claude.ai アカウントから同期されたスキルの読み込みを停止し、プラグイン スキル、バンドル スキル、管理ポリシー ディレクトリのスキルは引き続き読み込みます。 - [subagentPromptCacheTtl](https://claude-code-log.com/reference/settings/subagent-prompt-cache-ttl): プロンプトキャッシュがメイン会話の外部で Claude Code が実行するリクエストを保持する時間を選択します。このキーはサブエージェント、ワークフロー、圧縮やセッションタイトルなど Claude Code 自身のバックグラウンドおよびヘルパーリクエストに適用されます。1時間のライフタイムはより長い中断をまたいでキャッシュを温存し、API は各キャッシュ書き込みを5分のライフタイムより高いレートで課金します。Claude Code v2.1.242 以降が必要です。 - [subagentStatusLine](https://claude-code-log.com/reference/settings/subagent-status-line): サブエージェントセッション用のステータスライン設定を構成します。 - [subagentStatusLine.command](https://claude-code-log.com/reference/settings/subagent-status-line-command): サブエージェントのステータスラインを表示するために実行するシェルコマンド。 - [subagentStatusLine.type](https://claude-code-log.com/reference/settings/subagent-status-line-type): サブエージェントのステータスラインの種類として "command" を指定する必要があります。 - [switchModelsOnFlag](https://claude-code-log.com/reference/settings/switch-models-on-flag): セキュリティ分類子がリクエストをフラグしたときに、フォールバック モデルに切り替えて継続するか、切り替えとプロンプトの編集を選択するかを決定します。 - [syncClaudeAiSkills](https://claude-code-log.com/reference/settings/sync-claude-ai-skills): claude.ai で有効にしたスキルのダウンロードをオフにします。 - [syntaxHighlightingDisabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/syntax-highlighting-disabled): 差分、コードブロック、ファイルプレビューにおけるシンタックスハイライトを無効にします。 - [taskOutputMaxChars](https://claude-code-log.com/reference/settings/task-output-max-chars): Claude が TaskOutput ツールでバックグラウンドタスクを読み取る際に、そのタスクの出力のうち Claude がインラインで受け取る文字数を設定します。 - [teammateDefaultModel](https://claude-code-log.com/reference/settings/teammate-default-model): エージェントチームのメンバー(teammate)を生成する際に、明示的な指定がない場合にデフォルトで使用されるモデルを指定します。 - [teammateMode](https://claude-code-log.com/reference/settings/teammate-mode): エージェントチームのチームメイトの表示方法を指定します。"auto" は tmux または iTerm2 ではスプリットペインを、それ以外では in-process を選択します。"iterm2"(v2.1.186 で追加)は iTerm2 のネイティブスプリットペインを強制し、it2 CLI が必要です(it2 が無い場合はインストールコマンド付きのエラーを表示します)。デフォルトは "in-process" です(v2.1.179 より前は "auto" でした)。エージェントチームは実験的機能でデフォルトで無効です。有効にするには settings.json または環境に CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS を追加してください。 - [terminalProgressBarEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/terminal-progress-bar-enabled): Windows TerminalやiTerm2など、対応しているターミナルで進行状況を表示するプログレスバーを有効にします。 - [terminalTitleFromRename](https://claude-code-log.com/reference/settings/terminal-title-from-rename): セッションに名前を付けた後も、ターミナルタブのタイトルに生成されたタイトルを表示したままにします。 - [theme](https://claude-code-log.com/reference/settings/theme): インターフェースのカラーテーマを指定します。auto、dark、light、ダルトナイズドバリアント(緑色覚異常に配慮)、ANSI バリアント(16色ターミナル)、または custom: や custom:: のようなカスタムテーマ参照。 - [timeFormat](https://claude-code-log.com/reference/settings/time-format): ターン終了時の所要時間メッセージ末尾の「done 6:05 PM」やトランスクリプトビューアのタイムスタンプなど、Claude Code がインターフェースに表示する時刻の書式を選択します。プリセットを選ぶには /config を実行して Time format を設定します。Claude Code v2.1.257 以降が必要です。 - [timeZone](https://claude-code-log.com/reference/settings/time-zone): システムのタイムゾーン以外のタイムゾーンでインターフェースの時刻を表示します。 - [tui](https://claude-code-log.com/reference/settings/tui): TUI のレンダリングモードです。ちらつきのない仮想スクロールバック対応の alt スクリーンレンダラーには "fullscreen"、従来のメインスクリーンレンダラーには "default" を使用します。/tui コマンドに対応します。 - [ultracode](https://claude-code-log.com/reference/settings/ultracode): セッションを [ultracode](/docs/en/workflows#let-claude-decide-with-ultracode) で開始します。 - [useAutoModeDuringPlan](https://claude-code-log.com/reference/settings/use-auto-mode-during-plan): プランモード中にオートモードの分類器を適用し、安全な読み取り専用ツールの実行を自動承認します。 - [verbose](https://claude-code-log.com/reference/settings/verbose): ツールの出力を省略せず、常にすべての内容をトランスクリプトに表示します。 - [viewMode](https://claude-code-log.com/reference/settings/view-mode): トランスクリプト(履歴)表示モードです。"default" は標準のインタラクティブ表示、"verbose" は展開されたツール詳細の表示、"focus" はプロンプト・1行のツール要約・最終応答のみの表示(Ctrl+O で切り替え)を示します。 - [vimInsertModeRemaps](https://claude-code-log.com/reference/settings/vim-insert-mode-remaps): Vim モードにおいて、特定の2キーシーケンス(例:jj)を Escape キーとして機能させるためのマッピングを設定します。 - [voice](https://claude-code-log.com/reference/settings/voice): 音声入力設定:有効にするとディクテーションをオンにし、モードで「hold」または「tap」を選択し、自動送信でキーリリース時にプロンプトを送信します。 - [voice.autoSubmit](https://claude-code-log.com/reference/settings/voice-auto-submit): holdモードにおいて、キーを離した際に文字数が3単語以上あればプロンプトを自動送信するようにします。 - [voice.enabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/voice--enabled): プッシュ・トゥ・トーク方式の音声入力(ディクテーション)を有効にします。 - [voice.mode](https://claude-code-log.com/reference/settings/voice-mode): 録音モードです。"hold"(デフォルト)は押している間録音するプッシュトゥトーク、"tap" は1回タップで録音開始、もう1回タップで停止して送信します。 - [voiceEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/voice-enabled): 音声入力機能のためのレガシーな設定項目であり、現在は voice オブジェクトの使用が推奨されています。 - [wheelScrollAccelerationEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/wheel-scroll-acceleration-enabled): フルスクリーン表示において、マウスホイールを素早く回転させた際にスクロール速度を加速させます(v2.1.174+)。 - [workflowKeywordTriggerEnabled](https://claude-code-log.com/reference/settings/workflow-keyword-trigger-enabled): プロンプト内にキーワード "ultracode" が含まれている場合に、動的ワークフローをトリガーするかどうかを設定します。 - [workflowSizeGuideline](https://claude-code-log.com/reference/settings/workflow-size-guideline): Claude Code が書き込む動的ワークフローで目標とするエージェント数を設定します。この値は強制上限ではなく Claude へのアドバイスとして送信されます。"unrestricted"(デフォルト、ガイドラインなし)、"small"、"medium"、"large" を指定でき、/config では Dynamic workflow size として表示され、/config workflowSizeGuideline=small でも設定できます。Claude Code v2.1.202 以降が必要で、v2.1.203 以降ではこのガイドラインのエージェント数が Large workflow 警告のデフォルト閾値も置き換えます。 - [worktree](https://claude-code-log.com/reference/settings/worktree): `--worktree` セッション用の設定を構成します。 - [worktree.baseRef](https://claude-code-log.com/reference/settings/worktree-base-ref): worktree を origin/<デフォルトブランチ>(fresh)から分岐させるかローカルの HEAD(head)から分岐させるかを指定します。デフォルトは fresh で、'head' に設定すると未プッシュのコミットが新しい worktree に引き継がれます。 - [worktree.bgIsolation](https://claude-code-log.com/reference/settings/worktree-bg-isolation): バックグラウンドセッションの隔離モードです。"worktree" は EnterWorktree が呼ばれるまでメインチェックアウトでの Edit/Write をブロックし、"none" は worktree が実用的でないリポジトリ向けに、EnterWorktree なしでバックグラウンドジョブが作業コピーを直接編集できるようにします。 - [worktree.sparsePaths](https://claude-code-log.com/reference/settings/worktree-sparse-paths): git sparse-checkoutを使用して、作業ツリーにチェックアウトするディレクトリを指定します。大規模なモノレポでの速度向上に役立ちます。 - [worktree.symlinkDirectories](https://claude-code-log.com/reference/settings/worktree-symlink-directories): ディスク上のディレクトリ重複を避けるため、メインリポジトリから各ワークツリーにシンボリックリンクを貼るディレクトリを指定します。 - [wslInheritsWindowsSettings](https://claude-code-log.com/reference/settings/wsl-inherits-windows-settings): WSL上の Claude Code が Windows 側のマネージド設定を継承するかどうかを設定します(Windows管理設定専用)。 - [ANTHROPIC_API_KEY](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-api-key): リクエストに使用される Anthropic API キーを設定します(サブスクリプション認証より優先)。 - [ANTHROPIC_AUTH_TOKEN](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-auth-token): Authorization ヘッダーのカスタム値を設定します(Bearer プレフィックスが自動付与されます)。 - [ANTHROPIC_AWS_API_KEY](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-aws-api-key): AWSコンソールで生成されたAWS上のClaudeプラットフォーム用ワークスペースAPIキーであり、x-api-keyとして送信されAWS SigV4よりも優先されます。 - [ANTHROPIC_AWS_BASE_URL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-aws-base-url): AWS上のClaudeプラットフォームのエンドポイントURLを上書きし、カスタムリージョンやLLMゲートウェイ経由のルーティングに使用します。 - [ANTHROPIC_AWS_WORKSPACE_ID](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-aws-workspace-id): AWS上のClaudeプラットフォームに必須の設定で、すべてのリクエストにanthropic-workspace-idヘッダーとして送信されます。 - [ANTHROPIC_BASE_URL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-base-url): プロキシやゲートウェイを経由するために、API エンドポイントを上書きします。 - [ANTHROPIC_BEDROCK_BASE_URL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-bedrock-base-url): Amazon Bedrock のエンドポイント URL を上書きします。 - [ANTHROPIC_BEDROCK_MANTLE_BASE_URL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-bedrock-mantle-base-url): Amazon Bedrock Mantle のエンドポイント URL を上書きします。 - [ANTHROPIC_BEDROCK_REGION_PREFIX](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-bedrock-region-prefix): AWSリージョンから自動派生される接頭辞の代わりに、Claude Codeが最優先で試行する、Amazon Bedrockのクロスリージョン推論プロファイルの接頭辞(us, eu, apac, jp, au, global)を指定します(AWS GovCloudリージョンでは無視され、Claude Code v2.1.224以降が必要です)。 - [ANTHROPIC_BEDROCK_SERVICE_TIER](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-bedrock-service-tier): Amazon Bedrock のサービスティア(default, flex, priority)を指定します。 - [ANTHROPIC_BETAS](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-betas): APIリクエストに含める追加の anthropic-beta ヘッダー値をカンマ区切りで指定します。 - [ANTHROPIC_CONFIG_DIR](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-config-dir): 設定ファイルの格納ディレクトリを指定しますが、起動時にのみ読み込まれ、セッション実行中の動的な変更は反映されません。 - [ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-custom-headers): リクエストに追加するカスタムヘッダーを「名前: 値」の形式で指定します(複数ある場合は改行区切り)。 - [ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-custom-model-option): /model 選択メニューにカスタムエントリとして追加するモデルIDを指定します。 - [ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_DESCRIPTION](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-custom-model-option-description): /model 選択メニューにおけるカスタムモデルの表示用説明文を指定します。 - [ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_NAME](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-custom-model-option-name): /model 選択メニューにおけるカスタムモデルの表示名を指定します。 - [ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_SUPPORTED_CAPABILITIES](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-custom-model-option-supported-capabilities): カスタムモデルオプションがサポートする機能のカンマ区切りリストを指定します。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-fable-model): fableエイリアスで使用するモデル、およびサードパーティプロバイダーでの自動モデルフォールバック時にFable 5として認識されるモデルIDを指定します。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL_DESCRIPTION](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-fable-model-description): /modelピッカーで表示される、ピン留めされたFableモデルの解説文を設定します(未設定時は「Custom Fable model」)。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL_NAME](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-fable-model-name): /modelピッカーで表示される、ピン留めされたFableモデルの表示名を設定します(未設定時はモデルIDを使用)。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-fable-model-supported-capabilities): ピン留めされたFableモデルがサポートする機能のカンマ区切りリストを指定します。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-haiku-model): haikuエイリアスまたはバックグラウンド機能で使用するモデルを指定します。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL_DESCRIPTION](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-haiku-model-description): /modelピッカーで表示される、ピン留めされたHaikuモデルの解説文を設定します(未設定時は「Custom Haiku model」)。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL_NAME](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-haiku-model-name): /modelピッカーで表示される、ピン留めされたHaikuモデルの表示名を設定します(未設定時はモデルIDを使用)。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-haiku-model-supported-capabilities): ピン留めされたHaikuモデルがサポートする機能のカンマ区切りリストを指定します。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-model): 新規セッション開始時にデフォルトで使用されるモデルを指定します(Claude Code v2.1.236 以降が必要)。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-opus-model): opusエイリアス、またはプランモード有効時のopusplanで使用するモデルを指定します。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_DESCRIPTION](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-opus-model-description): /modelピッカーで表示される、ピン留めされたOpusモデルの解説文を設定します(未設定時は「Custom Opus model」)。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_NAME](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-opus-model-name): /modelピッカーで表示される、ピン留めされたOpusモデルの表示名を設定します(未設定時はモデルIDを使用)。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-opus-model-supported-capabilities): ピン留めされたOpusモデルがサポートする機能のカンマ区切りリストを指定します。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-sonnet-model): sonnetエイリアス、またはプランモードが無効な状態でのopusplanで使用するモデルを指定します。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL_DESCRIPTION](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-sonnet-model-description): /modelピッカーで表示される、ピン留めされたSonnetモデルの解説文を設定します(未設定時は「Custom Sonnet model」)。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL_NAME](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-sonnet-model-name): /modelピッカーで表示される、ピン留めされたSonnetモデルの表示名を設定します(未設定時はモデルIDを使用)。 - [ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-default-sonnet-model-supported-capabilities): ピン留めされたSonnetモデルがサポートする機能のカンマ区切りリストを指定します。 - [ANTHROPIC_FEDERATION_RULE_ID](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-federation-rule-id): Workload Identity Federation用のフェデレーションルールIDであり、ANTHROPIC_ORGANIZATION_IDと同時に設定することで、/loginによる認証資格情報よりも優先されるフェデレーション資格情報をClaude Codeが選択するようになります。 - [ANTHROPIC_FOUNDRY_API_KEY](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-foundry-api-key): Microsoft Foundry認証用のAPIキーを指定します。 - [ANTHROPIC_FOUNDRY_AUTH_TOKEN](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-foundry-auth-token): Microsoft Entra アクセストークンなどの Microsoft Foundry 認証用ベアラートークンを指定します。 - [ANTHROPIC_FOUNDRY_BASE_URL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-foundry-base-url): Foundryリソースの完全なベースURL(例:https://[resource].services.ai.azure.com/anthropic)を指定します。 - [ANTHROPIC_FOUNDRY_RESOURCE](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-foundry-resource): Foundryのリソース名を指定します(ANTHROPIC_FOUNDRY_BASE_URLが未設定の場合に必要です)。 - [ANTHROPIC_IDENTITY_TOKEN_FILE](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-identity-token-file): アイデンティティトークンの交換時にClaude Codeが参照する、Workload Identity Federation(WIF)仕様で規定されたアイデンティティトークンファイルのパスを示す変数です。 - [ANTHROPIC_MODEL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-model): セッションで使用するモデル設定の名前を指定します。 - [ANTHROPIC_ORGANIZATION_ID](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-organization-id): Workload Identity Federation用の組織IDであり、ANTHROPIC_FEDERATION_RULE_IDと組み合わせて設定します。 - [ANTHROPIC_PROFILE](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-profile): Claude Codeが起動時に読み取る認証プロファイルを指定しますが、v2.1.223以降ではセッション開始後の変更には対応していません。 - [ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-small-fast-model): [非推奨] バックグラウンドタスクで使用するHaikuクラスのモデル名を指定します。 - [ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL_AWS_REGION](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-small-fast-model-aws-region): Bedrock使用時にHaikuクラスのモデルに使用するAWSリージョンを上書きします。 - [ANTHROPIC_VERTEX_BASE_URL](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-vertex-base-url): Vertex AIのエンドポイントURLを上書きします(カスタムエンドポイントやLLMゲートウェイ用)。 - [ANTHROPIC_VERTEX_PROJECT_ID](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-vertex-project-id): Vertex AIで使用するGCPプロジェクトIDを指定します(必須設定)。 - [ANTHROPIC_WORKSPACE_ID](https://claude-code-log.com/reference/settings/anthropic-workspace-id): ワークロードアイデンティティ連携用のワークスペースIDであり、連携ルールが複数のワークスペースを対象としている場合にトークン交換のターゲットを特定するために設定します。 - [API_FORCE_IDLE_TIMEOUT](https://claude-code-log.com/reference/settings/api-force-idle-timeout): ストリーミングレスポンスでデータが届かない場合に、5分で処理を中断するアイドルタイムアウト設定を上書きします。 - [API_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/api-timeout-ms): APIリクエストのタイムアウト時間をミリ秒単位で指定します(デフォルト:10分)。 - [AWS_BEARER_TOKEN_BEDROCK](https://claude-code-log.com/reference/settings/aws-bearer-token-bedrock): Bedrock認証用のベアラートークンを指定します。 - [AWS_REGION](https://claude-code-log.com/reference/settings/aws-region): Amazon Bedrock または AWS 上の Claude Platform リクエストに使用する AWS リージョン(例: us-east-1)を指定します。 - [BASH_DEFAULT_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/bash-default-timeout-ms): 長時間実行されるbashコマンドのデフォルトタイムアウト時間を指定します(デフォルト:2分)。 - [BASH_MAX_OUTPUT_LENGTH](https://claude-code-log.com/reference/settings/bash-max-output-length): bash実行結果の出力が長すぎる場合に、中略されるまでの最大文字数を指定します。 - [BASH_MAX_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/bash-max-timeout-ms): 長時間実行されるbashコマンドに対してモデルが設定できる最大タイムアウト時間(デフォルト:600,000ms または 10分) - [BETA_TRACING_ENDPOINT](https://claude-code-log.com/reference/settings/beta-tracing-endpoint): 詳細なベータ版トレーシング情報の送信先となる、専用のエンドポイントURLを指定します。 - [CCR_FORCE_BUNDLE](https://claude-code-log.com/reference/settings/ccr-force-bundle): `1`に設定すると、GitHubへのアクセスが可能であってもローカルリポジトリをバンドルしてアップロードするように強制します。 - [CLAUDE_AFK_COUNTDOWN_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-afk-countdown-ms): 未回答のAskUserQuestionダイアログが自動進行する何ミリ秒前から画面上にカウントダウンを表示するかを設定します。 - [CLAUDE_AFK_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-afk-timeout-ms): 未回答のAskUserQuestionダイアログが自動的に進行するまでの待機時間をミリ秒単位で設定します。 - [CLAUDE_AGENT_SDK_CLIENT_APP](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-agent-sdk-client-app): User-Agentヘッダーにアプリケーションを識別するための情報を設定し、リクエストの送信元を特定可能にします。 - [CLAUDE_AGENT_SDK_DISABLE_BUILTIN_AGENTS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-agent-sdk-disable-builtin-agents): 非対話モード(`-p` フラグ)において、ExploreやPlanといった組み込みのサブエージェントをすべて無効にします。 - [CLAUDE_AGENT_SDK_MCP_NO_PREFIX](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-agent-sdk-mcp-no-prefix): SDKで作成されたMCPサーバーのツール名から `mcp____` プレフィックスを除去し、オリジナルの名前を使用するようにします。 - [CLAUDE_ASYNC_AGENT_STALL_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-async-agent-stall-timeout-ms): バックグラウンドで動作するサブエージェントのストール(進行停止)タイムアウトをミリ秒単位で設定します(デフォルト10分)。 - [CLAUDE_AUTO_BACKGROUND_TASKS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-auto-background-tasks): `1`に設定すると、約2分以上実行されているエージェントタスクを強制的にバックグラウンドへ移動させます。 - [CLAUDE_AUTOCOMPACT_PCT_OVERRIDE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-autocompact-pct-override): 自動コンパクション(文脈の圧縮)を実行するコンテキスト使用率の閾値(1〜100)を設定します。 - [CLAUDE_AX_PREPARK_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-ax-prepark-ms): スクリーンリーダーモードにおいて、新しい行や変更された行を書き込む前に、カーソルを行頭に置いてClaude Codeが待機するミリ秒数(デフォルトは50、即時書き込みは0、最大5000、v2.1.233以降が必要)。 - [CLAUDE_AX_SCREEN_READER](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-ax-screen-reader): 装飾的な境界線やアニメーションを排除した、スクリーンリーダーが読み取りやすいフラットテキスト形式で出力をレンダリングします。 - [CLAUDE_AX_STARTUP_QUIET_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-ax-startup-quiet-ms): スクリーンリーダーモードにおいて、起動確認行の表示後にClaude Codeが最初のインターフェース描画を保留する時間をミリ秒単位で指定し、新しい出力によってスクリーンリーダーの音声読み上げが遮られるのを防ぎます。 - [CLAUDE_BASH_MAINTAIN_PROJECT_WORKING_DIR](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-bash-maintain-project-working-dir): メインセッションにおいて、BashやPowerShellコマンドの実行後に常に元の作業ディレクトリに戻るようにします。 - [CLAUDE_BYTE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-byte-stream-idle-timeout-ms): バイトレベルのストリーミングアイドル監視用ウォッチドッグのみのミリ秒単位のタイムアウト値であり、設定された場合はCLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MSよりも優先され、イベントレベルのウォッチドッグは変更されずに維持されます。 - [CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-client-presence-file): PCの使用状態を示すマーカーファイルのパスを指定することで、そのファイルが存在する間はモバイル端末へのプッシュ通知を抑制します。 - [CLAUDE_CODE_ACCESSIBILITY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-accessibility): `1`に設定するとターミナルのネイティブカーソルを表示し続け、アクセシビリティツールによるカーソル追跡を可能にします。 - [CLAUDE_CODE_ACCOUNT_UUID](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-account-uuid): すべてのセッションおよびそこから起動されるサブプロセスに適用される環境変数を設定できますが、CLAUDE_CODE_REMOTEやCLAUDE_CODE_ACCOUNT_UUIDなどのホスティング環境固有のID用変数は、ここで設定しても無視されます。 - [CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-additional-directories-claude-md): `1`に設定すると、`--add-dir`で指定された追加ディレクトリからもメモリファイル(CLAUDE.md等)を読み込みます。 - [CLAUDE_CODE_ALT_SCREEN_FULL_REPAINT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-alt-screen-full-repaint): フルスクリーン描画において、差分更新ではなく全フレームで画面全体を再描画するには`1`を設定します。 - [CLAUDE_CODE_ALWAYS_ENABLE_EFFORT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-always-enable-effort): モデルIDが対応を明示していない場合でも、すべてのリクエストに effort(推論努力)パラメーターを付与します。 - [CLAUDE_CODE_API_KEY_HELPER_TTL_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-api-key-helper-ttl-ms): `apiKeyHelper`を使用して認証情報を取得する際の更新間隔(ミリ秒単位)を設定します。 - [CLAUDE_CODE_ARTIFACT_AUTO_OPEN](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-artifact-auto-open): 新しいアーティファクトが公開された際に、Claude Codeがブラウザを自動的に開かないようにするには0を設定します。 - [CLAUDE_CODE_ARTIFACT_COMMENTS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-artifact-comments): フィーチャーフラグの取得が無効な場合に、Claude がアーティファクト上のコメントを読み取り、返信できるようにするかを設定します。 - [CLAUDE_CODE_ARTIFACT_COMMENTS_AUTOREACT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-artifact-comments-autoreact): フィーチャーフラグの取得が無効な場合に、Claude がコメントに対して自律的に返信する許可を設定します。 - [CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-attribution-header): `0`に設定すると、システムプロンプトの冒頭から属性情報(バージョンや指紋)を削除し、ゲートウェイ経由のキャッシュヒット率を向上させます。 - [CLAUDE_CODE_AUTO_BACKGROUND_WORKER_CHECKIN_SECONDS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-auto-background-worker-checkin-seconds): CLAUDE_AUTO_BACKGROUND_TASKS が有効な場合、バックグラウンドで実行中のサブエージェントを確認するためのリマインダーの間隔を秒数で指定します。 - [CLAUDE_CODE_AUTO_COMPACT_WINDOW](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-auto-compact-window): 自動コンパクションの計算に使用するコンテキスト容量(トークン数)を設定します。 - [CLAUDE_CODE_AUTO_CONNECT_IDE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-auto-connect-ide): IDEへの自動接続動作をオーバーライドし、強制的に接続または無効化を設定します。 - [CLAUDE_CODE_AWS_CHAIN_RESOLVE_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-aws-chain-resolve-timeout-ms): AWS デフォルト認証プロバイダーチェーンが認証情報を生成するまでの待機時間をミリ秒単位で設定します。 - [CLAUDE_CODE_BRIDGE_SESSION_ID](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-bridge-session-id): リモートコントロール接続が有効なセッション中のBashツールやフックコマンドのサブプロセスにおいて、自動的に設定されるセッションIDです。 - [CLAUDE_CODE_BS_AS_CTRL_BACKSPACE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-bs-as-ctrl-backspace): 0x08 バイト(^H)を、通常の Backspace として扱うか、Ctrl+Backspace として扱うかを設定します。 - [CLAUDE_CODE_CERT_STORE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-cert-store): TLS接続に使用するCA証明書ソースのカンマ区切りリスト(デフォルトは `bundled,system`)を指定します。 - [CLAUDE_CODE_CHILD_SESSION](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-child-session): Claude CodeがBashやPowerShell、フック、ステータスラインコマンドを通じて生成するサブプロセスにおいて1に設定される環境変数。 - [CLAUDE_CODE_CLIENT_CERT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-client-cert): mTLS認証に使用するクライアント証明書ファイルへのパスを指定します。 - [CLAUDE_CODE_CLIENT_KEY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-client-key): mTLS認証に使用するクライアント秘密鍵ファイルへのパスを指定します。 - [CLAUDE_CODE_CLIENT_KEY_PASSPHRASE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-client-key-passphrase): 暗号化されたクライアント秘密鍵(`CLAUDE_CODE_CLIENT_KEY`)を復号するためのパスフレーズを指定します。 - [CLAUDE_CODE_CONNECT_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-connect-timeout-ms): ストリーミングAPIリクエストの接続、TLS、およびレスポンスヘッダー受信フェーズにおけるタイムアウトをミリ秒単位で設定します(デフォルトは60秒)。 - [CLAUDE_CODE_DEBUG_LOG_LEVEL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-debug-log-level): デバッグログファイルに書き込まれる最小ログレベル(verbose, debug, info, warn, error)を設定します。 - [CLAUDE_CODE_DEBUG_LOGS_DIR](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-debug-logs-dir): デバッグログの出力先ファイルパスを上書きします(変数名にDirとありますが、ディレクトリではなくファイルパスを指定します)。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-1m-context): `1`に設定すると、1Mコンテキストウィンドウのサポートを無効化し、モデル選択から1Mバリアントを除外します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_ADAPTIVE_THINKING](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-adaptive-thinking): Opus/Sonnet 4.6において、適応型思考(Adaptive Reasoning)を無効にし、固定の思考予算(`MAX_THINKING_TOKENS`)へと戻します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_ADMIN_ENV_UNION](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-admin-env-union): Claude Codeが管理設定の環境変数ブロックをソース間で結合する動作を停止し、v2.1.223以前のように最優先ソースのみを適用する設定です。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_ADVISOR_TOOL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-advisor-tool): アドバイザーツールを無効化するには 1 を設定し、これにより /advisor コマンドや --advisor フラグが利用不可となり、設定済みの advisorModel も無視されます。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_AGENT_VIEW](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-agent-view): 「1」に設定すると、バックグラウンドエージェントとエージェントビュー(claude agents、--bg、/background、オンデマンドスーパーバイザー)を無効にします。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-alternate-screen): `1`に設定するとフルスクリーン描画(TUI)を無効化し、ターミナルの標準的なメイン画面レンダラーを使用します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_ARTIFACT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-artifact): Artifactツールを無効化し、セッション出力をclaude.ai上のプライベートWebページとして公開しないように設定します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_ATTACHMENTS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-attachments): `1`に設定すると添付ファイル処理を無効にし、`@` によるファイル指定をファイル内容の展開ではなく単なるプレーンテキストとして送信します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_AUTO_MEMORY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-auto-memory): 自動メモリ(auto memory)機能を無効化、または強制的に有効化します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_BACKGROUND_TASKS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-background-tasks): `1`に設定すると、バックグラウンドでのタスク実行、Ctrl+Bショートカット、およびサブエージェントの非同期実行をすべて無効にします。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_BEDROCK_CONTENT_TYPE_DEFAULT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-bedrock-content-type-default): Amazon Bedrock のストリーミング応答で Content-Type ヘッダーが欠落している場合、Claude Code がバイナリ形式として誤ってデコードするのを防ぐために 1 に設定します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_BEDROCK_CONTENT_TYPE_GUARD](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-bedrock-content-type-guard): Amazon Bedrock のストリーミングレスポンスにおける Content-Type ヘッダーのチェックをスキップします。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_BG_EXIT_HANDOFF](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-bg-exit-handoff): 1に設定すると、バックグラウンドセッションのプロセスが停止・再起動・更新される際に、実行中のバックグラウンドシェルコマンドや動的ワークフローを次のプロセスへ引き継がずに停止させます。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_BG_SHELL_PRESSURE_REAP](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-bg-shell-pressure-reap): OSがメモリ不足を報告した際に、Claude Codeがバックグラウンドのシェルコマンドを終了させる挙動を無効化するには1を設定します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_BUNDLED_SKILLS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-bundled-skills): Claude Codeに標準搭載されているスキルとワークフローを無効化します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_CFC_PROMPT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-cfc-prompt): 1 に設定すると、システムプロンプトの Chrome セクションと `/claude-in-chrome` バンドルスキルを省略しつつ、Chrome ブラウザツール内の Claude を利用可能なままにします。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_CLAUDE_MDS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-claude-mds): `1`に設定すると、ユーザー、プロジェクト、自動メモリを含むすべての CLAUDE.md メモリファイルのコンテキストへの読み込みを停止します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_CRON](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-cron): `1`に設定すると、定期実行タスク(`/loop` や cron ツール)を無効にし、実行中のスケジュール済みタスクも停止します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-experimental-betas): APIリクエストからAnthropic固有のベータヘッダーやツールスキーマのベータフィールドを完全に除去します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPLORE_PLAN_AGENTS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-explore-plan-agents): 内蔵されているExploreおよびPlanサブエージェントを無効化し、汎用ツールや直接のファイル読み込みに切り替えます。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_FAST_MODE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-fast-mode): 1に設定すると、高速モード(fast mode)を無効にします。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_FEEDBACK_SURVEY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-feedback-survey): 1に設定すると、「Claudeの調子はいかがですか?」というセッション品質アンケートを無効にします。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_FILE_CHECKPOINTING](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-file-checkpointing): 1に設定すると、ファイルチェックポイント機能を無効にします(/rewindコマンドでの復元ができなくなります)。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-git-instructions): 1に設定すると、Claudeのシステムプロンプトから組み込みのコミット・PRワークフローの指示とgit statusのスナップショットを削除します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_LEGACY_MODEL_REMAP](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-legacy-model-remap): 1に設定すると、Opus 4.0/4.1から最新のOpusバージョンへの自動リマッピングを停止し、意図的に古いモデルを固定できるようにします。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-mouse): 1に設定すると、フルスクリーンレンダリング時のマウストラッキングを無効にし、ターミナル標準の選択コピー挙動を優先させます。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-mouse-clicks): 全画面レンダリング時のクリック、ドラッグ、ホバー操作を無効化し、マウスホイールによるスクロール機能のみを維持するには1を設定します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_MTLS_RELOAD_ON_STALE_CONNECTION](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-mtls-reload-on-stale-connection): APIリクエストが接続リセットやTLSハンドシェイクエラーなどの接続レベルのエラーで失敗した際に、Claude CodeがmTLSクライアント証明書と鍵を再読み込みするのを停止するには1に設定します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-nonessential-traffic): DISABLE_AUTOUPDATER、DISABLE_FEEDBACK_COMMAND、DISABLE_ERROR_REPORTING、DISABLE_TELEMETRYをすべて設定するのと同等の効果があります。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_NONSTREAMING_FALLBACK](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-nonstreaming-fallback): 1に設定すると、ストリーミングリクエストが途中で失敗した際の非ストリーミング型へのフォールバックを無効化し、エラーを直接リトライ層に伝播させます。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_NOTIFICATION_PRESENCE_CHECK](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-notification-presence-check): ターミナルに入力中やフォーカスがある状態でも、PushNotificationツールによるデスクトップ通知を強制的に送信するには1を設定します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_OFFICIAL_MARKETPLACE_AUTOINSTALL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-official-marketplace-autoinstall): 1に設定すると、初回起動時の公式プラグインマーケットプレイスの自動追加をスキップします。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_PERMISSION_PROMPT_NOTIFY_HOOKS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-permission-prompt-notify-hooks): Claude Desktop や VS Code 拡張機能が Claude Code をホストする際、未回答の権限要求に対して通知フックが実行されるのを停止するために1を設定します(ターミナルセッションでは機能しません。Claude Code v2.1.233以降が必要)。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_POLICY_SKILLS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-policy-skills): 1に設定すると、システム全体で管理されているディレクトリからのスキルの読み込みをスキップします。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_TERMINAL_TITLE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-terminal-title): 1に設定すると、会話のコンテキストに基づいたターミナルタイトルの自動更新を無効にします。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_THINKING](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-thinking): 1に設定すると、モデルのサポート状況や他の設定に関わらず、思考機能(extended thinking)を強制的に無効化します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_UNKNOWN_MODEL_WINDOW_ENFORCEMENT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-unknown-model-window-enforcement): LLMゲートウェイのエイリアスなど、Claude CodeがモデルIDを認識できない場合に、事前のアクティブな自動コンパクション(文脈圧縮)をスキップするために「1」に設定する環境変数です。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_VIRTUAL_SCROLL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-virtual-scroll): 1に設定すると、フルスクリーンレンダリング時の仮想スクロールを無効にし、すべての履歴を直接描画します。 - [CLAUDE_CODE_DISABLE_WORKFLOWS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-disable-workflows): ワークフロー機能を無効にするには1に設定します(disableWorkflows設定と同等です)。 - [CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-effort-level): サポートされているモデルの思考の努力レベル(low, medium, high, xhigh, max, auto)を設定します。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_APPEND_SUBAGENT_PROMPT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-append-subagent-prompt): すべてのサブエージェントのシステムプロンプトの末尾に任意のテキストを付加することを有効にします。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-auto-mode): Amazon Bedrock、Google Cloud Vertex AI、および Microsoft Foundry でオートモードを利用可能にするには 1 を設定します。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-away-summary): 離席後のセッション再開時に表示される「recap(要約)」機能の有効・無効を強制的に上書きします。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_BACKGROUND_PLUGIN_REFRESH](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-background-plugin-refresh): 1に設定すると、非対話モードでのプラグインのバックグラウンドインストール完了後に、ターンの合間でプラグイン状態を更新します。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-feedback-survey-for-otel): Anthropicへの不要なトラフィックがブロックされている場合に、セッション品質調査「How is Claude doing?」の送信先を独自のOpenTelemetryコレクターにルーティングします。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_FINE_GRAINED_TOOL_STREAMING](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-fine-grained-tool-streaming): APIからのツール実行入力のストリーミングを制御し、大きな入力が生成完了まで届かない(固まったように見える)のを防ぎます。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-gateway-model-discovery): 1に設定すると、ANTHROPIC_BASE_URLが互換ゲートウェイを指している場合に、ゲートウェイの/v1/modelsエンドポイントからモデルリストを取得します。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_OPUS_4_7_FAST_MODE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-opus-4-7-fast-mode): ファストモードで使用するモデルを、デフォルトのClaude Opus 4.6からOpus 4.7に切り替えます。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_PROMPT_SUGGESTION](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-prompt-suggestion): falseに設定すると、回答後に表示される薄い灰色の予測テキスト(プロンプト提案)を無効にします。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_SDK_FILE_CHECKPOINTING](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-sdk-file-checkpointing): 非対話型実行におけるファイルチェックポイント機能を有効にし、ファイルの状態をリワインド可能にします。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-tasks): 1に設定すると、非対話モード(-pフラグ)でもタスク追跡システムを有効にします。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-telemetry): 1に設定すると、メトリクスとロギングのためのOpenTelemetryデータ収集を有効にします。 - [CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enable-todo-tools): タスクツールが利用可能としてリストされているモデルにおいて、通常はClaude Codeが除外するタスク追跡ツールを有効にするには1に設定します。 - [CLAUDE_CODE_ENHANCED_TELEMETRY_BETA](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-enhanced-telemetry-beta): 拡張テレメトリ(トレーシング)のベータ版を有効化する。ENABLE_ENHANCED_TELEMETRY_BETA という名前も受け付ける。 - [CLAUDE_CODE_EXIT_AFTER_STOP_DELAY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-exit-after-stop-delay): クエリループがアイドル状態になってから自動終了するまでの待機時間をミリ秒単位で設定します。 - [CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-experimental-agent-teams): 1に設定すると、複数のClaude Codeインスタンスが連携して動作するエージェントチーム機能を有効にします。 - [CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-extra-body): すべてのAPIリクエストボディのトップレベルにマージされるJSONオブジェクトを指定します。 - [CLAUDE_CODE_FILE_READ_MAX_OUTPUT_TOKENS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-file-read-max-output-tokens): ファイル読み取り時のデフォルトのトークン制限を上書きします。 - [CLAUDE_CODE_FORCE_SESSION_PERSISTENCE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-force-session-persistence): v2.1.170で削除。継承されたCLAUDECODE値によって誤判定されたセッションの永続化を強制する変数でしたが、判定ロジックの削除に伴い現在は適用されません。 - [CLAUDE_CODE_FORCE_STRIKETHROUGH](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-force-strikethrough): SSH経由などで端末の種類が自動認識されない場合に、Claudeの応答内の打ち消し線を強制的にレンダリングするように設定します。 - [CLAUDE_CODE_FORCE_SYNC_OUTPUT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-force-sync-output): 1に設定すると、ターミナルが自動検出に対応していない場合でも、DECプライベートモード2026(同期出力)を強制的に有効化します。 - [CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-fork-subagent): 1に設定すると、現在の会話コンテキストをすべて引き継ぐ「フォークサブエージェント」を有効にします。 - [CLAUDE_CODE_FORWARD_SUBAGENT_TEXT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-forward-subagent-text): サブエージェントのテキスト出力や思考プロセス(thinking blocks)を、ストリーム出力形式で強制的に含めるための環境変数です。 - [CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-git-bash-path): Windows専用:Git Bashの実行ファイル(bash.exe)へのパスを指定します。 - [CLAUDE_CODE_GLOB_HIDDEN](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-glob-hidden): falseに設定すると、Globツールが隠しファイル(ドットファイル)を結果から除外するようになります。 - [CLAUDE_CODE_GLOB_NO_IGNORE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-glob-no-ignore): falseに設定すると、Globツールが.gitignoreのパターンを尊重するようになります(デフォルトは無視して全ファイルを返します)。 - [CLAUDE_CODE_GLOB_TIMEOUT_SECONDS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-glob-timeout-seconds): Glob ツールによるファイル検索のタイムアウト秒数を設定します(デフォルトは多くの環境で 20 秒、WSL では 60 秒)。 - [CLAUDE_CODE_GOAL_CHECKIN_MINUTES](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-goal-checkin-minutes): バックグラウンド処理によりアクティブなゴールが待機状態になっている際、Claude CodeがClaudeに状況確認を求めるまでの時間(分単位、デフォルトは30、無効化は0、最大10080、v2.1.234以降が必要)。 - [CLAUDE_CODE_HIDE_CWD](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-hide-cwd): 起動ロゴに表示される作業ディレクトリ情報を非表示にするには `1` を設定します。 - [CLAUDE_CODE_IDE_HOST_OVERRIDE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-ide-host-override): IDE 拡張機能への接続に使用されるホストアドレスを上書きします(通常は WSL から Windows へのルーティングを含め自動検出されます)。 - [CLAUDE_CODE_IDE_SKIP_AUTO_INSTALL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-ide-skip-auto-install): IDE 拡張機能の自動インストールをスキップします(`autoInstallIdeExtension` を `false` に設定するのと同等です)。 - [CLAUDE_CODE_IDE_SKIP_VALID_CHECK](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-ide-skip-valid-check): `1` に設定すると、接続時の IDE ロックファイル項目の検証をスキップします(IDE が起動しているのに自動接続に失敗する場合に使用)。 - [CLAUDE_CODE_MAX_CONCURRENT_SUBAGENTS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-max-concurrent-subagents): 1つのセッションでAgentツールが新しいサブエージェントを生成するのを拒否するまでの同時実行可能なサブエージェント数の上限を設定します(デフォルト: 20)。 - [CLAUDE_CODE_MAX_CONTEXT_TOKENS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-max-context-tokens): アクティブなモデルに対して Claude Code が想定するコンテキストウィンドウのサイズを上書きします(`DISABLE_COMPACT` が設定されている場合のみ有効)。 - [CLAUDE_CODE_MAX_OUTPUT_TOKENS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-max-output-tokens): ほとんどのリクエストに対する最大出力トークン数を設定します(デフォルトと上限はモデルにより異なります)。 - [CLAUDE_CODE_MAX_RETRIES](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-max-retries): 失敗した API リクエストの再試行回数を上書きします(デフォルトは 10 回)。 - [CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-max-subagent-spawn-depth): メインの会話から派生できるサブエージェントの階層の深さを指定します(デフォルト: 1)。 - [CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENTS_PER_SESSION](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-max-subagents-per-session): 1つのセッション内でAgentツールを使用して起動できるサブエージェントの最大数を制限します。 - [CLAUDE_CODE_MAX_TOOL_USE_CONCURRENCY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-max-tool-use-concurrency): 並列実行可能な読み取り専用ツールおよびサブエージェントの最大数を設定します(デフォルトは 10)。 - [CLAUDE_CODE_MAX_TURNS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-max-turns): 明示的な制限が指定されていない場合の自律的なエージェントターンの回数上限を設定します。 - [CLAUDE_CODE_MAX_WEB_SEARCHES_PER_SESSION](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-max-web-searches-per-session): 1つのセッション内で実行可能なWeb検索呼び出しの総数を制限します。 - [CLAUDE_CODE_MCP_ALLOWLIST_ENV](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-mcp-allowlist-env): `1` に設定すると、シェルの環境変数を継承せず、最小限の安全な環境と設定された変数のみで stdio MCP サーバーを起動します。 - [CLAUDE_CODE_MCP_AUTO_BACKGROUND_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-mcp-auto-background-ms): 実行中のMCPツール呼び出しが自動的にバックグラウンドタスクへ移行するまでの時間をミリ秒単位で設定します。 - [CLAUDE_CODE_MCP_TOOL_IDLE_TIMEOUT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-mcp-tool-idle-timeout): リモートMCPツール呼び出しにおいて、応答や進行通知がない状態が続いた場合にタイムアウトさせるまでの待機時間をミリ秒単位で設定します。 - [CLAUDE_CODE_MESSAGING_SOCKET](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-messaging-socket): ユーザーではなくClaude Code自身によって設定され、インボックスソケットをバインドするセッションにおいて、フックが実行される前にそのソケットのパスをフックやBashコマンドへ公開するために使用される環境変数です(Claude Code v2.1.224以降が必要です)。 - [CLAUDE_CODE_MESSAGING_TOKEN](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-messaging-token): この環境変数はユーザーではなくClaude Code自身によって設定され、インボックスソケットをバインドするセッションにおいて、フックやBashコマンドに対してCLAUDE_CODE_MESSAGING_SOCKETとともにセッション固有のトークンとしてエクスポートされます。 - [CLAUDE_CODE_NATIVE_CURSOR](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-native-cursor): 描画されたブロックの代わりに、ターミナル固有のカーソルを入力位置に表示するように設定します。カーソルの点滅、形状、フォーカス設定はターミナルの設定に従います。 - [CLAUDE_CODE_NEW_INIT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-new-init): `1` に設定すると、`/init` コマンドで対話的なセットアップフロー(CLAUDE.md やフックの生成選択など)を実行します。 - [CLAUDE_CODE_NO_FLICKER](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-no-flicker): フリッカー(画面のちらつき)を抑え、長い会話でもメモリ消費を一定に保つフルスクリーン・レンダリング・モードを有効にします。 - [CLAUDE_CODE_OAUTH_REFRESH_TOKEN](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-oauth-refresh-token): Claude.ai 認証用の OAuth リフレッシュトークンを設定します(これがある場合、`claude auth login` はブラウザを開かずにトークンを交換します)。 - [CLAUDE_CODE_OAUTH_SCOPES](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-oauth-scopes): リフレッシュトークンに紐付く OAuth スコープをスペース区切りで指定します(`CLAUDE_CODE_OAUTH_REFRESH_TOKEN` 設定時に必須)。 - [CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-oauth-token): Claude.ai 認証用の OAuth アクセストークンを設定します(SDK や自動化環境において `/login` の代わりに使用)。 - [CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-opus-4-6-fast-mode-override): Claude Opus 4.6において高速モードを強制的に維持するには「1」に設定します。 - [CLAUDE_CODE_OTEL_CONTENT_MAX_LENGTH](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-otel-content-max-length): OpenTelemetry属性として記録されるモデル応答やツール内容などの最大長をUTF-16コード単位で指定します。 - [CLAUDE_CODE_OTEL_DIAG_STDERR](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-otel-diag-stderr): 1に設定すると、OpenTelemetryエクスポーターの診断エラーを標準エラー出力(stderr)に書き出します。 - [CLAUDE_CODE_OTEL_FLUSH_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-otel-flush-timeout-ms): 保留中の OpenTelemetry スパンをフラッシュする際のタイムアウト時間をミリ秒単位で設定します(デフォルトは 5000)。 - [CLAUDE_CODE_OTEL_HEADERS_HELPER_DEBOUNCE_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-otel-headers-helper-debounce-ms): 動的な OpenTelemetry ヘッダーをリフレッシュする間隔をミリ秒単位で設定します(デフォルトは 29 分)。 - [CLAUDE_CODE_OTEL_SHUTDOWN_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-otel-shutdown-timeout-ms): 終了時に OpenTelemetry エクスポーターが処理を完了するまでのタイムアウト時間をミリ秒単位で設定します(デフォルトは 2000)。 - [CLAUDE_CODE_PACKAGE_MANAGER_AUTO_UPDATE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-package-manager-auto-update): `1` に設定すると、新しいバージョンが利用可能な場合にバックグラウンドでパッケージマネージャーのアップグレードコマンドを実行します。 - [CLAUDE_CODE_PERFORCE_MODE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-perforce-mode): Perforce を考慮した書き込み保護を有効にするには `1` を設定します。 - [CLAUDE_CODE_PLUGIN_CACHE_DIR](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-plugin-cache-dir): プラグインのルートディレクトリを上書きします(マーケットプレイスやキャッシュはこの下のサブディレクトリに配置されます)。 - [CLAUDE_CODE_PLUGIN_GIT_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-plugin-git-timeout-ms): プラグインのインストールや更新時に使用される Git 操作のタイムアウト時間をミリ秒単位で設定します。 - [CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-plugin-keep-marketplace-on-failure): `1` に設定すると、`git pull` に失敗しても既存のマーケットプレイスキャッシュを破棄せずに保持します。 - [CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-plugin-prefer-https): GitHubのプラグインソースをSSHの代わりにHTTPS経由でクローンする場合に1を設定します。これは、CIランナーやコンテナなど、github.com用のSSHキーが設定されていない環境で有用です。 - [CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-plugin-seed-dir): 読み取り専用のプラグインシードディレクトリのパスを指定します(複数指定時は Unix 系は `:`、Windows は `;` で区切ります)。 - [CLAUDE_CODE_POWERSHELL_RESPECT_EXECUTION_POLICY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-powershell-respect-execution-policy): PowerShell実行時に`-ExecutionPolicy Bypass`を付与せず、マシンの実行ポリシーに従うようにするには`1`を設定します。 - [CLAUDE_CODE_PRINT_BG_WAIT_CEILING_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-print-bg-wait-ceiling-ms): -pフラグを使用した非対話型モードにおいて、出力の一部となるバックグラウンドのサブエージェントやワークフローの完了を待機する最大時間をミリ秒単位で設定します。 - [CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-process-wrapper): Claude Code が起動するプロセスを、指定したラッパー実行ファイルを介して実行するように設定します。 - [CLAUDE_CODE_PROJECT_DIR_NAME](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-project-dir-name): CLAUDE_CONFIG_DIR と併用することで、作業ディレクトリのパスから生成される名前の代わりに、文字起こしやオートメモリを保存する projects/ ディレクトリ名を任意に指定できます。 - [CLAUDE_CODE_PROMPT_CACHE_TTL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-prompt-cache-ttl): 対話、-p、SDKターン、およびそれらと連動して実行されるヘルパーを含むメイン会話のプロンプトキャッシュ有効期間を設定します。5分または1時間のみを受け付けます。 - [CLAUDE_CODE_PROPAGATE_TRACEPARENT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-propagate-traceparent): ANTHROPIC_BASE_URLがカスタムプロキシを指している場合にW3Cトレースコンテキストを伝播させるには1を設定します。 - [CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-provider-managed-by-host): Claude Code を組み込み、モデルのルーティングを管理するホストプラットフォームによって設定されます。 - [CLAUDE_CODE_PROXY_RESOLVES_HOSTS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-proxy-resolves-hosts): `1` に設定すると、ホスト名の解決を呼び出し元ではなくプロキシ側で行うように許可します。 - [CLAUDE_CODE_REMOTE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-remote): Claude Code がクラウドセッション(ブラウザ版)で実行されている場合に自動的に `true` に設定されます。 - [CLAUDE_CODE_REMOTE_SESSION_ID](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-remote-session-id): クラウドセッションにおいて、現在のセッション ID が自動的に設定されます。 - [CLAUDE_CODE_RESTRICTED](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-restricted): 起動時に --restricted フラグを渡した場合と同じ制限モードでセッションを開始するには 1 に設定します。設定ファイルの env ブロック内では無視されます。Claude Code v2.1.248 以降が必要です。 - [CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-resume-interrupted-turn): `1` に設定すると、前回のセッションがターンの途中で終了した場合に、自動的にそのターンから再開します。 - [CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN_MAX_AGE_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-resume-interrupted-turn-max-age-ms): セッションが中断された際に、前回のトランスクリプトのメッセージが経過何ミリ秒以内であれば自動再開を行うかを制御する設定です。 - [CLAUDE_CODE_RESUME_PROMPT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-resume-prompt): ターミナルのセッションが途中で終了した際の再開用メッセージを上書きします。 - [CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-retry-watchdog): 評価ハーネス、CIジョブ、またはリモートワーカーなどの無人セッション向けに、429や529エラーを無制限にリトライするように設定します。 - [CLAUDE_CODE_SAFE_MODE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-safe-mode): すべてのカスタマイズ(CLAUDE.md、スキル、プラグイン、MCPサーバー等)を無効化したセーフモードで起動します。 - [CLAUDE_CODE_SCRIPT_CAPS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-script-caps): 環境変数のクリーンアップが有効な際、特定のスクリプトの呼び出し回数を制限する JSON オブジェクトを設定します。 - [CLAUDE_CODE_SCROLL_SPEED](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-scroll-speed): フルスクリーンレンダリング時におけるマウスホイールのスクロール倍率を1から20の範囲で設定します。 - [CLAUDE_CODE_SEND_FEEDBACK](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-send-feedback): セッション中の Claude によるフィードバックドラフトを無効にするには 0 に設定し、有効にするには 1 に設定します。この変数自体はアクセス権を付与できず、DISABLE_FEEDBACK_COMMAND や feedbackDrafts 設定のオフ値など、フィードバックを無効にする他のスイッチが適用されます。 - [CLAUDE_CODE_SESSION_END_HOOKS_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-session-end-hooks-timeout-ms): SessionEndフックに割り当てられるミリ秒単位の制限時間 - [CLAUDE_CODE_SESSION_ID](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-session-id): Bash および PowerShell ツールのサブプロセスに対して、現在のセッション ID を自動的にセットします。 - [CLAUDE_CODE_SESSIONEND_HOOKS_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-sessionend-hooks-timeout-ms): SessionEnd フックの実行に割り当てられるタイムアウト時間をミリ秒単位で上書きします。 - [CLAUDE_CODE_SHELL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-shell): 自動検出されるシェルの種類を上書きし、ログインシェルと異なる好みのシェル(例:zsh ではなく bash)を強制的に使用させます。 - [CLAUDE_CODE_SHELL_PREFIX](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-shell-prefix): Claude Code が起動するシェルコマンド(Bashツール、フック、MCPサーバー起動など)をラップするコマンドプレフィックスを指定します。 - [CLAUDE_CODE_SIMPLE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-simple): 1 を設定すると、最小限のシステムプロンプトと標準ツール(Bash、ファイル読み書き)のみを使用するシンプルモードで実行します。 - [CLAUDE_CODE_SIMPLE_SYSTEM_PROMPT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-simple-system-prompt): 1 を設定すると、Opus 4.7 において短いシステムプロンプトと簡略化されたツール説明を使用します(他のモデルには影響しません)。 - [CLAUDE_CODE_SKIP_ANTHROPIC_AWS_AUTH](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-skip-anthropic-aws-auth): リクエストに自ら署名を行うゲートウェイを利用する場合に、AWS上のClaudeプラットフォームのクライアント側認証をスキップします。 - [CLAUDE_CODE_SKIP_AWS_CRED_CACHE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-skip-aws-cred-cache): AWS デフォルト認証プロバイダーチェーンから取得した認証情報のインプロセスキャッシュを無効化します。 - [CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-skip-bedrock-auth): LLM ゲートウェイを使用する場合などに、Amazon Bedrock への AWS 認証をスキップします。 - [CLAUDE_CODE_SKIP_FAST_MODE_NETWORK_ERRORS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-skip-fast-mode-network-errors): ネットワーク環境により api.anthropic.com への疎通確認が拒否される場合に、このチェックの失敗を「利用可能」として扱う設定です。 - [CLAUDE_CODE_SKIP_FAST_MODE_ORG_CHECK](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-skip-fast-mode-org-check): プロキシサーバーなどがファストモードの疎通確認をインターセプトする場合に、クライアント側でのチェックをスキップするための設定です。 - [CLAUDE_CODE_SKIP_FOUNDRY_AUTH](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-skip-foundry-auth): LLM ゲートウェイを使用する場合などに、Microsoft Foundry への Azure 認証をスキップします。 - [CLAUDE_CODE_SKIP_MANTLE_AUTH](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-skip-mantle-auth): LLM ゲートウェイを使用する場合などに、Bedrock Mantle エンドポイントへの AWS 認証をスキップします。 - [CLAUDE_CODE_SKIP_PROMPT_HISTORY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-skip-prompt-history): 1 を設定すると、プロンプト履歴やセッション記録をディスクに書き込まず、履歴機能からも除外します。 - [CLAUDE_CODE_SKIP_VERTEX_AUTH](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-skip-vertex-auth): LLM ゲートウェイを使用する場合などに、Google Vertex AI への認証をスキップします。 - [CLAUDE_CODE_STOP_HOOK_BLOCK_CAP](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-stop-hook-block-cap): StopまたはSubagentStopフックがターンの終了をブロックできる連続回数の上限を設定します(デフォルトは8回)。 - [CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-subagent-model): すべてのサブエージェントおよびエージェントチームで使用するモデルを指定します。 - [CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-subagent-model-force): サブエージェント、エージェントチームのチームメイト、およびワークフロー エージェントのデフォルト モデルを設定します。別途モデルが割り当てられていない場合に使用されます。エイリアス(haiku など)または完全なモデル名を受け付けます。 - [CLAUDE_CODE_SUBAGENT_PROMPT_CACHE_TTL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-subagent-prompt-cache-ttl): サブエージェント、ワークフロー、バックグラウンド作業など、メイン会話以外のリクエストのプロンプトキャッシュ有効期間を設定します。5分または1時間のみを受け付けます。 - [CLAUDE_CODE_SUBPROCESS_ENV_SCRUB](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-subprocess-env-scrub): 1 を設定すると、サブプロセスの環境から Anthropic やクラウドプロバイダーの認証情報を除去してプロンプトインジェクションのリスクを軽減します。 - [CLAUDE_CODE_SYNC_PLUGIN_INSTALL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-sync-plugin-install): 非対話モード(-p)において、最初のクエリ実行前にプラグインのインストール完了を待機させます。 - [CLAUDE_CODE_SYNC_PLUGIN_INSTALL_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-sync-plugin-install-timeout-ms): プラグインの同期インストールを待機する最大ミリ秒数を指定し、超過した場合はエラーを記録して処理を続行します。 - [CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-sync-skills): CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLSを1に設定すると、初回クエリ実行前に有効なclaude.aiスキルを~/.claude/skills/にダウンロードし、以降10分ごとに再同期します。 - [CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLS_INSTALL_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-sync-skills-install-timeout-ms): CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLSが有効な場合の、セッション中におけるスキルの再同期タイムアウトをミリ秒単位で設定します(デフォルトは30000)。 - [CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLS_WAIT_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-sync-skills-wait-timeout-ms): CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLSが設定されている場合、初回クエリ実行時にスキルの初期同期を待機するタイムアウト時間をミリ秒単位で指定します(デフォルト:5000)。 - [CLAUDE_CODE_SYNTAX_HIGHLIGHT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-syntax-highlight): false を設定すると、diff 出力の構文ハイライトを無効化し、ターミナルの色設定との干渉を防ぎます。 - [CLAUDE_CODE_TASK_LIST_ID](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-task-list-id): 複数の Claude Code インスタンス間で共有するタスクリストの ID を指定します。 - [CLAUDE_CODE_TEAM_NAME](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-team-name): このエージェントが属するチーム名を指定します。エージェントチームのメンバーに対して自動的にセットされます。 - [CLAUDE_CODE_TEAM_TEARDOWN_PARK_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-team-teardown-park-timeout-ms): 非対話型セッションの終了時に、エージェントチームの解体完了を待機する時間をミリ秒単位で設定します。 - [CLAUDE_CODE_TMPDIR](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-tmpdir): 内部の一時ファイルで使用されるディレクトリのパスを上書きします。 - [CLAUDE_CODE_TMUX_TRUECOLOR](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-tmux-truecolor): 1 を設定すると、tmux 内で 24bit トゥルーカラー出力を許可します。 - [CLAUDE_CODE_TOOL_MEMORY_CGROUP_EXCLUDE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-tool-memory-cgroup-exclude): Linux と WSL で、mcp や lsp などのプロセス種別をツールメモリ制限から除外するには、カンマ区切りのリストで設定します。none を設定するとすべての種別を制限し、all-new を設定すると Bash、PowerShell、Monitor ツールコマンドのみを制限します。Claude Code v2.1.246 以降が必要です。 - [CLAUDE_CODE_TOOL_MEMORY_LIMIT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-tool-memory-limit): LinuxおよびWSLにおいて、BashやPowerShellツールコマンドが使用できるメモリを制限するために「4G」などのサイズを設定します(Claude Code v2.1.233以降が必要)。 - [CLAUDE_CODE_USE_ANTHROPIC_AWS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-use-anthropic-aws): AWS上のClaudeプラットフォーム(Claude Platform on AWS)を使用するように設定します。 - [CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-use-bedrock): Amazon Bedrock をモデルプロバイダーとして使用可能にします。 - [CLAUDE_CODE_USE_FOUNDRY](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-use-foundry): Microsoft Foundry をモデルプロバイダーとして使用可能にします。 - [CLAUDE_CODE_USE_MANTLE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-use-mantle): Amazon Bedrock の Mantle エンドポイントを使用可能にします。 - [CLAUDE_CODE_USE_NATIVE_FILE_SEARCH](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-use-native-file-search): 1 を設定すると、ripgrep の代わりに Node.js の標準 API を使用してサブエージェントや出力スタイルを検索します。 - [CLAUDE_CODE_USE_POWERSHELL_TOOL](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-use-powershell-tool): PowerShell ツールの有効化を制御し、Windows 環境で Git Bash を介さずにネイティブなコマンド実行を可能にします。 - [CLAUDE_CODE_USE_VERTEX](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-use-vertex): Google Vertex AI をモデルプロバイダーとして使用可能にします。 - [CLAUDE_CODE_USER_DIALOG_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-user-dialog-timeout-ms): リモートコントロールやSDKホストなどのリモートクライアントに転送されるダイアログ、および保留されたクロスセッションメッセージの承認ダイアログが、Claude Codeによってキャンセルされるまでのタイムアウト時間(ミリ秒単位)を設定します(0または負の値で無効化されます)。 - [CLAUDE_CODE_VERSION](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-version): Claude Code は引数なしでヘルパーを実行し、環境変数に CLAUDE_CODE_VERSION を設定して、stdout から 1 MB でキャップされた JSON エンベロープを読み取ります。設定は managedSettings キーの下に配置します。 - [CLAUDE_CODE_WEBFETCH_CACHE_TTL_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-webfetch-cache-ttl-ms): WebFetchが取得したURLのレスポンスをキャッシュに保持する時間をミリ秒単位で設定します(デフォルトは15分を表す900000、Claude Code v2.1.233以降が必要)。 - [CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-code-workflow-prefix-stagger-ms): 同一プレフィックスを持つ複数のワークフローエージェントにおいて、プロンプトキャッシュを共有するために、他のエージェントの初回レスポンス開始を待機する最大時間をミリ秒単位で指定します。 - [CLAUDE_CONFIG_DIR](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-config-dir): 設定、資格情報、履歴、プラグインなどが保存されるディレクトリ(デフォルト:~/.claude)を上書きします。 - [CLAUDE_DISABLE_ADOPT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-disable-adopt): セッションをバックグラウンドへ移行する際、実行中のタスクを次のプロセスへ引き継がずに停止させるには1を設定します。 - [CLAUDE_EFFORT](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-effort): Bashツールのサブプロセスやフックコマンドに対して、そのターンの思考レベル(low, medium, high, xhigh, max)を自動的に設定します。 - [CLAUDE_ENABLE_BYTE_WATCHDOG](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-enable-byte-watchdog): 1 を設定するとバイトレベルのアイドルウォッチドッグを強制的に有効化し、通信が一定時間途絶えた際に接続を中断します。 - [CLAUDE_ENABLE_BYTE_WATCHDOG_BEDROCK](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-enable-byte-watchdog-bedrock): Amazon Bedrockの`vnd.amazon.eventstream`レスポンスに対して、バイトレベルのストリーミング・アイドル・ウォッチドッグを有効にするには`1`を設定します。 - [CLAUDE_ENABLE_STREAM_WATCHDOG](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-enable-stream-watchdog): 1 を設定するとイベントレベルのアイドルウォッチドッグを有効化します(Bedrock、Vertex、Foundry で利用可能な唯一の監視機能です)。 - [CLAUDE_ENV_FILE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-env-file): 各Bashコマンドの実行前にClaude Codeが同じシェルプロセス内で実行するシェルスクリプトのパスを指定し、ファイル内のexportをコマンドから参照可能にします。 - [CLAUDE_PID](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-pid): Claude Codeが起動したサブプロセスに対し、自身のプロセスIDを通知する環境変数です。 - [CLAUDE_PROJECT_DIR](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-project-dir): プロジェクトのルートディレクトリパス(フックにも提供されます) - [CLAUDE_REMOTE_CONTROL_SESSION_NAME_PREFIX](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-remote-control-session-name-prefix): 名前が明示的に指定されていない場合に自動生成されるリモートコントロールセッション名のプレフィックスを設定します。 - [CLAUDE_STREAM_FIRST_BYTE_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-stream-first-byte-timeout-ms): ストリーミングリクエストの最初のレスポンスバイトの到着までの期限(ミリ秒)を設定します。 - [CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-stream-idle-timeout-ms): ストリーミングのアイドル監視が停止した接続を閉じるまでのタイムアウト時間をミリ秒単位で設定します(デフォルトおよび最小値は5分)。 - [CLAUDE_SUBAGENT_BG_SHELL_MAX_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/claude-subagent-bg-shell-max-ms): サブエージェントが起動したバックグラウンドのシェルコマンドの最大生存期間(ミリ秒単位)を設定し、これを超えるとClaude Codeがそのコマンドを強制終了します(Claude Code v2.1.133以降が必要です)。 - [CLAUDECODE](https://claude-code-log.com/reference/settings/claudecode): Claude Codeが起動したシェル環境(Bashツール、tmuxセッション)で `1` に設定され、スクリプト内からの実行環境検知に使用されます。 - [CLOUD_ML_REGION](https://claude-code-log.com/reference/settings/cloud-ml-region): Vertex AI のリージョンを指定します(global、eu/us などのマルチリージョン、または us-east5 などの特定リージョン)。 - [DEBUG](https://claude-code-log.com/reference/settings/debug): デバッグモードを有効にし、詳細なログを指定されたディレクトリまたはデフォルトのパスに出力します。 - [DISABLE_AUTO_COMPACT](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-auto-compact): コンテキスト制限に近づいた際の自動的な履歴圧縮機能を無効化し、手動の `/compact` コマンドのみを利用可能にします。 - [DISABLE_AUTOUPDATER](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-autoupdater): バックグラウンドでの自動更新を無効化し、手動の `claude update` コマンドのみを許可します。 - [DISABLE_BUG_COMMAND](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-bug-command): 1に設定すると、/feedbackコマンド(旧bugコマンド)を無効化します。 - [DISABLE_COMPACT](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-compact): 自動圧縮と手動の `/compact` コマンドの両方を無効化します。 - [DISABLE_COST_WARNINGS](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-cost-warnings): コストに関する警告メッセージを非表示にします。 - [DISABLE_DOCTOR_COMMAND](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-doctor-command): インストール診断を行う `/doctor` コマンドを非表示にします。 - [DISABLE_ERROR_REPORTING](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-error-reporting): Sentryへのエラーレポート送信を無効にします。 - [DISABLE_EXTRA_USAGE_COMMAND](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-extra-usage-command): レート制限を超えて追加利用枠を購入するための `/extra-usage` コマンドを非表示にします。 - [DISABLE_FEEDBACK_COMMAND](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-feedback-command): 会話履歴をAnthropicに送信する `/feedback` コマンドを無効化します。 - [DISABLE_GROWTHBOOK](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-growthbook): GrowthBookによる機能フラグの取得を無効にし、すべてのフラグでコード内のデフォルト値を使用します。 - [DISABLE_INSTALL_GITHUB_APP_COMMAND](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-install-github-app-command): GitHub Appの連携を行う `/install-github-app` コマンドを非表示にします。 - [DISABLE_INSTALLATION_CHECKS](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-installation-checks): インストールの場所を手動管理している場合などに、標準インストールに関する警告を非表示にします。 - [DISABLE_INTERLEAVED_THINKING](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-interleaved-thinking): interleaved-thinkingベータヘッダーの送信を停止し、LLMゲートウェイやプロバイダーが「思考プロセス」を含むレスポンスをサポートしていない場合のエラーを回避します。 - [DISABLE_LOGIN_COMMAND](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-login-command): APIキーなどで外部認証されている場合に、不要な `/login` コマンドを非表示にします。 - [DISABLE_LOGOUT_COMMAND](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-logout-command): ログアウトを行う `/logout` コマンドを非表示にします。 - [DISABLE_PROMPT_CACHING](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-prompt-caching): すべてのモデルに対してプロンプトキャッシュを無効化し、個別のモデル設定よりも優先されます。 - [DISABLE_PROMPT_CACHING_FABLE](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-prompt-caching-fable): Fableモデルにおけるプロンプトキャッシュ機能を無効化します。 - [DISABLE_PROMPT_CACHING_HAIKU](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-prompt-caching-haiku): Haikuモデル限定でプロンプトキャッシュを無効化します。 - [DISABLE_PROMPT_CACHING_OPUS](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-prompt-caching-opus): Opusモデル限定でプロンプトキャッシュを無効化します。 - [DISABLE_PROMPT_CACHING_SONNET](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-prompt-caching-sonnet): Sonnetモデル限定でプロンプトキャッシュを無効化します。 - [DISABLE_TELEMETRY](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-telemetry): テレメトリ送信(レイテンシや使用パターンなどの動作メトリクス)を無効にします。 - [DISABLE_UPDATES](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-updates): 手動の `claude update` や `claude install` を含む、すべての更新経路を完全にブロックします。 - [DISABLE_UPGRADE_COMMAND](https://claude-code-log.com/reference/settings/disable-upgrade-command): プランのアップグレードを行う `/upgrade` コマンドを非表示にします。 - [DO_NOT_TRACK](https://claude-code-log.com/reference/settings/do-not-track): テレメトリ(利用状況調査)を無効化するために1を設定します。DISABLE_TELEMETRYの設定と同等であり、ツール共通の標準的な規則として尊重されます。 - [ENABLE_BETA_TRACING_DETAILED](https://claude-code-log.com/reference/settings/enable-beta-tracing-detailed): 特定のフックスパンを含む、より詳細なベータ版トレーシングを有効にします。 - [ENABLE_CLAUDEAI_MCP_SERVERS](https://claude-code-log.com/reference/settings/enable-claudeai-mcp-servers): Claude Code内でのclaude.ai MCPサーバーの利用を無効化します。 - [ENABLE_ENHANCED_TELEMETRY_BETA](https://claude-code-log.com/reference/settings/enable-enhanced-telemetry-beta): スパン・トレーシングを有効化するための設定項目です(CLAUDE_CODE_ENHANCED_TELEMETRY_BETAの別名)。 - [ENABLE_PROMPT_CACHING_1H](https://claude-code-log.com/reference/settings/enable-prompt-caching-1h): プロンプトキャッシュの保持期間(TTL)をデフォルトの5分から1時間に延長するよう要求します。 - [ENABLE_PROMPT_CACHING_1H_BEDROCK](https://claude-code-log.com/reference/settings/enable-prompt-caching-1h-bedrock): 非推奨の設定です。代わりに `ENABLE_PROMPT_CACHING_1H` を使用してください。 - [ENABLE_TOOL_SEARCH](https://claude-code-log.com/reference/settings/enable-tool-search): MCPツール検索の動作を制御し、必要なツールをオンデマンドで動的に読み込むかどうかを設定します。 - [FALLBACK_FOR_ALL_PRIMARY_MODELS](https://claude-code-log.com/reference/settings/fallback-for-all-primary-models): プライマリモデルが過負荷エラーを繰り返した際、すべてのモデルにおいてフォールバックモデルへの切り替えをトリガーします。 - [FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINS](https://claude-code-log.com/reference/settings/force-autoupdate-plugins): メインの自動更新が無効な設定であっても、プラグインの自動更新を強制的に実行します。 - [FORCE_HYPERLINK](https://claude-code-log.com/reference/settings/force-hyperlink): ターミナルが自動検出されない場合に、OSC 8 ハイパーリンク(クリック可能なリンク)を強制的に有効または無効にします。 - [FORCE_PROMPT_CACHING_5M](https://claude-code-log.com/reference/settings/force-prompt-caching-5m): 1時間を超えるプロンプトキャッシュの保持期間(TTL)が適用される場合でも、強制的に5分に設定します。 - [GCLOUD_PROJECT](https://claude-code-log.com/reference/settings/gcloud-project): Vertex AIのリクエスト用プロジェクトIDとして使用されますが、GCLOUD_PROJECT、GOOGLE_CLOUD_PROJECT、またはGOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALSで指定された設定が優先されます。 - [GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS](https://claude-code-log.com/reference/settings/google-application-credentials): Google Cloud認証用のサービスアカウントキーファイル、または資格情報構成ファイルへのパスを指定します。 - [GOOGLE_CLOUD_PROJECT](https://claude-code-log.com/reference/settings/google-cloud-project): Vertex AIのリクエスト用プロジェクトIDとして使用され、ANTHROPIC_VERTEX_PROJECT_IDよりも高い優先順位で解決されます。 - [HTTP_PROXY](https://claude-code-log.com/reference/settings/http-proxy): ネットワーク接続に使用するHTTPプロキシサーバーを指定します。 - [HTTPS_PROXY](https://claude-code-log.com/reference/settings/https-proxy): ネットワーク接続に使用するHTTPSプロキシサーバーを指定します。 - [IS_DEMO](https://claude-code-log.com/reference/settings/is-demo): 1に設定するとデモモードが有効になり、ヘッダーや/status出力のメールアドレスと組織名を非表示にしてオンボーディングをスキップします。 - [MAX_MCP_OUTPUT_TOKENS](https://claude-code-log.com/reference/settings/max-mcp-output-tokens): MCPツールのレスポンスで許可される最大トークン数を設定します。 - [MAX_STRUCTURED_OUTPUT_RETRIES](https://claude-code-log.com/reference/settings/max-structured-output-retries): 非インタラクティブモード(-pフラグ)において、モデルのレスポンスが--json-schemaの検証に失敗した際の再試行回数を指定します(デフォルトは5回)。 - [MAX_THINKING_TOKENS](https://claude-code-log.com/reference/settings/max-thinking-tokens): 拡張思考のトークン予算を上書きします。 - [MCP_CLIENT_SECRET](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-client-secret): 事前に構成された認証情報を必要とするMCPサーバー用のOAuthクライアントシークレットを指定し、サーバー追加時のインタラクティブな入力を回避します。 - [MCP_CONNECT_TIMEOUT_MS](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-connect-timeout-ms): ツール一覧のスナップショットを取得する前に、MCP接続バッチを待機する最初のクエリのタイムアウト時間をミリ秒単位で設定します(デフォルト:5000)。 - [MCP_CONNECTION_NONBLOCKING](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-connection-nonblocking): 非インタラクティブモード(-p)において、MCP接続の待機を完全にスキップするにはtrueに設定します。 - [MCP_DISCOVERY_CACHE](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-discovery-cache): プロセス間MCP探索キャッシュを無効化し、すべてのサーバーが初回使用時ではなく起動時に接続されるようにする設定です。 - [MCP_DISCOVERY_CACHE_MAX_STALE_S](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-discovery-cache-max-stale-s): ディスカバリキャッシュのエントリが保持できる最大期間(秒)を設定します。 - [MCP_DISCOVERY_CACHE_STRIKES](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-discovery-cache-strikes): キャッシュのバックグラウンド更新が連続して失敗した際、エントリを破棄するまでの回数を設定します。 - [MCP_DISCOVERY_CACHE_TTL_S](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-discovery-cache-ttl-s): キャッシュのエントリを、バックグラウンド更新を行わずにそのまま使用する期間(秒)を設定します。 - [MCP_OAUTH_CALLBACK_PORT](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-oauth-callback-port): 事前に構成された認証情報を持つMCPサーバーを追加する際の、OAuthリダイレクトコールバック用の固定ポートを指定します。 - [MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-protocol-negotiation): v2 MCP クライアント・ランタイムにおいてのみ有効で、MCP プロトコルリビジョン 2026-07-28 を使用するためにサーバーへプロトコル確認を行うかどうかを設定します。 - [MCP_REMOTE_SERVER_CONNECTION_BATCH_SIZE](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-remote-server-connection-batch-size): 起動時に並列で接続するリモートMCPサーバー(HTTP/SSE)の最大数を設定します(デフォルトは20)。 - [MCP_SDK_GENERATION](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-sdk-generation): Claude CodeがMCPサーバー接続の背後にある実装をv1ランタイムからv2ランタイムへと移行する間に、このプロセスが使用するMCPクライアントランタイムのバージョンを固定します。 - [MCP_SERVER_CONNECTION_BATCH_SIZE](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-server-connection-batch-size): 起動時に並列で接続するローカルMCPサーバー(stdio)の最大数を設定します(デフォルトは3)。 - [MCP_TIMEOUT](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-timeout): MCPサーバーの起動タイムアウトをミリ秒単位で指定します(デフォルトは30,000ミリ秒、または30秒)。 - [MCP_TOOL_TIMEOUT](https://claude-code-log.com/reference/settings/mcp-tool-timeout): MCPツールの実行タイムアウトをミリ秒単位で指定します(デフォルトは100,000,000ミリ秒、約28時間)。 - [NO_PROXY](https://claude-code-log.com/reference/settings/no-proxy): プロキシをバイパスして直接リクエストを送信するドメインとIPのアドレスリストを指定します。 - [NODE_EXTRA_CA_CERTS](https://claude-code-log.com/reference/settings/node-extra-ca-certs): カスタムCA証明書ファイルへのパス - [OTEL_ATTRIBUTE_VALUE_LENGTH_LIMIT](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-attribute-value-length-limit): OpenTelemetry SDKで定められた属性値の標準的な長さ制限を指定します。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_CERTIFICATE](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-certificate): gRPC OTLP mTLS 認証に使用する CA 証明書へのパスを指定します。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_CLIENT_CERTIFICATE](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-client-certificate): gRPC OTLP mTLS 認証に使用するクライアント証明書へのパスを指定します。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_CLIENT_KEY](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-client-key): gRPC OTLP mTLS 認証に使用するクライアントの秘密鍵へのパスを指定します。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_ENDPOINT](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-endpoint): すべてのテレメトリシグナルを送信するOTLPコレクターのエンドポイントURLを指定します。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_HEADERS](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-headers): OTLPコレクターへの送信時に使用する認証用HTTPヘッダーを指定します。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_LOGS_CLIENT_CERTIFICATE](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-logs-client-certificate): gRPC OTLP ロギングにおける mTLS 認証用のクライアント証明書のパスを指定します。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_LOGS_CLIENT_KEY](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-logs-client-key): gRPC OTLP ロギングにおける mTLS 認証用のクライアントプライベートキーのパスを指定します。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_LOGS_ENDPOINT](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-logs-endpoint): OTLP ログのエンドポイントを指定し、全般的なエンドポイント設定を上書きします。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_LOGS_HEADERS](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-logs-headers): ログ送信用の認証ヘッダーであり、一般的なヘッダー設定とマージされます。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_LOGS_PROTOCOL](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-logs-protocol): ログの OTLP プロトコルを個別に上書きする: grpc、http/json、http/protobuf から選択する。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_METRICS_CLIENT_CERTIFICATE](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-metrics-client-certificate): gRPC OTLP メトリクス送信における mTLS 認証用のクライアント証明書のパスを指定します。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_METRICS_CLIENT_KEY](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-metrics-client-key): メトリクス専用のgRPC OTLP mTLS通信に使用するクライアント秘密鍵のパスを指定し、OTEL_EXPORTER_OTLP_CLIENT_KEYの設定を上書きします。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_METRICS_ENDPOINT](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-metrics-endpoint): OTLP メトリクスのエンドポイントを指定し、全般的なエンドポイント設定を上書きします。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_METRICS_HEADERS](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-metrics-headers): メトリクス送信用の認証ヘッダーであり、一般的なヘッダー設定とマージされます。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_METRICS_PROTOCOL](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-metrics-protocol): メトリクスの OTLP プロトコルを個別に上書きする: grpc、http/json、http/protobuf から選択する。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_METRICS_TEMPORALITY_PREFERENCE](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-metrics-temporality-preference): メトリクスの一時性(delta/cumulative)の設定: delta(デフォルト)または cumulative。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_PROTOCOL](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-protocol): 全シグナル共通の OTLP エクスポータープロトコル: grpc、http/json、http/protobuf から選択する。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_TRACES_CLIENT_CERTIFICATE](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-traces-client-certificate): トレース専用のgRPC OTLP mTLS通信に使用するクライアント証明書のパスを指定し、OTEL_EXPORTER_OTLP_CLIENT_CERTIFICATEの設定を上書きします。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_TRACES_CLIENT_KEY](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-traces-client-key): トレース専用のgRPC OTLP mTLS通信に使用するクライアント秘密鍵のパスを指定し、OTEL_EXPORTER_OTLP_CLIENT_KEYの設定を上書きします。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_TRACES_ENDPOINT](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-traces-endpoint): OTLP トレースのエンドポイントを指定し、OTEL_EXPORTER_OTLP_ENDPOINT の設定を上書きします。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_TRACES_HEADERS](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-traces-headers): トレース送信用の認証ヘッダーであり、OTEL_EXPORTER_OTLP_HEADERSとマージされます。 - [OTEL_EXPORTER_OTLP_TRACES_PROTOCOL](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-exporter-otlp-traces-protocol): トレースの OTLP プロトコルを個別に上書きする: grpc、http/json、http/protobuf から選択する。 - [OTEL_LOG_ASSISTANT_RESPONSES](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-log-assistant-responses): OpenTelemetryのassistant_responseログイベントに、モデルのレスポンス本文を含めるには1を設定します。 - [OTEL_LOG_RAW_API_BODIES](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-log-raw-api-bodies): Anthropic Messages APIのリクエストおよびレスポンスのJSONをOpenTelemetryログイベントとして出力します。 - [OTEL_LOG_TOOL_CONTENT](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-log-tool-content): OpenTelemetryのスパンイベントにツールの入力および出力内容を含めるには1に設定します。 - [OTEL_LOG_TOOL_DETAILS](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-log-tool-details): ツールの入力引数、MCPサーバー名、失敗時の生のエラー文字列などの詳細情報をOpenTelemetryのトレースとログに含めるには1に設定します。 - [OTEL_LOG_USER_PROMPTS](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-log-user-prompts): ユーザーのプロンプトテキストをOpenTelemetryのトレースとログに含めるには1に設定します。 - [OTEL_LOGS_EXPORT_INTERVAL](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-logs-export-interval): ログのエクスポート間隔をミリ秒単位で設定します(デフォルトは5000ms)。 - [OTEL_LOGS_EXPORTER](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-logs-exporter): ログやイベントのエクスポーターの種類をカンマ区切りで指定し、無効にする場合は「none」を設定します。 - [OTEL_METRIC_EXPORT_INTERVAL](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-metric-export-interval): メトリクスのエクスポート間隔をミリ秒単位で設定します(デフォルトは60000ms)。 - [OTEL_METRICS_EXPORTER](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-metrics-exporter): OpenTelemetryメトリクスエクスポートの設定 - [OTEL_METRICS_INCLUDE_ACCOUNT_UUID](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-metrics-include-account-uuid): falseに設定すると、メトリクスの属性からアカウントUUIDを除外します(デフォルトは含まれます)。 - [OTEL_METRICS_INCLUDE_ENTRYPOINT](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-metrics-include-entrypoint): メトリクスの属性にセッションの起点(エントリポイント)を含めるには true に設定します(デフォルトは除外)。 - [OTEL_METRICS_INCLUDE_RESOURCE_ATTRIBUTES](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-metrics-include-resource-attributes): v2.1.161以降、OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTES のキーをメトリクスのデータポイントラベルに含めます。除外するには false を設定してください。 - [OTEL_METRICS_INCLUDE_SESSION_ID](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-metrics-include-session-id): falseに設定すると、メトリクスの属性からセッションIDを除外します(デフォルトは含まれます)。 - [OTEL_METRICS_INCLUDE_VERSION](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-metrics-include-version): trueに設定すると、メトリクスの属性にClaude Codeのバージョンを含めます(デフォルトは除外されます)。 - [OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTES](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-resource-attributes): Claude Codeがゲートウェイ経由でサインインしている場合に、認証済みアイデンティティ情報をエクスポートデータに付与するための設定です。 - [OTEL_TRACES_EXPORT_INTERVAL](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-traces-export-interval): トレーススパンをバッチ出力する際の間隔をミリ秒単位で指定します(デフォルトは5000ms)。 - [OTEL_TRACES_EXPORTER](https://claude-code-log.com/reference/settings/otel-traces-exporter): トレースデータのエクスポーターの種類をカンマ区切りで指定し、無効にする場合は「none」を設定します。 - [SLASH_COMMAND_TOOL_CHAR_BUDGET](https://claude-code-log.com/reference/settings/slash-command-tool-char-budget): Skillツールに表示されるスキルメタデータの文字数制限を上書きします。 - [TASK_MAX_OUTPUT_LENGTH](https://claude-code-log.com/reference/settings/task-max-output-length): サブエージェントの出力が切り詰められるまでの最大文字数を指定します(デフォルト32,000、最大160,000)。 - [TRACEPARENT](https://claude-code-log.com/reference/settings/traceparent): 非対話型セッションにおいて、外部プロセスから渡されたW3C標準のトレースコンテキストを読み取り、スパンを関連付けます。 - [TRACESTATE](https://claude-code-log.com/reference/settings/tracestate): 分散トレーシングにおいて、ベンダー固有のトレースメタデータを伝播させるためのW3C準拠の環境変数を読み取ります。 - [USE_BUILTIN_RIPGREP](https://claude-code-log.com/reference/settings/use-builtin-ripgrep): Claude Codeに内蔵されているrgではなく、システムにインストールされたripgrepを使用するには0に設定します。 - [VERTEX_REGION_CLAUDE_3_5_HAIKU](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-3-5-haiku): Vertex AIを使用する際、Claude 3.5 Haikuに使用するリージョンを上書きします。 - [VERTEX_REGION_CLAUDE_3_5_SONNET](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-3-5-sonnet): Vertex AIを使用する際、Claude 3.5 Sonnetに使用するリージョンを上書きします。 - [VERTEX_REGION_CLAUDE_3_7_SONNET](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-3-7-sonnet): Vertex AIを使用する際、Claude 3.7 Sonnetに使用するリージョンを上書きします。 - [VERTEX_REGION_CLAUDE_4_0_OPUS](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-4-0-opus): Vertex AIを使用する際、Claude 4.0 Opusに使用するリージョンを上書きします。 - [VERTEX_REGION_CLAUDE_4_0_SONNET](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-4-0-sonnet): Vertex AIを使用する際、Claude 4.0 Sonnetに使用するリージョンを上書きします。 - [VERTEX_REGION_CLAUDE_4_1_OPUS](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-4-1-opus): Vertex AI使用時のClaude 4.1 Opusのリージョンを上書きします - [VERTEX_REGION_CLAUDE_4_5_OPUS](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-4-5-opus): Vertex AI使用時のClaude 4.5 Opusのリージョンを上書きします - [VERTEX_REGION_CLAUDE_4_5_SONNET](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-4-5-sonnet): Vertex AI使用時のClaude 4.5 Sonnetのリージョンを上書きします - [VERTEX_REGION_CLAUDE_4_6_OPUS](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-4-6-opus): Vertex AI使用時のClaude 4.6 Opusのリージョンを上書きします - [VERTEX_REGION_CLAUDE_4_6_SONNET](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-4-6-sonnet): Vertex AI使用時のClaude 4.6 Sonnetのリージョンを上書きします - [VERTEX_REGION_CLAUDE_4_7_OPUS](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-4-7-opus): Vertex AI使用時のClaude 4.7 Opusのリージョンを上書きします - [VERTEX_REGION_CLAUDE_4_8_OPUS](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-4-8-opus): Vertex AIでClaude Opus 4.8を使用する際のリージョン設定を上書きします(v2.1.154で追加)。 - [VERTEX_REGION_CLAUDE_5_OPUS](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-5-opus): Google CloudのAgent Platformを使用する際に、Claude Opus 5のリージョン設定を上書きします。 - [VERTEX_REGION_CLAUDE_5_SONNET](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-5-sonnet): Vertex AIを使用する際のClaude Sonnet 5向けリージョン設定を上書きします。 - [VERTEX_REGION_CLAUDE_FABLE_5](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-fable-5): Vertex AIでClaude Fable 5を使用する際のリージョン設定を上書きします(v2.1.170で追加)。 - [VERTEX_REGION_CLAUDE_FABLE_5_1](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-fable-5-1): Google Cloud の Agent Platform を使用する場合、Claude Fable 5.1 のリージョンを上書きします。 - [VERTEX_REGION_CLAUDE_HAIKU_4_5](https://claude-code-log.com/reference/settings/vertex-region-claude-haiku-4-5): Vertex AI使用時のClaude Haiku 4.5のリージョンを上書きします