<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>CCログ超訳</title><description>Claude Code の更新履歴</description><link>https://claude-code-log.com/</link><language>ja</language><item><title>[v2.1.215] [Changed] Claude が `/verify` および `/code-review` スキルを自動的に実行しないよう変更されました。これらのスキルが必要な場合は、ユーザーが明示的にコマンドを入力して呼び出す必要があります。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.215#item-95fe7ad1c8bd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.215#item-95fe7ad1c8bd</guid><description>Claude が `/verify` および `/code-review` スキルを自動的に実行しないよう変更されました。これらのスキルが必要な場合は、ユーザーが明示的にコマンドを入力して呼び出す必要があります。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude が `/verify` および `/code-review` スキルを自動的に実行しないよう変更されました。これらのスキルが必要な場合は、ユーザーが明示的にコマンドを入力して呼び出す必要があります。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は Claude が状況に応じて `/verify` や `/code-review` スキルを自動的に判断し、実行していました。ユーザーが意図しないタイミングでこれらのスキルが起動されることがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>Claude が自動でこれらのスキルを実行することはなくなり、ユーザー自身が明示的に `/verify` や `/code-review` と入力したときのみ実行されるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>Claude が勝手にスキルを実行しなくなるため、自分の意図しないタイミングでレビューや検証が開始されるのを防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.215</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] 単一階層のディレクトリ指定（dir/**）を用いた許可ルールが、サブディレクトリも含めて意図せず広範に適用されてしまう問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-f4bb59de12d5</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-f4bb59de12d5</guid><description>単一階層のディレクトリ指定（dir/**）を用いた許可ルールが、サブディレクトリも含めて意図せず広範に適用されてしまう問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>単一階層のディレクトリ指定（dir/**）を用いた許可ルールが、サブディレクトリも含めて意図せず広範に適用されてしまう問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>単一階層の指定（Edit(src/**)など）が、指定した親ディレクトリ内だけでなく、ツリー内のどこにあるネストされたディレクトリに対しても自動的に許可されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>指定した階層に合致するディレクトリ内のみが許可対象となるよう制限が正しく適用されるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>意図しないディレクトリへの書き込みが自動承認されるリスクを避けられます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] Windows PowerShell 5.1セッションで実行されるコマンドに影響する権限チェックのバイパス問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-5acff19836a6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-5acff19836a6</guid><description>Windows PowerShell 5.1セッションで実行されるコマンドに影響する権限チェックのバイパス問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windows PowerShell 5.1セッションで実行されるコマンドに影響する権限チェックのバイパス問題を修正しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] Bashのパーサーと権限解析器で解釈が異なるファイル記述子のリダイレクト形式において、権限チェックが確実にブロックするように修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-70acaa2837f7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-70acaa2837f7</guid><description>Bashのパーサーと権限解析器で解釈が異なるファイル記述子のリダイレクト形式において、権限チェックが確実にブロックするように修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Bashのパーサーと権限解析器で解釈が異なるファイル記述子のリダイレクト形式において、権限チェックが確実にブロックするように修正しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] 10,000文字を超える非常に長いコマンドが適切に判定されない問題を修正し、今後は自動実行されず必ず承認を求めるようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-69ef619fe1bc</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-69ef619fe1bc</guid><description>10,000文字を超える非常に長いコマンドが適切に判定されない問題を修正し、今後は自動実行されず必ず承認を求めるようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>10,000文字を超える非常に長いコマンドが適切に判定されない問題を修正し、今後は自動実行されず必ず承認を求めるようにしました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] zshの変数の添字や [[ ]] 内の修飾子がinert textとして扱われていたBashパーミッションチェックを修正し、正しく承認を求めるようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-36b4e8892a0a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-36b4e8892a0a</guid><description>zshの変数の添字や [[ ]] 内の修飾子がinert textとして扱われていたBashパーミッションチェックを修正し、正しく承認を求めるようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>zshの変数の添字や [[ ]] 内の修飾子がinert textとして扱われていたBashパーミッションチェックを修正し、正しく承認を求めるようにしました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] helpやmanコマンドにおいて、コマンド置換やパスの誤用など、安全でないオプションを実行できる脆弱性を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-e3bab894f94d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-e3bab894f94d</guid><description>helpやmanコマンドにおいて、コマンド置換やパスの誤用など、安全でないオプションを実行できる脆弱性を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>helpやmanコマンドにおいて、コマンド置換やパスの誤用など、安全でないオプションを実行できる脆弱性を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>helpやmanコマンドが一部の文脈で自動承認されており、悪意のあるオプション実行などが許容される可能性がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>コマンド置換やバックスラッシュを含むパスなど、安全でないオプションや引数を持つhelpやmanコマンドが自動承認されなくなりました。</p>
<h4>利点</h4><p>不審なコマンド実行を意図せず許可してしまうリスクが減ります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] ローカルの確認ダイアログが表示される前にリモートセッションで権限プロンプトが進行してしまう問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-7b6b0961ec54</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-7b6b0961ec54</guid><description>ローカルの確認ダイアログが表示される前にリモートセッションで権限プロンプトが進行してしまう問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ローカルの確認ダイアログが表示される前にリモートセッションで権限プロンプトが進行してしまう問題を修正しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Added] EndConversationツールを追加しました。これにより、著しく攻撃的なユーザーや脱獄の試みに対してセッションを終了させることが可能です。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-c9a9f6e667d1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-c9a9f6e667d1</guid><description>EndConversationツールを追加しました。これにより、著しく攻撃的なユーザーや脱獄の試みに対してセッションを終了させることが可能です。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>EndConversationツールを追加しました。これにより、著しく攻撃的なユーザーや脱獄の試みに対してセッションを終了させることが可能です。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Added] 長時間実行されるツール呼び出しにおいて、応答が途絶えてしまうのを防ぐため、定期的な進捗ハートビートを追加しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-30aca646b4ea</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-30aca646b4ea</guid><description>長時間実行されるツール呼び出しにおいて、応答が途絶えてしまうのを防ぐため、定期的な進捗ハートビートを追加しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>長時間実行されるツール呼び出しにおいて、応答が途絶えてしまうのを防ぐため、定期的な進捗ハートビートを追加しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Added] メモリファイルのフロントマターに、ISO形式のmodified（更新）タイムスタンプを追加しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-3b4f5d085b33</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-3b4f5d085b33</guid><description>メモリファイルのフロントマターに、ISO形式のmodified（更新）タイムスタンプを追加しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>メモリファイルのフロントマターに、ISO形式のmodified（更新）タイムスタンプを追加しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Added] OpenTelemetryログイベントにmessage.uuid、client_request_id、tool_source属性を追加し、メッセージ間の相関とツールの出所を追跡できるようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-b6c52aa30708</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-b6c52aa30708</guid><description>OpenTelemetryログイベントにmessage.uuid、client_request_id、tool_source属性を追加し、メッセージ間の相関とツールの出所を追跡できるようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>OpenTelemetryログイベントにmessage.uuid、client_request_id、tool_source属性を追加し、メッセージ間の相関とツールの出所を追跡できるようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>メッセージのUUIDやツール実行の発生源となるIDがログに欠けており、リクエスト間の関連付けが困難でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>メッセージレベルの相関データとツールprovenance（出所）が各イベントに含まれるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>複雑なワークフロー実行時のデバッグやテレメトリ分析が容易になります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Added] OpenTelemetryのコンテンツ属性の切り捨て制限を60KBから設定可能に変更しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-28471dfd385a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-28471dfd385a</guid><description>OpenTelemetryのコンテンツ属性の切り捨て制限を60KBから設定可能に変更しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>OpenTelemetryのコンテンツ属性の切り捨て制限を60KBから設定可能に変更しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>OpenTelemetryのコンテンツ切り捨て制限は60KBで固定されており、環境に応じた調整ができませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>CLAUDE_CODE_OTEL_CONTENT_MAX_LENGTH 環境変数を使用して、切り捨ての上限サイズを任意に変更できるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>テレメトリバックエンドの制限に合わせてログ収集量を細かく制御できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Added] subagentStatusLineのペイロードに「推論の努力レベル(effort)」を追加し、エージェントパネルでモデルと努力設定を表示できるようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-efb2035f2644</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-efb2035f2644</guid><description>subagentStatusLineのペイロードに「推論の努力レベル(effort)」を追加し、エージェントパネルでモデルと努力設定を表示できるようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>subagentStatusLineのペイロードに「推論の努力レベル(effort)」を追加し、エージェントパネルでモデルと努力設定を表示できるようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サブエージェント行に設定されている推論の努力レベルが表示されず、現在の実行状況が把握しにくい状態でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>カスタムエージェントのステータス表示において、適用されている努力レベル（effort）を確認できるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>エージェントが現在どの程度のコストと深さで思考しているかを一目で確認できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Added] Dockerデーモンをリダイレクトするフラグ（--urlや--identityなど）が付与されたdockerコマンドに対して、権限プロンプトを表示するように変更しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-ec1740434ee9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-ec1740434ee9</guid><description>Dockerデーモンをリダイレクトするフラグ（--urlや--identityなど）が付与されたdockerコマンドに対して、権限プロンプトを表示するように変更しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Dockerデーモンをリダイレクトするフラグ（--urlや--identityなど）が付与されたdockerコマンドに対して、権限プロンプトを表示するように変更しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Podmanのリモートモードや特定のデーモン接続フラグを含むdockerコマンドが、プロンプトなしで実行可能な状態でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>デーモン接続先を操作するフラグが含まれるdockerコマンドは、必ず権限プロンプトの確認を経るようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>外部のDockerデーモンや予期しない環境への接続を意図せず実行する事態を防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] GrowthBookの機能フラグがnullと評価される際のクラッシュと、破損したフラグペイロードによりキャッシュが全消去されるバグを修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-151467081cac</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-151467081cac</guid><description>GrowthBookの機能フラグがnullと評価される際のクラッシュと、破損したフラグペイロードによりキャッシュが全消去されるバグを修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>GrowthBookの機能フラグがnullと評価される際のクラッシュと、破損したフラグペイロードによりキャッシュが全消去されるバグを修正しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] Linux環境において、Bashツールによるpkill実行時にCLI自身のプロセスが巻き込まれ、セッションが終了する問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-0442df9ad74b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-0442df9ad74b</guid><description>Linux環境において、Bashツールによるpkill実行時にCLI自身のプロセスが巻き込まれ、セッションが終了する問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Linux環境において、Bashツールによるpkill実行時にCLI自身のプロセスが巻き込まれ、セッションが終了する問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>pkill -f のパターンが偶然CLI自体のプロセス名と一致してしまい、自分自身のプロセスをkillしてセッションが落ちることがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>pkillがCLIプロセス自身を誤って終了させないよう保護が強化されました。</p>
<h4>利点</h4><p>サブコマンド実行中にAIセッションが意図せず中断されることがなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] 設定ファイルがデバイスファイルや巨大ファイルである場合に発生していたメモリ消費の増加を抑止し、2MBを超えるファイル読み込み時にエラーを表示するようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-f875b0c63fc3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-f875b0c63fc3</guid><description>設定ファイルがデバイスファイルや巨大ファイルである場合に発生していたメモリ消費の増加を抑止し、2MBを超えるファイル読み込み時にエラーを表示するようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>設定ファイルがデバイスファイルや巨大ファイルである場合に発生していたメモリ消費の増加を抑止し、2MBを超えるファイル読み込み時にエラーを表示するようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>特定の巨大な設定ファイルや特殊なファイルを指定した場合、メモリ消費が制限なく増加する恐れがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>2MBを超える設定ファイルが指定された場合、処理を開始せずにエラーを表示して停止するようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>不適切な設定ファイルによるシステム全体のメモリ枯渇を防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] Windows上の企業向けプロキシ環境でストリーミングが「Socket is closed」エラーで失敗する問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-04e2576f9198</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-04e2576f9198</guid><description>Windows上の企業向けプロキシ環境でストリーミングが「Socket is closed」エラーで失敗する問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windows上の企業向けプロキシ環境でストリーミングが「Socket is closed」エラーで失敗する問題を修正しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] 低速なSDK/パイプライン消費者のために、出力の終了処理でバッファが切り捨てられないよう、キューのバイト数に応じた調整を行うようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-0b4258b53b93</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-0b4258b53b93</guid><description>低速なSDK/パイプライン消費者のために、出力の終了処理でバッファが切り捨てられないよう、キューのバイト数に応じた調整を行うようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>低速なSDK/パイプライン消費者のために、出力の終了処理でバッファが切り捨てられないよう、キューのバイト数に応じた調整を行うようにしました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] スケジュール実行されたタスクにおいて、設定されたプロンプトが信頼できない入力として拒否されていた問題を修正し、タスクとして正常に配信されるようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-31c86bbb9c8d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-31c86bbb9c8d</guid><description>スケジュール実行されたタスクにおいて、設定されたプロンプトが信頼できない入力として拒否されていた問題を修正し、タスクとして正常に配信されるようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>スケジュール実行されたタスクにおいて、設定されたプロンプトが信頼できない入力として拒否されていた問題を修正し、タスクとして正常に配信されるようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>スケジュールされたタスクがトリガーされた際、設定されたタスク内容が信頼性の検証に引っかかり、実行が拒否されることがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>トリガーされたプロンプトがそのセッションの正式なタスクとして直接配信されるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>定期的な自動タスクがエラーで止まることなく実行されるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] 子プロセスが標準入力を待機している際にPowerShellツールがタイムアウトまでハングする問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-11f752529dca</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-11f752529dca</guid><description>子プロセスが標準入力を待機している際にPowerShellツールがタイムアウトまでハングする問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>子プロセスが標準入力を待機している際にPowerShellツールがタイムアウトまでハングする問題を修正しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] PowerShellツールでPythonスクリプトを実行した際、非UTF-8データを標準入力から読み取るとUnicodeDecodeErrorでクラッシュする問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-2c61d0da5317</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-2c61d0da5317</guid><description>PowerShellツールでPythonスクリプトを実行した際、非UTF-8データを標準入力から読み取るとUnicodeDecodeErrorでクラッシュする問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>PowerShellツールでPythonスクリプトを実行した際、非UTF-8データを標準入力から読み取るとUnicodeDecodeErrorでクラッシュする問題を修正しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] PowerShellツール実行時、非ASCII文字が含まれる出力でUnicodeEncodeErrorが発生する問題や、PowerShell 7のANSIエスケープシーケンスが乱れる問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-40f102aaeafd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-40f102aaeafd</guid><description>PowerShellツール実行時、非ASCII文字が含まれる出力でUnicodeEncodeErrorが発生する問題や、PowerShell 7のANSIエスケープシーケンスが乱れる問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>PowerShellツール実行時、非ASCII文字が含まれる出力でUnicodeEncodeErrorが発生する問題や、PowerShell 7のANSIエスケープシーケンスが乱れる問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows上のPowerShellツールにおいて、Unicode文字のエンコーディング処理やANSIシーケンスの取り扱いが不適切でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>UnicodeEncodeErrorの発生を防ぎ、ANSIシーケンスも正しく解釈・出力されるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows環境でも文字化けや表示崩れを気にせずPowerShellツールを活用できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] PowerShellツールにおいてwhere.exeやfc.exe、diff.exeが負の応答を返した際にエラーと誤判定される問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-76ace9ca5429</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-76ace9ca5429</guid><description>PowerShellツールにおいてwhere.exeやfc.exe、diff.exeが負の応答を返した際にエラーと誤判定される問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>PowerShellツールにおいてwhere.exeやfc.exe、diff.exeが負の応答を返した際にエラーと誤判定される問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>特定のWindowsコマンドが終了コードとして負の値を返すと、PowerShellツールがクラッシュやエラーと見なしていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらのツールが正当に負の応答を返す場合でも、正常に処理するように改善されました。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows環境でのファイル比較やツール検索が中断されることなく行えます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] PowerShellツールにおいて、&gt;や&gt;&gt;によるリダイレクト出力が意図せずUTF-16LE形式になり、他のツールで読み取れなくなる問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-127926fe324f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-127926fe324f</guid><description>PowerShellツールにおいて、&gt;や&gt;&gt;によるリダイレクト出力が意図せずUTF-16LE形式になり、他のツールで読み取れなくなる問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>PowerShellツールにおいて、&gt;や&gt;&gt;によるリダイレクト出力が意図せずUTF-16LE形式になり、他のツールで読み取れなくなる問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>PowerShell 5.1環境でリダイレクトを行うと、ファイルがUTF-16LEで保存され、UTF-8を想定する他ツールから文字化けして見えていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>リダイレクト時のエンコーディングを調整し、UTF-8で正しく読み取れるようにしました。</p>
<h4>利点</h4><p>PowerShellで作成したログファイルをGitや他のエディタで正常に扱えるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] シャットダウン時に背景デーモンが後継デーモンの制御ソケットを削除してしまい、次回のクライアント起動時に健全なプロセスがkillされる問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-8c887c127045</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-8c887c127045</guid><description>シャットダウン時に背景デーモンが後継デーモンの制御ソケットを削除してしまい、次回のクライアント起動時に健全なプロセスがkillされる問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>シャットダウン時に背景デーモンが後継デーモンの制御ソケットを削除してしまい、次回のクライアント起動時に健全なプロセスがkillされる問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>デーモン入れ替え時にソケット管理が競合し、正常に稼働していた後継デーモンが誤って強制終了されるケースがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>デーモンの終了とソケットの引き継ぎ手順を見直し、健全なプロセスが維持されるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>デーモン再起動時に発生していた不安定な動作を防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] バックグラウンドセッションを一時停止(← /background)した際に、デーモンとワーカープロセスが解放されず無限に残り続ける問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-436f46407253</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-436f46407253</guid><description>バックグラウンドセッションを一時停止(← /background)した際に、デーモンとワーカープロセスが解放されず無限に残り続ける問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドセッションを一時停止(← /background)した際に、デーモンとワーカープロセスが解放されず無限に残り続ける問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションをバックグラウンドに逃がした際に、リソースを消費するプロセスが終了せず常駐し続けていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>バックグラウンド化された未使用のセッションが、適切なタイミングでリソースを解放するようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>使っていないセッションがメモリやCPUを占有し続けるのを防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] バックグラウンドサービスがアイドル状態になった後、完了したセッションがclaude rmやエージェントビューから削除できなくなる問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-afeef2abc143</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-afeef2abc143</guid><description>バックグラウンドサービスがアイドル状態になった後、完了したセッションがclaude rmやエージェントビューから削除できなくなる問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドサービスがアイドル状態になった後、完了したセッションがclaude rmやエージェントビューから削除できなくなる問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サービスがアイドル状態に移行すると、完了済みステータスのセッションを削除する処理が正しく動作しなくなることがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションの削除要求をバックグラウンドサービスが確実に処理できるように改善しました。</p>
<h4>利点</h4><p>不要になった完了済みセッションをいつでも整理・削除できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] Gitリポジトリ外のフォルダで作成されたバックグラウンドセッションがエージェントビューから削除できない問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-8a7de257fc53</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-8a7de257fc53</guid><description>Gitリポジトリ外のフォルダで作成されたバックグラウンドセッションがエージェントビューから削除できない問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Gitリポジトリ外のフォルダで作成されたバックグラウンドセッションがエージェントビューから削除できない問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Git環境でない場所で開始したセッションは、エージェントビューからの削除処理でエラーになる制限がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>Git管理外のフォルダで開始されたセッションも同様にエージェントビューから削除可能になりました。</p>
<h4>利点</h4><p>プロジェクトの場所を問わず、セッション管理が統一的になります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] セッションストア内に読み取り不可能なフォルダが存在すると、停止済みバックグラウンドセッションの再開に失敗する問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-f7340ae98a07</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-f7340ae98a07</guid><description>セッションストア内に読み取り不可能なフォルダが存在すると、停止済みバックグラウンドセッションの再開に失敗する問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッションストア内に読み取り不可能なフォルダが存在すると、停止済みバックグラウンドセッションの再開に失敗する問題を修正しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] リモートコントロールが明示的に有効になっていないセッションで、セッション準備完了のプッシュ通知が誤って飛ぶ問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-4c6e71a67431</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-4c6e71a67431</guid><description>リモートコントロールが明示的に有効になっていないセッションで、セッション準備完了のプッシュ通知が誤って飛ぶ問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>リモートコントロールが明示的に有効になっていないセッションで、セッション準備完了のプッシュ通知が誤って飛ぶ問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リモート接続の有無に関わらず、特定条件下で通知が行われるケースがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>リモートコントロールが有効なセッションのみで通知が行われるよう条件が厳密になりました。</p>
<h4>利点</h4><p>不要なプッシュ通知でデバイスが騒がしくなるのを防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] /install-github-app および /mcp 設定メニューがエージェントビューでブロックされていた問題を修正し、端末が接続されていないバックグラウンドセッションでのみ拒否するように変更しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-99010d84bb28</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-99010d84bb28</guid><description>/install-github-app および /mcp 設定メニューがエージェントビューでブロックされていた問題を修正し、端末が接続されていないバックグラウンドセッションでのみ拒否するように変更しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/install-github-app および /mcp 設定メニューがエージェントビューでブロックされていた問題を修正し、端末が接続されていないバックグラウンドセッションでのみ拒否するように変更しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>エージェントビュー内のセッションにおいても一部の設定メニューが呼び出せず、不便でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>バックグラウンドセッションであっても、ターミナルが紐付いている場合は設定操作が可能になりました。</p>
<h4>利点</h4><p>エージェントビューからも設定操作をスムーズに行えるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] CLIフラグ --settings 経由で有効化したプラグインが読み込まれない問題を修正しました（v2.1.181以降の回帰）。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-38d1503d23a6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-38d1503d23a6</guid><description>CLIフラグ --settings 経由で有効化したプラグインが読み込まれない問題を修正しました（v2.1.181以降の回帰）。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>CLIフラグ --settings 経由で有効化したプラグインが読み込まれない問題を修正しました（v2.1.181以降の回帰）。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] OAuthトークンがローテーションされた後に、長時間のセッションで機能フラグが古いままになる問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-81d87602f780</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-81d87602f780</guid><description>OAuthトークンがローテーションされた後に、長時間のセッションで機能フラグが古いままになる問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>OAuthトークンがローテーションされた後に、長時間のセッションで機能フラグが古いままになる問題を修正しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] /ultrareview がマージベースのないリポジトリで実行できない問題を修正し、追跡対象の全ファイルをレビュー候補として提案するようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-84b2e29a5eee</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-84b2e29a5eee</guid><description>/ultrareview がマージベースのないリポジトリで実行できない問題を修正し、追跡対象の全ファイルをレビュー候補として提案するようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/ultrareview がマージベースのないリポジトリで実行できない問題を修正し、追跡対象の全ファイルをレビュー候補として提案するようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>マージベースが存在しない（新規リポジトリなど）場合、/ultrareviewが処理を拒否していました。</p>
<h4>変更後</h4><p>リポジトリの状態を問わず、追跡されているすべてのファイルをレビュー対象として処理できるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>初期段階のリポジトリでも、コードレビュー機能を活用できるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] shell-config のパスがディレクトリである場合に、claude update や claude doctor が停止したり、システム診断セクションが空白になる問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-4de1e0b1c753</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-4de1e0b1c753</guid><description>shell-config のパスがディレクトリである場合に、claude update や claude doctor が停止したり、システム診断セクションが空白になる問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>shell-config のパスがディレクトリである場合に、claude update や claude doctor が停止したり、システム診断セクションが空白になる問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>shell-config関連のパス設定がディレクトリである場合に、診断ツールがハングしたり表示が消えるバグがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>パスの型がディレクトリであっても、診断処理が正常に継続するように修正されました。</p>
<h4>利点</h4><p>環境設定のパス構成に関わらず、診断ツールが確実に実行できるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] メモリファイル保存時に frontmatter の値が # の箇所で誤って切り捨てられていた問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-d89e70f85e35</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-d89e70f85e35</guid><description>メモリファイル保存時に frontmatter の値が # の箇所で誤って切り捨てられていた問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>メモリファイル保存時に frontmatter の値が # の箇所で誤って切り捨てられていた問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Markdownのfrontmatter内にインラインの # が含まれると、それ以降のデータがメモリファイル保存時に欠落していました。</p>
<h4>変更後</h4><p>フロントマター内の内容を正しく保存・読み込みできるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>メモリファイルに複雑な指令を保存しても内容が破損しなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] 複数の message_delta フレームを発行するストリームにおいて、セッションコストとトークンのテレメトリが二重計算されていた問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-b85b7a83a8c7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-b85b7a83a8c7</guid><description>複数の message_delta フレームを発行するストリームにおいて、セッションコストとトークンのテレメトリが二重計算されていた問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>複数の message_delta フレームを発行するストリームにおいて、セッションコストとトークンのテレメトリが二重計算されていた問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ストリーミング形式でレスポンスが小分けに届く際、合計値が累積して二重にカウントされることがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>テレメトリ計測時にストリームの累積値を適切に補正し、正確なコストとトークン数が記録されるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>正確なコスト管理とトークン追跡が可能になります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] アドバイザー機能が思考中に発生していた不要な「ネットワークを確認してください」という警告を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-d7b545949d84</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-d7b545949d84</guid><description>アドバイザー機能が思考中に発生していた不要な「ネットワークを確認してください」という警告を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>アドバイザー機能が思考中に発生していた不要な「ネットワークを確認してください」という警告を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>アドバイザーの思考時間中にネットワークエラーと誤解される警告がログに表示されることがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>アドバイザーの処理状態を正しく認識するようにし、不要な警告を排除しました。</p>
<h4>利点</h4><p>デバッグ時に不要なノイズに悩まされることがなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] フックのstdout JSONがスキーマバリデーションに失敗した場合に、終了コード2が適切にブロックとして動作しなかった問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-021701d130d9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-021701d130d9</guid><description>フックのstdout JSONがスキーマバリデーションに失敗した場合に、終了コード2が適切にブロックとして動作しなかった問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フックのstdout JSONがスキーマバリデーションに失敗した場合に、終了コード2が適切にブロックとして動作しなかった問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フックが JSON を返したがバリデーションエラーになった場合、ブロックするはずの動作がスキップされていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>JSON の解析に失敗した場合でも、確実にブロック動作を適用するように修正しました。</p>
<h4>利点</h4><p>フックによる権限ポリシーの強制力が、出力形式に関わらず維持されます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] 非同期コンテキスト外で送信されるOTelログイベントが、インタラクションスパンのトレースコンテキストを欠損していた問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-95abedd9f32b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-95abedd9f32b</guid><description>非同期コンテキスト外で送信されるOTelログイベントが、インタラクションスパンのトレースコンテキストを欠損していた問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>非同期コンテキスト外で送信されるOTelログイベントが、インタラクションスパンのトレースコンテキストを欠損していた問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>非同期処理の外側で発生したイベントが、本来のトレース情報と正しく紐付かないことがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>スパンのコンテキストが正しく伝播され、ログイベントの紐付けが確実に行われるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>分散トレースにおいてログの関連付け漏れがなくなり、解析精度が上がります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Fixed] プロンプトやリソース更新中のMCP一時エラーにより、サーバーのスラッシュコマンドやリソースがクリアされる問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-5ba5cefd7dd8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-5ba5cefd7dd8</guid><description>プロンプトやリソース更新中のMCP一時エラーにより、サーバーのスラッシュコマンドやリソースがクリアされる問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プロンプトやリソース更新中のMCP一時エラーにより、サーバーのスラッシュコマンドやリソースがクリアされる問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ネットワークの一時的な瞬断などで MCP の情報がリフレッシュされる際、キャッシュがクリアされてしまいコマンドが使えなくなるケースがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>MCPの一時的なエラーがあってもキャッシュを保持し、再試行時まで状態を維持するように改善しました。</p>
<h4>利点</h4><p>サーバー更新中の操作中断が減り、安定してツールが利用できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Improved] ホームディレクトリでのワークスペース信頼エラーにおいて、信頼設定がそこに保存されないことを明示し、プロジェクトディレクトリでの実行を促すように改善しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-8f9db458e0a7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-8f9db458e0a7</guid><description>ホームディレクトリでのワークスペース信頼エラーにおいて、信頼設定がそこに保存されないことを明示し、プロジェクトディレクトリでの実行を促すように改善しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ホームディレクトリでのワークスペース信頼エラーにおいて、信頼設定がそこに保存されないことを明示し、プロジェクトディレクトリでの実行を促すように改善しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>エラーメッセージが抽象的で、どこで信頼設定が保存されるのかが不明確でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>ホームディレクトリは信頼設定の保存対象外であることを伝え、プロジェクト内での実行を推奨するメッセージに変更しました。</p>
<h4>利点</h4><p>なぜ信頼設定が求められているのか、どこで作業すべきかが直感的に分かります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Changed] 単一階層のdir/**フックのif条件が&lt;cwd&gt;/dirのみに一致するように変更しました。任意の階層での一致が必要な場合は**/dir/**を使用してください。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-e133a9fbbdf8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-e133a9fbbdf8</guid><description>単一階層のdir/**フックのif条件が&lt;cwd&gt;/dirのみに一致するように変更しました。任意の階層での一致が必要な場合は**/dir/**を使用してください。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>単一階層のdir/**フックのif条件が&lt;cwd&gt;/dirのみに一致するように変更しました。任意の階層での一致が必要な場合は**/dir/**を使用してください。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>dir/**という指定が、意図せず任意の階層を対象としてしまうケースがあり、混乱を招いていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>単一階層指定の場合は直下のディレクトリのみを対象とする挙動に統一しました。</p>
<h4>利点</h4><p>フックの適用範囲が予測しやすくなり、誤適用を防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Changed] -m/--magic-file または -f/--files-from を使用する file コマンドを、自動許可の読み取り専用ではなく権限確認の対象に変更しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-c3029731325f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-c3029731325f</guid><description>-m/--magic-file または -f/--files-from を使用する file コマンドを、自動許可の読み取り専用ではなく権限確認の対象に変更しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>-m/--magic-file または -f/--files-from を使用する file コマンドを、自動許可の読み取り専用ではなく権限確認の対象に変更しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>fileコマンドは一括で読み取り専用として自動許可されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>magic-fileなどの高度な指定を含むfileコマンドは、実行時に権限の確認が必要になりました。</p>
<h4>利点</h4><p>fileコマンドを介した不正なファイルパス指定や予期しない処理を未然に防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Changed] 接続プーリングにおいて、 stale-connection エラー発生時にプールを無効化し、再試行時に新しいソケットを開くように変更しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-b9be04e74175</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-b9be04e74175</guid><description>接続プーリングにおいて、 stale-connection エラー発生時にプールを無効化し、再試行時に新しいソケットを開くように変更しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>接続プーリングにおいて、 stale-connection エラー発生時にプールを無効化し、再試行時に新しいソケットを開くように変更しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>エラーが発生した接続を再利用しようとしてしまい、リトライが失敗し続けることがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>エラーを確認した時点でコネクションプールを無効化し、クリーンな再試行を行うよう修正しました。</p>
<h4>利点</h4><p>接続エラー発生時の復旧が早くなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.214] [Changed] SessionStart フックにおいて、セッションがフォークで開始された場合、ソースを resume ではなく fork と報告するように変更しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-b5d4821c6097</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.214#item-b5d4821c6097</guid><description>SessionStart フックにおいて、セッションがフォークで開始された場合、ソースを resume ではなく fork と報告するように変更しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>SessionStart フックにおいて、セッションがフォークで開始された場合、ソースを resume ではなく fork と報告するように変更しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フォークされたセッションも復帰（resume）として記録され、イベントの発生源が区別できていませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>フォーク実行による開始であることを明確に判別できるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>ログやイベント監視において、セッションの発生経緯が正確に特定できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.214</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] /fork コマンドが会話内容を新しいバックグラウンドセッションとしてコピーするように変更されました。以前のインセッションサブエージェントは /subtask へ移行しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-3f0c4fb56183</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-3f0c4fb56183</guid><description>/fork コマンドが会話内容を新しいバックグラウンドセッションとしてコピーするように変更されました。以前のインセッションサブエージェントは /subtask へ移行しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/fork コマンドが会話内容を新しいバックグラウンドセッションとしてコピーするように変更されました。以前のインセッションサブエージェントは /subtask へ移行しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フォーク実行時に一時的なサブエージェントが起動し、メインの会話から切り離されたコンテキストで動作していました。</p>
<h4>変更後</h4><p>バックグラウンドで独立したセッションが作成され、メインの作業を継続しながらフォークしたタスクを別行として監視できるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>メインの作業を中断せずにフォークしたタスクを並行管理でき、コンテキストの切り替えコストがなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Added] claude auto-mode reset コマンドを追加し、確認プロンプトを経て自動モード設定を初期状態に復元できるようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-02f5ee5ad559</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-02f5ee5ad559</guid><description>claude auto-mode reset コマンドを追加し、確認プロンプトを経て自動モード設定を初期状態に復元できるようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>claude auto-mode reset コマンドを追加し、確認プロンプトを経て自動モード設定を初期状態に復元できるようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>自動モードの設定をリセットする簡便な手段がなく、設定の不整合を解消するのに手間がかかっていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>コマンド一つでデフォルト構成へ確実に戻せるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>自動モードの挙動がおかしいと感じた際に、手動で設定ファイルを編集する必要がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Added] WebSearch ツールの呼び出しにセッションごとの上限（デフォルト200回）を設け、意図しないループ動作を防止しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-12531e4cc701</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-12531e4cc701</guid><description>WebSearch ツールの呼び出しにセッションごとの上限（デフォルト200回）を設け、意図しないループ動作を防止しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>WebSearch ツールの呼び出しにセッションごとの上限（デフォルト200回）を設け、意図しないループ動作を防止しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>検索ツールがループに入った場合にコンテキストを大量消費し、セッションが機能不全に陥るリスクがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>検索回数の上限を超えると自動的に停止するため、無限ループによるリソース枯渇を防げます。</p>
<h4>利点</h4><p>Web 検索機能の誤作動を気にせず、長時間セッションを安定して運用できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Added] サブエージェントの起動数にセッションごとの上限（デフォルト200回）を設け、ループ時の過剰な委譲を抑制します。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-febfd4a5f7eb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-febfd4a5f7eb</guid><description>サブエージェントの起動数にセッションごとの上限（デフォルト200回）を設け、ループ時の過剰な委譲を抑制します。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>サブエージェントの起動数にセッションごとの上限（デフォルト200回）を設け、ループ時の過剰な委譲を抑制します。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サブエージェントが連鎖的に起動してしまい、セッション全体がハングアップする事象がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>起動上限に達すると自動的に停止し、必要に応じて /clear でリセットできるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>再帰的な処理エラーによるセッションの完全停止を心配する必要がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] 2分以上実行される MCP ツール呼び出しは自動的にバックグラウンド処理へ移行させ、メインセッションの操作性を維持します。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-471f00f644cf</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-471f00f644cf</guid><description>2分以上実行される MCP ツール呼び出しは自動的にバックグラウンド処理へ移行させ、メインセッションの操作性を維持します。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>2分以上実行される MCP ツール呼び出しは自動的にバックグラウンド処理へ移行させ、メインセッションの操作性を維持します。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>長い応答を待つ間、メインセッションがブロックされ操作できない時間が生じていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>重い処理は自動的にバックグラウンドへ追いやられるため、即座に次の作業へ進めます。</p>
<h4>利点</h4><p>MCP サーバーの応答待ち時間に作業を中断させられることがなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] エージェントビューで /resume と入力すると、削除済みを含む過去の全セッションを表示する選択画面が開き、選択したセッションをバックグラウンドで復元できます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-5ccff17e3699</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-5ccff17e3699</guid><description>エージェントビューで /resume と入力すると、削除済みを含む過去の全セッションを表示する選択画面が開き、選択したセッションをバックグラウンドで復元できます。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>エージェントビューで /resume と入力すると、削除済みを含む過去の全セッションを表示する選択画面が開き、選択したセッションをバックグラウンドで復元できます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>削除したセッションを復元するには複雑なコマンドや履歴検索が必要でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>選択画面から直感的に過去の作業環境を呼び出せるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>間違って消してしまった作業や過去のコンテキストを検索する手間が省けます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] プランモードにおいて、権限プロンプトや SDK コールバックなしでファイルを変更する Bash コマンド（touch や rm 等）が実行される不具合を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-b281537e559a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-b281537e559a</guid><description>プランモードにおいて、権限プロンプトや SDK コールバックなしでファイルを変更する Bash コマンド（touch や rm 等）が実行される不具合を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プランモードにおいて、権限プロンプトや SDK コールバックなしでファイルを変更する Bash コマンド（touch や rm 等）が実行される不具合を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プランモード中であっても、権限チェックを回避してファイル操作コマンドが誤って実行される危険性がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>あらゆるファイル変更操作が必ず権限プロンプトを経由するよう強制されます。</p>
<h4>利点</h4><p>プランの内容を慎重に確認するまで、意図せぬファイル削除や書き換えが行われる心配がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] .claude/worktrees 内のシンボリックリンクを追跡してワークツリーを作成する際、リポジトリ外のファイルが作成される問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-5a2fc7096b08</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-5a2fc7096b08</guid><description>.claude/worktrees 内のシンボリックリンクを追跡してワークツリーを作成する際、リポジトリ外のファイルが作成される問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>.claude/worktrees 内のシンボリックリンクを追跡してワークツリーを作成する際、リポジトリ外のファイルが作成される問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リポジトリ外への書き込みが発生する可能性があり、Git の整合性が保てないことがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>ワークツリーの作成ロジックが安全に制限され、リポジトリ内の指定ディレクトリのみを操作するように修正されました。</p>
<h4>利点</h4><p>ワークツリー作成時にファイルシステムの汚染や意図しないディレクトリ操作を意識する必要がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] continue:false フックがツール失敗時に無視される問題と、フックエラーがユーザーの拒否と誤判定される問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-c5c2c99518d5</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-c5c2c99518d5</guid><description>continue:false フックがツール失敗時に無視される問題と、フックエラーがユーザーの拒否と誤判定される問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>continue:false フックがツール失敗時に無視される問題と、フックエラーがユーザーの拒否と誤判定される問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>処理の中断フックが機能せず不要な処理が続いたり、設定ミスがユーザーの判断ミスとして報告されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックの状態管理が正常化し、原因が正しく特定されるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>フック定義のトラブルシューティング時に、原因不明の拒否に振り回されることがなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] Bash ツールの実行中に SIGTERM シグナルを受けた際、プロセスツリーが孤立する問題を修正しました。現在は即座に終了処理を行い、適切にプロセスを回収します。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-d51f4b506603</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-d51f4b506603</guid><description>Bash ツールの実行中に SIGTERM シグナルを受けた際、プロセスツリーが孤立する問題を修正しました。現在は即座に終了処理を行い、適切にプロセスを回収します。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Bash ツールの実行中に SIGTERM シグナルを受けた際、プロセスツリーが孤立する問題を修正しました。現在は即座に終了処理を行い、適切にプロセスを回収します。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>停止時コマンドが残存し、ゾンビプロセスやリソースのリークが発生する状況がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>親プロセスから確実にツリー全体を終了させるようになり、終了コードも正確に 143 を返します。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンドで放置された古いプロセスを探して個別に kill する作業が不要になります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] Windows で PowerShell 5.1 がグループポリシーで制限されている場合に /background 等が失敗する問題を修正しました。今後は優先的に PowerShell 7 を使用します。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-f45be12e3f21</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-f45be12e3f21</guid><description>Windows で PowerShell 5.1 がグループポリシーで制限されている場合に /background 等が失敗する問題を修正しました。今後は優先的に PowerShell 7 を使用します。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windows で PowerShell 5.1 がグループポリシーで制限されている場合に /background 等が失敗する問題を修正しました。今後は優先的に PowerShell 7 を使用します。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>社内ポリシーで古い PowerShell が制限されている環境で、バックグラウンド起動が失敗していました。</p>
<h4>変更後</h4><p>PowerShell 7 を優先利用することで、制約のある環境でも安定して動作します。</p>
<h4>利点</h4><p>IT 管理ポリシーによって CLI が使用不能になる事態を防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] ファイルパスの自動補完ポップアップが開いている最中に、シェルの実行コマンド（!）でパスを含むコマンドが動作しない問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-01020886e587</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-01020886e587</guid><description>ファイルパスの自動補完ポップアップが開いている最中に、シェルの実行コマンド（!）でパスを含むコマンドが動作しない問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ファイルパスの自動補完ポップアップが開いている最中に、シェルの実行コマンド（!）でパスを含むコマンドが動作しない問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ポップアップが表示されるとシェル入力がブロックされ、コマンドを実行できませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>ポップアップの状態に関わらずコマンド実行が正常に機能します。</p>
<h4>利点</h4><p>パス補完を使ってファイル名を指定した直後に、そのままコマンドを実行できるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] 自動モードの拒否理由が絵文字の途中で切り詰められた際に発生する文字化けを修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-d431f5ba7edb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-d431f5ba7edb</guid><description>自動モードの拒否理由が絵文字の途中で切り詰められた際に発生する文字化けを修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>自動モードの拒否理由が絵文字の途中で切り詰められた際に発生する文字化けを修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>エラーメッセージが不自然に破損し、理由が読み取れないケースがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>絵文字の境界を考慮して表示が切り詰められるようになり、可読性が維持されます。</p>
<h4>利点</h4><p>拒否理由を確認する際に、壊れたテキストを解析するストレスがなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] エージェントビューの入力欄で Ctrl+J が改行として機能しない問題を修正し、? キーのヘルプに改行ショートカットを表示するようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-14945439eb6f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-14945439eb6f</guid><description>エージェントビューの入力欄で Ctrl+J が改行として機能しない問題を修正し、? キーのヘルプに改行ショートカットを表示するようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>エージェントビューの入力欄で Ctrl+J が改行として機能しない問題を修正し、? キーのヘルプに改行ショートカットを表示するようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>マルチライン入力を試みても改行が挿入されず、操作に迷うことがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>ショートカットの提示により、改行操作を即座に把握できるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>複雑なプロンプトを改行しつつ、見やすく整えて送信する際の手間が削減されます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] /ultrareview コマンドが PR 番号やリンクの入力を拒否する問題を修正し、エラー発生時に実行しようとしたコマンド名を表示するようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-461133da26ac</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-461133da26ac</guid><description>/ultrareview コマンドが PR 番号やリンクの入力を拒否する問題を修正し、エラー発生時に実行しようとしたコマンド名を表示するようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/ultrareview コマンドが PR 番号やリンクの入力を拒否する問題を修正し、エラー発生時に実行しようとしたコマンド名を表示するようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>PR 参照の入力が拒否され、ユーザーが何を入力すべきか混乱するエラーメッセージが出ていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>正しい形式を認識し、エラーが発生してもコマンド名が明示されるため解決しやすくなりました。</p>
<h4>利点</h4><p>エラー発生時に原因を特定する時間を短縮できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] /ultrareview がリモートに存在するブランチをフェッチしない問題を修正し、タイポ時に近いブランチ名を提案するようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-2f239e3878a2</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-2f239e3878a2</guid><description>/ultrareview がリモートに存在するブランチをフェッチしない問題を修正し、タイポ時に近いブランチ名を提案するようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/ultrareview がリモートに存在するブランチをフェッチしない問題を修正し、タイポ時に近いブランチ名を提案するようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リモートの変更を取得できず、手動でブランチを同期する必要がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>ブランチが見つからない場合やタイポ時に自動的な提案やフェッチが行われるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>ブランチ名の完全一致を意識せずに、素早くレビューを開始できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] /clear 実行後の新しい会話で、/ultrareview が課金確認をスキップする問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-02bf28242726</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-02bf28242726</guid><description>/clear 実行後の新しい会話で、/ultrareview が課金確認をスキップする問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/clear 実行後の新しい会話で、/ultrareview が課金確認をスキップする問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リセット後に課金フローが正しく機能せず、利用がブロックされる不整合がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>新しいコンテキストでも正しく課金プロセスがトリガーされます。</p>
<h4>利点</h4><p>リセット後にレビュー機能が突然使えなくなる心配がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] /ultrareview で表示される「git リポジトリではない」というエラーに対し、デスクトップアプリでは正しいリポジトリフォルダを提案するように改善しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-2ce34b094b5b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-2ce34b094b5b</guid><description>/ultrareview で表示される「git リポジトリではない」というエラーに対し、デスクトップアプリでは正しいリポジトリフォルダを提案するように改善しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/ultrareview で表示される「git リポジトリではない」というエラーに対し、デスクトップアプリでは正しいリポジトリフォルダを提案するように改善しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ターミナルコマンドが提案され、デスクトップ環境では不親切なメッセージでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>デスクトップ環境に合った操作を案内するようになり、混乱を防ぎます。</p>
<h4>利点</h4><p>Git 知識がなくても、UI 操作だけで問題を解決できるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] ホスト管理セッションにおいて、mTLS 証明書やカスタム CA などのトランスポート設定がリポジトリ設定にある場合、それらを無視して警告を出すようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-d9c99eac9cf7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-d9c99eac9cf7</guid><description>ホスト管理セッションにおいて、mTLS 証明書やカスタム CA などのトランスポート設定がリポジトリ設定にある場合、それらを無視して警告を出すようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ホスト管理セッションにおいて、mTLS 証明書やカスタム CA などのトランスポート設定がリポジトリ設定にある場合、それらを無視して警告を出すようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ネットワーク設定の競合により、セッション起動が失敗するケースがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>競合する設定を安全に無視し、警告を出しつつ起動を続行します。</p>
<h4>利点</h4><p>環境設定の不備で突然セッションが起動しなくなる事態を回避できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] オフセット/リミット指定で読み取ったファイルを再開時に編集しようとすると発生する「ファイルが読み込まれていません」という誤ったエラーを修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-24e8660735f4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-24e8660735f4</guid><description>オフセット/リミット指定で読み取ったファイルを再開時に編集しようとすると発生する「ファイルが読み込まれていません」という誤ったエラーを修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>オフセット/リミット指定で読み取ったファイルを再開時に編集しようとすると発生する「ファイルが読み込まれていません」という誤ったエラーを修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッション再開時に、過去に読み込んだはずのファイルのステータスが正しく引き継がれていませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>再開後も読み込み状態が正しく維持されるようになり、中断した箇所からスムーズに編集できます。</p>
<h4>利点</h4><p>再開直後に読み込みエラーを気にする必要がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] print/SDK モードで --continue/--resume 時に ExitWorktree が「アクティブなセッションがない」とエラーになる問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-37dedafd4899</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-37dedafd4899</guid><description>print/SDK モードで --continue/--resume 時に ExitWorktree が「アクティブなセッションがない」とエラーになる問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>print/SDK モードで --continue/--resume 時に ExitWorktree が「アクティブなセッションがない」とエラーになる問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>再開されたセッションにおいて、ワークツリー終了コマンドが現在の実行環境を正しく認識していませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>SDK モードでの継続実行時でもワークツリー状態が適切に管理されます。</p>
<h4>利点</h4><p>自動化されたセッション管理時に終了処理のエラーに煩わされなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] Remote Control クライアントがセッション実行中に参加した際、ワークフローエージェントのグリッドが空のままになる問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-15871786ed46</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-15871786ed46</guid><description>Remote Control クライアントがセッション実行中に参加した際、ワークフローエージェントのグリッドが空のままになる問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Remote Control クライアントがセッション実行中に参加した際、ワークフローエージェントのグリッドが空のままになる問題を修正しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] ストリーミングモードの制御リクエストが、ハンドラーの完了前に完了済みとしてマークされ、セッション再開時にリクエストが失われる可能性があった問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-cf124797b3b3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-cf124797b3b3</guid><description>ストリーミングモードの制御リクエストが、ハンドラーの完了前に完了済みとしてマークされ、セッション再開時にリクエストが失われる可能性があった問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ストリーミングモードの制御リクエストが、ハンドラーの完了前に完了済みとしてマークされ、セッション再開時にリクエストが失われる可能性があった問題を修正しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] /fork で作成されたバックグラウンドセッションが、状態書き込み失敗後に親プロセスとの接続を失う問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-f94d132d9880</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-f94d132d9880</guid><description>/fork で作成されたバックグラウンドセッションが、状態書き込み失敗後に親プロセスとの接続を失う問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/fork で作成されたバックグラウンドセッションが、状態書き込み失敗後に親プロセスとの接続を失う問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>書き込みエラー発生時に保護が外れ、予期せぬ挙動をしていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>状態書き込みに失敗しても、親とのライブ接続状態が保持されるように改善されました。</p>
<h4>利点</h4><p>不安定な状態でもセッションをロストせず、復帰の可能性が高まります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] 停止中のバックグラウンドセッションをエージェントビューから再開しようとして失敗する場合、再開を試みるか、できない理由を表示して強制再起動を許可するようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-bc33ec4fd47f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-bc33ec4fd47f</guid><description>停止中のバックグラウンドセッションをエージェントビューから再開しようとして失敗する場合、再開を試みるか、できない理由を表示して強制再起動を許可するようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>停止中のバックグラウンドセッションをエージェントビューから再開しようとして失敗する場合、再開を試みるか、できない理由を表示して強制再起動を許可するようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>再開失敗時に何も表示されず、ユーザーは何が起きているか判断できませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>詳細な理由を表示することで、ユーザーが次の行動（再開試行か強制再起動）を判断できるようになります。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンド作業がハングした際に、手動で復旧させる手段が得られます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] エージェントチームの停止中のチームメイトが、セッション内で初期化が再実行された場合に重複してアイドル通知を送信する問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-e8f7fcd49e83</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-e8f7fcd49e83</guid><description>エージェントチームの停止中のチームメイトが、セッション内で初期化が再実行された場合に重複してアイドル通知を送信する問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>エージェントチームの停止中のチームメイトが、セッション内で初期化が再実行された場合に重複してアイドル通知を送信する問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>通知が重複してリーダーに届き、ノイズとなっていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>通知ロジックが正され、不要な重複通知が送られなくなりました。</p>
<h4>利点</h4><p>チームの状態確認がより正確かつスッキリとしたものになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] プラン承認ダイアログのフッターで、長いファイルパスの際に「ctrl+g to edit in &lt;editor&gt;」の表記が分割されてしまう問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-5bec120685e8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-5bec120685e8</guid><description>プラン承認ダイアログのフッターで、長いファイルパスの際に「ctrl+g to edit in &lt;editor&gt;」の表記が分割されてしまう問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プラン承認ダイアログのフッターで、長いファイルパスの際に「ctrl+g to edit in &lt;editor&gt;」の表記が分割されてしまう問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>長いパスが原因でUIが崩れ、操作ガイドが読み取りにくい状態でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>テキストが適切に配置され、操作ガイドが崩れずに表示されるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>UIのレイアウト崩れに惑わされず、迷いなくプラン修正を行えます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] フルスクリーンモードで端末サイズ（幅と高さ）を同時に変更した際に、ウェルカムバナーが古いパネル幅を維持してしまう問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-edb39fe73c20</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-edb39fe73c20</guid><description>フルスクリーンモードで端末サイズ（幅と高さ）を同時に変更した際に、ウェルカムバナーが古いパネル幅を維持してしまう問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フルスクリーンモードで端末サイズ（幅と高さ）を同時に変更した際に、ウェルカムバナーが古いパネル幅を維持してしまう問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リサイズ後に表示が崩れ、操作パネルが正しくフィットしませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>リサイズ後のウィンドウサイズに合わせてパネルが正しく更新されます。</p>
<h4>利点</h4><p>フルスクリーン作業中にターミナルサイズを変更しても、即座に快適な表示に戻ります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] 狭いレイアウトで表示した際に、差分プレビューの行番号や増減マーカーが消えてしまう問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-255dc6a9b84c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-255dc6a9b84c</guid><description>狭いレイアウトで表示した際に、差分プレビューの行番号や増減マーカーが消えてしまう問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>狭いレイアウトで表示した際に、差分プレビューの行番号や増減マーカーが消えてしまう問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>行番号がないため、差分の詳細な位置特定が困難でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>レイアウトが狭くても行番号などの重要なプレビュー情報が表示され続けます。</p>
<h4>利点</h4><p>小さなウィンドウでのコードレビュー時に、変更箇所の追跡が容易になります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] @-メンションが部分的なファイル読み込み後に何もアタッチされない問題や、プラグインのアンインストール先が誤っている問題などを修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-f01f66e7a696</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-f01f66e7a696</guid><description>@-メンションが部分的なファイル読み込み後に何もアタッチされない問題や、プラグインのアンインストール先が誤っている問題などを修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>@-メンションが部分的なファイル読み込み後に何もアタッチされない問題や、プラグインのアンインストール先が誤っている問題などを修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>特定の条件下でアタッチが無視されたり、アンインストールが想定外の箇所に影響するリスクがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>アタッチのロジックおよびプラグイン管理の挙動が安定しました。</p>
<h4>利点</h4><p>日常的な機能の信頼性が向上し、予期せぬ失敗を気にせず作業できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] Azure Monitor など、チャンク転送エンコーディングを受け付けないエンドポイントへ OpenTelemetry の HTTP エクスポートを行う際、411/400 エラーで拒否される問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-404bd4845b41</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-404bd4845b41</guid><description>Azure Monitor など、チャンク転送エンコーディングを受け付けないエンドポイントへ OpenTelemetry の HTTP エクスポートを行う際、411/400 エラーで拒否される問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Azure Monitor など、チャンク転送エンコーディングを受け付けないエンドポイントへ OpenTelemetry の HTTP エクスポートを行う際、411/400 エラーで拒否される問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>特定のモニタリング環境でトレースデータの送信が正常に行えませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>エンコーディング設定を調整し、これらのエンドポイントでも正常にデータ送受信が可能になりました。</p>
<h4>利点</h4><p>独自の監視インフラを採用している環境でも、トレース情報の収集がスムーズになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] SDK/ヘッドレスモードで TRACEPARENT が設定されている場合、OTLP イベントログから trace_id や span_id が欠落する問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-5a44351f62f1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-5a44351f62f1</guid><description>SDK/ヘッドレスモードで TRACEPARENT が設定されている場合、OTLP イベントログから trace_id や span_id が欠落する問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>SDK/ヘッドレスモードで TRACEPARENT が設定されている場合、OTLP イベントログから trace_id や span_id が欠落する問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>分散トレース情報が不完全になり、トレースの追跡が困難でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>ID が正しく記録されるようになり、分散トレースが正常に統合されます。</p>
<h4>利点</h4><p>大規模なシステムでエージェントの挙動を追跡する際、ログ同士の関連付けが確実に行えます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] 多数の画像を含む会話で「Request too large」エラーが誤って発生する問題を修正し、原因が明確に伝わるようにエラーメッセージを改善しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-3df868a8588e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-3df868a8588e</guid><description>多数の画像を含む会話で「Request too large」エラーが誤って発生する問題を修正し、原因が明確に伝わるようにエラーメッセージを改善しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>多数の画像を含む会話で「Request too large」エラーが誤って発生する問題を修正し、原因が明確に伝わるようにエラーメッセージを改善しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>容量制限に達していない場合でもエラーになり、原因も不明瞭でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>制限判定が正確になり、エラーメッセージで具体的な対策が提示されるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>画像分析を伴うタスク時に、誤った制限エラーで作業がストップすることがなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Fixed] API が過負荷状態の際に、Web 検索や Web フェッチが結果やページ内容として「API Error」という文字列を返してしまう問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-6e66f1d502c0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-6e66f1d502c0</guid><description>API が過負荷状態の際に、Web 検索や Web フェッチが結果やページ内容として「API Error」という文字列を返してしまう問題を修正しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>API が過負荷状態の際に、Web 検索や Web フェッチが結果やページ内容として「API Error」という文字列を返してしまう問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>検索結果としてエラー文字列が返され、処理のループや誤認を招いていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>エラー発生時は正しく認識し、不適切な結果が処理されるのを防ぎます。</p>
<h4>利点</h4><p>API 負荷時にも Web 検索の結果が汚染されず、安定して推論が進められます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Improved] Web 検索および Web フェッチの信頼性を向上させ、529 エラーやレート制限時にバウンド付きバックオフで再試行するようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-a3cffad788a3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-a3cffad788a3</guid><description>Web 検索および Web フェッチの信頼性を向上させ、529 エラーやレート制限時にバウンド付きバックオフで再試行するようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Web 検索および Web フェッチの信頼性を向上させ、529 エラーやレート制限時にバウンド付きバックオフで再試行するようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>一時的なネットワークエラーやレート制限により、検索機能が失敗しがちでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>再試行ロジックの導入により、一時的な負荷にも自動で対応できるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>Web 関連ツールが失敗するたびに手動でやり直す手間が大幅に減ります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Improved] プロンプトキャッシングを改善し、会話中間のシステムブロックが LLM ゲートウェイやカスタムベース URL（Bedrock, Vertex, 1P）経由でも機能するようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-a6dbc3086feb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-a6dbc3086feb</guid><description>プロンプトキャッシングを改善し、会話中間のシステムブロックが LLM ゲートウェイやカスタムベース URL（Bedrock, Vertex, 1P）経由でも機能するようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プロンプトキャッシングを改善し、会話中間のシステムブロックが LLM ゲートウェイやカスタムベース URL（Bedrock, Vertex, 1P）経由でも機能するようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>LLM ゲートウェイ経由の通信において、システムブロックがキャッシングされずトークンコストが高止まりしていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>ゲートウェイ経由でもキャッシングが有効になり、入力トークン効率が向上しました。</p>
<h4>利点</h4><p>標準 API 以外の環境でもトークン消費を抑え、コスト効率を維持できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Improved] バックグラウンドエージェントのアタッチ速度を改善し、コールドアタッチ時に起動を待たず即座にフォーマット済みのトランスクリプトが表示されるようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-b68672de197f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-b68672de197f</guid><description>バックグラウンドエージェントのアタッチ速度を改善し、コールドアタッチ時に起動を待たず即座にフォーマット済みのトランスクリプトが表示されるようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドエージェントのアタッチ速度を改善し、コールドアタッチ時に起動を待たず即座にフォーマット済みのトランスクリプトが表示されるようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>アタッチ時に起動プロセスが完了するまで空白画面が表示されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッション起動中であっても、過去の履歴が即座に表示されるため、アタッチのレスポンスが高速化されました。</p>
<h4>利点</h4><p>エージェントの作業状況を確認したいときに、待ち時間を感じずに状況把握が可能です。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] エージェント間メッセージ送信時のトークン使用量を削減し、SendMessage のボディが履歴やツール結果に重複して記録されないようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-09727e39cd7b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-09727e39cd7b</guid><description>エージェント間メッセージ送信時のトークン使用量を削減し、SendMessage のボディが履歴やツール結果に重複して記録されないようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>エージェント間メッセージ送信時のトークン使用量を削減し、SendMessage のボディが履歴やツール結果に重複して記録されないようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>メッセージの重複記録により、不要なコンテキストコストが発生していました。</p>
<h4>変更後</h4><p>メッセージ転送効率を最適化し、消費トークンを削減しました。</p>
<h4>利点</h4><p>エージェントチーム利用時のコストを低く抑えられ、より長い会話が可能になります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] /fork で作成されたコピーを、セッション名がない場合にプロンプトから命名するように変更し、エージェントビューで識別しやすくしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-771f3ebe45b7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-771f3ebe45b7</guid><description>/fork で作成されたコピーを、セッション名がない場合にプロンプトから命名するように変更し、エージェントビューで識別しやすくしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/fork で作成されたコピーを、セッション名がない場合にプロンプトから命名するように変更し、エージェントビューで識別しやすくしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッション名が自動設定されない場合、何のためのタスクか一目で判別できませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>プロンプトからタスク内容が反映されるため、エージェントビューでタスクの内容を直感的に把握できます。</p>
<h4>利点</h4><p>大量のセッションを並行実行している際に、タスクの検索性と視認性が向上します。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] /btw コマンドで直近のやり取りをサイドパネルで再表示するようにし、過去の回答を閲覧しやすくしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-ca01b9cc2164</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-ca01b9cc2164</guid><description>/btw コマンドで直近のやり取りをサイドパネルで再表示するようにし、過去の回答を閲覧しやすくしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/btw コマンドで直近のやり取りをサイドパネルで再表示するようにし、過去の回答を閲覧しやすくしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>一度閉じたサイドパネルの過去の回答を参照するには、再度確認の手間がかかっていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>以前の質問と回答のリストを簡単にブラウズ可能になりました。</p>
<h4>利点</h4><p>過去の回答を何度も聞き直す必要がなくなり、効率よく情報整理できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] バックグラウンドエージェントの完了通知用フッターヒントに、何も入力が必要ない場合でも短時間「N done」と表示されるパルスエフェクトを追加しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-4ef6bef42df4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-4ef6bef42df4</guid><description>バックグラウンドエージェントの完了通知用フッターヒントに、何も入力が必要ない場合でも短時間「N done」と表示されるパルスエフェクトを追加しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドエージェントの完了通知用フッターヒントに、何も入力が必要ない場合でも短時間「N done」と表示されるパルスエフェクトを追加しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンド作業が終わったことに気づきにくく、完了確認が遅れがちでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>ヒント表示が点滅することで、ユーザーに完了を視覚的に知らせます。</p>
<h4>利点</h4><p>エージェントの作業完了を即座に感知し、次のアクションへ移るまでの待ち時間が短縮されます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Deprecated] Task ツールの mode パラメータを廃止し（無視されます）、サブエージェントは親セッションの権限モードをデフォルトで継承するようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-92c19d402d98</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-92c19d402d98</guid><description>Task ツールの mode パラメータを廃止し（無視されます）、サブエージェントは親セッションの権限モードをデフォルトで継承するようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Task ツールの mode パラメータを廃止し（無視されます）、サブエージェントは親セッションの権限モードをデフォルトで継承するようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>モードの競合により、サブエージェントの設定が想定通りに働かないケースがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>親の設定を継承する明示的な動作になり、サブエージェントの制御がシンプルになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>サブエージェント起動時に細かな権限モードを毎回設定する手間が省けます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] Enterprise 版の forceLoginMethod を VS Code 拡張機能や SDK など全インターフェースで強制適用するようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-25eec5bdd895</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-25eec5bdd895</guid><description>Enterprise 版の forceLoginMethod を VS Code 拡張機能や SDK など全インターフェースで強制適用するようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Enterprise 版の forceLoginMethod を VS Code 拡張機能や SDK など全インターフェースで強制適用するようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ターミナル以外でのログイン時に強制メソッドが回避される設定漏れがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>全てのインターフェースで強制適用されるようになり、セキュリティが一貫します。</p>
<h4>利点</h4><p>全社的な認証ポリシーを確実に適用でき、セキュリティリスクを低減します。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] アシスタントメッセージに推論の労力レベル（effort level）が記録されるようにセッショントランスクリプトを変更しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-94e8c4ca7719</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-94e8c4ca7719</guid><description>アシスタントメッセージに推論の労力レベル（effort level）が記録されるようにセッショントランスクリプトを変更しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>アシスタントメッセージに推論の労力レベル（effort level）が記録されるようにセッショントランスクリプトを変更しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>推論レベルが履歴に明示されず、後から推論品質を評価するのが困難でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>各ステップの推論労力が記録され、評価や分析に役立てられます。</p>
<h4>利点</h4><p>エージェントがどの程度の労力をかけて回答したかを知ることで、精度向上に向けた調整が可能です。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] ヘッドレス/SDK セッションにおいて、ターン途中に set_model コントロールリクエストを適用し、次回のモデルラウンドトリップから新モデルが使用されるようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-7ff2398ea6b6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-7ff2398ea6b6</guid><description>ヘッドレス/SDK セッションにおいて、ターン途中に set_model コントロールリクエストを適用し、次回のモデルラウンドトリップから新モデルが使用されるようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ヘッドレス/SDK セッションにおいて、ターン途中に set_model コントロールリクエストを適用し、次回のモデルラウンドトリップから新モデルが使用されるようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>モデル変更リクエストが反映されるまでに、次のターンまで待機が必要でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>リクエスト直後から反映されるため、動的なモデル切り替えがより高速になります。</p>
<h4>利点</h4><p>コストや性能を考慮して、処理の途中で即座にモデルを最適化できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] エージェントビューおよび claude agents --json において、サンドボックスや MCP 入力待ちのセッションが「Working」ではなく「Needs input」と表示されるようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-5b5fdbb510f8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-5b5fdbb510f8</guid><description>エージェントビューおよび claude agents --json において、サンドボックスや MCP 入力待ちのセッションが「Working」ではなく「Needs input」と表示されるようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>エージェントビューおよび claude agents --json において、サンドボックスや MCP 入力待ちのセッションが「Working」ではなく「Needs input」と表示されるようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>入力待ちの状態でも「Working」と表示され、本当に作業中か確認が必要でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>ユーザーの介入が必要な状態が明確に区別されます。</p>
<h4>利点</h4><p>どのセッションがユーザー対応を待っているか、即座に見分けることができます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Updated] 認証ステータスパネルのタイトルを「Cloud authentication」から「Authentication」へ簡潔に変更しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-e11f087097f1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-e11f087097f1</guid><description>認証ステータスパネルのタイトルを「Cloud authentication」から「Authentication」へ簡潔に変更しました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>認証ステータスパネルのタイトルを「Cloud authentication」から「Authentication」へ簡潔に変更しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>タイトルが長く、パネル内の役割が直感的ではありませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>より包括的で分かりやすい表現になりました。</p>
<h4>利点</h4><p>UI の視認性が向上しました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.212] [Changed] 以前のリリースノート(2.1.200)の修正：tmux 3.6 シリーズまでは同期出力が欠けているため、対応する newer tmux を自動検出するようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-841db565093d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.212#item-841db565093d</guid><description>以前のリリースノート(2.1.200)の修正：tmux 3.6 シリーズまでは同期出力が欠けているため、対応する newer tmux を自動検出するようにしました。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>以前のリリースノート(2.1.200)の修正：tmux 3.6 シリーズまでは同期出力が欠けているため、対応する newer tmux を自動検出するようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リリースノートの tmux 対応記述に誤りがあり、古い tmux バージョンでの同期出力サポートが不完全でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>サポート有無を自動検出し、環境に合わせた適切な同期処理を行うようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>tmux 環境での表示の乱れが減り、より安定した画面描画が保証されます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.212</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Added] --forward-subagent-textフラグとCLAUDE_CODE_FORWARD_SUBAGENT_TEXT環境変数を追加し、stream-json出力にサブエージェントのテキストとThinkingブロックを含められるようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-c57b0e595b80</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-c57b0e595b80</guid><description>--forward-subagent-textフラグとCLAUDE_CODE_FORWARD_SUBAGENT_TEXT環境変数を追加し、stream-json出力にサブエージェントのテキストとThinkingブロックを含められるようにした</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>--forward-subagent-textフラグとCLAUDE_CODE_FORWARD_SUBAGENT_TEXT環境変数を追加し、stream-json出力にサブエージェントのテキストとThinkingブロックを含められるようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>デフォルトではサブエージェントによるツール使用(tool_use)とツール実行結果(tool_result)のブロックのみが出力されていました。サブエージェントが何を考え、どのようなテキストを出力したかの詳細はストリーム出力に含まれていませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>フラグまたは環境変数を有効にすることで、サブエージェントの思考プロセスやテキスト生成内容もJSONストリームに含まれるようになります。これにより、外部ツールなどでサブエージェントを含む会話の完全なログを再現できるようになります。</p>
<h4>利点</h4><p>ストリーム出力を解析してサブエージェントの動作を詳細に追跡したり、会話の書き起こしを完全に再現したりできるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] チャットチャンネルに中継される権限確認のプレビューにおいて、双方向上書き(BiDi)やゼロ幅文字、類似の引用符文字が無効化されない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-df26822d4ce1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-df26822d4ce1</guid><description>チャットチャンネルに中継される権限確認のプレビューにおいて、双方向上書き(BiDi)やゼロ幅文字、類似の引用符文字が無効化されない問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>チャットチャンネルに中継される権限確認のプレビューにおいて、双方向上書き(BiDi)やゼロ幅文字、類似の引用符文字が無効化されない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ツール入力に含まれる特殊な制御文字や類似文字がそのまま中継されていたため、承認メッセージの見た目を意図的に操作される可能性がありました。承認者がツールの実行内容を誤認するリスクがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらの特殊文字や不可視文字、類似文字をサニタイズしてから中継するように改善されました。これにより、ツールの入力値によって承認画面のテキストが書き換えられるのを防ぎます。</p>
<h4>利点</h4><p>チャット経由でリモート承認を行う際に、ツールの実行内容を常に正しく把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] サンドボックス外で実行されるBashに対するPreToolUseフックのask決定が、オートモードによって上書きされる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-6508d4070b09</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-6508d4070b09</guid><description>サンドボックス外で実行されるBashに対するPreToolUseフックのask決定が、オートモードによって上書きされる問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>サンドボックス外で実行されるBashに対するPreToolUseフックのask決定が、オートモードによって上書きされる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>オートモード(auto mode)では、フックがユーザーへの確認(ask)を求めた場合でも、分類器が安全だと判断するとプロンプトを出さずにサイレントで承認してしまうことがありました。フックによる明示的な制限が無視される場面がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックが「ask」を返した場合、オートモードであっても必ずユーザーにプロンプトを表示するように変更されました。分類器は拒否(deny)することはできますが、フックの要求を無視して勝手に承認することはできなくなります。</p>
<h4>利点</h4><p>セキュリティや検証のために設定したフックによる確認要求が、オートモードでも確実に守られるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] 複数のセッションで1つの認証情報を共有している場合、スリープ復帰時にすべての並列セッションが一斉にログアウトしてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-467cb46e77ad</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-467cb46e77ad</guid><description>複数のセッションで1つの認証情報を共有している場合、スリープ復帰時にすべての並列セッションが一斉にログアウトしてしまう問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>複数のセッションで1つの認証情報を共有している場合、スリープ復帰時にすべての並列セッションが一斉にログアウトしてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>マシンのスリープ解除時に、複数のセッションが同時に同じトークンを使って更新を試みることがありました。これにより保存されたログインが無効化され、開いているすべてのセッションで再ログインが求められていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>トークンの更新処理が同期され、一度に一つのプロセスのみが更新を行うように調整されました。スリープからの復帰後に認証が競合して強制終了することがなくなります。</p>
<h4>利点</h4><p>マシンのスリープ復帰後に、作業中の複数のセッションで一斉にログインし直す手間がなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] Webセッションのアイドル復帰後にプラグイン提供のMCPサーバーが再接続されず、次のメッセージ送信までMCP呼び出しが失敗する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-decdd7462647</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-decdd7462647</guid><description>Webセッションのアイドル復帰後にプラグイン提供のMCPサーバーが再接続されず、次のメッセージ送信までMCP呼び出しが失敗する問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Webセッションのアイドル復帰後にプラグイン提供のMCPサーバーが再接続されず、次のメッセージ送信までMCP呼び出しが失敗する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Webセッションがアイドル状態から復帰した際、プラグインのMCPサーバーは次のユーザー入力があるまで再接続されませんでした。そのため、復帰直後の自動的なツール実行などが失敗する場合がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>アイドル復帰後に接続が必要な場合はオンデマンドでサーバーを起動し、接続完了を待機してから実行するように改善されました。復帰直後からすぐにMCPツールが利用可能になります。</p>
<h4>利点</h4><p>Webセッションの再開時に、MCPツールの呼び出しがエラーになるのを待たずに作業を続けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] Vertex AIおよびBedrock環境で、モデルが明示的に構成されている場合でも起動時にデフォルトのOpusモデルを試行し、不要なフォールバック通知が表示される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-39fc6db35c89</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-39fc6db35c89</guid><description>Vertex AIおよびBedrock環境で、モデルが明示的に構成されている場合でも起動時にデフォルトのOpusモデルを試行し、不要なフォールバック通知が表示される問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Vertex AIおよびBedrock環境で、モデルが明示的に構成されている場合でも起動時にデフォルトのOpusモデルを試行し、不要なフォールバック通知が表示される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>特定のモデルを指定して起動しても、バックグラウンドでデフォルトモデルの利用可能性チェックが行われていました。その際、デフォルトモデルがプロジェクトで有効でないと、使用していないモデルに関する警告が表示されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>特定のSonnetやOpusバージョンを明示的に指定した場合、それがセッションの固定デフォルトとして扱われ、不要なチェックや通知がスキップされるようになりました。設定通りのモデルでスムーズに起動します。</p>
<h4>利点</h4><p>特定のモデルを使用している際に、関係のないモデルの無効通知に惑わされることがなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] 明示的なモデル指定で起動したサブエージェントが、再開時や追記メッセージ送信時に親セッションのモデルに戻ってしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-ae3f67a23118</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-ae3f67a23118</guid><description>明示的なモデル指定で起動したサブエージェントが、再開時や追記メッセージ送信時に親セッションのモデルに戻ってしまう問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>明示的なモデル指定で起動したサブエージェントが、再開時や追記メッセージ送信時に親セッションのモデルに戻ってしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サブエージェント起動時に個別のモデルを指定しても、そのサブエージェントをレジューム(再開)すると指定が失われていました。その結果、意図せず親セッションと同じ高コストなモデルや異なるモデルに切り替わっていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>個別のモデル指定が再開時やフォローアップメッセージ送信時にも維持されるようになりました。サブエージェントは一貫して最初に指定されたモデルで動作し続けます。</p>
<h4>利点</h4><p>サブエージェントを再開するたびに、モデルを再指定したりコストの高いモデルに切り替わったりするのを気にしなくて済む。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] 設定ソースでプロジェクト設定が除外されている場合でも、ネストされた.claude/rules/*.mdファイルが読み込まれてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-f5b287f84842</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-f5b287f84842</guid><description>設定ソースでプロジェクト設定が除外されている場合でも、ネストされた.claude/rules/*.mdファイルが読み込まれてしまう問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>設定ソースでプロジェクト設定が除外されている場合でも、ネストされた.claude/rules/*.mdファイルが読み込まれてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>--setting-sourcesフラグでprojectを除外していても、パス指定のルールや深い階層にあるルールファイルが読み込まれてしまうことがありました。特定のプロジェクト設定を完全に無視したい場合に、一部の指示が残ってしまう不都合がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>プロジェクトソースが除外されている場合は、ネストされたディレクトリ内のルールも含め、すべてのプロジェクト固有ルールが読み込まれないように修正されました。設定ソースの指定がより厳密に適用されます。</p>
<h4>利点</h4><p>プロジェクト独自の指示を一時的に無効化して動作させたい場合に、確実にクリーンな状態で起動できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] ファイルアップロードのバリデーションを修正し、DOSデバイス接尾辞(.prn)や末尾のドットを含むファイル名を受け入れる一方、複数のハードリンクを持つファイルは拒否するようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-d4adb7160bd0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-d4adb7160bd0</guid><description>ファイルアップロードのバリデーションを修正し、DOSデバイス接尾辞(.prn)や末尾のドットを含むファイル名を受け入れる一方、複数のハードリンクを持つファイルは拒否するようにした</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ファイルアップロードのバリデーションを修正し、DOSデバイス接尾辞(.prn)や末尾のドットを含むファイル名を受け入れる一方、複数のハードリンクを持つファイルは拒否するようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>特定の予約済みファイル名や特殊なファイル名が不当に制限されることがありました。一方で、パッケージマネージャー(node_modulesなど)で多用されるハードリンクされたファイルをアップロードしようとすると、予期せぬ動作を招く可能性がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>Windows特有のファイル名制限を緩和し、より多くのファイルを扱えるようになりました。また、セキュリティと一貫性のために、複数のハードリンクを持つファイルの直接アップロードは拒否され、コピーを作成してアップロードするよう促されます。</p>
<h4>利点</h4><p>特殊な名前のファイルをそのままアップロードできるようになり、不適切なファイル構造による問題を未然に防げるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] リモートセッションおよびCLIセッションからの、Chrome上のClaudeへのファイルアップロードを修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-54fd131ef57c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-54fd131ef57c</guid><description>リモートセッションおよびCLIセッションからの、Chrome上のClaudeへのファイルアップロードを修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>リモートセッションおよびCLIセッションからの、Chrome上のClaudeへのファイルアップロードを修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リモートマシンやCLIからブラウザ連携(--chrome)を使用している際、ローカルファイルをWebページ上のアップロードフィールドに正しく転送できない場合がありました。ローカルとブラウザの環境差によりアップロードが制限されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>Claude Codeがファイルを読み取ってブラウザにコンテンツを送信する仕組みが改善され、ローカル/リモート問わずシームレスにファイルをアップロードできるようになりました。最大10MBまでのファイルをサポートします。</p>
<h4>利点</h4><p>手元のファイルをブラウザ上のアプリやClaudeのWebインターフェースへ直接アップロードさせるタスクが、どの接続環境からでも確実に動作する。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] 入力内容が「?」になるような編集を行った際に、内容が消えてショートカットパネルが表示されてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-41d1e4c10285</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-41d1e4c10285</guid><description>入力内容が「?」になるような編集を行った際に、内容が消えてショートカットパネルが表示されてしまう問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>入力内容が「?」になるような編集を行った際に、内容が消えてショートカットパネルが表示されてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>例えば「?x」と入力してからバックスペースで「x」を消すと、入力欄に「?」だけが残るはずですが、これが空入力時の「?」(ヘルプ表示)と誤認されてパネルが開き、入力内容が破棄されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>編集の結果として「?」が残った場合には、それを文字入力として維持し、ヘルプパネルを勝手に開かないように挙動が修正されました。入力中のストレスが軽減されます。</p>
<h4>利点</h4><p>「?」を含む入力を編集中に、意図せず画面が切り替わって入力内容が失われるのを防げるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] Claude in Chrome拡張機能が有効でChromeが実行されていない場合に、起動時にハングアップする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-740a207acf1c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-740a207acf1c</guid><description>Claude in Chrome拡張機能が有効でChromeが実行されていない場合に、起動時にハングアップする問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude in Chrome拡張機能が有効でChromeが実行されていない場合に、起動時にハングアップする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ブラウザ連携が有効な設定(/chromeで常時有効化など)になっていると、Chromeが起動していない状態でClaude Codeを立ち上げようとした際に、接続待ちで処理が止まってしまうことがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>Chromeが動作していない場合でもハングアップせずに正常に起動するように改善されました。ブラウザが必要なツール呼び出しが行われるまで、接続処理が適切に猶予されます。</p>
<h4>利点</h4><p>ブラウザを使用しない作業の際、Chromeが立ち上がっているかどうかを気にせずClaude Codeを即座に開始できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] 設定タブ、統計、diff表示などの非同期コンテンツの表示時に発生していた300msの遅延を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-f8adc7f5b171</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-f8adc7f5b171</guid><description>設定タブ、統計、diff表示などの非同期コンテンツの表示時に発生していた300msの遅延を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>設定タブ、統計、diff表示などの非同期コンテンツの表示時に発生していた300msの遅延を修正した</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] 停止直後のバックグラウンドセッションをエージェントビューから再開した際、同じセッションIDで空の会話が始まってしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-47bc27a4a580</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-47bc27a4a580</guid><description>停止直後のバックグラウンドセッションをエージェントビューから再開した際、同じセッションIDで空の会話が始まってしまう問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>停止直後のバックグラウンドセッションをエージェントビューから再開した際、同じセッションIDで空の会話が始まってしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>別の会話からバックグラウンドへ移行(/bg)した直後のセッションを、最初のレスポンスが終わる前に停止・再開すると、履歴が引き継がれず空のセッションとして立ち上がることがありました。最悪の場合、元のプロンプトが再実行されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>会話履歴が確定する前に停止したセッションを再開しようとすると、保存された書き起こしがない旨を通知し、安全に元の会話から継続するか、新しく作り直す(respawn)かを選択できるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンドタスクの再開時に、それまでの文脈が失われた状態でAIが動き出してしまうのを防げる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] /loopを使用すると、一度の使用でそのセッションが/resumeの候補から隠れてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-1dc4439f9a56</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-1dc4439f9a56</guid><description>/loopを使用すると、一度の使用でそのセッションが/resumeの候補から隠れてしまう問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/loopを使用すると、一度の使用でそのセッションが/resumeの候補から隠れてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>会話の初期段階で/loop(定期実行タスク)を使用すると、そのセッションがセッションピッカー(/resume)に表示されなくなり、後から作業を再開することが困難になっていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>/loopを実行してもセッションが永続的に非表示になることはなくなりました。通常のセッションと同様に、後から履歴を辿って再開することが可能です。</p>
<h4>利点</h4><p>定期的なチェックを行わせたセッションを、後でいつでも呼び出して詳細を確認したり続きを指示したりできるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] スクリーンリーダーの利用者が、/terminal-setupや初期セットアップ後に端末のビープ音(ターミナルベル)が聞こえなくなる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-eba747044ca0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-eba747044ca0</guid><description>スクリーンリーダーの利用者が、/terminal-setupや初期セットアップ後に端末のビープ音(ターミナルベル)が聞こえなくなる問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>スクリーンリーダーの利用者が、/terminal-setupや初期セットアップ後に端末のビープ音(ターミナルベル)が聞こえなくなる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セットアップコマンドがApple Terminalなどのプロフィールで「可聴ベル」をオフに設定していたため、視覚的な通知の代わりに音を頼りにしているユーザーが、Claudeの応答完了などに気づけなくなる不便がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>スクリーンリーダーモードが有効な場合は、セットアップを実行してもターミナルベルの設定を変更せず、維持するように修正されました。以前の設定でオフになった場合も、手動でオンに戻せば設定が守られます。</p>
<h4>利点</h4><p>アクセシビリティ機能を活用しているユーザーが、AIの状況変化を音で確実に把握し続けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] LLMゲートウェイ認証を使用しているバックグラウンドジョブが、再起動後に「Not logged in(未ログイン)」状態になる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-e3fdc3056e5d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-e3fdc3056e5d</guid><description>LLMゲートウェイ認証を使用しているバックグラウンドジョブが、再起動後に「Not logged in(未ログイン)」状態になる問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>LLMゲートウェイ認証を使用しているバックグラウンドジョブが、再起動後に「Not logged in(未ログイン)」状態になる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ANTHROPIC_AUTH_TOKENなどのゲートウェイ用変数を環境変数でのみ設定している場合、バックグラウンドセッションを管理するデーモンがプロセスを再起動(respawn)した際に、これらの認証情報が引き継がれずエラーになっていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションの復帰時(wake)に、元の環境からゲートウェイのURLや認証情報を再度転送する仕組みが強化されました。手動での再ログインを求められることなく、バックグラウンド処理が継続されます。</p>
<h4>利点</h4><p>独自のゲートウェイを経由して利用している環境でも、バックグラウンドタスクが途切れることなく安定して動作する。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] gitがワークツリーを認識できなくなった場合に、claude agentsのジョブが削除できなくなる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-17b01f305565</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-17b01f305565</guid><description>gitがワークツリーを認識できなくなった場合に、claude agentsのジョブが削除できなくなる問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>gitがワークツリーを認識できなくなった場合に、claude agentsのジョブが削除できなくなる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>手動でディレクトリを消したりgit worktree pruneが行われたりして、gitから見たワークツリーの情報が壊れると、エージェントビュー(claude agents)からジョブを削除しようとしても無言で失敗し、行が残り続けていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>gitが認識できない状態でもジョブの削除が成功するようになりました。削除できなかった場合も、単に再表示されるのではなく、なぜ削除が拒否されたかの理由(未プッシュのコミットがある等)が表示されます。</p>
<h4>利点</h4><p>不要になったバックグラウンドタスクの行がリストに居座り続けることがなくなり、エージェントビューを常にクリーンに保てる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] /clearコマンドを実行してもセッションコストのカウンターがリセットされない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-63299a50c82d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-63299a50c82d</guid><description>/clearコマンドを実行してもセッションコストのカウンターがリセットされない問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/clearコマンドを実行してもセッションコストのカウンターがリセットされない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>/clearで会話をリセットしても、ステータスラインに表示されるセッション費用(USD)は累計のまま加算され続けていました。新しい会話でどれだけコストがかかったかを正確に把握できませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>/clearを実行すると、ステータスラインのコスト表示が$0から開始されるように修正されました。現在の会話コンテキストに紐づいた費用見積もりを正しく確認できます。</p>
<h4>利点</h4><p>新しいタスクを開始する際に、その作業だけでどれくらいのAPIコストが発生したかを手元で正確に確認できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] Windowsにおいて、Chrome連携のセットアップページがブラウザで開かない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-96d42a1f3d0e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-96d42a1f3d0e</guid><description>Windowsにおいて、Chrome連携のセットアップページがブラウザで開かない問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windowsにおいて、Chrome連携のセットアップページがブラウザで開かない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>拡張機能の接続を促すブラウザタブがWindows環境では自動で開かないことがあり、連携のセットアップを完了させるのが困難な場合がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>Windows上でもセットアップ用のURLが既定のブラウザで確実に開くように修正されました。スムーズにChrome連携を開始できます。</p>
<h4>利点</h4><p>Windowsユーザーが迷うことなく、数クリックでブラウザ自動化機能を使い始めることができる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] Windowsでのヘッドレス(プリントモード)セッションにおいて、標準入力(stdin)が読み取れない場合にクラッシュまたは無言で終了する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-0a0d08b8f1dc</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-0a0d08b8f1dc</guid><description>Windowsでのヘッドレス(プリントモード)セッションにおいて、標準入力(stdin)が読み取れない場合にクラッシュまたは無言で終了する問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windowsでのヘッドレス(プリントモード)セッションにおいて、標準入力(stdin)が読み取れない場合にクラッシュまたは無言で終了する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>パイプでデータを渡す際に、前段のプロセスが切断されるなどで標準入力が読み取れなくなると、Windows環境ではエラーの詳細を出さずにプログラムが異常終了することがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>標準入力の読み取りに失敗してもクラッシュせず、警告を標準エラーに出力した上で、コマンドライン引数で渡されたプロンプトを使って処理を続行するように改善されました。</p>
<h4>利点</h4><p>CIやスクリプトからClaude Codeを呼び出す際の安定性が向上し、予期せぬエラーで自動化処理が止まるリスクが減る。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] プロンプトにリンクが含まれている場合、エージェントビューのバックグラウンドセッション名に名前生成モデルの拒否テキストが表示されてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-742678454a66</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-742678454a66</guid><description>プロンプトにリンクが含まれている場合、エージェントビューのバックグラウンドセッション名に名前生成モデルの拒否テキストが表示されてしまう問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プロンプトにリンクが含まれている場合、エージェントビューのバックグラウンドセッション名に名前生成モデルの拒否テキストが表示されてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションのタイトルは自動生成されますが、リンク主体のプロンプトだと生成モデルが「アクセスできません」といった回答をしてしまい、その拒否文言がそのままセッション一覧のタイトルになっていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>モデルの返答がタイトルとして不適切な(質問に答えたり拒否したりしている)場合、それを破棄してプロンプトのテキストからタイトルを抽出し、後で再試行するように改善されました。</p>
<h4>利点</h4><p>エージェントビューのリストが「アクセスできません」といった無意味な文言で埋まることがなくなり、各タスクを判別しやすくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] ユーザーが停止させたバックグラウンドエージェントが勝手に再起動したり、再起動したエージェントが古いセッションのプロンプトを再実行したりする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-297f3d636987</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-297f3d636987</guid><description>ユーザーが停止させたバックグラウンドエージェントが勝手に再起動したり、再起動したエージェントが古いセッションのプロンプトを再実行したりする問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ユーザーが停止させたバックグラウンドエージェントが勝手に再起動したり、再起動したエージェントが古いセッションのプロンプトを再実行したりする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Ctrl+Xなどで意図的に止めたジョブが、デーモンによってクラッシュと誤認され自動で立ち上がってしまうことがありました。その際、中断された古い応答をそのまま再開し、意図しない出力を繰り返す場合もありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>ユーザーによる停止(kill等)を正しく認識し、不必要な再起動を行わないように保護が追加されました。また、約1時間以上経過した古い中断応答は自動で再開せず、ユーザーの次の入力を待つようになります。</p>
<h4>利点</h4><p>停止させたはずのAIが勝手に動き出すことがなくなり、バックグラウンドでの動作を完全に制御できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] スケジュール設定がないルーチンの次回の実行時間が「1年」と報告される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-e66302042223</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-e66302042223</guid><description>スケジュール設定がないルーチンの次回の実行時間が「1年」と報告される問題を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>スケジュール設定がないルーチンの次回の実行時間が「1年」と報告される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>API呼び出しやGitHubイベントのみで起動する(決まった時間のスケジュールを持たない)ルーチンを更新した際、次回の実行予定時刻として西暦1年という不正な値が表示されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>スケジュールがない場合は次回実行時間を「なし」として正しく扱うように修正されました。管理画面やCLIでの表示が正確になります。</p>
<h4>利点</h4><p>ルーチンの実行スケジュールが正しく設定されているかどうかを、正しい表示で確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Changed] Windowsでのスキル/プラグインディレクトリ同期の命名規則を強化し、/clear実行後もCCR Webフェッチ/検索プロキシが動作し続けるようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-1a7c2242f01c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-1a7c2242f01c</guid><description>Windowsでのスキル/プラグインディレクトリ同期の命名規則を強化し、/clear実行後もCCR Webフェッチ/検索プロキシが動作し続けるようにした</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windowsでのスキル/プラグインディレクトリ同期の命名規則を強化し、/clear実行後もCCR Webフェッチ/検索プロキシが動作し続けるようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windowsのファイルパス制限により同期が不安定になることがありました。また、会話をリセット(/clear)すると、内部で使用しているWeb検索やフェッチ用のプロキシ接続が切れてしまい、検索ができなくなる問題がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>ディレクトリの命名がより堅牢になり、Windows環境での信頼性が向上しました。また、コンテキストをクリアしても内部プロキシの状態が維持されるようになり、一貫してWebツールを利用できます。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows環境やWeb検索を多用するワークフローにおいて、ツールが突然使えなくなるトラブルを避けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Improved] ターミナルのレイアウトとレンダリングのパフォーマンスを改善した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-84c2e8be1c93</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-84c2e8be1c93</guid><description>ターミナルのレイアウトとレンダリングのパフォーマンスを改善した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ターミナルのレイアウトとレンダリングのパフォーマンスを改善した</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Improved] バックグラウンドエージェントの結果報告を改善し、完了を偽造せずに実行中のステータスを報告し、実際の完了を待機するようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-ae833c088ee7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-ae833c088ee7</guid><description>バックグラウンドエージェントの結果報告を改善し、完了を偽造せずに実行中のステータスを報告し、実際の完了を待機するようにした</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドエージェントの結果報告を改善し、完了を偽造せずに実行中のステータスを報告し、実際の完了を待機するようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンドで動作しているエージェントについて尋ねた際、実際にはまだ終わっていないのに、終わったかのような不正確な結果をAIが捏造して報告してしまうことがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>エージェントが実行中の場合は「実行中」であることを正しく報告し、完了通知を受け取ってから結果を伝えるように厳密化されました。AIは完了を待ってから正確な成果を報告します。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンドに任せた作業が本当に終わったのかどうか、AIの嘘に惑わされずに正確に把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Improved] メモリインデックスの制限超過警告において、フロントマターとHTMLコメントを除外した、実際に読み込まれるコンテンツのみを測定するように改善した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-ab4723f0a4ef</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-ab4723f0a4ef</guid><description>メモリインデックスの制限超過警告において、フロントマターとHTMLコメントを除外した、実際に読み込まれるコンテンツのみを測定するように改善した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>メモリインデックスの制限超過警告において、フロントマターとHTMLコメントを除外した、実際に読み込まれるコンテンツのみを測定するように改善した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>MEMORY.mdの行数やサイズ制限(200行/25KB)を判定する際、ファイル全体を計測していました。そのため、AIが読まない設定用のフロントマターや人間用のコメントのせいで、肝心の本文が読み込めるサイズでも警告が出ていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>読み込み前に削除されるヘッダーやコメントを除いた、AIに渡される正味のテキスト量だけで制限を判定するようになりました。これにより、指示内容を減らさずにメタ情報を記述しやすくなります。</p>
<h4>利点</h4><p>MEMORY.mdに設定情報や注釈を多く記述しても、AIへの指示可能量が不当に削られることがなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Updated] 整数の環境変数(タイムアウト、トークン予算、リトライ回数)で、科学的記数法や桁区切り(1e6、64_000など)を使えるように更新した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-f62affb40d9e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-f62affb40d9e</guid><description>整数の環境変数(タイムアウト、トークン予算、リトライ回数)で、科学的記数法や桁区切り(1e6、64_000など)を使えるように更新した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>整数の環境変数(タイムアウト、トークン予算、リトライ回数)で、科学的記数法や桁区切り(1e6、64_000など)を使えるように更新した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>環境変数で数値を設定する際、単純な数字(64000など)しか受け付けませんでした。大きな数値や読みやすさを考慮した記述ができませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>プログラミングで一般的な「1e6」(100万)や「64_000」(カンマ代わりのアンダースコア)といった表記が解釈されるようになりました。設定ファイルやシェルスクリプトでの視認性が向上します。</p>
<h4>利点</h4><p>大きなトークン制限やミリ秒単位の長いタイムアウト値を、読み間違いにくい形式で設定できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Updated] ドキュメントのリンク先を最新の公式サイトへ更新した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-59aadf2d4c2e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-59aadf2d4c2e</guid><description>ドキュメントのリンク先を最新の公式サイトへ更新した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ドキュメントのリンク先を最新の公式サイトへ更新した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ツール内やチャットで使用されているヘルプドキュメントのリンクが古く、最新の機能説明やUI仕様を反映していない場合があった</p>
<h4>変更後</h4><p>デスクトップアプリのブラウザペインや権限設定に関する最新のドキュメントへ正しく誘導されるようになる</p>
<h4>利点</h4><p>最新の仕様に基づいた正しいトラブルシューティング手順や機能解説をすぐに確認できるようになる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Changed] 「常に許可」のパーミッションルールをリポジトリルートに保存するように変更し、gitワークスペース全体で承認が共有されるようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-bfb27c58530e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-bfb27c58530e</guid><description>「常に許可」のパーミッションルールをリポジトリルートに保存するように変更し、gitワークスペース全体で承認が共有されるようにした</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>「常に許可」のパーミッションルールをリポジトリルートに保存するように変更し、gitワークスペース全体で承認が共有されるようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>「はい、今後表示しない」を選択した際の承認は、コマンドを実行したディレクトリに保存されていました。そのため、サブディレクトリや別のワークツリーで同じコマンドを使うと、再度許可を求められていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>リポジトリのルートにある.claude/settings.local.jsonにルールが保存されるようになりました。一度許可すれば、リポジトリ内のどこで作業していても、また新しいワークツリーを作っても承認が引き継がれます。</p>
<h4>利点</h4><p>同じリポジトリ内であれば、作業場所を変えても同じコマンドに対して何度も許可を求められる煩わしさがなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Changed] /usage-creditsにおいて、組織管理者へのリクエストを送信する前に確認を求めるように変更した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-296319f3f4eb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-296319f3f4eb</guid><description>/usage-creditsにおいて、組織管理者へのリクエストを送信する前に確認を求めるように変更した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>/usage-creditsにおいて、組織管理者へのリクエストを送信する前に確認を求めるように変更した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Team/Enterpriseプランで管理権限がないユーザーがコマンドを叩くと、確認なしに即座に管理者へクレジット追加のリクエスト通知が飛んでいました。誤操作で管理者に通知を送ってしまう懸念がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>リクエストを送信するかどうかの確認ダイアログが表示されるようになりました。内容を再確認したり、送信をやめたりする余地が生まれます。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者に通知を送る前に一呼吸置けるようになり、不用意なリクエスト送信による混乱を防げるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Changed] Vimモードの「s」および「S」(文字/行の置換)をNORMALモードで動作するように変更し、本家Vimの挙動に合わせた</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-ebc1a9e017c3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-ebc1a9e017c3</guid><description>Vimモードの「s」および「S」(文字/行の置換)をNORMALモードで動作するように変更し、本家Vimの挙動に合わせた</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Vimモードの「s」および「S」(文字/行の置換)をNORMALモードで動作するように変更し、本家Vimの挙動に合わせた</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Vimモードを有効にしていても、これらの置換コマンドが標準的なVimの動作と異なっていたり、期待通りに動作しなかったりする部分がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>「s」でカーソル下の1文字を消して挿入モードへ、「S」で現在の行をすべて消して挿入モードへ、というVimの標準的な挙動がNORMALモードで利用可能になりました。</p>
<h4>利点</h4><p>普段Vimを使っているユーザーが、手癖通りのキー操作でプロンプトを素早く編集できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Updated] [VSCode] リモートコントロールのバナーを更新し、機能の説明を追加した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-4696fcce1ed6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-4696fcce1ed6</guid><description>[VSCode] リモートコントロールのバナーを更新し、機能の説明を追加した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] リモートコントロールのバナーを更新し、機能の説明を追加した</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Changed] Claude in Chrome におけるファイルアップロードのパス検証を強化した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-b20bafee095e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-b20bafee095e</guid><description>Claude in Chrome におけるファイルアップロードのパス検証を強化した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude in Chrome におけるファイルアップロードのパス検証を強化した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ブラウザ拡張機能を通じたローカルファイルのアップロードにおいて、パスの整合性チェックが不十分でセキュリティ上の懸念があった</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションの読み取り権限ルールに基づいた厳格なパス検証が実行され、許可されたファイルのみがブラウザに送信されるようになる</p>
<h4>利点</h4><p>ブラウザ操作の自動化中に、意図しない機密ファイルが外部のWebサイトにアップロードされるのを防げる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Changed] Claude in Chrome のスクリーンショット操作で、画像をディスクに保存しパスを返すように修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-2dd2759dce15</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-2dd2759dce15</guid><description>Claude in Chrome のスクリーンショット操作で、画像をディスクに保存しパスを返すように修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude in Chrome のスクリーンショット操作で、画像をディスクに保存しパスを返すように修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>スクリーンショットツールの save_to_disk オプションを指定しても、実際にはファイルが書き出されず何も行われない状態だった</p>
<h4>変更後</h4><p>指定した画像が正しくディスクに保存され、Claude がその保存先のファイルパスを認識できるようになる</p>
<h4>利点</h4><p>ブラウザ上のエラースクリーンショットなどを自動でローカルに保存し、そのまま後続の解析に利用できる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.211] [Fixed] Bedrock、Vertex、Mantle、Foundryにおいて、末尾のシステムコンテキストブロックが毎回新規入力として課金されていたキャッシュの退行を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-4f4a76acf748</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.211#item-4f4a76acf748</guid><description>Bedrock、Vertex、Mantle、Foundryにおいて、末尾のシステムコンテキストブロックが毎回新規入力として課金されていたキャッシュの退行を修正した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Bedrock、Vertex、Mantle、Foundryにおいて、末尾のシステムコンテキストブロックが毎回新規入力として課金されていたキャッシュの退行を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドプロバイダー経由での利用時、会話の途中で挿入されるシステム情報(ファイル変更通知など)がプロンプトキャッシュの対象外となり、メッセージを送信するたびに新規トークンとして課金・処理されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらの追加されたシステムコンテキストも、Claude APIと同様に適切にキャッシュされるようになりました。これにより、長時間のセッションにおけるAPIコストが削減され、レスポンスも高速化します。</p>
<h4>利点</h4><p>クラウドプロバイダー版を利用している場合でも、会話が長くなった際の料金を抑え、より機敏な応答を得られるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.211</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Added] ツール呼び出しの経過時間を表示するライブカウンターをサマリー行に追加した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-64d26b7b4449</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-64d26b7b4449</guid><description>ツール呼び出しの経過時間を表示するライブカウンターをサマリー行に追加した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ツール呼び出しの経過時間を表示するライブカウンターをサマリー行に追加した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>実行に時間がかかるツールの呼び出し中、サマリー行には具体的な進捗が表示されなかった。そのため、処理が進行中なのかフリーズしているのかを判断しづらい状況があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>折りたたまれたツールのサマリー行にリアルタイムで経過時間が表示されるようになる。これにより、バックグラウンドでの処理が秒単位で進行していることを視覚的に確認できる。</p>
<h4>利点</h4><p>長時間かかる処理が動いているかどうかを確認するために詳細ログを開く必要がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Added] 非推奨のパーミッションルールである Write、NotebookEdit、Glob に対する起動時の警告を追加した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-e07c60607bca</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-e07c60607bca</guid><description>非推奨のパーミッションルールである Write、NotebookEdit、Glob に対する起動時の警告を追加した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>非推奨のパーミッションルールである Write、NotebookEdit、Glob に対する起動時の警告を追加した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>パーミッション設定で Write(path) や Glob(path) などの古い形式が使用されていても、より適切な Edit(path) や Read(path) への移行を促す仕組みがなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>起動時にこれらの古いルールを検出すると、推奨される新しいツール名への置き換えを促す警告が表示されるようになる。</p>
<h4>利点</h4><p>最新のセキュリティモデルに合わせた正しいパーミッション設定への修正が容易になります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] ワークツリー隔離モードのサブエージェントが、自身のワークツリーではなくメインリポジトリに対して git コマンドを実行できてしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-f1449c64d2b4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-f1449c64d2b4</guid><description>ワークツリー隔離モードのサブエージェントが、自身のワークツリーではなくメインリポジトリに対して git コマンドを実行できてしまう問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ワークツリー隔離モードのサブエージェントが、自身のワークツリーではなくメインリポジトリに対して git コマンドを実行できてしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>isolation: &apos;worktree&apos; を設定したサブエージェントが、隔離された環境内ではなく、誤ってメインのチェックアウトディレクトリに対して git 操作を行ってしまうリスクがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>サブエージェントが実行する git コマンドが、必ず自身に割り当てられた隔離ワークツリー内で動作するように厳格化された。</p>
<h4>利点</h4><p>並列作業中のサブエージェントがメイン作業中のファイルを誤って書き換えてしまう心配がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] ウェブフックのペイロードや PR コメントなど、人間以外からの入力で ultracode キーワードが反応してしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-0df91ab0234b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-0df91ab0234b</guid><description>ウェブフックのペイロードや PR コメントなど、人間以外からの入力で ultracode キーワードが反応してしまう問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ウェブフックのペイロードや PR コメントなど、人間以外からの入力で ultracode キーワードが反応してしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>GitHub アプリ経由などでリレーされたコメント内に ultracode という文字列が含まれていると、ユーザーが意図していなくても高コストなワークフローが自動的に開始されてしまうことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ultracode によるワークフローの自動オプトインは、ターミナルからの直接入力などの人間による明示的な操作に限定されるようになる。</p>
<h4>利点</h4><p>自動化されたコメントなどによって意図せずトークンを大量消費してしまう事態を防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] UI コンポーネントがスタイルのないテキストを返した際に、レンダリングされたテキストの断片がクラッシュテレメトリに漏洩する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-82551de683a3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-82551de683a3</guid><description>UI コンポーネントがスタイルのないテキストを返した際に、レンダリングされたテキストの断片がクラッシュテレメトリに漏洩する問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>UI コンポーネントがスタイルのないテキストを返した際に、レンダリングされたテキストの断片がクラッシュテレメトリに漏洩する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>UI のレンダリング中にエラーが発生した際、表示内容の一部が意図せず Anthropic に送信される診断ログに含まれてしまう可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>すべての UI コンポーネントの出力が適切にカプセル化され、クラッシュ時のテレメトリにユーザーのテキスト内容が含まれないよう修正された。</p>
<h4>利点</h4><p>ツールが異常終了した際でも、コードや機密情報の断片が診断データとして外部に送信される心配がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] 外部エディタで開いた際に、貼り付けたテキストの周囲に不要な È/É 文字が表示される問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-b4db1d5634e7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-b4db1d5634e7</guid><description>外部エディタで開いた際に、貼り付けたテキストの周囲に不要な È/É 文字が表示される問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>外部エディタで開いた際に、貼り付けたテキストの周囲に不要な È/É 文字が表示される問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ターミナルの貼り付けマーカーが外部エディタ（Vim や VS Code など）に引き継がれてしまい、ペーストした箇所に È や É といったノイズ文字が混入することがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>外部エディタを起動する前に、貼り付け制御文字が適切に除去されるように改善された。</p>
<h4>利点</h4><p>外部エディタでコードを編集する際に、手動で文字化けした不要な文字を削除する手間がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] セッション遷移中に claude attach が失敗する問題を修正し、ターミナルのリサイズが遅延適用されるように改善した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-ee689d02dac9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-ee689d02dac9</guid><description>セッション遷移中に claude attach が失敗する問題を修正し、ターミナルのリサイズが遅延適用されるように改善した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッション遷移中に claude attach が失敗する問題を修正し、ターミナルのリサイズが遅延適用されるように改善した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンドセッションへの接続（attach）時に、エージェントの起動中エラーなどで失敗することがあった。また、接続中にターミナルをリサイズしても、接続完了後に正しく反映されないことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>attach コマンドがデーモンの状態が安定するまで待機するようになり、接続中のターミナルリサイズも接続完了後に正しく同期されるようになる。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンド作業の復帰時に接続エラーで再試行を繰り返す必要がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] ツールの結果レンダラーが数値（bigint）やプレーンテキストを返した際にセッションがクラッシュする問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-19aadc6a8167</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-19aadc6a8167</guid><description>ツールの結果レンダラーが数値（bigint）やプレーンテキストを返した際にセッションがクラッシュする問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ツールの結果レンダラーが数値（bigint）やプレーンテキストを返した際にセッションがクラッシュする問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>カスタムツールや MCP ツールが特定のデータ型（非常に大きな数値など）を直接返した場合、UI 描画エンジンが対応できず CLI 自体が終了してしまうことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>レンダラーが UI 要素以外の値を返した場合でも、適切に文字列化して表示するように堅牢化された。</p>
<h4>利点</h4><p>特定のツールの出力内容によって会話が中断されることがなくなり、安定して作業を継続できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] フックのコールバックタイムアウトが「ユーザーによる拒否」と誤報され、自動セッションが停止してしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-b0a94cee9b8d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-b0a94cee9b8d</guid><description>フックのコールバックタイムアウトが「ユーザーによる拒否」と誤報され、自動セッションが停止してしまう問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フックのコールバックタイムアウトが「ユーザーによる拒否」と誤報され、自動セッションが停止してしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フックスクリプトの処理に時間がかかりタイムアウトが発生した際、モデルに対して「ユーザーがその操作を拒否した」という間違った信号が送られていた。これにより、自動実行中のエージェントが混乱し、作業を中断してユーザーの入力を待ってしまうことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>タイムアウトが実行エラーとして正しく区別され、モデルに対して適切な状況が伝えられるようになる。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンドで実行中のエージェントが、タイムアウトのたびに不要に停止しなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] バックグラウンドに移動した cd コマンドが成功したと Claude が誤認する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-64a25f18827a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-64a25f18827a</guid><description>バックグラウンドに移動した cd コマンドが成功したと Claude が誤認する問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドに移動した cd コマンドが成功したと Claude が誤認する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>コマンドをバックグラウンド実行（!cd ...）した際、カレントディレクトリは変更されていないにもかかわらず、Claude は移動に成功したものとして後続の処理を進めてしまい、ファイルが見つからないなどのエラーを誘発していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ディレクトリ変更を伴うコマンドがバックグラウンドに送られた場合、ディレクトリは変更されていないことをツール結果として明示的に返すようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>Claude が現在の作業ディレクトリを正確に把握できるようになり、コマンド実行失敗の連鎖を防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] セッション中に MCP サーバーを再同期した際、プラグイン提供のサーバーが切断されてしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-ea787b70e0c8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-ea787b70e0c8</guid><description>セッション中に MCP サーバーを再同期した際、プラグイン提供のサーバーが切断されてしまう問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッション中に MCP サーバーを再同期した際、プラグイン提供のサーバーが切断されてしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>/mcp コマンドなどで設定をリロードすると、インストール済みのプラグインが提供している MCP サーバーまで誤ってシャットダウンされてしまうことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>サーバーの再同期プロセスにおいて、プラグイン由来のサーバーとユーザー設定のサーバーが正しく区別され、プラグイン側の接続が維持されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>MCP ツールを使用するプラグインを有効にしている際、設定変更のたびにプラグインが動作しなくなる問題を回避できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] 変更のないプラン承認が「ユーザーによる編集」と誤認され、古い状態でプランファイルが上書きされる問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-56039a66cbf9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-56039a66cbf9</guid><description>変更のないプラン承認が「ユーザーによる編集」と誤認され、古い状態でプランファイルが上書きされる問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>変更のないプラン承認が「ユーザーによる編集」と誤認され、古い状態でプランファイルが上書きされる問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プランモードで Claude の提案をそのまま承認しただけなのに、ユーザーが編集したと判定されてしまうことがあった。この際、内部の古いキャッシュでプランファイルが上書きされ、指示が先祖返りすることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>編集の有無が正確に検知され、無編集での承認時は最新のプランが正しく保持されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>プランの承認時に、意図せず以前のバージョンの計画に戻ってしまうリスクがなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] Bedrock などの外部プロバイダーにおいて、/doctor がオートモードの有効化提案をスキップしていた問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-f3cd79e2c4ae</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-f3cd79e2c4ae</guid><description>Bedrock などの外部プロバイダーにおいて、/doctor がオートモードの有効化提案をスキップしていた問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Bedrock などの外部プロバイダーにおいて、/doctor がオートモードの有効化提案をスキップしていた問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Amazon Bedrock、Google Cloud Vertex AI、Microsoft Foundry を使用している際、オートモード（自動承認）の前提条件が満たされていても、診断コマンド /doctor がその設定を案内してくれなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらのプロバイダーでもオプトインなしでオートモードが利用可能になったことに合わせ、/doctor が適切に設定を提案するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>自分で複雑な環境変数を調べなくても、/doctor の提案に従うだけで便利なオートモードを使い始められます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] Grep ツールでページネーションした際、結果の終端で誤って「一致なし」と表示される問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-d5c49c1666bb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-d5c49c1666bb</guid><description>Grep ツールでページネーションした際、結果の終端で誤って「一致なし」と表示される問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Grep ツールでページネーションした際、結果の終端で誤って「一致なし」と表示される問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>大量の検索結果を分割して表示（ページネーション）している際、最後のページを読み飛ばそうとすると、実際には結果が存在するのに「一致するファイルが見つかりません」という紛らわしいメッセージが表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>結果の終端に達したことが正確に通知され、検索自体の失敗と混同されないようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>検索結果が本当に存在しないのか、単に表示が終わっただけなのかを正確に判断できるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] スキルやコマンド内で一致する引数がない $1/$2 プレースホルダーが削除されず、そのまま保持されるよう修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-f20c24004490</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-f20c24004490</guid><description>スキルやコマンド内で一致する引数がない $1/$2 プレースホルダーが削除されず、そのまま保持されるよう修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>スキルやコマンド内で一致する引数がない $1/$2 プレースホルダーが削除されず、そのまま保持されるよう修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>スキル定義の中に $1 や $2 と記述しており、呼び出し時にその引数が渡されなかった場合、その文字列自体が消えてしまっていた。これにより、ドキュメント内の正規表現やシェルの変数記述が壊れることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>対応する引数がないプレースホルダーは、置換されずにそのままの文字列として残されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>スキル内でシェル変数や正規表現のパターンを記述する際、意図せぬ文字列の消失を気にする必要がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] Windows やネットワークファイルシステムにおいて、プラグインのキャッシュ書き込みが失敗する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-b0f180ce6bdc</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-b0f180ce6bdc</guid><description>Windows やネットワークファイルシステムにおいて、プラグインのキャッシュ書き込みが失敗する問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windows やネットワークファイルシステムにおいて、プラグインのキャッシュ書き込みが失敗する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows 環境やネットワークドライブ上でプラグインを更新・インストールする際、ファイルがロックされているとリネームに失敗し、一時ファイルが残骸として残ってしまうことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ファイルロックに対する堅牢なリトライ処理と、失敗時の一時ファイル削除が実装された。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows 環境でプラグインのインストールや更新が失敗して環境が汚れる心配がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] バックグラウンドサービスへの接続リセット時に、ワーカープロセスがクラッシュループに陥る問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-1104fbc4bc7e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-1104fbc4bc7e</guid><description>バックグラウンドサービスへの接続リセット時に、ワーカープロセスがクラッシュループに陥る問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドサービスへの接続リセット時に、ワーカープロセスがクラッシュループに陥る問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クライアント側から接続をリセットした際、背後のワーカープロセスが異常終了を繰り返し、CPU 負荷が上がったり新しいエージェントを起動できなくなったりすることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>接続切断時の例外処理が改善され、ワーカーが安定して再利用可能な状態を維持できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>多数のバックグラウンドタスクを切り替えて使用する際の安定性が向上し、CLI の再起動回数が減ります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] claude agents --effort ultracode で指定した設定が、個別のセッションに反映されない問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-ad71f831e93c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-ad71f831e93c</guid><description>claude agents --effort ultracode で指定した設定が、個別のセッションに反映されない問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>claude agents --effort ultracode で指定した設定が、個別のセッションに反映されない問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>エージェントダッシュボード起動時に ultracode を指定しても、そこから新しく開始される各エージェントにはその設定が引き継がれず、通常の思考レベルで動作してしまっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ダッシュボードのフラグが、そこからディスパッチされるすべてのバックグラウンドセッションに正しく伝播するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>複数のタスクを一度に高度な思考・自動ワークフロー設定で開始できるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] 矢印キーでエージェントビューを開いて戻った際、タスクトラッカーが表示されなくなる問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-64f3b20ef2e4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-64f3b20ef2e4</guid><description>矢印キーでエージェントビューを開いて戻った際、タスクトラッカーが表示されなくなる問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>矢印キーでエージェントビューを開いて戻った際、タスクトラッカーが表示されなくなる問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>左矢印キーでエージェント一覧を確認し、元の会話セッションに戻ると、画面下部のタスク進行状況（tracker）が消えてしまうことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションへの復帰時に UI の状態が正しく復元され、進行中のタスクが引き続き表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>セッションを切り替えても、元の画面に戻ってすぐにタスクの進捗を確認できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] セッション削除後も、返信の下書きに貼り付けられていた画像がダッシュボードに残ってしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-aa6e5f252bd2</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-aa6e5f252bd2</guid><description>セッション削除後も、返信の下書きに貼り付けられていた画像がダッシュボードに残ってしまう問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッション削除後も、返信の下書きに貼り付けられていた画像がダッシュボードに残ってしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>エージェントへの返信欄に画像を貼り付けたまま送信せず、そのセッション自体を削除しても、画像データが内部キャッシュに残り続け、ダッシュボードの表示に影響することがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションの削除に伴い、関連する未送信の貼り付けデータも完全にクリーンアップされるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>不要になったセッションの画像データがディスク容量を無駄に消費したり、管理画面を汚したりすることを防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] 強制終了されたバックグラウンドセッションが git worktree のロックを残してしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-a5a4933f3a47</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-a5a4933f3a47</guid><description>強制終了されたバックグラウンドセッションが git worktree のロックを残してしまう問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>強制終了されたバックグラウンドセッションが git worktree のロックを残してしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>エージェントプロセスが異常終了した際、使用していたワークツリーに `git worktree lock` が残ったままになることがあった。このロックにより、後続のクリーンアップ処理が失敗し、不要なディレクトリが残り続けていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>定期的なクリーンアップ処理において、所有プロセスが存在しないロックを自動的に検知して解除するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>エージェントがクラッシュした後に、手動で git コマンドを叩いてロックを解除する必要がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] initialize リクエストで登録された SDK MCP サーバーの接続開始が、次のターンまで遅延する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-77b2977d8bc4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-77b2977d8bc4</guid><description>initialize リクエストで登録された SDK MCP サーバーの接続開始が、次のターンまで遅延する問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>initialize リクエストで登録された SDK MCP サーバーの接続開始が、次のターンまで遅延する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Agent SDK を介して MCP サーバーを登録した際、最初のプロンプトを送信するまで接続プロセスが開始されず、最初のツール実行時に待ち時間が発生することがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>サーバー登録と同時に非同期で接続が開始されるようになり、準備時間が短縮された。</p>
<h4>利点</h4><p>SDK を利用したアプリケーションにおいて、MCP ツールを必要とする初回のレスポンスが高速化されます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] 代替スクリーンを無効化している際、エージェントビューに戻ると画面表示が重なる問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-1d2688408699</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-1d2688408699</guid><description>代替スクリーンを無効化している際、エージェントビューに戻ると画面表示が重なる問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>代替スクリーンを無効化している際、エージェントビューに戻ると画面表示が重なる問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>CLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN=1 を設定している場合、会話からダッシュボードに戻る際に前の画面の残像（ゴーストフレーム）が重なって表示され、UI が崩れることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>画面遷移時の描画バッファのクリア処理が適切に行われるよう修正された。</p>
<h4>利点</h4><p>スクロールバック履歴を重視してフルスクリーン設定を切っているユーザーでも、快適にダッシュボードを利用できます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Fixed] 後から作成された .claude/* ディレクトリ内のシンボリックリンクがサンドボックスの書き込み禁止リストに反映されない問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-ecd08a3d8c5a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-ecd08a3d8c5a</guid><description>後から作成された .claude/* ディレクトリ内のシンボリックリンクがサンドボックスの書き込み禁止リストに反映されない問題を修正した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>後から作成された .claude/* ディレクトリ内のシンボリックリンクがサンドボックスの書き込み禁止リストに反映されない問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッション開始後に作成された .claude フォルダ内のシンボリックリンクが、サンドボックスの保護対象として認識されず、誤って書き換えられてしまうリスクがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>シンボリックリンクの変更を動的に検知し、サンドボックスの書き込み制限をリアルタイムに更新するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>設定ファイルや管理データに対する意図せぬ上書きをより確実に防ぐことができます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Changed] サブエージェントが読み取ったコンテンツによる間接的なプロンプトインジェクションに対する防御を強化した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-7bb85a45f793</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-7bb85a45f793</guid><description>サブエージェントが読み取ったコンテンツによる間接的なプロンプトインジェクションに対する防御を強化した。</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>サブエージェントが読み取ったコンテンツによる間接的なプロンプトインジェクションに対する防御を強化した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サブエージェントが信頼できないファイル（README やウェブページなど）を読み取った際、その中に含まれる悪意ある指示に従ってしまう可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>Agent ツールにおいて、読み取ったデータと元の指示をより厳格に分離して処理するよう内部処理を堅牢化した。</p>
<h4>利点</h4><p>外部のコードベースやドキュメントを調査させる際のセキュリティ上の安全性が高まります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Improved] シェル実行がタイムアウトして自動的にバックグラウンドへ移行した際のメッセージを改善し、AIが「ハングアップ」と「意図的なバックグラウンド化」を区別できるようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-b452629698f0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-b452629698f0</guid><description>シェル実行がタイムアウトして自動的にバックグラウンドへ移行した際のメッセージを改善し、AIが「ハングアップ」と「意図的なバックグラウンド化」を区別できるようにした</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>シェル実行がタイムアウトして自動的にバックグラウンドへ移行した際のメッセージを改善し、AIが「ハングアップ」と「意図的なバックグラウンド化」を区別できるようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>コマンドがタイムアウトに達して自動でバックグラウンド実行に切り替わった際、AIに対してその状況が明確に伝わっていませんでした。そのため、AIはコマンドがまだ実行中なのか、それともプロセスが固まってしまった（ハングアップ）のかを正確に判断できない場合がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>BashやPowerShellツールからのメッセージが改善され、タイムアウトによる自動バックグラウンド移行が明示的にAIへ通知されます。これにより、AIは現在のコマンドの状態を正しく認識し、ハングアップと誤認せずに次のアクションへ進むことが可能になります。</p>
<h4>利点</h4><p>AIがコマンドの停止とバックグラウンド移行を正確に区別できるため、不必要なリトライや待機を繰り返すのを待つ必要がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Improved] オートモードを改善し、外部セッションの権限判定モデルをデフォルトで Sonnet 5 に設定するように変更した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-4d38031d01e0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-4d38031d01e0</guid><description>オートモードを改善し、外部セッションの権限判定モデルをデフォルトで Sonnet 5 に設定するように変更した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>オートモードを改善し、外部セッションの権限判定モデルをデフォルトで Sonnet 5 に設定するように変更した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>オートモードでの権限判定（クラスシファイア）に使用されるモデルが外部セッションにおいて固定されておらず、セッションごとに検証が必要でした。また、特定のプロバイダーや環境では判定の安定性にばらつきがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>外部セッションの権限判定モデルとしてデフォルトで Sonnet 5 が使用されるようになり、セッションの最初の要求で検証された後はそのセッション中固定されます。これにより、安定した権限判定が維持されるようになります。</p>
<h4>利点</h4><p>オートモード使用時に、どのモデルが権限判定を行っているかを気にしたり、判定の不安定さに煩わされたりすることがなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Improved] データ可視化スキルのチャート色の検証ロジックを改善し、色の識別しやすさと色覚多様性への対応を強化した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-dc53e56b7aed</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-dc53e56b7aed</guid><description>データ可視化スキルのチャート色の検証ロジックを改善し、色の識別しやすさと色覚多様性への対応を強化した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>データ可視化スキルのチャート色の検証ロジックを改善し、色の識別しやすさと色覚多様性への対応を強化した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>標準搭載のデータ可視化スキルにおいて、チャートの色の違いが視覚的に十分でない場合や、色覚多様性の観点での閾値設定が最適化されていませんでした。そのため、生成されたグラフが一部のユーザーにとって読み取りにくいことがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>OKLab表色系を用いた知覚的な色差判定を導入し、色覚多様性に対応するための閾値を再調整しました。これにより、より多くのユーザーにとって判別しやすく、視覚的に洗練されたパレットでグラフが描画されるようになります。</p>
<h4>利点</h4><p>生成されたチャートの色が見づらいときに、手動で配色を指定し直す手間がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Changed] MEMORY.md インデックスの読み込み制限を超えて書き込みを行おうとした際、暗黙的な切り捨てではなく明示的なエラーを表示するように変更した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-7ffd2fc442cb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-7ffd2fc442cb</guid><description>MEMORY.md インデックスの読み込み制限を超えて書き込みを行おうとした際、暗黙的な切り捨てではなく明示的なエラーを表示するように変更した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>MEMORY.md インデックスの読み込み制限を超えて書き込みを行おうとした際、暗黙的な切り捨てではなく明示的なエラーを表示するように変更した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>AIが自動メモリー（auto memory）を書き込む際、MEMORY.md のサイズ制限（200行または25KB）を超えると、古い内容が音もなく切り捨てられていました。ユーザーはどのメモリーが失われたかに気づくことが困難でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>読み込み制限を超える書き込みが発生した場合、サイレントにデータを消去するのではなく、明示的なエラーメッセージを生成します。これにより、インデックスの肥大化に気づき、手動での整理やトピックファイルへの移行を検討できるようになります。</p>
<h4>利点</h4><p>重要なメモリーが知らない間に削除され、AIの記憶が不安定になるのを防ぐために自分で頻繁にファイルを確認しなくて済みます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Changed] スクリーンリーダーモードにおいて、Shift+Tab キーで許可モードを切り替えた際に新しいモード名を読み上げるように改善した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-3291e64506db</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-3291e64506db</guid><description>スクリーンリーダーモードにおいて、Shift+Tab キーで許可モードを切り替えた際に新しいモード名を読み上げるように改善した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>スクリーンリーダーモードにおいて、Shift+Tab キーで許可モードを切り替えた際に新しいモード名を読み上げるように改善した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>スクリーンリーダーモードを使用中、Shift+Tab キーでパーミッションモード（Manual, Plan, Autoなど）を切り替えても、現在のモードが何に変わったのかが音声で通知されませんでした。ユーザーは現在の動作モードを確認するために別の操作を行う必要がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>モードが切り替わるたびに、スクリーンリーダーが新しいモード名を即座に読み上げるようになります。これにより、視覚的なフィードバックがなくてもキー操作だけで確実にモード変更を把握できます。</p>
<h4>利点</h4><p>パーミッションモードを切り替えるたびに、現在の設定が正しく反映されたかを手動で確認しなくてよくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Changed] フッターのヒント表示を改善し、入力を待機しているバックグラウンドエージェントの数と状態の変化を視覚的に強調するようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-20dcea0bf994</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-20dcea0bf994</guid><description>フッターのヒント表示を改善し、入力を待機しているバックグラウンドエージェントの数と状態の変化を視覚的に強調するようにした</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フッターのヒント表示を改善し、入力を待機しているバックグラウンドエージェントの数と状態の変化を視覚的に強調するようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>複数のバックグラウンドタスクを実行している際、現在いくつのエージェントがユーザーの入力を待っているのかを把握するには、エージェントビューを開くなどの確認が必要でした。また、状態が変わった際の変化も地味で気づきにくいものでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>フッターに「← 2 agents」のように待機中のエージェント数が常時表示され、カウントが変化した際には色が一時的に変わって強調されます。これにより、メインの対話を続けながらバックグラウンドの進捗を直感的に把握できます。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンドで動かしている作業が進んでいるか、自分の入力を待っているかを、わざわざ画面を切り替えて確認しなくて済むようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Changed] エージェントビューにおいて、アタッチ元となったセッションの選択状態が維持されるようにUIを改善した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-e41e08e3adb6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-e41e08e3adb6</guid><description>エージェントビューにおいて、アタッチ元となったセッションの選択状態が維持されるようにUIを改善した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>エージェントビューにおいて、アタッチ元となったセッションの選択状態が維持されるようにUIを改善した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>エージェントビューから特定のセッションにアタッチし、その後デタッチして一覧に戻った際、マウスホバーや矢印キーの操作によって直前に操作していたセッションの場所を見失うことがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>アタッチ操作を行った元のセッションが視覚的にマークされ続け、マウス操作やキー移動が行われた後でも、どのタスクを扱っていたかが一目で分かるようになります。リスト内での視認性が向上し、スムーズなコンテキストの復帰が可能です。</p>
<h4>利点</h4><p>複数の並行タスクを切り替えて作業する際に、直前にどのセッションを操作していたかを探し直す手間がなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.210] [Changed] Fable モデルのアドバイザー機能で発生していたサーバー側の問題を修正するため、一時的に選択肢から Fable を除外した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-fdf09c8080ed</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.210#item-fdf09c8080ed</guid><description>Fable モデルのアドバイザー機能で発生していたサーバー側の問題を修正するため、一時的に選択肢から Fable を除外した</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:06:31 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Fable モデルのアドバイザー機能で発生していたサーバー側の問題を修正するため、一時的に選択肢から Fable を除外した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>アドバイザーモデルとして Fable 5 を使用した際に、サーバー側の不具合によってアドバイザー機能が正常に動作しない（失敗する）問題が発生していました。</p>
<h4>変更後</h4><p>問題が解決されるまでの間、/advisor の選択リストから Fable が一時的に非表示になります。これにより、ユーザーが意図せず不安定な構成を選択してエラーに遭遇することを回避します。修正完了後に再び利用可能になる予定です。</p>
<h4>利点</h4><p>不具合のあるモデル構成を選択してしまい、タスクが途中で失敗して時間を無駄にすることがなくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.210</small></p>]]></content:encoded></item></channel></rss>