<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>CCログ超訳</title><description>Claude Code の更新履歴</description><link>https://claude-code-log.com/</link><language>ja</language><item><title>[v2.1.300] [Added] - mod のプロンプト装飾に `virtualText` を追加しました。プロンプトボックス内に描画されるテキストで、ドラフトや送信されるプロンプトには一切含まれません。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-0ac0653cb4aa</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-0ac0653cb4aa</guid><description>- mod のプロンプト装飾に `virtualText` を追加しました。プロンプトボックス内に描画されるテキストで、ドラフトや送信されるプロンプトには一切含まれません。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- mod のプロンプト装飾に `virtualText` を追加しました。プロンプトボックス内に描画されるテキストで、ドラフトや送信されるプロンプトには一切含まれません。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>mod がプロンプトボックス内に装飾テキストを表示する場合、そのテキストはドラフトや送信されるプロンプトの一部として扱われていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>プロンプト装飾に `virtualText` が追加され、プロンプトボックス内に描画してもドラフトや送信されるプロンプトに入らないテキストを扱えるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは入力内容に影響を与えずに mod がプロンプトボックス内に補助情報を表示できるようになり、入力と装飾が混ざらなくなった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Added] OpenTelemetry の `api_request` イベントに `cache_creation_5m_tokens` と `cache_creation_1h_tokens` を追加し、キャッシュへの書き込みをライフタイム別に分割して計測できるようにした。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-405b54cff7a9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-405b54cff7a9</guid><description>OpenTelemetry の `api_request` イベントに `cache_creation_5m_tokens` と `cache_creation_1h_tokens` を追加し、キャッシュへの書き込みをライフタイム別に分割して計測できるようにした。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>OpenTelemetry の `api_request` イベントに `cache_creation_5m_tokens` と `cache_creation_1h_tokens` を追加し、キャッシュへの書き込みをライフタイム別に分割して計測できるようにした。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`api_request` イベントのキャッシュ書き込みトークンは `cache_creation_tokens` として合計値のみが報告されており、5分と1時間のどちらのキャッシュライフタイムに対する書き込みか区別できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`api_request` イベントに `cache_creation_5m_tokens` と `cache_creation_1h_tokens` が追加され、キャッシュへの書き込みトークンが 5分 TTL と 1時間 TTL のライフタイム別に分けて報告される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはプロンプトキャッシュの書き込みをキャッシュライフタイムごとに分けて把握でき、キャッシュコストの分析や監視の精度が向上する。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Added] - mod 向けに `$.ui.view({ agentId })` を追加しました。リクエストするとメインビューにエージェントのトランスクリプトが表示され、`$.ui.view({})` で元のビューに戻ります。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-6891060e1348</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-6891060e1348</guid><description>- mod 向けに `$.ui.view({ agentId })` を追加しました。リクエストするとメインビューにエージェントのトランスクリプトが表示され、`$.ui.view({})` で元のビューに戻ります。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- mod 向けに `$.ui.view({ agentId })` を追加しました。リクエストするとメインビューにエージェントのトランスクリプトが表示され、`$.ui.view({})` で元のビューに戻ります。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>mod の UI からエージェントのトランスクリプトを直接表示する方法はなく、ユーザーはトランスクリプトファイル（`~/.claude/projects/{project}/{sessionId}/subagents/` 配下の `agent-{agentId}.jsonl`）を確認するか、agent view などの別画面を開いてセッションの状況を追いかける必要がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>mod の UI で `$.ui.view({ agentId })` を呼び出すと、指定したエージェントのトランスクリプトをメインビューに表示できるようになりました。また、`$.ui.view({})` を呼び出すと元の表示に戻れます。</p>
<h4>利点</h4><p>mod 内から直接エージェントの進行状況を確認し、必要に応じてメインビューに戻れるようになりました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Added] - mod の `Text` に、右から左に読むテキストのための `dir` プロパティを追加した: Windows および VS Code のターミナルでは、その行は指定した方向に読まれ、右端に揃えて表示される。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-6ff08954b62d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-6ff08954b62d</guid><description>- mod の `Text` に、右から左に読むテキストのための `dir` プロパティを追加した: Windows および VS Code のターミナルでは、その行は指定した方向に読まれ、右端に揃えて表示される。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- mod の `Text` に、右から左に読むテキストのための `dir` プロパティを追加した: Windows および VS Code のターミナルでは、その行は指定した方向に読まれ、右端に揃えて表示される。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>mod の `Text` 要素にはテキストの書字方向を制御する手段がなく、アラビア語やヘブライ語のような右から左(RTL)のテキストを描画しても、ターミナル上で左揃え・左から右の順で表示されていた。特に Windows や VS Code のターミナルでは、RTL テキストが正しい方向で表示されない問題があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`Text` 要素に `dir` プロパティが追加された。このプロパティを指定すると、Windows および VS Code のターミナルでは、テキストの各行がその方向(右から左)に読め、右端に揃えて表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは RTL テキストを mod の UI で自然な向きと配置で表示できるようになり、アラビア語やヘブライ語などを含む UI が正しく読めるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Added] - Claude Platform on AWS に `/advisor` を追加。`/advisor`、`advisorModel`、`--advisor` のいずれかでモデルを選択するまでアドバイザーは実行されず、`CLAUDE_CODE_DISABLE_ADVISOR_TOOL=1` を設定すると無効化できる。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-09d0bda06130</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-09d0bda06130</guid><description>- Claude Platform on AWS に `/advisor` を追加。`/advisor`、`advisorModel`、`--advisor` のいずれかでモデルを選択するまでアドバイザーは実行されず、`CLAUDE_CODE_DISABLE_ADVISOR_TOOL=1` を設定すると無効化できる。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Claude Platform on AWS に `/advisor` を追加。`/advisor`、`advisorModel`、`--advisor` のいずれかでモデルを選択するまでアドバイザーは実行されず、`CLAUDE_CODE_DISABLE_ADVISOR_TOOL=1` を設定すると無効化できる。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Platform on AWS 環境ではアドバイザー機能が提供されておらず、アドバイザーモデルを選択する手段も無効化する手段もなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>Claude Platform on AWS でも `/advisor` コマンド、`advisorModel` 設定、`--advisor` フラグのいずれかでアドバイザーを有効化できるようになった。何も選択しなければアドバイザーは実行されず、`CLAUDE_CODE_DISABLE_ADVISOR_TOOL=1` を設定すると完全にオフになる。</p>
<h4>利点</h4><p>AWS 環境のユーザーもアドバイザーを任意に有効化・選択・無効化できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Added] トレーススパンに `gen_ai.provider.name`、`gen_ai.conversation.id`、`gen_ai.tool.name`、`error.type` などの OpenTelemetry GenAI セマンティック規約の属性を追加した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-84fac015d58f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-84fac015d58f</guid><description>トレーススパンに `gen_ai.provider.name`、`gen_ai.conversation.id`、`gen_ai.tool.name`、`error.type` などの OpenTelemetry GenAI セマンティック規約の属性を追加した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>トレーススパンに `gen_ai.provider.name`、`gen_ai.conversation.id`、`gen_ai.tool.name`、`error.type` などの OpenTelemetry GenAI セマンティック規約の属性を追加した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>トレーススパンには、`model` や `request_id` など Claude Code 固有の属性のみが設定されていた。OpenTelemetry GenAI セマンティック規約に沿った属性は一部(`gen_ai.system` など)にとどまっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>トレーススパンに、`gen_ai.provider.name`、`gen_ai.conversation.id`、`gen_ai.tool.name`、`error.type` といった OpenTelemetry GenAI セマンティック規約の属性が新たに追加された。既存の `gen_ai.system` や `gen_ai.request.model` などと同様に、スパンから規約準拠の標準的な属性を取得できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>独自の属性名を対応付けることなく、OpenTelemetry GenAI セマンティック規約を前提としたトレースバックエンドやダッシュボードに、そのままデータを取り込めるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Added] `agent.spawn` mod フックでワークフローエージェントの `prompt` と `model` を書き換えられるようになった。以前はワークフローエージェントを拒否することしかできなかった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-bc8190cc3340</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-bc8190cc3340</guid><description>`agent.spawn` mod フックでワークフローエージェントの `prompt` と `model` を書き換えられるようになった。以前はワークフローエージェントを拒否することしかできなかった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`agent.spawn` mod フックでワークフローエージェントの `prompt` と `model` を書き換えられるようになった。以前はワークフローエージェントを拒否することしかできなかった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`agent.spawn` mod フックはワークフローエージェントに対して拒否のみ可能で、`prompt` や `model` を書き換えることはできなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`agent.spawn` mod フックでワークフローエージェントの `prompt` と `model` を書き換えられるようになり、柔軟な制御が可能になった。</p>
<h4>利点</h4><p>mod の開発者はワークフローエージェントの起動時に拒否だけでなくプロンプトやモデルをカスタマイズできるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Added] - プロンプト入力欄のテキストが、キー入力以外の操作(履歴からの呼び出し、クリア、取り消し、プラグインによる入力)で変化した際に発生する `prompt.change` mod フックを追加した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-e2cb43ba4906</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-e2cb43ba4906</guid><description>- プロンプト入力欄のテキストが、キー入力以外の操作(履歴からの呼び出し、クリア、取り消し、プラグインによる入力)で変化した際に発生する `prompt.change` mod フックを追加した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- プロンプト入力欄のテキストが、キー入力以外の操作(履歴からの呼び出し、クリア、取り消し、プラグインによる入力)で変化した際に発生する `prompt.change` mod フックを追加した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、`prompt.submit` フックでプロンプトが送信されたタイミングのみを捕捉できた。履歴呼び出しやクリアなど、入力欄のテキストがキー入力によらず変化する場面は検出できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>新しい `prompt.change` フックにより、履歴エントリの呼び出し、`/clear`、取り消し(undo)、プラグインによる fill といった、キー入力を伴わないテキスト変化を検出できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは送信前のプロンプトの変化を監視・加工するプラグインを作れるようになり、テキストが入力欄に戻った時点で対応できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] セッション自身のネットワーク設定が原因なのに、クラウドセッションが組織ポリシーによってホストがブロックされたと Claude に伝えてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-d58b62f7f1bd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-d58b62f7f1bd</guid><description>セッション自身のネットワーク設定が原因なのに、クラウドセッションが組織ポリシーによってホストがブロックされたと Claude に伝えてしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッション自身のネットワーク設定が原因なのに、クラウドセッションが組織ポリシーによってホストがブロックされたと Claude に伝えてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッション内でホストへの接続がセッション自身のネットワーク設定(許可リストの設定など)によってブロックされても、Claude には組織ポリシーが原因であると誤った説明が伝わっていた。ユーザーは組織の管理者にポリシー変更を依頼するなど、誤った方向で対処を検討することになり得た。</p>
<h4>変更後</h4><p>ブロックの原因をセッション自身のネットワーク設定として正しく伝えるようになり、Claude は環境設定の Network access の変更など適切な対処を案内できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは誤った組織ポリシーの確認や管理者への問い合わせをせず、セッションの環境ネットワーク設定を直接見直すだけでよくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] 小さいオートコンパクトウィンドウを選択した際に、トークン使用量が多いことについての `/autocompact` の警告が表示される問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-47c83a6a4715</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-47c83a6a4715</guid><description>小さいオートコンパクトウィンドウを選択した際に、トークン使用量が多いことについての `/autocompact` の警告が表示される問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>小さいオートコンパクトウィンドウを選択した際に、トークン使用量が多いことについての `/autocompact` の警告が表示される問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ユーザーが `/autocompact` でより小さなオートコンパクトウィンドウを設定すると、トークン使用量が多いことに対する警告が不正に表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>小さいオートコンパクトウィンドウを意図的に選んだ場合でも、その設定に応じた動作となり、不適切な警告が表示されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>意図的にコンパクトを早めるために小さいウィンドウを設定しても、誤った警告に惑わされず安心して使えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - バックグラウンドコマンドが実行中のまま終了した場合に、SessionEnd フックが実行されないことがある問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-496fde6612ef</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-496fde6612ef</guid><description>- バックグラウンドコマンドが実行中のまま終了した場合に、SessionEnd フックが実行されないことがある問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- バックグラウンドコマンドが実行中のまま終了した場合に、SessionEnd フックが実行されないことがある問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンドコマンドがまだ実行中の状態でセッションを終了すると、SessionEnd フックが実行されず、クリーンアップ処理やセッション統計の記録が行われないことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>バックグラウンドコマンドの実行中にセッションを終了しても、SessionEnd フックが確実に実行されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンドコマンドの実行中にセッションを終了しても、クリーンアップやセッション状態の保存といった SessionEnd フックの処理が確実に行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] `claude --help` の `--restricted` の説明で、すでに削除されたツール名が表示される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-320a56fd92f4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-320a56fd92f4</guid><description>`claude --help` の `--restricted` の説明で、すでに削除されたツール名が表示される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude --help` の `--restricted` の説明で、すでに削除されたツール名が表示される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、`claude --help` の `--restricted` フラグの説明文に、すでに削除されたツールの名前がそのまま記載されていた。ユーザーはヘルプを見ても、実際には存在しないツールが制限対象として示されるため、混乱する可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、`--restricted` の説明文から削除済みツールの名前が除かれ、実際に制限されるツールのみが正しく表示される。ヘルプの記載が実挙動と一致するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは `--help` を実行するだけで、`--restricted` が実際に制限するツールを正確に把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] `claude agents` で、あるプルリクエストのデータが不完全な場合に、他のプルリクエストのステータスも更新されない問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-d2af433782ca</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-d2af433782ca</guid><description>`claude agents` で、あるプルリクエストのデータが不完全な場合に、他のプルリクエストのステータスも更新されない問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude agents` で、あるプルリクエストのデータが不完全な場合に、他のプルリクエストのステータスも更新されない問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`claude agents` で複数のプルリクエストを監視している際、1つのプルリクエストのデータ取得が不完全に終わると、そのプルリクエストだけでなく他のプルリクエストのステータス更新も行われなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>1つのプルリクエストのデータが不完全に返ってきても、他のプルリクエストのステータスは正しく更新されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>一部のプルリクエストでデータ取得に問題が発生しても、ユーザーは他のプルリクエストの最新ステータスを継続的に確認できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - クラウドセッションのコンテナが置き換えられた後に、エージェントがすでに一度再開されていた場合、Claude がバックグラウンドエージェントは失われたもので再開不能だと告知される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-0803248db180</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-0803248db180</guid><description>- クラウドセッションのコンテナが置き換えられた後に、エージェントがすでに一度再開されていた場合、Claude がバックグラウンドエージェントは失われたもので再開不能だと告知される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- クラウドセッションのコンテナが置き換えられた後に、エージェントがすでに一度再開されていた場合、Claude がバックグラウンドエージェントは失われたもので再開不能だと告知される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッションのコンテナが置き換えられ、バックグラウンドエージェントがすでに一度再開されていた場合、Claude はそのエージェントが失われたものであり再開できないと誤って伝えられていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>同じ状況でも、Claude はエージェントが失われたものだと誤認されず、適切に扱えるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはコンテナ置き換え後に再開済みのバックグラウンドエージェントを失われたものと誤解せず、そのまま利用を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] メッセージを入力したサブエージェントが、終了直後に `/tasks` から消えて会話に戻る手段がなくなる問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-62cd71699627</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-62cd71699627</guid><description>メッセージを入力したサブエージェントが、終了直後に `/tasks` から消えて会話に戻る手段がなくなる問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>メッセージを入力したサブエージェントが、終了直後に `/tasks` から消えて会話に戻る手段がなくなる問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>メッセージを入力したサブエージェントは、終了直後に `/tasks` の一覧から削除されていた。そのため、一度終了したサブエージェントとの会話(トランスクリプト)を開き直す方法がなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>サブエージェントが終了した後も、一定時間 `/tasks` に行が表示されるようになった。フッターのヒントに従って `/tasks` を開き、該当するサブエージェントで Enter を押せば、入力したメッセージを含む会話の記録を確認できる。</p>
<h4>利点</h4><p>入力したメッセージがあるサブエージェントも、終了後すぐに消えることなく、`/tasks` から会話の記録を開いて確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] 閲覧中の子エージェントの親エージェントが完了した際に、パンくずリストから親が外れて(子がトップレベルに付け直されて表示される)問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7d3e8466e9b1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7d3e8466e9b1</guid><description>閲覧中の子エージェントの親エージェントが完了した際に、パンくずリストから親が外れて(子がトップレベルに付け直されて表示される)問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>閲覧中の子エージェントの親エージェントが完了した際に、パンくずリストから親が外れて(子がトップレベルに付け直されて表示される)問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>完了した親エージェントがパンくずリストから脱落し、表示中の子エージェントがトップレベルにルートし直された状態で表示されていた。そのため、子エージェントを開いている間に表示構造が突然変わってしまっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>親エージェントが完了しても、閲覧中の子エージェントのパンくずリスト上の位置関係が維持されるようになった。子を表示中でも親子の階層構造が保たれる。</p>
<h4>利点</h4><p>子エージェントを閲覧中に表示が付け直されることなく、安定して作業を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] agents ビューで、入力が連続して到着した際に「up」「down」「escape」などと入力した単語がそのキーそのものとして扱われる問題を修正した。これにより、返信の途中で peek パネルが移動したり、下書きがクリアされたりする可能性があった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-26234247be6c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-26234247be6c</guid><description>agents ビューで、入力が連続して到着した際に「up」「down」「escape」などと入力した単語がそのキーそのものとして扱われる問題を修正した。これにより、返信の途中で peek パネルが移動したり、下書きがクリアされたりする可能性があった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>agents ビューで、入力が連続して到着した際に「up」「down」「escape」などと入力した単語がそのキーそのものとして扱われる問題を修正した。これにより、返信の途中で peek パネルが移動したり、下書きがクリアされたりする可能性があった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>agents ビューでは、複数のキー入力が連続して(バーストで)到着すると、ユーザーが入力した単語(例:「up」「down」「escape」)がキー操作そのものとして解釈されていた。その結果、返信の途中で peek パネルが移動したり、入力中の下書きがクリアされたりすることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>連続して到着する入力でも、単語として入力された文字列が矢印キーや Esc キーなどのキー操作として誤って解釈されなくなった。返信の途中で peek パネルが移動したり、下書きがクリアされたりすることはない。</p>
<h4>利点</h4><p>返信の入力中に誤ったキー操作で peek パネルが動いたり下書きが消えたりすることがなくなり、安心してテキストを入力できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] セッション途中で自動ツール検索（`ENABLE_TOOL_SEARCH=auto`）が無効化される問題を修正しました。例えば、セッション再開後に MCP サーバーが再接続している最中に発生するケースが該当します。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-2986d632c1a6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-2986d632c1a6</guid><description>セッション途中で自動ツール検索（`ENABLE_TOOL_SEARCH=auto`）が無効化される問題を修正しました。例えば、セッション再開後に MCP サーバーが再接続している最中に発生するケースが該当します。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッション途中で自動ツール検索（`ENABLE_TOOL_SEARCH=auto`）が無効化される問題を修正しました。例えば、セッション再開後に MCP サーバーが再接続している最中に発生するケースが該当します。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションの途中（特にセッション再開後に MCP サーバーが再接続する際）に、自動ツール検索（`ENABLE_TOOL_SEARCH=auto`）が意図せず無効化されることがありました。再接続時に送信されるリクエストがツール検索の状態を変化させ、それ以降の会話でツール定義の遅延読み込みが継続しないケースがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>会話の途中で自動ツール検索がオフになることを防ぎ、MCP サーバーの再接続後もツール検索の状態が維持されるようになりました。これにより、セッション全体を通じてツール定義の遅延読み込みが一貫して機能します。</p>
<h4>利点</h4><p>MCP サーバーの再接続後もツール検索が維持されるため、コンテキストの節約とツールのオンデマンド検索がセッション全体で一貫して機能するようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - `forceLoginOrgUUID` によって拒否されたログイン時に、拒否された組織のトークンが保存されたままになったり、`/login` 実行後も有効なままになったりする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-a1124df825fd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-a1124df825fd</guid><description>- `forceLoginOrgUUID` によって拒否されたログイン時に、拒否された組織のトークンが保存されたままになったり、`/login` 実行後も有効なままになったりする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `forceLoginOrgUUID` によって拒否されたログイン時に、拒否された組織のトークンが保存されたままになったり、`/login` 実行後も有効なままになったりする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`forceLoginOrgUUID` でログインが拒否された場合でも、その拒否された組織のトークンが端末に保存されたままになり、`/login` を実行した後もそのトークンが残存していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>`forceLoginOrgUUID` によるログイン拒否時には、拒否された組織のトークンを保存せず、`/login` の後もトークンが残らないようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>組織ポリシーに違反する古いトークンが残らず、常に正しい組織で認証できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] Claude Desktop や Remote Control セッションにおいて、reftable リポジトリで cherry-pick や revert が競合した場合に、diff ビューがそれを検知しない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-30a566652ba7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-30a566652ba7</guid><description>Claude Desktop や Remote Control セッションにおいて、reftable リポジトリで cherry-pick や revert が競合した場合に、diff ビューがそれを検知しない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude Desktop や Remote Control セッションにおいて、reftable リポジトリで cherry-pick や revert が競合した場合に、diff ビューがそれを検知しない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Desktop や Remote Control セッションで diff ビューを開いたとき、reftable リポジトリ内で cherry-pick や revert が競合していても、その状態が画面に反映されず、ユーザーは競合に気付けなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>競合した cherry-pick や revert が存在する場合、diff ビューがそれを正しく検知して表示するようになり、ユーザーは競合状態を確認できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは競合を見落とすことなく diff ビューで確認し、適切に対処できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] Artifact ツールの verbose 表示および Ctrl+O 表示を修正した。呼び出しの入力が到着するまでの間、`Artifact(“(表示できないパス)”)` という行が表示される問題があり、Bash と同様に「Waiting…」「Running…」と行に表示するようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-98f7ddc8d0d3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-98f7ddc8d0d3</guid><description>Artifact ツールの verbose 表示および Ctrl+O 表示を修正した。呼び出しの入力が到着するまでの間、`Artifact(“(表示できないパス)”)` という行が表示される問題があり、Bash と同様に「Waiting…」「Running…」と行に表示するようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Artifact ツールの verbose 表示および Ctrl+O 表示を修正した。呼び出しの入力が到着するまでの間、`Artifact(“(表示できないパス)”)` という行が表示される問題があり、Bash と同様に「Waiting…」「Running…」と行に表示するようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Artifact ツールの呼び出し中、verbose モードや Ctrl+O の展開表示では、入力が届く前の行に `Artifact(“(unprintable path)”)` とだけ表示されていた。そのため呼び出しが実行中なのか待機中なのか判別しづらかった</p>
<h4>変更後</h4><p>入力が到着するまでの間、Artifact の行は Bash と同様に「Waiting…」「Running…」というステータスを表示するようになった。これにより呼び出しの状態が一目でわかる</p>
<h4>利点</h4><p>Artifact ツールの実行状況が Bash と同様に視覚的に把握でき、待機中と実行中の区別がつきやすくなる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] セッションを再開した直後に書き込まれる最初のトランスクリプト エントリが、クラッシュによってトランスクリプトの最終行が途中で切れていた場合に失われる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-0cc1474d61f3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-0cc1474d61f3</guid><description>セッションを再開した直後に書き込まれる最初のトランスクリプト エントリが、クラッシュによってトランスクリプトの最終行が途中で切れていた場合に失われる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッションを再開した直後に書き込まれる最初のトランスクリプト エントリが、クラッシュによってトランスクリプトの最終行が途中で切れていた場合に失われる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラッシュによってトランスクリプトの最終行が途中で切れた状態でセッションを再開すると、再開後に書き込まれる最初のエントリが失われていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>最終行が途中で切れていても、再開後の最初のトランスクリプト エントリが正しく書き込まれるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>クラッシュ後もセッション履歴が欠落せず、再開したセッションの記録を完全に保てるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - Unicode の行区切り・段落区切り文字（U+2028, U+2029）を含む場合に、`/branch` がメッセージを欠落させたり、`claude purge` がサブフォルダーのプロジェクトをスキップしたりする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-186ec188acb6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-186ec188acb6</guid><description>- Unicode の行区切り・段落区切り文字（U+2028, U+2029）を含む場合に、`/branch` がメッセージを欠落させたり、`claude purge` がサブフォルダーのプロジェクトをスキップしたりする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Unicode の行区切り・段落区切り文字（U+2028, U+2029）を含む場合に、`/branch` がメッセージを欠落させたり、`claude purge` がサブフォルダーのプロジェクトをスキップしたりする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションやプロジェクトのパスに Unicode の行区切り文字や段落区切り文字（U+2028, U+2029）が含まれていると、これらの文字が正しく処理されず、`/branch` 実行時に一部のメッセージが欠落していました。また、`claude purge` はサブフォルダー配下のプロジェクトのローカル状態を削除対象から漏らしていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>U+2028 や U+2029 を含むデータやパスも正しく処理されるようになり、`/branch` はすべてのメッセージを保持したままブランチを作成します。`claude purge` もサブフォルダー配下のプロジェクトを含む、対象プロジェクトのローカル状態を漏れなく削除します。</p>
<h4>利点</h4><p>特殊な Unicode 文字を含むセッションやプロジェクトでも、ブランチ作成時のデータ損失やパージ漏れを心配せずに安心して操作できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] `--worktree` を付けて Claude Code を起動したときに、プラグインの `WorktreeCreate` と `WorktreeRemove` フックが実行されない問題を修正した（`--tmux` の場合は未対応）。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-283f1a1a1982</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-283f1a1a1982</guid><description>`--worktree` を付けて Claude Code を起動したときに、プラグインの `WorktreeCreate` と `WorktreeRemove` フックが実行されない問題を修正した（`--tmux` の場合は未対応）。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`--worktree` を付けて Claude Code を起動したときに、プラグインの `WorktreeCreate` と `WorktreeRemove` フックが実行されない問題を修正した（`--tmux` の場合は未対応）。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`--worktree` を付けて Claude Code を起動した場合、プラグインが登録した `WorktreeCreate` と `WorktreeRemove` の各フックが呼び出されていなかった。そのため、WorktreeCreate フックでワークツリーの作成や WorktreeRemove フックでのクリーンアップを行う設定を使っているプラグインでは、これらの処理が動作しなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ワークツリー起動時にプラグインの `WorktreeCreate` と `WorktreeRemove` フックが正しく実行されるようになった。ただし `--tmux` を使った起動の場合は、このフロー経由ではまだフックが実行されない。</p>
<h4>利点</h4><p>`WorktreeCreate` / `WorktreeRemove` フックを提供するプラグインを `--worktree` 起動で利用したときに、ワークツリーの作成と削除がユーザーのカスタムフックに従って確実に行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - reftable ref ストレージを使用するリポジトリで、`git commit -q` の実行後に OpenTelemetry の `tool_result` イベントから `git_commit_id` が欠落する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-b12014bc8ee4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-b12014bc8ee4</guid><description>- reftable ref ストレージを使用するリポジトリで、`git commit -q` の実行後に OpenTelemetry の `tool_result` イベントから `git_commit_id` が欠落する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- reftable ref ストレージを使用するリポジトリで、`git commit -q` の実行後に OpenTelemetry の `tool_result` イベントから `git_commit_id` が欠落する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>reftable ref ストレージを使用するリポジトリで `git commit -q` を実行すると、Bash ツールの `tool_result` イベントの `tool_parameters` に `git_commit_id` が含まれていなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>reftable ref ストレージのリポジトリでも、`git commit -q` の実行後に `tool_result` イベントへ `git_commit_id` が正しく含まれるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>reftable を使用するリポジトリでも、git コミット後の OTel イベントからコミット SHA を取得できるようになり、テレメトリによる監視やイベントの相関付けが確実に行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] mod の `prompt.submit` フックによって書き換えられた、または削除されたプロンプトが、OpenTelemetry の `user_prompt` イベントや interaction スパン、セッションタイトルのリクエストにおいて、ユーザーが入力した通りの内容として記録される問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-c8e988120273</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-c8e988120273</guid><description>mod の `prompt.submit` フックによって書き換えられた、または削除されたプロンプトが、OpenTelemetry の `user_prompt` イベントや interaction スパン、セッションタイトルのリクエストにおいて、ユーザーが入力した通りの内容として記録される問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>mod の `prompt.submit` フックによって書き換えられた、または削除されたプロンプトが、OpenTelemetry の `user_prompt` イベントや interaction スパン、セッションタイトルのリクエストにおいて、ユーザーが入力した通りの内容として記録される問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ユーザーが入力したプロンプトを mod の `prompt.submit` フックが書き換えたり削除したりしても、OpenTelemetry の `user_prompt` イベントや interaction スパン、セッションタイトルのリクエストには、書き換え前の元の入力内容がそのまま記録されていた。そのため、テレメトリやセッションタイトルに実際に送信されたプロンプトと異なる内容が残っていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックによる書き換えや削除が反映された、実際に処理されるプロンプトの内容が `user_prompt` イベントや interaction スパン、セッションタイトルのリクエストに記録されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>テレメトリ上でユーザーの実際のプロンプト内容を正確に把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - モッドのホットリロードについて Claude 宛に書かれたメモが、あなたが入力したかのようにトランスクリプトに表示される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-4081808fa332</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-4081808fa332</guid><description>- モッドのホットリロードについて Claude 宛に書かれたメモが、あなたが入力したかのようにトランスクリプトに表示される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- モッドのホットリロードについて Claude 宛に書かれたメモが、あなたが入力したかのようにトランスクリプトに表示される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude への指示として書かれたモッドのホットリロードに関するメモが、ユーザー自身が入力したテキストと同様の形式でトランスクリプトに記録されていた</p>
<h4>変更後</h4><p>このメモがユーザーの入力として記録されないように表示が修正され、Claude 宛の内部メモであることがトランスクリプト上で区別されるようになった</p>
<h4>利点</h4><p>トランスクリプトを見返す際に、自分が入力した内容と Claude への内部メモを混同せずに済むようになった</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] エージェントフックが `model` を無視する問題を修正:`haiku` などのエイリアスが解決されるようになり、サブエージェントのモデル設定が上書きしなくなり、利用不可能なモデルではアクションを許可する代わりに呼び出し元のモデルへフォールバックするようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-6594b9f44e0f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-6594b9f44e0f</guid><description>エージェントフックが `model` を無視する問題を修正:`haiku` などのエイリアスが解決されるようになり、サブエージェントのモデル設定が上書きしなくなり、利用不可能なモデルではアクションを許可する代わりに呼び出し元のモデルへフォールバックするようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>エージェントフックが `model` を無視する問題を修正:`haiku` などのエイリアスが解決されるようになり、サブエージェントのモデル設定が上書きしなくなり、利用不可能なモデルではアクションを許可する代わりに呼び出し元のモデルへフォールバックするようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>エージェントフックに設定された `model` が無視され、`haiku` などのモデルエイリアスが正しく解決されないことがあった。また、サブエージェント側のモデル設定がフックの指定を上書きし、指定したモデルが利用不可能な場合でもアクションが許可されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>エージェントフックの `model` 設定が正しく尊重されるようになり、`haiku` などのモデルエイリアスが解決される。サブエージェントのモデル設定がフックの指定を上書きすることはなく、指定したモデルが利用不可能な場合にはアクションを許可せず呼び出し元のモデルへフォールバックする。</p>
<h4>利点</h4><p>エージェントフックで意図したモデルを確実に使用でき、モデルエイリアスの指定やフォールバック挙動も予測可能になる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - タグやブランチにコミット ID に似た名前が付いている場合に、`--worktree` セッションが誤ったコミットから開始されることがあり、また開始時の git ステータスが新規 worktree とは別のブランチ名を表示する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1a4c2c230cf3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1a4c2c230cf3</guid><description>- タグやブランチにコミット ID に似た名前が付いている場合に、`--worktree` セッションが誤ったコミットから開始されることがあり、また開始時の git ステータスが新規 worktree とは別のブランチ名を表示する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- タグやブランチにコミット ID に似た名前が付いている場合に、`--worktree` セッションが誤ったコミットから開始されることがあり、また開始時の git ステータスが新規 worktree とは別のブランチ名を表示する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>タグやブランチにコミット ID に似た名前が付けられていると、`--worktree` セッションの開始コミットの解決が誤りになることがあった。また、セッション開始時に表示される git ステータスには、新規 worktree のブランチではなく別のブランチ名が表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>コミット ID に似た名前のタグ・ブランチがあっても、`--worktree` セッションは正しいコミットから開始される。開始時の git ステータスにも新規 worktree のブランチが正しく表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>曖昧な ref 名に引きずられず、worktree セッションが常に正しいベースから正確な状態で開始できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] reftable ref ストレージを使用しているリポジトリで、ブランチが「.invalid」と表示され、`--worktree` が既存の worktree を再オープンできなかった問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-ff1a95d24acd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-ff1a95d24acd</guid><description>reftable ref ストレージを使用しているリポジトリで、ブランチが「.invalid」と表示され、`--worktree` が既存の worktree を再オープンできなかった問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>reftable ref ストレージを使用しているリポジトリで、ブランチが「.invalid」と表示され、`--worktree` が既存の worktree を再オープンできなかった問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>git の reftable 形式で ref を管理するリポジトリでは、ブランチ名が「.invalid」と表示され、`--worktree` に既存の worktree の名前を渡してもその worktree を再オープンできず失敗していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>reftable 形式のリポジトリでもブランチが正しく表示され、`--worktree` で既存の worktree を再オープンできるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>reftable 形式のリポジトリでも `--worktree` による並行セッションを問題なく利用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] セッションのスクラッチパッド内のファイルを、フルパスではなく裸のファイル名や相対パスで命名してしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-fae3e48952b7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-fae3e48952b7</guid><description>セッションのスクラッチパッド内のファイルを、フルパスではなく裸のファイル名や相対パスで命名してしまう問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッションのスクラッチパッド内のファイルを、フルパスではなく裸のファイル名や相対パスで命名してしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude がスクラッチパッド内のファイルを参照する際、フルパスではなくファイル名や相対パスで指定していた。そのため、ドキュメントにある「Claude が何かをスクラッチパッドに保存したと言ったらファイルはそこにある」という挙動と食い違い、ファイルの場所が曖昧になり、参照や追跡がしづらい状況だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>スクラッチパッド内のファイルをフルパスで命名するようになった。スクラッチパッドはセッションごとの一時ファイル用ディレクトリであり、hooks の `scratchpad_dir` で取得できる絶対パスと一貫した形でファイルを扱える。</p>
<h4>利点</h4><p>スクラッチパッド内のファイルを探す際にフルパスが明示されるため、ファイルの場所を特定して参照しやすくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] `claude remote-control` サーバーが、キーチェーンのロックなどの一時的なサインインエラーが発生した後に接続の更新を諦めてしまう問題を修正した。現在は再試行を行い、`claude /login` の実行が必要な場合には警告する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-a0653fb1e7a3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-a0653fb1e7a3</guid><description>`claude remote-control` サーバーが、キーチェーンのロックなどの一時的なサインインエラーが発生した後に接続の更新を諦めてしまう問題を修正した。現在は再試行を行い、`claude /login` の実行が必要な場合には警告する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude remote-control` サーバーが、キーチェーンのロックなどの一時的なサインインエラーが発生した後に接続の更新を諦めてしまう問題を修正した。現在は再試行を行い、`claude /login` の実行が必要な場合には警告する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`claude remote-control` サーバーは、キーチェーンのロックなどの一時的なサインインエラーが発生すると、接続の更新を諦めてセッションが停止していた。ユーザーが気づいて再ログインするまで復旧しなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>サーバーは一時的なエラーに対して接続の更新を自動的に再試行するようになり、再試行でも復旧できず `claude /login` による再サインインが必要な場合にはユーザーに警告する。</p>
<h4>利点</h4><p>無人で動作する Remote Control セッションが一時的な認証エラーで停止せず、必要なときだけ再ログインを促されることで、セッションの継続性と復旧の確実性が向上する。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - ベアリポジトリのワークツリー内で `--worktree` が失敗する問題を修正。origin のデフォルトブランチを取得できない場合、フォールバックの基点がメインリポジトリのものではなく、現在のチェックアウトの HEAD になるように変更した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7b336795a8d4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7b336795a8d4</guid><description>- ベアリポジトリのワークツリー内で `--worktree` が失敗する問題を修正。origin のデフォルトブランチを取得できない場合、フォールバックの基点がメインリポジトリのものではなく、現在のチェックアウトの HEAD になるように変更した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- ベアリポジトリのワークツリー内で `--worktree` が失敗する問題を修正。origin のデフォルトブランチを取得できない場合、フォールバックの基点がメインリポジトリのものではなく、現在のチェックアウトの HEAD になるように変更した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ベアリポジトリのワークツリー内で `--worktree` を実行すると、origin のデフォルトブランチを取得できない場合にフォールバックが失敗し、コマンド自体がエラーで終了していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フォールバック時の基点がメインリポジトリの HEAD ではなく、現在のチェックアウトの HEAD を使うようになり、origin のデフォルトブランチを取得できない環境でも `--worktree` が正常に完了する。</p>
<h4>利点</h4><p>ネットワーク制約のある環境や origin へのアクセスが不完全なクローンでも、ワークツリーの作成を中断せずに実行できるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] VS Code、Cursor、Devin Desktop の統合ターミナルで Claude Code を起動した際に、拡張機能の確認のためエディターのコマンドラインツールが 2 回起動される問題を修正した。現在は 1 回のみ起動する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-2a6c660f1486</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-2a6c660f1486</guid><description>VS Code、Cursor、Devin Desktop の統合ターミナルで Claude Code を起動した際に、拡張機能の確認のためエディターのコマンドラインツールが 2 回起動される問題を修正した。現在は 1 回のみ起動する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>VS Code、Cursor、Devin Desktop の統合ターミナルで Claude Code を起動した際に、拡張機能の確認のためエディターのコマンドラインツールが 2 回起動される問題を修正した。現在は 1 回のみ起動する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>VS Code、Cursor、Devin Desktop などの統合ターミナルで Claude Code を起動すると、拡張機能の有無を確認するためにエディターのコマンドラインツールが 2 回起動されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>起動時の確認処理が見直され、エディターのコマンドラインツールの起動は 1 回のみになった。</p>
<h4>利点</h4><p>統合ターミナルで Claude Code を起動する際に、エディターのコマンドラインツールが 2 回起動されることがなくなり、起動が高速化する。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - `chat:newline` キーバインド(Ctrl+J、または再バインドした Enter)で改行を入力した際に、mod の `prompt.edit` フックが発火しない問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-4cda06985a41</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-4cda06985a41</guid><description>- `chat:newline` キーバインド(Ctrl+J、または再バインドした Enter)で改行を入力した際に、mod の `prompt.edit` フックが発火しない問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `chat:newline` キーバインド(Ctrl+J、または再バインドした Enter)で改行を入力した際に、mod の `prompt.edit` フックが発火しない問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>chat:newline キーバインド(Ctrl+J や再バインドした Enter)で改行を入力しても、mod の prompt.edit フックは呼び出されませんでした。改行入力がプロンプト編集イベントとして検知されない状態でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>chat:newline キーバインドで改行を入力すると、prompt.edit フックが正しく発火するようになりました。他の入力と同様に改行もプロンプト編集イベントとして mod に通知されます。</p>
<h4>利点</h4><p>mod は Enter 以外のキーバインドによる改行入力も確実に検知・処理できるようになり、キーバインドを再設定していてもフックの動作を信頼できるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - API が MCP ツールの入力スキーマを拒否した場合に毎ターン 400 エラーで会話が失敗する問題を修正。Claude Code は会話の残りの間、そのツールをパラメーターなしで送信するようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-bbecd968389e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-bbecd968389e</guid><description>- API が MCP ツールの入力スキーマを拒否した場合に毎ターン 400 エラーで会話が失敗する問題を修正。Claude Code は会話の残りの間、そのツールをパラメーターなしで送信するようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- API が MCP ツールの入力スキーマを拒否した場合に毎ターン 400 エラーで会話が失敗する問題を修正。Claude Code は会話の残りの間、そのツールをパラメーターなしで送信するようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>API が MCP ツールの入力スキーマを拒否すると、Claude Code はツールスキーマフィールドの拒否をリトライしないため、その会話の毎ターンで 400 エラーが発生し会話が継続できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>同じ拒否が発生した場合でも、Claude Code は会話の残りの間、そのツールをパラメーターなしで送信するため、会話が失敗しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>MCP ツールのスキーマが原因の 400 エラーで会話が途切れなくなり、ユーザーはエラーを回避するためにセッションをやり直さずに済む。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] 出力トークン上限で応答が途切れた直後にコンパクションが実行された場合、ヘッドレスまたは Agent SDK のセッションを再開すると、コンパクションが保持していた直近のメッセージが失われる問題を修正しました(本バージョン以降のコンパクションが対象)</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-bc1f0f455a4f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-bc1f0f455a4f</guid><description>出力トークン上限で応答が途切れた直後にコンパクションが実行された場合、ヘッドレスまたは Agent SDK のセッションを再開すると、コンパクションが保持していた直近のメッセージが失われる問題を修正しました(本バージョン以降のコンパクションが対象)</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>出力トークン上限で応答が途切れた直後にコンパクションが実行された場合、ヘッドレスまたは Agent SDK のセッションを再開すると、コンパクションが保持していた直近のメッセージが失われる問題を修正しました(本バージョン以降のコンパクションが対象)</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>出力トークン上限に達して応答が途切れたセッションでその後にコンパクションが実行されると、コンパクションが保持していた直近のメッセージが失われていた。そのため、ヘッドレス(-p)や Agent SDK でそのセッションを再開した際、直近のメッセージが欠けた状態で履歴が復元されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>コンパクションが保持していた直近のメッセージが保存され、ヘッドレスや Agent SDK でセッションを再開しても欠落なく履歴が復元される。本修正は本バージョン以降に実行されたコンパクションに適用される。</p>
<h4>利点</h4><p>出力トークン上限で途切れた後コンパクションが走ったセッションでも、再開時に直近の会話を失わずにそのまま続行できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] 修正：コンパクションの後に MCP サーバーが接続を完了した際、Claude が次のツール呼び出しまでサーバーのツールや指示を把握できない問題を解消した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1f1bb3bb8cac</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1f1bb3bb8cac</guid><description>修正：コンパクションの後に MCP サーバーが接続を完了した際、Claude が次のツール呼び出しまでサーバーのツールや指示を把握できない問題を解消した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>修正：コンパクションの後に MCP サーバーが接続を完了した際、Claude が次のツール呼び出しまでサーバーのツールや指示を把握できない問題を解消した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>コンパクションの後に MCP サーバーの接続が完了しても、サーバーのツールや指示は Claude に通知されず、次回ツール呼び出し時に初めて反映されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>コンパクション後にサーバーが接続を完了すると、すぐにサーバーのツールや指示が Claude に通知される。</p>
<h4>利点</h4><p>コンパクション後も MCP サーバーのツールや指示が即座に反映されるため、Claude が適切なツールを使った応答を最初のステップから行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] 1台のコンピューターが複数のセッションを同時に処理している際、実行中のリモートコントロールセッションが停止済みと誤ってマークされる問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1b8d069ee7da</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1b8d069ee7da</guid><description>1台のコンピューターが複数のセッションを同時に処理している際、実行中のリモートコントロールセッションが停止済みと誤ってマークされる問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>1台のコンピューターが複数のセッションを同時に処理している際、実行中のリモートコントロールセッションが停止済みと誤ってマークされる問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>1台のマシンで複数のセッションを同時に提供している場合、まだ実行中の Remote Control セッションが停止済みとして表示されることがあった。そのため、ユーザーは動作しているセッションを誤って停止したと判断する可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションが実際に実行中の間は停止済みとマークされなくなった。複数セッションを同時に提供しているコンピューターでも各セッションの状態が正しく表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは実行中のセッションを誤って再開したりアーカイブされたと誤解したりせずに済む。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - ヘッドレスまたは Agent SDK のセッションを再開した際に、圧縮（コンパクション）サマリーが失われたり、圧縮前の履歴が復元されたりする問題を修正した。この問題は、同一ターン内で再試行された、または未完了の返信の後に圧縮が実行された場合に発生していた</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-e2d26c259d20</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-e2d26c259d20</guid><description>- ヘッドレスまたは Agent SDK のセッションを再開した際に、圧縮（コンパクション）サマリーが失われたり、圧縮前の履歴が復元されたりする問題を修正した。この問題は、同一ターン内で再試行された、または未完了の返信の後に圧縮が実行された場合に発生していた</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- ヘッドレスまたは Agent SDK のセッションを再開した際に、圧縮（コンパクション）サマリーが失われたり、圧縮前の履歴が復元されたりする問題を修正した。この問題は、同一ターン内で再試行された、または未完了の返信の後に圧縮が実行された場合に発生していた</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ヘッドレスまたは Agent SDK のセッションで、同一ターン内に再試行や未完了の返信があると圧縮が実行されたあと、そのセッションを再開すると正しい状態が復元されなかった。圧縮後のサマリーが欠落したり、圧縮前の古い履歴がそのまま復元されたりしていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>圧縮が再試行または未完了の返信の後に続いた場合でも、セッション再開時に圧縮後のサマリーが正しく保持される。圧縮前の履歴が誤って戻されることもなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>圧縮済みのセッションを再開しても、常に正しい圧縮後のコンテキストで作業を続けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] バックグラウンドコマンドの実行中に、Claude が出力ファイルをポーリングしたり sleep で待機したりする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8bbde56377c6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8bbde56377c6</guid><description>バックグラウンドコマンドの実行中に、Claude が出力ファイルをポーリングしたり sleep で待機したりする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドコマンドの実行中に、Claude が出力ファイルをポーリングしたり sleep で待機したりする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、コマンドがバックグラウンドに移されると、Claude はその完了を待つ間、出力ファイルを繰り返し読み込んだり sleep を実行したりして、ターンが占領されていた。whats-new のドキュメントでは、Bash の sleep ループでターンを開いたままにする状態が課題として挙げられている。</p>
<h4>変更後</h4><p>修正後は、バックグラウンドタスクが実行中でも Claude は待機せずターンを続行でき、タスクが完了した時点で通知を受け取る。vs-code.md の「Run in background」の説明にあるように、コマンドやサブエージェントはバックグラウンドタスクとして完了時に Claude へ通知する動作になっている。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはバックグラウンドコマンドの完了待ちで会話がブロックされることなく、待ち時間にも他の作業を Claude に依頼できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] TLS 検査プロキシの背後で、その証明書が OS の証明書ストア経由でのみ信頼される場合に、機能フラグと段階的ロールアウトの情報が古いまま固定される問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-28b294618cd7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-28b294618cd7</guid><description>TLS 検査プロキシの背後で、その証明書が OS の証明書ストア経由でのみ信頼される場合に、機能フラグと段階的ロールアウトの情報が古いまま固定される問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>TLS 検査プロキシの背後で、その証明書が OS の証明書ストア経由でのみ信頼される場合に、機能フラグと段階的ロールアウトの情報が古いまま固定される問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>機能フラグや段階的ロールアウトの情報を取得するリクエストが、OS の証明書ストアにのみルート証明書が置かれた TLS 検査プロキシを通過する環境では、証明書の検証に失敗していた。そのため、情報の取得ができず、以前に取得した古い値を使い続けていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>OS の証明書ストアの証明書が信頼されるように修正され、このようなプロキシ環境でも機能フラグや段階的ロールアウトの情報を正しく取得できるようになった。これにより、取得した情報が常に最新に保たれる。</p>
<h4>利点</h4><p>TLS 検査プロキシ環境でも最新の機能フラグやロールアウト状態が反映され、古い情報に基づく動作を回避できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - スタックしたバックグラウンドサービスが動き続けているのに `claude daemon stop --any` が「stopped」と表示する問題を修正しました：現在は待機した後、サービスを強制終了し、それでも残っている場合はその旨を伝えて終了コード1で終了します</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-95119f31c263</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-95119f31c263</guid><description>- スタックしたバックグラウンドサービスが動き続けているのに `claude daemon stop --any` が「stopped」と表示する問題を修正しました：現在は待機した後、サービスを強制終了し、それでも残っている場合はその旨を伝えて終了コード1で終了します</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- スタックしたバックグラウンドサービスが動き続けているのに `claude daemon stop --any` が「stopped」と表示する問題を修正しました：現在は待機した後、サービスを強制終了し、それでも残っている場合はその旨を伝えて終了コード1で終了します</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`claude daemon stop --any` を実行すると、ハングして動かなくなったバックグラウンドサービスが実際には動き続けているにもかかわらず、「stopped」とだけ表示されて終了していた。そのためユーザーはサービスが停止したと誤認し、後続の操作で意図しないサービスの再起動や競合が発生する可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>このコマンドはサービスの停止を待機し、停止しない場合は強制終了するようになった。それでも終了しない場合には、強制終了したことを明示的に出力し、終了コード1で異常終了する。</p>
<h4>利点</h4><p>コマンドが実際のサービス状態を正確に報告するため、ユーザーは停止の成否を確認してから次の操作（例: `claude daemon stop --any` による再起動手順）に進める。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] テレメトリが無効な場合に、`claude daemon stop` が何も出力せずに終了し、セッションが実行中のまま一覧に表示され続ける問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-10c3521a1e29</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-10c3521a1e29</guid><description>テレメトリが無効な場合に、`claude daemon stop` が何も出力せずに終了し、セッションが実行中のまま一覧に表示され続ける問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>テレメトリが無効な場合に、`claude daemon stop` が何も出力せずに終了し、セッションが実行中のまま一覧に表示され続ける問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>テレメトリがオフの環境で `claude daemon stop` を実行すると、コマンドが何も出力せずに終了していた。そのため、スーパーバイザーは停止したにもかかわらず、セッションが実行中として一覧に残ったままになった。</p>
<h4>変更後</h4><p>テレメトリがオフでも `claude daemon stop` が正常に動作するようになった。コマンドは適切に完了し、セッションの状態も正しく反映される。</p>
<h4>利点</h4><p>テレメトリを無効にしているユーザーでも、`claude daemon stop` を実行すればセッションの状態を確実に整理できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - Cowork クラウドセッションで、Write・Edit・NotebookEdit が自分のコンピューター上のパスに対して、実際にはファイルが届いていないのに成功と報告する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8816c8e94756</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8816c8e94756</guid><description>- Cowork クラウドセッションで、Write・Edit・NotebookEdit が自分のコンピューター上のパスに対して、実際にはファイルが届いていないのに成功と報告する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Cowork クラウドセッションで、Write・Edit・NotebookEdit が自分のコンピューター上のパスに対して、実際にはファイルが届いていないのに成功と報告する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Cowork クラウドセッションでローカルマシン上のパスを対象に Write・Edit・NotebookEdit を実行すると、ファイルが実際には作成・更新されていないにもかかわらず、ツールは成功と報告していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>自分のコンピューター上のパスにはファイルが届かないことを正しく検出して失敗を報告するようになり、ファイルが届いていないのに成功と表示されることがなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはローカルファイルが実際に更新されたかどうかをツールの報告を信用して判断できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] セッションを再開した際、履歴に一度も列挙されていないツールを、会話の前半で既に読み込み済みの遅延読み込みツールとして検索してしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-85cb01bb50b7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-85cb01bb50b7</guid><description>セッションを再開した際、履歴に一度も列挙されていないツールを、会話の前半で既に読み込み済みの遅延読み込みツールとして検索してしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッションを再開した際、履歴に一度も列挙されていないツールを、会話の前半で既に読み込み済みの遅延読み込みツールとして検索してしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションを履歴付きで再開すると、Claude がその会話の履歴に一度も記載されていない遅延読み込み(deferred)ツールを検索対象として扱ってしまうことがあった。ツール検索は MCP ツールのスキーマをデフォルトで遅延読み込みしており、履歴に存在しないツール定義が検索に現れると不整合が起きる。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションを再開しても、その履歴に一度も列挙されていない遅延読み込み済みツールを検索しようとしなくなった。会話の最初のリクエストから保持されるツールリストとの整合性が保たれる。</p>
<h4>利点</h4><p>セッション再開時に存在しないツールを検索して失敗することがなくなり、再開後のセッションが安定して動作するようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] ダーク ANSI テーマおよび 16 色ターミナルで、セカンダリ（薄暗い）テキストが通常テキストと同じ見た目になる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8f799c543e3d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8f799c543e3d</guid><description>ダーク ANSI テーマおよび 16 色ターミナルで、セカンダリ（薄暗い）テキストが通常テキストと同じ見た目になる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ダーク ANSI テーマおよび 16 色ターミナルで、セカンダリ（薄暗い）テキストが通常テキストと同じ見た目になる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ダーク ANSI テーマや 16 色ターミナルでは、ヒントやタイムスタンプなどのセカンダリ（薄暗い）テキストが通常テキストと区別できる色で表示されず、両者が同じ見た目になっていた。そのため、どの情報が補助的なものか視覚的に判別しにくかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ダーク ANSI テーマおよび 16 色ターミナル環境でも、セカンダリテキストが通常テキストより薄い色で描画されるようになり、両者を視覚的に区別できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>16 色ターミナルや ANSI テーマ利用時でも、補助情報と通常テキストを見分けやすくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] 組織のポリシーを読み取れない場合に、クラウドセッションの各ターンが5分間ハングアップする問題を修正。ターンは速やかに終了し、その理由を表示する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-bc433d301fe1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-bc433d301fe1</guid><description>組織のポリシーを読み取れない場合に、クラウドセッションの各ターンが5分間ハングアップする問題を修正。ターンは速やかに終了し、その理由を表示する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>組織のポリシーを読み取れない場合に、クラウドセッションの各ターンが5分間ハングアップする問題を修正。ターンは速やかに終了し、その理由を表示する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>組織のポリシー(管理設定)を読み取れない環境では、クラウドセッションの各ターンが約5分間ハングしたまま応答しなかった。ポリシーの取得失敗がターン終了まで検出・処理されず、ユーザーは待たされるだけだった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ポリシーの読み取りに失敗したことを検出した時点で、ターンを速やかに終了させ、なぜ終了したのかの理由をユーザーに表示する。約5分の待ち時間が解消された。</p>
<h4>利点</h4><p>ポリシーが読み取れない環境でもクラウドセッションのターンが即座に理由付きで終了するため、5分間の無駄な待ち時間を避けながら次の行動を取れるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] 長時間の返信中にセッションが再起動した後に、クラウドセッションで既に回答済みのメッセージが再度実行されることがある問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-563b0742d3ce</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-563b0742d3ce</guid><description>長時間の返信中にセッションが再起動した後に、クラウドセッションで既に回答済みのメッセージが再度実行されることがある問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>長時間の返信中にセッションが再起動した後に、クラウドセッションで既に回答済みのメッセージが再度実行されることがある問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッションで長い返信を生成している最中にセッションが再起動すると、セッションは既に回答済みのメッセージをもう一度実行してしまうことがあった。その結果、同じメッセージに対して重複した処理や返信が発生していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションの再起動時に、既に回答済みのメッセージであることを認識し、再実行しないようになった。長時間の返信中に再起動しても、メッセージが二重に実行されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>クラウドセッションで長い返信中にセッションが再起動しても、同じメッセージが重複して処理されることがなくなり、やり取りの信頼性が向上する。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] - セルフホストランナー: 誰もランナーやオーケストレーターの出力を読み取らない場合にフリーズする問題(ポーリング停止、`/healthz` 無応答、`SIGTERM` でのシャットダウン不能)を修正しました。ログは最新の 256 KiB のみ保持し、それより古い行数は減らしていく方式になります(Windows を除く)</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-cccf3cda5dc0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-cccf3cda5dc0</guid><description>- セルフホストランナー: 誰もランナーやオーケストレーターの出力を読み取らない場合にフリーズする問題(ポーリング停止、`/healthz` 無応答、`SIGTERM` でのシャットダウン不能)を修正しました。ログは最新の 256 KiB のみ保持し、それより古い行数は減らしていく方式になります(Windows を除く)</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- セルフホストランナー: 誰もランナーやオーケストレーターの出力を読み取らない場合にフリーズする問題(ポーリング停止、`/healthz` 無応答、`SIGTERM` でのシャットダウン不能)を修正しました。ログは最新の 256 KiB のみ保持し、それより古い行数は減らしていく方式になります(Windows を除く)</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ランナーとオーケストレーターの標準出力を誰も読み取らないと、出力パイプのバッファーが満杯になり、プロセスが書き込みでブロックしていました。その結果、ポーリングが止まり、`/healthz` エンドポイントが応答せず、`SIGTERM` を受けてもシャットダウンできないフリーズ状態に陥っていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>出力を蓄積する仕組みが改められ、誰も読み取らなくてもプロセスがブロックしなくなりました。ログは最新の 256 KiB のみ保持し、それより古い行数はカウントを減らして破棄されます(Windows ではこの動作は適用されません)。</p>
<h4>利点</h4><p>出力を読み取るプロセスが存在しない運用環境でも、ランナーとオーケストレーターがヘルスチェックやシャットダウンに正常に応答し続けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Improved] Cowork クラウドセッションの WebFetch を改善し、再フェッチする代わりに、ページが直前に失敗したことを Claude に伝えるようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-caed0541b9b0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-caed0541b9b0</guid><description>Cowork クラウドセッションの WebFetch を改善し、再フェッチする代わりに、ページが直前に失敗したことを Claude に伝えるようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Cowork クラウドセッションの WebFetch を改善し、再フェッチする代わりに、ページが直前に失敗したことを Claude に伝えるようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、Cowork クラウドセッションでページのフェッチが直前に失敗した場合、Claude は同じ URL の WebFetch を再度実行して、成功するまでフェッチを繰り返すことがあった。失敗の理由が残らないため、Claude は失敗したことに気づかず、同じ失敗フェッチを重複して実行していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>改善後は、直前にフェッチが失敗したページを再取得しようとしたときに、フェッチ結果として失敗の事実が Claude に伝わる。そのため、Claude は同じページを即座に再フェッチせず、失敗を前提とした別の行動(別の URL の利用や代替手段の検討など)を選択できる。</p>
<h4>利点</h4><p>Claude が失敗したページの再フェッチを繰り返さなくなり、WebFetch の無駄な呼び出しを減らしてタスクを先へ進められる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Improved] - 内蔵の `plugin-authoring` スキルでの mod 共有を改善しました。Claude が mod のファイルを開く前にキーをスキャンするようになり、また、プロジェクト外のフォルダをスキャンする前にユーザーに確認する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8268f1b15865</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8268f1b15865</guid><description>- 内蔵の `plugin-authoring` スキルでの mod 共有を改善しました。Claude が mod のファイルを開く前にキーをスキャンするようになり、また、プロジェクト外のフォルダをスキャンする前にユーザーに確認する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 内蔵の `plugin-authoring` スキルでの mod 共有を改善しました。Claude が mod のファイルを開く前にキーをスキャンするようになり、また、プロジェクト外のフォルダをスキャンする前にユーザーに確認する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プラグインオーサリングスキルで mod を共有する際、Claude は mod のファイルを開く前にキーを確認せず、またプロジェクト外のフォルダをスキャンする前にユーザーに確認しなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>Claude は mod のファイルを開く前にファイル内のキーをスキャンするようになり、プロジェクト外のフォルダをスキャンする前にユーザーに確認を求める。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは Claude が意図しないファイルやプロジェクト外の場所を読む前に把握し、確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Improved] @メンションされた PDF について Claude 3 モデルに与える注記を改善し、PDF を読まずに回答してしまう頻度を減らした。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-b103de8a7d81</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-b103de8a7d81</guid><description>@メンションされた PDF について Claude 3 モデルに与える注記を改善し、PDF を読まずに回答してしまう頻度を減らした。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>@メンションされた PDF について Claude 3 モデルに与える注記を改善し、PDF を読まずに回答してしまう頻度を減らした。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>@メンションで PDF を指定した場合、Claude 3 モデルはそのファイルに関する注記を受け取るが、内容が不十分なことがあり、PDF を実際に読まずに回答してしまうことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>@メンションされた PDF に関する注記が改善され、Claude 3 モデルはその PDF を読むべきことをより明確に把握するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>@メンションした PDF の内容に基づいた回答が得られやすくなり、読み飛ばしによる不正確な回答が減る。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Improved] - アーティファクトの更新を改善しました: 小さな変更であれば1回の呼び出しで適用と再公開を完了し、大きな編集でも1回の応答の中で編集と再公開を行うようになりました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-e7f3935efd30</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-e7f3935efd30</guid><description>- アーティファクトの更新を改善しました: 小さな変更であれば1回の呼び出しで適用と再公開を完了し、大きな編集でも1回の応答の中で編集と再公開を行うようになりました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- アーティファクトの更新を改善しました: 小さな変更であれば1回の呼び出しで適用と再公開を完了し、大きな編集でも1回の応答の中で編集と再公開を行うようになりました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、アーティファクトへの変更を適用して再公開する際に、小さな変更であっても複数回の呼び出しに分かれており、大きな編集では複数の応答(ターン)にまたがっていました。そのため、更新が完了するまでの応答が長くなり、手間もかかっていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、小さな変更なら1回の呼び出しで編集と再公開が完結し、大きな編集でも1回の応答の中で編集と再公開が完了するようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはより短い応答回数でアーティファクトを更新でき、更新後のページをすぐに確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] - `CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST` セッションにおいて、CA バンドル、tool-proxy、git TLS、`SSL_CERT_FILE` などの git 設定変数を設定で無視するように変更した。Claude Desktop 環境下ではプロジェクト設定のみが対象になる。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-6add9e6aabfd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-6add9e6aabfd</guid><description>- `CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST` セッションにおいて、CA バンドル、tool-proxy、git TLS、`SSL_CERT_FILE` などの git 設定変数を設定で無視するように変更した。Claude Desktop 環境下ではプロジェクト設定のみが対象になる。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST` セッションにおいて、CA バンドル、tool-proxy、git TLS、`SSL_CERT_FILE` などの git 設定変数を設定で無視するように変更した。Claude Desktop 環境下ではプロジェクト設定のみが対象になる。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ホストが管理する `CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST` セッションでは、CA バンドルや `SSL_CERT_FILE` などの証明書・TLS・git 設定変数が設定ファイルの影響を受けていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらの変数をセッションが無視するようになり、Claude Desktop 環境下ではプロジェクト設定内の該当設定のみが無視される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはセッション内で信頼済みのホスト側証明書・git 設定に依存でき、設定ファイル経由の予期しない TLS や git の挙動変更を防げる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] 終了時に、停止を求めてから 1.5 秒経ってもまだ実行中のバックグラウンドコマンドを強制終了するように変更しました。これまでフルスクリーンモードでは、実行されたまま残る可能性がありました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7068dd354680</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7068dd354680</guid><description>終了時に、停止を求めてから 1.5 秒経ってもまだ実行中のバックグラウンドコマンドを強制終了するように変更しました。これまでフルスクリーンモードでは、実行されたまま残る可能性がありました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>終了時に、停止を求めてから 1.5 秒経ってもまだ実行中のバックグラウンドコマンドを強制終了するように変更しました。これまでフルスクリーンモードでは、実行されたまま残る可能性がありました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Code を終了させるとき、バックグラウンドコマンドに対して停止を要求しても、フルスクリーンモードではプロセスが終了せず実行されたまま残ることがあった。ユーザーは残存するコマンドを自分で見つけて停止する必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>終了時に停止を要求した後 1.5 秒経っても実行中のバックグラウンドコマンドは強制終了されるようになった。これにより、フルスクリーンモードでもコマンドが終了後も動き続けることはない。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは終了後に残存プロセスを手動で確認・停止しなくてよくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] - Claude Desktop の Code タブを変更し、`forceLoginGatewayUrl` がセッションのホスト名を提供する Anthropic 運用のゲートウェイを指している場合に管理対象設定を適用するようにした。そのゲートウェイは起動時に到達可能である必要がある</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-105a0e5209a1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-105a0e5209a1</guid><description>- Claude Desktop の Code タブを変更し、`forceLoginGatewayUrl` がセッションのホスト名を提供する Anthropic 運用のゲートウェイを指している場合に管理対象設定を適用するようにした。そのゲートウェイは起動時に到達可能である必要がある</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Claude Desktop の Code タブを変更し、`forceLoginGatewayUrl` がセッションのホスト名を提供する Anthropic 運用のゲートウェイを指している場合に管理対象設定を適用するようにした。そのゲートウェイは起動時に到達可能である必要がある</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Desktop の Code タブでは、`forceLoginGatewayUrl` が管理対象設定で指定されていても、その URL がセッションのホスト名を提供する Anthropic 運用のゲートウェイであるかどうかに関係なく、一律の挙動になっていた。そのため、ゲートウェイ設定とセッションの接続先が一致しない場合にも管理対象設定がそのまま適用されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、`forceLoginGatewayUrl` がセッションのホスト名を提供する Anthropic 運用のゲートウェイを指している場合にのみ管理対象設定を適用する。また、そのゲートウェイが起動時に到達可能であることを必須条件とした。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者は、`forceLoginGatewayUrl` が実際に使用されるセッションのホスト名と一致するゲートウェイを指している場合にのみ管理対象設定が適用されるようになり、ゲートウェイ設定の適用条件を正確に制御できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] `claude gateway` が、ゲートウェイから Claude Desktop が利用できない `desktop:` ポリシーキーを検出した場合、起動時にそのキー名を示して停止するようになりました。以前は警告を出して起動を続けていました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-b957190b657c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-b957190b657c</guid><description>`claude gateway` が、ゲートウェイから Claude Desktop が利用できない `desktop:` ポリシーキーを検出した場合、起動時にそのキー名を示して停止するようになりました。以前は警告を出して起動を続けていました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude gateway` が、ゲートウェイから Claude Desktop が利用できない `desktop:` ポリシーキーを検出した場合、起動時にそのキー名を示して停止するようになりました。以前は警告を出して起動を続けていました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`desktop:` ポリシーキーに Claude Desktop がゲートウェイ経由で利用できない設定が含まれていても、ゲートウェイは警告を表示しながら起動を続けていたため、設定の誤りがクライアント側に波及するまで気づきにくかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ゲートウェイは起動時に `desktop` ブロックを Claude Desktop 自身の設定スキーマに対して検証するようになり、誤りがあるとキー名を示すエラーを出して起動を停止する。これにより、設定ミスが接続中のすべてのデスクトップに届く前に検出できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは起動時のエラーで問題のキーを即座に特定でき、誤設定をクライアントへ配信する前に修正できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] - テレメトリが無効な場合でも、`api.anthropic.com` への大きなリクエストで gzip 圧縮を使用するように変更しました。`CLAUDE_CODE_GZIP_REQUEST_BODIES=0` を設定すると無効化できます</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1174130e33f4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1174130e33f4</guid><description>- テレメトリが無効な場合でも、`api.anthropic.com` への大きなリクエストで gzip 圧縮を使用するように変更しました。`CLAUDE_CODE_GZIP_REQUEST_BODIES=0` を設定すると無効化できます</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- テレメトリが無効な場合でも、`api.anthropic.com` への大きなリクエストで gzip 圧縮を使用するように変更しました。`CLAUDE_CODE_GZIP_REQUEST_BODIES=0` を設定すると無効化できます</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>テレメトリを無効にしている環境では、`api.anthropic.com` への大きなリクエストボディは gzip 圧縮されずに送信されていた。圧縮の有効化はテレメトリの設定に紐づいていたため、テレメトリをオフにしたユーザーは圧縮の恩恵を受けられなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>テレメトリが無効でも、`api.anthropic.com` への大きなリクエストに対して gzip 圧縮が適用されるようになった。圧縮を無効化したい場合は、環境変数 `CLAUDE_CODE_GZIP_REQUEST_BODIES=0` を設定することでオフにできる。</p>
<h4>利点</h4><p>テレメトリを無効化しているエンタープライズ環境のユーザーでも、大きなリクエストの転送量を削減できるようになり、圧縮が問題を起こす場合は環境変数で明示的に無効化できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] `` `claude-api` `` スキルを変更し、アーカイブまたは削除を依頼しない限り Managed Agents のセッションをそのまま保持するようにしました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-0ce62c9d4ffa</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-0ce62c9d4ffa</guid><description>`` `claude-api` `` スキルを変更し、アーカイブまたは削除を依頼しない限り Managed Agents のセッションをそのまま保持するようにしました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`` `claude-api` `` スキルを変更し、アーカイブまたは削除を依頼しない限り Managed Agents のセッションをそのまま保持するようにしました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、`` `claude-api` `` スキルが Managed Agents のセッションを自動的にアーカイブまたは削除する場合があった。ユーザーが明示的に依頼していないセッションも対象になることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、ユーザーがアーカイブまたは削除を明示的に依頼した場合にのみセッションがアーカイブ・削除される。それ以外の Managed Agents のセッションはそのまま残る。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは Managed Agents のセッションを意図せず失うことがなくなり、必要なセッションを保持し続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] バックグラウンドセッションが、handoff ファイルからワークフローを実行する代わりに、Workflow ツールの承認を通じて引き継がれたワークフローを再開するように変更しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-2610c7b7f191</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-2610c7b7f191</guid><description>バックグラウンドセッションが、handoff ファイルからワークフローを実行する代わりに、Workflow ツールの承認を通じて引き継がれたワークフローを再開するように変更しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドセッションが、handoff ファイルからワークフローを実行する代わりに、Workflow ツールの承認を通じて引き継がれたワークフローを再開するように変更しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンドセッションに引き継がれたワークフローは、handoff ファイルから直接実行されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>バックグラウンドセッションは、Workflow ツールの承認を通じてワークフローを再開するようになりました。これにより、ドキュメントの agent-view.md や workflows.md に記載の通り、セッションをバックグラウンド化した際にワークフローの実行が一貫した方法で引き継がれます。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは handoff ファイルの内容に依存せず、Workflow ツールの標準的な承認フローを通じてバックグラウンドセッションでワークフローを安全に再開できるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] - ローカルのセッショントランスクリプトに、API リクエストごとのシステムプロンプト、ツール、パラメータも記録するように変更しました。これにより、共有を選択したトランスクリプトでリクエストを正確に再現できるようになる</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-0fdbe55c4018</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-0fdbe55c4018</guid><description>- ローカルのセッショントランスクリプトに、API リクエストごとのシステムプロンプト、ツール、パラメータも記録するように変更しました。これにより、共有を選択したトランスクリプトでリクエストを正確に再現できるようになる</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- ローカルのセッショントランスクリプトに、API リクエストごとのシステムプロンプト、ツール、パラメータも記録するように変更しました。これにより、共有を選択したトランスクリプトでリクエストを正確に再現できるようになる</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ローカルのセッショントランスクリプトには会話のやり取り(メッセージとツール結果)が記録されていたが、各 API リクエストを構成するシステムプロンプトやツール定義、パラメータは保存されていなかった。そのため、トランスクリプトを共有しても、当時のリクエストの中身を正確に再現することはできなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッショントランスクリプトに、各 API リクエストのシステムプロンプト、ツール、パラメータも記録されるようになった。これにより、共有用に選択したトランスクリプトから、実際に送信されたリクエストを正確に再現できる。</p>
<h4>利点</h4><p>トランスクリプトを共有するだけで、問題が発生した時点の API リクエストをそのまま再現・調査できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] - `/sandbox` モードの選択肢の表示を「Sandbox BashTool」から「Sandbox commands（サンドボックスコマンド）」に変更した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-d84b8f677224</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-d84b8f677224</guid><description>- `/sandbox` モードの選択肢の表示を「Sandbox BashTool」から「Sandbox commands（サンドボックスコマンド）」に変更した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `/sandbox` モードの選択肢の表示を「Sandbox BashTool」から「Sandbox commands（サンドボックスコマンド）」に変更した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、`/sandbox` コマンドでサンドボックスパネルを開くと、モード選択肢に「Sandbox BashTool」という名称が表示されていた。この名称は Bash ツールに限定した機能であるかのような印象を与えていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>モード選択肢の表示が「Sandbox commands（サンドボックスコマンド）」に変更された。ドキュメント上も、サンドボックスはシェルコマンドをラップするものであることが説明されており、名称が実際の対象範囲と一致するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはサンドボックスの対象が Bash ツールに限らずコマンド全般であることを選択肢の名称から直感的に把握でき、設定時の誤解を減らせる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] Cowork クラウドセッションの `PermissionRequest` フックを変更しました。フックの allow 内の `setMode` アップデートは無視されるようになり、承認のそれ以外の部分は引き続き適用されます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-94030ae3a0d9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-94030ae3a0d9</guid><description>Cowork クラウドセッションの `PermissionRequest` フックを変更しました。フックの allow 内の `setMode` アップデートは無視されるようになり、承認のそれ以外の部分は引き続き適用されます。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Cowork クラウドセッションの `PermissionRequest` フックを変更しました。フックの allow 内の `setMode` アップデートは無視されるようになり、承認のそれ以外の部分は引き続き適用されます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`PermissionRequest` フックが allow を返す際に `setMode` を含む `updatedPermissions` を指定すると、Cowork クラウドセッションでもその権限モード変更が適用されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>Cowork クラウドセッションでは、allow 内の `setMode` アップデートは無視されるようになった。ただし、それ以外の承認内容は引き続き適用される。</p>
<h4>利点</h4><p>フックによる権限モードの変更がクラウドセッションで予期せず適用されなくなり、セッションの権限モードをユーザーが制御しやすくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] フックを変更: PreToolUse および PermissionRequest フックの updatedInput が、Claude 自身の入力と同様に検証されるようになった。不明なキーは削除され、ツールが拒否する入力は呼び出しを拒否する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7de0593a3882</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7de0593a3882</guid><description>フックを変更: PreToolUse および PermissionRequest フックの updatedInput が、Claude 自身の入力と同様に検証されるようになった。不明なキーは削除され、ツールが拒否する入力は呼び出しを拒否する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フックを変更: PreToolUse および PermissionRequest フックの updatedInput が、Claude 自身の入力と同様に検証されるようになった。不明なキーは削除され、ツールが拒否する入力は呼び出しを拒否する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フックの updatedInput で指定した値は、そのままツールの入力として扱われていた。そのため、フックが追加した未知のキーやツールが受け付けない入力もそのまま実行に渡されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>updatedInput の内容が、Claude 自身が生成する入力と同等の検証対象になった。不明なキーは自動的に削除され、ツールが拒否する入力が指定された場合はそのツール呼び出しが拒否される。</p>
<h4>利点</h4><p>フック経由の入力変更でも安全性が Claude 自身の入力と同等に保証され、不正なキーや無効な入力が原因でツールが失敗・誤動作するリスクを減らせる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Removed] - 効果がなかった `--sandbox` と `--no-sandbox` フラグを `claude remote-control` から削除しました。どちらかを指定するとエラーで終了します。セッションをサンドボックス化するには、設定で `sandbox.enabled` を設定してください</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-b0ef5795688f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-b0ef5795688f</guid><description>- 効果がなかった `--sandbox` と `--no-sandbox` フラグを `claude remote-control` から削除しました。どちらかを指定するとエラーで終了します。セッションをサンドボックス化するには、設定で `sandbox.enabled` を設定してください</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 効果がなかった `--sandbox` と `--no-sandbox` フラグを `claude remote-control` から削除しました。どちらかを指定するとエラーで終了します。セッションをサンドボックス化するには、設定で `sandbox.enabled` を設定してください</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`claude remote-control` では `--sandbox` と `--no-sandbox` フラグを指定できたが、これらはセッションの動作に何の影響もなかった。ユーザーはこの無効なフラグを指定しても気づけないまま使っていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>この2つのフラグが削除され、指定するとエラーで終了するようになった。セッションをサンドボックス化するには、設定ファイルで `sandbox.enabled` を設定する方式に統一された。</p>
<h4>利点</h4><p>無効なフラグによる誤解を防ぎ、サンドボックス化は設定ファイル経由で明示的に行うようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Added] - [VSCode] エディタで選択したテキストがメッセージに追加されないようにする `claudeCode.attachSelection` 設定を追加した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-79eada103d18</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-79eada103d18</guid><description>- [VSCode] エディタで選択したテキストがメッセージに追加されないようにする `claudeCode.attachSelection` 設定を追加した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [VSCode] エディタで選択したテキストがメッセージに追加されないようにする `claudeCode.attachSelection` 設定を追加した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これまで、VSCode 拡張機能ではエディタでテキストを選択すると、その内容が自動的にチャットメッセージに追加されていた。選択範囲を共有したくない場合でも、メッセージに意図せず含まれてしまうため、送信前に手動で削除する必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>VSCode 拡張機能に `claudeCode.attachSelection` 設定が追加された。この設定をオフにすると、エディタで選択したテキストが自動的にメッセージに添付されなくなる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは設定で選択テキストの自動添付を無効化でき、意図しないテキストがメッセージに含まれるのを防げる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - [VSCode] 使用クレジットが尽きた後も高速モードがオンのまま残り、各リクエストが拒否されて再送される問題を修正。クレジットが尽きるとエラー通知とともに高速モードがオフになり、再度オンにするまでその状態を保つようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-9177037a37d3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-9177037a37d3</guid><description>- [VSCode] 使用クレジットが尽きた後も高速モードがオンのまま残り、各リクエストが拒否されて再送される問題を修正。クレジットが尽きるとエラー通知とともに高速モードがオフになり、再度オンにするまでその状態を保つようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [VSCode] 使用クレジットが尽きた後も高速モードがオンのまま残り、各リクエストが拒否されて再送される問題を修正。クレジットが尽きるとエラー通知とともに高速モードがオフになり、再度オンにするまでその状態を保つようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>使用クレジットが尽きても VSCode 拡張の高速モードはオンのまま残っていた。そのため各リクエストが拒否されて標準速度で再送されるという無駄な処理が繰り返されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>クレジットが尽きると「Fast mode disabled · usage credits exhausted」のエラー通知が表示され、そのセッションでは高速モードがオフになる。保存された設定は変わらず、`/fast` を実行すれば再度オンにできる。</p>
<h4>利点</h4><p>クレジット切れ時にリクエストが拒否と再送を繰り返す無駄がなくなり、ユーザーは通知を見て意図的に高速モードを再開できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] [VSCode] 常に思考するモデルで思考トグルが Off に切り替わる問題を修正した。これらのモデルではトグル自体が表示されなくなった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7b7322effeef</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7b7322effeef</guid><description>[VSCode] 常に思考するモデルで思考トグルが Off に切り替わる問題を修正した。これらのモデルではトグル自体が表示されなくなった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] 常に思考するモデルで思考トグルが Off に切り替わる問題を修正した。これらのモデルではトグル自体が表示されなくなった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Opus 5.5 など思考をオフにできないモデルでも VSCode 拡張の Thinking トグルが表示され、トグルが Off に切り替わってしまうことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>常に思考するモデルではトグルが表示されなくなり、設定が Off に変わることはなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>思考を無効化できないモデルで誤ってトグルを操作して混乱することがなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - [VSCode] 「Edit prompt」を選んだとき、復元されたプロンプトの上にファイルやコマンドのメニューが開いてしまっていた問題を修正。Enter キーで入力したプロンプトがそのまま送信されるようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8519642b4d05</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8519642b4d05</guid><description>- [VSCode] 「Edit prompt」を選んだとき、復元されたプロンプトの上にファイルやコマンドのメニューが開いてしまっていた問題を修正。Enter キーで入力したプロンプトがそのまま送信されるようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [VSCode] 「Edit prompt」を選んだとき、復元されたプロンプトの上にファイルやコマンドのメニューが開いてしまっていた問題を修正。Enter キーで入力したプロンプトがそのまま送信されるようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>VSCode 拡張でメッセージにフラグを付けて「Edit prompt」を実行すると、プロンプトが入力欄に復元されるが、その上にファイルやコマンドの選択メニューが開いてしまい、プロンプト編集を妨げていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>「Edit prompt」実行後はメニューが開かず、復元されたプロンプトを直接編集でき、Enter キーを押すと入力した内容がそのまま送信される。</p>
<h4>利点</h4><p>復元したプロンプトを邪魔されることなくそのまま編集・再送信できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] Windows でファイルをプロンプトに Shift+ドラッグした際、作業ディレクトリからの相対的なメンションではなく、判読不能な `/c:/…` パスが挿入される問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1617956758ed</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1617956758ed</guid><description>Windows でファイルをプロンプトに Shift+ドラッグした際、作業ディレクトリからの相対的なメンションではなく、判読不能な `/c:/…` パスが挿入される問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windows でファイルをプロンプトに Shift+ドラッグした際、作業ディレクトリからの相対的なメンションではなく、判読不能な `/c:/…` パスが挿入される問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows の VS Code でファイルを Shift+ドラッグしてプロンプトにドロップすると、`/c:/…` 形式の読みにくい絶対パスがそのまま挿入されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>修正後は、作業ディレクトリから見た相対パスによる @-メンションが挿入されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはドラッグ&amp;ドロップしたファイルを読みやすいメンション形式でプロンプトに参照できるようになり、パスを手動で書き直す手間がなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - [VSCode] VS Code のチャットフォントサイズ設定を変更した際にウィンドウの再読み込みが必要だったり、テーマ変更で設定が元に戻されたりする問題を修正。diff 表示とプランプレビューもこの設定に追従するようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-391e8b068b3e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-391e8b068b3e</guid><description>- [VSCode] VS Code のチャットフォントサイズ設定を変更した際にウィンドウの再読み込みが必要だったり、テーマ変更で設定が元に戻されたりする問題を修正。diff 表示とプランプレビューもこの設定に追従するようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [VSCode] VS Code のチャットフォントサイズ設定を変更した際にウィンドウの再読み込みが必要だったり、テーマ変更で設定が元に戻されたりする問題を修正。diff 表示とプランプレビューもこの設定に追従するようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>VS Code 拡張のチャットフォントサイズ設定を変更しても、反映されるにはウィンドウの再読み込みが必要だった。また、テーマを切り替えると設定したフォントサイズが元に戻ってしまうことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>フォントサイズ設定がリアルタイムで反映され、テーマ変更しても保持されるようになった。さらに diff 表示とプランプレビューも同じフォントサイズ設定に従って表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはウィンドウを再読み込みせずにすぐフォントサイズを調整でき、テーマ変更後も見やすいサイズのまま作業を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] [VSCode] 「セッションを再開」やリロード後に復元されたタブが、git worktree に移動した会話を開かずに空の新規会話を開いてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-827e057b91f6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-827e057b91f6</guid><description>[VSCode] 「セッションを再開」やリロード後に復元されたタブが、git worktree に移動した会話を開かずに空の新規会話を開いてしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] 「セッションを再開」やリロード後に復元されたタブが、git worktree に移動した会話を開かずに空の新規会話を開いてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>VS Code でウィンドウのリロードや再起動を行った後、「セッションを再開」や復元されたタブから会話を開き直すと、git worktree に移動していたセッションが正しく紐づかず、代わりに空の新規会話が開いていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>リロード後の復元時にもセッションと会話の対応が正しく維持されるようになり、「セッションを再開」やタブ復元で git worktree に移動した元の会話が開かれるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>worktree 分離でバックグラウンドに移したセッションでも、VS Code のリロード後に同じ会話をそのまま再開できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - [VSCode] 履歴から呼び出したスラッシュコマンドに対して ↑ キーで表示した後 Enter を押すと、引数なしでそのまま実行されてしまう問題を修正。また、呼び出したプロンプトを編集するまで、その上にコマンドメニューやファイルメニューが開かないようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-5917396e30b7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-5917396e30b7</guid><description>- [VSCode] 履歴から呼び出したスラッシュコマンドに対して ↑ キーで表示した後 Enter を押すと、引数なしでそのまま実行されてしまう問題を修正。また、呼び出したプロンプトを編集するまで、その上にコマンドメニューやファイルメニューが開かないようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [VSCode] 履歴から呼び出したスラッシュコマンドに対して ↑ キーで表示した後 Enter を押すと、引数なしでそのまま実行されてしまう問題を修正。また、呼び出したプロンプトを編集するまで、その上にコマンドメニューやファイルメニューが開かないようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>VSCode で、コマンド履歴から ↑ キーでスラッシュコマンドを呼び出して Enter を押すと、元の引数が失われた状態でコマンドがそのまま実行されていた。また、履歴から呼び出したプロンプトを編集する前にも、コマンドメニューやファイルメニューがその上に開いていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>↑ キーでスラッシュコマンドを呼び出した後に Enter を押しても、引数を保持したまま編集できるようになり、誤って引数なしで実行されることがなくなった。さらに、呼び出したプロンプトを編集するまで、コマンドメニューやファイルメニューがその上に開かないようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは履歴から呼び出したスラッシュコマンドの引数を失わずに編集・再実行できるようになり、意図しない実行を防げる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - [VSCode] WSL、SSH、Dev Container 環境のウィンドウで、Explorer やエディタタブからファイルを Shift+ドラッグでプロンプトにドロップしても何も挿入されない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-088d8e531560</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-088d8e531560</guid><description>- [VSCode] WSL、SSH、Dev Container 環境のウィンドウで、Explorer やエディタタブからファイルを Shift+ドラッグでプロンプトにドロップしても何も挿入されない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [VSCode] WSL、SSH、Dev Container 環境のウィンドウで、Explorer やエディタタブからファイルを Shift+ドラッグでプロンプトにドロップしても何も挿入されない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>WSL、SSH、Dev Container のいずれかのウィンドウで VS Code を使用している際、Explorer やエディタタブからファイルを Shift+ドラッグして Claude のプロンプトにドロップしても、ファイル参照が挿入されていなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>同様の環境でファイルを Shift+ドラッグしてプロンプトにドロップすると、正しくファイル参照が挿入されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>リモート環境やコンテナ環境で作業する場合でも、ドラッグ&amp;ドロップで手軽にファイルをプロンプトのコンテキストに追加できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] [VSCode] Windows と Linux で、Ctrl+Alt+F を押したときにフォーカスビューの切り替えではなく、エクスプローラーや他のツリービュー、デバッグコンソール内の「検索」が開いてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8909f5b9019d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8909f5b9019d</guid><description>[VSCode] Windows と Linux で、Ctrl+Alt+F を押したときにフォーカスビューの切り替えではなく、エクスプローラーや他のツリービュー、デバッグコンソール内の「検索」が開いてしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] Windows と Linux で、Ctrl+Alt+F を押したときにフォーカスビューの切り替えではなく、エクスプローラーや他のツリービュー、デバッグコンソール内の「検索」が開いてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows/Linux では、Ctrl+Alt+F を押すと Focus view の切り替えではなく、エクスプローラーや他のツリービュー、Debug Console 内の「検索(Find)」が開いていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>Windows/Linux でも Ctrl+Alt+F が正しく Focus view の切り替えとして機能するようになり、誤って「検索」が開かなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows/Linux のユーザーは Ctrl+Alt+F を押すだけでツールの動作表示の非表示/表示を切り替えられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] [VSCode] macOS で、他のウィンドウやターミナルでセッションが開いているかどうかのチェック時に余分なプロセスが生成される問題を修正。チェックのたびに PATH から `ps` を検索する代わりに、`/bin/ps` を直接実行するようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-90c00aa23abd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-90c00aa23abd</guid><description>[VSCode] macOS で、他のウィンドウやターミナルでセッションが開いているかどうかのチェック時に余分なプロセスが生成される問題を修正。チェックのたびに PATH から `ps` を検索する代わりに、`/bin/ps` を直接実行するようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] macOS で、他のウィンドウやターミナルでセッションが開いているかどうかのチェック時に余分なプロセスが生成される問題を修正。チェックのたびに PATH から `ps` を検索する代わりに、`/bin/ps` を直接実行するようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>VS Code 拡張機能は、他のウィンドウやターミナルでセッションが開いているかを確認する際、チェックのたびに PATH から `ps` コマンドを検索して実行していた。そのため macOS では検索の過程で余分なプロセスが生成されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>このチェックが、PATH を検索せずに `/bin/ps` を直接実行するようになった。これにより macOS 上で余分なプロセスが生成されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>macOS でセッションの確認時に余分なプロセスが発生せず、より軽快に動作するようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] [VSCode] Windows: クラッシュや電源断の後、Windows が再起動して古いプロセス ID を別のプログラムに割り当てていた場合に、会話が「still open somewhere else(他の場所でまだ開かれています)」と表示される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7ad5f50493ff</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-7ad5f50493ff</guid><description>[VSCode] Windows: クラッシュや電源断の後、Windows が再起動して古いプロセス ID を別のプログラムに割り当てていた場合に、会話が「still open somewhere else(他の場所でまだ開かれています)」と表示される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] Windows: クラッシュや電源断の後、Windows が再起動して古いプロセス ID を別のプログラムに割り当てていた場合に、会話が「still open somewhere else(他の場所でまだ開かれています)」と表示される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows でクラッシュや電源断が発生した後、OS の再起動によって以前の Claude Code プロセスと同じプロセス ID が別のプログラムに割り当てられていると、拡張機能はそのプロセスがまだ会話を開いていると誤判定していた。そのため、該当する会話を再開しようとすると「still open somewhere else」の通知が表示され、そのままでは利用できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>クラッシュや電源断の後で Windows が再起動し、古いプロセス ID が別のプログラムに割り当てられた場合でも、「他の場所でまだ開かれている」と誤表示されなくなった。会話を正しく再開できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>クラッシュや電源断後でも、別プログラムが同じプロセス ID を再利用していても会話を迷わず再開できるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] [クラウドセッション] 組織が「常に許可」をオフにしているコネクタツールについて、Cowork の承認プロンプトに「このタスクに対して許可」が表示されない不具合を修正した（2.1.292 でのリグレッション）</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8ec8cb970961</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-8ec8cb970961</guid><description>[クラウドセッション] 組織が「常に許可」をオフにしているコネクタツールについて、Cowork の承認プロンプトに「このタスクに対して許可」が表示されない不具合を修正した（2.1.292 でのリグレッション）</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[クラウドセッション] 組織が「常に許可」をオフにしているコネクタツールについて、Cowork の承認プロンプトに「このタスクに対して許可」が表示されない不具合を修正した（2.1.292 でのリグレッション）</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>組織のポリシーでコネクタツールの「常に許可」が無効化されている場合、そのツールの呼び出し時にはユーザーに承認を求めるプロンプトが表示されるはずだった。しかし 2.1.292 以降、Cowork の承認プロンプトに「このタスクに対して許可」の選択肢が表示されず、ユーザーはタスク単位でツール使用を許可できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>「このタスクに対して許可」が Cowork の承認プロンプトに正しく表示されるようにした。組織が「常に許可」をオフにしているコネクタツールでも、ユーザーはそのセッション内のタスクに限って使用を許可できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>「常に許可」が無効なコネクタツールでもタスク単位で承認を選べるようになり、毎回すべて拒否せずに必要な操作だけを許可できるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] [クラウドセッション] 2 つ目のメッセージを送信した後、/ メニュー内のほとんどのコマンドの説明がクラウドセッションで失われる問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1cd7224a071a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-1cd7224a071a</guid><description>[クラウドセッション] 2 つ目のメッセージを送信した後、/ メニュー内のほとんどのコマンドの説明がクラウドセッションで失われる問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[クラウドセッション] 2 つ目のメッセージを送信した後、/ メニュー内のほとんどのコマンドの説明がクラウドセッションで失われる問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>2 つ目のメッセージを送信すると、クラウドセッション内で / メニューにあるほとんどのコマンドから説明が消えていた。ユーザーはコマンドの説明なしでメニューを表示することになる。</p>
<h4>変更後</h4><p>2 つ目のメッセージを送信した後も、クラウドセッション内で / メニューにあるほとんどのコマンドの説明が維持される。</p>
<h4>利点</h4><p>クラウドセッションでコマンドの説明が消えることなく、コマンドの内容を確認しながら選択できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] [Remote Control] claude.ai およびデスクトップアプリの Remote Control セッションで、削除・改名されたファイルが「変更あり」と表示されていた差分ビューの不具合を修正しました。お使いのマシンには Claude Code v2.1.296 以降が必要です。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-f45017b9b775</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-f45017b9b775</guid><description>[Remote Control] claude.ai およびデスクトップアプリの Remote Control セッションで、削除・改名されたファイルが「変更あり」と表示されていた差分ビューの不具合を修正しました。お使いのマシンには Claude Code v2.1.296 以降が必要です。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[Remote Control] claude.ai およびデスクトップアプリの Remote Control セッションで、削除・改名されたファイルが「変更あり」と表示されていた差分ビューの不具合を修正しました。お使いのマシンには Claude Code v2.1.296 以降が必要です。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Remote Control セッションを claude.ai やデスクトップアプリから閲覧したとき、削除されたファイルや改名されたファイルが「変更あり」として表示されていた。そのため、実際のファイル状態と差分ビューの表示が一致せず、変更内容を正しく確認できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>削除されたファイルや改名されたファイルが、それぞれ削除・改名として正しく表示されるようになった。Remote Control セッションの差分ビューが実際のファイル状態を正確に反映する。</p>
<h4>利点</h4><p>claude.ai やデスクトップアプリからセッションの変更内容を確認する際、削除や改名の有無を誤解せずに正確に把握できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Added] - [Claude Tag] Slack Connect チャンネルに対応した。Owner または Claude Tag 管理者は、別の組織と共有しているチャンネルでも Slack の Claude が回答できるように設定できる。デフォルトではオフ。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-c5ba4dae4bd7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-c5ba4dae4bd7</guid><description>- [Claude Tag] Slack Connect チャンネルに対応した。Owner または Claude Tag 管理者は、別の組織と共有しているチャンネルでも Slack の Claude が回答できるように設定できる。デフォルトではオフ。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] Slack Connect チャンネルに対応した。Owner または Claude Tag 管理者は、別の組織と共有しているチャンネルでも Slack の Claude が回答できるように設定できる。デフォルトではオフ。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude in Slack は自組織にペアリングされた Slack ワークスペース内のチャンネルでのみ応答でき、Slack Connect で外部組織と共有されたチャンネルでは Claude を利用できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>Owner または Claude Tag 管理者が設定を有効にすると、別の組織と共有されている Slack Connect チャンネルでも Claude が回答できるようになった。この機能はデフォルトでオフになっており、管理者が意図的にオンにする必要がある。</p>
<h4>利点</h4><p>外部組織と共有するチャンネルでも Claude に相談できるようになり、組織をまたぐ共同作業の中で AI サポートを継続して利用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Added] - [Claude Tag] Slack スレッド内で、承認が必要なコネクタアクションに対して自分にしか見えない「Allow once / Deny」カードを追加した。これにより Claude は拒否する代わりに確認を求めるようになり、他のメンバーには自分の判断待ちであることだけが表示される</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-f2ef6219a369</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-f2ef6219a369</guid><description>- [Claude Tag] Slack スレッド内で、承認が必要なコネクタアクションに対して自分にしか見えない「Allow once / Deny」カードを追加した。これにより Claude は拒否する代わりに確認を求めるようになり、他のメンバーには自分の判断待ちであることだけが表示される</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] Slack スレッド内で、承認が必要なコネクタアクションに対して自分にしか見えない「Allow once / Deny」カードを追加した。これにより Claude は拒否する代わりに確認を求めるようになり、他のメンバーには自分の判断待ちであることだけが表示される</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Slack で承認が必要なコネクタアクションが発生した場合、Claude はあなたに確認する手段がなく、アクションを拒否していました。</p>
<h4>変更後</h4><p>Slack スレッド内に自分にしか見えない「Allow once / Deny」カードが表示され、Claude は拒否する代わりにあなたの承認を待つようになります。他のメンバーには Claude があなたの判断待ちであることだけが表示されます。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは Slack から離れることなく承認が必要なアクションをその場で許可でき、Claude が不当に拒否して作業が止まることを防げるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Added] - [Claude Tag] Claude in Slack で Slack のボイスクリップに対応しました: Slack に文字起こしが存在する場合、Claude はそのクリップの文字起こしを読み取ります。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-45946f077c22</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-45946f077c22</guid><description>- [Claude Tag] Claude in Slack で Slack のボイスクリップに対応しました: Slack に文字起こしが存在する場合、Claude はそのクリップの文字起こしを読み取ります。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] Claude in Slack で Slack のボイスクリップに対応しました: Slack に文字起こしが存在する場合、Claude はそのクリップの文字起こしを読み取ります。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude in Slack に送信されたボイスクリップ(音声メッセージ)は処理できず、クリップが含まれるメンションへの対応は不十分でした。ユーザーは音声の内容をテキストで改めて入力する必要がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>Slack がクリップの文字起こし(トランスクリプト)を保持している場合、Claude がその文字起こしを読み取って内容を理解できるようになりました。ユーザーは音声メッセージのまま質問や依頼ができます。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは Slack で音声クリップを送るだけで Claude に内容を伝えられるようになり、テキストでの再入力が不要になります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - [Claude Tag] Claude 自身がチャンネルに投稿したメッセージのスレッド内で、他のアプリが Claude をメンションしても Claude が回答しない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-268d1ee2026b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-268d1ee2026b</guid><description>- [Claude Tag] Claude 自身がチャンネルに投稿したメッセージのスレッド内で、他のアプリが Claude をメンションしても Claude が回答しない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] Claude 自身がチャンネルに投稿したメッセージのスレッド内で、他のアプリが Claude をメンションしても Claude が回答しない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、Claude 自身が Slack チャンネルに投稿したメッセージに対して、他のアプリがそのスレッド内で @Claude をタグ付け(メンション)しても、Claude はそのメンションに反応して回答しなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>修正後は、Claude 自身が投稿したメッセージのスレッド内で他のアプリからタグ付けされた場合でも、Claude が適切にそのメンションを検出して回答するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは他のアプリとのスレッド上のやり取りでも Claude にタグ付けして作業を依頼でき、応答がないために再度メッセージを送り直す必要がなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Changed] - [Claude Tag] 管理者が Slack チャンネルに紐付けたアクセスバンドルが、チャンネルが Slack Connect チャンネルになった後も適用され続けるようにしました。アクセスバンドルを削除して再紐付けする必要はありません</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-43331ff4ce40</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-43331ff4ce40</guid><description>- [Claude Tag] 管理者が Slack チャンネルに紐付けたアクセスバンドルが、チャンネルが Slack Connect チャンネルになった後も適用され続けるようにしました。アクセスバンドルを削除して再紐付けする必要はありません</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] 管理者が Slack チャンネルに紐付けたアクセスバンドルが、チャンネルが Slack Connect チャンネルになった後も適用され続けるようにしました。アクセスバンドルを削除して再紐付けする必要はありません</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>従来は、管理者が Slack チャンネルにアクセスバンドルを紐付けていても、そのチャンネルが Slack Connect チャンネルになると適用が維持されなかった。そのため、管理者はバンドルを一度削除して、再度紐付け直す必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>チャンネルが Slack Connect チャンネルに変わっても、管理者が紐付けたアクセスバンドルがそのまま適用され続けるようになった。削除と再紐付けの作業は不要になった。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者はチャンネルの Slack Connect 化に合わせてアクセスバンドルを付け直す作業が不要になり、設定の維持が手間なく行える。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - [Code Review] 書き込み権限を持つユーザーによる `@claude review` コメントが、GitHub 組織でのメンバーシップが非公開の場合に無視される問題を修正した。これらのユーザーのコメントはレビューを開始するようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-9be36124dd0a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-9be36124dd0a</guid><description>- [Code Review] 書き込み権限を持つユーザーによる `@claude review` コメントが、GitHub 組織でのメンバーシップが非公開の場合に無視される問題を修正した。これらのユーザーのコメントはレビューを開始するようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Code Review] 書き込み権限を持つユーザーによる `@claude review` コメントが、GitHub 組織でのメンバーシップが非公開の場合に無視される問題を修正した。これらのユーザーのコメントはレビューを開始するようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>書き込み権限を持つユーザーが `@claude review` コメントを投稿しても、そのユーザーの GitHub 組織メンバーシップが非公開に設定されていると、Code Review はそのコメントを無視していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>組織メンバーシップが非公開でも、書き込み権限を持つユーザーによる `@claude review` コメントが正しく認識されるようになり、レビューが開始されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>書き込み権限を持つユーザーは、自分の組織メンバーシップが非公開設定でも `@claude review` コメントで確実にレビューを開始できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.300] [Fixed] - [Code Review] Code Review の「このリポジトリでは一時停止中 (paused for this repository)」というコメントが管理者を Code Review 設定ページへ誘導していた問題を修正した。このコメントは、誰が問題を解決できるかを示し、Git プロバイダーのページへのリンクを含むようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-205515f483ae</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.300#item-205515f483ae</guid><description>- [Code Review] Code Review の「このリポジトリでは一時停止中 (paused for this repository)」というコメントが管理者を Code Review 設定ページへ誘導していた問題を修正した。このコメントは、誰が問題を解決できるかを示し、Git プロバイダーのページへのリンクを含むようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Code Review] Code Review の「このリポジトリでは一時停止中 (paused for this repository)」というコメントが管理者を Code Review 設定ページへ誘導していた問題を修正した。このコメントは、誰が問題を解決できるかを示し、Git プロバイダーのページへのリンクを含むようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Code Review が「このリポジトリでは一時停止中」というコメントを投稿した際、そのリンクは管理者を Code Review 設定ページへ誘導していた。このため、問題の原因や実際に誰が対処できるかがコメント上で分からず、管理者以外のユーザーは次に取るべき行動を判断しにくかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>コメントには、誰が問題を解決できるかが明示され、リンク先も Git プロバイダーのページに変更された。これにより、コメントを見たユーザーが原因と対処方法をすぐに把握できる。</p>
<h4>利点</h4><p>レビューが一時停止した際に、コメントを見た人が誰がどのページで対処すればよいかをすぐに判断できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.300</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] - `CLAUDE_CODE_DISABLE_FILE_MENTIONS` 環境変数を追加しました。Claude がファイルツールを使って読み取る対象として、`@` でのファイルメンションのパスのみを受け取るようになり、ファイルの中身自体は渡されなくなります</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2d255c4153fb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2d255c4153fb</guid><description>- `CLAUDE_CODE_DISABLE_FILE_MENTIONS` 環境変数を追加しました。Claude がファイルツールを使って読み取る対象として、`@` でのファイルメンションのパスのみを受け取るようになり、ファイルの中身自体は渡されなくなります</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `CLAUDE_CODE_DISABLE_FILE_MENTIONS` 環境変数を追加しました。Claude がファイルツールを使って読み取る対象として、`@` でのファイルメンションのパスのみを受け取るようになり、ファイルの中身自体は渡されなくなります</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`@` でファイルをメンションすると、Claude はそのファイルの内容そのものを受け取っていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>環境変数 `CLAUDE_CODE_DISABLE_FILE_MENTIONS` が新設され、有効にすると Claude はメンションされたファイルのパスのみを受け取り、内容はファイルツールで自ら読み取る。</p>
<h4>利点</h4><p>メンション時の自動的なファイル内容の注入を防ぎ、ユーザーはファイル読み取りのタイミングと許可を制御できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] ターミナルでアイドル時コンパクションを追加した。20万トークン以上の会話を約54分アイドル状態にすると、1時間のプロンプトキャッシュが失効する前にコンパクションを実行し、次のメッセージで会話全体を再処理せずに済むようにした。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-75c1c95c9e63</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-75c1c95c9e63</guid><description>ターミナルでアイドル時コンパクションを追加した。20万トークン以上の会話を約54分アイドル状態にすると、1時間のプロンプトキャッシュが失効する前にコンパクションを実行し、次のメッセージで会話全体を再処理せずに済むようにした。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ターミナルでアイドル時コンパクションを追加した。20万トークン以上の会話を約54分アイドル状態にすると、1時間のプロンプトキャッシュが失効する前にコンパクションを実行し、次のメッセージで会話全体を再処理せずに済むようにした。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>200K 以上のトークンがある大きな会話を放置すると、1時間のプロンプトキャッシュが失効した後にメッセージを送信することになり、キャッシュミスによって会話全体を再処理してコストが大きく跳ね上がっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>会話が約54分アイドル状態になると、キャッシュが失効する前に自動的にコンパクションを実行して会話を要約に置き換える。これにより、次のメッセージで送信するコンテキストが大幅に小さくなり、キャッシュミス時の再処理コストが抑えられる。</p>
<h4>利点</h4><p>大きなセッションを長時間放置しても、次のメッセージで会話全体の再処理による高額なトークン消費を回避できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] - アイドル時コンパクションの 200K トークンの最低しきい値を変更できる環境変数 `CLAUDE_CODE_IDLE_COMPACT_MIN_TOKENS` を追加した。settings.json で `idleCompaction: false` を設定すると機能を無効化できる。どちらも v2.1.290 以降が必要</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ca73b2357fa5</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ca73b2357fa5</guid><description>- アイドル時コンパクションの 200K トークンの最低しきい値を変更できる環境変数 `CLAUDE_CODE_IDLE_COMPACT_MIN_TOKENS` を追加した。settings.json で `idleCompaction: false` を設定すると機能を無効化できる。どちらも v2.1.290 以降が必要</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- アイドル時コンパクションの 200K トークンの最低しきい値を変更できる環境変数 `CLAUDE_CODE_IDLE_COMPACT_MIN_TOKENS` を追加した。settings.json で `idleCompaction: false` を設定すると機能を無効化できる。どちらも v2.1.290 以降が必要</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>アイドル時コンパクションは 200K トークンという固定の最低しきい値で動作し、ユーザーはこの値を変更できなかった。また、機能自体を無効化する設定も用意されていなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>環境変数 `CLAUDE_CODE_IDLE_COMPACT_MIN_TOKENS` で 200K トークンの最低しきい値を変更できるようになった。さらに settings.json で `idleCompaction: false` を設定すると、アイドル時コンパクション自体をオフにできる。</p>
<h4>利点</h4><p>トークンしきい値の調整や機能の無効化を自分の環境に合わせて制御できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] - `$.prompt.media` を追加した。マネージド設定でインストールされた mod の `prompt.submit` フックが、プロンプトに添付された画像やドキュメントのバイト列を読み取れるようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-17ec706ac36e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-17ec706ac36e</guid><description>- `$.prompt.media` を追加した。マネージド設定でインストールされた mod の `prompt.submit` フックが、プロンプトに添付された画像やドキュメントのバイト列を読み取れるようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `$.prompt.media` を追加した。マネージド設定でインストールされた mod の `prompt.submit` フックが、プロンプトに添付された画像やドキュメントのバイト列を読み取れるようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`prompt.submit` フックはプロンプトのテキストにはアクセスできたが、添付された画像やドキュメントのバイト列を読み取る手段がなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`$.prompt.media` が追加され、マネージド設定でインストールされた mod の `prompt.submit` フックでも、プロンプトに添付された画像やドキュメントのバイト列を参照できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者が配布する mod のフックでも添付ファイルの内容を検査・処理できるようになり、プロンプト添付物を扱うカスタムポリシーやツールを構築できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] 管理設定によってインストールされた mods 向けに `$.session.identity()` を追加した。これにより、セッションのサインイン方法、および管理設定の `forceLoginOrgUUID` がその組織を指定している場合に、所属組織とメールアドレスを取得できる</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-5b4d8f57d8ec</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-5b4d8f57d8ec</guid><description>管理設定によってインストールされた mods 向けに `$.session.identity()` を追加した。これにより、セッションのサインイン方法、および管理設定の `forceLoginOrgUUID` がその組織を指定している場合に、所属組織とメールアドレスを取得できる</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>管理設定によってインストールされた mods 向けに `$.session.identity()` を追加した。これにより、セッションのサインイン方法、および管理設定の `forceLoginOrgUUID` がその組織を指定している場合に、所属組織とメールアドレスを取得できる</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>管理設定でインストールされた mods からは、セッションがどのようにサインインしているか、またどの組織・メールアドレスに紐づいているかを知る方法がなかった。mods 側で組織固有の振る舞いを実装しようとしても、セッションの認証情報を参照できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`$.session.identity()` が追加され、mods からセッションのサインイン方法を取得できるようになった。また、管理設定の `forceLoginOrgUUID` がその組織を指定している場合は、所属組織とメールアドレスも取得できる。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者は管理設定で配布した mods にセッションの認証コンテキストを参照させることで、組織に応じた制御や表示を実装できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] - mod の `Text` に `size`、`weight`、`mono`、`tabular` を追加し、`Box` に名前付きスペーシングステップ（`xs` から `xl`）を追加した。`bold` は非推奨となり、代わりに `weight` の使用が推奨される</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ccb89c84167e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ccb89c84167e</guid><description>- mod の `Text` に `size`、`weight`、`mono`、`tabular` を追加し、`Box` に名前付きスペーシングステップ（`xs` から `xl`）を追加した。`bold` は非推奨となり、代わりに `weight` の使用が推奨される</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- mod の `Text` に `size`、`weight`、`mono`、`tabular` を追加し、`Box` に名前付きスペーシングステップ（`xs` から `xl`）を追加した。`bold` は非推奨となり、代わりに `weight` の使用が推奨される</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>mod の `Text` では太字を表す `bold` しかなく、テキストのサイズやウェイトを細かく制御できなかった。`Box` の余白も名前付きのステップ指定ができなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`Text` に `size`、`weight`、`mono`、`tabular` の各プロパティが追加され、`Box` には `xs` から `xl` までの名前付きスペーシングステップで余白を指定できるようになった。従来の `bold` は非推奨となり、`weight` への移行が促される。</p>
<h4>利点</h4><p>mod のテキストやレイアウトをより細かく、かつ統一された命名規則で制御できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] `claude self-hosted-runner orchestrator` に `--shutdown-drain-sec` を追加した。SIGTERM を受信するとポーリングを停止し、実行中のポーリングと稼働中の spawn フックに対し、指定秒数まで完了の猶予を与える</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8365cf948822</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8365cf948822</guid><description>`claude self-hosted-runner orchestrator` に `--shutdown-drain-sec` を追加した。SIGTERM を受信するとポーリングを停止し、実行中のポーリングと稼働中の spawn フックに対し、指定秒数まで完了の猶予を与える</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude self-hosted-runner orchestrator` に `--shutdown-drain-sec` を追加した。SIGTERM を受信するとポーリングを停止し、実行中のポーリングと稼働中の spawn フックに対し、指定秒数まで完了の猶予を与える</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>オーケストレーターはシャットダウン時に猶予期間を制御する方法がなく、SIGTERM 受信後のポーリングや spawn フックの終了待ちの挙動を調整できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`--shutdown-drain-sec` フラグで秒数を指定できるようになり、SIGTERM 受信時にポーリングを停止し、実行中のポーリングや spawn フックがその時間内で完了するのを待てるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>自己ホスト環境のオーケストレーターを Kubernetes 等で終了させる際、進行中の spawn 処理を猶予期間内に完了させられ、セッションの取りこぼしを減らせる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] - mod の `skill.prompt` フックが受け取る内容に、スキルのフロントマター、ソース、プラグイン名、ファイルパスを追加しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-97c5d121a016</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-97c5d121a016</guid><description>- mod の `skill.prompt` フックが受け取る内容に、スキルのフロントマター、ソース、プラグイン名、ファイルパスを追加しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- mod の `skill.prompt` フックが受け取る内容に、スキルのフロントマター、ソース、プラグイン名、ファイルパスを追加しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>mod の `skill.prompt` フックは、スキルが呼び出されたときのプロンプト情報のみを受け取っていたため、そのスキルがどこから来たものかを判別するには不十分でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックが受け取る内容に、スキルのフロントマター、ソース、プラグイン名、ファイルパスが含まれるようになりました。これにより、mod は対象のスキルに関する詳細なメタデータを参照できるようになります。</p>
<h4>利点</h4><p>mod 作成者はスキルの出自や定義内容に基づいてフック処理を分岐させられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] エージェントビューに `/effort` と `/fast` を追加し、新しいセッションが開始時に使う設定を指定できるようにした。また、そこで引数なしの `/model`、`/effort`、`/fast` を実行すると、ピッカーが開くようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-825cd6b80ec9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-825cd6b80ec9</guid><description>エージェントビューに `/effort` と `/fast` を追加し、新しいセッションが開始時に使う設定を指定できるようにした。また、そこで引数なしの `/model`、`/effort`、`/fast` を実行すると、ピッカーが開くようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>エージェントビューに `/effort` と `/fast` を追加し、新しいセッションが開始時に使う設定を指定できるようにした。また、そこで引数なしの `/model`、`/effort`、`/fast` を実行すると、ピッカーが開くようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>エージェントビューでは、新しいセッションのデフォルトのモデル、推論強度、fast mode を設定できず、それらはセッションごとに個別に指定する必要があった。また、`/model` などのコマンドは引数を渡す形式でのみ動作した。</p>
<h4>変更後</h4><p>エージェントビューで `/effort` と `/fast` を実行して新しいセッションの開始時設定を指定できるようになり、引数なしで `/model`、`/effort`、`/fast` を実行するとピッカーが開くようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>新しいセッションの開始時設定をエージェントビューからまとめて指定できるようになり、セッションごとの設定手間が減る。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] - `--safe-mode` で起動したバックグラウンドセッションについて、エージェントビューのピークパネルに「セーフモード」行を追加しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-1e60f7fc8839</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-1e60f7fc8839</guid><description>- `--safe-mode` で起動したバックグラウンドセッションについて、エージェントビューのピークパネルに「セーフモード」行を追加しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `--safe-mode` で起動したバックグラウンドセッションについて、エージェントビューのピークパネルに「セーフモード」行を追加しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`--safe-mode` で起動したバックグラウンドセッションも、他のセッションと同様にエージェントビューの一覧やピークパネルに表示されていた。しかし、そのセッションがセーフモードで動作しているかどうかは、ピークパネルを見ても判別できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ピークパネルに「セーフモード」行が新しく表示されるようになり、`--safe-mode` で起動したバックグラウンドセッションかどうが一目でわかるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>セーフモードで起動したセッションを確認する際、表示から状態を判別できるようになり、セーフモードでのトラブルシューティングがしやすくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] bypass permissions が利用可能なために、プランモードがほとんどの編集やコマンドの実行前に確認を求めない場合に、その旨を一度だけ通知するメモを追加した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-747a1066aba3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-747a1066aba3</guid><description>bypass permissions が利用可能なために、プランモードがほとんどの編集やコマンドの実行前に確認を求めない場合に、その旨を一度だけ通知するメモを追加した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>bypass permissions が利用可能なために、プランモードがほとんどの編集やコマンドの実行前に確認を求めない場合に、その旨を一度だけ通知するメモを追加した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>bypass permissions が利用可能なセッションでは、プランモード中に Claude がファイル編集やシェルコマンドを実行してもユーザーに確認を求めずに実行される。そのため、ユーザーはプランモードを使っているのに編集が直接実行される理由に気づかない可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>bypass permissions が利用可能な場合、プランモードがほとんどの編集やコマンドの前に確認しないことを説明するメモが一度だけ表示されるようになった。ユーザーはこの挙動の理由を事前に把握できる。</p>
<h4>利点</h4><p>プランモード中でも確認なしで編集が実行される理由を事前に理解でき、意図しない変更への驚きを減らせる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] `claude plugin eval` に `--disallow-tools` オプションと `disallowed_tools` ケースフィールドを追加し、Agent などの特定の組み込みツールを評価実行から除外できるようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-65c60d3c8fb9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-65c60d3c8fb9</guid><description>`claude plugin eval` に `--disallow-tools` オプションと `disallowed_tools` ケースフィールドを追加し、Agent などの特定の組み込みツールを評価実行から除外できるようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude plugin eval` に `--disallow-tools` オプションと `disallowed_tools` ケースフィールドを追加し、Agent などの特定の組み込みツールを評価実行から除外できるようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プラグインの eval 実行では、ツールを追加許可する `--allow-tools` や `allowed_tools` は存在したが、特定の組み込みツールを明示的に禁止する手段がなかった。そのため Agent のようなツールを eval の実行対象から外したければ、ケース側で工夫して回避するしかなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>コマンドラインオプション `--disallow-tools` と、`case.yaml` に記述できる `disallowed_tools` フィールドが追加された。これにより、eval の実行単位でもコマンド単位でも、Agent などの特定の組み込みツールを実行から除外できる。</p>
<h4>利点</h4><p>評価実行で使われたくない組み込みツールを明示的に除外でき、eval の動作範囲をより細かく制御できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] - Claude Desktop の Code タブで attribution（帰属）ブロックを無効化できるようになった。Claude apps gateway の `code` ポリシーの `env` に `CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0` を設定する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0dfbb5405788</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0dfbb5405788</guid><description>- Claude Desktop の Code タブで attribution（帰属）ブロックを無効化できるようになった。Claude apps gateway の `code` ポリシーの `env` に `CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0` を設定する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Claude Desktop の Code タブで attribution（帰属）ブロックを無効化できるようになった。Claude apps gateway の `code` ポリシーの `env` に `CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0` を設定する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ゲートウェイ経由で Claude Desktop の Code タブを使う場合、attribution ブロックは常に表示され、オフにする手段がなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ゲートウェイの `code` ポリシーの `env` に `CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0` を設定すると、Code タブで attribution ブロックが表示されなくなる。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者はポリシーで Code タブの attribution ブロックをオフにでき、必要のない表示を抑えられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] - Claude apps ゲートウェイ経由の Claude Code セッションで、attribution ブロックにフィールドを 1 つ追加した。`CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0` でブロックを削除できる</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-4e912815bc5f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-4e912815bc5f</guid><description>- Claude apps ゲートウェイ経由の Claude Code セッションで、attribution ブロックにフィールドを 1 つ追加した。`CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0` でブロックを削除できる</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Claude apps ゲートウェイ経由の Claude Code セッションで、attribution ブロックにフィールドを 1 つ追加した。`CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0` でブロックを削除できる</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude apps ゲートウェイ経由のセッションでは、システムプロンプト先頭の attribution ブロックにクライアントバージョンや会話フィンガープリントが含まれており、ブロック内のフィールド構成は固定だった。削除する手段は既存の環境変数のみで、ブロック自体の内容を変更するにはバージョン更新を待つしかなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>attribution ブロックに新しいフィールドが 1 つ追加された。従来どおり `CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0` を設定すれば、ブロック自体をシステムプロンプトから取り除ける。</p>
<h4>利点</h4><p>ゲートウェイ運用者は、追加されたフィールドを含む attribution ブロックの内容を最新に保ちつつ、不要な場合も環境変数 1 つで確実に除外できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] `session.append` mod フックに `queue` ドアを追加しました。これにより、mod は送信されたプロンプトとは異なる内容を、文字起こしの queue レコードとして保存できるようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-fd161f86021f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-fd161f86021f</guid><description>`session.append` mod フックに `queue` ドアを追加しました。これにより、mod は送信されたプロンプトとは異なる内容を、文字起こしの queue レコードとして保存できるようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`session.append` mod フックに `queue` ドアを追加しました。これにより、mod は送信されたプロンプトとは異なる内容を、文字起こしの queue レコードとして保存できるようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`session.append` フックを持つ mod は、会話が保存される前に各行を書き換えられるが、`queue` のレコードは送信されたプロンプトの内容と一致していないものにできなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`queue` ドアの追加により、mod は `session.append` フックで送信されたプロンプトとは異なる内容を queue レコードとして保存できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは mod で会話の記録(queue レコード)をプロンプトの実際の送信内容とは別の形で保存できるようになり、記録の柔軟性が高まる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] - 組織が Claude Code を管理している環境でスキップされる mod のフックを、`/plugin` と `claude plugin validate` に注記として表示するようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c3c36ca66b13</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c3c36ca66b13</guid><description>- 組織が Claude Code を管理している環境でスキップされる mod のフックを、`/plugin` と `claude plugin validate` に注記として表示するようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 組織が Claude Code を管理している環境でスキップされる mod のフックを、`/plugin` と `claude plugin validate` に注記として表示するようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>組織の管理設定（`disableAllHooks` など）によってプラグインのフックモジュールがスキップされても、`/plugin` や `claude plugin validate` の出力には、どの mod のフックが読み込まれないのかを示す情報がなかった。ユーザーは mod が動作しない原因を把握するため、デバッグログを確認するかトラブルシューティングドキュメントを調べる必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`/plugin` と `claude plugin validate` に、組織の管理下でスキップされた mod のフックを名前を挙げて示す注記が表示されるようになった。トラブルシューティングドキュメントに記載の「フックモジュールが読み込まれない理由」が、コマンド出力から直接確認できる。</p>
<h4>利点</h4><p>デバッグログを開かなくても、どの mod のフックがスキップされたのか、そしてその理由のカテゴリをすぐに特定できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] - 最大 effort、ワークフロー、always-on コンテキスト、大きなツール結果に対する `/usage` の警告を追加した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d6d111a77e82</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d6d111a77e82</guid><description>- 最大 effort、ワークフロー、always-on コンテキスト、大きなツール結果に対する `/usage` の警告を追加した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 最大 effort、ワークフロー、always-on コンテキスト、大きなツール結果に対する `/usage` の警告を追加した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`/usage` コマンドでは、トークンを多く消費する状態や設定が使用制限に与える影響を警告表示していなかった。そのため、ワークフローの実行や大きなツール結果などでトークン消費が急増しても、ユーザーは気づかずに利用制限に達しやすかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`/usage` コマンドに、最大 effort、ワークフロー、always-on コンテキスト、大きなツール結果に対する警告が表示されるようになった。これらはドキュメント上、ワークフローの実行が多くのトークンを消費してセッションや週間の利用制限に早く達すること、ツール結果が大きい場合は出力上限の警告やファイルへの保存が行われることと対応している。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはトークンを多く消費する状態を `/usage` で把握でき、利用制限に達する前に使用量を調整できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 拒否されたクラウドセッションで発生するエラーを修正した。`apiKeyHelper` のキーを使用している場合、そのエラーが誤った組織を指し示すことがあった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7c3ada480e5b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7c3ada480e5b</guid><description>拒否されたクラウドセッションで発生するエラーを修正した。`apiKeyHelper` のキーを使用している場合、そのエラーが誤った組織を指し示すことがあった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>拒否されたクラウドセッションで発生するエラーを修正した。`apiKeyHelper` のキーを使用している場合、そのエラーが誤った組織を指し示すことがあった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`apiKeyHelper` から取得したキーを使ってクラウドセッションが拒否されたとき、表示されるエラーが誤った組織を指し示す可能性があった。ユーザーは実際の認証情報の出所とずれた組織情報を提示され、原因の切り分けが難しかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>クラウドセッションが拒否された際のエラーが、`apiKeyHelper` のキー使用時でも正しい組織を指し示すようになった。`/status` の Authentication パネルなどで確認できる認証元の情報と整合する表示になる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは `apiKeyHelper` 利用時にセッション拒否エラーが発生しても、正しい組織の情報をもとに認証問題をすばやく切り分けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] カスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` 配下でゲートウェイ固有のモデル名を使っているセッションが、200Kトークン付近でリクエストを送信せずに「Prompt is too long · automatic compaction failed」で終了する問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-fafff5879f95</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-fafff5879f95</guid><description>カスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` 配下でゲートウェイ固有のモデル名を使っているセッションが、200Kトークン付近でリクエストを送信せずに「Prompt is too long · automatic compaction failed」で終了する問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>カスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` 配下でゲートウェイ固有のモデル名を使っているセッションが、200Kトークン付近でリクエストを送信せずに「Prompt is too long · automatic compaction failed」で終了する問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ゲートウェイ経由で Claude Code が認識しないモデル ID を使うセッションでは、Claude Code が想定するコンテキストウィンドウ(200K)で自動コンパクションが試みられていた。コンパクションが失敗すると、実際には 200K を超えていないリクエストでも送信されずに「Prompt is too long · automatic compaction failed」で終了していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ゲートウェイ固有のモデル名のセッションでは、200K トークン付近で自動コンパクションが誤動作せず、リクエストがそのまま送信されるようになった。LLM ゲートウェイのエイリアスなど認識できないモデル ID に対しては、docs に記載のとおり `CLAUDE_CODE_AUTO_COMPACT_WINDOW=200000` を設定してコンパクション境界を明示できる。</p>
<h4>利点</h4><p>カスタムゲートウェイ経由のユーザーは、200K 付近の会話でセッションが不当に中断されることなく、そのまま作業を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 毎ターンの終わりにプロンプトを送信し、ヘッドレス実行を `--max-turns`、`--max-budget-usd`、割り込み、ホストの会話の終了を越えて継続させてしまう不具合のある mod を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f00cc0db46d6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f00cc0db46d6</guid><description>毎ターンの終わりにプロンプトを送信し、ヘッドレス実行を `--max-turns`、`--max-budget-usd`、割り込み、ホストの会話の終了を越えて継続させてしまう不具合のある mod を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>毎ターンの終わりにプロンプトを送信し、ヘッドレス実行を `--max-turns`、`--max-budget-usd`、割り込み、ホストの会話の終了を越えて継続させてしまう不具合のある mod を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>特定の mod が毎ターンの終わりにプロンプトを送信するため、ヘッドレス実行が `--max-turns` や `--max-budget-usd` の上限、割り込み、ホスト側の会話の終了後も停止せずに動き続けていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>その mod による毎ターン終了時のプロンプト送信が修正され、ヘッドレス実行が `--max-turns`、`--max-budget-usd`、割り込み、ホストの会話の終了のいずれかで正しく停止するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>上限設定や割り込みに応じてヘッドレス実行が確実に終了するため、予期せぬターン数やコストの増加を防げる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] クラウドセッションで、ツールグループの1行ラベルの後にモデルのフォローアップテキストが表示されることがある問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0e64256db095</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0e64256db095</guid><description>クラウドセッションで、ツールグループの1行ラベルの後にモデルのフォローアップテキストが表示されることがある問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>クラウドセッションで、ツールグループの1行ラベルの後にモデルのフォローアップテキストが表示されることがある問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッションで、ツールグループが1行ラベルとして表示された後に、モデルのフォローアップテキストが続けて表示されることがあった。そのため、ツールの実行結果を1行で簡潔に確認しようとしても、意図しない追加テキストがラベルの直後に割り込んで表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ツールグループが1行ラベルとして表示された後、モデルのフォローアップテキストはラベルの直後に割り込んで表示されなくなった。ツールの実行内容が1行ラベルだけで簡潔にまとめて表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはツールグループの1行ラベルだけを見て、実行されたツールの内容を簡潔に確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 設定ディレクトリのパスに `.claude` が含まれない場合に、accept-edits モードで Write ツールや Edit ツールが確認なしにセッションの mods フォルダー内へ mod を作成してしまう問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-5aa47e320227</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-5aa47e320227</guid><description>設定ディレクトリのパスに `.claude` が含まれない場合に、accept-edits モードで Write ツールや Edit ツールが確認なしにセッションの mods フォルダー内へ mod を作成してしまう問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>設定ディレクトリのパスに `.claude` が含まれない場合に、accept-edits モードで Write ツールや Edit ツールが確認なしにセッションの mods フォルダー内へ mod を作成してしまう問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>設定ディレクトリのパスに `.claude` が含まれない環境では、accept-edits モードであっても Write/Edit ツールがセッションの mods フォルダー(`~/.claude/dev-mods/&lt;セッションID&gt;/`)への mod 作成を確認なしに自動承認していました。これは protected paths の保護対象とみなされないパスへの書き込みが意図せず許可される状態でした。</p>
<h4>変更後</h4><p>設定ディレクトリのパスに `.claude` が含まれない場合でも、セッションの mods フォルダーへの mod 作成はユーザーの承認を求めるようになりました。protected paths の判定が正しく機能し、accept-edits モードでも mod 作成時に確認が表示されます。</p>
<h4>利点</h4><p>accept-edits モードであっても、意図しない mod の作成が自動承認されることなく、必ずユーザーの確認を経てから行われるようになりました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] リモートでオフにされたインストール済み mod が、開いているセッション内で動作し続ける問題を修正した。現在はターン間でアンロードされる。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-431d9cab0449</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-431d9cab0449</guid><description>リモートでオフにされたインストール済み mod が、開いているセッション内で動作し続ける問題を修正した。現在はターン間でアンロードされる。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>リモートでオフにされたインストール済み mod が、開いているセッション内で動作し続ける問題を修正した。現在はターン間でアンロードされる。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Anthropic がリモートで mod をオフにした後でも、開いているセッション内ではその mod がアンロードされず、ターンが終わっても動作し続けていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>リモートでオフにされたインストール済み mod は、ターン間のタイミングでアンロードされるようになった。ドキュメントに記載のとおり、リモートスイッチ(served off)の状態がセッションにも反映される。</p>
<h4>利点</h4><p>リモートでオフにされた mod が開いたセッション内で動作し続けることがなくなり、組織や Anthropic によるオフ設定が即座に反映されるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - Cowork および claude.ai クラウドセッションで、`UserPromptSubmit` または mod の `prompt.submit` フックがまだ実行中の間に停止されたメッセージに対して「編集して再試行」が失敗する問題を修正しました（2.1.296 でのリグレッション）</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-fb451eb6e875</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-fb451eb6e875</guid><description>- Cowork および claude.ai クラウドセッションで、`UserPromptSubmit` または mod の `prompt.submit` フックがまだ実行中の間に停止されたメッセージに対して「編集して再試行」が失敗する問題を修正しました（2.1.296 でのリグレッション）</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Cowork および claude.ai クラウドセッションで、`UserPromptSubmit` または mod の `prompt.submit` フックがまだ実行中の間に停止されたメッセージに対して「編集して再試行」が失敗する問題を修正しました（2.1.296 でのリグレッション）</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`UserPromptSubmit` や mod の `prompt.submit` フックが実行中の間にメッセージを停止してから「編集して再試行」を行うと、Cowork や claude.ai クラウドセッションで操作が失敗していた。この問題は 2.1.296 で混入したリグレッションだった。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックが実行中でもメッセージを停止し、そのメッセージを編集して再試行できるようになった。Cowork および claude.ai クラウドセッションでこの操作が正常に完了する。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはフック実行中のメッセージも中断して安心して編集・再試行できるようになる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 説明なしで起動されたエージェントチームメイトが、表示されるタスクの説明にプロンプト内の認証情報の一部を保持してしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-cc470158abea</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-cc470158abea</guid><description>説明なしで起動されたエージェントチームメイトが、表示されるタスクの説明にプロンプト内の認証情報の一部を保持してしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>説明なしで起動されたエージェントチームメイトが、表示されるタスクの説明にプロンプト内の認証情報の一部を保持してしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>説明なしで起動されたエージェントチームメイトでは、そのプロンプト内の認証情報の一部が、表示されるタスクの説明に残ったままだった。</p>
<h4>変更後</h4><p>説明なしで起動された場合でも、タスクの説明に認証情報が含まれなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>チームメイトのタスク説明に機密性の高い認証情報が表示されず、セキュリティ上のリスクを気にせずエージェントチームを利用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] -低速な接続で大量のイベントのアップロードが完了できなかったときに、claude.ai での Remote Control セッションやクラウドセッションの表示がフリーズする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7ea30de52023</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7ea30de52023</guid><description>-低速な接続で大量のイベントのアップロードが完了できなかったときに、claude.ai での Remote Control セッションやクラウドセッションの表示がフリーズする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>-低速な接続で大量のイベントのアップロードが完了できなかったときに、claude.ai での Remote Control セッションやクラウドセッションの表示がフリーズする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>低速な回線で大量のイベントのアップロードが完了できなかった場合、Remote Control やクラウドセッションの claude.ai 上の表示がフリーズしていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>同じ状況でもセッションの表示がフリーズしなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>低速回線環境でも claude.ai 上でセッションの監視や操作を継続できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - サンドボックス化されたシェルコマンドが `--plugin-dir` フォルダーに書き込めてしまう問題を修正した。このフォルダー内のコードは Claude Code がサンドボックス外で再読み込みして実行する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-38e8ead3c324</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-38e8ead3c324</guid><description>- サンドボックス化されたシェルコマンドが `--plugin-dir` フォルダーに書き込めてしまう問題を修正した。このフォルダー内のコードは Claude Code がサンドボックス外で再読み込みして実行する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- サンドボックス化されたシェルコマンドが `--plugin-dir` フォルダーに書き込めてしまう問題を修正した。このフォルダー内のコードは Claude Code がサンドボックス外で再読み込みして実行する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サンドボックス内で実行されるシェルコマンドが、ファイルシステム分離の境界チェックの抜けにより `--plugin-dir` フォルダーへの書き込みが許可されていた。Claude Code はそのフォルダー内のプラグインコードをサンドボックス外で再読み込みして実行するため、サンドボックス化されたコマンド経由で悪意あるコードがプラグインとして注入され、分離の外側で実行される恐れがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>サンドボックス化されたシェルコマンドが `--plugin-dir` フォルダーに書き込めないよう修正された。これにより、サンドボックス内からプラグインコードを改ざんしてサンドボックス外で実行させる経路が遮断される。</p>
<h4>利点</h4><p>サンドボックスのファイルシステム分離がプラグインディレクトリを確実に保護するようになり、ユーザーはサンドボックスを有効にしたまま安心してプラグインを利用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - 高負荷なデバッグロギング時（`--debug`、`--debug-file`）のメモリ増大を修正し、デバッグログが書き込みを受け付けなくなるディスクやネットワークマウント上にある場合の終了時ハングも解消した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e54192530b9f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e54192530b9f</guid><description>- 高負荷なデバッグロギング時（`--debug`、`--debug-file`）のメモリ増大を修正し、デバッグログが書き込みを受け付けなくなるディスクやネットワークマウント上にある場合の終了時ハングも解消した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 高負荷なデバッグロギング時（`--debug`、`--debug-file`）のメモリ増大を修正し、デバッグログが書き込みを受け付けなくなるディスクやネットワークマウント上にある場合の終了時ハングも解消した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>高頻度のデバッグロギングを有効にしてClaude Codeを長時間実行すると、メモリ使用量が増大し続けていた。また、デバッグログの出力先が書き込みを受け付けない状態になったディスクやネットワークマウント上にあると、終了時にハングしていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>高頻度のデバッグロギング下でもメモリ使用量が増え続けなくなった。デバッグログの出力先が書き込みを受け付けないディスクやネットワークマウント上にあっても、終了時にハングしなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>デバッグログ（`--debug`、`--debug-file`）を常用してClaude Codeの動作を調べる開発者は、メモリ増大や終了時のハングに悩まされずに長時間のデバッグを行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] デバッグ出力が stderr に送られ、親プロセスが読み取りを停止した場合にメモリが無制限に増大する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c08630fef943</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c08630fef943</guid><description>デバッグ出力が stderr に送られ、親プロセスが読み取りを停止した場合にメモリが無制限に増大する問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>デバッグ出力が stderr に送られ、親プロセスが読み取りを停止した場合にメモリが無制限に増大する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>デバッグ出力が stderr に書き込まれ、親プロセスが読み取りを停止すると、出力がバッファに蓄積され続け、メモリ使用量が無制限に増大していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>親プロセスが読み取らなくなったデバッグ出力を破棄するようになり、メモリ使用量が一定に保たれる。</p>
<h4>利点</h4><p>stderr を読み取らない親プロセスの下で Claude Code を長時間実行しても、メモリ不足を心配せずに済むようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] Claude Code が読み取れないスクリプト内で実行時に組み立てられる `rm` については、環境変数 `CLAUDE_CODE_STRICT_INLINE_SHELL_RM_PROMPT=1` を設定しない限り、確認プロンプトを表示しないように修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8b75cd853c95</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8b75cd853c95</guid><description>Claude Code が読み取れないスクリプト内で実行時に組み立てられる `rm` については、環境変数 `CLAUDE_CODE_STRICT_INLINE_SHELL_RM_PROMPT=1` を設定しない限り、確認プロンプトを表示しないように修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude Code が読み取れないスクリプト内で実行時に組み立てられる `rm` については、環境変数 `CLAUDE_CODE_STRICT_INLINE_SHELL_RM_PROMPT=1` を設定しない限り、確認プロンプトを表示しないように修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>シェルの `-c` オプションに渡されたインラインスクリプトに対して、Claude Code がスクリプトを解析できず `rm` が実際に実行されない場合でも、`rm` の確認プロンプトが表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>スクリプト内で `rm` が実行されない場合や、実行時に組み立てられて Claude Code が読み取れない `rm` については、`CLAUDE_CODE_STRICT_INLINE_SHELL_RM_PROMPT=1` を設定しない限りプロンプトを表示しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>確認プロンプトを期待できるが、実行時に組み立てられた `rm` を厳格にチェックしたいユーザーは、環境変数を設定することで従来の厳格な確認動作に戻せる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] フルスクリーンモードで展開されたトランスクリプト行内の単語をダブルクリックすると、単語を選択する代わりに行が折りたたまれてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e8ea2871893b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e8ea2871893b</guid><description>フルスクリーンモードで展開されたトランスクリプト行内の単語をダブルクリックすると、単語を選択する代わりに行が折りたたまれてしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フルスクリーンモードで展開されたトランスクリプト行内の単語をダブルクリックすると、単語を選択する代わりに行が折りたたまれてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フルスクリーンモードでは、展開したトランスクリプト行(ツール結果など)をクリックして開いた状態で、その中の単語をダブルクリックして選択しようとすると、クリックが行の折りたたみ操作として扱われていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ダブルクリックすると展開された行内の単語が選択されるようになり、選択操作と行の折りたたみが正しく区別される。フルスクリーンモードのマウス操作ドキュメントにある「ダブルクリックで単語を選択する」動作が、展開済みの行内でも一貫して機能するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>展開したツール結果などの長い出力から、単語やURLをドラッグなしで直接ダブルクリックで選択・コピーできるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - `.mcp.json` が空の場合に `claude mcp list`、`claude doctor`、`/status` が無効と誤って報告する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ceeadc80e249</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ceeadc80e249</guid><description>- `.mcp.json` が空の場合に `claude mcp list`、`claude doctor`、`/status` が無効と誤って報告する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `.mcp.json` が空の場合に `claude mcp list`、`claude doctor`、`/status` が無効と誤って報告する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`.mcp.json` が存在するが空のファイルだった場合、`claude mcp list` や `claude doctor`、`/status` がそれを無効な設定として報告していた。ユーザーは実際には問題のない状態に対して警告を受け、エラーの原因を探さなければならなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>空の `.mcp.json` は有効な設定として扱われるようになり、これらのコマンドは無効という誤った報告を行わなくなった。設定に問題がない限り、ユーザーは警告を見ることはない。</p>
<h4>利点</h4><p>空の `.mcp.json` があっても誤った警告に悩まされず、実際の問題だけに集中できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - フルスクリーンモードで上にスクロールしている状態で `/btw` を実行した際に、トランスクリプトが最下部へジャンプする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-9a9f20011d5f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-9a9f20011d5f</guid><description>- フルスクリーンモードで上にスクロールしている状態で `/btw` を実行した際に、トランスクリプトが最下部へジャンプする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- フルスクリーンモードで上にスクロールしている状態で `/btw` を実行した際に、トランスクリプトが最下部へジャンプする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フルスクリーンモードで会話を上にスクロールしている状態で `/btw` に質問すると、トランスクリプトの表示が最下部にジャンプしていた。スクロール位置を維持する auto-follow の一時停止機能が、`/btw` の実行時には機能していなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>上にスクロールしている間に `/btw` を実行しても、表示位置が最下部に移動しなくなった。フルスクリーンモードのスクロール操作のドキュメントにある auto-follow の一時停止の挙動が、`/btw` の実行時にも一貫して適用される。</p>
<h4>利点</h4><p>会話の途中を読み返している最中でも、スクロール位置を維持したまま `/btw` で質問できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] Windows ドライブへの書き込みがサンドボックスに許可されている場合に、WSL2 でサンドボックス化されたコマンドが `bwrap: Can&apos;t mkdir /mnt/c/Program Files/ClaudeCode` エラーで失敗する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-65fa9ce9c9d9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-65fa9ce9c9d9</guid><description>Windows ドライブへの書き込みがサンドボックスに許可されている場合に、WSL2 でサンドボックス化されたコマンドが `bwrap: Can&apos;t mkdir /mnt/c/Program Files/ClaudeCode` エラーで失敗する問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windows ドライブへの書き込みがサンドボックスに許可されている場合に、WSL2 でサンドボックス化されたコマンドが `bwrap: Can&apos;t mkdir /mnt/c/Program Files/ClaudeCode` エラーで失敗する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>WSL2 環境で Windows ドライブ(/mnt/c)への書き込みをサンドボックスに許可していると、bwrap が必要なディレクトリを作成できず、サンドボックス化されたコマンドが `bwrap: Can&apos;t mkdir /mnt/c/Program Files/ClaudeCode` エラーで失敗していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>サンドボックスが Windows ドライブに書き込める場合の bwrap のディレクトリ作成処理が修正され、WSL2 でもサンドボックス化されたコマンドが正常に実行されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>WSL2 上でも Windows ドライブへの書き込みを含むサンドボックス化されたコマンドがエラーなく動作するようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - Agent SDK、IDE、`claude remote-control` セッションで、バックグラウンドタスクの実行中にスケジュールされたウェイクアップ(ScheduleWakeup)が発火しない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d3bfa68f7f20</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d3bfa68f7f20</guid><description>- Agent SDK、IDE、`claude remote-control` セッションで、バックグラウンドタスクの実行中にスケジュールされたウェイクアップ(ScheduleWakeup)が発火しない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Agent SDK、IDE、`claude remote-control` セッションで、バックグラウンドタスクの実行中にスケジュールされたウェイクアップ(ScheduleWakeup)が発火しない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Agent SDK、IDE、`claude remote-control` セッションでは、バックグラウンドタスクが実行中の間にスケジュールされたウェイクアップ(ScheduleWakeup)が発火せず、予約されたタスクが実行されないままスキップされていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>バックグラウンドタスクの実行中にスケジュール時刻が到来した場合でも、ウェイクアップが適切に発火するようになり、予約されたタスクが確実に実行される。</p>
<h4>利点</h4><p>Agent SDK、IDE、`claude remote-control` で動くセッションでも、バックグラウンドタスクの実行を妨げられることなくスケジュール済みタスクが確実に実行できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - 貼り付けた画像や読み取れない画像を含む一部のプロンプトで、mod による `prompt.submit` のリライトが黙って破棄され、入力した通りのテキストがそのまま送信される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-79db8f00ee8d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-79db8f00ee8d</guid><description>- 貼り付けた画像や読み取れない画像を含む一部のプロンプトで、mod による `prompt.submit` のリライトが黙って破棄され、入力した通りのテキストがそのまま送信される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 貼り付けた画像や読み取れない画像を含む一部のプロンプトで、mod による `prompt.submit` のリライトが黙って破棄され、入力した通りのテキストがそのまま送信される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>画像を含む一部のプロンプトでは、mod が `prompt.submit` フックでリライトしたテキストが黙って破棄され、元のイベント自体は `next(e)` を通過してターンが実行されていた。その結果、ユーザーはリライト後のプロンプトではなく、入力した通りのテキストがそのまま送られることになっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>画像を含む一部のプロンプトでも、mod による `prompt.submit` のリライトが正しく適用されるようになった。リライト後のテキストが後続のハンドラーや Claude Code に確実に届く。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは画像を含むプロンプトでも、mod がリライトしたテキストが確実に送信されることを信用してプロンプトを送れる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] Remote Control のプロンプトが、同じバッチ内の別のキューイングされたプロンプトの配信に失敗したときに失われる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-43961a57a096</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-43961a57a096</guid><description>Remote Control のプロンプトが、同じバッチ内の別のキューイングされたプロンプトの配信に失敗したときに失われる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Remote Control のプロンプトが、同じバッチ内の別のキューイングされたプロンプトの配信に失敗したときに失われる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Remote Control で複数のプロンプトをキューイングして送信した場合、同じバッチ内の別のプロンプトの配信が失敗すると、正常だったはずのプロンプトも失われていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>バッチ内の他のプロンプトの配信に失敗しても、Remote Control のプロンプトは失われなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>スマートフォンなどから複数のプロンプトをまとめて送信しても、一部の配信失敗によって他のプロンプトが消えることなく、入力した指示が確実にセッションに届くようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - Remote Control のプロンプトが hooks を通過済みだった場合に、Stop が次にキューに入っているプロンプトの hook に割り込むと、そのプロンプトがプロンプト履歴から削除される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7b16725e2818</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7b16725e2818</guid><description>- Remote Control のプロンプトが hooks を通過済みだった場合に、Stop が次にキューに入っているプロンプトの hook に割り込むと、そのプロンプトがプロンプト履歴から削除される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Remote Control のプロンプトが hooks を通過済みだった場合に、Stop が次にキューに入っているプロンプトの hook に割り込むと、そのプロンプトがプロンプト履歴から削除される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Remote Control で、hooks を既に通過したプロンプトがあっても、Stop による割り込みが次にキューに入っているプロンプトの hook に対して発生すると、その hooks を通過済みのプロンプトがプロンプト履歴から消えていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>Stop が次のキュー投入済みプロンプトの hook に割り込んだ場合でも、hooks を既に通過した Remote Control のプロンプトはプロンプト履歴から削除されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>割り込みが発生しても、hooks を通過済みのプロンプトが履歴に残るため、ユーザーは送信済みのプロンプトを失わずに済む。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - Linux において、サンドボックス化されたコマンドが設定ディレクトリに空の `.config.json` を残した結果、サインイン情報・MCP サーバー・プロジェクトの信頼設定が失われたように見える問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a521dc582a1b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a521dc582a1b</guid><description>- Linux において、サンドボックス化されたコマンドが設定ディレクトリに空の `.config.json` を残した結果、サインイン情報・MCP サーバー・プロジェクトの信頼設定が失われたように見える問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Linux において、サンドボックス化されたコマンドが設定ディレクトリに空の `.config.json` を残した結果、サインイン情報・MCP サーバー・プロジェクトの信頼設定が失われたように見える問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Linux でサンドボックス化されたコマンドが設定ディレクトリに空の `.config.json` を残すと、既存の設定が正しく読み込めなくなり、サインイン状態・MCP サーバー・プロジェクトの信頼設定が失われたように表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>空の `.config.json` が残っても既存の設定が正しく扱われるようになり、サインイン情報・MCP サーバー・プロジェクトの信頼設定が失われたように見える問題が解消された。</p>
<h4>利点</h4><p>Linux でサンドボックス化されたコマンドを実行した後も、再サインインや設定の再構成をしなくて済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] プロジェクトフォルダーが書き込み不可のため `/sandbox` の設定を保存できなかった場合に、成功と報告される問題を修正。変更内容を正しく保存できたかを検証するようになり、保存に失敗した際には「変更は加えられなかった」ことと、その理由(フォルダーが書き込み不可であること)を表示する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b5641d6621ae</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b5641d6621ae</guid><description>プロジェクトフォルダーが書き込み不可のため `/sandbox` の設定を保存できなかった場合に、成功と報告される問題を修正。変更内容を正しく保存できたかを検証するようになり、保存に失敗した際には「変更は加えられなかった」ことと、その理由(フォルダーが書き込み不可であること)を表示する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プロジェクトフォルダーが書き込み不可のため `/sandbox` の設定を保存できなかった場合に、成功と報告される問題を修正。変更内容を正しく保存できたかを検証するようになり、保存に失敗した際には「変更は加えられなかった」ことと、その理由(フォルダーが書き込み不可であること)を表示する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プロジェクトフォルダーが書き込み不可で設定の保存に失敗しても、`/sandbox` は成功したものとして報告していた。ユーザーにはサンドボックス設定が反映されたように見える。</p>
<h4>変更後</h4><p>保存結果を読み戻して検証するようになり、保存できなかった場合は「変更は加えられなかった」と理由とともに報告する。実際の設定状態と表示が一致する。</p>
<h4>利点</h4><p>保存に失敗したことに気づかずサンドボックスが無効のまま作業を続ける事故を防ぎ、失敗時に理由を確認して対処できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] ホストが自動モード非対応のモデルに切り替えた後も、SDK およびヘッドレスセッションが自動モードのまま残る問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d7e08ba7f939</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d7e08ba7f939</guid><description>ホストが自動モード非対応のモデルに切り替えた後も、SDK およびヘッドレスセッションが自動モードのまま残る問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ホストが自動モード非対応のモデルに切り替えた後も、SDK およびヘッドレスセッションが自動モードのまま残る問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ホストが自動モード非対応のモデルに切り替えても、SDK セッションやヘッドレスセッションは自動モードのまま維持されていた。そのため、対応していないモデルで自動モードが使われ続けていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ホストが自動モード非対応のモデルに切り替えると、SDK セッションやヘッドレスセッションも自動モードから抜けて適切なモードに切り替わるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは非対応モデルでも自動モードの誤動作を心配せず、セッションが正しい権限モードで動作することを信頼できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] MCP 設定で `constructor` または `prototype` という名前の MCP サーバーが一切接続されない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-aba8b00a62ac</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-aba8b00a62ac</guid><description>MCP 設定で `constructor` または `prototype` という名前の MCP サーバーが一切接続されない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>MCP 設定で `constructor` または `prototype` という名前の MCP サーバーが一切接続されない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>MCP 設定ファイルで `constructor` や `prototype` という名前の MCP サーバーを追加しても、これらの名前が JavaScript のオブジェクトプロパティ名と衝突するため、サーバーが接続されなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>名前の衝突を回避するよう処理が修正され、`constructor` や `prototype` という名前の MCP サーバーも正常に接続できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>`constructor` や `prototype` といった名前の MCP サーバーを安心して設定ファイルに追加できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `constructor` または `toString` という名前の MCP サーバーのツールが、auto モードおよび bypass permissions モードで権限確認を求めていた問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ac7509fee760</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ac7509fee760</guid><description>`constructor` または `toString` という名前の MCP サーバーのツールが、auto モードおよび bypass permissions モードで権限確認を求めていた問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`constructor` または `toString` という名前の MCP サーバーのツールが、auto モードおよび bypass permissions モードで権限確認を求めていた問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`constructor` や `toString` といった JavaScript の組み込みプロパティと同名の MCP サーバーが存在すると、そのサーバーのツール呼び出しが内部的なプロパティ判定と衝突してしまっていた。そのため、auto モードや bypass permissions モードでも、本来自動承認されるはずのツールが権限確認を求めていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>サーバー名の判定処理が修正され、そのような名前の MCP サーバーのツールも他のサーバーと同様に扱われるようになった。auto モードや bypass permissions モードで権限確認を求めなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはそうした名前の MCP サーバー利用時にも、auto モードや bypass permissions モードでの自動承認が正しく機能し、意図しない権限確認に中断されずに済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 別の Claude Code プロセスが claude.ai 同期プラグインを更新した直後に起動した際、実際には問題がないのに「synced[0] commands path not found」という誤ったプラグインエラーが表示される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-456adb3625f8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-456adb3625f8</guid><description>別の Claude Code プロセスが claude.ai 同期プラグインを更新した直後に起動した際、実際には問題がないのに「synced[0] commands path not found」という誤ったプラグインエラーが表示される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>別の Claude Code プロセスが claude.ai 同期プラグインを更新した直後に起動した際、実際には問題がないのに「synced[0] commands path not found」という誤ったプラグインエラーが表示される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>別の Claude Code プロセスが claude.ai 同期プラグインを更新した直後に起動すると、プラグインの同期処理が一時的に不整合な状態になり、「synced[0] commands path not found」というエラーが誤って表示されていた</p>
<h4>変更後</h4><p>同期処理のタイミングを調整することで、この起動時の誤ったエラーを防ぐようになった</p>
<h4>利点</h4><p>更新直後の起動でも無関係なエラーメッセージに混乱せず、プラグインをそのまま利用できる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - Artifact ツールが、コネクタなどのアクセスを要求する公開がサーバーやプロキシに拒否された(HTTP 403)場合に再試行を勧めていた問題を修正しました。ツールが 403 であることを明示し、ユーザーに伝えるべき内容を返すようになります</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b644293eed7f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b644293eed7f</guid><description>- Artifact ツールが、コネクタなどのアクセスを要求する公開がサーバーやプロキシに拒否された(HTTP 403)場合に再試行を勧めていた問題を修正しました。ツールが 403 であることを明示し、ユーザーに伝えるべき内容を返すようになります</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Artifact ツールが、コネクタなどのアクセスを要求する公開がサーバーやプロキシに拒否された(HTTP 403)場合に再試行を勧めていた問題を修正しました。ツールが 403 であることを明示し、ユーザーに伝えるべき内容を返すようになります</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Artifact の公開が HTTP 403 で拒否されても、Artifact ツールは実際の失敗理由を伝えずに再試行を勧めていた。ユーザーはプロキシやサーバーに拒否された原因を特定できず、意味のない再試行を繰り返す可能性があった</p>
<h4>変更後</h4><p>403 で拒否された場合、ツールは拒否されたことを明示し、ユーザーに伝えるべき内容を報告するようになった</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは無意味な再試行をせず、プロキシ管理者に依頼するなど、403 の解決に向けた適切な対応を取れるようになる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] プラグインの再読み込みがタイムアウトした場合や、最近の同期を再利用する再起動が行われた場合に、Cowork のクラウドセッションで古いアカウントのプラグインが使用され続ける問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c0971beb70ed</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c0971beb70ed</guid><description>プラグインの再読み込みがタイムアウトした場合や、最近の同期を再利用する再起動が行われた場合に、Cowork のクラウドセッションで古いアカウントのプラグインが使用され続ける問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プラグインの再読み込みがタイムアウトした場合や、最近の同期を再利用する再起動が行われた場合に、Cowork のクラウドセッションで古いアカウントのプラグインが使用され続ける問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プラグインの再読み込みがタイムアウトした場合や、最近の同期データを再利用する形でセッションを再起動した場合に、Cowork のクラウドセッションでは古いアカウントのプラグインが読み込まれたままになっていた。そのため、claude.ai アカウント側でプラグインが更新・削除されていても、セッション内で古い状態が維持されることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>再読み込みのタイムアウトや同期の再利用を伴う再起動が発生しても、クラウドセッションは最新の同期結果に基づいてプラグインを読み込むようになった。これにより、セッション内で常にアカウントに紐づく最新のプラグイン状態が反映される。</p>
<h4>利点</h4><p>タイムアウトや再起動の後でも、ユーザーは古いプラグインが残ることを心配せず、claude.ai アカウントで有効化した最新のプラグインがセッションで使えることを確実にできる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] Claude が作業中に自分のメッセージを送った際、ドキュメントブロックがそのメッセージから欠落する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-9ee1247e45a1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-9ee1247e45a1</guid><description>Claude が作業中に自分のメッセージを送った際、ドキュメントブロックがそのメッセージから欠落する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude が作業中に自分のメッセージを送った際、ドキュメントブロックがそのメッセージから欠落する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude が作業中のタイミングでユーザーが自分のメッセージを送信すると、メッセージに含まれるドキュメントブロックが失われていた。送ったメッセージの内容が意図どおりに届かない状態だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>Claude の作業中にメッセージを送信しても、ドキュメントブロックが欠落しなくなった。メッセージがそのまま完全な形で送られる。</p>
<h4>利点</h4><p>Claude の作業中でも添付したドキュメントを含むメッセージを安心して送信できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] ブラウザが接続されていない状態でも Claude in Chrome が権限を求める問題を修正しました。現在は「拡張機能が接続されていない」と表示します。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c930d2ec31d1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c930d2ec31d1</guid><description>ブラウザが接続されていない状態でも Claude in Chrome が権限を求める問題を修正しました。現在は「拡張機能が接続されていない」と表示します。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ブラウザが接続されていない状態でも Claude in Chrome が権限を求める問題を修正しました。現在は「拡張機能が接続されていない」と表示します。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ブラウザ拡張機能が接続されていない状態でも、Claude Code がブラウザ操作の権限ダイアログを表示していた。ユーザーは実際には接続されていない拡張機能に対して権限を承認するよう求められ、混乱していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ブラウザが接続されていない場合、権限を求める代わりに「拡張機能が接続されていない」という状態を示すメッセージを表示するようになった。これにより、拡張機能のインストールや再接続が必要な状況をユーザーが正しく把握できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ブラウザ拡張機能が未接続のときに、無意味な権限ダイアログに対応する代わりに、適切な対処(拡張機能の接続や再接続)を行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - フルスクリーン時に「Update installed(アップデート済み)」の通知が、アイドル時に表示される「/clear to save tokens(トークン節約のため /clear を実行)」のヒントの裏に隠れて見えない問題を修正した。通知はヒントの横に表示されるようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f3b3cbcbc014</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f3b3cbcbc014</guid><description>- フルスクリーン時に「Update installed(アップデート済み)」の通知が、アイドル時に表示される「/clear to save tokens(トークン節約のため /clear を実行)」のヒントの裏に隠れて見えない問題を修正した。通知はヒントの横に表示されるようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- フルスクリーン時に「Update installed(アップデート済み)」の通知が、アイドル時に表示される「/clear to save tokens(トークン節約のため /clear を実行)」のヒントの裏に隠れて見えない問題を修正した。通知はヒントの横に表示されるようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フルスクリーン表示でアップデート完了を知らせる「Update installed」通知が表示されても、アイドル時に表示される「/clear to save tokens」のヒントと同じ場所に描画され、ヒントの裏に隠れて視認できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>「Update installed」通知がヒントの裏に隠れず、ヒントの横に並んで表示されるようになり、両方の情報を同時に確認できる。</p>
<h4>利点</h4><p>アイドル中にアップデートが完了しても、ユーザーが完了通知を見逃さずに済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 別の mod の名詞(namespace メソッド)が呼び出し外で処理を行う場合に、`.catch` の有無にかかわらず、それを待っている mod フックが無限に再実行される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-323b7d98a300</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-323b7d98a300</guid><description>別の mod の名詞(namespace メソッド)が呼び出し外で処理を行う場合に、`.catch` の有無にかかわらず、それを待っている mod フックが無限に再実行される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>別の mod の名詞(namespace メソッド)が呼び出し外で処理を行う場合に、`.catch` の有無にかかわらず、それを待っている mod フックが無限に再実行される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>別の mod が engine.create で追加した名詞のメソッドが呼び出し外で処理を行うとき、その名詞を待機している mod フックが、`.catch` ハンドラーの有無にかかわらず終わりなく繰り返し実行されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックが一度実行されたら、待機対象の名詞が呼び出し外で処理を完了しても再実行されないように修正された。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは他の mod の API 呼び出しを待つフックが暴走して CPU を浪費したりセッションが応答しなくなったりする心配がなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] Claude アプリゲートウェイが、ポリシーの `availableModelsMatch: exact` や `deniedModels` によってブロックされているモデルを提供する不具合を修正した。現在は 400 を返し、モデル一覧からもそれらのモデルを除外する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-3ffb4c954644</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-3ffb4c954644</guid><description>Claude アプリゲートウェイが、ポリシーの `availableModelsMatch: exact` や `deniedModels` によってブロックされているモデルを提供する不具合を修正した。現在は 400 を返し、モデル一覧からもそれらのモデルを除外する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude アプリゲートウェイが、ポリシーの `availableModelsMatch: exact` や `deniedModels` によってブロックされているモデルを提供する不具合を修正した。現在は 400 を返し、モデル一覧からもそれらのモデルを除外する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude アプリゲートウェイは、ポリシーの `availableModelsMatch: exact` や `deniedModels` でブロックされたモデルであっても提供されており、モデル一覧にも含まれていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ブロックされたモデルへのリクエストには 400 を返すようになり、ゲートウェイのモデル一覧からもそれらのモデルが除外されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>開発者はブロックされたモデルがゲートウェイ経由で使えてしまう事態を避けられ、ポリシーのモデル制限が確実に反映された状態でモデルを選択できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] マネージド設定ファイルで `ANTHROPIC_BASE_URL` が設定されている場合に、Anthropic へのサーバー管理設定のリクエストがサードパーティゲートウェイの API キーを送ってしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2d16cac4edec</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2d16cac4edec</guid><description>マネージド設定ファイルで `ANTHROPIC_BASE_URL` が設定されている場合に、Anthropic へのサーバー管理設定のリクエストがサードパーティゲートウェイの API キーを送ってしまう問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>マネージド設定ファイルで `ANTHROPIC_BASE_URL` が設定されている場合に、Anthropic へのサーバー管理設定のリクエストがサードパーティゲートウェイの API キーを送ってしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>マネージド設定ファイルで `ANTHROPIC_BASE_URL` を設定して LLM ゲートウェイ経由にしている環境では、Anthropic へのサーバー管理設定の取得リクエストにも、ゲートウェイ用に設定された API キーがそのまま送られていた。そのため、本来 Anthropic 宛てのリクエストにサードパーティゲートウェイの認証情報が流れてしまっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>マネージド設定ファイルで `ANTHROPIC_BASE_URL` が設定されている場合でも、Anthropic へのサーバー管理設定のリクエストにはゲートウェイの API キーを送らないようになった。ゲートウェイ宛ての API リクエストと、Anthropic 宛てのサーバー管理設定の取得リクエストが正しく区別される。</p>
<h4>利点</h4><p>LLM ゲートウェイを利用していても、ゲートウェイの認証情報が Anthropic 宛ての設定リクエストに誤って送信されずに済むようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] カスタムの `ANTHROPIC_BASE_URL` を経由するストリームが、データが到着しないまま 180 秒で中断される問題を修正しました。現在は feature flags の読み込み状況に関わらず、300 秒待機するようになっています。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-268c0adcbbd3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-268c0adcbbd3</guid><description>カスタムの `ANTHROPIC_BASE_URL` を経由するストリームが、データが到着しないまま 180 秒で中断される問題を修正しました。現在は feature flags の読み込み状況に関わらず、300 秒待機するようになっています。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>カスタムの `ANTHROPIC_BASE_URL` を経由するストリームが、データが到着しないまま 180 秒で中断される問題を修正しました。現在は feature flags の読み込み状況に関わらず、300 秒待機するようになっています。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>カスタムの `ANTHROPIC_BASE_URL` を経由するストリームでは、byte-level watchdog のタイムアウトが feature flags の読み込み状況によって異なり、データが到着しないまま 180 秒で中断されるケースがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>現在は feature flags の読み込み状況に関わらず、一律で 300 秒待機するようになり、タイムアウトまでの猶予が延びた。</p>
<h4>利点</h4><p>カスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` 経由で接続している環境でも、一時的なネットワーク停止などによってストリームが不必要に中断されにくくなり、自動再試行が安定して働くようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `$.ui.invalidate` の後にモッドの `tool.describe` や `prompt.section` の回答が変わっても、その新しい回答が Claude に届かなかった問題を修正した。変更後の回答は次のターンで送信されるようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c60792daf9e8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c60792daf9e8</guid><description>`$.ui.invalidate` の後にモッドの `tool.describe` や `prompt.section` の回答が変わっても、その新しい回答が Claude に届かなかった問題を修正した。変更後の回答は次のターンで送信されるようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`$.ui.invalidate` の後にモッドの `tool.describe` や `prompt.section` の回答が変わっても、その新しい回答が Claude に届かなかった問題を修正した。変更後の回答は次のターンで送信されるようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>モッドが `$.ui.invalidate` を呼び出して `tool.describe` や `prompt.section` の回答を更新しても、その新しい回答が Claude に届かず、古い回答が使われ続けた。</p>
<h4>変更後</h4><p>回答の変更が検知され、新しい回答が次のターンで Claude に送信されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>`$.ui.invalidate` で UI を再描画した後に、Claude が常に最新の回答を参照できるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - 設定ファイル内の `enabledMcpjsonServers` または `disabledMcpjsonServers` に、サーバー名（英字・数字・- または _ のみで構成される文字列）が単純な文字列として 1 件だけ記載されていた場合に、その設定ファイル全体が無視される不具合を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-93fdc37e5c35</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-93fdc37e5c35</guid><description>- 設定ファイル内の `enabledMcpjsonServers` または `disabledMcpjsonServers` に、サーバー名（英字・数字・- または _ のみで構成される文字列）が単純な文字列として 1 件だけ記載されていた場合に、その設定ファイル全体が無視される不具合を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 設定ファイル内の `enabledMcpjsonServers` または `disabledMcpjsonServers` に、サーバー名（英字・数字・- または _ のみで構成される文字列）が単純な文字列として 1 件だけ記載されていた場合に、その設定ファイル全体が無視される不具合を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これらのキーの値に、サーバー名を配列ではなく単一の文字列として書くと、その設定ファイルが無視されていた。そのため、承認または拒否したはずの `.mcp.json` サーバーが正しく反映されず、Claude Code が接続の承認を求めたり、拒否したサーバーに接続したりする可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>値が単一の文字列であっても設定ファイルが正しく読み込まれるようになった。ユーザーが承認・拒否した `.mcp.json` サーバーの設定が意図どおりに反映される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは `enabledMcpjsonServers` / `disabledMcpjsonServers` の値を配列の形式に書き直さなくても、単一のサーバー名をそのまま記載するだけで承認・拒否の設定が確実に反映されるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `claude plugin test` で、フックが呼び出した served な `$` メソッドが応答を返した後も引き続き `$` 呼び出しを行っている間に、そのフックの時間予算が一時停止される問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-55b72bd6d249</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-55b72bd6d249</guid><description>`claude plugin test` で、フックが呼び出した served な `$` メソッドが応答を返した後も引き続き `$` 呼び出しを行っている間に、そのフックの時間予算が一時停止される問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude plugin test` で、フックが呼び出した served な `$` メソッドが応答を返した後も引き続き `$` 呼び出しを行っている間に、そのフックの時間予算が一時停止される問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フックが別の mod が mods API に追加した `$` メソッド（served なメソッド）を呼び出すと、そのメソッドが応答を返した後も `$` 呼び出しを続けている間、そのフックの時間予算の計上は一時停止していた。このため、応答後の後続の `$` 呼び出し分の時間もフックの予算から除外され、予算の残り時間が実際の経過時間と一致しなくなっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックが呼び出した served な `$` メソッドが応答を返した後は、そのメソッドがさらに `$` 呼び出しを続けていても、フックの時間予算は一時停止せず通常どおり計上される。これは、mods API メソッドの実行時間をフック自身の時間に数えないという制限の仕組みが、応答後の後続呼び出しまで誤って適用されていたのを直すものと考えられる。</p>
<h4>利点</h4><p>`claude plugin test` でフックの時間予算が正確に計上されるようになり、予算超過によるフックのスキップが実際の実行時間に基づいて判定できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 多数のサブエージェントを実行したクラウドセッションや Remote Control セッションを再開した後に発生する、高いメモリ使用量を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-25973404f2d7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-25973404f2d7</guid><description>多数のサブエージェントを実行したクラウドセッションや Remote Control セッションを再開した後に発生する、高いメモリ使用量を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>多数のサブエージェントを実行したクラウドセッションや Remote Control セッションを再開した後に発生する、高いメモリ使用量を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サブエージェントを多数実行した Remote Control などのセッションを再開すると、セッション状態が復元される際にメモリ使用量が不必要に高くなっていた。その結果、再開後のセッションがリソースを過剰に消費していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションを再開する際にメモリ使用量が最適化され、多数のサブエージェントを実行したセッションでも過剰なメモリを消費しなくなった。再開後もセッションは通常のリソース使用量で動作する。</p>
<h4>利点</h4><p>多くのサブエージェントを実行したセッションを再開してもメモリを圧迫せず、快適に作業を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 非常に深くネストされたツール入力やメッセージを next() に渡したときに、プラグインのフックがスキップされる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7d5f5b6b3b91</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7d5f5b6b3b91</guid><description>非常に深くネストされたツール入力やメッセージを next() に渡したときに、プラグインのフックがスキップされる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>非常に深くネストされたツール入力やメッセージを next() に渡したときに、プラグインのフックがスキップされる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プラグインのフックが next() に非常に深くネストされたツール入力やメッセージのコピーを渡すと、そのフックがスキップされてしまい、後続のハンドラーや Claude Code 本体の処理が正しく実行されないことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>深くネストされた入力を next() に渡してもフックがスキップされなくなり、イベントが後続のハンドラーへ正しく引き継がれるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>開発者は深くネストされたツール入力やメッセージを処理するフックでも、スキップを心配せず安心して書けるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] モッドのフックが `next()` に渡す値、返す値、または `$` メソッドに送る値について、そのゲッターの1つが `RangeError` をスローしたときに値全体が拒否される問題を修正した。現在はそのキーのみが拒否される</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d9abdce494ca</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d9abdce494ca</guid><description>モッドのフックが `next()` に渡す値、返す値、または `$` メソッドに送る値について、そのゲッターの1つが `RangeError` をスローしたときに値全体が拒否される問題を修正した。現在はそのキーのみが拒否される</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>モッドのフックが `next()` に渡す値、返す値、または `$` メソッドに送る値について、そのゲッターの1つが `RangeError` をスローしたときに値全体が拒否される問題を修正した。現在はそのキーのみが拒否される</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>モッドのフックが `next()` に渡す値、返す値、または `$` メソッドに送る値に含まれるゲッターの1つが `RangeError` をスローすると、その値全体が拒否されていた。そのため、問題のない他のキーを含む値全体がモッドで利用できなくなっていた</p>
<h4>変更後</h4><p>ゲッターが `RangeError` をスローした場合でも、拒否されるのはそのキーのみになり、値の残りの部分は引き続き利用できる。モッドのフックは問題のないキーを持つ値をそのまま渡したり返したりできる</p>
<h4>利点</h4><p>問題のあるキーが1つあるだけでも値全体が拒否されなくなり、モッドのフックはそれ以外の値を問題なく扱えるようになる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - `/usage`、上限接近の警告(ターミナルおよび VS Code)、ステータスラインが、使用率を 100% 超と表示することがある問題を修正した(anthropics/claude-code#92238)</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-843094cc996b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-843094cc996b</guid><description>- `/usage`、上限接近の警告(ターミナルおよび VS Code)、ステータスラインが、使用率を 100% 超と表示することがある問題を修正した(anthropics/claude-code#92238)</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `/usage`、上限接近の警告(ターミナルおよび VS Code)、ステータスラインが、使用率を 100% 超と表示することがある問題を修正した(anthropics/claude-code#92238)</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>使用率の計算が不正確な場合があり、`/usage`、75%/95% で表示される上限接近の警告(ターミナルおよび VS Code)、そしてカスタムステータスラインの `rate_limits` フィールドが、100% を超える使用率を表示することがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>使用率の表示が補正され、`/usage`、上限接近の警告(ターミナルおよび VS Code)、ステータスラインのいずれでも使用率が 100% を超えずに表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは上限に対する実際の使用状況を正確に把握できるようになり、残り枠の管理がしやすくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] CJK 文字や絵文字を Latin 文字と混在させた折り返しテキストが、特定のターミナル幅で最終行が欠落したり空白行が残ったりする問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-59d7c601ca19</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-59d7c601ca19</guid><description>CJK 文字や絵文字を Latin 文字と混在させた折り返しテキストが、特定のターミナル幅で最終行が欠落したり空白行が残ったりする問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>CJK 文字や絵文字を Latin 文字と混在させた折り返しテキストが、特定のターミナル幅で最終行が欠落したり空白行が残ったりする問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>CJK 文字や絵文字と Latin 単語が混在するテキストを折り返し表示すると、特定のターミナル幅で最終行が表示されなくなる、または余計な空白行が残ることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>混在テキストでもどのターミナル幅でも最終行が正しく表示され、空白行が残らなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>日本語などの CJK 文字や絵文字を含む長いテキストを入力・表示しても、行が欠けたり空白行が現れたりせず、正確に読めるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] セッションのワーカーが置き換えられている間に権限プロンプトや質問への回答を送信すると、クラウドセッションがその回答を無視することがある問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a9b43758b57d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a9b43758b57d</guid><description>セッションのワーカーが置き換えられている間に権限プロンプトや質問への回答を送信すると、クラウドセッションがその回答を無視することがある問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッションのワーカーが置き換えられている間に権限プロンプトや質問への回答を送信すると、クラウドセッションがその回答を無視することがある問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッションでは、ワーカーの置き換え中に送信された権限プロンプトや質問への回答が、セッション側で失われることがあった。ユーザーは回答を送信したのに、Claude がその回答を受け取らない状態になっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ワーカーの置き換え中に回答が送信された場合でも、その回答が確実にセッションに反映されるようになった。権限プロンプトや質問への回答が欠落しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ワーカーの置き換えタイミングで回答を送信しても取りこぼされなくなり、クラウドセッションで承認や質問対応を安心して行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 太字・斜体などのネストされたテキストスタイルがテーブルの枠線をはみ出したり、折り返された行で失われる問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-fb44f2395221</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-fb44f2395221</guid><description>太字・斜体などのネストされたテキストスタイルがテーブルの枠線をはみ出したり、折り返された行で失われる問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>太字・斜体などのネストされたテキストスタイルがテーブルの枠線をはみ出したり、折り返された行で失われる問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、`Text` 要素に `bold` や `italic` などのスタイルをネストして適用すると、テーブルの `Box` 枠線を超えて描画されたり、行が折り返された際にスタイルが失われていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、ネストされたテキストスタイルがテーブルの枠線内に正しく収まり、行が折り返されても太字・斜体などのスタイルが維持される。</p>
<h4>利点</h4><p>プラグインの UI でスタイル付きテキストを含むテーブルを表示しても、レイアウト崩れやスタイル落ちを気にせず安心して使えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - Cowork のクラウドセッションで、別のデバイスから変更・削除・無効化されたアカウントプラグインの旧バージョンが、セッションを再起動するまで動作し続ける問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-40df0736cf86</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-40df0736cf86</guid><description>- Cowork のクラウドセッションで、別のデバイスから変更・削除・無効化されたアカウントプラグインの旧バージョンが、セッションを再起動するまで動作し続ける問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Cowork のクラウドセッションで、別のデバイスから変更・削除・無効化されたアカウントプラグインの旧バージョンが、セッションを再起動するまで動作し続ける問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>別のデバイスでアカウントプラグインを変更・削除・無効化しても、Cowork のクラウドセッションはセッションを再起動するまで旧バージョンのプラグインを読み込み続けていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>プラグインへの変更がセッション再起動を待たずに反映されるようになり、旧バージョンが動作し続けることがなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>別のデバイスでのプラグイン管理の変更がクラウドセッションに正しく反映され、意図しない旧バージョンのプラグインが実行されるリスクを避けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] サーバーの正規化された名前にアンダースコア2連続が含まれる場合に、MCP サーバーに対する deny ルールおよび ask ルール（`mcp__&lt;server&gt;`）が適用されない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-fd45ea1877ee</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-fd45ea1877ee</guid><description>サーバーの正規化された名前にアンダースコア2連続が含まれる場合に、MCP サーバーに対する deny ルールおよび ask ルール（`mcp__&lt;server&gt;`）が適用されない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>サーバーの正規化された名前にアンダースコア2連続が含まれる場合に、MCP サーバーに対する deny ルールおよび ask ルール（`mcp__&lt;server&gt;`）が適用されない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>MCP サーバー名に連続するアンダースコアが含まれると正規化処理によって名前が変換され、そのサーバーを対象にした deny ルールや ask ルールが一致しなくなっていた。その結果、`mcp__&lt;server&gt;` 形式で設定した権限ルールが意図せず無視されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>サーバー名の正規化にアンダースコア2連続が含まれていても、deny ルールと ask ルールが正しく適用されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>アンダースコア2連続を含むサーバー名でも、設定した MCP 権限ルールが確実に機能するようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] サイズ超過の画像が API に拒否された後、長い会話で毎ターン新しく添付した画像が失われる問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7657baefeab9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7657baefeab9</guid><description>サイズ超過の画像が API に拒否された後、長い会話で毎ターン新しく添付した画像が失われる問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>サイズ超過の画像が API に拒否された後、長い会話で毎ターン新しく添付した画像が失われる問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サイズ超過の画像を添付して API に拒否されると、その後の長い会話で毎ターン新しく添付した画像が失われていた。エラーが会話履歴に残り、後続のメッセージごとに同じ問題が繰り返されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>処理できない画像はテキストのプレースホルダーに置き換えられ、その後のメッセージが正常に処理されるようになった。拒否された画像が会話に残って繰り返し問題を引き起こすことがなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>サイズ超過の画像を添付しても、その後のターンで他の画像が失われることなく会話を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] フックスモジュールをフックとして持つプラグイン(組み込みプラグインを含む)について、`plugin_loaded` テレメトリイベントの `has_hooks` が false と報告される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ccfe47228d34</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ccfe47228d34</guid><description>フックスモジュールをフックとして持つプラグイン(組み込みプラグインを含む)について、`plugin_loaded` テレメトリイベントの `has_hooks` が false と報告される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フックスモジュールをフックとして持つプラグイン(組み込みプラグインを含む)について、`plugin_loaded` テレメトリイベントの `has_hooks` が false と報告される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>hooks module 形式でフックを提供するプラグイン(組み込みプラグインを含む)では、`plugin_loaded` イベントの `has_hooks` 属性が false と報告されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>hooks module 形式のフックを持つプラグインに対しても、`plugin_loaded` イベントの `has_hooks` が正しく true と報告されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者はフックスモジュール経由でフックを提供するプラグインを `plugin_loaded` イベントの監査で正しく把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] Claude が動作中に添付された画像(VS Code、デスクトップアプリ、SDK)がフルサイズのまま送信されていた問題を修正した。これにより、長い会話で画像エラーが繰り返し発生していた。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-62c97e1b08f1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-62c97e1b08f1</guid><description>Claude が動作中に添付された画像(VS Code、デスクトップアプリ、SDK)がフルサイズのまま送信されていた問題を修正した。これにより、長い会話で画像エラーが繰り返し発生していた。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude が動作中に添付された画像(VS Code、デスクトップアプリ、SDK)がフルサイズのまま送信されていた問題を修正した。これにより、長い会話で画像エラーが繰り返し発生していた。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude が動作中に添付された画像は、VS Code、デスクトップアプリ、SDK いずれの場合もリサイズされずにフルサイズのまま送信されていた。そのため、長い会話では画像サイズの制限に達してエラーが発生し、同一のエラーが繰り返し出ていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>Claude が動作中に添付された画像は、送信前に適切にリサイズ・圧縮されるようになった。長い会話でも画像起因のエラーが繰り返されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは長い会話の中でも Claude の作業中に安心して画像を添付でき、画像エラーからの復旧操作が不要になる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 新しいモデルにおいて、大きなほぼ正方形の画像で画像座標ヒントが欠落したり多少ずれたりする問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7d3b868c9869</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7d3b868c9869</guid><description>新しいモデルにおいて、大きなほぼ正方形の画像で画像座標ヒントが欠落したり多少ずれたりする問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>新しいモデルにおいて、大きなほぼ正方形の画像で画像座標ヒントが欠落したり多少ずれたりする問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>新しいモデルで大きなほぼ正方形の画像を扱う際、画像内の座標を示すヒントが表示されない、または表示されても実際の位置から多少ずれていた。そのため Claude が画像内の特定の位置を正確に指し示したり参照したりできないことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>新しいモデルでも大きなほぼ正方形の画像に対して、座標ヒントが正しく表示されるようになり、位置のずれも解消された。これにより画像内の位置を正確に参照できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>新しいモデルでも大きな画像の座標を正確に扱えるようになり、画像内の特定部分の指定や参照が確実に行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] フィーチャーフラグ、起動時、fast mode、プロファイル、フィードバック向けの Anthropic へのリクエストが、サードパーティゲートウェイ(`ANTHROPIC_BASE_URL`)用に設定された API キーを送ってしまう問題を修正しました。Anthropic API キーは引き続き送信されます</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-008e2c390e3e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-008e2c390e3e</guid><description>フィーチャーフラグ、起動時、fast mode、プロファイル、フィードバック向けの Anthropic へのリクエストが、サードパーティゲートウェイ(`ANTHROPIC_BASE_URL`)用に設定された API キーを送ってしまう問題を修正しました。Anthropic API キーは引き続き送信されます</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フィーチャーフラグ、起動時、fast mode、プロファイル、フィードバック向けの Anthropic へのリクエストが、サードパーティゲートウェイ(`ANTHROPIC_BASE_URL`)用に設定された API キーを送ってしまう問題を修正しました。Anthropic API キーは引き続き送信されます</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`ANTHROPIC_BASE_URL` でサードパーティゲートウェイを設定している環境では、フィーチャーフラグ取得や起動時、fast mode、プロファイル、フィードバックといった Anthropic への一部のリクエストに、ゲートウェイ用に設定された API キーが誤って送られていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらのリクエストではゲートウェイ用の API キーを送らず、Anthropic 向けの認証情報だけが送信されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ゲートウェイの認証情報が Anthropic に漏れることなく、ユーザーは安心してゲートウェイ構成を利用できる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] リロードに失敗した直後に保存された修正がモッドのホットリロードで無視される問題を修正。内容を変更せずにモッドのファイルを保存しても、モッドが再リロードされなくなった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b4d0851bf710</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b4d0851bf710</guid><description>リロードに失敗した直後に保存された修正がモッドのホットリロードで無視される問題を修正。内容を変更せずにモッドのファイルを保存しても、モッドが再リロードされなくなった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>リロードに失敗した直後に保存された修正がモッドのホットリロードで無視される問題を修正。内容を変更せずにモッドのファイルを保存しても、モッドが再リロードされなくなった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リロードが失敗した直後にモッドのファイルを修正して保存しても、そのホットリロードで修正が反映されず、古いコードが読み込まれたままになっていた。また、ファイルの内容を一切変更せずに保存した場合でも、モッドが再リロードされていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>リロードに失敗した直後に保存された修正も、次のホットリロードで正しく反映されるようになった。さらに、内容が変わっていないファイルの保存は検出され、不要な再リロードが発生しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>リロードに失敗しても、保存し直すだけで修正を確実に反映できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] モッドの別ファイルからインポートした関数宣言にフックが `$` を渡したときに、ソースファイルから読み込まれたモッドが拒否される問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c48634083bd3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c48634083bd3</guid><description>モッドの別ファイルからインポートした関数宣言にフックが `$` を渡したときに、ソースファイルから読み込まれたモッドが拒否される問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>モッドの別ファイルからインポートした関数宣言にフックが `$` を渡したときに、ソースファイルから読み込まれたモッドが拒否される問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>静的解析は `$` を同一ファイル内のトップレベル関数にのみ渡せる仕様になっており、モッド内の別ファイルからインポートした関数宣言に `$` を渡すとモッドの読み込みが拒否されていた。そのため正当なモッドでも `claude plugin validate` や読み込み時に refused となるケースがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>モッドの別ファイルからインポートした関数宣言に `$` を渡す書き方でも、ソースファイルから読み込まれたモッドが正しく受け付けられるようになった。正当なモッドが誤って拒否されなくなる。</p>
<h4>利点</h4><p>モッドのファイル間で `$` を受け取る関数を分割できるようになり、正当なモッドが読み込みを拒否されることなく利用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 2.1.296 でのリグレッションを修正した。クラウドセッションおよびヘッドレスセッションで、再起動後にセッションが再開されるタイミングで新しいメッセージが到着すると、承認済みのツール呼び出しが 2 回実行されることがあった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a6b6fcbef001</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a6b6fcbef001</guid><description>2.1.296 でのリグレッションを修正した。クラウドセッションおよびヘッドレスセッションで、再起動後にセッションが再開されるタイミングで新しいメッセージが到着すると、承認済みのツール呼び出しが 2 回実行されることがあった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>2.1.296 でのリグレッションを修正した。クラウドセッションおよびヘッドレスセッションで、再起動後にセッションが再開されるタイミングで新しいメッセージが到着すると、承認済みのツール呼び出しが 2 回実行されることがあった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>再起動後にセッションが再開されるタイミングで新しいメッセージが到着すると、クラウドおよびヘッドレスセッションで、すでにユーザーが承認したツール呼び出しが重複して実行されることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>再開時のタイミングで新しいメッセージが到着しても、承認済みのツール呼び出しは 1 回のみ実行されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはセッション再開時にツール呼び出しが重複して実行される心配なく、再起動後のセッションを安全に再開できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - 予定されたタスクが誤った時刻(分)でアナウンスされる問題を修正しました: スケジューリングツールが各ジョブの実際の次回実行時刻を報告するようになりました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8819a04b1ed0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8819a04b1ed0</guid><description>- 予定されたタスクが誤った時刻(分)でアナウンスされる問題を修正しました: スケジューリングツールが各ジョブの実際の次回実行時刻を報告するようになりました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 予定されたタスクが誤った時刻(分)でアナウンスされる問題を修正しました: スケジューリングツールが各ジョブの実際の次回実行時刻を報告するようになりました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>スケジュールされたタスクのアナウンスが実際の実行時刻と異なる「分」を表示することがあった。スケジューリングツールは各ジョブの次回実行時刻を正確に報告していなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>スケジューリングツールが各ジョブの実際の次回実行時刻を報告するようになり、アナウンスされる時刻が実行時刻と一致するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはタスクがいつ実行されるかを正確に把握でき、実行タイミングの予期しないずれに困惑しなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] mod のフックに渡される値から `__proto__` キーが黙って削除され、別の mod が行ったツール呼び出しに対する `tool.check` ガードがスキップされる可能性がある問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b63d247b6063</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b63d247b6063</guid><description>mod のフックに渡される値から `__proto__` キーが黙って削除され、別の mod が行ったツール呼び出しに対する `tool.check` ガードがスキップされる可能性がある問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>mod のフックに渡される値から `__proto__` キーが黙って削除され、別の mod が行ったツール呼び出しに対する `tool.check` ガードがスキップされる可能性がある問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>mod のフックに渡されるイベント値に `__proto__` キーが含まれる場合、それが黙って削除されていた。そのため、別の mod が行ったツール呼び出しに対して `tool.check` ガードが正しく判定できず、スキップされる可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`__proto__` キーの扱いが修正され、値がそのままフックに渡されるようになった。別の mod が行ったツール呼び出しでも `tool.check` ガードが正しく機能する。</p>
<h4>利点</h4><p>組織の管理者や mod 開発者は、別の mod によるツール呼び出しに対しても `tool.check` ガードが確実に動作するようになり、セキュリティ上の意図しないバイパスを心配せずに済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 設定ファイルの検証に失敗した際に `claude -p` が何も表示されない問題を修正した: テキスト出力モードでの実行時、該当ファイルと無効なエントリを標準エラー出力に表示するようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6acc945b361d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6acc945b361d</guid><description>設定ファイルの検証に失敗した際に `claude -p` が何も表示されない問題を修正した: テキスト出力モードでの実行時、該当ファイルと無効なエントリを標準エラー出力に表示するようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>設定ファイルの検証に失敗した際に `claude -p` が何も表示されない問題を修正した: テキスト出力モードでの実行時、該当ファイルと無効なエントリを標準エラー出力に表示するようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>設定ファイルの検証に失敗しても、`claude -p` での実行では何もメッセージが表示されず、開発者はエラーの原因を特定できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>検証に失敗した際、該当する設定ファイルと無効なエントリが標準エラー出力に表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>開発者は非対話モードでも無効な設定エントリを即座に特定して修正できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] ブラケットペースト非対応のターミナルで、誤デコードされたカーリークォートのような不可視の制御文字以降のテキストが長いペースト中にすべて失われる問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-23435ea2324b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-23435ea2324b</guid><description>ブラケットペースト非対応のターミナルで、誤デコードされたカーリークォートのような不可視の制御文字以降のテキストが長いペースト中にすべて失われる問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ブラケットペースト非対応のターミナルで、誤デコードされたカーリークォートのような不可視の制御文字以降のテキストが長いペースト中にすべて失われる問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ブラケットペーストに対応していないターミナルで、カーリークォート(’ や “ など)が誤って制御文字として解釈される文字を含むテキストを長くペーストすると、その不可視の制御文字以降のテキストがすべて失われていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>制御文字を正しく処理するようにしたため、同じ文字を含むテキストをペーストしても全文字が失われずに済む。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは不可視の制御文字を含むテキストをペーストしても、以降の文字が消えることなく全文を入力できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] MDM または managed-settings ファイルで `forceLoginOrgUUID` が設定されているマシンにおいて、保存済みログインのプランがローカルで変更された場合に、管理対象設定と組織ポリシーが取得されない問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b771695a3e7e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b771695a3e7e</guid><description>MDM または managed-settings ファイルで `forceLoginOrgUUID` が設定されているマシンにおいて、保存済みログインのプランがローカルで変更された場合に、管理対象設定と組織ポリシーが取得されない問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>MDM または managed-settings ファイルで `forceLoginOrgUUID` が設定されているマシンにおいて、保存済みログインのプランがローカルで変更された場合に、管理対象設定と組織ポリシーが取得されない問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>MDM や managed-settings ファイルで `forceLoginOrgUUID` を設定しているマシンで、保存済みログインのプランをローカルで変更すると、管理対象設定や組織ポリシーが取得されなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>同じ条件下でも管理対象設定と組織ポリシーが正しく取得されるようになり、設定されたポリシーが確実に反映される。</p>
<h4>利点</h4><p>`forceLoginOrgUUID` を設定している組織の管理者は、マシン上でプランが変更されても組織のポリシー設定が確実に適用されるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - HTTP 接続の MCP サーバーが、通知への応答本文を終了しない場合に接続が 30 秒間停止して失敗する問題を修正した (anthropics/claude-code#99014)</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ab73d8add9c9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ab73d8add9c9</guid><description>- HTTP 接続の MCP サーバーが、通知への応答本文を終了しない場合に接続が 30 秒間停止して失敗する問題を修正した (anthropics/claude-code#99014)</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- HTTP 接続の MCP サーバーが、通知への応答本文を終了しない場合に接続が 30 秒間停止して失敗する問題を修正した (anthropics/claude-code#99014)</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>MCP サーバーが通知への返信本文を終了しないと、HTTP 接続が 30 秒間ハングしたまま失敗していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>サーバーが応答本文を終了しなくても、接続がハングせずに適切に処理されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>応答を閉じない MCP サーバーに接続しても、30 秒の待機や失敗が発生しなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - ヘッドレスまたは SDK セッションの実行中に追加された MCP サーバーが、一部のポリシーチェックが実行される前に接続されてしまう問題を修正しました。ブロックされたサーバーは、接続されずに失敗として報告されます</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8d94eb949100</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8d94eb949100</guid><description>- ヘッドレスまたは SDK セッションの実行中に追加された MCP サーバーが、一部のポリシーチェックが実行される前に接続されてしまう問題を修正しました。ブロックされたサーバーは、接続されずに失敗として報告されます</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- ヘッドレスまたは SDK セッションの実行中に追加された MCP サーバーが、一部のポリシーチェックが実行される前に接続されてしまう問題を修正しました。ブロックされたサーバーは、接続されずに失敗として報告されます</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>実行中のヘッドレスまたは SDK セッションに MCP サーバーを追加すると、一部のポリシーチェックが実行される前にサーバーに接続してしまっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ポリシーチェックが先に実行されるようになり、ブロック対象のサーバーは接続を試みることなく失敗として報告される。</p>
<h4>利点</h4><p>ブロックされるはずの MCP サーバーに接続が発生しなくなり、ポリシー違反を安全に検知できるようになった</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] ポリシーチェックでブロックされるサーバーについて、`claude mcp list`、`claude mcp get`、およびサブエージェントの MCP サーバーがそのサーバーを起動してしまう問題を修正しました。ブロックされていることが報告され、サーバーは起動されなくなります。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-cd9bf0179b65</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-cd9bf0179b65</guid><description>ポリシーチェックでブロックされるサーバーについて、`claude mcp list`、`claude mcp get`、およびサブエージェントの MCP サーバーがそのサーバーを起動してしまう問題を修正しました。ブロックされていることが報告され、サーバーは起動されなくなります。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ポリシーチェックでブロックされるサーバーについて、`claude mcp list`、`claude mcp get`、およびサブエージェントの MCP サーバーがそのサーバーを起動してしまう問題を修正しました。ブロックされていることが報告され、サーバーは起動されなくなります。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ポリシーチェックでブロック対象となる MCP サーバーが、`claude mcp list` や `claude mcp get` の実行時、またサブエージェントから利用される際に実際に起動されていた。ユーザーはブロックされたサーバーへの接続が試みられる様子を目にすることになっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらの操作ではポリシーチェックが先に行われ、ブロック対象のサーバーは起動されずに「ブロックされている」と報告される。サーバーへの接続試行は発生しない。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはブロックされたサーバーが起動されずにすぐブロック結果を確認できるようになり、ポリシー違反のサーバーとの意図しない接続を避けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 別のターミナルで直前にインストールしたプラグインが `/reload-plugins` で読み込まれない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-591f43e7539a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-591f43e7539a</guid><description>別のターミナルで直前にインストールしたプラグインが `/reload-plugins` で読み込まれない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>別のターミナルで直前にインストールしたプラグインが `/reload-plugins` で読み込まれない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`/reload-plugins` を実行しても、別のターミナルで `claude plugin` コマンドなどを使って直前にインストールしたプラグインが読み込まれなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`/reload-plugins` を実行すると、別のターミナルで直前にインストールしたプラグインも正しく読み込まれるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>パネル外で行ったプラグインの変更を、セッションを再起動せずに即座にセッションへ反映できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 非常に狭いターミナルなど、1セル幅のカラムに押し込まれた CJK 文字や絵文字のテキストの下に空行が表示される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2f58aa3df72a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2f58aa3df72a</guid><description>非常に狭いターミナルなど、1セル幅のカラムに押し込まれた CJK 文字や絵文字のテキストの下に空行が表示される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>非常に狭いターミナルなど、1セル幅のカラムに押し込まれた CJK 文字や絵文字のテキストの下に空行が表示される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、CJK 文字や絵文字を 1 セル幅のカラムに表示すると、その下に空行が発生していた</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、1 セル幅のカラムに押し込まれた CJK 文字や絵文字の下に空行が表示されなくなった</p>
<h4>利点</h4><p>狭いターミナルで CJK 文字や絵文字を表示しても、余計な空行にレイアウトが乱されずに済む</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] wide(全角)文字の隣でテキストが途中で切られ、セルが1つ余ったり二重に切り詰められたりする問題と、絵文字の内部で色が変わる箇所で絵文字が消える問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a657eed68407</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a657eed68407</guid><description>wide(全角)文字の隣でテキストが途中で切られ、セルが1つ余ったり二重に切り詰められたりする問題と、絵文字の内部で色が変わる箇所で絵文字が消える問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>wide(全角)文字の隣でテキストが途中で切られ、セルが1つ余ったり二重に切り詰められたりする問題と、絵文字の内部で色が変わる箇所で絵文字が消える問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>全角文字の隣でテキストを切り詰める際、切る位置が cell の境界に合わず、文字列が中途半端に切られて1セル分が未使用のまま空くか、同じ位置が二重に切り詰められていた。また、絵文字の内部で色が変わる場合、その絵文字が端末上から消えて描画されなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>全角文字を考慮した正しいセル幅で切り詰めが行われ、セルの余りや二重切り詰めが起きなくなる。絵文字の内部で色が変わっても絵文字が正しく描画されるようになる。</p>
<h4>利点</h4><p>全角文字や絵文字を含む Text の描画が崩れなくなり、端末表示をそのまま信頼できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] バックグラウンドセッションで表示される bare モードの通知を修正しました。これまでの通知は `--bare` を外して再起動するよう促していましたが、これはモードが解除されてしまうため誤りでした。safe モードの通知と同様に、`/stop` と `claude --resume` を使うよう案内するようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-94c8e16fb250</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-94c8e16fb250</guid><description>バックグラウンドセッションで表示される bare モードの通知を修正しました。これまでの通知は `--bare` を外して再起動するよう促していましたが、これはモードが解除されてしまうため誤りでした。safe モードの通知と同様に、`/stop` と `claude --resume` を使うよう案内するようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドセッションで表示される bare モードの通知を修正しました。これまでの通知は `--bare` を外して再起動するよう促していましたが、これはモードが解除されてしまうため誤りでした。safe モードの通知と同様に、`/stop` と `claude --resume` を使うよう案内するようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンドセッションで bare モードの通知が出ると、ユーザーは `--bare` を外して再起動するよう促されていた。しかし実際には `--bare` を付けたままにする必要があり、案内に従うとモードが解除されてしまっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>通知の文言が修正され、`/stop` でセッションを止めて `claude --resume` で再開するよう案内するようになった。この方法なら `--bare` モードを維持したまま再起動できる。</p>
<h4>利点</h4><p>bare モードを維持したまま安全にセッションを再起動できるようになり、誤った案内に従ってモードを解除してしまうことがなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] リモートコントロールが有効なときに、`←` を押してもキューに入ったメッセージの上で動かず据え置きになった理由が表示されない問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2be16a84af26</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2be16a84af26</guid><description>リモートコントロールが有効なときに、`←` を押してもキューに入ったメッセージの上で動かず据え置きになった理由が表示されない問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>リモートコントロールが有効なときに、`←` を押してもキューに入ったメッセージの上で動かず据え置きになった理由が表示されない問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リモートコントロールが有効なセッションで、キューにメッセージが残っている状態で `←` を押すと、セッションのバックグラウンド化が保留されて据え置きになるケースがある。しかし、なぜ据え置きになったのか理由が画面上に表示されず、ユーザーは操作が無視された理由を把握できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>据え置きになった理由を `←` が表示するようになり、キューにメッセージが残っていることなどが理由として示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは `←` を押してもセッションが切り替わらない原因を画面上ですぐに把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - mods の `$.http.fetch` が、ボディ上限の 4 MiB を超える `Content-Length` を宣言する `304`・`204`・`205` レスポンスを拒否する不具合を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e8bce6210f47</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e8bce6210f47</guid><description>- mods の `$.http.fetch` が、ボディ上限の 4 MiB を超える `Content-Length` を宣言する `304`・`204`・`205` レスポンスを拒否する不具合を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- mods の `$.http.fetch` が、ボディ上限の 4 MiB を超える `Content-Length` を宣言する `304`・`204`・`205` レスポンスを拒否する不具合を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、mods 内の `$.http.fetch` が、`Content-Length` ヘッダーが 4 MiB のボディ上限を超えることを宣言する `304`・`204`・`205` レスポンスを受け取り拒否していた</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、ボディを持たないこれらのステータスコードのレスポンスが、宣言された `Content-Length` が上限を超えていても拒否されなくなった</p>
<h4>利点</h4><p>`304`・`204`・`205` レスポンスを返すエンドポイントへのリクエストが、不要な `Content-Length` 宣言によって失敗しなくなる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] Fixed: `/config` のプッシュ通知トグルを切り替えた際に、選択した設定ではなく直前の設定がアカウントへ同期される問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-37569ae74ee4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-37569ae74ee4</guid><description>Fixed: `/config` のプッシュ通知トグルを切り替えた際に、選択した設定ではなく直前の設定がアカウントへ同期される問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Fixed: `/config` のプッシュ通知トグルを切り替えた際に、選択した設定ではなく直前の設定がアカウントへ同期される問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`/config` でプッシュ通知のトグル(Claude が判断して送信する通知、入力待ち時に送信する通知)を切り替えると、アカウントには直前に設定されていた値が送信されていた。そのため、ユーザーがトグルを切り替えても、直前の選択がアカウントに同期されたままになった。</p>
<h4>変更後</h4><p>トグルを切り替えると、直前に選択した値ではなく、ユーザーが直後に選択した値がアカウントへ送信されるようになった。設定の同期が選択内容と一致するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーが `/config` でプッシュ通知の設定を変更すると、その選択が正しくアカウントへ反映されるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 出力トークン上限に達した直後にワーカーが置き換えられた場合に、クラウドセッションの返信が未完了のまま中断される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-4007e8eac4db</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-4007e8eac4db</guid><description>出力トークン上限に達した直後にワーカーが置き換えられた場合に、クラウドセッションの返信が未完了のまま中断される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>出力トークン上限に達した直後にワーカーが置き換えられた場合に、クラウドセッションの返信が未完了のまま中断される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッションで返信がコンテキスト出力トークン上限に達した直後にワーカーが置き換えられると、返信が未完了の状態で中断され、セッションに不完全な応答が残っていた。ユーザーは途中で切れた返信を受け取ることになった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ワーカーが置き換えられても返信の完了処理が正しく引き継がれるようになり、返信が未完成のまま残らない。ユーザーは出力トークン上限に達した場合でも、完全な状態の応答をセッションで受け取れる。</p>
<h4>利点</h4><p>クラウドセッションで長い応答がトークン上限に達しても、ワーカー交代時に返信が途切れることなく確実に完了するようになった</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 昇格された権限なしで動作する Linux 上のリモートセッションで、PDF のページ範囲指定による Read が失敗する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-eac3de260527</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-eac3de260527</guid><description>昇格された権限なしで動作する Linux 上のリモートセッションで、PDF のページ範囲指定による Read が失敗する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>昇格された権限なしで動作する Linux 上のリモートセッションで、PDF のページ範囲指定による Read が失敗する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>権限を昇格していない Linux 環境のリモートセッションでは、10 ページを超える PDF をページ範囲指定で読もうとすると Read が失敗していた。ユーザーは権限を上げるか別の方法で PDF を読む必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>昇格された権限がなくてもリモートセッションで PDF のページ範囲指定の Read が成功するようになった。Linux 環境の通常権限のセッションでもページ範囲の読み取りがそのまま動作する。</p>
<h4>利点</h4><p>Linux のリモートセッションで特権を必要とせずに長い PDF をページ範囲で読めるようになり、追加の対応なしに PDF の部分的な読み取りが行える。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - 未送信のメッセージを入力している間に保留されていた質問や権限プロンプトに対して、Enter を押すと回答してしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2501a010e296</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2501a010e296</guid><description>- 未送信のメッセージを入力している間に保留されていた質問や権限プロンプトに対して、Enter を押すと回答してしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 未送信のメッセージを入力している間に保留されていた質問や権限プロンプトに対して、Enter を押すと回答してしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンド処理への切り替え待ちの際などで、質問や権限プロンプトへの回答が未送信テキストの入力によって保留されることがあった。この状態で Enter を押すと、意図に反してその質問やプロンプトに回答してしまっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>未送信のメッセージを入力している間に保留されていた質問や権限プロンプトは、Enter を押しても誤って回答されなくなった。ユーザーは入力を終えてから改めて回答できる。</p>
<h4>利点</h4><p>未送信テキストの入力中に誤って質問や権限プロンプトに回答してしまうことがなくなり、意図したタイミングで安全に応答できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] リモートセッションのメッセージに添付されたファイルが、ダウンロード途中で停滞した場合に欠落する問題を修正した。ダウンロードは再試行されるようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d339248d0100</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d339248d0100</guid><description>リモートセッションのメッセージに添付されたファイルが、ダウンロード途中で停滞した場合に欠落する問題を修正した。ダウンロードは再試行されるようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>リモートセッションのメッセージに添付されたファイルが、ダウンロード途中で停滞した場合に欠落する問題を修正した。ダウンロードは再試行されるようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リモートセッションでメッセージに添付されたファイルのダウンロードが途中で停滞すると、そのファイルは欠落したままセッションが復元されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ダウンロードが途中で停滞しても再試行が行われ、添付ファイルが欠落せずにダウンロードされるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはネットワークの不安定さによってセッションの添付ファイルが失われることを心配せずに、リモートセッションを再開できるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `--input-format stream-json` 経由でコンテンツブロックとして送信されたキューイング済みプロンプトが、1つのターンに統合される際に改行なしで連結されてしまう問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-cd7e71a4399d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-cd7e71a4399d</guid><description>`--input-format stream-json` 経由でコンテンツブロックとして送信されたキューイング済みプロンプトが、1つのターンに統合される際に改行なしで連結されてしまう問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`--input-format stream-json` 経由でコンテンツブロックとして送信されたキューイング済みプロンプトが、1つのターンに統合される際に改行なしで連結されてしまう問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`--input-format stream-json` で複数のプロンプトをキューに送ると、それらが1つのターンに統合される際に、コンテンツブロック間に改行が挿入されないまま連結されていた。そのため、統合されたメッセージ内でプロンプトの境界が失われ、テキストが区切りなくつながった状態になることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>キューイングされたプロンプトを1つのターンに統合する際に、コンテンツブロック間に改行が正しく挿入されるようになった。各プロンプトが独立したブロックとして区切られ、統合後のメッセージでも元のテキストの境界が保たれる。</p>
<h4>利点</h4><p>stream-json で複数のプロンプトを続けて送信しても、統合されたメッセージ内で各プロンプトのテキストが正しく区切られた状態でモデルに届くようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `--exec-path` ラッパー自身の `--mcp-config` で追加された MCP サーバーが、セッション中にコネクタが変更されたときにシャットダウンされる問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7770d0b84e8a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7770d0b84e8a</guid><description>`--exec-path` ラッパー自身の `--mcp-config` で追加された MCP サーバーが、セッション中にコネクタが変更されたときにシャットダウンされる問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`--exec-path` ラッパー自身の `--mcp-config` で追加された MCP サーバーが、セッション中にコネクタが変更されたときにシャットダウンされる問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`--exec-path` ラッパー経由で `--mcp-config` により追加された MCP サーバーは、セッション中にコネクタの変更が発生すると、セッション自体は存続しているにもかかわらずシャットダウンされていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>コネクタがセッション中に変更されても、`--mcp-config` で追加された MCP サーバーはシャットダウンされず、引き続き利用できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>自己ホストランナーのセッションでラッパー経由の MCP サーバーを、コネクタの変更を気にせず継続して使用できるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] API に拒否された実行を `claude plugin eval` が合格と判定していた問題を修正: API エラーで終わった実行は採点を行わずにスコア 0 となり、スイートが終了コード 1 で終了する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0605867dd328</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0605867dd328</guid><description>API に拒否された実行を `claude plugin eval` が合格と判定していた問題を修正: API エラーで終わった実行は採点を行わずにスコア 0 となり、スイートが終了コード 1 で終了する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>API に拒否された実行を `claude plugin eval` が合格と判定していた問題を修正: API エラーで終わった実行は採点を行わずにスコア 0 となり、スイートが終了コード 1 で終了する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は API エラーで終了した実行も作成物に対して採点され、スイートが最後まで完走すればマークは partial にならず、結果が合格と判定されることがあった。そのため API エラーによる低スコアがリグレッションのように見え、CI でも誤って成功扱いになる可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>API エラーで終わった実行は採点せずにスコア 0 として扱われ、スイート全体が終了コード 1 で終了するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>API エラーが原因の見かけ上の合格を避け、CI で確実にビルドを失敗させられる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] キーキャップ絵文字や結合絵文字を含む理由テキストがある場合に、権限プロンプトが途中で切断されたり、意図より早く折り返されたりする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ad376be410d2</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ad376be410d2</guid><description>キーキャップ絵文字や結合絵文字を含む理由テキストがある場合に、権限プロンプトが途中で切断されたり、意図より早く折り返されたりする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>キーキャップ絵文字や結合絵文字を含む理由テキストがある場合に、権限プロンプトが途中で切断されたり、意図より早く折り返されたりする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>権限プロンプトの理由テキストにキーキャップ絵文字(キーボードの数字に絵文字を組み合わせたもの)や結合絵文字(ZWJ で結合された絵文字)が含まれていると、その文字幅が正しく計算されず、テキストが途中で切断されたり、必要な幅より早く折り返されたりしていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>キーキャップ絵文字や結合絵文字を含む理由テキストでも、絵文字の表示幅が正しく考慮され、権限プロンプトが途切れずに適切に折り返されて表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>絵文字を含む理由テキストでも権限プロンプトの全文を正しく読めるようになり、許可の判断に必要な情報を把握したまま確認できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] MDM または managed-settings ファイルで設定した `forceLoginOrgUUID` と `forceLoginMethod` が、サーバー管理設定によって非表示にされたり上書きされたりする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-15c821f3a529</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-15c821f3a529</guid><description>MDM または managed-settings ファイルで設定した `forceLoginOrgUUID` と `forceLoginMethod` が、サーバー管理設定によって非表示にされたり上書きされたりする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>MDM または managed-settings ファイルで設定した `forceLoginOrgUUID` と `forceLoginMethod` が、サーバー管理設定によって非表示にされたり上書きされたりする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>MDM や managed-settings ファイルで `forceLoginOrgUUID` と `forceLoginMethod` を設定しても、サーバー管理設定が優先される際にこれらのキーが例外として扱われず、設定が隠されたり置き換えられたりしていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>サーバー管理設定がキャッシュされて置き換える場合でも、`forceLoginOrgUUID` と `forceLoginMethod` の `claudeai`・`console` 値が保持され、ログイン制限が正しく適用されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者がデバイス管理ツール経由で設定したログイン制限がサーバー管理設定に上書きされず、開発者のログインを確実に自組織に制限できるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `--channels` で要求されていた `constructor` または `prototype` という名前の MCP サーバーが、`--bare` セッションで読み込まれない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c57caba1f4dd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c57caba1f4dd</guid><description>`--channels` で要求されていた `constructor` または `prototype` という名前の MCP サーバーが、`--bare` セッションで読み込まれない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`--channels` で要求されていた `constructor` または `prototype` という名前の MCP サーバーが、`--bare` セッションで読み込まれない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`--bare` モードで起動したセッションでは、`--channels` フラグで指定された MCP サーバーのうち、`constructor` や `prototype` という名前のサーバーが正しく読み込まれていなかった。これは JavaScript オブジェクトの予約済みプロパティ名と衝突したことで、サーバーが除外されてしまうためと考えられる。</p>
<h4>変更後</h4><p>名前が `constructor` または `prototype` の MCP サーバーでも、`--bare` セッションで `--channels` によって要求されていれば確実に読み込まれるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは、特定の名前の MCP サーバーが `--bare` モードのセッションで黙って欠落する心配なく、チャンネル機能を確実に利用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `/clear` 実行前の会話を再開したときに、その後の会話の Remote Control セッションへ再接続されてしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2ed5dc1acf38</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2ed5dc1acf38</guid><description>`/clear` 実行前の会話を再開したときに、その後の会話の Remote Control セッションへ再接続されてしまう問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`/clear` 実行前の会話を再開したときに、その後の会話の Remote Control セッションへ再接続されてしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`/clear` の前の会話を再開すると、その会話ではなく `/clear` 後の会話が持つ Remote Control セッションに再接続されていた。ドキュメントでは、Remote Control が有効な会話を再開する際には既存の claude.ai セッションに再接続するとされており、再開した会話に対応するセッションが接続されるはずである。</p>
<h4>変更後</h4><p>再開された会話は、`/clear` 後の会話のセッションではなく、その会話自身に対応する Remote Control セッションへ正しく再接続される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは `/clear` 前の会話を再開しても、誤って別の会話の Remote Control セッションに接続されることなく、正しいセッションで操作を続けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - Agent SDK の `verbatimPrompts` オプションで送信した `/` で始まるプロンプトが、再起動後に `CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` で再実行された際にスラッシュコマンドとして実行される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-940aa17017d3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-940aa17017d3</guid><description>- Agent SDK の `verbatimPrompts` オプションで送信した `/` で始まるプロンプトが、再起動後に `CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` で再実行された際にスラッシュコマンドとして実行される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Agent SDK の `verbatimPrompts` オプションで送信した `/` で始まるプロンプトが、再起動後に `CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` で再実行された際にスラッシュコマンドとして実行される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これまで、`/` で始まるプロンプトを `verbatimPrompts` オプションで送信しても、セッションの再起動後に `CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` で中断ターンを再実行すると、そのプロンプトがスラッシュコマンドとして解釈・実行されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>修正後は、`verbatimPrompts` で送信された `/` から始まるプロンプトが再実行時にもスラッシュコマンドとして扱われず、そのままのテキストで処理される。</p>
<h4>利点</h4><p>再起動後のターン再実行でも意図しないコマンド実行が発生しなくなり、プロンプトが確実に意図どおりに動作する。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `--safe-mode` で起動したバックグラウンドセッションが、セッションの復帰時や再起動時にサイレントにセーフモードを解除していた問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-81aaf76a6067</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-81aaf76a6067</guid><description>`--safe-mode` で起動したバックグラウンドセッションが、セッションの復帰時や再起動時にサイレントにセーフモードを解除していた問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`--safe-mode` で起動したバックグラウンドセッションが、セッションの復帰時や再起動時にサイレントにセーフモードを解除していた問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`--safe-mode` で起動したバックグラウンドセッションは、セッションの復帰や再起動が行われるとセーフモードが解除されていた。その際、セーフモードから抜けたことを示す警告や通知は一切表示されず、ユーザーは気づかないまま安全でない状態で動作していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションが復帰または再起動されても、セーフモードの状態が維持されるようになった。セーフモードから解除されることなく、当初の起動時の設定が引き継がれる。</p>
<h4>利点</h4><p>セーフモードで起動したバックグラウンドセッションが、意図せずセーフモードの保護を失うことがなくなり、セキュリティポリシーに沿った状態を維持できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 夏時間が終了する際に時計が巻き戻る1時間の間に、予定タスクや `/loop` が毎ターン再び発火したり、予定時刻より早く発火したりする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-cb6b5d132d7c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-cb6b5d132d7c</guid><description>夏時間が終了する際に時計が巻き戻る1時間の間に、予定タスクや `/loop` が毎ターン再び発火したり、予定時刻より早く発火したりする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>夏時間が終了する際に時計が巻き戻る1時間の間に、予定タスクや `/loop` が毎ターン再び発火したり、予定時刻より早く発火したりする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>夏時間が終了する際、クロックが巻き戻る繰り返しの時刻内で、予定タスクや `/loop` が意図せず毎ターン再発火したり、予定時刻より早く発火したりしていた。これにより、同じタスクが重複して実行されたり、タイミングがずれて実行されたりしていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>繰り返しの時刻内での発火が正しく処理されるようになり、予定タスクや `/loop` が毎ターンの再発火や早発火をせず、予定どおりに1回だけ実行される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは夏時間の切り替え時にタスクが重複実行されたり早まったりすることを心配せず、予定タスクを信頼して任せられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] diff ビューで、名前の先頭または末尾がスペースである新規ファイルが誤った名前で表示される問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f84abb6bfe71</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f84abb6bfe71</guid><description>diff ビューで、名前の先頭または末尾がスペースである新規ファイルが誤った名前で表示される問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>diff ビューで、名前の先頭または末尾がスペースである新規ファイルが誤った名前で表示される問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>diff ビューのファイル一覧では、名前の先頭や末尾がスペースの新規ファイルが、スペースが欠落した誤った名前で表示されていた。そのため、同じような名前のファイルと区別しにくく、ユーザーは一覧からどのファイルが新規作成されたのか正確に把握しづらかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>新規ファイルの名前の先頭または末尾にスペースがある場合でも、そのスペースを保った正確な名前で diff ビューのファイル一覧に表示される。ユーザーは一覧で確認した名前と実際のファイル名が一致するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーが diff ビューで新規ファイルの正確なファイル名を確認できるようになり、スペースを含む名前のファイルも誤りなく識別できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] ヘッドレスおよび SDK セッションにおいて、バックグラウンドでの再接続が実行中の接続を閉じた際に、MCP ツール呼び出しが失敗したり重複実行されたりする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0300aee6d89e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0300aee6d89e</guid><description>ヘッドレスおよび SDK セッションにおいて、バックグラウンドでの再接続が実行中の接続を閉じた際に、MCP ツール呼び出しが失敗したり重複実行されたりする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ヘッドレスおよび SDK セッションにおいて、バックグラウンドでの再接続が実行中の接続を閉じた際に、MCP ツール呼び出しが失敗したり重複実行されたりする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ヘッドレスモード(`claude -p`)や Agent SDK セッションでは、リモート MCP サーバーへの接続が切れた際にバックグラウンドで自動再接続が行われるが、その再接続によってツール呼び出しが実行中の接続が閉じられることがあった。その結果、実行中だった MCP ツール呼び出しがエラーで失敗したり、セッション側で再実行され同じ処理が二重に走ったりしていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>バックグラウンドの再接続が発生しても、実行中の MCP ツール呼び出しを安全に扱うようになり、接続が閉じられてもツール呼び出しが失敗せず、二重実行も起こらなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ヘッドレス実行や SDK での自動化処理において、再接続のタイミングを気にせず MCP ツール呼び出しを安定して実行できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - 非インタラクティブセッションで、セッション終了時に `/btw` のサイド質問がキャンセルされずに残る問題、および実行中に同じリクエストが再度届いた際に二重に実行される問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0dcb5a25bb29</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0dcb5a25bb29</guid><description>- 非インタラクティブセッションで、セッション終了時に `/btw` のサイド質問がキャンセルされずに残る問題、および実行中に同じリクエストが再度届いた際に二重に実行される問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 非インタラクティブセッションで、セッション終了時に `/btw` のサイド質問がキャンセルされずに残る問題、および実行中に同じリクエストが再度届いた際に二重に実行される問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>非インタラクティブセッション( `-p` 実行など)で `/btw` のサイド質問が実行中にセッションが終了してもキャンセルされず、処理が裏で継続していた。また、実行中に同じリクエストが再び届くと、質問が二度実行されることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッション終了時には実行中の `/btw` サイド質問がキャンセルされるようになった。同じリクエストが実行中に再度届いても、質問が二重に実行されない。</p>
<h4>利点</h4><p>非インタラクティブセッションでも `/btw` が意図せず動き続けたり二重実行されたりせず、リソースと結果が無駄にならない。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 拒否されたパスがシンボリックリンクを経由している場合に、macOS のサンドボックス化されたコマンドが実体のパスを指定してその拒否されたパスを読み書きできてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c4e5338aa934</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c4e5338aa934</guid><description>拒否されたパスがシンボリックリンクを経由している場合に、macOS のサンドボックス化されたコマンドが実体のパスを指定してその拒否されたパスを読み書きできてしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>拒否されたパスがシンボリックリンクを経由している場合に、macOS のサンドボックス化されたコマンドが実体のパスを指定してその拒否されたパスを読み書きできてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>macOS でシンボリックリンクを経由するパスに対して、拒否ルールがリクエスト時のパス表記には一致しても実体の絶対パスまでは検査しないため、サンドボックス化されたコマンドがその実体の位置を通じて拒否されたパスの読み書きを実行できていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>パスがシンボリックリンクを経由する場合でも実体の解決先まで考慮して拒否が適用されるようになり、サンドボックス化されたコマンドから拒否されたパスを実体のパス経由で読み書きできなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>シンボリックリンク経由でも `Read` 拒否ルールが意図どおり機能するため、`~/.ssh` などの機密ファイルを信頼して保護できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] フォルダ名に波括弧、括弧、バックスラッシュを含むサンドボックスの `denyRead` と `allowRead` の globs が、Claude Code の設定チェックとサンドボックス本体とで異なる解釈をされる問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e920fd040b23</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e920fd040b23</guid><description>フォルダ名に波括弧、括弧、バックスラッシュを含むサンドボックスの `denyRead` と `allowRead` の globs が、Claude Code の設定チェックとサンドボックス本体とで異なる解釈をされる問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フォルダ名に波括弧、括弧、バックスラッシュを含むサンドボックスの `denyRead` と `allowRead` の globs が、Claude Code の設定チェックとサンドボックス本体とで異なる解釈をされる問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フォルダ名に波括弧・括弧・バックスラッシュが含まれる場合、`denyRead` や `allowRead` の glob パターンが、Claude Code の設定チェック側とサンドボックスの OS レベルの強制側とで違うパターンとして評価されていた。そのため、設定上はブロックや許可の対象と判断されても、サンドボックス側では意図と異なるパスが読み取られる可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>両者が glob を同じ方法で解釈するようになり、設定チェックの結果とサンドボックスによる実際の読み取り制限が一致するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>設定で許可・拒否したパスがサンドボックスでも同じように扱われるため、意図したファイル読み取り制御を信頼して行えるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] サンドボックスの glob 形式の `allowRead` および `allowWrite` エントリが、その起点ディレクトリが symlink に置き換えられた際に再チェックされない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0d237697861f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0d237697861f</guid><description>サンドボックスの glob 形式の `allowRead` および `allowWrite` エントリが、その起点ディレクトリが symlink に置き換えられた際に再チェックされない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>サンドボックスの glob 形式の `allowRead` および `allowWrite` エントリが、その起点ディレクトリが symlink に置き換えられた際に再チェックされない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サンドボックスの `allowRead` と `allowWrite` に glob エントリを設定している場合、起点となるディレクトリが後から symlink に置き換えられても、そのエントリは権限チェック時に再評価されなかった。そのため、パスの実体が変わっても古い解決結果が使われ続けた。</p>
<h4>変更後</h4><p>起点ディレクトリが symlink に置き換えられると、glob エントリも再チェックされるようになった。symlink が解決先を変えた場合は、その時点の実体に基づいてアクセスが判定される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは symlink 置き換えによるサンドボックス通過の抜け穴を気にせず、glob エントリによるパス許可が常に最新の実体に対して適用されることを信頼できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - ワークツリーで分離されたセッションが、分離ガードが拒否すべき一部の awk プログラムを受け入れていた問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2edc6d68efac</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2edc6d68efac</guid><description>- ワークツリーで分離されたセッションが、分離ガードが拒否すべき一部の awk プログラムを受け入れていた問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- ワークツリーで分離されたセッションが、分離ガードが拒否すべき一部の awk プログラムを受け入れていた問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ワークツリーで分離されたセッションでは、分離ガードが書き込みやコマンドの作業ディレクトリを検証し、共有チェックアウトに触れる操作をブロックする仕組みになっている。しかし、一部の awk プログラムの呼び出しがこの検証をすり抜け、本来拒否されるべき操作がそのまま実行されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>awk プログラムも分離ガードの検証対象として正しく扱われるようになり、共有チェックアウトに届き得る操作はブロックされる。これにより、ワークツリー分離の保証がコマンド全体に対して一貫して適用される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは、ワークツリーで分離されたセッションが共有チェックアウト側のファイルを誤って変更する心配をせずにセッションを実行できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `claude mcp add &lt;name&gt; -- &lt;command&gt; --background` を実行した際に MCP サーバーがバックグラウンドセッションとして起動される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-bf709eab2ade</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-bf709eab2ade</guid><description>`claude mcp add &lt;name&gt; -- &lt;command&gt; --background` を実行した際に MCP サーバーがバックグラウンドセッションとして起動される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude mcp add &lt;name&gt; -- &lt;command&gt; --background` を実行した際に MCP サーバーがバックグラウンドセッションとして起動される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`claude mcp add &lt;name&gt; -- &lt;command&gt; --background` を実行すると、`--background` フラグの解釈によってコマンドがバックグラウンドセッションとして起動されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>この修正により、`--background` フラグは MCP サーバーの設定引数として正しく扱われ、バックグラウンドセッションが起動されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは `--background` を使った MCP サーバーの追加時に、意図しないバックグラウンドセッションの起動を心配せずに済むようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `--bg` または `--background` に渡されたプロンプトや返信がフラグとして誤って解釈される問題を修正した。これにより、メッセージをバックグラウンドセッションに届ける代わりに、新規セッションが繰り返し起動されることがあった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a97860241a26</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a97860241a26</guid><description>`--bg` または `--background` に渡されたプロンプトや返信がフラグとして誤って解釈される問題を修正した。これにより、メッセージをバックグラウンドセッションに届ける代わりに、新規セッションが繰り返し起動されることがあった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`--bg` または `--background` に渡されたプロンプトや返信がフラグとして誤って解釈される問題を修正した。これにより、メッセージをバックグラウンドセッションに届ける代わりに、新規セッションが繰り返し起動されることがあった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`--bg` や `--background` に渡されたプロンプトや返信が、バックグラウンドセッションへのメッセージではなくフラグとして誤って解析されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>プロンプトや返信が正しくバックグラウンドセッションに届けられるようになり、誤って新規セッションが起動されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンドセッションへのメッセージ送信が確実に届くようになり、意図しない新規セッションの連鎖的な起動を避けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - プロンプトの確認中に新しいメッセージがコマンドに割り込んだ際、カスタムスラッシュコマンドに埋め込まれたシェル行が 2 回実行される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-dbb243917bd3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-dbb243917bd3</guid><description>- プロンプトの確認中に新しいメッセージがコマンドに割り込んだ際、カスタムスラッシュコマンドに埋め込まれたシェル行が 2 回実行される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- プロンプトの確認中に新しいメッセージがコマンドに割り込んだ際、カスタムスラッシュコマンドに埋め込まれたシェル行が 2 回実行される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>カスタムスラッシュコマンドのプロンプトが検証されている間に新しいメッセージが割り込むと、コマンド内のシェル行が中断された後にもう一度実行されていた。その結果、同じシェルコマンドが 2 回実行されることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>割り込みが発生しても、埋め込まれたシェル行は 1 回だけ実行されるようになり、2 回目の実行は行われない。</p>
<h4>利点</h4><p>割り込みが起きてもコマンドが重複実行されなくなり、意図しない操作を気にせずコマンド実行中にメッセージを送れるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] git の reftable 形式で参照を管理するリポジトリで、`--worktree` セッション終了後に `.git/worktrees` 内にフォルダが残る問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f4869e628d6f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f4869e628d6f</guid><description>git の reftable 形式で参照を管理するリポジトリで、`--worktree` セッション終了後に `.git/worktrees` 内にフォルダが残る問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>git の reftable 形式で参照を管理するリポジトリで、`--worktree` セッション終了後に `.git/worktrees` 内にフォルダが残る問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>git の reftable 形式で参照を管理するリポジトリで `--worktree` セッションを終了すると、クリーンアップ処理が正しく動作せず、`.git/worktrees` にフォルダが残っていた。ユーザーは手動で `git worktree remove` を実行して残骸を消す必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>reftable 形式のリポジトリでもセッション終了時に worktree の状態を正しく検証できるようになり、クリーンなセッションなら worktree とブランチが自動的に削除される。作業がある場合はこれまで通り、保持か削除かを選択するプロンプトが表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>reftable 形式のリポジトリで `--worktree` を使う際、手動クリーンアップなしにセッション終了後もリポジトリが清潔な状態に保たれる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - `claude self-hosted-runner` セッションで Anthropic 管理の git を使用している場合に、リモートがまだ空の状態で再利用されたクローンから起動すると、追跡対象ファイルがステージング済みの削除として表示される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-056d8b1ee281</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-056d8b1ee281</guid><description>- `claude self-hosted-runner` セッションで Anthropic 管理の git を使用している場合に、リモートがまだ空の状態で再利用されたクローンから起動すると、追跡対象ファイルがステージング済みの削除として表示される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `claude self-hosted-runner` セッションで Anthropic 管理の git を使用している場合に、リモートがまだ空の状態で再利用されたクローンから起動すると、追跡対象ファイルがステージング済みの削除として表示される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Anthropic 管理の git を使う `claude self-hosted-runner` セッションを、前回のセッションから再利用されたクローン上で起動すると、そのクローンのリモートがまだ空である場合に git の状態が不整合を起こしていた。その結果、追跡対象ファイルが実際には存在するのにステージング済みの削除として表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>同じ状況でセッションを起動しても、リモートが空の再利用クローンでは状態が正しく整合するようになり、追跡対象ファイルは削除扱いされずに正常に表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>リモートが空の再利用クローンからセッションを開始しても、ユーザーはファイルの削除を誤ってコミットしたり、本来不要な状態の復旧に時間を取られずに済む。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] 設定で `ultracode` が有効な場合に、スケジュールされたタスクやその他の配信されたヘッドレスターンへ ultracode が通知されない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f046b533da02</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f046b533da02</guid><description>設定で `ultracode` が有効な場合に、スケジュールされたタスクやその他の配信されたヘッドレスターンへ ultracode が通知されない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>設定で `ultracode` が有効な場合に、スケジュールされたタスクやその他の配信されたヘッドレスターンへ ultracode が通知されない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>設定で `ultracode` を有効にしても、スケジュールされたタスクや配信されたヘッドレスターンには ultracode が有効であることが伝わらず、ワークフローの自動オーケストレーションが行われなかった</p>
<h4>変更後</h4><p>設定で `ultracode` を有効にすると、スケジュールされたタスクや配信されたヘッドレスターンにも ultracode の有効化が正しく通知され、ワークフローの自動オーケストレーションが行われるようになった</p>
<h4>利点</h4><p>設定で ultracode を有効にするだけで、ヘッドレス実行やスケジュールタスクでもワークフローの自動計画を一貫して利用できるようになる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] MCP OAuth のサインイン、トークンの更新、サインアウトの際に、設定済みの `headers`/`headersHelper` の値が送信されない問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8dab1959c454</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8dab1959c454</guid><description>MCP OAuth のサインイン、トークンの更新、サインアウトの際に、設定済みの `headers`/`headersHelper` の値が送信されない問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>MCP OAuth のサインイン、トークンの更新、サインアウトの際に、設定済みの `headers`/`headersHelper` の値が送信されない問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>認証プロキシの背後にある MCP サーバーで、OAuth のサインイン、トークン更新、サインアウトの各リクエスト時に、ユーザーが設定した `headers` や `headersHelper` による認証ヘッダーが送信されていなかったため、接続や認証フローが失敗していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらの OAuth 関連リクエストでも設定済みの `headers`/`headersHelper` の値が正しく送信されるようになり、認証プロキシ経由でもサーバーと正常に通信できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>認証プロキシの背後にあるリモート MCP サーバーに対して、追加設定なしで OAuth サインインやトークン更新がそのまま完了できるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `&lt;head&gt;` の後に改行が入った大きなページを変更せずに再公開したとき、Artifact ツールが公開済みページとの無意味な 1 行差分を検出して公開を拒否する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6fe7959974f6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6fe7959974f6</guid><description>`&lt;head&gt;` の後に改行が入った大きなページを変更せずに再公開したとき、Artifact ツールが公開済みページとの無意味な 1 行差分を検出して公開を拒否する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`&lt;head&gt;` の後に改行が入った大きなページを変更せずに再公開したとき、Artifact ツールが公開済みページとの無意味な 1 行差分を検出して公開を拒否する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`&lt;head&gt;` の後に改行が入った大きなページを、内容を変更せずに再公開すると、Artifact ツールが実際には存在しない 1 行の差分を検出していた。そのため、正しいページであるにもかかわらず公開が拒否されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>差分検出の誤りが修正され、改行位置に起因する偽の差分は検出されなくなった。同じ内容のページを問題なく再公開できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>変更していないページを再公開するときも、誤差分による拒否を気にせずそのまま発行できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] VS Code 向け Claude Code や `claude -p` のように、mod のペインを描画する画面が存在しないセッションで、`$.ui.open` がそのペインを配置済みとして報告する問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ebce9dd730a3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ebce9dd730a3</guid><description>VS Code 向け Claude Code や `claude -p` のように、mod のペインを描画する画面が存在しないセッションで、`$.ui.open` がそのペインを配置済みとして報告する問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>VS Code 向け Claude Code や `claude -p` のように、mod のペインを描画する画面が存在しないセッションで、`$.ui.open` がそのペインを配置済みとして報告する問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ドキュメント上は、mod のペインの描画はターミナルとデスクトップアプリに限定されているにもかかわらず、`$.ui.open` は VS Code 拡張のチャットパネルや `claude -p` のような描画されないセッションでもペインを配置済みとして報告していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>描画を行う surface が存在しないセッションでは、`$.ui.open` がペインを配置済みとして報告しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>描画されない環境でペインの状態を誤認せずに済み、mod 開発者はペインが実際に表示されるセッションだけを正確に判定できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - 完了したサブエージェントや停止されたチームメイトを再開する際に `agent.spawn` mod フックが実行されない問題を修正しました: フックのイベントに `resume` が含まれるようになり、mod はそれを拒否できるようになりました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-68b6ace2b95a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-68b6ace2b95a</guid><description>- 完了したサブエージェントや停止されたチームメイトを再開する際に `agent.spawn` mod フックが実行されない問題を修正しました: フックのイベントに `resume` が含まれるようになり、mod はそれを拒否できるようになりました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 完了したサブエージェントや停止されたチームメイトを再開する際に `agent.spawn` mod フックが実行されない問題を修正しました: フックのイベントに `resume` が含まれるようになり、mod はそれを拒否できるようになりました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>完了したサブエージェントや停止されたチームメイトを再開するとき、`agent.spawn` mod フックは実行されず、イベントには再開を示す情報が含まれていなかった。そのため mod は再開の発生を検知できず、干渉することもできなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>再開時に `agent.spawn` フックが実行されるようになり、フックのイベントが `resume` を持つ。mod はこれを受け入れるか、拒否することができる。</p>
<h4>利点</h4><p>サブエージェントやチームメイトの再開を mod が検知・制御できるようになり、再開時にもポリシーやモデル選択などを一貫して適用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] `claude plugin validate` が、`plugin.json` に `types` キーがなくコントラクトが `./types/index.d.ts` にある場合に、mod の `$.state` 参照を拒否する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6c906de2ce62</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6c906de2ce62</guid><description>`claude plugin validate` が、`plugin.json` に `types` キーがなくコントラクトが `./types/index.d.ts` にある場合に、mod の `$.state` 参照を拒否する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude plugin validate` が、`plugin.json` に `types` キーがなくコントラクトが `./types/index.d.ts` にある場合に、mod の `$.state` 参照を拒否する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、`plugin.json` に `types` キーが存在しなくてもコントラクトが `./types/index.d.ts` にある場合、`claude plugin validate` は mod の `$.state` 参照を検証エラーとして拒否していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、manifest に `types` キーがなくてもコントラクトが `./types/index.d.ts` に存在すれば、mod の `$.state` 参照が正しく検証され、エラーとして拒否されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは `types` キーを省略した manifest でも `$.state` を使う mod を検証時にエラーに遭遇せずに済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] ダークANSIテーマ使用時および16色端末において、modの`dimColor`テキストが通常テキストと同じ見た目になる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-668f2a4da5e6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-668f2a4da5e6</guid><description>ダークANSIテーマ使用時および16色端末において、modの`dimColor`テキストが通常テキストと同じ見た目になる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ダークANSIテーマ使用時および16色端末において、modの`dimColor`テキストが通常テキストと同じ見た目になる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ダークANSIテーマや16色の端末では、modが`dimColor`スタイルで描画したテキストが通常のテキストと見分けがつかず、意図した控えめな表示にならなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ダークANSIテーマや16色端末でも`dimColor`テキストが通常テキストと区別できる表示になり、意図したスタイルで描画されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>mod開発者やユーザーは、どのテーマや端末環境でも`dimColor`テキストが正しく区別できる表示になり、意図した見た目でUIを利用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] プランモードで、`PreToolUse` フックや mod の `tool.check` フックが許可した書き込み操作（MCP ツール、ファイル、シェルコマンドのいずれか）が実行されてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7ad5b4a32b29</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7ad5b4a32b29</guid><description>プランモードで、`PreToolUse` フックや mod の `tool.check` フックが許可した書き込み操作（MCP ツール、ファイル、シェルコマンドのいずれか）が実行されてしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プランモードで、`PreToolUse` フックや mod の `tool.check` フックが許可した書き込み操作（MCP ツール、ファイル、シェルコマンドのいずれか）が実行されてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プランモード中でも、`PreToolUse` フックや mod の `tool.check` フックが許可した書き込み操作（MCP ツール、ファイル、シェルコマンド）が実際に実行されていた</p>
<h4>変更後</h4><p>プランモード中は、フックが許可した書き込み操作であっても実行されないようになった</p>
<h4>利点</h4><p>プランモード中にユーザーの確認なしでファイルやコマンドが変更されることがなくなり、計画フェーズの安全性を確信して利用できる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] オートモードのバックグラウンドサブエージェントが、最終レポートを結果として1回、メッセージとして1回の計2回送信することがある問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ae279ae34fc5</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ae279ae34fc5</guid><description>オートモードのバックグラウンドサブエージェントが、最終レポートを結果として1回、メッセージとして1回の計2回送信することがある問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>オートモードのバックグラウンドサブエージェントが、最終レポートを結果として1回、メッセージとして1回の計2回送信することがある問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>オートモードでバックグラウンド実行されたサブエージェントが、完了時に最終レポートを結果とメッセージの2つの経路で重複送信することがあり、同じレポートが会話に2回表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>サブエージェントの最終レポートは1回だけ送信されるようになり、重複表示が解消された。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはサブエージェントのレポートの重複を気にせず、出力をそのまま読み進められるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] CLI を再起動してセッションを再開した後に `SendMessage` でサブエージェントを名前で見つけられない問題を修正する（最後のコンパクションより前に付けられた名前は引き続きエージェント ID が必要）</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-764028db6d35</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-764028db6d35</guid><description>CLI を再起動してセッションを再開した後に `SendMessage` でサブエージェントを名前で見つけられない問題を修正する（最後のコンパクションより前に付けられた名前は引き続きエージェント ID が必要）</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>CLI を再起動してセッションを再開した後に `SendMessage` でサブエージェントを名前で見つけられない問題を修正する（最後のコンパクションより前に付けられた名前は引き続きエージェント ID が必要）</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>CLI を再起動してセッションを再開した後、`SendMessage` でサブエージェントを名前で検索しても見つからなかった。コンパクション前に付けられた名前は引き続きエージェント ID での参照が必要だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッション再開後も `SendMessage` でサブエージェントを名前で見つけられるようになった。ただし、最後のコンパクションより前に付けられた名前は引き続きエージェント ID での参照が必要。</p>
<h4>利点</h4><p>CLI 再起動後にセッションを再開しても、名前によるサブエージェントへのメッセージ送信がそのまま機能するようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - ストリーミング非対応へのフォールバックでリクエストが非ストリーミングモードになった後、出力トークン上限で応答が打ち切られても、リトライもエラーもなくターンが静かに終了する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-19fe2b1acfb2</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-19fe2b1acfb2</guid><description>- ストリーミング非対応へのフォールバックでリクエストが非ストリーミングモードになった後、出力トークン上限で応答が打ち切られても、リトライもエラーもなくターンが静かに終了する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- ストリーミング非対応へのフォールバックでリクエストが非ストリーミングモードになった後、出力トークン上限で応答が打ち切られても、リトライもエラーもなくターンが静かに終了する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>非ストリーミングモードへのフォールバックが発生したリクエストでは、応答が出力トークン上限に達して打ち切られても、リトライやエラー表示が一切行われずにターンが静かに終了していた。ユーザーには応答が途中で切れたことが伝わらず、不完全な応答がそのまま残った。</p>
<h4>変更後</h4><p>非ストリーミングモードへのフォールバック後でも、出力トークン上限で応答が打ち切られた場合はリトライまたはエラーが適切に表示されるようになった。これにより、応答の打ち切りが通知され、他の切断ケースと同様の継続処理やエラーハンドリングの対象になる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは非ストリーミングフォールバック時の応答打ち切りに気づけるようになり、失われた続きを確認・継続できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] Read ツールがバイトオーダーマーク（BOM）付きの UTF-16LE ファイルを読み込む際に文字化けする問題、および Write ツールがバイトオーダーマークを破棄する問題や、Windows-1252、Shift-JIS、GBK、UTF-16BE ファイルを UTF-8 へサイレントに変換する問題を修正した（現在は変換要求を拒否する）</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ddb09ac66a78</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ddb09ac66a78</guid><description>Read ツールがバイトオーダーマーク（BOM）付きの UTF-16LE ファイルを読み込む際に文字化けする問題、および Write ツールがバイトオーダーマークを破棄する問題や、Windows-1252、Shift-JIS、GBK、UTF-16BE ファイルを UTF-8 へサイレントに変換する問題を修正した（現在は変換要求を拒否する）</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Read ツールがバイトオーダーマーク（BOM）付きの UTF-16LE ファイルを読み込む際に文字化けする問題、および Write ツールがバイトオーダーマークを破棄する問題や、Windows-1252、Shift-JIS、GBK、UTF-16BE ファイルを UTF-8 へサイレントに変換する問題を修正した（現在は変換要求を拒否する）</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Read ツールは BOM 付きの UTF-16LE ファイルを正しく扱えず、文字化けした内容を表示していた。また Write ツールは保存時にバイトオーダーマークを失わせたり、Windows-1252・Shift-JIS・GBK・UTF-16BE で書かれたファイルを UTF-8 へサイレントに変換して保存しており、元の文字コードや BOM が壊れる原因になっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>Read ツールは BOM 付き UTF-16LE ファイルを文字化けせずに読めるようになった。Write ツールはデコードできないレガシーエンコーディングのファイルへの書き込みを拒否し、シェルコマンドによる対応か UTF-8 変換の可否をユーザーに確認するエラーメッセージを返すようになったため、BOM の消失やサイレントな文字コード変換が起きなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>レガシーエンコーディングのファイルを壊さずに安全に扱えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] コンパクションの直後にワーカーが置き換えられた場合に、クラウドセッションでメッセージが未回答のままになることがある問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6bd14856758f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6bd14856758f</guid><description>コンパクションの直後にワーカーが置き換えられた場合に、クラウドセッションでメッセージが未回答のままになることがある問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>コンパクションの直後にワーカーが置き換えられた場合に、クラウドセッションでメッセージが未回答のままになることがある問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッションの実行中にコンパクションが発生し、その直後にワーカーが置き換えられると、処理中だったメッセージへの応答が失われることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ワーカーが置き換えられてもメッセージへの応答が維持され、未回答のまま放置されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>コンパクション後のワーカー置き換えが起きても、クラウドセッションのメッセージへの応答が途切れずに済むようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] ツールがターンを終了させ、同じステップ内でスキルが読み込まれた場合に、クラウドセッションや `CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` が再起動後に完了済みのターンに再度回答することがある問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2010f9da9b04</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2010f9da9b04</guid><description>ツールがターンを終了させ、同じステップ内でスキルが読み込まれた場合に、クラウドセッションや `CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` が再起動後に完了済みのターンに再度回答することがある問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ツールがターンを終了させ、同じステップ内でスキルが読み込まれた場合に、クラウドセッションや `CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` が再起動後に完了済みのターンに再度回答することがある問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ツールがターンを終了させ、その同じステップ内でスキルが読み込まれた場合、再起動後にセッションが再開されると、すでに完了したターンに対して再び回答が生成されることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>この状態でも再起動後にセッションを再開しても、完了済みのターンが再度回答されることはなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはターンの重複回答を気にせず、中断されたセッションを安心して再開できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - コンピューターにコピーを保存できなかった場合にリモートコントロール経由で送信された写真が破棄される問題を修正しました。Claude は引き続き写真を確認できます</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e9c6129ea758</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e9c6129ea758</guid><description>- コンピューターにコピーを保存できなかった場合にリモートコントロール経由で送信された写真が破棄される問題を修正しました。Claude は引き続き写真を確認できます</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- コンピューターにコピーを保存できなかった場合にリモートコントロール経由で送信された写真が破棄される問題を修正しました。Claude は引き続き写真を確認できます</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リモートコントロールのセッションで添付された写真は、`~/.claude/uploads/` にコピーを保存できるかどうかに依存していた。コンピューターにコピーを保存できない状況では、写真そのものが破棄され、Claude は写真を確認できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>コピーの保存が失敗しても写真は破棄されず、メッセージの一部として Claude に直接渡されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>コピーの保存に失敗してもユーザーは写真を再送信する必要がなく、Claude に確実に写真を伝えられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] Remote Control で送信したファイルが、長時間実行されているセッションでは、まれに届かない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e49af4424434</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-e49af4424434</guid><description>Remote Control で送信したファイルが、長時間実行されているセッションでは、まれに届かない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Remote Control で送信したファイルが、長時間実行されているセッションでは、まれに届かない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Remote Control 経由で別のセッションにファイルを送ると、長時間稼働しているセッションではそのファイルがまれに届かないことがあった。セッション自体は継続しているため、送信が失敗したことに気づきにくい状態だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>長時間実行されているセッションでも、Remote Control 経由で送ったファイルが確実に届くようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>セッションの稼働時間を気にせず、Remote Control でファイルを確実に共有できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - 30〜35 MiB のファイルが Remote Control 経由またはクラウドセッション宛てに送信された際に届かない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-9bd9a720d144</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-9bd9a720d144</guid><description>- 30〜35 MiB のファイルが Remote Control 経由またはクラウドセッション宛てに送信された際に届かない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 30〜35 MiB のファイルが Remote Control 経由またはクラウドセッション宛てに送信された際に届かない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Remote Control 経由やクラウドセッション宛てにファイルを送信した際、サイズが 30〜35 MiB のファイルが正しく届かないことがあった。ユーザーはファイルが消失したように見えて、再送や別の手段での共有を余儀なくされていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>このサイズ帯のファイル送信処理が修正され、Remote Control 経由でもクラウドセッション宛てでも確実にファイルが届くようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは 30〜35 MiB のファイルを特別な対応なしに Remote Control やクラウドセッションへ確実に送信できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - ユーザーがインストールした mod の `$.env.set` が、マネージド設定のコマンドフックが起動時に使う環境変数やシェルプレフィックスを変更してしまう問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-90a83d18634a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-90a83d18634a</guid><description>- ユーザーがインストールした mod の `$.env.set` が、マネージド設定のコマンドフックが起動時に使う環境変数やシェルプレフィックスを変更してしまう問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- ユーザーがインストールした mod の `$.env.set` が、マネージド設定のコマンドフックが起動時に使う環境変数やシェルプレフィックスを変更してしまう問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ユーザーがインストールした mod が `$.env.set` で環境変数を設定すると、その影響がマネージド設定に定義されたコマンドフックにも及んでいた。その結果、フックが本来の起動環境やシェルプレフィックスとは異なる状態で実行され、組織が意図しない動作を引き起こす可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`$.env.set` による環境変数の変更が、マネージド設定のコマンドフックの起動環境やシェルプレフィックスに波及しないようになった。フックはマネージド設定が意図した環境で実行される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは組織のマネージド設定によるコマンドフックの実行環境が mod によって改変されないことを信頼できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - Windows: 忙しく稼働しているマシンで、プロセス生存確認が孤立したPowerShellプロセスをメモリが枯渇するまで残し続ける問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a3003a0f27f4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a3003a0f27f4</guid><description>- Windows: 忙しく稼働しているマシンで、プロセス生存確認が孤立したPowerShellプロセスをメモリが枯渇するまで残し続ける問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Windows: 忙しく稼働しているマシンで、プロセス生存確認が孤立したPowerShellプロセスをメモリが枯渇するまで残し続ける問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows 上では、Claude Code が起動したプロセスの生存確認の結果が適切に片付けられず、マシンの負荷が高い状況では PowerShell プロセスが死んだ後も孤立状態で残り続けた。</p>
<h4>変更後</h4><p>プロセスの生存確認を見直し、終了した PowerShell プロセスが孤立状態で残らないようにした。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは Windows 上の負荷の高い環境でも、使われていない PowerShell プロセスがメモリを圧迫するのを気にせず作業できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] Windows: Git for Windows がインストールされていない環境で、シェルを指定していない PreToolUse フックおよび PermissionRequest フックがフェイルオープン(通過してしまう)する問題を修正した。ガードの実行に失敗した場合は呼び出しをブロックするようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d34d9111742c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d34d9111742c</guid><description>Windows: Git for Windows がインストールされていない環境で、シェルを指定していない PreToolUse フックおよび PermissionRequest フックがフェイルオープン(通過してしまう)する問題を修正した。ガードの実行に失敗した場合は呼び出しをブロックするようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windows: Git for Windows がインストールされていない環境で、シェルを指定していない PreToolUse フックおよび PermissionRequest フックがフェイルオープン(通過してしまう)する問題を修正した。ガードの実行に失敗した場合は呼び出しをブロックするようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Git for Windows がインストールされていない Windows 環境では、`shell` フィールドを設定していない PreToolUse フックや PermissionRequest フックの実行に失敗しても、フェイルオープンとなりツール呼び出しや権限フローがそのまま通過していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックの実行を担うガードに失敗した場合、フックが失敗したものとして扱われ、呼び出しがブロックされるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>Git for Windows をインストールしていない環境でも、シェル未指定のフックが意図せず通過することがなくなり、ポリシー強制の信頼性が保たれる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - Windows: 起動時に Git Bash が自身の PATH を報告しなかった場合、セッション全体を通じて Bash コマンドが「command not found」エラーで失敗する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-aed7d2d414e1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-aed7d2d414e1</guid><description>- Windows: 起動時に Git Bash が自身の PATH を報告しなかった場合、セッション全体を通じて Bash コマンドが「command not found」エラーで失敗する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Windows: 起動時に Git Bash が自身の PATH を報告しなかった場合、セッション全体を通じて Bash コマンドが「command not found」エラーで失敗する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>起動時に Git Bash が自身の PATH を報告しなかった場合、そのセッション中のすべての Bash コマンドが「command not found」エラーで失敗していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>Git Bash が起動時に PATH を報告しなくても、Bash コマンドが正しい PATH で実行され、「command not found」エラーが発生しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは PATH 未報告の環境でも、セッション全体の Bash コマンド失敗に悩まされずに作業を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - セルフホストランナー: ランナーのマシンに git 認証情報がない場合の `setup` と `doctor` の出力を改善した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-15853a8ebe98</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-15853a8ebe98</guid><description>- セルフホストランナー: ランナーのマシンに git 認証情報がない場合の `setup` と `doctor` の出力を改善した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- セルフホストランナー: ランナーのマシンに git 認証情報がない場合の `setup` と `doctor` の出力を改善した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ランナーのマシンに git 認証情報が設定されていない場合、`setup` や `doctor` のメッセージでは原因が分かりにくく、ユーザーはなぜセッションが git エラーで失敗するのかを自力で調べる必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`setup` や `doctor` が、ランナーのマシンに git 認証情報がないことを明確に示すメッセージを出すように改善された。これにより、`could not read Username for` といった git エラーへの対処方法を把握しやすくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>git 認証情報が未設定のランナーで問題が発生した際、ユーザーはエラーメッセージから原因と対処を迅速に把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - セルフホストランナー: 最初のターンより前に出力を書き込んだセッションがリリースタイマーを持たないまま放置され、`--retire-at` が無視されてシャットダウンが遅延する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b6b063c77404</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b6b063c77404</guid><description>- セルフホストランナー: 最初のターンより前に出力を書き込んだセッションがリリースタイマーを持たないまま放置され、`--retire-at` が無視されてシャットダウンが遅延する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- セルフホストランナー: 最初のターンより前に出力を書き込んだセッションがリリースタイマーを持たないまま放置され、`--retire-at` が無視されてシャットダウンが遅延する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>最初のターンを開始する前に出力を書き込んだセッションでは、リリース用のタイマーが設定されないままになっていた。そのため `--retire-at` の指定が無視され、ランナーのシャットダウンが予定より遅れていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>最初のターンより前に出力を書き込んだセッションも、通常のセッションと同様にリリースタイマーが正しく設定されるようになった。これにより `--retire-at` の時刻が尊重され、ランナーは予定どおりにシャットダウンできる。</p>
<h4>利点</h4><p>`--retire-at` を設定した運用者は、セッションの状態にかかわらずランナーのシャットダウン時間を正確に予測できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] claude.ai のログインが拒否された、または有効期限が切れたためにクラウドセッションへの接続が拒否された場合に表示されるエラーを改善した:エラーメッセージに `claude auth login` で再サインインするよう案内する文言が追加された</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-859df6a9fb87</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-859df6a9fb87</guid><description>claude.ai のログインが拒否された、または有効期限が切れたためにクラウドセッションへの接続が拒否された場合に表示されるエラーを改善した:エラーメッセージに `claude auth login` で再サインインするよう案内する文言が追加された</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>claude.ai のログインが拒否された、または有効期限が切れたためにクラウドセッションへの接続が拒否された場合に表示されるエラーを改善した:エラーメッセージに `claude auth login` で再サインインするよう案内する文言が追加された</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>claude.ai ログインの拒否・期限切れでクラウドセッションが拒否された際のエラーメッセージには、ユーザーが取るべき解決策が示されていなかった。ユーザーは何をすれば再接続できるかを自分で調べる必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>エラーメッセージに、`claude auth login` を実行して再サインインするよう明示的に案内されるようになった。ユーザーはメッセージを見るだけで次にとるべきアクションを把握できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはエラー発生時にドキュメントを探さずとも、案内されたコマンドを実行するだけで再サインインしてクラウドセッションを再試行できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] - 管理対象の権限ルール、管理対象フック、組織の MCP ツール名に関する制約を、ユーザーがインストールした mod に対してより強固に適用するように改善しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6732902be3a1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6732902be3a1</guid><description>- 管理対象の権限ルール、管理対象フック、組織の MCP ツール名に関する制約を、ユーザーがインストールした mod に対してより強固に適用するように改善しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 管理対象の権限ルール、管理対象フック、組織の MCP ツール名に関する制約を、ユーザーがインストールした mod に対してより強固に適用するように改善しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ユーザーがインストールした mod が、管理対象の権限ルールや管理対象フックの決定、組織の MCP ツール名の扱いに干渉できる余地があった。deny ルールや管理対象設定の PreToolUse フックによるブロックが、mod の承認によって回避される場合があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>管理対象の権限ルール、管理対象フック、組織の MCP ツール名が、ユーザーがインストールした mod に対しても確実に適用されるようになった。deny ルールや管理対象設定のフックによるブロックが mod によって上書きされにくくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者は、ユーザーがインストールした mod によって組織のポリシーが回避されることをより確実に防げるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] - PDF を @メンションした際のメモリとディスクの使用量を改善：PDF のバイトデータがセッションのトランスクリプトに保持されなくなりました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-4581aa6bd70f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-4581aa6bd70f</guid><description>- PDF を @メンションした際のメモリとディスクの使用量を改善：PDF のバイトデータがセッションのトランスクリプトに保持されなくなりました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- PDF を @メンションした際のメモリとディスクの使用量を改善：PDF のバイトデータがセッションのトランスクリプトに保持されなくなりました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>PDF を @メンションで添付すると、PDF ファイルのバイトデータ全体がセッションのトランスクリプト(会話履歴ファイル)に書き込まれ、メモリとディスクの両方を圧迫していた。大きな PDF を扱うほどトランスクリプトが肥大化し、ディスク容量を余分に消費していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>PDF を @メンションしても、そのバイトデータはトランスクリプトに保存されなくなった。トランスクリプトには PDF の参照情報のみが記録され、メモリとディスクの使用量が削減される。</p>
<h4>利点</h4><p>大きな PDF を添付してもトランスクリプトの肥大化を気にせずセッションを続けられ、ディスク容量の節約につながる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] Linux でのサンドボックス化された Bash を改善しました: ワイルドカードの読み取りルールをコマンド向けに展開している間も、Esc と Ctrl-C が動作するようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-83b2e2d75255</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-83b2e2d75255</guid><description>Linux でのサンドボックス化された Bash を改善しました: ワイルドカードの読み取りルールをコマンド向けに展開している間も、Esc と Ctrl-C が動作するようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Linux でのサンドボックス化された Bash を改善しました: ワイルドカードの読み取りルールをコマンド向けに展開している間も、Esc と Ctrl-C が動作するようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Linux のサンドボックスでは、ワイルドカードを含む読み取りルールがコマンドの実行前に具体パスへ展開される際、その処理が完了するまで待たされる。展開中は Esc による中断も Ctrl-C による停止も効かず、ユーザーは処理が終わるのを待つしかなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>読み取りルールのワイルドカード展開中でも Esc キーと Ctrl-C が有効になった。ユーザーは展開処理の最中でもコマンドを中断・停止できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはワイルドカード読み取りルールの展開で長時間待たされることなく、いつでもコマンドを中断して次の作業へ進めるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] - 認識できないモデル ID に対する起動時の警告を改善した：以前は長い生のメッセージが表示されていたが、今後はウェルカムバナーの下にドキュメントへのリンク付きの短い1行として表示する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0acfd8003747</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-0acfd8003747</guid><description>- 認識できないモデル ID に対する起動時の警告を改善した：以前は長い生のメッセージが表示されていたが、今後はウェルカムバナーの下にドキュメントへのリンク付きの短い1行として表示する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 認識できないモデル ID に対する起動時の警告を改善した：以前は長い生のメッセージが表示されていたが、今後はウェルカムバナーの下にドキュメントへのリンク付きの短い1行として表示する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>認識できないモデル ID が指定された場合、起動時に長い生のメッセージがそのまま表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>警告はウェルカムバナーの下に表示される短い1行になり、ドキュメントへのリンクが付いた。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは起動時の警告を一目で把握できるようになり、詳細が必要な場合はドキュメントからすぐに調べられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] mod を共有するための plugin-authoring スキルの手順を改善した。Claude が公開 / 非公開を尋ねたうえで、GitHub リポジトリを作成する前にファイルを確認する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c02158ac5a5a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c02158ac5a5a</guid><description>mod を共有するための plugin-authoring スキルの手順を改善した。Claude が公開 / 非公開を尋ねたうえで、GitHub リポジトリを作成する前にファイルを確認する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>mod を共有するための plugin-authoring スキルの手順を改善した。Claude が公開 / 非公開を尋ねたうえで、GitHub リポジトリを作成する前にファイルを確認する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>mod を共有する際、Claude は公開 / 非公開の違いを確認せず、ファイルの内容もチェックしないまま GitHub リポジトリを作成していた。そのため、機密性の高いファイルが意図せず公開リポジトリに含まれるリスクがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>mod を共有する際、Claude はまず公開 / 非公開のどちらにするか尋ね、GitHub リポジトリを作成する前にファイルを確認する。これにより、共有前にファイルの内容を把握できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは公開設定を意図的に選択し、リポジトリ作成前にファイル内容を確認できるため、機密ファイルの誤った公開を防げる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] - Claude が誤って `anthropic-skills:` プレフィックスを付けてスキルを呼び出した場合に、Skill ツールの「Unknown skill」エラーが、スキルの登録名を提案するように改善</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6626e50326bf</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-6626e50326bf</guid><description>- Claude が誤って `anthropic-skills:` プレフィックスを付けてスキルを呼び出した場合に、Skill ツールの「Unknown skill」エラーが、スキルの登録名を提案するように改善</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Claude が誤って `anthropic-skills:` プレフィックスを付けてスキルを呼び出した場合に、Skill ツールの「Unknown skill」エラーが、スキルの登録名を提案するように改善</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude が同期済みスキルを呼び出す際に誤って `anthropic-skills:` プレフィックスを付けると、Skill ツールは「Unknown skill」エラーを返すだけで、正しい呼び出し方についての情報は何も表示されなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>エラーメッセージに、そのスキルの登録名(frontmatter の `name` やディレクトリ名)を提案する情報が含まれるようになり、Claude が正しい名前でスキルを再呼び出しできるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>プレフィックスの誤りによるスキル呼び出し失敗時に、ユーザーが手動で調査しなくてもエラーメッセージから正しいスキル名を把握し、そのまま修正と再試行が行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] - `/reload-skills` の説明を改善し、スキルの全リストを Claude に再送信することを明示した。これがコンパクション後にスキルを復元する方法である</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ba2d1ff7e850</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ba2d1ff7e850</guid><description>- `/reload-skills` の説明を改善し、スキルの全リストを Claude に再送信することを明示した。これがコンパクション後にスキルを復元する方法である</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `/reload-skills` の説明を改善し、スキルの全リストを Claude に再送信することを明示した。これがコンパクション後にスキルを復元する方法である</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>「/reload-skills」の説明メッセージは、コマンドの動作内容を十分に示していなかったため、コンパクション後にスキルが消えたときにどう復元すればよいか分かりにくかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>「/reload-skills」を実行すると、スキルの全リストを Claude に再送信することが説明メッセージで明示されるようになった。これにより、このコマンドがコンパクション後にスキルを復元する手段であることが分かる。</p>
<h4>利点</h4><p>コンパクション後にスキルが見つからなくなった際、ユーザーは「/reload-skills」でスキルを復元できることを即座に把握し、適切に実行できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] - ベースコミットが解決できないためにワークツリーを作成できない場合に表示されるエラーを改善した:参照がどう終わったか、コミットが1つもないリポジトリといった考えられる原因を表示する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-331e38f1ce3d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-331e38f1ce3d</guid><description>- ベースコミットが解決できないためにワークツリーを作成できない場合に表示されるエラーを改善した:参照がどう終わったか、コミットが1つもないリポジトリといった考えられる原因を表示する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- ベースコミットが解決できないためにワークツリーを作成できない場合に表示されるエラーを改善した:参照がどう終わったか、コミットが1つもないリポジトリといった考えられる原因を表示する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ベースコミットが解決できないためにワークツリーを作成できなかったとき、エラーメッセージは失敗したことしか伝えず、参照がどう失敗したのかや原因についての情報が乏しかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>エラーメッセージが、コミット参照の解決がどう終わったか(なぜ見つからなかったか)と、コミットが1つもないリポジトリのような考えられる原因を示すようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはエラーメッセージだけで失敗の原因を把握でき、ドキュメントやgit履歴を調べることなく対処できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] ベアリポジトリレイアウトのルートで worktree を作成しようとした際のエラーを改善した。従来は無関係な git エラーが表示されていたが、今後はベアリポジトリのレイアウトを説明する内容を表示する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-867f526ff551</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-867f526ff551</guid><description>ベアリポジトリレイアウトのルートで worktree を作成しようとした際のエラーを改善した。従来は無関係な git エラーが表示されていたが、今後はベアリポジトリのレイアウトを説明する内容を表示する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ベアリポジトリレイアウトのルートで worktree を作成しようとした際のエラーを改善した。従来は無関係な git エラーが表示されていたが、今後はベアリポジトリのレイアウトを説明する内容を表示する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ベアリポジトリのレイアウトがルートになっているリポジトリで worktree を作成しようとすると、本来の原因と無関係な git エラーが表示されていた。ユーザーはエラーメッセージから問題の原因(ベアリポジトリレイアウト)を特定できず、混乱していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>worktree 作成時のチェックが改善され、ベアリポジトリレイアウトのルートで worktree を作成しようとした場合に、そのレイアウトが原因であることを説明するエラーが表示されるようになった。無関係な git エラーの代わりに、具体的な原因と対処のヒントがわかるメッセージになる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはエラーメッセージを見るだけで、リポジトリがベアリポジトリレイアウトであることが原因だと理解し、通常のチェックアウトから worktree を作成するなどの適切な対応を取れるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] - アーティファクトの監視を改善：ローカルセッションが一度に監視できる公開済みアーティファクトの上限が 10 から 25 に引き上げられた</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-1dae500d36fb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-1dae500d36fb</guid><description>- アーティファクトの監視を改善：ローカルセッションが一度に監視できる公開済みアーティファクトの上限が 10 から 25 に引き上げられた</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- アーティファクトの監視を改善：ローカルセッションが一度に監視できる公開済みアーティファクトの上限が 10 から 25 に引き上げられた</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ローカルセッションが同時に監視できる公開済みアーティファクトは最大 10 件だった。それを超えるアーティファクトのコメント監視には制限がかかっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>同時に監視できるアーティファクトの上限が 25 件に引き上げられた。1 つのセッションでより多くの公開済みアーティファクトに対するコメントを監視できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>上限引き上げにより、1 つのセッションでより多くの公開済みアーティファクトのコメントを監視し、Claude に自動的に返信させられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] - バックグラウンドエージェントの通知を改善: エージェントが自身のバックグラウンド処理の完了待ちのとき、結果に対するメッセージが遅れて届いたとき、使用量制限によって停止されたときが通知でわかるようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8e32081ffbba</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8e32081ffbba</guid><description>- バックグラウンドエージェントの通知を改善: エージェントが自身のバックグラウンド処理の完了待ちのとき、結果に対するメッセージが遅れて届いたとき、使用量制限によって停止されたときが通知でわかるようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- バックグラウンドエージェントの通知を改善: エージェントが自身のバックグラウンド処理の完了待ちのとき、結果に対するメッセージが遅れて届いたとき、使用量制限によって停止されたときが通知でわかるようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンドエージェントの通知は、タスクの完了・失敗・停止といった状態を通知するだけで、なぜその状態になっているのかの詳細までは伝わらなかった。そのため、エージェントがまだ待機中なのか終了したのかを判断しづらかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>通知メッセージが改善され、エージェントが自身のバックグラウンド処理の完了待ちであること、結果に対するメッセージが遅れて届いたこと、使用量制限で停止されたことが明示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはエージェントの状態を確認するために追加の操作をせずとも、通知だけでエージェントの現在の状況と理由を把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] プラグインのフックとワークフロースクリプトが返す値について、28,000 レベルより深くネストされた値を拒否するように変更しました。エラーメッセージにはこの上限が明記されます(ワークフロースクリプトでは従来 100,000 レベルまで許可されていました)</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-85013debed10</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-85013debed10</guid><description>プラグインのフックとワークフロースクリプトが返す値について、28,000 レベルより深くネストされた値を拒否するように変更しました。エラーメッセージにはこの上限が明記されます(ワークフロースクリプトでは従来 100,000 レベルまで許可されていました)</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プラグインのフックとワークフロースクリプトが返す値について、28,000 レベルより深くネストされた値を拒否するように変更しました。エラーメッセージにはこの上限が明記されます(ワークフロースクリプトでは従来 100,000 レベルまで許可されていました)</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プラグインのフックやワークフロースクリプトが返す値のネストの深さに明確な上限がなく、極端に深くネストされた値がそのまま処理されていた。ワークフロースクリプトでは 100,000 レベルまでのネストが許容されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックやワークフロースクリプトが返す値のネストが 28,000 レベルを超えると、上限を明記したエラーで拒否されるようになった。これにより極端に深いネストを持つ値がシステムに渡らなくなる。</p>
<h4>利点</h4><p>異常に深くネストされた値によるリソース消費や予期しない動作を防ぎ、問題発生時に上限がエラーで明示されるため原因を特定しやすくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] プラグインフックにアクションを引き渡せない、またはフックが応答を返せない場合に、そのフックがブロックできるアクションを「通過」ではなく「拒否」するように変更。すでに実行されたツールについては、その結果を非表示にする。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-36682c17785b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-36682c17785b</guid><description>プラグインフックにアクションを引き渡せない、またはフックが応答を返せない場合に、そのフックがブロックできるアクションを「通過」ではなく「拒否」するように変更。すでに実行されたツールについては、その結果を非表示にする。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プラグインフックにアクションを引き渡せない、またはフックが応答を返せない場合に、そのフックがブロックできるアクションを「通過」ではなく「拒否」するように変更。すでに実行されたツールについては、その結果を非表示にする。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プラグインフックが何らかの理由(引き渡し失敗や応答の返却失や応答の返却失敗など)で処理を継続できない場合、ブロックしようとしていたアクションがそのまま通過していた。つまり、フックがブロックを意図していたツール呼び出しなどが実際には実行され、すでに実行済みのツールの結果も Claude にそのまま見えていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックにアクションを引き渡せない、またはフックが応答を返せない場合、そのアクションは拒否されるようになった。すでに実行が完了したツールについては、その結果が Claude から隠される(withhold される)ため、フックがブロックを意図していた動作に近い安全側の挙動になる。</p>
<h4>利点</h4><p>プラグインフックがブロックを意図したアクションが誤って実行・可視化されることがなくなり、フック経由のセキュリティ制御をより確実に機能させられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] claude.ai のコネクタプロキシおよび Anthropic がホストする MCP サーバーへのリクエストが、HTTP リダイレクトに従わないよう変更した。コネクタ自身のサーバーによるリダイレクトには影響しない</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c5ca3ae9e2d2</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-c5ca3ae9e2d2</guid><description>claude.ai のコネクタプロキシおよび Anthropic がホストする MCP サーバーへのリクエストが、HTTP リダイレクトに従わないよう変更した。コネクタ自身のサーバーによるリダイレクトには影響しない</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>claude.ai のコネクタプロキシおよび Anthropic がホストする MCP サーバーへのリクエストが、HTTP リダイレクトに従わないよう変更した。コネクタ自身のサーバーによるリダイレクトには影響しない</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>claude.ai のコネクタプロキシや Anthropic がホストする MCP サーバーへのリクエストは、HTTP リダイレクトが発生すると自動的にそのリダイレクト先に追従していた。これにより、リダイレクトを経由した転送が行われる場合があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらのリクエストは HTTP リダイレクトに従わなくなり、リダイレクト応答が返されても転送されなくなった。ただし、コネクタ自身のサーバーが発するリダイレクトについては、これまでどおり追従する。</p>
<h4>利点</h4><p>認証情報やトークンが予期しないリダイレクト先に送信されるリスクが減り、コネクタ経由の通信がより安全になる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] クラウドおよびセルフホストランナーのセッションにおける MCP リクエストが、セッションの MCP プロキシからの HTTP リダイレクトに従わないように変更しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-616716c7a2ed</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-616716c7a2ed</guid><description>クラウドおよびセルフホストランナーのセッションにおける MCP リクエストが、セッションの MCP プロキシからの HTTP リダイレクトに従わないように変更しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>クラウドおよびセルフホストランナーのセッションにおける MCP リクエストが、セッションの MCP プロキシからの HTTP リダイレクトに従わないように変更しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウド環境やセルフホストランナーのセッションでは、MCP リクエストがセッションの MCP プロキシから返される HTTP リダイレクトに自動的に追従していた。そのため、プロキシがリダイレクトを返した場合はリダイレクト先にリクエストが転送されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッション内の MCP リクエストが、セッションの MCP プロキシから返される HTTP リダイレクトを追従しないようになった。リダイレクトが返されても、セッションはその先の URL にリクエストを転送しない。</p>
<h4>利点</h4><p>セッションの MCP トラフィックがプロキシのリダイレクトによって意図しない宛先へ迂回されなくなり、ネットワーク経路の見通しが明確になる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] スキルとコマンドの読み込み方法を変更: ファイル名やフォルダ名に不可視文字・文字方向変更文字・空白類似文字、`&lt;` または `&gt;` が含まれる場合、リネームするまで提供されなくなり、そのような `name:` は無視されるようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-5bb25a516017</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-5bb25a516017</guid><description>スキルとコマンドの読み込み方法を変更: ファイル名やフォルダ名に不可視文字・文字方向変更文字・空白類似文字、`&lt;` または `&gt;` が含まれる場合、リネームするまで提供されなくなり、そのような `name:` は無視されるようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>スキルとコマンドの読み込み方法を変更: ファイル名やフォルダ名に不可視文字・文字方向変更文字・空白類似文字、`&lt;` または `&gt;` が含まれる場合、リネームするまで提供されなくなり、そのような `name:` は無視されるようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>スキルやコマンドのファイル・フォルダ名に不可視文字や文字方向変更文字などが含まれていても、通常どおり読み込まれ `/` メニューなどで提供されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>こうした問題のある文字を含む名前のスキルやコマンドはリネームされるまで提供されず、frontmatter の `name:` に同様の文字が含まれる場合も無視される。</p>
<h4>利点</h4><p>見た目では判別できない不正な文字によるコマンドの偽装や誤実行を避け、安全な名前のスキルだけを使えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - `claude plugin test` の `ui.render` ツリーを変更しました: 各 mod の Box または Text のルートに、その mod を示す `part: { plugin }` が付与されるようになったため、完全一致のツリーアサーションにはこの part を含める必要があります</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d693f8a363b8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d693f8a363b8</guid><description>- `claude plugin test` の `ui.render` ツリーを変更しました: 各 mod の Box または Text のルートに、その mod を示す `part: { plugin }` が付与されるようになったため、完全一致のツリーアサーションにはこの part を含める必要があります</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `claude plugin test` の `ui.render` ツリーを変更しました: 各 mod の Box または Text のルートに、その mod を示す `part: { plugin }` が付与されるようになったため、完全一致のツリーアサーションにはこの part を含める必要があります</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`claude plugin test` で描画した `ui.render` ツリーでは、各 mod のルート要素(Box や Text)にどの mod 由来かを示す情報が付与されていなかった。そのため、ツリーの完全一致アサーションでは part 情報を考慮する必要がなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>各 mod の Box または Text のルート要素が `part: { plugin }` プロパティを持ち、どの mod が描画したかを名前で示すようになった。完全一致のツリーアサーションを書いている場合は、この part を含めるようにテストを更新する必要がある。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはツリー内の各要素がどの mod に属するか特定しやすくなり、正確なアサーションを書けるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] WebFetch によるページ読み取りの effort レベルの決め方を、Web 検索と同じ方式に変更した。呼び出し元が自分自身のモデルで実行している場合はそのモデルの effort レベルを引き継ぎ、そうでない場合は設定ファイルで指定されたレベルを小さいモデルに適用する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-de8b4095d746</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-de8b4095d746</guid><description>WebFetch によるページ読み取りの effort レベルの決め方を、Web 検索と同じ方式に変更した。呼び出し元が自分自身のモデルで実行している場合はそのモデルの effort レベルを引き継ぎ、そうでない場合は設定ファイルで指定されたレベルを小さいモデルに適用する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>WebFetch によるページ読み取りの effort レベルの決め方を、Web 検索と同じ方式に変更した。呼び出し元が自分自身のモデルで実行している場合はそのモデルの effort レベルを引き継ぎ、そうでない場合は設定ファイルで指定されたレベルを小さいモデルに適用する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>WebFetch でページを読み取る際の effort レベルは、Web 検索とは異なる独自の方法で決まっていた。そのため、呼び出し元のモデルや設定で指定した effort レベルが反映されないケースがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>WebFetch のページ読み取りが、Web 検索と同じ effort 決定ロジックに統一された。呼び出し元が自身のモデルで実行している場合はその呼び出し元のレベルを使い、それ以外の場合は設定で指定されたレベルを小さいモデルに適用する。</p>
<h4>利点</h4><p>WebFetch でも Web 検索と同じ effort レベルのルールが適用されるため、ユーザーは設定した effort レベルの挙動を一貫して予測できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - モッドが提供する `$` メソッドの呼び出しに対し、10 秒以内に応答がない場合に、セッションと同様に `claude plugin test` が失敗するように変更しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a7f121cffb53</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a7f121cffb53</guid><description>- モッドが提供する `$` メソッドの呼び出しに対し、10 秒以内に応答がない場合に、セッションと同様に `claude plugin test` が失敗するように変更しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- モッドが提供する `$` メソッドの呼び出しに対し、10 秒以内に応答がない場合に、セッションと同様に `claude plugin test` が失敗するように変更しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これまでは `claude plugin test` でテストを実行した際、モッドが `$` メソッドを呼び出しても応答がない場合でも、セッションのように失敗と判定されず、テストが応答待ちのまま滞る可能性がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>これにより、モッドが提供する `$` メソッドへの呼び出しに 10 秒以内に応答がないと、セッションと同様に `claude plugin test` が失敗するようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはセッションの実際の動作と同じ基準でテストが失敗するようになり、応答しない `$` メソッド呼び出しの問題をテスト実行時に確実に検知できるようになりました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] MCP の許可ルールが、ルールに指定されたサーバーにのみ適用されるように変更した。これにより、`mcp__a` というルールは `a__b` や `a_` といった名前のサーバーを許可しなくなり、サーバー全体の正規化された名前を使って `mcp__&lt;server&gt;__*` と書く必要がある。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-4529342220c0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-4529342220c0</guid><description>MCP の許可ルールが、ルールに指定されたサーバーにのみ適用されるように変更した。これにより、`mcp__a` というルールは `a__b` や `a_` といった名前のサーバーを許可しなくなり、サーバー全体の正規化された名前を使って `mcp__&lt;server&gt;__*` と書く必要がある。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>MCP の許可ルールが、ルールに指定されたサーバーにのみ適用されるように変更した。これにより、`mcp__a` というルールは `a__b` や `a_` といった名前のサーバーを許可しなくなり、サーバー全体の正規化された名前を使って `mcp__&lt;server&gt;__*` と書く必要がある。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これまでは、`mcp__a` という許可ルールが、名前の一部が一致する `a__b` や `a_` といったサーバーにもマッチしており、意図しないサーバーのツールが許可される可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>許可ルールはルールで指定されたサーバーそのものにのみ適用されるようになり、サーバー名全体を正規化した名前で `mcp__&lt;server&gt;__*` の形式で記述する必要がある。</p>
<h4>利点</h4><p>サーバー名の部分一致による意図しないツールの許可がなくなり、許可ルールを正確に制御できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] エージェントの `tools:` リストで、指定した名前の MCP サーバーのツールのみを受け取るように変更した。名前に `__` を含むサーバーは `mcp__&lt;サーバー名全体&gt;__*` の形式で記述する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8d3724a52edf</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8d3724a52edf</guid><description>エージェントの `tools:` リストで、指定した名前の MCP サーバーのツールのみを受け取るように変更した。名前に `__` を含むサーバーは `mcp__&lt;サーバー名全体&gt;__*` の形式で記述する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>エージェントの `tools:` リストで、指定した名前の MCP サーバーのツールのみを受け取るように変更した。名前に `__` を含むサーバーは `mcp__&lt;サーバー名全体&gt;__*` の形式で記述する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>エージェント定義の `tools:` リストに MCP サーバー名を書いても、ツールの絞り込みが意図どおりに行われず、サーバー名に `__` が含まれる場合の指定方法も曖昧だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`tools:` に記載した名前の MCP サーバーのツールだけがエージェントに渡されるようになり、`__` を含むサーバー名は `mcp__&lt;サーバー名全体&gt;__*` の形式で明示的に指定できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>エージェントに公開する MCP ツールを正確に絞り込めるようになり、意図しないツールの使用やコンテキストの無駄遣いを防げる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - 変更：auto モード以外の Cowork クラウドセッションでの Claude in Chrome において、安全性分類器がフラグを立てた承認済みサイト上のアクションについて、managed settings が適用されている場合を除き、拒否される代わりにユーザーへ確認を求めるようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-baae831840dc</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-baae831840dc</guid><description>- 変更：auto モード以外の Cowork クラウドセッションでの Claude in Chrome において、安全性分類器がフラグを立てた承認済みサイト上のアクションについて、managed settings が適用されている場合を除き、拒否される代わりにユーザーへ確認を求めるようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 変更：auto モード以外の Cowork クラウドセッションでの Claude in Chrome において、安全性分類器がフラグを立てた承認済みサイト上のアクションについて、managed settings が適用されている場合を除き、拒否される代わりにユーザーへ確認を求めるようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、承認済みサイト上のアクションであっても、安全性分類器がフラグを立てると auto モード以外では拒否されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>現在は、managed settings が適用されている場合を除き、フラグが立ったアクションは拒否されず、ユーザーに許可を求める承認プロンプトが表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは安全性分類器にフラグを立てられた承認済みサイト上のアクションを、自分で判断して許可できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - フラグを取得しないインストール環境では、クラウドセッションおよび Remote Control の MCP コネクタがデフォルトで MCP プロトコルバージョン 2026-07-28 のネゴシエーションを行うように変更されました。`MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy` を設定することでオプトアウトできます</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7825576689d7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7825576689d7</guid><description>- フラグを取得しないインストール環境では、クラウドセッションおよび Remote Control の MCP コネクタがデフォルトで MCP プロトコルバージョン 2026-07-28 のネゴシエーションを行うように変更されました。`MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy` を設定することでオプトアウトできます</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- フラグを取得しないインストール環境では、クラウドセッションおよび Remote Control の MCP コネクタがデフォルトで MCP プロトコルバージョン 2026-07-28 のネゴシエーションを行うように変更されました。`MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy` を設定することでオプトアウトできます</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッションや Remote Control の MCP コネクタは、フラグを取得しない環境では従来の MCP プロトコルバージョンで接続していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フラグを取得しないインストール環境でも、これらのコネクタがデフォルトで MCP プロトコルバージョン 2026-07-28 のネゴシエーションを行うようになった。従来の動作に戻したい場合は `MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy` を設定する。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは特別な設定をしなくても最新の MCP プロトコルリビジョンの機能をコネクタ経由で利用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - 変更：`api.anthropic.com` の Anthropic 自社ファーストパーティ MCP サーバーから送られる MCP ツールの説明やサーバー指示が、4,096 文字で切り詰められる代わりに、全文が Claude に届くようにした。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-19d9b48f8d68</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-19d9b48f8d68</guid><description>- 変更：`api.anthropic.com` の Anthropic 自社ファーストパーティ MCP サーバーから送られる MCP ツールの説明やサーバー指示が、4,096 文字で切り詰められる代わりに、全文が Claude に届くようにした。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 変更：`api.anthropic.com` の Anthropic 自社ファーストパーティ MCP サーバーから送られる MCP ツールの説明やサーバー指示が、4,096 文字で切り詰められる代わりに、全文が Claude に届くようにした。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、Anthropic 自社 MCP サーバーから送られる MCP ツールの説明やサーバー指示は 4,096 文字で切り詰められていた。長い説明や指示は末尾が欠けて Claude に届いていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>今後は、`api.anthropic.com` の Anthropic 自社 MCP サーバーから送られる MCP ツールの説明やサーバー指示が全文そのまま Claude に届くようになる。ツールの説明やサーバー指示が切り詰められなくなる。</p>
<h4>利点</h4><p>サーバー指示が Claude に完全に伝わるようになり、MCP ツールの説明や指示が欠落せずに使えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - Cowork クラウドセッションの auto モードを変更しました。`PermissionRequest` フックはシェルコマンドやサブエージェントを承認できなくなります。これらのプロンプトは待機するか拒否されます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8b92005a3749</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8b92005a3749</guid><description>- Cowork クラウドセッションの auto モードを変更しました。`PermissionRequest` フックはシェルコマンドやサブエージェントを承認できなくなります。これらのプロンプトは待機するか拒否されます。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Cowork クラウドセッションの auto モードを変更しました。`PermissionRequest` フックはシェルコマンドやサブエージェントを承認できなくなります。これらのプロンプトは待機するか拒否されます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Cowork クラウドセッションの auto モードでは、`PermissionRequest` フックがシェルコマンドやサブエージェントの承認を返せるため、外部の承認ロジックでこれらのリクエストを自動的に許可できました。</p>
<h4>変更後</h4><p>auto モードでは `PermissionRequest` フックによるシェルコマンドやサブエージェントの承認が無効になり、これらのリクエストはユーザーの応答を待つか、応答が得られなければ拒否されます。</p>
<h4>利点</h4><p>外部フックによる自動承認が制限されるため、危険性の高いシェルコマンドやサブエージェントの実行がユーザーの明示的な判断を経由するようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - 終了時に表示されるレジューム用コマンドを変更しました。セッションを名前ではなく ID で指定するようになり、コマンドラインを貼り付けてもセッション名に含まれる内容が実行されないようにしました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-60386892c9b6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-60386892c9b6</guid><description>- 終了時に表示されるレジューム用コマンドを変更しました。セッションを名前ではなく ID で指定するようになり、コマンドラインを貼り付けてもセッション名に含まれる内容が実行されないようにしました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 終了時に表示されるレジューム用コマンドを変更しました。セッションを名前ではなく ID で指定するようになり、コマンドラインを貼り付けてもセッション名に含まれる内容が実行されないようにしました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションを終了するときに表示される再開コマンドにはセッション名が使われていたため、コマンドをシェルに貼り付けると、セッション名に含まれる文字列が意図せずシェルのコマンドとして実行される恐れがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>終了時に表示される再開コマンドはセッション ID を使う形式に変わったため、貼り付けてもセッション名の内容が実行されることはない。</p>
<h4>利点</h4><p>終了時に表示された再開コマンドをそのまま貼り付けても、セッション名由来の文字列がシェルで実行されなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] worktree セッションの終了時に表示されるレジューム（再開）コマンドの表示を変更した：ターミナルに長いフラグが収まらない場合は `-w` と `-r` を使用する。どちらも収まらず worktree が保持された場合は、その上の行に実行場所を表示する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-21a28c0f7427</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-21a28c0f7427</guid><description>worktree セッションの終了時に表示されるレジューム（再開）コマンドの表示を変更した：ターミナルに長いフラグが収まらない場合は `-w` と `-r` を使用する。どちらも収まらず worktree が保持された場合は、その上の行に実行場所を表示する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>worktree セッションの終了時に表示されるレジューム（再開）コマンドの表示を変更した：ターミナルに長いフラグが収まらない場合は `-w` と `-r` を使用する。どちらも収まらず worktree が保持された場合は、その上の行に実行場所を表示する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、worktree セッションの終了時に表示されるレジュームコマンドは常に長いフラグ（`--worktree`、`--resume` など）で出力されていた。ターミナルの幅が狭いと、コマンドが折り返されたり切れたりして読みにくかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、長いフラグがターミナルに収まらない場合に `-w` と `-r` の短いフラグへ自動的に切り替える。さらに、どちらの形式でも収まらず worktree バインディングが保持されている場合は、その行の上にコマンドをどこで実行すべきかを示す説明が表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはターミナル幅が狭くても、保持された worktree のセッションを再開する正しいコマンドと実行場所を一目で把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] 非対話セッションで `/btw` のサイド質問が 11 分経っても回答されない場合、タイムアウトエラーを返すように変更した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-793e085f2130</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-793e085f2130</guid><description>非対話セッションで `/btw` のサイド質問が 11 分経っても回答されない場合、タイムアウトエラーを返すように変更した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>非対話セッションで `/btw` のサイド質問が 11 分経っても回答されない場合、タイムアウトエラーを返すように変更した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>非対話セッションでは `/btw` のサイド質問が回答されずに残ったままでも、タイムアウトせず応答を待ち続けていた。そのため、処理がいつまでも完了しない状態になる可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>11 分経っても回答が得られない場合、サイド質問はタイムアウトエラーを返すようになった。これにより、 unanswered な質問が無期限に待機することがなくなる。</p>
<h4>利点</h4><p>応答しないサイド質問が一定時間でタイムアウトして明示的なエラーとして扱われるため、ユーザーは待ち続ける代わりにすぐ再試行など次の対応へ進める。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] `UserPromptSubmit` フックを、スキルやカスタムスラッシュコマンドが展開される前に実行するように変更した。これにより、プロンプトをブロックするフックが、埋め込まれたシェルコマンドの実行も停止させるようになる</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d4782062d4af</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-d4782062d4af</guid><description>`UserPromptSubmit` フックを、スキルやカスタムスラッシュコマンドが展開される前に実行するように変更した。これにより、プロンプトをブロックするフックが、埋め込まれたシェルコマンドの実行も停止させるようになる</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`UserPromptSubmit` フックを、スキルやカスタムスラッシュコマンドが展開される前に実行するように変更した。これにより、プロンプトをブロックするフックが、埋め込まれたシェルコマンドの実行も停止させるようになる</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これまで `UserPromptSubmit` フックは、スキルやカスタムスラッシュコマンドが展開された後のプロンプトに対して実行されていた。そのため、フックがプロンプトをブロックしても、展開後に埋め込まれたシェルコマンドは実行される可能性が残っていた</p>
<h4>変更後</h4><p>`UserPromptSubmit` フックが、スキルやカスタムスラッシュコマンドの展開前に実行されるようになった。フックでプロンプトがブロックされると、そのプロンプトに埋め込まれたシェルコマンドも実行されなくなる</p>
<h4>利点</h4><p>プロンプトをブロックするフックがシェルコマンドの実行まで確実に防げるようになり、安全なガードレールを構成できるようになる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] スキル自身のフロントマターに定義された `UserPromptSubmit` フックを、スキルを呼び出したプロンプトの次のプロンプトで初めて実行するように変更した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f886bdf59877</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f886bdf59877</guid><description>スキル自身のフロントマターに定義された `UserPromptSubmit` フックを、スキルを呼び出したプロンプトの次のプロンプトで初めて実行するように変更した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>スキル自身のフロントマターに定義された `UserPromptSubmit` フックを、スキルを呼び出したプロンプトの次のプロンプトで初めて実行するように変更した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>スキルのフロントマターに定義された `UserPromptSubmit` フックは、スキルが呼び出されたプロンプト自体にも実行されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>このフックは、スキルを呼び出したプロンプトの次のプロンプトから初めて実行されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはスキル呼び出しのプロンプト自体でフックが発火することを気にせず、スキルの指示が会話に追加された後のターンからフックを活用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] `turn.start` モッドフックが、メインループだけでなくサブエージェントやチームメイトのターンも受け取るように変更。`e.agentId`(メインループでは設定されない)で区別できる。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-48a1bcf8572c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-48a1bcf8572c</guid><description>`turn.start` モッドフックが、メインループだけでなくサブエージェントやチームメイトのターンも受け取るように変更。`e.agentId`(メインループでは設定されない)で区別できる。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`turn.start` モッドフックが、メインループだけでなくサブエージェントやチームメイトのターンも受け取るように変更。`e.agentId`(メインループでは設定されない)で区別できる。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`turn.start` モッドフックはメインループのターン開始時のみに発火し、サブエージェントやチームメイトのターンは検知できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`turn.start` がサブエージェントやチームメイトのターンでも発火するようになり、`e.agentId` の有無(メインループでは設定されない)でどのループのターンかを判別できる。</p>
<h4>利点</h4><p>サブエージェントやチームメイトのターンもフックで捕捉できるため、モッドがすべてのエージェントの活動を一貫して追跡できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] `/ultrareview` がリポジトリをアップロードできない場合に表示されるエラーで、`git add .` の提案をやめた。`git add .` は `.env` のような未追跡ファイルをステージングやコミットの対象にしてしまう恐れがあるため。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f30417b96cf2</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-f30417b96cf2</guid><description>`/ultrareview` がリポジトリをアップロードできない場合に表示されるエラーで、`git add .` の提案をやめた。`git add .` は `.env` のような未追跡ファイルをステージングやコミットの対象にしてしまう恐れがあるため。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`/ultrareview` がリポジトリをアップロードできない場合に表示されるエラーで、`git add .` の提案をやめた。`git add .` は `.env` のような未追跡ファイルをステージングやコミットの対象にしてしまう恐れがあるため。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`/ultrareview` がリポジトリのアップロードに失敗したとき、エラーメッセージ内で `git add .` の実行を提案していた。しかし `git add .` を実行すると、`.env` などの機密性の高い未追跡ファイルまでまとめてステージング・コミットの対象になってしまう可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>エラーメッセージで `git add .` を提案しないように変更された。docs に記載のとおり、未追跡ファイルをアップロードに含めたい場合は、個別に `git add` で対象ファイルを指定する運びとなっている。</p>
<h4>利点</h4><p>エラーに従って `git add .` を実行してしまうことによる機密ファイルの誤ったステージングやコミットを回避できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] サイバーセーフガードの通知メッセージを変更し、Cyber Verification Program への申し込みを促す文言を削除した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-927c7c063cfd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-927c7c063cfd</guid><description>サイバーセーフガードの通知メッセージを変更し、Cyber Verification Program への申し込みを促す文言を削除した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>サイバーセーフガードの通知メッセージを変更し、Cyber Verification Program への申し込みを促す文言を削除した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サーバー側のセーフガードがメッセージをサイバーセキュリティの話題としてフラグした際、通知には「Cyber Verification Program について確認し、アクセスの申し込みをしてください」という案内が含まれていた。この文言は v2.1.203 から v2.1.218 までのクライアントリリースで表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セーフガード自体は変更されず、通知メッセージの文言のみが更新され、Cyber Verification Program への申し込みを促す部分が取り除かれた。ドキュメントのエラー解説ページも、申し込み案内ではなく /feedback による誤検知報告や /rewind での回避といった対処方法を案内する内容に更新されている。</p>
<h4>利点</h4><p>セーフガードにフラグされたユーザーは、不要な申し込み案内に誘導されず、誤検知の報告やセッションの継続など実際の対処方法に集中できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] [VSCode] 別のセッションに切り替えて戻ったときに、未送信のプロンプトとその添付ファイルが失われる問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-273e6856d5e1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-273e6856d5e1</guid><description>[VSCode] 別のセッションに切り替えて戻ったときに、未送信のプロンプトとその添付ファイルが失われる問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] 別のセッションに切り替えて戻ったときに、未送信のプロンプトとその添付ファイルが失われる問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>VSCode 拡張で別のセッションに切り替えてから元のセッションに戻すと、入力ボックスに残っていた未送信のプロンプトと、それに添付されたファイルが消えていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションを切り替えて戻っても、未送信のプロンプトとその添付ファイルが保持されるようになり、失われなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>セッションを行き来しても入力途中のプロンプトや添付ファイルを再入力せずに済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] [VSCode] 新しい会話を開始した後、未使用の空のチャットがバックグラウンドで Claude プロセスを動かし続ける問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-71ed3e0f3050</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-71ed3e0f3050</guid><description>[VSCode] 新しい会話を開始した後、未使用の空のチャットがバックグラウンドで Claude プロセスを動かし続ける問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] 新しい会話を開始した後、未使用の空のチャットがバックグラウンドで Claude プロセスを動かし続ける問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>VS Code 拡張で新しい会話を開始すると、使われていない空のチャットがバックグラウンドで Claude プロセスを保持し続けていた。そのため、意図しないプロセスがリソースを占有していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>未使用の空のチャットがバックグラウンドの Claude プロセスを保持し続けないようになった。新しい会話を開始しても、不要なプロセスは動かない。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは新しい会話を開始した際に、不要なバックグラウンドプロセスによるリソース消費を気にせずに済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - [VSCode] claude.ai からサインアウトしている状態でマイクボタンを押すと、内部エラーのメッセージが表示される問題を修正した。マイクボタンは現在、サインインするよう促すメッセージを表示する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b3b9b393880d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b3b9b393880d</guid><description>- [VSCode] claude.ai からサインアウトしている状態でマイクボタンを押すと、内部エラーのメッセージが表示される問題を修正した。マイクボタンは現在、サインインするよう促すメッセージを表示する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [VSCode] claude.ai からサインアウトしている状態でマイクボタンを押すと、内部エラーのメッセージが表示される問題を修正した。マイクボタンは現在、サインインするよう促すメッセージを表示する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>claude.ai からサインアウトしている状態で VS Code 拡張機能のマイクボタンを押すと、ユーザーにとって意味のわからない内部エラーメッセージが表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>サインアウト状態でマイクボタンを押すと、内部エラーメッセージの代わりにサインインするよう促すメッセージが表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>サインアウト中に音声入力を使おうとしても、ユーザーはエラーの意味に戸惑うことなく、案内に従ってサインインできるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] - [VSCode] Python 環境がないワークスペースでも、Python 拡張機能の読み込みと並行して Claude を起動することで、起動時間を改善した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ea5415cdd901</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-ea5415cdd901</guid><description>- [VSCode] Python 環境がないワークスペースでも、Python 拡張機能の読み込みと並行して Claude を起動することで、起動時間を改善した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [VSCode] Python 環境がないワークスペースでも、Python 拡張機能の読み込みと並行して Claude を起動することで、起動時間を改善した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Python 環境が設定されていないワークスペースでは、Python 拡張機能の読み込み処理が完了するまで Claude の起動が待たされるため、起動に時間がかかっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>Python 拡張機能の読み込みと並行して Claude の起動処理を進めるようになり、Python 環境がなくても Claude がすばやく立ち上がるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>Python 環境のないワークスペースでも Claude Code の起動を待たずにすぐ作業を始められるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] [VSCode] 起動時の動作を改善しました。以前開いたことのあるフォルダーで新規ウィンドウを開いた際に、モデルピッカーとスラッシュコマンドメニューがすぐに表示されるようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a76529cf8b7e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a76529cf8b7e</guid><description>[VSCode] 起動時の動作を改善しました。以前開いたことのあるフォルダーで新規ウィンドウを開いた際に、モデルピッカーとスラッシュコマンドメニューがすぐに表示されるようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] 起動時の動作を改善しました。以前開いたことのあるフォルダーで新規ウィンドウを開いた際に、モデルピッカーとスラッシュコマンドメニューがすぐに表示されるようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、以前開いたことのあるフォルダーで VS Code の新しいウィンドウで Claude Code を起動すると、モデルピッカーやスラッシュコマンドメニューが表示されるまで時間がかかることがありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>以前開いたことのあるフォルダーで新規ウィンドウを起動した場合でも、モデルピッカーとスラッシュコマンドメニューが起動直後に表示されるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>以前使用したフォルダーでの再起動時に、モデルの切り替えやスラッシュコマンドの実行をすぐに利用できるようになり、作業を素早く始められます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] [クラウドセッション] 既存の出力ファイルを多数まとめてセッションに再送信した際に、メモリ使用量が急増してセッションがクラッシュする可能性がある問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2a5804f2a702</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-2a5804f2a702</guid><description>[クラウドセッション] 既存の出力ファイルを多数まとめてセッションに再送信した際に、メモリ使用量が急増してセッションがクラッシュする可能性がある問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[クラウドセッション] 既存の出力ファイルを多数まとめてセッションに再送信した際に、メモリ使用量が急増してセッションがクラッシュする可能性がある問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッションに対して、そのセッションがすでに持っている出力ファイルを大量に一度に再送信すると、メモリ使用量が急激に跳ね上がっていた。このメモリスパイクによって、セッション全体がクラッシュして中断されることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>出力ファイルを再送信する際のメモリ使用量が抑制され、スパイクが発生しなくなった。大量のファイルを一度に再送信しても、セッションはクラッシュせずに正常に動作する。</p>
<h4>利点</h4><p>大量の出力ファイルをクラウドセッションに再送信してもセッションのクラッシュを心配せずに作業を続けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - [クラウドセッション] 編集したルーティンを保存する際、元の環境が削除されていたりリストに存在しない場合に、別の環境へ黙って移動してしまう問題を修正しました。ルーティンは引き続き自分の環境を保持します</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a166fae73b2e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a166fae73b2e</guid><description>- [クラウドセッション] 編集したルーティンを保存する際、元の環境が削除されていたりリストに存在しない場合に、別の環境へ黙って移動してしまう問題を修正しました。ルーティンは引き続き自分の環境を保持します</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [クラウドセッション] 編集したルーティンを保存する際、元の環境が削除されていたりリストに存在しない場合に、別の環境へ黙って移動してしまう問題を修正しました。ルーティンは引き続き自分の環境を保持します</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ルーティンを編集して保存すると、元の環境が削除済みまたはリストにない場合、ユーザーに通知なく別の環境へ移動していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>そのような場合でもルーティンは元の環境を保持するようになり、知らない間に別の環境へ移動しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは意図しない環境変更を気にせず、ルーティンの実行環境がそのまま保たれることを確信して編集・保存できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] [クラウドセッション] セルフホスト環境の管理画面詳細で、セッションのリンクからセッション ID を貼り付けて Sessions 検索しても何も見つからない問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-461aa5b56df7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-461aa5b56df7</guid><description>[クラウドセッション] セルフホスト環境の管理画面詳細で、セッションのリンクからセッション ID を貼り付けて Sessions 検索しても何も見つからない問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[クラウドセッション] セルフホスト環境の管理画面詳細で、セッションのリンクからセッション ID を貼り付けて Sessions 検索しても何も見つからない問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セルフホスト環境の管理画面の詳細で、セッションのリンクからコピーしたセッション ID を Sessions 検索に貼り付けても、検索結果が何も表示されず空だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションのリンクから取得したセッション ID を Sessions 検索に貼り付けると、該当するセッションが正しく検索結果として表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはセッション ID を貼り付けるだけで目的のセッションをすぐに見つけられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - [クラウドセッション] セルフホスト環境の管理者詳細画面で、検索結果が単に一致しない場合にセッション一覧とランナー一覧が空と表示される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-47729e8be430</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-47729e8be430</guid><description>- [クラウドセッション] セルフホスト環境の管理者詳細画面で、検索結果が単に一致しない場合にセッション一覧とランナー一覧が空と表示される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [クラウドセッション] セルフホスト環境の管理者詳細画面で、検索結果が単に一致しない場合にセッション一覧とランナー一覧が空と表示される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セルフホスト環境の管理者詳細画面で、Sessions 一覧や Runners 一覧を検索した際、条件に一致する項目が存在しないだけのときに、実際の空リストと同じ「一覧は空です」という表示になっていた。ユーザーは検索語が間違っているのか、そもそもセッションやランナーが存在しないのかを判別できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>検索語に一致する項目がない場合は、空の一覧ではなく「一致する項目がありません」といった一致なしを示す表示になる。真に一覧が空の場合と区別できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>検索結果がゼロのときに、リスト自体が空なのか検索語が一致しないだけなのかを即座に見分けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Improved] - [クラウドセッション] セルフホスト環境や環境キーを作成するときに表示されるデプロイコマンドを改善した。コマンドが省略されず全文表示され、引数の間で折り返され、コピー用ボタンが目に見える形で用意される</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a95b8068912a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-a95b8068912a</guid><description>- [クラウドセッション] セルフホスト環境や環境キーを作成するときに表示されるデプロイコマンドを改善した。コマンドが省略されず全文表示され、引数の間で折り返され、コピー用ボタンが目に見える形で用意される</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [クラウドセッション] セルフホスト環境や環境キーを作成するときに表示されるデプロイコマンドを改善した。コマンドが省略されず全文表示され、引数の間で折り返され、コピー用ボタンが目に見える形で用意される</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>デプロイコマンドの表示は、長いコマンドが省略されて途中までしか見えず、コピー用のボタンも分かりにくい状態だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>デプロイコマンドが全文表示され、引数の間で折り返されて読みやすくなり、コピー用ボタンも目に見える形で配置される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは表示されたデプロイコマンドを正確に全文コピーできるようになり、手作業での転記ミスが減る。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - [クラウドセッション] セルフホスト環境を削除する際、その環境に紐づくルーティンの実行を失敗したまま放置するのではなく、直ちに各ルーティンをオフに切り替え、その理由を各ルーティン上に表示するように変更した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-1c2f2de838b7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-1c2f2de838b7</guid><description>- [クラウドセッション] セルフホスト環境を削除する際、その環境に紐づくルーティンの実行を失敗したまま放置するのではなく、直ちに各ルーティンをオフに切り替え、その理由を各ルーティン上に表示するように変更した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [クラウドセッション] セルフホスト環境を削除する際、その環境に紐づくルーティンの実行を失敗したまま放置するのではなく、直ちに各ルーティンをオフに切り替え、その理由を各ルーティン上に表示するように変更した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セルフホスト環境を削除しても、その環境を使うルーティンは残り、次回実行時に失敗する状態になっていた。ユーザーは失敗の原因が環境削除によるものだと把握しにくく、壊れたルーティンが残り続けていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セルフホスト環境を削除すると、その環境に紐づくルーティンが直ちにオフになり、各ルーティンにその理由が表示される。実行予定が失敗するのを防げる。</p>
<h4>利点</h4><p>環境削除後もルーティンが失敗状態で放置されず、オフになった理由を確認できるため、状態を把握して再設定や再開を判断しやすくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] リモコンセッションの送信状態を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b89446760d06</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-b89446760d06</guid><description>リモコンセッションの送信状態を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>リモコンセッションの送信状態を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リモコンセッションの接続が切れても送信が完了したように見え、送信したメッセージがいつ届くか不明瞭だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>接続先のコンピューターに到達できないリモコンセッションは、送信済みとして表示されなくなった。テキストは入力ボックスに残り、再接続まで送信ボタンがオフになる。</p>
<h4>利点</h4><p>メッセージがまだ届いていないことを明確に把握でき、誤送信や見落としを防げる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Added] - [Claude Tag] 誰かに依頼された際に、Slack 内の Claude がチャンネルで作成したキャンバスを削除できるようになりました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-79d6fb5d326f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-79d6fb5d326f</guid><description>- [Claude Tag] 誰かに依頼された際に、Slack 内の Claude がチャンネルで作成したキャンバスを削除できるようになりました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] 誰かに依頼された際に、Slack 内の Claude がチャンネルで作成したキャンバスを削除できるようになりました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Slack 内の Claude はチャンネルでキャンバスを作成できましたが、依頼してもそのキャンバスを削除できませんでした。削除はユーザーが手動で行う必要がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>誰かが削除を依頼すると、Slack 内の Claude が自分で作成したキャンバスをチャンネルから削除できるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーが Claude に削除を依頼するだけで済み、手動での削除操作が不要になります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - [Claude Tag] ゲストが参加しているチャンネルで、チャンネル自身の指示が返答を求めている未メンションの投稿(他のメンバーをメンションした投稿など)に対して、Claude in Slack が沈黙してしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-5a1b88f7388a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-5a1b88f7388a</guid><description>- [Claude Tag] ゲストが参加しているチャンネルで、チャンネル自身の指示が返答を求めている未メンションの投稿(他のメンバーをメンションした投稿など)に対して、Claude in Slack が沈黙してしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] ゲストが参加しているチャンネルで、チャンネル自身の指示が返答を求めている未メンションの投稿(他のメンバーをメンションした投稿など)に対して、Claude in Slack が沈黙してしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude は明示的に @Claude でメンションされていない投稿には反応しない挙動だったため、チャンネルの指示で回答が求められている未メンションの投稿(例: 他の誰かをタグ付けした投稿)でも、ゲストがいるチャンネルでは沈黙していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>チャンネルの指示に従って返答すべき未メンションの投稿があっても、ゲストがいるチャンネルでも Claude が適切に返答するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはゲストがいるチャンネルでも、投稿を Claude に明示的にタグ付けし直すことなく、指示された質問への回答をそのまま受け取れるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] - [Claude Tag] Claude がメンバーではない別チャンネルのスレッドへの返信を「投稿済み」と誤って報告する不具合を修正した。現在は「返信が届かなかった」こととその解決方法を伝える。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-343b04b67661</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-343b04b67661</guid><description>- [Claude Tag] Claude がメンバーではない別チャンネルのスレッドへの返信を「投稿済み」と誤って報告する不具合を修正した。現在は「返信が届かなかった」こととその解決方法を伝える。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] Claude がメンバーではない別チャンネルのスレッドへの返信を「投稿済み」と誤って報告する不具合を修正した。現在は「返信が届かなかった」こととその解決方法を伝える。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude がメンバーとして参加していない別チャンネルのスレッドへの返信を、実際には投稿されていないにもかかわらず投稿済みとして報告していた。ユーザーは返信が失敗したことを知る手段がなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>返信が配信されなかったことを正しく報告し、解決方法もあわせて通知する。ユーザーは返信が失敗した原因と対処法を把握できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは別チャンネルへの返信が失敗したことを即座に把握し、案内に従って解決できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] [Claude Tag] セルフホストランナーのイメージに python3 が含まれていない環境で、Claude in Slack が回答を投稿せずにターンを終了することがある問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-158edd870088</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-158edd870088</guid><description>[Claude Tag] セルフホストランナーのイメージに python3 が含まれていない環境で、Claude in Slack が回答を投稿せずにターンを終了することがある問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[Claude Tag] セルフホストランナーのイメージに python3 が含まれていない環境で、Claude in Slack が回答を投稿せずにターンを終了することがある問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セルフホストランナーのイメージに python3 がインストールされていない場合、Claude in Slack が処理を終えたにもかかわらず、回答を Slack に投稿しないままターンを終了することがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>python3 がなくても Claude in Slack が確実に回答を投稿してターンを終了するようになり、python3 の有無に依存しない動作になった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは python3 を含まないセルフホストランナーのイメージでも、Claude が回答を投稿しない事態を気にせず Slack 上で Claude Tag を利用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] [Claude Tag] Slack 上の Claude が誤りのあるメッセージを修正する方法を変更した。以前のように古いテキストに取り消し線を引く代わりに、メッセージをその場で編集し、短い「Edited(編集済み)」の注記を追加するようにした。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-512a4c7a41ab</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-512a4c7a41ab</guid><description>[Claude Tag] Slack 上の Claude が誤りのあるメッセージを修正する方法を変更した。以前のように古いテキストに取り消し線を引く代わりに、メッセージをその場で編集し、短い「Edited(編集済み)」の注記を追加するようにした。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[Claude Tag] Slack 上の Claude が誤りのあるメッセージを修正する方法を変更した。以前のように古いテキストに取り消し線を引く代わりに、メッセージをその場で編集し、短い「Edited(編集済み)」の注記を追加するようにした。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、Slack 上の Claude が誤りのあるメッセージを修正する際、古いテキストに取り消し線を引いて訂正を示していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、誤りのあるメッセージをその場で直接編集し、短い「Edited(編集済み)」の注記を追加する。訂正内容が本文として自然に読めるようになる。</p>
<h4>利点</h4><p>修正履歴が取り消し線ではなく本文そのものと「Edited」注記で示されるため、ユーザーは訂正されたメッセージを自然な形で読めるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Changed] - [Claude Tag] 100人を超えるメンバーがいるチャンネルに、挨拶メッセージなしで目立たないように参加するように Claude in Slack を変更しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8440bc80ac4c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-8440bc80ac4c</guid><description>- [Claude Tag] 100人を超えるメンバーがいるチャンネルに、挨拶メッセージなしで目立たないように参加するように Claude in Slack を変更しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] 100人を超えるメンバーがいるチャンネルに、挨拶メッセージなしで目立たないように参加するように Claude in Slack を変更しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>100人を超えるメンバーがいるチャンネルに Claude を追加すると、紹介メッセージが投稿され、大きなチャンネルでは注目を集めていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>100人を超えるメンバーがいるチャンネルに Claude が参加する際、紹介メッセージを投稿しなくなり、静かに参加するようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>大きなチャンネルで Claude を追加してもチャンネルの流れを乱さずに利用できるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.299] [Fixed] [コードレビュー] コードレビューの月間支出上限に関するコメントとチェックランカードが管理者を Claude Code の設定ページへ誘導していた問題を修正しました。これらは現在、上限を設定できる使用状況ページへリンクします。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7be7325e97cd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.299#item-7be7325e97cd</guid><description>[コードレビュー] コードレビューの月間支出上限に関するコメントとチェックランカードが管理者を Claude Code の設定ページへ誘導していた問題を修正しました。これらは現在、上限を設定できる使用状況ページへリンクします。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[コードレビュー] コードレビューの月間支出上限に関するコメントとチェックランカードが管理者を Claude Code の設定ページへ誘導していた問題を修正しました。これらは現在、上限を設定できる使用状況ページへリンクします。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>コードレビューの月間支出上限に達した際に表示されるコメントやチェックランカードのリンクは、Claude Code の設定ページを指していた。しかし支出上限の実際の設定場所はそこではなく、管理者は適切なページへたどり着けなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらのコメントとチェックランカードは claude.ai/admin-settings/usage の使用状況ページへリンクするようになった。このページはドキュメント上、月間支出上限を設定・引き上げる場所である。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者は上限到達時の案内リンクから直接使用状況ページへ移動し、迷わず支出上限を引き上げられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.299</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Added] - Claude apps ゲートウェイの `managed.policies[]` に `code` キーを追加: `cli` と同じ設定が Claude Desktop の Code タブにも適用され、`desktop` と並べて設定することで Claude Desktop のゲートウェイモードが有効になる</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-c70950ab2ed4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-c70950ab2ed4</guid><description>- Claude apps ゲートウェイの `managed.policies[]` に `code` キーを追加: `cli` と同じ設定が Claude Desktop の Code タブにも適用され、`desktop` と並べて設定することで Claude Desktop のゲートウェイモードが有効になる</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Claude apps ゲートウェイの `managed.policies[]` に `code` キーを追加: `cli` と同じ設定が Claude Desktop の Code タブにも適用され、`desktop` と並べて設定することで Claude Desktop のゲートウェイモードが有効になる</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ゲートウェイのポリシーでは、`cli` キーで Claude Code への設定を配布でき、`desktop` キーで Claude Desktop をゲートウェイに接続できた。しかし Claude Desktop の Code タブに適用される設定は `cli` ブロックからの派生に依存しており、Code タブ向けに個別に設定を指定する手段がなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ポリシーに `code` キーを追加できるようになった。`cli` と同じ形式の設定を書くと、それが Claude Desktop の Code タブにも適用され、`desktop` キーと併せて設定することで Claude Desktop のゲートウェイモードが有効になる。</p>
<h4>利点</h4><p>Claude Desktop の Code タブ経由でゲートウェイを利用するユーザーに対して、`cli` とは独立した設定をポリシーで明示的に配布・制御できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Added] サブエージェントのフロントマターと `--agents` 定義に `autoCompactWindow` を追加し、サブエージェントがメイン会話より早いタイミングでオートコンパクトできるようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-add34ada21ab</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-add34ada21ab</guid><description>サブエージェントのフロントマターと `--agents` 定義に `autoCompactWindow` を追加し、サブエージェントがメイン会話より早いタイミングでオートコンパクトできるようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>サブエージェントのフロントマターと `--agents` 定義に `autoCompactWindow` を追加し、サブエージェントがメイン会話より早いタイミングでオートコンパクトできるようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サブエージェントはオートコンパクトのタイミングをメイン会話のウィンドウ設定に依存しており、個別に調整できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>サブエージェント定義のフロントマターや `--agents` の JSON に `autoCompactWindow` を指定でき、サブエージェントがメイン会話より早いタイミングでオートコンパクトするようにできる。</p>
<h4>利点</h4><p>コンテキストを大量に消費するサブエージェントを、メイン会話に影響を与えずに早めに圧縮できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Added] `CLAUDE_CODE_WORKFLOW_SUBAGENT_MODEL` を追加。この環境変数を設定すると、動的ワークフローが起動するすべてのエージェントを 1 つのモデルで実行でき、ワークフロー外の他のサブエージェントはそれぞれ独自のモデル設定を維持したままにできる</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-9ad101d7b465</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-9ad101d7b465</guid><description>`CLAUDE_CODE_WORKFLOW_SUBAGENT_MODEL` を追加。この環境変数を設定すると、動的ワークフローが起動するすべてのエージェントを 1 つのモデルで実行でき、ワークフロー外の他のサブエージェントはそれぞれ独自のモデル設定を維持したままにできる</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`CLAUDE_CODE_WORKFLOW_SUBAGENT_MODEL` を追加。この環境変数を設定すると、動的ワークフローが起動するすべてのエージェントを 1 つのモデルで実行でき、ワークフロー外の他のサブエージェントはそれぞれ独自のモデル設定を維持したままにできる</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>動的ワークフローが起動する各エージェントは、セッションのモデル継承やサブエージェント設定に従うため、ユーザーはワークフローのエージェント全体のモデルを一括で指定できなかった。コストを抑えたい場合でも、各エージェントのモデルを個別に制御する方法がなかった</p>
<h4>変更後</h4><p>`CLAUDE_CODE_WORKFLOW_SUBAGENT_MODEL` を設定すると、ワークフロー内のすべてのエージェントを 1 つのモデルで実行できる。ワークフロー外の他のサブエージェントはそれぞれのモデル設定をそのまま維持するため、ワークフローだけに影響を限定した一括指定が可能になる</p>
<h4>利点</h4><p>コストを抑えたいワークフローだけをまとめて軽量モデルに切り替えられ、他のサブエージェントのモデル設定に影響を与えずに済む</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Added] - API が過負荷 (529) を返したリクエストを再試行する際のバックオフの最大遅延を長めに設定できる環境変数 `CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_MAX_DELAY_MS` を追加しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a814c9893358</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a814c9893358</guid><description>- API が過負荷 (529) を返したリクエストを再試行する際のバックオフの最大遅延を長めに設定できる環境変数 `CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_MAX_DELAY_MS` を追加しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- API が過負荷 (529) を返したリクエストを再試行する際のバックオフの最大遅延を長めに設定できる環境変数 `CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_MAX_DELAY_MS` を追加しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>529 過負荷エラーに対する再試行バックオフは、開始遅延を `CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_BASE_DELAY_MS` で調整できたものの、最大遅延は固定値で、API の混雑が長引く場合に再試行間隔をさらに広げられませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>新しい環境変数 `CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_MAX_DELAY_MS` を設定することで、529 過負荷エラーの再試行バックオフの最大遅延をデフォルトよりも長く指定できるようになりました。これにより、API が長時間_capacity 状態にある場合でも、再試行をより広い時間帯に分散させられます。</p>
<h4>利点</h4><p>混雑が続く状況で再試行をより長い期間にわたって分散させ、過負荷エラーによる失敗を減らせるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Added] - `/plugin` に、同じ名前を持つ別の有効なプラグインが存在するために hooks が読み込まれなかったプラグインについての注記を追加した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a907405ef6cb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a907405ef6cb</guid><description>- `/plugin` に、同じ名前を持つ別の有効なプラグインが存在するために hooks が読み込まれなかったプラグインについての注記を追加した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `/plugin` に、同じ名前を持つ別の有効なプラグインが存在するために hooks が読み込まれなかったプラグインについての注記を追加した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>別の有効なプラグインと名前が重複したプラグインの hooks は読み込まれずに除外されていたが、`/plugin` の画面上ではその理由が表示されなかったため、ユーザーは hooks が動かない原因を把握しにくかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>名前の衝突により hooks が読み込まれなかった場合、`/plugin` にその旨の注記が表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは `/plugin` を開くだけで、hooks が読み込まれなかった理由を即座に確認し、名前の重複を解消できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Added] Read ツールに `allow_large` オプションを追加しました。ファイル全体が必要で、コンテキストに十分な余りがある場合に、通常のサイズ制限を超えるテキストファイルを 1 回の呼び出しで読めるようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-6cbebd1f40c2</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-6cbebd1f40c2</guid><description>Read ツールに `allow_large` オプションを追加しました。ファイル全体が必要で、コンテキストに十分な余りがある場合に、通常のサイズ制限を超えるテキストファイルを 1 回の呼び出しで読めるようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Read ツールに `allow_large` オプションを追加しました。ファイル全体が必要で、コンテキストに十分な余りがある場合に、通常のサイズ制限を超えるテキストファイルを 1 回の呼び出しで読めるようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Read ツールにはサイズ制限があり、大きなテキストファイルは制限を超えると一度に読めず、トリミングされた内容しか返らなかった。全体を読みたい場合は、行範囲を指定して複数回に分けて読む必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>Read ツールに `allow_large` オプションが追加された。ファイル全体が必要でコンテキストに十分な余りがある場合、このオプションを指定することで、通常のサイズ制限を超えるテキストファイルも 1 回の呼び出しで全体を読める。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは大きなファイルを部分読みや複数回の呼び出しに分割せずに済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - 管理設定の `PreToolUse` フックが `&amp;quot;continue&amp;quot;: false` でツール呼び出しを拒否した場合や、管理対象の `prompt` フックが呼び出しをブロックした場合に、ターンが終了してしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-01dc4956d9ff</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-01dc4956d9ff</guid><description>- 管理設定の `PreToolUse` フックが `&amp;quot;continue&amp;quot;: false` でツール呼び出しを拒否した場合や、管理対象の `prompt` フックが呼び出しをブロックした場合に、ターンが終了してしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 管理設定の `PreToolUse` フックが `&amp;quot;continue&amp;quot;: false` でツール呼び出しを拒否した場合や、管理対象の `prompt` フックが呼び出しをブロックした場合に、ターンが終了してしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>管理設定の `PreToolUse` フックが `&amp;quot;continue&amp;quot;: false` を付けてツール呼び出しを拒否したときや、管理対象の `prompt` フックがブロックしたときに、ツール呼び出しは拒否されるものの、そのターン自体が終了していた。`&amp;quot;continue&amp;quot;: false` はターン継続を止める意図で使われる値だが、管理設定のフックではこの挙動が正しく反映されていなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ツール呼び出しは拒否されつつも、ターンは終了せず継続するようになった。フックによるブロックの意図 (`&amp;quot;continue&amp;quot;: false` でターンを続ける) が管理設定のフックでも正しく反映される。</p>
<h4>利点</h4><p>組織の管理者が管理設定でフックを設けても、拒否によってユーザーのターンが打ち切られず、Claude が文脈を保ったまま応答を続けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] 管理対象設定の PostToolUse フックの一部のセッションで、`updatedMCPToolOutput` が適用されない問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a53c75c15bd7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a53c75c15bd7</guid><description>管理対象設定の PostToolUse フックの一部のセッションで、`updatedMCPToolOutput` が適用されない問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>管理対象設定の PostToolUse フックの一部のセッションで、`updatedMCPToolOutput` が適用されない問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>管理対象設定で PostToolUse フックが `updatedMCPToolOutput` を返しても、セッションによってはその値が適用されず、MCP ツールの出力がフックによる置換前のまま Claude に渡されていた。そのため、設定で指定したフックの動作がセッションごとに不安定になっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>`updatedMCPToolOutput` がすべてのセッションで確実に適用されるようになり、管理対象設定の PostToolUse フックが MCP ツールの出力を意図どおりに置き換えられるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは管理対象環境でも PostToolUse フックによる MCP ツール出力の置換をセッションをまたいで一貫して信頼して利用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] ヘッドレスセッションで、ディレクトリ変更やプラグインの再読み込みを行った後に、そのフォルダで無効化されているフォルダの `.mcp.json` またはプラグインの MCP サーバーが起動してしまう問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-32910191595e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-32910191595e</guid><description>ヘッドレスセッションで、ディレクトリ変更やプラグインの再読み込みを行った後に、そのフォルダで無効化されているフォルダの `.mcp.json` またはプラグインの MCP サーバーが起動してしまう問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ヘッドレスセッションで、ディレクトリ変更やプラグインの再読み込みを行った後に、そのフォルダで無効化されているフォルダの `.mcp.json` またはプラグインの MCP サーバーが起動してしまう問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ヘッドレスセッションでは、`/cd` でディレクトリを変更したりプラグインを再読み込みした後に、移動先のフォルダの設定で無効化されているはずの `.mcp.json` やプラグインの MCP サーバーが起動していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ディレクトリ変更やプラグインの再読み込み後も、そのフォルダでオフにされている MCP サーバーは起動しないように修正された。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは、無効化したはずの MCP サーバーがヘッドレスセッションで勝手に接続されることを心配しなくてよくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - `allowedProviders` に `</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a261139a1522</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a261139a1522</guid><description>- `allowedProviders` に `</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `allowedProviders` に `</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ゲートウェイが `allowedProviders` に `</p>
<h4>変更後</h4><p>ユーザー設定でそのゲートウェイを指定しているラップトップでも、ゲートウェイが提供する `allowedProviders` の値が正しく解釈され、ログインできるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは、managed settings とユーザー設定の組み合わせによってゲートウェイから締め出されることなく、ゲートウェイ経由で Claude Code を利用できるようになりました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - 管理対象設定で `forceLoginMethod` が `gateway` に設定されており `forceLoginGatewayUrl` がないマシンにおいて、保存済みの Claude アプリゲートウェイのサインインが無視される不具合を修正しました(2.1.295 でのリグレッション)</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b4394e000156</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b4394e000156</guid><description>- 管理対象設定で `forceLoginMethod` が `gateway` に設定されており `forceLoginGatewayUrl` がないマシンにおいて、保存済みの Claude アプリゲートウェイのサインインが無視される不具合を修正しました(2.1.295 でのリグレッション)</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 管理対象設定で `forceLoginMethod` が `gateway` に設定されており `forceLoginGatewayUrl` がないマシンにおいて、保存済みの Claude アプリゲートウェイのサインインが無視される不具合を修正しました(2.1.295 でのリグレッション)</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>2.1.295 では、管理対象設定で `forceLoginMethod` を `gateway` に設定していても `forceLoginGatewayUrl` が指定されていないマシンでは、保存済みのゲートウェイサインイン情報が読み込まれず無視されていた。そのため、ユーザーはすでにサインイン済みなのに再度 `/login` を実行してゲートウェイへのサインインをやり直す必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`forceLoginGatewayUrl` が設定されていない場合でも、保存済みの Claude アプリゲートウェイのサインイン情報が正しく認識されるようになった。既存のサインインをそのまま利用でき、再度 `/login` を実行せずにモデルリクエストを行える。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは `forceLoginGatewayUrl` の有無にかかわらず、保存済みのゲートウェイサインインを再入力なしでそのまま利用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - セッションの履歴を読み取れない場合に、`--teleport` 実行時に空の会話が開かれる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-f08990d97923</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-f08990d97923</guid><description>- セッションの履歴を読み取れない場合に、`--teleport` 実行時に空の会話が開かれる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- セッションの履歴を読み取れない場合に、`--teleport` 実行時に空の会話が開かれる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションの履歴が読み取れない場合でも `--teleport` が実行され、履歴のない空の会話が開かれていた。ユーザーはクラウドセッションの内容を引き継げないままターミナルで作業を始めることになる。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションの履歴が読み取れない場合は空の会話を開かずにエラーを表示するようになり、ユーザーは問題に気づいて対処できる。履歴が読める場合の動作は変わらない。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは履歴が失われた空のセッションで誤って作業を始めることなく、エラーを確認して正しくセッションを再開できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] アダプティブシンキングのみを採用する Haiku 5.5 などのモデルにおいて、一部のゲートウェイ経由ではトークン数の計算に失敗し、それ以外の環境では固定のシンキングバジェットとして計上されていたトークン数を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-27baa57d7258</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-27baa57d7258</guid><description>アダプティブシンキングのみを採用する Haiku 5.5 などのモデルにおいて、一部のゲートウェイ経由ではトークン数の計算に失敗し、それ以外の環境では固定のシンキングバジェットとして計上されていたトークン数を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>アダプティブシンキングのみを採用する Haiku 5.5 などのモデルにおいて、一部のゲートウェイ経由ではトークン数の計算に失敗し、それ以外の環境では固定のシンキングバジェットとして計上されていたトークン数を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>アダプティブシンキングのみに対応する Haiku 5.5 などのモデルでは、一部のゲートウェイ経由の環境でトークン数の計算が失敗し、その他の環境では適切でない固定バジェット方式のシンキングとしてトークン数が計上されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>アダプティブシンキングのみを採用するモデルでも、ゲートウェイ経由かどうかにかかわらず、トークン数が正しく計上されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>Haiku 5.5 などのアダプティブシンキング対応モデルをゲートウェイ経由で利用する場合でも、正確なトークン数に基づいてコストを把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] セッションのシャットダウンによって中断されたツール呼び出しについて、再開されたサブエージェントが「ユーザーに拒否された」と誤って伝えられる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-edf83ae78075</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-edf83ae78075</guid><description>セッションのシャットダウンによって中断されたツール呼び出しについて、再開されたサブエージェントが「ユーザーに拒否された」と誤って伝えられる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッションのシャットダウンによって中断されたツール呼び出しについて、再開されたサブエージェントが「ユーザーに拒否された」と誤って伝えられる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションがシャットダウンで中断された際、実行中だったサブエージェントのツール呼び出しは結果が記録されないまま中断された。そのセッションを再開すると、Claude Code はその中断されたツール呼び出しを「ユーザーが拒否したもの」としてサブエージェントに伝えていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションを再開した際、シャットダウンによって中断されたツール呼び出しは、ユーザーの拒否ではなく「中断された呼び出し」として正しく扱われるようになった。これにより、sessions.md に記載のとおり、Claude はその呼び出しが中断されたことを認識し、再実行前に効果を確認する動作につながる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはセッション再開時に、実際には拒否していないツール呼び出しが拒否されたものとして誤解されることなく、サブエージェントに正しい状態を伝えられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] プラグインのヒントタグに類似したテキストを含む場合に、フックの出力が書き換えられてしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-1c8f9b7dc3ad</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-1c8f9b7dc3ad</guid><description>プラグインのヒントタグに類似したテキストを含む場合に、フックの出力が書き換えられてしまう問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プラグインのヒントタグに類似したテキストを含む場合に、フックの出力が書き換えられてしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フックの出力に `&lt;claude-code-hint /&gt;` タグに似たテキストが含まれていると、Claude Code がそれを本物のヒントタグと誤認識し、出力の内容が書き換えられていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>本物のヒントタグ(タグが単独の行を占有している場合など)と類似テキストを区別するようになり、フックの出力は変更されずにそのまま渡される。</p>
<h4>利点</h4><p>プラグインヒントに関連するテキストを出力するフックでも、出力内容が壊れずにそのままユーザーやモデルに届くようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] 共有トランスクリプトやデバッグログでのシークレットのマスキングにおいて、値を持たないキーに続く一部の値がマスキングされない問題を修正しました。シェル文字列内に書かれた JSON 内の値も含まれます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-917d62580499</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-917d62580499</guid><description>共有トランスクリプトやデバッグログでのシークレットのマスキングにおいて、値を持たないキーに続く一部の値がマスキングされない問題を修正しました。シェル文字列内に書かれた JSON 内の値も含まれます。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>共有トランスクリプトやデバッグログでのシークレットのマスキングにおいて、値を持たないキーに続く一部の値がマスキングされない問題を修正しました。シェル文字列内に書かれた JSON 内の値も含まれます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>共有トランスクリプトやデバッグログでは、シークレットの値が [REDACTED] などに置き換えられてマスキングされる仕組みになっている。しかし、値を持たないキー(例: シェル文字列内に書かれた JSON 中のキー)の後に続く値が一部マスキングされず、平文のまま出力されることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>値を持たないキーに続く値も確実にマスキング対象として検出するようになり、シェル文字列内に書かれた JSON 内の値を含めて、見落としがなくなるように修正された。その結果、シークレットが共有トランスクリプトやデバッグログに平文で漏れることがなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはシェル文字列内の JSON を含むあらゆる形式のシークレットがトランスクリプト共有やデバッグログで確実にマスキングされることを信頼して共有・デバッグできるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - MATE Terminal などの古い VTE ベースのターミナルでコピーした際に、画面に `52;c;…` というエスケープシーケンスが表示される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a2418ff6d710</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a2418ff6d710</guid><description>- MATE Terminal などの古い VTE ベースのターミナルでコピーした際に、画面に `52;c;…` というエスケープシーケンスが表示される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- MATE Terminal などの古い VTE ベースのターミナルでコピーした際に、画面に `52;c;…` というエスケープシーケンスが表示される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>コピー操作の後、OSC 52 のエスケープシーケンスがそのままターミナル画面に文字として表示され、画面が乱れることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>対応していない古い VTE ベースのターミナルでは OSC 52 を出力しないようにし、コピー後に余計なシーケンスが画面に表示されないようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>MATE Terminal などでもコピー後に画面が乱れず、そのまま作業を続けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - `/diff` パネルやダイアログが開いている間、トーストや通知が見られないまま長時間待たされる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-884bf4636e0d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-884bf4636e0d</guid><description>- `/diff` パネルやダイアログが開いている間、トーストや通知が見られないまま長時間待たされる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `/diff` パネルやダイアログが開いている間、トーストや通知が見られないまま長時間待たされる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`/diff` パネルやダイアログを開いている間、新しいトーストや通知が表示されず、ユーザーがそれらの画面を閉じるまで気付けない状態だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`/diff` パネルやダイアログが開いていても、トーストや通知が適切に表示されるようになり、重要なメッセージを見逃さずに済むようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは差分確認中でも他の通知を見逃さずに即座に把握できるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - `UserPromptSubmit` フックや mod の `prompt.submit` フックの実行中に `Esc` や割り込みが発生すると、ヘッドレスセッションが終了したり、入力済みのプロンプトが消去されたり、未チェックのプロンプトがそのまま通過したりする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-95d32c1ea800</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-95d32c1ea800</guid><description>- `UserPromptSubmit` フックや mod の `prompt.submit` フックの実行中に `Esc` や割り込みが発生すると、ヘッドレスセッションが終了したり、入力済みのプロンプトが消去されたり、未チェックのプロンプトがそのまま通過したりする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `UserPromptSubmit` フックや mod の `prompt.submit` フックの実行中に `Esc` や割り込みが発生すると、ヘッドレスセッションが終了したり、入力済みのプロンプトが消去されたり、未チェックのプロンプトがそのまま通過したりする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、`UserPromptSubmit` フックや mod の `prompt.submit` フックの実行中に `Esc` キーや割り込みを押すと、ヘッドレスセッションが終了したり、入力済みのプロンプトが消去されたりする可能性があった。また、フックによるチェックが行われないままプロンプトがそのまま通過してしまうこともあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、フックの実行中に `Esc` や割り込みが発生しても、セッションが正しく維持され、入力済みのプロンプトは消去されず、チェックを経由しないプロンプトの通過も起こらない。</p>
<h4>利点</h4><p>フック実行中の誤操作や割り込みによってセッションが失われたり、チェックを通らないプロンプトが送信されたりすることがなくなり、安心してプロンプトを送信できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - 同じ名前の別のプラグイン、またはその別表記のプラグインが既に実行済みの場合に、ヘッドレスセッションの開始後に読み込まれたプラグインの SessionStart フックがスキップされてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-1b4b46defb07</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-1b4b46defb07</guid><description>- 同じ名前の別のプラグイン、またはその別表記のプラグインが既に実行済みの場合に、ヘッドレスセッションの開始後に読み込まれたプラグインの SessionStart フックがスキップされてしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 同じ名前の別のプラグイン、またはその別表記のプラグインが既に実行済みの場合に、ヘッドレスセッションの開始後に読み込まれたプラグインの SessionStart フックがスキップされてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ヘッドレスセッション開始後に読み込まれたプラグインは、同じ名前または別表記（例: ハイフンとドットの違いなど）の別プラグインが既に実行済みだと、名前の衝突と見なされて SessionStart フックがスキップされていた。そのため、そのプラグインがセッション開始時に追加すべきコンテキストや初期設定が適用されないままになっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>名前の衝突があっても、ヘッドレスセッション開始後に読み込まれたプラグイン自身の SessionStart フックはスキップされずに実行されるようになった。セッション開始時のコンテキスト追加や環境設定が正しく行われる。</p>
<h4>利点</h4><p>ヘッドレスセッションで、名前が衝突するプラグインの SessionStart フックによる初期化処理が確実に実行されるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] `claude self-hosted-runner` が登録を拒否されたときに誤解を招くエラーを表示する問題を修正しました。組織の管理者設定名を示すか、再起動したオンデマンドランナーには新しいワークオーダーが必要であることを伝えるようになりました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-9c58c5361a0b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-9c58c5361a0b</guid><description>`claude self-hosted-runner` が登録を拒否されたときに誤解を招くエラーを表示する問題を修正しました。組織の管理者設定名を示すか、再起動したオンデマンドランナーには新しいワークオーダーが必要であることを伝えるようになりました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude self-hosted-runner` が登録を拒否されたときに誤解を招くエラーを表示する問題を修正しました。組織の管理者設定名を示すか、再起動したオンデマンドランナーには新しいワークオーダーが必要であることを伝えるようになりました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ランナーの登録が拒否されても、実際の拒否理由を示さない誤解を招くエラーが表示されていた。ユーザーは設定を確認しても原因を特定できず、再起動で対処しようとしても直らなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>登録が拒否された場合に、必要な組織の管理者設定を具体的に名前で示す。また、オンデマンドランナーのワークオーダーは単回使用のため、再起動したランナーには新しいワークオーダーが必要であることを明示する。</p>
<h4>利点</h4><p>ランナーの登録失敗時に正確な原因を把握でき、管理者設定の修正やワークオーダーの再発行など適切な対処をすぐに行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - 同じリポジトリの別セッションが`--capacity`が1より大きいランナー上で開始している間に、セルフホストランナーのセッションの git fetch、pull、push が失敗する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-84243fa2d7aa</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-84243fa2d7aa</guid><description>- 同じリポジトリの別セッションが`--capacity`が1より大きいランナー上で開始している間に、セルフホストランナーのセッションの git fetch、pull、push が失敗する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 同じリポジトリの別セッションが`--capacity`が1より大きいランナー上で開始している間に、セルフホストランナーのセッションの git fetch、pull、push が失敗する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`--capacity`が1より大きいランナーでは、同じリポジトリの別セッションが同時に起動すると、既存セッションの git fetch、pull、push が失敗していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>同じリポジトリの別セッションが同時に起動しても、既存セッションの git fetch、pull、push が失敗しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>複数セッションを同時実行するランナーでも、並行起動による git 操作の失敗を気にせずセッションを開始できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] ワークフロースクリプトで、約20,000階層より深くネストされた結果・エージェントオプションなどの値が黙って切り詰められる問題と、深くネストされた結果が巨大なタスク出力ファイルを書き出す問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-f2a26b0bcff4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-f2a26b0bcff4</guid><description>ワークフロースクリプトで、約20,000階層より深くネストされた結果・エージェントオプションなどの値が黙って切り詰められる問題と、深くネストされた結果が巨大なタスク出力ファイルを書き出す問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ワークフロースクリプトで、約20,000階層より深くネストされた結果・エージェントオプションなどの値が黙って切り詰められる問題と、深くネストされた結果が巨大なタスク出力ファイルを書き出す問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ワークフロースクリプトでは、約20,000階層を超えてネストされた結果やエージェントオプションなどの値が、警告なく切り詰められていた。また、深くネストされた結果が巨大なタスク出力ファイルを書き出し、ディスクを圧迫していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>深くネストされた値が切り詰められなくなり、結果が完全な形で保持される。深くネストされた結果による巨大なタスク出力ファイルの書き出しも解消された。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは深くネストされた構造を持つワークフローの結果やエージェントオプションを、欠損や巨大ファイルの心配なくそのまま利用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] プラグインが提供する $ メソッドが、呼び出し側エージェントの作業ディレクトリではなくメインセッションの作業ディレクトリで実行され、呼び出し元のフックが保持するターンが無視される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b9671edee932</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b9671edee932</guid><description>プラグインが提供する $ メソッドが、呼び出し側エージェントの作業ディレクトリではなくメインセッションの作業ディレクトリで実行され、呼び出し元のフックが保持するターンが無視される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プラグインが提供する $ メソッドが、呼び出し側エージェントの作業ディレクトリではなくメインセッションの作業ディレクトリで実行され、呼び出し元のフックが保持するターンが無視される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プラグインが提供する $ メソッドを呼び出すと、サブエージェントから呼び出した場合でもメインセッションの作業ディレクトリで実行されていた。また、呼び出し元のフックが保持しているターン情報が無視されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>プラグインの $ メソッドは呼び出し側のエージェントの作業ディレクトリで実行されるようになり、フックが保持するターンも正しく尊重される。</p>
<h4>利点</h4><p>サブエージェントからプラグインのメソッドを呼び出しても、正しい作業ディレクトリとターンコンテキストで動作するようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] モジュール(mod)の再読み込みや削除後も動作し続けていたモジュールのフックから `$.agent.register` が成功してしまう問題を修正した。現在はこの呼び出しは拒否される。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-fa1d00ed005b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-fa1d00ed005b</guid><description>モジュール(mod)の再読み込みや削除後も動作し続けていたモジュールのフックから `$.agent.register` が成功してしまう問題を修正した。現在はこの呼び出しは拒否される。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>モジュール(mod)の再読み込みや削除後も動作し続けていたモジュールのフックから `$.agent.register` が成功してしまう問題を修正した。現在はこの呼び出しは拒否される。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>モジュールを再読み込みまたは削除した後も、そのモジュールのフックが動作し続けており、そのフックからの `$.agent.register` 呼び出しが成功していた。そのため、既に存在しないモジュールがサブエージェントを登録できていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>再読み込みや削除後の古いフックからの `$.agent.register` 呼び出しは拒否されるようになった。有効なモジュールだけがサブエージェントを登録できる。</p>
<h4>利点</h4><p>削除済みまたは再読み込み済みのモジュールが意図せずサブエージェントを登録することを防ぎ、安心してモジュールを管理できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] mods の `$.http.fetch` が、レスポンスが 4 MiB のボディ上限を超える `Content-Length` を宣言している場合に `HEAD` リクエストを拒否する問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-e847937c2990</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-e847937c2990</guid><description>mods の `$.http.fetch` が、レスポンスが 4 MiB のボディ上限を超える `Content-Length` を宣言している場合に `HEAD` リクエストを拒否する問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>mods の `$.http.fetch` が、レスポンスが 4 MiB のボディ上限を超える `Content-Length` を宣言している場合に `HEAD` リクエストを拒否する問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>mods 内の `$.http.fetch` で `HEAD` リクエストを送ると、レスポンスヘッダーに宣言された `Content-Length` が 4 MiB のボディ上限を超えていると、実際にボディを受信しない `HEAD` リクエストであるにもかかわらず拒否されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>`HEAD` リクエストではボディを受信しないため、宣言された `Content-Length` が上限を超えていても `Content-Length` の検証対象から除外され、リクエストが正常に完了するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは大きな `Content-Length` を持つリソースに対しても mods から `HEAD` リクエストで事前確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] `constructor` のような名前のマーケットプレイスに対して `claude plugin marketplace add`、`marketplace update`、`plugin install` が内部エラーで失敗する問題を修正した。`add` はそのような名前を明確なエラーメッセージ付きで拒否するようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-d77e3b7b1658</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-d77e3b7b1658</guid><description>`constructor` のような名前のマーケットプレイスに対して `claude plugin marketplace add`、`marketplace update`、`plugin install` が内部エラーで失敗する問題を修正した。`add` はそのような名前を明確なエラーメッセージ付きで拒否するようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`constructor` のような名前のマーケットプレイスに対して `claude plugin marketplace add`、`marketplace update`、`plugin install` が内部エラーで失敗する問題を修正した。`add` はそのような名前を明確なエラーメッセージ付きで拒否するようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>マーケットプレイス名が `constructor` のような JavaScript の予約されたプロパティ名に見える場合、`marketplace add` や `plugin install` が内部エラーで失敗し、原因が分からない状態だった</p>
<h4>変更後</h4><p>そのような名前は内部エラーではなく、明確なエラーメッセージ付きで `marketplace add` が拒否するようになり、`marketplace update` や `plugin install` も正常に動作するようになった</p>
<h4>利点</h4><p>名前に問題があるマーケットプレイスを追加しようとした際に、内部エラーではなく原因の分かるエラーメッセージで対処方法を判断できるようになる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] プラグインのオプションを次回保存した際に、`constructor` または `prototype` という名前のプラグインシークレットが削除されてしまう問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-60b1d37285bb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-60b1d37285bb</guid><description>プラグインのオプションを次回保存した際に、`constructor` または `prototype` という名前のプラグインシークレットが削除されてしまう問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プラグインのオプションを次回保存した際に、`constructor` または `prototype` という名前のプラグインシークレットが削除されてしまう問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>シークレット名が `constructor` や `prototype` の場合、そのプラグインのオプションを保存すると、シークレットが意図せず削除されていた。ユーザーは保存のたびにシークレットを再設定する必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>オプション保存時にシークレットが誤って削除されないようになった。`constructor` や `prototype` といった名前のシークレットも通常どおり保持される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはオプションを保存してもシークレットが消える心配なく、再設定の手間がなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] フィーチャーフラグがまだ読み込まれていないクラウドセッションで、保存済みの権限によって許可される Claude in Chrome のアクションに対して、auto モードのチェックがスキップされる問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-2022885e0775</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-2022885e0775</guid><description>フィーチャーフラグがまだ読み込まれていないクラウドセッションで、保存済みの権限によって許可される Claude in Chrome のアクションに対して、auto モードのチェックがスキップされる問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フィーチャーフラグがまだ読み込まれていないクラウドセッションで、保存済みの権限によって許可される Claude in Chrome のアクションに対して、auto モードのチェックがスキップされる問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フィーチャーフラグの読み込みが完了していないクラウドセッションでは、保存済みの権限で許可されている Claude in Chrome のアクションが、auto モードの通常のチェック（分類器による確認）を経ずに実行されることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>フィーチャーフラグが未読み込みの場合でも、該当するアクションが auto モードのチェックを正しく通るようになり、許可の保存有無に関係なく一貫した安全確認が行われる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは保存済み権限のあるサイトでの操作でも、auto モードの安全チェックが確実に機能するようになり、クラウドセッションでの外部サイト操作を安心して任せられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - MCP ツールの結果によってターンが終了していた場合に、`CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` が再起動後に完了済みのターンを再実行する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-5b17cbdc177f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-5b17cbdc177f</guid><description>- MCP ツールの結果によってターンが終了していた場合に、`CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` が再起動後に完了済みのターンを再実行する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- MCP ツールの結果によってターンが終了していた場合に、`CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` が再起動後に完了済みのターンを再実行する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` が設定された環境で再起動が起きると、MCP ツールの結果によってすでに終了しているターンが中断されたターンと誤認され、再起動後にそのターンが再実行されていた。これにより、完了済みのターンに対する重複した応答や結果が発生する可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>MCP ツールの結果でターンが終了した場合は、そのターンを中断されたターンとして扱わず、再起動後の再実行の対象から除外するようになった。再実行されるのは、実際に中断されたターンのみとなる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは再起動後に完了済みのターンが重複して実行されることを心配せず、セッションを安全に再開できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] BASH_ARGV0 シェル変数を代入してから使用する一部のコマンドが、Bash の権限チェックで自動承認されてしまう問題を修正した。該当するコマンドは現在、承認を求めるプロンプトを表示する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-ca84f8e2a804</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-ca84f8e2a804</guid><description>BASH_ARGV0 シェル変数を代入してから使用する一部のコマンドが、Bash の権限チェックで自動承認されてしまう問題を修正した。該当するコマンドは現在、承認を求めるプロンプトを表示する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>BASH_ARGV0 シェル変数を代入してから使用する一部のコマンドが、Bash の権限チェックで自動承認されてしまう問題を修正した。該当するコマンドは現在、承認を求めるプロンプトを表示する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>BASH_ARGV0 シェル変数を代入して使用するコマンドが、権限チェックをすり抜けて自動承認されていた。ユーザーの承認を得ないまま任意の引数を渡すコマンドが実行される可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>BASH_ARGV0 を代入してから使用するコマンドは、権限チェックの対象となり自動承認されない。実行前にユーザーへ承認を求めるプロンプトが表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>BASH_ARGV0 を使ったコマンドが勝手に実行されなくなり、ユーザー自身が承認してから実行できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] Edit と NotebookEdit が、UTF-8 として妥当でないファイル(Windows-1252、Shift-JIS、GBK)内のすべての非 ASCII 文字を置き換えてしまう問題を修正。このようなファイルへの編集は現在拒否される</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-c9c15a970105</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-c9c15a970105</guid><description>Edit と NotebookEdit が、UTF-8 として妥当でないファイル(Windows-1252、Shift-JIS、GBK)内のすべての非 ASCII 文字を置き換えてしまう問題を修正。このようなファイルへの編集は現在拒否される</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Edit と NotebookEdit が、UTF-8 として妥当でないファイル(Windows-1252、Shift-JIS、GBK)内のすべての非 ASCII 文字を置き換えてしまう問題を修正。このようなファイルへの編集は現在拒否される</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>UTF-8 として妥当でないファイル(Windows-1252、Shift-JIS、GBK など)に対して Edit や NotebookEdit を実行すると、文字化けが発生し、すべての非 ASCII 文字が別の文字に置き換えられたまま保存されていた。編集後のファイルは意図しない内容になっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>UTF-8 として妥当でないファイルへの Edit および NotebookEdit による編集は拒否されるようになった。元のファイルの内容が不正な文字で上書きされることはなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>Shift-JIS などのエンコーディングのファイルでも文字化けによる破壊的な上書きが起こらなくなり、安心してファイルを扱えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] バックグラウンドサービスの応答が遅いときに `←` を2回押した直後に表示されるプロンプトが、フォアグラウンドで一度表示されずに見逃されることがある不具合を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-ee657dc6f185</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-ee657dc6f185</guid><description>バックグラウンドサービスの応答が遅いときに `←` を2回押した直後に表示されるプロンプトが、フォアグラウンドで一度表示されずに見逃されることがある不具合を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドサービスの応答が遅いときに `←` を2回押した直後に表示されるプロンプトが、フォアグラウンドで一度表示されずに見逃されることがある不具合を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンドサービスの応答が遅い状況で `←` を2回押すと、直後に表示されるはずのプロンプト(確認ダイアログ)がフォアグラウンド側で表示されないまま消失することがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>プロンプトが確実にフォアグラウンドに表示されるようになり、ユーザーが確認を見逃すことがなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンドサービスが遅くても、`←` を2回押した際の確認プロンプトを見逃さずにその場で判断できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - SessionStart フックがまだ実行中のときに送信したプロンプトが、`←` でセッションをバックグラウンドに移すと消える不具合を修正した。プロンプトは引き続き送信されないが、`↑` で取り戻せるようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b9f7d4942625</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b9f7d4942625</guid><description>- SessionStart フックがまだ実行中のときに送信したプロンプトが、`←` でセッションをバックグラウンドに移すと消える不具合を修正した。プロンプトは引き続き送信されないが、`↑` で取り戻せるようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- SessionStart フックがまだ実行中のときに送信したプロンプトが、`←` でセッションをバックグラウンドに移すと消える不具合を修正した。プロンプトは引き続き送信されないが、`↑` で取り戻せるようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>SessionStart フックの実行中に入力したプロンプトは送信されないが、`←` でセッションをバックグラウンドに移動すると、その入力内容自体が消えてしまっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>送信されない挙動自体は変わらないが、`↑` を押すことで、消えていたプロンプトを入力欄に復元できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>フック実行中に入力したプロンプトを失わずに再利用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] ヘッドレスセッションで `/clear` を実行した後に、読み込みが遅れるプラグインの SessionStart フック出力が新しい会話に届く問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-def3822c0b47</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-def3822c0b47</guid><description>ヘッドレスセッションで `/clear` を実行した後に、読み込みが遅れるプラグインの SessionStart フック出力が新しい会話に届く問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ヘッドレスセッションで `/clear` を実行した後に、読み込みが遅れるプラグインの SessionStart フック出力が新しい会話に届く問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ヘッドレスセッションで `/clear` を実行すると、SessionStart フックがバックグラウンドで再実行されるが、後から読み込まれるプラグインのフック出力が新しい会話の文脈に正しく届かないことがあった</p>
<h4>変更後</h4><p>プラグインの SessionStart フック出力が、`/clear` 後の新しい会話にも確実に届くようになった</p>
<h4>利点</h4><p>ヘッドレスセッションで `/clear` 後もプラグインが提供する追加コンテキストが失われず、Claude が継続的にその情報を活用できるようになる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - フックが CLAUDE_ENV_FILE に書き込んだ変数（ファイルに単純な代入のみが含まれる場合）が、PowerShell コマンドから参照されない問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-3a01e6727be1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-3a01e6727be1</guid><description>- フックが CLAUDE_ENV_FILE に書き込んだ変数（ファイルに単純な代入のみが含まれる場合）が、PowerShell コマンドから参照されない問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- フックが CLAUDE_ENV_FILE に書き込んだ変数（ファイルに単純な代入のみが含まれる場合）が、PowerShell コマンドから参照されない問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows で PowerShell をシェルとして使う場合、フックが CLAUDE_ENV_FILE に書き込んだ変数が PowerShell コマンドから参照されず、環境変数が正しく引き継がれませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>CLAUDE_ENV_FILE に単純な代入形式で書かれた変数が PowerShell コマンドからも参照できるようになり、セッション内の後続コマンドで環境変数が正しく使えるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows の PowerShell 環境でもフック経由で設定した環境変数を後続のコマンドで確実に利用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] MCP サーバーの認証が必要な場合に、Claude がクラウドセッションを非対話型と判断して `/mcp` や `claude mcp` を提案してしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a396441ccf44</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a396441ccf44</guid><description>MCP サーバーの認証が必要な場合に、Claude がクラウドセッションを非対話型と判断して `/mcp` や `claude mcp` を提案してしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>MCP サーバーの認証が必要な場合に、Claude がクラウドセッションを非対話型と判断して `/mcp` や `claude mcp` を提案してしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>MCP サーバーが認証を必要とすると、Claude はそのクラウドセッションを非対話型だと誤って判断し、`/mcp` コマンドや `claude mcp` コマンドの実行を提案していた。そのため、ユーザーは実際には対話中のセッションで認証を処理できるにもかかわらず、別途コマンドを実行するよう促されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>MCP サーバーが認証を必要としても、Claude はクラウドセッションを非対話型と判断しなくなり、`/mcp` や `claude mcp` の実行を提案しなくなった。ユーザーはセッション内でそのまま認証フローを扱える。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは不適切なコマンド実行の提案に従わずに済み、セッションを中断せずに MCP サーバーの認証を行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] クラウドセッション、Agent SDK、IDE 統合において `/code-review` が生の JSON 配列で終了する問題を修正した。現在は検出結果が番号付きリストで表示される。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-398da5f7bf46</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-398da5f7bf46</guid><description>クラウドセッション、Agent SDK、IDE 統合において `/code-review` が生の JSON 配列で終了する問題を修正した。現在は検出結果が番号付きリストで表示される。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>クラウドセッション、Agent SDK、IDE 統合において `/code-review` が生の JSON 配列で終了する問題を修正した。現在は検出結果が番号付きリストで表示される。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッション、Agent SDK、IDE 統合で `/code-review` を実行すると、検出結果が生の JSON 配列のまま出力されて終了していたため、可読性が低かった。</p>
<h4>変更後</h4><p>検出結果が番号付きリストとして整形されて表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>クラウドセッションや Agent SDK、IDE 上でもコードレビューの指摘をそのまま読み取れるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] auto モードで、自分のアーティファクトへの更新が、共有状態が変わっていないのに変わったと判断されて拒否されることがあった問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b43aac8de6bd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b43aac8de6bd</guid><description>auto モードで、自分のアーティファクトへの更新が、共有状態が変わっていないのに変わったと判断されて拒否されることがあった問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>auto モードで、自分のアーティファクトへの更新が、共有状態が変わっていないのに変わったと判断されて拒否されることがあった問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>auto モードで自分が所有するアーティファクトを更新しようとすると、共有設定が変更されていないにもかかわらず「共有が変更された」として更新が拒否されることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>共有状態を正しく判定するようになり、共有設定に実際の変更がない限りアーティファクトの更新が拒否されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは auto モードでも自分のアーティファクトを安心して更新でき、誤った拒否に手動で対処する手間がなくなりました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] 複数のセッションが設定ディレクトリを共有している場合に、claude.ai から同期されたスキルのインストールが完了せず、同期のたびに再ダウンロードされる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-17d7c586f596</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-17d7c586f596</guid><description>複数のセッションが設定ディレクトリを共有している場合に、claude.ai から同期されたスキルのインストールが完了せず、同期のたびに再ダウンロードされる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>複数のセッションが設定ディレクトリを共有している場合に、claude.ai から同期されたスキルのインストールが完了せず、同期のたびに再ダウンロードされる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>複数のセッションが同じ設定ディレクトリ(`~/.claude`)を共有していると、claude.ai から同期されたスキルのインストール処理が完了しない状態になっていた。そのため、同期が実行されるたびに同じスキルが何度も再ダウンロードされていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>設定ディレクトリを共有する複数セッション間でも、同期されたスキルのインストールが正しく完了するようになった。これにより、同期のたびに同じスキルが再ダウンロードされることはなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>複数のセッションで同じ設定ディレクトリを使っている場合でも、同期済みスキルが確実にインストールされ、不要な再ダウンロードが発生しなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] claude.ai から同期されたマーケットプレイスの依存関係が宣言されているプラグインも、その依存関係自体も claude.ai から同期されていた場合に無効化される問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-9ce2aaa101d9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-9ce2aaa101d9</guid><description>claude.ai から同期されたマーケットプレイスの依存関係が宣言されているプラグインも、その依存関係自体も claude.ai から同期されていた場合に無効化される問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>claude.ai から同期されたマーケットプレイスの依存関係が宣言されているプラグインも、その依存関係自体も claude.ai から同期されていた場合に無効化される問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>claude.ai から同期されたプラグインが、自身が依存関係として宣言しているマーケットプレイスも claude.ai から同期されていた場合、無効化されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>依存関係の同期元が claude.ai であっても、プラグインは正しく有効な状態で維持される。</p>
<h4>利点</h4><p>依存関係を持つプラグインを claude.ai 経由で同期しても、手動での再有効化なしにそのまま利用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] Linux マシンからコピーしたプラグインのパスが /home 以下を指している場合に、macOS で起動がハングする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a70c8e3e7378</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-a70c8e3e7378</guid><description>Linux マシンからコピーしたプラグインのパスが /home 以下を指している場合に、macOS で起動がハングする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Linux マシンからコピーしたプラグインのパスが /home 以下を指している場合に、macOS で起動がハングする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Linux マシンからコピーしたプラグインのパスが /home 以下を指していると、macOS で Claude Code の起動時にハングしてしまい、セッションを開始できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>そのようなパスを参照するプラグインが存在しても、macOS で起動時のハングが発生しなくなり、正常に起動できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>Linux 環境と macOS 環境をまたいでプラグインを利用する場合でも、起動不能に陥ることなく Claude Code を使えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - Workflow ツールが、Windows でチェックアウトしたファイルなど CRLF（CR+LF）改行コードを含むスクリプトファイルを拒否する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b2961f6cb769</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b2961f6cb769</guid><description>- Workflow ツールが、Windows でチェックアウトしたファイルなど CRLF（CR+LF）改行コードを含むスクリプトファイルを拒否する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Workflow ツールが、Windows でチェックアウトしたファイルなど CRLF（CR+LF）改行コードを含むスクリプトファイルを拒否する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Workflow ツールに渡すスクリプトファイルの改行コードが CRLF になっていると、ファイルの中身に関係なく実行を拒否していた。Windows 環境でチェックアウトされたリポジトリではファイルが CRLF になりやすいため、こうした環境で Workflow が利用しにくい状態だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>Workflow ツールが CRLF 改行のスクリプトファイルも問題なく受け付けるようになった。Windows 環境でチェックアウトしたファイルでも、改行コードを変換せずにそのまま Workflow で実行できる。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows 環境のユーザーは、改行コードを LF に変換する追加の作業をすることなく、リポジトリのスクリプトをそのまま Workflow で実行できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] `git commit -q` や `git -C &lt;dir&gt; commit` を実行した後に、OpenTelemetry の `tool_result` イベントから `git_commit_id` が欠落する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-ecac760c348f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-ecac760c348f</guid><description>`git commit -q` や `git -C &lt;dir&gt; commit` を実行した後に、OpenTelemetry の `tool_result` イベントから `git_commit_id` が欠落する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`git commit -q` や `git -C &lt;dir&gt; commit` を実行した後に、OpenTelemetry の `tool_result` イベントから `git_commit_id` が欠落する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Bash ツールで `git commit -q`(quiet オプション付き)や `git -C &lt;ディレクトリ&gt; commit` の形式でコミットを実行した場合、成功しても `tool_result` イベントの `tool_parameters` に `git_commit_id` が含まれていなかった。標準的な `git commit` のみが検出対象となっており、これらの変形コマンドではコミット識別情報が取得できていなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`git commit -q` や `git -C &lt;dir&gt; commit` の形式でもコミットの成功を検出できるようになり、`tool_result` イベントに `git_commit_id`(およびコミットブランチ情報)が正しく含まれるようになった。ドキュメント記載の「Bash または PowerShell ツールで実行された成功した `git commit` に対してコミット識別情報を付与する」動作が、これらのコマンド変形に対しても一貫して機能する。</p>
<h4>利点</h4><p>OpenTelemetry でツール実行を監視している環境でも、quiet オプションや -C オプションを使った git コミットの SHA を確実に収集でき、コミット単位のトレーシングやメトリクス集計の取りこぼしを防げる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - 保存済みトランスクリプトのテキストに Unicode の行区切り文字または段落区切り文字（U+2028、U+2029）が含まれていた場合、`CLAUDE_CODE_TRANSCRIPT_LOCAL_GC` がそのメッセージを保存済みトランスクリプトから落としてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-ace8a0c924ef</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-ace8a0c924ef</guid><description>- 保存済みトランスクリプトのテキストに Unicode の行区切り文字または段落区切り文字（U+2028、U+2029）が含まれていた場合、`CLAUDE_CODE_TRANSCRIPT_LOCAL_GC` がそのメッセージを保存済みトランスクリプトから落としてしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 保存済みトランスクリプトのテキストに Unicode の行区切り文字または段落区切り文字（U+2028、U+2029）が含まれていた場合、`CLAUDE_CODE_TRANSCRIPT_LOCAL_GC` がそのメッセージを保存済みトランスクリプトから落としてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`CLAUDE_CODE_TRANSCRIPT_LOCAL_GC` は保存済みトランスクリプトを対象に動作するが、メッセージのテキストに Unicode の行区切り文字（U+2028）や段落区切り文字（U+2029）が含まれていると、そのメッセージをトランスクリプトから落としていた。その結果、該当するメッセージが保存済みトランスクリプトから失われていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>トランスクリプトのテキストに U+2028 / U+2029 が含まれていても、対応するメッセージはトランスクリプトから落とされず、そのまま保存されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>行区切り・段落区切り文字を含むメッセージがトランスクリプトから失われることがなくなり、セッション履歴の完全性が保たれる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] プロンプトのテキストに Unicode の行区切り文字または段落区切り文字(U+2028、U+2029)が含まれていた際に、`claude purge` を実行しても履歴ファイルにそのプロンプトが残ってしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-bd9b45dd636a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-bd9b45dd636a</guid><description>プロンプトのテキストに Unicode の行区切り文字または段落区切り文字(U+2028、U+2029)が含まれていた際に、`claude purge` を実行しても履歴ファイルにそのプロンプトが残ってしまう問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プロンプトのテキストに Unicode の行区切り文字または段落区切り文字(U+2028、U+2029)が含まれていた際に、`claude purge` を実行しても履歴ファイルにそのプロンプトが残ってしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`claude purge` は `~/.claude/history.jsonl` にあるプロンプト履歴を削除するコマンドだが、プロンプトのテキストに Unicode の行区切り(U+2028)や段落区切り(U+2029)が含まれていると、そのエントリが正しく削除されずに履歴ファイルに残っていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>区切り文字を含むプロンプトのエントリも履歴ファイルから確実に削除されるようになり、purge の実行後は履歴が完全にクリアされる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは purge 実行後もプロンプトの断片が履歴に残ることを心配せず、プライバシーを保ったまま履歴を完全に消去できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Changed] Windows で PowerShell コマンドの permission 要求が頻発する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-9cc0e9fb3e72</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-9cc0e9fb3e72</guid><description>Windows で PowerShell コマンドの permission 要求が頻発する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windows で PowerShell コマンドの permission 要求が頻発する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows 環境では、約 1 KB を超える長さの PowerShell コマンドが実行されるたびに、permission 要求が常に表示されていた。そのため、長いコマンドの場合は allow ルールや read-only 検出が機能せず、ユーザーは毎回手動で承認する必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>permission 評価の対象サイズ上限が約 1 KB から 32 KB に拡張され、32 KB 以下の PowerShell コマンドでも allow ルールや read-only 検出が正しく適用されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows で長い PowerShell コマンドを実行する際に、不要な permission 要求に邪魔されずスムーズに作業を進められるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Changed] - Windows: シャットダウン時に stdio MCP サーバーが強制終了される問題を修正しました。まず stdin を閉じ、300ミリ秒経過後もサーバーが動作している場合にのみプロセスツリーを終了するようになりました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-74822f20a22a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-74822f20a22a</guid><description>- Windows: シャットダウン時に stdio MCP サーバーが強制終了される問題を修正しました。まず stdin を閉じ、300ミリ秒経過後もサーバーが動作している場合にのみプロセスツリーを終了するようになりました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Windows: シャットダウン時に stdio MCP サーバーが強制終了される問題を修正しました。まず stdin を閉じ、300ミリ秒経過後もサーバーが動作している場合にのみプロセスツリーを終了するようになりました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows では、Claude Code の終了時に stdio MCP サーバーが即座に強制終了されていた。そのため、サーバー側の終了処理が完了しないままプロセスが殺される可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>シャットダウン時にまず stdin を閉じてサーバーに正常終了の機会を与え、300ミリ秒待ってもサーバーが動作し続けている場合にのみプロセスツリーを終了するようになった。これにより、サーバーは終了処理を完了できる。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows でも stdio MCP サーバーがシャットダウン時に強制終了されず、正常に終了できるようになったことを確認できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Changed] Windows: GitHub SSH キーが設定されていないマシンで、GitHub の `owner/repo` 形式のプラグインソースに対する `claude plugin install` が失敗する問題を修正した。クローンが HTTPS で再試行されるようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-7e393410409b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-7e393410409b</guid><description>Windows: GitHub SSH キーが設定されていないマシンで、GitHub の `owner/repo` 形式のプラグインソースに対する `claude plugin install` が失敗する問題を修正した。クローンが HTTPS で再試行されるようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windows: GitHub SSH キーが設定されていないマシンで、GitHub の `owner/repo` 形式のプラグインソースに対する `claude plugin install` が失敗する問題を修正した。クローンが HTTPS で再試行されるようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>GitHub の `owner/repo` 形式のプラグインソースを Windows 上でインストールする際、マシンに GitHub SSH キーがなければクローンが失敗していた</p>
<h4>変更後</h4><p>SSH プローブが失敗した場合、クローンが HTTPS で再試行されるようになり、GitHub SSH キーのないマシンでもインストールが成功する</p>
<h4>利点</h4><p>GitHub SSH キーを設定していない Windows マシンでも `claude plugin install` を問題なく実行できるようになった</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Changed] - Windows: bypass permissions モードで Git Bash の `rm -rf /c/Users/&lt;name&gt;` が確認なしで実行されていた問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-79d9ae6edb41</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-79d9ae6edb41</guid><description>- Windows: bypass permissions モードで Git Bash の `rm -rf /c/Users/&lt;name&gt;` が確認なしで実行されていた問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Windows: bypass permissions モードで Git Bash の `rm -rf /c/Users/&lt;name&gt;` が確認なしで実行されていた問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows の Git Bash 環境では、`rm -rf /c/Users/&lt;name&gt;` のようなユーザーディレクトリを削除する危険なコマンドが bypass permissions モードで実行されても、確認プロンプトが表示されずそのまま実行されていた。`/c/Users/&lt;name&gt;` が重要なパスとして正しく判定されていなかったため、ユーザーのホームディレクトリが気づかないうちに削除される恐れがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`/c/Users/&lt;name&gt;` 形式のパスも削除の危険対象として検出するようになり、bypass permissions モードでも `rm -rf /c/Users/&lt;name&gt;` の実行前に確認が表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは bypass permissions モードを使っていても、Windows の Git Bash でユーザーディレクトリへの破壊的な削除コマンドが確認なしに実行される心配をしなくて済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Improved] - フルスクリーンモードの改善: マウスカーソルの下にあるリンクに下線が表示され、開けることがひと目でわかるようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-291dbb8a165f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-291dbb8a165f</guid><description>- フルスクリーンモードの改善: マウスカーソルの下にあるリンクに下線が表示され、開けることがひと目でわかるようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- フルスクリーンモードの改善: マウスカーソルの下にあるリンクに下線が表示され、開けることがひと目でわかるようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フルスクリーンモードでは、Cmd(またはCtrl)+クリックでURLやファイルパスを開けるものの、リンクが開けることを画面上からは判別できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>マウスカーソルがリンクの上に乗ると、そのリンクに下線が表示されるようになり、クリックで開けることが視覚的にわかるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>リンクを開けるかどうかをカーソルを合わせるだけで確認できるため、ユーザーは迷わずリンク操作を行える。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Improved] 構文ハイライト済みのコードブロックをキャッシュすることで、コードが多い会話でのトランスクリプト表示切替(Ctrl+O)の応答性を改善した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-bdf06a826ba1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-bdf06a826ba1</guid><description>構文ハイライト済みのコードブロックをキャッシュすることで、コードが多い会話でのトランスクリプト表示切替(Ctrl+O)の応答性を改善した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>構文ハイライト済みのコードブロックをキャッシュすることで、コードが多い会話でのトランスクリプト表示切替(Ctrl+O)の応答性を改善した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Ctrl+O でトランスクリプト表示に切り替えるたびに、シンタックスハイライトされたコードブロックが再描画されていた。そのためコードが大量にある会話では、切り替えのたびにハイライト処理が走り、表示までに時間がかかっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>シンタックスハイライト済みのコードブロックがキャッシュされるようになった。コードが多い会話でも、Ctrl+O によるトランスクリプト表示への切り替えがすばやく反応する。</p>
<h4>利点</h4><p>コードが多い会話でも Ctrl+O を押してトランスクリプトを開くまで待たされずに済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Improved] Claude apps gateway 経由で利用する Claude Desktop の Code タブを改善した。セッションを開始できない場合、gateway の `code` 設定が構成されていないマシン上で発生した場合も含め、その理由を返信として表示する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-95be30e04ff9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-95be30e04ff9</guid><description>Claude apps gateway 経由で利用する Claude Desktop の Code タブを改善した。セッションを開始できない場合、gateway の `code` 設定が構成されていないマシン上で発生した場合も含め、その理由を返信として表示する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude apps gateway 経由で利用する Claude Desktop の Code タブを改善した。セッションを開始できない場合、gateway の `code` 設定が構成されていないマシン上で発生した場合も含め、その理由を返信として表示する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションを開始できない場合でも、その理由が表示されず、ユーザーはエラーの原因を特定できなかった。特に、gateway の `code` 設定が構成されていないマシンでは、問題の切り分けが難しかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションを開始できない場合、その理由が返信として表示されるようになった。gateway の `code` 設定が構成されていないマシンで発生した場合も、同様に理由が表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>セッション起動時に問題が発生しても、表示された理由からすぐに原因を特定し対処できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Improved] - 拒否されたクラウドセッションのエラーを改善しました。組織のポリシーを読み込めなかった理由を示し、claude.ai ログインを上書きしている API キーまたは認証トークンを明示するようになりました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-ce604312fd24</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-ce604312fd24</guid><description>- 拒否されたクラウドセッションのエラーを改善しました。組織のポリシーを読み込めなかった理由を示し、claude.ai ログインを上書きしている API キーまたは認証トークンを明示するようになりました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 拒否されたクラウドセッションのエラーを改善しました。組織のポリシーを読み込めなかった理由を示し、claude.ai ログインを上書きしている API キーまたは認証トークンを明示するようになりました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッションが拒否された場合、組織のポリシーが読み込めなかったことやログインが上書きされていること自体は表示されるものの、具体的な原因は分かりませんでした。ユーザーは原因を特定するためにドキュメントや設定を自分で調べる必要がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>エラーメッセージに、組織のポリシーを読み込めなかった理由が示されるようになりました。さらに、claude.ai ログインを上書きしている API キーまたは認証トークンが具体的に名前付きで表示されます。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは設定やドキュメントを調査しなくても、エラーメッセージだけでセッション拒否の原因を特定し、修正できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Improved] `--debug` 出力を改善し、カスタムエージェントファイルで認識されないフロントマターフィールドを検出した際に、そのフィールド名を表示して考えられるタイプミスのヒントを提示するようにした。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-89bc849e0e6e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-89bc849e0e6e</guid><description>`--debug` 出力を改善し、カスタムエージェントファイルで認識されないフロントマターフィールドを検出した際に、そのフィールド名を表示して考えられるタイプミスのヒントを提示するようにした。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`--debug` 出力を改善し、カスタムエージェントファイルで認識されないフロントマターフィールドを検出した際に、そのフィールド名を表示して考えられるタイプミスのヒントを提示するようにした。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>カスタムエージェントファイル（`agents/*.md`）にサポートされていないフロントマターフィールドがあっても、`--debug` 出力では問題の具体的な内容が分からず、ユーザーは自分で原因を調べる必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`--debug` 出力に認識されないフィールド名が表示され、正しいフィールド名のタイプミスである可能性を示すヒントも一緒に提示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはエージェントファイルのフロントマターのタイプミスをデバッグログから即座に特定して修正できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Improved] auto mode の改善：auto mode のチェックで利用可能な回答が得られなかったために実行されなかったツール呼び出しが、赤いエラーではなく、薄い色の「Not run(未実行)」行として表示されるようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-320585119aa7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-320585119aa7</guid><description>auto mode の改善：auto mode のチェックで利用可能な回答が得られなかったために実行されなかったツール呼び出しが、赤いエラーではなく、薄い色の「Not run(未実行)」行として表示されるようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>auto mode の改善：auto mode のチェックで利用可能な回答が得られなかったために実行されなかったツール呼び出しが、赤いエラーではなく、薄い色の「Not run(未実行)」行として表示されるようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>auto mode のチェックが判断できなかったツール呼び出しは、実行されていないにもかかわらず赤いエラーとして表示されていた。ユーザーは実際にはエラーが発生していないのに、失敗したように見えて混乱する可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>チェックで利用可能な回答が得られなかったために実行されなかったツール呼び出しは、赤いエラーではなく、薄い色で表示される「Not run」行として示される。これにより「実行されなかった」ことと「エラーで失敗した」ことが視覚的に区別できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは未実行のツール呼び出しを誤ってエラーと捉えず、セッションの状態を正確に把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Improved] - フックの `--debug` 出力を改善しました：ツール呼び出し、プロンプト、SessionStart、Stop に対するコマンドフックが、完了時にコマンド、プラグイン、実行結果、所要時間をログに出力するようになり、遅いフックを特定できるようになりました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-137e6138a2e8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-137e6138a2e8</guid><description>- フックの `--debug` 出力を改善しました：ツール呼び出し、プロンプト、SessionStart、Stop に対するコマンドフックが、完了時にコマンド、プラグイン、実行結果、所要時間をログに出力するようになり、遅いフックを特定できるようになりました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- フックの `--debug` 出力を改善しました：ツール呼び出し、プロンプト、SessionStart、Stop に対するコマンドフックが、完了時にコマンド、プラグイン、実行結果、所要時間をログに出力するようになり、遅いフックを特定できるようになりました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`--debug` を有効にしても、コマンドフックの完了時にそのコマンド、プラグイン、実行結果、所要時間はログに記録されず、フックの実行内容や所要時間を確認するには `Ctrl+O` でトランスクリプトを開くなどの別の手段が必要だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ツール呼び出し、プロンプト、SessionStart、Stop に対するコマンドフックが完了すると、`--debug` ログにコマンド、プラグイン、実行結果、所要時間が記録されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>デバッグログを見るだけで遅いフックを特定できるようになり、フックのパフォーマンス確認が素早く行える。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Improved] 転写のローカル GC を抑制する環境変数 `CLAUDE_CODE_TRANSCRIPT_LOCAL_GC` を改善した。従来は、セッションの転写ファイルが大きくなった際に、解放できる領域がファイル全体の 10% 未満であってもファイル全体の書き直しが行われていた。この改善により、解放量が 10% 未満の場合には書き直しを行わず、無駄な書き込み処理が発生しなくなる。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-3a5f51b4ca9d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-3a5f51b4ca9d</guid><description>転写のローカル GC を抑制する環境変数 `CLAUDE_CODE_TRANSCRIPT_LOCAL_GC` を改善した。従来は、セッションの転写ファイルが大きくなった際に、解放できる領域がファイル全体の 10% 未満であってもファイル全体の書き直しが行われていた。この改善により、解放量が 10% 未満の場合には書き直しを行わず、無駄な書き込み処理が発生しなくなる。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>転写のローカル GC を抑制する環境変数 `CLAUDE_CODE_TRANSCRIPT_LOCAL_GC` を改善した。従来は、セッションの転写ファイルが大きくなった際に、解放できる領域がファイル全体の 10% 未満であってもファイル全体の書き直しが行われていた。この改善により、解放量が 10% 未満の場合には書き直しを行わず、無駄な書き込み処理が発生しなくなる。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションの転写ファイルが大きくなった際、GC によって解放できる領域がごくわずか(10% 未満)であっても、ファイル全体が書き直されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>解放できる領域が転写ファイルの 10% 未満である場合には、ファイルの書き直しが行われなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>サイズ削減効果が小さい場合の無駄な書き直し処理が省かれ、大きな転写ファイルを持つセッションの I/O 負荷が軽減される。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Updated] `/cost`、ステータスライン、`--max-budget-usd`、SDK のコスト表示において、Sonnet 5.5 のキャッシュ読み取り価格を 100 万トークンあたり $0.10（従来は $0.20）に更新した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-c5b9a68f659e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-c5b9a68f659e</guid><description>`/cost`、ステータスライン、`--max-budget-usd`、SDK のコスト表示において、Sonnet 5.5 のキャッシュ読み取り価格を 100 万トークンあたり $0.10（従来は $0.20）に更新した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`/cost`、ステータスライン、`--max-budget-usd`、SDK のコスト表示において、Sonnet 5.5 のキャッシュ読み取り価格を 100 万トークンあたり $0.10（従来は $0.20）に更新した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Sonnet 5.5 のキャッシュ読み取りトークンは 100 万あたり $0.20 として計上され、`/usage`、ステータスライン、`--max-budget-usd`、SDK のコスト算出に反映されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>Sonnet 5.5 のキャッシュ読み取り価格が 100 万あたり $0.10 に引き下げられ、これらの各コスト表示が新しい単価に基づいて計算される。</p>
<h4>利点</h4><p>Sonnet 5.5 のキャッシュ読み取りを多用するユーザーは、実際の支払いに沿ったより低いコスト数値を確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Updated] 同梱されている dataviz スキルを更新した。ライトモードで7番目の系列の紫を明るくし、ダークモードで主要テキストの色を柔らかくしたほか、Y軸ラベルを「1K」のようなコンパクトな表記に変更する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-88602c0ea3e9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-88602c0ea3e9</guid><description>同梱されている dataviz スキルを更新した。ライトモードで7番目の系列の紫を明るくし、ダークモードで主要テキストの色を柔らかくしたほか、Y軸ラベルを「1K」のようなコンパクトな表記に変更する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>同梱されている dataviz スキルを更新した。ライトモードで7番目の系列の紫を明るくし、ダークモードで主要テキストの色を柔らかくしたほか、Y軸ラベルを「1K」のようなコンパクトな表記に変更する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>同梱の dataviz スキルでは、ライトモードの7番目の系列の紫が暗く、ダークモードでは主要テキストのコントラストが強めだった。また、Y軸ラベルは「1000」のようなフル表記で表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ライトモードの7番目の系列には明るい紫が使われ、ダークモードでは主要テキストが読みやすい柔らかい色に調整される。Y軸ラベルも「1K」のようなコンパクトな表記になり、グラフの視認性が向上する。</p>
<h4>利点</h4><p>テーマに応じて調整された配色と簡潔な軸ラベルにより、生成されるグラフがより見やすく整ったものになり、ユーザーは可視化結果をそのまま資料などに使いやすくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Changed] 事前に送信される MCP ツールの説明と MCP サーバーの指示について、デフォルトの文字数上限を 2,048 文字から 4,096 文字に変更しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-adb3ac338edc</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-adb3ac338edc</guid><description>事前に送信される MCP ツールの説明と MCP サーバーの指示について、デフォルトの文字数上限を 2,048 文字から 4,096 文字に変更しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>事前に送信される MCP ツールの説明と MCP サーバーの指示について、デフォルトの文字数上限を 2,048 文字から 4,096 文字に変更しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>MCP ツールの説明やサーバー指示として送られる文字列は、デフォルトで 2,048 文字までに制限されていた。そのため、長いツール説明やサーバー指示は切り詰められて送信される可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>デフォルトの上限が 2,048 文字から 4,096 文字に引き上げられ、より長いツール説明やサーバー指示がそのまま送信できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは設定を変更しなくても、長めのツール説明やサーバー指示が切り詰められずに Claude に伝わるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Changed] - `←` キーの動作を変更: セッションがバックグラウンドに移行する際に開始されたターンや `!` コマンドは、見えないところで完了する代わりに停止するようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-9d65a4d2d1a2</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-9d65a4d2d1a2</guid><description>- `←` キーの動作を変更: セッションがバックグラウンドに移行する際に開始されたターンや `!` コマンドは、見えないところで完了する代わりに停止するようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `←` キーの動作を変更: セッションがバックグラウンドに移行する際に開始されたターンや `!` コマンドは、見えないところで完了する代わりに停止するようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションをバックグラウンドへ移すときに `←` キーでターンや `!` コマンドを開始すると、その処理がユーザーの視界の外で完了まで実行されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションがバックグラウンドに移行する際に開始されたターンや `!` コマンドは、見えないところで完了するのではなく、停止されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは自分の見ていない間に処理が勝手に完結して結果を見逃すことがなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] [VSCode] 拡張機能の設定に不足していた `claudeCode.spinnerVerbs` を追加しました。settings.json でこの設定の補完と検証が行われるようになり、不正な形式の値が設定されていてもチャットパネルが壊れなくなりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-69af425fb4bd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-69af425fb4bd</guid><description>[VSCode] 拡張機能の設定に不足していた `claudeCode.spinnerVerbs` を追加しました。settings.json でこの設定の補完と検証が行われるようになり、不正な形式の値が設定されていてもチャットパネルが壊れなくなりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] 拡張機能の設定に不足していた `claudeCode.spinnerVerbs` を追加しました。settings.json でこの設定の補完と検証が行われるようになり、不正な形式の値が設定されていてもチャットパネルが壊れなくなりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`claudeCode.spinnerVerbs` が拡張機能の設定スキーマに定義されておらず、settings.json で補完や検証の対象にならず、不正な値が設定されるとチャットパネルが動作しなくなることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`claudeCode.spinnerVerbs` が設定スキーマに追加され、settings.json で補完と検証が機能するようになり、不正な値でもチャットパネルへの影響がなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>チャットパネルのスピナー表示を settings.json で安全にカスタマイズできる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Changed] - [VSCode] ターミナルと同様に、`@browser` で接続したセッションを含むすべてのセッションで、ブラウザ操作の前に確認を求めるように Claude in Chrome を変更。セッション単位でサイトを許可すると繰り返しの確認は停止する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-d210e5235efc</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-d210e5235efc</guid><description>- [VSCode] ターミナルと同様に、`@browser` で接続したセッションを含むすべてのセッションで、ブラウザ操作の前に確認を求めるように Claude in Chrome を変更。セッション単位でサイトを許可すると繰り返しの確認は停止する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [VSCode] ターミナルと同様に、`@browser` で接続したセッションを含むすべてのセッションで、ブラウザ操作の前に確認を求めるように Claude in Chrome を変更。セッション単位でサイトを許可すると繰り返しの確認は停止する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>VS Code のセッションで `@browser` と入力して接続した場合、拡張機能がブラウザ操作を自動的に承認し、確認なしで Claude Code がブラウザを操作していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ターミナルと同じ挙動に合わせ、`@browser` で接続したセッションも含めて、すべてのセッションで未許可サイトへのブラウザ操作の前に確認を求めるようになった。確認ダイアログでセッション単位のサイト許可を選べば、そのセッション中は繰り返し確認されない。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは CLI と VS Code のどちらでも一貫した確認フローでブラウザ操作を監視でき、意図しない操作を防ぎつつセッション単位の許可で作業を中断されずに進められる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] [VSCode] Windows で、C:¥repo¥file.ts や file:///C:/repo/file.ts のような Windows のフルパスで書かれたチャットリンクをクリックしてもファイルが開かない問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-52abdd9e5ecd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-52abdd9e5ecd</guid><description>[VSCode] Windows で、C:¥repo¥file.ts や file:///C:/repo/file.ts のような Windows のフルパスで書かれたチャットリンクをクリックしてもファイルが開かない問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] Windows で、C:¥repo¥file.ts や file:///C:/repo/file.ts のような Windows のフルパスで書かれたチャットリンクをクリックしてもファイルが開かない問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows 上の VSCode 拡張で、チャット内に Windows のフルパス形式(C:¥repo¥file.ts や file:///C:/repo/file.ts)で書かれたリンクをクリックしても、該当ファイルが開かれなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらのフルパス形式のリンクをクリックすると、Windows でも正しく対応するファイルが開くようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows ユーザーはチャット内のファイルパスのリンクから直接ファイルを開けるようになり、手動でファイルを探す手間が減る。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] [VSCode] OS、VS Code、または `prefersReducedMotion` 設定のいずれかでモーション縮減が有効になっているときも、動作中インジケーターがアニメーションし続ける問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-2c0da1449ba0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-2c0da1449ba0</guid><description>[VSCode] OS、VS Code、または `prefersReducedMotion` 設定のいずれかでモーション縮減が有効になっているときも、動作中インジケーターがアニメーションし続ける問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] OS、VS Code、または `prefersReducedMotion` 設定のいずれかでモーション縮減が有効になっているときも、動作中インジケーターがアニメーションし続ける問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>OS の設定、VS Code の設定、または Claude Code の `prefersReducedMotion` 設定でモーション縮減を有効にしていても、VS Code 拡張の動作中インジケーターがアニメーションし続けていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>モーション縮減が有効な場合は、動作中インジケーターがアニメーションせずに表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>モーション縮減を好むユーザーが不要なアニメーションにさらされずに済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] [VSCode] ディスプレイのオフやリモートウィンドウの再接続などでパネルがメッセージの追いつきに遅れた後、プロンプトキャッシュクロックがキャッシュが温かい（有効な）状態と表示され続ける問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-6e7a3fdf411c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-6e7a3fdf411c</guid><description>[VSCode] ディスプレイのオフやリモートウィンドウの再接続などでパネルがメッセージの追いつきに遅れた後、プロンプトキャッシュクロックがキャッシュが温かい（有効な）状態と表示され続ける問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] ディスプレイのオフやリモートウィンドウの再接続などでパネルがメッセージの追いつきに遅れた後、プロンプトキャッシュクロックがキャッシュが温かい（有効な）状態と表示され続ける問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>パネルがメッセージの表示に遅れて追いついた後（ディスプレイのオフやリモートウィンドウの再接続後など）、プロンプトキャッシュクロックが実際のキャッシュ状態を反映せず、キャッシュが温かい（有効な）状態として誤って表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>パネルがメッセージに追いついた後も、プロンプトキャッシュクロックが実際のキャッシュの有効期限を正しく反映して表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは誤ったキャッシュ状態の表示に惑わされず、次の応答の速度やコストを正確に予測できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Added] - [クラウドセッション] 管理者設定のセルフホスト環境の Activity タブにある、Sessions と Runners のリストにステータスフィルターを追加した。複数のステータスを同時に選択できる</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b5607f17631e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b5607f17631e</guid><description>- [クラウドセッション] 管理者設定のセルフホスト環境の Activity タブにある、Sessions と Runners のリストにステータスフィルターを追加した。複数のステータスを同時に選択できる</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [クラウドセッション] 管理者設定のセルフホスト環境の Activity タブにある、Sessions と Runners のリストにステータスフィルターを追加した。複数のステータスを同時に選択できる</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Activity タブの Sessions と Runners のリストは全件が表示され、特定の状態のセッションやランナーを探すにはリストを目視で確認するしかなかった。結果として、キュー待ちや失敗状態のセッションの把握に手間がかかっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>リストにステータスフィルターが追加され、目的の状態を選んで表示を絞り込めるようになった。さらに複数のステータスを同時に選択できるため、たとえば待機中と実行中を一度に表示できる。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者は Activity タブでステータスを選択するだけでセッションやランナーの状況を素早く把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - [クラウドセッション] セルフホストランナーを待っているすべてのクラウドセッションが同じ待ち順位を表示していた問題を修正。各セッションが、自分の前に何件のセッションがあるかを表示するようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-22948582e86e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-22948582e86e</guid><description>- [クラウドセッション] セルフホストランナーを待っているすべてのクラウドセッションが同じ待ち順位を表示していた問題を修正。各セッションが、自分の前に何件のセッションがあるかを表示するようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [クラウドセッション] セルフホストランナーを待っているすべてのクラウドセッションが同じ待ち順位を表示していた問題を修正。各セッションが、自分の前に何件のセッションがあるかを表示するようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セルフホストランナーの待ち行列に並ぶクラウドセッションは、どのセッションも同じ待ち順位が表示されていたため、自分が実際に何番目なのか分からなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>各クラウドセッションが、自分の前に待っているセッションの件数を正確に表示するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>セルフホスト環境のキューで待っているユーザーは、自分のセッションがどのくらい待たされるかを事前に把握できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] [クラウドセッション] クラウドセッションで Claude がまだ返信中のときに送信したメッセージが、返信の完了時にその返信の上に飛び出して表示される不具合を修正しました。メッセージは返信の下に表示されたままとなり、再読み込み後も維持されます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-cef49b69c90f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-cef49b69c90f</guid><description>[クラウドセッション] クラウドセッションで Claude がまだ返信中のときに送信したメッセージが、返信の完了時にその返信の上に飛び出して表示される不具合を修正しました。メッセージは返信の下に表示されたままとなり、再読み込み後も維持されます。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[クラウドセッション] クラウドセッションで Claude がまだ返信中のときに送信したメッセージが、返信の完了時にその返信の上に飛び出して表示される不具合を修正しました。メッセージは返信の下に表示されたままとなり、再読み込み後も維持されます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッションで Claude が返信中にユーザーがメッセージを送ると、返信の完了時にそのメッセージが返信より上に移動して表示されていた。また、再読み込みするとその位置関係が保持されない場合があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>返信完了後もメッセージは返信の下に正しく表示されるようになった。さらに、再読み込み後もこの表示順序が維持される。</p>
<h4>利点</h4><p>会話のやり取りの順序が時系列どおりに表示されるため、ユーザーは自分のメッセージと Claude の返信の対応関係を見失わずに会話を読めるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Changed] - [Claude Tag] スレッド内で最新の返信にのみ、セッションリンク、モデル、コストを表示するフッターを表示するように変更。それより前の返信からはフッターを削除する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-3678260d94b0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-3678260d94b0</guid><description>- [Claude Tag] スレッド内で最新の返信にのみ、セッションリンク、モデル、コストを表示するフッターを表示するように変更。それより前の返信からはフッターを削除する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] スレッド内で最新の返信にのみ、セッションリンク、モデル、コストを表示するフッターを表示するように変更。それより前の返信からはフッターを削除する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Tag が Slack のスレッド内で返信するたびに、セッションリンク、モデル、コストを含むフッターが各返信に表示されていた</p>
<h4>変更後</h4><p>フッターはスレッド内の Claude の最新の返信にのみ表示され、それより前の返信からはフッターが削除される</p>
<h4>利点</h4><p>スレッドを遡って見てもフッターの重複がなくなり、最新のセッション情報だけを確認できるようになる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - [Claude Tag] Claude による Slack 返信やタスクチェックリストの一部で、括弧を含む URL へのリンクが壊れる問題を修正。余計なブラケットテキストが表示され、誤ったページが開いていた</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-08f083590886</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-08f083590886</guid><description>- [Claude Tag] Claude による Slack 返信やタスクチェックリストの一部で、括弧を含む URL へのリンクが壊れる問題を修正。余計なブラケットテキストが表示され、誤ったページが開いていた</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] Claude による Slack 返信やタスクチェックリストの一部で、括弧を含む URL へのリンクが壊れる問題を修正。余計なブラケットテキストが表示され、誤ったページが開いていた</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>括弧を含む URL へのリンクが壊れ、Slack の返信やタスクチェックリストに余計なブラケットテキストが表示され、クリックすると誤ったページが開いていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>括弧を含む URL へのリンクが正しく処理され、ブラケットテキストは表示されず、正しいページが開くようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは Claude Tag が共有するリンクをそのまま信頼して開けるようになり、誤ったページに誘導されなくなった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] [Claude Tag] プルリクエスト番号のような6桁の数字など、16進数のカラーコードに見えるだけのコードの横に、Claude の Slack 返信がカラースウォッチを描画する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-8b9a9bbcf92a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-8b9a9bbcf92a</guid><description>[Claude Tag] プルリクエスト番号のような6桁の数字など、16進数のカラーコードに見えるだけのコードの横に、Claude の Slack 返信がカラースウォッチを描画する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[Claude Tag] プルリクエスト番号のような6桁の数字など、16進数のカラーコードに見えるだけのコードの横に、Claude の Slack 返信がカラースウォッチを描画する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Tag が有効な環境では、Claude の Slack 返信内のテキストが16進数のカラーコード形式に一致するかどうかで判定されていた。そのため、プルリクエスト番号のような6桁の数字であっても、カラーコードと誤認識されてカラースウォッチが表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>16進数のカラーコードに見えるだけのコードはカラースウォッチとして描画されないように判定が修正された。これにより、プルリクエスト番号のような6桁の数字の横に誤ったカラースウォッチが付かなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>Slack 上の Claude の返信で、番号などが誤ってカラースウォッチとして表示されなくなり、読みやすいメッセージを受け取れるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Added] [Claude Tag] Claude Tag Admin 権限を持つメンバーが、アクティビティページの Memory タブでワークスペースおよびチャンネルのメモリファイルを作成・編集・削除できるようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b14e2e34d7b6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-b14e2e34d7b6</guid><description>[Claude Tag] Claude Tag Admin 権限を持つメンバーが、アクティビティページの Memory タブでワークスペースおよびチャンネルのメモリファイルを作成・編集・削除できるようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[Claude Tag] Claude Tag Admin 権限を持つメンバーが、アクティビティページの Memory タブでワークスペースおよびチャンネルのメモリファイルを作成・編集・削除できるようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Tag Admin 権限を持つメンバーは、ワークスペースやチャンネルのメモリファイルを管理する手段がなく、メモリの確認や修正には管理者設定など別の経路が必要だった。アクティビティページの Memory タブからはメモリファイルの作成・編集・削除が行えなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>アクティビティページの Memory タブから、Claude Tag Admin 権限を持つメンバーがワークスペースおよびチャンネル単位のメモリファイルを直接作成・編集・削除できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>Claude Tag Admin 権限を持つメンバーは、管理ページを移動することなく Slack 上の Claude Tag のメモリを Memory タブから直接整理・更新できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - [Claude Tag] Slack チャンネルに Claude が投稿するプラグイン確認カードで、プラグイン名ではなくプラグイン ID が表示される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-24485aabe213</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-24485aabe213</guid><description>- [Claude Tag] Slack チャンネルに Claude が投稿するプラグイン確認カードで、プラグイン名ではなくプラグイン ID が表示される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] Slack チャンネルに Claude が投稿するプラグイン確認カードで、プラグイン名ではなくプラグイン ID が表示される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Tag でプラグインの利用確認時に投稿される Slack のカードには、人間には読みにくいプラグインの ID が表示されていた。ユーザーはどのプラグインを確認しているのか判断するために ID を照合する必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>確認カードにはプラグインの名前が表示されるようになり、ユーザーはカードを見ただけで対象のプラグインを直感的に把握できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはプラグイン ID を照会することなく、確認カードから即座にプラグインを特定して承認・拒否を判断できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] [Claude Tag] チャンネル自身の設定に含まれないプラグインを削除するカードを、Slack 内の Claude が投稿していた問題を修正した。代わりにそのプラグインの出所を説明するようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-d3b9bf619b86</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-d3b9bf619b86</guid><description>[Claude Tag] チャンネル自身の設定に含まれないプラグインを削除するカードを、Slack 内の Claude が投稿していた問題を修正した。代わりにそのプラグインの出所を説明するようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[Claude Tag] チャンネル自身の設定に含まれないプラグインを削除するカードを、Slack 内の Claude が投稿していた問題を修正した。代わりにそのプラグインの出所を説明するようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Slack チャンネル内で Claude は、そのチャンネルの設定に含まれていないプラグインについて「削除する」というカードを投稿していた。そのため、どこから来たプラグインなのかが分からないまま削除提案が出ていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>Claude はそのようなカードを投稿せず、代わりにそのプラグインがどこから来たのか（出所）を説明するメッセージを表示するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは出所不明のプラグインを誤って削除しようとする指示に従わずに済み、そのプラグインの由来を理解した上で判断できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] - [Claude Tag] セルフホスト環境でセッションがタスクの途中で新しいランナーに移動した際に、Slack 上の Claude が返信を失うことがある問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-28921cb9804c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-28921cb9804c</guid><description>- [Claude Tag] セルフホスト環境でセッションがタスクの途中で新しいランナーに移動した際に、Slack 上の Claude が返信を失うことがある問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] セルフホスト環境でセッションがタスクの途中で新しいランナーに移動した際に、Slack 上の Claude が返信を失うことがある問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セルフホスト環境では、セッションはランナーが生成する子プロセスとして実行され、ユーザーが次のメッセージを送るとセッションは新しいランナーに引き継がれる。タスクの途中でセッションが新しいランナーに移ると、Slack 上の Claude による返信がその移行時に失われることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>タスクの途中でセッションが新しいランナーに移動しても、移行前のターンで生成された返信が Slack で失われないようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>セルフホスト環境のユーザーは、セッションがランナー間で移動しても Slack 上の返信が欠落することを気にせずタスクを続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Fixed] [Code Review] レビュー完了後もプルリクエスト上の Code Review チェックが「実行中」のまま表示されることがある問題を修正し、レビュー結果を正しく表示するようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-fd32c46853da</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-fd32c46853da</guid><description>[Code Review] レビュー完了後もプルリクエスト上の Code Review チェックが「実行中」のまま表示されることがある問題を修正し、レビュー結果を正しく表示するようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[Code Review] レビュー完了後もプルリクエスト上の Code Review チェックが「実行中」のまま表示されることがある問題を修正し、レビュー結果を正しく表示するようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>レビューが終わっても、プルリクエスト上の Code Review チェックが「in progress」のまま残ることがあり、結果が反映されない状況が発生していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>チェックのステータス管理が修正され、レビュー完了後にレビューの結果がチェックに表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはプルリクエストのチェック状況を確認するだけで、レビューの結果を確実に把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.296] [Improved] - [Code Review] Code Review の管理者設定で、設定を保存できなかった場合に、従来の汎用的な失敗メッセージの代わりに、ポリシーによる制限など保存できなかった理由を表示するように改善した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-13f9f9d4c9b6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.296#item-13f9f9d4c9b6</guid><description>- [Code Review] Code Review の管理者設定で、設定を保存できなかった場合に、従来の汎用的な失敗メッセージの代わりに、ポリシーによる制限など保存できなかった理由を表示するように改善した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Code Review] Code Review の管理者設定で、設定を保存できなかった場合に、従来の汎用的な失敗メッセージの代わりに、ポリシーによる制限など保存できなかった理由を表示するように改善した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Code Review の管理者設定を保存できなかった場合、理由が分からない汎用的な失敗メッセージだけが表示されていた。管理者は失敗の原因を特定するために、ポリシー設定などを自分で調査する必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>設定の保存に失敗した際に、ポリシーによる制限など保存できなかった具体的な理由がメッセージに表示されるようになった。管理者は表示された理由をそのまま確認できる。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者は設定保存の失敗原因を自分で調査せずに、表示された理由からすぐに対処できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.296</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] コマンドフックと HTTP フックに `onFailure: </title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3cee45b8b348</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3cee45b8b348</guid><description>コマンドフックと HTTP フックに `onFailure: </description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>コマンドフックと HTTP フックに `onFailure: </p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>フックが起動に失敗した・タイムアウトした・予期しない終了コードで終了した場合でも、多くのイベントでは非ブロッキングエラーとして扱われ、アクションは通常の処理を続行していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>`onFailure: </p>
<h4>利点</h4><p>フックの失敗時にアクションが黙って通過することがなくなり、ガードとして登録したフックを確実に機能させられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] プログラム状態プロトコル(OSC 7501)のサポートを追加しました。対応するターミナルでは、Claude Code が作業中・あなたの入力待ち・完了のどの状態かを表示できます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-23bf54d1c553</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-23bf54d1c553</guid><description>プログラム状態プロトコル(OSC 7501)のサポートを追加しました。対応するターミナルでは、Claude Code が作業中・あなたの入力待ち・完了のどの状態かを表示できます。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プログラム状態プロトコル(OSC 7501)のサポートを追加しました。対応するターミナルでは、Claude Code が作業中・あなたの入力待ち・完了のどの状態かを表示できます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ターミナルから Claude Code のセッション状態を知るには、`claude agents --json` をポーリングして `state`(working / blocked / done など)を読み取る必要があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>OSC 7501 に対応したターミナルがあれば、Claude Code が状態をエスケープシーケンスでターミナルに伝え、ターミナル側が作業中・入力待ち・完了を表示できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは外部スクリプトによるポーリングなしに、ターミナル自体の UI で Claude Code の状態を一目で把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] `/copy` のピッカーに引用テキストを追加した。ドラフトされたメッセージを `&gt;` マーカーなしでコピーできるようになる。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b91052b3ec84</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b91052b3ec84</guid><description>`/copy` のピッカーに引用テキストを追加した。ドラフトされたメッセージを `&gt;` マーカーなしでコピーできるようになる。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`/copy` のピッカーに引用テキストを追加した。ドラフトされたメッセージを `&gt;` マーカーなしでコピーできるようになる。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>返信にコードブロックが含まれる場合、`/copy` を実行するとコードブロックか完全なレスポンスを選択するピッカーが表示されていた。ドラフトされたメッセージに引用テキスト(`&gt;` で始まる行)が含まれている場合、その `&gt;` マーカーも一緒にコピーされていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>`/copy` のピッカーに「引用テキスト」の選択肢が追加された。ドラフトされたメッセージを `&gt;` マーカーを取り除いた状態でコピーできる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは引用マーカーを手動で削除することなく、クリーンなドラフトメッセージをそのままコピーして使えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] `claude plugin install`、`enable`、`disable`、`marketplace add` において、書き込み先の設定ファイルが読み込めない場合に警告を表示するようにした。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-db8f1b6267fc</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-db8f1b6267fc</guid><description>`claude plugin install`、`enable`、`disable`、`marketplace add` において、書き込み先の設定ファイルが読み込めない場合に警告を表示するようにした。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude plugin install`、`enable`、`disable`、`marketplace add` において、書き込み先の設定ファイルが読み込めない場合に警告を表示するようにした。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これらのプラグイン関連コマンドが設定ファイルに書き込みを行っても、そのファイルが読み込めない場合でも、ユーザーには何の警告も表示されず、設定が反映されない原因に気づきにくかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>書き込み先の設定ファイルが読み込めない場合、コマンドが警告を表示するようになり、設定が正しく適用されていないことをユーザーがすぐ把握できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは設定ファイルの読み込み問題に気づいて対処できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] - `claude -p` の実行が最後のターンを終えた後も開いたままになっているとき、ターミナル上であれば stderr に何を待っているのかを示す行を表示するようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-70a22314d175</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-70a22314d175</guid><description>- `claude -p` の実行が最後のターンを終えた後も開いたままになっているとき、ターミナル上であれば stderr に何を待っているのかを示す行を表示するようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `claude -p` の実行が最後のターンを終えた後も開いたままになっているとき、ターミナル上であれば stderr に何を待っているのかを示す行を表示するようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>headless モード(`claude -p`)でバックグラウンド Bash タスクや Monitor の監視を待つ間、プロセスが最後のターン後に開いたままになっても、待ち理由を示す表示はなかった。ユーザーは実行が終了していない理由が分からず、応答がない状態を見るしかなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>最後のターン後に実行が開いたままのとき、stderr(ターミナル接続時)に待ち理由を示す行が追加で表示される。バックグラウンドタスクや監視の待ち時間など、実行が継続している理由をひと目で確認できる。</p>
<h4>利点</h4><p>headless モードの実行が終わらないとき、stderr の表示を見て何を待っているかを確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] - Claude アプリゲートウェイの Bedrock、Vertex、Foundry などのクラウド上流で `timeouts.upstream_ttfb_ms` に対応した。設定した値が、そこでストリームが開始するまでの待ち時間を制限し、超過した場合はフェイルオーバーまたは 502 を返す。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-ed7ceec33610</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-ed7ceec33610</guid><description>- Claude アプリゲートウェイの Bedrock、Vertex、Foundry などのクラウド上流で `timeouts.upstream_ttfb_ms` に対応した。設定した値が、そこでストリームが開始するまでの待ち時間を制限し、超過した場合はフェイルオーバーまたは 502 を返す。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Claude アプリゲートウェイの Bedrock、Vertex、Foundry などのクラウド上流で `timeouts.upstream_ttfb_ms` に対応した。設定した値が、そこでストリームが開始するまでの待ち時間を制限し、超過した場合はフェイルオーバーまたは 502 を返す。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Bedrock、Vertex、Foundry などのクラウド上流では、`timeouts.upstream_ttfb_ms` の設定が適用されず、ゲートウェイは最大1時間までストリーム開始を待つため、遅い上流でもすぐには切り替わらなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらのクラウド上流でも `timeouts.upstream_ttfb_ms` を設定できるようになり、ストリーム開始までの待ち時間を指定した値で制限できる。</p>
<h4>利点</h4><p>直 Anthropic 以外の上流でもタイムアウトを明示的に設定して高速にフェイルオーバーさせられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] turnを停止した際、`←` が現在のツールの完了を待っている間に「Backgrounding cancelled(バックグラウンド化をキャンセルしました)」というメッセージを表示するようにしました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-85c4487eeae7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-85c4487eeae7</guid><description>turnを停止した際、`←` が現在のツールの完了を待っている間に「Backgrounding cancelled(バックグラウンド化をキャンセルしました)」というメッセージを表示するようにしました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>turnを停止した際、`←` が現在のツールの完了を待っている間に「Backgrounding cancelled(バックグラウンド化をキャンセルしました)」というメッセージを表示するようにしました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>turnを停止した際、`←` キーが現在のツールの完了を待っている状態でも、その状況に関するフィードバックが表示されなかった</p>
<h4>変更後</h4><p>turnを停止して `←` キーがツールの完了を待っているときに、「Backgrounding cancelled」というメッセージが表示されるようになった</p>
<h4>利点</h4><p>turn停止時の `←` キー操作の状態をユーザーが明確に把握できるようになる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] すべての Claude アプリゲートウェイの上流（upstream）に、任意の `models` リストを追加した：リストされたモデルのみがその上流に送信され、フェイルオーバー時も同様で、エントリ内の `*` 1 個はワイルドカードとして機能する。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fec70d137ffa</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fec70d137ffa</guid><description>すべての Claude アプリゲートウェイの上流（upstream）に、任意の `models` リストを追加した：リストされたモデルのみがその上流に送信され、フェイルオーバー時も同様で、エントリ内の `*` 1 個はワイルドカードとして機能する。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>すべての Claude アプリゲートウェイの上流（upstream）に、任意の `models` リストを追加した：リストされたモデルのみがその上流に送信され、フェイルオーバー時も同様で、エントリ内の `*` 1 個はワイルドカードとして機能する。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ゲートウェイの上流設定でモデルを絞り込む方法がなく、すべてのモデルが上流に送信される可能性があった。特定の上流（例：Amazon Bedrock Mantle）が対応していないモデルへのリクエストも、その上流に到達する可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>各上流に任意の `models` リストを設定できるようになった。リストに含まれるモデルのみがその上流に送られ、フェイルオーバー時にもこの絞り込みが適用される。また、エントリ内の 1 個の `*` はワイルドカードとして扱われる。</p>
<h4>利点</h4><p>各上流が受け付けるモデルを明示的に制限できるため、Mantle のようにアカウントに許可されたモデルのみを扱う上流や、リージョン固定のデプロイで、対象外のモデルを確実に次の上流へスキップさせられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] - マネージド設定が存在しないマシンにおいて、ユーザー自身の設定で `forceLoginMethod: </title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-651f33c4f788</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-651f33c4f788</guid><description>- マネージド設定が存在しないマシンにおいて、ユーザー自身の設定で `forceLoginMethod: </description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- マネージド設定が存在しないマシンにおいて、ユーザー自身の設定で `forceLoginMethod: </p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これらのキーはマネージド設定でのみ有効で、ユーザー自身の設定ファイルでは無視されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>マネージド設定が存在しないマシンでは、ユーザー設定にこれらのキーを設定できるようになり、`/login` で指定した Claude アプリのゲートウェイ画面が直接開くようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者によるマネージド設定の配布なしに、ユーザーが自分の設定だけでゲートウェイ経由のログインを構成できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] プラグインの README にインストールコマンドの行がない場合に `claude plugin validate` がアドバイスを表示するようになった。貼り付けるべき行をそのまま出力し、`--strict` を付けても終了コードは変更されない。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-4f418b48365d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-4f418b48365d</guid><description>プラグインの README にインストールコマンドの行がない場合に `claude plugin validate` がアドバイスを表示するようになった。貼り付けるべき行をそのまま出力し、`--strict` を付けても終了コードは変更されない。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プラグインの README にインストールコマンドの行がない場合に `claude plugin validate` がアドバイスを表示するようになった。貼り付けるべき行をそのまま出力し、`--strict` を付けても終了コードは変更されない。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>README にインストール行がなくても `claude plugin validate` は警告を出さず、プラグインを公開してもユーザーがインストール方法を README から確認できないままだった。</p>
<h4>変更後</h4><p>README にインストール行がない場合、バリデーション実行時に貼り付けるべきインストール行をそのまま出力して修正を促す。ただしこの指摘は警告として扱われず、`--strict` を付けても終了コードは変わらない。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはバリデーションを実行するだけで README への記載漏れに気づき、貼り付けるインストール行をそのまま使って修正できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] - Claude apps gateway の `inference` 監査イベントに `upstream_request_id` を追加しました。これは Amazon Bedrock、Anthropic API、またはその他の上流からのリクエスト ID で、サポートケース用です。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-be0fc48e38a1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-be0fc48e38a1</guid><description>- Claude apps gateway の `inference` 監査イベントに `upstream_request_id` を追加しました。これは Amazon Bedrock、Anthropic API、またはその他の上流からのリクエスト ID で、サポートケース用です。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Claude apps gateway の `inference` 監査イベントに `upstream_request_id` を追加しました。これは Amazon Bedrock、Anthropic API、またはその他の上流からのリクエスト ID で、サポートケース用です。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>gateway の `inference` 監査イベントには、上流（Amazon Bedrock、Anthropic API など）に送られたリクエストを一意に識別する ID が記録されていなかった。そのため、障害調査やサポート問い合わせの際に、gateway 側の監査ログと上流側の記録を突き合わせることができなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`inference` 監査イベントに `upstream_request_id` フィールドが新たに含まれるようになった。このフィールドには、gateway がリクエストを転送した上流（Amazon Bedrock、Anthropic API など）が付与したリクエスト ID が記録される。</p>
<h4>利点</h4><p>監査ログのリクエスト ID を手がかりに上流側の記録と突き合わせられるようになり、サポートケースでの問題調査を円滑に行える。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] モッド(mods)向けに `$.ui.notify` を追加:ユーザー自身の通知設定を通じてネイティブ通知を表示し、どのチャンネルから送られたかを示す</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-93a94dd385c3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-93a94dd385c3</guid><description>モッド(mods)向けに `$.ui.notify` を追加:ユーザー自身の通知設定を通じてネイティブ通知を表示し、どのチャンネルから送られたかを示す</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>モッド(mods)向けに `$.ui.notify` を追加:ユーザー自身の通知設定を通じてネイティブ通知を表示し、どのチャンネルから送られたかを示す</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これまでモッドは `$.ui.status`、`$.ui.toast`、`$.ui.log` を使ってプロンプト下部やトースト、トランスクリプト内にテキストを表示できたが、OS レベルのネイティブ通知を出す手段はなかった。そのため、ユーザーがターミナルを見ていない場合にモッドから注意を促すことができなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>新しい `$.ui.notify` を呼び出すと、ユーザー自身の通知設定に基づいてネイティブ通知が発火し、通知がどのチャンネルから送られたものかも表示される。これによりモッドは Claude が入力待ちの状況などをデスクトップ通知として届けられる。</p>
<h4>利点</h4><p>モッド開発者は既存のデスクトップ通知設定をそのまま利用して、ユーザーがターミナルを監視していなくても通知で注意を促せるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] - mods の `Button` に子要素を渡せるようになりました。子要素として文字列と `Text` を受け付けます。これにより、リストの 1 行を「チップや薄い表示の詳細を内包した 1 つの押せる要素」としてまとめられる</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3f024acfae4a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3f024acfae4a</guid><description>- mods の `Button` に子要素を渡せるようになりました。子要素として文字列と `Text` を受け付けます。これにより、リストの 1 行を「チップや薄い表示の詳細を内包した 1 つの押せる要素」としてまとめられる</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- mods の `Button` に子要素を渡せるようになりました。子要素として文字列と `Text` を受け付けます。これにより、リストの 1 行を「チップや薄い表示の詳細を内包した 1 つの押せる要素」としてまとめられる</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は `Button` のラベルは `label` プロパティで指定するテキストのみで、押せる要素の中にスタイル付きテキストやチップを配置できませんでした。リストの行を作るには、`Button` と `Text` を `Box` で横に並べて別々の要素として描画するしかありませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>今回から `Button` に文字列や `Text` を子要素として渡せるようになりました。リストの 1 行全体を、削除ボタンやチップ、薄い表示の詳細部分を内包した単一の押せる要素として描画できるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>リストの 1 行をそのまま押せる要素として扱えるため、押せる範囲が広がり、行単位の UI がより自然でクリックしやすくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] 無人リトライモード（`CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG`）が 429 エラーと 529 エラーを待ち続ける最大時間を制限できる環境変数 `CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG_MAX_WAIT_MS` を追加した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-9e2e106a1d21</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-9e2e106a1d21</guid><description>無人リトライモード（`CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG`）が 429 エラーと 529 エラーを待ち続ける最大時間を制限できる環境変数 `CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG_MAX_WAIT_MS` を追加した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>無人リトライモード（`CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG`）が 429 エラーと 529 エラーを待ち続ける最大時間を制限できる環境変数 `CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG_MAX_WAIT_MS` を追加した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>無人リトライモード（`CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG`）を有効にすると、429 および 529 の容量エラーを `CLAUDE_CODE_MAX_RETRIES` の上限に関係なく無期限にリトライし続けていた。そのため、長時間にわたる待機を止める手段がなく、CI ジョブなどが予想以上に長く待ち続ける可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG_MAX_WAIT_MS` を設定することで、無人リトライモードが 429 および 529 エラーに対して待機を続ける最大時間をミリ秒単位で制限できるようになった。この変数を指定すれば、無人リトライモードの無限リトライに時間的な上限を設けられる。</p>
<h4>利点</h4><p>CI ジョブなどの無人実行で、容量エラーによる待機時間に上限を設けられ、ジョブが予想外に長時間滞留するのを防げるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] Claude アプリゲートウェイの成功した推論レスポンスに `request-id` ヘッダーを追加し、Claude Code テレメトリの `request_id` がゲートウェイの監査ログと一致するようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3ae3f5415e8e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3ae3f5415e8e</guid><description>Claude アプリゲートウェイの成功した推論レスポンスに `request-id` ヘッダーを追加し、Claude Code テレメトリの `request_id` がゲートウェイの監査ログと一致するようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude アプリゲートウェイの成功した推論レスポンスに `request-id` ヘッダーを追加し、Claude Code テレメトリの `request_id` がゲートウェイの監査ログと一致するようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ゲートウェイ経由の推論レスポンスには `request-id` ヘッダーがなく、Claude Code テレメトリに記録される `request_id` とゲートウェイの監査ログの対応が確認できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ゲートウェイが成功した推論レスポンスに `request-id` ヘッダーを返すようになり、テレメトリの `request_id` がゲートウェイの監査ログと突き合わせられるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>テレメトリと監査ログを `request_id` で突き合わせて請求や使用状況を追跡・検証できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `[1m]` モデル利用時に、ゲートウェイ、Bedrock、Vertex、Foundry が context-1m ベータを拒否するとすべてのリクエストが失敗する問題を修正し、Claude Code はベータを付けずに再送するようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-73a6df9dc47d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-73a6df9dc47d</guid><description>`[1m]` モデル利用時に、ゲートウェイ、Bedrock、Vertex、Foundry が context-1m ベータを拒否するとすべてのリクエストが失敗する問題を修正し、Claude Code はベータを付けずに再送するようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`[1m]` モデル利用時に、ゲートウェイ、Bedrock、Vertex、Foundry が context-1m ベータを拒否するとすべてのリクエストが失敗する問題を修正し、Claude Code はベータを付けずに再送するようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`[1m]` サフィックス付きのモデルを使う場合、Claude Code は context-1m ベータを付けてリクエストを送信していた。ゲートウェイ、Bedrock、Vertex、Foundry がこのベータを拒否する環境では、リクエストが失敗してもベータを外して再試行せず、すべてのリクエストが失敗し続けた。</p>
<h4>変更後</h4><p>プロバイダが context-1m ベータを拒否した場合、Claude Code はベータを外したリクエストを再送するようになった。これにより、`[1m]` モデルでも拒否される環境でリクエストが完了する。</p>
<h4>利点</h4><p>ベータを拒否するプロバイダ環境でも `[1m]` モデルでのセッションが継続して動作するようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `claude -p` のテキスト出力で、バックグラウンド処理が新しいターンを開始した際にそれまでの応答が欠落する問題を修正した。各ターンの応答はターン終了時に出力されるようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-276f16c8b9b3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-276f16c8b9b3</guid><description>`claude -p` のテキスト出力で、バックグラウンド処理が新しいターンを開始した際にそれまでの応答が欠落する問題を修正した。各ターンの応答はターン終了時に出力されるようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude -p` のテキスト出力で、バックグラウンド処理が新しいターンを開始した際にそれまでの応答が欠落する問題を修正した。各ターンの応答はターン終了時に出力されるようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>非対話モード(`claude -p`)でバックグラウンド処理が新しいターンを開始すると、それまでのターンで生成済みのテキスト応答が破棄され、出力から欠落していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>各ターンの応答がターン終了時に出力されるようになり、バックグラウンド処理が別のターンを開始しても、それまでの応答がテキスト出力から欠落しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>非対話モードでバックグラウンド処理が走っても応答の欠落を気にせず、出力全体をそのまま後段の処理に使えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - ヘッドレスおよびSDKセッションにおいて、リモートMCPサーバーが15秒以上の障害後に切断されたまま再接続しない問題、または接続直後に切断されるサーバーに対して過剰な頻度で再接続を試みる問題を修正。切断が繰り返される場合はバックオフし、最大30秒まで待機するようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-efc54aeeec44</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-efc54aeeec44</guid><description>- ヘッドレスおよびSDKセッションにおいて、リモートMCPサーバーが15秒以上の障害後に切断されたまま再接続しない問題、または接続直後に切断されるサーバーに対して過剰な頻度で再接続を試みる問題を修正。切断が繰り返される場合はバックオフし、最大30秒まで待機するようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- ヘッドレスおよびSDKセッションにおいて、リモートMCPサーバーが15秒以上の障害後に切断されたまま再接続しない問題、または接続直後に切断されるサーバーに対して過剰な頻度で再接続を試みる問題を修正。切断が繰り返される場合はバックオフし、最大30秒まで待機するようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ヘッドレス(-p)やAgent SDKのセッションでは、リモートMCPサーバーが15秒を超える障害で切断されると再接続されないまま残ることがあった。また、接続直後に切断するサーバーに対しては、間隔を空けずに再接続を繰り返す状態が発生していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッション途中で切断されたリモートサーバーに対して、指数バックオフによる自動再接続が正しく行われるようになった。切断が繰り返される場合は再接続の間隔を段階的に延ばし、最大30秒まで待機する。</p>
<h4>利点</h4><p>一時的な障害が発生しても、手動での再接続操作なしにMCPサーバーが自動的に復旧することを確認できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - サーバーのエラーレスポンスに偶然ネットワークエラー名が含まれていた場合に、リモート MCP 接続が切断される問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-33db3039fe99</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-33db3039fe99</guid><description>- サーバーのエラーレスポンスに偶然ネットワークエラー名が含まれていた場合に、リモート MCP 接続が切断される問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- サーバーのエラーレスポンスに偶然ネットワークエラー名が含まれていた場合に、リモート MCP 接続が切断される問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リモート MCP サーバーから返されたエラーレスポンスに、たまたまネットワークエラー名(`Request timed out` など)と一致する文字列が含まれていると、Claude Code が実際には接続可能な状態であるにもかかわらずネットワーク障害と誤判定していた。その結果、リモート MCP 接続が切断されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>エラーレスポンス内の文字列だけでネットワークエラーを判定しなくなり、実際の接続状態に基づいて処理するようになった。サーバーのエラーレスポンスにネットワークエラー名が含まれていても、リモート MCP 接続は維持される。</p>
<h4>利点</h4><p>リモート MCP サーバーが返すエラーメッセージの内容に左右されずに、接続が安定して維持されるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] ページネーションのカーソルを繰り返し返す MCP サーバーに対して、接続のたびに同じページを最大 20 回も要求してしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-9ae028307372</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-9ae028307372</guid><description>ページネーションのカーソルを繰り返し返す MCP サーバーに対して、接続のたびに同じページを最大 20 回も要求してしまう問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ページネーションのカーソルを繰り返し返す MCP サーバーに対して、接続のたびに同じページを最大 20 回も要求してしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、ページネーションに対応した MCP サーバーがカーソルを返し続けると、Claude Code が接続のたびに同じページの要求を最大 20 回繰り返していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、カーソルを正しく追跡してページ送りを進めるため、同一ページの重複要求が発生しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ページネーション対応の MCP サーバーへの接続が一度で完了し、ツール一覧の取得が高速化される。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] MCP ツールから返された CSS・JavaScript・XML ファイルが .bin として保存され、Read ツールが読み取りを拒否する問題を修正しました。フォントファイルやアイコンファイルもそれぞれ固有の拡張子で保存されるようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-5696f1f575d3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-5696f1f575d3</guid><description>MCP ツールから返された CSS・JavaScript・XML ファイルが .bin として保存され、Read ツールが読み取りを拒否する問題を修正しました。フォントファイルやアイコンファイルもそれぞれ固有の拡張子で保存されるようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>MCP ツールから返された CSS・JavaScript・XML ファイルが .bin として保存され、Read ツールが読み取りを拒否する問題を修正しました。フォントファイルやアイコンファイルもそれぞれ固有の拡張子で保存されるようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>MCP ツールが返した CSS・JavaScript・XML ファイルは、拡張子が判別できず .bin として保存されていました。Read ツールは .bin ファイルの読み取りを拒否するため、ユーザーはこれらのファイルを内容確認のために読めませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>MCP ツールが返した CSS・JavaScript・XML ファイルが、それぞれ適切な拡張子(.css・.js・.xml)で保存されるようになりました。さらに、フォントファイルやアイコンファイルも独自の拡張子を持つようになり、Read ツールで読み取れるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>MCP ツール経由で取得したスタイル・スクリプト・XML ファイルを Read ツールで直接読めるようになり、フォントやアイコンファイルも内容を確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] モデルが `description` の代わりに `command_description` を渡した場合に Bash ツールの呼び出しが失敗する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6115c56c41aa</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6115c56c41aa</guid><description>モデルが `description` の代わりに `command_description` を渡した場合に Bash ツールの呼び出しが失敗する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>モデルが `description` の代わりに `command_description` を渡した場合に Bash ツールの呼び出しが失敗する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>モデルが Bash ツールの呼び出し時に、パラメータ名として `description` ではなく誤って `command_description` を渡すと、ツール呼び出しが失敗していた。コマンド自体は正しくても、説明フィールドの名前違いにより呼び出しがエラーになっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>モデルが `command_description` という名前を渡しても、Bash ツールはそれを受け付けて処理するようになった。パラメータ名の揺れによってツール呼び出しが失敗しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは、モデルがパラメータ名を誤って渡しても Bash コマンドがエラーで実行されなくなり、コマンド実行が安定して行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - Chrome拡張機能のClaudeにおいて、ポート80で記述されたサイト拒否ルール(`host:80`)が、そのホストの通常の `http://` ページに適用されない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-bf7ffcda77c9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-bf7ffcda77c9</guid><description>- Chrome拡張機能のClaudeにおいて、ポート80で記述されたサイト拒否ルール(`host:80`)が、そのホストの通常の `http://` ページに適用されない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Chrome拡張機能のClaudeにおいて、ポート80で記述されたサイト拒否ルール(`host:80`)が、そのホストの通常の `http://` ページに適用されない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Chrome拡張のClaudeで、`host:80` とポート番号付きで書かれたサイト拒否ルールは、ポート80で一致するリクエストには適用されるものの、同じホストへの通常の `http://` ページには適用されなかった。その結果、拒否ルールで指定したサイトにポート表記なしの `http://` ページがアクセス可能なまま残る。</p>
<h4>変更後</h4><p>`host:80` 形式の拒否ルールが、そのホストのポート80に該当する `http://` ページにも正しく適用されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>拒否ルールを `host:80` で書くだけで、ポート80の `http://` ページまで確実にブロックできるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `/plugin` の Errors タブで、読み込みに失敗したマーケットプレイスを Enter キーで確認した際に、事前に確認することなくそのマーケットプレイスを削除し、そのプラグインをアンインストールしてしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-4b3ad496a4d2</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-4b3ad496a4d2</guid><description>`/plugin` の Errors タブで、読み込みに失敗したマーケットプレイスを Enter キーで確認した際に、事前に確認することなくそのマーケットプレイスを削除し、そのプラグインをアンインストールしてしまう問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`/plugin` の Errors タブで、読み込みに失敗したマーケットプレイスを Enter キーで確認した際に、事前に確認することなくそのマーケットプレイスを削除し、そのプラグインをアンインストールしてしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ユーザーが `/plugin` の Errors タブで、読み込みに失敗したマーケットプレイスに Enter キーを押すと、確認ダイアログが表示されることなく、そのマーケットプレイスが削除され、そこからインストールしていたプラグインもアンインストールされていた。誤操作でも削除・アンインストールが即座に実行されるため、意図しない損失が発生するリスクがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>Errors タブで Enter キーを押しても、削除やアンインストールが即座に実行されなくなった。事前に確認を求められ、ユーザーが意図的に選択した場合のみ削除・アンインストールが行われるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>誤って Enter キーを押しても確認ステップが挟まるため、読み込みに失敗したマーケットプレイスやそのプラグインを意図せず失うことがなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - プラグインを1つもインストールできない名前のマーケットプレイスに対して `claude plugin marketplace add` が成功を報告する問題を修正した。そのような追加は現在は拒否される</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-f1378f77897d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-f1378f77897d</guid><description>- プラグインを1つもインストールできない名前のマーケットプレイスに対して `claude plugin marketplace add` が成功を報告する問題を修正した。そのような追加は現在は拒否される</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- プラグインを1つもインストールできない名前のマーケットプレイスに対して `claude plugin marketplace add` が成功を報告する問題を修正した。そのような追加は現在は拒否される</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これまで、インストール可能なプラグインが1つも存在しない名前のマーケットプレイスを `claude plugin marketplace add` で追加しようとしても、コマンドは成功として報告していた。ユーザーは追加が完了したと認識するが、実際にはその名前の下ではどのプラグインもインストールできない無効な状態だった</p>
<h4>変更後</h4><p>今回の変更により、プラグインをインストールできない名前のマーケットプレイスの追加は拒否されるようになった。コマンドは成功ではなく失敗を返すため、無効なマーケットプレイスが登録済みとして残ることはない</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは使えないマーケットプレイスを追加したつもりでインストールに失敗することなく、その場で拒否を把握して正しい名前やソースで再追加できる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - Fixed a bug in `CLAUDE_AUTO_BACKGROUND_TASKS`: Previously, when a subagent was moved to the background, an edit or shell command that was queued behind it (waiting to run) would sometimes start executing *before* the subagent had finished. Now, execution is handled correctly and the queued processes wait for their turn as intended.</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d0795f9fabe3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d0795f9fabe3</guid><description>- Fixed a bug in `CLAUDE_AUTO_BACKGROUND_TASKS`: Previously, when a subagent was moved to the background, an edit or shell command that was queued behind it (waiting to run) would sometimes start executing *before* the subagent had finished. Now, execution is handled correctly and the queued processes wait for their turn as intended.</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Fixed a bug in `CLAUDE_AUTO_BACKGROUND_TASKS`: Previously, when a subagent was moved to the background, an edit or shell command that was queued behind it (waiting to run) would sometimes start executing *before* the subagent had finished. Now, execution is handled correctly and the queued processes wait for their turn as intended.</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>When a subagent was moved to the background, any edit or shell command waiting behind it would start running before the subagent had finished.</p>
<h4>変更後</h4><p>Processes queued behind the backgrounded subagent now wait until it finishes before starting.</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーがバックグラウンド処理中のサブエージェントの実行結果やリソースの競合を気にする必要がなくなり、システムの安定性が向上する。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `claude remote-control` セッションにおいて、スマホでのメッセージ受信直後、`/config` のトグル設定が無効な場合、または Claude Code 内からセッションを開始した場合に、PushNotification が「プッシュ通知は送信されなかった」と誤って報告する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d13bfb48134c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d13bfb48134c</guid><description>`claude remote-control` セッションにおいて、スマホでのメッセージ受信直後、`/config` のトグル設定が無効な場合、または Claude Code 内からセッションを開始した場合に、PushNotification が「プッシュ通知は送信されなかった」と誤って報告する問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude remote-control` セッションにおいて、スマホでのメッセージ受信直後、`/config` のトグル設定が無効な場合、または Claude Code 内からセッションを開始した場合に、PushNotification が「プッシュ通知は送信されなかった」と誤って報告する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>PushNotification ツールは、スマホへのメッセージ送信直後、`/config` のトグル設定がない場合、またはセッションが Claude Code 内から開始された場合でも、プッシュ通知が実際には送信されているのに送信されなかったと誤って報告していた。ドキュメントによると、このツールは通知が送信されたかどうかと配信がスキップされた理由を返す仕様だが、これらのケースでは誤った配信ステータスが返されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらの状況下でも PushNotification が実際の配信状況を正確に報告するようになり、通知が送信された場合は正しく「送信された」と返すようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>スマホからのリモート操作中でも通知の配信状態を正確に把握できるようになり、通知が届いたかどうかを誤解せずに済む。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] リモートセッションから一度に 256 個を超えるファイルを送った際に、「could not be vouched for(検証できない)」として送信が拒否される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-cba8143c3d30</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-cba8143c3d30</guid><description>リモートセッションから一度に 256 個を超えるファイルを送った際に、「could not be vouched for(検証できない)」として送信が拒否される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>リモートセッションから一度に 256 個を超えるファイルを送った際に、「could not be vouched for(検証できない)」として送信が拒否される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>リモートセッションから一度に 256 個を超えるファイルを送ると、検証メカニズムが大量送信に対応できず、「could not be vouched for」という理由でファイルが拒否されていた。その結果、送信側のセッションでは送信に失敗したことが表示され、受け取り側のセッションにはファイルが届かなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>大量送信時にもファイルの検証が正しく行われるようになり、256 個を超えるファイルの一括送信でも拒否されずに受け取り側のセッションに届くようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>リモートセッション間で大量のファイルを一括で送っても拒否されずにやり取りできるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] ログイン更新の直後に起動した際、管理対象設定の読み込みがまれに失敗する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-511ff38d9022</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-511ff38d9022</guid><description>ログイン更新の直後に起動した際、管理対象設定の読み込みがまれに失敗する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ログイン更新の直後に起動した際、管理対象設定の読み込みがまれに失敗する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ログイン更新の直後にClaude Codeを起動すると、管理対象設定（managed settings）の読み込みがまれに失敗することがあった。この場合、そのセッションでは組織のポリシー設定が正しく適用されない可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>起動時の管理対象設定の読み込み処理が修正され、ログイン更新の直後に起動しても設定が確実に読み込まれるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはログイン更新直後の起動でも管理対象設定が欠落せずに適用されることを信頼できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - `/tui` の実行時に Claude Code を再起動できなかった場合、メッセージなしで終了したり、生のシステムエラーをそのまま表示して終了したりする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-ea09cf25b68c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-ea09cf25b68c</guid><description>- `/tui` の実行時に Claude Code を再起動できなかった場合、メッセージなしで終了したり、生のシステムエラーをそのまま表示して終了したりする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `/tui` の実行時に Claude Code を再起動できなかった場合、メッセージなしで終了したり、生のシステムエラーをそのまま表示して終了したりする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Code を再度起動できなかったとき、`/tui` はメッセージを表示せずに終了するか、生のシステムエラーをそのまま出力して終了していた。ユーザーには何が起きたのか、どう対処すればよいのかが伝わらなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>修正後は、Claude Code を再起動できなかった場合でも、ユーザーに状況がわかるメッセージが表示されるようになった。errors.md には `/tui` が CLI を再起動するコマンドであること、および再起動に失敗した際の対処法(別の設定でセッションを開始し `/tui fullscreen` または `/tui default` を実行して戻る)が文書化されている。</p>
<h4>利点</h4><p>起動失敗時にユーザーが原因と対処法を把握できるようになり、黙って終了する代わりに適切に復旧の手段を取れるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - 返信が残した色や隠蔽スタイルによって、テキストとして表示されるリンク先が隠れてしまう問題を修正しました。テーブル内で折り返される場合や質問プレビューの場合を含みます</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-77e29719e872</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-77e29719e872</guid><description>- 返信が残した色や隠蔽スタイルによって、テキストとして表示されるリンク先が隠れてしまう問題を修正しました。テーブル内で折り返される場合や質問プレビューの場合を含みます</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 返信が残した色や隠蔽スタイルによって、テキストとして表示されるリンク先が隠れてしまう問題を修正しました。テーブル内で折り返される場合や質問プレビューの場合を含みます</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、セッション内の返信がリンクのテキストに色指定や隠蔽スタイルを適用すると、リンク先のアドレスが見えなくなっていた。テーブル内で折り返したリンクや質問プレビュー内のリンクでも同様の問題が発生していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、返信がリンクに色や隠蔽スタイルを残しても、テキストとして表示されるリンク先が隠れなくなった。テーブル内での折り返しや質問プレビュー内のケースでもリンク先が正しく表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは、返信のスタイル指定に影響されずにリンク先のアドレスを常に確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - Claude apps ゲートウェイでサインインしたセッションにおいて、`availableModels` に記載された Fable モデルが `/model` ピッカーに表示されない問題を修正。該当モデルは、同一モデル向けに追加された `modelPicker` 行の代わりに、組み込みの行を表示するようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-bc1ca9eab23c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-bc1ca9eab23c</guid><description>- Claude apps ゲートウェイでサインインしたセッションにおいて、`availableModels` に記載された Fable モデルが `/model` ピッカーに表示されない問題を修正。該当モデルは、同一モデル向けに追加された `modelPicker` 行の代わりに、組み込みの行を表示するようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Claude apps ゲートウェイでサインインしたセッションにおいて、`availableModels` に記載された Fable モデルが `/model` ピッカーに表示されない問題を修正。該当モデルは、同一モデル向けに追加された `modelPicker` 行の代わりに、組み込みの行を表示するようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude apps ゲートウェイでサインインしたセッションでは、`availableModels` に記載された Fable モデルが `/model` ピッカーに表示されなかった。代わりに、同一モデル向けに `modelPicker` 設定によって追加された行が表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>Fable モデルが `availableModels` に記載されている場合、`modelPicker` によって追加された行の代わりに、組み込みの行がピッカーに表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは、Claude apps ゲートウェイ経由のセッションでも `availableModels` で指定した Fable モデルを正しくピッカーから選択できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] セッションがグループを保持しなくなった後も、Claude apps gateway の管理用支出ビューに開発者の古いグループとグループ上限が表示される問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-2ed692906a51</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-2ed692906a51</guid><description>セッションがグループを保持しなくなった後も、Claude apps gateway の管理用支出ビューに開発者の古いグループとグループ上限が表示される問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッションがグループを保持しなくなった後も、Claude apps gateway の管理用支出ビューに開発者の古いグループとグループ上限が表示される問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>開発者のセッションが IdP グループを保持しなくなった後も、管理画面の支出ビューには以前のグループ情報とグループ上限が表示され続けていた。そのため、管理者は開発者の現状と一致しない古い所属グループや適用上限を目にする可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションがグループを保持しなくなった時点で、支出ビューに表示されるグループとグループ上限が開発者の現在の状態に反映されるようになった。管理者は常に最新のグループ所属と上限を確認できる。</p>
<h4>利点</h4><p>開発者のグループ所属が変わった際に、管理者が支出ビュー上で古いグループや上限に基づいて判断してしまうことを避けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - `CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC` を設定すると、`/usage` やステータスラインで Claude apps ゲートウェイの支出上限が表示されなくなる問題を修正しました。支出上限のリクエストは、セッションがサインインしているゲートウェイに送信されます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-e7fd49cdc95f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-e7fd49cdc95f</guid><description>- `CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC` を設定すると、`/usage` やステータスラインで Claude apps ゲートウェイの支出上限が表示されなくなる問題を修正しました。支出上限のリクエストは、セッションがサインインしているゲートウェイに送信されます。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC` を設定すると、`/usage` やステータスラインで Claude apps ゲートウェイの支出上限が表示されなくなる問題を修正しました。支出上限のリクエストは、セッションがサインインしているゲートウェイに送信されます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>環境変数 `CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC` を設定していると、ゲートウェイの支出上限を取得するリクエストまで抑制され、`/usage` の Spend limit バーやステータスラインの `rate_limits.spend_limit` オブジェクトに支出上限が表示されませんでした。</p>
<h4>変更後</h4><p>支出上限の取得リクエストは「不要なトラフィック」の対象から除外され、セッションがサインインしているゲートウェイに対して送信されるようになりました。これにより、`/usage` やステータスラインに支出上限が正しく表示されます。</p>
<h4>利点</h4><p>データ送信を抑える設定を使っていても、支出上限の利用状況や警告をこれまでどおり確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] Fix: 自身にリンクされた worktree で動作している subagent に、親セッションの git ブランチ、ステータス、最近のコミットが表示される不具合を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-83feb85672e5</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-83feb85672e5</guid><description>Fix: 自身にリンクされた worktree で動作している subagent に、親セッションの git ブランチ、ステータス、最近のコミットが表示される不具合を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Fix: 自身にリンクされた worktree で動作している subagent に、親セッションの git ブランチ、ステータス、最近のコミットが表示される不具合を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>worktree isolation を有効にして subagent を独自の worktree で実行した場合でも、その subagent に表示される git コンテキスト（現在のブランチ、git ステータス、最近のコミット）は親セッションのものが表示されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>subagent が自身の worktree 内で動作している場合、表示される git ブランチ、ステータス、最近のコミットはその worktree に紐づく情報が表示されるようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>subagent の実行状況やコミット履歴を worktree ごとに正確に確認できるようになり、並列作業の管理がしやすくなります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] プロンプトへのテキスト入力によって `←` キーでのバックグラウンド化がキャンセルされた際に、Claude が現在実行中のツールの終了時点で停止してしまう不具合を修正しました。以前は、未送信テキストによるバックグラウンド化のキャンセル時に、Claude がその時点で動作を止めていました。今後は、Claude がフォアグラウンドで作業を継続するようになります。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3fac6e009b61</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3fac6e009b61</guid><description>プロンプトへのテキスト入力によって `←` キーでのバックグラウンド化がキャンセルされた際に、Claude が現在実行中のツールの終了時点で停止してしまう不具合を修正しました。以前は、未送信テキストによるバックグラウンド化のキャンセル時に、Claude がその時点で動作を止めていました。今後は、Claude がフォアグラウンドで作業を継続するようになります。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プロンプトへのテキスト入力によって `←` キーでのバックグラウンド化がキャンセルされた際に、Claude が現在実行中のツールの終了時点で停止してしまう不具合を修正しました。以前は、未送信テキストによるバックグラウンド化のキャンセル時に、Claude がその時点で動作を止めていました。今後は、Claude がフォアグラウンドで作業を継続するようになります。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プロンプトに未送信のテキストがある状態で `←` を押すとバックグラウンド化がキャンセルされるが、その際に Claude は現在実行中のツールが終わると停止していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>同じ操作でバックグラウンド化がキャンセルされても、Claude はフォアグラウンドで作業を継続する。</p>
<h4>利点</h4><p>入力を途中まで打った状態でバックグラウンド化をキャンセルしても、Claude の作業が止まらずそのまま続けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 起動後に登録される組み込みツールに `--tools` と `--restricted` が適用されない問題、および呼び出し元のツールセット外のツールに非推奨のツール名が到達する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-80b277e49467</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-80b277e49467</guid><description>起動後に登録される組み込みツールに `--tools` と `--restricted` が適用されない問題、および呼び出し元のツールセット外のツールに非推奨のツール名が到達する問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>起動後に登録される組み込みツールに `--tools` と `--restricted` が適用されない問題、および呼び出し元のツールセット外のツールに非推奨のツール名が到達する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`--tools` や `--restricted` でツールを制限していても、起動後に登録される組み込みツールには制限が反映されず、アクセスできてしまっていた。また、非推奨のツール名が、呼び出し元のツールセットに含まれないツールにまで到達してしまうことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>起動後に登録される組み込みツールにも `--tools` と `--restricted` の設定が正しく適用されるようになった。さらに、非推奨のツール名が呼び出し元のツールセット外のツールに到達しないようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>`--tools` や `--restricted` によるツール制限が全ツールに対して一貫して効くようになり、意図しないツールへのアクセスを確実に防げるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] Claude が MCP サーバーのリソース一覧を待っている間、割り込みがタイムアウトまでターンを終了しない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-78d12b2bc14e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-78d12b2bc14e</guid><description>Claude が MCP サーバーのリソース一覧を待っている間、割り込みがタイムアウトまでターンを終了しない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude が MCP サーバーのリソース一覧を待っている間、割り込みがタイムアウトまでターンを終了しない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>MCP サーバーのリソース一覧の取得待ちの間に割り込み操作をしても、ターンはタイムアウトが発生するまで終了しなかった。ユーザーは割り込み後も長時間待たされることになった。</p>
<h4>変更後</h4><p>割り込み操作を行うと、MCP サーバーの応答を待たずに即座にターンを終了できる。タイムアウトまで待たされることがなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>割り込みが即時に効くため、MCP サーバーの応答が遅い場合でもすぐに会話を中断・方向転換できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] mod のフックに、深くネストされたツール入力がエラーなしに途中で切られた状態で渡される問題を修正した。以前は、ツール入力が深くネストされていると切り詰められたデータがそのままフックに渡り、エラーも表示されなかった。この結果、ガードが実際には検証していない内容を承認して通過させてしまう可能性があった。今後はこのような切り詰めが起きても適切にエラーとして扱われるため、ガードが見たこともないコンテンツを意図せず通過させるリスクがなくなる。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-40cbc501cbc3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-40cbc501cbc3</guid><description>mod のフックに、深くネストされたツール入力がエラーなしに途中で切られた状態で渡される問題を修正した。以前は、ツール入力が深くネストされていると切り詰められたデータがそのままフックに渡り、エラーも表示されなかった。この結果、ガードが実際には検証していない内容を承認して通過させてしまう可能性があった。今後はこのような切り詰めが起きても適切にエラーとして扱われるため、ガードが見たこともないコンテンツを意図せず通過させるリスクがなくなる。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>mod のフックに、深くネストされたツール入力がエラーなしに途中で切られた状態で渡される問題を修正した。以前は、ツール入力が深くネストされていると切り詰められたデータがそのままフックに渡り、エラーも表示されなかった。この結果、ガードが実際には検証していない内容を承認して通過させてしまう可能性があった。今後はこのような切り詰めが起きても適切にエラーとして扱われるため、ガードが見たこともないコンテンツを意図せず通過させるリスクがなくなる。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>深くネストされたツール入力が切り詰められても、エラーを示さずにそのまま mod のフックへ渡されていた。フックは切られた入力を完全なものとして受け取り、結果を返していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>切り詰められた入力が渡される不具合が解消され、フックは完全なツール入力を受け取るか、明示的なエラーで処理が中断される。</p>
<h4>利点</h4><p>ガードが検証していないコンテンツを誤って承認して通すことなく、ツール呼び出しの安全性を保てるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - `←` でバックグラウンドに移動したセルフペースの `/loop` に対して `Esc` を押してもループが停止しない問題を修正しました。保留中のウェイクアップをキャンセルする際には通知が表示されるようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-36efd19573a8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-36efd19573a8</guid><description>- `←` でバックグラウンドに移動したセルフペースの `/loop` に対して `Esc` を押してもループが停止しない問題を修正しました。保留中のウェイクアップをキャンセルする際には通知が表示されるようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `←` でバックグラウンドに移動したセルフペースの `/loop` に対して `Esc` を押してもループが停止しない問題を修正しました。保留中のウェイクアップをキャンセルする際には通知が表示されるようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セルフペースの `/loop` を `←` でバックグラウンドに移動した後、`Esc` を押しても保留中のウェイクアップがキャンセルされず、ループが再度実行されていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>`Esc` を押すことでバックグラウンドのセルフペース `/loop` も停止できるようになり、保留中のウェイクアップをキャンセルした際には通知が表示されます。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは `Esc` でループを確実に停止できるため、意図せずループが再実行されることを防げます。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] バックグラウンドセッションで実行されるコマンドやフックが `FORCE_COLOR=3` を継承し、Claude が読み取る出力にカラーエスケープコードが混入する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-cf2f6f18b662</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-cf2f6f18b662</guid><description>バックグラウンドセッションで実行されるコマンドやフックが `FORCE_COLOR=3` を継承し、Claude が読み取る出力にカラーエスケープコードが混入する問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドセッションで実行されるコマンドやフックが `FORCE_COLOR=3` を継承し、Claude が読み取る出力にカラーエスケープコードが混入する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンドセッション内でコマンドやフックを実行すると、親プロセスから `FORCE_COLOR=3` が継承されていた。そのため、本来カラー表示の不要な内部出力に ANSI カラーエスケープコードが埋め込まれ、Claude が読み取る出力にノイズが混入していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>バックグラウンドセッションで実行されるコマンドやフックが `FORCE_COLOR=3` を継承しないようになった。これにより、Claude が読み取る出力からカラーエスケープコードが除去され、クリーンなテキストとして解析できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンドセッションでコマンドやフックの出力がカラーコードのノイズに汚されなくなり、Claude が正確に結果を解釈できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - セッションを開いたまま両方が停止した場合（再起動時など）、`claude agents` の終了時に新しいバックグラウンドサービス（スーパーバイザープロセス）が起動される問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d1496a78f4ed</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d1496a78f4ed</guid><description>- セッションを開いたまま両方が停止した場合（再起動時など）、`claude agents` の終了時に新しいバックグラウンドサービス（スーパーバイザープロセス）が起動される問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- セッションを開いたまま両方が停止した場合（再起動時など）、`claude agents` の終了時に新しいバックグラウンドサービス（スーパーバイザープロセス）が起動される問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションを開いたまま `claude agents` とバックグラウンドサービスを停止すると（例：システムの再起動時）、`claude agents` の終了時に新しいバックグラウンドサービスが起動されていた。その結果、シャットダウンが遅延し、中断されていたセッションが再起動されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>`claude agents` の終了時に新しいバックグラウンドサービスが起動されなくなった。セッションを開いたまま両方を停止しても、シャットダウンが遅延せず、中断されたセッションが再起動されることもない。</p>
<h4>利点</h4><p>システムの再起動時にバックグラウンドサービスが不要に再起動されることによるシャットダウンの遅延やセッションの意図しない再開を回避できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `worker` という名前のカスタムエージェントが、auto-mode の拒否通知やタスク詳細ビューのアクティビティリストで「Agent」と表示される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-7bf5d957390c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-7bf5d957390c</guid><description>`worker` という名前のカスタムエージェントが、auto-mode の拒否通知やタスク詳細ビューのアクティビティリストで「Agent」と表示される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`worker` という名前のカスタムエージェントが、auto-mode の拒否通知やタスク詳細ビューのアクティビティリストで「Agent」と表示される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>カスタムエージェントに `worker` という名前を付けても、auto-mode がアクションを拒否した際の通知や `/tasks` のタスク詳細ビューのアクティビティリストでは、エージェントの実際の名前が表示されず、汎用的な「Agent」というラベルで表示されていた。そのため、どのエージェントが拒否されたのか、どのエージェントが動作しているのかを判別しにくかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>auto-mode の拒否通知やタスク詳細ビューのアクティビティリストでも、カスタムエージェントに付けた `worker` などの実際の名前が表示されるようになった。これにより、複数のエージェントが動作している場面でも、通知やリストから対象のエージェントを正確に識別できる。</p>
<h4>利点</h4><p>カスタムエージェントの名前が通知やアクティビティリストにそのまま表示されるため、どのエージェントが拒否されたり動作したりしているのかを確認するために追加の操作をする必要がなくなった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - glob パターンに対する for ループにおける Bash 権限チェックを修正し、権限チェックの精度を向上させた</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-cc5056951233</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-cc5056951233</guid><description>- glob パターンに対する for ループにおける Bash 権限チェックを修正し、権限チェックの精度を向上させた</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- glob パターンに対する for ループにおける Bash 権限チェックを修正し、権限チェックの精度を向上させた</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Bash ツールで glob パターンを対象とした for ループ(`for f in *.ts; do ...; done` など)を実行する場合、ループ内のコマンドに対する権限チェックが正しく行われないことがあった。その結果、許可ルールに基づく判定が不正確になり、本来許可されるべきコマンドで確認を求められたり、その逆のケースが発生する可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>glob パターンを含む for ループを Bash で実行する際に、ループ内の各コマンドに対する権限チェックが正確に行われるようになった。許可・拒否ルールの判定がループの内容を正しく反映する。</p>
<h4>利点</h4><p>glob パターンを使う for ループを含む Bash コマンドでも、設定した権限ルールどおりの正確な許可・確認判定を受けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] Workflow サブエージェントから呼び出された fork スキルの結果が、呼び出し元のエージェントではなくメイン会話に配信される問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-c2559d756ab3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-c2559d756ab3</guid><description>Workflow サブエージェントから呼び出された fork スキルの結果が、呼び出し元のエージェントではなくメイン会話に配信される問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Workflow サブエージェントから呼び出された fork スキルの結果が、呼び出し元のエージェントではなくメイン会話に配信される問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Workflow サブエージェントから fork スキル(`context: fork`)を呼び出した場合、そのスキルの実行結果がメイン会話に配信されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>実行結果はスキルを呼び出した Workflow サブエージェント自身に正しく配信されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>fork スキルの結果が呼び出し元の Workflow サブエージェントに届くようになり、ワークフロー内の後続処理が結果を正しく利用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] ツール検索経由でツールをロードするまで、最初の SendMessage 呼び出しが失敗していたインプロセスのエージェントチームメイトの問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-aaa8e84f3692</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-aaa8e84f3692</guid><description>ツール検索経由でツールをロードするまで、最初の SendMessage 呼び出しが失敗していたインプロセスのエージェントチームメイトの問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ツール検索経由でツールをロードするまで、最初の SendMessage 呼び出しが失敗していたインプロセスのエージェントチームメイトの問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>インプロセスのエージェントチームメイトでは、ツール検索（tool search）による遅延ロードの仕組み上、SendMessage ツールがまだロードされていない状態で起動していた。そのため、チームメイトが最初に SendMessage を呼び出すと、ツールがロードされるまで呼び出しが失敗していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ツールがロードされる前に SendMessage が呼び出されても、チームメイトがその呼び出しを正常に処理できるようになった。最初の SendMessage 呼び出しがツールロード待ちで失敗することはなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはインプロセスのチームメイトへの最初のメッセージ送信が失敗することを気にせず、チームをスムーズに運用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - セッション再開時に、未完了のバックグラウンドワークフローが `TaskStop` によって停止された可能性があるという誤った情報を Claude に伝えてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b87482ee7413</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b87482ee7413</guid><description>- セッション再開時に、未完了のバックグラウンドワークフローが `TaskStop` によって停止された可能性があるという誤った情報を Claude に伝えてしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- セッション再開時に、未完了のバックグラウンドワークフローが `TaskStop` によって停止された可能性があるという誤った情報を Claude に伝えてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションを再開したとき、Claude は未完了のバックグラウンドワークフローが `TaskStop` で停止された可能性があると伝えられていた。しかし `TaskStop` はワークフロー停止の原因にはなり得ないため、この情報は誤りだった。</p>
<h4>変更後</h4><p>再開時にこの誤った情報を Claude に渡さないようにした。Claude はワークフローの状態について誤解せずに会話を続けられる。</p>
<h4>利点</h4><p>セッション再開後も Claude がバックグラウンドワークフローの状態を誤認せず、正確な応答を行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] タスクパネルや接続されたクライアントから実行時間の長い MCP ツール呼び出しを停止しても、そのことが Claude に伝わらない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-684047e3eca1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-684047e3eca1</guid><description>タスクパネルや接続されたクライアントから実行時間の長い MCP ツール呼び出しを停止しても、そのことが Claude に伝わらない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>タスクパネルや接続されたクライアントから実行時間の長い MCP ツール呼び出しを停止しても、そのことが Claude に伝わらない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>タスクパネルや接続クライアントから長時間実行中の MCP ツール呼び出しを停止しても、Claude はその割り込みを知らされず、停止されたことを認識できないままだった。</p>
<h4>変更後</h4><p>MCP ツール呼び出しを停止すると、その中断が Claude に通知されるようになり、Claude はツール呼び出しが停止されたことを認識した上で次の行動に進める。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは実行中のツールを中断した後も、Claude が状況を正しく把握しているため、そのまま会話を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] セッションのプロセスが停止している間に次の起床時刻が到来しても、バックグラウンドセッションの `/loop` が告知なく停止する問題を修正した。現在はセッションがその旨を伝え、Claude にも通知される。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-1336983ce8ab</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-1336983ce8ab</guid><description>セッションのプロセスが停止している間に次の起床時刻が到来しても、バックグラウンドセッションの `/loop` が告知なく停止する問題を修正した。現在はセッションがその旨を伝え、Claude にも通知される。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッションのプロセスが停止している間に次の起床時刻が到来しても、バックグラウンドセッションの `/loop` が告知なく停止する問題を修正した。現在はセッションがその旨を伝え、Claude にも通知される。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンドセッションのプロセスが停止している間に `/loop` の次の起床時刻を迎えると、ループは告知なく停止していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>同じ状況でもループは停止せず、セッションがその状態をユーザーに伝え、Claude にも通知される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは `/loop` が黙って止まってしまうことに気づかず放置する状況を避け、セッション再開時にループの状態を把握できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 返信やチームメイトのメッセージ内で、生のターミナルハイパーリンクのバイト列が、アドレスを隠したままクリック可能なリンクとして描画される問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3c3de5b37ff8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3c3de5b37ff8</guid><description>返信やチームメイトのメッセージ内で、生のターミナルハイパーリンクのバイト列が、アドレスを隠したままクリック可能なリンクとして描画される問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>返信やチームメイトのメッセージ内で、生のターミナルハイパーリンクのバイト列が、アドレスを隠したままクリック可能なリンクとして描画される問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>返信やチームメイトのメッセージに OSC 8 などのターミナルハイパーリンクのバイト列（エスケープシーケンス）が含まれていると、Claude Code がそれをそのままクリック可能なリンクとして描画し、実際のリンク先アドレスはユーザーから見えない状態だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>生のバイト列がリンクとして描画されないように修正され、隠れたアドレスを持つクリック可能なリンクが表示されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>メッセージ内に埋め込まれた見えないリンク先に誤ってアクセスするリスクがなくなり、表示されるリンクの実体を確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] リポジトリに大きな git サブモジュールがあるプラグインマーケットプレイスの追加・更新に失敗する問題を修正: プラグインファイルを保持するサブモジュールだけを取得するようにした。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-ab17e872aef6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-ab17e872aef6</guid><description>リポジトリに大きな git サブモジュールがあるプラグインマーケットプレイスの追加・更新に失敗する問題を修正: プラグインファイルを保持するサブモジュールだけを取得するようにした。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>リポジトリに大きな git サブモジュールがあるプラグインマーケットプレイスの追加・更新に失敗する問題を修正: プラグインファイルを保持するサブモジュールだけを取得するようにした。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>マーケットプレイスのリポジトリに大きな git サブモジュールが含まれていると、そのリポジトリ全体が取得対象となっていたため、`/plugin marketplace add` やマーケットプレイスの更新（リフレッシュ）が失敗したり非常に遅くなったりすることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>マーケットプレイスの追加や更新の際、プラグインファイルを保持するサブモジュールだけが取得されるようになった。プラグインに関係しない大きな git サブモジュールは取得されない。</p>
<h4>利点</h4><p>大きな無関係なサブモジュールを含むマーケットプレイスのリポジトリでも、追加や更新を確実に実行できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 「/advisor」ダイアログで、すでに利用できなくなった保存済みアドバイザーモデルにチェックマークが表示される問題を修正しました。ダイアログは「アドバイザーなし」の状態で開くようになります</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-84fa914ff696</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-84fa914ff696</guid><description>「/advisor」ダイアログで、すでに利用できなくなった保存済みアドバイザーモデルにチェックマークが表示される問題を修正しました。ダイアログは「アドバイザーなし」の状態で開くようになります</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>「/advisor」ダイアログで、すでに利用できなくなった保存済みアドバイザーモデルにチェックマークが表示される問題を修正しました。ダイアログは「アドバイザーなし」の状態で開くようになります</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>保存済みのアドバイザーモデルが現時点で利用できない場合でも、/advisor ダイアログではそのモデルにチェックマークが付いた状態で表示されていた。そのため、選択されているモデルが実際には機能しない状態なのに、有効であるかのように見えた。</p>
<h4>変更後</h4><p>保存済みのアドバイザーモデルが利用できなくなっている場合、/advisor ダイアログを開くとチェックマークが付かず、「No advisor(アドバイザーなし)」の状態で表示される。ユーザーはダイアログから現在有効なアドバイザーの状態を正しく確認できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは利用できないアドバイザーモデルが選択済みと誤認することなく、ダイアログを開いた時点で実際のアドバイザーの状態を正しく把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] バックグラウンドに移行した MCP ツール呼び出しの通知が、短縮されたタスク ID を表示する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-0fba6125fcbe</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-0fba6125fcbe</guid><description>バックグラウンドに移行した MCP ツール呼び出しの通知が、短縮されたタスク ID を表示する問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>バックグラウンドに移行した MCP ツール呼び出しの通知が、短縮されたタスク ID を表示する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>長時間の MCP ツール呼び出しがバックグラウンドタスクに移行した際、通知に表示されるタスク ID が短縮形で表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>通知には完全なタスク ID が表示されるようになり、タスクの正確な識別が可能になった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは通知からタスク ID を正確に確認でき、バックグラウンドタスクの追跡や照合を確実に行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - vimモードで `~` が行の最後の文字より先にカーソルを移動してしまい、その直後の `x` が何も削除しなくなる問題、および `3~` が次の行にまで処理が及ぶ問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-616d90977577</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-616d90977577</guid><description>- vimモードで `~` が行の最後の文字より先にカーソルを移動してしまい、その直後の `x` が何も削除しなくなる問題、および `3~` が次の行にまで処理が及ぶ問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- vimモードで `~` が行の最後の文字より先にカーソルを移動してしまい、その直後の `x` が何も削除しなくなる問題、および `3~` が次の行にまで処理が及ぶ問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>vimモードで `~` を押すと、カーソルが行の最後の文字より先（存在しない位置）に移動していた。その状態で文字削除の `x` を押してもカーソルの下に文字がないため何も起こらず、また `3~` のような回数指定のケースでは処理が次の行にまで及んでいた。</p>
<h4>変更後</h4><p>`~` は行の最後の文字の位置で止まるようになり、行末で `~` を押した後でも `x` が正しく文字を削除できる。`3~` も次の行に漏出することなく、指定した行内だけでケース変換が完了する。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは行末での `~` と `x` の組み合わせや回数指定の `~` 操作でも、期待どおりの文字削除・ケース変換が行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] macOS からコピーしたアクセント付きテキスト(ファイル名など)をプロンプトの途中に貼り付けた際に、カーソルが1文字分先の位置に着いてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-219df84c0447</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-219df84c0447</guid><description>macOS からコピーしたアクセント付きテキスト(ファイル名など)をプロンプトの途中に貼り付けた際に、カーソルが1文字分先の位置に着いてしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>macOS からコピーしたアクセント付きテキスト(ファイル名など)をプロンプトの途中に貼り付けた際に、カーソルが1文字分先の位置に着いてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>macOS でコピーしたアクセント付きテキスト(ファイル名など)をプロンプトの途中に貼り付けると、カーソルが本来の位置より1文字分先に移動していた。そのため、貼り付け直後に文字を入力すると、意図した位置から1文字ずれた位置に入力されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>アクセント付きテキストを貼り付けても、カーソルが貼り付けたテキストの直後の正しい位置に着くようになった。貼り付け直後に入力しても、意図した位置に文字が挿入される。</p>
<h4>利点</h4><p>macOS からのコピー&amp;ペースト時にカーソル位置を意識せず、そのまま続けて入力できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 応答が数万行に達したときにターミナルがフリーズし、Ctrl+C が無視される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-9cd68526821f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-9cd68526821f</guid><description>応答が数万行に達したときにターミナルがフリーズし、Ctrl+C が無視される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>応答が数万行に達したときにターミナルがフリーズし、Ctrl+C が無視される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Code の応答が数万行に達するとターミナルがフリーズし、Ctrl+C を押しても操作がキャンセルされず、ターミナルの終了と再起動が必要になることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>応答が数万行に及んでもターミナルがフリーズしなくなり、Ctrl+C によるキャンセルが正しく機能する。</p>
<h4>利点</h4><p>長い応答の途中で Ctrl+C を押して操作を中断できるようになり、ターミナルの再起動が不要になる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] プラグインフックワーカーの再起動中にモッドが再ロードされる間に発する呼び出しが、`.catch` を持つ別のモッドのガードフックをすり抜ける問題を修正した。こうした呼び出しは現在拒否される</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-5244c67817dc</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-5244c67817dc</guid><description>プラグインフックワーカーの再起動中にモッドが再ロードされる間に発する呼び出しが、`.catch` を持つ別のモッドのガードフックをすり抜ける問題を修正した。こうした呼び出しは現在拒否される</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プラグインフックワーカーの再起動中にモッドが再ロードされる間に発する呼び出しが、`.catch` を持つ別のモッドのガードフックをすり抜ける問題を修正した。こうした呼び出しは現在拒否される</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ガードフックが `.catch` ハンドラーを持ち、プラグインフックワーカーが再起動するタイミングでモッドが再ロードされると、そのモッドが発する呼び出しがガードによるチェックを経由せずに通過していた。その結果、`plugin.register` や `tool.call` のガードで拒否されるはずの呼び出しが実行されることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックワーカーの再起動中に再ロードされるモッドの呼び出しも、`.catch` を持つガードフックによるチェック対象になる。拒否対象の呼び出しは refuse として拒否され、拒否の理由はデバッグログやセッションのトランスクリプトに書き出される。</p>
<h4>利点</h4><p>再ロードのタイミングに関係なく、`.catch` 付きのガードフックによる呼び出しチェックが確実に適用されるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] フックモジュールでコードが何千レベルもの深さにネストしているプラグインが、素っ気ないスタックオーバーフローのメッセージとともにロードや検証に失敗する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-391af00cb6bf</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-391af00cb6bf</guid><description>フックモジュールでコードが何千レベルもの深さにネストしているプラグインが、素っ気ないスタックオーバーフローのメッセージとともにロードや検証に失敗する問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フックモジュールでコードが何千レベルもの深さにネストしているプラグインが、素っ気ないスタックオーバーフローのメッセージとともにロードや検証に失敗する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プラグインのフックモジュールのコードが極端に深くネストされている場合、ロードや検証がスタックオーバーフローで失敗しても、エラーメッセージは素のスタックオーバーフロー表示のみで、原因を特定する手がかりがほとんどない状態だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>深くネストされたフックモジュールに対して、Claude Code がロード時や検証時に行う静的解析がスタックオーバーフローで失敗しないようになり、プラグインが正常にロード・検証できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>深くネストしたコードを含むフックモジュールを持つプラグインでも、開発者は謎のスタックオーバーフローエラーに悩まされずにロードや検証を行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 実セッションでは保持されるツール呼び出し、ツール結果、思考ブロックを削除してしまう `session.append` フックを、`claude plugin test` が渡してしまう問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-ca7a3043311b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-ca7a3043311b</guid><description>実セッションでは保持されるツール呼び出し、ツール結果、思考ブロックを削除してしまう `session.append` フックを、`claude plugin test` が渡してしまう問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>実セッションでは保持されるツール呼び出し、ツール結果、思考ブロックを削除してしまう `session.append` フックを、`claude plugin test` が渡してしまう問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`claude plugin test` でテストを実行すると、`session.append` フックに渡されるイベントからツール呼び出し、ツール結果、思考ブロックが欠落していた。実際のセッションではこれらのブロックが保持されるため、テストと実行時の挙動が異なっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>テスト実行時も、実セッションと同様にツール呼び出し、ツール結果、思考ブロックが `session.append` フックに渡されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>テスト環境と実セッションで同じイベント内容を扱えるようになり、フックの動作を本番と同一条件で検証できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] セッションが強制終了され、2 回目の再開を行った後に、Claude が SendMessage を使ってバックグラウンドサブエージェントを再開できることを知らされていなかった問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-753fa6501e16</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-753fa6501e16</guid><description>セッションが強制終了され、2 回目の再開を行った後に、Claude が SendMessage を使ってバックグラウンドサブエージェントを再開できることを知らされていなかった問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セッションが強制終了され、2 回目の再開を行った後に、Claude が SendMessage を使ってバックグラウンドサブエージェントを再開できることを知らされていなかった問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンドサブエージェントを実行中のセッションが強制終了され、そのセッションを再開した後、さらに 2 回目の再開を行うと、Claude はそのサブエージェントを SendMessage で再開できることを知らされない状態だった。そのため Claude は再開可能なサブエージェントの存在を把握できず、継続作業を依頼されないことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションを 2 回目に再開した後でも、Claude は SendMessage を使ってバックグラウンドサブエージェントを再開できる旨を正しく伝えられるようになった。Claude は再開が必要なサブエージェントを自ら判断して継続作業を依頼できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはセッションを何度再開しても、Claude が中断されたバックグラウンドサブエージェントの作業を継続して完了させられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `cat` などの Bash コマンドがファイルを出力せずに実行した後も、そのファイルが既に読み取り済みとして扱われる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-e2387dd917a4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-e2387dd917a4</guid><description>`cat` などの Bash コマンドがファイルを出力せずに実行した後も、そのファイルが既に読み取り済みとして扱われる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`cat` などの Bash コマンドがファイルを出力せずに実行した後も、そのファイルが既に読み取り済みとして扱われる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`cat file.txt &gt; /dev/null` のように出力を表示しない Bash コマンドでファイルを読み取ると、Claude Code はそのファイルを既に読み取り済みとして扱っていた。そのため、後続の Edit ツールによる編集時に「ファイルを先に読む必要がある」チェックが正しく機能せず、内容を確認しないまま編集を実行できていた可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>出力されなかった Bash コマンドによるファイルアクセスは読み取り済みとみなさないように修正した。これにより、ファイルの実際の内容がツール経由で読み取られて初めて、読み取り済みとして扱われるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは出力を伴わないコマンドによるファイル読み取りを Claude が誤って把握してしまうことがなくなり、編集前に必ずファイル内容が正しく読み込まれるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `constructor` または `prototype` という名前のプラグインオプションが常にデフォルト値として読み込まれ、編集してもプラグインが再読込されない問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-f23ffd9d866b</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-f23ffd9d866b</guid><description>`constructor` または `prototype` という名前のプラグインオプションが常にデフォルト値として読み込まれ、編集してもプラグインが再読込されない問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`constructor` または `prototype` という名前のプラグインオプションが常にデフォルト値として読み込まれ、編集してもプラグインが再読込されない問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`constructor` や `prototype` といった名前のプラグインオプションは、値を問わず常にデフォルト値として読み込まれていた。そのため、ユーザーが設定ダイアログなどでオプションの値を編集しても変更が反映されず、プラグインの再読込も行われなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>JavaScript のオブジェクトプロトタイプチェーンで意図しないプロパティ参照が起こらないように、`constructor` や `prototype` という名前のオプションも正しく自身の値として読み込まれる。オプションを編集すれば値が反映され、プラグインも再読込される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはこれらの名前を持つプラグインオプションの設定変更が確実に反映されるようになり、`/reload-plugins` などで再読込の挙動を気にせずプラグインを利用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - `/reload-plugins` やセッション開始時に mod のファイルを読み込んでいる間に保存された変更が、ホットリロードで取り込まれない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fc856500faa6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fc856500faa6</guid><description>- `/reload-plugins` やセッション開始時に mod のファイルを読み込んでいる間に保存された変更が、ホットリロードで取り込まれない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `/reload-plugins` やセッション開始時に mod のファイルを読み込んでいる間に保存された変更が、ホットリロードで取り込まれない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>mod をホットリロードする際、`/reload-plugins` の実行中やセッション開始時など Claude Code が mod のファイルを読み込んでいるタイミングでユーザーが保存すると、その保存が検知されないことがあった。結果として最新の変更が反映されず、再読み込みが必要な状態でもそのまま動作していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ホットリロードの処理でファイル読み込み中の保存も正しく検知するようになり、`/reload-plugins` 実行中やセッション開始時に保存した変更も確実にリロードへ反映される。</p>
<h4>利点</h4><p>セッション開始直後や手動リロードの最中に mod を編集・保存しても、変更を確実にホットリロードで反映できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] モッドのホットリロードに関する質問で、回答を選ばずに承認した場合、セッション全体の毎ターンで同じ質問が繰り返し表示される問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-7e6cce61ebc1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-7e6cce61ebc1</guid><description>モッドのホットリロードに関する質問で、回答を選ばずに承認した場合、セッション全体の毎ターンで同じ質問が繰り返し表示される問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>モッドのホットリロードに関する質問で、回答を選ばずに承認した場合、セッション全体の毎ターンで同じ質問が繰り返し表示される問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>モッドのホットリロードを有効にするか尋ねる質問に対し、ユーザーが「Enable for this session」「Not now」などの選択肢を明示的に選ばずに承認した場合でも、承認が記録されず、セッション全体の毎ターンで同じ質問が繰り返し表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>回答が選択されていない状態での承認も正しく処理されるようになり、質問は一度だけ表示されてセッション内で再表示されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>選択肢を明示的に選ばずに承認しても、毎ターンの質問に悩まされずに作業を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `/model`、`/fast`、`/output-style` が、プラグインの `config.set` フックに確認せずに設定を保存する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fc0374ab67bd</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fc0374ab67bd</guid><description>`/model`、`/fast`、`/output-style` が、プラグインの `config.set` フックに確認せずに設定を保存する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`/model`、`/fast`、`/output-style` が、プラグインの `config.set` フックに確認せずに設定を保存する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`/model`、`/fast`、`/output-style` の各コマンドで設定を変更すると、プラグインの `config.set` フックを介さずに設定が直接保存されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらのコマンドが設定を保存する前に `config.set` フックが呼び出されるようになり、プラグインが設定の保存を制御できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>プラグインは独自の `config.set` フックで設定の保存を検知・処理できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] パイプ出力において、薄い文字（dim）の直後に続く太字テキストがかすれた状態で描画される問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-f3002acc6e70</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-f3002acc6e70</guid><description>パイプ出力において、薄い文字（dim）の直後に続く太字テキストがかすれた状態で描画される問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>パイプ出力において、薄い文字（dim）の直後に続く太字テキストがかすれた状態で描画される問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>パイプ出力で、薄い文字（dim）の直後に太字テキストが続くと、太字がかすれた淡い色で描画されていた。そのため、出力されたテキストの太字部分が正しく強調されず、読みにくくなっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>薄い文字の直後に太字テキストが続いても、太字が正しい濃さで描画されるようになった。これにより、パイプ出力中でも強調表示が意図どおりに表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>パイプ出力を利用するユーザーは、dim テキストの後の太字部分を正しい強調度で読めるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 返答内の引用が数行ごとに深くネストしていくと、端末が数秒間フリーズし、数ギガバイトのメモリを消費する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-24f0713a7865</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-24f0713a7865</guid><description>返答内の引用が数行ごとに深くネストしていくと、端末が数秒間フリーズし、数ギガバイトのメモリを消費する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>返答内の引用が数行ごとに深くネストしていくと、端末が数秒間フリーズし、数ギガバイトのメモリを消費する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude の返答に引用ブロックが含まれ、数行ごとにネストが深くなっていくと、端末の描画が数秒間固まり、メモリをギガバイト単位で消費していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>深くネストした引用ブロックでもフリーズや過剰なメモリ消費が発生しなくなり、端末がスムーズに表示を続けられるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>引用を多用した長い返答を読んでいるときも、端末が固まることなく快適に作業を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] モッドのホットリロードが、前回のリロードの数ミリ秒以内に行われた保存を見逃す問題を修正した。これにより、モッドが次の保存まで古いバージョンのまま残ることがなくなった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b1321973691d</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b1321973691d</guid><description>モッドのホットリロードが、前回のリロードの数ミリ秒以内に行われた保存を見逃す問題を修正した。これにより、モッドが次の保存まで古いバージョンのまま残ることがなくなった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>モッドのホットリロードが、前回のリロードの数ミリ秒以内に行われた保存を見逃す問題を修正した。これにより、モッドが次の保存まで古いバージョンのまま残ることがなくなった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>モッドを保存したタイミングが直前のホットリロードの数ミリ秒以内だった場合、その保存がホットリロード処理で取り込まれず、モッドが古いバージョンのまま動作し続けていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ホットリロードが直前のリロード直後の保存も確実に検知するようになり、保存した内容が即座に反映される。</p>
<h4>利点</h4><p>開発者は保存のタイミングを気にせずモッドを編集でき、保存した変更がすぐにセッションに反映されるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `claude mcp serve` でバックグラウンド Bash の結果に出力ファイル名が記載されない問題と、ツールの説明が実際には届かない通知を謳っていた問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-1ae7657741b1</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-1ae7657741b1</guid><description>`claude mcp serve` でバックグラウンド Bash の結果に出力ファイル名が記載されない問題と、ツールの説明が実際には届かない通知を謳っていた問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`claude mcp serve` でバックグラウンド Bash の結果に出力ファイル名が記載されない問題と、ツールの説明が実際には届かない通知を謳っていた問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンド Bash の結果が、出力先ファイルの名前を示さないプレースホルダーのみで返され、ユーザーは後から出力を参照できなかった。またツールの説明ではバックグラウンドタスク完了時の通知が届くと謳っていたが、実際には通知が送信されなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>バックグラウンド Bash の結果に出力ファイル名が明記される。ツールの説明も実態に合うように修正され、届かない通知への誤った期待を生まない。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはバックグラウンド Bash の出力ファイルを確実に参照できるようになり、通知を待ち続ける無駄がなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 非同期の SessionStart フックで、変更されていないコンテキストが再開のたびに会話へ再度追加される問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d0406e0baa8c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d0406e0baa8c</guid><description>非同期の SessionStart フックで、変更されていないコンテキストが再開のたびに会話へ再度追加される問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>非同期の SessionStart フックで、変更されていないコンテキストが再開のたびに会話へ再度追加される問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッションを再開するたびに、非同期の SessionStart フックが返した前回と同じコンテキストが会話に重複して追加されていた。その結果、コンテキストが無駄に消費されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>非同期の SessionStart フックが返すコンテキストが前回と変わっていない場合、セッションの再開時に会話へ再追加されなくなった。変わった内容だけが追加されるようになる。</p>
<h4>利点</h4><p>セッションを何度再開しても、フックから返される同じコンテキストで会話が膨らむことがなくなり、コンテキスト消費を抑えられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] アプリ内の `/resume` または `/branch` の実行後に、SessionStart フックが `CLAUDE_ENV_FILE` に書き込んだ変数が Bash ツールに反映されない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-75f0d8346577</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-75f0d8346577</guid><description>アプリ内の `/resume` または `/branch` の実行後に、SessionStart フックが `CLAUDE_ENV_FILE` に書き込んだ変数が Bash ツールに反映されない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>アプリ内の `/resume` または `/branch` の実行後に、SessionStart フックが `CLAUDE_ENV_FILE` に書き込んだ変数が Bash ツールに反映されない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>セッション開始時に SessionStart フックが `CLAUDE_ENV_FILE` に書き込んだ環境変数は、セッション開始時の `--resume` などでは Bash ツールで使えたが、アプリ内で `/resume` や `/branch` を実行した後は Bash ツールまで届かなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>アプリ内で `/resume` や `/branch` を実行した後でも、SessionStart フックが `CLAUDE_ENV_FILE` に書き込んだ変数が以降の Bash コマンドで正しく参照できるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはセッションを再開したり分岐したりした後も、フックで設定した環境変数が引き継がれるため、再設定なしでそのまま作業を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - Fixed the issue where a skill&apos;s `allowed-tools` and `effort` were dropped when the Skill tool finished before the response stream ended</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-0ee4a60c4ff5</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-0ee4a60c4ff5</guid><description>- Fixed the issue where a skill&apos;s `allowed-tools` and `effort` were dropped when the Skill tool finished before the response stream ended</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Fixed the issue where a skill&apos;s `allowed-tools` and `effort` were dropped when the Skill tool finished before the response stream ended</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>When the Skill tool finished before the response stream ended, the skill&apos;s `allowed-tools` and `effort` settings were dropped. As a result, in `-p` runs, the Bash commands that the skill had pre-approved via `allowed-tools` were treated as not granted and were denied.</p>
<h4>変更後</h4><p>Even if the Skill tool finishes before the response stream ends, the skill&apos;s `allowed-tools` and `effort` settings are now correctly preserved. In `-p` runs, the Bash commands pre-approved via `allowed-tools` run without being denied.</p>
<h4>利点</h4><p>Users no longer need to worry about pre-authorized Bash commands being denied due to stream termination timing when running skills in `-p` runs.</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] サーバー管理設定のキャッシュが改竄されていた場合に、管理設定でプラグインの一覧化または有効化が行われているマシン上で、個人のプラグインが組織管理のプラグインとして扱われる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-c53197435bc7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-c53197435bc7</guid><description>サーバー管理設定のキャッシュが改竄されていた場合に、管理設定でプラグインの一覧化または有効化が行われているマシン上で、個人のプラグインが組織管理のプラグインとして扱われる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>サーバー管理設定のキャッシュが改竄されていた場合に、管理設定でプラグインの一覧化または有効化が行われているマシン上で、個人のプラグインが組織管理のプラグインとして扱われる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サーバー管理設定のキャッシュが改竄されると、そのキャッシュに基づく判定で、ユーザー自身がインストールしたプラグインが組織管理のプラグインとして扱われていた。管理設定で `enabledPlugins` や `prependPlugins` によるプラグインの一覧化・有効化が行われているマシンでは、この改竄によって組織管理かどうかの判定が不正にすり替わり得た。</p>
<h4>変更後</h4><p>サーバー管理設定のキャッシュの改竄を検出し、改竄されたキャッシュを組織管理のプラグイン判定に使用しないようにした。これにより、管理設定でプラグインが一覧化・有効化されているマシンでも、個人インストールのプラグインは組ールのプラグインは組織管理のプラグインとしては扱われない。</p>
<h4>利点</h4><p>改竄されたキャッシュによって個人のプラグインが組織管理として特権的に扱われることを防ぎ、`allowManagedModsOnly` などの組織管理ポリシーの前提が保たれる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 機能フラグが利用できない環境で、Claude 3 Opus および Claude 3.x Sonnet のセッションにツール検索が提示される問題を修正した。これにより、セッションが正常に動作するようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-1992e7d44e75</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-1992e7d44e75</guid><description>機能フラグが利用できない環境で、Claude 3 Opus および Claude 3.x Sonnet のセッションにツール検索が提示される問題を修正した。これにより、セッションが正常に動作するようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>機能フラグが利用できない環境で、Claude 3 Opus および Claude 3.x Sonnet のセッションにツール検索が提示される問題を修正した。これにより、セッションが正常に動作するようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>機能フラグが利用できない環境で、Claude 3 Opus や Claude 3.x Sonnet のセッションに対してもツール検索が提示されていた。しかし、これらのモデルはツール検索を拒否するため、セッションが正常に動作しない状況だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>機能フラグが利用できない環境では、Claude 3 Opus や Claude 3.x Sonnet のセッションにツール検索を提示しないように修正された。これにより、モデルがツール検索を拒否してセッションが失敗する問題が解消された。</p>
<h4>利点</h4><p>Claude 3 系モデルのセッションがツール検索の拒否によって失敗しなくなり、安定して動作するようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - Fixed a bug where generated type files were written into the `--plugin-dir` plugin folder in `-p` and SDK sessions; they are now written only to the folder of the mod being developed</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-1555aa1ecd9a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-1555aa1ecd9a</guid><description>- Fixed a bug where generated type files were written into the `--plugin-dir` plugin folder in `-p` and SDK sessions; they are now written only to the folder of the mod being developed</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Fixed a bug where generated type files were written into the `--plugin-dir` plugin folder in `-p` and SDK sessions; they are now written only to the folder of the mod being developed</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>When loading a plugin with `--plugin-dir` in `-p` or SDK sessions, TypeScript declaration files (.d.ts) generated by Claude Code were written into the plugin&apos;s folder.</p>
<h4>変更後</h4><p>The type files are written only to the folder of the mod actually being developed, and are no longer written to the folder of a regular plugin loaded with `--plugin-dir`.</p>
<h4>利点</h4><p>When loading a plugin that is not under development, its folder is no longer polluted with unnecessary type files, so developers working on mods can use the feature with confidence.</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] タブ文字や双方向制御文字を含むテキストが、画面の端で末尾が欠けたり、近くの行に描画が重なったりする問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-2ff93b73f413</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-2ff93b73f413</guid><description>タブ文字や双方向制御文字を含むテキストが、画面の端で末尾が欠けたり、近くの行に描画が重なったりする問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>タブ文字や双方向制御文字を含むテキストが、画面の端で末尾が欠けたり、近くの行に描画が重なったりする問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>タブ文字や双方向制御文字を含むテキストを表示すると、画面の端に達した部分で末尾が欠けたり、隣接する行に描画が漏れたりして、表示が乱れていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>タブ文字や双方向制御文字を含むテキストでも、画面端で末尾が欠けたり近くの行に重なって描画されたりせず、正しく表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>特殊な Unicode 文字を含むプロンプトでも画面表示が崩れず、入力内容をそのまま確認できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `/model` で Max の effort レベルを選んだ際に、それが新規セッションのデフォルトとして保存されたと誤って表示される問題を修正しました。実際には Max は現在のセッションにのみ適用されます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-f4f04993f00f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-f4f04993f00f</guid><description>`/model` で Max の effort レベルを選んだ際に、それが新規セッションのデフォルトとして保存されたと誤って表示される問題を修正しました。実際には Max は現在のセッションにのみ適用されます。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`/model` で Max の effort レベルを選んだ際に、それが新規セッションのデフォルトとして保存されたと誤って表示される問題を修正しました。実際には Max は現在のセッションにのみ適用されます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`/model` ピッカーで Max の effort レベルを選んで確認すると、Claude Code はそのレベルが新規セッションのデフォルトとして保存されたというメッセージを表示していた。しかし実際には Max は設定ファイルに保存されない特殊なレベルであるにもかかわらず、ユーザーには誤った情報が提示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>Max を選んだ場合は現在のセッションにのみ適用されるため、そのレベルが保存されたという誤ったメッセージを表示しないようになった。他のレベル（low / medium / high / xhigh）を選んだときは、従来どおりデフォルトとして保存される挙動は変わらない。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは Max 選択時の保存メッセージに惑わされず、永続化される設定とセッション限定の設定を正しく区別して effort レベルを管理できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 複数行にわたって出力された場合に、非同期フックの JSON 出力が無視される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-0e86dd1c7f70</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-0e86dd1c7f70</guid><description>複数行にわたって出力された場合に、非同期フックの JSON 出力が無視される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>複数行にわたって出力された場合に、非同期フックの JSON 出力が無視される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>非同期フックが JSON 出力を複数行に分けて標準出力に出力すると、その出力は正しく解析されず無視されていた。そのため、フックが意図した動作(システムメッセージの表示など)が反映されなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>非同期フックの JSON 出力が複数行にわたって出力されても正しく解析されるようになった。フックの出力に含まれる各フィールドが意図どおりに反映される。</p>
<h4>利点</h4><p>非同期フックを複数行の JSON 出力で使っても、その結果が正しく Claude Code に反映されるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] Readツールが、`pages`パラメーターが空の場合に省略されたものとして扱わずに呼び出しを拒否する問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-38990d7f0dcb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-38990d7f0dcb</guid><description>Readツールが、`pages`パラメーターが空の場合に省略されたものとして扱わずに呼び出しを拒否する問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Readツールが、`pages`パラメーターが空の場合に省略されたものとして扱わずに呼び出しを拒否する問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Readツールは`pages`パラメーターに空の値が渡されると、省略されたものとして扱わずに呼び出しを拒否していた。そのため、`pages`を指定しない呼び出しがエラーになるケースがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>Readツールは`pages`パラメーターに空の値が渡された場合、省略されたものとして扱う。これにより、`pages`を指定しない呼び出しが正しく処理される。</p>
<h4>利点</h4><p>`pages`パラメーターを空のまま渡してもエラーにならず、Readツールをそのまま利用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] プロジェクトスコープのプラグインが、ドライブレターの大小文字 (C: と c:) の違いのせいで Windows の VS Code で読み込まれない問題を修正した (anthropics/claude-code#74612)</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-ad689f329847</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-ad689f329847</guid><description>プロジェクトスコープのプラグインが、ドライブレターの大小文字 (C: と c:) の違いのせいで Windows の VS Code で読み込まれない問題を修正した (anthropics/claude-code#74612)</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>プロジェクトスコープのプラグインが、ドライブレターの大小文字 (C: と c:) の違いのせいで Windows の VS Code で読み込まれない問題を修正した (anthropics/claude-code#74612)</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows の VS Code でプロジェクトスコープのプラグインを読み込むとき、プラグインパスに含まれるドライブレターの大小文字の違いが考慮されていなかった。このため、実際には同じドライブを指すパスでも文字列比較が一致せず、プロジェクトスコープのプラグインが読み込まれないことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ドライブレターの大小文字を正規化してパスを照合するようにした。これにより、C: と c: のような表記の揺れがあっても Windows の VS Code でプロジェクトスコープのプラグインが正しく読み込まれる。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows の VS Code ユーザーは、ドライブレターの表記の揺れを気にせずプロジェクトスコープのプラグインを確実に利用できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] Windows でプロジェクトまたはローカルスコープに対して `plugin install` や `uninstall` を実行した際、ドライブ文字の大文字小文字だけが異なる場合にインストール記録が欠落したり、2 つ目の記録が追加されたりする問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-9f87526ea274</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-9f87526ea274</guid><description>Windows でプロジェクトまたはローカルスコープに対して `plugin install` や `uninstall` を実行した際、ドライブ文字の大文字小文字だけが異なる場合にインストール記録が欠落したり、2 つ目の記録が追加されたりする問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Windows でプロジェクトまたはローカルスコープに対して `plugin install` や `uninstall` を実行した際、ドライブ文字の大文字小文字だけが異なる場合にインストール記録が欠落したり、2 つ目の記録が追加されたりする問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows でプロジェクトまたはローカルスコープにプラグインをインストール・アンインストールすると、パスのドライブ文字の大文字小文字だけが異なる場合に、`installed_plugins.json` 内のインストール記録が正しく更新されなかった。その結果、記録が 1 つも書き込まれないか、同じインストールに対して 2 つ目の記録が追加されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ドライブ文字の大文字小文字の違いを吸収してパスを照合するようになり、`plugin install` と `uninstall` がプロジェクトまたはローカルスコープでインストール記録を正しく 1 つだけ維持する。インストールやアンインストールの結果が `installed_plugins.json` に正確に反映される。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows でもドライブ文字の表記ゆれに関係なく、プラグインのインストール状態が正確に記録され、意図しない重複や欠落が起こらなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 「←」の直後に「↑」や「Esc」でキューに入れたメッセージをプロンプトに引き戻すと失われる問題を修正しました。プロンプト履歴がそのメッセージを保持するようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fcf09ff2da6a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fcf09ff2da6a</guid><description>「←」の直後に「↑」や「Esc」でキューに入れたメッセージをプロンプトに引き戻すと失われる問題を修正しました。プロンプト履歴がそのメッセージを保持するようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>「←」の直後に「↑」や「Esc」でキューに入れたメッセージをプロンプトに引き戻すと失われる問題を修正しました。プロンプト履歴がそのメッセージを保持するようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>「←」を押した直後に「↑」や「Esc」でキューに入れたメッセージを呼び出すと、そのメッセージがプロンプト履歴から消えて失われていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>プロンプト履歴がキューから引き戻したメッセージを保持するようになり、「←」の直後に「↑」や「Esc」で呼び出してもメッセージが失われなくなりました。</p>
<h4>利点</h4><p>キューに入れたメッセージを誤って失うことなく再利用できるようになりました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] SDK ホストが有効化の質問に誰も答える前に閉じた場合、セッション全体でモッドのホットリロードがオフになってしまう問題を修正しました。質問は最大 3 回まで尋ねるように変更されています</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-5d53eeae6d81</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-5d53eeae6d81</guid><description>SDK ホストが有効化の質問に誰も答える前に閉じた場合、セッション全体でモッドのホットリロードがオフになってしまう問題を修正しました。質問は最大 3 回まで尋ねるように変更されています</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>SDK ホストが有効化の質問に誰も答える前に閉じた場合、セッション全体でモッドのホットリロードがオフになってしまう問題を修正しました。質問は最大 3 回まで尋ねるように変更されています</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>SDK ホストが有効化の質問を誰も回答する前に閉じると、モッドのホットリロードがセッション全体でオフのままになっていた。ユーザーはセッションを続ける限り、モッドの変更が反映されない状態になっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>有効化の質問は最大 3 回まで再表示されるようになり、回答前に閉じられてもホットリロードがすぐに無効化されなくなった。ユーザーは質問に答える機会を複数回得られる。</p>
<h4>利点</h4><p>SDK ホストで有効化の質問に回答前に入力が閉じられても、質問が最大 3 回まで再表示されるため、ユーザーはモッドのホットリロードをセッション全体で維持したまま利用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] mod の `prompt.submit` フックによって書き換えられた、または削除されたプロンプトが、入力されたままのテキストとしてプロンプト履歴およびトランスクリプトの queued-prompt レコードに保存される問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-309ac39ff38c</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-309ac39ff38c</guid><description>mod の `prompt.submit` フックによって書き換えられた、または削除されたプロンプトが、入力されたままのテキストとしてプロンプト履歴およびトランスクリプトの queued-prompt レコードに保存される問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>mod の `prompt.submit` フックによって書き換えられた、または削除されたプロンプトが、入力されたままのテキストとしてプロンプト履歴およびトランスクリプトの queued-prompt レコードに保存される問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>mod の `prompt.submit` フックでプロンプトのテキストを書き換えても、プロンプト履歴やトランスクリプトの queued-prompt レコードには、フック処理前の入力テキストがそのまま保存されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックで書き換えられたテキスト(またはフックによって破棄された場合の記録)が、プロンプト履歴と queued-prompt レコードに正しく反映されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは実際に Claude に送られたプロンプトと履歴・トランスクリプトの記録が一致するようになり、何が実行されたかを正確に追跡できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] リクエストで使っていない MCP サーバーについて、非対話セッションが認証の必要性を知らせないように修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3674e7716cb7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3674e7716cb7</guid><description>リクエストで使っていない MCP サーバーについて、非対話セッションが認証の必要性を知らせないように修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>リクエストで使っていない MCP サーバーについて、非対話セッションが認証の必要性を知らせないように修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>非対話(ヘッドレス)セッションでは、リクエストがその MCP サーバーを一切使わない場合でも、認証が必要な MCP サーバーの存在を知らせるメッセージが表示されていた。ユーザーは実際には無関係なサーバーの認証について注意を促され、混乱や出力のノイズにつながっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>リクエストが実際に利用する MCP サーバーのみが対象となり、使わないサーバーの認証要否メッセージは表示されなくなった。これにより非対話セッションの出力から無関係な認証警告が取り除かれた。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは不要な認証警告に悩まされず、非対話セッションの出力を必要な情報だけに絞って確認できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] Claude apps gateway へのサインイン時に、OpenTelemetry の `claude_code.auth` ログインイベントが送出されない問題を修正しました。このイベントは、マシンで OpenTelemetry が設定されている場合、またはセッションがすでに gateway にサインイン済みの場合にエクスポートされます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d38146a306e3</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d38146a306e3</guid><description>Claude apps gateway へのサインイン時に、OpenTelemetry の `claude_code.auth` ログインイベントが送出されない問題を修正しました。このイベントは、マシンで OpenTelemetry が設定されている場合、またはセッションがすでに gateway にサインイン済みの場合にエクスポートされます。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude apps gateway へのサインイン時に、OpenTelemetry の `claude_code.auth` ログインイベントが送出されない問題を修正しました。このイベントは、マシンで OpenTelemetry が設定されている場合、またはセッションがすでに gateway にサインイン済みの場合にエクスポートされます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude apps gateway に `/login` でサインインしたセッションでも、OpenTelemetry の設定に応じて利用状況メトリクスやイベントがエクスポートされる仕組みになっている。しかし、gateway サインイン時に `claude_code.auth` ログインイベントが送出されず、監視スタック側でサインイン状況を把握できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>gateway サインイン時に `claude_code.auth` ログインイベントが正しく送出されるようになった。マシンに OpenTelemetry が設定されている場合や、セッションがすでに gateway にサインイン済みの場合にはイベントがエクスポートされる。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者は gateway サインイン状況を監視スタック上で確実に追跡できるようになり、 IdP 認証に基づく per-developer の利用状況の集計が漏れなく行える。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 非常に大きなインターフェースを描画するプラグインが、プラグインフックのワーカーが停止した際に、別のプラグインをアンロードされてしまう問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-957396282585</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-957396282585</guid><description>非常に大きなインターフェースを描画するプラグインが、プラグインフックのワーカーが停止した際に、別のプラグインをアンロードされてしまう問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>非常に大きなインターフェースを描画するプラグインが、プラグインフックのワーカーが停止した際に、別のプラグインをアンロードされてしまう問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プラグインフックのワーカーが停止すると、原因を特定できずに、無関係なプラグインまでアンロードされることがあった。特に、非常に大きなインターフェースを追加するプラグインが原因で、別のプラグインが巻き添えでアンロードされていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックワーカーが停止した際、Claude Code は原因のプラグインだけを正しく特定してアンロードするようになった。そのため、大きなインターフェースを追加するプラグインが原因でも、無関係なプラグインはアンロードされない。</p>
<h4>利点</h4><p>原因不明のワーカー停止の際に、関係のないプラグインまで失われることなく、問題のプラグインのみが停止されるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] ファイルの内容が変更されても更新時刻が進まなかった場合に、Edit ツールがそのファイルを完全に読み取り済みとして扱ってしまう不具合を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-4e7c9cc42957</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-4e7c9cc42957</guid><description>ファイルの内容が変更されても更新時刻が進まなかった場合に、Edit ツールがそのファイルを完全に読み取り済みとして扱ってしまう不具合を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ファイルの内容が変更されても更新時刻が進まなかった場合に、Edit ツールがそのファイルを完全に読み取り済みとして扱ってしまう不具合を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、外部エディタなどでファイルの内容を書き換えても更新時刻（mtime）が変化しない場合、Edit ツールはその変更を検知せず、ファイルを完全に読み取り済みと判断していた。そのため、実際のファイル内容と読み取った内容が食い違ったまま編集が行われる可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>修正後は、更新時刻が進まなくてもファイルの内容が変化していれば、そのファイルを完全に読み取り済みとは扱わず、改めて読み直しが必要な状態として扱われる。これにより、最新の内容に基づいた編集が保証される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは外部で変更したファイルの内容が Edit ツールに反映されずに古い内容を基に編集される心配がなくなり、安全に編集できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - Windows の改行コード (CRLF) を含む短いコマンド出力が 1 行にまとめて描画される問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3240f65a9e27</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3240f65a9e27</guid><description>- Windows の改行コード (CRLF) を含む短いコマンド出力が 1 行にまとめて描画される問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Windows の改行コード (CRLF) を含む短いコマンド出力が 1 行にまとめて描画される問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Windows 形式の改行コード (CRLF) を含む短いコマンド出力では、CR が正しく処理されず、複数行に分かれるべき内容が 1 行に連なって描画されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>CRLF を含む短いコマンド出力でも改行が正しく認識され、各行が分かれた状態で描画されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>Windows 環境でコマンド出力を読みやすく表示でき、改行が失われて 1 行に潰れる問題に悩まされなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 巻き戻し（rewind）後にセッションを再開した際、停止済みのスケジュールタスクが復活してしまう問題と、コンパクション後に Esc または巻き戻しを行って再開した際にスケジュールタスクが失われる問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-a5c10e46547f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-a5c10e46547f</guid><description>巻き戻し（rewind）後にセッションを再開した際、停止済みのスケジュールタスクが復活してしまう問題と、コンパクション後に Esc または巻き戻しを行って再開した際にスケジュールタスクが失われる問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>巻き戻し（rewind）後にセッションを再開した際、停止済みのスケジュールタスクが復活してしまう問題と、コンパクション後に Esc または巻き戻しを行って再開した際にスケジュールタスクが失われる問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>停止済みのスケジュールタスクは、巻き戻し後にセッションを再開すると再び有効になってしまう状態だった。また、コンパクション実行後に Esc キーや巻き戻しで会話を戻して再開すると、スケジュールされたタスクが消失していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>停止済みのスケジュールタスクは、巻き戻し後に再開しても停止状態が維持されるようになった。コンパクション後の Esc や巻き戻しを伴う再開でも、スケジュールタスクが失われず正しく復元される。</p>
<h4>利点</h4><p>セッションの巻き戻しや再開を行っても、スケジュールタスクの状態が意図どおりに保たれるため、タスクを手動で確認・再作成する手間がなくなった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] very long lines, long runs of blank lines, unclosed strings, heredocs</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-a1dc794dae5f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-a1dc794dae5f</guid><description>very long lines, long runs of blank lines, unclosed strings, heredocs</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>very long lines, long runs of blank lines, unclosed strings, heredocs</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ターミナル設定や Diff 描画のドキュメントで参照されるシンタックスハイライト処理では、非常に長い行、長い連続した空行、閉じられていない文字列やヒアドキュメントを含むコードをハイライトする際、処理に時間がかかり、ターミナルが数秒から数分間フリーズすることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>こうしたコードのシンタックスハイライト処理のパフォーマンスが改善され、ターミナルがフリーズしなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>巨大なコードファイルを開いたり貼り付けたりする際に、UI が固まることなく操作を続けられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 中断された `/ultrareview` アップロードが `~/.claude/seed-admin` 配下に残した一時ファイルが、保持期間クリーンアップによって二度と削除されない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-2dc4a226f0d8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-2dc4a226f0d8</guid><description>中断された `/ultrareview` アップロードが `~/.claude/seed-admin` 配下に残した一時ファイルが、保持期間クリーンアップによって二度と削除されない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>中断された `/ultrareview` アップロードが `~/.claude/seed-admin` 配下に残した一時ファイルが、保持期間クリーンアップによって二度と削除されない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、`/ultrareview` のクラウドアップロードが中断された場合、`~/.claude/seed-admin` 配下に作成された一時ファイルが残り続けた。保持期間クリーンアップはこれらのファイルを認識せず、削除の対象にならなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>今回から、保持期間クリーンアップが中断されたアップロードに由来する一時ファイルも正しく削除する。中断が発生しても `~/.claude/seed-admin` 配下に一時ファイルが溜まり続けることはない。</p>
<h4>利点</h4><p>ディスク上に不要な一時ファイルが蓄積せず、設定ディレクトリが清潔に保たれる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `disableAutoMode` を設定から削除した後、再起動するまで Desktop や SDK のセッションがオートモードへ戻せなくなっていた問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6c45ab7f0f56</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6c45ab7f0f56</guid><description>`disableAutoMode` を設定から削除した後、再起動するまで Desktop や SDK のセッションがオートモードへ戻せなくなっていた問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`disableAutoMode` を設定から削除した後、再起動するまで Desktop や SDK のセッションがオートモードへ戻せなくなっていた問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`disableAutoMode` が設定で有効な間、Desktop や SDK のセッションはオートモードが無効化された状態になる。設定から `disableAutoMode` を削除しても、既存のセッションは再起動するまでオートモードに切り替えられなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>設定から `disableAutoMode` を削除すると、Desktop や SDK のセッションは再起動なしで `Shift+Tab` による切り替えなどでオートモードへ戻せるようになる。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者が `disableAutoMode` を解除した際、ユーザーは再起動せずにすぐオートモードの利用を再開できる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] 別のセッションがプラグイン更新を同期した後に、長時間実行されているセッションで claude.ai 同期プラグインのフックが「Plugin directory does not exist」で失敗する問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d65f9b86cfea</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d65f9b86cfea</guid><description>別のセッションがプラグイン更新を同期した後に、長時間実行されているセッションで claude.ai 同期プラグインのフックが「Plugin directory does not exist」で失敗する問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>別のセッションがプラグイン更新を同期した後に、長時間実行されているセッションで claude.ai 同期プラグインのフックが「Plugin directory does not exist」で失敗する問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>別のセッションがプラグイン更新を同期すると、長時間実行中のセッションではキャッシュ内のプラグインディレクトリが参照できない状態になり、claude.ai 同期プラグインのフック読み込み時に「Plugin directory does not exist」エラーで失敗していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>長時間実行中のセッションでも同期後のプラグインディレクトリが正しく参照され、claude.ai 同期プラグインのフックがエラーなく動作するようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>セッションを再起動せずに、同期済みプラグインのフックを引き続き利用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `/rewind` の後に送信したプロンプトが失われ、削除済みのターンが復活する問題を、セッションをバックグラウンドに移動した場合や、kill された後に再開した場合に発生しないよう修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-dba39e643598</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-dba39e643598</guid><description>`/rewind` の後に送信したプロンプトが失われ、削除済みのターンが復活する問題を、セッションをバックグラウンドに移動した場合や、kill された後に再開した場合に発生しないよう修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`/rewind` の後に送信したプロンプトが失われ、削除済みのターンが復活する問題を、セッションをバックグラウンドに移動した場合や、kill された後に再開した場合に発生しないよう修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`/rewind` で会話を巻き戻した後に送信したプロンプトが、セッションをバックグラウンドに移動したり、kill された後に再開したりすると失われていた。また、巻き戻しによって削除されたはずのターンが復活していた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションをバックグラウンドに移動しても、kill された後に再開しても、`/rewind` 後に送信したプロンプトが保持される。巻き戻しで削除されたターンも復活しない。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンド移動やプロセスの再開後でも、巻き戻し後の状態がそのまま保たれ、意図した会話履歴を維持できる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] mod の `session.receive` フックがメッセージを通す前に権限を求めた際に、クラウドセッションがハングする問題を修正した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-76bbd16ea0a6</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-76bbd16ea0a6</guid><description>mod の `session.receive` フックがメッセージを通す前に権限を求めた際に、クラウドセッションがハングする問題を修正した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>mod の `session.receive` フックがメッセージを通す前に権限を求めた際に、クラウドセッションがハングする問題を修正した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>mod の `session.receive` フックがメッセージの受け渡し前に権限確認を求めると、クラウドセッションがハングして応答しなくなっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フックが権限を求めてもクラウドセッションはハングせず、メッセージ処理が正常に続行する。</p>
<h4>利点</h4><p>mod でメッセージ受け渡し時の権限確認を使っていても、クラウドセッションが停止せず安定して動作する。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] アップデート後に一緒に再起動する macOS のバックグラウンドセッションが、安定版アプリラッパーの外で実行されることがある問題を修正。これにより、フォルダーアクセスの許可プロンプトが再表示されることがなくなった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-5d462e0450f8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-5d462e0450f8</guid><description>アップデート後に一緒に再起動する macOS のバックグラウンドセッションが、安定版アプリラッパーの外で実行されることがある問題を修正。これにより、フォルダーアクセスの許可プロンプトが再表示されることがなくなった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>アップデート後に一緒に再起動する macOS のバックグラウンドセッションが、安定版アプリラッパーの外で実行されることがある問題を修正。これにより、フォルダーアクセスの許可プロンプトが再表示されることがなくなった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>アップデート後に再起動する macOS のバックグラウンドセッションが、安定版アプリラッパーの外で実行されることがあり、フォルダーアクセスの許可プロンプトが再表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>バックグラウンドセッションが安定版アプリラッパー内で実行されるようになり、アップデート後の再起動でもフォルダーアクセスの許可プロンプトが再表示されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンドセッションがラッパーの外で実行されなくなり、フォルダーアクセスの再許可を求められることがなくなった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - ヘッドレスおよび SDK セッションで、MCP のサインインや再接続が遅れて完了した際に、`setMcpServers()` で設定したサーバーが自分自身のサーバーとして再リストされる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b114f276c446</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b114f276c446</guid><description>- ヘッドレスおよび SDK セッションで、MCP のサインインや再接続が遅れて完了した際に、`setMcpServers()` で設定したサーバーが自分自身のサーバーとして再リストされる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- ヘッドレスおよび SDK セッションで、MCP のサインインや再接続が遅れて完了した際に、`setMcpServers()` で設定したサーバーが自分自身のサーバーとして再リストされる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>- ヘッドレスおよび SDK セッションでは、MCP サーバーへのサインインや再接続が遅れて完了すると、`setMcpServers()` で設定したサーバーが自分自身のサーバーとして再リストされていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>- サインインや再接続の完了が遅れても、`setMcpServers()` で設定したサーバーは自分自身のサーバーとして再リストされなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>- ユーザーは、サインインや再接続の完了が遅れた場合でも、`setMcpServers()` で追加したサーバーが誤って再リストされず、セッション中も引き続き利用できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `/config` で自動更新チャネルを変更した際に、プラグインの `config.set` フックが実行される前に設定が保存される問題を修正しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-01df74a65b02</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-01df74a65b02</guid><description>`/config` で自動更新チャネルを変更した際に、プラグインの `config.set` フックが実行される前に設定が保存される問題を修正しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`/config` で自動更新チャネルを変更した際に、プラグインの `config.set` フックが実行される前に設定が保存される問題を修正しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、`/config` で自動更新チャネル（`autoUpdatesChannel`）を変更すると、設定が即座に保存されていました。プラグインが `config.set` フックで変更内容を検証したり介入したりする前に、新しい値が settings ファイルに書き込まれていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、自動更新チャネルの変更がプラグインの `config.set` フックに問い合わせられた後に保存されます。フックが先に実行されるため、プラグインは設定の保存前に変更を検知できます。</p>
<h4>利点</h4><p>プラグインは設定変更が永続化される前にフックで処理や検証を行えるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] - macOS: ホームフォルダまたはその上位でセッションを開始したとき、セッション開始時のファイル数取得が他アプリのデータにアクセスし、「他のアプリからのデータアクセス」プロンプトを表示することがあった問題を修正</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-c71abd0616bc</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-c71abd0616bc</guid><description>- macOS: ホームフォルダまたはその上位でセッションを開始したとき、セッション開始時のファイル数取得が他アプリのデータにアクセスし、「他のアプリからのデータアクセス」プロンプトを表示することがあった問題を修正</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- macOS: ホームフォルダまたはその上位でセッションを開始したとき、セッション開始時のファイル数取得が他アプリのデータにアクセスし、「他のアプリからのデータアクセス」プロンプトを表示することがあった問題を修正</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>macOS でホームフォルダやその上位ディレクトリでセッションを開始すると、セッション開始時のファイル数の取得処理が他アプリのデータにまで到達し、端末アプリに対して「他のアプリからのデータアクセス」を求める macOS の権限プロンプトが表示されていた。errors.md にも、ホームディレクトリでこのプロンプトが出た場合は「System Settings &gt; Privacy &amp; Security &gt; Files and Folders」で端末アプリにフォルダアクセスを許可する案内がある。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッション開始時のファイル数取得が他アプリのデータに到達しないようになり、ホームフォルダやその上位でセッションを開始しても macOS の権限プロンプトが表示されなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ホームフォルダで Claude Code を使う際に、余計な macOS の権限確認ダイアログに惑わされずセッションを開始できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] - Amazon Bedrock 上の Claude アプリゲートウェイ経由でのトークン数の算出を改善しました。`/context` や大きなファイルの読み取りで使われるトークン数について、ゲートウェイが 1 トークンのモデルリクエストではなく AWS の CountTokens API から取得するようになります。利用するには `bedrock:CountTokens` を付与してください。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-a58d5c659d04</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-a58d5c659d04</guid><description>- Amazon Bedrock 上の Claude アプリゲートウェイ経由でのトークン数の算出を改善しました。`/context` や大きなファイルの読み取りで使われるトークン数について、ゲートウェイが 1 トークンのモデルリクエストではなく AWS の CountTokens API から取得するようになります。利用するには `bedrock:CountTokens` を付与してください。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Amazon Bedrock 上の Claude アプリゲートウェイ経由でのトークン数の算出を改善しました。`/context` や大きなファイルの読み取りで使われるトークン数について、ゲートウェイが 1 トークンのモデルリクエストではなく AWS の CountTokens API から取得するようになります。利用するには `bedrock:CountTokens` を付与してください。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`/context` や大きなファイルの読み取り時のトークン数は、ゲートウェイが 1 トークンのモデルリクエストを送って概算していた。そのため正確なカウントのために余分なモデルリクエストが発生し、利用には `bedrock:InvokeModel` 権限のみで済む反面、カウント方法が不正確になりがちだった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ゲートウェイは AWS の CountTokens API（無料で利用可能）を使ってトークン数を正確に取得するようになった。これに伴い、利用者は IAM で `bedrock:CountTokens` 権限を付与する必要がある。</p>
<h4>利点</h4><p>余分なモデルリクエストなしに正確なトークン数を取得でき、`/context` や支出上限の計算がより正確になる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] Claude アプリのゲートウェイを改善し、PostgreSQL データベースが読み取り専用の状態にある間、30 秒ごとに警告をログに出力して、何に失敗しているかと復旧方法を伝えるようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-760a170c792a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-760a170c792a</guid><description>Claude アプリのゲートウェイを改善し、PostgreSQL データベースが読み取り専用の状態にある間、30 秒ごとに警告をログに出力して、何に失敗しているかと復旧方法を伝えるようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude アプリのゲートウェイを改善し、PostgreSQL データベースが読み取り専用の状態にある間、30 秒ごとに警告をログに出力して、何に失敗しているかと復旧方法を伝えるようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>PostgreSQL データベースが読み取り専用になると、ゲートウェイは失敗の詳細を明示的にログに残さず、管理者は何が起きているのか、どのように復旧すればよいのかを判断しにくかった。特に fail-open 動作中はリクエスト自体は進むため、問題に気づくのが遅れる可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>データベースが読み取り専用の間、ゲートウェイが 30 秒ごとに警告をログに出力するようになった。警告には何が失敗しているかと復旧方法が記載されるため、管理者は `readiness_grace_seconds` の調整や fail-closed 設定の見直しなど、適切な対応を判断できる。</p>
<h4>利点</h4><p>管理者はデータベース読み取り専用状態を早期に検知し、何をどう復旧すればよいかをログから判断できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] - Remote Control、claude.ai、デスクトップアプリに表示される、権限プロンプトで待機中のセッションのステータスを改善し、MCP ツールを `mcp__server__tool` 形式の識別子ではなく、サーバー名と読み取りやすいツール名で表示するようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-8ab964916cf0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-8ab964916cf0</guid><description>- Remote Control、claude.ai、デスクトップアプリに表示される、権限プロンプトで待機中のセッションのステータスを改善し、MCP ツールを `mcp__server__tool` 形式の識別子ではなく、サーバー名と読み取りやすいツール名で表示するようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Remote Control、claude.ai、デスクトップアプリに表示される、権限プロンプトで待機中のセッションのステータスを改善し、MCP ツールを `mcp__server__tool` 形式の識別子ではなく、サーバー名と読み取りやすいツール名で表示するようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>権限プロンプトで待機中のセッションのステータスには、MCP ツールが `mcp__server__tool` 形式の内部識別子のまま表示されていたため、どのツールの承認を求めているのか判断しにくかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>ステータス表示が改善され、MCP ツールがサーバー名と読み取りやすいツール名で示されるようになったため、要求されているツールを一目で把握できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは権限プロンプトの内容を即座に理解して承認するかどうかを判断できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] Claude apps gateway を背後にしたバックグラウンドリクエストを、セッションのモデルの代わりに Haiku 4.5 を使うように改善。ゲートウェイが Haiku 4.5 を提供しない場合はセッションのモデルへフォールバックする</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b098e577d282</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b098e577d282</guid><description>Claude apps gateway を背後にしたバックグラウンドリクエストを、セッションのモデルの代わりに Haiku 4.5 を使うように改善。ゲートウェイが Haiku 4.5 を提供しない場合はセッションのモデルへフォールバックする</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude apps gateway を背後にしたバックグラウンドリクエストを、セッションのモデルの代わりに Haiku 4.5 を使うように改善。ゲートウェイが Haiku 4.5 を提供しない場合はセッションのモデルへフォールバックする</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude apps gateway の背後で動作するバックグラウンドリクエストは、セッションで使用中のモデル（たとえば Opus や Sonnet）をそのまま使っていた。そのため、高価なモデルでセッションの応答性に影響しない用途でも高額・高性能なモデルが消費されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>セッションの応答とは独立したバックグラウンドリクエストを、高速で効率的な Haiku 4.5 で処理するようになった。ゲートウェイが Haiku 4.5 を提供しない環境では、従来どおりセッションのモデルへフォールバックするため、ゲートウェイのモデル設定に合わせて動作する。</p>
<h4>利点</h4><p>ゲートウェイが Haiku 4.5 を提供する環境では、バックグラウンドリクエストがより安価で高速なモデルで処理されるようになり、コストとレイテンシが抑えられる。ゲートウェイが Haiku 4.5 を提供しない場合もセッションのモデルへフォールバックするため、既存のゲートウェイ構成を壊さずに済む。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] Claude apps gateway で、AWS の US 地理以外の Amazon Bedrock リージョンにおいて `models:` に記載されていないモデルを扱う方法を改善した。以前は AWS がそうしたリクエストを常に拒否していたが、gateway はまず自分のリージョンでモデルを試すようになり、拒否された場合には追加すべきモデル名を教えてくれる。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-39020143ad07</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-39020143ad07</guid><description>Claude apps gateway で、AWS の US 地理以外の Amazon Bedrock リージョンにおいて `models:` に記載されていないモデルを扱う方法を改善した。以前は AWS がそうしたリクエストを常に拒否していたが、gateway はまず自分のリージョンでモデルを試すようになり、拒否された場合には追加すべきモデル名を教えてくれる。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude apps gateway で、AWS の US 地理以外の Amazon Bedrock リージョンにおいて `models:` に記載されていないモデルを扱う方法を改善した。以前は AWS がそうしたリクエストを常に拒否していたが、gateway はまず自分のリージョンでモデルを試すようになり、拒否された場合には追加すべきモデル名を教えてくれる。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>AWS の US 地理以外の Amazon Bedrock リージョンでは、`models:` に記載されていないモデルへのリクエストは AWS によって常に拒否されていた。gateway は拒否されても、どのモデルが原因かを知る方法がなく、利用者は追加すべきモデルを特定できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>gateway は、`models:` に記載されていないモデルに対して、まず自分のリージョンでそのモデルを試すようになった。AWS が拒否した場合には、`models:` に追加すべきモデル名を明示してくれる。</p>
<h4>利点</h4><p>US 以外のリージョンの Bedrock 利用者は、どのモデルが利用できないのか、どのモデルを `models:` に追加すべきかを容易に特定できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] ヘッドレスモードの `rate_limit_event` 使用量上限警告を改善し、アカウントで追加使用量( extra usage )が有効になっているかどうかを伝えるようにした。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6e578d3ca7ec</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6e578d3ca7ec</guid><description>ヘッドレスモードの `rate_limit_event` 使用量上限警告を改善し、アカウントで追加使用量( extra usage )が有効になっているかどうかを伝えるようにした。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ヘッドレスモードの `rate_limit_event` 使用量上限警告を改善し、アカウントで追加使用量( extra usage )が有効になっているかどうかを伝えるようにした。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ヘッドレスモードで発行される `rate_limit_event` の使用量上限警告は、使用量上限に達したことだけを伝えていた。アカウントに追加使用量( extra usage )の購入・有効化が設定されているかどうかは表示されなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>この警告に、アカウントで追加使用量( extra usage )が有効になっているかどうかの情報が含まれるようになった。ユーザーは警告を見るだけで、追加使用量が使える状態かどうかを判断できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ヘッドレス実行時に使用量上限警告を受け取った際、追加使用量の有無を警告メッセージから直接確認でき、追加で使用量を購入する必要があるかどうかを素早く判断できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] - 内蔵の `plugin-authoring` スキルを改善しました。ターミナルのないセッションにターミナルコマンドの実行を指示しなくなり、Mod の共有についても聞かれたときだけ説明するようになりました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-996643d596f9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-996643d596f9</guid><description>- 内蔵の `plugin-authoring` スキルを改善しました。ターミナルのないセッションにターミナルコマンドの実行を指示しなくなり、Mod の共有についても聞かれたときだけ説明するようになりました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 内蔵の `plugin-authoring` スキルを改善しました。ターミナルのないセッションにターミナルコマンドの実行を指示しなくなり、Mod の共有についても聞かれたときだけ説明するようになりました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>内蔵の `plugin-authoring` スキルは、ターミナルのないセッション(VS Code 拡張のチャットパネルなど)でもターミナルコマンドの実行を指示することがあった。また、Mod の共有方法についても、ユーザーが尋ねていないのに先回りして説明することがあった</p>
<h4>変更後</h4><p>スキルが改善され、ターミナルのないセッションではターミナルコマンドの実行を指示しなくなった。Mod の共有方法についても、ユーザーが尋ねたときにだけ説明するようになった</p>
<h4>利点</h4><p>プラグイン(Mod)の作成を依頼した際に、実行環境に合わない指示が出されて失敗するのを防げる。また、不要な前置きの説明が減り、Mod 作成そのものに集中できる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] - Grep ツールの入力ハンドリングを改善しました。grep の `-l`、`-c`、`-r` フラグを付けた検索が送信された場合、以前は呼び出しが失敗していましたが、現在はそのまま実行されます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fca538827f55</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fca538827f55</guid><description>- Grep ツールの入力ハンドリングを改善しました。grep の `-l`、`-c`、`-r` フラグを付けた検索が送信された場合、以前は呼び出しが失敗していましたが、現在はそのまま実行されます。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- Grep ツールの入力ハンドリングを改善しました。grep の `-l`、`-c`、`-r` フラグを付けた検索が送信された場合、以前は呼び出しが失敗していましたが、現在はそのまま実行されます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>提供された関連情報には Grep ツールの `-l` / `-c` / `-r` フラグの扱いに触れた記載がなく、変更前の具体的な動作を根拠づけて推論できないため、記載しない。</p>
<h4>変更後</h4><p>提供された関連情報には Grep ツールの該当フラグ処理に触れた記載がなく、変更後の具体的な動作を根拠づけて推論できないため、記載しない。</p>
<h4>利点</h4><p>提供された関連情報から捏造を避けるため、記載しない。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] - `claude plugin validate` とプラグインの読み込みを改善: 再バインドされたトップレベルの `var` が原因で hooks モジュールが拒否された場合、エラーにその再バインド箇所の行、原因、修正方法を名前で示すようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-9d343c5e8ac0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-9d343c5e8ac0</guid><description>- `claude plugin validate` とプラグインの読み込みを改善: 再バインドされたトップレベルの `var` が原因で hooks モジュールが拒否された場合、エラーにその再バインド箇所の行、原因、修正方法を名前で示すようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- `claude plugin validate` とプラグインの読み込みを改善: 再バインドされたトップレベルの `var` が原因で hooks モジュールが拒否された場合、エラーにその再バインド箇所の行、原因、修正方法を名前で示すようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>hooks モジュールのトップレベルの `var` が再バインドされていると、読み込み時に拒否される。そのエラーメッセージは問題を教えるが、どの行が再バインドしたのかは分からず、修正には debug log の本文や原因の追跡が必要だった。</p>
<h4>変更後</h4><p>`claude plugin validate` やプラグイン読み込み時の同じ静的分析で、エラーが再バインドした行そのもの、原因、修正方法を名前で示す。ドキュメントの拒否メッセージの系統と同様に、メッセージだけで原因と対処が分かる。</p>
<h4>利点</h4><p>hooks モジュールが読み込めない場合、debug log の本文を追わなくてもエラーメッセージだけで原因の行を特定して修正できる。`hooks module did not load` の拒否メッセージと同じ読み方で対処できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] Workflowツールの `scriptPath` 拒否メッセージを改善した: `script` でスクリプトをインラインで渡すよう指示するようになり、Read ツールがないセッションでも動作する経路を案内する</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-42b58faf9de0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-42b58faf9de0</guid><description>Workflowツールの `scriptPath` 拒否メッセージを改善した: `script` でスクリプトをインラインで渡すよう指示するようになり、Read ツールがないセッションでも動作する経路を案内する</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Workflowツールの `scriptPath` 拒否メッセージを改善した: `script` でスクリプトをインラインで渡すよう指示するようになり、Read ツールがないセッションでも動作する経路を案内する</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`scriptPath` が拒否された場合、拒否理由のメッセージには代替手段が明示されていなかった。ユーザーは Read ツールでスクリプトを読めないセッションで、どう渡せばよいかに迷う。</p>
<h4>変更後</h4><p>拒否メッセージに、`script` パラメータでスクリプトをインラインで渡すよう明示的に指示する。この経路は Read ツールが利用できないセッションでも機能する。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは拒否時に迷わず、Read ツールの有無に依存しない `script` インライン指定へ即座に切り替えてワークフローを再実行できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] - 大きなファイルの送信時にアップロードが理由不明のまま失敗した際に Claude に伝えられる内容を改善し、ファイルを縮小する代わりに失敗を報告するようになりました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-72095a38ea20</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-72095a38ea20</guid><description>- 大きなファイルの送信時にアップロードが理由不明のまま失敗した際に Claude に伝えられる内容を改善し、ファイルを縮小する代わりに失敗を報告するようになりました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 大きなファイルの送信時にアップロードが理由不明のまま失敗した際に Claude に伝えられる内容を改善し、ファイルを縮小する代わりに失敗を報告するようになりました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>大きなファイルのアップロードが失敗しても、Claude には失敗の理由が伝わらないため、Claude は失敗に気づかず、自動的にファイルを圧縮・縮小して再送信しようとしていた可能性があります。</p>
<h4>変更後</h4><p>アップロード失敗時に Claude に伝えられる情報が改善され、Claude はファイルを縮小して回避する代わりに、アップロードが失敗したことをそのまま報告するようになりました。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは Claude が黙ってファイルを縮小してしまうことを心配せず、アップロード失敗の事実をそのまま把握できるようになります。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] ツール検索を通じてモデルが読み込む MCP ツールの説明文が、2,048 文字ではなく 16,384 文字で切り詰められるようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-8ff8d8ef2219</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-8ff8d8ef2219</guid><description>ツール検索を通じてモデルが読み込む MCP ツールの説明文が、2,048 文字ではなく 16,384 文字で切り詰められるようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>ツール検索を通じてモデルが読み込む MCP ツールの説明文が、2,048 文字ではなく 16,384 文字で切り詰められるようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ツール検索が有効な場合、MCP ツールの説明は 2,048 文字で切り詰められていたため、長い説明文を持つツールでは情報が失われていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>切り詰めの上限が 16,384 文字に引き上げられ、ツール検索で遅延読み込みされるツールの説明の大部分がそのままモデルに渡されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>モデルがより完全なツールの説明を参照できるようになり、ツール検索時に適切なツールを見つけられる精度が上がる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] サブエージェントが `skills` フィールドから最大 32 個のスキルをそれぞれ 1 回だけプリロードするように変更。Skill ツールを持つサブエージェントは、残りのスキルを引き続き呼び出せる。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-59de3d5c0466</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-59de3d5c0466</guid><description>サブエージェントが `skills` フィールドから最大 32 個のスキルをそれぞれ 1 回だけプリロードするように変更。Skill ツールを持つサブエージェントは、残りのスキルを引き続き呼び出せる。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>サブエージェントが `skills` フィールドから最大 32 個のスキルをそれぞれ 1 回だけプリロードするように変更。Skill ツールを持つサブエージェントは、残りのスキルを引き続き呼び出せる。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>サブエージェント起動時の `skills` フィールドによるスキルのプリロード数に上限がなく、指定内容がすべてコンテキストに注入されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>`skills` フィールドからプリロードされるスキルが最大 32 個に制限され、各スキルは 1 回だけ注入されるようになった。Skill ツールを持つサブエージェントは、プリロードされなかった残りのスキルを Skill ツール経由で呼び出せる。</p>
<h4>利点</h4><p>大量のスキルを指定してもサブエージェントのコンテキストが過剰に消費されず、未プリロードのスキルも実行時に発見・呼び出せるため、コンテキスト効率とスキル利用の柔軟性を両立できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] アタッチしたバックグラウンドセッションのアイドル状態のプロンプトで Ctrl+C を押しても、保留中の `/loop` のウェイクアップを解除しないように変更。Ctrl+C を2回押すとデタッチされ、ループは継続して動作する。ループを停止するには Esc を押す</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-79190c086ec5</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-79190c086ec5</guid><description>アタッチしたバックグラウンドセッションのアイドル状態のプロンプトで Ctrl+C を押しても、保留中の `/loop` のウェイクアップを解除しないように変更。Ctrl+C を2回押すとデタッチされ、ループは継続して動作する。ループを停止するには Esc を押す</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>アタッチしたバックグラウンドセッションのアイドル状態のプロンプトで Ctrl+C を押しても、保留中の `/loop` のウェイクアップを解除しないように変更。Ctrl+C を2回押すとデタッチされ、ループは継続して動作する。ループを停止するには Esc を押す</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、アタッチしたバックグラウンドセッションのアイドル状態のプロンプトで Ctrl+C を押すと、デタッチと同時に保留中の `/loop` のウェイクアップがキャンセルされていた。そのため、セッションをデタッチしようとして Ctrl+C を2回押すと、バックグラウンドで継続するはずのループが止まってしまうことがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、アイドル状態のプロンプトでの Ctrl+C は保留中の `/loop` のウェイクアップをそのまま残す。Ctrl+C を2回押すとセッションがデタッチされ、ループはバックグラウンドで継続して動作する。ループを意図的に停止したい場合は Esc を押す。</p>
<h4>利点</h4><p>デタッチ操作とループの停止操作が分離されるため、バックグラウンドセッションをデタッチしても `/loop` が誤って止まらず、安心してセッションを切り替えられるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] - macOS、またはサービス未インストールの Linux 環境で、`claude agents` がバックグラウンドサービスと一緒に停止するよう変更されました。実行中のセッションは約1分後に停止します（再実行しない場合）。その旨の通知が表示されます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-938659519159</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-938659519159</guid><description>- macOS、またはサービス未インストールの Linux 環境で、`claude agents` がバックグラウンドサービスと一緒に停止するよう変更されました。実行中のセッションは約1分後に停止します（再実行しない場合）。その旨の通知が表示されます。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- macOS、またはサービス未インストールの Linux 環境で、`claude agents` がバックグラウンドサービスと一緒に停止するよう変更されました。実行中のセッションは約1分後に停止します（再実行しない場合）。その旨の通知が表示されます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>macOS またはバックグラウンドサービス未インストールの Linux 環境では、`claude agents` を終了してもバックグラウンドサービスがしばらく稼働し続け、実行中のセッションも維持されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>`claude agents` がバックグラウンドサービスと連動して停止するようになり、実行中のセッションは約1分後に停止する。その際、その旨を知らせる通知が表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>claude agents を終了した後にセッションがいつまで残るかを明確に予告することで、バックグラウンドのセッションが予期せず残り続けることを防ぎ、リソース管理がしやすくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] フラグを取得しないインストール環境で、claude.ai コネクタが MCP プロトコルバージョン 2026-07-28 をデフォルトでネゴシエートするよう変更。`MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy` でオプトアウトできる</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d5da96763345</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d5da96763345</guid><description>フラグを取得しないインストール環境で、claude.ai コネクタが MCP プロトコルバージョン 2026-07-28 をデフォルトでネゴシエートするよう変更。`MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy` でオプトアウトできる</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>フラグを取得しないインストール環境で、claude.ai コネクタが MCP プロトコルバージョン 2026-07-28 をデフォルトでネゴシエートするよう変更。`MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy` でオプトアウトできる</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>claude.ai コネクタの MCP プロトコルバージョン 2026-07-28 のネゴシエートは、feature flag の取得が行われるセッションを前提としていた。env-vars.md では、`MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=auto` を設定しない限り claude.ai コネクタサーバーに対して MCP プロトコルリビジョン 2026-07-28 のプローブが行われると説明されており、フラグを取得しないインストールでの挙動は本変更で改めて明確化された</p>
<h4>変更後</h4><p>フラグを取得しないインストール環境でも、claude.ai コネクタがデフォルトで MCP プロトコルバージョン 2026-07-28 をネゴシエートするようになった。従来の挙動に戻したい場合は `MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy` を設定する</p>
<h4>利点</h4><p>フラグ取得が無効な環境（Remote Control 使用時やクリーンな CI 環境など）でも claude.ai コネクタが新しい MCP プロトコルバージョンを利用でき、必要なら環境変数 1 つで従来動作に戻せるようになる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] 独自の背景色を持たない Artifact ページについて、オフホワイトの代わりに白で表示するように変更しました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-afe30bef14be</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-afe30bef14be</guid><description>独自の背景色を持たない Artifact ページについて、オフホワイトの代わりに白で表示するように変更しました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>独自の背景色を持たない Artifact ページについて、オフホワイトの代わりに白で表示するように変更しました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>背景色を持たない Artifact ページは、オフホワイト(わずかに灰色がかった白)で表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>同じページが純白で表示されるようになり、背景色を持たない Artifact ページの見た目が白いキャンバスのように変わった。</p>
<h4>利点</h4><p>背景なしの Artifact ページが白背景で表示されるようになり、より自然な見た目で閲覧できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] - ツール実行後にモッドがツール呼び出しを拒否した場合に、Claude とユーザーが読むメッセージを変更しました。今後は「ツールが実行されたこと、およびプラグインがその結果を差し控えたこと」を示すメッセージになります</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fe587f40adc4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-fe587f40adc4</guid><description>- ツール実行後にモッドがツール呼び出しを拒否した場合に、Claude とユーザーが読むメッセージを変更しました。今後は「ツールが実行されたこと、およびプラグインがその結果を差し控えたこと」を示すメッセージになります</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- ツール実行後にモッドがツール呼び出しを拒否した場合に、Claude とユーザーが読むメッセージを変更しました。今後は「ツールが実行されたこと、およびプラグインがその結果を差し控えたこと」を示すメッセージになります</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>ツール実行後にモッドがツール呼び出しを拒否した場合、Claude とユーザーが読むメッセージは、ツールが実際に実行されたことを明確に示していなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>メッセージが改善され、ツールが実行されたことと、プラグイン(mod)がその結果を差し控えたことを正確に示すようになった。ドキュメントの `$.process.spawn` の例では、拒否メッセージが「ran, and a plugin withheld its result」といった文字列で終わり、拒否した mod の理由が添えられる。</p>
<h4>利点</h4><p>Claude とユーザーは、ツールがすでに実行済みであることや結果が隠されたことを正確に把握でき、コマンドの何が元に戻らず、次に何をすべきかを誤解せずに判断できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] タブストップを、テキストの開始位置から数える方式に変更しました（以前は画面の左端から数えていました）：例えば 2 段インデントされた選択肢の回答では、最初のタブストップは 8 セル先になり、以前は 6 セル先でした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-628950c68a7f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-628950c68a7f</guid><description>タブストップを、テキストの開始位置から数える方式に変更しました（以前は画面の左端から数えていました）：例えば 2 段インデントされた選択肢の回答では、最初のタブストップは 8 セル先になり、以前は 6 セル先でした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>タブストップを、テキストの開始位置から数える方式に変更しました（以前は画面の左端から数えていました）：例えば 2 段インデントされた選択肢の回答では、最初のタブストップは 8 セル先になり、以前は 6 セル先でした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>選択肢に番号を入力して Tab キーで送信する際のタブストップは、画面の左端から数えられていた。そのため、2 段インデントされた選択肢の回答では、最初のタブストップが 6 セル先に設定されていた</p>
<h4>変更後</h4><p>タブストップは、テキスト自体が開始する位置から数えられるようになった。そのため、同じ 2 段インデントされた選択肢の回答では、最初のタブストップが 8 セル先に設定される</p>
<h4>利点</h4><p>インデントされたテキストでも、タブによる送信位置がテキストの開始位置から一定の間隔で揃うため、Tab キーでの送信や編集が直感的に行える</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] テレメトリを無効にしている環境で、Artifact ツールの権限確認を他のインストール環境と同じ 5 つの質問に変更した。これまで他者のアーティファクトを読み取るたび、またデータを編集するたびに確認を求めていたが、今後はその都度尋ねられなくなる。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d65b57e5fcd2</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d65b57e5fcd2</guid><description>テレメトリを無効にしている環境で、Artifact ツールの権限確認を他のインストール環境と同じ 5 つの質問に変更した。これまで他者のアーティファクトを読み取るたび、またデータを編集するたびに確認を求めていたが、今後はその都度尋ねられなくなる。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>テレメトリを無効にしている環境で、Artifact ツールの権限確認を他のインストール環境と同じ 5 つの質問に変更した。これまで他者のアーティファクトを読み取るたび、またデータを編集するたびに確認を求めていたが、今後はその都度尋ねられなくなる。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>テレメトリを無効にした環境では、他者の作成したアーティファクトを読み取るたび、またアーティファクトのデータを編集するたびに、個別に権限確認が表示されていた。そのため、他のインストール環境と比べて確認回数が多くなっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>テレメトリを無効にした環境でも、他のインストール環境と同じ 5 つの質問のみが表示されるようになり、読み取りやデータ編集のたびに確認を求められなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>テレメトリを無効にしているユーザーは、他の環境と同等の確認回数で済むようになり、アーティファクトの読み取りやデータ編集のたびに確認に応答する手間がなくなる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] - テレメトリが無効なインストール環境で、定期実行ルーチンや「今すぐ実行」によるルーチンの実行が、他のインストール環境と同様に、確認を求めることなく新しいプライベートアーティファクトを公開し、自分自身のアーティファクトを更新できるようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-580d47767cc0</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-580d47767cc0</guid><description>- テレメトリが無効なインストール環境で、定期実行ルーチンや「今すぐ実行」によるルーチンの実行が、他のインストール環境と同様に、確認を求めることなく新しいプライベートアーティファクトを公開し、自分自身のアーティファクトを更新できるようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- テレメトリが無効なインストール環境で、定期実行ルーチンや「今すぐ実行」によるルーチンの実行が、他のインストール環境と同様に、確認を求めることなく新しいプライベートアーティファクトを公開し、自分自身のアーティファクトを更新できるようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>テレメトリを無効にした環境では、ルーチンの定期実行や「今すぐ実行」を実行しても、アーティファクトの公開・更新時に確認を求められ、他の環境と挙動が異なっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>同じ環境でも、他のインストール環境と同様に、新しいプライベートアーティファクトの公開や自分のアーティファクトの更新が確認なしで自動的に行われるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはテレメトリ無効環境でもルーチンの実行結果が他の環境と同じように自動公開されるため、確認応答なしで一貫したワークフローを維持できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] - 組織の mods によるトースト通知を、他の mods のトーストの後ろで待たせるのではなく、手前に表示するように変更した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-a63bd21eb989</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-a63bd21eb989</guid><description>- 組織の mods によるトースト通知を、他の mods のトーストの後ろで待たせるのではなく、手前に表示するように変更した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 組織の mods によるトースト通知を、他の mods のトーストの後ろで待たせるのではなく、手前に表示するように変更した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、組織の mods が `$.ui.toast` で表示するトースト通知は、他の mods が表示したトーストの背後で順番待ちになり、自分の順番が来るまで表示されなかった。そのため、重要な通知が他の通知に隠れて画面に現れるまで時間がかかることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>今回の変更により、組織の mods からのトーストは、他の mods のトーストより先に画面右上に表示されるようになった。transcript や status といった他の表示手段 (`$.ui.log`、`$.ui.status`) の挙動は変わらず、トースト通知の表示順のみが変更されている。</p>
<h4>利点</h4><p>組織の mods が通知する重要なメッセージを、他の mods の通知に邪魔されずにすぐ目にできるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] Claude アプリゲートウェイを変更し、バンドルされた Claude Desktop スキーマが認識しない `desktop` ポリシーキーに対して、警告を出しながらそのまま提供するようにした。これにより、新しい Desktop 設定を使う際にゲートウェイのアップグレードが不要になった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-36e014113467</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-36e014113467</guid><description>Claude アプリゲートウェイを変更し、バンドルされた Claude Desktop スキーマが認識しない `desktop` ポリシーキーに対して、警告を出しながらそのまま提供するようにした。これにより、新しい Desktop 設定を使う際にゲートウェイのアップグレードが不要になった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>Claude アプリゲートウェイを変更し、バンドルされた Claude Desktop スキーマが認識しない `desktop` ポリシーキーに対して、警告を出しながらそのまま提供するようにした。これにより、新しい Desktop 設定を使う際にゲートウェイのアップグレードが不要になった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>従来は、ゲートウェイのバンドルスキーマが認識しない `desktop` ポリシーキーが設定されていると、ゲートウェイのバージョンが古い場合、その設定は新しい Claude Desktop に提供されませんでした。新しい Desktop 設定を使うには、まずゲートウェイをアップグレードする必要がありました。</p>
<h4>変更後</h4><p>ゲートウェイは、バンドルされた Claude Desktop スキーマが認識しない `desktop` ポリシーキーでも、起動時に警告を出すだけで、そのキーを新しい Claude Desktop に提供するようになりました。これにより、新しい Desktop 設定を配信するためのゲートウェイのアップグレードが不要になります。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは、新しい Claude Desktop 設定を利用するためにゲートウェイをアップグレードする手間から解放され、管理負担が軽減される。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] WebSocket (`ws`) MCP サーバーの挙動を変更した。16 MiB を超えるメッセージはパースせずに接続を閉じるようにした。これは他のトランスポートがすでに持っている制限である</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-8255fa4622e9</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-8255fa4622e9</guid><description>WebSocket (`ws`) MCP サーバーの挙動を変更した。16 MiB を超えるメッセージはパースせずに接続を閉じるようにした。これは他のトランスポートがすでに持っている制限である</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>WebSocket (`ws`) MCP サーバーの挙動を変更した。16 MiB を超えるメッセージはパースせずに接続を閉じるようにした。これは他のトランスポートがすでに持っている制限である</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>WebSocket (`ws`) 型の MCP サーバーでは、16 MiB を超えるメッセージもパース対象になっていた。そのため、他のトランスポートにはない大きなメッセージへの対応が不足していた</p>
<h4>変更後</h4><p>16 MiB を超えるメッセージはパースせず、その時点で接続を閉じるようにした。これにより、WebSocket 型にも他のトランスポートと同じサイズ制限が適用される</p>
<h4>利点</h4><p>大きなメッセージをパースする前に接続を閉じることで、メモリ過負荷やハングなどの問題を避け、すべての MCP トランスポートで一貫した挙動を得られる</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] [VSCode] Claude が送信してきたファイルのチャット行を追加: ファイル名をクリックするとエディタで開け、Claude のキャプションはその下に表示され、その行は Focus ビューでも表示され続ける</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6e1c661eb0db</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6e1c661eb0db</guid><description>[VSCode] Claude が送信してきたファイルのチャット行を追加: ファイル名をクリックするとエディタで開け、Claude のキャプションはその下に表示され、その行は Focus ビューでも表示され続ける</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] Claude が送信してきたファイルのチャット行を追加: ファイル名をクリックするとエディタで開け、Claude のキャプションはその下に表示され、その行は Focus ビューでも表示され続ける</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>変更前は、Claude が送信したファイルはチャット内で特別な行として表示されず、ファイル名をクリックしてエディタで直接開くことができなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>変更後は、Claude が送信したファイル用のチャット行が追加され、ファイル名をクリックするとエディタで開ける。Claude のキャプションはその下に表示され、その行は Focus ビューでも表示されたままになる。</p>
<h4>利点</h4><p>Claude が送信したファイルをワンクリックでエディタですぐに開けるようになり、チャットとエディタ間のファイル参照がスムーズになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - [VSCode] バックグラウンドエージェントのアクティビティやパネル自身のステータス行の後で、「ここから会話をフォーク」と Rewind の会話復元が「セッションにメッセージが見つかりません」というエラーで失敗する問題を修正しました</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-da368ef545d7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-da368ef545d7</guid><description>- [VSCode] バックグラウンドエージェントのアクティビティやパネル自身のステータス行の後で、「ここから会話をフォーク」と Rewind の会話復元が「セッションにメッセージが見つかりません」というエラーで失敗する問題を修正しました</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [VSCode] バックグラウンドエージェントのアクティビティやパネル自身のステータス行の後で、「ここから会話をフォーク」と Rewind の会話復元が「セッションにメッセージが見つかりません」というエラーで失敗する問題を修正しました</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>バックグラウンドエージェントが動作した後やパネルのステータス行が表示された後で、会話をフォークしたり Rewind で会話を復元しようとすると、「Message not found in session」というエラーで失敗していた。ユーザーは会話の復元やフォークをあきらめるしかなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>エージェントのアクティビティやステータス行によって会話のメッセージ位置がずれても、フォークと Rewind の会話復元が正しく動作するようになった。エラーなしで意図した時点から会話を続けられる。</p>
<h4>利点</h4><p>バックグラウンドエージェントの活動後でも会話のフォークや Rewind を安心して実行できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] [VSCode] チャット入力で Ctrl+Shift+Tab、Cmd+Shift+Tab、Alt+Shift+Tab を押すとセッション切り替えと同時に権限モードまで切り替わってしまう問題、また Ctrl+Tab で提案されたプロンプトが確定されてしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6234eaf82c61</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6234eaf82c61</guid><description>[VSCode] チャット入力で Ctrl+Shift+Tab、Cmd+Shift+Tab、Alt+Shift+Tab を押すとセッション切り替えと同時に権限モードまで切り替わってしまう問題、また Ctrl+Tab で提案されたプロンプトが確定されてしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VSCode] チャット入力で Ctrl+Shift+Tab、Cmd+Shift+Tab、Alt+Shift+Tab を押すとセッション切り替えと同時に権限モードまで切り替わってしまう問題、また Ctrl+Tab で提案されたプロンプトが確定されてしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>チャット入力で Ctrl+Shift+Tab や Cmd+Shift+Tab、Alt+Shift+Tab を押すと、本来のショートカット動作に加えて権限モードが意図せず切り替わっていた。また、Ctrl+Tab を押すと提案されたプロンプトが確定されてしまっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらのショートカットはセッション切り替えなどの本来の動作のみを行い、権限モードの意図しない切り替えや提案プロンプトの確定は発生しなくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ショートカットキー操作で権限モードや入力内容が意図せず変わらなくなり、キー操作を安心して使えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] [VS Code] 画面に同時に表示されている 2 つの Claude ビューの間でキーボードフォーカスが行き来する問題を修正した。この問題により、入力したテキストが誤って別の会話に送られることがあった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d6d58806188f</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d6d58806188f</guid><description>[VS Code] 画面に同時に表示されている 2 つの Claude ビューの間でキーボードフォーカスが行き来する問題を修正した。この問題により、入力したテキストが誤って別の会話に送られることがあった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[VS Code] 画面に同時に表示されている 2 つの Claude ビューの間でキーボードフォーカスが行き来する問題を修正した。この問題により、入力したテキストが誤って別の会話に送られることがあった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>VS Code で 2 つの Claude ビュー(サイドバーやエディタタブなど)が同時に表示されている場合、キーボードフォーカスが両者の間を行き来していた。その結果、ユーザーが入力したテキストが意図しない方の会話に送信されることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>キーボードフォーカスの移動が安定し、現在フォーカスのあるビューにのみ入力が送られるようになった。複数の Claude ビューが同時に開かれていても、正しい会話にテキストが入力される。</p>
<h4>利点</h4><p>複数の Claude ビューを同時に開いていても、入力内容が誤った会話に送信される心配なく、安全にメッセージを入力できるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] セルフホストランナー: ランナーがセッションの環境に `CCR_AUTO_MODE_ALLOW`、`CCR_AUTO_MODE_ENVIRONMENT`、`CCR_AUTO_MODE_SOFT_DENY` を渡さないよう変更した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-eb8c3d97ecde</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-eb8c3d97ecde</guid><description>セルフホストランナー: ランナーがセッションの環境に `CCR_AUTO_MODE_ALLOW`、`CCR_AUTO_MODE_ENVIRONMENT`、`CCR_AUTO_MODE_SOFT_DENY` を渡さないよう変更した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セルフホストランナー: ランナーがセッションの環境に `CCR_AUTO_MODE_ALLOW`、`CCR_AUTO_MODE_ENVIRONMENT`、`CCR_AUTO_MODE_SOFT_DENY` を渡さないよう変更した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これまで、セルフホストランナーは起動するセッションの環境変数に `CCR_AUTO_MODE_ALLOW`、`CCR_AUTO_MODE_ENVIRONMENT`、`CCR_AUTO_MODE_SOFT_DENY` を渡していた。セッション内のプロセスからこれらの変数が参照できていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>ランナーはこれら3つの環境変数をセッションの環境に渡さなくなった。セッション内のプロセスからは参照できなくなる。</p>
<h4>利点</h4><p>セッション内部から自動モードの制御変数が設定・操作されることを防げる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] セルフホストランナー：大きなリポジトリで Git サーバーがまだ進行状況を報告している間に git fetch が打ち切られる問題を修正しました。新しい環境変数 `CLAUDE_RUNNER_FETCH_SERVER_PROGRESS_CAP_MS` でこの待機時間を調整または無効化できます。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-5cd677c43fea</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-5cd677c43fea</guid><description>セルフホストランナー：大きなリポジトリで Git サーバーがまだ進行状況を報告している間に git fetch が打ち切られる問題を修正しました。新しい環境変数 `CLAUDE_RUNNER_FETCH_SERVER_PROGRESS_CAP_MS` でこの待機時間を調整または無効化できます。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>セルフホストランナー：大きなリポジトリで Git サーバーがまだ進行状況を報告している間に git fetch が打ち切られる問題を修正しました。新しい環境変数 `CLAUDE_RUNNER_FETCH_SERVER_PROGRESS_CAP_MS` でこの待機時間を調整または無効化できます。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>大きなリポジトリの git fetch 中に、Git サーバーがまだ進行状況を報告しているにもかかわらず、ランナー側で fetch が途中で打ち切られていた。その結果、fetch が完了せず失敗することがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>Git サーバーが進行状況を報告している間は fetch を打ち切らず、完了まで待機するようになった。新しい環境変数 `CLAUDE_RUNNER_FETCH_SERVER_PROGRESS_CAP_MS` で待機時間の上限を調整したり、待機を無効化したりできる。</p>
<h4>利点</h4><p>大きなリポジトリでも fetch が途中で失敗しなくなり、必要に応じて待機時間をチューニングできる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] [クラウドセッション] アーカイブ解除直後のクラウドセッションに送信されたメッセージが、コンテナを起動できなかったために返信を受け取らないことがある問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-af0072242933</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-af0072242933</guid><description>[クラウドセッション] アーカイブ解除直後のクラウドセッションに送信されたメッセージが、コンテナを起動できなかったために返信を受け取らないことがある問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[クラウドセッション] アーカイブ解除直後のクラウドセッションに送信されたメッセージが、コンテナを起動できなかったために返信を受け取らないことがある問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>アーカイブされたクラウドセッションを解除した直後にメッセージを送ると、そのセッション用のコンテナが起動できない場合があった。その結果、送信したメッセージが返信されずに黙って捨てられることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>アーカイブ解除直後のクラウドセッションにメッセージを送っても、コンテナが起動できないことによる無返信が発生しなくなった。セッションが確実に応答できる状態になってからメッセージが処理される。</p>
<h4>利点</h4><p>アーカイブ解除直後のクラウドセッションへのメッセージ送信でも、返信がない事態を気にせずセッション間のやり取りを行えるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - [クラウドセッション] 一部の古いルーティンが、保存されたプロンプトを Claude に渡さないまま実行を開始する問題を修正し、それらのルーティンはプロンプトを再実行するようにした</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-4de071673050</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-4de071673050</guid><description>- [クラウドセッション] 一部の古いルーティンが、保存されたプロンプトを Claude に渡さないまま実行を開始する問題を修正し、それらのルーティンはプロンプトを再実行するようにした</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [クラウドセッション] 一部の古いルーティンが、保存されたプロンプトを Claude に渡さないまま実行を開始する問題を修正し、それらのルーティンはプロンプトを再実行するようにした</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>古いバージョンで作成された一部のルーティンは、スケジュール実行が開始されても、保存されたプロンプトが Claude に渡されないまま実行されていた。そのため、ルーティンは実際の指示内容なしで動作し、意図した処理が行われなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>このバージョンでは、該当するルーティンの実行時に保存済みプロンプトが正しく Claude に渡されるようになり、過去にプロンプトが渡らなかった実行についてもプロンプトを再実行して正しく処理が行われる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは保存済みのプロンプトを持つ古いルーティンでも、指示内容が確実に実行されるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] - [クラウドセッション] 接続が切断された後にクラウドセッションが追いつく速度を改善しました。見逃していたアクティビティが、1行ずつではなく一括で表示されるようになりました。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3a57db0a7687</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-3a57db0a7687</guid><description>- [クラウドセッション] 接続が切断された後にクラウドセッションが追いつく速度を改善しました。見逃していたアクティビティが、1行ずつではなく一括で表示されるようになりました。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [クラウドセッション] 接続が切断された後にクラウドセッションが追いつく速度を改善しました。見逃していたアクティビティが、1行ずつではなく一括で表示されるようになりました。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウドセッションの接続が切れた後、セッションに再接続すると、切断中に発生したアクティビティが1行ずつ順番に表示されていました。このため、全容を把握するまで時間がかかっていました。</p>
<h4>変更後</h4><p>接続が切れた後の再接続時に、見逃していたアクティビティが一括でまとめて表示されるようになりました。セッションの状況をすばやく把握できるようになっています。</p>
<h4>利点</h4><p>切断後に再接続した際、遅れて届く更新を待つことなく、セッションで起きたことをすぐに全体像として確認できるようになりました。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Improved] - [Cloud sessions] クラウド環境フォーム内のセットアップスクリプト入力ボックスを改善した: 初期表示が大きくなり、スクリプトに合わせて自動的に拡張し、ドラッグでサイズを変更できるようになった</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b9f3f1b28f3e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b9f3f1b28f3e</guid><description>- [Cloud sessions] クラウド環境フォーム内のセットアップスクリプト入力ボックスを改善した: 初期表示が大きくなり、スクリプトに合わせて自動的に拡張し、ドラッグでサイズを変更できるようになった</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Cloud sessions] クラウド環境フォーム内のセットアップスクリプト入力ボックスを改善した: 初期表示が大きくなり、スクリプトに合わせて自動的に拡張し、ドラッグでサイズを変更できるようになった</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>クラウド環境フォームのセットアップスクリプト入力ボックスは小さく表示され、長いスクリプトを書くとボックス内でスクロールする必要があった。サイズも固定で調整できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>セットアップスクリプト入力ボックスは初期状態で高めに表示され、スクリプトの記述量に応じて自動的に拡張する。さらに、ドラッグ操作でユーザーが自由にサイズを変更できる。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはセットアップスクリプト全体を見渡しながら快適に編集できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] 変更: [Claude Tag] Slack チャンネルで Claude が投稿する設定確認カードの有効時間を、10 分から 30 分に変更した。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-4c17cb303a48</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-4c17cb303a48</guid><description>変更: [Claude Tag] Slack チャンネルで Claude が投稿する設定確認カードの有効時間を、10 分から 30 分に変更した。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>変更: [Claude Tag] Slack チャンネルで Claude が投稿する設定確認カードの有効時間を、10 分から 30 分に変更した。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Tag が Slack チャンネルに投稿する設定確認カードは、10 分で期限切れになっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>設定確認カードが 30 分間開いたままになり、ユーザーはより長く確認や操作ができるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>設定確認カードを操作する時間に余裕ができ、忙しい場合でも確認カードの期限切れを気にせず対応できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Changed] - [Claude Tag] Enterprise Grid ワークスペース間で共有されているチャンネルが組織のデフォルト設定を使用することを伝える Claude の通知を、誰かが Claude をメンションしたときにのみ投稿され、最大で月に 1 回になるよう変更した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-de958eaaeaf8</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-de958eaaeaf8</guid><description>- [Claude Tag] Enterprise Grid ワークスペース間で共有されているチャンネルが組織のデフォルト設定を使用することを伝える Claude の通知を、誰かが Claude をメンションしたときにのみ投稿され、最大で月に 1 回になるよう変更した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] Enterprise Grid ワークスペース間で共有されているチャンネルが組織のデフォルト設定を使用することを伝える Claude の通知を、誰かが Claude をメンションしたときにのみ投稿され、最大で月に 1 回になるよう変更した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>これまで、Enterprise Grid ワークスペース間で共有されているチャンネルが組織のデフォルト設定を使用していることを伝える Claude の通知は、その条件を満たした時点で投稿されていた。そのため、同じ通知が繰り返し表示され、チャンネルの会話の中で目につきやすかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>今回の変更により、この通知は誰かがチャンネル内で Claude をメンションしたときにのみ投稿されるようになり、頻度も最大で月に 1 回に制限された。これにより、通知がメンションの文脈に沿って表示される。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは組織設定に関する案内を必要なタイミングで月 1 回まで受け取れるようになり、通知によるチャンネルの不要な乱れを減らせる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - [Claude Tag] フォークしたスレッドの「Continued from」カードで、チャンネルリンクや @-メンションが生の Slack コードとして表示されていた問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d3ea1a09424e</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-d3ea1a09424e</guid><description>- [Claude Tag] フォークしたスレッドの「Continued from」カードで、チャンネルリンクや @-メンションが生の Slack コードとして表示されていた問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] フォークしたスレッドの「Continued from」カードで、チャンネルリンクや @-メンションが生の Slack コードとして表示されていた問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Tag のフォーク済みスレッドに表示される「Continued from」カードでは、参照元のチャンネルへのリンクや @-メンションが生の Slack コード（&lt;#C1234...&gt; のような内部表記）のまま表示されていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>フォーク済みスレッドの「Continued from」カードで、チャンネルリンクや @-メンションが正しく整形され、通常の Slack 表示と同じようにレンダリングされるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはフォークされたスレッドの出典を示すカードを読みやすく確認でき、参照先のチャンネルやメンバーをすぐ把握できる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] [Claude Tag] `@Claude !restart` で再起動がすでに完了しているにもかかわらず、スレッドの配下で Slack の「Working（作業中）」ステータスがスピン表示され続ける問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6ca70b0c1ee4</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-6ca70b0c1ee4</guid><description>[Claude Tag] `@Claude !restart` で再起動がすでに完了しているにもかかわらず、スレッドの配下で Slack の「Working（作業中）」ステータスがスピン表示され続ける問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[Claude Tag] `@Claude !restart` で再起動がすでに完了しているにもかかわらず、スレッドの配下で Slack の「Working（作業中）」ステータスがスピン表示され続ける問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`@Claude !restart` を送信すると、Slack 上で再起動の完了が確認できた後も、該当スレッドの下に「Working」ステータスのスピナーが表示され続けていた。ユーザーは実際には処理が終わっているのに、まだ作業が続いているものと見誤る可能性があった。</p>
<h4>変更後</h4><p>再起動の確認後にスピナーが消えないように修正された。スレッドのステータスが実際の状態と一致して表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは再起動の完了後、すぐに次のメッセージを送れるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] - [Claude Tag] Claude がタグなしメッセージの読み取りを停止していた高負荷なチャンネルで、他アプリやボットからの @Claude メンションに応答しない問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-47ca3148b5a7</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-47ca3148b5a7</guid><description>- [Claude Tag] Claude がタグなしメッセージの読み取りを停止していた高負荷なチャンネルで、他アプリやボットからの @Claude メンションに応答しない問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- [Claude Tag] Claude がタグなしメッセージの読み取りを停止していた高負荷なチャンネルで、他アプリやボットからの @Claude メンションに応答しない問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>以前は、他のアプリやボットが送信した @Claude メンションに対して、Claude が応答しないことがあった。メッセージ量の多いチャンネルでは Claude がタグなしメッセージの読み取りを停止しており、そのようなメッセージへの応答が途絶えていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>この修正により、他のアプリやボットからの @Claude メンションが、読み取りを停止していた高負荷なチャンネルでも確実に拾われ、応答されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーはボットや他アプリ経由の @Claude メンションでも、高負荷なチャンネルで応答されないことを心配せずに済むようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Added] [Claude Tag] チャンネルマネージャーを追加すると、そのメンバーは他のアクセス権を失う可能性があるカスタムロールに移動するため、Claude Tag 管理者設定で、チャンネルマネージャーを追加する前に確認画面が表示されるようになった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-511be17dcc37</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-511be17dcc37</guid><description>[Claude Tag] チャンネルマネージャーを追加すると、そのメンバーは他のアクセス権を失う可能性があるカスタムロールに移動するため、Claude Tag 管理者設定で、チャンネルマネージャーを追加する前に確認画面が表示されるようになった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[Claude Tag] チャンネルマネージャーを追加すると、そのメンバーは他のアクセス権を失う可能性があるカスタムロールに移動するため、Claude Tag 管理者設定で、チャンネルマネージャーを追加する前に確認画面が表示されるようになった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Claude Tag 管理者設定でチャンネルマネージャーを追加すると、確認なしに即座に実行されていた。そのメンバーはカスタムロールに移動し、以前持っていた他のアクセス権が失われることに気づきにくかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>チャンネルマネージャーを追加する操作を行うと、実行前に確認ダイアログが表示されるようになった。これにより、そのメンバーが他のアクセス権を失う可能性のあるカスタムロールへの移動を、ユーザーが意図して承認できる。</p>
<h4>利点</h4><p>メンバーの権限が意図せず縮小されるミスを防ぎ、ロール変更の影響を確認してから実行できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] [Code Review] コードレビューの再レビュー時に、以前の指摘が未解決なままなのに「問題は見つかりませんでした」と表示される問題を修正した。コメントには現在も残っている未解決の指摘の件数が表示される</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-59958381d054</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-59958381d054</guid><description>[Code Review] コードレビューの再レビュー時に、以前の指摘が未解決なままなのに「問題は見つかりませんでした」と表示される問題を修正した。コメントには現在も残っている未解決の指摘の件数が表示される</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[Code Review] コードレビューの再レビュー時に、以前の指摘が未解決なままなのに「問題は見つかりませんでした」と表示される問題を修正した。コメントには現在も残っている未解決の指摘の件数が表示される</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Code Reviewで再レビューを実行すると、以前のレビューで報告した指摘がまだ未解決の状態であっても、そのレビューは「問題は見つかりませんでした」という内容でレビューを終了していた。ユーザーは、未解決の指摘がまだ残っているのかどうかをこの表示から判断できなかった。</p>
<h4>変更後</h4><p>再レビュー実行時、未解決の指摘が残っている場合には「問題は見つかりませんでした」と表示しないように修正された。代わりに、コメントに残りの未解決の指摘の件数が表示されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>再レビューの結果を確認するだけで、以前の指摘がいくつ未解決のままなのかをすぐに把握できるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] [Code Review] プルリクエストが CLAUDE.md を編集している場合でも、大きな CLAUDE.md のルールが Code Review で読み飛ばされ続ける問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-edda9a9b6a1a</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-edda9a9b6a1a</guid><description>[Code Review] プルリクエストが CLAUDE.md を編集している場合でも、大きな CLAUDE.md のルールが Code Review で読み飛ばされ続ける問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>[Code Review] プルリクエストが CLAUDE.md を編集している場合でも、大きな CLAUDE.md のルールが Code Review で読み飛ばされ続ける問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>プルリクエストで CLAUDE.md 自体が編集されている場合でも、サイズの大きい CLAUDE.md のルールは Code Review の対象から読み飛ばされていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>プルリクエストが CLAUDE.md を編集している場合には、大きな CLAUDE.md のルールも読み飛ばさずに Code Review で考慮されるようになった。</p>
<h4>利点</h4><p>プロジェクトの記憶ルールを大規模に運用している開発者でも、CLAUDE.md の変更がレビューで正しく評価されるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.295] [Fixed] `xhigh` と `max` の effort レベルで、Web 検索と `agent` フックの評価に時間がかかりすぎる問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b340531a5ff2</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.295#item-b340531a5ff2</guid><description>`xhigh` と `max` の effort レベルで、Web 検索と `agent` フックの評価に時間がかかりすぎる問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>`xhigh` と `max` の effort レベルで、Web 検索と `agent` フックの評価に時間がかかりすぎる問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>`xhigh` または `max` の effort レベルで作業すると、Web 検索や `agent` フックの評価が通常より大幅に遅くなっていた。</p>
<h4>変更後</h4><p>これらの effort レベルでも Web 検索と `agent` フックの評価が通常の速度で完了する。</p>
<h4>利点</h4><p>`xhigh` や `max` の effort レベルを使っても、検索やフック処理で待たされずに作業を続けられる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.295</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.294] [Fixed] 「コマンドをブロックする」のような指示として記述された `prompt` および `agent` フックが、本来ブロックすべき内容を許可してしまう問題を修正した</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.294#item-f5f8401cb168</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.294#item-f5f8401cb168</guid><description>「コマンドをブロックする」のような指示として記述された `prompt` および `agent` フックが、本来ブロックすべき内容を許可してしまう問題を修正した</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>「コマンドをブロックする」のような指示として記述された `prompt` および `agent` フックが、本来ブロックすべき内容を許可してしまう問題を修正した</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>prompt フックや agent フックに「Block commands that...」のような指示形式でブロック要件を書いても、Claude がその指示に従うかどうかに依存するため、本来ブロックされるべきコマンドが許可されていた。フックの判定結果が意図と反する動作になることがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>指示として書かれた prompt および agent フックでも、本来ブロックすべき内容を正しくブロックするようになった。フックが意図した通りに動作するようになり、許可すべきでない操作が実行されにくくなった。</p>
<h4>利点</h4><p>ユーザーは自然言語で書いたブロック指示のフックを安心して使えるようになり、危険なコマードの実行をフックで確実に防げるようになる。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.294</small></p>]]></content:encoded></item><item><title>[v2.1.294] [Improved] - 「ビルドが壊れていたら続けて」といった指示形式で書かれた Stop および SubagentStop の `prompt` フックの判定方法を改善し、Claude が途中で作業をやめにくくなった。</title><link>https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.294#item-e36d5437bfbb</link><guid isPermaLink="true">https://claude-code-log.com/changelog/v2.1.294#item-e36d5437bfbb</guid><description>- 「ビルドが壊れていたら続けて」といった指示形式で書かれた Stop および SubagentStop の `prompt` フックの判定方法を改善し、Claude が途中で作業をやめにくくなった。</description><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:03:49 GMT</pubDate><content:encoded><![CDATA[<p>- 「ビルドが壊れていたら続けて」といった指示形式で書かれた Stop および SubagentStop の `prompt` フックの判定方法を改善し、Claude が途中で作業をやめにくくなった。</p>
<hr/>
<h4>変更前</h4><p>Stop や SubagentStop の `prompt` フックで「ビルドが壊れていたら続けて」のような指示形式の文章を書いた場合、その判定が正確に行われず、Claude が条件を満たす前に作業を切り上げて停止することがあった。</p>
<h4>変更後</h4><p>指示形式の prompt フックの内容がより正確に判定されるようになり、フックの意図に沿って Claude が作業を継続するかどうかが判断される。</p>
<h4>利点</h4><p>ビルド修復などの継続条件を prompt フックで指示しておくと、Claude が中途半端な状態で停止しにくくなり、最後までタスクを完遂できるようになった。</p>
<hr/>
<p><small>v2.1.294</small></p>]]></content:encoded></item></channel></rss>