Claude Code v2.1.16

変更項目: 7件

GitHub Release

このバージョンの概要

依存関係の追跡が可能な新しいタスク管理システムが導入され、より複雑な開発フローの管理が容易になりました。VSCode拡張ではプラグイン管理やリモートセッション再開機能が強化されたほか、メモリ不足によるクラッシュや表示上の不具合が多数修正されています。全体として、大規模なプロジェクトでの安定性と操作性が向上しています。

変更内容一覧

Added
依存関係の追跡機能を含む、新しいタスク管理システムを追加しました。
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Added new task management system, including new capabilities like dependency tracking
Changed
[VSCode] ネイティブプラグイン管理のサポートを追加しました。
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[VSCode] Added native plugin management support
Changed
[VSCode] OAuthユーザーがセッションダイアログからリモートのClaudeセッションを閲覧・再開できるようになりました。
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[VSCode] Added ability for OAuth users to browse and resume remote Claude sessions from the Sessions dialog
Changed
[IDE] Windowsにおいて、起動時にClaude Codeサイドバーのビューコンテナが表示されないことがあるレースコンディションを修正しました。
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[IDE] Fixed a race condition on Windows where the Claude Code sidebar view container would not appear on start
Fixed
サブエージェントを多用したセッションを再開する際に、メモリ不足でクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed out-of-memory crashes when resuming sessions with heavy subagent usage
Fixed
/compact コマンド実行後に「コンテキストの残量」に関する警告が非表示にならない問題を修正しました。
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Fixed an issue where the "context remaining" warning was not hidden after running /compact

変更前

コンテキストが上限に近づくと警告が表示されますが、`/compact` コマンドで手動でコンテキストを圧縮・整理した後も、その警告が画面に残り続けていました。

変更後

`/compact` コマンドの実行によってコンテキスト容量に余裕ができた場合、即座に警告表示が消えるようになります。

ユーザーへの恩恵

現在のコンテキストの状態が正確に画面へ反映されるようになり、不要な警告に惑わされずに作業を継続できるようになります。

Fixed
再開画面のセッションタイトルがユーザーの言語設定を反映していない問題を修正しました。
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Fixed session titles on the resume screen not respecting the user's language setting
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