/claude-api api-version を追加し、Claude API のコードを API バージョン 2026-10-21 に移行できるようにした英語原文を表示
/claude-api api-version to move Claude API code to API version 2026-10-21変更項目 43 件
公式 CHANGELOG.mdv2.1.307 では、MCP 接続の安定性向上として macOS キーチェーンロック時の認証エラー表示やスリープ中のタイムアウト誤検知を修正しました。また、パース不能なツール呼び出しの自動リトライ(最大2回)や、PDF・画像の大量読み取り時に発生するオートコンパクトのエラーを改善しました。さらに、Code Review に @claude review stop を追加し、PR 上の常時レビュー購読を終了できるようになりました。
/claude-api api-version を追加し、Claude API のコードを API バージョン 2026-10-21 に移行できるように...--use-anthropic-git-proxy を使用したセッションが、以前のセッションがクローンに残した `.claude/s...CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT が設定されていて、モデルが opus[1m] のような [1m] 接尾辞付きのエイリア.../claude-api api-version を追加し、Claude API のコードを API バージョン 2026-10-21 に移行できるようにした/claude-api api-version to move Claude API code to API version 2026-10-21claude_code.safety_event という OpenTelemetry イベントをツール呼び出しごとに送出するようにしたclaude_code.safety_event OpenTelemetry event for each tool call a permission rule, auto mode, a safety check, a hook or the sandbox stopped, prompted or sent back変更後
パーミッションルールやオートモード、セーフティチェック、フック、サンドボックスがツール呼び出しを停止・確認要求・差し戻した際に、OpenTelemetry イベント claude_code.safety_event として記録されるようになる。これにより、どの仕組みがどのツール呼び出しをどう扱ったかをテレメトリで追跡・分析できるようになる。
変更後
音声入力が勝手に停止したときも、マイクボタンの表示で停止理由と、それまでに認識されたテキストが残っていることが分かるようになり、意図せず入力が失われたと誤解せずに済む
@claude review stop(off と pause も可能)を追加した。プルリクエスト上の @claude review always サブスクリプションを、新しいレビューを開始せずに終了できる@claude review stop (also off and pause) to Code Review, ending an @claude review always subscription on a pull request without starting a new review変更後
@claude review always で登録したプルリクエストの、以降のプッシュごとの自動レビューをコメント1つで解除できる。不要になった PR でレビューが繰り返し走るのを止められ、コストの無駄遣いを防げる。
--use-anthropic-git-proxy を使用したセッションが、以前のセッションがクローンに残した .claude/settings.local.json をコミットしてしまう問題を修正した--use-anthropic-git-proxy committing a .claude/settings.local.json left in the clone by an earlier session変更後
Self-hosted runner の再開セッションで、以前のセッションが残した .claude/settings.local.json が誤ってコミットされることを防げるようになり、リポジトリに意図しないローカル設定ファイルが混入しなくなる
変更後
セッションのチェックアウトフック実行中にセッションのアーカイブや再キューイング、ランナーの停止が発生しても、フックのプロセスが残留せず、ランナーのスロットも適切に解放されるようになる。
変更後
WebSearch の予算を使い切った後も Claude がブラウザや computer use を通じて検索を実行して無駄な処理が発生する問題を防げるようになる。検索上限に達した際の挙動が一貫し、意図しない回避ルートでの検索を抑止できる。
axScreenReader 設定と設定の env ブロック内の CLAUDE_AX_SCREEN_READER が、ユーザー設定、管理設定、または --settings による設定にのみ適用されるよう変更した (2.1.305 以降)axScreenReader setting and CLAUDE_AX_SCREEN_READER in a settings env block to apply only from user, managed or --settings settings (since 2.1.305)変更後
スクリーンリーダー設定がユーザー設定や管理設定など信頼できる設定ファイルからのみ適用されるようになり、プロジェクト単位の設定で意図せず出力形式が切り替わるのを防げる。
--checkout-hook-timeout-min を引き上げるか 0 に設定する--checkout-hook-timeout-min or set it to 0変更後
checkout フックがハングしてもセッションのセットアップが 30 分で打ち切られ、失敗が早く検知できるようになる。30 分以上かかるフックを使う場合は --checkout-hook-timeout-min で待ち時間を延ばせる。
[runner:warn] 行で表示される[runner:warn] line gives the number left out変更後
Anthropic 管理の git 向けにランナーが生成する証明書ファイルが、CLI と同じ基準で信頼する証明書を絞り込むようになったため、不要な証明書が原因の TLS 接続トラブルを避けられる。除外された証明書の数は [runner:warn] ログで確認できる。
変更後
拡張機能の再起動後に別のプロセスが会話を開いたままでも、誤って二重に開いてしまう前に確認メッセージで教えてくれるようになり、安心して会話を再開できる。
変更後
VSCode 拡張の音声入力でも CLI と同じ証明書フィルタリングが適用され、社内プロキシなどカスタム証明書環境でも CLI と一貫した形で音声入力を利用できる。*
NODE_EXTRA_CA_CERTS のファイルを信頼するように変更したNODE_EXTRA_CA_CERTS file named in the environment or in user settings変更後
企業内の TLS 検査プロキシやプライベート CA を利用した環境でも、VSCode 拡張機能からのリクエストが CLI と同じ CA 証明書の設定に従うようになり、NODE_EXTRA_CA_CERTS を設定するだけで拡張機能も正常に接続できるようになる。
変更後
fork subagent を同時に立ち上げたときに、それぞれの fork が自分自身の起動を見分けられるようになり、他の fork の作業を重複して始めてしまうことが大幅に減る。
変更後
ブラウザでのサインイン完了後、アカウントプロファイルの読み込みを待たずにすぐに成功ページが表示されるようになる。
変更後
クラウドおよびセルフホストランナーのセッションで Web 検索が 403 で拒否された場合、拒否理由がそのまま表示されるようになり、ゲートウェイ管理者への問い合わせや原因の切り分けがしやすくなる。
変更後
デスクトップアプリの MCP サーバーのいずれかが接続できない場合でも、クラウドセッションでの最初の応答がすぐに返ってくるようになる。
変更後
トランスクリプトに大きな貼り付け画像や PDF の読み込みが含まれるセッションでも、Remote Control で素早く接続できるようになる。
CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT が設定されていて、モデルが opus[1m] のような [1m] 接尾辞付きのエイリアスの場合に、モデルが見つからないエラーでリクエストが失敗する問題を修正したCLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT is set and the model is an alias with the [1m] suffix, such as opus[1m]ANTHROPIC_BASE_URL ゲートウェイ経由時や Foundry 上で、効果のない prompt-caching-scope ベータヘッダーが送信される問題を修正したprompt-caching-scope beta header being sent behind custom ANTHROPIC_BASE_URL gateways and on Foundry, where it has no effectclaude -p の MCP サーバーが「認証が必要」と表示される問題を修正した。理由が表示されるようになり、ロック解除後の次回実行では再サインインなしで接続できるclaude -p on macOS while the login keychain was locked; they now say why, and the next run after an unlock connects without a new sign-in/autocompact の設定がセッション再起動後にデフォルトのウィンドウに戻ってしまう問題を修正した/autocompact in cloud sessions going back to the default window after the session restarted/clear で消去した会話が復活することがある問題を修正した/clear sometimes coming back when a cloud or self-hosted runner session restartedCLAUDE_STREAM_FIRST_BYTE_TIMEOUT_MS が無視される問題を修正したCLAUDE_STREAM_FIRST_BYTE_TIMEOUT_MS being ignored in Claude apps gateway sessionsOTEL_EXPORTER_OTLP_HEADERS が設定されているとき、Claude アプリのゲートウェイ経由の Claude Desktop セッションからのテレメトリが拒否される問題を修正したOTEL_EXPORTER_OTLP_HEADERS is set/permissions の「Recently denied」に拒否されたシェルコマンドが表示されない問題、およびオートモードのローカル分類器が再試行されたコマンドのチェック時にそこでの承認を無視する問題を修正した。行を承認すると、説明ではなくコマンド名が表示されるようになった/permissions > Recently denied not showing the denied shell command, and auto mode's local classifier ignoring an approval from there when it checks a retried command; approving a row now names the command, not its description/help と / コマンドメニューで、/claude-api などのバンドルスキルの短い説明ではなく、モデル向けの長い説明が表示される問題を修正した/help and the / command menu showing long model-facing descriptions for bundled skills such as /claude-api instead of their short descriptionssetModel() によるモデル切替やそれを基盤としたアプリで、API がモデルの確認に 5 秒以上かかると拒否される問題を修正した。Claude Code は最大 15 秒まで待機するようになったsetModel(), and apps built on it, being refused when the API took more than 5 seconds to confirm the model; Claude Code now waits up to 15 secondsNODE_EXTRA_CA_CERTS が ~/.claude/settings.json でのみ設定されている場合に、TLS 検査プロキシ環境下で音声入力が失敗する問題を修正した。CLAUDE_CODE_CERT_STORE も参照するようになったNODE_EXTRA_CA_CERTS is set only in ~/.claude/settings.json; it now also follows CLAUDE_CODE_CERT_STORE