環境変数
DISABLE_ERROR_REPORTING
1 など空でない任意の値を設定すると、エラーレポーティングをオプトアウトする。ほとんどのオン/オフ変数と異なり、0 や false を設定してもオプトアウトになる。エラーレポーティングを再度有効にするには変数を未設定にする。
使い方・用途
- Claude Code の内部エラーをサードパーティのエラー追跡サービスに送信したくない環境で使う
- 利用状況メトリクスは残しつつ、エラーレポートだけを個別に無効化したい場合に使う
- エラーレポート送信を止めたいが、フィーチャーフラグ評価や Remote Control への影響を避けたい場合に CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC の代わりに使う
英語原文(公式ドキュメントより)
Set to any non-empty value, such as 1, to opt out of error reporting. **Setting it to 0 or false still opts out**, unlike most on/off variables; unset the variable to turn error reporting back on