settings.json

disabledMcpjsonServers

型string[]記述場所どの設定ファイルでも可

.mcp.json ファイルから拒否された MCP サーバーのリスト。

記述例

{
  "disabledMcpjsonServers": ["filesystem"]
}

使い方・用途

  • プロジェクト固有の .mcp.json で定義された MCP サーバーのうち、特定のサーバーのみを拒否したい場合に使用します。
英語原文(公式ドキュメントより)

List of rejected MCP servers from .mcp.json. See https://code.claude.com/docs/en/mcp

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.299(1件)

Fixed
設定ファイル内の enabledMcpjsonServers または disabledMcpjsonServers に、サーバー名(英字・数字・- または _ のみで構成される文字列)が単純な文字列として 1 件だけ記載されていた場合に、その設定ファイル全体が無視される不具合を修正した
英語原文を表示
Fixed a settings file being ignored when enabledMcpjsonServers or disabledMcpjsonServers held a single server name (letters, digits, - or _) as a plain string

変更前

これらのキーの値に、サーバー名を配列ではなく単一の文字列として書くと、その設定ファイルが無視されていた。そのため、承認または拒否したはずの .mcp.json サーバーが正しく反映されず、Claude Code が接続の承認を求めたり、拒否したサーバーに接続したりする可能性があった。

変更後

値が単一の文字列であっても設定ファイルが正しく読み込まれるようになった。ユーザーが承認・拒否した .mcp.json サーバーの設定が意図どおりに反映される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは enabledMcpjsonServers / disabledMcpjsonServers の値を配列の形式に書き直さなくても、単一のサーバー名をそのまま記載するだけで承認・拒否の設定が確実に反映されるようになった。

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