settings.json

statusLine

object記述場所どの設定ファイルでも可

ステータスラインの表示設定をカスタマイズします。

含まれる設定5件

  • commandstring標準入力からJSONデータを受け取り、標準出力にセッション情報(コンテキスト使用量、コスト、Gitステータスなど)を表示するコマンドまたはスクリプトのパスを指…
  • hideVimModeIndicatorbooleanステータスラインのスクリプト自体がVimモードのインジケーターをレンダリングする場合に、組み込みのVimモード表示を抑制するための設定。
  • paddingnumberステータスラインのコンテンツに追加されるオプションの水平スペース文字数で、デフォルトは0です。
  • refreshIntervalintegerイベント駆動の更新に加えて、ステータスラインのコマンドをN秒ごとに再実行します。
  • typestringステータスラインのハンドラーの型を指定します。

記述例

{
  "statusLine": {
    "type": "command",
    "command": "jq -r '\"[\\(.model.display_name)] \\(.context_window.used_percentage // 0)% context\"'",
    "padding": 2
  }
}

使い方・用途

  • statusLine.typecommand に設定して独自のスクリプトを実行する
  • statusLine.command でスクリプトパスまたはインラインシェルコマンドを指定する
  • statusLine.padding で余白を調整する
英語原文(公式ドキュメントより)

Custom status line display configuration. See https://code.claude.com/docs/en/statusline

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.51(1件)

Fixed
ステータスラインと fileSuggestion のフックコマンドが、インタラクティブモードでワークスペースの信頼承認なしに実行できてしまうセキュリティ問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed a security issue where statusLine and fileSuggestion hook commands could execute without workspace trust acceptance in interactive mode.

変更前

ワークスペースの信頼が承認されていない状態でも、statusLinefileSuggestion のフックコマンドが意図せず実行される可能性があり、セキュリティリスクがありました。

変更後

ワークスペースの信頼が承認されていない場合、これらのフックコマンドは実行されなくなりました。

ユーザーへの恩恵

意図しないコマンド実行を防ぎ、ローカル開発環境のセキュリティを強化します。

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