環境変数

USE_BUILTIN_RIPGREP

0 を設定すると、Claude Code に同梱の rg の代わりにシステムにインストールされた rg を使用する

使い方・用途

  • Alpine Linux など musl 系ディストリビューションで同梱の ripgrep が動かないため、システムの ripgrep パッケージに切り替える。
  • Search ツールや @file メンション、カスタムエージェント・カスタムスキルでファイルが見つからないとき、同梱の ripgrep バイナリがシステムで動作しない問題を回避する。
  • プラットフォーム向けにビルドされた ripgrep が既にインストールされており、Claude Code 同梱の rg ではなくそちらを使うようにしたい。
英語原文(公式ドキュメントより)

Set to 0 to use system-installed rg instead of rg included with Claude Code

関連する変更履歴

v1.0.84(1件)

Changed
Use built-in ripgrep by default; to opt out of this behavior, set USE_BUILTIN_RIPGREP=0