Auto mode server の行を追加し、そのセッションの auto mode classifier がサーバー上で実行されているかどうかを表示するようにした。英語原文を表示
Auto mode server row to /status showing whether this session's auto mode classifier runs on the server変更前
/status には auto mode classifier がどこで実行されているか(サーバー側で審査されているか、Claude Code 側の classifier リクエストにフォールバックしているか)を示す表示がなく、ユーザーはドキュメントを読むか LLM gateway やプロキシの設定を調べて、自分のセッションでサーバー側審査が有効かどうかを判断するしかなかった。
変更後
v2.1.278 以降では、/status に Auto mode server という行が新しく表示され、そのセッションの auto mode classifier がサーバー側で実行されているかどうかを確認できる。接続形態や設定によって classifier の実行場所が変わるため、コマンド一つで現在の状態を把握できるようになった。
ユーザーへの恩恵
/status を実行するだけで、そのセッションの auto mode classifier がサーバー側で動いているかどうかを即座に確認できるようになる。