公式ドキュメント更新履歴

Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。

+15-123 ファイル

planモードにおけるパーミッション挙動が強化され、オートモード有効時に分類器(classifier)がコマンドを自動承認できるようになりました。bypassPermissionsモード使用時や、特定の計画セッションにおける書き込み保護パスへの制限が緩和される条件が明文化されています。rmコマンドなどによるルートディレクトリやホームディレクトリの削除試行についても、バージョン2.1.218以降では分類器による判定対象となるよう更新されています。

+49-167 ファイル

エージェントビュー起動時のフラグ指定順序に関する制限や、自動実行(オートモード)での拒否理由の表示仕様が変更されました。MCPサーバーを削除せずに一時的に無効化する機能が追加され、その設定を保存するdisabledMcpServers/enabledMcpServersリストの詳細が明文化されています。プラグインの設定(pluginConfigs)の読み込み元が制限され、セキュリティ向上のためプロジェクト固有の設定ファイルが無視されるようになりました。

+38-169 ファイル

サブエージェントに対する予算上限の適用や、プラグイン経由でのワークフロー配布機能など、複数の新機能と仕様変更が明文化されました。Fast modeにおけるOpus 4.7のサポート終了と、それに伴うエラー挙動に関する詳細が更新されています。コスト計算における見積もりの根拠が標準価格に基づくものであることが明記され、セキュリティ向上のためワークフロー保存時のシンボリックリンク制限が導入されました。

+117-9819 ファイル

新モデルClaude Opus 5の導入に伴い、各プラットフォームでのデフォルトモデルがOpus 4.8からOpus 5へ引き上げられました。特定のコンテンツ検知時に別のモデルへ自動移行するフォールバック機能が強化され、Opus 5におけるサイバーセキュリティや生物学関連の判定ルールが詳細化されています。あわせて、Google Cloud Vertex AI向けの新しい環境変数の追加や、各クラウドプロバイダーにおけるモデルIDの解決ルールの更新が行われました。

+201-2510 ファイル

/code-reviewコマンドがバックグラウンドのサブエージェントとして実行されるようになり、コンテキストを消費せずに結果を受け取ることが可能になりました。API予算制限にサブエージェントの費用が含まれるようになったほか、APIキーの失効に伴う401エラーの解決手順やWindows環境でのインストールトラブル解決策が大幅に拡充されています。UltrareviewのGitHub連携強化や、ファストモード切り替え時の確認通知など、UX改善に関する記述も追加されました。