公式ドキュメント更新履歴

Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。

+26-1710 ファイル

バックグラウンドセッションの終了操作が変更され、Ctrl+Cの2回押しや/stopコマンドによる明示的な制御が可能になりました。MCPツールの自動再接続機能や、サブエージェントで使用不可能なツール一覧が明確化されています。また、プラグインのインストール先リポジトリの変更や、モニタリングイベントにおける権限判定のロジックに関する詳細な説明が追加されました。

+72-1413 ファイル

/usageコマンドにプランの利用制限やスキル、MCPサーバーごとの詳細な使用量内訳を表示する機能が追加されました。Managed MCP環境において、管理者が提供する設定ファイルとclaude.aiのコネクタを併用可能にするallowAllClaudeAiMcps設定が導入されています。プロンプトキャッシュの仕様が変更され、モデルだけでなくエフォートレベルの変更でもキャッシュが再計算されるようになり、変更前に警告が表示されます。スキル(Skill)のコマンド名がどのように決定されるかの詳細なルールや、非対話モードでのスキル同期用環境変数が新設されています。

+5-51 ファイル

初回ログイン時の認証プロセスに関する説明が、より具体的なブラウザベースの手順へと更新されました。ClaudeサブスクリプションまたはConsoleアカウントを使用する際の認証方法が明記されています。ログイン後にセッション内でアカウントを切り替えたり再認証したりするための /login コマンドの使用方法が追記されました。認証情報の保存と永続性についての記述が簡潔に整理されています。

+5-13 ファイル

コードレビュー機能がアップデートされ、以前はsimplifyと呼ばれていたコマンドがcode-reviewに統合されました。サンドボックス環境においてGitワークツリーがサポートされ、メインリポジトリの共有.gitディレクトリへの書き込みが一部許可されるよう改善されています。また、シェルの起動ファイルで定義されたエイリアスや関数が、Claude Code内のBash実行環境でも利用可能になりました。これらの変更により、ローカルでの開発効率とコマンド実行の柔軟性が向上しています。

+27-218 ファイル

allowedToolsの設定に関する説明が更新され、特定のツールやサブエージェントの使用をプロンプトなしで自動承認するための設定であることが明示されました。スラッシュコマンドの定義において、コマンド名の先頭の「/」が削除され、新たにclearコマンドが追加されました。サブエージェントをワークツリーで実行する際、デフォルトで親セッションのHEADではなくリポジトリのデフォルトブランチから分岐する仕様が補足されています。