Windows ARM64版のインストーラー提供に関する記述を整理し、Linuxが非対応であることをより明確に定義しました。デスクトップ版のインストール手順から冗長な説明を削除し、ダウンロードからサインイン、コードタブの利用開始までの流れを簡略化しています。各プラットフォームごとのプロセッサ対応状況やインストーラーへのリンクが最適化されています。
公式ドキュメント更新履歴
Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。
Agent SDKのqueryメソッドにおいて、ファイルシステム設定の読み込み動作がCLIと同様のデフォルト挙動に変更されました。TypeScript SDKに起動時間を短縮するstartupメソッドが追加されたほか、テレメトリのバッチ処理やエラーコードに関する詳細なリファレンスが整備されています。スラッシュコマンドやパーミッションのルール構文がより具体的に定義され、サブエージェントへの設定継承ルールが明確化されました。
高度なコード監査を行う/ultrareviewコマンドが大幅に強化され、クラウド上のサンドボックスで複数のエージェントがバグを探索・検証する仕組みや料金体系が明示されました。プラグイン開発において依存関係のバージョン制約をセマンティックバージョニングで管理できる新機能が追加されています。また、特定のターンで推論を強化するultrathinkキーワードの挙動が、モデルの努力レベル設定(effort level)自体を変更するものではないという仕様の明確化が行われました。
新モデルClaude Opus 4.7(claude-opus-4-7)のサポートが追加され、関連するドキュメントが全面的に更新されました。思考の深さを制御するeffortレベルに新しくxhighが導入され、Opus 4.7の推奨設定として案内されています。また、深いバグ調査を実行するための新しいコマンド/ultrareviewや、Autoモードの権限設定に関する変更が反映されました。Amazon BedrockやGoogle Vertex AIなどの各クラウドプラットフォームにおけるOpus 4.7の利用方法やモデルエイリアスの挙動についても詳細が追記されています。
Claude Agent SDKおよびCLIツールにおけるコスト計算の定義が、確定値からクライアントサイドでの「見積もり値」へと修正されました。SDKがビルド時に持つ価格テーブルを元にローカルで計算を行うため、実際の請求額とは異なる可能性があることが明記されています。正確な請求データを確認するための手段として、Usage and Cost APIやClaude Consoleの参照を推奨するガイダンスが追加されました。全体として、開発時の予算目安としての利用に留め、エンドユーザーへの請求根拠にしないよう注意を促す内容となっています。