CLAUDE_CODE_SKIP_*_AUTH 環境下でのモデル利用可否チェックにおいて、ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS で Authorization ヘッダーを再指定している場合に、実際のリクエストと異なる Authorization ヘッダーが送信される問題を修正した英語原文を表示
CLAUDE_CODE_SKIP_*_AUTH sending a different Authorization header than real requests when ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS repeats it変更前
CLAUDE_CODE_SKIP_*_AUTH が設定された環境では、モデル利用可否チェックが実際のAPIリクエストとは異なる Authorization ヘッダーを送信していた。ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS で Authorization を再指定していると、チェックと実際のリクエストでヘッダーの内容が食い違っていた。
変更後
CLAUDE_CODE_SKIP_*_AUTH が設定された環境では、利用可否チェックのリクエストが ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS のヘッダーを組み込まずに送信し、実際のAPIリクエストと異なる Authorization ヘッダーになる状態だった。この修正後は、利用可否チェックでも ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS が実際のリクエストと同様に適用される。
ユーザーへの恩恵
ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS で認証ヘッダーを上書きするユーザーは、スキップ認証環境でもモデル利用可否チェックが実際のリクエストと同じヘッダーで行われるようになり、チェックの失敗による誤動作を回避できる。