Changed
未知のモデルIDでセッションを開始した際、自動要約(auto-compact)が適用されずにコンテキストが際限なく肥大化する挙動を修正し、想定コンテキスト窓の範囲内に維持するように変更しました(以前の挙動に戻したい場合は
CLAUDE_CODE_DISABLE_UNKNOWN_MODEL_WINDOW_ENFORCEMENT=1 を使用できます)。英語原文を表示
Changed auto-compact to keep sessions on unrecognized model IDs within the assumed context window instead of letting them grow past it; set
CLAUDE_CODE_DISABLE_UNKNOWN_MODEL_WINDOW_ENFORCEMENT=1 to restore the previous behavior変更後
どのような独自設定モデルを使用している場合でも、会話履歴が勝手に限界に達してセッションが突然クラッシュするのを防げます。