環境変数

CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH

1 を設定すると WebFetch ツールをオフにします。WebSearch ツールは引き続き利用可能です。Claude Code v2.1.285 以降が必要です

使い方・用途

  • WebFetch ツールはデフォルトで有効だが、これまでは環境変数でオフにする方法がなかった。本変数を 1 に設定するだけで WebFetch を無効化でき、Web コンテンツへのアクセスを制御しやすくなる
  • 無効化しても WebSearch ツールは引き続き利用可能
  • Team / Enterprise の claude.ai アカウントでサインインし LLM ゲートウェイ経由で接続しない場合、WebFetch はセッション開始時に api.anthropic.com から取得される組織ポリシーにも依存する
  • Claude Code v2.1.285 以降が必要
英語原文(公式ドキュメントより)

Set to 1 to turn off the WebFetch tool. The WebSearch tool stays available. Requires Claude Code v2.1.285 or later

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.285(1件)

Added
WebFetch ツールを無効化するための環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH を追加した
英語原文を表示
Added CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH environment variable to turn off the WebFetch tool

変更後

環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH を設定するだけで WebFetch ツールを無効化できるため、組織のポリシーやセキュリティ要件に応じて Web アクセスを抑止したい場合に、設定変更だけで対応できる。

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