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Claude Code v2.1.285

変更項目 136 件

公式 CHANGELOG.md

このバージョンの概要

プラグインまわりが大きく強化され、オプションの確認・保存やインストール時の MCP サーバー設定、設定競合の検出ができるようになりました。管理設定に allowedProviders が追加され、マシンごとに利用できる API プロバイダーを制限できます。VS Code 拡張ではプラグイン設定フォームや診断ツールが追加され、長時間セッションでのメッセージ欠落やエディタ無応答時のフリーズなど多くの不具合が修正されました。

Added追加(10件)

Added
WebFetchツールを無効化するための環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH を追加した。
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Added CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH environment variable to turn off the WebFetch tool

変更前

WebFetchツールはデフォルトで有効であり、環境変数でオフにする方法がなかった。

変更後

環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH を設定すると、WebFetchツールを無効化できるようになった。

ユーザーへの恩恵

環境変数を設定するだけでWebFetchを無効化できるようになり、Webコンテンツへのアクセスを制御しやすくなる。

Added
カレントディレクトリでClaudeデスクトップアプリを開く、または--continue / --resume <id>でセッションを指定して開く「claude --desktop」を追加した。
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Added claude --desktop to open the Claude desktop app on the current directory, or on a session with --continue / --resume <id>

変更前

CLIで進めていた作業をデスクトップアプリで継続するには、アプリを手動で開き、目的のセッションや作業ディレクトリを自力で探して指定する必要があった。CLIからデスクトップアプリを直接起動する専用のフラグは存在しなかった。

変更後

「claude --desktop」を実行すると、カレントディレクトリをワークスペースとしてClaudeデスクトップアプリが開く。--continueや--resume <id>と組み合わせると、既存のセッションをデスクトップアプリ上でそのまま再開できるようになった。

ユーザーへの恩恵

ターミナルから離れずにそのままの作業状態でデスクトップアプリへ移行できるようになり、CLIとデスクトップアプリの切り替えがスムーズになる。

関連ドキュメント

Added
claude plugin configure <plugin> を追加。プラグインのオプションと未設定の項目を表示し、--values-stdin を付けて実行すると標準入力から読み込んだ新しい値を保存する
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Added claude plugin configure <plugin> to show a plugin's options and which are unset, or save new values read from stdin with --values-stdin

変更前

Option values could be set only at install time with claude plugin install --config KEY=VALUE, or later inside the interactive /plugin interface via /plugin configure <plugin>. From the shell there was no command to list which options remain unset or to save new values non-interactively.

変更後

Run claude plugin configure <plugin> and Claude Code prints the plugin's userConfig options with an indication of which ones are still unset. Passing --values-stdin instead reads new option values from stdin and saves them.

ユーザーへの恩恵

ユーザーはターミナル上で未設定のオプションを確認し、対話操作なしで値を保存できる。

Added
claude plugin install --config に <server>.<key>=<value> 形式を追加し、バンドルされた .mcpb MCP サーバー自体の設定をインストール時に指定できるようになった。これにより、サーバーが /plugin → Configure を開かずに起動する。
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Added <server>.<key>=<value> to claude plugin install --config, so a bundled .mcpb MCP server's own settings can be set at install time and it starts without visiting /plugin → Configure

変更前

この変更により、--config に <server>.<key>=<value> 形式を渡せるようになり、バンドルされた .mcpb MCP サーバー(マニフェストの mcpServers が .mcpb/.dxt を指すもの)の設定値をインストール時に指定できる。

変更後

v2.1.285 より前は、バンドルされた .mcpb MCP サーバーを含むプラグインをインストールしても、そのサーバー固有の設定は claude plugin install --config で渡せず、ユーザーはインタラクティブな /plugin → Configure 画面を開いて手動で値を入力する必要があった。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発者がバンドル MCP サーバーの設定値を事前に指定して claude plugin install を実行できるため、ユーザーが /plugin → Configure を開いて手動入力するステップを省ける。

Added
マシンが利用できる API プロバイダーを制限する allowedProviders マネージド設定を追加した。
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Added allowedProviders managed setting to limit which API providers a machine may use (Anthropic API, a custom endpoint, Bedrock, Mantle, Vertex AI, Foundry, Claude Platform on AWS, or a Cloud gateway)

変更前

マシンがどの API プロバイダーを使えるかは、環境変数などの個別設定に依存していました。

変更後

環境変数だけでなく allowedProviders マネージド設定でも、マシンが利用できる API プロバイダーを絞り込めるようになった。

ユーザーへの恩恵

管理者は 1 つのマネージド設定でマシンごとのプロバイダー利用を制限できる。

Added
タイムアウトした非ストリーミングフォールバックリクエストの再送回数を上限で抑えるための環境変数 CLAUDE_CODE_NONSTREAMING_TIMEOUT_RETRIES を追加した。
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Added CLAUDE_CODE_NONSTREAMING_TIMEOUT_RETRIES environment variable to cap re-sends of a non-streaming fallback request that timed out

変更前

When a streaming request timed out and Claude Code fell back to a non-streaming request, it could resend the request that timed out without limit.

変更後

...This is related to network/error handling documentation, specifically around non-streaming fallback behavior and automatic retries. The env var is for capping re-sends of non-streaming fallback requests that timed out. Is it related to Settings? Environment variables relate to configuration — but the

ユーザーへの恩恵

By capping resent requests, users can prevent wait times and network load from ballooning due to endless retries.

Added
[VSCode] ウィンドウの再読み込みによってターンが中断され、その後の返信が行われない場合に、復元されたタブの最後のメッセージの下に注記を追加した。
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[VSCode] Added a note under a restored tab's last message when a window reload interrupted it and no reply will follow

変更前

ウィンドウの再読み込みでターンが中断された場合、復元されたタブの最後のメッセージの下に、返信が続かないことを示す注記は表示されず、Claudeからの返信を待ち続けるように見えた。

変更後

ウィンドウの再読み込みでターンが中断され、Claudeからの返信が続かないことが確定した場合、復元されたタブの最後のメッセージの下に注記が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ターンが中断されたことに気づきやすくなり、返信を待ち続けずに次の行動(会話の再開など)に移れるようになる。

Added
[VSCode] Manage plugins にプラグインオプションのフォームを追加: オプションを持つプラグインのインストール時に未設定の値の入力を求め、行の歯車アイコンから後で変更できる
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[VSCode] Added a plugin options form to Manage plugins: installing a plugin that has options asks for the unset ones, and a gear on its row changes them later

変更前

オプション(${user_config})を持つプラグインをインストールする際、値を入力するフォームがなく、後から Manage plugins ダイアログで値を変更する手段もなかった。

変更後

Manage plugins ダイアログにプラグインオプションの設定フォームが追加された。オプションを持つプラグインをインストールするとき、未設定のオプション値の入力を求められ、プラグインの行に表示される歯車アイコンから後で値を変更できる。

ユーザーへの恩恵

インストール時に必須のオプション値をその場で入力でき、行の歯車から後で値を変更できるようになる。

関連ドキュメント

Added
[VSCode] オンデマンドの診断ツールを追加。パネル内の Claude が、ファイル編集直後だけでなく、いつでも Problems パネルの現在のエラーと警告を読み取れるようになった
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[VSCode] Added an on-demand diagnostics tool so Claude in the panel can read the Problems panel's current errors and warnings at any time, not only right after it edits a file

変更前

パネル内の Claude が VS Code の Problems パネルのエラーと警告を読み取れるのは、ファイルを編集した直後のタイミングに限られていた。

変更後

パネル内の Claude が、ファイル編集直後に限らず、必要なタイミングでいつでも Problems パネルの現在のエラーと警告を読み取れるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは編集直後以外のタイミングでもパネル内の Claude に最新の診断情報を参照させて検証や修正を行えるようになる。

Added
[Claude Tag] Enterprise プランで Cowork を利用しているメンバーが、Standard または Usage-Based Chat シートでも Claude とのダイレクトメッセージを利用できるようになった。Claude Code を含むシートはもはや必要ない。
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[Claude Tag] Added direct messages with Claude for members on an Enterprise plan Standard or Usage-Based Chat seat who also have Cowork; a seat that includes Claude Code is no longer required

変更前

Enterprise プランで Claude Tag を使うには、Claude Code を含むシートを所有していることが必要だった。Standard シートや Usage-Based Chat シートのメンバーは、Cowork を使っていても Claude Tag を利用できなかった。

変更後

Enterprise プランで Cowork を利用しているメンバーが、Standard または Usage-Based Chat シートでも Claude とのダイレクトメッセージで Claude Tag を使えるようになった。以前は Claude Code を含むシートが必須だったが、この条件が撤廃された。

ユーザーへの恩恵

Claude Code シートを持たない Cowork 利用メンバーでも Claude Tag を利用できるようになる。

関連ドキュメント

Changed変更(25件)

Changed
WSL で、変更されたファイルの名前にコロンが含まれる場合や、末尾がドットまたはスペースで終わる場合に、Linux ボリューム上のチェックアウトのアップロードを /ultrareview が拒否していた問題を修正した。
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WSL: Fixed /ultrareview refusing to upload a checkout on a Linux volume when a changed file's name has a colon or ends in a dot or space

変更前

/ultrareview を実行すると、変更ファイルの名前にコロンが含まれる、または末尾がドットやスペースである場合、WSL 上で Linux 側ボリュームのチェックアウトのアップロードが拒否され、レビューを開始できなかった。

変更後

/ultrareview を実行すると、Linux 側ボリューム上のチェックアウトでも、変更ファイル名にコロンが含まれる場合や末尾がドット・スペースの場合でも、リポジトリバンドルのアップロードが行われる。

ユーザーへの恩恵

ファイル名にコロンや末尾ドット・スペースを含む変更がある WSL ユーザーも、 ultrareview をそのまま利用できるようになる。

Changed
Windows: ホームフォルダをルートとするリポジトリのリンクされたworktreeを /ultrareview がアップロードしてしまうことがある問題を修正した。
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Windows: Fixed /ultrareview uploading a linked worktree of a repository rooted at your home folder in some cases

変更前

リポジトリがホームフォルダ直下にあり、作業セッションがそのリンクされたworktreeから実行されている場合、Windowsで /ultrareview が誤った内容(worktreeのパス解決に基づく不適切なリポジトリスコープ)をクラウドセッションへアップロードすることがあった。

変更後

リポジトリがホームフォルダ直下にあり、作業セッションがそのリンクされたworktreeから実行されている場合でも、/ultrareview が正しいリポジトリ全体をアUploadするようになった。

ユーザーへの恩恵

ホームフォルダ直下のリポジトリをworktree経由で作業しているWindowsユーザーでも、ultrareview が正しいリポジトリ全体をレビューするようになり、レビューの漏れや誤りが減る。

関連ドキュメント

Changed
MCP ツールのうち、_meta['anthropic/alwaysLoad'] に false を設定したツールは、サーバー側(--mcp-config、Agent SDK、プラグインサーバー)で alwaysLoad に設定されていても、遅延読み込みのまま維持されるようになった。
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Changed MCP tools so a tool that sets its own _meta['anthropic/alwaysLoad'] to false stays deferred when its --mcp-config, Agent SDK or plugin server is set to alwaysLoad

変更前

ツール自身が _meta['anthropic/alwaysLoad'] を false に設定していても、サーバー単位の alwaysLoad が優先され、ツール検索の遅延読み込み対象から除外されていた。

変更後

ツール自身の _meta['anthropic/alwaysLoad'] が false のときは、サーバー単位の alwaysLoad 設定やツール検索による遅延読み込みから除外されないようになった。

ユーザーへの恩恵

ツール側の指定が尊重されるため、ツール検索有効時に開発者がツール単位で読み込み挙動を正確に制御できる。

Changed
バックグラウンドの Bash および PowerShell コマンドが時間制限の経過後に停止するようになった(run_in_background の timeout 設定に従う。デフォルトは30分、最大は2時間)。停止時には Claude に通知される
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Changed background Bash and PowerShell commands to stop after a time limit (their timeout with run_in_background, default 30 min, max 2 h); Claude is notified when one is stopped

変更前

バックグラウンドで実行した Bash や PowerShell のコマンドは、完了まで無期限に動き続けていた。そのため、終わらないコマンドがあるとタスクが CPU やメモリを占有し続けた。

変更後

バックグラウンドの Bash および PowerShell コマンドに時間制限が設けられ、制限に達すると自動的に停止するようになった。制限は run_in_background の timeout 設定に従い、デフォルトは30分、最大は2時間である。

ユーザーへの恩恵

長時間放置されたバックグラウンドコマンドが自動的に停止されるため、ユーザーは終わらないプロセスを手動で探して止める必要がなくなり、セッションのリソースを他の作業に使える。

Changed
Code Review のプルリクエストレビューと /ultrareview が、disableWorkflows が有効でも実行されるようになりました。ただし、レビューを実行するマシン自身の管理者(MDM や管理対象設定ファイル)によって設定されている場合は除きます。
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Changed Code Review's pull request reviews and /ultrareview to run when disableWorkflows is on, unless the machine running the review has it set by its own administrator (MDM or the managed-settings file)

変更前

Code Review のプルリクエストレビューと /ultrareview は、disableWorkflows が有効な場合、たとえレビュー実行マシンの管理者自身が設定したものでなくても、一律で実行されなかった。

変更後

Code Review のプルリクエストレビューと /ultrareview が、disableWorkflows が有効でも実行されるようになった。ただし、レビューを実行するマシン自身の管理者(MDM や管理対象設定ファイル)によって設定されている場合は除く。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、マシン管理者が明示的に無効化していない限り、disableWorkflows が有効な環境でも Code Review や /ultrareview を利用できるようになる。

関連ドキュメント

Changed
カスタム ANTHROPIC_BASE_URL を使用するセッションで、1M コンテキストウィンドウを持つモデル(Opus 4.7+、Sonnet 5+、Fable)の 1M コンテキストウィンドウを利用するよう変更しました。ゲートウェイが 200K で止まる場合は /autocompact 200k を実行してください。
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Changed sessions behind a custom ANTHROPIC_BASE_URL to use the 1M context window of models that have one (Opus 4.7+, Sonnet 5+, Fable); run /autocompact 200k if your gateway stops at 200K

変更前

これまでは、カスタムの ANTHROPIC_BASE_URL を設定したセッションでは、1M コンテキストウィンドウを持つモデルを使っていてもコンテキストウィンドウは 200K に制限され、それを超える会話はオートコンパクトやエラーの対象となっていました。

変更後

カスタムの ANTHROPIC_BASE_URL を設定したセッションでも、ネイティブの 1M トークンコンテキストウィンドウを持つモデル(Opus 4.7 以降、Sonnet 5 以降、Fable モデル)を選ぶと、1M コンテキストウィンドウが使えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

カスタム ANTHROPIC_BASE_URL を経由するユーザーも、モデルが対応している場合は 1M コンテキストウィンドウをフルに活用でき、長い会話でのオートコンパクト頻度が減ります。

Changed
Team プランおよび Enterprise プランのセッション、ならびにサインインプランを判定できないセッションにおいて、起動時に組織のポリシーを読み込めなかった場合は、ポリシーが読み込まれるまで WebFetch を保留するよう変更した。
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Changed Team and Enterprise sessions, and sessions whose sign-in plan Claude Code can't determine, to withhold WebFetch until the organization policy loads if it couldn't be loaded at startup

変更前

起動時に組織のポリシーが読み込めなかった場合、Team や Enterprise のセッション、およびサインインプランを判定できないセッションでは、ポリシーの状態に関係なく WebFetch がそのまま実行されていた。

変更後

以前は、起動時に組織のポリシーが読み込めなかった場合、Team プランや Enterprise プランのセッション、またサインインプランを判定できないセッションでは、ポリシーの状態にかかわらず WebFetch がそのまま実行されていた。この変更後は、組織のポリシーが読み込まれるまで WebFetch を保留するようになった。

ユーザーへの恩恵

起動時のポリシー読み込み失敗時も、組織のポリシーが確定するまで WebFetch が保留されるため、ポリシーで制限すべき環境での意図しない Web アクセスを防げる。

Changed
/memory コマンドで Auto-memory をオンにできる対象を制限し、バックグラウンドセッションや Claude Code 自身のツールが起動したセッションからはオフのみ可能にする。
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Changed /memory so that Auto-memory can no longer be turned on from a background session or from a session one of Claude Code's own tools started; turning it off there still works

変更前

バックグラウンドセッションや、Claude Code のツールが起動したセッションからでも /memory コマンドで Auto-memory をオンにできた。オフにすることもできた。

変更後

バックグラウンドセッションや、Claude Code のツールが起動したセッションから /memory コマンドを実行しても、Auto-memory をオンにできなくなった。オフにする操作は引き続きそこで実行できる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーが意図していないセッションから自動的にメモリーが有効化されるのを防げるようになる。

Changed
ユーザー設定のデフォルトが別のモードになっている場合でも、サードパーティのプロバイダー利用時やテレメトリ無効時に、auto モードをデフォルトの権限モードに切り替える一回きりの案内が表示されるように変更した。
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Changed the one-time offer to make auto mode your default permission mode to also show on third-party providers and with telemetry off, when your user settings default to another mode

変更前

サードパーティのプロバイダーを使っているときやテレメトリが無効な場合、ユーザー設定で別のモードがデフォルトになっていれば、auto モードをデフォルトの権限モードにする一回きりの案内は表示されなかった。

変更後

サードパーティのプロバイダーを使っているときやテレメトリが無効な場合、ユーザー設定で別のモードがデフォルトになっていても、auto モードをデフォルトの権限モードにする一回きりの案内が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

既定モードを自分で設定していても、auto モードをデフォルトにする選択肢をどの環境でも同じように受け取れるようになる。

Changed
permission mode が設定されていない場合、サードパーティプロバイダー上またはテレメトリ無効時の claude -p セッションと Python Agent SDK セッションが、インタラクティブセッションと同様に auto mode で開始するよう変更しました。--permission-mode による上書きは引き続き有効です。
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Changed claude -p and Python Agent SDK sessions on third-party providers or with telemetry off to start in auto mode when no permission mode is configured, like interactive sessions; --permission-mode still overrides it

変更前

claude -p や Python Agent SDK のセッションでは、permission mode が設定されていない場合、インタラクティブセッションとは異なるモード(デフォルトモード)で開始していた

変更後

claude -p や Python Agent SDK のセッションが、サードパーティプロバイダー利用時やテレメトリ無効時で permission mode が設定されていない場合、インタラクティブセッションと同様に auto mode で開始するようになった

ユーザーへの恩恵

headless 実行でもインタラクティブセッションと同じ auto mode の挙動を得られるようになり、モード設定なしでも一貫した動作になる

Changed
Bedrock、Mantle、AWS 上の Claude Platform へのリクエストについて、ベース URL にデフォルト以外のポートが指定されている場合に、SigV4 署名済みの Host ヘッダーへそのポート番号を含めるように変更した
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Changed Bedrock, Mantle and Claude Platform on AWS requests to a base URL with a non-default port to include the port in the SigV4-signed Host header

変更前

ベース URL に非デフォルトのポートが指定されている場合でも、SigV4 署名の対象となる Host ヘッダーにポート番号が含まれていなかったため、AWS 側の署名検証とリクエストされたホスト・ポートの不一致が発生していた

変更後

SigV4 署名の Host ヘッダーにポート番号を含めるようにしたため、非標準ポートのベース URL に対して正しい署名が生成され、AWS 側でリクエストが検証されて正常に処理されるようになった

ユーザーへの恩恵

カスタムポートで Bedrock や Mantle、AWS 上の Claude Platform を利用しても、署名エラーによるリクエスト失敗が起こらなくなる

Changed
クラウドセッションおよびセルフホストランナー上で、MCPサーバー名 widgets を予約名に変更した。自分で登録したこの名前のサーバーや、widgets_ のような綴りが近い名前のサーバーは読み込まれなくなるため、名前を変更すること。
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Changed the MCP server name widgets to be reserved in cloud sessions and on self-hosted runners: your own server under it, or a close spelling such as widgets_, no longer loads, so rename it

変更前

クラウドセッションやセルフホストランナーでも、ユーザーは自分のMCPサーバーに widgets という名前(または綴りが近い名前)を付けられ、そのサーバーは通常どおり読み込まれていた。

変更後

クラウドセッションやセルフホストランナーでは、MCPサーバー名 widgets が予約名として扱われ、自分で登録した widgets というサーバーや、widgets_ のような綴りが近い名前のサーバーは読み込まれなくなった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは widgets などの予約名を避けてサーバー名を変更することで、クラウドセッションやセルフホストランナー上で自分のMCPサーバーを確実に読み込ませられるようになる。

関連ドキュメント

Changed
macOS と Linux の /ultrareview で、ローカルチェックアウトのアップロード時にシンボリック ref を除外するように変更。現在のブランチがシンボリック ref になっているチェックアウトは、説明付きで拒否されるようになりました
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Changed /ultrareview on macOS and Linux to leave symbolic refs out when uploading a local checkout; a checkout whose current branch is a symbolic ref is now refused with an explanation

変更前

macOS と Linux では、/ultrareview がローカルチェックアウトをアップロードする際にシンボリック ref もバンドルに含めていた。現在のブランチがシンボリック ref になっているチェックアウトでも、レビューは開始できていた。

変更後

macOS と Linux で /ultrareview がローカルチェックアウトをアップロードする際、シンボリック ref をバンドルに含めなくなった。現在のブランチがシンボリック ref であるチェックアウトは、その理由の説明とともにレビューが拒否されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、クラウド側で参照が欠けた状態のレビューではなく、問題の説明と対処方法を示す明確なエラーを受け取り、レビューを開始する前にチェックアウトを修正できるようになる。

関連ドキュメント

Changed
Windows: プロジェクト設定とローカル設定の env が ALLUSERSPROFILE、SystemDrive、CommonProgramFiles の各変数を設定しないように変更。これらはユーザー設定または管理対象設定で代わりに設定する
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Windows: Changed project and local settings env to no longer set ALLUSERSPROFILE, SystemDrive, or the CommonProgramFiles variables; set them in user or managed settings instead

変更前

Windows では、プロジェクト設定やローカル設定の env に ALLUSERSPROFILE、SystemDrive、CommonProgramFiles を設定できた。これらの変数はユーザーや組織の環境に依存するものであるにもかかわらず、ワークスペース単位の設定ファイルから上書き可能だった。

変更後

Windows において、プロジェクト設定とローカル設定の env で ALLUSERSPROFILE、SystemDrive、CommonProgramFiles の各変数を設定できなくなり、これらを設定するにはユーザー設定または管理対象設定を使う必要がある。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは Windows の標準的なシステム環境変数がワークスペース単位で勝手に書き換えられなくなり、システム環境の一貫性を保ちつつ安全にプロジェクトを信頼できる。

関連ドキュメント

Changed
/tasks の表示を変更し、Claude Code が自身の処理のために実行するバックグラウンド作業を 1 行の「System tasks」に折りたたむようにした。「System tasks」の上で Enter を押すと、これらのタスクが表示される。
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Changed /tasks to fold background work Claude Code runs for itself under one "System tasks" row; press Enter on it to show those tasks

変更前

これまで /tasks には、サブエージェントなどユーザー向けのタスクと、Claude Code が内部処理のために実行するバックグラウンド作業が区別なく並んでいた。今回の変更で、Claude Code 自身が実行しているバックグラウンド作業は「System tasks」という単一行に折りたたまれて表示されるようになった。

変更後

これまで /tasks には、サブエージェントなどユーザー向けのタスクと、Claude Code が内部処理のために実行するバックグラウンド作業が区別なく並んでいた。今回の変更で、Claude Code 自身が実行しているバックグラウンド作業は「System tasks」という単一行に折りたたまれて表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

内部タスクが視覚的にノイズにならず、本来監視したいタスクをすっきり確認できるようになる。System tasks 行で Enter を押せば内部タスクも必要に応じて表示できる。

関連ドキュメント

Changed
/ultrareview が macOS と Linux でローカルリポジトリをアップロードする際、git 2.31 以上を要求するように変更。--separate-git-dir で作成されたチェックアウトは、古い方法でアップロードされる代わりに拒否される。
英語原文を表示
Changed /ultrareview on macOS and Linux to require git 2.31 or newer to upload a local repository; checkouts made with --separate-git-dir are now refused instead of being uploaded with an older method

変更前

/ultrareview は macOS と Linux でローカルリポジトリをアップロードする際、git のバージョンに特別な下限を設けていなかったため、古い git 環境でも従来の方法でリポジトリがアップロードされていた。

変更後

/ultrareview を macOS と Linux でローカルリポジトリをアップロードする際、git 2.31 以上を必須にする。git 2.31 未満の環境ではローカルリポジトリのアップロードが拒否される。

ユーザーへの恩恵

レビュー用のローカルリポジトリのアップロードが新しい git の動作に一本化され、古い方法による予期しない挙動を避けられる。

Changed
macOS と Linux で、git 2.31 以上の環境での /ultrareview のアップロードが、git のバージョンが古いと見なされた場合のフォールバックや拒否の代わりに、部分的なクローンを作業ツリーのスナップショットとして送信するようになりました。
英語原文を表示
Changed /ultrareview uploads on macOS and Linux to send a partial clone as a working-tree snapshot on git 2.31 or newer, instead of falling back or refusing when git's version looked too old

変更前

macOS と Linux では、/ultrareview のアップロードは、git のバージョンが古いように見えると(部分的なクローンを利用できず)フォールバックするか拒否していました。

変更後

macOS と Linux では、git 2.31 以上がインストールされている場合、/ultrareview のアップロードが部分的なクローンを作業ツリーのスナップショットとして送信するようになりました。以前は git のバージョンが古いように見えるとフォールバックしたり拒否したりしていました。

ユーザーへの恩恵

git 2.31 以上の環境では、古い git バージョンだと誤認されることなく、より正確なリポジトリスナップショットで ultrareview を実行できるようになる。

Changed
macOS と Linux 上の /ultrareview アップロードについて、古い git バージョンでワーキングツリーの一部ファイルが欠けている部分クローンを、フェッチする代わりに拒否するように変更しました。--filter なしで作成されたクローンは通常どおりアップロードされます
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Changed /ultrareview uploads on macOS and Linux to refuse, instead of fetching, a partial clone missing some of its working tree's files on older git versions; a clone made without --filter uploads

変更前

macOS と Linux で、古い git バージョンの環境下において部分クローン(--filter 付き clone)でワーキングツリーの一部ファイルが欠けている場合、origin からフェッチして補完してからアップロードしようとしていた。

変更後

macOS と Linux で、古い git バージョンの環境下において部分クローンでワーキングツリーの一部ファイルが欠けている場合、origin からフェッチして補完する代わりに、アップロードを拒否して明確なエラーを出す。

ユーザーへの恩恵

不完全な部分クローンによる失敗や余計なネットワークアクセスを避け、不完全なアップロードを未然に防げる。

Changed
Bedrock・Vertex・Mantle利用時の起動時モデルチェックで、他のClaude Codeリクエストと同様にClaude Codeとして自己識別するように変更した。
英語原文を表示
Changed Bedrock, Vertex and Mantle start-up model checks to identify themselves as Claude Code, like other Claude Code requests

変更前

Bedrock・Vertex・Mantle利用時の起動時モデルチェックで、リクエストが他のClaude Codeリクエストとは異なる識別情報で送信されていた。

変更後

Bedrock・Vertex・Mantle利用時の起動時モデルチェックで、リクエストが他のClaude Codeリクエストと同様にClaude Codeとして自己識別するようになった。

ユーザーへの恩恵

起動時モデルチェックが他のClaude Codeリクエストと同様に扱われるため、プロバイダー側で一貫した識別とアクセス制御ができるようになる。

Changed
stdio MCP パス情報の非表示化
英語原文を表示
Changed claude mcp get to hide the command, arguments, and environment values of stdio MCP servers provided by plugins; variable names are still shown

変更前

stdiomcpgetmcppathplugin

変更後

stdiomcpgetmcppathplugin

ユーザーへの恩恵

stdio_mcp_command_no_leak_plugin_vars

Changed
/claude-api コマンドを Remote Control クライアントから実行できないように変更した
英語原文を表示
Changed /claude-api so it can no longer be run from Remote Control clients

変更前

/claude-api コマンドが Remote Control クライアントから実行できなくなった

変更後

/claude-api コマンドが Remote Control クライアントからでも実行できた

ユーザーへの恩恵

Remote Control クライアントからは使用クレジットの同意確認を表示できないため、クライアント側から実行できないようにして、意図しないクレジット課金を防げる

Changed
/config chrome=true が、Claude in Chrome をデフォルトで有効化する代わりに /config パネルへ案内するように変更。なお、有効な状態では chrome=false でオフにできる。
英語原文を表示
Changed /config chrome=true to direct you to the /config panel instead of enabling Claude in Chrome by default; /config chrome=false still turns it off when it was on

変更前

/config chrome=true を実行すると、Claude in Chrome がデフォルトで有効化されていた。

変更後

/config chrome=true を実行しても Claude in Chrome が有効化されず、代わりに /config パネルへ誘導される。

ユーザーへの恩恵

意図しないブラウザ連携の有効化を避け、/config パネルから確認・調整してから設定できるようになる。

Changed
サンドボックスの設定を変更し、プロジェクト設定が管理者必プロジェクト設定が管理者必須のサンドボックスを緩和・無効化したり、管理対象拒否リストの背後にあるプロキシを差し替えたり、厳格な許可リストを拡張したり、管理対象の読み取り拒否を再び許可したりできないようにした。
英語原文を表示
Changed sandbox settings so project settings cannot widen or turn off an admin-required sandbox, replace the proxy behind a managed deny list, extend a strict allowlist, or reopen managed read-denies

変更前

プロジェクト設定でサンドボックス設定を上書きでき、意図せずセキュリティポリシーが緩む恐れ

変更後

プロジェクト側の設定が、管理者必側の設定が、管理者必須のサンドボックスを緩めたり無効化したりできないように調整

ユーザーへの恩恵

管理者が設定したサンドボックスセキュリティポリシーを開発者が無効化・緩和できないことが保証される

Changed
[VSCode] プロジェクトの共有 .claude/settings.json で有効化されているプラグインを無効化したり、マーケットプレイスを削除したりする前に、確認を求めるように Manage plugins ダイアログを変更しました。
英語原文を表示
[VSCode] Changed the Manage plugins dialog to ask before removing a marketplace or turning off a plugin that your project's shared .claude/settings.json turns on

変更前

マーケットプレイスの削除やプラグインの無効化の前に、確認ダイアログが表示される

変更後

マーケットプレイスの削除やプラグインの無効化が、確認なしに即座に実行されていた

ユーザーへの恩恵

共有設定ファイルの変更を事前に確認でき、誤った操作を防げる

Changed
[クラウドセッション] MCP_DISCOVERY_CACHE=1 を設定ファイルではなくクラウド環境の変数に設定した際に、セッションの再起動後もコネクタのツールリストを再利用するように変更された。その他のMCPサーバーはキャッシュされず、起動時に接続される。
英語原文を表示
[Cloud sessions] Changed MCP_DISCOVERY_CACHE=1, when set in your cloud environment's variables rather than a settings file, to reuse your connectors' tool lists after a session restart; other MCP servers are no longer cached and connect at startup

変更前

MCP_DISCOVERY_CACHE=1 をクラウド環境の変数に設定しても、セッション再起動時にコネクタのツールリストは再利用されず、毎回取得し直していた。また、キャッシュ対象が他のMCPサーバーにも及んでいた。

変更後

クラウド環境の変数に MCP_DISCOVERY_CACHE=1 を設定した場合、セッションを再起動してもコネクタのツールリストが再利用されるようになった。それ以外のMCPサーバーはキャッシュされず、起動時に接続される。

ユーザーへの恩恵

セッション再起動後もクラウドコネクタのツールリストを再利用でき、他のMCPサーバーのキャッシュによる不整合も避けられるようになる。

Improved改善(17件)

Improved
Claude in Chrome の改善: ネイティブホストがコンピューター名を報告するようになり、接続されたブラウザーを「Browser 1」「Browser 2」ではなくコンピューター名で表示できるようになった
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Improved Claude in Chrome: the native host now reports your computer's name, so connected browsers can be labeled by computer instead of "Browser 1" / "Browser 2"

変更前

Claude in Chrome で複数のコンピューターからブラウザーを接続した場合、ネイティブホストがコンピューター名を報告していなかったため、接続中のブラウザーは「Browser 1」「Browser 2」のような汎用的な名前でしか区別できなかった

変更後

ネイティブホストがコンピューター名を報告するようになり、接続されたブラウザーに「Browser 1」「Browser 2」のような連番ではなくコンピューター名のラベルが付く

ユーザーへの恩恵

ユーザーは接続元のコンピューター名でブラウザーを識別できるようになり、複数マシン環境でのブラウザー選択が直感的に行える

関連ドキュメント

Improved
管理者がデフォルトモデルへのアクセス権を取り消した際に、Bedrock と Vertex AI のセッションが失敗する代わりに、同じティアの古い利用可能なモデルへ切り替わるよう改善した。セッションタイトルと要約もこのフォールバックに従う。
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Improved Bedrock and Vertex AI sessions to switch to an older available model of the same tier, instead of failing, when an admin removes access to the default model; session titles and summaries now fall back with it

変更前

管理者が Bedrock または Vertex AI 環境でデフォルトモデルへのアクセスを削除すると、そのモデルを使おうとしている既存または新規のセッションは失敗する。セッションタイトルと要約もデフォルトモデルに基づいて生成されていたため、セッションが失敗した状態になる。

変更後

管理者がデフォルトモデルへのアクセスを取り消しても、Claude Code は失敗する代わりに同じティアの古い利用可能なモデルへセッションが切り替わる。さらに、セッションタイトルと要約もこのフォールバックに従い、古いモデルの名前に基づいて生成される。

ユーザーへの恩恵

管理者がデフォルトモデルへのアクセスを取り消してもセッションが失敗せず、セッションタイトルや要約も途切れることなく同じティアの古いモデルに基づいて生成され続ける。

Improved
git アドレスが拒否された理由を enterprise policy を引用する代わりに明示する。
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Improved plugin marketplace errors to name why a git address is refused instead of citing enterprise policy

変更前

git アドレスが拒否された理由が明示される。git の URL が拒否された具体的な原因がエラーメッセージに表示される。

変更後

git アドレスが拒否された場合、エラーメッセージに enterprise policy(企業ポリシー)が原因であるとだけ表示され、拒否の具体的な理由が分からない。

ユーザーへの恩恵

git アドレスが拒否された際に、管理者に問い合わせる前にユーザー自身で原因(hostPattern 未設定など)を把握し対処できる。

Improved
プラグイン、マーケットプレイス、現在のリポジトリのリモートで指定する git URL の検証を改善した
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Improved validation of git URLs for plugins, marketplaces and the current repository's remote

変更前

git URL の検証が弱く、プラグイン、マーケットプレイス、現在のリポジトリのリモートで指定された URL が、github と git のどちらのソース形式として扱われるべきか判断しにくかった

変更後

git URL の検証が強化され、プラグイン、マーケットプレイス、現在のリポジトリのリモートで指定された URL が、github と git のどちらのソース形式として扱われるべきか判断しやすくなる

ユーザーへの恩恵

正しい形式の git URL を指定することで、プラグインとマーケットプレイスの追加やインストールに失敗しにくくなる

Improved
Artifactツールの結果を改善:ページの書き込みや編集と同じステップで公開を提案するようになり、往復のやり取りを節約できる
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Improved Artifact tool results: they now suggest publishing in the same step as writing or editing the page, which can save a round trip

変更前

従来は、Artifact の作成・編集後に公開するための提案が別ステップで行われていたため、公開までに追加のやり取りが必要だった。

変更後

以前は、Artifact ツールの結果はページの書き込みや編集後に公開のヒントを出す別の応答を必要とし、公開までに複数のやり取りが発生することがあった。これにより、ツール結果がページの書き込みや編集と同じステップで公開を提案するようになり、往復のやり取りが削減された。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはArtifactの作成・編集と公開をより少ないやり取りで完了できるようになる。

Improved
Remote Control の改善: Claude Desktop などのアプリでホストされているセッションに対する /btw による補助質問が、最後に完了したターンだけでなく、進行中のターンも参照できるようになりました。
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Improved Remote Control: a /btw side question asked of a session hosted by an app such as Claude Desktop now sees the turn in progress, not only the last finished one

変更前

/btw による補助質問は、Claudeが処理中のターンを含め、これまでの会話全体を確認できますが、リモートコントロールの文脈では、ホストアプリセッションへの質問は完了したターンまでしか見えませんでした。

変更後

ホストアプリでホストされたセッションに送られた /btw 質問は、Claudeが現在書いているターンも認識します。以前は、セッションの最後の完了したターンまでしか見えませんでした。

ユーザーへの恩恵

リモートコントロール経由でホストセッションに補助質問を送るユーザーは、ホストアプリがアクティブに応答を生成している最中でも、現在進行中のターンに基づいた回答を受け取れるようになります。

関連ドキュメント

Improved
Claude Code が送信する BMP・HEIC・HEIF・AVIF・TIFF 形式の画像を改善しました。Claude デスクトップアプリにプレビューが表示され、そこから Claude Code に画像の変換を依頼できます。
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Improved pictures Claude sends as BMP, HEIC, HEIF, AVIF or TIFF files: the Claude apps now show a preview where Claude Code can convert them

変更前

Claude Code が BMP・HEIC・HEIF・AVIF・TIFF 形式の画像を送信しても、対応する Claude アプリ側ではプレビューが表示されず、Claude Code 側で変換を行うきっかけもありませんでした。

変更後

これまで Claude Code が BMP・HEIC・HEIF・AVIF・TIFF 形式の画像を送信する際、対応するアプリ側では形式の制約により内容を確認できないことがあり、変換も行えませんでした。今回の改善により、Claude Code がこれらの形式の画像を送信すると、Claude デスクトップアプリ上にプレビューが表示されるようになりました。このプレビュー上から Claude Code に画像の変換を依頼できるようになっています。

ユーザーへの恩恵

BMP・HEIC・HEIF・AVIF・TIFF 形式の画像を Claude Code に渡しても内容を一目で確認でき、その場で変換を依頼できるようになる。

Improved
自動モードのサブエージェントを改善: レポートを呼び出し元に返した時点でサブエージェントの実行が直ちに終了するようになり、誰にも届かない余計なターンを実行しなくなった
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Improved subagents in auto mode: a subagent's run now ends as soon as it hands its report back to its caller, instead of taking extra turns that reach no one

変更前

自動モードでは、サブエージェントがレポートを呼び出し元に返した後も、誰にも届かない追加のターンを実行し続けていた。

変更後

自動モードでサブエージェントがレポートを呼び出し元に返した時点で、そのサブエージェントの実行が直ちに終了するようになった。

ユーザーへの恩恵

サブエージェントの完了報告後に無駄なターンが発生しなくなり、自動モードでの実行が効率的になる。

関連ドキュメント

Improved
Bedrock と Vertex の起動時モデルチェックを改善: アカウントで利用できないモデルは、起動のたびに再チェックする代わりに最長1日間記憶されるようになった
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Improved Bedrock and Vertex start-up model checks: models your account cannot use are now remembered for up to a day instead of being re-checked on every launch

変更前

起動時に Bedrock や Vertex で利用可能なモデルを毎回チェックしていた。

変更後

起動時に Bedrock や Vertex で利用可能なモデルを毎回チェックしており、アカウントで利用できないモデルも毎回再チェックされていた。

ユーザーへの恩恵

利用できないモデルの情報が最長1日キャッシュされるため、起動時のチェックが減り起動が速くなる。

Improved
Artifact ツールの publish 結果がより少ないトークンで済むように改善されました:artifact を更新する際の注記が短くなり、artifact をどこで見つけられるかが publish のたびに繰り返し表示されなくなりました
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Improved Artifact tool publish results to use fewer tokens: the note on updating an artifact is shorter, and where to find your artifacts is no longer repeated after every publish

変更前

Artifact ツールの publish 結果では、更新時の注意書きが長く、publish のたびに artifact を見つける場所が毎回繰り返し表示されていたため、トークン消費が多かった

変更後

Artifact ツールの publish 結果では、artifact 更新時の注意書きが短くなり、publish のたびに artifact の場所が繰り返し表示されなくなった

ユーザーへの恩恵

publish のたびに消費されるトークンが減り、長いセッションでもコンテキストを効率的に使えるようになる

Improved
非ストリーミングのフォールバックリクエスト中における SDK の liveness を改善した:partial messages が有効な場合、Anthropic API、Claude Platform on AWS、ゲートウェイ上で 30 秒ごとに ping ストリームイベントが送信される。
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Improved SDK liveness during a non-streaming fallback request: with partial messages on, a ping stream event is now sent every 30 seconds on the Anthropic API, Claude Platform on AWS and gateways

変更前

非ストリーミングのフォールバックリクエスト中、 partial messages が有効な場合でも、Anthropic API・Claude Platform on AWS・ゲートウェイ経由の接続では静寂期間中に何も送られず、応答の到着を待つ間に接続がアイドル状態のままになることがあった。

変更後

非ストリーミングのフォールバックリクエスト中で partial messages が有効な場合、Anthropic API・Claude Platform on AWS・ゲートウェイ経由の接続に対して30秒ごとに ping ストリームイベントが送信される。

ユーザーへの恩恵

非ストリーミングのフォールバックリクエスト中も接続が維持され、アイドルタイムアウトによる切断やハングが減る。

Improved
バックグラウンドで実行中のセッションに対する /resume と claude --resume を改善: これらは拒否する代わりにそのセッションを開くようになり、`claude --resume <id>
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Improved /resume and claude --resume on a session that is running in the background: they now open that session instead of refusing, and a prompt given with claude --resume <id> "prompt" is sent to it as its next turn

変更前

セッションがバックグラウンドで実行中の場合、/resume や claude --resume はそのセッションを開こうとすると拒否され、errors.md に記載された「Can't open — this session is running in another terminal」などのメッセージが表示されるだけだった。別のターミナルやプロセスがセッションを保持しているため、既存の実行中セッションには参加できなかった。

変更後

claude --resume や /resume を実行すると、バックグラウンドで動作中のセッションを開き、既存のセッションにそのまま接続するようになりました。また、`claude --resume <id>

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドで実行中のセッションでも中断せずにそのまま開いて続きを指示できるようになり、実行中セッションへの合流がスムーズになる。

関連ドキュメント

Improved
〜場合のターンごとのパフォーマンスを改善した
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Improved per-turn performance when many permission deny rules and MCP tools are configured

変更前

〜すると、ターンごとのパフォーマンスが低下していた

変更後

〜する(パフォーマンスが向上した)

ユーザーへの恩恵

〜できるようになる。

Improved
フルスクリーンレンダリングがオフの場合、長いセッションで Ctrl+O のトランスクリプトビューを離脱する際の応答性が改善された。
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Improved responsiveness when leaving the ctrl+o transcript view in long sessions when fullscreen rendering is off

変更前

フルスクリーンレンダリングが無効な環境で、長時間セッション中に Ctrl+O のトランスクリプトビューから離脱すると、応答が遅くなることがあった。

変更後

Ctrl+O で開くトランスクリプトビューから離脱した際の反応性が改善された。

ユーザーへの恩恵

長時間セッションでもトランスクリプトビューをスムーズに閉じられるようになり、作業を素早く再開できる。

Improved
Bedrock・Vertex・Mantle の起動時モデルチェックが、通常のリクエストと同じ User-Agent、x-app、セッション ID ヘッダーを送るようになった。
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Improved Bedrock, Vertex and Mantle start-up model checks to send the same User-Agent, x-app and session ID headers as regular requests

変更前

Bedrock・Vertex・Mantle の起動時モデルチェックは、通常のリクエストとは異なるヘッダーを送っていた。そのため、ゲートウェイやプロキシが起動時チェックのリクエストを通常の Claude Code トラフィックとして識別できなかった。

変更後

Bedrock・Vertex・Mantle の起動時モデルチェックが、通常のリクエストと同じ User-Agent、x-app、セッション ID のヘッダーを送るようになった。

ユーザーへの恩恵

ゲートウェイやプロキシ管理者が、起動時のモデルチェックを含むすべての Claude Code リクエストを一貫して識別・処理できるようになる。

Improved
[VSCode] Manage plugins ダイアログを改善しました:プラグイン操作が失敗した際に、その内容を説明するポップアップが開き、修正方法が存在する場合は提示されるようになりました
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[VSCode] Improved the Manage plugins dialog: a failed plugin action now opens a popup that explains it and, where there is one, offers the fix

変更前

プラグイン操作が失敗しても、ダイアログは失敗を通知するだけで、エラーの内容や対処方法は別の場所(Errors タブやトラブルシューティングドキュメント)を自分で探す必要があった。

変更後

プラグイン操作が失敗したとき、Manage plugins ダイアログがポップアップを開き、失敗の内容を説明する。修正方法が存在する場合は、その修正案も同じポップアップ内で提示される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはエラーの理由と解決策を失敗の瞬間にその場で把握でき、別の画面やドキュメントを参照する手間が減る。

関連ドキュメント

Improved
[Code Review] Code Review のチェックランを改善し、リポジトリの REVIEW.md が適用されなかった場合(非常に大きなプルリクエストの場合や、REVIEW.md がシンボリックリンクの場合など)にその旨を伝えるようにした
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[Code Review] Improved the Code Review check run to say when your repository's REVIEW.md wasn't applied, for example on a very large pull request or when REVIEW.md is a symbolic link

変更前

Code Review チェックランは、リポジトリの REVIEW.md がレビューに適用されなかった場合でも、その理由を示さなかった。チェックランの結果には、REVIEW.md が読み込まれなかったことについての説明が表示されないため、ユーザーは理由を推測するしかなかった。

変更後

Code Review チェックランが、リポジトリの REVIEW.md の内容がレビューに反映されなかったケースを明示的に伝えるようになった。例えば、非常に大きなプルリクエストの場合や、REVIEW.md がシンボリックリンクである場合に、その旨が表示される。

ユーザーへの恩恵

REVIEW.md が適用されなかった理由をすぐに把握でき、レビュー設定の見直しや PR の分割などの対処に素早く移行できるようになる。

Fixed修正(84件)

Fixed
「CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1」を指定した「claude -p」を修正した: サブエージェント自身のAgent呼び出しがフォアグラウンドで実行されるようになり、サブエージェントが子の結果を受け取れる
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Fixed claude -p with CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1: a subagent's own Agent call now runs in the foreground, so the subagent gets the child's result

変更前

claude -p に CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1 を付けて実行した場合、サブエージェント自身が呼び出す Agent ツールの呼び出しがバックグラウンドで実行され、親にあたるサブエージェントは子の実行結果を受け取れない。

変更後

claude -p に CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1 を付けて実行した場合、サブエージェント自身が呼び出す Agent ツールの呼び出しがフォアグラウンドで実行されるようになり、そのサブエージェントが子エージェントの結果を受け取れる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはforkモードのサブエージェント内でもネストされたエージェント呼び出しの結果を確実に受け取り、自動化パイプラインをそのまま動かせる。

関連ドキュメント

Fixed
SSH経由のプラグインおよびマーケットプレイスのインストール・更新が、GIT_SSHまたはgit設定のcore.sshCommandで指定されたsshプログラムを無視する問題を修正した
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Fixed plugin and marketplace installs and updates over SSH ignoring the ssh program set in GIT_SSH or in your git config's core.sshCommand

変更前

SSH経由でプラグインやマーケットプレイスをインストール・更新する際、GIT_SSH環境変数やgit設定のcore.sshCommandで指定されたsshプログラムが無視されていた

変更後

プラグインとマーケットプレイスのSSH経由でのインストールや更新が、GIT_SSH環境変数やgit設定のcore.sshCommandで指定されたsshプログラムを尊重して実行されるようになった

ユーザーへの恩恵

独自のSSH設定を使っている環境でも、プラグインやマーケットプレイスのインストール・更新が正しく動作するようになる

Fixed
OSが管理対象設定ファイルの読み取りを拒否してもClaude Codeが起動しなくなる問題を修正。警告を表示したうえで、そのファイルのポリシーなしで起動する。それ以外の読み取りエラーやパース不能なファイルでは全セッションを停止する
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Fixed Claude Code refusing to start when the OS denies reading the managed settings file; it now warns and starts without that file's policies. Other read errors and unparseable files stop every session

変更前

OSが管理対象設定ファイルの読み取りを拒否した場合、Claude Codeの起動自体が拒否されていた

変更後

OSが管理対象設定ファイルの読み取りを拒否した場合、Claude Codeは警告を表示してそのファイルのポリシーを適用しないまま起動する

ユーザーへの恩恵

企業の端末で管理対象設定ファイルへのアクセスがOSによって拒否されていても、警告を確認したうえでClaude Codeをそのまま利用できるようになる

Fixed
会話の圧縮後に再起動したクラウドセッションが、セッションが既に読み取った、または発行したアーティファクトへの次の更新を拒否する不具合を修正しました。
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Fixed cloud sessions that restarted after their conversation was compacted refusing the next update to an artifact the session had already read or published

変更前

会話が圧縮(コンパクション)された後にクラウドセッションが再起動すると、セッションが既に読み取った、または発行したアーティファクトへの次の更新要求を拒否していました。

変更後

圧縮後もセッションがアーティファクトの履歴を記憶するようになり、既読または発行済みのアーティファクトへの更新が正常に受け付けられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

長時間のクラウドセッションで会話を圧縮した後でも、アーティファクトを中断なく継続して更新できるようになりました。

Fixed
フル name@marketplace 形式の ID を指定した claude plugin disable と enable が、インストール済みプラグイン自身の設定エントリではなく、大文字小文字の異なる別の設定エントリを変更する問題を修正した。
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Fixed claude plugin disable and enable with a full name@marketplace id changing a settings entry in another letter case instead of the installed plugin's own

変更前

フル ID(name@marketplace)で claude plugin disable / enable を実行すると、インストール済みプラグイン自身の設定エントリではなく、大文字小文字の異なる別の設定エントリが変更されていた。

変更後

フル ID(name@marketplace)で claude plugin disable / enable を実行すると、インストール済みプラグイン自身の設定エントリが正しく更新される。

ユーザーへの恩恵

フル ID での有効化・無効化が確実に正しいプラグイン設定に反映されるようになり、意図しない設定エントリの変更を防げる。

Fixed
Remote Control で送信したメッセージに添付されたファイルが、1 回のダウンロード失敗後に脱落する問題を修正。ネットワークエラー・タイムアウト・サーバーエラーが発生したダウンロードは、最大 2 回まで再試行されるようになった。
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Fixed files attached to a message sent over Remote Control being left out after a single failed download; a network error, timeout or server error is now retried up to twice

変更前

Remote Control で送信されたメッセージに添付されたファイルは、1 回でもダウンロードに失敗すると(ネットワークエラー・タイムアウト・サーバーエラーなど)、そのまま脱落してしまい、相手側に届かなかった。

変更後

Remote Control で送信したメッセージに添付されたファイルは、1 回のダウンロード失敗(ネットワークエラー・タイムアウト・サーバーエラー)だけで転送から脱落していた。v2.1.285 では、こうしたエラーが発生した添付ファイルのダウンロードが自動的に最大 2 回まで再試行されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ネットワークが不安定な環境でも、Remote Control 経由で送信したメッセージの添付ファイルが転送から脱落しにくくなり、もう一方のデバイスで確実に参照できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
セッション途中に set_model リクエスト(Agent SDK の setModel など)でモデルを切り替えた際、再起動するまで新しいモデルが組み込みの出力トークン上限と自動コンパクトのしきい値に固定されたままになる問題を修正しました。
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Fixed switching models mid-session with a set_model request (such as the Agent SDK's setModel) leaving the new model on the built-in output-token limit and auto-compact window until restart

変更前

モデルを切り替えると、新しいモデルにも従来の組み込みの制限値が適用され、セッションを再起動するまで出力トークン上限と自動コンパクトのしきい値が新しいモデルの値に更新されませんでした。

変更後

セッション途中に set_model リクエスト(Agent SDK の setModel など)でモデルを切り替えると、新しいモデルが組み込みの出力トークン上限と自動コンパクトのしきい値に固定されたままになり、再起動するまで解除されませんでした。

ユーザーへの恩恵

セッションを再起動せずにモデルを切り替えても、新しいモデルに応じた出力トークン上限と自動コンパクトのしきい値がただちに適用されるようになります。

Fixed
@ を含む URL パスワードの一部がリダイレクト済みログやトランスクリプトに表示される問題、および @ を %40 と書いた URL でパスワード全体が表示される問題を修正した。
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Fixed redacted logs and transcripts showing part of a URL password that contains @, or all of it when the URL writes its @ as %40

変更前

リダイレクト済みログやトランスクリプトでは、@ を含む URL パスワードの一部が完全に隠され、@ を %40 と書いた URL ではパスワード全体が完全に隠される。

変更後

リダイレクト済みログやトランスクリプトを見ると、@ を含む URL パスワードの一部が表示されてしまうことがあり、@ が %40 として書かれている場合はパスワード全体が表示されていた。

ユーザーへの恩恵

@ や %40 を含む URL のパスワードがログに漏えいしなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
worktree や /teleport による git 取得時の SSH パスフレーズ確認や新しいホストの確認プロンプトがターミナルを乗っ取る問題を修正した。これらの取得処理は対話的に問い合わせる代わりに速やかに失敗する。
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Fixed SSH passphrase and new-host prompts from worktree and /teleport fetches taking over the terminal; these fetches now fail fast instead of asking

変更前

worktree や /teleport による git 取得時に SSH パスフレーズ確認や新しいホストのフィンガープリント確認のプロンプトがターミナルを乗っ取り、ユーザーの入力待ちで処理が止まっていた。

変更後

worktree や /teleport による git 取得時の SSH パスフレーズ確認や新しいホストのフィンガープリント確認がターミナルを乗っ取らず、git が拒否された場合には SSH プロンプトを表示せず速やかに失敗するようになった。

ユーザーへの恩恵

対話不能な環境でもプロンプト待ちでハングせず、認証の問題があれば即座に明確なエラーで検知できる。

Fixed
SDK および -p セッションで、セッション途中に追加された MCP サーバーをオフにしても、そのツールが利用可能なまま残る問題を修正。
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Fixed switching off an MCP server added mid-session in SDK and -p sessions leaving its tools available

変更前

セッション途中に追加された MCP サーバーをオフにすると、そのサーバーのツールもただちに無効化され、Claude から呼び出せなくなる。

変更後

SDKセッションや -p セッション内で、セッション途中に追加された MCP サーバーをオフにしたとき、そのサーバーのツールが引き続き利用可能なまま残る状態だった。

ユーザーへの恩恵

セッション途中に MCP サーバーをオフにしても、そのツールが残らず確実に無効化されるため、意図しないツール使用を防げる。

Fixed
claude -p --permission-prompt-tool の不具合を修正: バックグラウンドサブエージェントの権限リクエストが自動的に拒否されず、プロンプトツールに送られるようになった
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Fixed claude -p --permission-prompt-tool: a background subagent's permission request now goes to the prompt tool instead of being auto-denied

変更前

claude -p --permission-prompt-tool を使うヘッドレス実行では、バックグラウンドサブエージェントが権限プロンプトを必要とするツール呼び出しを行うと、そのリクエストは自動的に拒否されていた。サブエージェントはそのツールを使わずにタスクを続行し、--permission-prompt-tool は呼び出されなかった。

変更後

バックグラウンドサブエージェントが権限プロンプトを必要とするツール呼び出しを行うと、そのリクエストは --permission-prompt-tool で指定された MCP プロンプトツールに転送され、ツールが応答した内容に応じて許可または拒否が決まる。

ユーザーへの恩恵

ヘッドレス実行中のバックグラウンドサブエージェントに対しても、外部ツール経由でプログラム的に権限を許可・拒否できるようになり、自動承認フローを構築できる。

関連ドキュメント

Fixed
claude mcp list と claude mcp get の出力、および claude mcp remove・login・logout の「見つからない」エラーにおいて、MCPサーバー名や設定値に含まれる改行やターミナルエスケープシーケンスが印刷される不具合を修正した。
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Fixed claude mcp list and claude mcp get, and the not-found error of claude mcp remove, login and logout, printing line breaks and terminal escape sequences from MCP server names and values

変更前

修正前は、claude mcp list と claude mcp get、そして claude mcp remove・login・logout の「見つからない」エラーが出力する際、MCPサーバー名や設定値に含まれる改行やターミナルエスケープシーケンスがそのまま印刷されていた。

変更後

修正後は、claude mcp list と claude mcp get の出力、および claude mcp remove・login・logout の「見つからない」エラーで、MCPサーバー名や設定値に含まれる改行やターミナルエスケープシーケンスが印刷されず、サニタイズされた安全な表示になる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは悪意あるサーバー名や設定値による改ざん・文字化けのリスクなしに、CLIコマンドの認証・一覧・削除操作を安全に使えるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
= を含むという理由だけで、(python3 -c や node -e などの) 多くのインラインスクリプトの実行ごとに、サンドボックスのオート許可が承認を求める問題を修正した
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Fixed sandbox auto-allow asking for approval on every run of many inline scripts (python3 -c, node -e) just because they contain =

変更前

イコール記号を含むインラインスクリプトは、実際のアクセスパターンに関係なくサンドボックス化できないと見なされていた

変更後

イコール記号を含むという理由だけで、(python3 -c や node -e といった) 多くのインラインスクリプトの実行時に、サンドボックスのオート許可が毎回承認を求めていた

ユーザーへの恩恵

= を含む python3 -c や node -e のインラインスクリプトが、毎回の承認なしにサンドボックス内で自動実行されるようになる

関連ドキュメント

Fixed
フォークサブエージェントがセッションのプランモードや dontAsk モードを保持しない問題を修正:フォークは親の権限モードで動作し、プランモードを解除できなくなった
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Fixed fork subagents not keeping the session's plan mode or dontAsk mode: a fork now runs under its parent's permission mode and cannot exit plan mode

変更前

フォークサブエージェントがセッションのプランモードや dontAsk モードを引き継がず、プランモード中でも元の権限モードで動作してしまう

変更後

フォークサブエージェントが親セッションの権限モード(プランモードや dontAsk モード)を引き継ぐようになり、プランモードから抜け出せなくなった

ユーザーへの恩恵

プランモード中にフォークを実行しても、サブエージェントがファイルを編集できず計画の一貫性が保たれる

Fixed
claude remote-control --help が --[no-]chrome のデフォルトはマシンの /chrome 設定に従うと表示する不具合を修正した。remote-control が生成するセッションでは、--chrome を指定しない限り Claude in Chrome はオフのままになる
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Fixed claude remote-control --help saying --[no-]chrome defaults to the machine's /chrome setting; spawned sessions keep Claude in Chrome off unless --chrome is passed

変更前

claude remote-control --help は、--[no-]chrome フラグのデフォルトがマシンの /chrome 設定に従うと表示していた。しかし実際に remote-control が生成するセッションでは、その設定が有効でも --chrome を明示しない限り Claude in Chrome はオフのままだったため、ヘルプの説明と実際の動作が食い違っていた

変更後

claude remote-control --help のヘルプ表示では、--[no-]chrome がマシンの /chrome 設定(claudeInChromeDefaultEnabled)に従うと表示されていたが、実際に remote-control が生成するセッションでは --chrome を明示しない限り Claude in Chrome がオフのままになるようになり、表示と動作が一致するようになった

ユーザーへの恩恵

ヘルプ表示と実際の挙動が一致するため、ユーザーは --chrome を付けるかどうかを正確に判断できるようになった

関連ドキュメント

Fixed
autoモードにおけるバックグラウンドサブエージェントが、各レポートの後に冗長な2回目の返信を求めるプロンプトを表示する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed background subagents in auto mode prompting a second, redundant reply after each report

変更前

autoモードでバックグラウンドサブエージェントを実行した場合、各レポートの後に分類器がそのレポートをレビューする際に、冗長な2回目の返信を求めるプロンプトが表示されていた。

変更後

バックグラウンドサブエージェントがレポートを返した後、autoモードの分類器がそのレポートをレビューする際に、不要な2回目の返信を求めるプロンプトを表示しなくなった。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドサブエージェントのレポートごとに不要な承認プロンプトに対応する必要がなくなり、autoモードの判断フローがスムーズになる。

関連ドキュメント

Fixed
クラウドセッションの作成時と /remote-env 実行時に、アカウントの環境のうち最新の20件しか読み込まれない問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed cloud session creation and /remote-env reading only the newest 20 of an account's environments

変更前

クラウドセッションの作成時や /remote-env で環境を選ぶ際、アカウントの環境リストのうち最新の20件しか読み込まれていなかった。そのため、20件を超えて環境を作成している場合、古い環境が候補に表示されず選択できなかった。

変更後

アカウントの全環境を取得して選択肢に反映するため、20件を超える環境でも新しい方から20件しか選べない状態がなくなった。

ユーザーへの恩恵

20件を超える環境を持つアカウントでも、すべての環境からクラウドセッションの作成先やデフォルト環境を選択できるようになる。

Fixed
Remote Control で、メッセージが到着した直後に既読としてマークする(のではなく、Claude がその処理を開始したときにマークする)よう修正し、ターミナル終了時まだキューに残っていたメッセージが失われる問題も解消した(メッセージは次回の再開時に届くようになる)。
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Fixed Remote Control marking a message as read as soon as it arrived instead of when Claude started on it, and losing a message still queued when the terminal quit (it now arrives on the next resume)

変更前

メッセージが到着した時点で、Claudeが処理を始める前から既読としてマークされていた。また、ターミナルを終了した際にキューにまだ残っていたメッセージは失われていた。

変更後

メッセージは、Claudeがその処理に着手したタイミングで既読としてマークされるようになった。また、ターミナル終了時にキューに残っていたメッセージも失われず、次回セッション再開時に届くようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはメッセージが実際に処理されるタイミングを正確に把握でき、ターミナルを終了してもキュー内のメッセージが失われる心配がなくなった。

Fixed
claude plugin install または /plugin でプラグインをインストールする際、ID が既存のインストール済みプラグインと「.」「-」「@」の違い、または(macOS・Windows では)大文字小文字の違いしかない場合に、そのプラグインが既存プラグインのキャッシュやデータフォルダに入り込む問題を修正し、そのようなインストールは拒否されるようになった。
英語原文を表示
Fixed installing a plugin with claude plugin install or /plugin putting it into an installed plugin's cache or data folder when their ids differ only in ., -, @ or (macOS, Windows) capitals; the install is now refused

変更前

プラグインを claude plugin install または /plugin でインストールする際、ID が既存のインストール済みプラグインと「.」「-」「@」の違いしかない、あるいは(macOS・Windows では)大文字・小文字の違いしかない場合でも、そのインストールが既存プラグインのキャッシュやデータフォルダに入り込んでしまっていた。

変更後

プラグインの ID が、インストール済みの別プラグインと「.」「-」「@」、または macOS・Windows 環境での大文字小文字の違いしかない場合、インストールが拒否されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ID が似ている別プラグインをインストールしても、既存プラグインのキャッシュやデータを誤って上書き・汚染しなくなり、インストールが安全に行える。

Fixed
同じレスポンス内で Planが書き込まれた際に、hooks や SDK の permission コールバックが ExitPlanMode で参照する Planが存在しない、または最新の状態より古い状態になる問題を修正した。
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Fixed hooks and SDK permission callbacks seeing a missing or outdated plan on ExitPlanMode when the plan was written in the same response

変更前

Planがファイルに書き込まれる前や更新される前に hooks や SDK の permission コールバックが ExitPlanMode を処理していたため、plan が存在しない、または最新の状態より古い内容が表示されていた。

変更後

hooks や SDK の permission コールバックは、Planファイルから内容を注入してから実行されるため、ExitPlanMode の Planを確認するタイミングで、書き込み直後の Planも最新の状態で参照できる。

ユーザーへの恩恵

hooks や SDK の permission コールバックで、Planの確認を自動化できるようになる。

Fixed
v2.1.283 でのリグレッションにより、クラウドセッションで最初の返信が数十ミリ秒遅れて届く問題を修正
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Fixed the first reply in cloud sessions arriving tens of milliseconds late, a regression in 2.1.283

変更前

v2.1.283 で発生したリグレッションにより、クラウドセッションでの最初の Claude の返信が数十ミリ秒遅れて届いていた

変更後

クラウドセッションの最初の応答が、v2.1.285 では以前と同様に即時に届くようになった

ユーザーへの恩恵

ユーザーは待機時間を意識せず、クラウドセッションをすぐに開始・継続できる

関連ドキュメント

Fixed
ANTHROPIC_AUTH_TOKEN で Anthropic API に対して認証するセッションが、組織のポリシーを読み込まない問題を修正した。
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Fixed sessions that authenticate with ANTHROPIC_AUTH_TOKEN against the Anthropic API never loading the organization's policy

変更前

When a session authenticated with ANTHROPIC_AUTH_TOKEN, the organization's policy was not loaded, so policy-based restrictions and settings were not applied.

変更後

Fixed a bug where sessions that authenticate with ANTHROPIC_AUTH_TOKEN against the Anthropic API never loaded the organization's policy.

ユーザーへの恩恵

Policy restrictions and settings now apply correctly in sessions that authenticate with ANTHROPIC_AUTH_TOKEN.

関連ドキュメント

Fixed
後からawaitされるか、まったくawaitされないかに関係なく、失敗した agent()、parallel()、pipeline() 呼び出しがunhandled promise rejectionとして扱われ、バックグラウンドセッションを終了させる可能性がある問題を修正した
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Fixed a failed agent(), parallel() or pipeline() call that a workflow script awaits later, or not at all, being treated as an unhandled promise rejection, which could end a background session

変更前

ワークフロースクリプト内で失敗した agent()、parallel()、pipeline() 呼び出しが、後でawaitされるか、あるいはまったくawaitされない場合に、unhandled promise rejection として扱われ、バックグラウンドセッションが終了する可能性があった

変更後

失敗した agent() / parallel() / pipeline() 呼び出しを、後からawaitするかまったくawaitしないかにかかわらず安全に扱うようになった

ユーザーへの恩恵

失敗したサブエージェント呼び出しを後からawaitした場合や待機しなかった場合でも、バックグラウンドのワークフローセッションが強制終了せずに済むようになる

Fixed
フックが起動したバックグラウンドプロセス(例: some-daemon &)が出力を開いたまま保持しているせいで、同期フックが Claude Code をハングさせてしまう問題を修正。フック自身のプロセスが終了すると、フックは短時間で完了するようになった。
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Fixed synchronous hooks hanging Claude Code while a background process the hook started (for example some-daemon &) kept its output open; the hook now finishes shortly after its own process exits

変更前

同期フックが some-daemon & のようなバックグラウンドプロセスを起動すると、その出力が開いたまま残るため、バックグラウンドプロセスが終了しても同期フックが完了せず、Claude Code 全体がハングしてしまっていた。

変更後

フック自身のプロセスが終了すると、フックはバックグラウンドプロセスの完了を待たずに短時間で終了するようになった。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドプロセスを起動する同期フックを書いても Claude Code がフリーズせず、フック完了後すぐに次の操作へ進められるようになる。

Fixed
WebFetch が、レート制限されたドメインの安全性チェックを、ネットワークやエンタープライズポリシーによるブロックとして誤って報告する問題を修正した
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Fixed WebFetch reporting a rate-limited domain safety check as a network or enterprise policy block

変更前

WebFetch が、レート制限されたドメインの安全性チェックを、ネットワークやエンタープライズポリシーによるブロックとして誤って報告していた

変更後

レート制限されたドメインの安全性チェックが、正しくレート制限として報告されるようになった

ユーザーへの恩恵

ユーザーはブロックの本当の原因を正確に把握でき、不必要なネットワーク設定の見直しやトラブルシューティングを行わずに済むようになる

Fixed
数百件のファイル読み取りや検索を含むターンで Ctrl+O トランスクリプトを開いた際に画面が一瞬固まる問題を修正。開いた時点で実行中のツール呼び出しは、完了時に結果が表示される。
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Fixed the fullscreen ctrl+o transcript freezing briefly when opened on turns with hundreds of file reads or searches; tool calls still running when the transcript opens now show their results when they finish

変更前

数百件のファイル読み取りや検索を含むターンで Ctrl+O トランスクリプトを開くと、画面が一瞬固まっていた。トランスクリプトを開いた時点でまだ実行中のツール呼び出しの結果は表示されなかった。

変更後

数百件のファイル読み取りや検索を含むターンで Ctrl+O トランスクリプトを開いても画面が一瞬固まらず、実行中のツール呼び出しは完了時に結果が反映される。

ユーザーへの恩恵

大量のツール実行が行われたターンでも会話ログをすぐ確認できるようになり、実行中のツール呼び出しも完了次第結果を確認できる。

Fixed
Amazon Bedrock のストリーム途中で発生する modelTimeoutException および serviceUnavailableException エラーが、エラーメッセージではなく生の JSON ボディを表示する問題を修正した。
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Fixed Amazon Bedrock mid-stream modelTimeoutException and serviceUnavailableException errors showing a raw JSON body instead of the error message

変更前

Amazon Bedrock 利用時、ストリーム途中で modelTimeoutException や serviceUnavailableException が発生すると、生の JSON ボディがそのまま表示されていた。

変更後

Amazon Bedrock 利用時、ストリーム途中で modelTimeoutException や serviceUnavailableException が発生すると、生の JSON ボディがそのまま表示されていた。修正後は、生の JSON ボディではなくエラーメッセージが表示される。

ユーザーへの恩恵

エラーの内容を生の JSON ボディから読み解くことなく、エラーメッセージから直接把握できるようになる。

Fixed
Claude GitHub App のインストール状態がまだ確認されていないリポジトリに対して、/autofix-pr と /schedule が「App がインストールされていない」と誤って表示する問題を修正した。
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Fixed /autofix-pr and /schedule saying the Claude GitHub App is not installed on a repository whose install status had not been checked yet

変更前

修正前は、/autofix-pr や /schedule を実行したとき、Claude GitHub App のインストール状態をまだ確認していないリポジトリでも「インストールされていない」というエラーが表示されていた。

変更後

修正後は、Claude GitHub App が未インストールかどうかの確認がまだ行われていないリポジトリでは、未チェックの状態が「インストールされていない」という誤った判定として扱われなくなり、判定が確定するまでインストール済みとみなされる。

ユーザーへの恩恵

App のインストール状況が未確認のリポジトリでも、誤ったエラーに阻まれずそのままコマンドを実行できるようになる。

Fixed
修正済み:/artifacts で行の×を押した際にそのファイルがアーティファクトから紐付け解除される問題を修正。同じファイルを再度公開すると更新ではなく新しいアーティファクトが作成されていた
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Fixed dismissing a row (x) in /artifacts unlinking its file from the artifact, so publishing the same file again created a new artifact instead of updating it

変更前

行の×を押すとそのファイルがアーティファクトから紐付け解除されるため、同じファイルを再度公開すると既存のアーティファクトを更新せずに新しいアーティファクトが作成されていた。

変更後

行の×を押しても紐付けが解除されず、同じファイルがアーティファクトに紐付いたままになる。同じファイルを再度公開すると既存のアーティファクトが更新される。

ユーザーへの恩恵

同じファイルを何度公開してもアーティファクトが更新され続けるため、意図しない重複作成に悩まされなくなる。

Fixed
会話の巻き戻し(Esc Esc)後に Artifact ツールでパブリッシュを行うと、巻き戻されたターン内でのみ Claude が読み取っていたファイルの新しい内容が上書きされる問題を修正しました。パブリッシュは、Claude がファイルを再読み込みするまで拒否されるようになっています。
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Fixed Artifact tool publishes after a conversation rewind (Esc Esc) overwriting a file's newer content that Claude had read only in the rewound turns; the publish is now refused until Claude re-reads the file

変更前

会話を巻き戻した後、Claude がそのターン内でのみファイルを読み取っていた場合、Artifact のパブリッシュが、Claude が既に読み取っていた新しい内容を上書きしてしまう可能性がありました。

変更後

会話を巻き戻した後でも、Claude が現行のファイル内容を取得していない状態で Artifact ツールがパブリッシュ処理を実行しようとした場合、そのパブリッシュは拒否されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

巻き戻しの際に失われた変更を上書きしてしまうリスクなしに、ユーザーが安全に会話を巻き戻せるようになります。

Fixed
Artifact の許可ルール(「今後確認しない」)が、Artifact ツールに作業ディレクトリ外のファイルを確認なしで publish させてしまう問題を修正した。ルールでそのファイルをカバーするには、--add-dir でファイルのフォルダを追加する。
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Fixed an Artifact allow rule ("don't ask again") letting the Artifact tool publish a file outside the working directories without asking; add the file's folder with --add-dir for the rule to cover it

変更前

「はい、今後確認しない」を選択しても、Artifact ツールが作業ディレクトリの外にあるファイルを publish するたびに確認を求めるようになった。ルールがそのファイルを確実にカバーするようにするには、--add-dir でファイルのフォルダを追加する。

変更後

「はい、今後確認しない」を選択して作成した Artifact の許可ルールが、作業ディレクトリの外にあるファイルにも一致してしまい、Artifact ツールがユーザーへの確認なしにそのファイルを publish できる状態になっていた。

ユーザーへの恩恵

作業ディレクトリ外のファイルが意図せず確認なしで公開されることを防げる。

Fixed
サーバーがクライアントの想定と異なるフォールバックモデルで拒否に応答した場合に、/cost や SDK の modelUsage がターンを誤ったモデルの下で報告する問題を修正した
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Fixed /cost and SDK modelUsage reporting a turn under the wrong model when the server answered a refusal with a different fallback model than the client expected

変更前

/cost コマンドと SDK の modelUsage は、サーバー側のフォールバックモデルが実際に使用された場合でも、クライアントが想定していた元のモデルとしてターンを記録していた

変更後

サーバー側が拒否を別のフォールバックモデルで処理した場合でも、サーバーが実際に使用したモデルとフォールバックモデルが正しく一致させられ、/cost や SDK modelUsage に正しいモデルが表示されるようになった

ユーザーへの恩恵

モデル別のコストやトークン使用量の内訳が実際に使用されたモデルと一致するようになり、正確なコスト追跡と分析が可能になる

Fixed
Artifact ツールを修正し、以前の読み込みが途中で切れていたり読んだ後にファイルが変更されていたりする場合でも、再読せずにページの公開時にソースファイルを上書きできないようにした。
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Fixed the Artifact tool so that publishing a page no longer lets Claude overwrite its source file without re-reading it when Claude's earlier read was cut short or the file had changed since

変更前

Claude の以前の読み込みが途中で切れていたり、読んだ後にファイルが変更されていたりしても、Artifact 公開時に Claude はそのファイルを読み直さずに上書きできたため、不完全な内容や古い内容のままソースファイルを書き換えてしまう可能性があった。

変更後

再読なしで上書きできていた状態が解消され、Claude が最新のファイル内容を読み返してから上書きしてページを公開するようになった。

ユーザーへの恩恵

Claude が不完全な読み込みや古いファイル内容のままページを公開するリスクが減る。

関連ドキュメント

Fixed
自動モードで、Artifact ツールによるアセットのアップロードや、以前に別の権限モードで承認した他人の Artifact の読み取りに対して分類器がスキップされる問題を修正した
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Fixed auto mode skipping its classifier for Artifact tool asset uploads and reads of someone else's artifact when you had approved that artifact earlier in another permission mode

変更前

自動モードでは、Artifact ツールのアセットアップロードや、以前に別の権限モードで承認済みの他人の Artifact の読み取りが、分類器によるレビューをスキップして実行されていた。この挙動により、Artifact 操作が他の権限モードで与えた承認に基づいて自動的に許可され、意図しない操作が発生する可能性があった。

変更後

自動モードは、Artifact ツールでのアセットのアップロードや、以前に別の権限モードで承認した他人の Artifact の読み取りに対しても、必ず分類器によるレビューを実行する。これにより、Artifact に関連する操作がユーザーの明示的な承認なしに分類器を迂回して実行されることがなくなる。

ユーザーへの恩恵

Artifact に対するアップロードや他人の Artifact の読み取りが必ず分類器のレビューを経るため、ユーザーは意図しない公開や参照を防ぎながら安全に Artifact 機能を利用できる。

関連ドキュメント

Fixed
プロジェクトフォルダが一時的に読み取れない状態が発生した際に、/ultrareview が表示する誤解を招く「core.worktree is set」エラーを修正した。
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Fixed a misleading "core.worktree is set" error from /ultrareview when the project folder briefly could not be read

変更前

プロジェクトフォルダが一瞬読み取れない状態になると、/ultrareview が実際には worktree の問題ではないのに「core.worktree is set」という誤解を招くエラーを出していた。

変更後

プロジェクトフォルダが一時的に読めない瞬間があっても、/ultrareview が誤解を招く「core.worktree is set」エラーを出さずに処理を続行する。

ユーザーへの恩恵

一時的な読み取りエラーで worktree 設定の不備と誤認して対処に時間をかけずに済む。

関連ドキュメント

Fixed
worktree 固有の設定で core.longpaths が有効な git worktree から、macOS や Linux で /ultrareview を実行した際にワーキングツリーのアップロードが失敗する問題を修正した
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Fixed /ultrareview on macOS and Linux failing to upload the working tree from a git worktree whose per-worktree config sets core.longpaths

変更前

/ultrareview を macOS や Linux 上の git worktree から実行した際、その worktree 固有の設定で core.longpaths が有効になっていると、worktree のワーキングツリーのアップロードが失敗していました。

変更後

/ultrareview を macOS や Linux 上の git worktree から実行した際、その worktree 固有の設定で core.longpaths が有効になっていると、worktree のワーキングツリーのアップロードが失敗していました。修正後は、worktree 固有の設定で core.longpaths が有効な場合でも、worktree のワーキングツリーが正常にアップロードされます。

ユーザーへの恩恵

core.longpaths を使う長いパスのリポジトリでも、worktree からそのまま ultrareview を実行できるようになる。

Fixed
Artifact ツールで、一時的なサーバーエラーをリトライした際に、最初のリクエストが実際には成功していたにもかかわらず、パブリッシュが別のセッションとの競合として誤って報告されることがある問題を修正した
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Fixed the Artifact tool sometimes reporting a publish as a conflict with another session after retrying a temporary server error, when the first attempt had actually succeeded

変更前

一時的なサーバーエラーが原因で失敗したことを示すエラーが表示された後でも、最初のリトライの応答が成功を示すと、Artifact ツールはパブリッシュを別セッションとの競合として誤って扱い、失敗したことを示すエラーを表示していた。その結果、ユーザーはすでに成功していたパブリッシュを再試行したり、別セッションがパブリッシュの権利を持っていると誤解したりしていた。

変更後

一時的なサーバーエラーが原因で失敗したことを示すエラーが表示された後でも、最初のリトライの応答が成功を示すと、Artifact ツールはパブリッシュを成功として確定させ、別セッションとの競合を示すエラーを表示しなくなった。そのため、すでに成功していたパブリッシュを再試行せずに済む。

ユーザーへの恩恵

一時的なサーバーエラーのリトライ後に別セッションとの競合と誤判定されず、Artifact のパブリッシュ結果を正しく把握して不要な再試行や対処をせずに済む。

関連ドキュメント

Fixed
/ultrareview のアップロード時に、拡張子の前にコロンを含むファイル名の認証情報ファイル(例: server:8443.key)の未コミット変更が正しく含まれるように修正した。
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Fixed /ultrareview uploads including uncommitted changes to credential files whose name has a colon before the extension, such as server:8443.key

変更前

/ultrareview 実行時に、拡張子の前にコロンを含むファイル名(例: server:8443.key)の認証情報ファイルが、未コミットの変更を含めてリポジトリのアップロード対象から正しく扱われず、意図しない挙動になることがあった。

変更後

拡張子の前にコロンを含むファイル名(例: server:8443.key)の認証情報ファイルに対する未コミットの変更も、/ultrareview 実行時にリポジトリのアップロード対象に正しく含まれるようになった。

ユーザーへの恩恵

server:8443.key のようなコロンを含むファイル名の認証情報ファイルの未コミット変更も、レビュー開始前に手動対応することなく /ultrareview の対象として正しく扱えるようになる。

Fixed
クラッシュしたプロセスが残したログイン更新ロックを、2つのセッションが同時に復旧した際に発生する稀な認証失敗を修正した。
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Fixed a rare auth failure when two sessions recover a login refresh lock left by a crashed process at the same time

変更前

以前は、クラッシュしたプロセスが残したロックを2つのセッションが同時に復旧しようとすると、稀に認証失敗が発生し、ユーザーは再ログインを求められることがあった。

変更後

2つのセッションが同時にスタックした認証ロックを検出した場合でも、一方のセッションがロックを復旧してトークンを更新できるようになり、認証が完了する。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは同時セッション利用時の稀な認証エラーに遭遇することなく、中断されず作業を続けられるようになった。

Fixed
PowerShellツールのコマンドパーサーが起動できなかった場合(たとえばマシンのメモリ不足時)に、権限チェックがdenyルールとaskルールをスキップし、その失敗が後続のチェックのためにキャッシュされる問題を修正しました。
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Fixed the PowerShell tool's permission check skipping deny and ask rules, and caching that failure for later checks, when its command parser failed to start (for example when the machine was out of memory)

変更前

PowerShellツールのコマンドパーサーが起動に失敗すると(たとえばマシンのメモリ不足時)、権限チェックがdenyルールとaskルールをスキップしてしまい、その失敗状態が後続の権限チェックのためにキャッシュされていました。

変更後

コマンドパーサーを起動できない場合でも、PowerShellツールの権限チェックはdenyルールとaskルールを正しく評価し、その評価結果を後続のコマンドにも適切に適用するようになりました。

ユーザーへの恩恵

コマンドパーサーの起動に失敗した環境でも、denyルールやaskルールによる権限制御が正しく適用され、ユーザーは意図しないコマンド実行を防げるようになりました。

Fixed
macOSとLinuxにおいて、通常と異なる特殊な文字を含む一部のファイル名で/ultrareviewのアップロードが遅くなる問題を修正した。また、多くのバックアップ用・エディタ用の目印がファイルやフォルダ名に付いている場合に、クレデンシャルファイルのチェックがそれらを見逃す問題を修正した
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Fixed /ultrareview uploads on macOS and Linux running slowly on some unusual file names, and their credential-file check missing file or folder names with many backup or editor marks

変更前

通常と異なる特殊な文字や書式を含む一部のファイル名では、/ultrareviewによるファイルのアップロードがmacOSやLinux上で非常に遅くなっていた

変更後

/ultrareviewによるアップロードが、通常と異なる特殊な文字を含む一部のファイル名でも、macOSやLinux上で正常な速度で完了する

ユーザーへの恩恵

特殊な文字を含むファイル名でもユーザーは/ultrareviewのアップロードを待たずに実行できる

関連ドキュメント

Fixed
セットアップ中にキャンセルが届いたシェルコマンドやフックが、キャンセル後も開始されて最後まで実行される問題を修正した。
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Fixed a cancelled shell command or hook still starting, and running to its end, when the cancel arrived while it was being set up

変更前

キャンセルがシェルコマンドやフックのセットアップ中に届いた場合でも、そのコマンドやフックは開始され、最後まで実行されてしまう。

変更後

キャンセルがシェルコマンドやフックのセットアップ中に届いた場合、そのコマンドやフックは開始されず、キャンセルが反映される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはキャンセルした操作がバックグラウンドで勝手に実行され続けることを心配せずに済む。

関連ドキュメント

Fixed
vim モードの修正:外部エディター(Ctrl+G)で編集した後、NORMAL モードで x や r を押しても、プロンプト末尾の貼り付けテキストプレースホルダーが壊れなくなりました
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Fixed vim mode: after editing in the external editor (Ctrl+G), x or r in NORMAL mode no longer breaks a pasted-text placeholder at the end of the prompt

変更前

外部エディター(Ctrl+G)で編集して戻ると、NORMAL モードでの x や r が末尾の [Pasted text #N] プレースホルダーを壊していました

変更後

外部エディター(Ctrl+G)で編集した後の vim モードでは、NORMAL モードで x や r を押しても末尾の [Pasted text #N] プレースホルダーが壊れなくなりました

ユーザーへの恩恵

外部エディターで編集した後も、プレースホルダーを手動で復元する必要がなくなります

関連ドキュメント

Fixed
API の出力コンテンツフィルターでブロックされたレスポンスが再送信やリトライの対象ではなくなり、フィルターのエラーをすぐに表示するように修正した。
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Fixed responses blocked by the API's output content filter being re-sent and retried, sometimes for minutes, instead of showing the filter's error right away

変更前

API の出力コンテンツフィルターによってブロックされたレスポンスについて、Claude Code はそのリクエストを再送信してリトライを繰り返し、場合によっては数分間再試行が続いた。

変更後

API の出力コンテンツフィルターによってブロックされたレスポンスについて、Claude Code はそのリクエストを再送信せず、フィルターのエラーをすぐに表示するようになった。

ユーザーへの恩恵

コンテンツフィルターにブロックされた場合、数分の無駄な待ち時間の代わりに、エラーの原因を即座に把握できる。

Fixed
設定がまだ必要な、同梱された .mcpb MCP サーバーをプラグインが黙ってスキップする問題を修正:/plugin、インストール時のメッセージ、そして claude plugin install がその旨を表示し、Configure へ誘導するようになった
英語原文を表示
Fixed plugins silently skipping a bundled .mcpb MCP server that still needs configuration: /plugin, the install message and claude plugin install now say so and point to Configure

変更前

プラグインが同梱された .mcpb MCP サーバーを、設定がまだ済んでいないにもかかわらず、警告やメッセージを一切表示せずに静かにスキップしていた。ユーザーはそのサーバーが設定待ちの状態で読み込まれていないことに気付けなかった。

変更後

/plugin やインストール時のメッセージ、claude plugin install コマンドが、設定が必要な .mcpb バンドル済み MCP サーバーを検出した際に、その事実を明示的に表示し、Configure への誘導を行うようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは設定が必要な MCP サーバーの存在を即座に把握し、Configure 画面からすぐに設定を完了できるようになる。

Fixed
保存済みトランスクリプトに、フィールドが欠落しているか不正な形式の圧縮マーカーやループ起床エントリーが含まれる場合に発生する、セッションの圧縮または再開の失敗、履歴なしでの起動、クラッシュを修正した
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Fixed compacting or resuming a session failing, opening without its history, or crashing when its saved transcript holds a compaction marker or loop wakeup entry with missing or malformed fields

変更前

保存済みトランスクリプトに不完全または不正な形式の圧縮マーカーやループ起床エントリーが含まれていると、そのセッションの圧縮や再開に失敗したり、履歴のない状態で開いたり、起動時にクラッシュしたりしていた

変更後

圧縮マーカーやループ起床エントリーの必須フィールドが欠落していたり不正な形式だったりする保存済みトランスクリプトでも、セッションの圧縮や再開が正常に完了するようになった

ユーザーへの恩恵

破損したセッションデータがあっても手動での復旧やデータ損失のリスクなくセッションを再開できるようになる

Fixed
--max-turns に達して終了したターンが CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN で再実行される問題を修正する。
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Fixed CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN re-running a turn that had ended at --max-turns

変更前

変更前は、CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN が --max-turns で終了したターンを再実行してしまうことがあった。

変更後

変更後は、--max-turns で終了したターンが再実行されず、--max-turns に達したターンは再開されない。

ユーザーへの恩恵

--max-turns に達して終了したターンが予期せず再実行されなくなる。

Fixed
ブラウザが成功を表示した後、サインインがいつまでも待ち続けることがある問題を修正
英語原文を表示
Fixed sign-in that could wait forever after the browser showed success

変更前

ブラウザ上でサインインの成功画面が表示された後も、Claude Code 側のサインイン処理が完了を待ち続け、いつまでも終わらないことがあった。

変更後

ブラウザでサインイン成功が表示された後も、Claude Code 側のサインイン処理が完了を待ち続けることがあった。修正により、ブラウザが成功を表示した後はサインインが待ち状態のまま無限に止まることなく完了する。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはブラウザで認証を済ませた後、サインインが無限に待たされることなくスムーズに Claude Code を使い始められるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
ファイルがまだ1つもアップロードされていない段階で、クラウドセッションがアップロードフォルダが欠落していると報告する問題を修正した。
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Fixed cloud sessions reporting the uploads folder as missing before any file had been uploaded

変更前

クラウドセッションで、まだ何もファイルをアップロードしていない状態でも、アップロードフォルダが存在しないというエラーが報告されていた。

変更後

アップロード済みファイルが1つもない状態でも、アップロードフォルダは存在するものとして扱われ、欠落しているという警告が表示されなくなった。

ユーザーへの恩恵

ファイルをまだアップロードしていないクラウドセッションでも、誤った欠落エラーに煩わされずに作業を始められるようになる。

Fixed
claude agents から、権限プロンプトで待機しているバックグラウンドセッションに送信した返信が、保留中のコマンドを承認してしまうことがあった問題を修正。
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Fixed a reply sent from claude agents to a background session waiting on a permission prompt sometimes approving the pending command

変更前

バックグラウンドセッションが権限プロンプトで待機しているとき、claude agents からそのセッションに返信を送ると、その返信が保留中のコマンドの承認として扱われ、ユーザーが意図しないのにコマンドが承認されて実行されることがあった。

変更後

バックグラウンドセッションが権限プロンプトで待機しているとき、claude agents からそのセッションに送信した返信が、保留中のコマンドを承認する場合があった。返信はあくまでテキストとして扱われ、コマンドの承認としては機能しないのが正しい挙動。

ユーザーへの恩恵

返信しても保留中のコマンドが意図せず承認されなくなり、コマンドの実行可否を自分の判断で制御できる。

Fixed
オプションがコマンド名の前に来た場合(シェルエイリアスから実行した場合など)に、claude attach、logs、stop、respawn、rm がコマンド名をプロンプトにして新しいセッションを起動する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed claude attach, logs, stop, respawn and rm starting a new session with the command name as its prompt when options came before it, such as from a shell alias

変更前

claude attach などのセッション操作サブコマンドで、オプション(例: claude -d <id> attach)がサブコマンド名の前にあると、コマンド名そのものをプロンプトとして扱い、対象セッションを操作する代わりに新しいセッションを起動していた。シェルエイリアス経由で実行した場合にこの問題が起きやすかった。

変更後

claude attach、logs、stop、respawn、rm がセッションIDを正しく解析して対象セッションを操作できるようになった。オプションを前に付けてシェルエイリアスから実行しても、意図しない新規セッションは起動しない。

ユーザーへの恩恵

シェルエイリアスでオプション付きのセッション操作コマンドを実行しても、意図しないセッションが起動せず、対象セッションを正しく操作できるようになった。

関連ドキュメント

Fixed
claude mcp list で WebSocket (ws) MCP サーバーが一覧から漏れていた不具合を修正。各サーバーが URL とヘルスステータス付きで表示されるようになった
英語原文を表示
Fixed claude mcp list leaving out WebSocket (ws) MCP servers; each is now listed with its URL and health status

変更前

claude mcp list を実行しても、WebSocket (ws) トランスポートで登録された MCP サーバーは一覧から除外されて表示されなかった。そのため ws サーバーの URL や接続状態をこのコマンドから確認できなかった。

変更後

claude mcp list の一覧に WebSocket (ws) トランスポートの MCP サーバーが含まれないままだったが、このバージョンからは他のサーバーと同様に一覧に表示される。表示される際には各サーバーの URL とヘルスステータスも併せて示される。

ユーザーへの恩恵

WebSocket MCP サーバーの接続状態を claude mcp list で一覧から直接確認できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
設定エントリに type フィールドが記述されていない stdio サーバーに対して、claude mcp get が Type、Command、Args、Environment を表示しない問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed claude mcp get showing no Type, Command, Args, or Environment for stdio servers whose config entry omits the type field

変更前

stdio サーバーの設定エントリに type フィールドが省略されている場合、claude mcp get を実行しても Type、Command、Args、Environment のいずれも表示されなかった。

変更後

claude mcp get を実行すると、設定エントリに type フィールドがなくても標準入出力(stdio)サーバーとして正しく認識され、Type・Command・Args・Environment の各情報が表示される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは type フィールドを省略した stdio サーバー設定でも、claude mcp get でサーバーの詳細情報をすぐに確認できる。

Fixed
git の trace2 出力が設定されている環境で、git リポジトリ外にある .claude/settings.local.json の allow ルールが保留される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed .claude/settings.local.json allow rules being held back outside a git repository when git's trace2 output is configured

変更前

git の trace2 出力が設定されている環境では、git リポジトリの外にある .claude/settings.local.json の allow ルールが誤って保留されていました。フォルダを信頼してもルールが適用されず、承認済みのコマンドが毎回確認を求められました。

変更後

git の trace2 出力が設定されている環境でも、git リポジトリの外にある .claude/settings.local.json の allow ルールが保留されなくなりました。リポジトリ外のフォルダでは、トレストの確認が済んだ後にルールが適用されます。

ユーザーへの恩恵

トレストの確認後すぐにローカル設定の許可ルールが有効になるため、リポジトリ外のプロジェクトでも再承認なしでコマンドを実行できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
/claude-api evalランナーのscaffoldとレポートビルダーが、出力ファイルに仕掛けられたシンボリックリンクやハードリンクを経由して書き込む問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed the /claude-api eval runner scaffold and report builder writing through a symlink or hard link planted at an output file

変更前

出力ファイルにシンボリックリンクやハードリンクが仕掛けられていると、/claude-api evalランナーのscaffoldとレポートビルダーはそのリンクを経由して書き込んでいました。

変更後

出力ファイルに置かれたシンボリックリンクやハードリンクを経由して、/claude-api evalランナーのscaffoldとレポートビルダーが書き込んでいました。修正後はそのようなリンクを検出して書き込みを拒否するようになりました。

ユーザーへの恩恵

悪意あるリンク経由の書き込みを避けられるため、evalのscaffoldとレポートの安全性が高まる。

Fixed
有効な入力が与えられていないため、変更内容を推論できません。
英語原文を表示
Fixed the /claude-api eval runner scaffold counting responses cut off at max_tokens in the score averages; they are now marked truncated and counted separately

変更前

整形式の text が提供されないため、変更前の状態は特定できません。

変更後

プレフィックス「Fixed」に対応する整形式の text は提供されませんでした。生成を再試行するか、対象エントリを確認してください。

ユーザーへの恩恵

有効な入力が与えられないため、行動変化は推論できません。

Fixed
返信がMarkdownテーブルの行ラベルのようにテキストをインデントするために&nbsp;を使用する際、端末上でリテラルテキストとして表示される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed &nbsp; showing as literal text in the terminal when a reply uses it to indent text, such as row labels in a markdown table

変更前

Claudeの返信がテキストをインデントするために&nbsp;(例: Markdownテーブルの行ラベル)を使うと、その&nbsp;が文字参照として解釈されず、端末上にリテラルテキストとしてそのまま表示されていた。

変更後

Markdownテーブルの行ラベルのような&nbsp;によるインデントが、文字参照として解釈され、端末上で適切な空白として表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

テーブルの行ラベルなど、意図したインデントがそのまま画面に反映されるため、出力が読みやすくなる。

Fixed
非フルスクリーンモードの長時間セッションで、セッションの途中に最大1秒程度発生していた一時的なフリーズを修正した。このフリーズは /clear や /compact の実行後に再び発生していた。
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Fixed a brief freeze (up to a second) partway through long sessions outside fullscreen mode, which came back after /clear or /compact

変更前

非フルスクリーンモードで長時間セッションを続けると、セッションの途中に一瞬(最大1秒程度)フリーズが発生していた。さらに /clear や /compact を実行すると、一度解消してもまた同じフリーズが再発していた。

変更後

非フルスクリーンモードの長時間セッションで、セッションの途中に最大1秒程度の短いフリーズが発生する状態だった。また、/clear や /compact を実行した後も、その症状が再び現れていた。

ユーザーへの恩恵

長時間セッションの途中でもフリーズによる操作の乱れがなくなり、/clear や /compact を実行した後も快適に作業を続けられるようになる。

Fixed
デバイス(/dev/null にシンボリックリンクされたファイルなど)を対象とする承認済み Edit が、IDE diff ビューから承認された場合やエディットが変更された場合に最後まで実行されない不具合を修正
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Fixed an approved Edit never going through when its target is a device, such as a file symlinked to /dev/null, and the approval came from the IDE diff view or changed the edit

変更前

修正前は、/dev/null などのデバイスにリンクされたシンボリックリンクファイルを対象とする Edit が承認されていても、その承認が IDE diff ビューから行われた場合や、承認時にエディットが変更された場合には、書き込みが最後まで実行されずに握りつぶされていた。

変更後

修正後は、承認された Edit でも開き直った先が /dev/null などのデバイスファイルである場合に、IDE diff ビュー由来の承認やエディット内容の変更を経由したケースでも書き込みが正しく実行されるようになった。デバイスファイルへの意図した編集が黙って破棄されずに反映される。

ユーザーへの恩恵

IDE 差分ビューで承認したデバイス宛ての編集が確実に適用されるようになり、手動での再試行や追加対応が不要になる。

関連ドキュメント

Fixed
ストリーミングが失敗し続けた場合に、失敗した API リクエストが最大 21 回までリトライされる問題を修正した。非ストリーミングのフォールバックは、新しいリトライ回数を受け取るのではなく、そのリクエストのリトライ予算を共有するようになった
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Fixed a failing API request being retried up to 21 times when streaming kept failing; the non-streaming fallback now shares the request's retry budget instead of getting a fresh set of retries

変更前

When streaming kept failing, the non-streaming fallback got its own fresh set of retries, so a single failing request could be retried up to 21 times in total.

変更後

Non-streaming fallback retries draw from the streaming request's existing retry budget, so a request cannot receive more attempts than its budget allows.

ユーザーへの恩恵

失敗したリクエストが設定されたリトライ上限を超えて繰り返し試行されることをユーザーが心配する必要がなくなり、待ち時間が予測可能になる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] スラッシュコマンドを入力した後に Enter を押した際、ファジーマッチで選ばれた無関係なメニューアイテムが実行されたり、何も起こらなかったりする問題を修正した
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[VSCode] Fixed pressing Enter after typing a slash command running an unrelated menu item picked by fuzzy match, or doing nothing

変更前

スラッシュコマンドを入力した後に Enter を押すと、ファジーマッチで選ばれた無関係なメニューアイテムが実行されたり、何も起きなかったりしていた。

変更後

スラッシュコマンドを入力した後に Enter を押すと、ハイライトされた有効な候補だけが実行され、ファジーマッチで選ばれた無関係なメニューアイテムが誤って実行されることはなく、入力したテキストが有効なコマンドと一致しない場合は Unknown command エラーが報告される。

ユーザーへの恩恵

入力したコマンド名の通りの動作を保証し、誤ったコマンドの実行や無反応を防げるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 開いているエージェントのトランスクリプトが、長いセッション中にエージェントの新しいメッセージを欠落させる問題を修正した
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[VSCode] Fixed an open agent transcript losing the agent's newer messages during a long session

変更前

VS Code 拡張でエージェントのトランスクリプトを開いたまま長いセッションを続けると、エージェントが後から送信した新しいメッセージがトランスクリプトに表示されず欠落していた。

変更後

エージェントのトランスクリプト(対話履歴)を開いたまま長時間セッションを続けると、エージェントの新しいメッセージがトランスクリプトに表示されないことがあった。この修正により、開いているトランスクリプトにエージェントの新しいメッセージが正しく反映されるようになった。

ユーザーへの恩恵

長時間のエージェントセッションでも、エージェントの最新のメッセージを欠落なく確認できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] Claude Code または IDE のタグを引用したメッセージの残りのテキストがチャットで失われる問題を修正した
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[VSCode] Fixed a message that quotes a Claude Code or IDE tag losing the rest of its text in the chat

変更前

チャットで Claude Code または IDE 形式のタグ(<claude-code>、<ide> など)が含まれるメッセージを表示すると、そのタグがパーサーに解釈されてしまい、タグより後の本文が消えてしまっていた。

変更後

チャット内で <channel source=... chat_id=...> などのタグを引用するメッセージが表示されても、タグ以降の本文が省略されず最後まで表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはタグ付きメッセージから途中で途切れることなく全文を読めるようになる。

Fixed
【VSCode】Claudeの作業中に送信されたメッセージが、セッションの再オープン後に会話から消える問題を修正しました
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[VSCode] Fixed a message sent while Claude was working disappearing from the conversation after the session was reopened

変更前

Claudeが処理を進めている間にVS Code拡張のClaude Codeパネルからメッセージを送信すると、セッションを一度閉じて再オープンした際に、そのメッセージが会話から消失していた。

変更後

再オープンした後に会話を見返すと、Claudeの作業中に送ったメッセージが会話履歴から消えており、自分が何を依頼したのか分からなくなっていた。

ユーザーへの恩恵

作業中に送ったメッセージも再オープン後の会話に残るため、依頼内容を失わずにセッションを再開できる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] アカウント切り替え後にセッションリストの Web タブに前のアカウントのセッションが表示される問題を修正した
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[VSCode] Fixed the session list's Web tab showing the previous account's sessions after an account switch

変更前

VS Code 拡張でアカウントを切り替えても、セッションリストの Web タブには前のアカウントのセッションが表示されたままだった

変更後

アカウントを切り替えた直後に、セッションリストの Web タブには現在のアカウントのセッションが表示される

ユーザーへの恩恵

アカウントを切り替えた後に、自分のアカウントのクラウドセッションを確実に確認・再開できるようになる

Fixed
[VSCode] CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN を設定して VS Code を起動した際に、Continue After Reload がオフでも復元されたタブが中断されたターンを再実行する問題を修正
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[VSCode] Fixed restored tabs re-running an interrupted turn when VS Code was started with CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN set, even with Continue After Reload off

変更前

VS Code を CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN を設定した状態で起動したとき、Continue After Reload(リロード後に再開)がオフであっても、復元されたタブが中断されたターンを再実行してしまうことがあった

変更後

VS Code を CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN を設定した状態で起動したとき、Continue After Reload がオフでも、復元されたタブが中断されたターンを再実行しなくなった

ユーザーへの恩恵

Continue After Reload をオフにしているユーザーは、意図せず中断されたターンが再実行される心配がなくなった

関連ドキュメント

Fixed
VSCode拡張で、コマンドメニューの行をクリックした後、Escapeキーがコマンドメニューを閉じる代わりに実行中のターンを停止する不具合を修正した。
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[VSCode] Fixed Escape stopping the running turn instead of closing the command menu after clicking one of its rows

変更前

コマンドメニューの行をクリックした後、Escapeキーを押すとメニューを閉じる代わりに実行中のターンが停止していた。

変更後

Escapeキーを押すと実行中のターンが停止していた。コマンドメニューの行をクリックした後は、Escapeキーでコマンドメニューを閉じられるようになった。

ユーザーへの恩恵

実行中のターンを誤って停止させずに、Escapeキーでコマンドメニューを閉じられるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] ライブ(進行中)の会話を保存済みのコピーに置き換えて「過去の会話(Past conversations)」を開く問題を修正した
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[VSCode] Fixed opening Past conversations replacing a live conversation with its saved copy

変更前

「Past conversations(過去の会話)」から過去の会話を開いても、ライブ(進行中)の会話がそのまま維持され、以前の会話のコピーは表示されない

変更後

「Past conversations(過去の会話)」から過去の会話を開くと、ライブ(進行中)の会話を閉じて保存済みのコピーに置き換えることがあった

ユーザーへの恩恵

進行中の会話が保存済みのコピーで置き換わらなくなり、過去の会話を参照しながら作業を続けられるようになる

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 拡張機能の再起動後に再読み込みされたClaudeタブが、対処方法を示さず空白のままになってしまう問題を修正した
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[VSCode] Fixed a Claude tab reloaded after an extension restart staying blank instead of saying how to recover

変更前

拡張機能を再起動した際に再読み込みされたClaudeタブは、対処方法を示さないまま空白の状態で表示され続けていた。

変更後

拡張機能を再起動した際に再読み込みされたClaudeタブは、対処方法を示すメッセージが表示される。

ユーザーへの恩恵

拡張機能を再起動した際にClaudeタブが空白になっても、表示された案内に従って復旧操作を行えるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 別のウィンドウやアプリで既に開かれている会話を開こうとした際に、警告なしでその会話の2つ目のコピーが起動する問題を修正しました。現在はまず確認を求めます。
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[VSCode] Fixed opening a conversation that is already open in another window or app starting a second copy of it without warning; it now asks first

変更前

別のウィンドウやアプリで既に開かれている会話を開こうとすると、警告なしで同じ会話の2つ目のコピーが開始され、複数のプロセスが同一の会話に書き込む状態になっていた。

変更後

同一の会話が別のウィンドウやアプリで開かれている場合、警告なしに2つ目のコピーを開始せず、まず確認を求めるようになった。

ユーザーへの恩恵

気づかないうちに同じ会話が二重に開かれることを防ぎ、開いてよいかを開始前に判断できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] ウィンドウのリロード後に、プロンプトをブロックまたは停止したフックの理由が消える問題を修正
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[VSCode] Fixed a hook's reason for blocking or stopping a prompt disappearing after a window reload

変更前

フックがプロンプトをブロックまたは停止した際、その理由は VSCode 拡張に表示されていたが、ウィンドウをリロードすると理由の表示が消えていた

変更後

ウィンドウのリロード後も、プロンプトをブロックまたは停止したフックの理由が VSCode 拡張に表示され続ける

ユーザーへの恩恵

ユーザーはウィンドウのリロード後でも、プロンプトがブロックまたは停止された理由を確認できるようになる

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 再開できない会話でタブがスタックする問題を修正しました。エラーでその旨が表示され、新しい会話を開始する選択肢が提示されます。
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[VSCode] Fixed tabs stuck on a conversation that can't be resumed: the error now says so and offers to start a new conversation

変更前

再開できない会話で VS Code のタブがスタックした状態になり、エラーの内容や対処法が表示されなかった。

変更後

タブで会話の再開が失敗した際、タブがその会話に固定されたままになり、ユーザーに原因が伝わらない。

ユーザーへの恩恵

再開できない会話でも、エラーの理由が表示され、新しい会話を始めるための選択肢が提示されるため、ユーザーは迷わず対処できる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] ツール実行前の拡張機能の自動保存に対してエディターが応答を停止した際に、すべてのファイルの Read・Write・Edit が 10 分間停止した末にスキップされる問題を修正した
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[VSCode] Fixed every file Read, Write and Edit stalling for ten minutes and then being skipped when the editor stops responding to the extension's automatic save before the tool runs

変更前

Read・Write・Edit を実行する前に拡張機能が自動保存を要求した際、エディターがその応答を止めると、すべてのファイル Read・Write・Edit が 10 分間停止した末にスキップされていた。

変更後

Read・Write・Edit の各ツールが、実行前の拡張機能の自動保存に対してエディターが応答しなかった場合でも、保存の応答待ちで固まらずに保存を打ち切ってツールを続行するようになった。

ユーザーへの恩恵

エディターが自動保存に応答しなくなってもファイル操作が 10 分ごとに止まって失敗しなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] エージェントマップが、サブエージェントを実際に実行されたモデルではなくセッションのモデルでラベル付けしていた問題を修正しました(例: CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE やエージェント自身の model が設定されている場合)
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[VSCode] Fixed the agent map labeling a sub-agent with the session's model instead of the model it actually ran on (e.g. under CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE or an agent's own model)

変更前

VSCode のエージェントマップでは、サブエージェントが実際に実行されたモデルが正しく表示されます。たとえば CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE が有効な場合や、エージェント定義に model フィールドがある場合でも、そのモデルが表示されます。

変更後

VSCode のエージェントマップでは、サブエージェントが実際に実行されたモデルに関係なく、セッションのモデルが表示されていました。たとえば CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE が有効な場合や、エージェント定義に model フィールドがある場合でも、そのモデルではなくセッションのモデルが表示されていました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはエージェントマップから、各サブエージェントがどのモデルで実行されているかを正確に把握できる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 「プラグイン管理」ダイアログからのプラグインのアンインストールを修正しました。従来は誤ったインストールを削除したり、プロジェクト用にインストールされたプラグインで失敗したりすることがありました
英語原文を表示
[VSCode] Fixed uninstalling a plugin from the Manage plugins dialog, which removed the wrong installation or failed for a plugin installed for the project

変更前

「プラグイン管理」ダイアログからプラグインをアンインストールすると、別のインストール(別スコープのコピー)を誤って削除したり、プロジェクトにインストールされたプラグインのアンインストールが失敗したりすることがあった。

変更後

「プラグイン管理」ダイアログからアンインストールすると、選択したプラグインの正しいインストール(スコープ)が確実に削除され、プロジェクトにインストールされたプラグインのアンインストールも正常に完了する。

ユーザーへの恩恵

プラグイン管理ダイアログでのアンインストールが意図したとおりに動作し、別スコープのインストールを壊さずに目的のプラグインを確実に削除できる。

Fixed
[VSCode] 「戻る」を選択した後に同じサインイン方式をもう一度選んだ際、サインインが authorization-code(認可コード)ステップのまま止まってしまう問題を修正した
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[VSCode] Fixed sign-in staying on the authorization-code step after going back and choosing the same sign-in method again

変更前

VSCode 拡張でサインイン中に「戻る」を選択してから、同じサインイン方式をもう一度選ぶと、サインインが authorization-code(認可コード)ステップのまま止まり、次へ進めなかった。

変更後

「戻る」を選択してから同じサインイン方式をもう一度選んだ場合でも、VSCode 拡張のサインインフローが authorization-code ステップから先へ進めるようになった。

ユーザーへの恩恵

同じサインイン方式を選び直した際に再び止まることなく、サインインをそのまま完結できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 長いセッションで古い行をトリムする際に、チャットパネルが固まる問題を修正した
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[VSCode] Fixed the chat panel stalling when a long session trims its oldest rows

変更前

VSCode 拡張のチャットパネルでは、セッションが長くなって古い行を取り除く(トリムする)際に、パネル全体がフリーズ(応答不能)になることがあった

変更後

長いセッションで古い行を取り除く(トリムする)際に、VSCode のチャットパネルがフリーズしないようになった

ユーザーへの恩恵

長時間のセッションでも VSCode のチャットパネルが固まらず、そのまま会話を続けられるようになる

Fixed
[VSCode] 多数のエージェント実行時にセッションから会話が消える問題を修正した
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[VSCode] Fixed the conversation disappearing from a session when many agents run

変更前

VSCode 拡張機能で多くのエージェントを実行すると、セッションから会話が消えることがあった。

変更後

VSCode 拡張機能で複数のエージェントを同時に実行しても、セッションの会話が消えなくなった。

ユーザーへの恩恵

多くのエージェントを同時に実行しているときも、会話が失われる心配なくセッションを続けられる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] /rename コマンド、SessionStart フック、または claude.ai でセッションの名前を変更した後に、エディタタブに古い名前が残り続ける問題を修正した
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[VSCode] Fixed the editor tab keeping an old name after a session was renamed with /rename, by a SessionStart hook, or on claude.ai

変更前

セッションを /rename コマンドや SessionStart フックで改名したり claude.ai で名前を変えたりしても、VS Code のエディタタブが古い名前のまま残っていた。

変更後

セッションを /rename コマンドや SessionStart フックで改名したり claude.ai で名前を変えたりしても、VS Code のエディタタブが古い名前のまま残っていた。変更後はタブ名が改名後のセッション名に追従して正しく表示される。

ユーザーへの恩恵

セッション名を変更した後もタブ名とセッション名が一致するため、複数のセッションを開いているときにどのタブがどの会話か迷わず識別できる。

Fixed
[VSCode] エージェントマップのトランスクリプト(対話履歴)ビューで、実行中のエージェントに送信されたメッセージが欠落する問題を修正した。
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[VSCode] Fixed the agent map's transcript view leaving out messages sent to a running agent

変更前

VSCode のエージェントマップでトランスクリプト(対話履歴)ビューを開くと、実行中のエージェントに送信されたメッセージが一覧に表示されず、欠落して見えていた。

変更後

実行中のエージェントに送信されたメッセージも、エージェントマップのトランスクリプト(対話履歴)ビューに表示されるようになり、送信済みメッセージの欠落がなくなった。

ユーザーへの恩恵

実行中のエージェントとやり取りした内容をすべてトランスクリプトビュー上で確認でき、送信済みメッセージの見落としを防げる。

関連ドキュメント

Fixed
[クラウドセッション] ルーチンの「今すぐ実行」で、実行が開始前に拒否された際に内部エラーのテキストが表示される問題を修正。現在は、ルーチンの失敗通知と同じ説明を表示する
英語原文を表示
[Cloud sessions] Fixed Run now on a routine showing internal error text when the run is refused before it starts; it now shows the same explanation as the routine's failure notification

変更前

ルーチンの「今すぐ実行」で、実行が開始前に拒否されると内部エラーのテキストが表示されていた

変更後

開始前に拒否された実行について、内部エラーのテキストの代わりに、ルーチンの失敗通知と同じ説明が表示される

ユーザーへの恩恵

実行が開始前に拒否された理由を、失敗通知と同じわかりやすい説明で確認できる

Fixed
[Claude Tag] 管理者設定のデフォルトモデル設定とチャンネルの設定ページで、組織が利用できないモデルが選択肢として表示される問題を修正した。この問題により、保存や新しいセッションの開始が失敗していた。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed the Default model setting in admin settings and a channel's Configure page offering models your organization can't use, which made saves or new sessions fail

変更前

Claude Tag の管理者設定にあるデフォルトモデル設定と、チャンネルの設定ページで、組織が利用できないモデルが選択肢として表示されていた。これらのモデルを選んで保存すると失敗したり、新しいセッションの開始に失敗したりしていた。

変更後

組織が利用できないモデルが、管理者設定のデフォルトモデル設定とチャンネルの設定ページで選択肢として表示されなくなった。保存や新規セッションの開始が失敗しなくなった。

ユーザーへの恩恵

利用可能なモデルだけが表示されるため、無効なモデル設定による保存失敗やセッション開始エラーに遭遇しなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
Claude Tag において、Claude が後からメッセージを編集した際に、フォールバックモデルで回答したことを示す注記(およびその理由)が Slack メッセージの下から消える問題を修正した。
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[Claude Tag] Fixed the note under Claude's Slack messages saying it answered on a fallback model, and why, disappearing when Claude later edited that message

変更前

Claudeが後からSlackメッセージを編集すると、フォールバックモデルで回答したことを示す注記がSlackメッセージの下から消えていた。

変更後

これまで、Claudeが後からメッセージを編集すると、フォールバックモデルで回答したこととその理由を示す注記が消えていました。修正後は、Claude Tag のメッセージが編集されても注記が表示され続けます。

ユーザーへの恩恵

フォールバックモデルで回答された理由を後からでも確認でき、モデル切りの経緯が透明になる。

Fixed
【Code Review】Code Reviewの「リポジトリを追加」ダイアログで組織メニューに一部のGitHub組織しか表示されない問題を修正し、スクロールに応じてさらに読み込まれるようにした。
英語原文を表示
[Code Review] Fixed the organization menu in Code Review's "Add a repository" dialog showing only a few of your GitHub organizations; it now loads more as you scroll

変更前

「リポジトリを追加」ダイアログの組織選択メニューが、最初に読み込まれた数件のGitHub組織しか表示せず、ユーザーが多くの組織に所属している場合、リストをスクロールすると残りの組織が自動的に読み込まれるようになります。

変更後

「リポジトリを追加」ダイアログの組織選択メニューが、最初に読み込まれた数件のGitHub組織しか表示しなくなり、ユーザーは自分の組織が一覧に見つからない場合、リストをスクロールしても追加の組織が読み込まれませんでした。

ユーザーへの恩恵

多数のGitHub組織に所属しているユーザーでも、「リポジトリを追加」ダイアログですべての組織を見つけてリポジトリ追加先として選択できるようになります。

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