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変更前
複数の権限リクエストが重なったとき、プロンプトには件数の表示がなく、残りのリクエスト数が分からなかった。
変更後
複数の権限リクエストが重なったとき、プロンプトに「2 of 5」のような件数が表示される。
ユーザーへの恩恵
保留中の権限リクエストの全体数がひと目で分かるようになり、見落としや確認漏れを防げる。
このバージョン以降にも更新があります。
最新版 v2.1.296 を見る →変更項目 88 件
公式 CHANGELOG.mdv2.1.286は、権限プロンプトへのカウント表示やフルスクリーンでのリスト行クリック対応などUI改善と、並列ツール呼び出し後のclaude --resume/--continueでのターン消失やツール・フックがテキスト以外を返した際のAPI 400エラーなど多くのバグを修正。また、失敗したAPIリクエストの再試行をモデル呼び出し全体で1つの上限に統合し、--bareの動作をMCPサーバーの限定接続・システムリマインダー無効化へ変更した。さらに、VS Code拡張ではブックマーク機能の追加や質問カードのオプションプレビュー表示などが加わった。
verify という名前のスキルが含まれている場合、ドキュメントのみのコミットとテストのみのコ...変更前
複数の権限リクエストが重なったとき、プロンプトには件数の表示がなく、残りのリクエスト数が分からなかった。
変更後
複数の権限リクエストが重なったとき、プロンプトに「2 of 5」のような件数が表示される。
ユーザーへの恩恵
保留中の権限リクエストの全体数がひと目で分かるようになり、見落としや確認漏れを防げる。
変更前
全画面モードのリストで省略された「N more」行は表示のみで、マウスでクリックしてもジャンプできず、ホバーや押下の状態変化もありませんでした。
変更後
「N more」行をクリックすると、その端までジャンプし、ホバー時のハイライト表示や押下時の状態も提供されます。
ユーザーへの恩恵
マウス操作だけでリストの両端にすばやく移動できるようになります。
変更前
Claude の回答を後で見返したくなっても、会話をスクロールして探すしかなかった。
変更後
ブックマークに保存したレスポンスが Bookmarks サイドパネルに表示され続ける。
ユーザーへの恩恵
重要な回答をブックマークとして保存し、サイドパネルから常に参照できるようになる。
変更前
質問カードに回答しても、質問と選択した内容はカード上でしか確認できず、会話履歴には残らなかった
変更後
質問カードに回答すると、会話に Questions 行が追加され、各行に質問と自分の選択が表示される
ユーザーへの恩恵
質問と自分の回答が会話に残るため、後から見返して何をどのように伝えたかを確認できる
変更前
質問カードでは選択肢のラベルと説明文だけが表示され、選択肢を視覚的に比較する手段がなかった
変更後
選択肢ごとのモックアップやコードスニペットがプレビューとして表示され、ハイライトされた選択肢のプレビューが選択肢の横または下に表示される
ユーザーへの恩恵
レイアウトや配色などの選択肢を実際の見た目で比較しながら選べるようになる
変更前
VS Code 拡張機能でメッセージと一緒にターミナル出力、ブラウザタブ、指示、選択コードを送っても、それらが送られたことは分かるが内容を確認できなかった。
変更後
メッセージの下に、送信内容の詳細を開く行が表示される。クリックすると、送信されたターミナル出力、ブラウザタブ、ブラウザへの指示、選択したコードを確認できる。
ユーザーへの恩恵
送信した添付内容をメッセージから直接開いて確認できるようになる。
変更前
使用制限ページから特定のSlackチャンネルに個別の使用制限を設定するには、対象チャンネルでClaude Tagのセッションが一度実行され、そのチャンネルがリストに表示される必要があった。このため、まだ一度も使用されていないチャンネルや、ボットを招待していないチャンネルには事前に制限を設定できず、管理者はチャンネルが使用され始めてから対応する必要があった。
変更後
管理者設定のClaude Tagの使用制限ページに、チャンネルを追加するためのボタンが新しく設けられた。チャンネルIDまたはSlackリンクを入力して、既存のチャンネルを制限対象として手動で追加できるようになった。
ユーザーへの恩恵
管理者はチャンネルの使用開始を待つことなく、事前に使用制限を設定できるようになり、未対応のチャンネルで予期せずコストが発生することを防げる。
変更前
何も実行中・キュー中でないときに送ったプロンプトも、ほかのキュー済みメッセージと同様にグレーで表示されていた。
変更後
キューに入力したメッセージは、Claude が処理を開始するまでグレーで表示される。
ユーザーへの恩恵
待機中に送ったメッセージがすぐ通常色で表示されるため、未処理のキュー済みメッセージとの区別がつきやすくなる。
変更前
v2.1.286 より前は、リトライ回数の上限が特定の条件ごと(例:タイムアウトや特定のエラータイプなど)に個別に適用されていたため、1 回のモデル呼び出し中に複数のリトライ予算が消費され、理論上は合計で 10 回を超えるリクエストが送信される可能性がありました。
変更後
v2.1.286 では、リトライ回数の上限がモデル呼び出し全体に対して 1 つ設定されるようになりました。デフォルト設定では、失敗したモデル呼び出しで送信されるリクエストは合計で最大 14 回になります。
ユーザーへの恩恵
同じモデル呼び出しで送信されるリクエスト数が 14 回以内に制限されるため、失敗時のリクエストの暴発がなくなり、レート制限や課金への影響を予測しやすくなります。
--bare フラグの動作を変更し、コマンドラインで指定された MCP サーバーのみに接続し、モデルへのシステムリマインダーの送信やバックグラウンドタスクの起動を行わないようにした。また、--bare モードではタイムアウトに達したシェルコマンドがバックグラウンドに移行せず停止するようになった--bare to connect only the MCP servers named on the command line, send the model no system reminders, and start no background tasks; under --bare, a shell command that reaches its timeout now stops instead of moving to the background変更前
--bare フラグを付けると、Claude Code は必要な MCP サーバーに接続し、システムリマインダーをモデルに送信し、バックグラウンドタスクを起動していた。また、タイムアウトに達したシェルコマンドはバックグラウンドタスクに移行し続けて実行された。
変更後
--bare フラグを付けると、コマンドラインで指定された名前の MCP サーバーのみに接続し、モデルへのシステムリマインダーの送信やバックグラウンドタスクの起動を行わなくなる。また、--bare モードではタイムアウトに達したシェルコマンドがバックグラウンドに移行せず停止するようになった。
ユーザーへの恩恵
--bare モードで起動した際に、シェルコマンドがタイムアウトした時点で確実に停止するため、意図しないバックグラウンド処理の残存を気にせず CLI を利用できるようになる。
変更前
Ctrl+Enter で送信キューに入れたメッセージは Skill が起動していたシェルコマンドを強制終了させてから処理されていたため、コマンドが中断されていた。
変更後
Ctrl+Enter を送信キーとして使うと、Skill が実行しているシェルコマンドを強制終了させる代わりにバックグラウンドへ移動させるようになった。
ユーザーへの恩恵
Skill が実行中のシェルコマンドをバックグラウンドで継続できるため、Skill を実行したまま追加メッセージを送信できるようになる。
変更前
ドメインの安全確認でレート制限に達した場合、エラー内容に再試行に関する指示が含まれておらず、Claude が同一リクエストをループ状に再試行する可能性があった。
変更後
レート制限がかかったドメインの安全確認エラーには、ループでの再試行を止めるよう指示が含まれるようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはレート制限時の不要な再試行ループに悩まされなくなり、その分有用な応答や他の作業に Claude のリクエスト枠を振り向けられるようになる。
変更前
npm ソースのプラグインをインストールする際、git リポジトリやローカルフォルダを指す npm パッケージも受け入れていた。また、プラグインの依存関係のインストール方法に制約がなく、任意のソースから依存パッケージが取得される可能性があった。
変更後
npm ソースのプラグインをインストールする際、git リポジトリやローカルフォルダを指す npm パッケージを拒否するようになった。また、プラグインの依存関係はレジストリパッケージからのみインストールするようになり、ロックファイルに基づく安全なインストールが保証される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは意図しないコードの実行リスクを恐れず、レジストリから取得したパッケージのみで構成された安全なプラグイン環境を利用できる。
/artifacts, /mcp, /skills, /hooks and others) to always line up each row's details in one column after the names変更前
リスト画面(/artifacts、/mcp、/skills、/hooks など)では、名前の後に表示される行ごとの詳細情報の列位置が画面によって揃っていないことがあった。
変更後
以前はリスト画面によって詳細列の配置が異なり、行によっては名前の後に詳細が揃っていないことがあった。v2.1.286 では /artifacts、/mcp、/skills、/hooks などのすべてのリスト画面で、各行の詳細が名前の後の単一の列に常に揃えて表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはどのリスト画面でも各行の詳細情報が同じ列位置に表示されるようになり、一覧を素早く読み取れるようになる。
変更前
オーバーフロー行の表示は「N more above」(上に N 件)、「N more below」(下に N 件)というテキスト形式だった
変更後
OverFlowRow のラベルが「N more above」/「N more below」形式から「↑ N more」/「↓ N more」形式に変わった
ユーザーへの恩恵
記号による方向指示で、画面からあふれた項目の位置を一目で把握できるようになる
/hooks to open on one list of your configured hooks grouped by event, so viewing a hook takes one Enter instead of three変更前
/hooks コマンドを実行すると、イベントごとのリストから始まり、マッチャー、さらにフック本体へとドリルダウンする必要があり、1つのフックの詳細を見るまでに 3 回の操作(Enter)を要していた。
変更後
/hooks コマンドを実行すると、設定済みのすべてのフックがイベント別にグループ化された単一のリストで開く。表示したいフックを選択して Enter を押すだけで、そのフックの詳細を確認できる。
ユーザーへの恩恵
設定済みのフックを一目で確認でき、特定のフックの詳細まで 1 回の Enter でたどり着くため、フック設定の確認や検証が素早く行える。
変更前
テーマ選択画面ではプレビューが画面の下にはみ出し、番号キーでテーマを選択できる設計だった。
変更後
テーマ選択画面がスクロール可能なリストになり、プレビューが画面外に押し出されなくなった。番号キーでのテーマ選択も廃止された。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはターミナルの画面内でテーマのプレビューを確認しながらスクロールして選択できるようになる。
/exit's Remove worktree to run after Claude Code stops the servers and shells it started there, which on Windows could keep the folder from being deleted変更前
/exit で Remove worktree を選ぶと、Claude Code がそのセッション内で起動したサーバーやシェルを停止する前に削除処理が実行されていたため、Windows ではプロセスが worktree フォルダーを掴んだままになり、フォルダーが削除できずに残ることがあった。
変更後
/exit で Remove worktree を選ぶと、Claude Code がそのセッション内で起動したサーバーやシェルを停止する前に削除処理が実行されていたため、Windows ではプロセスが worktree フォルダーを掴んだままになり、フォルダーが削除できずに残ることがあった。
ユーザーへの恩恵
Windows でも /exit での worktree 削除が確実に完了し、残骸フォルダーを手動で消す手間がなくなった。
claude-api スキルの Managed Agents 例が、ネットワークを限定した環境を作成するように変更されましたclaude-api skill's Managed Agents examples to create environments with limited networking変更前
claude-api スキルの Managed Agents 関連例は、デフォルトの環境構成(ネットワーキング制限なし)でエージェント用の実行環境を作成していた
変更後
新規 Managed Agent を作成する例では、限定されたネットワーキング(例: 外部への公開エンドポイントなし)で環境を立ち上げるようになり、ネットワーク暴露面が減る
ユーザーへの恩恵
サンプルをそのまま実行しても環境が過剰なネットワークを持たず、セキュアな構成で Managed Agent を試せる
claude --bg とエージェントビューが、トラスト記録が異なる文字の大小で保存されていたために claude がすでに信頼しているフォルダを拒否する問題を修正した。claude --bg and the agents view refusing a folder that claude already trusts when its trust record was saved with different letter case変更前
Windows では、トラスト記録が保存されたときのパスとフォルダパスの文字の大小が異なると、claude がすでに信頼しているフォルダでも claude --bg やエージェントビューが拒否する。
変更後
トラスト記録の保存時とフォルダパスの文字の大小が違っていても、Windows では claude --bg とエージェントビューが、claude がすでに信頼しているフォルダを拒否しなくなる。
ユーザーへの恩恵
Windows で大文字小文字の違いだけのパスでも、バックグラウンドセッションやエージェントビューが正しく信頼済みフォルダとして扱えるようになり、再信頼の手間がなくなる。
変更前
VSCode 拡張で「Stop」や「Escape」を使うと、そのセッションに関連するバックグラウンドエージェントを含めて実行全体が停止していた。個別に止めるには各エージェントを別途操作する必要があった。
変更後
VSCode 拡張の「Stop」と「Escape」は、実行中のターンだけを終了させる動作に変わった。バックグラウンドエージェントは停止されず実行を続け、エージェントマップから個別に停止できる。
ユーザーへの恩恵
バックグラウンドエージェントを止めずに現在のターンだけを終了でき、必要なものだけをエージェントマップから個別に停止できるようになる。
変更前
「✻ Claude Code」ステータスバー項目はファイルが開かれているウィンドウでしか表示されず、ファイルが開かれていないウィンドウではClaude Codeを開けなかった
変更後
変更前は「✻ Claude Code」ステータスバー項目が、ファイルが開かれているウィンドウにしか表示されず、ファイルが開かれていないウィンドウではそこからClaude Codeを開けなかった。変更後はこの項目がすべてのウィンドウで表示されるようになり、ファイルが開かれていないウィンドウからでもClaude Codeを起動できる。
ユーザーへの恩恵
ファイルを開いていないウィンドウでもステータスバーからすぐにClaude Codeを開けるようになる。
変更前
予定された実行が予定時刻を過ぎてもまだ開始されていない場合、ルーチン詳細ページには過去の時刻を指す「次回実行時刻」が表示されていた。
変更後
予定時刻を過ぎて実行がまだ開始されていない場合、ルーチン詳細ページには過去の次回実行時刻ではなく、予定時刻を伴う「Due」というラベルが表示される。
ユーザーへの恩恵
ルーチンページを開いたユーザーは、遅延した実行が実行待ちであることを直ちに把握できる。
verify という名前のスキルが含まれている場合、ドキュメントのみのコミットとテストのみのコミットを除き、コミットの直前にそのスキルを実行するよう Claude に指示する。verify, Claude is now told to run it right before committing, except for docs-only and tests-only commits変更前
プロジェクトまたはユーザースキルに verify という名前のスキルが含まれていても、コミット前にそのスキルを実行するよう Claude に指示することはなかった。
変更後
プロジェクトまたはユーザースキルに verify という名前のスキルが含まれている場合、Claude はコミットの直前にそのスキルを実行するように指示を受ける。ただしドキュメントのみのコミットやテストのみのコミットの場合は例外である。
ユーザーへの恩恵
ユーザーが verify スキルを定義していれば、コミット前にアプリの動作確認が自動的に行われるようになる。
変更前
Ctrl+Enter (send now) でサブエージェントのビューにメッセージを送っても、サブエージェントの実行中のコマンドはフォアグラウンドのまま残り、メッセージがすぐに読み取られないことがあった。
変更後
Ctrl+Enter (send now) でサブエージェントのビューにメッセージを送ると、サブエージェントが実行中のコマンドをバックグラウンドに移動して、メッセージが即座に読み取られる。
ユーザーへの恩恵
実行中のサブエージェントにメッセージを送ると即座に読み取られるようになり、待ち時間なしに指示を出せる。
変更前
バックグラウンドエージェントがユーザーのメッセージに返信する際、返信の冒頭に、ユーザーが入力した内容を要約した別のリキャップが表示されていました。このため、実際の回答が始まるまでに不要な要約テキストを読み飛ばす必要がありました。
変更後
バックグラウンドエージェントがユーザーのメッセージに返信する際、返信がユーザーの発言内容を要約した別のリキャップで始まらなくなりました。返信はすぐに実際の回答内容に入るようになり、重複する要約が表示されなくなりました。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはバックグラウンドエージェントの返信を開いたときに、冒頭の重複する要約を読み飛ばすことなく、すぐに実際の回答を確認できるようになります。
変更前
WebFetch で claude.ai のアーティファクトリンクを読む場合、Artifact ツールでの読み取りとは異なる確認フローになり、ネットワークアクセスの状態に関わらず確認が表示されていた。また、自動モードの承認が、ユーザーだけが回答できる質問にも適用される扱いになっていた。
変更後
WebFetch で claude.ai のアーティファクトリンクを読む場合、Artifact ツールでの読み取りと同じ質問が行われるようになった。セッションのネットワークアクセスが有効な場合はアーティファクト読み取りのプロンプトは表示されず、無効な場合はアーティファクトごとに1回確認を求められる。また、自動モードでの「はい」は、ユーザーだけが回答できる質問にはカウントされなくなった。
ユーザーへの恩恵
Artifact ツールと WebFetch で確認挙動が統一され、不要なプロンプトが減り、ユーザーだけが回答すべき質問への承認が自動モードに引き継がれなくなる。
変更前
fetch、skill、ファイル読み取り、サンドボックスネットワーク、Claude in Chrome、ワークフロースクリプト、ノートブック編集の各権限プロンプトは、ファイル編集プロンプトと異なる見た目で表示されていた。
変更後
各ツールの権限確認ダイアログは、それぞれ異なる見た目で表示されていたため、ダイアログの種類によって操作感がばらついていた。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはどのツールの権限を求められても、ファイル編集と共通した統一されたダイアログで確認できるようになる。
変更前
Bash・PowerShell・Monitor の許可プロンプトでは、コマンドが破線で挟まれた独立したブロック内に表示されず、ファイル編集時の許可プロンプトと見た目が異なっていた。そのため、コマンド実行とファイル編集で許可プロンプトの形式が統一されていなかった。
変更後
Bash・PowerShell・Monitor の許可プロンプトで、実行しようとしているコマンドが破線で挟まれたブロック内に表示されるようになった。ファイル編集時の許可プロンプトと同じ視覚的なスタイルになり、各ツールでプロンプトの見た目が統一された。
ユーザーへの恩恵
ファイル編集とコマンド実行のどちらの許可プロンプトでも一貫した形式でコマンドを確認できるようになる。
変更前
fullscreenモードのリストでは、「N more」行の表示・非表示が切り替わるたびにスクロールバーの位置がずれることがあり、リスト自体をマウスホイールでスクロールするしかありませんでした。
変更後
fullscreenモードの多くのリストでは、「N more」行が表示されたり消えたりしてもスクロールバーの位置がずれなくなりました。さらに、スクロールバーに上下(↑/↓)の矢印ボタンが付き、クリックや長押しでスクロールできるようになりました。
ユーザーへの恩恵
「N more」行の表示切り替えにスクロール位置が乱されず、矢印ボタンのクリックや長押しでリストを正確にスクロールできるようになる。
変更前
Ctrl+G で外部エディタを開くと、エディタが行番号指定に対応していても、ファイルは先頭行から表示されていた。
変更後
行番号を受け付けるエディタの場合、プロンプト内でカーソルがある行の位置で外部エディタが開くようになった。
ユーザーへの恩恵
カーソル位置からそのまま編集を続けられるようになる。
変更前
多くのスキルやプラグインコマンドがインストールされていると、入力中に表示されるスラッシュコマンドの候補の反応が遅かった。また、候補の絞り込みはコマンド名の接頭辞に対して行われ、説明文によるマッチングは行われていなかった。
変更後
多くのスキルやプラグインコマンドがインストールされている場合でも、入力中にスラッシュコマンドの候補が迅速に表示されるようになった。また、コマンドの説明部分でも単語の前方一致で候補を絞り込めるようになった。
ユーザーへの恩恵
多数のスキルやプラグインをインストールした環境でも、コマンドを素早く見つけて呼び出せるようになる。
変更前
出力スタイルのピッカーは常にDefaultが選択された状態で開き、スタイルの説明は表示されない。番号キーでスタイルを選択できた。
変更後
ピッカーは現在設定中のスタイルが初期選択された状態で開き、各スタイルの名前の下にその説明が表示される。番号キーを押してもスタイルは選択されない。
ユーザーへの恩恵
現在のスタイルと各スタイルの説明がすぐに確認できるため、誤った変更や番号キーによる意図しない選択を避けやすくなる。
/hooks: the closing line of a hook's detail screen now says "this hook" instead of "it"変更前
フックの詳細画面の最終行で、そのフックを指す語が「this hook」と明示的に表示されるようになり、何を指しているのかが一目で分かる。
変更後
フックの詳細画面の最終行で、そのフックを指す語が「it」と表示されていたため、文脈によっては何を指しているのか分かりづらかった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは /hooks 画面でフックの詳細を確認する際、指示語の曖昧さに迷わず対象のフックを即座に識別できるようになる。
変更前
モデルフォールバックの通知と自動コンパクトのスラッシングエラーは、コンテキストウィンドウが1Mから200Kトークンへ縮小されたことを伝えていませんでした。
変更後
モデルフォールバックの通知と自動コンパクトのスラッシングエラーが、フォールバックによってコンテキストウィンドウが1Mから200Kトークンに縮小された場合にその旨を明示するようになりました。
ユーザーへの恩恵
コンテキストウィンドウが縮小された理由をユーザーが把握できるようになり、意図しないコンパクト動作への対処がしやすくなります。
-pセッションの応答性が向上した-p sessions when a host re-sends an MCP server enable for a server that is already connected変更前
SDKや-pセッションで、ホストがすでに接続済みのサーバーに対してMCPサーバー再有効化のメッセージを再送すると、その処理がすぐには応答せず、セッションが応答性の面で遅延や引っかかりを感じることがあった
変更後
SDKや-pセッションでは、接続済みのサーバーに対してホストがMCPサーバーの再有効化を再送しても、内部的な状態が整合したまま保たれ、余計な遅延なく瞬時に処理されるようになった
ユーザーへの恩恵
ホストアプリケーション側からMCPサーバーの有効化を再送してもユーザーは遅延や応答の乱れを感じなくなります
/protocol で提供するプロトコルページを改善:未知の入力を拒否しないよう明記し、現在の Claude Code が送信する内容と一致するようにした/protocol: it now says not to reject unknown input and matches what Claude Code sends today変更前
Claude アプリゲートウェイが /protocol パスで提供するプロトコルページの内容が古く、現在の Claude Code が実際に送信する内容と正確に一致していなかった。
変更後
Claude アプリゲートウェイが /protocol パスで提供するプロトコルページの内容が更新され、未知の入力を拒否しないよう明記された。また、その記述が現在の Claude Code が実際に送信する内容と一致するようになった。
ユーザーへの恩恵
ゲートウェイの実装や保守を行う管理者が最新かつ正確なプロトコル仕様を参照してゲートウェイを構成できるようになる。
変更前
Manage plugins ダイアログでは、オフにしたプラグインが他の設定によってまだ有効になっているのか、有効になっていないのか判断しづらかった。また、プラグインフォルダーの衝突が起きた際も理由が説明されなかった。
変更後
Manage plugins ダイアログが、オフにしたプラグインが他の設定によってまだ有効になっている場合にそのことを表示するようになった。また、プラグインフォルダーの衝突についても説明が表示される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは設定が競合しているプラグインの実際の状態を確認し、適切な対処ができるようになる。
変更前
Slack からセッションを開始した際、claude.ai 上に表示されるセッションのタイトルに、@Claude のメンションに関連する Slack ユーザー ID やエスケープコードが含まれていた。そのため、タイトルは実際に入力した内容と異なる形で表示されていた。
変更後
Slack から開始したセッションのタイトルが、ユーザーが入力した言葉そのままの形式で表示される。Slack ユーザー ID やエスケープコードは含まれない。
ユーザーへの恩恵
claude.ai のセッション履歴一覧で、Slack から開始したセッションを人が読める形式のタイトルで簡単に見つけられるようになる。
/ultrareview and claude ultrareview output変更前
ultrareview の出力にブラウザ用のリンクが表示されていました。
変更後
ultrareview の出力にブラウザ用のリンクが表示されなくなりました。
ユーザーへの恩恵
出力からブラウザ用のリンクがなくなることで、端末での表示がより簡潔になります。
変更前
gcpAuthRefresh または awsAuthRefresh の認証情報が期限切れになったとき、複数の Claude Code プロセスや IDE 拡張が動作していても、期限切れを検知した1つのプロセスだけがブラウザでログインページを開く。
変更後
gcpAuthRefresh または awsAuthRefresh の認証情報が期限切れになったとき、複数の Claude Code プロセスや IDE 拡張がそれぞれブラウザでログインページを開くようになった。
ユーザーへの恩恵
複数プロセスや IDE 拡張を使っていても、期限切れ時にブラウザのログインが1回だけ開くようになり、再認証が乱発しなくなる。
claude --resume と --continue の問題を修正した。claude --resume and --continue sometimes losing every turn after a batch of parallel tool calls when the earlier session crashed or was killed変更前
以前のセッションがクラッシュまたは kill された後に claude --resume や --continue で再開すると、並列ツールコールのバッチの後に全ターンが失われることがあった。
変更後
claude --resume と --continue で並列ツールコールの一括実行のあとにセッション履歴が正しく保持されるようになり、以前のセッションがクラッシュまたは強制終了された場合でも各ターンが失われなくなった。
ユーザーへの恩恵
以前のセッションがクラッシュ・強制終了された場合でも、--resume や --continue での再開時に会話履歴が失われずに済むようになる。
変更前
ツールやフックがテキストではなくオブジェクト・数値・真偽値を返すと、その値がそのまま会話履歴に組み込まれ、API に送信されたリクエストがスキーマ違反となり 400 エラーが発生していた。特にセッション再開時は不正な履歴が保持され、エラーが繰り返されていた
変更後
ツールやフックが文字列以外(オブジェクト・数値・真偽値)を返しても、レスポンスは送信前にテキストへ正規化され、セッションを再開した場合でも会話履歴が破損しなくなった
ユーザーへの恩恵
ツールやフックがオブジェクト等を返しても 400 エラーが発生しなくなり、ユーザーは /rewind や /clear で会話をやり直す必要がなくなった
変更前
トランスクリプトの読み込み中にコンテナーが停止すると、履歴が非常に大きいクラウドセッションが二度と再開せず、そのまま失われていた
変更後
トランスクリプトの読み込み中にコンテナーが停止しても、大規模な履歴を持つクラウドセッションが再開するようになった
ユーザーへの恩恵
長い会話履歴のあるクラウドセッションでも、環境の再利用後に再開できるようになる
変更前
ゲートウェイの支出メーターは、1時間TTLのプロンプトキャッシュ書き込みに本来より高い1時間料金で計上しており、また、Web検索などのサーバー側ツールを実行するストリーミングターンでは、実際よりも多くの入力トークンがカウントされていた。
変更後
ゲートウェイの支出メーターが、1時間TTLのプロンプトキャッシュ書き込みをより安い5分料金で計上するようになり、Web検索などのサーバー側ツールを実行するストリーミングターンでは、最初のモデル呼び出しの入力トークンのみをカウントするようになった。
ユーザーへの恩恵
開発者は契約レートに沿った実際の支出額に近い精度で支出上限やコスト表示を確認できるようになった。
/login が成功した後も、残存する ~/.claude/.credentials.json があるとmacOSのセッションに「Not logged in」や「Login expired」が表示され続ける問題を修正した。/login succeeds in another Claude Code window when a leftover ~/.claude/.credentials.json exists変更前
macOSでキーチェーンへの書き込みが失敗した場合に残存する ~/.claude/.credentials.json があると、別のClaude Codeウィンドウで /login が成功しても、他のセッションは「Not logged in」や「Login expired」を表示し続けていた。
変更後
/login を別のウィンドウで実行して認証に成功すると、残存している ~/.claude/.credentials.json を参照していたmacOSのセッションもその資格情報を読み込み、「Not logged in」や「Login expired」を表示せずにログイン済みの状態になる。
ユーザーへの恩恵
別ウィンドウで再ログインした後に各セッションで表示される「Not logged in」や「Login expired」を自力で解消できるようになる。
変更前
Anthropic API がデフォルトモデルやモデルエイリアス (opus や sonnet など) の解決先モデルを拒否すると、そのターンが必ず失敗していた。再試行は行われず、ユーザーは続行するために手動で別のモデルを選択する必要があった。
変更後
Anthropic API がデフォルトモデルやモデルエイリアスの解決先のモデルを拒否する場合でも、Claude Code は同じ階層の前のモデルで 1 回だけ再試行するため、ターンごとの失敗は発生しなくなった。
ユーザーへの恩恵
Anthropic API によるモデルの拒否が発生しても手動での対処なしに処理が続行できるようになり、ターンごとの失敗を回避できるようになった。
claude remote-control) staying connected after your organization's policy turns Remote Control off; they now disconnect with a notice変更前
組織のポリシーで Remote Control が無効化されると、Remote Control セッション(claude remote-control を含む)は通知とともに直ちに切断される。
変更後
組織のポリシーで Remote Control が無効化された後も、Remote Control セッション(claude remote-control を含む)は接続されたままになっていた。
ユーザーへの恩恵
管理者が Remote Control を無効化した際に、ポリシーに反する状態で接続が残留せず、ユーザーは通知によりその旨を即座に把握できるようになる。
--fallback-model の再試行が失敗する不具合を修正。これらは標準速度で実行されるようになり、インタラクティブセッションでは1回だけ通知が表示される。--fallback-model retries failing when the fallback model can't run fast; they now run at standard speed, with a one-time notice in interactive sessions変更前
リフューザル(コンテンツポリシーによる拒否)や --fallback-model による再試行は、フォールバックモデルが高速モードで実行できない場合に失敗していた。リクエスト自体が失敗し、ユーザーにはその理由が明確に伝わらない。
変更後
フォールバックモデルが高速モードで実行できない場合でも、リフューザルや --fallback-model による再試行は失敗せず、標準速度で実行される。インタラクティブセッションではその旨が1回だけ通知される。
ユーザーへの恩恵
フォールバックモデルが高速モードに対応していなくても、再試行が標準速度で確実に実行されるため、リクエストがエラーで失敗することなく処理を継続できる。
変更前
修正後は、再認証が成功した後はリマインダーが繰り返されず、ヘッドレスセッションでも認証不要のMCPサーバーのツールをそのまま利用できます。
変更後
ヘッドレスセッションでは、MCPディスカバリーキャッシュが有効な場合、再認証が成功した後も「MCPサーバーは認証が必要です」というリマインダーが繰り返し表示されていました。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはclaude mcp loginやインタラクティブセッションでの/mcpによる再認証を一度行うだけで、ヘッドレスセッションが繰り返し認証を促すことなくMCPツールを実行できます。
claude.aiと表示される問題をclaude auth statusで修正した。現在はapi_keyと報告され、VS Code拡張機能もそのセッションをAPIキーセッションとして扱うclaude auth status reporting a Console sign-in's stored API key as claude.ai; it now reports api_key, and the VS Code extension treats that session as an API key session変更前
同コマンドがその保存済みAPIキーをapi_keyとして報告するようになり、VS Code拡張もそのセッションをAPIキーセッションとして扱う
変更後
claude auth statusを実行すると、Claude Consoleログインで保存されたAPIキーがclaude.aiと表示され、実際の認証方法を正しく判別できなかった
ユーザーへの恩恵
Consoleログイン時の認証方法をclaude auth statusで正確に確認できるようになる
/statusが、Anthropicプロファイルが実際には使用されていないにもかかわらず、APIキーの隣に両方が有効であるかのように表示する問題を修正。プロファイルが現在「使用中でない」として明示される。/status listing an Anthropic profile beside an API key as if both were in effect; the profile is now marked as not in use変更前
/statusを実行すると、AnthropicプロファイルとAPIキーが並んで表示され、まるで両方が有効であるかのように見える。実際にはどちらか一方しか使用されていないにもかかわらず、両方が表示される。
変更後
/statusをすると、Anthropicプロファイルが実際には使われていないにもかかわらず、APIキーの隣にまるで両方が有効であるかのように表示される。プロファイルが有効であるかのような誤解を招く表示になる。
ユーザーへの恩恵
/statusで実際に使用中の認証情報だけが正確に表示されるため、どの認証方法が有効かを正確に把握できる。
変更前
リモートコントロール経由で送ったメッセージに添付したファイルが届かなかった場合、そのことが Claude に伝えられなかった。また、ファイルの最後のダウンロード試行に 10 秒しか割り当てられないことがあり、ダウンロードが完了しないまま処理が進むことがあった。
変更後
リモートコントロールでファイルを添付したメッセージを送っても、そのファイルが届かなかった場合にも、そのことが Claude に伝わるようになった。また、ファイルの最後のダウンロード試行に割り当てられる時間が状況によって 10 秒しかないことがなくなり、十分な時間が確保されるようになった。
ユーザーへの恩恵
添付ファイルが届かなかったことが Claude に伝わるようになり、ユーザーはファイル未到着に気づいて再送などの対応を取れる。
変更前
Claude Code の終了処理中に届いた Remote Control メッセージは、配信済みとしてマークされた直後に破棄され、どのセッションでも応答されない。ユーザーからの送信は正常に完了したように見えるため、メッセージは黙って失われる。
変更後
終了処理中に届いた Remote Control メッセージは、配信済みとして扱われずセッションのキューに残る。次回そのセッションを起動すると、待機していたメッセージが処理される。
ユーザーへの恩恵
セッションの終了時に送信したメッセージが失われず、次回起動時に確実に処理されるようになる。
変更前
MCP のエラーメッセージにクレデンシャルの値がそのまま表示されることがあった。キー名の直前に「Bearer」または「Basic」という語があると、エラー表示の際にそのクレデンシャルの値が露出していた。
変更後
MCP の認証エラーメッセージでは、クレデンシャルの値が表示されなくなった。キー名の直前の「Bearer」または「Basic」という語もメッセージから取り除かれるため、値が露出する場面自体がなくなった。
ユーザーへの恩恵
MCP 接続でエラーが起きた際に、認証情報の値がターミナル画面やログに漏れなくなったと分かる。
変更前
パーセントエンコーディングされた Bearer トークンも、エンコードされた形式のまま完全にマスキングされるようになり、エラーメッセージからトークンの一部が漏れない。
変更後
エラーメッセージに表示される際、パーセントエンコーディングされた Bearer トークンのエンコード部分がマスキングされず、トークンの一部が平文で露出していた。
ユーザーへの恩恵
エラーメッセージをそのまま共有・貼り付けても、認証トークンの一部が漏洩しなくなる。
変更前
シークレットのキー名にゼロ幅スペースのような不可視文字が含まれていると、そのキーに対するマスキング処理が正しく一致せず、実際のシークレット値が編集済みのログやトランスクリプトにそのまま表示されていた。
変更後
シークレットのキー名にゼロ幅スペースなどの不可視文字が含まれている場合でも、そのシークレット値がログやトランスクリプトに表示されないようになった。
ユーザーへの恩恵
不可視文字を含むキー名のシークレット値がログやセッション記録に漏れないようになり、機密情報の漏洩リスクを心配せずにそれらを共有できるようになった。
) や引用符、]、&、2つ目の @ などの句読点が含まれる場合や、ssh URLの [::1] のような角括弧で囲まれたホスト名までパスワードが続く場合に、ログやトランスクリプトにそのパスワードの一部が表示される問題を修正した。), quotes, ], & or a second @, or that runs past a / to a bracketed host such as [::1] in an ssh URL変更前
URLパスワードの一部(句読点、引用符、&,2つ目の@、または[::1]のような角括弧付きホストまでの文字列)がログやトランスクリプトにそのまま表示されていた。
変更後
パスワードに句読点や引用符、&,2つ目の@を含むURLや、ssh URLの[::1]のような角括弧付きホストまでパスワードが含まれるURLをコピーしても、パスワード部分が漏れずにコピーされるようになった。
ユーザーへの恩恵
URLパスワードの漏洩を心配せずに、ユーザーはログやトランスクリプトを安全に共有できるようになった。
/feedback saves to disk containing invalid JSON lines after secret redaction変更前
シークレットのマスキング(redaction)を適用した結果、/feedback がディスクに保存する zip 内のセッション・トランスクリプトに、形式が崩れて無効になった JSON 行が含まれることがあった。
変更後
シークレットのマスキング(redaction)を適用した後も、/feedback が zip に保存するセッションのトランスクリプト内のすべての JSON 行が妥当な形式で出力されるようになった。
ユーザーへの恩恵
/feedback で保存されたアーカイブ(zip 内のトランスクリプト)をパースして解析やサポート対応に利用できるようになり、無効な JSON 行による解析の失敗がなくなる。
変更前
サーバーが旧形式の MCP ハンドシェイクを切断すると、MCP コネクターのツール一覧が最大1日間空のままになることがありました。
変更後
サーバーが旧形式の MCP ハンドシェイクを切断した後も、コネクターが最大1日間ツール一覧を空のまま返すバグが解消され、切断を検知すると直ちに再接続してツールを再取得できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
サーバー側のハンドシェイク更新後もツールが消失せず、自動再接続によって MCP 統合を中断なく利用できるようになりました。
変更前
Claude が同じ MCP サーバーへの再サインインを要求すると、新しいサインイン要求が保留中のサインインリンクを置き換えてしまうことがあった。その結果、ユーザーがまだ認証を完了していなかった場合、置き換え後のリンクが無効になり、サインインを完了できなくなることがあった。
変更後
Claude が再サインインを要求しても、既に表示されている保留中のサインインリンクがそのまま使われ、重複する認証要求で上書きされなくなった。ブラウザーで開いたリンクから正常にサインインを完了できる。
ユーザーへの恩恵
MCP サーバーへのサインインを求められた際、古いリンクが使えなくなることなく、表示されたサインインリンクで確実に認証を完了できるようになる。
/usage がそのサーバーの利用として正しくカウントされない問題を修正した。/usage not crediting an MCP server for a tool call made while that server was still connecting or had only just connected, such as right after a restart変更前
/usage は、ツール呼び出しが MCP サーバーに紐づけられたものでも、そのサーバーの接続がまだ完了していない、あるいは完了直後のタイミングで行われた場合には、そのサーバーの利用としてカウントしていなかった。
変更後
/usage は、再起動直後のように MCP サーバーが接続中または接続完了直後に行われたツール呼び出しに対しても、そのサーバーの貢献として正しくカウントするようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは再起動直後のセッションでも、/usage で実際に利用した MCP サーバーの貢献度を正確に確認できるようになる。
変更前
一時的なサーバーエラーが発生すると、claude.ai で有効化されたプラグインがそのセッションの間だけ Claude Code から見えなくなり、そのプラグインが提供するスキルやコマンドなどが使えなくなることがあった。
変更後
一時的なサーバーエラーが発生しても、claude.ai で有効化されたプラグインはセッションの途中で消えることなく、Claude Code セッション全体を通じて有効なまま維持される。
ユーザーへの恩恵
一時的なサーバーエラーが起きてもプラグインが消えることがなくなり、セッションの途中でプラグインの機能が突然使えなくなる事態を避けられる。
変更前
実行中のサブエージェントにメッセージを入力すると、サブエージェントがそのメッセージを読み込んだ後、トランスクリプト上でそのメッセージが二重に表示されることがあった。
変更後
実行中のサブエージェントに入力したメッセージが、サブエージェントがそのメッセージを読み込んだ後も、そのトランスクリプト上に二重表示されなくなった。
ユーザーへの恩恵
サブエージェントとのやり取りがトランスクリプト上で重複せず、ログの確認やデバッグがしやすくなる。
変更前
サブエージェントに登録名がない場合、サブエージェントからメインエージェントへの引き継ぎメッセージで、エージェントの名前の代わりに生のタスク ID が表示されていた。
変更後
サブエージェントに登録名がない場合でも、サブエージェントからメインエージェントへの引き継ぎメッセージで、生のタスク ID の代わりにエージェントの名前が表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
登録名のないサブエージェントの実行結果でも、どのエージェントからの結果かを名前で見分けられるようになる。
変更前
タスク管理ツールが有効なセッションであっても、フォアグラウンドで実行されたサブエージェントにこれらのツールが渡されないことがあり、Claude がサブエージェント内からタスクを作成・更新できなかった
変更後
セッションでタスク管理ツールが有効な場合、フォアグラウンドのサブエージェントでも TaskCreate/Get/Update/List や TodoWrite が常に利用可能になった
ユーザーへの恩恵
ユーザーはサブエージェントにも進捗を正しく反映させるためのタスク管理を任せられるようになり、タスクが未完了のまま残る事態を減らせる
変更前
ワークツリー隔離付きで起動されたサブエージェントが、最初のファイル読み取り時にプロジェクトの CLAUDE.md とその import をワークツリー側のコピーから再読み込みしていた。その結果、プロジェクト設定がメインチェックアウトとワークツリーの両方から読み込まれ、二重に適用されていた。
変更後
ワークツリー隔離付きで起動されたサブエージェントが、最初のファイル読み取り時にプロジェクトの CLAUDE.md とその import をワークツリー側のコピーから再読み込みしなくなり、設定が一度だけ適用される。
ユーザーへの恩恵
サブエージェントがプロジェクト設定を二重に読み込まず、設定の適用が一度だけで済むようになる。
変更前
Workflow ツールのサブエージェント実行中に接続が数分停止すると、サブエージェントが元のプロンプトから再起動していた。
変更後
接続が数分停止しても、Workflow ツールがサブエージェントを元のプロンプトから再実行しなくなった。
ユーザーへの恩恵
ネットワークの不安定さによってサブエージェントの作業が最初からやり直されることがなくなり、途中まで進んだ処理が保持される。
/compact, /clear, and /rewind typed while viewing a background agent's or teammate's transcript silently acting on the main conversation: a dialog now names the target and asks first変更前
バックグラウンドエージェントやチームメイトのトランスクリプトを表示中に /compact・/clear・/rewind を入力すると、そのコマンドが黙ってメインの会話に作用していた
変更後
バックグラウンドエージェントやチームメイトのトランスクリプトを表示中に /compact・/clear・/rewind を入力すると、操作対象を示すダイアログが開き、確認後に実行される
ユーザーへの恩恵
トランスクリプト表示中でも誤ってメイン会話を圧縮・消去・巻き戻すことがなくなる
変更前
バックグラウンドジョブがユーザーの承認待ちの間、ジョブはまだ完了していないにもかかわらず「done」と表示されていた。
変更後
バックグラウンドジョブがユーザーの承認待ちの間は、状態が「done」ではなく承認待ちであることが正しく表示される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはジョブが本当に完了したのか、それとも承認待ちで止まっているのかを状態表示から正確に判別できるようになる。
変更前
モデルフォールバックが1ターンだけ続いた場合でも、コミット属性(Co-Authored-By trailerなど)に関するシステムリマインダーがツール出力内に再度送信されていた。これにより、会話の中に同じ指示が重複して含まれていた。
変更後
モデルフォールバックが1ターンだけのときでも、コミット属性のリマインダーがツール出力内に再送されなくなった。
ユーザーへの恩恵
モデルフォールバック時にも不要な属性リマインダーの重複がなくなり、コンテキストが冗長にならずに済むようになった。
変更前
折りたたまれた行(「Thought for 4s」など)の単語と単語の間の空白をクリックすると、行がハイライトされるだけで展開されず、フルスクリーンモードでのクリック操作が意図どおりに機能しなかった
変更後
折りたたまれた行の単語と単語の間の空白をクリックしても、行がハイライトされるだけで展開されなくなった
ユーザーへの恩恵
折りたたまれた行を確実にクリックで展開できるようになり、ツールの実行結果などをすばやく確認できる
変更前
リスト画面で、名前が長いアクション行など詳細を持たない行があると、その行が幅を占有し、他のすべての行の詳細情報が右側に押し出されて表示されることがあった。
変更後
詳細を持たない行があっても、その行の表示が広がりすぎず、各行の詳細情報がリスト内で正しい位置に表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
詳細のない行があっても各項目の詳細が読み取りやすい位置に表示されるため、リスト画面を自然に読み進められるようになる。
変更前
非常に長い名前のファイルをクラウドセッションに添付しても、その添付がクラウドセッションに届かず、Claude がその内容を参照できなかった。
変更後
添付ファイルの名前が非常に長い場合でも、クラウドセッションに添付が正しく届くようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは長いファイル名のファイルでも名前を変更せずにそのまま添付でき、クラウドセッションで確実に参照してもらえるようになる。
変更前
Claude Codeがマーケットプレイスの読み込みを拒否した場合、エラーメッセージは単に「not found」と表示されるだけで、失敗の理由は伝わらず、ユーザーは原因を自分で調査する必要がありました。
変更後
マーケットプレイスの読み込みに失敗した際、単に「not found」と表示される代わりに、エラーメッセージに読み込みに失敗した具体的な理由とその修正方法が表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
読み込みに失敗したマーケットプレイスの原因と修正方法を即座に把握できるようになり、問題解決までの手間が減りました。
/plugin's Discover tab showing a marketplace name unquoted in its "Checking … for new plugins" line when its rows already show that name in quotes変更前
/plugin の Discover タブでは、各行にマーケットプレイス名が引用符付きで表示されるのに、「Checking ... for new plugins」の行では同じ名前が引用符なしで表示されていた。
変更後
Discover タブの各行ではマーケットプレイス名が引用符付きで表示されるため、「Checking ... for new plugins」の行でも同じ形式で引用符付きの名前を表示するようになった。
ユーザーへの恩恵
Discover タブ全体でマーケットプレイス名の表記が統一され、どのマーケットプレイスを確認しているのか読み取りやすくなる。
変更前
会話がすでにサイドバーで開かれている場合でも、同じ会話がタブで2つ目のコピーとして開くことがあった。
変更後
会話がすでにサイドバーで開かれている場合、タブで2つ目のコピーが開くことなく、サイドバーがその会話に切り替わるようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは同じ会話の重複表示を気にせず、サイドバーからそのまま会話を続けられるようになる。
変更前
Claude Code が1MBを超える出力を出すと、VSCode拡張の設定ダイアログは再確認せずに保存失敗と報告していた。
変更後
設定ダイアログで保存を実行すると、出力が1MBを超えてもまず現在の保存状態を再確認するため、保存が実際に成功していれば失敗と誤報されない。
ユーザーへの恩恵
大量の出力が出る状況でも、設定ダイアログの保存結果を信頼できるようになる。
変更前
[VSCode] Claude Code 拡張機能が応答しなくなった際、「Teleporting session…」というスピナーが永続的に表示され続けていた
変更後
拡張機能が応答を停止した場合でも、セッションを引き継ぐ処理が適切に完了または中断され、スピナーが解消される
ユーザーへの恩恵
拡張機能がフリーズしたときでも、無限に表示されるスピナーに悩まされることなく操作を続けられるようになる
変更前
セッションがアイドル状態になると、回答済みの質問カードや承認済みのツール呼び出しへの返信が送られないことがあった
変更後
Claude がメッセージを送ったあとセッションがアイドル状態になっても、回答済みの質問カードや承認済みのツール呼び出しに対して返信が届くように修正
ユーザーへの恩恵
セッションのアイドル状態を気にせず、質問カードやツール呼び出しの承認に対する応答を受け取れるようになる
変更前
admin settings で組織共有環境のセットアップスクリプトを消去しても、環境のキャッシュに旧スクリプトが残り、新しく開始するクラウドセッションが消去済みの旧スクリプトを実行し続けていた。
変更後
組織環境のセットアップスクリプトを admin settings で消去すると、その変更が保存され、以降に開始される新しいクラウドセッションにはスクリプトが一切実行されない。
ユーザーへの恩恵
セットアップスクリプトを削除したあとに新規クラウドセッションを開始しても、削除済みの旧スクリプトが実行されなくなる。
変更前
セルフホスト環境の管理ページで Runner のアクションメニューを開いても、数秒後に自動で閉じてしまい、メニュー内の操作を選択できる時間がほとんどなかった。
変更後
セルフホスト環境の管理ページで Runner のアクションメニューを開くと、開いてから数秒経っても自動的に閉じなくなり、開いたまま維持されるようになった。
ユーザーへの恩恵
メニューが勝手に閉じなくなるため、Runner に対する操作を落ち着いて選択・実行できるようになる。
変更前
クラウドセッションが一度も開始されなかったルーティンの実行は、Runs ペイン・ルーティンのページ・サイドバーで「Succeeded(成功)」と誤って表示されていた。
変更後
クラウドセッションが一度も開始されなかったルーティンの実行は、Runs ペイン・ルーティンのページ・サイドバーで「Succeeded(成功)」と表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
クラウドセッションが開始されなかったルーティンの実行が「Failed(失敗)」と正しく表示されるため、ユーザーは成功と誤認せずに失敗を検知して適切に対処できるようになる。
変更前
クラウドセッションの Outputs カード内で音声・動画ファイルをクリックしても、ファイルが再生されず、空のファイル検索画面が開いていた。
変更後
クラウドセッションの Outputs カード内で音声・動画ファイルをクリックすると、そのファイルが再生される。
ユーザーへの恩恵
クラウドセッションの出力物である音声・動画ファイルをクリックするだけで直接再生できるようになり、ファイルを探す手間がなくなる。
変更前
変更前は、デフォルトの Sonnet モデルを利用できない組織では、メモリ想起がデフォルトモデルを前提に動作するため、該当するメモリが存在していても「何も見つからない」という結果になることがあった。
変更後
変更後は、デフォルトの Sonnet モデルを利用できない組織でも、メモリ想起の検索がその組織で使えるモデルに合わせて実行され、該当するメモリが見つかるようになる。
ユーザーへの恩恵
デフォルトの Sonnet モデルを使えない組織のユーザーでも、Claude Tag のメモリ想起で自分の記憶が正しく見つかるようになる。
変更前
エンタープライズGridの管理者がチャンネルを別のワークスペースに移動し、その後の最初の投稿に@Claudeへのメンションがないと、そのチャンネルに設定されていたClaudeの設定が失われていた。
変更後
エンタープライズGridの管理者がチャンネルを別のワークスペースに移動した後、最初の投稿に@Claudeへのメンションがなくても、そのチャンネルに設定済みのClaude Tagの設定が維持される。
ユーザーへの恩恵
ワークスペース移動後も管理者はチャンネルのClaude Tag設定を再設定せずにそのまま利用できる。
変更前
SlackのスレッドでClaudeが質問をした直後にユーザーが返信すると、その返信がClaudeの質問への回答であっても、Claudeがまれにまっさらなサンドボックスでゼロから作業をやり直していた。その結果、まだプッシュしていない作業内容が失われていた
変更後
スレッド内の返信がClaudeが直前にした質問への回答だった場合でも、Claudeが新しいサンドボックスで作業をやり直すことはなくなった
ユーザーへの恩恵
未プッシュの作業が失われることなく、質問への回答に対してClaudeがそのまま作業を続けられるようになった
変更前
規模の大きい組織では、Claude Tag の管理設定にある支出上限ページで、公開 Slack チャンネルの名前が内部の Slack ID(例:C0123456789A のような英数字の列)のまま表示されていました。管理者は、どの列がどのチャンネルに対応するのか特定するために Slack 側で ID を調べる必要がありました。
変更後
Claude Tag の管理設定にある支出上限ページで、公開チャンネルの名前が Slack の生 ID のまま表示されなくなりました。規模の大きい組織では、このページに実際のチャンネル名が表示されるようになります。
ユーザーへの恩恵
大規模な組織でも、管理者は支出上限ページでチャンネルごとの支出内訳を実際のチャンネル名で読み取り、制限を確認・調整しやすくなります。