環境変数

CLAUDE_CODE_NONSTREAMING_TIMEOUT_RETRIES

タイムアウトした非ストリーミングリクエストを Claude Code が再送する回数の上限を指定する。0 の場合、最初のタイムアウトでリクエストが失敗する。タイムアウトについては Tune retry behavior を参照。Claude Code v2.1.285 以降が必要

使い方・用途

  • 生成に時間がかかる応答がタイムアウトのたびに非ストリーミングリクエストとして再送され、失敗までに長く待たされるのを避けたいときに、再送回数を上限 0 にして最初のタイムアウトで即座に失敗させられる
  • タイムアウトした非ストリーミングリクエストの再送を繰り返さずに早期に失敗させたいスクリプト実行で、再送回数の上限を低く設定して失敗を素早く検知できる
英語原文(公式ドキュメントより)

Limit how many times Claude Code re-sends a non-streaming request that times out. With 0, the request fails on the first timeout. See Tune retry behavior for the timeout. Requires Claude Code v2.1.285 or later

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.285(1件)

Added
タイムアウトした非ストリーミングフォールバックリクエストの再送回数を上限化する環境変数 CLAUDE_CODE_NONSTREAMING_TIMEOUT_RETRIES を追加した
英語原文を表示
Added CLAUDE_CODE_NONSTREAMING_TIMEOUT_RETRIES environment variable to cap re-sends of a non-streaming fallback request that timed out

変更後

タイムアウトした非ストリーミングフォールバック要求の再送回数を上限で制御できるようになり、応答に時間がかかるリクエストが毎回タイムアウトして再送を繰り返す状況でも、すぐに失敗させて次の処理へ進められる。

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