settings.json

fileSuggestion

object記述場所どの設定ファイルでも可

@ ファイル補完用のカスタムスクリプトを設定します。

含まれる設定2件

  • commandstringファイル提案のために実行するシェルコマンドを指定します。
  • typestringファイル提案ハンドラーの型を指定します。

記述例

{
  "fileSuggestion": {
    "type": "command",
    "command": "~/.claude/file-suggestion.sh"
  }
}

使い方・用途

  • 大規模なモノレポ向けに、組み込みのファイル検索ではなくプロジェクト固有のインデックス(例: 事前構築されたファイルインデックス)を使用する
  • fileSuggestioncommand 型で設定し、独自のスクリプト(~/.claude/file-suggestion.sh など)を実行してパスを提供する
英語原文(公式ドキュメントより)

Configure a custom script for @ file autocomplete. See https://code.claude.com/docs/en/settings#file-suggestion-settings

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.275(1件)

Fixed
カスタムの fileSuggestion コマンドを使用している場合や @./@./ と入力した場合に、@メンションのファイル候補が MCP リソースの下に埋もれてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed @-mention file suggestions being buried below MCP resources when using a custom fileSuggestion command or typing @./@./

変更前

カスタムの fileSuggestion コマンドを使っている場合や @. と入力した場合、@メンションのファイル候補が MCP リソースの下に埋もれて表示されていました。

変更後

カスタムの fileSuggestion コマンドを使っている場合や @. と入力した場合でも、@メンションのファイル候補が MCP リソースより下に埋もれなくなりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはカスタム fileSuggestion コマンドや相対パス入力の際に、目的のファイル候補をすぐに見つけられるようになりました。

関連ドキュメント

v2.1.51(1件)

Fixed
ステータスラインと fileSuggestion のフックコマンドが、インタラクティブモードでワークスペースの信頼承認なしに実行できてしまうセキュリティ問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed a security issue where statusLine and fileSuggestion hook commands could execute without workspace trust acceptance in interactive mode.

変更前

ワークスペースの信頼が承認されていない状態でも、statusLinefileSuggestion のフックコマンドが意図せず実行される可能性があり、セキュリティリスクがありました。

変更後

ワークスペースの信頼が承認されていない場合、これらのフックコマンドは実行されなくなりました。

ユーザーへの恩恵

意図しないコマンド実行を防ぎ、ローカル開発環境のセキュリティを強化します。

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v2.0.65(1件)

Added
Added fileSuggestion setting for custom @ file search commands

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