OTEL_LOG_RAW_API_BODIES=file:<dir> の出力を改善した。新しい index.jsonl と request_body_id / message.id のイベント属性により、各レスポンスがリクエストファイルやトランスクリプトのメッセージと紐付けられる英語原文を表示
OTEL_LOG_RAW_API_BODIES=file:<dir> output: a new index.jsonl and request_body_id / message.id event attributes link each response to its request file and transcript message変更後
OTEL_LOG_RAW_API_BODIES をファイルモードで利用する際、出力ディレクトリに index.jsonl が追加され、レスポンス本文とリクエスト本文、さらにトランスクリプトのメッセージを event 属性経由で対応付けられるようになる。これにより、多数のファイルに分かれて出力される生ログの中から、特定の応答がどのリクエストから生成され、どの会話メッセージに対応するのかを手掛かりなしで辿れるようになる。