このバージョン以降にも更新があります。
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変更項目 5 件
公式 CHANGELOG.mdこのバージョンの概要
GitHub Actions上で allowed_non_write_users を使用している際に、すべてのBashコマンドが失敗する致命的な不具合が修正されました。また、認証トークンが切れたセッションにおいて、Maxプラン契約者がFableモデルの利用に追加クレジットを求められる問題が解消されています。ファイルが見つからない場合の提案処理やアットマーク言及時の処理が高速化し、イベントループの失速が軽減しました。
カテゴリ
Improved改善(2件)
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Fixed修正(3件)
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変更前
ログイン用の認証トークンが期限切れの状態でセッションを開始すると、本来はサブスクリプションに含まれているはずのFableモデルを利用するための追加クレジットの有効化を求める誤ったプロンプトがMaxプランのユーザーに表示されていました。
変更後
トークン期限切れでセッションが開始された場合でも、ユーザーのサブスクリプションプランの情報が正しく評価されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
Maxプランを契約している場合に、余計な追加クレジットの設定手続きを行わずにFableモデルをすぐに利用できるようになります。
関連ドキュメント
claude-code-action を実行した際、書き込み権限を持たないユーザーの実行を許可する allowed_non_write_users 設定下ですべてのBashコマンドの実行が失敗する不具合を修正しました。英語原文を表示
claude-code-action with allowed_non_write_users on GitHub-hosted runners変更前
GitHub-hostedランナー環境において、書き込み権限のないユーザーからのトリガーを許可する設定(allowed_non_write_users)を使用していると、Claude CodeによるすべてのBashコマンドがエラーになり正常に動作しませんでした。
変更後
書き込み権限を持たない許可されたユーザーがトリガーしたワークフロー上でも、Bashコマンドが正常に動作するようになります。
ユーザーへの恩恵
GitHub Actionsの制限を受けることなく、外部コラボレーターなどの実行指示に対しても安定して自動化ワークフローを実行できます。
/tui コマンドを実行すると、巻き戻されたはずの会話が復活してしまう不具合を修正しました。英語原文を表示
/tui bringing back a conversation that had been rewound to before its first message変更前
メッセージを最初の発言より前まで巻き戻した後にフルスクリーンレンダラー(/tui)に切り替えると、削除されたはずの会話履歴が画面上に再度表示されてしまい一貫性が失われていました。
変更後
巻き戻された履歴状態が /tui の切り替え時にも正しく同期され、完全にリセットされた状態から画面が開始されます。
ユーザーへの恩恵
会話を巻き戻した後に画面をフルスクリーン表示へ切り替えても、不要な古い文脈を引き継がずに新しいセッションを開始できます。