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Claude Code v2.1.288

変更項目 89 件

公式 CHANGELOG.md

このバージョンの概要

v2.1.288では、途中でAPIタイムアウトが発生しても応答の途切れまでから会話を続行できるようにするなど、応答と再開まわりの安定性が大きく向上しました。また、Ctrl+Cで消えた入力を↑キーで復元できるようにしたほか、/code-reviewに指摘件数を指定する--max-findingsオプションを追加しています。その他、bash -c内の危険なrmコマンドがbypassPermissionsで無許可実行される問題など、権限・プラグイン・MCP・VSCode・クラウドセッションにわたる多数の不具合を修正しました。

Added追加(7件)

Added
mods 向けに $.ui.selection() を追加: フルスクリーンモードで最後に選択したテキストと、選択範囲が1つのトランスクリプト行内にある場合はその行を返す
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Added $.ui.selection() for mods: returns the text you last selected in fullscreen mode and, when the selection lies within one transcript row, that row

変更前

Mod 開発者は Claude Code が提供する API を通じて、ユーザーが画面上で選択したテキストを取得する手段を持っていなかった。選択内容を知りたい場合は自力で実装するしかなかった。

変更後

Mod 内で $.ui.selection() を呼び出すと、ユーザーがフルスクリーンモードで最後に選択したテキストが返される。さらに、選択範囲がトランスクリプトの1行内に収まっている場合は、その行そのものが返される。

ユーザーへの恩恵

Mod がユーザーのテキスト選択を直接参照できるようになり、選択範囲を使った独自の操作や UI を実装しやすくなる。

Added
GitHub CLI が含まれていないイメージのクラウドセッション向けに、組み込みの gh api を追加し、ファイル名・jq フィルター・GitHub エラー由来の制御文字を端末へ送出する問題も修正した
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Added a built-in gh api to cloud sessions whose image has no GitHub CLI, and fixed the built-in sending control characters from file names, jq filters or GitHub errors to the terminal

変更前

GitHub CLI が含まれていないイメージのクラウドセッションでは gh コマンドが存在せず、GitHub API へのアクセスに別途用意する必要があった

変更後

クラウドセッションのイメージに GitHub CLI が含まれていない場合でも、組み込みの gh api を利用して GitHub REST API を呼び出せる

ユーザーへの恩恵

GitHub CLI が同梱されていないクラウド環境でもそのまま GitHub API を利用できる

Added
Ctrl+Cで消したプロンプトの復元機能を追加: 空のプロンプトで↑を押すと、ペーストしたテキストや画像を含む下書きが復元される。
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Added recovery for a prompt cleared with Ctrl+C: pressing Up on the empty prompt brings the draft back, including pasted text and images

変更前

Ctrl+Cで消したプロンプト入力は復元できず、消したテキストやペーストした画像は入力し直すしかなかった。

変更後

空のプロンプトで↑キーを押すと、消した下書きがペーストしたテキストや画像ごと復元される。

ユーザーへの恩恵

誤ってCtrl+Cで入力を消しても↑キーで下書きをそのまま取り戻せる。

関連ドキュメント

Added
ツール呼び出し中に MCP サーバーが追加の OAuth scope を要求した際に、再認証プロンプトを表示するようになりました。
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Added a re-authenticate prompt when an MCP server asks for more OAuth scope during a tool call

変更前

MCP サーバーが追加のOAuth scopeを要求した場合、再認証プロンプトは表示されず、ユーザーは手動で /mcp コマンドを使ってサーバーの再認証を行う必要がありました。このため、ツール呼び出しが失敗してから対処する必要があり、手間がかかっていました。

変更後

MCP サーバーがツール呼び出しの途中で OAuth scopeの再認証を求めてきたときに、再認証プロンプトが表示されるようになりました。ユーザーはプロンプトに従って再認証を行うことができます。これにより、ツール呼び出しが失敗する前に必要なscopeを取得できます。

ユーザーへの恩恵

MCPサーバーがツール呼び出し中に追加のOAuth scopeを求めてきた際に、再認証プロンプトが表示されるため、ユーザーは迷わずに再認証フローを完了でき、セッションを途切れさせることなく作業を続行できるようになります。

関連ドキュメント

Added
/code-review に --max-findings <n>|all オプションを追加しました。いつもの上限より多く、あるいは少なく指摘を報告でき、指定は --max-findings default を渡すまで再利用されます。
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Added --max-findings <n>|all to /code-review to report more or fewer findings than the usual limit; the choice is reused until you pass --max-findings default

変更前

Before, /code-review reported findings up to the usual built-in limit, and users had no way to request more or fewer findings.

変更後

Before, /code-review reported findings up to the usual built-in limit, and users had no way to get more findings or see all of them in a single review run.

ユーザーへの恩恵

指定した件数まで多くの指摘を確認したり、問題をすべて列挙して見逃しを減らしたりできるようになる。

Added
エージェントビューに Ctrl+F(セッション名の検索)と Alt+↑/↓(グループ間の移動)を追加。これらとリネーム操作は keybindings.json で再割り当てできる
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Added Ctrl+F to find a session by name and Alt+↑/↓ to jump between groups in the agents view; both, and rename, can be rebound in keybindings.json

変更前

エージェントビューでは、矢印キーや PgUp/PgDn、Home/End で行を移動できるが、セッションを名前で検索する手段がなく、グループ間をまとめて移動するショートカットも存在しなかった。セッションのリネーム (Ctrl+R) などエージェントビュー内のキーバインドは keybindings.json での変更に対応していなかった。

変更後

エージェントビューで Ctrl+F を押すとセッション名で検索でき、Alt+↑/↓ でグループ間を移動できる。また、これらのショートカットとセッションのリネーム操作を keybindings.json で再割り当てできるようになった。

ユーザーへの恩恵

多数のセッションの中から目的のセッションを名前で素早く見つけ、キー操作を自分の好みに合わせてカスタマイズできるようになる。

関連ドキュメント

Added
プランを承認した際(Shift+Tabでの切り替え時を含む)、新しい権限モードがスクリーンリーダーモードで読み上げられるようになった。
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Added a screen reader mode announcement of the new permission mode when you approve a plan, including with Shift+Tab

変更前

プランを承認しても、それに伴う権限モードの変化はスクリーンリーダーに読み上げられず、切り替えのタイミングによっては何も案内されないことがあった。

変更後

プラン承認時に新しいアクセシビリティ権限モードが通知されるようになり、キーボードショートカット経由でモードを切り替えた場合も確実に案内される。

ユーザーへの恩恵

プラン承認直後にユーザーが現在の権限モードを確実に把握でき、誤ったモードのまま操作を続けるリスクを減らせる。

Changed変更(7件)

Changed
セルフホストランナー: 組み込みの gh api を強化しました。拒否された gh コマンドが同等の gh api コマンドを表示するようになり、--paginate でリポジトリの一覧をすべてのページにわたって取得でき、ネストされた claude コマンドが誤って削除されなくなりました。
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Self-hosted runner: Improved the built-in gh api: a refused gh command now prints its gh api equivalent, --paginate follows every page of a repository's lists, and a nested claude no longer removes it

変更前

セルフホストランナーでは、許可されていない gh コマンドは単に拒否され、代わりに使える gh api の呼び出しを調べる必要があった。--paginate がないため一覧の1ページ目しか取得できず、セッション内で実行したネストされた claude コマンドが予期せず削除されることがあった。

変更後

セルフホストランナーの組み込み gh api が強化され、拒否された gh コマンドが同等の gh api コマンドを表示するようになった。--paginate フラグでリポジトリの一覧をすべてのページにわたって取得でき、ネストされた claude コマンドがそのまま実行される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは拒否された gh コマンドを同等の gh api に置き換えるだけで回避でき、一覧を自動で全ページ取得でき、ネストされた claude が誤って消える心配なくセッションを実行できる。

Changed
バックグラウンドコマンドの時間制限を、アテンドなしで動くセッション(-p、Agent SDK、CI、クラウド)にだけ適用するように変更した。ターミナル、デスクトップアプリ、VS Code のセッションでは制限がない。
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Changed the background command time limit to apply only in unattended sessions (-p, Agent SDK, CI, cloud); terminal, desktop app and VS Code sessions have no limit

変更前

バックグラウンドコマンドの時間制限は、アテンドなしセッションとターミナル、デスクトップアプリ、VS Code のセッションを含むすべてのセッションに適用されていた。

変更後

アテンドなしで動くセッション(-p、Agent SDK、CI、クラウド)でだけバックグラウンドコマンドの時間制限が適用され、ターミナル、デスクトップアプリ、VS Code のセッションでは制限がなくなる。

ユーザーへの恩恵

手元の対話セッションで長時間動かすバックグラウンドコマンドが時間制限なしで実行できる。

Changed
クライアント側のオートモード分類器が、Claude Sonnet 5.5 または Opus 5.5 を指定する ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL のピンを無視して、代わりに Claude Sonnet 5 を使用するように変更された。
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Changed the client-side auto mode classifier to ignore an ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL pin that names Claude Sonnet 5.5 or Opus 5.5 and use Claude Sonnet 5 instead

変更前

クライアント側のオートモード分類器は ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL でピン留めされたモデル(たとえ Claude Sonnet 5.5 や Opus 5.5 を指定していても)をオートモードの判定に使用していた。

変更後

ピンが Claude Sonnet 5.5 または Opus 5.5 を指している場合、クライアント側のオートモード分類器はそのピンを無視して Claude Sonnet 5 を使用するようになった。

ユーザーへの恩恵

Sonnet 5.5 や Opus 5.5 にピン留めしていても、オートモードでは生物フラグ付きリクエストの拒否を避けられ、Claude Sonnet 5 にフォールバックできるようになった。

Changed
claude project purge を claude purge に変更しました。旧コマンド名も引き続き使え、通知が表示されます。
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Changed claude project purge to claude purge; the old name still works and prints a notice

変更前

claude project purge コマンドを利用していた

変更後

claude purge コマンドを利用することになり、プロジェクトを対話的なリストから選ぶことも可能になった

ユーザーへの恩恵

より短いコマンドでプロジェクトのローカル状態を消去でき、旧コマンド名も引き続き利用できるため安心して移行できる

Changed
Changed the agents view n: filter (and Ctrl+F search) so Enter opens the session whose name matches best instead of the top row
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Changed the agents view n: filter (and Ctrl+F search) so Enter opens the session whose name matches best instead of the top row

変更前

最上位行のセッションを Enter で開く

変更後

セッション名が最も良く一致するものを Enter で開くように変更

ユーザーへの恩恵

入力した名前に最も近いセッションを素早く開けるようになる

関連ドキュメント

Changed
/autocompact の auto-compact ウィンドウの保存先がモデルごとになり、モデルを切り替えても各モデルが自分の設定を維持する。
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Changed /autocompact to save the auto-compact window per model, so each model keeps its own setting when you switch

変更前

v2.1.288 より前の /autocompact は、設定をトップレベルの autoCompactWindow として保存しており、どのモデルで実行してもすべてのモデルに共通の値として扱われていた。

変更後

/autocompact を数値付きで実行すると、その値が現在のモデルごとに modelSettings.autoCompactWindow として保存され、モデルを切り替えても設定が失われない。

ユーザーへの恩恵

モデルごとに適切な auto-compact ウィンドウを保存でき、モデルを切り替えても設定を打ち直さずに済む。

Changed
完了を報告できない MCP サーバーからの URL プロンプトで、ツール呼び出しを続行する前に「I'm done, continue」(完了したので続けて) の入力を待つように変更した。これにより、先にブラウザーで作業を終えられる
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Changed MCP URL prompts from servers that can't report when you're done to wait for "I'm done, continue" before the tool call continues, so you can finish in the browser first

変更前

完了を報告できない MCP サーバーからの URL プロンプトでは、ブラウザーでの作業完了を待たずにツール呼び出しが先へ進んでいた

変更後

完了を報告できない MCP サーバーからの URL プロンプトでは、「I'm done, continue」(完了したので続けて) の入力を待ってからツール呼び出しを続行する

ユーザーへの恩恵

ツール呼び出しがブラウザーでの作業完了を待つようになり、ブラウザーで先に作業を終えてから続行できる

関連ドキュメント

Improved改善(11件)

Improved
自動モードを改善: 会話が長くなりすぎてクライアント側の安全分類器でレビューできなくなった場合、すべてのツール呼び出しでプロンプトを表示したり失敗したりする代わりに、会話がコンパクトされるようになりました
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Improved auto mode: when a conversation grows too long for the client-side safety classifier to review, it is now compacted instead of prompting for, or failing, every tool call

変更前

会話が長くなりすぎてクライアント側の安全分類器でレビューできなくなった場合、自動コンパクトと同様にコンテキストが圧縮(コンパクト)されるようになり、ツール呼び出しがプロンプト表示や失敗に陥らなくなる。

変更後

会話が長くなりすぎた場合、これまでは安全分類器によるレビューが不可能となり、すべてのツール呼び出しで許可プロンプトが表示されるかエラーで失敗していた。

ユーザーへの恩恵

長時間の自動モードセッションが会話の肥大化によってツール実行のたびに停止することなく継続できるようになる。

Improved
スクリーンリーダーモードを改善:単語の削除などの短いアナウンスが、次のキー入力または画面上でその上の表示が変わるまで画面に表示され続ける
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Improved screen reader mode: short announcements, such as a deleted word, now stay on screen until your next key press or until something above them on screen changes

変更前

短いアナウンスは画面から消えるのが早く、読み逃すと内容を確認できなかった

変更後

短いアナウンスが消されずに画面に保持され、ユーザーが次にキーを押すか、画面上でそのアナウンスより上の内容が変化するまで読み取れる

ユーザーへの恩恵

スクリーンリーダー利用者が短いフィードバックを見逃さずに確認できる

Improved
スクリーンリーダーモードを改善し、質問ダイアログで回答済みの質問が、そのボックスの横に「answered」と表示されるようになった。
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Improved screen reader mode: answered questions in question dialogs now say "answered" beside their box

変更前

質問ダイアログで回答済みの質問には、チェックボックスの横に「answered」という表示が出るようになり、回答済みかどうかがひと目でわかる。

変更後

質問ダイアログで回答済みの質問には、チェックボックスの横に「answered」という表示が出ず、回答したかどうかを目で確認できなかった。

ユーザーへの恩恵

スクリーンリーダーモードで質問ダイアログのどの質問に回答済みかを表示から確認できるようになる。

Improved
組織が利用クレジットのリクエストを無効化している Team/Enterprise メンバーに表示される /usage-credits のメッセージを改善した。
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Improved the /usage-credits message shown to Team and Enterprise members whose organization has turned off usage credit requests

変更前

利用クレジットのリクエストが組織で無効化されている場合でも、/usage-credits はメンバーがリクエストを送信できるかどうか不明瞭な汎用的なメッセージしか表示せず、次に何をすればよいのか分かりにくい。

変更後

組織が利用クレジットのリクエストを無効化している場合、Team/Enterprise メンバーが /usage-credits を実行すると、管理者へのリクエストを送れない旨が明確なメッセージで通知される。

ユーザーへの恩恵

組織でリクエストが無効化されていることをすぐ把握でき、無駄な試行や管理者への問い合わせを減らせる。

関連ドキュメント

Improved
クラウドセッションを改善:設定で alwaysLoad: false が指定されている stdio MCP サーバーに対して、新しい会話の最初のターンが接続完了を待たないようになった。
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Improved cloud sessions: a new conversation's first turn no longer waits for a stdio MCP server whose config sets alwaysLoad: false

変更前

stdio MCP サーバーの設定に alwaysLoad: false が指定されている場合、新しい会話の最初のターンがそのサーバーの接続完了を待ってしまい、会話開始が遅れることがあった。

変更後

stdio MCP サーバーの設定に alwaysLoad: false が指定されている場合、そのサーバーへの接続完了を待たずに新しい会話の最初のターンが開始されるようになった。

ユーザーへの恩恵

alwaysLoad: false の stdio MCP サーバーがあっても、最初のターンがそのサーバーの接続待ちで遅れなくなり、会話をすぐに開始できる。

Improved
判断の責任者に応じて「we」「the main agent」「you」を使い分けるように、「You should know」メモを改善した
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Improved "You should know" notes to say "we", "the main agent" or "you" depending on who was responsible for a decision

変更前

メインエージェントとサブエージェントは、判断の責任の所在にかかわらず「You should know」という定型の表現で判断をユーザーに伝えていた。

変更後

メインエージェントとサブエージェントは、判断の責任が自分にあるかユーザーにあるかに応じて、「You should know」メモを書き分けるようになった。

ユーザーへの恩恵

誰の判断かがひと目で分かるようになり、ユーザーは各判断に応じて自分で確認・判断するか、Claudeに任せて進めるかを選びやすくなる。

Improved
データベースのサイズ上限に達してアーティファクトのデータベース書き込みが拒否された場合のエラーを改善し、上限値と空き容量を確保する方法を表示するようにした
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Improved the error for an artifact database write refused at the database's size limit: it now states the limit and what frees space

変更前

データベースのサイズ上限に達してアーティファクトのデータベース書き込みが拒否された場合、エラーには上限値や空き容量を確保する方法が表示されない

変更後

データベースのサイズ上限に達してアーティファクトのデータベース書き込みが拒否された場合のエラーが改善され、上限値と空き容量を確保する方法が表示される

ユーザーへの恩恵

アーティファクトデータベースがサイズ上限に達したとき、エラーメッセージから上限値と対処法を直接確認できる

Improved
Bash コマンドの一部が実行前に検証できないとき、権限プロンプトに簡潔な理由を表示するようにした
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Improved Bash permission prompts to give a shorter reason when part of a command can't be checked before it runs

変更前

Bash コマンドの一部が実行前に検証できないとき、権限プロンプトに冗長な理由を表示する

変更後

Bash コマンドの一部が実行前に検証できないとき、権限プロンプトに簡潔な理由を表示する

ユーザーへの恩恵

コマンドの権限確認をすばやく判断できるようになる

関連ドキュメント

Improved
サーバー認証情報の期限切れ時の復旧を改善した:更新中もセッションの接続を維持し、サーバー障害後に再接続を断念した場合もセッションを保持する
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Improved Remote Control's recovery from an expired server credential: sessions stay connected during renewal and are kept if it gives up after a server outage

変更前

サーバー認証情報が期限切れになると、認証情報の更新中にセッションが切断され、接続の復旧が不安定だった。

変更後

サーバー認証情報の期限切れ時も、更新中のセッション維持が改善された。

ユーザーへの恩恵

サーバー障害で再接続が断念された場合もセッションを維持することで、リモート操作の信頼性を向上できる。

関連ドキュメント

Improved
[Claude Tag] 参照のためだけに読んでいた別チャンネルの関連 Slack スレッドも Claude が追跡するようになり、そこの更新が依存している会話に届くようになった
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[Claude Tag] Improved Claude to also follow a related Slack thread in another channel that it only read, so updates there reach the conversation that depends on them

変更前

Claude Tag が Slack で依頼された会話の文脈は拾えるが、別チャンネルのスレッドは参照で読むだけで、そこでの更新は依頼元の会話には届かなかった

変更後

Claude Tag が、参照のためだけに読んでいた別チャンネルの関連 Slack スレッドも追跡できるようになった

ユーザーへの恩恵

依存している別チャンネルのスレッドの更新が、Claude Tag の会話に自動で届くようになり、ユーザーが最新情報を手動で伝え直す必要がなくなった

関連ドキュメント

Improved
[Claude Tag] チャンネルの Configure ページで保存エラーの表示を改善した。長すぎるチャンネル指示は短縮を促すメッセージを表示し、アクセス権の喪失による保存拒否は誤って「再試行」を促さなくなった。
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[Claude Tag] Improved save errors on a channel's Configure page: too-long channel instructions now say to shorten them, and a save refused for lost access no longer says to try again

変更前

チャンネルの Configure ページで保存エラーの表示が不正確だった。長すぎるチャンネル指示には具体的な対処法が示されず、アクセス権の喪失による保存拒否でも誤って「再試行」を促すメッセージが表示されていた。

変更後

チャンネルの Configure ページで保存エラーの表示が改善された。長すぎるチャンネル指示は短縮を促すメッセージを表示し、アクセス権の喪失による保存拒否は「再試行」を促す誤った案内を表示しなくなった。

ユーザーへの恩恵

チャンネル設定の保存に失敗したとき、状況に応じた正しい対処法を確認できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed修正(64件)

Fixed
Fixed mid-response API timeouts failing the turn: non-interactive sessions and subagents now continue from the partial response, and thinking-only responses are retried

関連ドキュメント

Fixed
The final API response reporting zero token usage caused long conversations to fail with a Prompt is too long error instead of automatically compacting; this has been fixed.
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Fixed long conversations failing with "Prompt is too long" instead of auto-compacting when the last reply reported zero token usage

変更前

When the final API response reported zero token usage, Claude Code was unable to detect that the conversation was nearing the context window limit, and as a result long conversations failed with a Prompt is too long error instead of automatically compacting.

変更後

Claude Code is able to detect long conversations without depending on token usage being reported by the API, and properly triggers auto-compaction as a result.

ユーザーへの恩恵

These changes let Claude Code more accurately detect and automatically compress long conversations, avoiding crashes and errors caused by exceeding the context window limit and improving stability.

Fixed
--resume 実行時に、コンパクションが直前に復元したファイルやその他のコンテキストが欠落することがある問題を修正しました。
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Fixed --resume sometimes dropping files and other context that a compaction had just restored

変更前

--resume でセッションを再開すると、直前のコンパクションで復元されたファイルやその他のコンテキストが、再開後のセッションに引き継がれず欠落することがあった。そのため、コンパクションによって保持されていたはずのファイルの状態や作業の文脈が、セッション再開のタイミングで失われることがあった。

変更後

--resume でセッションを再開しても、コンパクションが復元したファイルやその他のコンテキストは保持される。再開後のセッションにこれらがそのまま引き継がれ、欠けた状態で作業が始まることはない。

ユーザーへの恩恵

--resume でセッションを再開しても、コンパクションで復元されたファイルや文脈が失われず、中断前の状態のまま作業を続けられるようになる。

Fixed
再開したセッションで、ターンの最後の応答が時に保存されず、次に --resume で再開した際にプロンプトが未回答として表示される問題を修正した。
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Fixed a resumed session sometimes not saving the last response of a turn, so that the next --resume showed the prompt unanswered

変更前

再開したセッションで、ターンの最後の応答が時に保存されず、次に --resume で再開した際にプロンプトが未回答として表示されていた。

変更後

ターンの最終応答が確実に保存されるようになり、次に --resume で再開してもプロンプトに未回答のまま表示されなくなる。

ユーザーへの恩恵

セッションを再開した際に、前回の応答が失われず正しく表示されるようになり、中断した箇所から安心して作業を続けられるようになる。

Fixed
同じセッションが読み込み中にトランスクリプトファイルを書き換えた場合に、claude --resume で途中で切れたトランスクリプトが読み込まれることがある不具合を修正
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Fixed resume occasionally loading a transcript cut short when the same session rewrote the file during the load

変更前

セッション自身がトランスクリプトファイルを書き換えるタイミングと読み込みが重なると、途中で切れたトランスクリプトが読み込まれることがあり、履歴の一部が欠けていた。

変更後

Claude Code がセッションを再開する際、トランスクリプトの読み込み中にそのセッション自身がファイルを書き換えても、全文の読み込みが完了するようになった。

ユーザーへの恩恵

セッション再開時にツール呼び出しや応答の履歴が欠落せず、保存された会話を完全な形で復元できるようになる。

Fixed
v2.1.286以前で開始した会話を再開した際に、モデルのそれまでの思考が欠落する問題を修正した
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Fixed resuming a conversation started on 2.1.286 or earlier dropping the model's earlier thinking

変更前

v2.1.286以前に始めた会話を再開すると、モデルがそれまでのターンで生成した思考ブロックが会話履歴から欠落し、Claudeがそれ以前の推論にアクセスできなくなっていた

変更後

v2.1.287以降で、v2.1.286以前に始めた会話を再開しても、モデルがそれまでのターンで生成した思考ブロックが失われずに保持される

ユーザーへの恩恵

長期間にまたがる会話を再開しても、Claudeが以前のターンでの思考や推論の文脈を引き継げるようになる

関連ドキュメント

Fixed
Mantle または structured outputs を拒否するゲートウェイ経由で実行した際に、セッションタイトル、memory recall、prompt hooks が失敗する問題を修正した。また、structured outputs を無効化するための環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_STRUCTURED_OUTPUTS を追加した
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Fixed session titles, memory recall and prompt hooks failing on Mantle or behind gateways that reject structured outputs; added CLAUDE_CODE_DISABLE_STRUCTURED_OUTPUTS to turn structured outputs off

変更前

Mantle や structured outputs を拒否するゲートウェイ経由で実行した場合、structured outputs を要求する機能が失敗し、セッションタイトルの生成・memory recall・prompt hooks が機能しなかった

変更後

structured outputs に対応していないゲートウェイ環境でも、セッションタイトルの生成、memory recall、prompt hooks が正常に動作する

ユーザーへの恩恵

structured outputs 非対応のゲートウェイ環境でもタイトル生成や memory recall、hooks をエラーなく利用でき、必要に応じて structured outputs を無効化できるようになった

Fixed
ブロックされたツールが Bash 以外だった場合に、自動モードの拒否が Bash の権限ルールを指していた問題を修正した。
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Fixed auto mode denials pointing Claude at a Bash permission rule when the blocked tool was not Bash

変更前

自動モードでツール呼び出しが拒否された際、ブロックされたツールが Bash 以外であっても、拒否メッセージが誤って Bash の権限ルールを指していたため、Claude が関係のないルールを参照して再試行の判断や設定修正を誤る可能性があった。

変更後

拒否されたツールが Bash 以外でも、自動モードの拒否メッセージが Bash の権限ルールを指すようになり、Claude が関連するルールを正しく参照して再試行や設定修正ができるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはツールの種類に関係なく正しい権限ルールを参考にして、拒否理由の理解や設定調整を手早く行えるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
古いモデル (例: WebFetch による要約や sonnet サブエージェント) へのリクエストの後、Bedrock と Mantle での自動モードがそのセッションの残りもローカル分類器に切り替わる問題を修正
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Fixed auto mode on Bedrock and Mantle switching to the local classifier for the rest of the session after a request to an older model, such as a WebFetch summary or a sonnet subagent

変更前

セッション中に古いモデル (例: WebFetch による要約や sonnet サブエージェント) へのリクエストが発生すると、自動モードはその後のセッションでもそのモデルを継続して使い続け、安全分類器が使用するモデルに自動的に切り替わらない

変更後

自動モードは、WebFetch による要約や sonnet サブエージェントなど古いモデルへのリクエストが発生しても、セッションの残りもそのモデルを継続して採用し、安全分類器のモデルに自動的に切り替える

ユーザーへの恩恵

古いモデルへのフォールバック後も最新のモデルが採用され続けるため、予期せぬモデル変更が発生しなくなる

関連ドキュメント

Fixed
サーバーに拒否されたモデルで再起動したクラウドセッションが、そのモデルで応答し続ける問題を修正
英語原文を表示
Fixed cloud sessions that restarted on a newly picked model replying with that model after the server refused it

変更前

再起動したクラウドセッションは、サーバーが拒否したモデルを正しく保持し、拒否後はセッションの元のモデルで応答する。

変更後

再起動したクラウドセッションは、サーバーが新しいモデルを拒否した後も、その拒否されたモデルで応答を続けていた。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはクラウドセッションの再起動後も、サーバーに拒否されたモデルで応答が続くという不整合に悩まされなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
未承認のURLに対するWebFetch権限プロンプトが5分間回答されないままだった場合に、Coworkクラウドセッションが入力待ちのままマークされ続ける問題を修正
英語原文を表示
Fixed Cowork cloud sessions staying marked as waiting for input after a WebFetch permission prompt for an unapproved URL went unanswered for five minutes

変更前

承認されていないURLに対するWebFetchの権限プロンプトが5分間回答されないまま放置されると、Coworkのクラウドセッションが「入力待ち」のまま表示され続け、ユーザーはセッションが自身の応答を待っているのか分からず混乱する。

変更後

WebFetchの権限プロンプトで未承認のURLへのフェッチが5分間回答されなかった場合でも、セッションは待機状態から正常に遷移し、他の作業を続けられる。

ユーザーへの恩恵

権限プロンプトへの回答を忘れてもセッションが入力待ち表示のまま固まらなくなったため、ユーザーはセッション状態を気にせず次の作業に進められる。

Fixed
別のデバイスで開始した Cowork クラウドセッションに電話から参加した際に、プロンプトの候補が表示されない問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed prompt suggestions not appearing on a phone that joins a Cowork cloud session started on another device

変更前

別のデバイスで開始した Cowork クラウドセッションに電話から参加すると、プロンプトの候補が表示されなかった。

変更後

別のデバイスで開始した Cowork クラウドセッションに電話から参加しても、プロンプトの候補が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

参加したデバイスに関係なく、セッション内で Claude に送る指示を電話のキーボードから候補から選んで素早く入力できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
Claude Code 再起動前に描画されたビュー上で、モーダルのボタンを押したときに別のボタンのアクションが実行されることがある問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed a mod's button sometimes running a different button's action when pressed on a view drawn before Claude Code restarted

変更前

再起動後にそのビュー上でボタンを押すと、正しいボタンではなく別のボタンに紐づくアクションが実行されることがあった。

変更後

再起動前に描画されたビュー上でモーダルのボタンを押すと、押したボタンと別のボタンのアクションが実行されることがあった。

ユーザーへの恩恵

モーダルのボタンが常に自分のアクションを実行するようになり、再起動後も正しいボタンを押せる。

Fixed
diff のパースに失敗する Code 要素があると何も表示されなくなっていたプラグインのペインを修正し、plain コードとして描画するようにした
英語原文を表示
Fixed a plugin's pane showing nothing when one Code element held a diff that does not parse; it now draws as plain code

変更前

パースに失敗した diff を含む Code 要素があると、プラグインのペイン全体が描画されず空のままになっていた。

変更後

パースに失敗した diff を含む Code 要素があると、プラグインのペイン全体が描画されず空のままになっていた。

ユーザーへの恩恵

パースできない diff を含むペインでも内容が空になることなく確認できるようになる。

Fixed
プラグインの LSP サーバーの initializationOptions と settings で、置換済みの値や manifest のデフォルトではなく、リテラルの ${user_config.*} および ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} プレースホルダーが渡される問題を修正
英語原文を表示
Fixed plugin LSP servers receiving literal ${user_config.*} and ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} placeholders in initializationOptions and settings instead of substituted values or manifest defaults

変更前

プラグインの LSP サーバーは、initializationOptions と settings 内でリテラルの ${user_config.*} や ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} プレースホルダーを受け取る

変更後

プラグインの LSP サーバーを初期化する際、manifest の初期化オプションやユーザー設定値が ${user_config.*} や ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} プレースホルダーを介して参照されている場合、サーバーに渡す前に実値に置換される

ユーザーへの恩恵

プラグインの LSP サーバーが manifest のデフォルトやユーザー設定の代わりにリテラルプレースホルダー文字列を受け取ることで誤動作したり起動に失敗したりすることがなくなる

関連ドキュメント

Fixed
worktree 内で実行されるサブエージェントにおいて、プラグインの tool.call フックが原因で Bash が失敗したり、ファイル検索が誤ったフォルダーを読み取ったりする問題を修正しました。
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Fixed a plugin's tool.call hook making Bash fail and file searches read the wrong folder in subagents that run in a worktree

変更前

変更前は、worktree 内で実行されるサブエージェントでプラグインの tool.call フックが働くと、Bash の実行が失敗していました。また、ファイル検索が本来対象とすべきフォルダーではなく誤ったフォルダーを読み込んでいました。

変更後

修正後は、tool.call フックを持つプラグインがあっても、worktree 内のサブエージェントで Bash が正常に実行され、ファイル検索も正しいフォルダーを対象に行われます。

ユーザーへの恩恵

worktree で動作するサブエージェントでもプラグインのフックを併用したまま、Bash コマンドやファイル検索を正しく実行できるようになります。

Fixed
古い git(2.39 未満、例: Ubuntu 22.04 の 2.34)で git-subdir プラグインのインストールが失敗したり、不完全なプラグインがキャッシュされたりする問題を修正した
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Fixed git-subdir plugin installs failing, or caching an incomplete plugin, on older git (before 2.39, e.g. Ubuntu 22.04's 2.34)

変更前

古い git(2.39 未満、例: Ubuntu 22.04 の git 2.34)がインストールされている環境では、git-subdir ソースのプラグインのインストールが失敗したり、不完全なプラグインがキャッシュされたりした

変更後

古い git(2.39 未満、例: Ubuntu 22.04 の 2.34)でも git-subdir プラグインのインストールが成功するようになった

ユーザーへの恩恵

新しい git にアップグレードしなくても、Ubuntu 22.04 など標準パッケージの git が 2.39 未満の環境でそのままプラグインをインストールして使える

Fixed
--plugin-dir で読み込んだプラグインが /plugin に「Configure options(オプションの設定)」を表示しない問題を修正した。
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Fixed plugins loaded with --plugin-dir not showing "Configure options" in /plugin

変更前

「Configure options」ボタンが表示されず、--plugin-dir で読み込んだプラグインのオプションを設定するには、別途 /plugin configure <plugin-name> を実行する必要があった。

変更後

「Configure options」ボタンが表示され、セッション内から直接プラグインのオプションを設定できるようになった。

ユーザーへの恩恵

--plugin-dir で読み込んだプラグインの設定を、別コマンドを実行せずに /plugin 画面内で完結できるようになる。

Fixed
タイマーや読み込み処理が実行中にプラグインが再読み込みまたは無効化された場合に、バックグラウンドセッションが終了する問題を修正しました。
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Fixed background sessions ending when a plugin was reloaded or disabled while one of its timers or reads was still running

変更前

実行中のタイマーや読み込みがあったままプラグインが再読み込みまたは無効化されると、バックグラウンドセッションが終了していた。

変更後

バックグラウンドセッションが、プラグインの再読み込みや無効化がタイマーや読み込み処理の実行中に行われても、そのまま動き続ける。

ユーザーへの恩恵

プラグインの更新や再読み込みが、バックグラウンドセッションの継続的な処理を中断させなくなる。

Fixed
サンドボックスの自動許可において、区切り文字がクォートされていないヒアドキュメント(python3 <<EOF など)の本体がプレーンテキストと単純な $VAR 参照のみで構成されている場合に、実行のたびに承認を求められる問題を修正しました。
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Fixed sandboxed heredocs with an unquoted delimiter (python3 <<EOF) asking for approval on every run under sandbox auto-allow when the body holds only plain text and simple $VAR references

変更前

サンドボックスの自動許可モードでは、区切り文字がクォートされていないヒアドキュメント(例: python3 <<EOF)を含むコマンドは、本体がプレーンテキストと単純な $VAR 参照のみであっても、実行のたびに承認を求められていました。

変更後

サンドボックスの自動許可の対象を判定する際に、区切り文字がクォートされていないヒアドキュメントも本体の中身を考慮して評価されるようになり、本文がプレーンテキストと単純な $VAR 参照のみで構成されている場合は毎回の承認要求なしで自動的に実行されます。

ユーザーへの恩恵

危険性のないヒアドキュメントを含むスクリプト実行が自動許可モードでスムーズに行えるようになり、不要な承認操作が減ります。

Fixed
シェルが算術式として評価する値を持つ BASHPID への代入について、Bash ツールの権限チェックがサイレントに許可せず、事前に確認プロンプトを出すようになった。
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Fixed Bash tool permission check to prompt before a BASHPID assignment whose value the shell would evaluate as arithmetic, instead of allowing it silently

変更前

Bash ツールの権限チェックが、シェルが算術式として評価する値を持つ BASHPID への代入を検出できず、権限の確認なしにサイレントに許可していた。シェルが算術評価する BASHPID への代入は、確認プロンプトを出さずに実行されていた。

変更後

Bash ツールの権限チェックが、シェルが算術式として評価する値を持つ BASHPID への代入について、代入を実行する前に確認プロンプトを出すようになった。シェルによって算術評価される BASHPID への代入が、以前はサイレントに許可されていたが、権限チェックが正しく機能するようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、シェルが算術評価する BASHPID への代入が実行される前に確認できるようになり、意図しないコマンド実行を防げる。

Fixed
プラグインや mod がプロンプトの上に行を表示している状態でバックグラウンドタスクダイアログを開くと、フルスクリーンセッションが「unrecoverable interface error(回復不能なインターフェースエラー)」で終了する問題を修正した。
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Fixed fullscreen sessions exiting with "unrecoverable interface error" when opening the background tasks dialog while a plugin or mod showed rows above the prompt

変更前

プラグインや mod がプロンプトの上に行を表示している状態でバックグラウンドタスクダイアログを開くと、フルスクリーンセッションが「unrecoverable interface error(回復不能なインターフェースエラー)」で終了していた。

変更後

バックグラウンドタスクダイアログを開いても、プラグインや mod がプロンプトの上に行を表示していてもフルスクリーンセッションが継続する。

ユーザーへの恩恵

プラグインや mod がプロンプト上に行を表示していても、バックグラウンドタスクダイアログを開けるようになり、セッションが落ちずにそのまま作業を続けられる。

関連ドキュメント

Fixed
メッセージを別のセッションが保留していた場合に、Claude がそのメッセージを配送済みとして報告する問題を修正しました。通知には未配送であることが示され、対象セッション名が明記されます。また、SDK セッションではターン実行中に Claude がこの状態を検知できるようになりました。
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Fixed Claude reporting a message to another session as delivered when that session held it: the notice now says it wasn't delivered and names the session, and in SDK sessions Claude can now learn of it mid-turn

変更前

他のセッションに送ったメッセージがそのセッションで保留(未承認)の状態でも、Claude は「配送済み」と報告していた。

変更後

「セッションによって保留されました」のような通知から、どのセッションがそのメッセージを保留しているかを明示する通知に変わった。

ユーザーへの恩恵

メッセージが保留で未配送であることを Claude が正しく把握できるため、誤った配送状況の報告に基づく誤動作や誤解がなくなる。

Fixed
-p モードや SDK セッション、および PreToolUse フックの承認において、OpenTelemetry の claude_code.tool.blocked_on_user スパンがソースやデシジョンを unknown と報告する問題を修正しました。
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Fixed OpenTelemetry claude_code.tool.blocked_on_user spans reporting unknown source or decision in -p and SDK sessions and for PreToolUse hook approvals

変更前

-p モードや SDK セッションでツールがユーザーの承認待ちになると、claude_code.tool.blocked_on_user スパンのソースやデシジョンが unknown として報告されていた。PreToolUse フックの承認も同様に unknown になっていた。

変更後

許可待ちや PreToolUse フック承認が、有効なソース・デシジョン値を持つスパンとして正しく報告されるようになる。

ユーザーへの恩恵

-p モードや SDK セッションでもツールの待機時間やフック承認の内訳をテレメトリーから正確に把握できるようになる。

Fixed
-p モードや割り込みターンで未回答のまま終わった権限確認があっても、tool_decision イベントが発行されず、モニタリングのログにその決定記録が残らない問題を修正した。
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Fixed permission asks that ended unanswered, in -p or on an interrupted turn, emitting no tool_decision event

変更前

-p モードや割り込みターンで未回答のまま終わった権限確認があっても、tool_decision イベントが発行されず、モニタリングのログにその決定記録が残らない。

変更後

未回答のまま終わった権限確認があっても、tool_decision イベントが発行されず、モニタリングのログにその決定記録が残らない。

ユーザーへの恩恵

監視基盤でツール使用の承認状況を正確に追跡できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
Cowork クラウドセッションの「編集して再試行」で、履歴がまだ保存されているにもかかわらず /compact より前に送信されたメッセージを拒否する問題を修正した。
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Fixed Edit and Retry in Cowork cloud sessions refusing a message sent before /compact even though its history was still saved

変更前

Cowork クラウドセッションでメッセージを編集して再送しようとしても、そのメッセージが /compact より前に送られていた場合、履歴が残っていても再試行が拒否されていた。

変更後

/compact の前に送ったメッセージが、履歴が保存されていても Cowork クラウドセッションの「編集して再試行」で拒否されることがあった。

ユーザーへの恩恵

/compact の前のメッセージも「編集して再試行」で編集・再送できるようになり、クラウドセッションで中断された作業をそのまま続けられる。

関連ドキュメント

Fixed
監視ストリームエラー時に無人セッションが何時間もリトライし続ける問題を修正した。Claude Codeは再度ストリーミングを行い、3回タイムアウトした時点で諦めるようになった。
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Fixed unattended sessions (CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG) retrying for hours after a very long response stream failed; Claude Code now streams again, and gives up after three timeouts

変更前

無人セッション(CIなど)で CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG を設定していると、非常に長い応答ストリームが失敗した際に何時間もリトライを繰り返し続けていた。

変更後

応答ストリームが非常に長い間失敗した場合でも、3回タイムアウトした時点でリトライを諦めてエラーを報告するようになった。

ユーザーへの恩恵

監視対象の応答ストリームが失敗しても回復しない場合に、長時間の無駄なリトライではなく適切なタイミングで諦めて報告するため、無駄な待ち時間やリソース消費を防げる。

Fixed
セキュアストレージに認証情報を保存できなかった場合でも /login が「Login successful」と表示する問題を修正。失敗を表示するようになり、新しいログインが反映されなかった場合には再試行を提案する (anthropics/claude-code#73861)
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Fixed /login reporting "Login successful" when credentials could not be saved to secure storage; it now shows the failure, and offers a retry when the new login didn't take effect (anthropics/claude-code#73861)

変更前

セキュアストレージへの認証情報の保存に失敗した場合でも、/login が「Login successful」と表示し、ユーザーは失敗に気づかないままログインが完了したと誤認する。

変更後

認証情報をセキュアストレージに保存できなかった場合に、/login が失敗を示すメッセージを表示するようになり、新しいログインが反映されなかった場合には再試行を提案する。

ユーザーへの恩恵

ログインの保存失敗に気づき、再試行できるようになる。

Fixed
Bedrock のクレデンシャル参照中に発生した Stop が、リクエストを終了させる代わりにセッションをフォールバックモデルに移すことがある問題を修正した。
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Fixed a Stop during Bedrock credential lookup sometimes moving the session to a fallback model instead of ending the request

変更前

Bedrock のクレデンシャル参照中に Stop が発生すると、リクエストはその時点で終了していた。

変更後

クレデンシャル参照中に Stop が起きると、セッションがフォールバックモデルに切り替わることがあり、リクエストはそのフォールバックモデルで続行された。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは意図しないモデル切り替えに悩まされず、Stop 操作の結果を予測どおりに得られる。

関連ドキュメント

Fixed
別の Claude Code プロセスがサインインしている最中にノート PC がスリープから復帰した際に、gcpAuthRefresh/awsAuthRefresh のブラウザサインインが二重に開く問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a second gcpAuthRefresh/awsAuthRefresh browser sign-in opening when a laptop wakes from sleep while another Claude Code process is signing in

変更前

ノート PC がスリープから復帰したとき、別の Claude Code プロセスが gcpAuthRefresh/awsAuthRefresh によるブラウザサインインを実行中だと、覚えていなくても二つ目のサインインが開き、余分なブラウザタブと OAuth コールバックの競合が起きていた

変更後

スリープ解除時に別プロセスがサインイン中でもブラウザのサインインが再び開かれず、重複した認証フローが発生しなくなる

ユーザーへの恩恵

複数の Claude Code プロセスが動作していても、余分なブラウザサインインを開かずに済むようになる

Fixed
エージェントチームを修正:プラグインで定義されたエージェントが名前でスポーンされた場合、デフォルト設定ではなく自身のプロンプト、tools、disallowedTools、effort で実行されるようになった。
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Fixed agent teams: a plugin-defined agent spawned by name now runs with its own prompt, tools, disallowedTools and effort instead of the defaults

変更前

プラグインで定義されたエージェントを名前でスポーンすると、そのエージェント自身の定義が無視され、デフォルトのプロンプト、tools、disallowedTools、effort で実行されていた。

変更後

エージェントチームにおいて、プラグインで定義されたエージェントを名前でスポーンすると、そのエージェント自身のプロンプト、tools、disallowedTools、effort の設定で実行されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはプラグインで定義したエージェントのプロンプトやツール構成、effort 設定が意図どおりに反映されるようになり、期待した振る舞いでエージェントを利用できる。

Fixed
ヘッドレス(-p / SDK)セッションが、timeout や systemd のようなスーパーバイザが SIGCONT を伴って送信する SIGTERM をときどき無視する問題を修正した。
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Fixed headless (-p / SDK) sessions occasionally ignoring SIGTERM when a supervisor such as timeout or systemd sends SIGCONT alongside it

変更前

ヘッドレス(-p / SDK)セッションでは、timeout や systemd のようなスーパーバイザが SIGTERM に SIGCONT を添えて送信すると、その SIGTERM がときどき無視され、プロセスが終了せずに動作し続けることがあった。

変更後

timeout や systemd のようなスーパーバイザが SIGCONT を伴って SIGTERM を送信しても、ヘッドレス(-p / SDK)セッションが確実に SIGTERM に応答して終了するようになった。

ユーザーへの恩恵

スーパーバイザ経由でのプロセス停止が確実に機能するようになり、停止漏れによるゾンビ的な実行の残存を気にせずタイムアウト制御やサービス管理に任せられるようになった。

Fixed
再起動したクラウドセッションが、組織の強制モデルリストで拒否されるモデルを復元する不具合を修正しました。
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Fixed restarted cloud sessions restoring a model that the organization's enforced model list refuses

変更前

クラウドセッションを再起動した際、セッション前回使用していたモデルがそのまま復元されていました。そのモデルが組織で強制されているモデルリストから除外されている場合、許可されていないモデルがそのまま使用されていました。

変更後

再接続後、クラウドセッションが組織で強制されているモデルリストから外れたモデルを復元しなくなりました。強制リストで拒否されるモデルは、利用可能なモデルから自動的に選択されます。

ユーザーへの恩恵

管理者は許可されていないモデルが実行されるリスクを心配せずに、クラウドセッションを再開できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
リモートサーバーの結果が16MBを超える場合やパースできない場合に、MCPツール呼び出しが二重に実行されることがある問題を修正
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Fixed MCP tool calls sometimes running twice when a remote server's result was over 16 MB or could not be parsed

変更前

リモートMCPサーバーの結果が16MBを超える場合やパースできない場合に、ツール呼び出しが二重に実行されることがあった

変更後

リモートMCPサーバーの結果が16MBを超える場合やパースできない場合でも、ツール呼び出しが二重に実行されなくなった

ユーザーへの恩恵

リモートMCPサーバーの大きな結果やパース不能な結果でも、ツール呼び出しが二重に実行されず安全性が向上する

関連ドキュメント

Fixed
Claude Desktop の Code タブで実行されるサブエージェントが、ユーザー設定の memory という名前の MCP サーバーのツールを一切利用できなかった問題を修正しました。
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Fixed subagents in Claude Desktop's Code tab getting none of the tools of a user-configured MCP server named memory

変更前

Claude Desktop の Code タブで実行されるサブエージェントは、ユーザーが設定した memory という名前の MCP サーバーのツールを一切利用できませんでした。

変更後

Claude Desktop の Code タブで実行されるサブエージェントでも、ユーザーが設定した memory という名前の MCP サーバーのツールが利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

Claude Desktop の Code タブでも、memory MCP サーバーのツールをサブエージェント経由で利用できるようになります。

Fixed
Claude in Chrome で、disableAutoMode や古いモデルなど auto mode が利用できない場合に、許可済みサイトでもスクリーンショットやページ読み取りのたびに確認を求められる問題を修正した。タイプ、ナビゲーション、JavaScript の実行は引き続き確認を求める。
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Fixed Claude in Chrome asking before every screenshot and page read on a site you allowed when auto mode is unavailable (such as with disableAutoMode or an older model); typing, navigation and JavaScript still ask

変更前

問題: auto mode が使えない場合(disableAutoMode や古いモデルなど)、許可済みサイトでもスクリーンショットやページ読み取りのたびに確認を求められ、benign な操作までプロンプトが繰り返されていた。修正後は許可済みサイトへのこれらの読み取り操作は確認なしで実行され、入力・ナビゲーション・JavaScript 実行など書き込み系操作は従来どおり確認を求める。

変更後

問題: auto mode が使えない場合(disableAutoMode や古いモデルなど)、許可済みサイトでもスクリーンショットやページ読み取りのたびに確認を求められ、benign な操作までプロンプトが繰り返されていた。修正後は許可済みサイトへのこれらの読み取り操作は確認なしで実行され、入力・ナビゲーション・JavaScript 実行など書き込み系操作は従来どおり確認を求める。

ユーザーへの恩恵

許可済みサイトでの読み取り中心タスクで確認ダイアログが減り、作業を中断されずに進められる。

関連ドキュメント

Fixed
GitHub SSH キーが設定されていない macOS / Linux 環境で GitHub ソースのプラグインに対する claude plugin install が失敗する問題を修正した。クローン処理が HTTPS へフォールバックするようになり、その旨の notice を出力する。
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Fixed claude plugin install failing for GitHub-source plugins on macOS and Linux machines with no GitHub SSH key: the clone now falls back to HTTPS and prints a notice

変更前

GitHub SSH キーが設定されていない macOS / Linux 環境で、GitHub ソースのプラグインを claude plugin install でインストールしようとすると、SSH クローンが失敗し、インストール全体がエラーで失敗する。HTTPS へのフォールバックや通知は行われない。

変更後

GitHub SSH キーが設定されていない macOS / Linux 環境でも、claude plugin install で GitHub ソースのプラグインをインストールできる。SSH クローンが失敗した場合、クローン処理が自動的に HTTPS にフォールバックし、その旨の notice がターミナルに出力される。

ユーザーへの恩恵

GitHub SSH キーのない環境でも SSH クローンの失敗時に HTTPS への自動フォールバックと通知によって GitHub ソースのプラグインをインストールできるようになる。

Fixed
permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories が有効な場合に、git config ファイルに対する sandbox.credentials.files エントリが適用されない問題を修正しました。
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Fixed sandbox.credentials.files entries on git config files not taking effect while permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories is on

変更前

permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories が有効な場合、git config ファイルに対する sandbox.credentials.files のエントリが正しく適用されませんでした。その結果、ブロックが有効な環境でこれらのエントリが指定する認証情報ファイルのマスクや拒否などの動作が機能しませんでした。

変更後

permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories が有効な場合でも、git config ファイルに対する sandbox.credentials.files のエントリが正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories を有効にしている環境でも、git config ファイルに設定した sandbox.credentials.files のエントリが正しく反映されるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
チーム・エンタープライズプラン、または管理設定が適用されたマシンで、Artifactツールを使ってスライドやデザインを開始する際に、Claudeが組織のデザインシステムを省略する問題を修正した。
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Fixed Claude leaving out your organization's design systems when starting slides or a design with the Artifact tool on Team and Enterprise plans or machines with managed settings

変更前

チームおよびエンタープライズプラン、または管理設定が適用されたマシンで、Artifactツールを使ってスライドやデザインを開始する際に、Claudeが組織のデザインシステムを無視して独自の判断でページを作っていた。

変更後

チームおよびエンタープライズプラン、または管理設定が適用されたマシンで、Artifactツールを使ってスライドやデザインを開始する際に、Claudeが組織のデザインシステムを考慮するようになった。

ユーザーへの恩恵

チームやエンタープライズのユーザーは、Artifactツールでスライドやデザインを作る際に、組織のブランドやルールに沿った成果物をすぐに受け取れるようになった。

Fixed
Claude Code が自身を再起動した後に Windows でキーボードが動作しない問題を修正した(ゲートウェイへの初回サインイン、プロバイダー設定、/tui 実行時)
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Fixed the keyboard not working on Windows after Claude Code restarts itself (first sign-in to a Claude apps gateway, provider setup, /tui)

変更前

Claude Code が自身を再起動すると(ゲートウェイへの初回サインイン、プロバイダー設定、/tui コマンドの実行後)、Windows でキーボードが動作しなくなっていた。

変更後

Claude Code が自身を再起動した後も Windows でキーボード入力が正しく動作するようになった。

ユーザーへの恩恵

再起動を伴うサインインや設定のたびにキーボードが無反応になることに悩まされず、そのまま操作を続けられるようになった。

Fixed
tools: に非常に多くの Agent(...) エントリを列挙したエージェントの起動時に処理が停止する問題を修正した。
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Fixed a stall when launching an agent whose tools: lists very many Agent(...) entries

変更前

サブエージェントの tools: に多数の Agent(...) エントリが並んでいると、起動処理が途中で停止し、エージェントが固まったまま動かなくなっていた。

変更後

エージェントの tools: に多数の Agent(...) エントリが並んでいても、Claude Code がそれらを正しく解決して起動処理を完了するようになった。

ユーザーへの恩恵

Agent(...) エントリを大量に列挙したエージェント定義でも、起動時の停止を気にせず実行できるようになる。

Fixed
会話に PDF 全体が入った後に Claude 3 Opus と Claude 3 Sonnet で毎ターンセッションが失敗する問題を修正した
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Fixed sessions on Claude 3 Opus and Claude 3 Sonnet failing on every turn after a whole PDF entered the conversation

変更前

PDF を会話に含めた後、Claude 3 Opus/Claude 3 Sonnet でセッションが毎ターン正常に動作する

変更後

PDF を会話に含めた後、Claude 3 Opus/Claude 3 Sonnet では毎ターン thinking.type.enabled is not supported for this model のエラーが発生し、セッションが失敗していた

ユーザーへの恩恵

PDF を添付したセッションで Claude 3 系モデルを使っても、毎ターンの失敗なしに作業を続けられる

関連ドキュメント

Fixed
プラットフォーム固有のネイティブバイナリのダウンロードに失敗し、プレースホルダーの claude スタブだけがインストールされた場合でも、npm auto-updater が成功と報告する不具合を修正した。
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Fixed the npm auto-updater reporting success when the platform-native binary failed to download and only the placeholder claude stub was installed

変更前

When the platform-native binary failed to download, the npm auto-updater installed only the placeholder claude stub but still reported the update as successful.

変更後

npm auto-updater now correctly reports failure when the platform-native binary download fails and only the placeholder claude stub is installed, instead of claiming success.

ユーザーへの恩恵

ユーザーはアップデートの成否を正確に把握でき、プレースホルダーのまま残ったインストールをすぐに検出して対処できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
リモートコントロールのクリーンアップが、まだ接続中のセッションや、別のClaude Codeプロセスが再アタッチした直後のセッションをアーカイブする問題を修正した
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Fixed Remote Control cleanup archiving a session that is still connected or was just re-attached by another Claude Code process

変更前

リモートコントロールのクリーンアップが、別のデバイスから再接続された直後のセッションなど、まだ使用中のセッションをアーカイブしてしまい、そのセッションがClaude Codeによって再度開かれない限り使用できない状態になっていた

変更後

リモートコントロールのクリーンアップが、まだ接続中のセッションや、別のClaude Codeプロセスが再アタッチした直後のセッションをアーカイブしなくなった

ユーザーへの恩恵

リモートコントロールのセッションを別のデバイスに引き継いでも、そのセッションが誤ってアーカイブされずに済むようになった

関連ドキュメント

Fixed
plugin marketplace が owner/repo 形式で、SSH と HTTPS 両方の取得に失敗した際に2回目の試行のエラーしか表示されない不具合を修正した。現在は両方のエラーが表示され、先に試行されたトランスポートが上に表示される。
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Fixed owner/repo plugin marketplaces showing only the second attempt's error when both the SSH and HTTPS fetch fail; both errors are now shown, with the transport tried first on top

変更前

SSHとHTTPSの両方のフェッチが失敗した際、2回目の試行(HTTPS)のエラーメッセージだけが表示され、最初に試みたSSHのクローンがなぜ失敗したのかが画面から消えていた。

変更後

SSHとHTTPSの両方のフェッチが失敗した際に、2回目の試行(HTTPS)のエラーだけでなく、最初に試行されたトランスポート(SSH)のエラーも併せて表示される。表示順は、最初に試行されたトランスポートのエラーが上、2回目のエラーが下になる。

ユーザーへの恩恵

両方のトランスポートの失敗原因(例: SSH鍵の問題とネットワーク到達性の問題)を一度の表示で確認でき、どちらの経路で接続すべきかを素早く切り分けられるようになる。

Fixed
パススコープの .claude/rules やネストされた CLAUDE.md が、Write や Edit でそのスコープ内のファイルを作成・変更したときに読み込まれない問題を修正した(以前は Read のときだけ読み込まれていた)
英語原文を表示
Fixed path-scoped .claude/rules and nested CLAUDE.md files not loading when Write or Edit creates or changes a file in their scope (previously only Read loaded them)

変更前

Write または Edit でスコープ内のファイルを作成・変更しても、パススコープの .claude/rules やネストされた CLAUDE.md が読み込まれず、Read のときだけ読み込まれていた

変更後

Write または Edit でスコープ内のファイルを作成・変更したときにも、パススコープの .claude/rules やネストされた CLAUDE.md が読み込まれる

ユーザーへの恩恵

ファイルの作成や編集のときにもスコープに合致するルールや規約が確実に適用され、Read のときだけしか規約が反映されない問題を解消できる

関連ドキュメント

Fixed
bash -c または sh -c のスクリプト内で、bypassPermissions モードやシェル許可ルールの下で確認なしに実行される可能性のある危険な rm(ルートやホームディレクトリへの削除など)を修正した。
英語原文を表示
Fixed a dangerous rm (such as one on / or the home directory) inside a bash -c or sh -c script running without a prompt in bypassPermissions mode or under a shell allow rule (anthropics/claude-code#96300)

変更前

bash -c や sh -c に渡されたインラインスクリプト内の rm コマンドは、パス解析の対象にならず、bypassPermissions モードやシェル許可ルールが一致している場合はユーザーへの確認なしに実行された。そのため、ルート直下やホームディレクトリなどへの危険な削除が見過ごされる可能性があった。

変更後

Claude Code は、bash -c や sh -c に渡されたスクリプト内の rm も解析して危険な削除を検出し、bypassPermissions モードやシェル許可ルールの下でも確認なしに実行されないようにブロックするようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは許可ルールや bypassPermissions の設定をしていても、ルートやホームディレクトリへの危険な rm が確認なしに実行されないようになり、誤って重要なファイルを消すリスクを減らせる。

関連ドキュメント

Fixed
言語サーバーが動的 capability 登録を使用している場合や応答しなくなった場合に、LSP ツール呼び出しが無限にハングする問題を修正した。リクエストは 60 秒後にタイムアウトする(サーバーごとの requestTimeout で設定可能)
英語原文を表示
Fixed LSP tool calls hanging indefinitely when a language server uses dynamic capability registration or stops responding; requests now time out after 60s (per-server requestTimeout)

変更前

言語サーバーが動的 capability 登録を使用する場合や応答しなくなった場合、LSP ツール呼び出しが無限にハングする

変更後

言語サーバーが動的 capability 登録を使用していても応答しなくなっても、LSP ツール呼び出しはリクエストごとにタイムアウトする

ユーザーへの恩恵

言語サーバーが応答しなくてもセッションが固まることなく、60秒後に処理を諦めて先へ進める

Fixed
backgroundSubagentなどバックグラウンドエージェントがまだ動作している間にidle_prompt通知フックが発火する問題を修正した(anthropics/claude-code#93672)
英語原文を表示
Fixed idle_prompt notification hooks firing while background agents are still running (anthropics/claude-code#93672)

変更前

Claudeがレスポンスを終えてから約60秒経過した時点で、ユーザーのタイプ入力がなくても、アイドル状態を示す通知フックが発火する。background subagentなど、バックグラウンドで動作しているエージェントがまだある場合に発火しないはずだが、idle_prompt通知フックはバックグラウンドエージェントがまだ動作しているときにも発火していた。

変更後

バックグラウンドエージェントの実行中にアイドル通知が発火するのは変なので、backgroundSubagentが走っている間はフックが発火しないようになった。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドエージェントがまだ動いている間にユーザーへ誤ってアイドル通知が出ることを防げる。

関連ドキュメント

Fixed
PreToolUseフックとPermissionRequestフックが、マッチングに失敗した場合やツールの入力をJSONにシリアライズできなかった場合にスキップされる不具合を修正しました。現在はそのような場合に呼び出しがブロックされます。
英語原文を表示
Fixed PreToolUse and PermissionRequest hooks being skipped when matching them failed or the tool's input could not be serialized to JSON; the call is now blocked

変更前

マッチ処理が失敗したりツールの入力をJSONにシリアライズできなかった場合、PreToolUseフックとPermissionRequestフック自体がスキップされていました。その結果、フックによる許可・拒否の判断が行われず、呼び出しがブロックもされずに続行していました。

変更後

マッチ処理が失敗したりツールの入力をJSONにシリアライズできなかった場合でも、PreToolUseフックとPermissionRequestフックがスキップされず、呼び出しがブロックされるようになりました。フックの判断が失敗時に黙って無視されることはなく、安全側に倒した動作になります。

ユーザーへの恩恵

保護対象ファイルへの書き込みなどもフックの異常時にはブロックされるため、フックによる安全制御がバイパスされなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
新規環境やモデル切り替え直後の最初のリクエストで、サーバーから返された出力制限と自動コンパクト閾値ではなく内蔵の値が使われる問題を修正。そのリクエストは最大1.5秒待つことがある。
英語原文を表示
Fixed the first request in a fresh environment or after a model switch using the built-in output limit and auto-compact window, not the server's; that request may now wait up to 1.5 seconds

変更前

修正前は、新規環境やモデル切り替え直後の最初のリクエストで、サーバーから返された出力制限と自動コンパクト閾値ではなくクライアント側の内蔵値を使って自動コンパクトを判定していた。

変更後

修正後は、新規環境やモデル切り替え直後の最初のリクエストでも、サーバーから返された出力制限と自動コンパクト閾値を使い、それに合わせて自動コンパクトを正しく実行するようになった。

ユーザーへの恩恵

セッション開始直後やモデル切り替え直後でもサーバー側の制限・閾値に基づく正しい自動コンパクトが行われるようになり、予期しない出力制限エラーを避けられる。

Fixed
Ctrl+Enter で queued メッセージを送信した後、Interrupted 行に「What should Claude do instead?」というヒントが表示され続ける不具合を修正した。
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Fixed the "What should Claude do instead?" hint showing on the Interrupted row after sending queued messages with ctrl+enter

変更前

Ctrl+Enter で queued メッセージを送ると、queued メッセージが送信され、再プロンプトやヒントが消えるはずだった。

変更後

Ctrl+Enter で queued メッセージを送った後も、Interrupted 行に「What should Claude do instead?」というヒントが表示され続けていた。

ユーザーへの恩恵

キュー送信後に消えるべき「What should Claude do instead?」ヒントが残らず、中断行の表示が正しくなる。

Fixed
--bare セッションでの /login が、セッションが決して読み取らないサインインを実行し、保存済みのログインを置き換えてしまう問題を修正しました。現在は、どの認証情報が有効かを表示します。
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Fixed /login in a --bare session running a sign-in the session never reads, which could replace your saved login; it now says which credentials work

変更前

--bare セッションで /login を実行すると、そのセッションでは決して読み取られないサインインフローが裏で開始されていた。このサインインが完了すると、保存済みの有効なログインが新たな認証情報に置き換えられてしまうことがあった。

変更後

--bare セッションで /login を実行してもサインインフローが開始されない。代わりに、どの認証情報が有効で使えるかがその場で表示されるため、保存済みのログインはそのまま維持される。

ユーザーへの恩恵

認証情報が不要に置き換わるのを防ぎ、既存の有効なログインを保ったまま利用できるようになる。

Fixed
サブエージェントのファイルアクセスがルールやネストされた CLAUDE.md をロードした際に、Resume フックで agent_id と agent_type が省略される問題を修正しました。さらに、ファイルアクセス時にロードされたルールおよびネストされた CLAUDE.md も effort を報告するようになります。
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Fixed the InstructionsLoaded hook omitting agent_id and agent_type when a subagent's file access loads a rule or nested CLAUDE.md; rules and nested CLAUDE.md files loaded on file access now also report effort

変更前

サブエージェントがファイルアクセスによってルールやネストされた CLAUDE.md をロードした際、InstructionsLoaded フックイベントに入力フィールドの agent_id と agent_type が含まれていませんでした。また、ファイルアクセス時にロードされたルールやネストされた CLAUDE.md は effort が報告されませんでした。

変更後

サブエージェントがファイルにアクセスしてルールやネストされた CLAUDE.md をロードした際に発火する InstructionsLoaded フックイベントに agent_id と agent_type が含まれるようになりました。また、ファイルアクセス時にロードされたルールおよびネストされた CLAUDE.md についても effort が報告されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

サブエージェントのレジュームイベントでもセッションと同様にユーザーとプロジェクトを一意に識別でき、レジューム処理を確実に自動化できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
claude mcp serve で動く Agent ツールが、常に利用可能なエージェントなしと報告してすべての subagent_type を拒否する問題を修正した。
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Fixed the Agent tool in claude mcp serve always reporting no available agents and rejecting every subagent_type

変更前

Agent tool under claude mcp serve always reported no available agents and rejected every subagent_type

変更後

Fix applied so the Agent tool under claude mcp serve now accurately reports available agents

ユーザーへの恩恵

SDK セッションからサブエージェントを呼び出す際に、適切なサブエージェントタイプを指定してタスクを委譲できるようになる。

Fixed
フルスクリーン表示のトランスクリプトビューアの検索と、/theme のカスタムカラー検索において、入力したテキストにターミナルのカーソルが追従しない問題を修正した。
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Fixed the terminal cursor not following the typed text in the fullscreen transcript viewer's search and in /theme's custom color search

変更前

フルスクリーン表示のトランスクリプトビューア(Ctrl+O で切り替え、/ で検索)や /theme のカスタムカラー検索に文字を入力しても、ターミナルのカーソルは入力位置に移動せず、打ったテキストから離れた場所に留まっていた。検索語を入力・編集している間、カーソルが実際の入力位置を示さない状態だった。

変更後

トランスクリプトビューアの検索や /theme のカスタムカラー検索で文字を入力すると、ターミナルのカーソルが現在の入力位置に追従して移動するようになった。検索語の入力・編集中、カーソルが常に打ったテキストの位置を正しく示す。

ユーザーへの恩恵

検索やカスタムカラーの入力中もカーソルが入力位置を正しく示すため、ユーザーはカーソルを目で追いながら迷わず検索語やテーマ色を入力できるようになった。

Fixed
スクリーンリーダーモードで /permissions コマンドを修正:ルールの番号を入力すると、検索ボックスが開かずにそのルールを選択するようになった
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Fixed /permissions in screen reader mode: typing a rule's number now picks it instead of opening the search box

変更前

スクリーンリーダーモードで /permissions を開くと、番号を入力しても検索ボックスが開いてしまい、本来の目的である番号によるルール選択ができなかった。

変更後

スクリーンリーダーモードでは、権限プロンプトやメニューが「Select with numbers」という番号入力形式のリストとして表示されるため、ルールの番号を入力して Enter キーを押すだけで、その権限ルールを直接選択できるようになった。

ユーザーへの恩恵

番号を入力するだけで目的の権限ルールを選択できるようになり、検索ボックスを経由する手間がなくなる。

Fixed
[VSCode] claude.ai コネクターを承認しても「認証が必要」のまま残る問題を修正しました。MCP サーバーダイアログに「接続チェック」が追加され、接続状態を再確認できるようになりました。
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[VSCode] Fixed a claude.ai connector staying on "Needs authentication" after you authorize it: the MCP servers dialog now offers Check connection

変更前

VSCode 拡張機能で claude.ai コネクターを承認しても「認証が必要」のまま表示され続け、接続状態を確認する手段がなかった。

変更後

VSCode 拡張機能で claude.ai コネクターの MCP サーバーダイアログに「Check connection」ボタンが追加され、認証後に接続状態を手動で再確認できるようになった。以前は認証済みでも接続確認手段がなく「認証が必要」のまま表示され続けることがあった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは認証後の接続状態を自分で確認でき、誤った認証エラー表示に惑わされずに済む。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] オプトインの New Conversation ショートカット (Cmd/Ctrl+N) が、自分がいるビューだけでなく、表示されているすべての Claude ビューで会話を開始する問題を修正しました。
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[VSCode] Fixed the opt-in New Conversation shortcut (Cmd/Ctrl+N) starting a conversation in every visible Claude view instead of only the one you are in

変更前

New Conversation ショートカット (Cmd/Ctrl+N) を実行すると、自分がフォーカスしているビューだけでなく、画面に表示されているすべての Claude ビューで新規会話が開始されていました。

変更後

New Conversation ショートカット (Cmd/Ctrl+N) は、フォーカスのある Claude ビューのみで新規会話を開始するようになりました。他の表示中の Claude ビューでは勝手に会話が始まりません。

ユーザーへの恩恵

Cmd/Ctrl+N による新規会話の開始が、自分が作業しているビューだけに限定され、表示中の他の Claude ビューが意図せず新しい会話で上書きされることがなくなりました。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] チャットビューが、表示中のセッションをアーカイブした後に次の保存済みセッションを再開してしまう問題を修正しました。アーカイブ後は新しい会話を開始するようになっています。
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[VSCode] Fixed the chat view resuming the next saved session after you archive the one it shows; it now starts a new conversation instead

変更前

表示中のセッションをアーカイブした後、チャットビューは自動的に保存された次のセッションを再開してしまい、ユーザーの意図に反して過去の会話が引き継がれていました。

変更後

アーカイブした後、チャットビューは保存された次のセッションを再開するのではなく、新しい会話を開始するようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはセッションをアーカイブした後に、意図せず次の保存済みセッションが勝手に再開されることを心配せず、クリーンな状態から新しい会話を始められるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Cloud sessions: 無関係なセキュリティ設定の読み込み中や読み込み失敗の際に、Claude Code 管理設定の Cloud sessions スイッチがロックオフのまま残る問題を修正した。
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[Cloud sessions] Fixed the Cloud sessions switch in Claude Code admin settings staying locked off while an unrelated security setting was loading or had failed to load

変更前

Cloud sessions 自体とは無関係なセキュリティ設定の読み込み中や読み込み失敗の際に、Claude Code 管理設定の Cloud sessions スイッチがロックオフ状態のまま残り、Owner が操作できなかった。

変更後

無関係なセキュリティ設定の読み込み中や読み込み失敗でも、管理者設定の Cloud sessions スイッチがその設定に依存しない形で評価され、ロックオフのまま残らず正しく操作できる。

ユーザーへの恩恵

無関係なセキュリティ設定の読み込み状態に引きずられず、組織全体の Cloud sessions を適切に有効化・無効化できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
Cloud セッション:自己ホストランナーの起動中に Stop を押しても、キューに入ったメッセージがキャンセルされず、ランナーが起動した後に実行されてしまう問題を修正した。
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[Cloud sessions] Fixed pressing Stop while a self-hosted runner was still starting not cancelling the queued message, which could then run once the runner was up

変更前

ランナーの起動中に Stop を押すと、キューに入ったメッセージがキャンセルされ、ランナーが起動しても実行されない。

変更後

ランナーの起動中に Stop を押すと、キューに入ったメッセージがキャンセルされず、ランナーが起動した後に実行されてしまう状態だった。

ユーザーへの恩恵

Cloud セッションで自己ホストランナーの起動中に Stop を押しても、意図せずメッセージが後から実行されることがなくなり、停止操作が確実に反映されるようになった。

Fixed
[Claude Tag] 設定が自動作成されたチャンネルで、Claude Tag 管理設定に「このスコープを削除」オプションが表示されても常に失敗していた問題を修正した
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[Claude Tag] Fixed Claude Tag admin settings offering a "Remove this scope" option, which always failed, on channels whose settings were created automatically

変更前

設定が自動作成されたチャンネルでは、Claude Tag 管理設定から「Remove this scope」(このスコープを削除) オプションを選んでも削除が完了しなくなった。

変更後

設定が自動作成されたチャンネルでも、Claude Tag 管理設定に「Remove this scope」(このスコープを削除) オプションが表示されていた。しかし、そのオプションは常に削除に失敗する動作だった。

ユーザーへの恩恵

設定が自動作成されたチャンネルで不要になったスコープを、管理者が管理設定から自力で削除できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
保存された設定が期限切れの場合に、実際にはリモートで無効化されていないにもかかわらず、mod がリモートで無効化されていると報告する claude plugin test の問題を修正した。
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Fixed claude plugin test reporting mods as turned off remotely when it had only read an out-of-date saved setting

変更前

claude plugin test は保存された設定のうち disableAllHooks などを読み込んだうえで判定を行うが、その読み込み値が古く、リモートで実際に無効化されていなくても「Anthropic によりリモートで無効化された」という報告をする。

変更後

claude plugin test は保存された設定が期限切れでも、実際には適用されていないリモートによる無効化と区別せずに「mod がリモートで無効化されている」と報告する場合があった。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルの読み込みが期限切れでも実際のリモート無効化状態を正確に判定できるようになる。

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