公式ドキュメント更新履歴

Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。

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Python用Agent SDKにおいて、停止理由や権限拒否、エラーリストなどの新しい属性がレスポンス型に追加されました。memory設定のガイドラインが明確化され、コミット前などの特定のタイミングで実行すべき命令は、フックとして記述することが推奨されています。フックはシェルのコマンドとして実行され、AIの判断に関わらずライフサイクルイベントに合わせて適用されます。

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TypeScript SDKにおいて、新しくV2インターフェースのプレビュー版が公開されました。sendおよびstreamパターンを採用した簡略化されたインターフェースにより、マルチターンの対話実装が容易になっています。詳細な実装方法を確認するためのプレビューガイドへのリンクが新たに追加されました。既存のSDK利用者は、より直感的な実装が可能な新バージョンの機能を試用できるようになっています。

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Agent SDKのカスタムツールにおいて、機械読取可能なJSONデータを返却するためのstructuredContentフィールドが追加されました。CLI引数と設定ファイル、環境変数の間での優先順位が整理され、各設定項目がどの環境変数によって上書きされるかが明文化されています。Amazon Bedrockのモデル指定エンドポイントがusリージョンへ修正されたほか、ウェブ上でのセッションURL生成コマンドのプレフィックス置換処理が更新されました。MCPサーバーにおけるホスト名マッチングの仕様が、DNSセマンティクスに準拠したケースインセンシティブな挙動に統一されています。

+117 -24 8 ファイル

PythonとTypeScriptのSDKに、APIのタイムアウトやストールを制御するための環境変数設定と、詳細な権限管理オプションが追加されました。macOSでのショートカットキー「Alt+T」が特別なターミナル設定なしで動作するようになったほか、Windows TerminalでのShift+Enterサポートが明文化されています。JetBrains IDE特有のスクロール挙動の改善や、ステータスラインにおけるトークン計算ロジックの変更など、開発体験を向上させる調整が複数のファイルにわたって実施されました。

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設定項目のautoUpdatesChannelにおいて、自動アップデートを完全に無効化する方法が追記されました。envファイルでDISABLE_AUTOUPDATER環境変数を設定することで、更新を停止できることが明示されています。これまで最新版か安定版を選択するオプションのみが説明されていましたが、今回の更新でより詳細な制御手順が案内されるようになりました。開発者が自身の環境に合わせてアップデートの挙動を厳密に管理することが可能になります。