公式ドキュメント更新履歴

Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。

+13-22 ファイル

フック設定におけるok: false(アクションのブロック)を指定した際の動作が、イベント種別ごとに詳細化されました。PreToolUseイベントでブロックした際にツールエラーとしてClaudeへ理由が返され、動作を継続できるよう改善されています。一方で、UserPromptSubmitなどの特定のイベントでは、従来通り警告を表示してターンを終了する仕様であることが明記されました。全体として、自動化プロセスにおけるエラーハンドリングと継続性の制御がより緻密に定義されています。

+42-73 ファイル

利用状況のモニタリングにおける決定ソースの詳細な定義と、各項目の具体的な意味が追加されました。ターミナルの外観カスタマイズ設定に、使用量メーターやメッセージラベル、虹色グラデーションを含む多数の新しいトークンが導入されています。古いCPUや仮想環境で発生するインストールの問題について、AVX命令セットの有無を確認する具体的なコマンドと解説が拡充されました。

+5-32 ファイル

フック設定におけるアクションブロック時の動作が、イベントの種類に応じて明確に定義されました。StopおよびSubagentStopイベントでは、理由がClaudeにフィードバックされ処理が継続されますが、その他のイベントではチャットに警告が表示されターンが終了します。この変更により、ユーザーに対する警告表示とモデルへの指示フィードバックの使い分けが具体化されています。

+4-43 ファイル

パッケージのアップデート方法が、従来のnpm updateから@latestを指定したnpm installコマンドへと書き換えられました。autoMemoryDirectory設定の適用範囲が厳格化され、プロジェクト内にあるlocal設定ファイルからの指定が禁止されました。メモリの保存先指定には、絶対パスまたはホームディレクトリを示す波線プレフィックスの使用が必須となっています。また、セキュリティ上の理由から、意図しない場所へのメモリ書き出しを防ぐための制約事項が詳しく明文化されました。

+456-64531 ファイル

ディープリンク機能(claude-cli://)が導入され、ブラウザや他アプリから特定のディレクトリとプロンプトを指定してClaude Codeを起動できるようになりました。プランモードやGitワークツリーに関する説明が整理され、専用の解説ページへのリンク再編や用語の統一(Normal Modeからdefault modeへの変更など)が行われています。セッション管理コマンド(/rename、--continue、--resume)の使い分けや、ヘッドレスモードによるCI/CD統合の解説がより具体的に強化されました。フック機能やVS Code連携、スキル設定に関するドキュメントも拡充され、開発ワークフローに合わせたカスタマイズ性が向上しています。