公式ドキュメント更新履歴

Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。

+216-1714 ファイル

新しくマルチエージェントで脆弱性をスキャンするClaude Securityプラグインが導入され、検出された問題への修正パッチ提案が可能になりました。対話モードで絵文字ショートコード(例 :heart:)が利用可能になったほか、設定でファイルシステム分離を無効化するオプションが追加されています。ログイン期限の警告タイミングが3日前に変更され、長時間のセッションにおけるコンテキスト消費やキャッシュミスを/usageコマンドで可視化・フラグ立てする機能が強化されました。

+55-528 ファイル

/usage-creditsコマンドの動作がブラウザベースの設定画面を開く仕様に変更され、管理者へのリクエスト時に確認ダイアログが表示されるようになりました。iOS SimulatorペインがPro、Max、Teamプランで利用可能であることや、Claude Desktopの必要バージョンが明記されています。MCPツールのリフレッシュ失敗時に既存ツールを保持する改善や、/verifyなどのスキルが自動実行から手動実行へ変更された点が主な更新内容です。

+175-104 ファイル

macOS版Claude Code Desktopに、iOSシミュレーターを専用ペインで操作・確認できる新機能が追加されました。これに伴い、CLI版では従来通りComputer Use(画面操作)を介してシミュレーターにアクセスし、デスクトップアプリ版では専用ペインを通じて効率的にアプリのテストやビルド状況の確認を行う仕組みが整理されています。また、プレビュー設定におけるカスタムURLの指定方法や、モデルのフォールバック動作におけるコンテキストウィンドウの制限など、実行構成とモデル選択に関する詳細仕様が更新されました。

+211-8319 ファイル

OpenTelemetry(OTel)のテレメトリ出力機能が大幅に強化され、ログの切り詰め制限をカスタマイズできる CLAUDE_CODE_OTEL_CONTENT_MAX_LENGTH 環境変数が追加されました。シンボリックリンクやハードリンクを含むファイルがチェックポイントの復元対象から除外される仕様変更が行われ、意図しない上書きを防ぐための警告メッセージが導入されています。フック機能において処理を継続するかを制御する continueOnBlock オプションが追加されたほか、JetBrains IDE 連携でのプラグイン自動インストール機能などの利便性が向上しました。全体として、v2.1.214 から v2.1.216 にかけて導入された、トレーサビリティの向上とエッジケースでの動作の安定化が主な更新内容です。

+14-01 ファイル

Chrome連携機能を利用するには、/loginコマンドを通じたログインが必要であることが明記されました。APIキーや長時間有効なトークンを使用している場合、ブラウザ拡張機能との互換性がないためChrome連携が無効化される仕様に変更されています。また、インタラクティブセッション内でChrome拡張機能のインストールを促すプロンプトの動作と、選択肢に関する詳細な手順が追加されました。組織による制限設定がある場合の挙動についても説明が拡充されています。