settings.json

classifyAllShell

任意のコード実行パターンだけでなく、すべてのBash/PowerShellコマンドを自動モードの分類器(classifier)経由で実行します。

使い方・用途

  • 自動モード(auto mode)において、特定のコマンド実行(npm test等)もすべてLLMによる安全性の分類対象としたい場合に有効化します。
  • デフォルトはfalseで、特定のパターン以外の狭いシェル許可ルールは分類器を介さずに実行されます。
  • v2.1.193以降で利用可能です。
英語原文(公式ドキュメントより)

UNDOCUMENTED. Route all Bash/PowerShell commands through the auto mode classifier instead of only arbitrary-code-execution patterns (added in v2.1.193).

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.193(1件)

Added
すべてのBash/PowerShellコマンドをAutoモードの分類器経由で実行する autoMode.classifyAllShell 設定を追加
英語原文を表示
Added autoMode.classifyAllShell setting to route all Bash/PowerShell commands through the auto-mode classifier instead of only arbitrary-code-execution patterns

変更前

デフォルトでは特定の危険なパターン(任意のコード実行など)のみが分類器でチェックされ、その他のコマンドは通常の権限確認プロセスに従っていました。

変更後

この設定を有効にすると、すべてのシェルコマンドが分類器を通過するようになり、一貫した自動承認判定が可能になります。

ユーザーへの恩恵

安全性を維持しつつ、信頼できる環境での定型的なシェル操作に対する手動承認の頻度をさらに減らすことができます。