Claude Code Settings

Claude CodeのSettingsに関する変更履歴。CLAUDE.md、環境変数などの設定変更をバージョン横断で確認できます。

743件の変更 / 150バージョン

v2.1.268(4件)

Added
claude auth status --json の出力に configDirectory を追加した
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Added configDirectory to the output of claude auth status --json

変更前

claude auth status --json を実行しても、設定ディレクトリの場所は出力に含まれなかった

変更後

claude auth status --json の JSON 出力に configDirectory フィールドが含まれるようになった

ユーザーへの恩恵

ユーザーは JSON 出力から Claude Code の設定ディレクトリのパスを直接確認でき、スクリプトで設定の保存場所を利用しやすくなる

Fixed
ファイルシステム分離が無効のときに実効性のないパス一覧を表示せず、また厳格モードで「コマンドがサンドボックス外で実行されることはない」と主張しないよう、Bashサンドボックスの指示が制約を実態以上に強調する問題を修正した
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Fixed Bash sandbox instructions over-stating confinement: no unenforced path lists when filesystem isolation is off, and strict mode no longer claims commands can never run unsandboxed

変更前

ファイルシステム分離が無効でも、パス一覧などのファイルシステム分離に関する制約が適用されているかのような指示を出していた

変更後

ファイルシステム分離が無効のときは、実効性のないパス一覧を含めず、ネットワーク分離のみが適用される旨を明示する

ユーザーへの恩恵

設定と実際の分離動作の差異に戸惑わず、ファイルシステム分離が無効な場合のサンドボックスの振る舞いを正しく理解できる

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] settings 経由で CLAUDE_CONFIG_DIR が設定されているときに、カスタムスタイルビルダーが CLI が読み取らないフォルダーに User レベルのスタイルを保存する問題を修正した。
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[VSCode] Fixed the custom style builder saving a User level style in a folder the CLI does not read when CLAUDE_CONFIG_DIR is set through settings

変更前

CLAUDE_CONFIG_DIR を settings で設定した場合、VS Code 拡張のカスタムスタイルビルダーで作成した User レベルのスタイルが CLI が読み取らないフォルダーに保存されていました。

変更後

CLAUDE_CONFIG_DIR を settings で設定した場合、VS Code 拡張のカスタムスタイルビルダーで作成した User レベルのスタイルが CLI が読み取らないフォルダーに保存される不具合がありました。修正後は、CLI が読み取る CLAUDE_CONFIG_DIR 配下の output-styles フォルダーに正しく保存されます。

ユーザーへの恩恵

CLAUDE_CONFIG_DIR を設定していても、VS Code 拡張で作成したカスタムスタイルが CLI 側で正しく認識・利用できるようになります。

Fixed
[Claude Tag] 一時的な読み込み失敗の後に管理者設定ページがローディングスケルトンで固まる、または真っ白になる問題を修正。読み込みに失敗したセクションには「再試行」ボタンが表示されるようになった
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[Claude Tag] Fixed the admin settings page hanging on a loading skeleton or going blank after a transient load failure; a section that fails to load now shows a Retry button

変更前

管理者設定ページは、一時的な読み込み失敗の後にローディングスケルトンで固まるか、真っ白になっていた。

変更後

管理者設定ページの各セクションは、読み込みに失敗しても「再試行」ボタンが表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはページを再読み込みせずに、失敗したセクションだけ再試行ボタンで復旧できる。

v2.1.267(6件)

Added
--system-prompt-snapshot off を追加しました。会話に記録されたプロンプトを再利用する代わりに、システムプロンプトを毎回のリクエストで新しくレンダリングします(プロンプト本文の反復調整用)
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Added --system-prompt-snapshot off to render the system prompt fresh on every request instead of reusing the conversation's recorded prompt (for iterating on prompt text)

変更前

セッション開始時に記録されたシステムプロンプトのスナップショットが会話全体で再利用されていた。そのため --system-prompt や --append-system-prompt 等でプロンプト本文を調整しても、変更は次のセッションまで反映されなかった。

変更後

v2.1.267から、CLIフラグ --system-prompt-snapshot off が使えるようになった。このフラグを指定すると、会話に記録済みのスナップショットを再利用せず、システムプロンプトを毎回のリクエストで新しく組み立ててレンダリングする。

ユーザーへの恩恵

システムプロンプトの文言をループの中で素早く検証でき、実験までの時間が短縮される。

関連ドキュメント

Fixed
フルスクリーンモードで上にスクロールした際に、薄く表示される直前のプロンプトのヘッダーが会話の先頭に表示されない問題を修正
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Fixed the dim last-prompt header not appearing at the top of the conversation when scrolling up in fullscreen mode

変更前

フルスクリーンモードで会話を上にスクロールした際、直前のプロンプトのヘッダーが会話の先頭に表示されない。

変更後

フルスクリーンモードで会話を上にスクロールした際、直前のプロンプトのヘッダーが薄い表示で会話の先頭に表示される。

ユーザーへの恩恵

フルスクリーンモードで過去の会話をさかのぼる際、直前のプロンプトの位置を一目で把握できる。

Fixed
Claude Desktop などのホストアプリ配下で AWS または Google Cloud の認証情報が期限切れになった際に、再認証エラーが表示される前に汎用的な「request failed」というメッセージで 10 回再試行する問題を修正した。
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Fixed expired AWS or Google Cloud credentials under a host app such as Claude Desktop retrying ten times with a generic "request failed" before the re-authenticate error appeared

変更前

ホストアプリ上で AWS または Google Cloud の認証情報が期限切れになると、汎用的な「request failed」というメッセージとともに 10 回の再試行が行われた後で、再認証を促すエラーが表示される。

変更後

ホストアプリ上で AWS または Google Cloud の認証情報が期限切れになっても、汎用的な「request failed」というメッセージとともに 10 回の再試行が行われた後でなければ、再認証を促すエラーが表示されない。

ユーザーへの恩恵

期限切れの AWS または Google Cloud 認証情報に対して、ユーザーは汎用的な「request failed」というメッセージによる不要な再試行を待つことなく、すぐに再認証のエラーから対処できるようになる。

Fixed
管理設定でClaude apps gateway経由のサインインが必要なマシンで/loginが動作しない問題を修正: Escキーでダイアログを閉じられるようになった(以前は何も反応しなかった)
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Fixed /login on machines whose managed settings require Claude apps gateway sign-in: Esc now closes the dialog instead of doing nothing

変更前

管理設定でClaude apps gatewayサインインが必要なマシンでは、/loginのダイアログでEscキーを押しても何も反応せず、ダイアログを閉じられなかった。

変更後

Escキーを押すとダイアログが閉じ、サインインを中断して通常どおりセッションを続行できる。

ユーザーへの恩恵

Escキーでダイアログを閉じられるようになり、gatewayサインインを途中でやめて作業を続けられる。

Improved
/diff パネルを改善した: 内容が確定する前に「0 files changed」とスピナーが一瞬表示されることがなくなり、空の状態がパネル中央に表示される。
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Improved the /diff panel: it no longer flashes "0 files changed" and a spinner before settling, and its empty state is centered in the panel

変更前

/diff パネルを開くと、確定前の中間表示や余計なちらつきがなくなり、空の状態がパネル中央に表示される。

変更後

/diff パネルを開くと、確定前の状態で一瞬「0 files changed」とスピナーが表示されてから実際の内容に切り替わり、空の状態がパネル内で左寄せになっていた。

ユーザーへの恩恵

diff パネルを開いたときのちらつきや一時的な表示がなくなり、内容をすぐに把握できる。

Fixed
[Claude Tag] 管理者設定 > Review requests の Tool access requests で **Connect** が「Authorization failed」で失敗したり、要求されたアクセスバンドルが削除済みと表示されたりする問題を修正した。
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[Claude Tag] Fixed **Connect** on Tool access requests under Admin settings > Review requests failing with "Authorization failed" or showing the requested access bundle as deleted

変更前

管理者が Admin settings > Review requests の Tool access requests で **Connect** を押すと、「Authorization failed」で失敗したり、要求されたアクセスバンドルが削除済みとして表示されたりしていた。

変更後

管理者が Admin settings > Review requests の Tool access requests で **Connect** を押すと、接続が正常に完了するようになり、「Authorization failed」というエラーや、要求されたアクセスバンドルが削除済みと表示されることがなくなった。

ユーザーへの恩恵

管理者は権限要求の承認時に接続エラーや誤ったステータス表示に悩まされることなく、要求されたツールアクセスを確実に有効化できるようになった。

v2.1.266(1件)

Fixed
LLM ゲートウェイおよびプロキシ構成に影響する v2.1.265 のリグレッションを修正した。未ドキュメントの環境変数 CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY は、以前は ANTHROPIC_BASE_URL と ANTHROPIC_AUTH_TOKEN の両方が設定されている場合にしか無視されなかったが、v2.1.265 では単独で Cloud gateway サインインを強制するようになり、API キー、apiKeyHelper、カスタム認証ヘッダーと組み合わせた構成ですべてのリクエストが Not signed in to the Cloud gateway で失敗していた。この変数単独の設定は再び無視されるようになり、構成の変更は不要である。
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Fixed a 2.1.265 regression affecting LLM-gateway and proxy setups: the undocumented CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY environment variable, previously ignored unless ANTHROPIC_BASE_URL and ANTHROPIC_AUTH_TOKEN were both set, began forcing Cloud-gateway sign-in on its own in 2.1.265, so configurations that set it alongside an API key, apiKeyHelper, or custom auth headers failed every request with "Not signed in to the Cloud gateway". The variable on its own is ignored again; no configuration change is needed

変更前

v2.1.265 で、未ドキュメントの環境変数 CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY がANTHROPIC_BASE_URL と ANTHROPIC_AUTH_TOKEN の両方がなくても単独で Cloud gateway サインインを強制するようになった。API キー、apiKeyHelper、カスタム認証ヘッダーを使う構成ではすべてのリクエストが Not signed in to the Cloud gateway エラーで失敗した。

変更後

CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY だけを設定した場合は無視されるようになり、Cloud gateway サインインを強制しない。API キー、apiKeyHelper、カスタム認証ヘッダーと組み合わせた構成も以前通り動作する。

ユーザーへの恩恵

LLM ゲートウェイやプロキシ環境のユーザーは構成変更なしでリクエストが再び成功するようになる。

v2.1.265(3件)

Fixed
設定ファイルに書き込めなかった場合に、/model が「デフォルトとして保存しました」と誤って告げる問題を修正。保存に失敗したこととその理由を告げるようになった。
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Fixed /model claiming a model was "saved as your default" when the settings file couldn't be written; it now says the save failed and why

変更前

設定ファイル ~/.claude/settings.json に書き込めない場合でも、/model はモデルが「デフォルトとして保存しました」と告げていた。ユーザーは保存が実際には失敗していたことに気づかず、次のセッションで選択したモデルが保持されていないことに混乱していた。

変更後

設定ファイルに書き込めない場合、/model は「デフォルトとして保存しました」と告げなくなった。代わりに、保存に失敗したことと、その理由(権限の問題やファイルが読み取り専用であることなど)を示すようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはデフォルトモデルの保存が失敗したことをすぐに知り、ファイルの権限などを修正して選択が実際に反映されるようにできる。

関連ドキュメント

Updated
​.claude フォルダーの権限オプションを、実際に許可される内容を示すように更新した。具体的には、そのセッションの間、プロジェクトの .claude フォルダー(または ~/.claude)内のファイルを編集できることを明示する。
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Updated the .claude folder permission option to say what it actually allows: editing files in the project's .claude folder (or ~/.claude) for the session

変更前

.claude フォルダの許可オプションのラベルが、実際に許可される内容と一致しない説明になっていた。ユーザーは何が許可されるのかを正確に把握できないまま選択していた。

変更後

許可オプションの表示が「プロジェクトの .claude フォルダ(または ~/.claude)内のファイルを、そのセッションの間だけ編集できる」という実際の許可内容を正確に示すようになる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは許可オプションの意味を誤解せずに済み、そのセッションで .claude フォルダ内のファイル編集が許可されることを正確に理解して選択できるようになる。

関連ドキュメント

Changed
Claude アプリのゲートウェイセッションで、ゲートウェイの管理設定が OTEL_EXPORTER_OTLP_ENDPOINT に指定するコレクターへ OpenTelemetry を直接エクスポートするように変更した。ゲートウェイのリレーを経由しない。コレクターが指定されていないセッションでは、引き続きリレーを利用する。
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Changed Claude apps gateway sessions to export OpenTelemetry directly to a collector the gateway's managed settings name in OTEL_EXPORTER_OTLP_ENDPOINT, instead of through the gateway's relay; sessions without a named collector still use the relay

変更前

/login でサインインした Claude アプリゲートウェイのセッションでは、ローカルに設定された OTEL_EXPORTER_OTLP_ENDPOINT に関係なく、OTLP/HTTP エクスポートがゲートウェイに送られ、ゲートウェイが telemetry.forward_to の宛先へ中継していた。

変更後

ゲートウェイの管理設定が OTEL_EXPORTER_OTLP_ENDPOINT でコレクターを指定している場合、そのセッションの OpenTelemetry データは、ゲートウェイのリレーを経由せず、そのコレクターへ直接送信される。コレクターが指定されていないセッションでは、従来どおりリレーが使われる。

ユーザーへの恩恵

コレクターを指定されたセッションでは、ゲートウェイのリレーを介さずに直接テレメトリを収集できるようになる。

v2.1.261(10件)

Fixed
Google 認証情報のチェックに時間がかかった際に、認証情報がまだ有効であるにもかかわらず、起動時に gcpAuthRefresh がブラウザを開いてしまう問題を修正した。
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Fixed gcpAuthRefresh opening a browser at startup when the Google credential check was slow, even though the credential was still valid

変更前

gcpAuthRefresh が設定されている環境では、Google 認証情報の有効性チェックに時間がかかると、認証情報がまだ有効であるにもかかわらず期限切れと判断され、起動時にブラウザが開いて再認証を求められていた。

変更後

gcpAuthRefresh が設定されている環境では、Google 認証情報の有効性チェックに時間がかかった場合でも、認証情報がまだ有効なのに起動時にブラウザが開いてしまうことがあった。修正後は、有効な認証情報が確認できる間はコマンドを実行せず、再認証を促されない。

ユーザーへの恩恵

認証情報が有効な間は不要な再認証を求められなくなり、起動時のブラウザ表示による中断がなくなる。

Fixed
起動時の接続フェッチがタイムアウトした際に、claude.aiコネクタがセッション全体で欠落したままになる問題を修正した。CLIがバックグラウンドで再試行するようになった。
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Fixed claude.ai connectors staying absent for the whole session when the startup connector fetch timed out — the CLI now retries in the background

変更前

起動時の接続フェッチがタイムアウトすると、claude.aiコネクタはそのセッション全体で表示されず、再取得の試みも行われなかった。

変更後

起動時の接続フェッチがタイムアウトしても、CLIがバックグラウンドで再取得を試みるため、セッションの途中からでもclaude.aiコネクタを利用できるようになった。

ユーザーへの恩恵

起動時の一時的なネットワーク障害やタイムアウトが発生しても、セッション全体を再起動せずに接続を利用し始められる。

関連ドキュメント

Fixed
同じマシン上で動作する旧バージョンのClaude Codeに、新しいバージョン向けにゲートされた機能フラグが適用されることがあった問題を修正した。
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Fixed feature flags gated to a newer version occasionally applying to an older Claude Code version running on the same machine

変更前

同一マシン上で複数バージョンのClaude Codeが動作している場合、新しいバージョン向けにゲートされた機能フラグが、条件判定を経ずに旧バージョンにも適用されることがあった。その結果、旧バージョンが未対応の機能設定を受け取る可能性があった。

変更後

新しいバージョン向けの機能フラグは、同一マシン上の旧バージョンのClaude Codeには適用されなくなり、各バージョンが自分向けのフラグだけを受け取るようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは旧バージョンのClaude Codeが未知の機能フラグの影響で不安定になる心配なく、同一マシン上で複数バージョンを安全に使い分けられるようになる。

Fixed
バックグラウンドのワークフローやエージェントがまだ実行中なのに、ターミナルの進行状況インジケーター(iTerm2、Ghostty、ConEmu)でセッションが完了済みと表示される問題を修正した
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Fixed the terminal progress indicator (iTerm2, Ghostty, ConEmu) showing the session as finished while a background workflow or agent was still running

変更前

バックグラウンドのワークフローやエージェントがまだ動作している間も、iTerm2・Ghostty・ConEmu のターミナル進行状況インジケーターにはセッションが終了した状態として表示されていた

変更後

Turn終了までの間、対応端末(iTerm2・Ghostty・ConEmu)のタブやタスクバーの進行状況インジケーターが進行中の状態を示し続けるようになった

ユーザーへの恩恵

別のタブやウィンドウからでも、Claude Code がまだ作業中かどうかを正しく見分けられるようになる

Fixed
ターミナル CLI が protobuf を使用している場合でも、Claude apps ゲートウェイが Claude Desktop に対して OpenTelemetry を JSON 形式でエクスポートするよう指示していた問題を修正。protobuf のみを受け付けるコレクターが Desktop のデータを拒否していた
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Fixed Claude apps gateway telling Claude Desktop to export OpenTelemetry as JSON even when the terminal CLI uses protobuf, so protobuf-only collectors rejected Desktop's data

変更前

Claude apps ゲートウェイは、クライアントのエクスポート形式に関係なく OpenTelemetry を JSON 形式でエクスポートするよう Claude Desktop に指示していた。そのため、CLI が protobuf (OTLP) を使用していても、Desktop のテレメトリデータは JSON で送られ、protobuf のみを受け付けるコレクターはそのデータを拒否していた。

変更後

ゲートウェイは Desktop にも CLI と同じ http/protobuf を指定して通知するため、OTLP/protobuf 専用のコレクターでも Desktop のテレメトリを正常に受け付けられるようになった。

ユーザーへの恩恵

CLI と Desktop でエクスポート形式が統一され、protobuf 専用の OTEL コレクターでも両方のテレメトリを一つの設定で収集できるようになる。

Improved
GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS が設定されている場合の Google Vertex AI での起動を改善: API クライアントの生成時に Google Cloud プロジェクトの検出を再実行したり、余分な gcloud プロセスを起動したりしなくなる。
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Improved startup on Google Vertex AI when GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS is set: API client creation no longer re-runs Google Cloud project discovery or spawns extra gcloud processes

変更前

GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS 設定時の Vertex AI 起動時、API クライアント生成時に Google Cloud プロジェクトの解決を再実行せず、余分な gcloud プロセスを起動しなくなる。

変更後

API クライアント生成時に毎回 Google Cloud プロジェクトの解決が再実行され、余分な gcloud プロセスが起動していた。その結果、GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS が設定された Vertex AI 環境では起動が遅くなっていた。

ユーザーへの恩恵

GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS を設定した Vertex AI ユーザーは、不要なプロジェクト解決や gcloud プロセスの起動がなくなった分だけ Claude Code を速く起動できる。

Changed
... gateway ...
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Changed machines whose managed settings pin forceLoginMethod: "gateway" to ignore a leftover API key or claude.ai login and ask for /login; Bedrock, Vertex AI, and Foundry sessions are unaffected

変更前

...the ...

変更後

managed settings で forceLoginMethod: ¥

ユーザーへの恩恵

gateway that enforces

Changed
プロンプトのワード編集キーをBashに合わせて変更した。Ctrl+Wは空白まで削除し、Alt+FとAlt+Dは単語の末尾で止まり、句読点は単語の区切りとして扱われる。設定キーkeybindingFlavorは無効化された。
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Changed the prompt's word-editing keys to match Bash: Ctrl+W deletes back to whitespace, Alt+F and Alt+D stop at word end, punctuation separates words; keybindingFlavor no longer has any effect

変更前

プロンプトのワード編集キーの動作は設定キーkeybindingFlavorで制御されていた。デフォルトの「classic」ではCtrl+Wは句読点で区切られた直前の単語を削除し、「readline」を設定した場合のみBashのように空白まで削除された。

変更後

プロンプトのワード編集キーがBash準拠(GNU readline規約)の動作に変更された。Ctrl+Wは空白まで削除し、Alt+FとAlt+Dは単語の末尾で止まり、句読点は単語の区切りとして扱われる。設定キーkeybindingFlavorは無効化された。

ユーザーへの恩恵

Bashと同じ操作感でプロンプトを編集でき、keybindingFlavorを設定して管理する必要がなくなる。

Fixed
[VSCode] 組織が後から無効化したモデルが、ウィンドウを 2 回リロードするまでモデルピッカーに表示され続ける問題を修正した。
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[VSCode] Fixed the model picker showing models an organization has since disabled until the window was reloaded twice

変更前

VSCode 拡張機能のモデルピッカーは、起動時に取得したモデル一覧をキャッシュしており、組織が無効化したモデルもウィンドウのリロード 2 回分の間は表示されたままだった。そのため、開発者は無効化済みのモデルを選択できてしまう状態が続いていた。

変更後

無効化されたモデルが組織の制限として即座にモデルピッカーに反映されず、VSCode のウィンドウを 2 回リロードするまでピッカーに表示され続けていた。今回の修正により、組織による無効化が反映された状態でモデルピッカーが正しく表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

組織が無効化したモデルがピッカーに残らないため、開発者はウィンドウの再読み込みなしに最新の許可モデルだけから選択できる。

Fixed
[VSCode] Claude Code がログインなしを報告した場合やリクエストがログイン不足で失敗した場合に、Disable Login Prompt 設定を有効にしていてもサインイン画面が表示される問題を修正した。
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[VSCode] Fixed the sign-in screen appearing despite the Disable Login Prompt setting when Claude Code reports no login or a request fails for lack of one

変更前

Claude Code がログインなしを報告した場合やリクエストがログイン不足で失敗した場合、Disable Login Prompt 設定を有効にしていてもサインイン画面が表示されていた。

変更後

以前は、Disable Login Prompt 設定を有効にしていても、Claude Code がログインなしを報告した場合やリクエストがログイン不足で失敗した場合に、サインイン画面が表示されていた。この修正により、設定が有効な場合にはサインイン画面が表示されなくなり、ログインが必要な場合のみ案内されるようになった。

ユーザーへの恩恵

Disable Login Prompt 設定を有効にしているユーザーは、ログインなしを報告した場合やリクエストがログイン不足で失敗した場合でもサインイン画面が表示されなくなり、ログイン不要のワークフローを中断せずに作業を続けられる。

関連ドキュメント

v2.1.260(7件)

Fixed
マネージド設定の skillOverrides エントリーが、バンドルスキルのエイリアス(例: /doctorcheckup)をキーにしても適用されない問題と、Skill(name) の deny ルールが <dir>:name 形式で列挙されたネストされたスキルをカバーしない問題を修正した。
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Fixed managed skillOverrides entries keyed on a bundled skill's alias (e.g. checkup for /doctor) not applying, and Skill(name) deny rules not covering a nested skill listed as <dir>:name

変更前

マネージド設定でバンドルスキルのエイリアス(例: /doctor に対する checkup)をキーにした skillOverrides エントリーを書いても無視され、スキルを非表示にできなかった。また、Skill(name) の deny ルールは <dir>:name 形式で列挙されたネストされたスキルをカバーしておらず、そのようなスキルの呼び出しをブロックできなかった。

変更後

マネージド設定の skillOverrides エントリーが、バンドルスキルのエイリアス(例: /doctorcheckup)をキーにしても適用されるようになった。また、Skill(name) の deny ルールが <dir>:name 形式で列挙されたネストされたスキルにも一致するようになった。

ユーザーへの恩恵

管理者はバンドルスキルをエイリアス名でも確実に無効化でき、deny ルールでネストされたスキルの呼び出しも確実にブロックできる。

Fixed
Model configSettings
model: fable のエージェントが ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL のピン留めにおける [1m] タグを無視し、黙って 200K のコンテキストウィンドウで動作する問題を修正した
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Fixed model: fable agents ignoring the [1m] tag on an ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL pin and silently running with a 200K context window

変更前

ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL でピン留めしたモデル ID に [1m] タグが付いていても、model: fable のエージェントはこのタグを無視していた

変更後

ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL でピン留めしたモデル ID に [1m] タグが付いていても、model: fable のエージェントがこのタグを無視するようになった

ユーザーへの恩恵

1M トークンのコンテキストウィンドウを必要とする fable エージェントのセッションが、意図せず 200K で強制圧縮されなくなった

関連ドキュメント

Fixed
Claude Fable 5.1 におけるプロンプトキャッシュが、ツール結果の後に付加されるコンテキストをカバーしない問題を修正した。これによりコンテキストが未キャッシュの入力として再送され、ツール呼び出しのたびに毎ターン再送されることはなくなった。
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Fixed prompt caching on Claude Fable 5.1 not covering the context attached after tool results, so it was re-sent as uncached input on every tool-call turn

変更前

ツール結果の後に付加されるコンテキストが Claude Fable 5.1 のプロンプトキャッシュの対象に含まれず、ツール呼び出しのターンごとに未キャッシュの入力として再送され続けていた。

変更後

ツール結果の後に付加されるコンテキストが Claude Fable 5.1 のプロンプトキャッシュの対象になり、ツール呼び出しのたびに未キャッシュの入力として再送されなくなった。

ユーザーへの恩恵

ツール呼び出しを伴うターンで未キャッシュの入力再送がなくなり、API コストと応答速度が改善する。

Improved
設定エラーを改善し、Edit(C:dir(name)**) など ( がパス区切りではなくエスケープされた括弧として解釈されるルールに対して、曖昧でない書き方を提案するようにした
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Improved the settings error for rules such as Edit(C:\dir\(name)\**), where \( is read as an escaped parenthesis rather than a path separator, to suggest an unambiguous spelling

変更前

Edit(C:dir(name)**) のようなルールを設定に書くと、エラーメッセージでは ( がエスケープされた括弧として解釈されていた。そのためパス区切りの意図と食い違い、ユーザーはエラーの原因を誤解しやすい状態だった

変更後

Edit などのルールで (name) のように書かれたパスは、( がエスケープされた括弧ではなくパス区切りとして正しく扱われるようになる

ユーザーへの恩恵

明確な書き方の提案が示されることで、パス区切りとエスケープされた括弧のどちらを意図しているかを区別できるようになる

関連ドキュメント

Improved
1Mコンテキストモデルの自動コンパクションを改善: Opus と Fable のセッションが 1M トークン上限の直前にコンパクションを行うようになり、非常に大きなコンテキストでのリカバリーコンパクションが 10 分でタイムアウトしなくなった
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Improved auto-compact for 1M-context models: Opus and Fable sessions now compact shortly before the 1M-token limit, and recovery compaction on very large contexts no longer times out at 10 minutes

変更前

Opus や Fable の 1M コンテキストセッションでは、コンパクションのタイミングが適切でなく、また非常に大きなコンテキストでのリカバリーコンパクションは10分でタイムアウトしていた。

変更後

Opus と Fable のセッションでは、1Mトークンの上限の直前に自動コンパクションが実行されるようになり、非常に大きなコンテキストでのリカバリーコンパクションも10分でタイムアウトしなくなった。

ユーザーへの恩恵

1M コンテキストのモデルを長時間のセッションで安定して利用でき、コンパクションまわりの失敗や待ち時間を気にせず作業を続けられる。

Changed
Claude apps ゲートウェイが、Claude Desktop 1.15200.0 以降が読み取るリスト形式で orgPluginSettings を送信するように変更した。それ以前のバージョンの Desktop はこれを無視する。
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Changed Claude apps gateway to send orgPluginSettings in the list form read by Claude Desktop 1.15200.0 and later; older desktops ignore it

変更前

Claude apps ゲートウェイは、Claude Desktop が読み取れる形式とは異なる形式で orgPluginSettings を送信していたため、新しい Desktop バージョンでも組織レベルのプラグイン設定が正しく反映されない可能性があった。

変更後

Claude apps ゲートウェイが、Claude Desktop 1.15200.0 以降が読み取るリスト形式で orgPluginSettings を送信するようになった。

ユーザーへの恩恵

組織のプラグイン設定が Claude Desktop 1.15200.0 以降で正しく読み取られるようになり、古いバージョンの Desktop では単に無視されるため互換性が保たれる。

Changed
desktop ポリシーが managedMcpServers または orgPluginSettings エントリーのネストされたオブジェクト内でフィールド名のスペルを誤っている場合、該当フィールド名を示した上で Claude apps gateway の起動を拒否するようにした
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Changed Claude apps gateway to also refuse to start, naming the field, when a desktop policy misspells a field in a nested object of a managedMcpServers or orgPluginSettings entry

変更前

ネストされたオブジェクト内のフィールド名のスペルミスは検出されず、起動後にエラーや意図しない動作として現れていた

変更後

ネストされたオブジェクト内のフィールドのスペルミスでも、起動時にエラーで停止するようになった

ユーザーへの恩恵

設定ミスを起動時に確実に検出でき、問題の原因となったフィールド名がエラーメッセージで示されるようになる

v2.1.259(13件)

Added
managedMcpServers 管理設定を追加: 組織はすべてのユーザーに HTTP/SSE MCP サーバーを提供できるようになった(.mcp.json と同じエントリ形式)。コマンドを実行するよう指定されたエントリはスキップされる
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Added managedMcpServers managed setting: organizations can provide HTTP/SSE MCP servers to every user (same entry shape as .mcp.json); entries that name a command to run are skipped

変更前

組織はすべてのユーザーに対して MCP サーバーを提供できなかった。管理者が .mcp.json を通じてサーバーを定義しても、その設定は個々のユーザーに自動的に適用される仕組みが存在しなかった。

変更後

管理者は managedMcpServers という管理設定を通じて、すべてのユーザーに対して HTTP/SSE MCP サーバーを一元的に提供できるようになった。この設定は .mcp.json と同じエントリ形式を使用するが、コマンドを実行するよう指定されたエントリは自動的にスキップされる。

ユーザーへの恩恵

管理者はサーバー設定を一箇所で管理できるようになり、全ユーザーに必要な MCP サーバーを効率的に展開できるようになる

関連ドキュメント

Fixed
複数のセッションを同時に実行していた際、~/.claude.json の変更が互いに上書きされる問題を修正しました。これにより、ワークスペースの信頼設定がリセットされず、MCP やプロジェクトの状態が失われなくなりました。
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Fixed concurrent sessions silently reverting each other's ~/.claude.json changes — workspace trust no longer resets and MCP/project state is no longer lost when running many sessions at once

変更前

複数のセッションを同時に実行すると、各セッションが ~/.claude.json の変更を上書きし合っていました。その結果、ワークスペースの信頼設定がリセットされたり、MCP やプロジェクトの状態が失われたりしていました。

変更後

複数のセッションを同時に実行しても、~/.claude.json の変更が上書きされなくなりました。ワークスペースの信頼設定が維持され、MCP やプロジェクトの状態も失われません。

ユーザーへの恩恵

複数のセッションを並行して作業できるようになり、状態の整合性が保たれます。

Fixed
テレメトリが無効なセッションにおいて、OAuth トークンの更新時にプロンプトキャッシュが無効化される問題を修正しました。
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Fixed the prompt cache being invalidated when the OAuth token refreshed in sessions with telemetry disabled

変更前

テレメトリが無効なセッションでは、OAuth トークンの更新が発生すると、プロンプトキャッシュが無効化されてしまっていました。

変更後

テレメトリが無効なセッションでも、OAuth トークンの更新時にはプロンプトキャッシュが維持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セッション中のキャッシュ効率が向上し、リソースの無駄な消費を防げます。

関連ドキュメント

Fixed
Claude Code が認識しないモデルバージョンの Vertex スタイルのモデル ID(@YYYYMMDD サフィックス)に対して、CLAUDE_CODE_MAX_CONTEXT_TOKENS が無視されていた問題を修正しました。
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Fixed CLAUDE_CODE_MAX_CONTEXT_TOKENS being ignored for Vertex-style model IDs (@YYYYMMDD suffix) of model versions Claude Code doesn't recognize

変更前

Vertex スタイルのモデル ID(@YYYYMMDD サフィックス)を持つ、Claude Code が認識しないモデルバージョンに対して、CLAUDE_CODE_MAX_CONTEXT_TOKENS 環境変数が適用されず、コンテキストウィンドウの制限が無視されていました。

変更後

Vertex スタイルのモデル ID(@YYYYMMDD サフィックス)を持つ、Claude Code が認識しないモデルバージョンに対しても、CLAUDE_CODE_MAX_CONTEXT_TOKENS 環境変数が正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

カスタムモデルやゲートウェイ経由のモデルでも、意図したコンテキストウィンドウの制限が正しく機能するようになります。

関連ドキュメント

Fixed
claude.ai ユーザー向けに、起動時に毎回実行されていたバックグラウンドの GitHub 接続確認を修正し、結果を起動間で記憶するようにしました。
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Fixed a background GitHub connection check that ran on every launch for claude.ai users; the result is now remembered across launches

変更前

claude.ai ユーザーは、Claude Code を起動するたびにバックグラウンドで GitHub アカウントの接続状態を確認していました。この確認は起動ごとに実行されるため、不要な通信や処理が繰り返されていました。

変更後

GitHub 接続確認の結果は起動間で記憶されるようになりました。これにより、次回の起動時には接続確認がスキップされ、不要な通信や処理が省略されます。

ユーザーへの恩恵

起動時の待ち時間が短縮され、不要な通信が削減されるため、より迅速に作業を開始できます。

関連ドキュメント

Fixed
セッションにペイロードのない添付ファイルエントリが含まれている場合、--resume が失敗し、--continue が空の会話を開く問題を修正しました。
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Fixed --resume failing (and --continue opening an empty conversation) when a saved session contains an attachment entry with no payload

変更前

セッションにペイロードのない添付ファイルエントリが含まれている場合、--resume が失敗し、--continue が空の会話を開く問題が発生していました。

変更後

セッションにペイロードのない添付ファイルエントリが含まれている場合でも、--resume が正常に動作し、--continue が空の会話を開くことができるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セッションの再開や継続操作が、添付ファイルの状態に関わらず確実に機能するようになります。

関連ドキュメント

Fixed
対話セッション中、カスタムコマンドとスキルのフロントマターにある model: の設定が無視されていた問題を修正しました。
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Fixed frontmatter model: on custom commands and skills being ignored in interactive sessions

変更前

対話セッション中にカスタムコマンドやスキルを実行すると、フロントマターで指定された model: の設定が無視され、デフォルトのモデルが使用されていました。

変更後

対話セッション中でも、カスタムコマンドやスキルのフロントマターで指定された model: の設定が正しく反映されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発者は対話セッション中でも意図したモデルを指定してコマンドやスキルを実行できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
MDM またはマネージド設定ファイルで構成された policyHelper が起動時に実行済みの場合、managed forceRemoteSettingsRefresh が無視される問題を修正しました
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Fixed managed forceRemoteSettingsRefresh being ignored at startup when a policy helper configured by MDM or the managed settings file had already run

変更前

MDM またはマネージド設定ファイルで構成された policyHelper が起動時に実行された後でも、managed forceRemoteSettingsRefresh 設定が適用されず、強制的なリモート設定の更新がスキップされることがありました。

変更後

起動時に policyHelper が実行済みの場合でも、MDM またはマネージド設定ファイルで設定された managed forceRemoteSettingsRefresh が正しく認識され、強制的なリモート設定の更新が適切にトリガーされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

管理者が MDM または設定ファイルで fail-closed モードを強制した際、意図した通りに起動時の設定更新が行われるようになります。

Fixed
クラウド セッションからの OpenTelemetry メトリクスおよびイベントに、user.emailorganization.iduser.account_uuid の属性が含まれていなかった問題を修正しました。
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Fixed OpenTelemetry metrics and events from cloud sessions missing the user.email, organization.id, and user.account_uuid attributes

変更前

クラウド セッションからの OpenTelemetry メトリクスやイベントには、認証済みユーザーのメールアドレスや組織 ID などの属性が含まれていませんでした。これにより、ユーザーごとの使用状況を正確に追跡できませんでした。

変更後

修正により、クラウド セッションからの OpenTelemetry メトリクスやイベントには、user.emailorganization.iduser.account_uuid などの標準属性が含まれるようになりました。これにより、認証済みユーザーの ID が適切に記録されます。

ユーザーへの恩恵

管理者は、クラウド セッションにおけるユーザーごとの使用状況を正確に追跡できるようになります。

Fixed
一時的な Git プローブの失敗後に既知のリポジトリの識別子が失われる問題を修正しました。
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Fixed repository detection dropping a known repo identity after a transient git probe failure

変更前

一時的なネットワークエラーやタイムアウトなどの Git プローブが失敗した場合、Claude Code はリポジトリの識別子を維持せず、次回の操作時にリポジトリを正しく認識できなくなっていました。

変更後

一時的な Git プローブの失敗が発生しても、Claude Code はリポジトリの識別子を維持し続け、再試行後に正常にリポジトリを検出できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

一時的なネットワーク問題が発生しても、リポジトリの状態が維持されるため、開発作業の中断を最小限に抑えられます。

Fixed
管理設定ファイル、ドロップイン、MDM plist、または HKLM 値を解析できない場合、管理設定が無効になるのを修正しました。Claude Code は起動を拒否し、原因となったソースを名前で示します。
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Fixed managed settings silently going unenforced when the managed-settings file, a drop-in, the MDM plist, or the HKLM value cannot be parsed: Claude Code now refuses to start and names the source

変更前

管理設定ファイルや MDM プロファイルなどの設定を解析できない場合、Claude Code はエラーを表示せずに管理設定を無効にして起動を続行していました。

変更後

管理設定ファイルや MDM プロファイルなどの設定を解析できない場合、Claude Code は起動を拒否し、原因となったソース(ファイル、ドロップイン、MDM plist、HKLM 値など)を明示的に名前で示します。

ユーザーへの恩恵

管理者は解析エラーの原因を特定し、設定の問題を迅速に修正できるようになります。

Improved
「/install-github-app」コマンドを改良し、GitHub 専用であることを明示するとともに、GitLab リポジトリ内で実行された場合は GitLab CI/CD のドキュメントへ誘導するようにしました。
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Improved /install-github-app to explain it is GitHub-only and point to the GitLab CI/CD docs when run inside a GitLab repository

変更前

以前は /install-github-app コマンドを実行しても、それが GitHub 専用であることや、GitLab リポジトリ内で実行した場合の対処方法についての説明が不足していました。

変更後

現在はコマンド実行時に GitHub 専用である旨を明確に説明し、GitLab リポジトリ内で実行された際には GitLab CI/CD のドキュメントへのリンクを表示するようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは誤ったプラットフォームでコマンドを実行した際に、すぐに適切なドキュメントへ誘導され、設定の混乱を防げます。

関連ドキュメント

Changed
allowedMcpServers がユーザーが追加したサーバーのみを対象にするよう変更されました。以前は許可リストでフィルタリングされていた literal managed-mcp.json サーバーがアップグレード後に読み込まれるようになります。これを除外するには deniedMcpServers を使用してください。
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Changed allowedMcpServers to govern only servers users add: a literal managed-mcp.json server your allowlist used to filter out now loads on upgrade; use deniedMcpServers to keep it off

変更前

アップグレード前は allowedMcpServers で許可リストに含まれていなかった managed-mcp.json サーバーがフィルタリングされていました。そのため、アップグレード時にそのサーバーは読み込まれず、ユーザーは追加できませんでした。

変更後

アップグレード後は allowedMcpServers がユーザーが追加したサーバーのみを対象にするよう変更されました。そのため、以前はフィルタリングされていた managed-mcp.json サーバーがアップグレード時に読み込まれるようになります。

ユーザーへの恩恵

管理者は allowedMcpServers で許可リストに含めるサーバーを厳密に管理できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.258(1件)

Fixed
macOS 12 (Monterey) で Claude Code が起動しない問題を修正しました。これは 2.1.255 で導入されたバグです。
英語原文を表示
Fixed Claude Code failing to launch on macOS 12 (Monterey), a regression introduced in 2.1.255

変更前

macOS 12 (Monterey) 上で Claude Code を起動しようとすると、2.1.255 で導入されたバグによりアプリケーションが正常に起動しない状態でした。

変更後

macOS 12 (Monterey) 上で Claude Code を起動できるようになりました。2.1.255 で導入されたバグが修正されています。

ユーザーへの恩恵

macOS 12 (Monterey) を使用しているユーザーが Claude Code を正常に起動できるようになります。

v2.1.257(40件)

Added
Claude Fable 5.1 (claude-fable-5-1) を追加し、デフォルトの Fable モデルに設定しました。100万トークンのコンテキスト、1Mtok 入力/出力あたり $10/$50、キャッシュ読み取り $0.25/Mtok の価格設定です。
英語原文を表示
Added Claude Fable 5.1 (claude-fable-5-1), now the default Fable model — 1M context, $10/$50 per Mtok with $0.25/Mtok cache reads

変更前

Fable モデルとして Fable 5 がデフォルトでした。コンテキストサイズや価格設定は Fable 5 に基づいていました。

変更後

Fable モデルとして Claude Fable 5.1 がデフォルトになりました。100万トークンのコンテキストをサポートし、1Mtok 入力/出力あたり $10/$50、キャッシュ読み取り $0.25/Mtok の価格設定です。

ユーザーへの恩恵

開発者は /model fable コマンドで最新の Fable モデルを簡単に利用できるようになり、長大なコードベースを扱うタスクに対応できます。

Added
ターン終了時の時計とトランスクリプトビューのタイムスタンプの表示形式として、「時刻フォーマット」(timeFormat)と「タイムゾーン」(timeZone)の設定を追加しました。12時間制、24時間制、UTCの24時間制、またはstrftimeパターンから選択可能です。
英語原文を表示
Added "Time format" (timeFormat) and timeZone settings: 12-hour, 24-hour, 24-hour UTC, or a strftime pattern for the turn-end clock and transcript-view timestamps

変更前

表示される時刻の形式が固定されており、ユーザーのロケール設定に基づいた自動フォーマットのみが適用されていました。

変更後

ユーザーは12時間制、24時間制、UTCの24時間制、またはカスタムのstrftimeパターンを設定できるようになりました。また、システムタイムゾーン以外の任意のIANAタイムゾーンを指定して表示する設定も可能です。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは好みのタイムフォーマットとタイムゾーンを設定できるようになり、ターン終了時のメッセージやトランスクリプトビューの時刻表示を自分の好みに合わせてカスタマイズできます。

Added
サブエージェントに対して CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL(またはメインモデル)を強制的に適用する環境変数 CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE を追加しました。
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Added CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE to apply CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL (or the main model) to every subagent, ignoring per-spawn and agent-definition model overrides

変更前

サブエージェントのモデルは、個別の起動時の指定やエージェント定義の model フィールドによって上書きされることがありました。

変更後

この環境変数を設定すると、サブエージェント、チームメイト、ワークフローエージェントすべてに対して、個別の起動時の指定やエージェント定義のモデル設定を無視して、指定されたモデルが適用されるようになります。

ユーザーへの恩恵

プロジェクト全体で一貫したモデルをサブエージェントに適用できるようになり、設定の管理が容易になります。

関連ドキュメント

Added
/efforts を追加し、現在のセッションのみで effort を変更できるようにしました。これは /model と同様の挙動です。
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Added s in /effort to change effort for the current session only, matching /model

変更前

effort を変更すると、セッション全体に適用されるか、あるいはデフォルト設定が上書きされていました。

変更後

effort を変更すると、現在のセッションのみに適用されるようになりました。セッションを終了すると、デフォルト設定に戻ります。

ユーザーへの恩恵

セッションごとに effort を調整できるようになり、作業の集中度を柔軟に制御できます。

関連ドキュメント

Added
終了したセッションによって残された古いサンドボックスマスクファイルに対し、/doctor で警告を出す機能を追加しました。
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Added a /doctor warning for stale sandbox mask files left by a killed session

変更前

セッションを強制終了させた際、一時ファイルとして残ったマスクファイルが古くなっていても、Claude Code はそれを検知しませんでした。

変更後

セッションを強制終了させた際、一時ファイルとして残ったマスクファイルが古くなっていると、/doctor コマンドがそれを検知して警告を表示するようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは /doctor を実行することで、意図せず残った古いマスクファイルを容易に発見し、セキュリティリスクを回避できます。

Added
モデルピッカーの発見済みエントリに、ゲートウェイが提供する description をサポートしました(CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY)。description がないエントリは引き続き「From gateway」と表示されます。
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Added support for a gateway-supplied description on discovered /model picker entries (CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY); entries without one still read "From gateway"

変更前

発見済みのモデルピッカーのエントリには、ゲートウェイから提供される description が含まれておらず、すべて「From gateway」という共通のラベルで表示されていました。

変更後

発見済みのモデルピッカーのエントリには、ゲートウェイが提供する description が含まれるようになりました。description がないエントリは引き続き「From gateway」と表示されます。

ユーザーへの恩恵

開発者は、ゲートウェイ経由で発見されるモデルの詳細情報をピッカー上で確認できるようになります。

Fixed
.claude/ フォルダ内の設定が、起動後に作成された場合、再起動まで適用されない問題を修正しました
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Fixed settings in a .claude/ folder created after startup not being picked up until restart

変更前

起動後に .claude/ フォルダを作成しても、その中の設定ファイルは Claude Code が再起動するまで読み込まれませんでした。そのため、設定を変更しても即座には反映されず、手動で再起動が必要でした。

変更後

起動後に .claude/ フォルダを作成した場合でも、Claude Code は即座にそのフォルダ内の設定を検出し、再起動なしで適用します。設定の変更が即座に有効になります。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルを作成しても再起動が不要になり、即座に新しい設定が適用されるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
修正: claude agents における keybindings.json の Ctrl+G 再割り当てが無視されていた問題。Ctrl+S / Ctrl+T は新しい Agents コンテキスト経由で再割り当て可能になった。
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Fixed keybindings.json rebinds of Ctrl+G being ignored in claude agents; its Ctrl+S / Ctrl+T are now rebindable via the new Agents context

変更前

以前は claude agents 内部で keybindings.json によるキーボードショートカットの再割り当て(特に Ctrl+G)が無視されていました。また、Ctrl+S や Ctrl+T などのショートカットも再割り当てができませんでした。

変更後

現在は claude agents 内部でも keybindings.json によるキーボードショートカットの再割り当てが正しく機能するようになりました。特に Ctrl+S や Ctrl+T は、新しい Agents コンテキストを使用して再割り当てできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは claude agents 内部のキーボードショートカットを keybindings.json で自由にカスタマイズできるようになります。

Fixed
macOS で npm インストール中の自己更新時、および Windows で古いデーモンロックファイルが再利用されたプロセス ID を指している場合、バックグラウンドセッションの起動に失敗する問題を修正しました。
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Fixed background sessions failing to start on macOS npm installs during a self-update, and on Windows when a stale daemon lock file pointed at a reused process id

変更前

macOS 上で npm を使用して Claude Code をインストールまたは更新する際、自己更新プロセス中にバックグラウンドセッションが正常に開始されない場合がありました。また、Windows 上でデーモンのロックファイルが期限切れであり、別のプロセスで使用されていたプロセス ID を指している場合も、セッションの起動に失敗していました。

変更後

macOS では npm インストール中の自己更新プロセスが正常に完了し、バックグラウンドセッションが確実に開始されるようになりました。Windows では、期限切れのデーモンロックファイルが再利用されたプロセス ID を指している場合でも、セッションの起動に失敗しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは自己更新やシステムの状態に関係なく、バックグラウンドセッションを正常に開始できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Amazon Bedrock、Mantle、Vertex、および WIF で、重複して表示されるカスタム Authorization ヘッダーが設定された認証情報を上書きする問題と、Vertex のセットアップウィザードが ~/.config/anthropic から残存する Anthropic プロファイルを拾い上げる問題を修正しました。
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Fixed a doubly-listed custom Authorization header overriding the configured credential on Bedrock, Mantle, Vertex, and WIF, and the Vertex setup wizard picking up a leftover Anthropic profile from ~/.config/anthropic

変更前

Amazon Bedrock、Mantle、Vertex、および WIF で、カスタム Authorization ヘッダーが設定された認証情報を上書きする問題がありました。また、Vertex のセットアップウィザードが ~/.config/anthropic から残存する Anthropic プロファイルを誤って拾い上げる問題がありました。

変更後

Amazon Bedrock、Mantle、Vertex、および WIF で、カスタム Authorization ヘッダーが設定された認証情報を上書きする問題が解消されました。また、Vertex のセットアップウィザードが ~/.config/anthropic から残存する Anthropic プロファイルを拾い上げる問題も修正されました。

ユーザーへの恩恵

正しい認証情報が使用されるようになり、認証の競合や誤ったプロファイルの適用によるエラーが発生しなくなります。

Fixed
Foundry、Vertex、Bedrock へのリクエストで不要なホストの Authorization ヘッダーやプロファイルヘッダーが送信される問題を修正し、ANTHROPIC_FOUNDRY_API_KEY が設定されている場合でも Foundry Entra ID アップストリームを正常に開始できるようにしました。
英語原文を表示
Fixed Claude apps gateway sending stray host Authorization or profile headers to Foundry, Vertex, and Bedrock, and Foundry Entra ID upstreams not starting when ANTHROPIC_FOUNDRY_API_KEY is set

変更前

Foundry、Vertex、Bedrock へのリクエスト時に、意図せずホストの Authorization ヘッダーやプロファイルヘッダーが含まれて送信されておりました。また、ANTHROPIC_FOUNDRY_API_KEY が設定されている場合でも Foundry Entra ID アップストリームが開始されない不具合がありました。

変更後

Foundry、Vertex、Bedrock へのリクエスト時に、意図せずホストの Authorization ヘッダーやプロファイルヘッダーが含まれて送信されることはなくなりました。また、ANTHROPIC_FOUNDRY_API_KEY が設定されている場合でも Foundry Entra ID アップストリームが正常に開始されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Foundry、Vertex、Bedrock への接続時に不要なヘッダーが送信されるトラブルや、認証設定後に Foundry Entra ID アップストリームが起動しない問題が解消され、安定した接続が可能になります。

Fixed
API キーモードで Microsoft Foundry のサブスクリプションキーと共に、Anthropic API キーや認証トークンが余分に送信される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed a leftover Anthropic API key or auth token being sent alongside your Foundry subscription key in API-key mode

変更前

API キーモードでは、Microsoft Foundry のサブスクリプションキーと併せて、設定されていない Anthropic API キーや認証トークンがリクエストヘッダーに含まれて送信されていました。

変更後

API キーモードでは、Microsoft Foundry のサブスクリプションキーのみがリクエストヘッダーに含まれるようになり、余分な認証情報は送信されなくなりました。

ユーザーへの恩恵

意図しない認証情報が送信されることで発生していた認証エラーやセキュリティリスクが解消され、正しい認証情報での通信が確実に行われます。

Fixed
サーバー管理設定を通じてプッシュされた OpenTelemetry (OTEL) 設定が、ウォームスタート時に無視される問題を修正しました。これにはデスクトップアプリの Code セッションも含まれます。
英語原文を表示
Fixed telemetry (OTEL) settings pushed through server-managed settings being ignored on warm starts, including desktop-app Code sessions

変更前

サーバー管理設定を通じてプッシュされた OpenTelemetry (OTEL) 設定は、ウォームスタート時に無視されていました。その結果、デスクトップアプリの Code セッションを含むセッションで、管理者が設定した OTEL_* 変数が適用されず、ローカル設定が優先されていました。

変更後

サーバー管理設定を通じてプッシュされた OpenTelemetry (OTEL) 設定は、ウォームスタート時に正しく適用されるようになりました。これにより、管理者が設定した OTEL_* 変数が、ローカル設定よりも優先され、デスクトップアプリの Code セッションでも一貫して適用されます。

ユーザーへの恩恵

管理者が設定した OTEL 設定が、セッションの再開時にも確実に適用されるようになり、一貫したモニタリング環境を維持できます。

Fixed
2147483647 を超える policyHelpertimeoutMsrefreshIntervalMs 値がタイマーの最大値を超えていたため、失敗や毎ミリ秒ごとの再実行が発生していました。これらは現在制限値にクランプされます。
英語原文を表示
Fixed policyHelper timeoutMs and refreshIntervalMs values above the timer maximum (2147483647) causing failures or re-runs every millisecond; they are now clamped

変更前

設定ファイルやレジストリで timeoutMsrefreshIntervalMs に 2147483647 以上の値を指定すると、内部の 32 ビットタイマーがオーバーフローし、ヘルパーの実行が失敗したり、毎ミリ秒ごとに異常な再実行が発生したりしていました。

変更後

これらの値がタイマーの最大値を超えた場合、ヘルパーは正常に動作するように制限値(2147483647)にクランプされます。これにより、タイマー溢れによる失敗や過度な再実行が防止されます。

ユーザーへの恩恵

ヘルパーの設定値がタイマーの上限を超えても、意図せぬ失敗や過度な再実行が発生しなくなり、安定した動作が保証されます。

Fixed
起動後に読み込まれたマネージド MCP の許可リスト、拒否リスト、または strictPluginOnlyCustomization によってブロックすべき設定ファイルの MCP サーバーが、再接続や有効化時に接続し続ける問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /mcp reconnect and enable still connecting a settings-file MCP server that a managed MCP allow/deny list or strictPluginOnlyCustomization loaded after startup should block

変更前

起動後にマネージド設定でブロック対象として登録された MCP サーバーに対して、ユーザーが /mcp コマンドで再接続や有効化操作を行っても、ブロックが無効化されずに接続が継続してしまう状態がありました。

変更後

起動後にマネージド設定でブロック対象として登録された MCP サーバーに対して、ユーザーが /mcp コマンドで再接続や有効化操作を行っても、ブロックが正しく適用され、接続が拒否されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

管理者が設定したセキュリティポリシーに基づき、ユーザーが誤ってブロックされたサーバーに接続しようとしても、意図した通りにアクセスが制限されるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
プラグイン専用サーバーに MCP をロックする strictPluginOnlyCustomization が有効な場合、claude mcp remove コマンドがリモートサーバーの保存済み OAuth 認証情報を削除しない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed claude mcp remove leaving a remote server's stored OAuth credentials behind when strictPluginOnlyCustomization locks MCP to plugin-only servers

変更前

設定で strictPluginOnlyCustomization を有効にすると、ユーザー設定やプロジェクト設定から MCP サーバーを削除しても、プラグイン以外のリモートサーバーの OAuth 認証情報が残存し続ける状態がありました。

変更後

設定で strictPluginOnlyCustomization を有効にしても、claude mcp remove コマンドが正しく動作し、リモートサーバーの OAuth 認証情報を完全に削除するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン専用サーバーへの MCP ロック設定を適用しても、不要な認証情報が残存するリスクがなくなりました。

関連ドキュメント

Fixed
Claude アプリから開始された Remote Control (claude remote-control) セッションで、選択されたモデルが無視され、代わりにマシンのデフォルト設定が使用されていた問題を修正しました。
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Fixed Remote Control (claude remote-control) sessions started from the Claude app ignoring the selected model and running on the machine's default instead

変更前

Claude アプリから Remote Control セッションを開始した際、ユーザーが選択したモデルが適用されず、代わりにシステム全体のデフォルト設定が適用されていました。これにより、意図したモデルで作業が行われない不具合が発生していました。

変更後

Claude アプリから Remote Control セッションを開始した際、ユーザーが選択したモデルが正しく適用されるようになりました。セッションの実行環境が意図したモデルに設定されます。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは Claude アプリから Remote Control セッションを開始しても、常に選択したモデルで作業が行われるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
設定の再読み込み時に allowManagedPermissionRulesOnly が有効な場合、コマンドラインの --disallowedTools とセッションの deny ルールが削除される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed --disallowedTools and session deny rules being dropped after the first settings reload when allowManagedPermissionRulesOnly is enabled

変更前

設定の再読み込み時に、コマンドラインの --disallowedTools とセッションの deny ルールが最初の再読み込み時に削除されていました。

変更後

設定の再読み込み時に、コマンドラインの --disallowedTools とセッションの deny ルールが削除されなくなりました。

ユーザーへの恩恵

管理者がマネージド設定のみを使用する環境下でも、意図した通りにツールの制限や拒否ルールが維持されるようになります。

Fixed
バックグラウンドで実行中のセッションが --resume で重複して表示される問題と、--continue で停止したバックグラウンド化前のセッションが再び開かれる問題を修正しました。また、--continue は完了したバックグラウンドセッションも開くようになりました。
英語原文を表示
Fixed --resume listing a backgrounded conversation twice and --continue reopening its stalled pre-background copy; --continue now also opens finished background sessions

変更前

バックグラウンド化されたセッションが --resume で2回表示されていました。また、--continue を実行すると、停止したバックグラウンド化前のセッションのコピーが再び開かれていました。

変更後

バックグラウンド化されたセッションは --resume で重複せずに1回だけ表示されます。--continue は停止したバックグラウンド化前のセッションを開かず、完了したバックグラウンドセッションも開けるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは --resume でセッションを一意に識別し、--continue で完了したバックグラウンドセッションを再開できるようになります。

Fixed
フルスクリーンモードで ! シェルコマンドの出力を展開するクリック操作ができなかった問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed fullscreen mode not letting you click ! shell command output to expand it

変更前

フルスクリーンモードでは、! で始まるシェルコマンドの出力結果が折りたたまれており、マウスでクリックしても展開できませんでした。

変更後

フルスクリーンモードにおいて、! シェルコマンドの出力結果をマウスでクリックすると展開できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはマウス操作だけでシェルコマンドの出力結果を展開して確認できるようになります。

Fixed
CI ログなどの ANSI カラーテキストを /feedback などのダイアログに貼り付けた際に発生するクラッシュを修正しました。
英語原文を表示
Fixed a crash when pasting ANSI-colored text (e.g. a CI log) into dialogs like /feedback

変更前

CI ログなどの ANSI カラーテキストを /feedback などのダイアログに貼り付けると、アプリケーションがクラッシュして強制終了していました。

変更後

ANSI カラーテキストを貼り付けても、アプリケーションがクラッシュすることなく正常に処理されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは CI ログなどのカラーテキストを /feedback ダイアログに安全に貼り付けてフィードバックを送信できるようになります。

Fixed
非 JSONL データを claude -p --input-format stream-json にパイプした際のメモリの無制限な増大を修正しました。代わりに、明確なエラーで迅速に失敗するようになりました。
英語原文を表示
Fixed unbounded memory growth when non-JSONL data is piped into claude -p --input-format stream-json; it now fails fast with a clear error

変更前

非 JSONL データをパイプすると、メモリが無制限に増加し続ける可能性がありました。エラーハンドリングが不十分で、データが大きくなるにつれてメモリ消費が急激に増加していました。

変更後

非 JSONL データをパイプした場合、明確なエラーメッセージとともに迅速に失敗するようになりました。これにより、無限に続くメモリ消費を防ぐことができます。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、パイプされたデータが JSONL 形式ではない場合、予期せぬメモリ消費やクラッシュを経験せず、明確なエラーメッセージで原因を特定できます。

関連ドキュメント

Fixed
会話を空に巻き戻した後に /model/effort がプロンプトキャッシュ警告を表示する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /model and /effort showing a prompt-cache warning after rewinding a conversation back to empty

変更前

会話を巻き戻して空にした後、モデル設定や努力レベルの変更を行おうとすると、プロンプトキャッシュに関する警告メッセージが誤って表示されていました。

変更後

会話を巻き戻して空にした後でも、モデル設定や努力レベルの変更を行うと、プロンプトキャッシュに関する警告メッセージが正しく表示されなくなりました。

ユーザーへの恩恵

会話を巻き戻した後も、モデルや努力レベルの変更時に警告メッセージが正しく表示されるようになり、意図した設定変更が行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
クラウドセッションのネットワークプロキシの起動に失敗した際、セッション中の残りの時間に git/GitHub の認証情報が失われる問題を修正しました。バックグラウンドで再試行を行い、認証情報を回復します。
英語原文を表示
Fixed cloud sessions losing git/GitHub credentials for the rest of the session when the session's network proxy failed to start at launch; it now retries in the background and recovers

変更前

クラウドセッションのネットワークプロキシが起動に失敗すると、そのセッション中の残りの時間、git/GitHub の認証情報が失われていました。再試行の仕組みが存在しませんでした。

変更後

クラウドセッションのネットワークプロキシが起動に失敗した場合、バックグラウンドで自動的に再試行を行い、認証情報を回復するようになりました。

ユーザーへの恩恵

ネットワークプロキシの起動に一時的な問題が発生しても、認証情報が失われることなく、セッション全体を通じて git/GitHub の操作を継続できます。

Fixed
中断されたバックグラウンドデーモンの開始後にシステムの一時ディレクトリに残存する cc-daemon-* フォルダを削除するように修正しました。これにより、cleanupPeriodDays による保持期間の掃除処理がこれらのフォルダも削除するようになります。
英語原文を表示
Fixed leftover cc-daemon-* folders in the system temp directory after an interrupted background daemon start; the cleanupPeriodDays retention sweep now removes them

変更前

バックグラウンドデーモンの開始が中断された場合、システムの一時ディレクトリに cc-daemon-* という名前のフォルダが残存することがありました。これらのフォルダは、保持期間の設定に基づく自動削除処理の対象外となっていました。

変更後

バックグラウンドデーモンの開始が中断された場合でも、システムの一時ディレクトリに残存する cc-daemon-* フォルダは、cleanupPeriodDays による保持期間の掃除処理によって削除されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

システムの一時ディレクトリの肥大化を防ぎ、クリーンな状態を維持します。

Fixed
詳細トレースまたは生の API ボディ ログを無効にし、トレース エクスポートを有効にした場合、マネージド設定の承認プロンプトがテレメトリの文言ではなく汎用の警告を表示していた問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed the managed-settings approval prompt showing the generic warning instead of its telemetry wording when the settings also turn detailed tracing or raw API body logging off, or trace export on

変更前

マネージド設定で詳細トレースや生の API ボディ ログを無効にするか、トレース エクスポートを有効にした際、承認プロンプトがテレメトリ固有の警告メッセージではなく、汎用的な警告メッセージを表示していました。

変更後

マネージド設定で詳細トレースや生の API ボディ ログを無効にするか、トレース エクスポートを有効にした際、承認プロンプトが正しくテレメトリ固有の警告メッセージを表示するようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発者はマネージド設定の承認プロンプトで、適切なテレメトリに関する警告メッセージを確認できるようになります。

Fixed
キーレスのコンソールサインイン(「コンソールアカウントでサインイン」)が組織のサーバー管理設定を適用しない問題と、そのサインインの組織が /status に表示されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed the keyless Console sign-in ("Sign in with your Console account") not applying your organization's server-managed settings, and /status not showing the Organization for that sign-in

変更前

キーレスのコンソールサインインを行っても、組織のサーバー管理設定が適用されず、/status コマンドでもそのサインインに紐づく組織名が表示されない状態でした。

変更後

キーレスのコンソールサインインを行うと、組織のサーバー管理設定が正しく適用され、/status コマンドでもそのサインインに紐づく組織名が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

管理者が設定した組織のポリシーが、キーレスサインイン時にも正しく反映されるようになり、ユーザーは /status で現在の認証情報のソースとプロファイル名を確認できます。

Improved
ポリシー ヘルパーの診断機能を改善しました。リフレッシュの失敗が /status に表示されるようになり、マネージド設定ダイアログを拒否した際に Claude Code が終了した理由が表示されます。また、ヘルパーのタイムアウトがタイムアウトとして報告されます。
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Improved policy helper diagnostics — refresh failures now show in /status, declining the managed-settings dialog prints why Claude Code exited, and helper timeouts are reported as timeouts

変更前

ポリシー ヘルパーの診断情報が不足しており、リフレッシュの失敗やヘルパーのタイムアウトが正しく報告されませんでした。また、マネージド設定ダイアログを拒否した際の終了理由も表示されませんでした。

変更後

ポリシー ヘルパーの診断情報が /status に表示されるようになり、リフレッシュの失敗やヘルパーのタイムアウトが正しく報告されます。また、マネージド設定ダイアログを拒否した際の終了理由も表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはポリシー ヘルパーの問題を迅速に特定して解決できます。

Improved
「claude self-hosted-runner --configure-git」を改良し、git プッシュネゴシエーションも有効にしました。これにより、古いクローンから新しいブランチをプッシュする際、最初のプッシュでは全体のツリーではなく新規コミットのみをアップロードします。
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Improved claude self-hosted-runner --configure-git to also enable git push negotiation, so the first push of a new branch from a stale clone uploads only the new commits instead of the whole tree

変更前

古いクローンから新しいブランチをプッシュする際、git プッシュネゴシエーションが有効になっていなかったため、最初のプッシュで全体のツリーをアップロードしていました。

変更後

「--configure-git」フラグを有効にすると、git プッシュネゴシエーションが自動的に有効になります。これにより、古いクローンから新しいブランチをプッシュする際、最初のプッシュでは新規コミットのみがアップロードされます。

ユーザーへの恩恵

プッシュの効率が向上し、ネットワーク帯域や時間を節約できます。

Improved
GitHub/Slack の残りの絵文字ショートコードエイリアス (:satisfied:, :telephone:, :collision:, など) を受け付けるように絵文字の自動補完を改善しました。
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Improved emoji autocomplete to accept the remaining GitHub/Slack shortcode aliases (:satisfied:, :telephone:, :collision:, …)

変更前

以前は一部の GitHub/Slack 絵文字ショートコードのみが補完対象でしたが、これらのエイリアスはサポートされていませんでした。

変更後

これらのエイリアスを含む残りのショートコードも、入力時に自動補完されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、以前は補完されなかった絵文字ショートコードを入力しても、Tab キーなどで素早く絵文字を挿入できるようになります。

Changed
--effort の挙動を変更し、新規モデルのデフォルト・エフォート(努力レベル)の保持をセッション単位に限定するようにした。claude.ai で選択したリモートコントロールセッションのエフォートは、保持期間中も適用されるようになる。
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Changed --effort to lift a new model's default-effort hold for that session only rather than permanently; an effort picked on claude.ai for a Remote Control session now applies during the hold

変更前

以前は --effort を使用してエフォートレベルを設定すると、そのモデルのデフォルトエフォート保持が恒久的に解除されていました。これにより、claude.ai で設定したリモートコントロールセッションのエフォートが保持期間中に適用されないという問題がありました。

変更後

現在は --effort を使用すると、そのセッション中のみ新規モデルのデフォルトエフォート保持が解除されます。claude.ai で選択したリモートコントロールセッションのエフォートは、保持期間中も正しく適用されるようになります。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは claude.ai で設定したリモートコントロールセッションのエフォートレベルを、セッションの保持期間中も維持できるようになる。

Changed
MDM または managed-settings.json 内の policyHelper を変更し、起動時にキャッシュされたサーバー管理設定によってシャドー(上書き)されていたものを、取得結果で削除が報告された直後に実行(または終了)するようにしました。
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Changed a policyHelper in MDM or managed-settings.json shadowed at launch by cached server-managed settings to run (or exit) as soon as the fetch reports them removed, not at the next launch

変更前

起動時にサーバー管理設定のキャッシュが優先され、policyHelper は次回の起動時まで実行(または終了)が遅延されていました。

変更後

サーバー管理設定の取得結果で policyHelper が削除されていると報告された場合、即座に実行(または終了)が行われるようになりました。

ユーザーへの恩恵

サーバー管理設定の削除を即座に反映し、不要なポリシーの実行を回避できます。

Changed
「merge」モードの動作を変更し、sandbox.credentials.awsPairssandbox.ripgrep を各管理ソースの値を結合する代わりに、それらを設定した最上位の管理ソースからそのまま取得するようにしました。
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Changed managedSourcesBehavior: "merge" to take sandbox.credentials.awsPairs and sandbox.ripgrep whole from the highest managed source that sets them instead of combining the sources' values

変更前

以前は「merge」モードにおいて、sandbox.credentials.awsPairssandbox.ripgrep は複数の管理ソースから値を結合していました。これにより、最上位のソースで設定されていない場合に、下位のソースの値が反映されることがありました。

変更後

現在は「merge」モードにおいて、sandbox.credentials.awsPairssandbox.ripgrep は、それらを設定した最上位の管理ソースからそのまま取得されます。下位のソースの値は無視されます。

ユーザーへの恩恵

設定の優先順位が明確になり、意図した管理ソースの設定のみが適用されるようになります。

Changed
ゲートウェイのモデル検出 (CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1) を、ゲートウェイへの問い合わせのみであるため、CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC が設定されていても実行するように変更しました。
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Changed gateway model discovery (CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1) to run even when CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC is set, since it only queries your gateway

変更前

以前は、CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC が設定されている場合、ゲートウェイのモデル検出機能は実行されませんでした。これにより、設定されたゲートウェイから利用可能なモデルリストを取得できませんでした。

変更後

現在は、CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC が設定されていても、ゲートウェイのモデル検出機能は実行されます。これにより、設定されたゲートウェイから利用可能なモデルリストを取得できます。

ユーザーへの恩恵

ネットワーク環境で非必須トラフィックの送信が制限されている場合でも、ゲートウェイから利用可能なモデルリストを取得できるようになります。

Changed
何もそのセッションを実行していない場合、セッションをコピーして黙って開始するのではなく、そのセッションを独自の ID で継続するように変更しました。コピーが開始されることが通知されるようになります。
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Changed claude --resume <session-id> --bg to continue that session under its own ID when nothing is running it, instead of silently starting a copy; a copy is now announced

変更前

セッションが実行されていない状態で claude --resume <session-id> --bg を実行すると、セッションがコピーされて黙ってバックグラウンドで開始されていました。

変更後

セッションが実行されていない状態で claude --resume <session-id> --bg を実行すると、そのセッションを独自の ID で継続するようになります。コピーが開始されることが通知されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

意図せずセッションがコピーされてしまうことを防ぎ、ユーザーはセッションの状態を正確に把握できるようになります。

Changed
Claude アプリのゲートウェイ セッションにおける fablebest の解決先を Fable 5.1 ではなく Fable 5 に固定し、まだ Fable 5.1 に対応していないゲートウェイによる接続拒否を回避する。
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Changed fable and best in Claude apps gateway sessions to keep resolving to Fable 5 for now, since gateways not yet configured for Fable 5.1 reject it; pick Fable 5.1 in /model to use it

変更前

ゲートウェイが Fable 5.1 に対応していない場合、fablebest エイリアスの解決先が Fable 5.1 に向かい、接続が拒否されることがあった。

変更後

これらのエイリアスは Fable 5.1 ではなく Fable 5 に解決されるよう変更され、ゲートウェイの設定状況に関わらず接続が維持される。

ユーザーへの恩恵

ゲートウェイの設定を待たずに、Fable 5.1 が利用可能な場合でも Fable 5.1 を選択しない限り、Fable 5 を使用できるようになる。

Changed
管理設定の取得と同様に、Claude Apps ゲートウェイのサインインおよびトークン更新リクエストで、固定された TLS 証明書の検証を行うように変更しました。
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Changed Claude apps gateway sign-in and token refresh requests to verify the gateway's pinned TLS certificate, as the managed settings fetch already does

変更前

サインインおよびトークン更新リクエストは、管理設定の取得と同様に固定された TLS 証明書の検証を行っていませんでした。これにより、管理設定の取得時に検証が行われる一方で、認証リクエストでは検証がスキップされていました。

変更後

サインインおよびトークン更新リクエストが、管理設定の取得と同様に固定された TLS 証明書の検証を行うようになりました。これにより、認証リクエストと管理設定の取得の両方で、ゲートウェイの証明書の整合性が確実に検証されるようになります。

ユーザーへの恩恵

開発者は、管理設定の取得と同様に、ゲートウェイの TLS 証明書の整合性が確実に検証されるため、より安全にゲートウェイ経由で認証を行えるようになります。

Added
VSCode のセッションリストパネルに、アカウントメール、使用量メーター、詳細表示リンク(使用量ダイアログを開く)を含む折りたたみ可能な「ACCOUNT & USAGE」と「SESSION MANAGER」セクションヘッダーを追加しました。
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[VSCode] Added collapsible ACCOUNT & USAGE and SESSION MANAGER section headers to the session list panel, with the account email, the usage meter, and a View details link opening the usage dialog

変更前

セッションリストパネルにはアカウント情報や使用量が表示されていましたが、セクションごとに折りたたみ可能なヘッダーがなく、詳細を確認するには個別に操作する必要がありました。

変更後

セッションリストパネルにアカウントメール、使用量メーター、詳細表示リンクを含む折りたたみ可能な「ACCOUNT & USAGE」と「SESSION MANAGER」セクションヘッダーが追加され、セクションごとに折りたたんで表示・展開できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セクションごとに折りたたんで表示できるようになり、セッションリストの視認性が向上します。

Added
VSCode のコマンドメニューにカスタムスタイルを含む出力スタイルの選択機能を追加しました。
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[VSCode] Added output style selection to the command menu, including custom styles

変更前

VSCode 拡張機能で出力スタイルを選択するには、設定ファイルの outputStyle フィールドを直接編集するか、ターミナルモードから /config コマンドを実行する必要がありました。

変更後

VSCode 拡張機能のコマンドメニューから直接出力スタイルを選択できるようになりました。カスタムスタイルも含め、メニューから簡単に適用できます。

ユーザーへの恩恵

VSCode ユーザーは設定ファイルを編集したりターミナルを開いたりすることなく、コマンドメニューから直感的に出力スタイルを変更できるようになります。

Fixed
[VSCode] 「すべてのセッションでリモートコントロールを有効にする」トグルの動作を修正し、オンまたはオフにしたとき、新規セッションだけでなく、すでに開いているセッションにも適用されるようにしました
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[VSCode] Fixed the "Enable Remote Control for all sessions" toggle so turning it on or off applies to sessions that are already open, not only to new ones

変更前

トグルをオンまたはオフにしたとき、新規に開始するセッションに対してのみ適用されていました。すでに開いているセッションの状態は変更されませんでした。

変更後

トグルをオンまたはオフにしたとき、すでに開いているセッションに対しても適用されるようになりました。トグルの状態に基づいて、開いているセッションのリモートコントロールの有効・無効が即座に反映されます。

ユーザーへの恩恵

トグルの操作で、すでに開いているセッションのリモートコントロールの状態を即座に制御できるようになります。

v2.1.252(1件)

Fixed
まだ .claude/settings.local.json がないプロジェクトでも、「常に許可」の設定を保存できるように修正しました。
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Fixed "always allow" not saving in a project that has no .claude/settings.local.json yet

変更前

プロジェクトにまだ .claude/settings.local.json がない場合、「常に許可」の設定が保存されない問題がありました。

変更後

プロジェクトの設定ファイルが存在しない状態でも、権限の「常に許可」設定が正しく保存されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

新しいプロジェクトでも権限設定を即座に保存できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.251(32件)

Added
開発者向けの /usage に支出制限バーを追加し、支出制限のある Claude apps ゲートウェイの背後にある開発者向けに rate_limits.spend_limit ステータスラインフィールドを追加しました。
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Added a Spend limit bar to /usage and a rate_limits.spend_limit status line field for developers behind a Claude apps gateway with spend limits

変更前

支出制限のあるゲートウェイの背後にある開発者は、支出制限を視覚的に把握できませんでした。ステータスラインに支出制限の情報も表示されていませんでした。

変更後

/usage コマンドに支出制限バーが追加され、ステータスラインに rate_limits.spend_limit フィールドが表示されるようになりました。これにより、開発者は支出制限を視覚的に把握できます。

ユーザーへの恩恵

開発者は支出制限をリアルタイムで監視し、予算オーバーを防ぐことができます。

Added
セッションごとのプロンプトキャッシュ行を /cost に追加しました(ヒット率、ミス、再キャッシュされたトークン、ウォーム/コールド)。ステータスラインスクリプト用の対応する prompt_cache オブジェクトも追加しました。
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Added a per-session prompt-cache line to /cost (hit ratio, misses, tokens re-cached, warm/cold) and a matching prompt_cache object for status line scripts

変更前

セッションごとのプロンプトキャッシュの詳細(ヒット率、ミス、再キャッシュ、ウォーム/コールド)を確認できませんでした。ステータスラインスクリプトでキャッシュ情報を取得する手段もありませんでした。

変更後

/cost にセッションごとのプロンプトキャッシュ行が追加され、ステータスラインスクリプト用の prompt_cache オブジェクトも利用可能になりました。これにより、キャッシュのパフォーマンスを詳細に把握できます。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはセッションごとのキャッシュパフォーマンスを詳細に確認し、コストを最適化できます。

関連ドキュメント

Fixed
プロジェクト設定で詳細なベータトレースや生APIボディログを有効にできる可能性を修正しました。また、マネージド設定またはホストアプリで固定されたOTLPコレクターを回避する低スコープのベータトレースエンドポイントも修正しました。
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Fixed project settings being able to enable detailed beta tracing or raw API body logging, and a lower-scope beta tracing endpoint bypassing an OTLP collector pinned by managed settings or a host app

変更前

プロジェクト設定で詳細なトレースや生APIボディログを有効にできる可能性があり、またマネージド設定を回避するエンドポイントが存在していました。

変更後

プロジェクト設定による詳細なトレースや生APIボディログの有効化を防ぐように修正しました。また、マネージド設定を回避するエンドポイントも修正され、設定が正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発者は意図しないトレース設定を防ぎ、監視設定の整合性が保たれます。

Fixed
自動モードがデフォルトのアカウントで、新規インストール時の初回起動が自動モードではなくデフォルトモードで始まる問題を修正しました。
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Fixed the first launch on a fresh install starting in default mode instead of auto mode for accounts whose startup default is auto mode

変更前

自動モードがデフォルトのアカウントで、新規インストール時の初回起動が自動モードではなくデフォルトモードで始まっていました。

変更後

新規インストール時の初回起動が、自動モードがデフォルトのアカウントでも自動モードで始まるようになりました。

ユーザーへの恩恵

アカウントの設定に基づき、初回起動時に正しいモードで開始されます。

Fixed
思考が無効な状態で effort が xhigh/max だった場合に「effort … is not supported when thinking is disabled」というエラーで失敗していた Opus 5 のリクエストを修正しました。この場合 effort は high として送信されます。
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Fixed Opus 5 requests failing with "effort … is not supported when thinking is disabled" when effort was xhigh/max and thinking was turned off; effort is now sent as high in that case

変更前

思考が無効な状態で effort が xhigh/max だった場合、Opus 5 のリクエストが「effort … is not supported when thinking is disabled」というエラーで失敗していました。

変更後

思考が無効な状態で effort が xhigh/max だった場合でも、Opus 5 のリクエストは失敗せず、effort は high として送信されます。

ユーザーへの恩恵

思考が無効な設定でも、適切な effort レベルでリクエストを実行できます。

Fixed
マネージド設定の disableAutoMode がセッション中に到着しても、既に実行中の自動モードセッションをデフォルトモードに戻さない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed managed-settings disableAutoMode arriving mid-session not moving an already-running auto-mode session back to default mode

変更前

マネージド設定の disableAutoMode がセッション中に到着しても、既に実行中の自動モードセッションをデフォルトモードに戻さない問題がありました。

変更後

マネージド設定の disableAutoMode がセッション中に到着しても、既に実行中の自動モードセッションをデフォルトモードに戻すようになりました。

ユーザーへの恩恵

セッション中に設定が変更されても、既に実行中のセッションのモードが正しく維持されます。

Fixed
現在の Opus モデルがすでに 1M コンテキストウィンドウを持っている場合でも、「Opus 1M に切り替えて 5 倍多くのコンテキストを利用」というヒントが表示されていた問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed a "switch to Opus 1M for 5x more context" tip that appeared even when the current Opus model already has a 1M context window

変更前

現在の Opus モデルがすでに 1M コンテキストウィンドウを持っている場合でも、「Opus 1M に切り替えて 5 倍多くのコンテキストを利用」というヒントが表示されていました。

変更後

現在の Opus モデルがすでに 1M コンテキストウィンドウを持っている場合でも、「Opus 1M に切り替えて 5 倍多くのコンテキストを利用」というヒントが表示されなくなりました。

ユーザーへの恩恵

不要なヒントが表示されなくなり、ユーザー体験が向上します。

Fixed
保存された Anthropic プロファイル(例: Console のサインイン)をアクティブとして扱っていた Claude apps gateway セッションを修正しました。/status にリストし、ゲートウェイの 401 エラーを再試行していましたが、リクエストは決して使用していませんでした。
英語原文を表示
Fixed Claude apps gateway sessions treating a stored Anthropic profile (e.g. a Console sign-in) as active: listing it in /status and retrying gateway 401s with it, though requests never use it

変更前

保存された Anthropic プロファイル(例: Console のサインイン)をアクティブとして扱っていた Claude apps gateway セッションがありました。/status にリストし、ゲートウェイの 401 エラーを再試行していましたが、リクエストは決して使用していませんでした。

変更後

保存された Anthropic プロファイル(例: Console のサインイン)をアクティブとして扱っていた問題が修正されました。/status にリストし、ゲートウェイの 401 エラーを再試行していましたが、リクエストは使用されなくなりました。

ユーザーへの恩恵

無効なプロファイルが誤って使用されることがなくなり、認証の挙動が正確になります。

関連ドキュメント

Fixed
組織のポリシーでリモートコントロールが無効になっている場合に、リモートコントロールが失敗として報告していた問題を修正しました。代わりに、単一の静かな通知が表示されるようになりました。
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Fixed Remote Control reporting a failure when an organization's policy disables it; it now shows a single quiet notice instead

変更前

組織のポリシーでリモートコントロールが無効になっている場合、リモートコントロールは失敗として報告されていました。

変更後

組織のポリシーでリモートコントロールが無効になっている場合、リモートコントロールは失敗として報告されず、単一の静かな通知が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

誤ったエラー報告がなくなり、ユーザーはリモートコントロールの無効化を静かに認識できます。

Fixed
管理者が組織の使用クレジット制限を $0 に設定している Team および Enterprise メンバー向けの /usage-credits で、上限に達した旨のメッセージが表示される代わりに管理者への問い合わせを提案するように修正しました。
英語原文を表示
Fixed /usage-credits for Team and Enterprise members whose admin set the org's usage-credit limit to $0: it now offers to ask the admin instead of saying a cap was reached

変更前

管理者が組織の使用クレジット制限を $0 に設定している場合、Team および Enterprise メンバーが /usage-credits を実行すると、上限に達した旨のメッセージが表示されていました。

変更後

管理者が組織の使用クレジット制限を $0 に設定している場合、Team および Enterprise メンバーが /usage-credits を実行すると、上限に達した旨のメッセージが表示される代わりに管理者への問い合わせを提案するようになりました。

ユーザーへの恩恵

制限が $0 でも、適切な権限を持つメンバーが管理者に問い合わせるための手段を得られるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
gitlab.com の origin で --worktree --tmux にマージリクエスト番号を指定した際、GitLab の ref を直接取得するのではなく、失敗する GitHub スタイルのフェッチを先に行ってしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed --worktree --tmux with a merge-request number on a gitlab.com origin trying a doomed GitHub-style fetch first instead of fetching the GitLab ref directly

変更前

gitlab.com の origin で --worktree --tmux にマージリクエスト番号を指定した際、Claude Code は GitLab の ref を直接取得するのではなく、失敗する GitHub スタイルのフェッチを先に行っていました。

変更後

gitlab.com の origin で --worktree --tmux にマージリクエスト番号を指定した際、Claude Code は GitLab の ref を直接取得するようになり、失敗する GitHub スタイルのフェッチを先に行うことはなくなりました。

ユーザーへの恩恵

GitLab のマージリクエストからワークツリーを作成する際の動作が正確になり、不要なフェッチエラーが発生しなくなります。

Fixed
バックグラウンドセッションで /dev/tty を開くエディタ(emacs -nwmicro など)において、Ctrl+G が「Emacs quit unexpectedly」というエラーで失敗する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed Ctrl+G failing with "Emacs quit unexpectedly" in background sessions for editors that open /dev/tty, such as emacs -nw and micro

変更前

バックグラウンドセッションで /dev/tty を開くエディタ(emacs -nwmicro など)において、Ctrl+G を押すと「Emacs quit unexpectedly」というエラーが発生していました。

変更後

バックグラウンドセッションで /dev/tty を開くエディタ(emacs -nwmicro など)において、Ctrl+G が正常に機能するようになりました。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドセッション中でも、Emacs や micro などのエディタのキーボードショートカットが正常に動作するようになります。

関連ドキュメント

Fixed
SDK ホスト、IDE、またはフックから来る additionalDirectories エントリに null バイトが含まれている場合、起動時にクラッシュしたり、/add-dir や後続の設定更新が破損したりする問題を修正し、エントリをスキップするようにしました。
英語原文を表示
Fixed an additionalDirectories entry containing a null byte crashing startup, or breaking /add-dir and later settings updates when it came from an SDK host, IDE, or hook; it is now skipped

変更前

SDK ホスト、IDE、またはフックから来る additionalDirectories エントリに null バイトが含まれている場合、Claude Code が起動時にクラッシュしたり、/add-dir や後続の設定更新が破損したりしていました。

変更後

SDK ホスト、IDE、またはフックから来る additionalDirectories エントリに null バイトが含まれている場合、Claude Code はエントリをスキップするようになり、起動時のクラッシュや設定更新の破損が発生しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

無効なエントリが含まれていても Claude Code が正常に起動し続け、設定の更新が確実に行われるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
GNU screen および screen 端末タイプを使用する tmux セッションにおいて、斜体テキスト(セッションの要約行など)がハイライトされたブロックとしてレンダリングされる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed italic text (such as the session recap line) rendering as highlighted blocks in GNU screen and in tmux sessions using a screen terminal type

変更前

GNU screen および screen 端末タイプを使用する tmux セッションにおいて、斜体テキスト(セッションの要約行など)がハイライトされたブロックとしてレンダリングされていました。

変更後

GNU screen および screen 端末タイプを使用する tmux セッションにおいて、斜体テキストが正しくレンダリングされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

斜体テキストが正しく表示されるため、セッションの要約行などの重要な情報が視覚的に正しく伝わります。

関連ドキュメント

Fixed
クラウドセッションの開始に失敗した際、claude ultrareview および /ultrareview が 30 分間待機し続ける問題を修正し、早期に停止して理由を報告するようにしました。
英語原文を表示
Fixed claude ultrareview and /ultrareview waiting the full 30 minutes when the cloud session fails to start; they now stop early and report the reason

変更前

クラウドセッションの開始に失敗した際、claude ultrareview および /ultrareview は 30 分間待機し続けていました。

変更後

クラウドセッションの開始に失敗した際、claude ultrareview および /ultrareview は早期に停止して理由を報告するようになりました。

ユーザーへの恩恵

失敗時に待機時間が長引くことがなくなり、ユーザーは迅速に問題の原因を把握できます。

関連ドキュメント

Fixed
シェルでエクスポートされた Vertex/Bedrock ゲートウェイ(ANTHROPIC_*_BASE_URL + CLAUDE_CODE_SKIP_*_AUTH)をバックグラウンドセッション(/background--bg)が失う問題を修正し、すべてのリクエストが失敗するのを防ぎました。
英語原文を表示
Fixed backgrounded sessions (, /background, --bg) losing a Vertex/Bedrock gateway (ANTHROPIC_*_BASE_URL + CLAUDE_CODE_SKIP_*_AUTH) exported in the shell, so every request failed

変更前

シェルでエクスポートされた Vertex/Bedrock ゲートウェイ(ANTHROPIC_*_BASE_URL + CLAUDE_CODE_SKIP_*_AUTH)をバックグラウンドセッション(/background--bg)が失うため、すべてのリクエストが失敗していました。

変更後

シェルでエクスポートされた Vertex/Bedrock ゲートウェイ(ANTHROPIC_*_BASE_URL + CLAUDE_CODE_SKIP_*_AUTH)をバックグラウンドセッションが失う問題が修正され、すべてのリクエストが失敗しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドセッションでも正しいゲートウェイ経由でリクエストを行えるようになり、機能が正常に動作します。

関連ドキュメント

Fixed
設定が変更されていない場合、同じ Claude apps ゲートウェイに再ログインしても、マネージド設定の承認プロンプトが再表示される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed the managed-settings approval prompt re-appearing after signing in again to the same Claude apps gateway when the settings are unchanged

変更前

設定が変更されていない状態で、同じ Claude apps ゲートウェイに再ログインすると、マネージド設定の承認プロンプトが再度表示されてしまうことがありました。

変更後

設定が変更されていない場合、同じ Claude apps ゲートウェイに再ログインしても、マネージド設定の承認プロンプトは再表示されず、ログインプロセスがスムーズに進むようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定が変更されていない場合でも、不要なプロンプトが表示されることなくログインプロセスを完了できます。

Improved
CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST(例: Claude Desktop)環境下でのAmazon Bedrockセッション開始を改善しました。BedrockモデルIDまたはARNを指定されたセッションは、推論プロファイルの検出を待たなくなりました。
英語原文を表示
Improved Amazon Bedrock session start under CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST (e.g. Claude Desktop): a session given a Bedrock model ID or ARN no longer waits for inference-profile discovery

変更前

CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST環境下では、BedrockモデルIDまたはARNを指定したセッションが推論プロファイルの検出を待機していました。

変更後

CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST環境下では、BedrockモデルIDまたはARNを指定したセッションが推論プロファイルの検出を待機しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

セッション開始が迅速になり、待ち時間が短縮されます。

Improved
管理設定の承認ダイアログを改善し、最後に承認してから変更された設定のみを一覧表示するようにしました。
英語原文を表示
Improved the managed settings approval dialog to list only the settings that changed since you last approved them

変更前

管理設定の承認ダイアログは、最後に承認してから変更された設定をすべて表示していました。

変更後

管理設定の承認ダイアログは、最後に承認してから変更された設定のみを一覧表示するように改善されました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは変更された設定のみを確認して承認できるため、作業効率が向上します。

Improved
モデルのツール呼び出しに不適切な出力が含まれる場合の再試行を改善しました。破損した出力は再試行コンテキストから削除されるようになり、Bedrock、Vertex、Foundryでも同様に適用されます。
英語原文を表示
Improved retry when the model's tool call is malformed: the broken output is now dropped from the retry context, including on Bedrock, Vertex, and Foundry

変更前

モデルのツール呼び出しに不適切な出力が含まれる場合の再試行は、破損した出力を含んだまま行われていました。

変更後

モデルのツール呼び出しに不適切な出力が含まれる場合の再試行を改善しました。破損した出力は再試行コンテキストから削除されるようになり、Bedrock、Vertex、Foundryでも同様に適用されます。

ユーザーへの恩恵

再試行時に無効なデータが混入するのを防ぎ、より正確な処理が可能になります。

Changed
/radio コマンドを、Bedrock、Vertex AI、Foundry、AWS上のClaude Platform、およびテレメトリが無効な場合でも利用可能に変更しました。
英語原文を表示
Changed /radio to be available on Bedrock, Vertex AI, Foundry, and Claude Platform on AWS, and when telemetry is disabled

変更前

/radio コマンドは以前、Bedrock、Vertex AI、Foundry、AWS上のClaude Platform、およびテレメトリが無効な場合には利用できませんでした。

変更後

/radio コマンドは、Bedrock、Vertex AI、Foundry、AWS上のClaude Platform、およびテレメトリが無効な場合でも利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

これらの環境や設定で /radio コマンドを使用できるようになります。

Changed
ChromeでのClaudeを変更し、テレメトリが無効なセッションを含むすべてのブラウザ操作がClaude Codeの権限チェックを通過するようにしました。以前はChrome拡張機能独自のプロンプトを使用していました。
英語原文を表示
Changed Claude in Chrome so browser actions always go through Claude Code's permission checks, including in sessions with telemetry disabled, which previously used the Chrome extension's own prompts

変更前

ChromeでのClaudeは以前、テレメトリが無効なセッションを含むすべてのブラウザ操作がClaude Codeの権限チェックを通過していませんでした。代わりにChrome拡張機能独自のプロンプトを使用していました。

変更後

ChromeでのClaudeを変更し、テレメトリが無効なセッションを含むすべてのブラウザ操作がClaude Codeの権限チェックを通過するようにしました。以前はChrome拡張機能独自のプロンプトを使用していました。

ユーザーへの恩恵

一貫した権限管理が可能になり、セキュリティが強化されます。

関連ドキュメント

Changed
CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL を、すべてを上書きするものからデフォルトのサブエージェントモデルを設定するものに変更しました。エージェント定義の model: と明示的な生成時のモデル指定が優先されるようになります。
英語原文を表示
Changed CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL to set the default subagent model rather than override everything: an agent definition's model: and an explicit per-spawn model now take precedence over it

変更前

CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL はすべてを上書きするものでした。エージェント定義の model: や明示的な生成時のモデル指定が優先されることはありませんでした。

変更後

CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL を、すべてを上書きするものからデフォルトのサブエージェントモデルを設定するものに変更しました。エージェント定義の model: と明示的な生成時のモデル指定が優先されるようになります。

ユーザーへの恩恵

サブエージェントのモデル選択が柔軟になり、意図したモデルが優先的に使用されます。

Changed
認識されたClaudeモデルではない場合(例: カスタム ANTHROPIC_BASE_URL の背後にあるサードパーティモデルなど)、デフォルトのコミットトレーラーを Co-Authored-By: Claude Code に変更しました。
英語原文を表示
Changed the default commit trailer to Co-Authored-By: Claude Code when the active model isn't a recognized Claude model (e.g. third-party models behind a custom ANTHROPIC_BASE_URL)

変更前

認識されたClaudeモデルではない場合、デフォルトのコミットトレーラーは <model name> <noreply@anthropic.com> でした。

変更後

認識されたClaudeモデルではない場合(例: カスタム ANTHROPIC_BASE_URL の背後にあるサードパーティモデルなど)、デフォルトのコミットトレーラーを Co-Authored-By: Claude Code に変更しました。

ユーザーへの恩恵

サードパーティモデルを使用する場合でも、適切な作者情報がコミットに含まれます。

関連ドキュメント

Changed
チケットベースのEnterpriseサブスクリプションのデフォルトモデルをOpus 5に変更し、他のプレミアムプランと一致させました。
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Changed the default model for seat-based Enterprise subscriptions to Opus 5, matching other premium plans

変更前

チケットベースのEnterpriseサブスクリプションのデフォルトモデルは以前のままでした。

変更後

チケットベースのEnterpriseサブスクリプションのデフォルトモデルをOpus 5に変更し、他のプレミアムプランと一致させました。

ユーザーへの恩恵

他のプレミアムプランと一貫したモデルが提供されます。

Changed
/effort コマンドで各モデルごとのデフォルトの努力レベルを保存するように変更しました。そのため、モデルを切り替えても各モデルは独自の設定を保持します。
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Changed /effort to save your default effort level per model, so each model keeps its own setting when you switch

変更前

以前は /effort コマンドで設定した努力レベルがグローバルなデフォルトとして保存されており、モデルを切り替えると設定がリセットされていました。

変更後

現在は /effort コマンドで設定した努力レベルが各モデルごとに保存されるようになり、モデルを切り替えてもそのモデル固有の設定が維持されます。

ユーザーへの恩恵

モデルを切り替えるたびに努力レベルを再調整する必要がなくなります。

関連ドキュメント

Changed
管理設定によるゲートウェイログインの強制(または読み取り不能)が原因でサインイン前に分析機能を無効にしていた挙動を変更しました。ゲートウェイへのサインイン後、または DISABLE_TELEMETRY を使用した場合、分析機能は無効のまま維持されます。
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Changed analytics to no longer turn off before sign-in solely because managed settings force gateway login (or cannot be read); they stay off once signed in to the gateway or via DISABLE_TELEMETRY

変更前

以前は、管理設定がゲートウェイログインを強制する場合や読み取り不能な場合、サインイン前に分析機能が自動的に無効になっていました。

変更後

現在は、管理設定によるゲートウェイログインの強制や読み取り不能が原因で分析機能が無効になることはなくなり、ゲートウェイへのサインイン後や DISABLE_TELEMETRY を使用した場合でも無効のまま維持されます。

ユーザーへの恩恵

サインインプロセス中に分析機能が不要に無効になることがなくなります。

Changed
Bedrock、Vertex、Foundry で、および分析機能が無効になっている場合、フッターのプルリクエストバッジが gh pr view ではなく、gh auth tokenGH_TOKEN、または GITHUB_TOKEN を介して GitHub API を直接呼び出すように変更しました。
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Changed the footer PR badge on Bedrock, Vertex, and Foundry, and when telemetry is off, to call the GitHub API directly (via gh auth token, GH_TOKEN, or GITHUB_TOKEN) instead of gh pr view

変更前

以前は、Bedrock、Vertex、Foundry で、および分析機能が無効になっている場合、フッターのプルリクエストバッジが gh pr view コマンドを使用して GitHub API を呼び出していました。

変更後

現在は、Bedrock、Vertex、Foundry で、および分析機能が無効になっている場合、フッターのプルリクエストバッジが gh pr view ではなく、gh auth tokenGH_TOKEN、または GITHUB_TOKEN を介して GitHub API を直接呼び出すようになりました。

ユーザーへの恩恵

分析機能が無効な環境でもプルリクエスト情報を正しく表示できます。

Changed
サンドボックス TLS を終端する、サンドボックストラフィックを独自のプロキシ経由でルーティングする、認証情報を注入する、またはサンドボックスの分離を弱めるサーバー管理設定を、適用前に承認を求めるように変更しました。
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Changed server-managed settings that terminate sandbox TLS, route sandbox traffic through your own proxy, inject credentials, or weaken sandbox isolation to require approval before they apply

変更前

以前は、サンドボックス TLS を終端する、サンドボックストラフィックを独自のプロキシ経由でルーティングする、認証情報を注入する、またはサンドボックスの分離を弱めるサーバー管理設定は、適用前に承認を求めずに適用されていました。

変更後

現在は、サンドボックス TLS を終端する、サンドボックストラフィックを独自のプロキシ経由でルーティングする、認証情報を注入する、またはサンドボックスの分離を弱めるサーバー管理設定は、適用前に承認を求めるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セキュリティリスクの高い管理設定が誤って適用されるのを防ぎます。

Changed
管理設定またはプロジェクト設定の ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS が認証情報、組織/テナント、ルーティング、または API動作ヘッダー(例: AuthorizationHost)を設定する場合、承認を求めるように変更しました。
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Changed ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS from managed or project settings to require approval when it sets a credential, org/tenant, routing, or API-behavior header (e.g. Authorization, Host)

変更前

以前は、管理設定またはプロジェクト設定の ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS が認証情報、組織/テナント、ルーティング、または API動作ヘッダーを設定する場合、承認を求めずに適用されていました。

変更後

現在は、管理設定またはプロジェクト設定の ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS が認証情報、組織/テナント、ルーティング、または API動作ヘッダー(例: AuthorizationHost)を設定する場合、承認を求めるようになりました。

ユーザーへの恩恵

機密情報を含むカスタムヘッダーが誤って使用されるのを防ぎます。

Changed
プロジェクトレベルの .claude/settings.jsonenvCLAUDE_CONFIG_DIRCLAUDE_CODE_TMPDIR、または TMPDIR/TMP/TEMP を設定するのをやめ、代わりにシェル、ユーザー、または管理設定で設定するように変更しました。
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Changed project-level .claude/settings.json env to no longer set CLAUDE_CONFIG_DIR, CLAUDE_CODE_TMPDIR, or TMPDIR/TMP/TEMP; set them in your shell, user, or managed settings instead

変更前

以前は、プロジェクトレベルの .claude/settings.jsonenvCLAUDE_CONFIG_DIRCLAUDE_CODE_TMPDIR、または TMPDIR/TMP/TEMP を設定していました。

変更後

現在は、プロジェクトレベルの .claude/settings.jsonenvCLAUDE_CONFIG_DIRCLAUDE_CODE_TMPDIR、または TMPDIR/TMP/TEMP を設定するのをやめ、代わりにシェル、ユーザー、または管理設定で設定するようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定の優先順位が明確になり、環境変数の管理が容易になります。

関連ドキュメント

Removed
1c、gml、isbl、mathematica、maxima、sqf の6つの稀に使用される言語のシンタックスハイライトを削除しました。バイナリは2.5 MB 小さくなりました。
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Removed syntax highlighting for six rarely used languages (1c, gml, isbl, mathematica, maxima, sqf); the binary is 2.5 MB smaller

変更前

以前は、1c、gml、isbl、mathematica、maxima、sqf の6つの稀に使用される言語のシンタックスハイライトが有効になっていました。

変更後

現在は、1c、gml、isbl、mathematica、maxima、sqf の6つの稀に使用される言語のシンタックスハイライトが削除され、バイナリは2.5 MB 小さくなりました。

ユーザーへの恩恵

バイナリサイズが小さくなり、起動速度が向上します。

v2.1.248(10件)

Added
ランナーが登録するラベルを上書きする claude self-hosted-runner --client-label <label> (または SELF_HOSTED_RUNNER_CLIENT_LABEL) を追加しました。デフォルトはホスト名です。
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Added claude self-hosted-runner --client-label <label> (or SELF_HOSTED_RUNNER_CLIENT_LABEL) to override the label the runner registers with (default: hostname)

変更前

ランナーはホスト名をラベルとして登録していました。

変更後

ユーザーが指定したラベルでランナーを登録できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

インフラ管理や監視設定を柔軟に行えます。

Added
サーバー管理設定の読み込み失敗時に起動時に警告を表示し、/doctor/status で失敗の理由や取得されなかった理由を説明する診断機能を追加しました (Bedrock/Vertex/サードパーティプロバイダー、カスタム ANTHROPIC_BASE_URL の場合)。
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Added server-managed settings diagnostics: a startup warning when the settings fail to load, and a /doctor and /status line explaining a load failure or why they weren't fetched (Bedrock/Vertex/third-party provider, custom ANTHROPIC_BASE_URL)

変更前

サーバー管理設定の読み込み失敗時に警告は表示されませんでした。

変更後

起動時に警告が表示され、診断コマンドで失敗の詳細が確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定問題を迅速に特定して解決できます。

Added
AWS Marketplace、セルフサービス Enterprise、Enterprise トライアルで請求される組織のメンバーが管理者から使用制限の引き上げをリクエストできる /usage-credits コマンドを追加しました。
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Added /usage-credits for Enterprise organizations billed through AWS Marketplace, self-serve Enterprise, and Enterprise trials, so members can request a higher usage limit from their admin

変更前

使用制限の引き上げリクエスト機能はありませんでした。

変更後

管理者にリクエストを送信できるコマンドが追加されました。

ユーザーへの恩恵

Enterprise ユーザーは必要に応じて使用制限を管理できます。

関連ドキュメント

Fixed
Claude Desktop と Cowork のセッションが30日後に削除されていた問題を修正しました。トランスクリプトのクリーンアップは、アプリ内にある間は保持されるようになりました (組織ポリシーによる管理がない場合)。新しい desktopSessionCleanupPeriodDays 設定でこの免除を制限できます。
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Fixed Claude Desktop and Cowork sessions disappearing after 30 days: the transcript cleanup now keeps desktop-written sessions while they are in the app (unless org policy manages retention); the new desktopSessionCleanupPeriodDays setting caps the exemption

変更前

Claude Desktop と Cowork のセッションが30日後に削除されていました。

変更後

アプリ内にある間はセッションが保持されるようになり、設定で期間を制限できます。

ユーザーへの恩恵

重要なセッションデータが誤って削除されるのを防げます。

Fixed
/model と高速モード切り替えの通知におけるモデル名をコードとしてレンダリングするよう修正し、[1m] などのサフィックスをリンクとして解釈せず、そのまま表示するようにしました。
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Fixed model names in /model and fast-mode switch notices to render as code, so suffixes like [1m] display literally instead of as a link

変更前

/model と高速モード切り替えの通知におけるモデル名がリンクとして解釈され、[1m] などのサフィックスがリンクとして表示されていました。

変更後

モデル名がコードとして表示されるようになり、サフィックスがそのままテキストとして表示されます。

ユーザーへの恩恵

モデル名の表示が正確になり、サフィックスの情報が正しく伝わるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
管理設定のセキュリティ承認ダイアログが必要な際、Claude apps ゲートウェイへの /login がフリーズしていた問題を修正しました。
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Fixed /login to a Claude apps gateway hanging when the managed-settings security approval dialog was required

変更前

管理設定のセキュリティ承認ダイアログが必要な場合、/login コマンドが応答を返さずにフリーズしていました。これにより、ログインプロセスが完了せず、作業が中断していました。

変更後

管理設定のセキュリティ承認ダイアログが必要な場合でも、/login コマンドが正常に動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

ログインプロセスがスムーズに進行し、作業の中断がなくなります。

Fixed
apiKeyHelper が唯一の認証情報である場合、ゲートウェイモデル検出 (CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY) が実行されない問題を修正しました。
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Fixed gateway model discovery (CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY) never running when apiKeyHelper is the only credential

変更前

apiKeyHelper が唯一の認証情報である場合、ゲートウェイモデル検出が実行されず、モデルリストが取得できませんでした。これにより、利用可能なモデルが表示されませんでした。

変更後

apiKeyHelper が唯一の認証情報である場合でも、ゲートウェイモデル検出が正常に実行されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

利用可能なモデルが正しく表示され、モデル選択が容易になります。

Improved
管理設定の改善: クライアント側のタイムアウト、MCP 起動モード、ストリームウォッチドッグの環境変数が設定承認プロンプトをトリガーしなくなりました。
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Improved managed settings: client-side timeout, MCP startup-mode, and stream-watchdog env vars no longer trigger the settings-approval prompt

変更前

これらの設定値を変更しようとすると、設定承認プロンプトが表示されていました。

変更後

これらの設定値は、設定承認プロンプトを表示せずに適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定変更のたびにプロンプトが表示されるのを防ぎ、作業の流れをスムーズにします。

関連ドキュメント

Improved
クロスセッションメッセージングの改善: デフォルトのディレクトリを使用できない場合、プライベートなユーザー専用 /tmp ディレクトリにフォールバックし、通知と /status でそのディレクトリを明示するようにしました。
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Improved cross-session messaging: falls back to a private per-user /tmp directory when the default one can't be used, and the notice and /status name the directory to fix

変更前

デフォルトのディレクトリにアクセスできない場合、メッセージングが失敗していました。

変更後

デフォルトのディレクトリにアクセスできない場合は、ユーザー専用の /tmp ディレクトリを使用するようにし、その状況を通知で明示するようにしました。

ユーザーへの恩恵

メッセージングの障害を特定しやすくなり、問題のトラブルシューティングが容易になります。

Changed
Anthropic テレメトリのエクスポート失敗を [Anthropic telemetry] というデバッグレベルのログに変更しました。これにより、OTel コレクタの失敗と誤認されることを防ぎます。
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Changed Anthropic telemetry export failures to log at debug level as [Anthropic telemetry] instead of [3P telemetry] OTEL diag error, so they are not mistaken for your OTel collector failing

変更前

エクスポート失敗は [3P telemetry] OTEL diag error としてログに出力されていました。

変更後

エクスポート失敗は [Anthropic telemetry] としてログに出力されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

テレメトリのエラー原因を特定しやすくなり、システムの健全性監視が正確に行えます。

v2.1.247(16件)

Added
エラーが発生したセッションで、Claudeがフィードバック報告書をドラフト作成し、/feedbackからレビューして送信できるようになりました(feedbackDrafts設定で無効化可能)。
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Added the SendFeedback tool: when something goes wrong in a session, Claude can draft a feedback report for you to review and send from /feedback (turn off with the feedbackDrafts setting)

変更前

セッションでエラーが発生した際、ユーザーは手動でフィードバックを記述する必要がありました。

変更後

Claudeが自動的にフィードバック報告書をドラフト作成し、ユーザーがレビューして送信できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エラー報告の手間が省け、フィードバックの品質が向上します。

Added
組織が独自のヒントを組み込みヒントと共にローテーションできるよう、spinnerTipsOverride{id, text, cooldownSessions, priority}エントリ、tipsFilelabelを追加しました。
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Added {id, text, cooldownSessions, priority} entries, tipsFile, and label to spinnerTipsOverride, so organizations can rotate their own tips alongside the built-in ones

変更前

スピナー表示中に表示されるヒントは組み込みのもののみでした。

変更後

独自のヒントを定義し、優先度やクールダウン期間を設定できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

チーム固有の情報やリマインダーをスピナー表示に組み込めます。

Fixed
履歴検索、/config/mcp/skills、バックグラウンドタスク、/modelで、矢印キー+Enterの高速入力がナビゲートした行ではなく、その上の行に作用していた問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed fast arrow-key + Enter sequences acting on the row above the one you navigated to in history search, /config, /mcp, /skills, background tasks, and /model

変更前

矢印キー+Enterでナビゲートした行の上の行が誤って選択されていました。

変更後

矢印キー+Enterで正しい行が選択されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

コマンドの実行が正確になり、操作ミスが減ります。

Fixed
最初の呼び出しでモデル404が発生した際のサブエージェントの死を修正しました。サブエージェントはセッションのフォールバックモデルチェーンを使用するようになり、親に返されるエラーにはエラータイプ、ステータス、リクエストID、モデルが含まれるようになりました。
英語原文を表示
Fixed sub-agents dying on a first-call model 404: they now use the session's fallback model chain, and the error returned to the parent includes the error type, status, request id, and model

変更前

最初の呼び出しでモデル404が発生するとサブエージェントが終了し、親に適切なエラー情報が返されませんでした。

変更後

サブエージェントはフォールバックモデルチェーンを使用し、詳細なエラー情報が返されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エラーの原因を特定しやすくなり、トラブルシューティングが効率化されます。

Fixed
kitty-protocol端末で非ラテン(例:キリル)キーボードレイアウトを使用している場合、Ctrlキーボショートカットが発火しない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed Ctrl keyboard shortcuts not firing under non-Latin (e.g. Cyrillic) keyboard layouts in kitty-protocol terminals

変更前

kitty-protocol端末で非ラテンキーボードレイアウトを使用している場合、Ctrlキーボショートカットが動作しませんでした。

変更後

kitty-protocol端末で非ラテンキーボードレイアウトを使用している場合でも、Ctrlキーボショートカットが正常に動作します。

ユーザーへの恩恵

多言語環境での操作性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
エスケープ接頭辞の直後にマウスレポートが複数の読み取りに分かれて到着した際、<35;150;7Mのようなテキストがプロンプトに挿入される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed text like <35;150;7M being inserted into the prompt when a mouse report arrived split across reads right after the escape prefix

変更前

マウスレポートが分割して到着した際、誤ったテキストがプロンプトに挿入されていました。

変更後

マウスレポートが分割して到着しても、誤ったテキストがプロンプトに挿入されなくなりました。

ユーザーへの恩恵

プロンプトの内容が正確に維持され、入力の品質が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
Bash サンドボックスの後処理コマンドが、サンドボックスの書き込み可能領域外に再ポイントされたとき、ドットファイルマネージャー(nix/home-manager、stow)が管理する ~/.claude/settings.json のシンボリックリンクを削除する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed the Bash sandbox's after-command cleanup deleting a dotfile-managed ~/.claude/settings.json symlink (nix/home-manager, stow) when it is repointed outside the sandbox's writable area

変更前

Bash サンドボックスの後処理コマンドは、サンドボックスの書き込み可能領域外に再ポイントされたドットファイルマネージャーが管理する ~/.claude/settings.json のシンボリックリンクを削除していました。

変更後

Bash サンドボックスの後処理コマンドは、サンドボックスの書き込み可能領域外に再ポイントされたドットファイルマネージャーが管理する ~/.claude/settings.json のシンボリックリンクを削除しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

ドットファイルマネージャーを使用しているユーザーは、設定ファイルのシンボリックリンクが意図せず削除される心配がなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
/terminal-setup が Zed の keymap.json 全体を上書きしてしまうのではなく、既存のキーバインドをマージするように修正しました。
英語原文を表示
Fixed /terminal-setup overwriting your entire Zed keymap.json instead of merging in its keybinding

変更前

/terminal-setup は Zed の keymap.json 全体を上書きしていました。

変更後

/terminal-setup は Zed の keymap.json 全体を上書きするのではなく、既存のキーバインドをマージするようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは既存のキーバインド設定を保持したまま、Shift+Enter のキーバインドを追加できます。

Fixed
SSH 経由の /install-github-app で、コピーショートカットが常に成功を主張するのではなく、サインイン URL がどのようにコピーされたかを表示するようになりました。ブラウザが開けない場合は URL がすぐに表示されます。
英語原文を表示
Fixed /install-github-app over SSH: the copy shortcut now says how the sign-in URL was copied instead of always claiming success, and the URL appears immediately when no browser can open

変更前

SSH 経由の /install-github-app で、コピーショートカットは常に成功を主張していました。

変更後

SSH 経由の /install-github-app で、コピーショートカットは常に成功を主張するのではなく、サインイン URL がどのようにコピーされたかを表示するようになりました。ブラウザが開けない場合は URL がすぐに表示されます。

ユーザーへの恩恵

SSH 環境での GitHub アプリインストール時に、ブラウザが開けない場合でもユーザーは URL を確認できます。

Fixed
最初のセットアップ時に、マネージド設定で Claude Apps ゲートウェイのサインインが構成されていて Anthropic エンドポイントに到達できない場合、「Anthropic サービスに接続できません」というエラーで終了してしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed first-run setup exiting with "Unable to connect to Anthropic services" when managed settings configure Claude apps gateway sign-in and Anthropic endpoints are unreachable

変更前

最初のセットアップ中に、マネージド設定で Claude Apps ゲートウェイのサインインが構成されていても Anthropic エンドポイントに到達できない場合、Claude Code は「Anthropic サービスに接続できません」というエラーメッセージで終了していました。

変更後

最初のセットアップ中に、マネージド設定で Claude Apps ゲートウェイのサインインが構成されていても Anthropic エンドポイントに到達できない場合、Claude Code はエラーで終了せず、適切に処理するようになりました。

ユーザーへの恩恵

ネットワーク環境が制限されている場合でも、最初のセットアップが正常に完了するようになります。

Changed
Sonnet 5 のデフォルトの自動圧縮ウィンドウをフルの 1M コンテキストに変更しました。これにより、1M ウィンドウ上のセッションは約 934K トークンから約 967K トークンで自動圧縮されるようになりました。
英語原文を表示
Changed Sonnet 5's default auto-compact window to its full 1M context, so sessions on the 1M window now auto-compact at about 967K tokens instead of about 934K

変更前

Sonnet 5 のデフォルトの自動圧縮ウィンドウは 1M コンテキストの一部でした。これにより、1M ウィンドウ上のセッションは約 934K トークンで自動圧縮されていました。

変更後

Sonnet 5 のデフォルトの自動圧縮ウィンドウはフルの 1M コンテキストになりました。これにより、1M ウィンドウ上のセッションは約 967K トークンで自動圧縮されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Sonnet 5 のセッションで、コンテキストウィンドウをより効率的に活用できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
レンダリングされたマークダウン内のターミナルハイパーリンクを変更しました: ネットワークパスやオートマウンタパスを指し示す、制御文字を含む、または不可視文字で始まるリンクターゲットは、プレーンテキストとしてレンダリングされるようになりました。
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Changed terminal hyperlinks in rendered markdown: link targets that point at a network or automounter path, contain a control character, or lead with an invisible character now render as plain text

変更前

レンダリングされたマークダウン内のターミナルハイパーリンクは、ネットワークパスやオートマウンタパスを指し示す、制御文字を含む、または不可視文字で始まるリンクターゲットでもクリック可能でした。これにより、一部の環境でリンクが正しく機能しない可能性がありました。

変更後

レンダリングされたマークダウン内のターミナルハイパーリンクは、ネットワークパスやオートマウンタパスを指し示す、制御文字を含む、または不可視文字で始まるリンクターゲットは、プレーンテキストとしてレンダリングされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

一部の環境でリンクが正しく機能しない問題が解決され、マークダウン内のリンクがより安定して表示されます。

関連ドキュメント

Changed
プロンプトフッターの PR バッジを変更しました: 最終チェックが 1 分未満の場合、ターミナルのフォーカスが戻った際に GitHub の再チェックをスキップするようになりました。
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Changed the prompt-footer PR badge to skip its GitHub re-check on terminal refocus when the last check is under a minute old

変更前

プロンプトフッターの PR バッジは、ターミナルのフォーカスが戻った際に常に GitHub の再チェックを行っていました。これにより、頻繁なチェックが発生し、ユーザー体験が低下する可能性がありました。

変更後

プロンプトフッターの PR バッジは、最終チェックが 1 分未満の場合、ターミナルのフォーカスが戻った際に GitHub の再チェックをスキップするようになりました。

ユーザーへの恩恵

頻繁な GitHub の再チェックが抑制され、ターミナルのフォーカスが戻った際のユーザー体験が向上します。

Changed
管理設定でゲートウェイログインを強制する場合や、カスタムOAuthデプロイメントが設定されているとき、分析機能をログイン後だけでなく起動時にも無効にしました。
英語原文を表示
Changed analytics to stay off from startup, not only after login, when managed settings force gateway login or a custom OAuth deployment is configured

変更前

以前は、管理設定によるゲートウェイログインの強制やカスタムOAuthデプロイメントの構成がある場合でも、分析機能はログイン後にのみ無効になっていました。

変更後

現在は、これらの条件が満たされる限り、起動時から分析機能を無効にします。これにより、ユーザーがログインする前にすでに分析データの収集を停止できます。

ユーザーへの恩恵

管理者は、セキュリティ上の理由で起動時から分析データの収集を停止できるようになり、ユーザーがログインする前にプライバシーを確保できます。

Changed
Claudeアプリゲートウェイのサインインリクエストを識別するように変更しました(surface=claude_code デバイス認証パラメータと claude-code/<version> ユーザーエージェントを使用)。
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Changed Claude apps gateway sign-in requests to identify Claude Code (a surface=claude_code device-authorization parameter and a claude-code/<version> User-Agent)

変更前

以前は、ゲートウェイへのサインインリクエストが特定のデバイスやユーザーエージェントで行われていなかったため、ゲートウェイ側での識別が困難でした。

変更後

現在は、リクエストに surface=claude_code パラメータと claude-code/<version> ユーザーエージェントを含めることで、ゲートウェイがClaude Codeクライアントであることを明確に識別できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ゲートウェイ管理者は、サインインリクエストの発信元がClaude Codeであることを正確に把握でき、適切なアクセス制御や監査が可能になります。

Changed
管理者の管理設定を読み取れない場合、ホスト提供またはユーザーごとのWindowsレジストリ設定が存在しても、組織のサインイン強制を起動時に終了するように変更しました。
英語原文を表示
Changed organization sign-in enforcement to exit at start when the administrator's managed settings cannot be read, even if host-supplied or per-user Windows registry settings exist

変更前

以前は、管理者の管理設定を読み取れない場合でも、ホスト提供またはユーザーごとのWindowsレジストリ設定が存在していれば、起動時にサインイン強制を継続していました。

変更後

現在は、管理者の管理設定が読み取れない場合、ホスト提供またはユーザーごとのWindowsレジストリ設定が存在していても、起動時にサインイン強制を終了するようになりました。

ユーザーへの恩恵

管理者は、管理設定の読み取りエラーが発生した際に、意図せずユーザーがログインできてしまうリスクを排除でき、セキュリティを強化できます。

v2.1.246(18件)

Added
ターンの完了時刻をエンドオブターンの期間表示行に追加した(例: ✻ Sautéed for 23s · done 6:05 PM
英語原文を表示
Added the turn's completion time to the end-of-turn duration line, e.g. ✻ Sautéed for 23s · done 6:05 PM

変更前

エンドオブターンの期間表示行にはターンの開始時刻しか表示されず、完了時刻が含まれていなかった

変更後

期間表示行にターンの完了時刻を追加し、セッションの所要時間を正確に把握できるようにした

ユーザーへの恩恵

セッションの所要時間を正確に把握できるようになり、パフォーマンス分析が容易になる

関連ドキュメント

Fixed
端末のサイズ変更後にジャンプして最下部に移動し、次のキー入力まで空白のトランスクリプトが表示される問題を修正した
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Fixed fullscreen mode showing a blank transcript after resizing the terminal and jumping to the bottom until the next keypress

変更前

端末のサイズ変更後にトランスクリプトが空白になり、最下部にジャンプして次のキー入力まで表示されない状態が発生していた

変更後

端末のサイズ変更後も正常にトランスクリプトが表示されるようになり、最下部へのジャンプも正しく動作するようになった

ユーザーへの恩恵

全画面モードでの操作がスムーズになり、トランスクリプトの確認が容易になる

Fixed
非常に長い単一の行(例: base64 文字列)を含む diff がある場合にトランスクリプトが著しく遅くなる問題を修正した。そのような行はマーカー付きで切り捨てて表示するようにした
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Fixed a severe transcript slowdown when a diff contained a very long single line (e.g. a base64 string); such lines now render truncated with a marker

変更前

非常に長い単一の行を含む diff があるとトランスクリプトのレンダリングが著しく遅くなり、操作が困難になる状態が発生していた

変更後

非常に長い行はマーカー付きで切り捨てて表示するようにし、トランスクリプトのレンダリング速度が大幅に向上した

ユーザーへの恩恵

長い diff が含まれるセッションでもトランスクリプトの操作がスムーズになり、パフォーマンスが向上する

Fixed
以前のメッセージに位置している状態での全画面スクロールが不安定になる問題を修正した。ジャンプトゥボトムがトランスクリプトの途中で停止する問題も含む
英語原文を表示
Fixed erratic fullscreen scrolling when positioned at an earlier message, including jump-to-bottom getting stuck mid-transcript

変更前

以前のメッセージに位置している状態で全画面スクロールを行うと、ジャンプトゥボトムがトランスクリプトの途中で停止したり、スクロールが不安定になったりする問題が発生していた

変更後

以前のメッセージに位置している状態でも全画面スクロールが安定して動作するようになり、ジャンプトゥボトムも正常に機能するようになった

ユーザーへの恩恵

全画面モードでのナビゲーションが安定し、トランスクリプトの確認が容易になる

Fixed
Claude Code の開始ディレクトリが削除された、マシンがスリープした、またはホストがプロセスの起動に時間がかかる場合に、45 秒後にバックグラウンドセッションが開けない問題を修正した
英語原文を表示
Fixed background sessions failing to open after 45 seconds when Claude Code's starting directory had been deleted, the machine had slept, or the host is slow to start processes

変更前

開始ディレクトリが削除された、マシンがスリープした、またはホストがプロセスの起動に時間がかかる場合に、バックグラウンドセッションが開けない状態が発生していた

変更後

これらの状況でもバックグラウンドセッションが正常に開けるようになり、セッションの管理が安定した

ユーザーへの恩恵

マシンの状態やネットワークの状況に関わらず、バックグラウンドセッションの管理が安定するようになる

関連ドキュメント

Fixed
別の Claude Code プロセスがその時点で npm パッケージを再インストールしている場合に、バックグラウンドセッションが「Couldn't start the background service … EACCES」というエラーで開けない問題を修正した
英語原文を表示
Fixed background sessions failing to open with "Couldn't start the background service … EACCES" when another Claude Code process was re-installing the npm package at that moment

変更前

別の Claude Code プロセスが同時に npm パッケージを再インストールしている場合に、バックグラウンドセッションが開けない状態が発生していた

変更後

別のプロセスがパッケージを再インストールしている場合でも、バックグラウンドセッションが正常に開けるようになった

ユーザーへの恩恵

複数のプロセスが同時に動作している環境でも、バックグラウンドセッションの管理が安定するようになる

関連ドキュメント

Fixed
最初の 500 文字にマークダウンが含まれていない場合、および +/N) リストと setext 見出しについて、メッセージ全体のマークダウンレンダリングが無効になる問題を修正した
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Fixed markdown rendering being disabled for a whole message when its first 500 characters contained no markdown, and for +/N) lists and setext headings

変更前

最初の 500 文字にマークダウンが含まれていない場合や +/N) リスト、setext 見出しがある場合に、メッセージ全体のマークダウンレンダリングが無効になる問題が発生していた

変更後

これらの状況でもマークダウンレンダリングが正常に動作するようになり、メッセージの表示が正しくなる

ユーザーへの恩恵

マークダウン形式のメッセージが正しく表示されるようになり、コミュニケーションが容易になる

Fixed
実行中のコマンドが途中で中断された場合、「Ran 1 shell command」として表示され、中断されたことがわからない問題を修正しました
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Fixed a command interrupted mid-run showing as "Ran 1 shell command" with no sign it was cut

変更前

実行中のコマンドが途中で中断された場合、「Ran 1 shell command」として表示され、中断されたことがわからない状態でした

変更後

実行中のコマンドが途中で中断された場合、その旨が表示されるようになりました

ユーザーへの恩恵

コマンドの中断が明確に通知されるようになり、意図しない中断を検知しやすくなりました

関連ドキュメント

Fixed
Windows でワーカーが起動中に claude agents で新しいセッションを開こうとすると、起動中の再起動処理によりセッションが停止してしまう問題を修正しました
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Fixed opening a just-started session in claude agents while its worker was still booting (common on Windows) stopping it with "was stopped while the respawn was in flight"

変更前

Windows でワーカーが起動中に claude agents で新しいセッションを開こうとすると、起動中の再起動処理によりセッションが停止していました

変更後

Windows でワーカーが起動中に claude agents で新しいセッションを開こうとしても、セッションが停止してしまう問題が解消されました

ユーザーへの恩恵

起動中のセッションが誤って停止するのを防ぎ、セッション管理が安定しました

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンド化された名前付きセッションが claude agents に重複して表示されていた問題を修正しました。同じ会話を再度バックグラウンド化すると、新しい行に番号が付与されます(例:my-session (2)
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Fixed claude agents listing a backgrounded named session twice; backgrounding the same conversation again now numbers the new row (e.g. my-session (2))

変更前

バックグラウンド化された名前付きセッションが claude agents に重複して表示されていました

変更後

バックグラウンド化された名前付きセッションが claude agents に重複して表示されなくなりました。同じ会話を再度バックグラウンド化すると、新しい行に番号が付与されます

ユーザーへの恩恵

セッションの一覧が明確になり、同じ会話の複数のバックグラウンド化を正しく管理できるようになりました

関連ドキュメント

Fixed
古いバックグラウンドセッションの記録が指していた .claude/worktrees/ 以下のユーザーが作成した Git worktree を、バックグラウンド保持スイープが削除してしまう問題を修正しました
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Fixed the background retention sweep removing git worktrees under .claude/worktrees/ that you created yourself when an old background-session record pointed at them

変更前

古いバックグラウンドセッションの記録が指していた .claude/worktrees/ 以下のユーザーが作成した Git worktree を、バックグラウンド保持スイープが削除していました

変更後

古いバックグラウンドセッションの記録が指していた .claude/worktrees/ 以下のユーザーが作成した Git worktree が、バックグラウンド保持スイープによって削除されなくなりました

ユーザーへの恩恵

ユーザーが意図的に作成した worktree が誤って削除されるのを防ぎ、ワークツリーの管理が正確になりました

関連ドキュメント

Fixed
SettingsThemes
/rename がテーマのプロンプトボーダーカラー(カスタムテーマの promptBorder を含む)をデフォルトのシアンに置き換えていた問題を修正しました。ボーダーは /color を使わない限りテーマの色を維持するようになりました。
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Fixed /rename replacing the theme's prompt border color (including a custom theme's promptBorder) with the default cyan; the border now keeps your theme's color unless you pick one with /color

変更前

/rename がテーマのプロンプトボーダーカラー(カスタムテーマの promptBorder を含む)をデフォルトのシアンに置き換えていました。

変更後

/rename でテーマのプロンプトボーダーカラーがデフォルトのシアンに置き換わらないようになりました。ボーダーは /color を使わない限りテーマの色を維持します。

ユーザーへの恩恵

テーマのカスタマイズが維持されるようになります。

Fixed
SettingsThemes
カスタムテーマの差分色(diffAdded/diffRemoved とその薄色バリアント)が差分と /theme プレビューで無視されていた問題を修正しました。
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Fixed custom theme diff colors (diffAdded/diffRemoved and their dimmed variants) being ignored in diffs and the /theme preview

変更前

カスタムテーマの差分色(diffAdded/diffRemoved とその薄色バリアント)が差分と /theme プレビューで無視されていました。

変更後

カスタムテーマの差分色が差分と /theme プレビューで正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

カスタムテーマの色が差分表示で正しく反映されるようになります。

Fixed
KeybindingsSettings
不明なアクション名を持つ keybindings.json のバインディングがキーを無効化していた問題を修正しました。バインディングはスキップされるようになり、デフォルトのバインディングが動作し続け、--debug で警告がログに出力されるようになりました。
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Fixed a keybindings.json binding with an unknown action name silently deadening that key; it is now skipped so the default binding keeps working, and a warning is logged under --debug

変更前

不明なアクション名を持つ keybindings.json のバインディングがキーを無効化していました。

変更後

不明なアクション名を持つバインディングはスキップされるようになり、デフォルトのバインディングが動作し続けます。また、--debug で警告がログに出力されます。

ユーザーへの恩恵

誤ったバインディングがキーを無効化しなくなり、デフォルトのバインディングが動作し続けます。

関連ドキュメント

Fixed
入力したテキストが実際のパスと一致しなくなった後も @ ファイルピッカーが開いたままになっていた問題を修正しました。
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Fixed the @ file picker staying open after the typed text stopped matching a real path

変更前

入力したテキストが実際のパスと一致しなくなった後も @ ファイルピッカーが開いたままになっていました。

変更後

入力したテキストが実際のパスと一致しなくなった後も @ ファイルピッカーが開いたままにならないようになりました。

ユーザーへの恩恵

ファイルピッカーが不要な状態で開かなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
Anthropic へのテレメトリおよびメトリクスリクエストで、サードパーティゲートウェイ用に設定された API キーが送信されていた問題を修正しました。クレデンシャルは現在、自身のホストのみに送信されるようになります。
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Fixed telemetry and metrics requests to Anthropic carrying the API key configured for a third-party gateway (ANTHROPIC_BASE_URL); a credential is now only sent to its own host

変更前

サードパーティゲートウェイ用に設定された API キーが、Anthropic へのテレメトリおよびメトリクスリクエストに含まれて送信されていました。

変更後

テレメトリおよびメトリクスリクエストは、クレデンシャルを自身のホストのみに送信するようになりました。

ユーザーへの恩恵

不要なクレデンシャルの送信が防止され、セキュリティが向上します。

Fixed
apiKeyHelper が短命の JWT を返す場合、アイドル後の最初のプロンプトで可視的な API エラーが発生する問題を修正しました。期限切れのキャッシュトークンは送信前に更新され、401/403 認証エラーは静かに再試行されるようになります。
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Fixed a visible API error on the first prompt after idle when apiKeyHelper returns short-lived JWTs: an expired cached token is now refreshed before sending, and 401/403 auth errors retry quietly

変更前

apiKeyHelper が短命の JWT を返す場合、アイドル後の最初のプロンプトで期限切れのキャッシュトークンが原因で可視的な API エラーが発生していました。

変更後

期限切れのキャッシュトークンは送信前に更新され、認証エラーも静かに再試行されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

認証エラーによる作業の中断が減り、ユーザーエクスペリエンスが向上します。

Fixed
コマンドサンドボックスのファイルシステム設定が --setting-sources を尊重しない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed the command sandbox's filesystem configuration not respecting --setting-sources

変更前

コマンドサンドボックスのファイルシステム設定が --setting-sources オプションを無視して、意図した設定が適用されない状態でした。

変更後

コマンドサンドボックスのファイルシステム設定が --setting-sources オプションを正しく尊重し、指定された設定ソースに基づいて動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは --setting-sources を使用して、サンドボックス内のコマンドに対するファイルシステムのアクセス制御を正確に制御できるようになります。

v2.1.245(1件)

Fixed
glibc 2.44 を搭載している Linux ディストリビューション(Arch Linux、CachyOS、Fedora Rawhide など)で起動時にクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed a crash on startup on Linux distributions that ship glibc 2.44 (for example Arch Linux, CachyOS and Fedora Rawhide)

変更前

glibc 2.44 を搭載した Linux ディストリビューションで Claude Code を起動しようとすると、クラッシュして正常に動作しない状態でした。

変更後

glibc 2.44 を搭載した Linux ディストリビューションでも Claude Code を正常に起動できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Linux ディストリビューションで Claude Code を安定して利用できるようになります。

v2.1.243(23件)

Added
/usage にループごとの詳細を追加しました: 各ループの実行回数、合計トークン数、1回あたりのトークン数、最終実行時刻を表示し、暴走したり冗談を言ったりする /loop タスクを容易に特定できるようにしました
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Added a Loops breakdown to /usage: per-loop run count, total tokens, tokens per run, and last run, so runaway or chatty /loop tasks are easy to spot

変更前

以前は /usage でループごとの詳細情報を確認できず、長時間実行されたりトークンを大量に消費したりする /loop タスクを特定するのが困難でした

変更後

現在は /usage に各ループの実行回数、合計トークン数、1回あたりのトークン数、最終実行時刻を表示するようになり、異常な動作をするループタスクを容易に特定できます

ユーザーへの恩恵

開発者は /loop タスクのパフォーマンス問題を迅速に特定して修正できるようになります

Added
modelPicker 設定を追加しました: /model ピッカーを、順序付けられたラベル付きのモデルリストでカスタマイズできます。これにより、Vertex/Bedrock ID を含む任意の ID 表記を組み込みリストに追加または置換できます
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Added modelPicker setting: curate the /model picker with an ordered, labeled list of models (any id spelling, including Vertex/Bedrock ids), appended to or replacing the built-in lineup

変更前

以前は /model コマンドで表示されるモデルリストが固定されており、カスタマイズできませんでした

変更後

現在は modelPicker 設定を使用して、任意のモデル ID(Vertex/Bedrock ID を含む)を含む順序付けられたラベル付きリストで /model ピッカーをカスタマイズできます

ユーザーへの恩恵

開発者は組織のニーズに合わせて /model ピッカーのモデルリストを柔軟に管理できるようになります

Added
promptCacheTtlsubagentPromptCacheTtl 設定を追加しました。これにより、API キーやクラウドプロバイダーを使用しているユーザーは、メイン会話では 1 時間のプロンプトキャッシュを維持しつつ、サブエージェントは 5 分のキャッシュを維持できます
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Added promptCacheTtl and subagentPromptCacheTtl settings so API-key and cloud-provider users can keep a 1-hour prompt cache on the main conversation while subagents stay at 5 minutes

変更前

以前は API キーやクラウドプロバイダーを使用している場合、すべてのキャッシュがデフォルトで 5 分の TTL で期限切れになっていました

変更後

現在は promptCacheTtlsubagentPromptCacheTtl 設定を使用して、メイン会話とサブエージェントで異なるキャッシュ有効期間を設定できます

ユーザーへの恩恵

開発者はキャッシュの有効期間を調整することで、コストとパフォーマンスのバランスを最適化できます

Added
modelPricing 管理設定を追加しました。これにより、組織の契約済みモデルごとのレートと割引乗数が /cost、ステータスライン、およびテレメトリのコスト数値に使用されるようになり、リスト価格の代わりに適用されます
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Added modelPricing managed setting so an organization's contracted per-model rates and discount multiplier are used for /cost, the status line, and telemetry cost figures instead of list price

変更前

以前は /cost やステータスラインで表示されるコスト数値が常にリスト価格を使用していました

変更後

現在は modelPricing 管理設定を使用して、組織の契約レートと割引が適用されたコスト数値を表示できます

ユーザーへの恩恵

開発者は実際の請求額に近いコスト数値を確認できるようになり、予算管理が容易になります

Added
/statusSkipped sources 行を追加しました。これは、より優先度の高い管理ソースがアクティブであるため、存在するが適用されていない管理設定ソース(例: managed-settings.json)を一覧表示します
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Added a Skipped sources line to /status that lists managed settings sources (for example managed-settings.json) present but not applied because a higher-precedence managed source is active

変更前

以前は /status で、より優先度の高い管理ソースによって上書きされた管理設定ソースを確認できませんでした

変更後

現在は /statusSkipped sources 行が表示され、より優先度の高い管理ソースによって上書きされた管理設定ソースを確認できます

ユーザーへの恩恵

開発者は、なぜ特定の管理設定が適用されなかったかを理解し、設定の競合を解決できます

Fixed
/model ピッカーが Ultracode の選択を黙って無視していた問題を修正。Ultracode を選択すると、現在のセッションに適用されるようになる。
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Fixed the /model picker silently ignoring an Ultracode selection; picking Ultracode now applies it to the current session

変更前

Ultracode を /model ピッカーから選択しても、セッションには適用されず、設定が無視されていた。

変更後

Ultracode を選択すると、現在のセッションに設定が適用されるようになる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは /model ピッカーから Ultracode を選択して、現在のセッションの動作を即座に変更できる。

Fixed
絵文字の直後にタイプされた誤字を spellcheck が下線で示さない問題を修正。
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Fixed spellcheck not underlining a misspelled word typed directly after an emoji

変更前

絵文字の直後にタイプされた誤字は、spellcheck によって下線で示されない。

変更後

絵文字の直後にタイプされた誤字も、spellcheck によって下線で示されるようになる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは絵文字を含むテキストでも誤字を検出できる。

Fixed
認証、モデル可用性、その他のクライアント生成エラーメッセージがモデル出力のようにレンダリングされるのではなく、エラーラインとして表示される問題を修正しました。
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Fixed auth, model-availability, and other client-generated error messages rendering like model output instead of as error lines

変更前

認証やモデル可用性に関するエラーメッセージがモデルの出力として表示されることがありました。

変更後

これらのエラーメッセージは明確なエラーラインとして表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エラーメッセージが正しく識別できるようになり、問題の原因を迅速に特定できます。

Fixed
CI 環境でのワークロード ID フェデレーションを修正しました。1 つのジョブ内のプロセスは単一使用トークンを再交換するのではなく、交換されたトークンを共有します。拒否された交換はサーバーのメッセージと共に速やかに失敗します。
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Fixed workload identity federation in CI: processes in one job share the exchanged token instead of re-exchanging the single-use token; a rejected exchange fails fast with the server's message

変更前

CI 環境では、単一使用トークンを再交換していたため、プロセス間での共有が行われていませんでした。

変更後

プロセスは交換されたトークンを共有し、拒否された交換は速やかに失敗するようになりました。

ユーザーへの恩恵

トークンの再交換が不要になり、CI パイプラインの実行速度が向上します。

Fixed
ログイン後に開始されたセッション(例: /logout 後の最初の起動)で、サーバー管理の companyAnnouncements が起動時に表示されない問題を修正しました。
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Fixed server-managed companyAnnouncements not showing at startup in a session that began with signing in (for example the first launch after /logout)

変更前

ログイン後に開始されたセッションでは、起動時に companyAnnouncements が表示されないことがありました。

変更後

起動時に companyAnnouncements が正しく表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは起動時に組織からのアナウンスを確認できるようになります。

Fixed
--agents が無効な JSON または無効なエージェント定義を黙って無視していた問題を修正しました。--mcp-config のように明確なエラーで終了するようになりました。
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Fixed --agents silently ignoring invalid JSON or invalid agent definitions; it now exits with a clear error, like --mcp-config

変更前

--agents が無効な JSON やエージェント定義を黙って無視していました。

変更後

無効な入力に対して明確なエラーで終了するようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定ミスを即座に検出でき、デバッグ時間が短縮されます。

Fixed
~/.claude.json に無効な MCP サーバーエントリがある場合、/status がファイル名なしで「Found invalid entries in: .」と表示する問題を修正しました。
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Fixed /status showing "Found invalid entries in: ." with no filename when ~/.claude.json has an invalid MCP server entry

変更前

無効な MCP サーバーエントリがある場合、/status がファイル名なしでエラーメッセージを表示していました。

変更後

ファイル名を含めて正確なエラーメッセージを表示するようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定の問題を迅速かつ正確に特定できるようになります。

Fixed
セッション名を /rename で設定しても、/clear を実行するとプロンプトバーから名前が削除される問題を修正しました。
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Fixed /clear removing the /rename session name from the prompt bar even though the name was kept for the new session

変更前

セッション名を /rename で設定した後、/clear を実行すると新しいセッションでも名前が削除されていました。

変更後

セッション名を /rename で設定した後、/clear を実行しても新しいセッションのプロンプトバーに名前が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セッション名を /rename で設定しても、/clear 後も名前が維持されるようになり、セッションの識別が容易になります。

Fixed
~/.claude/history.jsonl に不正なエントリがある場合、Ctrl+R の履歴検索や上矢印キーによる履歴呼び出しが機能しなくなる問題を修正しました。
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Fixed Ctrl+R history search and up-arrow history breaking when ~/.claude/history.jsonl contains a malformed entry

変更前

履歴ファイルに不正なエントリが含まれていると、Ctrl+R による履歴検索や上矢印キーによる履歴呼び出しが機能しなくなっていました。

変更後

履歴ファイルに不正なエントリが含まれていても、Ctrl+R の履歴検索や上矢印キーによる履歴呼び出しが正常に機能するようになりました。

ユーザーへの恩恵

履歴ファイルのエラーが原因でコマンド履歴の検索や呼び出しができなくなることがなくなりました。

Fixed
modifyOtherKeys や kitty プロトコルを使用する端末で、Ctrl+[ キーが Vim の INSERT モードから抜けない問題を修正しました。
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Fixed Ctrl+[ not leaving vim INSERT mode in terminals that encode modified keys (modifyOtherKeys / kitty protocol)

変更前

modifyOtherKeys や kitty プロトコルを使用する端末では、Ctrl+[ キーを押しても Vim の INSERT モードから抜けられませんでした。

変更後

modifyOtherKeys や kitty プロトコルを使用する端末でも、Ctrl+[ キーを押すと Vim の INSERT モードから抜けられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

これらの端末環境で Vim モードの操作が正しく機能するようになります。

Fixed
NO_PROXYlocalhost が含まれていても大文字の NO_PROXY が優先されて接続が失敗することがあった問題を修正しました。両方の大文字・小文字の形式を尊重するようになりました。
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Fixed the local IDE connection being routed through HTTPS_PROXY (and sometimes failing) when localhost was listed in NO_PROXY but not lowercase no_proxy; both casings are now honored

変更前

NO_PROXYlocalhost が含まれていても、大文字の NO_PROXY が優先されてローカル IDE 接続が HTTPS_PROXY 経由でルーティングされ、失敗することがありました。

変更後

NO_PROXYlocalhost が含まれている場合、大文字の NO_PROXY と小文字の no_proxy の両方を尊重してローカル IDE 接続が正しくルーティングされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ローカル環境での接続設定が正しく適用されるようになり、接続エラーが減少します。

Fixed
セッションがアイドル状態のままレート制限ウィンドウがリセットされた後も、ステータスラインの rate_limits フィールドと /usage コマンドがリセット前の使用率を表示し続ける問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed the status line rate_limits fields and /usage still showing a rate-limit window's pre-reset usage percentage after the window reset while the session was idle

変更前

セッションがアイドル状態のままレート制限ウィンドウがリセットされた後も、ステータスラインの rate_limits フィールドと /usage コマンドがリセット前の使用率を表示し続けていました。

変更後

セッションがアイドル状態のままレート制限ウィンドウがリセットされた後も、ステータスラインの rate_limits フィールドと /usage コマンドが正しい使用率を表示するようになりました。

ユーザーへの恩恵

レート制限の使用状況が正確に表示されるようになり、制限の管理が容易になります。

関連ドキュメント

Fixed
未コミットの変更がある状態で claude --teleport <session> を実行すると、セッションピッカーが提示するように変更を一時保存して続行するオプションが提供されずに終了してしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed claude --teleport <session> exiting on uncommitted changes instead of offering to stash them and continue, as the session picker already does

変更前

未コミットの変更がある状態で claude --teleport <session> を実行すると、セッションピッカーが提示するように変更を一時保存して続行するオプションが提供されずに終了していました。

変更後

未コミットの変更がある状態で claude --teleport <session> を実行すると、変更を一時保存して続行するオプションが提供されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

未コミットの変更がある場合でも、セッションの転送時に変更を一時保存して続行できるようになります。

Fixed
古い GitHub CLI(gh auth token を持たないもの)が既に認証されている場合でも、/web-setup が繰り返しログインを求めてくる問題を修正しました。
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Fixed /web-setup repeatedly asking you to log in when an older GitHub CLI (without gh auth token) was already authenticated

変更前

古い GitHub CLI(gh auth token を持たないもの)が既に認証されている場合でも、/web-setup が繰り返しログインを求めてきました。

変更後

古い GitHub CLI(gh auth token を持たないもの)が既に認証されている場合でも、/web-setup が繰り返しログインを求めないようになりました。

ユーザーへの恩恵

既に認証済みの GitHub CLI を使用している場合でも、不要なログインプロンプトが表示されなくなります。

Fixed
自動更新によって設定されていたバージョンがクリーンアップされた後、Chrome 内の Claude が Claude Code との接続を失う問題を修正しました。ネイティブホストは安定版の claude ランチャー経由で起動するようになりました。
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Fixed Claude in Chrome losing its connection to Claude Code after an auto-update cleaned up the version it was set up with; the native host now launches via the stable claude launcher

変更前

自動更新によって設定されていたバージョンがクリーンアップされた後、Chrome 内の Claude が Claude Code との接続を失っていました。

変更後

自動更新によって設定されていたバージョンがクリーンアップされた後も、Chrome 内の Claude が Claude Code との接続を維持できるようになりました。ネイティブホストは安定版の claude ランチャー経由で起動されます。

ユーザーへの恩恵

Chrome 内の Claude と Claude Code の接続が安定し、自動更新後も正常に動作します。

関連ドキュメント

Improved
起動時間を改善しました。サンドボックスと MCP の初期化が最初のフレームをブロックしなくなり、ベア起動ではサブコマンドの登録がスキップされ、ワークフロー検出、設定、信頼ストアの処理がより安価になりました。
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Improved startup time: sandbox and MCP bring-up no longer block the first frame, bare launches skip subcommand registration, and workflow discovery, settings, and trust-store work is cheaper

変更前

起動時にサンドボックスと MCP の初期化が最初のフレームをブロックし、ベア起動ではサブコマンドの登録が行われ、ワークフロー検出や設定、信頼ストアの処理に時間がかかっていました。

変更後

起動時にサンドボックスと MCP の初期化が最初のフレームをブロックしなくなり、ベア起動ではサブコマンドの登録がスキップされ、ワークフロー検出、設定、信頼ストアの処理がより効率的になりました。

ユーザーへの恩恵

Claude Code の起動が高速になり、特にベア起動やスクリプト実行のパフォーマンスが向上します。

Updated
/model プリッカーとバンドルされた claude-api スキルを更新し、Sonnet 5 の $2/$10 per MTok の価格を一時的なプロモーションではなく標準のリスト価格として表示するようにしました。
英語原文を表示
Updated the /model picker and the bundled claude-api skill to show Sonnet 5's $2/$10 per Mtok pricing as its standard list price rather than a limited-time promo

変更前

/model プリッカーとバンドルされた claude-api スキルは、Sonnet 5 の価格を一時的なプロモーションとして表示していました。

変更後

Sonnet 5 の価格は標準のリスト価格として表示されるようになり、一時的なプロモーションではありません。

ユーザーへの恩恵

価格情報が一時的なプロモーションではなく、常に正確な標準価格として表示されるようになります。

Changed
Bedrock、Vertex、Foundry、およびテレメトリが無効な場合、/model/fast/effort コマンドがターン終了までキューイングされるのではなく、即座に実行されるように変更しました。
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Changed /model, /fast, and /effort to also run immediately instead of queueing until the turn ends on Bedrock, Vertex, and Foundry and when telemetry is disabled

変更前

Bedrock、Vertex、Foundry、およびテレメトリが無効な場合、/model/fast/effort コマンドはターン終了までキューイングされていました。

変更後

これらの環境では、コマンドが即座に実行されるようになり、キューイングされなくなりました。

ユーザーへの恩恵

コマンドの応答が即座に返されるようになり、ワークフローが効率化されます。

v2.1.241(1件)

Changed
バグ修正と信頼性の向上を行いました。
英語原文を表示
Bug fixes and reliability improvements

変更前

以前は、特定の条件下でエラーや予期せぬ動作が発生する可能性がありました。

変更後

現在は、これらの問題を特定し修正することで、より安定した動作を提供しています。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、予期せぬエラーや動作の不具合に直面するリスクを減らし、より安心して作業を進められます。

関連ドキュメント

v2.1.240(1件)

Changed
バグ修正と信頼性の向上
英語原文を表示
Bug fixes and reliability improvements

変更前

以前は、特定の条件下で予期せぬ動作やエラーが発生することがありました。また、長時間の実行や複雑なワークフローにおいて、不安定な挙動が見受けられました。

変更後

現在は、特定の条件下で発生するバグが修正され、システム全体の安定性が向上しています。長時間の実行や複雑なワークフローにおいても、より予測可能で安定した動作が保証されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、予期せぬエラーや不安定な挙動に悩まされることなく、より安心して開発作業を進められるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.237(1件)

Added
前置きやナレーションを省き、結果から直接提示する組み込みの「Concise(簡潔)」出力スタイルを追加しました。/config の Output style から選択可能です
英語原文を表示
Added a built-in "Concise" output style: Claude leads with results and skips preamble and narration, while doing the work just as thoroughly. Select it under Output style in /config.

変更前

Claude の応答時に前置きや不要な解説が含まれることがあり、タスクの結果やコードの変更点だけを素早く確認したい場合に、冗長なテキストを読み飛ばす必要がありました。

変更後

新しく追加された「Concise」スタイルを適用することで、実行する作業の丁寧さはそのままに、挨拶や前置き、冗長な説明を省いてダイレクトに結果だけを出力します。

ユーザーへの恩恵

冗長な説明を読み飛ばす必要がなくなり、必要な結果やソースコードだけを素早く確認できるようになります。

v2.1.236(1件)

Added
新規セッション開始時のデフォルトモデルを設定する環境変数 ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL が追加されました。/model で選択したモデルは再起動後も優先され維持されます。
英語原文を表示
Added ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL environment variable: sets the model new sessions start on, while a /model pick still overrides it and persists across restarts (unlike ANTHROPIC_MODEL)

変更前

新しいセッションを開始するたびに、毎回手動で /model を実行して好みのモデルを選択し直すか、すべてのツールに影響を与える ANTHROPIC_MODEL 変数で固定する必要がありました。

変更後

新規セッション開始時に適用されるデフォルトモデルを環境変数 ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL で設定できるようになります。セッション中に一時的に /model で変更した場合は、その設定がセッションを跨いで優先されます。

ユーザーへの恩恵

セッション中の一時的なモデル選択の利便性を損なうことなく、自分の好みの開発モデルをセッション起動時の初期値として固定できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.235(3件)

Added
プロンプト入力時に入力されたスペルミスのある単語に下線を引く、オプションのスペルチェック設定を追加した
英語原文を表示
Added an optional spellcheck setting that underlines misspelled words in the prompt input as you type, using your installed aspell, hunspell, or ispell

変更前

プロンプトを入力する際、スペルミスがあっても画面上で強調表示されないため、送信するまで誤字に気づきにくい状況だった

変更後

利用環境にインストールされている aspell、hunspell、または ispell を使用して、入力中のスペルミスのある単語の下にリアルタイムで下線が表示されるようになる

ユーザーへの恩恵

プロンプト内の誤字やタイポに送信する前に気づくことができるようになる

Improved
/ultrareview/autofix-pr などのクラウドセッションがバックグラウンドで実行されている間のメモリとCPUの使用率を改善し、更新ごとにイベントストリームを再スキャンおよび再レンダリングしないように変更した
英語原文を表示
Improved memory and CPU usage while cloud sessions such as /ultrareview or /autofix-pr run in the background — their event streams are no longer re-scanned and re-rendered on every update

変更前

大規模なコードレビューやプルリクエストの自動修正などを裏で走らせている際、情報の更新があるたびにイベントの履歴全体を最初から走査して画面を描画し直していたため、無駄な負荷がかかり動作が重くなっていた

変更後

更新が発生しても差分のみを効率的に処理し、イベントストリーム全体を何度も再スキャン・再描画しない仕組みに最適化される

ユーザーへの恩恵

重いバックグラウンドタスクが動作している間も、PCのファンが回り続けたりエディタの動作が重くなったりするのを防ぐことができる

Improved
コンテキスト制限エラーが発生した際、自動要約(auto-compact)機能がオフになっていることを明記し、/config を使って再有効化を促すメッセージを表示するように改善した
英語原文を表示
Improved the context-limit error to say when auto-compact is off and point to /config to re-enable it

変更前

会話履歴や読み込んだファイルがモデルの制限上限(コンテキストウィンドウ)を超えた際、自動要約機能が無効化されているのが原因であっても単に上限エラーとしか表示されず、どう対処すべきか分かりにくかった

変更後

エラーメッセージ内で「自動要約機能が現在オフになっている」事実を伝え、設定画面である /config から簡単に再有効化できる案内が提示されるようになる

ユーザーへの恩恵

コンテキスト上限に達して会話が中断してしまった際に、どのように設定を直せば自動要約で会話を続行できるか即座に分かるようになる

関連ドキュメント

v2.1.234(5件)

Changed
claude.ai の利用上限(usage limit)がリセットされた際、セッションを自動的に再開する機能を追加しました。この挙動は /config 内の「Continue automatically at usage limit」から無効化できます。
英語原文を表示
Claude Code now continues your session automatically when a claude.ai usage limit resets; turn it off in /config ("Continue automatically at usage limit")

変更前

利用枠やクレジットの制限に達してセッションが一時停止した場合、制限リセット後にユーザーが手動で復帰指示を出すまで会話がストップしたままになっていました。

変更後

制限が解除されると Claude Code が自動的に未完了のセッションを再開し、タスクの実行を継続するようになります。

ユーザーへの恩恵

制限のリセット時間を時計で確認しながら、手動でコマンドを再実行して復帰させる手間がなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
strictKnownMarketplaces による制限リストが、実際に git コマンドが接続するホストとは異なる、SCP 形式で指定された Git マーケットプレイスソースを誤って許可してしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed strictKnownMarketplaces allowlists accepting SCP-style git marketplace sources whose host differs from the one git would actually connect to

変更前

管理者が strictKnownMarketplaces で特定の信頼された Git ホストのみにプラグインの取得元を制限していても、SCP スタイルの接続文字列を偽装することで、制限をバイパスして意図しないホストからプラグインを導入できてしまう抜け穴がありました。

変更後

SCP 形式の Git URL に対しても厳密なホストチェックが入り、接続先が管理ポリシーで許可されたマーケットプレイスに正確に合致するかどうか、ネットワーク通信の前に厳密に強制検証されます。

ユーザーへの恩恵

組織内の開発者が、管理者の意図しない非公式の外部サーバーから悪意あるプラグインを誤って取り込んでしまうセキュリティリスクについて不安を抱く必要がなくなります。

Fixed
「新しいフルスクリーンレンダラーを試しますか?」というプロンプトを承認してセッションを再起動した際に、元の起動オプションで指定していた権限スキップフラグ(--dangerously-skip-permissions)やツール許可・拒否ルール、モデル・エフォート指定の各種オプションが失われてしまう問題を修正しました。
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Fixed accepting the "Try the new fullscreen renderer?" prompt restarting the session without its permission mode (e.g. --dangerously-skip-permissions), tool allow/deny rules, model or effort flags

変更前

ターミナルのリニューアルを促すプロンプトに同意して画面を TUI に移行させると、安全性の高いデフォルト設定のセッションとして初期化されてしまい、起動時に指定していたコマンドラインオプションやカスタムセキュリティポリシー、使用モデルの引き継ぎが解除されていました。

変更後

新しいフルスクリーンレンダラーへの移行による再起動時も、元のセッションに適用されていたすべての引数、許可フラグ、ポリシー、モデル指定(Sonnet 5/Opus 5等)が漏れなく新しいプロセスへ引き渡されます。

ユーザーへの恩恵

表示モードを TUI に変更した後に、以前と同じ実行環境にするためにセッションを一度閉じて複雑な引数付きでコマンドを実行し直す必要がなくなります。

関連ドキュメント

Removed
/config から「Default teammate model」の設定項目を削除しました。エージェントチームのチームメイト(teammate)は、起動時に個別のモデル名が指定されていない限り、自動的にリーダー(メインセッション)と同じモデルを使用するように仕様を統一しました。
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Removed the "Default teammate model" setting from /config; agent-team teammates now use the leader's model unless the spawn names one

変更前

/config でデフォルトのチームメイト用モデルがグローバル指定されていたため、メインセッションを Opus 5 などの高性能モデルに切り替えても、裏で起動する並列チームメイトが古いデフォルト指定(Haiku等)のまま実行されてしまい、共同作業のクオリティが意図せず下がる原因になっていました。

変更後

メインセッションのモデル(Sonnet 5/Opus 5等)がチームメイトにも自動で伝播するようになり、タスク呼び出しのパラメータで直接モデルを指定しない限り、チーム全体のエンジンのバージョンが一律で同期されるようになります。

ユーザーへの恩恵

メインセッションのモデルを切り替えた後に、並列処理を行うチームメイトの思考精度を合わせるために /config を開いてサブモデルの設定を毎回変更する必要がなくなります。

関連ドキュメント

Changed
Windows 環境下において、設定ファイル ~/.claude.json が「読み取り専用(read-only)」に設定されている場合に、ツールの起動処理が内部での無限の書き換え・リネーム再試行(rename retries)ループに陥ってフリーズする問題を修正しました。
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Windows: startup no longer stalls on repeated rename retries when ~/.claude.json is read-only

変更前

ユーザー環境や管理者権限の関係でホームディレクトリの設定ファイルが書き込み禁止になっていると、起動シーケンス中にファイルロックまたは更新処理が失敗し続け、何分間もターミナルが真っ黒なままフリーズして起動しませんでした。

変更後

読み取り専用属性を検出した場合は迅速にリネーム試行をスキップして起動処理がバイパスされるようになり、設定の書き込みは行わずに読み込み専用のままスムーズに CLI セッションが開始します。

ユーザーへの恩恵

共有PCや制限された企業ネットワーク端末で設定ファイルが保護されているときに、ツールの起動が無限フリーズしてタスクを開始できなくなるトラブルが解消されます。

関連ドキュメント

v2.1.232(5件)

Added
/config コマンドの設定画面に「ダイアログ有効期限 (Dialog expiry)」と「他のセッションからのメッセージ受信制限 (Messages from your other sessions)」の行が追加されます
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Added /config rows for "Dialog expiry" and "Messages from your other sessions" (cross-session inbound accept/hold/refuse)

変更前

他マシンやWeb版からのクロスセッションメッセージの受信許可設定や、認証・転送ダイアログの自動タイムアウト制限時間をインタラクティブに確認・変更できませんでした。

変更後

/config コマンドを実行するだけで、ダイアログのタイムアウト時間や、他セッションからのメッセージ受入ルール(accept/hold/refuse)を簡単に一覧表示・編集できます。

ユーザーへの恩恵

高度なクロスセッション通信やセキュリティ制御を行うために、設定ファイルをエディタで直接開いて手動でJSONを書き換える必要がなくなります。

Changed
設定ファイルにおいて、extraKnownMarketplacesおよびstrictKnownMarketplacesの別名として、より親しみやすいadditionalMarketplacesallowedMarketplacesが使用できるようになります
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Settings: additionalMarketplaces and allowedMarketplaces are now accepted as friendlier aliases for extraKnownMarketplaces and strictKnownMarketplaces

変更前

プラグインマーケットプレイスを追加・制限するための設定項目名が複雑で長く、開発者やシステム管理者が直感的に覚えにくい状態でした。

変更後

直感的なエイリアスである additionalMarketplaces(追加用)と allowedMarketplaces(許可リスト用)がサポートされ、以前のキーと同様に解釈されます。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルやポリシー定義を作成する際に、複雑な設定キーの綴りをドキュメントで毎回確認して記述する手間がなくなります。

Changed
企業ポリシー設定において、blockedMarketplacesにURL形式で指定された裸のリポジトリURLが、CLI側でgitクローン操作として分類された場合でも確実にブロックされるようになります
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Enterprise policy: a url-typed blockedMarketplaces entry for a bare repo URL keeps blocking that URL when the CLI classifies it as a git clone

変更前

ブロック対象のマーケットプレイスをURLで指定している場合、CLIの内部処理でgit clone形式に変換されたリポジトリに対してブロック制限が機能しないエッジケースがありました。

変更後

ポリシーエンジンの判定が強化され、指定されたブロックURLと実行されたgit clone操作のリレーションが確実にマッチングされ、ネットワークアクセスやクローンを防止します。

ユーザーへの恩恵

システム管理者が特定のセキュリティ規制ポリシーを定義する際、迂回経路による未承認マーケットプレイスへのアクセスを確実に遮断できます。

Improved
管理設定ポリシーの適用承諾ダイアログを強化し、接続エンドポイントのURLを明示するとともに、テレメトリのみの変更や不要なOpenTelemetry設定項目の表示を分かりやすく整理しました
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Improved the managed settings approval dialog: shows endpoint URLs, uses clearer wording for telemetry-only changes, skips routine OpenTelemetry options, and requires approval for server-managed sandbox binary overrides (sandbox.bwrapPath, sandbox.socatPath, sandbox.ripgrep)

変更前

ゲートウェイや管理者から管理設定(managed settings)がプッシュされた際、表示されるセキュリティ承諾ダイアログの文言が不明瞭で、かつ大量の低レイヤーなOpenTelemetry設定が並んでいて何を承認しているか見通しが悪い状態でした。

変更後

実際にアクセスされるサーバーのURLが明確に表示され、テレメトリ専用の変更時には文言がマイルドになり、開発者に関係のない通常のOpenTelemetryオプションを省略表示します。また、sandbox.ripgrepなどのサーバー指定のサンドボックスプログラムの書き換え時には厳格に承認を求めます。

ユーザーへの恩恵

社内管理者からセキュリティ設定が適用される際、何が変更されどこにデータが送信されるかを、無駄な技術ノイズに惑わされることなく一目で安全に判断して承認できるようになります。

Changed
サンドボックスがコマンド実行内で呼び出す検索バイナリ sandbox.ripgrep の設定適用スコープを制限し、プロジェクトローカル設定による上書きを廃止して、ユーザー設定、管理ポリシー、および --settings フラグからのみ制御可能に変更しました
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Changed sandbox.ripgrep to be honored only from user, managed, and --settings settings; project settings can no longer override the sandbox's ripgrep binary

変更前

プロジェクトのGitリポジトリ内にコミットされた .claude/settings.json の中に、悪意あるローカル実行バイナリを指定するパスが混入していた場合、サンドボックスがシステム検索(ripgrep)を実行した瞬間にその偽バイナリが実行されてしまうセキュリティリスクがありました。

変更後

開発者が信頼してインストールしたユーザー設定(~/.claude)、あるいは社内管理者から配信されたポリシー以外、プロジェクトリポジトリ内の設定ファイル(.claude/settings.json)による検索エンジンのバイパス指定を一切無視します。

ユーザーへの恩恵

インターネットからクローンしてきた見知らぬパブリックGitリポジトリを開いてClaude Codeを動かす際、プロジェクト設定に仕込まれた不正な検索ツール指定によってPCが乗っ取られる危険がなくなります。

v2.1.229(1件)

Fixed
managed-mcp.json がデプロイされており、サーバーから MCP サーバーが配信された際、セルフホストランナーなどのリモートセッションが起動時に終了してしまう問題を修正しました(これらのサーバーは警告を表示してスキップされます)。
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Fixed self-hosted runner and other remote sessions exiting at startup when managed-mcp.json is deployed and the server delivers MCP servers; those servers are now skipped with a warning

変更前

管理者が配布した設定と、接続時に配信されるサーバー側 MCP 設定の競合により、リモート環境での起動処理が例外を吐いて完全に停止していました。

変更後

非互換または重複する MCP サーバー検出時は、起動を落とす代わりに警告をログに出力した上で、対象のサーバーのみをスキップして起動を維持します。

ユーザーへの恩恵

MCP 設定の配布に不整合があっても、開発者のエディタ接続や自動実行プロセスが突然起動不能になる事態を防げます。

v2.1.228(1件)

Fixed
優先度の高い設定階層で定義し直されたマーケットプレイス項目が、別の設定階層のカスタムヘッダーを引き継いでしまう設定マージの問題を修正し、マーケットプレイス項目全体を上書きマージするよう変更しました。
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Fixed a settings-merge issue where a marketplace entry redefined in a higher-precedence settings tier could inherit another tier's custom headers; marketplace entries now merge as whole entries

変更前

複数の階層(User/Project/Managed設定)をマージする際、上位の優先度を持つ設定でプラグインマーケットプレイスの定義を上書きしようとしても、下位階層の設定に記述されていたカスタムヘッダーなどの配列・オブジェクトデータの一部が部分マージされて残ってしまっていました。

変更後

マーケットプレイスの定義項目が検出された場合、マージ処理は部分的なマージを行わず、上位の定義全体で下位の定義を完全に置き換えるようになります。

ユーザーへの恩恵

管理者が設定したマーケットプレイスポリシーや認証ヘッダーが、ユーザーのローカル設定によって意図せず上書き・干渉されるのを防ぎます。

v2.1.224(4件)

Added
セッションをまたぐ連携設定にcrossSessionInbounddialogExpiryを追加:パーミッションの自動承認をバイパスして実行中のセッションに対して、他のセッションから送られたメッセージを一時保留してユーザーの承認を求めるようになり、それ以外の通常セッションへのメッセージは自動配信されるようになります。
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Added crossSessionInbound and dialogExpiry settings: cross-session messages sent to a session running with bypassed permissions are held for your approval, and messages to other sessions auto-deliver

変更前

他のセッションからSendMessageで送られてくるメッセージを受信する際、受信側セッションの安全状態やパーミッションの設定状態(バイパスモードなど)を考慮して受信を保留にするきめ細やかな制御が行えませんでした。

変更後

セキュリティをバイパスしている特別なセッションへのインバウンドメッセージは自動的には処理されず、ユーザーの明示的な承認が得られるまで保留される仕組みが導入されます。また、通常のパーミッションチェックが有効なセッションへのメッセージはそのまま自動配信されます。

ユーザーへの恩恵

セキュリティバイパス中の重要なセッションに対して、他のエージェントから意図しないメッセージが自動で流し込まれて実行されるのを防ぐことができます。

Added
サンドボックス環境におけるクレデンシャルマスキングオプションを追加:構造化された環境変数向けのextractおよびonExtractNoMatch、JWTトークン用のdecode: "jwt"(およびmaskClaims)、AWS SigV4再署名用のawsPairs/sigv4が利用できるようになります。これらを使用するには、network.tlsTerminateが有効であり、かつユーザー設定、管理者管理設定、または--settingsフラグでのみ指定されている必要があります。
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Added sandbox credential-masking options: extract and onExtractNoMatch for structured env values, decode: "jwt" with maskClaims for JWT-aware masking, and awsPairs/sigv4 for AWS SigV4 re-signing; these need network.tlsTerminate and are honored only from user, managed, or --settings settings

変更前

サンドボックス環境でパスワードやAPIトークンなどの秘匿情報を保護する際、環境変数を完全に隠す(deny)とツールが動作しなくなり、単純に値を置換するだけの通常のマスキングではJWTのペイロード内部の特定のクレームだけを隠したり、AWS SigV4署名を保ちつつ再署名したりする高度な保護ができませんでした。

変更後

正規表現を用いて構造化ファイルから特定トークンだけを切り出すextractや、JWTをデコードして特定のクレーム値を隠す仕組み、さらにはプロキシ経由でAWS SigV4リクエストを書き換えて再署名する高度なセキュリティオプションが導入されます。これらはリポジトリ内の個別設定ファイルからは設定できず、ユーザーがコントロールする信頼された設定ソースからのみ有効化されます。

ユーザーへの恩恵

ツールに必要な認証情報の利便性を損なうことなく、認証ファイルやトークン内の本当に保護すべき重要な情報だけを確実に隠蔽または安全に中継できるようになります。

Changed
管理者管理設定(managed settings)を変更していない場合、ユーザーが再ログインや組織アカウントの切り替えを行っても、承認用の確認プロンプトが再表示されないように変更しました。
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Changed managed settings: the approval prompt no longer re-appears after re-login or org switching when the organization's settings are unchanged
Fixed
[VSCode] セッション起動時に、明示的に有効化した設定項目 remoteControlAtStartup が正しく尊重されない問題を修正しました。
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[VSCode] Fixed sessions not honoring remoteControlAtStartup when explicitly enabled

v2.1.223(4件)

Added
GitHub 組織配下のすべてのマーケットプレイスリポジトリの許可またはブロックを一括で指定できるように、管理設定(strictKnownMarketplaces および blockedMarketplaces)にオーナーのワイルドカードエントリ("owner/*")を追加しました。
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Added owner wildcard entries ("owner/*") to the strictKnownMarketplaces and blockedMarketplaces managed settings for allowing or blocking all marketplace repos under a GitHub org

変更前

特定の GitHub 組織(Organization)配下にある複数のマーケットプレイスリポジトリに対して許可やブロックを制御する際、リポジトリを1つずつ個別に管理設定ファイルへ追加する必要があり、組織全体の統制を手間なく行うことが困難でした。

変更後

管理設定で "owner/*" という形式のワイルドカードを使用できるようになり、特定の GitHub 組織が所有するすべてのマーケットプレイスリポジトリを一括で許可またはブロック対象に指定できます。

ユーザーへの恩恵

組織内の開発環境におけるプラグインマーケットプレイスの利用制限を、リポジトリごとに個別登録することなく、組織単位でまとめて安全に管理できるようになります。

Fixed
エージェント定義内の bypassPermissions モードが、組織の bypass-permissions 無効化ポリシーを無視して権限をスキップできていた不具合を修正しました。
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Fixed a permission gap where an agent definition's bypassPermissions mode ignored the org bypass-permissions disable policy

変更前

組織管理者が managed-settings などで disableBypassPermissionsMode を設定して権限チェックのスキップを禁止していても、特定のカスタムエージェント定義内の bypassPermissions モードを介すとそのポリシーがすり抜けられてしまう抜け道が存在しました。

変更後

エージェント定義内の設定であっても組織の無効化ポリシーが最優先で適用され、bypassPermissions モードが正しく無視されるようになります。

ユーザーへの恩恵

組織全体のセキュリティルールを個別設定でバイパスされる恐れがなくなり、確実なガバナンスが機能します。

Fixed
セッションの途中で /cd コマンドを使用してディレクトリを変更した後に、そのセッションを再開すると内容が空の状態でロードされる不具合を修正しました。
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Fixed resuming a session after a mid-session /cd coming back empty
Fixed
管理設定の挙動を修正し、サーバー配信型のポリシー設定が適用された場合でもローカルマシン上の managed-settings.json や MDM プロファイルに定義された env ブロックを上書き消去せず、環境変数がキーごとにマージされるようにしました。
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Fixed managed settings: server-delivered settings no longer disable the env block of a machine-local managed-settings.json or MDM profile; admin env now merges per key

変更前

クラウドコンソールやゲートウェイサーバーから管理設定ポリシーが動的に配信されると、ローカル側にあらかじめ設定されていたローカル固有の env 項目がすべてクリアされて機能しなくなっていました。

変更後

サーバーから届く設定とローカルの managed-settings.json や MDM 内の env 項目が、キー単位で自動的にマージされて両立するようになります。

ユーザーへの恩恵

ローカル環境に必要な環境変数設定をサーバー管理ポリシーの適用によって上書き消失する事態を気にせずに利用できます。

v2.1.222(2件)

Fixed
CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST が設定されている場合に、ホストが指定したモデル選択キーが、ディスク上の古い managed-settings.json よりも優先されない問題を修正しました。
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Fixed host model-selection keys not taking precedence over a stale on-disk managed-settings.json when CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST is set

変更前

ホストプラットフォームがClaude Codeを組み込んでモデル制御を行おうとしても、ディスク上の古い設定ファイルが勝手に最優先されてしまい、意図しないモデルが動いていました。

変更後

ホストが管理する環境下では、ホストによる直接のモデル指定が他のローカル設定ファイルに打ち勝って最優先で適用されます。

ユーザーへの恩恵

ホストアプリケーションで選んだモデルが、ローカル設定ファイルに干渉されることなく正しく反映されます。

関連ドキュメント

Changed
Remote Control(リモート操作機能)の自動起動に関して、プロジェクトローカルの設定(.claude/settings.json.claude/settings.local.json)からは機能をオンにできないようにセキュリティ制限を強化しました(オフへの変更は可能)。今後はユーザー権限スコープでの /config からのみオンにできます。
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Changed Remote Control auto-start so repo-local settings (.claude/settings.json or .claude/settings.local.json) can no longer turn it on (they can still turn it off); enable it at user scope via /config

変更前

リポジトリに悪意のある .claude/settings.json が含まれていた場合、プロジェクトを開いただけでリモートアクセス接続が勝手に有効化されてしまう懸念がありました。

変更後

リポジトリ内部の設定ファイルによる自動起動の指示はブロックされ、グローバルなユーザー設定からユーザーが能動的にオンにした場合にのみ機能します。

ユーザーへの恩恵

インターネットからクローンした外部プロジェクトを不用意に開いても、意図せずリモートアクセス機能が裏で起動してしまうリスクを確実に排除できます。

v2.1.219(9件)

Added
Claude Opus 5 (claude-opus-5) を追加し、新しいデフォルト Opus モデルとしました。100万トークンのコンテキストに対応し、ファストモードは100万トークンあたり$10/$50で利用可能です。
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Added Claude Opus 5 (claude-opus-5), now the default Opus model — 1M context, fast mode at $10/$50 per Mtok

変更前

Opus 4.8以前のモデルがデフォルトとして使用されていました。

変更後

Claude Opus 5がデフォルトのOpusモデルとなり、より長大なコンテキストと効率的なファストモードが利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

最新の高性能モデルを意識せずに利用できます。

Added
sandbox.network.strictAllowlist 設定を追加しました。サンドボックス環境から許可されていないホストへのアクセスを警告なしで拒否します。
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Added sandbox.network.strictAllowlist setting to deny non-allowlisted hosts for sandboxed commands without prompting

変更前

サンドボックス環境からのネットワークアクセス制御が緩やかで、意図しない通信が発生する可能性がありました。

変更後

設定したホワイトリスト以外の通信を即座に遮断できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

許可リストを定義するだけで安全な通信環境を維持できます。

関連ドキュメント

Added
workflowSizeGuideline 設定を追加しました。動的ワークフローの推奨サイズを任意の構成ファイルから指定可能です。
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Added the workflowSizeGuideline settings key so the advisory Dynamic workflow size guideline can be set from any settings file; the /config row is hidden while one does

変更前

ワークフローの規模を細かく制御するための設定が一貫していませんでした。

変更後

すべての設定ファイルから動的ワークフローの規模(small/medium/large)を指定できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとにワークフローの agent 実行数を簡単に調整できます。

関連ドキュメント

Fixed
Fableモデルの選択肢で、プランに含まれているにもかかわらず誤って「要クレジット」と表示されるキャッシュの問題を修正しました。
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Fixed the Fable model row showing "Requires usage credits" for plans that include it, when a stale cache had baked the label in

変更前

キャッシュの整合性が取れず、本来無料で利用可能なモデルに対して、ユーザーインターフェース上で誤ったクレジット購入の要求が表示されていました。

変更後

キャッシュが正しくクリアされ、自身のプランで利用可能なモデルには正しく利用可能である旨が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

不要なクレジット購入画面や警告を無視して、そのまま作業を継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
Remote Control使用時に、モデル切り替えや再接続を行ってもファストモードのステータスが更新されずに古い状態が保持される問題を修正しました。
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Fixed Remote Control clients keeping a stale fast-mode status after a model switch, reconnect, or failed org check

変更前

リモート接続環境下でモデルを切り替えても、UI上のファストモード状態が適切に同期されず、誤った速度設定のまま操作を続けることがありました。

変更後

モデルの変更や再接続イベントが発生するたびに、ファストモードの状態が正確に更新されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

現在の通信速度状態を確認するために、何度もセッションを再起動する必要がなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
Windows上でCLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATHにbash以外のバイナリが指定された場合、強制終了せず警告を表示するように変更しました。
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Fixed CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH on Windows exiting or being used as bash when the path isn't a bash/sh binary; it's now ignored with a warning

変更前

Git Bashのパス設定が不適切な場合にプロセスが終了してしまうことがあり、ツールが突然利用できなくなる問題がありました。

変更後

不正なパスが検出された場合は無視され、警告メッセージを表示する挙動に変更されました。

ユーザーへの恩恵

設定ミスによってツールが即座にクラッシュすることを避け、適切なエラーメッセージを見て修正を行えます。

関連ドキュメント

Changed
動的ワークフローの推奨サイズガイドラインのデフォルトを medium (15エージェント未満) に変更しました。
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Changed dynamic workflows to default to a medium size guideline (aim for fewer than 15 agents); pick another size or unrestricted with Dynamic workflow size in /config

変更前

デフォルト設定が無制限となっており、予期せぬ大規模なエージェント生成が発生しやすくなっていました。

変更後

デフォルトで推奨されるエージェント数が制限されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

意図しないトークン消費やリソース使用を自然と抑制できます。

関連ドキュメント

Changed
管理対象 MCP の allowlist/denylist における ${VAR} 展開の参照先を、設定ファイル内の環境変数ではなくスタートアップ環境および管理設定環境に変更しました。
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Changed managed MCP allowlist/denylist ${VAR} entries to resolve from the startup environment and managed-settings env instead of settings-file env

変更前

環境変数の参照が一貫せず、意図した値が展開されないことがありました。

変更後

設定ファイルの外側から環境変数を安全に展開できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

OSや環境ごとの差異に左右されず、一貫したポリシー設定が可能になります。

関連ドキュメント

Added
ワークフロー実行ステータス行に現在のデフォルトワークフローサイズを表示し、設定変更用の/configへのリンクを追加しました。
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Added the current default workflow size to the running-workflow status line, with a pointer to /config for changing it

変更前

現在のワークフローサイズが実行中に確認できず、サイズ設定を変更したい場合にもどこからアクセスすべきかが不明確でした。

変更後

ステータス行に現在のサイズ設定が表示され、即座に/configへアクセスしてサイズを調整できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ワークフローの規模を考慮した運用判断を、その場で即座に下せます。

v2.1.218(1件)

Changed
サーバー管理設定において、軽微な機能およびコスト設定の変更で承認プロンプトを表示しないようにしました。
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Changed server-managed settings so benign feature and cost toggles no longer trigger the settings-approval prompt

変更前

設定を変更するたびに承認を求められ、作業が細かく中断されていました。

変更後

頻繁に変更する設定については、承認なしでスムーズに更新可能になりました。

ユーザーへの恩恵

設定調整のたびに煩雑な操作を繰り返す手間が省けます。

v2.1.217(1件)

Changed
ログイン有効期限の警告が出るタイミングを、期限の5日前から3日前に変更しました。
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Changed the login-expiry warning to appear 3 days before expiry instead of 5

変更前

ログインの有効期限が切れる5日前から、起動時に警告が表示されていました。

変更後

警告が表示されるタイミングが期限の3日前からに変更され、警告を確認すべき期間が短縮されました。

ユーザーへの恩恵

警告通知に煩わされる回数を減らし、より期限直前まで警告なしで作業を進められるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.216(3件)

Added
ファイルシステム隔離を無効化しつつネットワーク制御を維持する設定 sandbox.filesystem.disabled を追加
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Added sandbox.filesystem.disabled setting to skip filesystem isolation while keeping network egress control

変更前

ファイルシステムを隔離しようとすると、常に制限が強制されていました。特定の環境で柔軟な運用が難しい状態でした。

変更後

新しい設定項目により、ファイルアクセスの制約を外しつつネットワーク出口の制御のみを適用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ファイルシステム隔離の制限を気にせず、ネットワーク環境の制約がある場所での操作を完結できます。

関連ドキュメント

Fixed
フルスクリーンモードにおける /config 設定リストのフッタークリッピングを修正
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Fixed the /config settings list in fullscreen mode clipping its keyboard-hint footer

変更前

フルスクリーン表示時に、キーボードのヒントを表示するフッター部分が画面端で隠れて読めないことがありました。

変更後

表示領域を正しく計算し、全てのヒントが枠内に収まるように調整されました。

ユーザーへの恩恵

画面サイズを変えてもキー操作の説明を常に確認できるようになります。

Improved
利用制限調整プロンプトで、制限変更が拒否された際のサーバー側の理由を表示するように改善
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Improved the spend limit adjustment prompt to show the server's reason when a spend limit change is rejected

変更前

管理者が制限を拒否しても理由が分からず、なぜ変更できないのか手探りで確認する必要がありました。

変更後

サーバーからの拒否理由がプロンプト上に直接表示されるよう改善されました。

ユーザーへの恩恵

管理者に問い合わせることなく、制限変更に必要な要件や理由をその場で理解できます。

関連ドキュメント

v2.1.214(2件)

Fixed
設定ファイルがデバイスファイルや巨大ファイルである場合に発生していたメモリ消費の増加を抑止し、2MBを超えるファイル読み込み時にエラーを表示するようにしました。
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Fixed unbounded memory growth when --settings points at a device file or multi-GB file; oversized (>2 MiB) settings files now fail at startup with a clear error

変更前

特定の巨大な設定ファイルや特殊なファイルを指定した場合、メモリ消費が制限なく増加する恐れがありました。

変更後

2MBを超える設定ファイルが指定された場合、処理を開始せずにエラーを表示して停止するようになりました。

ユーザーへの恩恵

不適切な設定ファイルによるシステム全体のメモリ枯渇を防げます。

Fixed
CLIフラグ --settings 経由で有効化したプラグインが読み込まれない問題を修正しました(v2.1.181以降の回帰)。
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Fixed plugins enabled via the --settings CLI flag not loading (regression since v2.1.181)

v2.1.211(1件)

Fixed
設定ソースでプロジェクト設定が除外されている場合でも、ネストされた.claude/rules/*.mdファイルが読み込まれてしまう問題を修正した
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Fixed nested .claude/rules/*.md files loading even when setting sources exclude project settings

変更前

--setting-sourcesフラグでprojectを除外していても、パス指定のルールや深い階層にあるルールファイルが読み込まれてしまうことがありました。特定のプロジェクト設定を完全に無視したい場合に、一部の指示が残ってしまう不都合がありました。

変更後

プロジェクトソースが除外されている場合は、ネストされたディレクトリ内のルールも含め、すべてのプロジェクト固有ルールが読み込まれないように修正されました。設定ソースの指定がより厳密に適用されます。

ユーザーへの恩恵

プロジェクト独自の指示を一時的に無効化して動作させたい場合に、確実にクリーンな状態で起動できるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.210(1件)

Changed
Fable モデルのアドバイザー機能で発生していたサーバー側の問題を修正するため、一時的に選択肢から Fable を除外した
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Fable temporarily shows as unavailable in the advisor picker while a server-side issue causing Fable advisor failures is fixed

変更前

アドバイザーモデルとして Fable 5 を使用した際に、サーバー側の不具合によってアドバイザー機能が正常に動作しない(失敗する)問題が発生していました。

変更後

問題が解決されるまでの間、/advisor の選択リストから Fable が一時的に非表示になります。これにより、ユーザーが意図せず不安定な構成を選択してエラーに遭遇することを回避します。修正完了後に再び利用可能になる予定です。

ユーザーへの恩恵

不具合のあるモデル構成を選択してしまい、タスクが途中で失敗して時間を無駄にすることがなくなります。

v2.1.208(3件)

Added
スクリーンリーダーモードを追加した。スクリーンリーダー利用者のためにプレーンテキストでのレンダリングを選択できるようになった。claude --ax-screen-reader を実行するか、環境変数 CLAUDE_AX_SCREEN_READER=1 を設定、あるいは設定ファイルに "axScreenReader": true を追加することで利用できる。
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Added screen reader mode: opt-in plain-text rendering for screen reader users. Run claude --ax-screen-reader, set CLAUDE_AX_SCREEN_READER=1, or add "axScreenReader": true to settings.

変更前

これまでは装飾的な境界線やアニメーションを含むレンダリングが行われており、スクリーンリーダー利用者にとっては不要な情報が多く含まれる可能性があった。

変更後

スクリーンリーダーモードを有効にすると、装飾のないフラットなテキストとしてレンダリングされる。また、このモードではクラシックレンダラーの使用が強制される。

ユーザーへの恩恵

スクリーンリーダーで CLI の出力を読み上げる際に、装飾記号などに邪魔されず内容を直接把握できるようになります。

関連ドキュメント

Added
vimInsertModeRemaps 設定を追加した。vim モードの挿入モードにおいて、jj のような2キーのシーケンスを Escape キーに割り当てることができるようになった。
英語原文を表示
Added vimInsertModeRemaps setting: map two-key insert-mode sequences like jj to Escape in vim mode

変更前

Vim モードの挿入モードからノーマルモードに戻るには Escape キーを押す必要があり、標準的な Vim で行われるようなカスタムキーマッピングによる離脱はサポートされていなかった。

変更後

設定ファイルで vimInsertModeRemaps を構成することで、特定の2キー入力を Escape として動作させることができる。これにより、ホームポジションから手を離さずにモードを切り替えられる。

ユーザーへの恩恵

標準的な Vim の設定と同様に、使い慣れたキーシーケンスで素早く挿入モードを抜けられるようになります。

Fixed
ワークフロー保存ダイアログにおいて、ユーザー指定の保存先が CLAUDE_CONFIG_DIR ではなく誤って ~/.claude/workflows/ と表示される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed the workflow save dialog showing ~/.claude/workflows/ instead of the CLAUDE_CONFIG_DIR location for user-scope saves

変更前

環境変数で設定ディレクトリの場所を変更していても、画面上のガイドでは常にデフォルトのパスが表示され、どこに保存されるのか混乱を招いていた。

変更後

ダイアログが表示される際、現在有効な CLAUDE_CONFIG_DIR のパスが正しく反映されるようになった。実際の保存先と表示が一致する。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルを標準以外の場所に置いている場合でも、ワークフローの保存先を迷わず確信できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.207(5件)

Changed
Bedrock、Vertex AI、Foundryにおいて、環境変数の設定なしでオートモードが利用可能になりました。設定のdisableAutoModeから無効化も可能です。
英語原文を表示
Auto mode is now available without CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE opt-in on Bedrock, Vertex AI, and Foundry; disable via disableAutoMode in settings

変更前

Amazon BedrockやGoogle Cloud Vertex AIなどの外部プロバイダーを利用する場合、オートモードを有効にするにはCLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE=1という環境変数を明示的に設定する必要がありました。このオプトインがない限り、Shift+Tabでのモード切り替え候補にオートモードが表示されませんでした。

変更後

環境変数の設定なしで、デフォルトでオートモードが利用可能になりました。これにより、セットアップの手間が省け、すぐに自律的な実行モードを開始できます。無効にしたい場合は、設定ファイルでdisableAutoModeを指定することで制御可能です。

ユーザーへの恩恵

追加の設定なしで強力なオートモードを使い始められるようになり、プロバイダーを問わず一貫した利便性が得られます。

Fixed
非インタラクティブ実行(claude -pやSDK)において、リモート管理設定がセキュリティ同意ダイアログを表示せずに永続的に同意済みとして記録される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed remote managed settings from a non-interactive run (claude -p, the SDK) being permanently recorded as consented without ever showing the security consent dialog

変更前

-pフラグを使用した際やSDK経由の実行ではセキュリティダイアログがスキップされるため、管理設定で配信された強力な設定(シェルコマンド実行など)がユーザーの明示的な確認なしに「同意済み」としてキャッシュに記録されてしまうリスクがありました。

変更後

非インタラクティブ実行時であっても、適切な確認ステップを踏まずにセキュリティ上の懸念がある設定が永続的に承諾されることがなくなりました。

ユーザーへの恩恵

組織のポリシー管理機能を利用する際、意図しない設定変更が勝手に行われることを防ぎ、セキュリティの透明性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
worktree.sparsePathsを使用した最後のワークティが削除された後、リポジトリの.git/configextensions.worktreeConfigが残ってしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed extensions.worktreeConfig being left in the repo's .git/config (breaking go-git tools like tea) after the last worktree.sparsePaths worktree was removed

変更前

並列作業用のワークツリーを削除した後もGitの設定ファイル(.git/config)に不要なエントリが残り続け、これが原因でteaなどのgo-gitベースのツールが正常に動作しなくなることがありました。

変更後

ワークツリーのクリーンアップ処理が改善され、関連するGit設定も適切に削除されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Claude Codeを使用した並列開発を行っても他の開発ツールと干渉しなくなり、既存の開発環境を壊す心配がなくなります。

関連ドキュメント

Changed
オートモードにおいて、リポジトリ内の.claude/settings.local.jsonからautoMode設定を読み込まないようになりました。今後は~/.claude/settings.jsonを使用してください。
英語原文を表示
Changed auto mode to no longer read autoMode from .claude/settings.local.json (repo-resident); use ~/.claude/settings.json instead

変更前

プロジェクトローカルな.claude/settings.local.jsonにオートモードの信頼設定を記述できましたが、これはリポジトリ間で設定の管理が分散する原因になっていました。

変更後

オートモードに関する個人設定は、ホームディレクトリの共通設定ファイル(~/.claude/settings.json)に集約されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

リポジトリごとにオートモードの設定を書き直す必要がなくなり、自分の信頼設定を一箇所で一元管理できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
プラグインのオプション設定(pluginConfigs)がプロジェクトレベルの.claude/settings.jsonから読み込まれなくなりました。ユーザー設定、--settings、または管理設定のみが適用されます。
英語原文を表示
Plugin option values (pluginConfigs) are no longer read from project-level .claude/settings.json; only user, --settings, and managed settings are honored

変更前

共有のリポジトリ設定ファイルにプラグインのオプションが記述されていると、開発者ごとの個別の設定が上書きされたり、意図しない設定が強制されたりすることがありました。

変更後

プラグインの挙動を決定する重要なオプションは、ユーザー自身が管理する設定か、組織による強制設定に限定されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

個人の好みの設定がプロジェクト共有設定によって勝手に変更されることがなくなり、各開発者に最適な環境を保てます。

関連ドキュメント

v2.1.206(1件)

Fixed
MCP 設定の request_timeout_ms が無視され、60秒でタイムアウトしてしまう問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed MCP servers configured via --mcp-config or .mcp.json ignoring a per-server request_timeout_ms, which caused long-running MCP tool calls to time out at the 60s default in fresh sessions

変更前

長時間かかる MCP ツールの呼び出しを行っても、設定値に関わらずデフォルトの60秒で一律タイムアウトしていました。

変更後

サーバーごとに設定したタイムアウト時間が正しく適用されるようになります。

ユーザーへの恩恵

複雑なデータ取得や重い処理を行う MCP ツールを確実に完了させることができます。

関連ドキュメント

v2.1.205(1件)

Fixed
NTFSジャンクションやシンボリックリンクを含むWindows上のワークツリー削除時の誤削除を修正
英語原文を表示
Fixed Windows worktree removal deleting files outside the worktree when an NTFS junction or directory symlink existed inside it

変更前

ワークツリー内にNTFSジャンクションやディレクトリシンボリックリンクが存在する場合、削除処理がワークツリーの外側のファイルを誤って削除してしまう不具合がありました。

変更後

削除処理のパス判定が改善され、ワークツリー内のみを対象とするようになりました。

ユーザーへの恩恵

Windows環境でのファイル管理が安全になり、大切なデータが誤って消去されるリスクが排除されました。

関連ドキュメント

v2.1.203(1件)

Fixed
デーモン経由でフォークされた場合に、settings.jsonのeffortLevel変更が無視される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed background sessions ignoring effortLevel changes in settings.json when forked through the daemon

変更前

設定ファイルでeffortLevelを変更しても、バックグラウンドフォークには反映されませんでした。

変更後

設定変更がフォーク先にも正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

推論設定が意図通りに動作し、期待する品質でタスクを進められます。

関連ドキュメント

v2.1.202(2件)

Added
「動的ワークフローのサイズ」設定が追加され、Claudeが生成するワークフローの規模(エージェント数)を制御可能になりました。
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Added a "Dynamic workflow size" setting in /config for controlling how large Claude generally makes dynamic workflows (small/medium/large agent counts) — an advisory guideline, not an enforced cap

変更前

ワークフローを実行する際、エージェント数がClaudeの判断に委ねられており、大規模なタスクで予期せず多くのリソースを消費する懸念がありました。

変更後

/configにて、小・中・大から規模の目安を設定できるようになりました。これはあくまでガイドラインであり、強制的な制限ではありません。

ユーザーへの恩恵

ワークフローの規模を予測しやすくなり、トークン消費量を調整したい場合にコスト管理の目安として活用できます。

Improved
MCP のエラーメッセージを改善:サーバー設定に url があり type が欠落している場合、誤解を招く「command: expected string」ではなく "type": "http" を提案するように変更しました。
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Improved MCP error messages: clearer error when a server config has url but no type, suggesting "type": "http" instead of the misleading "command: expected string"

変更前

HTTP サーバーの設定時に type フィールドを忘れると、実際には不要な command フィールドの不足としてエラーが表示され、原因の特定が困難でした。

変更後

設定内容から HTTP 接続が意図されていることを推測し、不足している正確なフィールド名と具体的な修正案が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

MCP サーバーのセットアップ時における設定ミスの修正が容易になり、トラブルシューティングの時間を大幅に短縮できます。

関連ドキュメント

v2.1.200(2件)

Changed
ユーザーへの質問ダイアログ(AskUserQuestion)がデフォルトで自動継続しないよう変更され、/configからアイドルタイムアウトを選択できるようになりました。
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Changed AskUserQuestion dialogs to no longer auto-continue by default; opt into an idle timeout via /config

変更前

質問ダイアログはデフォルトで自動的に処理が継続されていました。

変更後

自動継続がオフになり、ユーザーが希望する場合のみ設定でアイドルタイムアウトを有効化するように変更されました。

ユーザーへの恩恵

意図しない自動進行を防ぎ、処理のタイミングをユーザー自身がコントロールできるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
.claude.jsonのdisabledMcpServersやenabledMcpServersに配列以外の値が設定されていると起動時にクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed a crash at startup when disabledMcpServers or enabledMcpServers in .claude.json is set to a non-array value

変更前

設定ファイルが予期せぬ形式(配列以外)の場合、アプリケーションがクラッシュしていました。

変更後

無効な設定値でもクラッシュせず、適切に処理または無視されるようになります。

ユーザーへの恩恵

設定ミスによる突然のツール停止や起動不能を回避し、安定した環境で利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.199(2件)

Fixed
パーミッションをスキップするオプション指定時の daemon サブコマンドが正しく認識されるよう修正
英語原文を表示
Fixed claude --dangerously-skip-permissions daemon <subcommand> being treated as a chat prompt instead of running the subcommand

変更前

--dangerously-skip-permissions フラグ付きで daemon サブコマンドを実行すると、CLIがこれを引数ではなく対話プロンプトとして誤解していました。

変更後

コマンドとオプションが正しくパースされ、期待通りの処理が実行されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

権限スキップ設定を利用した自動化スクリプトやパイプラインが正しく動作するようになります。

関連ドキュメント

Changed
バックグラウンド処理の堅牢性を高めるため、デフォルトのリトライ上限を 300 回に引き上げ、ハード上限の 15 回を撤廃
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CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG now raises the default retry count for non-capacity transient errors to 300 and lifts the cap of 15 on CLAUDE_CODE_MAX_RETRIES

変更前

通信エラー等の際、最大リトライ回数が 15 回に制限されており、一時的な障害でセッションが失敗しやすくなっていました。

変更後

非容量性のエラーに対しては最大 300 回まで自動リトライし、かつ上限を撤廃することで粘り強く接続を維持します。

ユーザーへの恩恵

CIやリモート環境などの自動化タスクが、一時的なネットワーク断絶で失敗する確率を大幅に減らせます。

関連ドキュメント

v2.1.196(2件)

Added
組織のデフォルトモデルを設定可能になりました。管理者がコンソールで設定すると、モデル未選択時に「Org default」または「Role default」として表示されます。
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Added support for organization default models — admins set it in the org console; it shows as "Org default" (or "Role default") in /model when you haven't picked one yourself

変更前

組織単位でのデフォルトモデルを指定する機能がなく、ユーザーが個別にモデルを選択する必要がありました。

変更後

管理者が組織全体のデフォルトモデルをコンソールから指定できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織の推奨モデルが自動適用されるため、ユーザーはモデル選択の手間を省き、一貫した環境で作業を開始できます。

関連ドキュメント

Changed
ストリーミング停止を検知するウォッチドッグ機能が全プロバイダーでデフォルト有効化
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The streaming idle watchdog is now on by default for all providers — it aborts and retries when a response stream produces no events for 5 minutes. Set CLAUDE_ENABLE_STREAM_WATCHDOG=0 to disable.

変更前

APIプロバイダーによっては、ストリーミング中にパケットが途切れて応答が止まったままハングアップしてしまうことがありました。

変更後

5分間イベントがない場合に自動でアボートしてリトライする機能が標準で有効になりました。必要に応じて環境変数で無効化も可能です。

ユーザーへの恩恵

ネットワークの不安定さによる「応答待ちのフリーズ」から自動で回復し、作業が中断されるストレスを軽減します。

関連ドキュメント

v2.1.195(2件)

Added
フルスクリーンモードでマウスのクリック、ドラッグ、ホバー操作を無効化する設定「CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKS」を追加しました。
英語原文を表示
Added CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKS to disable mouse click/drag/hover in fullscreen mode while keeping wheel scroll

変更前

フルスクリーンモード中に意図しないマウス操作が発生し、作業が中断されることがありました。

変更後

環境変数でマウス操作を無効化できるようになり、マウスホイールでのスクロールのみを許可する設定が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

フルスクリーンでのコーディング中にマウスを触っても意図しない操作を防げるため、キーボード操作に集中しやすくなります。

関連ドキュメント

Fixed
プロジェクトの .claude/settings.json でのみ有効化された外部プラグインが、すべてのローダーパスで明示的なインストール同意を求めない不具合を修正しました。
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Fixed external plugins enabled only by project .claude/settings.json not requiring explicit install consent on every loader path

変更前

特定の設定ファイルで有効化されたプラグインが、パスごとに不必要にインストール同意を求めていました。

変更後

ローダーパスに関わらず、適切な権限管理下で動作するように修正されました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン導入時の手間が削減され、スムーズに作業を開始できるようになります。

v2.1.193(3件)

Added
すべてのBash/PowerShellコマンドをAutoモードの分類器経由で実行する autoMode.classifyAllShell 設定を追加
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Added autoMode.classifyAllShell setting to route all Bash/PowerShell commands through the auto-mode classifier instead of only arbitrary-code-execution patterns

変更前

デフォルトでは特定の危険なパターン(任意のコード実行など)のみが分類器でチェックされ、その他のコマンドは通常の権限確認プロセスに従っていました。

変更後

この設定を有効にすると、すべてのシェルコマンドが分類器を通過するようになり、一貫した自動承認判定が可能になります。

ユーザーへの恩恵

安全性を維持しつつ、信頼できる環境での定型的なシェル操作に対する手動承認の頻度をさらに減らすことができます。

Added
OpenTelemetry ログイベントにモデルの応答テキストを含む claude_code.assistant_response を追加
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Added claude_code.assistant_response OpenTelemetry log event containing the model's response text. Redacted unless OTEL_LOG_ASSISTANT_RESPONSES=1; when that var is unset it follows OTEL_LOG_USER_PROMPTS, so deployments that already log prompt content will start receiving response content on upgrade — set OTEL_LOG_ASSISTANT_RESPONSES=0 to keep prompts-only.

変更前

これまではユーザーのプロンプト内容は記録できましたが、それに対するアシスタントの応答内容を構造化されたログとして収集する手段が不足していました。

変更後

OpenTelemetry経由で応答テキストを送信できるようになりました。プライバシー保護のためデフォルトでは秘匿されていますが、環境変数で有効化できます。

ユーザーへの恩恵

組織内での利用において、プロンプトと応答の両方を監視・分析することで、品質改善やコンプライアンスの確認が容易になります。

関連ドキュメント

Improved
プラグインの自動リネーム機能を改善:マーケットプレイスの名称変更マップを自動追跡し、設定を新しい名前に更新するようになりました
英語原文を表示
Improved plugin auto-rename: marketplace renames maps are now followed automatically, updating your settings to the new name

変更前

マーケットプレイス上でプラグインの名称が変更された際、ユーザー側の設定ファイル(settings.json)には古い名前が残ったままになり、依存関係の解決や更新に支障が出る可能性がありました。

変更後

マーケットプレイスの名称変更マップ(renames maps)を自動的に参照するようになり、プラグイン名が変更されるとユーザーの設定も新しい名前に自動的に追従して更新されます。

ユーザーへの恩恵

プラグインの名称変更をユーザーが手動で監視して設定を書き換える手間がなくなり、常に最新の名称で正しくプラグインを利用し続けることができます。

関連ドキュメント

v2.1.191(1件)

Fixed
マネージド設定の forceRemoteSettingsRefresh がMDMやファイルポリシー経由でも適用されるようになり、キャッシュ制御で古い設定の読み込みを防止しました
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Fixed managed settings: forceRemoteSettingsRefresh now takes effect when set via MDM or file policy, and the fetch sends Cache-Control: no-cache to prevent proxies from serving stale responses

変更前

強制更新設定が反映されにくく、プロキシ等による古い設定のキャッシュが問題となることがありました。

変更後

Cache-Controlヘッダーにより常に最新のポリシーが取得され、管理者設定が即座に反映されます。

ユーザーへの恩恵

組織全体でのポリシー適用がより確実になり、コンプライアンス管理や一貫した開発環境の提供が容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.187(3件)

Added
サンドボックス設定に sandbox.credentials を追加し、認証情報ファイルや機密環境変数の読み取りをブロック可能に改善
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Added sandbox.credentials setting to block sandboxed commands from reading credential files and secret environment variables

変更前

サンドボックス環境下で実行されるコマンドに対して、ローカルの認証情報ファイルや機密性の高い環境変数へのアクセスを制限する詳細な設定が不足していました。

変更後

新しく導入された sandbox.credentials 設定により、サンドボックス内のコマンドが特定の認証ファイルや秘密の環境変数を読み取ることを明示的にブロックできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セキュリティが強化され、エージェントにコマンド実行を許可した際でも、意図せず重要な認証情報が読み取られるリスクを低減できます。

関連ドキュメント

Added
組織設定によるモデル制限機能を実装し、制限されたモデル選択時に警告メッセージを表示するように改善
英語原文を表示
Added org-configured model restrictions to the model picker, --model, /model, and ANTHROPIC_MODEL, with a "restricted by your organization's settings" message when a restricted model is selected

変更前

組織のポリシーで使用が禁止されているモデルであっても、CLI上のモデルピッカーや --model フラグなどで選択できてしまう可能性がありました。

変更後

組織で構成されたモデル制限が反映されるようになり、制限されたモデルを選択した際には「組織の設定により制限されています」というメッセージが表示されます。

ユーザーへの恩恵

管理者が意図した通りのモデル利用を徹底でき、誤って高コストなモデルや未承認のモデルを使用してしまうことを防げます。

関連ドキュメント

Fixed
リモートMCPツールの呼び出しが応答なしでハングする問題を修正し、タイムアウト設定を追加
英語原文を表示
Fixed remote MCP tool calls that hang with no response for 5 minutes — they now abort with an error instead of blocking indefinitely (override with CLAUDE_CODE_MCP_TOOL_IDLE_TIMEOUT)

変更前

リモートのMCPサーバーが応答を停止した場合、ツール呼び出しが5分間、あるいは無期限にブロックされることがありました。

変更後

応答がない場合はエラーで中断されるようになり、CLAUDE_CODE_MCP_TOOL_IDLE_TIMEOUT で待機時間をカスタマイズできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ネットワークの問題や外部サーバーの不調によって CLI 全体がフリーズして作業が中断されるのを防ぎます。

関連ドキュメント

v2.1.186(3件)

Added
teammateMode: "iterm2" 設定が追加されました。また、autoモードで it2 CLIが見つからない場合に警告が表示されるようになりました。
英語原文を表示
Added teammateMode: "iterm2" setting with a warning when auto mode cannot find the it2 CLI

変更前

iTerm2のネイティブペインを利用したい場合でも、明示的な設定項目が不足しており、自動検出に失敗した際のフィードバックも不十分でした。

変更後

設定ファイルで iterm2 モードを明示的に指定できるようになり、依存するCLIツールの欠如に対するエラー通知も改善されました。

ユーザーへの恩恵

iTerm2ユーザーは、エージェントチームの動作環境をより確実に制御でき、設定ミスによる意図しない表示モードへの切り替えを防ぐことができます。

関連ドキュメント

Changed
! で始まるBashコマンドの実行後、Claudeがその出力に対して自動的に応答するようになりました。以前の動作に戻すには "respondToBashCommands": false を設定します。
英語原文を表示
! bash commands now trigger Claude to respond to the output automatically; set "respondToBashCommands": false in settings.json to keep the previous context-only behavior

変更前

! 接頭辞で実行されたシェルの出力は、会話のコンテキストには追加されるものの、Claudeが自発的にその結果を分析したり次のアクションを提案したりすることはありませんでした。

変更後

デフォルトでClaudeが出力を読み取り、エラーの解説やコマンド結果に基づくフォローアップを行うようになりました。

ユーザーへの恩恵

コマンドの実行結果をClaudeに説明する手間が省け、対話形式でスムーズに開発を進められるようになります。

Changed
CLAUDE_CODE_MAX_RETRIES の上限が15回に変更されました。無人セッションでの利用には、代わりに CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG の使用が推奨されます。
英語原文を表示
Changed CLAUDE_CODE_MAX_RETRIES to cap at 15; for unattended sessions, use CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG instead

変更前

リトライ回数を過剰に設定できていたため、接続障害時にプロセスが長時間停止してしまうことがありました。

変更後

リトライ回数に適切な上限が設けられ、より堅牢な監視メカニズムであるウォッチドッグの利用が促されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エラー時の挙動が予測可能になり、特に自動化スクリプトなどでの信頼性が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.183(3件)

Added
コミットやPRからclaude.aiへのセッションリンクを除外する設定を追加
英語原文を表示
Added attribution.sessionUrl setting to omit the claude.ai session link from commits and PRs in web and Remote Control sessions

変更前

Web版やリモートコントロールセッションで生成されたコミットやプルリクエストには、デフォルトでセッション履歴へのリンクが含まれていました。

変更後

attribution.sessionUrl設定をオフにすることで、公開したくないセッション情報へのリンクをコミットメッセージなどから除外できます。

ユーザーへの恩恵

プライバシーやセキュリティの観点から、外部に特定のセッションURLを公開したくない場合に、より柔軟に制御できます。

関連ドキュメント

Added
/config --helpコマンドを追加し、利用可能な設定キーの一覧を表示可能に
英語原文を表示
Added /config --help to list all available shorthand keys for /config key=value

変更前

設定を変更するためのショートハンドキー(省略表記)を調べる手段が乏しく、ドキュメントを確認する必要がありました。

変更後

/config --helpを実行することで、その場で利用可能なすべての設定キーとオプションを一覧表示できます。

ユーザーへの恩恵

CLIから離れることなく設定項目を確認できるため、環境構築やカスタマイズがスムーズになります。

関連ドキュメント

Changed
/config画面の操作性を改善:選択の確定と保存の挙動を直感的に変更
英語原文を表示
Changed /config toggle behavior: Enter and Space both change the selected setting, and Esc now saves and closes instead of reverting

変更前

設定画面での切り替え操作が一貫しておらず、変更を保存せずに終了しようとした際の挙動が分かりにくい面がありました。

変更後

EnterキーとSpaceキーの両方で設定の切り替えが可能になり、Escキーを押すことで変更を即座に保存して閉じられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

使い慣れたキー操作で設定を変更できるようになり、意図しない設定の変更ミスを防ぎつつ、素早く構成を調整できます。

関連ドキュメント

v2.1.181(6件)

Added
/config key=value 構文を追加し、プロンプトから直接設定を変更可能にしました
英語原文を表示
Added /config key=value syntax to set any setting from the prompt (e.g. /config thinking=false) — works in interactive, -p, and Remote Control

変更前

対話モードや -p オプション、Remote Control での設定変更には、特定のコマンドや設定ファイルの編集が必要でした。

変更後

/config コマンドを使って、対話中に直接設定値を変更できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定画面を開くことなく、プロンプトから素早く設定を調整できるため、作業効率が向上します。

関連ドキュメント

Added
macOS 上でサンドボックス化されたコマンドが Apple Events を送信できるようにする sandbox.allowAppleEvents 設定を追加しました
英語原文を表示
Added sandbox.allowAppleEvents opt-in setting that lets sandboxed commands send Apple Events on macOS

変更前

サンドボックス環境下では、Apple Events を介したアプリケーション連携が制限されていました。

変更後

この設定を有効にすることで、安全性を維持しつつ Apple Events の送信が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

サンドボックス環境でも Apple の自動化機能を活用したワークフローを構築できます。

Added
CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE 環境変数を追加し、PC 作業中にモバイルへのプッシュ通知を抑制できるようにしました
英語原文を表示
Added CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE environment variable: point it at a marker file to suppress mobile push notifications while you're at the machine

変更前

PC で作業していてもモバイル端末にプッシュ通知が届き、煩わしく感じることがありました。

変更後

指定したファイルが存在する間、モバイル通知を抑制できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

集中して PC 作業をしている際に、不要な通知を受け取らずに済みます。

関連ドキュメント

Fixed
MCP サーバーが設定されていない場合、起動時の managed-settings の取得を待たないように修正しました
英語原文を表示
Fixed a startup regression (~120ms per launch in fresh environments, introduced in 2.1.169): the first prompt no longer waits for the managed-settings fetch when no MCP servers are configured

変更前

起動時に不要な設定取得を待機していたため、環境によって起動が遅延していました。

変更後

MCP が未使用なら設定待機をスキップし、起動を高速化しました。

ユーザーへの恩恵

環境によっては約 120ms の起動時間短縮が実感でき、より素早く作業を開始できます。

関連ドキュメント

Fixed
.claude.json に不正な null 値が含まれる場合にクラッシュする問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed startup crash (TypeError: Cannot read properties of null) when .claude.json contains corrupted null project entries

変更前

設定ファイルが壊れていると起動時に TypeError で停止していました。

変更後

不正なエントリを適切に処理し、クラッシュを防止するようにしました。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルの破損が原因で起動できないという不具合を回避できます。

関連ドキュメント

Fixed
シンボリックリンク構成の環境で /model などの設定変更が ENOENT エラーで失敗する問題を修正
英語原文を表示
Fixed settings changes (such as /effort or /model) failing with ENOENT when ~/.claude/settings.json is a relative symlink under a symlinked ~/.claude

変更前

~/.claude ディレクトリやその中の settings.json が多重のシンボリックリンク(相対パス含む)で構成されている場合、設定変更時にファイルが見つからないエラー(ENOENT)が発生していました。

変更後

複雑なシンボリックリンク構成であっても、設定ファイルのパスを正しく解決して書き込めるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ドットファイルの管理ツール(dotfilesなど)で設定をカスタマイズしているユーザーでも、エラーなく設定変更を行えます。

関連ドキュメント

v2.1.179(1件)

Fixed
Linux環境にて大規模なディレクトリ構造に対してサンドボックスのdenyRead/allowReadを適用すると、Bashツールの説明が肥大化しセッションが動作しなくなる問題を修正
英語原文を表示
Fixed a sandbox denyRead/allowRead glob over a large directory tree making the Bash tool description enormous and the session unusable on Linux

変更前

Linuxのサンドボックス設定で広範なディレクトリにアクセス制限(denyRead/allowRead)をかけると、Bashツールの権限リストが膨大な文字列としてLLMに渡されていました。

変更後

ファイルパスの評価とツール記述の生成プロセスが最適化され、複雑なディレクトリ階層での権限設定があってもセッションの安定性が維持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セキュリティのために厳格なファイルアクセス制限を適用しても、CLIの動作が重くなったりクラッシュしたりすることなく、安全に開発を継続できます。

関連ドキュメント

v2.1.176(5件)

Changed
セッションのタイトルが会話の言語で生成されるようになりました(特定の言語に固定する場合は language 設定を使用してください)
英語原文を表示
Session titles are now generated in the language of your conversation (set the language setting to pin a specific language)

変更前

会話の内容にかかわらず、セッションのタイトルが常にデフォルトの言語(主に英語)で生成されていました。

変更後

設定された language または会話で使用されている言語に基づいて、タイトルが自動的にローカライズされます。

ユーザーへの恩恵

日本語での開発時に、履歴から目的のセッションを直感的に探しやすくなり、整理がスムーズになります。

Added
フッター行に正規表現でマッチするリンクバッジを表示できる footerLinksRegexes 設定を追加しました。
英語原文を表示
Added footerLinksRegexes setting for regex-matched link badges in the footer row, configurable via user or managed settings
Improved
Amazon Bedrock の認証情報キャッシュの改善:awsCredentialExport による認証情報が、固定の1時間ではなく Expiration(有効期限)までキャッシュされるようになりました
英語原文を表示
Improved Bedrock credential caching: credentials from awsCredentialExport are now cached until their Expiration instead of a fixed 1 hour

変更前

AWS 認証情報の有効期限が1時間以上あっても、Claude Code 側で1時間ごとに再取得が走っていました。

変更後

認証情報が持つ本来の有効期限までキャッシュが保持されるようになり、再取得の頻度が最適化されました。

ユーザーへの恩恵

不要な認証コマンドの実行が減り、セッション開始やレジューム時の待ち時間が短縮されます。

関連ドキュメント

Fixed
availableModels 設定の強制力を修正:環境変数によるブロック済みモデルへのリダイレクトを防止し、/fast コマンドでも許可リスト外への切り替えを拒否するようになりました
英語原文を表示
Fixed availableModels enforcement: alias model picks can no longer be redirected to a blocked model via ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL environment variables, and /fast now refuses to toggle when it would switch to a model outside the allowlist

変更前

管理者がモデルを制限していても、特定の環境変数の操作や高速モードの切り替えによって制限を回避できる可能性がありました。

変更後

許可リスト(availableModels)のチェックが厳格化され、あらゆる経路からの未許可モデルの使用がブロックされます。

ユーザーへの恩恵

組織のポリシーやコスト管理に沿ったモデル運用を確実に徹底できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Linux サンドボックスの修正:.claude/settings.json が絶対パスを指すシンボリックリンクである場合に起動に失敗する問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed Linux sandbox failing to start when .claude/settings.json is a symlink with an absolute target

変更前

設定ファイルをシンボリックリンクで管理している Linux 環境において、セキュリティサンドボックスが正しく初期化できず起動に失敗していました。

変更後

絶対パスのリンク先も正しく認識されるようになり、柔軟なファイル管理構成でもサンドボックス機能を利用できます。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルをドットファイル管理ツールなどで共有している高度なユーザーでも、安全な実行環境を維持できます。

v2.1.175(1件)

Added
管理設定に enforceAvailableModels が追加されました。これを有効にすると、availableModels の許可リストが「デフォルト」モデルにも適用されるようになり、ユーザーやプロジェクト設定によって管理上の許可リストを拡張することができなくなります。
英語原文を表示
Added enforceAvailableModels managed setting — when enabled, the availableModels allowlist also constrains the Default model (a Default that would resolve to a disallowed model now falls back to the first allowed model), and user or project settings can no longer widen a managed availableModels list

変更前

以前は、管理者が availableModels で利用可能なモデルを制限していても、「デフォルト(Default)」設定のモデルはこの制限を受けず、サブスクリプションに応じた最新モデルが使用される場合がありました。また、ユーザーやプロジェクト単位の設定で、管理者が定めた許可リストにモデルを自由に追加できてしまうという課題もありました。

変更後

新しい enforceAvailableModels を有効にすると、デフォルトモデルも許可リストに従うよう制限されます。不許可のモデルがデフォルトに指定されている場合はリスト内の最初の許可モデルにフォールバックされるほか、ユーザー側での許可リストの拡張も禁止されます。

ユーザーへの恩恵

組織の管理者は、開発者が使用できる AI モデルを厳格に制御できるようになります。これにより、特定のモデル以外の利用を禁止するコンプライアンス要件の遵守や、想定外のモデル利用によるコスト発生を確実に防ぐことが可能です。

関連ドキュメント

v2.1.174(1件)

Added
フルスクリーンモードでのマウスホイールによるスクロール加速を無効化できる wheelScrollAccelerationEnabled 設定を追加しました。
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Added wheelScrollAccelerationEnabled setting to disable mouse-wheel scroll acceleration in fullscreen mode

v2.1.173(1件)

Fixed
Windows環境において、設定でサンドボックスを有効にしている場合に、起動時に「サンドボックスの依存関係が欠落している」という誤った警告が表示される問題を修正しました。
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Fixed a spurious "sandbox dependencies missing" startup warning on Windows when sandbox was enabled in settings

v2.1.172(3件)

Changed
AWS_REGION が未設定の場合、~/.aws 設定ファイルからリージョンを読み込むよう Amazon Bedrock の動作を改善。あわせて /status コマンドでリージョンのソースを表示可能に。
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Amazon Bedrock now reads the AWS region from ~/.aws config files when AWS_REGION isn't set, matching AWS SDK precedence; /status shows where the region came from

変更前

AWS_REGION 環境変数が設定されていない場合、Amazon Bedrock を利用する際に AWS SDK の標準的な優先順位に従ったリージョン取得が行われませんでした。

変更後

AWS SDK と同様に ~/.aws の設定ファイルからリージョンを自動取得するようになり、環境変数への依存が軽減されました。また、/status を実行することで、現在どのソースからリージョン情報を取得しているかを確認できます。

ユーザーへの恩恵

AWS CLI 等で既に AWS プロファイルを設定済みのユーザーは、追加の環境変数設定なしでスムーズに Claude Code を利用開始できるようになります。

Fixed
バックグラウンドエージェントが事前起動されたワーカーに割り振られた際、別ディレクトリのプロジェクト設定(.mcp.json の承認や信頼設定)を誤って読み込む問題を修正。
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Fixed background agents potentially reading another directory's project settings (.mcp.json approvals, trust) when dispatched onto a pre-warmed worker

変更前

ワーカープロセスが再利用される際に、以前のタスクで読み込まれた別ディレクトリの設定情報が残留し、不適切なパーミッション設定が適用されるリスクがありました。

変更後

タスクが割り振られる際にプロジェクト設定の読み込みが適切に分離・管理されるようになり、セキュリティと設定の正確性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

マルチプロジェクト環境でバックグラウンドタスクを並行実行する際、誤った設定に基づいたツール実行や拒否が発生しなくなり、安全性が高まります。

Fixed
availableModels の allowlist に claude-opus-4-8 のような詳細な ID を指定した際、/model 選択画面で 1M コンテキスト対応モデルが隠れてしまう問題を修正。
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Fixed availableModels allowlists hiding the /model picker's Opus and Sonnet 1M rows when entries use version-specific IDs like claude-opus-4-8

変更前

バージョン指定された特定のモデル ID を許可リストに入れると、UI 側で 1M コンテキスト対応の Opus や Sonnet の行が表示されなくなる不具合がありました。

変更後

詳細な ID 指定時でも 1M コンテキストのオプションが正しく認識され、UI に表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なコードベースを扱うために 1M コンテキストを活用しつつ、モデルバージョンを固定して運用したいユーザーの利便性が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.169(5件)

Added
組み込みのスキル、ワークフロー、およびスラッシュコマンドをモデルから隠すための disableBundledSkills 設定を追加しました。
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Added a disableBundledSkills setting and CLAUDE_CODE_DISABLE_BUNDLED_SKILLS environment variable to hide bundled skills, workflows, and built-in slash commands from the model

変更前

プロジェクト独自のワークフローのみを Claude に実行させたい場合でも、常に標準搭載のスキルがコンテキストに含まれていました。

変更後

この設定を有効にすることで、Claude が組み込み機能ではなく、プロジェクトで定義した特定のルールやスキルのみを優先して使用するように制限できます。

ユーザーへの恩恵

AI の挙動をより厳格に制御し、組織固有の標準フローのみに従わせたい場合に役立ちます。

関連ドキュメント

Fixed
エンタープライズ管理の MCP ポリシー(許可/拒否サーバー設定)が、再接続時や IDE からの設定、インストール直後の初回起動時など、一部の条件下で適用されない問題を修正しました。
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Fixed enterprise managed MCP policies (allowedMcpServers/deniedMcpServers) not being enforced on reconnect, IDE-typed configs, --mcp-config servers during the first session after install, or before remote settings loaded; also fixed slow cold starts for orgs without remote settings

変更前

管理者が特定の MCP サーバーの使用を制限していても、IDE の連携や起動フラグの組み合わせによって制限を回避できてしまうセキュリティ上の懸念がありました。

変更後

あらゆる経路(再接続、IDE 入力、初回起動フラグ、リモート設定ロード前)において、管理ポリシーが常に最優先で強制適用されるようガードが強化されました。

ユーザーへの恩恵

組織のセキュリティポリシーを例外なく徹底でき、管理の信頼性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドエージェントが、プロジェクトレベルの設定(settings.json)で定義された env(例: ANTHROPIC_MODEL)を無視してしまう問題を修正しました。
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Fixed background agents ignoring project-level settings env values (e.g. ANTHROPIC_MODEL) when dispatched onto a pre-warmed worker

変更前

特定のモデルを使用するようプロジェクトで指定していても、バックグラウンド実行時にはデフォルト設定にリセットされてしまうことがありました。

変更後

バックグラウンドで起動されたエージェントも、常にプロジェクト固有の環境変数を正しく継承して動作するようになります。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとに最適なモデルや設定を、バックグラウンド実行時にも自動的に適用させることができます。

関連ドキュメント

Fixed
信頼されていないプロジェクト設定から、ユーザーの承認なしに OpenTelemetry のクライアント証明書パスを設定できてしまうセキュリティ上の懸念を修正しました。
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Fixed untrusted project settings being able to set OTEL client-certificate paths without trust confirmation

変更前

悪意のあるプロジェクトを Claude Code で開いた際、ローカルの証明書ファイルを意図しない場所に送信される等のリスクがありました。

変更後

重要なネットワーク監視設定(OTEL 証明書)を変更しようとする場合、ユーザーへの信頼確認が必須となりました。

ユーザーへの恩恵

オープンソースプロジェクトのコードを調査する際など、未知のレポジトリをより安全に扱えるようになります。

関連ドキュメント

Changed
リモート管理設定に無効な項目が含まれている場合、すべてを破棄するのではなく、有効な項目のみ適用し、エラーを表面化するように改善しました。
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Remote-managed settings with an invalid entry now apply their remaining valid policies and surface the validation error, instead of silently dropping the whole payload

v2.1.166(5件)

Added
メインモデルが過負荷などで利用できない場合に、最大3つまで順番に試行するフォールバックモデルの設定機能が追加されました。また、--fallback-model フラグが対話型セッションでも利用可能になりました。
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Added fallbackModel setting to configure up to three fallback models tried in order when the primary model is overloaded or unavailable; --fallback-model now also applies to interactive sessions

変更前

メインモデルが利用できない場合、手動でモデルを切り替える必要がありました。また、フォールバックモデルの指定は一部の非対話型モードに限られていました。

変更後

fallbackModel 設定により、優先順位をつけた最大3つの予備モデルを自動で試行できます。対話型セッション中もこの自動切り替えが機能するようになります。

ユーザーへの恩恵

APIの過負荷や障害が発生しても、手動で設定を変更することなく作業を継続できるため、開発の生産性が維持されます。

関連ドキュメント

Changed
MAX_THINKING_TOKENS=0--thinking disabled、またはモデルごとのトグル設定によって、デフォルトで思考(Thinking)を行うモデルの思考機能を無効化できるようになりました。
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MAX_THINKING_TOKENS=0, --thinking disabled, and the per-model thinking toggle now disable thinking on models that think by default via the Claude API (3P providers unchanged)

変更前

デフォルトで思考機能が有効なモデルにおいて、設定に関わらず思考プロセスが常に実行されてしまう場合がありました。

変更後

環境変数やCLIフラグ、設定画面から思考機能を明示的にオフにできるようになり、思考プロセスをスキップして直接回答を得ることができます。

ユーザーへの恩恵

思考時間を短縮して素早く回答を得たい場合や、トークン消費を抑えたい場合に、柔軟に動作をコントロールできます。

関連ドキュメント

Changed
claude update コマンドの実行時、ダウンロードを開始する前に更新先のターゲットバージョンが表示されるようになりました。
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claude update now announces the target version before downloading instead of going silent

変更前

アップデートを実行すると、どのバージョンに更新されるのか表示されないまま処理が進んでいました。

変更後

ダウンロード前にバージョン番号が明示されるため、ユーザーは意図したバージョンへの更新であることを確認してから待機できます。

ユーザーへの恩恵

アップデートプロセスの透明性が高まり、予期せぬバージョンのインストールを防ぐことができます。

関連ドキュメント

Fixed
管理設定に無効なエントリが含まれていると、残りの有効なポリシーまでサイレントに無効化されてしまう問題を修正しました。
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Fixed managed settings with an invalid entry silently disabling enforcement of their remaining valid policies
Fixed
管理設定(managed-settings)の allowedMcpServers および deniedMcpServers において、${VAR} 形式の環境変数参照を含むパターンが正しく一致しない問題を修正しました。
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Fixed managed-settings allowedMcpServers/deniedMcpServers predicates not matching when they use ${VAR} references

変更前

環境変数を使用して動的にMCPサーバーのパスや名前を制限しようとしても、正しく評価されず制限が機能しない場合がありました。

変更後

変数が正しく展開された状態で一致判定が行われるため、管理者によるポリシー設定が意図通りに適用されます。

ユーザーへの恩恵

エンタープライズ環境などでのセキュリティ統制が正確になり、環境に合わせた柔軟な管理が可能になります。

関連ドキュメント

v2.1.163(2件)

Added
管理設定に requiredMinimumVersionrequiredMaximumVersion を追加。許容範囲外のバージョンでは起動を拒否し、承認済みバージョンへの更新を促します。
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Added requiredMinimumVersion and requiredMaximumVersion managed settings — Claude Code refuses to start if its version is outside the allowed range and directs the user to an approved version
Fixed
新規構成ディレクトリでの初回起動時、管理設定の取得が完了する前に開始されたセッションに、組織管理のパーミッションルールが適用されない問題を修正。
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Fixed org-managed permission rules not applying for the entire session when the managed settings fetch completed during startup on a fresh config directory

v2.1.162(1件)

Changed
/effort コマンド: 選択した思考レベルが新しいセッションのデフォルトとして保存される場合に、その旨を確認するメッセージが表示されるようになりました
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/effort now confirms when your chosen level will persist as the default for new sessions

変更前

/effort で思考レベル(推論の深さ)を変更した際、その設定が現在のセッションのみに適用されるのか、以降の全てのセッションに永続的に適用されるのかが不明確でした。

変更後

設定が永続化されるレベル(low, medium, high, xhigh)を選択した際に、それがデフォルト設定になることが明示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

意図せず高いコストがかかる設定をデフォルトにしてしまうミスを防ぎ、常に最適な思考レベルでツールを使用していることを確信できます。

関連ドキュメント

v2.1.161(4件)

Added
OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTES の値をメトリクスのデータポイントにラベルとして含める機能を追加。チームやリポジトリなどのカスタムディメンションによる使用状況メトリクスの分析が可能になりました。
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OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTES values are now included as labels on metric datapoints, so you can slice usage metrics by custom dimensions like team or repo

変更前

OpenTelemetry(OTel)による監視において、環境変数 OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTES で定義されたリソース属性がメトリクスのラベルとして出力されていませんでした。

変更後

リソース属性がメトリクスの各データポイントにラベルとして自動的に付与されるようになり、収集したデータをチーム別やプロジェクト別に集計して分析できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織全体で Claude Code の利用状況やコストを追跡する際、特定のチームやリポジトリ単位でフィルタリングやグループ化が容易になり、より詳細なモニタリングが可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
管理設定ポリシー(forceLoginOrgUUID/forceLoginMethod)が、サードパーティプロバイダー(Bedrock、Vertex、Foundry、Mantle)を使用するセッションまで誤ってブロックしていた問題を修正。
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Fixed forceLoginOrgUUID/forceLoginMethod managed-settings policies blocking third-party provider sessions (Bedrock, Vertex, Foundry, Mantle) alongside the org pin (regression in 2.1.146)

変更前

組織限定ログインを強制する設定を有効にすると、本来影響を受けないはずの Bedrock などの外部クラウドプロバイダー経由のセッションまで起動できなくなっていました。

変更後

組織ピン留めポリシーを適用しつつ、サードパーティプロバイダーを併用する環境でも正常にセッションを開始できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エンタープライズ環境のセキュリティ設定を維持したまま、業務に必要な様々な AI インフラを柔軟に活用できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
「claude mcp」コマンドの実行時に、秘密情報がターミナルに出力されないよう改善。変数の展開を停止し、認証ヘッダーや URL 内の秘匿情報をマスク(redacted)するように修正。
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Fixed claude mcp list/get/add printing secrets to the terminal: ${VAR} references are no longer expanded, and credential headers and URL secrets are redacted

変更前

設定を確認するために mcp コマンドを叩くと、環境変数に隠していたはずの API キーなどが平文で画面に表示されてしまうリスクがありました。

変更後

機密性の高い情報は自動的に検知され、ターミナルへの出力時にはアスタリスクなどで隠されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

画面共有中やログの記録中でも、セキュリティを気にすることなく MCP サーバーの設定状態を確認できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
「claude agents」から起動されたバックグラウンドセッションにおいて、「settings.json」で指定したモデルではなく、デーモンプロセスの古い環境変数のモデルが使われてしまう問題を修正。
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Fixed background sessions dispatched from claude agents booting on a stale model from the daemon's environment instead of the model in settings.json

変更前

設定ファイルを書き換えても、バックグラウンドで動いている管理プロセス(デーモン)が古い設定を保持しており、意図しないモデルで作業が開始されることがありました。

変更後

新しいセッションを開始するたびに最新の settings.json が読み込まれ、指定通りのモデルが確実に使用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定変更が即座に反映されるため、常に最新のコスト効率や性能のバランスを保ちながら自動作業を任せられます。

関連ドキュメント

v2.1.160(1件)

Fixed
/effort ultracode使用時、モデルがxhighをサポートしていない場合に誤ってワークフロー設定のせいにする問題を修正
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Fixed /effort ultracode incorrectly blaming the dynamic workflows setting when the model cannot run xhigh; ultracode is no longer offered on models that do not support it

変更前

モデルの能力不足でultracodeが実行できない時、設定が無効であるかのような不正確なエラーが表示されていました。

変更後

モデルのサポート状況を正しく判定し、非対応モデルではultracodeを選択肢から除外、または適切な理由を表示します。

ユーザーへの恩恵

モデルの性能制限とツールの設定不備を混同することがなくなり、トラブルシューティングが容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.157(4件)

Changed
claude agents: dispatchされたセッションで settings.jsonagent フィールドが尊重されるようになり、--agent <name> での上書きも可能になりました
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claude agents: the agent field in settings.json is now honored for dispatched sessions, with --agent <name> to override it

変更前

エージェントビューでタスクを並列実行する際、設定ファイルで指定したエージェント設定が正しく適用されない場合がありました。

変更後

グローバルまたはプロジェクト設定のデフォルトエージェントが適用され、必要に応じてコマンドラインから個別に変更できるようになります。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとに最適なサブエージェントの設定を自動適用しつつ、柔軟な切り替えも可能になります。

関連ドキュメント

Added
OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1 設定時、tool_decision テレメトリイベントにツールパラメータ(Bashコマンド、MCP/スキル名)が含まれるようになりました
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tool_decision telemetry events now include tool_parameters (bash commands, MCP/skill names) when OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1

変更前

テレメトリデータにおいて、Claude がどのツールを呼び出したかは分かっても、具体的な引数やコマンドの内容までは把握できませんでした。

変更後

OpenTelemetry を通じて、実行された Bash コマンドや MCP ツールの詳細な引数までログとして記録・分析できるようになります。

ユーザーへの恩恵

組織内での Claude Code の利用実態をより詳細に可視化し、セキュリティ監査やコスト最適化に役立てられます。

Fixed
起動時の管理設定セキュリティダイアログを承認した後、ターミナルがフリーズする問題を修正しました
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Fixed the terminal freezing after approving the managed-settings security dialog at startup
Added
プロンプト内の「workflow」という単語が意図せず動的ワークフローを起動するのを防ぐため、/config に「Workflow keyword trigger」設定を追加しました
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Added a "Workflow keyword trigger" setting in /config to stop the word "workflow" in a prompt from triggering a dynamic workflow

v2.1.154(2件)

Added
プラグインがplugin.jsonやマーケットプレイスのエントリでdefaultEnabled: falseを宣言できるようになりました。これらは/pluginまたはclaude plugin enableで有効化できます。
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Plugins can now declare defaultEnabled: false in plugin.json or a marketplace entry; enable them with /plugin or claude plugin enable. Dependencies of enabled plugins are still enabled automatically

変更前

プラグインをインストールすると、原則としてその機能が自動的に有効化されるため、特定のプロジェクトや環境でのみ使いたい機能も常にロードされてしまうことがありました。

変更後

「インストールはしているが無効」という状態をプラグイン側で定義できるようになりました。ユーザーが必要なタイミングで明示的に有効化して使い始めることができます。

ユーザーへの恩恵

多数のプラグインを管理しつつ、メインのエージェントの動作やコンテキストを不要なプラグイン機能で汚染させずに、必要な機能だけを厳選して利用できます。

関連ドキュメント

Fixed
マネージド設定内のallowedMcpServers/deniedMcpServersに1つでも無効なエントリがあると、すべてのポリシーが破棄されてしまう問題を修正しました。不正なエントリは除外され、claude doctorで警告が表示されるようになります。
英語原文を表示
Fixed a single invalid allowedMcpServers/deniedMcpServers entry in managed settings discarding all managed-settings policy; the bad entry is now dropped with a claude doctor warning

変更前

管理者が設定ミスをすると、セキュリティのための制限ルール全体が無効化されてしまい、本来禁止しているはずの操作が全ユーザーに対して許可されてしまうリスクがありました。

変更後

エラーのある一部の設定だけを無視し、残りの正しいポリシーは維持される「フォールバック」動作が実装されました。

ユーザーへの恩恵

組織全体での運用において、設定の不備によるセキュリティホールを最小限に抑え、管理の健全性を維持できます。

関連ドキュメント

v2.1.153(1件)

Changed
npmのグローバルインストールが自動更新できない場合に1回限りの通知を表示するように変更しました。修正方法は /doctor で確認できます
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Claude Code now shows a one-time notice when your npm global install can't auto-update; /doctor lists the fixes

変更前

npmでインストールした場合、権限や環境の問題でバックグラウンド更新が失敗しても、ユーザーがその理由に気づきにくい状況でした。

変更後

更新不可の状態を明示的に通知し、/doctor コマンドを通じて具体的な修正手順(権限設定など)を提供します。

ユーザーへの恩恵

ツールを常に最新かつ安全な状態に保つためのメンテナンスが、専門知識がなくても容易になります。

v2.1.152(1件)

Added
管理者設定に pluginSuggestionMarketplaces を追加しました。組織のマーケットプレイスを許可リストに登録し、文脈に応じたチップ経由でプラグインを提案可能にします。
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Added pluginSuggestionMarketplaces managed setting: admins can allowlist org marketplaces whose plugins may be suggested via context-aware tips

v2.1.149(4件)

Changed
エンタープライズ向け:managed-mcp.jsonと共にclaude.aiクラウドMCPコネクタを読み込むallowAllClaudeAiMcps設定が追加されました
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Enterprise: added the allowAllClaudeAiMcps managed setting to load claude.ai cloud MCP connectors alongside managed-mcp.json

変更前

管理者がmanaged-mcp.jsonでMCPサーバーを制限している場合、ユーザーは利便性の高いclaude.aiクラウドMCPコネクタを併用することができませんでした。

変更後

管理用設定にallowAllClaudeAiMcpsが追加され、組織全体のセキュリティポリシーを維持しつつ、公式のクラウドMCPツールを許可できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織的な管理と便利なクラウド連携機能を両立させることが可能になり、エンタープライズ環境での開発効率が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
起動時の管理設定(managed-settings)承認ダイアログで承認した後にターミナルがフリーズする問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed the managed-settings approval dialog leaving the terminal frozen after accepting at startup
Fixed
otelHeadersHelperのスクリプトパスにスペースが含まれている場合に無言で失敗する問題を修正し、失敗を/doctorやログで報告するようにしました
英語原文を表示
Fixed otelHeadersHelper failing silently when the script path contains spaces; helper failures are now reported in /doctor and the debug log

変更前

OpenTelemetryの設定でスペースを含むパスのスクリプトを指定すると、エラーが表示されずに機能だけが停止するため、原因の特定が困難でした。

変更後

パスにスペースが含まれていても正しく実行されるようになり、万が一エラーが発生した際も/doctorコマンドで診断結果が表示されます。

ユーザーへの恩恵

監視設定のトラブルシューティングが容易になり、不具合に気づかないまま運用してしまうリスクを軽減できます。

Fixed
/config終了時のサマリーで、関係のない設定を変更した際に自動圧縮やテーマが変更されたように誤報される問題を修正しました
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Fixed /config exit summary reporting phantom changes to auto-compact and theme when toggling unrelated settings

変更前

設定画面を閉じる際、実際には変更していない項目までもが「変更済み」としてサマリーに表示され、ユーザーに混乱を与えていました。

変更後

変更の検知ロジックを修正し、ユーザーが意図して変更した項目のみを正確に報告するようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定の変更履歴を信頼できるようになり、意図しない設定変更が行われていないか確認しやすくなります。

関連ドキュメント

v2.1.147(2件)

Changed
ピン留めされたバックグラウンドセッション(claude agents内でのCtrl+T)の永続性が向上しました。アイドル状態でも維持され、Claude Codeのアップデート適用時にはその場で再起動されるほか、メモリ不足時にはピン留めされていないセッションの後に解放されるようになります。
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Pinned background sessions (Ctrl+T in claude agents) now stay alive when idle, are restarted in place to apply Claude Code updates, and are shed under memory pressure only after non-pinned sessions

変更前

バックグラウンドセッションは、長時間アイドル状態になると終了したり、ツールのアップデート時に手動で再起動が必要になる場合がありました。また、システムのメモリが不足した際の優先順位も明確ではありませんでした。

変更後

重要なセッションをピン留めしておくことで、ツールを更新しても作業状態を維持したまま自動で再起動し、メモリ不足時も優先的に保護されるようになります。

ユーザーへの恩恵

長時間にわたる複雑なタスクを実行している際、ツールの更新やメモリ負荷によって作業が中断されるリスクが減り、安定して並行作業を継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
エンタープライズ向けのログイン制限設定(forceLoginOrgUUIDおよびforceLoginMethod)が、サードパーティプロバイダーやAPIキーを使用したセッションでも正しく適用されるよう修正されました。
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Fixed enterprise login restrictions (forceLoginOrgUUID and forceLoginMethod managed-settings) not being enforced against third-party-provider and API-key sessions

変更前

管理者設定で特定の組織へのログインを強制していても、サードパーティ提供のモデルやAPIキーを介したアクセスではその制限を回避できる可能性がありました。

変更後

あらゆる接続方法において管理者が定義したログイン・組織ポリシーが厳格に適用され、セキュリティガバナンスが強化されます。

ユーザーへの恩恵

組織全体のセキュリティポリシーが一貫して適用されるため、管理者はアクセス権限をより確実に制御でき、企業のコンプライアンス維持に役立ちます。

関連ドキュメント

v2.1.146(1件)

Fixed
管理設定ポリシーの forceLoginOrgUUIDforceLoginMethod が、サードパーティプロバイダーや API キーによる接続時にも強制適用されるよう修正されました。
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Fixed forceLoginOrgUUID and forceLoginMethod managed-settings policies not being enforced against third-party-provider and API-key sessions

変更前

管理者によってログイン組織や方法が制限されていても、API キーを直接使用したり Bedrock/Vertex 等を経由したりする場合、これらのセキュリティポリシーがバイパスされる可能性がありました。

変更後

すべての認証・接続方式において組織指定やログイン方法のポリシーがチェックされるようになり、管理者が意図した通りのガバナンスが効くようになりました。

ユーザーへの恩恵

企業の管理者は、認証経路を問わず特定の組織アカウントへの利用を確実に制限でき、組織全体のセキュリティとコンプライアンスを維持しやすくなります。

関連ドキュメント

v2.1.144(4件)

Changed
/model コマンドが現在のセッションのみを変更するように変更されました。新しいセッションのデフォルトを設定するには、モデル選択画面で d キーを押してください
英語原文を表示
/model now changes the model for the current session only; press d in the model picker to set a default for new sessions

変更前

セッション中に /model でモデルを切り替えると、その設定が永続的に保存され、次回以降の全ての新規セッションにも意図せず反映されてしまっていました。

変更後

一時的な切り替えと恒久的なデフォルト設定(d キーで設定)が明確に分離されました。現在の作業に合わせてモデルを試し、必要に応じて基本設定を変更できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

「今回は Opus で深く考えさせたい」といった一時的な要望と、「普段は Sonnet を使いたい」という日常的な設定が衝突しなくなり、設定ミスによる意図しないトークン消費やコスト増加を防げます。

関連ドキュメント

Fixed
IDE のモデル選択機能や起動後の applyFlagSettings を介して変更されたモデル選択が適用されない問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed model selection not applying when changed via the IDE model picker or applyFlagSettings after startup

変更前

VS Code や JetBrains の UI 上でモデルを切り替えても、実際には起動時のモデルが使われ続けるなど、設定の反映に一貫性がない不具合がありました。

変更後

IDE からの動的なモデル変更指示が即座に、かつ確実にエンジンへ適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

GUI と CLI の設定が常に同期され、UI で選択した通りのモデルで AI が回答してくれるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
forceLoginMethodforceLoginOrgUUID が設定されている場合に、リモートセッションへのログインが「Can't access this organization」で失敗する問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed remote-session login failing with "Can't access this organization" for users with forceLoginMethod and forceLoginOrgUUID set

変更前

企業のセキュリティポリシーで特定の組織へのログインを強制している環境において、クラウド上のセッション(--remote)を利用しようとすると認証エラーが発生していました。

変更後

組織制限のポリシーとリモートセッションの認証プロセスが正しく共存できるようになり、組織内の開発者が安全にクラウド機能を利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エンタープライズユーザーが会社のガバナンスを維持したまま、全ての Claude Code 機能を利用できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
設定で有効化されているプラグインが、新規マシンでの初回ロード時に「not cached」エラーになる問題を修正。プロジェクト設定のみで有効なプラグインでは、具体的な claude plugin install のヒントが表示されるようになりました
英語原文を表示
Fixed plugins enabled in your own settings showing "not cached" errors after first load on a fresh machine; plugins enabled only by a project's .claude/settings.json now show an actionable claude plugin install hint

変更前

新しい環境をセットアップした直後や、プロジェクト固有の設定で指定されたプラグインがある場合に、プラグインがロードできず不親切なエラーメッセージが出るだけでした。

変更後

不足しているプラグインを検知し、どのようにインストールすべきかのアクション可能な解決策がユーザーに示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

新しいチームメンバーや新しい PC での作業開始時に、必要なプラグインの不足に悩まされることなく、素早く環境を整えることができます。

関連ドキュメント

v2.1.143(9件)

Added
worktree.bgIsolation: "none" 設定を追加し、worktreeの利用が現実的でないリポジトリでバックグラウンドセッションが作業コピーを直接編集できるようにしました
英語原文を表示
Added worktree.bgIsolation: "none" setting to let background sessions edit the working copy directly without EnterWorktree, for repos where worktrees are impractical

変更前

バックグラウンドセッションは常に独立したgit worktreeを必要としていましたが、巨大なモノレポなどworktree作成に時間がかかる環境では不便でした。

変更後

設定によりworktreeをスキップし、現在のディレクトリを直接編集できるようになります。

ユーザーへの恩恵

worktreeをサポートしていない、あるいは非効率な開発環境でも、バックグラウンドでの並列作業が可能になります。

関連ドキュメント

Changed
PowerShellツールの実行ポリシーに -ExecutionPolicy Bypass をデフォルトで適用するように変更しました
英語原文を表示
PowerShell tool now passes -ExecutionPolicy Bypass. Opt out with CLAUDE_CODE_POWERSHELL_RESPECT_EXECUTION_POLICY=1

変更前

Windows環境において、システム側のスクリプト実行ポリシー制限によって、Claudeが提案したPowerShellコマンドが失敗することがありました。

変更後

ツール実行時にポリシーを一時的にバイパスするフラグが自動付与されます(CLAUDE_CODE_POWERSHELL_RESPECT_EXECUTION_POLICY=1で以前の挙動に戻せます)。

ユーザーへの恩恵

Windows上でのスクリプト実行がよりスムーズになり、権限エラーによる作業の中断が減少します。

関連ドキュメント

Fixed
.credentials.json の scopes 値が配列でない場合にCLIが起動時にハングしたり、OAuthリフレッシュがサイレントに失敗したりする問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed a corrupt .credentials.json with a non-array scopes value hanging the CLI on startup or silently aborting OAuth token refresh

変更前

認証情報のキャッシュファイルが破損(不正な形式)していると、エラー詳細が表示されず、CLIが応答不能になる場合がありました。

変更後

不正な形式の認証情報ファイルを適切に処理し、ハングやリフレッシュの失敗を防ぐロジックが追加されました。

ユーザーへの恩恵

認証周りのトラブルが起きにくくなり、万が一ファイルが壊れても安定して起動できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
settings.json の env に設定した NO_COLOR/FORCE_COLOR が Claude Code 自身のUI色まで消してしまう問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed NO_COLOR/FORCE_COLOR in settings.json env stripping Claude Code's own UI colors — they now apply to subprocesses only

変更前

サブプロセス(シェルなど)の色設定を変えるつもりが、CLI自体のカラー表示まで無効化されてしまい、視認性が低下していました。

変更後

env 設定はサブプロセスのみに適用されるようになり、Claude Code 自身のUI表示は独自の設定を維持します。

ユーザーへの恩恵

CLIの操作感はそのままに、実行するコマンドの出力色だけを自在に制御できます。

関連ドキュメント

Changed
Bedrock、Vertex、FoundryユーザーのWindows環境において、PowerShellツールをデフォルトで有効化しました
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The PowerShell tool is now enabled by default on Windows for Bedrock, Vertex, and Foundry users. Opt out with CLAUDE_CODE_USE_POWERSHELL_TOOL=0.

変更前

サードパーティのクラウドプロバイダーを利用しているWindowsユーザーは、手動でPowerShellツールを有効にする必要がありました。

変更後

特別な設定なしでPowerShellを介した操作が可能になります(CLAUDE_CODE_USE_POWERSHELL_TOOL=0で無効化可能)。

ユーザーへの恩恵

どのプロバイダーを使用していても、Windows上での標準的なコマンド実行環境がすぐに整います。

関連ドキュメント

Changed
claude agents コマンドが --add-dir などの主要フラグを受け付け、ダッシュボードおよびそこから開始されるセッションに適用されるようになりました
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claude agents now accepts --add-dir, --settings, --mcp-config, and --plugin-dir and applies them to the dashboard and to background sessions dispatched from it

変更前

エージェントビュー経由でセッションを開始する際、特定のディレクトリ追加や設定ファイルを反映させることができませんでした。

変更後

--add-dir, --settings, --mcp-config, --plugin-dir フラグを claude agents で指定し、一括適用できます。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとに最適化した設定で、複数のバックグラウンドタスクを効率的に並行管理できます。

関連ドキュメント

Changed
claude agents で --permission-mode などのフラグを使用し、起動するセッションのデフォルト値を設定可能にしました
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claude agents accepts --permission-mode, --model, --effort, and --dangerously-skip-permissions to set defaults for sessions dispatched from the view

変更前

バックグラウンドで開始されるエージェントの権限モードやモデル、努力レベルを一括で制御する手段が不足していました。

変更後

--permission-mode, --model, --effort, --dangerously-skip-permissions がエージェントビューでも有効になりました。

ユーザーへの恩恵

大量のタスクを投入する際に、一度のフラグ指定で全セッションの挙動(承認の有無や賢さ)を統一できます。

関連ドキュメント

Changed
/bg コマンド実行時に各種フラグ設定を保持するようにし、再起動後もMCPサーバーや設定が維持されるようにしました
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/bg now preserves --mcp-config, --settings, --add-dir, --plugin-dir, and --strict-mcp-config, so backgrounded sessions keep their MCP servers and settings across respawn.

変更前

セッションをバックグラウンドへ移行させると、起動時に指定していた --mcp-config--settings などの一時的なフラグ効果が失われていました。

変更後

移行後のプロセスも元のセッションが持っていたすべての設定フラグを継承し、環境が完全に維持されます。

ユーザーへの恩恵

複雑なツール構成やディレクトリ構成のまま、安心してバックグラウンドへ作業をスイッチできます。

関連ドキュメント

Changed
claude agents から起動したセッションが、settings.json の permissions.defaultMode を優先的に参照するように修正しました
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Background sessions launched from claude agents now honor permissions.defaultMode from settings.json (was previously overridden to auto mode)

変更前

エージェントビューからタスクを開始すると、ユーザー設定を無視して常に「auto」モードで開始されるなどの不整合がありました。

変更後

プロジェクトやユーザー設定で定義したデフォルトの権限モードが、バックグラウンド起動時にも正しく適用されます。

ユーザーへの恩恵

自分の好みの承認ワークフロー(planモードなど)を、バックグラウンド作業でも一貫して利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.142(2件)

Added
バックグラウンドセッション設定用の claude agents フラグ(--add-dir, --settings, --mcp-config など)を追加
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Added new claude agents flags: --add-dir, --settings, --mcp-config, --plugin-dir, --permission-mode, --model, --effort, and --dangerously-skip-permissions to configure dispatched background sessions

変更前

バックグラウンドで動作するエージェントセッションを開始する際、ディレクトリの追加指定や詳細な MCP 設定、パーミッションモードなどをコマンドラインから個別に制御することが困難でした。

変更後

claude agents コマンドに --settings--mcp-config--permission-mode などの豊富なフラグが追加され、起動時にセッションの挙動を細かくカスタマイズできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

メインセッションと同様の柔軟な設定をバックグラウンドタスクにも適用できるため、複雑なプロジェクト環境での並列作業がよりスムーズになります。

関連ドキュメント

Improved
特定のフックイベントで不適切なフックタイプを設定した場合のエラーメッセージを改善
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Improved hook configuration error: configuring a prompt- or agent-type hook for SessionStart/Setup/SubagentStart now shows a clear "use a command-type hook instead" error

変更前

SessionStart などのイベントにプロンプト型やエージェント型のフックを誤って設定した際、原因の分かりにくいエラーが発生していました。

変更後

「代わりにコマンド型(command-type)フックを使用してください」という明確な解決策を提示するメッセージが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

フック機能の高度なカスタマイズを行う際に、設定ミスを迅速に自己解決できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.141(7件)

Fixed
一つのセッションでの/model切り替えが、他の並行セッションの自動コンパクションしきい値に干渉する問題を修正。
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Fixed /model in one session silently changing the autocompact threshold in other concurrent sessions

変更前

複数のターミナルでClaude Codeを動かしている際、片方でモデルを変更すると、無関係なもう一方のセッションのコンテキスト管理(自動圧縮)の挙動が変わってしまうバグがありました。

変更後

各セッションの設定変更が独立して管理されるようになり、意図しない設定の「染み出し」が解消されました。

ユーザーへの恩恵

複数のタスクを異なる設定で並列実行する際の信頼性が向上し、各セッションがそれぞれのコンテキストを正しく維持できます。

関連ドキュメント

Fixed
Vimの挿入モードおよびビジュアルモードにおいて、Ctrl+Cで実行中のタスクを中断できない問題を修正しました。
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Fixed Ctrl+C not interrupting a running turn while in vim INSERT/VISUAL mode

変更前

Vimモードが有効な状態で、挿入(INSERT)モードやビジュアル(VISUAL)モードを使用している際、Ctrl+Cキーを押してもClaudeの応答やタスクの実行を停止させることができませんでした。

変更後

Vimの現在のモードに関わらず、Ctrl+Cによる割り込みシグナルが正しく認識されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ターミナル上での編集操作中であっても、AIの長い回答を即座に停止させることができるようになり、操作の制御性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
Enterキーを改行に割り当てている場合に、Meta+EnterやCtrl+Enterなどの送信ショートカットが機能しない問題を修正。
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Fixed alternative chat:submit keybindings (e.g. meta+enter, ctrl+enter) not working when enter is rebound to chat:newline

関連ドキュメント

Fixed
出力スタイル(Output Style)が設定されていると、プロンプトの予測入力(Suggestions)が密かに無効化されてしまう問題を修正。
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Fixed prompt suggestions being silently disabled when an output style was configured
Fixed
ターンの完了メッセージにおいて、カスタム設定したspinnerVerbsが反映されない問題を修正。
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Fixed spinnerVerbs setting not being honored in turn-completion messages

関連ドキュメント

Fixed
デスクトップ版やサードパーティプロバイダーで、ホスト側のmanaged-settingsから認証情報を誤って引き継いでしまう問題を修正。
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Fixed desktop and third-party provider sessions incorrectly inheriting apiKeyHelper/ANTHROPIC_AUTH_TOKEN from host managed-settings

変更前

共有設定(managed-settings)に記載されたapiKeyHelperやトークンが、本来それらを使用すべきでない環境(デスクトップアプリ等)でも適用されてしまうことがありました。

変更後

各実行環境に応じた認証情報の優先順位と継承ルールが厳密化され、不適切なクレデンシャルの混入が防止されます。

ユーザーへの恩恵

意図しないAPIキーの利用や認証エラーを防ぎ、セキュアで一貫した認証体験が得られます。

Changed
Bedrock環境で、既存の認証情報があってもawsCredentialExportを常に実行するように変更し、クロスアカウントアクセスに対応。
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Bedrock: awsCredentialExport now always runs when configured instead of being skipped when ambient AWS credentials resolve, fixing auth for cross-account access

変更前

すでにAWS認証情報が環境にあると、設定済みのawsCredentialExportがスキップされてしまい、別のAWSアカウントへのアクセスが必要な場合に認証エラーになることがありました。

変更後

設定されていれば常にエクスポートコマンドを実行するため、複数のアカウントをまたぐ複雑な権限構成でも正しく認証が行われます。

ユーザーへの恩恵

複数のAWSアカウントを使い分けて開発・運用している組織において、認証の切り替えがスムーズかつ確実になります。

関連ドキュメント

v2.1.140(4件)

Fixed
disableAllHooks または allowManagedHooksOnly が設定されている場合に /goal が応答なしになる問題を修正し、明確なメッセージを表示するように改善
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Fixed /goal silently hanging when disableAllHooks or allowManagedHooksOnly is set — now shows a clear message instead of an indicator that never resolves

変更前

フック機能が制限されている環境で /goal を実行すると、進行インジケーターが表示されたまま解決されず、暗黙的にハングアップした状態になっていました。

変更後

設定により機能が制限されている場合には、処理が止まるのではなく、ユーザーに対して明確なエラーや説明メッセージが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

管理者設定などによって特定の機能が使えない状況でも、原因が即座に分かるため、ユーザーの混乱を防げます。

関連ドキュメント

Fixed
シンボリックリンクされた設定ファイルにおいて、設定のホットリロードが誤った変更イベントを検知し、不要な ConfigChange フックをトリガーしていたデグレードを修正
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Fixed a regression in settings hot-reload where symlinked settings files caused misattributed change events and spurious ConfigChange hooks

変更前

設定ファイルをシンボリックリンクで管理している場合、ファイル変更の検知が正しく行われず、意図しないタイミングで設定変更フックが実行されることがありました。

変更後

リンク先の変更を正しく属性付けできるようになり、実際に設定が更新された時のみ正確にフックが動作するように復旧しました。

ユーザーへの恩恵

設定管理の柔軟性を保ちつつ、自動化スクリプトの誤作動を回避して安定したワークフローを維持できます。

関連ドキュメント

Fixed
リモート管理設定で 401 エラーが発生した際、トークンを強制リフレッシュして一度だけリトライするように修正しました。
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Fixed remote managed settings not retrying on 401 — now retries once with a force-refreshed token
Fixed
管理設定の extraKnownMarketplaces による自動更新ポリシーが known_marketplaces.json に正しく保存されない問題を修正
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Fixed managed extraKnownMarketplaces auto-update policy not being persisted to known_marketplaces.json

変更前

管理者によって指定された追加のプラグインマーケットプレイス設定が、ローカルの永続化ファイルに反映されず、自動更新が期待通りに動作しない場合がありました。

変更後

管理ポリシーに基づくマーケットプレイス情報が正しく保存されるようになり、配布されたプラグインの更新が継続的に行われるようになります。

ユーザーへの恩恵

組織全体で配布しているカスタムプラグインが常に最新の状態に保たれるようになり、管理の手間が軽減されます。

v2.1.139(3件)

Added
/goalコマンドを追加:完了条件を設定すると、それが満たされるまでClaudeがターンをまたいで作業を継続します。インタラクティブ、-p、リモートコントロールで動作し、経過時間やトークン使用量をオーバーレイ表示します。
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Added /goal command: set a completion condition and Claude keeps working across turns until it's met. Works in interactive, -p, and Remote Control. Shows live elapsed/turns/tokens as an overlay panel

変更前

特定の目的を達成するために、ユーザーは毎回Claudeの進捗を確認し、次のステップを指示し続ける必要がありました。

変更後

/goalを使って完了条件を一度指定すれば、Claudeは自律的に必要な回数だけツール実行と推論を繰り返し、目標達成まで作業を続けます。

ユーザーへの恩恵

「テストがすべてパスするまで修正して」といった明確なゴールを投げるだけで良くなり、開発者は細かいプロンプト入力の繰り返しから解放されます。

関連ドキュメント

Fixed
シンボリックリンクされたsettings.jsonに対する編集がホットリロード(自動反映)されない問題を修正。
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Fixed settings hot-reload not detecting edits to symlinked ~/.claude/settings.json

変更前

設定ファイルをドットファイル管理ツールなどでシンボリックリンクしている場合、内容を変更してもClaude Codeを再起動するまで反映されませんでした。

変更後

ファイルの実体とリンク先の両方の変更を検知し、編集後すぐに設定が有効になります。

ユーザーへの恩恵

設定の試行錯誤がスムーズになり、独自の環境構築をしているユーザーの利便性が向上します。

関連ドキュメント

Changed
VS Codeにて、Cmd/Ctrl+Shift+Tキーで直前に閉じたセッションタブを再度開けるようになりました。この機能は claudeCode.enableReopenClosedSessionShortcut 設定から有効化・無効化が可能です。
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[VSCode] Press Cmd/Ctrl+Shift+T to reopen the most recently closed session tab, configurable via claudeCode.enableReopenClosedSessionShortcut

変更前

一度閉じてしまったセッションタブを再度開くための専用のショートカットキーがなく、履歴から探し直すなどの手間がかかっていました。

変更後

ブラウザのタブ復元と同じ感覚で、使い慣れたショートカットキー(Cmd/Ctrl+Shift+T)を使って直前のセッションを即座に復元できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

誤ってタブを閉じてしまった際の中断を最小限に抑え、開発のリズムを崩さずに作業を継続できます。

関連ドキュメント

v2.1.136(4件)

Added
OpenTelemetry(OTel)経由でテレメトリを収集しているエンタープライズ向けに、セッション品質調査の再有効化設定を追加しました。
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Added CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL to re-enable the session quality survey for enterprises capturing responses through OpenTelemetry

変更前

OpenTelemetryを介して指標やログを収集しているエンタープライズ環境において、セッション終了時の品質調査アンケートが表示されず、ユーザーフィードバックの収集が困難でした。

変更後

環境変数 CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL を設定することで、OTel使用時でもセッション品質調査を有効化できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

管理者は組織全体の利用状況を監視しつつ、開発者からの具体的な品質フィードバックを直接収集できるようになります。

関連ドキュメント

Added
オートモード(auto mode)の判定ルールに、例外を認めず無条件に実行を拒否する hard_deny 設定を追加しました。
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Added settings.autoMode.hard_deny for auto mode classifier rules that block unconditionally regardless of user intent or allow exceptions

変更前

オートモードの判定において、ユーザーの意図や特定の例外設定に関わらず、組織のポリシーとして絶対に禁止したい操作を厳密に制御する手段が不足していました。

変更後

settings.autoMode.hard_deny を設定することで、指定されたルールに抵触する操作をオートモードの分類器が無条件でブロックするようになります。

ユーザーへの恩恵

デプロイや権限変更などの重要な操作を確実にガードし、AIによる意図しない高リスクな操作を未然に防ぐことができます。

Fixed
keybindings.json で変更したショートカットキーが、画面上のヒント表示に反映されない問題を修正しました。
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Fixed keyboard shortcut hints not reflecting rebound keys from keybindings.json

変更前

自分好みにキーを割り当て直しても、画面にはデフォルトのキーが表示され続けるため、混乱の原因となっていました。

変更後

UI上のショートカットヒントが、ユーザーによるカスタマイズ設定をリアルタイムで反映して表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

自分専用の設定で迷うことなく、効率的なキーボード操作が可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
/settings で言語設定を変更した後、Escキーでメニューを閉じると変更が保存されない問題を修正しました。
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Fixed /settings language change being reverted on Escape after confirming

変更前

言語を選んで「確定」したはずなのに、ダイアログを閉じる操作によって設定が元の状態に戻ってしまう現象が発生していました。

変更後

確定後の閉じ操作に関わらず、変更した設定が即座に永続化されるように挙動が改善されました。

ユーザーへの恩恵

設定変更が確実に適用されるため、迷うことなく日本語などの優先言語を設定できます。

関連ドキュメント

v2.1.133(4件)

Added
worktree.baseRef 設定を追加し、作業ツリー作成時のブランチ元を origin/<default> かローカルの HEAD か選択可能になりました
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Added worktree.baseRef setting (fresh | head) to choose whether --worktree, EnterWorktree, and agent-isolation worktrees branch from origin/<default> or local HEAD. **Note:** the default fresh changes EnterWorktree's base back to origin/<default> (it has been local HEAD since 2.1.128) — set worktree.baseRef: "head" to keep unpushed commits in new worktrees

変更前

新しい作業ツリー(worktree)を作成する際、ブランチの起点となるリファレンスがバージョンによって異なり、未プッシュのコミットが含まれない場合がありました。

変更後

worktree.baseRef 設定により、fresh(デフォルトのブランチ)または head(現在のローカルコミット)のどちらを起点にするか明示的に指定できます。

ユーザーへの恩恵

未プッシュの変更を作業ツリーに引き継ぎたい場合に head を指定することで、作業の中断や隔離をスムーズに行えるようになります。

関連ドキュメント

Added
LinuxおよびWSL向けに、bubblewrapとsocatの実行ファイルのパスを指定する設定(sandbox.bwrapPath, sandbox.socatPath)を追加しました
英語原文を表示
Added sandbox.bwrapPath and sandbox.socatPath managed settings (Linux/WSL) to specify custom bubblewrap and socat binary locations

変更前

Linux環境でサンドボックス機能を使用する際、bubblewrap などのバイナリが標準以外のパスにインストールされていると、正常に動作させることが困難でした。

変更後

管理設定でカスタムパスを指定できるようになったため、特殊な環境やセキュリティ制限のあるシステムでもサンドボックスを正しく利用できます。

ユーザーへの恩恵

OS標準のパッケージ管理以外でツールを導入している環境でも、安全な隔離実行環境を維持できるようになります。

Added
管理設定の統合動作を制御する parentSettingsBehavior キーを追加し、SDKの管理設定と既存ポリシーの統合が可能になりました
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Added parentSettingsBehavior admin-tier key ('first-wins' | 'merge') to let admins opt SDK managedSettings (parent tier) into the policy merge

変更前

SDKを通じて提供される管理設定と、システム上の管理設定が競合した場合の優先順位やマージ方法を管理者が詳細に制御できませんでした。

変更後

parentSettingsBehavior に 'first-wins' (最初の設定優先) または 'merge' (マージ) を指定することで、組織のポリシーに応じた設定の継承を実現できます。

ユーザーへの恩恵

エンタープライズ環境において、共通ポリシーとプロジェクト固有のSDK設定を柔軟に共存させることが可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
/effort の変更が他の同時実行セッションに影響を与えたり、IDE側での変更が無視されたりする問題を修正しました
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Fixed /effort in one session unexpectedly changing the effort level of other concurrent sessions, and a related issue where an IDE effort change could be silently dropped

変更前

1つのセッションで思考レベル(effort)を変更すると、意図せず他の並列実行中のセッションのレベルまで書き換わってしまうことがありました。

変更後

思考レベルの管理がセッションごとに適切に分離され、IDEからの設定変更も確実に反映されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数のプロジェクトやセッションを並行して進める際、各コンテキストに応じた思考コスト設定を独立して維持できます。

関連ドキュメント

v2.1.132(2件)

Fixed
/effort の選択画面に CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL 環境変数のオーバーライド設定が反映されない問題を修正しました
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Fixed /effort picker not reflecting the CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL env var override

変更前

環境変数で思考の努力レベルを固定していても、UI 上のインジケーターには以前の設定やデフォルト値が表示され、実際の設定と乖離があるように見えました。

変更後

環境変数の設定値が UI にも正しく反映され、現在の正確な動作設定を視覚的に確認できます。

ユーザーへの恩恵

現在の推論設定が一目でわかるようになり、設定ミスによる予期せぬトークン消費や回答精度の変化を防げます。

関連ドキュメント

Fixed
ステータスラインの context_window トークン数が、現在のコンテキスト使用量ではなくセッションの累積合計を反映していた問題を修正しました
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Fixed statusline context_window token counts reflecting cumulative session totals instead of current context usage

変更前

ステータスラインに表示されるトークン数がセッション全体の通算値だったため、コンテキストウィンドウの残量を正確に把握することが困難でした。

変更後

現在アクティブなコンテキスト(モデルに送信される範囲)のトークン数を表示するように変更されました。

ユーザーへの恩恵

コンテキストの「埋まり具合」を正確にモニタリングできるようになり、/compact(要約)を実行すべきタイミングを正しく判断できます。

関連ドキュメント

v2.1.129(5件)

Added
HomebrewやWinGetでインストールした場合、バックグラウンドでアップデートを実行し再起動を促すCLAUDE_CODE_PACKAGE_MANAGER_AUTO_UPDATE設定が追加されました
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Added CLAUDE_CODE_PACKAGE_MANAGER_AUTO_UPDATE: when set on Homebrew or WinGet installations, Claude Code runs the upgrade command in the background and prompts to restart

変更前

HomebrewやWinGetを使用したインストールでは自動更新が行われず、ユーザーが手動でアップグレードコマンドを実行する必要がありました。

変更後

この設定を有効にすると、バックグラウンドで更新が行われ、準備が整うとCLI上に再起動を促す通知が表示されるようになります。

ユーザーへの恩恵

パッケージマネージャー経由でインストールしている場合でも、常に最新の機能や修正を意識することなく利用し続けられます。

関連ドキュメント

Changed
モデルピッカーでのゲートウェイ/v1/modelsによるモデル自動検出が、CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1によるオプトイン方式に変更されました
英語原文を表示
Gateway /v1/models discovery for the /model picker is now opt-in via CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1 (was automatic in 2.1.126–2.1.128)

変更前

独自のLLMゲートウェイを使用している場合、モデルの一覧取得が常に自動で行われていました。

変更後

環境変数を明示的に設定した場合のみ、ゲートウェイのエンドポイントから利用可能なモデルの一覧を取得するようになります。

ユーザーへの恩恵

意図しないエンドポイントへのリクエストを防ぎ、セキュリティやネットワーク要件に合わせた柔軟な設定が可能になります。

関連ドキュメント

Changed
skillOverrides設定が正常に機能するようになり、スキルの非表示化や説明文の折り畳みが可能になりました
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skillOverrides setting now works: off hides from model and /, user-invocable-only hides from model only, name-only collapses description

変更前

スキルをモデルやメニューから隠す、あるいは特定の条件下でのみ有効にするといった個別のオーバーライド設定が正しく反映されない問題がありました。

変更後

offで完全に隠す、user-invocable-onlyでユーザーのみ実行可能にする、name-onlyで説明を折り畳むといった制御が確実に行えるようになります。

ユーザーへの恩恵

多数のスキルがある場合でも、重要なものだけをモデルに見せることでコンテキストを節約し、作業効率を高めることができます。

関連ドキュメント

Fixed
user:inferenceスコープが不足しているOAuth認証情報を使用している場合でも、サーバー管理設定ポリシーが適用されるよう修正されました
英語原文を表示
Fixed server-managed settings policy not applying for enterprise/team users whose stored OAuth credentials lacked the user:inference scope

変更前

一部のエンタープライズ/チームユーザーにおいて、古い認証スコープのままでは管理者が設定したポリシーが正しく反映されないケースがありました。

変更後

認証情報のスコープ状態に関わらず、組織の管理者設定ポリシーが確実に適用されるように修正されました。

ユーザーへの恩恵

組織のセキュリティポリシーや設定が漏れなく全ユーザーに適用されるようになり、管理者・ユーザー共に安心して利用できます。

関連ドキュメント

Fixed
deniedMcpServersのURLワイルドカード指定において、大文字・小文字が混在するホスト名が正しく拒絶されない問題が修正されました
英語原文を表示
Fixed deniedMcpServers patterns with a *:// scheme wildcard not matching mixed-case hostnames

変更前

ホスト名に大文字が含まれていると、ワイルドカード形式のブロックルールをすり抜けてMCPサーバーが接続されてしまう可能性がありました。

変更後

ホスト名の大文字・小文字を区別せずにパターンマッチングが行われるようになり、ブロックルールが確実に適用されます。

ユーザーへの恩恵

管理者が設定したMCPサーバーの制限ポリシーの信頼性が向上し、組織のセキュリティが強化されます。

関連ドキュメント

v2.1.128(5件)

Changed
--channels がコンソール(APIキー)認証でも動作するようになりました。管理設定がある組織では channelsEnabled: true の設定が必要です
英語原文を表示
--channels now works with console (API key) authentication — console orgs with managed settings must set channelsEnabled: true to enable

変更前

チャンネル機能(外部イベント通知)は Claude.ai ログインでのみ利用可能で、API キーを使用するコンソールユーザーは制限されていました。

変更後

認証方法に関わらずチャンネル機能を利用できるようになり、API キー利用環境でも外部ツールからのプッシュ通知を受け取れます。

ユーザーへの恩恵

CI/CD の結果やモニタリングアラートなどを、API ベースの開発ワークフローの中へと直接統合できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
SDK ホストの Bash パーミッションプロンプトで「常に許可」を選択すると、.claude/settings.local.json に書き込む永続的な設定提案が表示されるようになりました
英語原文を表示
SDK hosts now receive a persistent localSettings suggestion for Bash permission prompts, so "Always allow" writes to .claude/settings.local.json

変更前

SDK 経由で利用している際、ツール実行を「常に許可」しても設定がプロジェクトファイルに適切に保存されず、繰り返し承認を求められることがありました。

変更後

「常に許可」の選択がローカル設定ファイルに反映されるよう促され、永続的に承認をスキップできるようになります。

ユーザーへの恩恵

繰り返しのパーミッション確認を自動化設定へと簡単に移行でき、開発のテンポを損ないません。

関連ドキュメント

Fixed
/config でのタブナビゲーションのフォーカス喪失を修正 — タブヘッダーのフォーカスが維持され、矢印キーや Esc キーが機能し続けるようになりました
英語原文を表示
Fixed tab navigation in /config stranding focus — the tab header now stays focused so arrows and Esc keep working

変更前

/config コマンドで開く設定画面において、タブを切り替えるとナビゲーションのフォーカスが外れてしまうことがありました。

変更後

タブヘッダーが適切にフォーカスを保持するようになり、キーボードの矢印キーによる切り替えや Esc キーでの離脱が常にスムーズに行えます。

ユーザーへの恩恵

キーボードのみで設定変更を行う際の操作性が向上し、マウスに持ち替える手間がなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
Vim モードの修正: NORMAL モードでの Space キーが、標準的な vi/vim の挙動に合わせてカーソルを右に移動させるようになりました
英語原文を表示
Fixed vim mode: Space in NORMAL mode now moves the cursor right, matching standard vi/vim behavior

変更前

Vim エディタモードを有効にしている際、NORMAL モードでスペースキーを押してもカーソルが右へ移動せず、標準的な Vim の操作感と異なっていました。

変更後

スペースキーが標準的な l キーと同様に右移動として機能するようになり、既存の Vim ユーザーが違和感なく操作できます。

ユーザーへの恩恵

CLI 上でのプロンプト編集において、慣れ親しんだ Vim の操作体系をそのまま利用できます。

Fixed
最後の履歴がコンパクション境界である再開セッションにおいて、引数なしの /rename が失敗する問題を修正
英語原文を表示
Fixed /rename without args failing on resumed sessions whose last entry is a compact boundary

変更前

過去のセッションを --resume で再開した直後、その履歴がちょうど会話の要約(コンパクション)で終わっていた場合に /rename コマンドを実行するとエラーが発生していました。

変更後

セッションの内部状態に関わらず、いつでも自由にセッション名の変更が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

セッションの整理や再開後の管理をストレスなく行えます。

v2.1.126(3件)

Changed
ANTHROPIC_BASE_URLが互換ゲートウェイを指している場合、/modelピッカーにゲートウェイの/v1/modelsエンドポイントから取得したモデル一覧が表示されるようになりました
英語原文を表示
The /model picker now lists models from your gateway's /v1/models endpoint when ANTHROPIC_BASE_URL points at an Anthropic-compatible gateway

変更前

Anthropic互換のゲートウェイを使用している場合でも、/modelコマンドのピッカーには組み込みのモデルエイリアスやデフォルトのモデルしか表示されませんでした。

変更後

ゲートウェイが提供する/v1/modelsエンドポイントからモデルリストを動的に取得し、ピッカーに表示できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プロキシやカスタムゲートウェイ経由で利用可能な特定のモデルを、モデル名を手入力することなく選択メニューから簡単に選べるようになります。

関連ドキュメント

Changed
プロジェクトの全状態(会話ログ、タスク、履歴、設定など)を削除するclaude project purge [path]コマンドを追加しました
英語原文を表示
- Added claude project purge [path] to delete all Claude Code state for a project (transcripts, tasks, file history, config entry) — supports --dry-run, -y/--yes, -i/--interactive, and --all

変更前

特定のプロジェクトに関する会話履歴やタスク、ファイル変更のチェックポイントなどの状態をまとめて削除する専用のコマンドがありませんでした。

変更後

claude project purgeにより、特定のパスまたは全プロジェクトの状態を一括でクリーンアップできるようになりました。ドライランやインタラクティブモードもサポートしています。

ユーザーへの恩恵

不要になった古い会話データや一時的なタスク情報を安全かつ確実に消去し、プライバシーの保護やディスク容量の節約を簡単に行えます。

関連ドキュメント

Changed
優先度の高い管理設定にsandboxブロックがない場合、低い優先度の管理設定のドメイン/読み取り制限が無視されるセキュリティ上の問題を修正しました
英語原文を表示
**Security:** Fixed allowManagedDomainsOnly / allowManagedReadPathsOnly being ignored when a higher-priority managed-settings source lacked a sandbox block

変更前

複数の管理設定ファイルがある際、最優先のソースにsandbox設定の記述がないと、他の設定ファイルで定義されたドメイン制限や読み取り制限が適用されない不備がありました。

変更後

設定の優先順位に関わらず、複数の管理設定ソースから提供されるサンドボックスの制限が正しくマージされ、適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織の管理者によって定義されたセキュリティ制限が漏れなく適用されるようになり、意図しないドメインへのアクセスやファイル読み取りをより確実に防止できます。

関連ドキュメント

v2.1.122(3件)

Changed
OpenTelemetry: api_request および api_error ログイベントの数値属性を、文字列ではなく数値型として出力するように変更しました
英語原文を表示
OpenTelemetry: numeric attributes on api_request/api_error log events are now emitted as numbers, not strings

変更前

APIリクエストやエラーに関する数値データ(ステータスコードやトークン数など)が文字列として出力されていたため、監視ツール側での計算や集計が困難でした。

変更後

これらの属性が正しい数値データ型で出力されるようになり、ダッシュボードでの集計やアラート設定が直接行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

DatadogやNew Relicなどの監視基盤において、Claude Codeの利用統計やエラー率の分析をより正確かつ簡単に行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
spinnerTipsOverride.excludeDefault 設定が、時間経過で表示されるヒントメッセージを抑制できていなかった問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed spinnerTipsOverride.excludeDefault not suppressing the time-based spinner tips

変更前

設定で標準のヒントを非表示にしようとしても、待ち時間が長くなった際に出る特定のヒントが表示されてしまうことがありました。

変更後

excludeDefault が true の場合、標準のヒントが一切表示されず、指定したカスタムメッセージのみが表示されるように徹底されました。

ユーザーへの恩恵

組織固有のガイドラインなどをヒントとして表示したい場合に、ノイズとなる標準メッセージを完全に排除できます。

関連ドキュメント

Fixed
settings.json 内の hooks 項目の記述が不正な場合に、ファイル全体が無効化されてしまう問題を修正しました
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Fixed a malformed hooks entry in settings.json no longer invalidating the entire file

変更前

設定ファイルのごく一部に記述ミスがあるだけで、他の正常な設定(パーミッションや環境変数など)まで全て読み込まれなくなっていました。

変更後

記述が不正なフック項目のみを個別に無視し、それ以外の正常な設定は可能な限り維持するように改善されました。

ユーザーへの恩恵

設定ミスによるツールの動作不能を防ぎ、一部のエラーがあっても安全にツールを使い続けることができます。

v2.1.121(3件)

Fixed
ネイティブビルド版において、managed-settings.json で設定された NO_PROXY が一部の HTTP クライアントで無視されていた問題を修正しました。
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Fixed NO_PROXY not being respected for all HTTP clients when set via managed-settings.json under the native build

変更前

管理者がプロキシ除外設定(NO_PROXY)をポリシーファイルで指定していても、ツールの一部の通信が強制的にプロキシを経由してしまい、社内リソースへのアクセスに失敗することがありました。

変更後

すべての内部通信コンポーネントが管理設定のプロキシルールを正しく参照するように統一されました。

ユーザーへの恩恵

企業の複雑なネットワーク環境下でも、設定通りに正しく社内外のリソースと通信できるようになります。

Fixed
管理設定の承認プロンプトで、承認したにもかかわらずセッションが終了してしまう問題を修正しました。現在は設定が適用され、そのまま続行できます。
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Fixed managed settings approval prompt exiting the session even when accepted — now applies settings and continues
Fixed
settings.json 内に古い形式の列挙型(enum)の値が含まれていると、設定ファイル全体が無効化されてしまう問題を修正しました。
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Fixed invalid legacy enum values in settings.json invalidating the entire settings file

変更前

過去のバージョンで有効だった設定値が残っているだけで、ファイル内の他の正しい設定まで読み込まれず、デフォルト設定にリセットされたような挙動になることがありました。

変更後

不正な値が含まれていても、エラーを出さずにその項目だけを無視、あるいはフォールバックさせ、他の有効な設定は維持するように堅牢性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

アップデートに伴う設定トラブルが減り、古いプロジェクトの設定も安全に引き継げます。

v2.1.120(3件)

Changed
Windows環境にて Git Bash のインストールが必須ではなくなりました。未検出時は PowerShell がデフォルトのシェルとして使用されます。
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Windows: Git for Windows (Git Bash) is no longer required — when absent, Claude Code uses PowerShell as the shell tool
Fixed
非フルスクリーンモードにおいて、ウィンドウのリサイズやダイアログの消去時に発生していたターミナル履歴の重複表示を修正しました。
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Fixed terminal scrollback duplication in non-fullscreen mode (resize, dialog dismiss, long sessions)
Changed
[VSCode] 音声入力(Voice dictation)が ~/.claude/settings.jsonlanguage 設定を正しく反映するように改善
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[VSCode] Voice dictation now respects the language setting in ~/.claude/settings.json

変更前

VS Code 上で音声入力を使用する際、設定ファイルで日本語(japanese)などを指定していても、意図した言語で認識されない場合がありました。

変更後

共通設定の言語指定が音声入力エンジンにも一貫して適用されるようになります。

ユーザーへの恩恵

日本語での音声プロンプト入力の精度と体験が向上し、ハンズフリーでの開発がより快適になります。

関連ドキュメント

v2.1.119(7件)

Changed
/config 設定(テーマ、エディタモード、詳細表示など)が ~/.claude/settings.json に永続化され、プロジェクト・ローカル・ポリシーの優先順位ルールに従うようになりました
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/config settings (theme, editor mode, verbose, etc.) now persist to ~/.claude/settings.json and participate in project/local/policy override precedence

変更前

/config コマンドで行った設定の変更は、一時的なものか、他の設定ファイルとの優先順位が不明確な保存方法でした。

変更後

設定が標準の ~/.claude/settings.json に保存されるようになり、ユーザー設定から企業ポリシーに至るまでの階層的な上書きルールが正しく適用されます。

ユーザーへの恩恵

一度設定したテーマや操作モードが次回の起動時にも確実に保持され、プロジェクトごとの個別設定とも矛盾なく共存できるようになります。

関連ドキュメント

Added
フッターのプルリクエストバッジを GitHub 以外(GitHub Enterprise など)のカスタムコードレビュー URL に向けるための prUrlTemplate 設定を追加しました
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Added prUrlTemplate setting to point the footer PR badge at a custom code-review URL instead of github.com

変更前

ターミナル下部に表示される PR リンクは GitHub.com 固定であり、独自のコードレビューツールや社内インスタンスを使用している場合に活用できませんでした。

変更後

新しく追加された prUrlTemplate 設定により、任意の URL パターンを指定して PR リンクを生成できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

GitHub Enterprise や GitLab、社内レビューツールを使用している開発者が、Claude Code から直接 PR ページをブラウザで開けるようになり、利便性が向上します。

関連ドキュメント

Added
起動時のロゴに含まれるカレントディレクトリ情報を非表示にするための環境変数 CLAUDE_CODE_HIDE_CWD を追加しました
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Added CLAUDE_CODE_HIDE_CWD environment variable to hide the working directory in the startup logo

変更前

Claude Code の起動時に常に作業ディレクトリのパスが表示されており、画面共有や動画撮影、ドキュメント作成の際にプライバシー上の懸念がありました。

変更後

環境変数 CLAUDE_CODE_HIDE_CWD=1 を設定することで、ロゴ部分からディレクトリ情報の表示を隠すことが可能です。

ユーザーへの恩恵

デモやプレゼンテーション、YouTube 等への投稿時に、不要なローカルパス情報を露出させることなく安全にツールを利用できます。

関連ドキュメント

Added
OpenTelemetry の拡張:tool_resulttool_decision イベントに tool_use_id を追加。また tool_result には入力サイズを示す tool_input_size_bytes が含まれます
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OpenTelemetry: tool_result and tool_decision events now include tool_use_id; tool_result also includes tool_input_size_bytes

変更前

テレメトリデータにおいて、特定のツール実行結果がどの呼び出しに対応するものかを追跡することが難しく、データ転送量の詳細な分析も困難でした。

変更後

ID による紐付けが可能になり、入出力のサイズも記録されるため、詳細な利用分析が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

組織内での Claude Code の利用実態やコスト、パフォーマンスのボトルネックをより正確に可視化・管理できるようになります。

関連ドキュメント

Added
カスタムステータスラインへの追加:標準入力の JSON データにモデルの思考負荷レベル(effort.level)と思考モードの有効状態(thinking.enabled)が含まれるようになりました
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Status line: stdin JSON now includes effort.level and thinking.enabled

変更前

独自のステータスラインを構築している場合、現在 Claude がどの程度の思考リソース(Effort)を割いているかを動的に表示できませんでした。

変更後

ステータスライン用のスクリプトにこれらの状態が渡されるようになり、UI への反映が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

ステータスラインを見るだけで、現在の思考設定(Thinking モードのオン/オフや負荷設定)を一目で把握できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
/export コマンドで、実際の会話で使用されたモデルではなく、現在のデフォルトモデルが表示される問題を修正しました
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Fixed /export showing the current default model instead of the model the conversation actually used

変更前

会話中にモデルを切り替えていたとしても、履歴をエクスポートする際に、出力結果には現在設定されているデフォルトのモデル名が誤って記載されていました。

変更後

エクスポートされた履歴に、各ターンで実際に推論に使用されたモデルが正確に反映されるようになります。

ユーザーへの恩恵

過去のやり取りを振り返る際やトークン使用量を分析する際に、どのモデルによる回答だったのかを正確に把握できるようになります。

Fixed
詳細出力(verbose)設定が再起動後に保持されない問題を修正しました。
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Fixed verbose output setting not persisting after restart

v2.1.118(13件)

Added
Vimスタイルのビジュアルモード(v)およびビジュアル行モード(V)を追加し、範囲選択、オペレーター操作、視覚的なフィードバックに対応しました。
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Added vim visual mode (v) and visual-line mode (V) with selection, operators, and visual feedback

変更前

エディタモードでテキストを操作する際、標準的なカーソル移動や編集機能に限定されており、Vimのように視覚的に範囲を指定して一括操作することができませんでした。

変更後

Vimスタイルの編集モードで vV を使用して、選択範囲の視覚的なフィードバックを得ながら、コピー、削除、変更などのオペレーター操作を効率的に実行できます。

ユーザーへの恩恵

Vimユーザーにとって使い慣れたワークフローがCLI内で再現され、長いテキストや特定のコードブロックを編集・操作する際の手間が大幅に軽減されます。

Changed
/cost/stats/usage に統合しました。どちらのコマンド名も、該当するタブを開くための入力ショートカットとして引き続き利用可能です。
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Merged /cost and /stats into /usage — both remain as typing shortcuts that open the relevant tab

変更前

セッションのトークン費用を確認するには /cost、過去の利用統計やパターンの可視化を確認するには /stats と、情報を得るために別々のコマンドを覚える必要がありました。

変更後

/usage コマンドに統合されたことで、プランの制限、現在のトークン費用、利用統計が一つのインターフェースにまとめられ、タブを切り替えるだけで全情報を把握できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

情報の集約により、自分がどれだけのコストを使い、いつリセットされるのかを直感的に確認しやすくなり、API予算や利用状況の管理が簡素化されます。

関連ドキュメント

Added
手動の claude update を含むすべての更新経路を完全にブロックする DISABLE_UPDATES 環境変数を追加しました(DISABLE_AUTOUPDATER よりも厳格な設定です)。
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Added DISABLE_UPDATES env var to completely block all update paths including manual claude update — stricter than DISABLE_AUTOUPDATER

変更前

自動更新は DISABLE_AUTOUPDATER でオフにできましたが、手動コマンドによる更新を完全に制限することはできず、特定のバージョンを厳格に固定したいエンタープライズ環境などで意図しない更新が防げない可能性がありました。

変更後

DISABLE_UPDATES を設定することで、バックグラウンドでの自動チェックだけでなく、明示的な手動更新コマンドも拒否されるようになり、管理者が承認した特定のバージョンを確実に使い続けることができます。

ユーザーへの恩恵

企業のIT管理者は、検証済みの安定版からユーザーが勝手にアップデートすることを防げるため、開発チーム全体でツールの一貫性とセキュリティを保証しやすくなります。

関連ドキュメント

Added
Windows上のWSLにおいて、wslInheritsWindowsSettings ポリシーキーを通じて、Windows側のマネージド設定を継承できるようになりました。
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WSL on Windows can now inherit Windows-side managed settings via the wslInheritsWindowsSettings policy key

変更前

WSL内で動作する Claude Code は、Windowsホスト側に適用されているエンタープライズ向けのマネージド設定を認識できず、OSを跨いで設定を二重に管理する必要がありました。

変更後

WSLがWindows側のポリシーを自動で引き継ぐようになり、組織全体のセキュリティ設定やパーミッション制限がWSL環境にも一貫して適用されます。

ユーザーへの恩恵

WindowsとWSLを併用するユーザーや管理者は、一度の設定で両環境をカバーできるため、設定漏れのリスクが減り、管理工数が大幅に削減されます。

関連ドキュメント

Changed
--continue/--resume/add-dir で現在のディレクトリを追加したセッションも検索対象に含めるよう変更
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--continue/--resume now find sessions that added the current directory via /add-dir

変更前

セッションを再開する際、以前のセッションで /add-dir を使って特定のディレクトリを作業対象に加えていても、セッション検索のロジックに含まれていませんでした。

変更後

過去に /add-dir で現在のディレクトリを追加したことがあるセッションを --continue--resume で簡単に見つけられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数のプロジェクトディレクトリを横断して作業していた過去の会話コンテキストを、より直感的に再開できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
リモートコントロール接続中、/color で設定したセッションのアクセントカラーを claude.ai/code と同期するように変更
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/color now syncs the session accent color to claude.ai/code when Remote Control is connected

変更前

ローカルの Claude Code でセッションカラーを識別用に変更しても、リモートコントロール経由の claude.ai 画面には反映されていませんでした。

変更後

ローカルの /color 設定が claude.ai のインターフェースにも即座に同期されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ターミナルとウェブ画面を併用している際に、どのセッションで作業しているかを視覚的に一致させることができ、混乱を防げます。

関連ドキュメント

Changed
カスタムゲートウェイ使用時、/model の選択肢に環境変数によるモデル名・説明のオーバーライドが適用されるよう改善
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The /model picker now honors ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL_NAME/_DESCRIPTION overrides when using a custom ANTHROPIC_BASE_URL gateway

変更前

カスタムの ANTHROPIC_BASE_URL を使用している際、モデルピッカーに表示される内容が Anthropic 標準のままになり、組織独自のモデル設定が反映されないことがありました。

変更後

ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL_NAME などの環境変数で指定したカスタムの名称や説明が、モデル選択画面に正しく表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

社内プロキシやゲートウェイを介して特定のモデル構成を運用している開発者が、自分たちの環境に適した正しいモデル情報を確認して選択できます。

関連ドキュメント

Fixed
サーバー側で有効期限前にトークンが無効化された場合に、OAuthトークンのリフレッシュが失敗する問題を修正しました。
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Fixed OAuth token refresh failing when the server revokes a token before its local expiry time
Fixed
Linux および Windows における資格情報保存時のクラッシュとファイルの破損を修正
英語原文を表示
Fixed credential save crash on Linux/Windows corrupting ~/.claude/.credentials.json

変更前

認証情報の保存中にクラッシュが発生すると、~/.claude/.credentials.json ファイルが壊れ、再ログインが必要になる問題がありました。

変更後

資格情報の保存処理が堅牢になり、クラッシュによるファイル破損が防げるようになりました。

ユーザーへの恩恵

OSを問わず認証情報の永続性が向上し、セッション開始時のトラブルが減少します。

関連ドキュメント

Fixed
CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN で起動したセッションで /login が機能しない問題を修正
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Fixed /login having no effect in a session launched with CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN — the env token is now cleared so disk credentials take effect

変更前

環境変数でトークンを渡して起動すると、その後の /login コマンドが無視され、ディスク上の資格情報に切り替えることができませんでした。

変更後

/login 実行時に環境変数のトークンが適切にクリアされ、永続的な資格情報を優先して使用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

一時的なトークンと常設のログインアカウントを状況に合わせて柔軟に使い分けられます。

Fixed
/fork 実行時に親の会話履歴をすべてディスクに書き込まず、ポインタを参照するように改善
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Fixed /fork writing the full parent conversation to disk per fork — now writes a pointer and hydrates on read

変更前

会話を分岐(フォーク)させるたびに全履歴が重複して保存され、ディスク容量を不必要に消費していました。

変更後

親セッションへのポインタのみを記録し、読み込み時に履歴を復元する方式に変更されました。

ユーザーへの恩恵

大量のフォークを作成してもストレージの消費を最小限に抑えられ、動作も高速になります。

関連ドキュメント

Fixed
リモートセッションへの接続時に、ローカルの settings.json にあるモデル設定が上書きされる問題を修正
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Fixed connecting to a remote session overwriting your local model setting in ~/.claude/settings.json

変更前

クラウド上のリモート環境に接続すると、自分のPC側のデフォルトモデル設定が接続先の設定で書き換えられてしまうことがありました。

変更後

リモート接続がローカルの永続的な設定に干渉しないように保護されました。

ユーザーへの恩恵

リモートとローカルの作業を切り替えても、好みのモデル設定が維持されます。

関連ドキュメント

Fixed
JWT リフレッシュ時の一時的な通信エラーで、リモートコントロールセッションがアーカイブされてしまう問題を修正
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Fixed Remote Control sessions getting archived on transient CCR initialization blips during JWT refresh

変更前

認証情報の更新中に一瞬ネットワークが途切れると、作業中のセッションが終了(アーカイブ)されてしまい、再開が必要な場合がありました。

変更後

一時的な初期化ミスではセッションを終了せず、再試行して継続するように堅牢性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

不安定なネットワーク環境でも、リモートセッションをより安定して維持できます。

v2.1.117(8件)

Added
外部ビルドにおいて CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1 を設定することで、フォークされたサブエージェントを有効化できるようになりました
英語原文を表示
Forked subagents can now be enabled on external builds by setting CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1

変更前

特定の外部環境やカスタムビルドにおいて、並列タスクを実行するためのフォークされたサブエージェントがデフォルトで制限されていた可能性があります。

変更後

環境変数 CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1 を指定するだけで、メインスレッドのコンテキストを汚さずにサブエージェントを活用した並列処理が実行可能になります。

ユーザーへの恩恵

重い探索やログ解析をサブエージェントに分離できるため、メイン会話のコンテキストを節約し、作業効率を向上させられます。

関連ドキュメント

Improved
/model コマンドを改善し、プロジェクト設定でモデルが固定されている場合でもユーザーの選択が再起動後も保持されるようになり、起動時のヘッダーで設定の適用元が表示されるようになりました
英語原文を表示
Improved /model: selections now persist across restarts even when the project pins a different model, and the startup header shows when the active model comes from a project or managed-settings pin

変更前

プロジェクト側でモデルが指定されていると、ユーザーが /model で変更しても再起動時にリセットされてしまうことがあり、また現在のモデルがどこで定義されたものか不明確でした。

変更後

手動で選択したモデルが優先的に保持され、さらに「プロジェクト設定による固定」か「管理設定による固定」かが明示的に表示されます。

ユーザーへの恩恵

好みのモデルを使い続けるための再設定の手間が省け、現在の動作環境がどの設定に基づいているかを一目で把握できます。

関連ドキュメント

Changed
/resume コマンドで、肥大化した古いセッションを再開する前に要約(コンパクション)を提案するようになりました
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The /resume command now offers to summarize stale, large sessions before re-reading them, matching the existing --resume behavior

変更前

長期にわたる巨大なセッションを /resume で再開すると、大量の履歴読み込みによりすぐにコンテキストウィンドウが埋まってしまうことがありました。

変更後

再開前に「要約してから読み込む」オプションが表示されるため、空きコンテキストを確保した状態でスムーズに作業を続行できます。

ユーザーへの恩恵

過去のプロジェクトを再開する際のパフォーマンスが向上し、トークン消費を抑えながら重要な文脈だけを維持して作業に戻れます。

関連ドキュメント

Changed
管理設定の blockedMarketplacesstrictKnownMarketplaces が、プラグインのインストールや更新、自動アップデート時にも強制適用されるようになりました
英語原文を表示
Managed-settings blockedMarketplaces and strictKnownMarketplaces are now enforced on plugin install, update, refresh, and autoupdate

変更前

一部のプラグイン操作において、管理者によって制限された未承認のマーケットプレイスからの取得が完全に防げない可能性がありました。

変更後

インストールから自動更新に至るすべてのライフサイクルにおいて、承認済みのソースのみが許可されるよう厳格にチェックされます。

ユーザーへの恩恵

企業環境などにおいて、セキュリティポリシーに基づいた安全なプラグインのみが利用されることを保証します。

Changed
Advisor Tool(試験運用中)に「実験的」ラベルや詳細リンクを追加し、結果の処理失敗によりセッションが停止する問題を修正しました
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Advisor Tool (experimental): dialog now carries an "experimental" label, learn-more link, and startup notification when enabled; sessions no longer get stuck with "Advisor tool result content could not be processed" errors on every prompt and /compact

変更前

実験的な Advisor 機能を使用中に、結果の処理エラーが発生すると、それ以降のプロンプトや /compact コマンドが一切受け付けられなくなることがありました。

変更後

UI 上で実験的機能であることが明示されるとともに、処理の安定性が向上し、エラーによって作業が中断される心配がなくなりました。

ユーザーへの恩恵

最新の AI アドバイス機能を、セッションの安定性を損なうことなく安全に試すことができます。

関連ドキュメント

Changed
macOS および Linux のネイティブ版において、GlobGrep ツールを Bash ツール内蔵の高速な bfs および ugrep に置き換え、検索を高速化しました
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Native builds on macOS and Linux: the Glob and Grep tools are replaced by embedded bfs and ugrep available through the Bash tool — faster searches without a separate tool round-trip (Windows and npm-installed builds unchanged)

変更前

ファイル検索や文字列検索の際、独立したツールを呼び出すために AI エージェントとのやり取りが複数回発生し、オーバーヘッドが生じていました。

変更後

Bash 経由で最適化されたバイナリが直接実行されるため、大規模なコードベースでの検索が劇的に高速化されます。

ユーザーへの恩恵

数千ファイルを超えるプロジェクトでも、待機時間を最小限に抑えて目的のコードを瞬時に見つけることができます。

関連ドキュメント

Changed
Pro/Max サブスクライバー向けの Opus 4.6 および Sonnet 4.6 におけるデフォルトの思考レベル(Effort)を high に引き上げました
英語原文を表示
Default effort for Pro/Max subscribers on Opus 4.6 and Sonnet 4.6 is now high (was medium)

変更前

これまでは標準的な medium レベルがデフォルトだったため、複雑なコーディング課題に対して推論能力を最大限に発揮できていない場合がありました。

変更後

標準設定でより深い推論(High effort)が行われるようになり、指示の理解やコードの正確性が向上します。

ユーザーへの恩恵

設定を変更することなく、最初からより賢く、より粘り強く問題を解決してくれる Claude を利用できます。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドタスクが存在する際のアイドル時の再レンダリングループを修正し、Linux でのメモリ消費増大を抑えました。
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Fixed idle re-render loop when background tasks are present, reducing memory growth on Linux

v2.1.116(3件)

Changed
大規模セッションの /resume が大幅に高速化(40MB以上のセッションで最大67%)され、不要なデッドフォーク・エントリを含むセッションも効率的に処理できるよう改善
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/resume on large sessions is significantly faster (up to 67% on 40MB+ sessions) and handles sessions with many dead-fork entries more efficiently

変更前

大規模なセッション履歴を再開する際、履歴の読み込みや処理に時間がかかっていました。また、多くのブランチ(フォーク)を含む複雑なセッションでは、処理の効率が低下する傾向がありました。

変更後

セッションの読み込みアルゴリズムが最適化され、40MBを超えるような巨大なセッションでも最大67%高速に復元できるようになりました。また、不要な分岐エントリの処理も効率化されています。

ユーザーへの恩恵

過去の長い対話や大規模なプロジェクトの履歴をストレスなく瞬時に再開できるようになり、作業の継続性が向上します。

関連ドキュメント

Changed
/config の検索機能が設定値(例:「vim」でエディタモード設定を検索など)とも一致するように強化
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/config search now matches option values (e.g. searching "vim" finds the Editor mode setting)

変更前

/config で設定を検索する際、設定項目の名前(キー)にしか一致しなかったため、特定の値に関連する設定を探すのが不便でした。

変更後

検索対象が設定値の内容まで拡張されました。例えば「vim」と入力するだけで、エディタモードの選択肢に含まれる Vim 設定を直接見つけることができます。

ユーザーへの恩恵

膨大な設定項目の中から目的の設定をより直感的なキーワードで見つけることができ、カスタマイズの効率が上がります。

Changed
設定の「Usage」タブで、5時間および週間の利用状況が即座に表示されるようになり、API 制限時にタブの表示が失敗することもなくなりました。
英語原文を表示
The Usage tab in Settings now shows your 5-hour and weekly usage immediately and no longer fails when the usage endpoint is rate-limited

v2.1.113(10件)

Changed
CLIをバンドルされたJavaScriptではなく、プラットフォームごとのネイティブなClaude Codeバイナリを生成するように変更しました
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Changed the CLI to spawn a native Claude Code binary (via a per-platform optional dependency) instead of bundled JavaScript

変更前

以前はJavaScriptがバンドルされた形態でCLIが提供されており、実行環境のNode.jsランタイムに依存する部分がありました。

変更後

プラットフォームごとに最適化されたネイティブバイナリ(オプションの依存関係経由)を起動するようになりました。

ユーザーへの恩恵

Node.jsへの依存が軽減され、各OS上でより高速かつ安定した動作が期待できます。

関連ドキュメント

Added
特定のドメインを個別にブロックするための sandbox.network.deniedDomains 設定を追加しました
英語原文を表示
Added sandbox.network.deniedDomains setting to block specific domains even when a broader allowedDomains wildcard would otherwise permit them

変更前

ワイルドカードを使用した広範な allowedDomains 設定を行っている場合、その範囲内の特定のドメインだけを拒否することが困難でした。

変更後

拒否リスト(deniedDomains)が許可リストより優先されるようになり、細かいネットワーク制御が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

広域な許可を与えつつ、特定の機密ドメインや不要なドメインへのアクセスを確実に遮断できるため、セキュリティが向上します。

関連ドキュメント

Changed
複数行入力において、Ctrl+ACtrl+E で論理行の先頭/末尾に移動できるようになりました(readlineの挙動に準拠)
英語原文を表示
Ctrl+A and Ctrl+E now move to the start/end of the current logical line in multiline input, matching readline behavior

変更前

複数行にわたるプロンプトを入力している際、Ctrl+ACtrl+E の挙動が標準的な端末の操作感と異なっていました。

変更後

一般的なreadlineの挙動に合わせて、現在の論理行の先頭または末尾へスムーズにカーソル移動できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

長文のプロンプトを編集する際の操作ミスが減り、ストレスなく思考をコード化できます。

Changed
Windows版において、Ctrl+Backspace で前の単語を削除できるようになりました
英語原文を表示
Windows: Ctrl+Backspace now deletes the previous word

変更前

Windows環境では Ctrl+Backspace による単語単位の削除がサポートされておらず、一文字ずつ消す必要がありました。

変更後

他の主要なエディタやターミナルと同様に、ショートカットキーによる効率的なテキスト削除が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

プロンプトの修正作業が大幅にスピードアップし、入力効率が向上します。

Changed
リモートコントロール(モバイル/Web)クライアントから /extra-usage が利用可能になりました
英語原文を表示
/extra-usage now works from Remote Control (mobile/web) clients

変更前

外出先などからリモートで利用している際、使用制限に達しても追加の使用枠を購入することができませんでした。

変更後

モバイルやWeb版のリモートコントロール画面から直接、追加の使用制限枠の管理や購入操作を行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

PCが手元にない状況でも作業を中断することなく、継続してClaude Codeを利用できます。

関連ドキュメント

Added
リモートコントロールクライアントで @ ファイルのオートコンプリート提案をクエリできるようになりました
英語原文を表示
Remote Control clients can now query @-file autocomplete suggestions

変更前

リモート接続時には、ローカルファイルを参照するための @ メンションの補完候補が表示されませんでした。

変更後

リモート環境からでも、ローカルのリポジトリ構造に基づいた適切なファイル補完が提案されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

モバイルなどの入力が制限される環境でも、正確なファイル指定が迅速に行えます。

関連ドキュメント

Fixed
ショートカットキーによる「カーソルから行頭までの削除」が再度利用可能になりました(Cmd+backspace / Ctrl+U)
英語原文を表示
Fixed Cmd-backspace / Ctrl+U to once again delete from the cursor to the start of the line

変更前

最近のアップデートの影響で、行頭までの削除機能が正常に動作しなくなっていました。

変更後

標準的なターミナル操作に準拠した行頭削除機能が完全に修復されました。

ユーザーへの恩恵

誤入力を素早くクリアし、プロンプト入力をやり直す際の効率が回復しました。

関連ドキュメント

Fixed
/effort auto 実行時の確認メッセージが、ステータスバーの表示と一致するように「Effort level set to max」に修正されました
英語原文を表示
Fixed /effort auto confirmation — now says "Effort level set to max" to match the status bar label

変更前

設定変更時の確認テキストと実際のステータス表示が一致しておらず、現在の設定が把握しにくい状態でした。

変更後

UI上の表示が統一され、どの程度の思考負荷(Effort)設定になっているかが一目で分かるようになりました。

ユーザーへの恩恵

AIの推論深度の設定ミスを防ぎ、期待通りのアウトプットを管理しやすくなります。

関連ドキュメント

Fixed
NO_COLOR環境変数が設定されている場合に、プロンプトのカーソルが消えてしまう問題を修正
英語原文を表示
Fixed prompt cursor disappearing when NO_COLOR is set

変更前

NO_COLOR環境変数が有効な環境において、ターミナルの配色を抑制しようとするとプロンプトの入力カーソルが表示されなくなる不具合がありました。

変更後

環境変数の設定に関わらず、ユーザーが常に入力位置を視覚的に把握できるようカーソルが正しく表示されるようになります。

ユーザーへの恩恵

色の出力を抑えたいアクセシビリティ上の理由やログ収集環境においても、CLI上での入力操作がストレスなく行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Amazon Bedrockの推論プロファイルARN経由でOpus 4.7を使用する際に発生していた、思考設定(thinking.type)に関する400エラーを修正しました
英語原文を表示
Fixed thinking.type.enabled is not supported 400 error when using Opus 4.7 via a Bedrock Application Inference Profile ARN

変更前

Bedrockの特定の識別子を使用して最新モデルを利用しようとすると、API仕様の不一致によりリクエストが拒否されることがありました。

変更後

Bedrock独自の識別子(ARN)に対しても、思考プロセス機能が正しく動作するようにリクエスト構造を調整しました。

ユーザーへの恩恵

AWS環境のエンタープライズユーザーも、Claudeの強力な思考機能を制限なく活用できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.111(3件)

Added
過去のやり取りをスキャンして頻繁に使用される読み取り専用のBashやMCPツール呼び出しを特定し、許可リスト案を提案する/less-permission-promptsスキルを追加しました。
英語原文を表示
Added /less-permission-prompts skill — scans transcripts for common read-only Bash and MCP tool calls and proposes a prioritized allowlist for .claude/settings.json

変更前

頻繁に使う安全なコマンドであっても、その都度実行許可を求められることがあり、手動で.claude/settings.jsonに許可ルールを記述するのは手間でした。

変更後

新スキルが実行履歴から最適な許可リストを作成し、設定ファイルへの追加を提案してくれるため、セキュリティを維持しつつ承認の手間を最小限に抑えられます。

ユーザーへの恩恵

「何度も同じ許可を求められる」というストレスが軽減され、開発作業の中断回数を大幅に減らすことができます。

関連ドキュメント

Improved
/setup-vertex/setup-bedrockにおいて、CLAUDE_CONFIG_DIR設定時のパス表示の正確化、既存設定の再利用、および100万トークンのコンテキストオプションの提示といった改善を行いました。
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Improved /setup-vertex and /setup-bedrock to show the actual settings.json path when CLAUDE_CONFIG_DIR is set, seed model candidates from existing pins on re-run, and offer a "with 1M context" option for supported models

変更前

カスタム設定ディレクトリを使用している場合にパス表示が正しくなかったり、再設定時に以前選択したモデルが引き継がれず、設定の手間が大きくなっていました。

変更後

設定ウィザードが現在の環境をより正確に反映し、大規模なコードベースに必要な1Mコンテキストの有効化も簡単に行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

クラウドプロバイダー経由での利用開始や設定変更がより迅速かつ確実になり、特に大規模プロジェクトでのセットアップが楽になります。

関連ドキュメント

Fixed
/resume のタブ補完時に、セッション選択画面を開かずに勝手に特定のセッションを再開してしまう問題を修正しました。
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Fixed tab-completing /resume immediately resuming an arbitrary titled session instead of showing the session picker

変更前

セッションを選ぼうとしてTabキーを押すと、意図しないセッションが即座に起動してしまい、目的のセッションを探す手間が増えていました。

変更後

補完時にも正しくセッションピッカーが表示され、一覧から目的のやり取りを確実に選択できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

過去の作業への復帰がスムーズになり、意図しないセッションの読み込み待ちによる時間の浪費を防げます。

関連ドキュメント

v2.1.110(13件)

Added
/tuiコマンドとtui設定の追加 — 同一の会話内で/tui fullscreenを実行することで、チラつきのないレンダリングモードに切り替え可能に
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Added /tui command and tui setting — run /tui fullscreen to switch to flicker-free rendering in the same conversation

変更前

長い会話になると画面がチラついたり、VS Codeの統合ターミナルなどでスクロール位置が勝手にジャンプしたりすることがありました。また、メモリ使用量も会話の長さに応じて増加する傾向がありました。

変更後

/tui fullscreenを実行すると、vimのように端末の代替画面バッファを使用して描画を行うモードに切り替わります。現在見えているメッセージのみをレンダリングするためチラつきが抑えられ、メモリ使用量も一定に保たれます。

ユーザーへの恩恵

長時間にわたる複雑な開発作業でも、画面の乱れや動作の重さを気にせず、マウスサポートも含めた快適な操作感でAIとの対話を継続できるようになります。

関連ドキュメント

Added
プッシュ通知ツールの追加 — Remote Control使用時、Claudeの判断に基づきモバイル端末へ通知を送信可能に
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Added push notification tool — Claude can send mobile push notifications when Remote Control and "Push when Claude decides" config are enabled
Changed
Ctrl+Oによる切り替え対象を通常表示と詳細な書き起こしのみに変更 — フォーカスビューの切り替えは新設の/focusコマンドで個別に実行可能に
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Changed Ctrl+O to toggle between normal and verbose transcript only; focus view is now toggled separately with the new /focus command

変更前

以前はCtrl+Oキーですべての表示モード(通常、詳細、フォーカス)を順番に切り替えていたため、特定の表示状態に素早く移行するのが不便でした。

変更後

Ctrl+Oは通常表示と詳細表示の2つの状態の切り替えのみを担当するようになり、特定の重要な情報のみを表示するフォーカスモードは/focusコマンドで独立して制御する形式になりました。

ユーザーへの恩恵

ログを詳しく見たい時と簡潔な回答に戻したい時の切り替えがスムーズになり、用途に合わせて最適な画面構成をより直感的に選択できるようになります。

関連ドキュメント

Added
autoScrollEnabled設定の追加 — フルスクリーンモードでの会話の自動スクロールを無効化するオプション
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Added autoScrollEnabled config to disable conversation auto-scroll in fullscreen mode
Added
Ctrl+Gで開く外部エディタにおいて、Claudeの直前の回答をコメントアウトされたコンテキストとして表示するオプションを追加(/configで有効化)
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Added option to show Claude's last response as commented context in the Ctrl+G external editor (enable via /config)

変更前

Ctrl+Gでプランなどを編集する際、Claudeが直前にどのような回答をしたかを別途確認しなければならず、エディタ上での作業と情報の参照が分断されていました。

変更後

Claudeの直前の回答がコメントアウトされた状態でエディタ内に表示されるようになります。この機能は/configメニューから有効化できます。

ユーザーへの恩恵

AIの回答内容を目の前のエディタで直接参照しながらプランの調整や編集ができるようになり、画面を行き来する手間が省けて思考の連続性が維持されます。

Changed
--resumeまたは--continueコマンドによる再開時に、期限内のスケジュール済みタスクも復活させるように変更
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--resume/--continue now resurrects unexpired scheduled tasks

変更前

セッションを中断して再開した際、そのセッションでスケジュールされていたタスクが自動的に復元されない場合がありました。

変更後

中断していたセッションを再開すると、まだ期限が切れていないスケジュール済みタスクが自動的に再登録され、継続して実行されるようになります。

ユーザーへの恩恵

定期的なモニタリングや長時間かかるバッチ処理などを伴うセッションを、中断を気にすることなくシームレスに再開・継続できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
/context/exit/reload-pluginsコマンドがRemote Control(モバイル/Web)クライアントからも実行可能に
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/context, /exit, and /reload-plugins now work from Remote Control (mobile/web) clients

変更前

モバイルやブラウザからRemote Control機能でローカルのセッションを操作している際、コンテキストの確認や終了、プラグインのリロードといった管理コマンドがサポートされていませんでした。

変更後

外出先や別のデバイスからでも、/contextでリソース消費を確認したり、/reload-pluginsで環境を最新化したりできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

場所を選ばずフル機能の管理操作ができるようになり、デスクから離れた状態でも複雑なエージェントの挙動制御や環境整備が完遂できます。

関連ドキュメント

Changed
テレメトリ無効設定(Bedrock, Vertex, Foundry, DISABLE_TELEMETRY)のユーザーでも、セッション再開時の概要表示(Session recap)が利用可能に
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Session recap is now enabled for users with telemetry disabled (Bedrock, Vertex, Foundry, DISABLE_TELEMETRY). Opt out via /config or CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY=0.

変更前

テレメトリをオフにしている環境では、席を外した間にAIが行った作業の要約(Session recap)が表示されず、何が起きたかを把握するためにログを読み解く必要がありました。

変更後

データの送信を制限しているユーザーでも、ローカルで生成されるセッション概要を利用できるようになりました。必要に応じて/configから無効化も可能です。

ユーザーへの恩恵

セキュリティ制約の厳しい環境でも、中断後の再開時に「AIがどこまで進めたか」を瞬時に把握でき、スムーズに作業に戻ることができます。

関連ドキュメント

Fixed
実行中または異常終了したセッションにおいて、--resumeで表示される名前が/renameで設定した名前ではなく最初のプロンプトになる問題を修正
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Fixed --resume sometimes showing the first prompt instead of the /rename name for sessions still running or exited uncleanly

変更前

セッションを管理するために名前を付けていても、一覧表示で古い名前(最初の入力内容)が表示されてしまい、目的のセッションを探しにくいことがありました。

変更後

/renameで設定した最新の名前が常にセッションピッカーや一覧に反映されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数のタスクを並行して進めている場合でも、自分が付けた分かりやすい名前で確実にセッションを特定して再開できます。

関連ドキュメント

Fixed
ヘッドレス/SDKセッションにおいて、特定の無効化設定時にセッションタイトルの自動生成が不要なAPIリクエスト(Haikuモデル)を発生させる問題を修正
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Fixed headless/SDK session auto-title firing an extra Haiku request when CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC or CLAUDE_CODE_DISABLE_TERMINAL_TITLE is set

変更前

非対話型の自動化処理などで、本来不要なはずの「タイトル生成」のために余計なAPIコールが発生し、わずかですがコストと時間が浪費されていました。

変更後

端末タイトルの更新や非必須トラフィックが制限されている場合、タイトル生成のリクエストを賢くスキップするようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模な自動実行スクリプトなどでAPIトークンの消費を極限まで抑え、処理速度の向上にも寄与します。

Fixed
パイプ出力(非TTY環境)において、一行が極端に長い出力を処理する際にメモリ割り当てが過大になる可能性を修正
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Fixed potential excessive memory allocation when piped (non-TTY) Ink output contains a single very wide line

変更前

巨大な一行のログなどをClaude Codeに流し込むと、表示処理のために大量のメモリを消費し、最悪の場合クラッシュする恐れがありました。

変更後

メモリ管理の最適化により、長大な行を含むデータでも安定して処理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

膨大なログやビルド結果を解析させる際の安定性が向上し、システムの限界を気にせずデータを投入できるようになります。

Fixed
Remote Controlの修正 — セッションの有効期限切れの際、汎用エラーではなく再ログインを促すように改善
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Fixed Remote Control sessions showing a generic error instead of prompting for re-login when the session is too old
Fixed
claude.ai上で行ったRemote Controlセッションの名前変更が、ローカルのCLIセッション側に反映されない問題を修正
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Fixed Remote Control session renames from claude.ai not persisting the title to the local CLI session

変更前

Webインターフェース側で分かりやすい名前に書き換えても、手元のターミナル上では古い名前のままで、同期が取れていない違和感がありました。

変更後

Web側での名前変更が即座にローカルセッションにも同期され、どちらの画面を見ても同じ名前で管理できるようになります。

ユーザーへの恩恵

マルチデバイスで作業する際の管理体験が一貫したものになり、セッションの取り違えなどのミスを減らすことができます。

関連ドキュメント

v2.1.108(4件)

Added
APIキーやBedrock、Vertex、Foundryにおいて、プロンプトキャッシュの保持期間(TTL)を1時間に延長できる環境変数を追加
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Added ENABLE_PROMPT_CACHING_1H env var to opt into 1-hour prompt cache TTL on API key, Bedrock, Vertex, and Foundry (ENABLE_PROMPT_CACHING_1H_BEDROCK is deprecated but still honored), and FORCE_PROMPT_CACHING_5M to force 5-minute TTL

変更前

プロンプトキャッシュの有効期間が短く、頻繁なやり取りを行う長いセッションにおいて、キャッシュがすぐに無効化されて計算コストや遅延が増加していました。

変更後

ENABLE_PROMPT_CACHING_1H環境変数を使用してキャッシュTTLを1時間に設定できるほか、FORCE_PROMPT_CACHING_5Mで5分間に固定することも可能になりました。

ユーザーへの恩恵

キャッシュのヒット率が向上し、長時間の開発セッションにおけるAPIコストの削減とレスポンスの高速化が期待できます。

関連ドキュメント

Changed
/undoコマンドを/rewindコマンドのエイリアスとして設定
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/undo is now an alias for /rewind

変更前

変更を元に戻したい場合、/rewindコマンドを使用する必要があり、直感的なundoという言葉が使えませんでした。

変更後

/undoと入力するだけで/rewindメニューが開き、会話やコードの状態を以前のチェックポイントまで戻せるようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発者にとって馴染みのある語彙で操作が可能になり、試行錯誤中のロールバック操作がより直感的になります。

Fixed
CLAUDE_ENV_FILE(例:~/.zprofile)が末尾に「#」コメント行で終わる場合にBashツールの出力が空になる問題を修正
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Fixed Bash tool producing no output when CLAUDE_ENV_FILE (e.g. ~/.zprofile) ends with a # comment line

変更前

環境設定ファイルの末尾にコメントがあると、Claudeが実行するBashコマンドの結果が正常に捕捉されないバグがありました。

変更後

設定ファイルの記述内容に左右されず、Bashツールのコマンド実行結果が常に正しく取得されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

特定のシェル設定環境下でツールが故障する原因が解消され、シェル環境の自由度が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
language設定(例:japanese)を使用している際、レスポンスからアクセントやウムラウト等の記号が消える問題を修正
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Fixed diacritical marks (accents, umlauts, cedillas) being dropped from responses when the language setting is configured

変更前

日本語以外の言語設定を併用している場合などに、特定の文字記号が正しく表示されないことがありました。

変更後

言語設定に関わらず、アクセント記号等を含む全文字が正しくレスポンスに反映されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

多言語でのやり取りや特殊文字を含むドキュメント作成において、正確なテキスト表示が保証されます。

v2.1.105(3件)

Fixed
AWS Bedrockを米国以外のリージョンで利用する際、無効なモデルIDがsettings.jsonに保存されてしまう問題を修正しました
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Fixed /model picker on AWS Bedrock in non-US regions persisting invalid us.* model IDs to settings.json when inference profile discovery is still in-flight

変更前

インフェレンスプロファイルの検出中に、リージョンに合わない不正なモデルID(us.*など)が設定ファイルに書き込まれてしまうことがありました。

変更後

プロファイル検出の完了を適切に待機し、正しいモデルIDが永続化されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

AWS環境でのリージョン設定に関するトラブルが減り、安定してBedrock上のモデルを利用できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
ターミナルの高さが低い場合に、/help のタブバーや各種見出しが消えてしまう表示崩れを修正しました
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Fixed /help dropping the tab bar, Shortcuts heading, and footer at short terminal heights

変更前

ノートPCなどの小さな画面でヘルプを開くと、UIの一部が表示しきれず欠落してしまうことがありました。

変更後

低解像度や狭いウィンドウサイズでもレイアウトが動的に調整され、必要な情報が全て表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

画面サイズを気にせず、いつでも必要なコマンドの使いかたを確認できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
特定のプロジェクトで非必須トラフィックを無効にすると、マシン上の全プロジェクトでメトリクスが無効化されてしまう問題を修正しました
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Fixed CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC in one project's settings permanently disabling usage metrics for all projects on the machine

変更前

一つのリポジトリの設定でトラフィック制限(テレメトリ無効化など)を行うと、その設定が他の無関係なプロジェクトにまで波及してしまうバグがありました。

変更後

設定の影響範囲が適切にプロジェクト単位に制限されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとのプライバシー・セキュリティ要件に応じた柔軟な設定が可能になります。

v2.1.101(18件)

Added
OSのCA証明書ストアをデフォルトで信頼するように変更(企業のTLSプロキシ環境での利用を簡素化)
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Added OS CA certificate store trust by default, so enterprise TLS proxies work without extra setup (set CLAUDE_CODE_CERT_STORE=bundled to use only bundled CAs)

変更前

企業のネットワーク環境でTLSインターセプトが行われている場合、自己署名証明書などをClaude Codeに個別に認識させるための追加設定が必要でした。

変更後

OSが信頼している証明書を自動的に使用するため、ほとんどの企業環境において設定なしで通信が可能になります。

ユーザーへの恩恵

プロキシ設定の手間が軽減され、社内インフラ環境下でのインストールや利用がよりスムーズになります。

関連ドキュメント

Improved
settings.json 内に未定義のフックイベント名があっても、ファイル全体が無視されないように設定の耐性を向上
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Improved settings resilience: an unrecognized hook event name in settings.json no longer causes the entire file to be ignored

変更前

将来のアップデートで追加されたフック名やタイポが1箇所でもあると、settings.json の設定全体が無効化されてしまう問題がありました。

変更後

認識できない個別の設定のみがスキップされるようになり、他の有効な設定は正しく読み込まれます。

ユーザーへの恩恵

設定ミスによるツール全体の機能不全を防ぎ、より安全にカスタマイズを行えるようになります。

Improved
管理設定で allowManagedHooksOnly が有効な場合でも、強制有効化されたプラグインのフックが実行されるよう改善
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Improved plugin hooks from plugins force-enabled by managed settings to run when allowManagedHooksOnly is set

変更前

組織のポリシーでユーザーによるフックの追加を制限していると、IT管理者が配布したプラグイン内の必要なフックまでブロックされてしまうことがありました。

変更後

管理者が承認したプラグイン由来のフックは、制限下でも適切に実行されるようになります。

ユーザーへの恩恵

セキュリティを確保しつつ、組織で推奨される自動化ツールを確実に動作させることができます。

関連ドキュメント

Improved
ベータ版のトレーシング機能で、プロンプトやツールの詳細・内容を記録する各設定(OTEL_LOG_*)を尊重するように改善
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Improved beta tracing to honor OTEL_LOG_USER_PROMPTS, OTEL_LOG_TOOL_DETAILS, and OTEL_LOG_TOOL_CONTENT; sensitive span attributes are no longer emitted unless opted in

変更前

OpenTelemetryによるトレース情報の出力時、秘匿すべき情報が設定に関わらず出力されてしまうリスクがありました。

変更後

ユーザーが明示的に許可した情報(プロンプトやツールの引数など)のみがトレースに含まれるようになり、機密情報の保護が強化されました。

ユーザーへの恩恵

組織のセキュリティポリシーに合わせて、安心して利用状況のモニタリングを行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
APIリクエストのハードコードされた5分間のタイムアウトを撤廃し、API_TIMEOUT_MS がすべてのバックエンドで尊重されるよう修正
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Fixed a hardcoded 5-minute request timeout that aborted slow backends (local LLMs, extended thinking, slow gateways) regardless of API_TIMEOUT_MS

変更前

設定ファイルで長いタイムアウトを指定していても、内部的な5分制限により、思考時間の長いOpusモデルや遅いゲートウェイ環境で通信が切断されていました。

変更後

設定した通りのタイムアウト時間が適用されるため、大規模な推論や時間のかかる処理も最後まで完了できます。

ユーザーへの恩恵

複雑な課題に対してClaudeが長時間考え抜く必要がある場合でも、中断されることなく結果を待てるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
--setting-sourcesuser が含まれない場合、バックグラウンドでのクリーンアップが設定(cleanupPeriodDays)を無視して30日以前の履歴を削除してしまう問題を修正
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Fixed --setting-sources without user causing background cleanup to ignore cleanupPeriodDays and delete conversation history older than 30 days

変更前

特定のプロジェクト設定のみで起動した際、会話履歴の保存期間設定が無視され、古い履歴が勝手に削除されてしまうことがありました。

変更後

どのような起動設定であっても、設定された保存期間(デフォルト30日)を正しく参照してクリーンアップが行われます。

ユーザーへの恩恵

長期にわたるプロジェクトの重要な会話履歴が意図せず消えてしまうリスクを回避できます。

関連ドキュメント

Fixed
Amazon BedrockのSigV4認証において、ANTHROPIC_AUTH_TOKEN 等でAuthorizationヘッダーが設定されていると403エラーになる問題を修正
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Fixed Bedrock SigV4 authentication failing with 403 when ANTHROPIC_AUTH_TOKEN, apiKeyHelper, or ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS set an Authorization header

変更前

Bedrock環境で利用する際、無関係な認証用環境変数が残っていると、AWS側の認証と干渉して接続に失敗することがありました。

変更後

Bedrock固有の署名付きヘッダーの生成が他の認証設定と干渉しないよう改善されました。

ユーザーへの恩恵

AWS Bedrockを利用した開発環境のセットアップにおける不透明な認証エラーが解消されます。

関連ドキュメント

Fixed
PCの再起動直後の初回起動時、サンドボックス環境でのBashコマンドが mktemp エラーで失敗する問題を修正
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Fixed sandboxed Bash commands failing with mktemp: No such file or directory after a fresh boot

変更前

システム起動直後など、サンドボックスが必要とする一時ディレクトリが準備できていない状態でコマンドを実行するとエラーが発生することがありました。

変更後

サンドボックスの初期化処理が改善され、再起動後でも最初のコマンドから安定して動作します。

ユーザーへの恩恵

サンドボックスの利用に伴う不安定さが解消され、安全な実行環境を意識せずに使い続けられます。

関連ドキュメント

Fixed
/resume ピッカーにおける多数の不具合(他プロジェクトのセッションが表示されない、Windows Terminalでの表示崩れ、ワークツリーでのパス異常など)を修正
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Fixed several /resume picker issues: narrow default view hiding sessions from other projects, unreachable preview on Windows Terminal, incorrect cwd in worktrees, session-not-found errors not surfacing in stderr, terminal title not being set, and resume hint overlapping the prompt input

変更前

過去のセッションを視覚的に選んで再開するピッカーにおいて、特定の環境や操作で表示が欠けたり、誤ったディレクトリで再開されるなどの不便がありました。

変更後

多岐にわたるUI・ロジックの修正により、どのようなターミナルやプロジェクト構造でも直感的にセッションを再開できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトをまたいだ並行作業や、作業の中断・再開がより確実かつ快適になります。

関連ドキュメント

Fixed
埋め込みripgrepバイナリのパスが古くなった際にGrepツールが失敗する問題を修正(自動修復機能を追加)
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Fixed Grep tool ENOENT when the embedded ripgrep binary path becomes stale (VS Code extension auto-update, macOS App Translocation); now falls back to system rg and self-heals mid-session

変更前

VS Code拡張機能の自動更新後などに、内蔵の検索エンジンの場所が見失われ、コード検索が一時的に利用できなくなることがありました。

変更後

エラーを検知するとシステム側の rg コマンドへの切り替えを自動で行い、セッション中に自己修復します。

ユーザーへの恩恵

ツールの内部的な整合性を気にすることなく、常に安定したコード検索機能を利用できます。

関連ドキュメント

Fixed
/btwコマンドを使用するたびに会話全体のコピーがディスクに書き込まれる問題を修正
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Fixed /btw writing a copy of the entire conversation to disk on every use

変更前

ちょっとした質問を行うための/btwコマンドを使用するたびに、本来不要なはずの会話全体のデータがローカルディスクに保存されていました。

変更後

/btw実行時の不要なディスク書き込みが排除され、ストレージ容量の浪費が抑えられます。

ユーザーへの恩恵

セッション中の動作がより軽量になり、プライバシーやストレージ効率の観点でも安心してサイド質問機能を利用できるようになります。

Fixed
/contextコマンドの「空き容量」と「メッセージ内訳」がヘッダーのパーセンテージ表示と一致しない問題を修正
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Fixed /context Free space and Messages breakdown disagreeing with the header percentage

変更前

/contextを実行した際、画面上部の合計使用率と、詳細な内訳や空き容量の数値が矛盾して表示されることがありました。

変更後

すべてのコンテキスト情報の計算ロジックが統一され、正確な使用状況が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

コンテキストウィンドウの残量を正確に把握できるため、どのタイミングで要約(compaction)を行うべきかなどの判断が容易になります。

関連ドキュメント

Fixed
Terminal.appやiTerm2のデフォルト設定などで ctrl+] 等のキーバインドが動作しない問題を修正
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Fixed ctrl+], ctrl+\, and ctrl+^ keybindings not firing in terminals that send raw C0 control bytes (Terminal.app, default iTerm2, xterm)

変更前

一部の標準的なターミナルアプリにおいて、特定のショートカットキーがClaude Codeに伝わらず、操作できないケースがありました。

変更後

生の制御コードを受け取れるよう入力処理が改善され、より多くの環境で全ショートカットが利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

好みのターミナル環境を変えることなく、Claude Codeのすべての操作をキーボードから行えます。

関連ドキュメント

Fixed
/loginコマンドのOAuth URLが余計なパディングで表示され、マウスでの選択が困難だった問題を修正
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Fixed /login OAuth URL rendering with padding that prevented clean mouse selection

変更前

ログイン用のURLが表示される際、周囲に余計な空白(パディング)が含まれていたため、マウスでURLをドラッグしてコピーするのが難しくなっていました。

変更後

URLのレンダリングが調整され、クリックやドラッグによる選択がスムーズに行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セットアップ時の認証作業におけるストレスが軽減され、ブラウザへのURL貼り付けが素早く行えます。

Fixed
settings.json の環境変数(env)の値が文字列ではなく数値の場合にクラッシュする問題を修正
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Fixed crash when settings.json env values are numbers instead of strings

変更前

設定ファイルに "PORT": 8080 のように数値を書くと、読み込み時にツールが異常終了していました。

変更後

数値型の入力も適切に処理されるようになり、設定の記述ミスに強くなりました。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルの編集時に、細かい型定義を気にしすぎてクラッシュを招くことがなくなります。

Fixed
/add-dir --remember/config での変更後、メモリ上の設定スナップショットが更新されない問題を修正
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Fixed in-app settings writes (e.g. /add-dir --remember, /config) not refreshing the in-memory snapshot, preventing removed directories from being revoked mid-session

変更前

セッション中に追加したディレクトリを削除しても、内部的にキャッシュされた情報が残ってしまい、アクセス権限が反映されないことがありました。

変更後

設定の変更が即座に実行中のプロセスに反映され、セッションを再起動しなくても変更が適用されます。

ユーザーへの恩恵

設定の変更を試行錯誤しながら作業する際、常に正確な状態でClaudeと対話できます。

関連ドキュメント

Fixed
BedrockやVertex等のサードパーティ製プロバイダー利用時にカスタムキーバインドが読み込まれない問題を修正
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Fixed custom keybindings (~/.claude/keybindings.json) not loading on Bedrock, Vertex, and other third-party providers

変更前

Anthropicの直接API以外(クラウドプラットフォーム経由)で利用している際、独自のショートカット設定が反映されない制限がありました。

変更後

認証方法に関わらず、すべてのユーザー設定が等しく適用されるようになります。

ユーザーへの恩恵

どのクラウド環境を利用していても、一貫した操作感(自分好みのキー操作)を維持できます。

関連ドキュメント

Fixed
claude --continue -p が非対話モードやSDKで作成されたセッションを正しく継続できない問題を修正
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Fixed claude --continue -p not correctly continuing sessions created by -p or the SDK

変更前

スクリプト実行やSDK経由で始めた作業の続きをコマンドラインから再開しようとすると、新しいセッションとして扱われてしまうことがありました。

変更後

過去の自動化処理の文脈を確実に引き継いで、続きの指示を出すことが可能になります。

ユーザーへの恩恵

自動化ツールが途中まで進めたタスクを、人間がCLIから引き継いで仕上げるようなハイブリッドな作業が容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.98(8件)

Added
ログイン画面の「サードパーティ・プラットフォーム」選択時からアクセス可能な、Google Vertex AI 用の対話型セットアップウィザードを追加しました。GCP認証、プロジェクトとリージョンの設定、認証情報の検証、およびモデルの固定(ピン留め)をガイドします。
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Added interactive Google Vertex AI setup wizard accessible from the login screen when selecting "3rd-party platform", guiding you through GCP authentication, project and region configuration, credential verification, and model pinning

変更前

Vertex AI を使用する場合、環境変数や設定ファイルをユーザー自身が手動で構成する必要があり、初期セットアップのハードルが高くなっていました。

変更後

CLIの初期画面からウィザード形式で設定を進められるようになり、GCPプロジェクトの選択からモデルの固定までを対話的に完了できます。

ユーザーへの恩恵

複雑な環境変数の知識がなくても、Google Cloud 環境で Claude Code を素早く確実に使い始めることができます。

関連ドキュメント

Added
ステータスラインの JSON 入力に workspace.git_worktree フィールドを追加しました。現在のディレクトリが git worktree 内にある場合に値がセットされます。
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Added workspace.git_worktree to the status line JSON input, set whenever the current directory is inside a linked git worktree

変更前

カスタムステータスラインを作成する際、現在のセッションが通常のディレクトリなのか、git worktree による隔離環境なのかを判別する標準的な方法がありませんでした。

変更後

JSONデータから直接 worktree 名を取得できるため、ステータスラインに現在の作業ブランチや worktree 情報を表示しやすくなります。

ユーザーへの恩恵

複数の worktree を使って並行作業をしている開発者が、ターミナルの最下部を見るだけで「今どの作業空間にいるか」を一目で把握できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
管理者が設定した許可ルールが削除された後も、プロセスの再起動まで有効なまま残ってしまう問題を修正しました。
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Fixed managed-settings allow rules remaining active after an admin removed them, until process restart
Fixed
許可ルールの名前に JavaScript のプロトタイプ・プロパティ名(toString など)が使われている場合に settings.json が無視されてしまう問題を修正しました。
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Fixed permission rules with names matching JavaScript prototype properties (e.g. toString) causing settings.json to be silently ignored

変更前

特定の名称をルールに使ってしまうと、設定ファイル全体が読み込まれなくなるという予測困難なエラーが発生していました。

変更後

プログラム内部の予約語との競合が解消され、あらゆる名称のルールが安全に使用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルの記述の自由度が高まり、システムが予期せずデフォルト状態に戻ってしまうリスクが解消されました。

Fixed
フルスクリーンモードで折り返されたURLをコピーした際に、改行箇所にスペースが挿入されてしまう問題を修正しました。
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Fixed copying wrapped URLs in fullscreen mode inserting spaces at line breaks
Fixed
/resume ピッカーにおける複数の問題を修正しました。具体的には、名前指定での再開時に編集不可になる問題、フィルターリロード時の検索状態消失、リストが空の時に矢印キーが効かなくなる問題、プロジェクトを跨ぐ情報の古さ、タスク状態テキストによる会話要約の上書きなどです。
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Fixed several /resume picker issues: --resume <name> opening uneditable, filter reload wiping search state, empty list swallowing arrow keys, cross-project staleness, and transient task-status text replacing conversation summaries

変更前

過去のセッションを探して再開するプロセスにおいて、検索や操作が思い通りにいかないフラストレーションがありました。

変更後

ピッカーの動作が全体的に安定し、プロジェクトやワークツリーを跨いでも正確かつスムーズに過去の会話を見つけて再開できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

並行して進めている複数のタスクを切り替える際のストレスが軽減され、コンテキストスイッチが速やかになります。

関連ドキュメント

Fixed
DISABLE_COMPACT が設定されている場合に、CLAUDE_CODE_MAX_CONTEXT_TOKENS による制限がコンテキストの圧縮無効化設定を正しく尊重するよう修正
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Fixed CLAUDE_CODE_MAX_CONTEXT_TOKENS to honor DISABLE_COMPACT when it is set.

変更前

コンテキストの自動圧縮を無効化する DISABLE_COMPACT を設定していても、最大トークン数を指定する変数との組み合わせにより、意図せず圧縮ロジックが干渉する可能性がありました。

変更後

設定間の優先順位が整理され、ユーザーが明示的に自動圧縮をオフにしている場合は、トークン制限に達しても勝手に要約や圧縮が行われないよう挙動が統一されました。

ユーザーへの恩恵

特定のデバッグや長文の解析など、会話履歴を一切改変・圧縮せずに保持したい高度なユースケースにおいて、ツールの挙動がより予測可能になります。

関連ドキュメント

Changed
DISABLE_COMPACT が有効な場合、コンテキスト節約のための /compact コマンド実行を促すヒント表示を廃止
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Dropped /compact hints when DISABLE_COMPACT is set.

変更前

自動圧縮を無効に設定しているにもかかわらず、コンテキスト容量が少なくなった際に /compact コマンドの使用を勧めるガイドが表示されていました。

変更後

圧縮機能自体をオフにしているユーザーに対しては、不要なコマンドのヒントを表示しないようにUIが改善されました。

ユーザーへの恩恵

自身の意図に沿わない操作ガイドが表示されなくなるため、ターミナル上のノイズが減り、作業に集中しやすくなります。

関連ドキュメント

v2.1.97(27件)

Added
NO_FLICKERモードに、プロンプト、編集統計を含む1行のツール要約、および最終回答を表示するフォーカスビューの切り替え機能(Ctrl+O)を追加しました。
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Added focus view toggle (Ctrl+O) in NO_FLICKER mode showing prompt, one-line tool summary with edit diffstats, and final response

変更前

フルスクリーンレンダリング(NO_FLICKERモード)では、詳細なツール実行ログや推論プロセスが画面を占有し、過去の対話の流れや最終的な回答を確認するためにスクロールが必要になることがありました。

変更後

Ctrl+Oを押すことで、ツール実行の詳細を1行の統計(差分統計など)に折り畳み、プロンプトと回答に集中できるクリーンな表示に瞬時に切り替えられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

長い対話や大量のコード編集を伴うタスクでも、画面のちらつきを抑えつつ、重要な文脈と結果を効率的に把握できるようになります。

関連ドキュメント

Added
ステータスラインの設定に、コマンドをN秒ごとに再実行するrefreshIntervalを追加しました。
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Added refreshInterval status line setting to re-run the status line command every N seconds
Added
ステータスラインのJSON入力にworkspace.git_worktreeを追加しました。カレントディレクトリがリンクされたgit worktree内にある場合に設定されます。
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Added workspace.git_worktree to the status line JSON input, set when the current directory is inside a linked git worktree

変更前

カスタムステータスラインを作成する際、現在の環境が通常のレポジトリなのか、Claudeが作業用に作成した独立したworktree内なのかをスクリプト側で判別する標準的な方法がありませんでした。

変更後

ステータスラインスクリプトに渡されるJSONデータから、worktree内での作業中かどうかを直接判定できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

並行して複数のタスクを進めている際に、今どの作業ブランチ(worktree)にいるかをステータスラインに正確に表示できるようになり、誤操作を防げます。

関連ドキュメント

Added
Cedarポリシーファイル(.cedar, .cedarpolicy)の構文ハイライトに対応しました。
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Added syntax highlighting for Cedar policy files (.cedar, .cedarpolicy)
Fixed
パーミッションルールの名前にJavaScriptのプロトタイププロパティ(toStringなど)が使用されている場合、settings.jsonが暗黙的に無視される問題を修正しました。
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Fixed permission rules with names matching JavaScript prototype properties (e.g. toString) causing settings.json to be silently ignored

変更前

設定ファイル内で特定の予約語に近い名前をルールに使用すると、設定全体が読み込まれなくなるという、原因特定が困難な不具合がありました。

変更後

内部的なオブジェクト処理が改善され、ルール名にかかわらず設定ファイルが正しくロードされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定の自由度が高まり、意図した制限や許可が確実に適用されるという安心感を持ってカスタマイズを行えます。

Fixed
管理者によって削除された「管理設定(managed-settings)」の許可ルールが、プロセスを再起動するまで有効なまま残ってしまう問題を修正しました。
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Fixed managed-settings allow rules remaining active after an admin removed them until process restart
Fixed
設定ファイルのpermissions.additionalDirectoriesを変更しても、セッションの途中で反映されない問題を修正しました。
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Fixed permissions.additionalDirectories changes in settings not applying mid-session

変更前

対話中に/configなどでアクセス許可ディレクトリを追加しても、一度セッションを再起動するまでClaudeがそのディレクトリ内のファイルを認識できないことがありました。

変更後

セッションを維持したまま、新しいディレクトリへのアクセス権限を即座に適用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

作業の途中で別のディレクトリの参照が必要になった際、思考プロセスを中断してツールを再起動する手間が省けます。

関連ドキュメント

Fixed
settings.permissions.additionalDirectoriesからディレクトリを削除すると、--add-dirで渡された同じディレクトリへのアクセス権まで取り消されてしまう問題を修正しました。
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Fixed removing a directory from settings.permissions.additionalDirectories revoking access to the same directory passed via --add-dir

変更前

コマンドライン引数と設定ファイルの両方でディレクトリを指定していた場合、片方の設定を消すと、もう片方が有効であってもアクセスできなくなる競合が発生していました。

変更後

複数のソースで指定された権限が正しく組み合わされ、少なくとも一つのソースで有効であればアクセスが維持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プロジェクト固有の設定とグローバルな設定を併用している環境において、パーミッション管理の挙動が予測可能になり、混乱を避けられます。

関連ドキュメント

Fixed
サーバーから短いRetry-Afterが返された場合に、13秒ほどで全ての429エラー(レート制限)リトライ試行を使い果たしてしまう問題を修正しました。現在は指数バックオフが最小値として適用されます。
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Fixed 429 retries burning all attempts in ~13 seconds when the server returns a small Retry-After — exponential backoff now applies as a minimum

変更前

APIのレート制限に達した際、サーバーの指示に従いすぎると短時間でリトライを繰り返してしまい、結局エラーでタスクが失敗することがありました。

変更後

賢い待機戦略(指数バックオフ)が強制的に適用されるようになり、制限解除を待って確実に処理を継続できる確率が高まりました。

ユーザーへの恩恵

高負荷時でもエージェントが粘り強くタスクを完遂してくれるようになり、エラーによる作業のやり直しが減ります。

関連ドキュメント

Fixed
コンテキストの圧縮(compaction)実行後に、レート制限によるアップグレードの選択肢が消えてしまう問題を修正しました。
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Fixed rate-limit upgrade options disappearing after context compaction
Fixed
/resumeピッカーにおける複数の問題を修正しました。具体的には、名前指定での再開時に編集不可になる問題、Ctrl+Aでのリロード時に検索クエリが消える問題、空リストでのナビゲーション不具合、概要テキストの誤表示、プロジェクトをまたぐ際の情報鮮度の問題を解消しました。
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Fixed several /resume picker issues: --resume <name> opening uneditable, Ctrl+A reload wiping search, empty list swallowing navigation, task-status text replacing conversation summary, and cross-project staleness

変更前

過去のセッションを再開する際、検索が不便だったり、特定の条件下で表示が崩れたり、最新の状態が反映されないなどの細かなストレスがありました。

変更後

セッションピッカーの挙動が一新され、あらゆる操作において一貫性と正確性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

膨大な作業履歴の中から目的のセッションを素早く正確に見つけ出し、ストレスなく作業を再開できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
10KBを超えるファイルを編集したセッションを--resumeで再開した際、ファイル編集の差分表示(diff)が消えてしまう問題を修正しました。
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Fixed file-edit diffs disappearing on --resume when the edited file was larger than 10KB

変更前

大きなファイルを扱ったセッションを再開すると、以前どのような変更を加えたかの視覚的な履歴が失われ、文脈の把握が難しくなることがありました。

変更後

ファイルサイズに関わらず、再開後のセッションでも過去の変更差分が正しく表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なリファクタリングの続きを行う際、これまでの変更内容をいつでも正確に振り返ることができます。

関連ドキュメント

Fixed
添付ファイル付きメッセージにおける--resume時のキャッシュミスと、ターン途中で入力された情報が文字起こし(transcript)に保存されない問題を修正しました。
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Fixed --resume cache misses and lost mid-turn input from attachment messages not being saved to the transcript

変更前

画像やファイルを添付して再開した際に効率的な処理が行われなかったり、Claudeの回答中にユーザーが追加した指示が保存されず、後で履歴を追えないことがありました。

変更後

添付ファイルの処理効率が向上し、対話中のあらゆる入力が漏れなく履歴に記録されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セッションの中断・再開を繰り返しても文脈が完璧に保持されるため、複雑なマルチモーダルタスクを安心して継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
Claudeが回答を生成している間に入力されたメッセージが、対話履歴(transcript)に保存されない問題を修正しました。
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Fixed messages typed while Claude is working not being persisted to the transcript
Fixed
NO_FLICKERモードにおいて、折り返されたURLをコピーすると改行箇所にスペースが挿入されてしまう問題を修正しました。
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Fixed copying wrapped URLs in NO_FLICKER mode inserting spaces at line breaks

変更前

画面上で長いURLが複数行に分かれている際、それをコピーしてブラウザに貼り付けても、余計な空白のせいでリンクが開けない不便さがありました。

変更後

折り返されたURLも、元の連続した文字列として正しくコピーできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Claudeが提案したドキュメントやリソースへのリンクを、ストレスなく素早く利用できます。

関連ドキュメント

Fixed
zellij内でNO_FLICKERモードを実行した際、スクロール描画にアーティファクト(表示の乱れ)が発生する問題を修正しました。
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Fixed scroll rendering artifacts in NO_FLICKER mode when running inside zellij

変更前

特定のターミナルマルチプレクサ(zellij)環境でフルスクリーン表示を使うと、画面が崩れたり残像が残ったりすることがありました。

変更後

zellij環境下でもスムーズで綺麗なスクロール表示が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

お好みのターミナル環境を使い続けながら、NO_FLICKERモードの快適な読解体験を享受できます。

関連ドキュメント

Fixed
Windows TerminalのNO_FLICKERモードにおいて、マウスホイールでのスクロールが遅い問題を修正しました。
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Fixed slow mouse-wheel scrolling in NO_FLICKER mode on Windows Terminal

変更前

Windows環境で長い履歴を遡ろうとしても、スクロールの反応が鈍く、目的の箇所にたどり着くのに時間がかかっていました。

変更後

他のプラットフォームと同様の、直感的で素早いスクロール操作が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

Windowsユーザーの開発効率が向上し、長いコードの閲覧ストレスが大幅に軽減されます。

関連ドキュメント

Fixed
24行未満の高さの低いターミナルでNO_FLICKERモードを使用際、カスタムステータスラインが表示されない問題を修正しました。
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Fixed custom status line not displaying in NO_FLICKER mode on terminals shorter than 24 rows

変更前

画面の小さなラップトップや、ターミナルを分割して使っている場合に、便利なステータス情報が消えてしまう制約がありました。

変更後

画面サイズが小さい環境でも、ステータスラインが適切に配置・表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

どのような画面構成であっても、現在のモデルやコスト、コンテキスト使用量などの重要情報を常に監視できます。

関連ドキュメント

Fixed
WarpターミナルのNO_FLICKERモードにおいて、Shift+EnterやAlt/Cmd+矢印キーのショートカットが効かない問題を修正しました。
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Fixed Shift+Enter and Alt/Cmd+arrow shortcuts not working in Warp with NO_FLICKER mode

変更前

モダンなターミナルであるWarpを使用している際、改行や単語移動などの便利なキー操作が機能せず、入力効率が低下していました。

変更後

Warp固有のキーイベントが正しく処理され、標準的なショートカットがすべて利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

Warpの強力な機能とClaude Codeのフルスクリーンモードを組み合わせて、最高の入力効率で開発を進められます。

関連ドキュメント

Fixed
WindowsのNO_FLICKERモードにおいて、韓国語・日本語・Unicodeテキストをコピーした際に文字化けが発生する問題を修正しました。
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Fixed Korean/Japanese/Unicode text becoming garbled when copied in no-flicker mode on Windows
Fixed
Bedrock SigV4認証において、AWS_BEARER_TOKEN_BEDROCKANTHROPIC_BEDROCK_BASE_URLが空文字列の場合に認証が失敗する問題を修正しました。
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Fixed Bedrock SigV4 authentication failing when AWS_BEARER_TOKEN_BEDROCK or ANTHROPIC_BEDROCK_BASE_URL are set to empty strings (as GitHub Actions does for unset inputs)

変更前

GitHub ActionsなどのCI環境では、未設定の入力が空文字列として渡されることがあり、これが原因でBedrockへの接続エラーが発生していました。

変更後

空文字列を「未設定」と正しく解釈するようになり、CI環境などでの自動連携がより堅牢になりました。

ユーザーへの恩恵

クラウド環境でのセットアップ時のはまりどころが減り、デプロイやテストの自動化がスムーズになります。

関連ドキュメント

Improved
Bridgeセッションの改善により、claude.ai上のセッションカードにローカルのgitレポジトリ、ブランチ、および作業ディレクトリが表示されるようになりました。
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Improved Bridge sessions to show the local git repo, branch, and working directory on the claude.ai session card
Improved
フッターのレイアウトを改善し、フォーカスや通知などのインジケーターが、モードインジケーターと同じ行に収まるようにしました。
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Improved footer layout: indicators (Focus, notifications) now stay on the mode-indicator row instead of wrapping below
Improved
コンテキスト不足の警告表示を改善し、永続的な表示ではなく、一時的なフッター通知として表示するようにしました。
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Improved context-low warning to show as a transient footer notification instead of a persistent row
Improved
Markdownの引用(blockquote)において、折り返された行でも左側のバーが途切れず連続して表示されるように改善しました。
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Improved markdown blockquotes to show a continuous left bar across wrapped lines
Improved
履歴の正確性を向上させ、各ブロックのエントリにプレースホルダーではなく最終的なトークン使用量を記録するようにしました。
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Improved transcript accuracy: per-block entries now carry the final token usage instead of the streaming placeholder
Improved
BashツールのOpenTelemetryトレースを改善しました。トレーシング有効時、サブプロセスがW3C標準のTRACEPARENT環境変数を継承するようになりました。
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Improved Bash tool OTEL tracing: subprocesses now inherit a W3C TRACEPARENT env var when tracing is enabled

変更前

Claudeが実行したシェルコマンドからさらに呼び出されるコマンド(ビルドツールなど)の動きが、分散トレーシング上で繋がらず、詳細な解析が難しい状態でした。

変更後

親プロセスから子プロセスへとトレースIDが伝播し、一連の動作を一つの流れとして監視できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なシステム開発において、Claudeが行った変更がどのようにビルドやテストに影響したかを、組織全体の観測プラットフォームで正確に追跡・分析できます。

関連ドキュメント

v2.1.96(1件)

Fixed
AWS_BEARER_TOKEN_BEDROCK または CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH を使用した際に、Amazon Bedrock へのリクエストが 403 "Authorization header is missing" エラーで失敗する不具合を修正しました。
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Fixed Bedrock requests failing with 403 "Authorization header is missing" when using AWS_BEARER_TOKEN_BEDROCK or CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH (regression in 2.1.94)

変更前

バージョン 2.1.94 以降、特定の環境変数を使用して Bedrock 認証をスキップしたりベアラートークンを使用したりしようとすると、必要な認可ヘッダーが正しく送信されずリクエストが拒否される状態でした。

変更後

これらの環境変数が正しく認識されるようになり、カスタム認証や LLM ゲートウェイを介した Bedrock へのリクエストが正常に動作するよう修正されました。

ユーザーへの恩恵

Amazon Bedrock を独自の認証方式やプロキシ経由で利用している開発者が、エラーを回避して安定して Claude Code を利用できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.94(7件)

Added
Mantleを利用したAmazon Bedrockのサポートを追加(CLAUDE_CODE_USE_MANTLE=1で有効化)
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Added support for Amazon Bedrock powered by Mantle, set CLAUDE_CODE_USE_MANTLE=1

変更前

Amazon Bedrockを介してClaudeを使用する際、特定のインフラストラクチャ最適化レイヤー(Mantle)を明示的に指定して利用するオプションがありませんでした。

変更後

環境変数 CLAUDE_CODE_USE_MANTLE=1 を設定することで、MantleパワードのAmazon Bedrockエンドポイントを利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

AWS環境において、より最適化された推論インフラストラクチャを選択できるようになり、パフォーマンスや安定性の向上が期待できます。

関連ドキュメント

Changed
APIキー、Bedrock/Vertex/Foundry、Team/Enterpriseユーザーのデフォルトの思考レベル(effort)を「high」に変更
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Changed default effort level from medium to high for API-key, Bedrock/Vertex/Foundry, Team, and Enterprise users (control this with /effort)

変更前

これまでは、複雑な推論タスクにおいてもデフォルトの思考レベルが「medium」に設定されており、より深い考察が必要な場合には手動で設定を変更する必要がありました。

変更後

サブスクリプションユーザーやAPIユーザー向けに、標準の思考レベルが「high」に引き上げられました。設定は /effort コマンドでいつでも調整可能です。

ユーザーへの恩恵

初期設定のままでもAIがより注意深く論理的に考えるようになるため、複雑なデバッグやアーキテクチャ設計の精度が向上します。

関連ドキュメント

Added
UserPromptSubmit フックに hookSpecificOutput.sessionTitle を追加し、フック経由でのセッションタイトルの設定に対応
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Added hookSpecificOutput.sessionTitle to UserPromptSubmit hooks for setting the session title

変更前

セッションのタイトルはAIによって自動生成されるか手動で変更する必要があり、ユーザーのプロンプト入力に基づいて外部スクリプトなどから動的にタイトルを制御する手段がありませんでした。

変更後

ユーザーがプロンプトを送信した直後に実行されるフックから、JSON形式でセッションタイトルを指定して上書きできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

独自の命名規則に従ってセッションを自動整理したり、特定のキーワードが含まれる場合にタイトルを即座に変更したりといった自動化が可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
macOSでキーチェーンがロックされている等の理由でConsoleログインに失敗する問題を修正し、claude doctor での診断に対応
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Fixed Console login on macOS silently failing with "Not logged in" when the login keychain is locked or its password is out of sync — the error is now surfaced and claude doctor diagnoses the fix

変更前

macOSのログインキーチェーンがロックされていたりパスワードが同期されていないと、ログイン処理が「Not logged in」と表示されたまま静かに失敗し、原因の特定が困難でした。

変更後

認証エラーの具体的な理由が表示されるようになり、claude doctor コマンドを実行することで修正方法のガイダンスを受けられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

認証トラブルが発生した際のデバッグ時間が大幅に短縮され、ユーザー自身で問題を解決してすぐに作業に戻れるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
settings.jsonenv 項目で設定された FORCE_HYPERLINK 環境変数が無視される問題を修正
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Fixed FORCE_HYPERLINK environment variable being ignored when set via settings.json env

変更前

設定ファイルを通じてハイパーリンク表示を強制しようとしても、環境変数が正しく読み込まれず、ターミナルの機能制限によってリンクが有効にならない場合がありました。

変更後

設定ファイル内で定義された環境変数が優先的に適用されるようになり、リンク機能を確実に有効化できます。

ユーザーへの恩恵

各ユーザーのターミナル環境に合わせて、URLやファイルパスのクリッカブル化を確実に制御できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
stream-jsonのチャンク境界でマルチバイト文字(日本語など)が壊れる問題を修正
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Fixed CJK and other multibyte text being corrupted with U+FFFD in stream-json input/output when chunk boundaries split a UTF-8 sequence

変更前

日本語などのマルチバイト文字がデータ通信の境界(チャンク)をまたぐと、文字が分割されて不正な文字(U+FFFD)に置き換わり、文字化けが発生することがありました。

変更後

UTF-8シーケンスがチャンクで分断された場合でも、適切にバッファリングして結合するようストリーム処理が改善されました。

ユーザーへの恩恵

日本語を含む複雑なプロンプトや回答をプログラム経由でやり取りする際、文字化けのない正確なデータを保証できます。

関連ドキュメント

Added
[VSCode] settings.json のパース失敗時に警告バナーを表示し、設定が未適用であることを通知
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[VSCode] Added a warning banner when settings.json files fail to parse, so users know their permission rules are not being applied

変更前

設定ファイルの記述にミス(JSONの構文エラーなど)があると、設定が反映されないまま静かに動作し、パーミッション設定などが効いていないことに気づけませんでした。

変更後

VS Code上でパースエラーを示す警告バナーが表示されるようになり、設定が読み込まれていないことが一目で分かるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定ミスの早期発見につながり、意図しないツール実行や制限の無効化を防ぐことで、セキュリティと安全性が向上します。

v2.1.92(1件)

Added
ポリシー設定に forceRemoteSettingsRefresh を追加。有効にするとリモート管理設定の取得が完了するまで起動をブロックし、失敗した場合は終了します。
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Added forceRemoteSettingsRefresh policy setting: when set, the CLI blocks startup until remote managed settings are freshly fetched, and exits if the fetch fails (fail-closed)

変更前

CLI起動時にリモートの設定同期が間に合わない可能性があり、古い設定のまま動作し始めるリスクがありました。

変更後

設定取得が完了するまで起動を待機(fail-closed)させるため、常に最新の組織ポリシーや制限が適用された状態でツールを開始できます。

ユーザーへの恩恵

セキュリティポリシーの強制適用が確実になり、企業環境などでのガバナンスと安全性が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.91(3件)

Added
スキル、カスタムコマンド、プラグインコマンド内でのインラインシェル実行を無効化する disableSkillShellExecution 設定を追加しました。
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Added disableSkillShellExecution setting to disable inline shell execution in skills, custom slash commands, and plugin commands
Fixed
settings.json における permissions.defaultMode: "auto" の JSON スキーマバリデーションを修正しました。
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Fixed JSON schema validation for permissions.defaultMode: "auto" in settings.json

変更前

設定ファイルで新しい「auto」モードをデフォルトに指定しようとしても、スキーマ定義の不備によりエディタ上でエラーとして警告されたり、正しく認識されなかったりする場合がありました。

変更後

JSONスキーマが最新のパーミッション設定を正しく反映するように修正され、VS Codeなどのエディタで正確な入力補完と検証が行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定のミスを未然に防ぎ、チームプランなどで提供される高度な自動化モードをスムーズに導入・運用できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Windows版のクリーンアップ処理において、アクティブなバージョンのロールバック用コピーが削除されないよう保護を強化しました。
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Fixed Windows version cleanup not protecting the active version's rollback copy

v2.1.90(3件)

Added
アニメーションデモを交えて Claude Code の機能を学習できるインタラクティブなレッスン機能 /powerup を追加しました。
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Added /powerup — interactive lessons teaching Claude Code features with animated demos
Added
オフライン環境などで git pull が失敗した際、既存のプラグインマーケットプレイスのキャッシュを保持するための環境変数 CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE を追加しました。
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Added CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE env var to keep the existing marketplace cache when git pull fails, useful in offline environments

変更前

オフライン環境やネットワークが不安定な場所で git pull が失敗すると、マーケットプレイスのキャッシュが維持されず、プラグインの利用に支障をきたす場合がありました。

変更後

新しい環境変数を有効にすることで、更新に失敗しても手元のキャッシュが破棄されずに保持されます。

ユーザーへの恩恵

インターネット接続が制限された環境でも、既存のプラグイン機能を安定して使い続けることができます。

関連ドキュメント

Fixed
/model/config などの選択画面をスクロールした際、ヘッダーが消えてしまう問題を修正しました。
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Fixed headers disappearing when scrolling /model, /config, and other selection screens

関連ドキュメント

v2.1.89(4件)

Added
環境変数 CLAUDE_CODE_NO_FLICKER=1 を追加しました。仮想化されたスクロールバックによる、ちらつきのない代替画面レンダリングを有効にできます。
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Added CLAUDE_CODE_NO_FLICKER=1 environment variable to opt into flicker-free alt-screen rendering with virtualized scrollback

変更前

一部の端末環境において、画面の更新やスクロール時に表示がちらついたり、意図しない描画の乱れが発生することがありました。

変更後

ちらつきを抑えた新しい描画方式をオプトインで利用できるようになり、視認性と操作感が向上します。

ユーザーへの恩恵

長時間の開発作業において、画面のちらつきによる目の疲れやストレスを軽減し、より快適な作業環境を維持できます。

関連ドキュメント

Fixed
/stats において、サブエージェントの使用量が含まれずトークン数が過小評価される問題と、統計キャッシュの形式変更時に30日より前の履歴データが失われる問題を修正しました。
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Fixed /stats undercounting tokens by excluding subagent usage, and losing historical data beyond 30 days when the stats cache format changes

変更前

表示されるトークン使用量が実際よりも少なく、正確な利用状況の把握が困難でした。また、アップデートに伴い過去の統計が消えてしまうことがありました。

変更後

サブエージェントの利用分も含めた正確な集計が行われ、かつバージョンアップ時も過去の履歴が適切に維持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

コスト管理や利用傾向の分析を、長期にわたってより信頼性の高いデータに基づいて行えるようになります。

関連ドキュメント

Changed
settings.json の cleanupPeriodDays: 0 設定を、バリデーションエラーとして拒否するように変更しました。以前はサイレントに履歴保存を無効化していました。
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Changed cleanupPeriodDays: 0 in settings.json to be rejected with a validation error — it previously silently disabled transcript persistence

変更前

設定の意味が不明確なまま履歴機能がオフになってしまい、ユーザーが意図せず会話ログを失ってしまうリスクがありました。

変更後

無効な設定値に対して警告が出るようになり、誤設定を早期に修正できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ツールの挙動をより予測可能にし、大切な開発記録が知らないうちに消えてしまうトラブルを防ぎます。

関連ドキュメント

Changed
対話型セッションにおいて、思考プロセス(Thinking)の要約をデフォルトで生成しないように変更しました。設定から showThinkingSummaries: true で復元可能です。
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Changed thinking summaries to no longer be generated by default in interactive sessions — set showThinkingSummaries: true in settings.json to restore

変更前

推論モデル(思考モード)を使用している際、毎回長い要約が表示され、画面のスクロール量が増えて本来の回答が埋もれがちでした。

変更後

標準ではすっきりとした表示になり、必要なユーザーのみが詳細な思考過程を表示させるようにカスタマイズできます。

ユーザーへの恩恵

チャットの可読性が向上し、AIの回答をより素早く確認できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.88(12件)

Added
仮想化されたスクロールバックによるフリッカーフリーな代替画面レンダリングを有効にする環境変数 CLAUDE_CODE_NO_FLICKER=1 を追加しました
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Added CLAUDE_CODE_NO_FLICKER=1 environment variable to opt into flicker-free alt-screen rendering with virtualized scrollback

変更前

特定のターミナル環境において、Claude Codeの出力が更新される際に画面がちらついたり(フリッカー)、スクロールバックの挙動が不安定になることがありました。

変更後

この環境変数を有効にすることで、画面のちらつきを抑えたスムーズな代替画面(alt-screen)レンダリングを利用できるようになります。

ユーザーへの恩恵

ターミナルでの視認性が向上し、長時間のコーディングセッションでも目の疲れを軽減し、集中力を維持しやすくなります。

関連ドキュメント

Fixed
長いセッション中にツールのスキーマが動的に変化し、プロンプトキャッシュがミスヒットする問題を修正しました。
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Fixed prompt cache misses in long sessions caused by tool schema bytes changing mid-session
Fixed
APIが権限エラーを返した際に、誤って「レート制限に達しました」と表示される問題を修正し、解決策を含む正確なエラーを表示するようにしました
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Fixed misleading "Rate limit reached" message when the API returned an entitlement error — now shows the actual error with actionable hints

変更前

サブスクリプションの権限不足などのエラーが発生した際、実際とは異なる「レート制限」のエラーが表示され、ユーザーが正しい対処法(アップグレードなど)を判断できませんでした。

変更後

エラーの原因が正確に判別され、ユーザーが次に何をすべきかを示す具体的なヒントとともに正しいメッセージが表示されます。

ユーザーへの恩恵

トラブル発生時の原因特定が容易になり、無駄な待ち時間を過ごすことなく、必要な手続きを迅速に行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
一部の修飾キーを組み合わせたバインドで、音声のプッシュ・トゥ・トークが起動しない問題を修正しました。
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Fixed voice push-to-talk not activating for some modifier-combo bindings
Fixed
Windowsにおいて音声モードが「WebSocket upgrade rejected with HTTP 101」エラーで失敗する問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed voice mode on Windows failing with "WebSocket upgrade rejected with HTTP 101"

変更前

Windows環境で音声入力(/voice)を使おうとすると、サーバーとの通信接続に失敗し、音声での指示が送れないことがありました。

変更後

ネットワーク通信の処理がWindows環境に最適化され、安定して音声モードが利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

タイピングの手間を省き、ハンズフリーでAIに指示を出す快適な開発体験が、Windowsユーザーでも確実に得られるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Windows Terminal Preview 1.25において、Shift+Enterが改行ではなく送信になってしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed Shift+Enter submitting instead of inserting a newline on Windows Terminal Preview 1.25
Fixed
PowerShell 5.1環境において、git push 等のコマンドがstderrにプログレスを出力した際に誤って失敗と判定される問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed PowerShell tool incorrectly reporting failures when commands like git push wrote progress to stderr on Windows PowerShell 5.1

変更前

Windowsの標準的なPowerShell 5.1では、エラーでない出力(進捗表示など)が標準エラー出力(stderr)に出るだけで、ツールがコマンドの実行に失敗したと誤認することがありました。

変更後

出力内容の判別ロジックが向上し、進捗表示をエラーと混同することなく、正しくコマンドの成功を認識できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

WindowsでのGit操作などがAIによって不当に中断されることがなくなり、自動化ワークフローがより円滑に進行します。

Improved
PowerShellツールのプロンプトを改善し、バージョン(5.1と7以降)に応じた適切な構文ガイドを表示するようにしました。
英語原文を表示
Improved PowerShell tool prompt with version-appropriate syntax guidance (5.1 vs 7+)
Changed
対話型セッションにおける思考プロセスの要約(Thinking summaries)のデフォルト表示を無効化
英語原文を表示
Thinking summaries are no longer generated by default in interactive sessions — set showThinkingSummaries: true in settings to restore

変更前

これまでは対話型セッション中に、Claudeが何を考えているかの要約がデフォルトで常に表示されていました。

変更後

思考プロセスの要約がデフォルトで非表示になり、必要な場合は設定で showThinkingSummaries: true を指定することで復元できます。

ユーザーへの恩恵

画面上の情報密度が下がり、Claudeからの最終的な回答や実行結果に集中しやすくなります。

関連ドキュメント

Changed
/env 設定がPowerShellツール経由のコマンド実行にも適用されるよう改善
英語原文を表示
/env now applies to PowerShell tool commands (previously only affected Bash)

変更前

/env で設定した環境変数はBashツールで実行されるコマンドにのみ適用され、PowerShellを使用するWindows環境などでは反映されませんでした。

変更後

シェルがBashかPowerShellかに関わらず、/env で指定した環境変数が一貫してツール実行に適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

OSや使用シェルに依存せず、常に正しい環境変数のコンテキストでClaudeにコマンドを実行させることが可能になります。

Changed
ProおよびEnterpriseプランにおいて、/usage コマンドの重複した使用量バーを非表示化
英語原文を表示
/usage now hides redundant "Current week (Sonnet only)" bar for Pro and Enterprise plans

変更前

ProやEnterpriseプランのユーザーに対しても、特定のプラン向けの冗長な「今週の使用量(Sonnet限定)」バーが表示されていました。

変更後

/usage 画面から不要な情報が整理され、ユーザーのプランに関連する重要な使用状況のみが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

自分の利用可能なリソースや制限状況を、よりシンプルかつ正確に確認できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
空のプロンプトに !command を貼り付けた際、自動的にBashモードへ移行する挙動を追加
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Pasting !command into an empty prompt now enters bash mode, matching typed ! behavior

変更前

コマンドを手入力した場合は ! でBashモードが起動していましたが、コピー&ペーストした場合にはプレーンテキストとして扱われていました。

変更後

空の入力欄に ! で始まるコマンドを貼り付けると、直接入力した時と同様に即座にBash実行モードとして認識されます。

ユーザーへの恩恵

外部のメモやドキュメントからコマンドをコピーして実行する際の手間が省け、CLIとしての操作性が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.86(4件)

Added
APIリクエストに X-Claude-Code-Session-Id ヘッダーを追加し、プロキシがセッションごとにリクエストを集計できるように改善
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Added X-Claude-Code-Session-Id header to API requests so proxies can aggregate requests by session without parsing the body

変更前

プロキシ側でセッションごとのリクエスト統計を取得するには、リクエストボディをパースしてセッション情報を抽出する必要がありました。

変更後

全てのリクエストのヘッダーにセッションIDが含まれるようになり、ボディをパースせずにセッション単位のトラッキングが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

企業内プロキシなどで利用状況を分析・管理する際の負荷が軽減され、セッションベースのモニタリングが容易になります。

関連ドキュメント

Added
VCSディレクトリの除外リストに .jj.sl を追加し、Grepやファイル補完の対象からJujutsu/Saplingのメタデータを除外
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Added .jj and .sl to VCS directory exclusion lists so Grep and file autocomplete don't descend into Jujutsu or Sapling metadata

変更前

Jujutsu (jj) や Sapling (sl) といったバージョン管理システムを使用している際、メタデータが含まれる内部ディレクトリが検索やファイル補完の結果に混入していました。

変更後

これらVCSの管理ディレクトリが無視されるようになり、開発者が操作したいソースファイルのみが正確に提示されます。

ユーザーへの恩恵

不要なメタデータへのアクセスを防ぐことで、検索の精度が向上し、AIが意図しないファイルを読み込む無駄なトークン消費を抑制できます。

関連ドキュメント

Fixed
複数の Claude Code インスタンスを起動中に /model を変更すると、ステータスラインに別セッションのモデル名が表示される問題を修正
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Fixed statusline showing another session's model when running multiple Claude Code instances and using /model in one of them

変更前

複数のプロジェクトで同時に Claude Code を開いている際、片方のモデル変更がもう一方の表示に影響を与え、実際に使用しているモデルを誤認するリスクがありました。

変更後

セッションごとの状態管理が厳密になり、現在操作しているインスタンスのモデル情報が常に正しく表示されます。

ユーザーへの恩恵

並行作業中でも「どのAIモデルに指示を出しているか」を正確に把握でき、意図しないモデル使用を防止できます。

関連ドキュメント

Improved
Bedrock、Vertex、Foundryユーザー向けに、ツールの説明から動的な内容を排除することでプロンプトキャッシュのヒット率を向上させました。
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Improved prompt cache hit rate for Bedrock, Vertex, and Foundry users by removing dynamic content from tool descriptions

v2.1.85(10件)

Added
スケジュールされたタスク(/loop、CronCreate)の実行時に、文字起こし(transcript)内にタイムスタンプマーカーを追加
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Added timestamp markers in transcripts when scheduled tasks (/loop, CronCreate) fire

変更前

/loopなどのスケジュールタスクが実行された際、後からログを見返してもいつそのタスクが実行されたのかを正確に把握することが困難でした。

変更後

タスクが実行されるたびにタイムスタンプが記録されるようになり、実行履歴のタイムラインが明確になります。

ユーザーへの恩恵

長時間実行しているセッションにおいて、定期的なチェックやリマインダーが期待通りに動作したかを時系列で正確に確認できるようになります。

Added
画像を貼り付けた際、[Image #N] プレースホルダーの後ろに自動で半角スペースを追加するように修正
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Added trailing space after [Image #N] placeholder when pasting images

変更前

画像を貼り付けてそのままテキストを入力すると、画像プレースホルダーとプロンプトの間にスペースが入らず、指示が読みにくくなることがありました。

変更後

貼り付け時に自動で末尾にスペースが挿入されるため、続けて指示を入力しても適切な余白が維持されます。

ユーザーへの恩恵

プレースホルダーと指示テキストが混着するのを防ぎ、プロンプトの視認性と入力効率が向上します。

関連ドキュメント

Added
ディープリンククエリ(claude-cli://open?q=…)のサポート文字数を5,000文字まで拡張し、長いプロンプトの場合の確認警告を追加
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Deep link queries (claude-cli://open?q=…) now support up to 5,000 characters, with a "scroll to review" warning for long pre-filled prompts

変更前

ディープリンク経由で渡せるクエリの文字数に制限があり、複雑な指示やコンテキストを外部アプリから渡すことが困難でした。

変更後

最大5,000文字まで対応し、長い事前入力がある場合には「スクロールして確認」という警告が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ブラウザや他のツールから詳細なコーディング指示を直接Claude Codeに流し込めるようになり、外部ツールとの連携がより強力になります。

関連ドキュメント

Changed
組織ポリシー(managed-settings.json)でブロックされたプラグインのインストールおよび有効化を禁止し、マーケットプレイスからも非表示にするよう強化
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Plugins blocked by organization policy (managed-settings.json) can no longer be installed or enabled, and are hidden from marketplace views

変更前

管理者がポリシーでプラグインを制限していても、ユーザーがマーケットプレイスで見つけてインストールを試みることができていました。

変更後

ポリシー設定がマーケットプレイスの表示やインストール操作に直接反映されるようになり、組織のルールを厳格に適用できます。

ユーザーへの恩恵

企業環境において、未承認のプラグインが誤って利用されるリスクを排除し、管理コストとセキュリティの安全性を高めることができます。

関連ドキュメント

Changed
OpenTelemetryのtool_resultイベントに含まれるtool_parametersを、環境変数OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1による制御対象に変更
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tool_parameters in OpenTelemetry tool_result events are now gated behind OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1

変更前

OpenTelemetry経由でログを収集する際、ツールの引数などの詳細なパラメータが常に送信され、機密情報の漏洩やログサイズの増大が懸念されていました。

変更後

デフォルトではパラメータが伏せられるようになり、詳細なログが必要な場合にのみ明示的な設定で有効化できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

テレメトリ収集のプライバシー制御が強化され、組織のセキュリティポリシーに合わせた柔軟な運用が可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインのインストール先が設定ファイル内の宣言と異なる場合に、/plugin enable/disableが失敗する問題を修正
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Fixed /plugin enable and /plugin disable failing when a plugin's install location differs from where it's declared in settings

変更前

手動での移動や特殊なインストール構成によりパスが不一致になると、プラグインの有効化・無効化の切り替えができなくなることがありました。

変更後

インストール場所をより柔軟に解決するよう改善され、構成に差異があっても正しく状態を管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン管理操作の確実性が増し、環境構築時のトラブルに悩まされることが少なくなります。

関連ドキュメント

Fixed
deniedMcpServers設定がclaude.ai上のMCPサーバーを正しくブロックできていなかった問題を修正
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Fixed deniedMcpServers setting not blocking claude.ai MCP servers

変更前

設定ファイルで特定のMCPサーバーを拒否リストに追加していても、クラウド経由で提供される一部のサーバーにはその制限が適用されない場合がありました。

変更後

拒否リストのチェックがクラウド接続のサーバーにも一貫して適用されるようになり、管理が徹底されました。

ユーザーへの恩恵

利用したくないツールやセキュリティ上の懸念がある外部サーバーを、確実にセッションから排除できる安心感が得られます。

関連ドキュメント

Fixed
マルチモニター環境において、computer-useツールのswitch_displayが「このセッションでは利用不可」と誤って返される問題を修正
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Fixed switch_display in the computer-use tool returning "not available in this session" on multi-monitor setups

変更前

複数のディスプレイを接続しているMacで画面操作(computer-use)機能を使う際、ディスプレイの切り替えが正常に行えないことがありました。

変更後

マルチモニター構成を正しく認識し、意図した画面への切り替えと操作が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

複雑なマルチモニター環境での開発作業中も、Claudeに正確な画面操作を依頼できるようになり、自動化の幅が広がります。

Fixed
OTEL_LOGS_EXPORTER等のエクスポート設定をnoneに指定するとクラッシュする問題を修正
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Fixed crash when OTEL_LOGS_EXPORTER, OTEL_METRICS_EXPORTER, or OTEL_TRACES_EXPORTER is set to none

変更前

特定のテレメトリ出力を無効化するために標準的な「none」という値を設定すると、アプリケーションが予期せず終了することがありました。

変更後

「none」値を無効化設定として正しく解釈し、クラッシュせずに動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

監視設定の微調整を安全に行えるようになり、不要なログ出力を安心して停止できます。

関連ドキュメント

Fixed
エッジ接続の変動時に発生していたECONNRESETエラーに対し、リトライ時に新しいTCP接続を使用することで接続を安定化
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Fixed persistent ECONNRESET errors during edge connection churn by using a fresh TCP connection on retry

変更前

ネットワーク環境が不安定な際、古い接続を再利用しようとして通信エラー(ECONNRESET)が頻発し、Claudeとの対話が中断されることがありました。

変更後

リトライ時に接続をフレッシュな状態にするロジックが導入され、不安定な回線下での通信成功率が大幅に向上しました。

ユーザーへの恩恵

モバイル環境やVPN経由など、ネットワークが不安定になりやすい状況でも作業が中断されにくくなります。

関連ドキュメント

v2.1.84(8件)

Added
サードパーティプロバイダーにおける思考能力検出の上書きと、モデル選択ラベルのカスタマイズ機能を追加
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Added ANTHROPIC_DEFAULT_{OPUS,SONNET,HAIKU}_MODEL_SUPPORTS env vars to override effort/thinking capability detection for pinned default models for 3p (Bedrock, Vertex, Foundry), and _MODEL_NAME/_DESCRIPTION to customize the /model picker label

変更前

BedrockやVertex AIなどの外部プロバイダーを利用する際、特定のモデルバージョンを固定すると、Claude Codeがそのモデルの思考(Thinking)能力や推論レベルを正しく認識できない場合がありました。また、モデル選択画面での表示名を変更することもできませんでした。

変更後

環境変数 ANTHROPIC_DEFAULT_{OPUS,SONNET,HAIKU}_MODEL_SUPPORTS でモデルの能力を明示的に上書きできるようになりました。また、_MODEL_NAME_DESCRIPTION 変数を使用して、/model ピッカーに表示される名前や説明を自由にカスタマイズ可能です。

ユーザーへの恩恵

社内のLLMゲートウェイ経由や特定の推論プロファイルを使用している場合でも、Claudeの高度な推論機能を確実に有効化でき、かつユーザーが識別しやすい名前を付けて運用効率を高めることができます。

関連ドキュメント

Added
ストリーミングのアイドルタイムアウトしきい値を設定する環境変数を追加
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Added CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS env var to configure the streaming idle watchdog threshold (default 90s)

変更前

APIからのレスポンスストリーミングが長時間停止した場合、一律のタイムアウト(90秒)が適用されていました。ネットワーク環境や複雑な思考プロセスによってこれ以上の時間が必要な場合でも、調整が困難でした。

変更後

環境変数 CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS を使用して、ストリーミング停止時のウォッチドッグのしきい値をミリ秒単位で設定できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

不安定なネットワーク環境や非常に長い思考を伴うタスクにおいて、セッションが不意に切断されるのを防ぎ、開発作業の中断を最小限に抑えることができます。

関連ドキュメント

Added
管理設定にチャンネルプラグインの許可リスト機能 allowedChannelPlugins を追加
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Added allowedChannelPlugins managed setting for team/enterprise admins to define a channel plugin allowlist

変更前

TeamやEnterpriseプランの管理者は、どのチャンネルプラグイン(SlackやTelegram通知など)の使用を許可するかを個別に制限することができませんでした。

変更後

管理設定に allowedChannelPlugins が追加され、マーケットプレイスとプラグイン名のペアで構成される許可リストを定義できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織のセキュリティポリシーに合わせて、承認済みの通信経路のみを限定して使用させることができ、安全な外部通知環境を構築できます。

関連ドキュメント

Added
APIリクエストにデバッグ用の x-client-request-id ヘッダーを追加
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Added x-client-request-id header to API requests for debugging timeouts

変更前

APIのタイムアウトやエラーが発生した際、そのリクエストを特定して調査するための識別子がリクエストヘッダーに含まれておらず、トラブルシューティングに時間がかかることがありました。

変更後

すべてのAPIリクエストに一意の x-client-request-id ヘッダーが付与されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

問題が発生した際にサポートやインフラチームが特定のリクエストを即座に追跡できるようになり、原因究明と解決までの時間が大幅に短縮されます。

関連ドキュメント

Added
長時間放置されたセッションでの /clear を促すプロンプトを追加
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Added idle-return prompt that nudges users returning after 75+ minutes to /clear, reducing unnecessary token re-caching on stale sessions

変更前

75分以上放置された古いセッションを再開すると、以前のコンテキストが再キャッシュされるまで時間がかかったり、不要なトークン費用が発生したりすることがありました。

変更後

75分以上経過した後に戻ってきたユーザーに対し、コンテキストのリセット(/clear)を提案するプロンプトが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

古い情報の蓄積によるモデルの性能低下や、不要なキャッシュコストの発生を未然に防ぎ、常に最適なパフォーマンスとコストで作業を再開できます。

関連ドキュメント

Changed
ディープリンクが優先設定されたターミナルで開くよう改善
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Deep links (claude-cli://) now open in your preferred terminal instead of whichever terminal happens to be first in the detection list

変更前

claude-cli:// のディープリンクを開く際、OSの検出リストで最初に見つかったターミナルが強制的に使用され、ユーザーが普段使っているターミナルで開かないことがありました。

変更後

ユーザーが優先設定しているターミナルを尊重してディープリンクが開くように挙動が修正されました。

ユーザーへの恩恵

リンクをクリックした際に、普段使いのVS CodeターミナルやiTerm2などが正しく立ち上がるようになり、ツール間の移動がスムーズになります。

関連ドキュメント

Changed
ToolSearch有効時のグローバルシステムプロンプトのキャッシュに対応
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Global system-prompt caching now works when ToolSearch is enabled, including for users with MCP tools configured

変更前

MCPツールの動的検索機能(ToolSearch)を使用している場合、システムプロンプトのキャッシュが効率的に機能せず、毎回高いキャッシュ作成コストがかかることがありました。

変更後

MCPツールが構成されているユーザーでも、ToolSearchの動作中にシステムプロンプトのキャッシュが正しく効くように最適化されました。

ユーザーへの恩恵

多くのMCPツールを連携させている環境でも、レスポンスの開始が速くなり、API利用コストも大幅に削減されます。

関連ドキュメント

Fixed
設定編集のパーミッション設定が保存されない問題を修正
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Fixed the "allow Claude to edit its own settings for this session" permission option not sticking for users with Edit(.claude) allow rules

変更前

Claudeに自身の .claude 設定ファイルを編集させる許可を与えても、特定の許可ルールを持つユーザー環境では、その設定がセッションを越えて維持されないことがありました。

変更後

「このセッションで設定編集を許可する」という選択が正しく保持されるように修正されました。

ユーザーへの恩恵

Claudeに環境構築や設定の自動変更を依頼する際、何度も同じ許可を求められるストレスが解消されます。

関連ドキュメント

v2.1.83(9件)

Added
管理設定用のドロップインディレクトリ managed-settings.d/ を追加し、複数のチームが独立したポリシー断片をデプロイしてアルファベット順にマージできるようになりました
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Added managed-settings.d/ drop-in directory alongside managed-settings.json, letting separate teams deploy independent policy fragments that merge alphabetically

変更前

組織全体のセキュリティポリシーや設定を管理する場合、単一の managed-settings.json ファイルを編集・維持する必要がありました。複数のチームが独立して設定を管理したり、構成要素ごとにファイルを分けて管理したりすることが困難でした。

変更後

新しく導入された managed-settings.d/ ディレクトリ内に JSON ファイルを配置することで、独立したポリシーの断片を個別にデプロイできるようになります。これらのファイルはアルファベット順に自動的にベースの設定ファイルとマージされます。

ユーザーへの恩恵

情報システム部門や各チームが、既存の設定ファイルを破壊するリスクなしに、独自のポリシーや構成を簡単に追加・更新できるようになり、大規模組織での運用管理性が向上します。

関連ドキュメント

Added
サンドボックスが有効な場合に起動できない時は、サンドボックスなしで実行せずエラーで終了する sandbox.failIfUnavailable 設定を追加しました
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Added sandbox.failIfUnavailable setting to exit with an error when sandbox is enabled but cannot start, instead of running unsandboxed

変更前

サンドボックスが有効に設定されていても、依存関係の不足やプラットフォームの制限で起動できない場合、Claude Code は警告を表示した上でサンドボックスなし(保護なし)の状態でコマンドを実行してしました。

変更後

sandbox.failIfUnavailabletrue に設定することで、サンドボックスを起動できない場合にプロセスをエラーで停止させることができるようになりました。これにより、意図しない非保護状態での実行を防げます。

ユーザーへの恩恵

厳格なセキュリティポリシーを必要とするエンタープライズ環境において、安全性が確認できない状態でのコマンド実行を確実に阻止できるようになり、セキュリティガバナンスが強化されます。

関連ドキュメント

Added
claude-cli:// プロトコルハンドラの登録を無効化する disableDeepLinkRegistration 設定を追加しました
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Added disableDeepLinkRegistration setting to prevent claude-cli:// protocol handler registration

変更前

Claude Code デスクトップアプリなどは、デフォルトで OS にディープリンクプロトコルを登録するため、意図しないリンククリックでターミナルが操作される可能性がありました。特定の環境でこの登録を明示的に拒否するオプションがありませんでした。

変更後

disableDeepLinkRegistration 設定を有効にすることで、プロトコルハンドラの登録を防止できるようになりました。ブラウザや他のアプリからの自動的な連携を制限できます。

ユーザーへの恩恵

セキュリティ上の理由や環境の制約により、アプリケーション間のディープリンク連携を制限したいユーザーや管理者が、システムの挙動をより細かく制御できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
画像を貼り付ける際、カーソル位置に [Image #N] チップを挿入し、プロンプト内で位置を指定して参照できるようになりました。
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Pasted images now insert an [Image #N] chip at the cursor so you can reference them positionally in your prompt

変更前

画像を貼り付けてもプロンプト内のどの位置に関連する画像かが分かりにくく、画像とテキストの文脈を正確に結びつけることが困難でした。

変更後

画像を貼り付けると [Image #1] のような識別子がカーソル位置に挿入されるため、「この画像の内容を修正して」のように位置を指定して指示できます。

ユーザーへの恩恵

複数の画像を扱う際や、特定のテキストの直後に画像を配置したい場合に、AIへより正確なコンテキストを伝えられるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
ツール実行結果のファイルが削除されず、cleanupPeriodDays 設定が無視される問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed tool result files never being cleaned up, ignoring the cleanupPeriodDays setting

変更前

Claude がツールを実行した際のログや中間ファイルが蓄積され続け、設定で指定した保持期間(デフォルト 30 日)を過ぎてもディスク上に残り続けていました。

変更後

クリーンアップ処理が正しく全ての関連ファイル(.jsonl 等)に適用されるようになり、古いデータが自動的に削除されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

不要なデータによってディスク容量が圧迫されるのを防ぎ、システムをクリーンな状態に保てます。

関連ドキュメント

Changed
Linux環境において、claude-cli:// プロトコルハンドラーを登録する際に XDG_DATA_HOME を尊重するように変更されました。
英語原文を表示
Linux: respect XDG_DATA_HOME when registering the claude-cli:// protocol handler

変更前

プロトコルハンドラーの登録先が固定されていたり、Linuxの標準的なディレクトリ仕様に従っていなかったりする場合がありました。

変更後

ユーザーが定義した XDG_DATA_HOME 環境変数を参照して適切な場所に登録されるようになり、Linuxデスクトップ環境との親和性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

Linuxユーザーは、自身のシステム構成に合わせて Claude Code デスクトップ版との連携設定を適切に管理できます。

関連ドキュメント

Changed
「全バックグラウンドエージェントを停止」のキーバインドを Ctrl+F から Ctrl+X Ctrl+K に変更し、Readlineのフォワード移動との衝突を解消しました。
英語原文を表示
Changed "stop all background agents" keybinding from Ctrl+F to Ctrl+X Ctrl+K to stop shadowing readline forward-char

変更前

Ctrl+F がエージェントの停止に割り当てられていたため、多くのターミナルで標準的な「一文字右に移動」というReadline操作が使えませんでした。

変更後

キーバインドが Ctrl+X Ctrl+K に変更され、標準的なカーソル移動操作を妨げることなくバックグラウンドタスクを管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ターミナルの操作感がより標準的なUNIXシェルに近づき、入力時のストレスが軽減されます。

関連ドキュメント

Changed
Ctrl+L による画面クリア時に強制的な再描画を行うようにし、UIの一部が空白になる問題からの復帰を可能にしました。また、入力クリアには Ctrl+U 等を使用するよう明確化されました。
英語原文を表示
Ctrl+L now clears the screen and forces a full redraw — use this to recover when Cmd+K leaves the UI partially blank. Use Ctrl+U or double-Esc to clear prompt input.

変更前

ターミナルの Cmd+K 等で画面を消去するとUIが部分的に欠けることがあり、通常の画面クリア操作では完全に復帰できない場合がありました。

変更後

Ctrl+L を押すことで全画面が強制的に再描画され、崩れたUIを正常な状態に戻せます。プロンプト入力の消去には Ctrl+UEsc 2回押しが推奨されます。

ユーザーへの恩恵

ターミナルの表示が乱れた際に、セッションを再起動することなく即座に正しい表示へ復旧できます。

関連ドキュメント

Fixed
CJK(日本語・中国語・韓国語)のIMEで全角スペースが挿入された際に、音声入力の「ホールドして話す」が起動しない問題を修正しました。
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Fixed voice input hold-to-talk not activating when a CJK IME inserts a full-width space

変更前

日本語入力モードで全角スペースを入力すると、意図せず音声入力機能が反応しなくなったり、動作が不安定になったりする場合がありました。

変更後

IME特有の入力挙動を正しく検知し、日本語環境でも Space キーの長押しによる音声入力が安定して動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

日本語入力を多用する開発者が、キーボード入力と音声入力をスムーズに切り替えて利用できるようになります。

v2.1.81(2件)

Added
スクリプト実行用の --bare フラグを追加しました。フック、LSP、プラグイン同期、スキルディレクトリの走査をスキップし、自動メモリ機能も完全に無効化されます。
英語原文を表示
Added --bare flag for scripted -p calls — skips hooks, LSP, plugin sync, and skill directory walks; requires ANTHROPIC_API_KEY or an apiKeyHelper via --settings (OAuth and keychain auth disabled); auto-memory fully disabled

変更前

非インタラクティブモード(-p)でスクリプトを実行する際も、通常のセッションと同様にフックの実行やプラグインの同期、メモリの読み込みが行われていました。

変更後

--bare フラグを使用することで、純粋にモデルの推論のみを高速に実行できるようになります。このモードでは OAuth 認証等がバイパスされるため、API キーの設定が必須となります。

ユーザーへの恩恵

CI/CD パイプラインや自動化スクリプトにおいて、不要なオーバーヘッドを削減し、起動速度の向上と実行の安定性を確保できます。

Fixed
他の管理設定(Managed Settings)が構成されていない Team/Enterprise 組織における --channels のバイパス問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed --channels bypass for Team/Enterprise orgs with no other managed settings configured

変更前

組織全体でチャンネル機能が明示的に有効化されていない場合でも、特定の条件で制限を回避してチャンネルを利用できてしまう可能性がありました。

変更後

管理設定の有無に関わらず、組織のポリシーに従ってチャンネル機能の利用可否が正しく制御されるようになります。

ユーザーへの恩恵

組織の管理者が意図した通りのセキュリティポリシーが確実に適用され、安全な運用が保証されます。

関連ドキュメント

v2.1.80(8件)

Added
ステータスライン用スクリプトに、Claude.ai のレート制限使用状況を表示する rate_limits フィールドを追加
英語原文を表示
Added rate_limits field to statusline scripts for displaying Claude.ai rate limit usage (5-hour and 7-day windows with used_percentage and resets_at)

変更前

ステータスラインで現在のコンテキスト使用量やコストは確認できましたが、Claude.ai のプランに基づいた残りリクエスト数や時間制限(5時間および7日間ウィンドウ)を正確に把握する手段がありませんでした。

変更後

ステータスラインの JSON データに used_percentageresets_at を含む rate_limits フィールドが追加され、スクリプトを通じて制限状況をリアルタイムに表示できるようになります。

ユーザーへの恩恵

API のレート制限に達して作業が中断されるリスクを事前に察知し、作業のペース配分やセッションの切り替えを計画的に行えるようになります。

関連ドキュメント

Added
プラグインの配布元として source: 'settings' をサポートし、settings.json 内で直接プラグインを宣言可能に
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Added source: 'settings' plugin marketplace source — declare plugin entries inline in settings.json

変更前

プラグインを導入するには、外部のマーケットプレイスを登録するか、特定のディレクトリ構造にファイルを配置する必要があり、構成の管理が分散していました。

変更後

settings.json の plugins セクションに直接ソースを記述できるようになったため、設定ファイル一つでプラグインの有効化と構成を完結させることができます。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとに必要なプラグインを settings.json に集約して記述できるため、チーム間での環境共有や設定のポータビリティが向上します。

Fixed
--resume 実行時に並列ツール実行の結果が消失していた問題を修正し、すべてのツール使用・結果ペアを正しく復元
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Fixed --resume dropping parallel tool results — sessions with parallel tool calls now restore all tool_use/tool_result pairs instead of showing [Tool result missing] placeholders

変更前

並列でツールが実行されたセッションを再開した際、一部のツールの実行結果が正しく読み込まれず [Tool result missing] というプレースホルダーが表示されることがありました。

変更後

セッション復元ロジックが改善され、並列実行されたすべてのツール呼び出しと、それに対応する結果のペアが欠落することなく整合性を保って復元されます。

ユーザーへの恩恵

過去の複雑な作業履歴を正確に引き継げるため、以前のコンテキストを壊すことなくスムーズに会話や実装を継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
ゲートウェイやサードパーティプロバイダー利用時に機能しない /remote-control コマンドが表示されないよう修正
英語原文を表示
Fixed /remote-control appearing for gateway and third-party provider deployments where it cannot function

変更前

/remote-control(リモート操作機能)は Claude.ai 認証が必要な機能ですが、API キーや他社クラウド経由の利用時にもコマンドが表示され、実行しても失敗する状態でした。

変更後

現在の接続環境を判別し、リモート操作が物理的に利用不可能な構成では該当するコマンドやメニューが表示されないよう制御されます。

ユーザーへの恩恵

自分の環境で実際に使える機能だけが提示されるようになるため、混乱や不要な操作ミスを防ぐことができます。

関連ドキュメント

Fixed
/sandbox メニュー内のタブ切り替えが Tab キーや矢印キーに反応しなかった問題を修正
英語原文を表示
Fixed /sandbox tab switching not responding to Tab or arrow keys

変更前

サンドボックス設定画面において、キーボード操作で設定項目やタブ間を移動しようとしてもフォーカスが正しく切り替わりませんでした。

変更後

標準的なキーボードショートカット(Tab や矢印キー)によるタブ移動や項目の選択が、意図通りに動作するようになります。

ユーザーへの恩恵

マウスを使わずにキーボードだけでサンドボックス構成を素早く変更でき、開発の流れを止めずにセキュリティ設定を管理できます。

関連ドキュメント

Improved
大規模な Git リポジトリにおける @ ファイル補完のレスポンス性能を向上
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Improved responsiveness of @ file autocomplete in large git repositories

変更前

ファイル数が極めて多い大規模なプロジェクトでは、@ を入力してからファイル候補が表示されるまでに遅延が発生し、入力のテンポが損なわれることがありました。

変更後

ファイルインデックスの検索アルゴリズムが最適化され、膨大なファイルの中から目的のファイルを瞬時に見つけられるようになります。

ユーザーへの恩恵

数万ファイル規模のモノレポでもストレスなくコンテキストを指定でき、思考のスピードで作業を進めることができます。

関連ドキュメント

Improved
/effort コマンドで、「auto」設定が現在どのレベル(low/medium/high)に解決されているかを表示するよう改善
英語原文を表示
Improved /effort to show what auto currently resolves to, matching the status bar indicator

変更前

思考レベルを auto に設定している際、実際にモデルがどの程度の思考深さで動作しているかがコマンド実行結果からは不明確でした。

変更後

/effort を実行した際、ステータスバーの表示と同様に auto (currently resolved to medium) のように現在の実効レベルが明示されます。

ユーザーへの恩恵

現在の推論コストや思考の深さを正確に把握できるため、必要に応じて手動でレベルを上げるかどうかの判断が容易になります。

関連ドキュメント

Fixed
前回のセッションのキャッシュがある場合に、起動時に一部の管理設定(有効なプラグイン、パーミッション等)が適用されないバグを修正
英語原文を表示
Fixed managed settings (enabledPlugins, permissions.defaultMode, policy-set env vars) not being applied at startup when remote-settings.json was cached from a prior session

変更前

組織で管理されている設定(Managed Settings)を使用していても、過去のセッション情報がキャッシュされていると、起動直後に最新の制限や環境変数が反映されない場合がありました。

変更後

キャッシュの有無に関わらず、起動時に管理ポリシーが確実に最優先で読み込まれるよう修正されました。

ユーザーへの恩恵

企業のセキュリティポリシーや共有設定が常に正しく適用されるため、コンプライアンスを維持したまま安心して作業を開始できます。

v2.1.79(3件)

Added
Anthropic Console (API利用料支払い) 認証用の --console フラグを claude auth login に追加
英語原文を表示
Added --console flag to claude auth login for Anthropic Console (API billing) authentication

変更前

これまでは、Anthropic Consoleアカウントを使用して認証を行う際、標準的なログインプロセス以外の明示的な方法が用意されていませんでした。

変更後

claude auth login --console フラグを使用することで、API利用料の支払い設定を行っているAnthropic Consoleアカウントを指定して直接認証できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

API利用ユーザーが自分の支払い形態に合わせた適切な認証方法を簡単に選択できるようになり、セットアップがスムーズになります。

関連ドキュメント

Added
/config メニューに「ターン実行時間の表示」の切り替え設定を追加
英語原文を表示
Added "Show turn duration" toggle to the /config menu

変更前

各回答にかかった時間はデフォルトで表示されていましたが、ユーザーがこの表示を簡単にオン/オフできるUI設定は存在しませんでした。

変更後

設定メニュー (/config) から showTurnDuration の設定を直接変更できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

画面をシンプルに保ちたいユーザーは、不要な実行時間メッセージを非表示にするなど、好みに合わせて表示をカスタマイズできます。

関連ドキュメント

Improved
あらゆるシナリオにおいて、起動時のメモリ使用量を約18MB削減しました。
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Improved startup memory usage by ~18MB across all scenarios

v2.1.78(8件)

Changed
tmux 内での実行時、set -g allow-passthrough on 設定によりターミナル通知が外部ターミナルまで到達するよう改善
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Terminal notifications (iTerm2/Kitty/Ghostty popups, progress bar) now reach the outer terminal when running inside tmux with set -g allow-passthrough on

変更前

tmux の内側で Claude Code を実行していると、プログレスバーやポップアップ通知が外部のターミナルに正しく表示されないことがありました。

変更後

tmux のパススルー設定を介して、iTerm2、Ghostty、Kitty などの高度な通知機能が正しく動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

仮想端末環境を使用している場合でも、進捗状況や通知をリアルタイムに把握できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
応答テキストが生成されるのと同時に、一行ずつストリーミング表示されるように変更されました。
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Response text now streams line-by-line as it's generated
Fixed
macOS 上の /sandbox 依存関係タブに、誤って Linux 向けの要件が表示される問題を修正
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Fixed /sandbox Dependencies tab showing Linux prerequisites on macOS instead of macOS-specific info

変更前

macOS でサンドボックス設定を確認した際、不要な Linux 用パッケージ(bubblewrap など)のインストールを促される混乱がありました。

変更後

OS を正しく判別し、macOS では標準の Seatbelt フレームワークが使用されることが正しく表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーが自分の環境に合った正しい情報を得られるようになり、セットアップの迷いが解消されます。

関連ドキュメント

Fixed
ボイスモードの修飾キーの組み合わせ(Ctrl+Kなど)による Push-to-Talk が、長押しせずとも即座に反応するように修正されました。
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Fixed voice mode modifier-combo push-to-talk keybindings (e.g. ctrl+k) requiring a hold instead of activating immediately
Fixed
WSL2 (WSLg) 上でのボイスモードの動作を修正し、WSL1 または Windows 10 のユーザーには明確なエラーを表示するようにしました。
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Fixed voice mode not working on WSL2 with WSLg (Windows 11); WSL1/Win10 users now get a clear error
Fixed
Git指示の無効化設定を行っても、システムプロンプトに git status セクションが残ってしまう問題を修正
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Fixed CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS and includeGitInstructions setting not suppressing the git status section in the system prompt

変更前

独自の Git ワークフローを定義するために標準の指示をオフにしても、一部の Git 情報がプロンプトに含まれ続けて干渉することがありました。

変更後

設定により Git 関連の指示を完全に抑制できるようになり、カスタムスキルの挙動が安定しました。

ユーザーへの恩恵

特定のチーム開発フローや、標準とは異なる Git の使い方に Claude を完全に適応させやすくなります。

関連ドキュメント

Added
環境変数 ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION により、モデル選択メニューにカスタム項目を追加可能に
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Added ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION env var to add a custom entry to the /model picker, with optional _NAME and _DESCRIPTION suffixed vars for display

変更前

社内プロキシや独自のゲートウェイ経由でモデルを利用している場合、標準のメニューからそれらを選択できるように設定するのが困難でした。

変更後

環境変数を通じて、自分たちのインフラに合わせた任意のモデル名と説明をメニューに追加できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

企業独自のモデルエンドポイントなどを Claude Code から直接選びやすくなり、社内標準としての展開が容易になります。

関連ドキュメント

Fixed
Haikuモデルの使用時に ANTHROPIC_BETAS 環境変数が無視される問題を修正しました
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Fixed ANTHROPIC_BETAS environment variable being silently ignored when using Haiku models

変更前

Haikuモデル(Claude 3 Haikuや3.5 Haikuなど)を使用してClaude Codeを実行する際、ベータ機能を利用するための ANTHROPIC_BETAS 環境変数を設定しても、システム側でサイレントに無視されていました。

変更後

Haikuモデルを使用する場合でも ANTHROPIC_BETAS ヘッダーが正しくAPIリクエストに反映されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

軽量で高速なHaikuモデルをメインまたはサブエージェントとして利用している環境でも、最新のベータ機能や実験的なプロンプトキャッシュ機能を確実に有効化できるようになります。

v2.1.77(10件)

Changed
Claude Opus 4.6 のデフォルト出力トークン制限を 64k に引き上げ、Opus 4.6 および Sonnet 4.6 の上限を 128k トークンに拡大しました
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Increased default maximum output token limits for Claude Opus 4.6 to 64k tokens, and the upper bound for Opus 4.6 and Sonnet 4.6 models to 128k tokens
Added
サンドボックスのファイルシステム設定に、denyRead 領域内での読み取りを再許可する allowRead を追加しました
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Added allowRead sandbox filesystem setting to re-allow read access within denyRead regions

変更前

特定のディレクトリへのアクセスを denyRead で制限した場合、そのサブディレクトリを個別に読み取り許可する手段がありませんでした。

変更後

allowRead 設定を使用することで、読み取り拒否された広範なパスの中から特定のサブパスだけを安全に許可できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

サンドボックスのセキュリティ制限を維持しつつ、必要なファイルへのアクセスだけをピンポイントで許可できるため、柔軟な環境構築が可能です。

関連ドキュメント

Fixed
スラッシュコマンドのオーバーレイを頻繁に開閉した際、バイナリのダウンロードが重複して大量のメモリを消費する問題を修正しました
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Fixed auto-updater starting overlapping binary downloads when the slash-command overlay repeatedly opened and closed, accumulating tens of gigabytes of memory
Fixed
--resume 実行時に、メモリ書き込みと履歴読み込みの競合により直近の会話履歴が消失する問題を修正しました
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Fixed --resume silently truncating recent conversation history due to a race between memory-extraction writes and the main transcript

変更前

セッションを再開する際、バックグラウンドでのメモリ抽出処理とのタイミングによって、最新のやり取りが切り捨てられてしまうことがありました。

変更後

レースコンディション(競合状態)が解消され、すべての会話履歴が確実に復元されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

過去の文脈を失うことなく、安心してセッションの中断と再開を繰り返すことができます。

関連ドキュメント

Fixed
PreToolUse フックが "allow" を返した際に、管理設定などの拒否ルールをバイパスしてしまう問題を修正しました
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Fixed PreToolUse hooks returning "allow" bypassing deny permission rules, including enterprise managed settings

変更前

フック側で許可(allow)を出すと、エンタープライズの管理ポリシー等で定義された強力な拒否ルールすら上書きされてしまう脆弱な状態でした。

変更後

パーミッション評価順序が厳格化され、フックの出力に関わらず拒否ルールが常に優先されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織レベルで設定したセキュリティポリシーが確実に適用されるため、安全にフック機能を活用できます。

関連ドキュメント

Fixed
システムの一時ディレクトリパスにスペースが含まれている場合、Bash ツールが正常なコマンドに対してもエラーを報告する問題を修正しました
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Fixed Bash tool reporting errors for successful commands when the system temp directory path contains spaces
Fixed
tmux セッション内でクリップボードへのコピーが失敗する問題を修正し、通知で貼り付け方法を案内するようにしました
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Fixed clipboard copy silently failing in tmux sessions; copy toast now indicates whether to paste with ⌘V or tmux prefix+]

変更前

tmux 環境では OS 標準のコピーが効かない場合があり、ユーザーはコピーに失敗したことに気づきにくい状態でした。

変更後

コピー失敗時のフォールバックが改善され、通知メッセージに ⌘V または tmux の prefix+] を使うようヒントが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複雑なターミナル環境でも、確実にコードをクリップボード経由で持ち出す方法が分かります。

関連ドキュメント

Fixed
設定やパーミッションのダイアログでリスト移動中に / キーを押すと、誤ってタブが切り替わってしまう問題を修正しました
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Fixed / accidentally switching tabs in settings, permissions, and sandbox dialogs while navigating lists

変更前

リスト項目内のカーソル移動や展開を行おうとすると、意図せず画面上部のタブが移動してしまう操作の競合がありました。

変更後

リスト操作とタブ切り替えのキーバインドが整理され、意図した通りのナビゲーションが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

設定画面での誤操作が減り、必要な項目を素早く探し出して変更できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
大規模なセッションの再開(--resume)速度を最大 45% 高速化し、メモリ使用量を大幅に削減しました
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Faster --resume on fork-heavy and very large sessions — up to 45% faster loading and ~100-150MB less peak memory

変更前

フォークを繰り返した長い会話履歴を持つセッションでは、再開時の読み込みに時間がかかり、一時的に大量のメモリを消費していました。

変更後

内部処理の最適化により、ロード時間がほぼ半減し、メモリピークも 100-150MB 程度抑制されました。

ユーザーへの恩恵

長期間にわたるプロジェクトでも、待機時間を気にせず瞬時に作業を再開できます。

関連ドキュメント

Changed
[VSCode] macOS で Option+クリックによる選択が効かない場合、専用の設定項目を案内するフッターを追加しました
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[VSCode] When option+click doesn't trigger native selection on macOS, the footer now points to the macOptionClickForcesSelection setting

v2.1.76(8件)

Added
-n / --name <name> CLIフラグを追加 — 起動時にセッションの表示名を設定できるようになりました
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Added -n / --name <name> CLI flag to set a display name for the session at startup

変更前

セッション名は最初のプロンプトから自動生成されるため、履歴から特定の目的のセッションを見つけるのが難しい場合がありました。

変更後

起動フラグで明示的に名前を付けることができ、/resumeなどでセッションを選択する際に目的の会話を即座に識別できます。

ユーザーへの恩恵

並列して複数のタスクを進める際、各セッションに「リファクタリング用」「バグ修正」といった名前を付けることで、管理が劇的に楽になります。

関連ドキュメント

Added
worktree.sparsePaths設定を追加 — 大規模なモノレポにおいて、git sparse-checkoutを使用して必要なディレクトリのみをチェックアウトできるようになりました
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Added worktree.sparsePaths setting for claude --worktree in large monorepos to check out only the directories you need via git sparse-checkout

変更前

--worktreeフラグを使用するとリポジトリ全体がチェックアウトされるため、超大規模なリポジトリではディスク容量の消費や初期化に時間がかかっていました。

変更後

この設定により、特定のパスのみを対象とする「疎なチェックアウト(sparse-checkout)」が可能になり、必要なファイルだけを作業ツリーに含めることができます。

ユーザーへの恩恵

モノレポでの開発効率が大幅に向上し、不必要なファイルの取得を避けることでセットアップ時間の短縮とディスク容量の節約が実現します。

関連ドキュメント

Added
モデルの思考レベル(Effort Level)を設定するための/effortスラッシュコマンドを追加
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Added /effort slash command to set model effort level

変更前

モデルの思考の深さ(努力量)を調整するには、環境変数の設定や設定ファイルの編集、あるいは/modelコマンドの奥にある設定を変更する必要がありました。

変更後

/effortコマンドを使用して、チャットインターフェースから直接「low」「medium」「high」のレベルを切り替えられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

単純な作業には低い努力量で高速に、複雑な設計には高い努力量でじっくりと考えさせるなど、タスクの性質に合わせてパフォーマンスとコストを瞬時に最適化できます。

関連ドキュメント

Added
セッション品質アンケートを追加しました。管理者側でfeedbackSurveyRate設定により実施率を調整可能です。
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Added session quality survey — enterprise admins can configure the sample rate via the feedbackSurveyRate setting
Fixed
npm経由でインストールされたWindows環境において、/voiceが動作しない不具合を修正しました。
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Fixed /voice not working on Windows when installed via npm
Fixed
自動圧縮が連続して失敗した際、無限にリトライせず3回で停止するサーキットブレーカー機能を導入しました。
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Fixed auto-compaction retrying indefinitely after consecutive failures — a circuit breaker now stops after 3 attempts
Improved
--worktree起動時のパフォーマンスを改善 — git refsを直接読み込むことで不要なgit fetchをスキップするように変更
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Improved --worktree startup performance by reading git refs directly and skipping redundant git fetch when the remote branch is already available locally

変更前

ワークツリーの作成時に毎回リモートとの通信(git fetch)が発生していたため、ネットワーク環境によっては起動に時間がかかることがありました。

変更後

ローカルの情報を優先的に参照するように最適化され、リモートブランチが既に手元にある場合は即座にセッションを開始できます。

ユーザーへの恩恵

並列作業を始めたい時に待たされる時間が短縮され、より軽快に作業環境を切り替えられます。

関連ドキュメント

Improved
/voiceの改善 — 有効時にディクテーション言語を表示し、設定言語が音声入力非対応の場合に警告を出すように変更
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Improved /voice to show your dictation language on enable and warn when your language setting isn't supported for voice input

変更前

音声入力がどの言語で認識されているかが不明瞭だったり、非対応の言語設定のまま失敗したりすることがありました。

変更後

現在の認識言語が明示され、設定エラーがある場合は事前に対処法が通知されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

音声によるプロンプト入力の失敗が減り、自分の意図した言語で正確にClaudeに話しかけることができます。

関連ドキュメント

v2.1.75(6件)

Added
Max、Team、Enterpriseプランのユーザー向けに、Opus 4.6 の 100万トークンコンテキストウィンドウを標準で有効化しました。
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Added 1M context window for Opus 4.6 by default for Max, Team, and Enterprise plans (previously required extra usage)
Added
セッションごとにプロンプトバーの色を設定できる /color コマンドを追加
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Added /color command for all users to set a prompt-bar color for your session

変更前

複数のプロジェクトやセッションを同時に開いている際、どのターミナルがどの作業用かを見分けるのが困難でした。

変更後

/color コマンドでプロンプトバーに色を付けられるようになり、視覚的にセッションを区別できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

一目で現在のコンテキストを把握できるため、誤ったターミナルでの操作ミスを防ぎ、マルチタスクの効率が向上します。

関連ドキュメント

Added
/rename を使用した際、プロンプトバーにセッション名を表示するように改善
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Added session name display on the prompt bar when using /rename

変更前

セッションをリネームしても、現在のプロンプト上でその名前が確認できず、どの名前のセッションを操作しているか確信が持てませんでした。

変更後

リネームされたセッション名がプロンプトバーに常時表示されるようになり、現在の作業内容が明確になります。

ユーザーへの恩恵

「認証機能のリファクタリング」など、特定のタスク名が常に目に入るため、作業の意図を忘れずに集中を維持できます。

関連ドキュメント

Added
フックの実行に確認が必要な際、そのソース(設定、プラグイン、スキル)をパーミッション画面に表示するようにしました。
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Added hook source display (settings/plugin/skill) in permission prompts when a hook requires confirmation
Fixed
/model やショートカットキー(Option+P)でモデルを切り替えた際、ヘッダーのモデル名表示が更新されない問題を修正
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Fixed the Claude Code header not updating the displayed model name after switching models with /model or Option+P

変更前

モデルを切り替えても画面上部の表示が変わらないため、実際にどのモデル(Sonnet 4.6 や Opus 4.6 など)が動作しているか不安になることがありました。

変更後

モデル変更が即座にヘッダー表示へ反映され、現在アクティブなモデルを正確に把握できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

意図したモデルが正しく選択されていることを視覚的に確信できるため、安心して作業を継続できます。

関連ドキュメント

Breaking
Windowsの管理設定ファイル用パスを変更しました(ProgramData 下の旧パスは廃止され、Program Files 下が標準となります)。
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Breaking change: Removed deprecated Windows managed settings fallback at C:\ProgramData\ClaudeCode\managed-settings.json — use C:\Program Files\ClaudeCode\managed-settings.json

関連ドキュメント

v2.1.74(2件)

Added
自動メモリ(auto-memory)の保存場所を任意のパスに変更できる autoMemoryDirectory 設定を追加しました。
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Added autoMemoryDirectory setting to configure a custom directory for auto-memory storage
Changed
開発中のローカルプラグインが、同じ名前のインストール済みマーケットプレイスプラグインを上書きするように仕様を変更(管理設定による強制有効化を除く)
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Changed --plugin-dir so local dev copies now override installed marketplace plugins with the same name (unless that plugin is force-enabled by managed settings)

変更前

自作プラグインを開発してテストする際、マーケットプレイスから同名のプラグインをインストールしていると、どちらが動いているか分かりにくい場合がありました。

変更後

--plugin-dir で指定した開発中のコピーが優先されるようになり、マーケットプレイス版をアンインストールせずにテストできるようになります。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発者が自分の環境でスムーズに動作確認を行えるようになり、配布前の最終調整がより簡単になります。

関連ドキュメント

v2.1.73(5件)

Added
モデル選択肢をBedrockのARNなどカスタムプロバイダーのモデルIDにマッピングする modelOverrides 設定を追加しました。
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Added modelOverrides setting to map model picker entries to custom provider model IDs (e.g. Bedrock inference profile ARNs)
Fixed
/resume コマンドのセッション選択画面に、現在実行中のセッションが表示されないように修正
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Fixed /resume showing the current session in the picker

変更前

過去の会話を再開しようとした際、リストに現在進行中のセッションが含まれており、選択時の挙動が紛らわしい状態でした。

変更後

再開可能な過去のセッションのみがリストアップされるようになり、コンテキストの切り替えが直感的になります。

ユーザーへの恩恵

複数のセッションを使い分けている場合でも、迷うことなく目的の会話を見つけて再開できます。

関連ドキュメント

Fixed
Bedrock/Vertex/Foundry利用時やテレメトリ無効時に、定期実行コマンド /loop が利用できなかった問題を修正
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Fixed /loop not being available on Bedrock/Vertex/Foundry and when telemetry was disabled

変更前

特定のクラウドプロバイダーやプライバシー設定を利用しているユーザーは、定期的な状態確認などを行う /loop 機能が制限されていました。

変更後

環境に依存せず /loop スキルと cron ツールが利用可能になり、ビルド監視などの自動化が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

あらゆる利用形態のユーザーが、スケジューリング機能による高度なワークフロー自動化の恩恵を受けられます。

関連ドキュメント

Changed
Bedrock、Vertex、FoundryにおけるデフォルトのOpusモデルを、最新の Opus 4.6 に更新しました。
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Changed default Opus model on Bedrock, Vertex, and Microsoft Foundry to Opus 4.6 (was Opus 4.1)
Deprecated
/output-style コマンドを非推奨化し /config への統合および、キャッシュ効率向上のためセッション開始時に固定する変更
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Deprecated /output-style command — use /config instead. Output style is now fixed at session start for better prompt caching

変更前

出力スタイルを会話の途中で頻繁に変更すると、プロンプトキャッシュの効果が薄れ、レスポンスの低下やコスト増につながっていました。

変更後

スタイル設定が /config に集約され、セッション開始時に固定されることで、キャッシュがより効果的に機能するようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定の管理が分かりやすくなると同時に、一貫した高速なレスポンスを維持できるようになります。

v2.1.72(7件)

Fixed
ANTHROPIC_BASE_URL 使用時でも ENABLE_TOOL_SEARCH が設定されていればツール検索が有効になるよう修正
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Fixed tool search to activate even with ANTHROPIC_BASE_URL as long as ENABLE_TOOL_SEARCH is set.

変更前

LLM ゲートウェイ構成などで ANTHROPIC_BASE_URL を設定している場合、ENABLE_TOOL_SEARCH を明示的に設定していてもツール検索機能が正常に動作しないことがありました。

変更後

ANTHROPIC_BASE_URL の設定有無にかかわらず、ENABLE_TOOL_SEARCH 環境変数が設定されていればツール検索機能がアクティブになります。

ユーザーへの恩恵

カスタムプロキシやゲートウェイを経由するエンタープライズ環境でも、Claude Code の強力なツール検索機能を確実に利用できるようになります。

関連ドキュメント

Improved
/config インターフェースの操作性を改善(Esc でキャンセル、Enter で保存して閉じる、Space で切り替え)
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Improved /config — Escape now cancels changes, Enter saves and closes, Space toggles settings

変更前

設定画面(/config)での操作方法が直感的ではなく、設定の変更や終了をキーボードで素早く行うのが難しい状態でした。

変更後

一般的な CLI ツールと同様のキーバインド(Esc, Enter, Space)がサポートされ、キーボードのみで快適に設定を管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定の微調整をキーボードから手を離さずに行えるようになり、開発のリズムを崩しません。

Fixed
起動時の無関係な設定書き込みによって --effort CLI フラグがリセットされる問題を修正
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Fixed --effort CLI flag being reset by unrelated settings writes on startup

変更前

起動時に --effort フラグで思考レベルを指定しても、他の設定の自動保存プロセスと競合してデフォルト値に戻ってしまうことがありました。

変更後

CLI フラグによる指定が優先され、セッション開始時に正しく維持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

特定のタスクに対して深い思考(high effort)を要求した際、意図した通りのモデル設定で確実に実行されます。

関連ドキュメント

Fixed
/clear 実行時にバックグラウンドタスク(Ctrl+B)の履歴が消失したり会話が破損したりする問題を修正
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Fixed backgrounded Ctrl+B queries losing their transcript or corrupting the new conversation after /clear

変更前

/clear で履歴をリセットする際、バックグラウンドで並行動作していたタスクのコンテキストまで影響を受け、セッションの状態がおかしくなることがありました。

変更後

/clear を実行しても、バックグラウンドで進行中のタスクの状態や履歴が安全に保護されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

メインの対話をリセットして別の作業に移りつつ、並行して走らせている重いタスク(テスト実行など)を安心して継続できます。

Fixed
SDK の query() 呼び出しにおけるプロンプトキャッシュの無効化問題を修正し、入力トークンコストを最大 12 分の 1 に削減
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Fixed prompt cache invalidation in SDK query() calls, reducing input token costs up to 12x

変更前

Agent SDK を使用したプログラムからの呼び出しにおいて、プロンプトキャッシュが正しく機能せず、呼び出すたびに全トークンが再計算されていました。

変更後

キャッシュの仕組みが修正され、同一コンテキストでの連続した query() 呼び出しにおいて劇的なコスト削減(最大 90% 以上)が実現されました。

ユーザーへの恩恵

SDK を利用した自動化ツールの運用コストが大幅に下がり、より大規模なタスクの自動化が現実的になります。

関連ドキュメント

Fixed
transcript_path の不備や設定保存時の prompt 消失、async フックの stdin 問題など、フック機能の複数の不具合を修正
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Fixed several hooks issues: transcript_path pointing to the wrong directory for resumed/forked sessions, agent prompt being silently deleted from settings.json on every settings write, PostToolUse block reason displaying twice, async hooks not receiving stdin with bash read -r, and validation error message showing an example that fails validation

変更前

レジュームしたセッションで履歴パスが誤っていたり、非同期フックで read -r が動作しないなど、高度なカスタマイズを行うフック機能においていくつかの不安定な挙動がありました。

変更後

セッション管理とフック実行エンジンの修正により、自作の自動化スクリプトがより正確に動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

自作のフックを用いた高度なワークフロー自動化を、予期せぬエラーに悩まされることなく構築できます。

関連ドキュメント

Fixed
Bedrock API エラーを含むセッションをレジュームした際のクラッシュを修正
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Fixed a crash when resuming sessions that contained Bedrock API errors

変更前

Amazon Bedrock 経由で利用している際、API エラーが発生した過去の会話を再開しようとすると、そのエラー情報の読み込みに失敗してクラッシュすることがありました。

変更後

エラーログが含まれる履歴も正しく読み込み、そこから会話を継続できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

AWS Bedrock を利用しているユーザーが、一時的なネットワークエラーや制限に遭遇した後でも、確実に作業を再開できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.71(8件)

Added
音声入力の有効化キーを keybindings.json で変更可能にする voice:pushToTalk キーバインドを追加しました(デフォルトはスペースキー)。meta+k のような修飾キーとの組み合わせにより、通常のタイピング入力を妨げることなく使用できます。
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Added voice:pushToTalk keybinding to make the voice activation key rebindable in keybindings.json (default: space) — modifier+letter combos like meta+k have zero typing interference

変更前

音声入力の開始キーが固定されていたため、通常のテキスト入力中に意図せず音声モードが起動したり、ユーザーの好みのキー設定が利用できなかったりする場合がありました。

変更後

設定ファイルでプッシュ・トゥ・トークのキーを自由に割り当てられるようになり、修飾キーを組み合わせることで誤動作を防ぎつつ快適に音声入力が行えます。

ユーザーへの恩恵

開発スタイルに合わせたカスタマイズが可能になり、コーディングと音声指示の切り替えがよりスムーズになります。

関連ドキュメント

Fixed
音声モード有効時に、システムのスリープ復帰後に CoreAudio の初期化がメインスレッドをブロックし、起動が 5〜8 秒フリーズする問題を修正しました。
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Fixed a 5–8 second startup freeze for users with voice mode enabled, caused by CoreAudio initialization blocking the main thread after system wake
Fixed
期限切れの OAuth トークンを複数の claude.ai プロキシコネクタが同時に更新する際に、起動 UI がフリーズする問題を修正しました。
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Fixed startup UI freeze when many claude.ai proxy connectors refresh an expired OAuth token simultaneously

変更前

複数のコネクタを使用している環境でトークンの有効期限が切れると、起動時に一斉に更新処理が走り、インターフェースが一時的に操作不能になる現象が発生していました。

変更後

トークン更新の処理が最適化され、複数のコネクタがバックグラウンドで安全に再認証を行うようになり、起動時の応答性が維持されます。

ユーザーへの恩恵

外部サービスと連携している場合でも、起動時のストレスなくスムーズに作業を開始できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
OAuth トークンの更新後に claude.ai コネクタが再接続に失敗する問題を修正しました。
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Fixed claude.ai connectors failing to reconnect after OAuth token refresh
Fixed
Chrome がインストールされていないマシンで実行した後、Chrome 拡張機能の自動検出が恒久的に「未インストール」のままになる問題を修正しました。
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Fixed Chrome extension auto-detection getting permanently stuck on "not installed" after running on a machine without local Chrome
Improved
ネイティブ画像プロセッサの読み込みを初回使用時まで遅延させることで、起動時間を短縮しました。
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Improved startup time by deferring native image processor loading to first use
Improved
/plugin uninstall の動作を改善し、プロジェクト共有の .claude/settings.json を直接変更するのではなく、.claude/settings.local.json でプロジェクトスコープのプラグインを無効化するようにしました。
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Improved /plugin uninstall to disable project-scoped plugins in .claude/settings.local.json instead of modifying .claude/settings.json, so changes don't affect teammates

変更前

プラグインをアンインストールすると共有設定が変更されてしまい、同じリポジトリで作業している他のチームメンバーの環境からもプラグインが消えてしまう問題がありました。

変更後

アンインストール操作がユーザー個人のローカル設定に反映されるようになり、チームへの影響を避けつつ自分だけの環境をカスタマイズできます。

ユーザーへの恩恵

チームの共通設定を壊す心配をせずに、個人の好みに応じてプラグインの抜き差しが自由に行えるようになります。

関連ドキュメント

Updated
/debug コマンドを更新し、セッションの途中でデバッグログの出力を切り替えられるようにしました。これにより、デフォルトではログを書き込まない設定が可能になりました。
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Updated /debug to toggle debug logging on mid-session, since debug logs are no longer written by default

変更前

デバッグログが常に書き込まれ続けるか、あるいは起動時の設定で固定されていたため、必要な時だけ詳細な情報を取得することが困難でした。

変更後

実行中のセッションで必要に応じて /debug をオンにでき、調査したい瞬間だけログを収集できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ディスクスペースの節約とプライバシー保護に役立ち、トラブルシューティングが必要な時だけ効率的に情報を取得できます。

v2.1.70(5件)

Fixed
設定で voiceEnabled: true にしているにもかかわらず、セッション開始時にプッシュ・トゥ・トーク(PTT)が有効にならない問題を修正しました。
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Fixed push-to-talk not activating on session start when voiceEnabled: true was set in settings

変更前

設定ファイルで音声機能を有効に指定していても、新しいセッションを開始した直後は音声入力用のショートカットが機能せず、手動で再設定が必要になる場合がありました。

変更後

セッション開始時に音声設定が正しく読み込まれ、即座にプッシュ・トゥ・トークによる音声入力が利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

キーボードから手を離して音声で指示を出したい時に、起動直後からスムーズに操作を開始できます。

関連ドキュメント

Fixed
プロジェクトの .claude/settings.json に古い形式の Opus モデル文字列が固定されている場合に、繰り返し表示されていた「モデルが Opus 4.6 に更新されました」という通知を抑制しました。
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Fixed repeated "Model updated to Opus 4.6" notification when a project's .claude/settings.json has a legacy Opus model string pinned

変更前

設定ファイルに旧バージョンのモデル名が記載されていると、起動するたびに「最新モデルへの更新」通知が表示され、ユーザーにとってノイズになっていました。

変更後

モデルの自動アップグレード処理と通知ロジックが整理され、不必要な繰り返し通知が表示されないようになりました。

ユーザーへの恩恵

起動時の不要な通知に邪魔されることなく、常に最新モデル(Opus 4.6)を最適な状態で利用できます。

関連ドキュメント

Fixed
Claude Code Remote 環境において、permissions.defaultModeacceptEdits または plan 以外が設定されている場合に、それらが無視されるよう修正しました。
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Fixed permissions.defaultMode settings values other than acceptEdits or plan being applied in Claude Code Remote environments — they are now ignored

変更前

Web 上のリモート環境は本来自動で編集を承認する仕組みですが、ローカル用の設定ファイルにある不適切なモードが適用されてしまい、予期せぬ挙動を招く可能性がありました。

変更後

リモート環境の制約に合わせ、許可されていないパーミッションモードは安全に無視されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ローカルとリモートで設定を共有している場合でも、各環境に最適なセキュリティ設定が自動で適用されます。

関連ドキュメント

Changed
カスタム CA 証明書を使用していないユーザー向けに、起動時のメモリ使用量を約 426KB 削減しました。
英語原文を表示
Reduced startup memory by ~426KB for users without custom CA certificates

変更前

CA 証明書設定に依存しない環境でも、起動時にメモリが余分に消費されていました。

変更後

不要な処理が最適化され、起動時のフットプリントが小さくなりました。

ユーザーへの恩恵

ツール全体の軽量化により、特に低スペックな環境や起動頻度が高い開発者の作業効率が向上します。

関連ドキュメント

Changed
接続中のリモートコントロールにおける /poll(ポーリング)頻度を 1~2 秒間隔から 10 分間隔に見直しました。
英語原文を表示
Reduced Remote Control /poll rate to once per 10 minutes while connected (was 1–2s), cutting server load ~300×. Reconnection is unaffected — transport loss immediately wakes fast polling.

変更前

接続中、サーバーへのポーリングが非常に高い頻度で行われており、サーバーに過度な負荷がかかっていました。

変更後

通信間隔を大幅に広げ、サーバー負荷を約 300 倍削減しました。なお、切断が発生した場合は即座に高速ポーリングへ復帰します。

ユーザーへの恩恵

サーバーへの負荷が軽減されることで接続の安定性が高まり、スムーズなリモート操作が維持されます。

v2.1.69(25件)

Added
空のbashプロンプト(!)でCtrl+Uを入力してbashモードを終了できる機能を追加(escapeやbackspaceと同様の動作)
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Added Ctrl+U on an empty bash prompt (!) to exit bash mode, matching escape and backspace

変更前

bashプロンプトが表示されている際、誤って入力モードに入った場合の終了手段がキーによって異なり、統一感がありませんでした。

変更後

一般的なターミナルの操作感に合わせて、Ctrl+Uでプロンプトをクリアして通常モードに戻れるようになりました。

ユーザーへの恩恵

使い慣れたショートカットキーで直感的にbashモードを抜けられるようになり、操作のストレスが軽減されます。

関連ドキュメント

Added
音声入力(STT)にロシア語、オランダ語、北欧諸国語など新たに10言語のサポートを追加(計20言語に対応)
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Added Voice STT support for 10 new languages (20 total) — Russian, Polish, Turkish, Dutch, Ukrainian, Greek, Czech, Danish, Swedish, Norwegian

変更前

音声入力機能を利用できる言語が限定されており、多くの開発者にとって母国語での入力が困難でした。

変更後

対応言語が倍増し、より広範な地域の開発者が自然な音声でClaudeに指示を出せるようになりました。

ユーザーへの恩恵

タイピングが難しい状況や長文の指示を出したい場合に、多言語環境のユーザーがより快適にアシスタントを利用できます。

関連ドキュメント

Added
ロゴと読み込み表示に、現在有効な思考レベル(例:「with low effort」)を表示する機能を追加
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Added effort level display (e.g., "with low effort") to the logo and spinner, making it easier to see which effort setting is active
Added
claude --agent 使用時にターミナルのタイトルにエージェント名を表示するように変更
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Added agent name display in terminal title when using claude --agent

変更前

特定のエージェントを指定して起動している際、複数のターミナルを開いているとどのアシスタントが稼働中か一目で把握できませんでした。

変更後

ターミナルのタイトルバーにエージェント名が表示されるようになり、コンテキストの識別が容易になりました。

ユーザーへの恩恵

複数の並列タスクを異なるエージェントで実行している場合に、ウィンドウの切り替えミスを防ぎ、作業効率を向上させます。

関連ドキュメント

Added
macOS限定の sandbox.enableWeakerNetworkIsolation 設定を追加。カスタムプロキシ使用時に ghterraform 等のGoプログラムでのTLS検証を許可
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Added sandbox.enableWeakerNetworkIsolation setting (macOS only) to allow Go programs like gh, gcloud, and terraform to verify TLS certificates when using a custom MITM proxy with httpProxyPort

変更前

サンドボックスのネットワーク隔離が厳格すぎて、Go言語で書かれたCLIツールがカスタムCA証明書を介したプロキシ環境で証明書エラーを起こすことがありました。

変更後

macOSの信頼された証明書サービスへのアクセスを許可するオプションが追加され、企業プロキシ環境下でもこれらのツールが正常に動作するようになります。

ユーザーへの恩恵

社内ネットワーク制限がある環境でも、terraformgcloud といった必須のインフラ操作ツールをClaude Codeから安全に実行できます。

関連ドキュメント

Added
Git操作の指示をシステムプロンプトから削除する includeGitInstructions 設定(および環境変数)を追加
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Added includeGitInstructions setting (and CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS env var) to remove built-in commit and PR workflow instructions from Claude's system prompt

変更前

Claudeの標準プロンプトには組み込みのGitワークフローが含まれており、独自のGit運用ルールを持つチームにとっては不要な指示が混ざることがありました。

変更後

この設定を無効化することで、独自のGitワークフロー用スキルやルールを使用する際にClaudeの挙動を最適化できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

チーム固有の開発フローにClaudeを適応させやすくなり、意図しないコミットやプルリクエストの作成を抑制できます。

関連ドキュメント

Added
管理設定に pluginTrustMessage を追加。プラグインインストール時の信頼警告に組織独自のメッセージを追記可能に
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Added pluginTrustMessage in managed settings to append organization-specific context to the plugin trust warning shown before installation

変更前

企業環境において、IT部門が承認したプラグインであることをユーザーに伝える公式な手段がありませんでした。

変更後

警告画面に「このプラグインはIT部門により承認済みです」といったメッセージを表示し、ユーザーに安心感を与えることができます。

ユーザーへの恩恵

組織内の開発者が、どのプラグインを安全に利用できるかを明確に判断できるようになり、ガバナンスと利便性が両立されます。

関連ドキュメント

Added
EnterpriseプランだけでなくTeamプランのOAuthユーザーに対しても、リモートコントロール制限などのポリシー制限の取得をサポート
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Added policy limit fetching (e.g., remote control restrictions) for Team plan OAuth users, not just Enterprise
Added
strictKnownMarketplacespathPattern を追加。ファイル・ディレクトリ形式のプラグインソースを正規表現で制限可能に
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Added pathPattern to strictKnownMarketplaces for regex-matching file/directory marketplace sources alongside hostPattern restrictions

変更前

ローカルディレクトリからプラグインを読み込む際、許可された特定のディレクトリ以外からの読み込みを厳格に制限することができませんでした。

変更後

ネットワーク経由のホスト制限だけでなく、ファイルシステム上のパスに基づいた読み込み制限が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

管理者側で、社内の標準ディレクトリ以外からのプラグインインストールを禁止するなど、より強力なセキュリティ制御が可能になります。

Fixed
npm経由のインストール時に claude remote-control がオプションエラーで即座にクラッシュするバグを修正
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Fixed claude remote-control crashing immediately on npm installs with "bad option: --sdk-url" (anthropics/claude-code#28334)

変更前

npmでインストールした環境において、リモートコントロール機能を使おうとすると、特定のオプション設定の不備によりプログラムが異常終了していました。

変更後

内部のオプション処理が修正され、npmインストール環境でも安定してリモートコントロールが利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

インストール方法に関わらず、すべてのユーザーがリモート作業の利便性を享受できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
--model で指定したOpusの旧バージョン(4-0, 4-1)が、現行の推奨バージョンではなく非推奨バージョンに解決されていた問題を修正
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Fixed --model claude-opus-4-0 and --model claude-opus-4-1 resolving to deprecated Opus versions instead of current

変更前

最新のモデル性能を期待してバージョンを指定しても、実際には古いバージョンのモデルが呼び出されていました。

変更後

モデル名の解決ロジックが更新され、指定に応じて適切な現行モデルが使用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Claudeの最新かつ最高性能の推論能力を、混乱なく確実に活用できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Windows環境でのワークツリー間のファイルコピーに関する問題を修正
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Fixed worktree file copy on Windows
Fixed
Fixed sandbox prompting users to approve non-allowed domains when allowManagedDomainsOnly is enabled in managed settings — non-allowed domains are now blocked automatically with no bypass

関連ドキュメント

Fixed
Fixed service key OAuth sessions (CCR containers) spamming [ERROR] logs with 403s from profile-scoped endpoints

関連ドキュメント

Improved
macOSの起動時に管理設定が解決される際、設定ファイルの冗長なリロードを排除して高速化
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Improved macOS startup by eliminating redundant settings-file reloads when managed settings resolve
Improved
Claude.ai Enterprise/Teamユーザー向けに、macOS起動時の不要なキーチェーン参照をスキップして高速化
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Improved macOS startup for Claude.ai enterprise/team users by skipping an unnecessary keychain lookup
Improved
ファイル存在確認のために内容を読み込んでいた箇所を修正し、ファイル操作のパフォーマンスを向上
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Improved file operation performance by avoiding reading file contents for existence checks (6 sites)
Improved
Improved documentation to clarify that --append-system-prompt-file and --system-prompt-file work in interactive mode (the docs previously said print mode only)

関連ドキュメント

Changed
[VSCode] The permission mode picker now respects permissions.disableBypassPermissionsMode from your effective Claude Code settings (including managed/policy settings) — when set to disable, bypass permissions mode is hidden from the picker

関連ドキュメント

v2.1.68(3件)

Changed
MaxおよびTeamプランの購読者において、Opus 4.6のデフォルトの思考レベル(effort)が「medium」に変更されました。mediumレベルは速度と丁寧さのバランスに優れており、ほとんどのタスクに最適です。この設定は /model コマンドでいつでも変更可能です。
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Opus 4.6 now defaults to medium effort for Max and Team subscribers. Medium effort works well for most tasks — it's the sweet spot between speed and thoroughness. You can change this anytime with /model

変更前

これまでは、プランに関わらずデフォルトの思考レベルが一律であったか、あるいは詳細な調整が明示的に行われていませんでした。

変更後

Max/Teamユーザーのデフォルトがmediumに設定され、標準的なタスクにおいて十分な推論品質を維持しつつ、より迅速な応答が得られるようになります。

ユーザーへの恩恵

速度と精度の「スイートスポット」がデフォルトになることで、ユーザーは設定を意識することなく、効率的に高品質なコード生成や問題解決を行えるようになります。

関連ドキュメント

Changed
次のターンで高い思考レベル(high effort)を有効にするためのキーワード「ultrathink」を再導入しました。
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Re-introduced the "ultrathink" keyword to enable high effort for the next turn
Removed
Anthropic API経由のClaude CodeからOpus 4および4.1を削除しました。これらの旧モデルを固定(ピン留め)して使用していたユーザーは、自動的にOpus 4.6へ移行されます。
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Removed Opus 4 and 4.1 from Claude Code on the first-party API — users with these models pinned are automatically moved to Opus 4.6

変更前

Opus 4や4.1といった旧バージョンのモデルが利用可能で、特定の環境ではこれらが固定して使用されていました。

変更後

旧バージョンが廃止され、より高性能なOpus 4.6へ集約されます。

ユーザーへの恩恵

最新の推論能力と「思考レベル」調整機能を備えたOpus 4.6へ自動でアップグレードされるため、手動で設定を更新する手間なく、常に最高性能のOpusモデルを利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.64(7件)

Added
ロゴと読み込み中の表示に、現在の思考努力レベル(例: "with low effort")を表示する機能を追加し、設定状態を一目で確認できるようになりました。
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Added effort level display (e.g., "with low effort") to the logo and spinner, making it easier to see which effort setting is active
Added
macOS 限定で sandbox.enableWeakerNetworkIsolation 設定を追加しました。httpProxyPort を使用したカスタムプロキシ環境下で、ghterraform などの Go 製プログラムが TLS 証明書を検証できるようになります。
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Added sandbox.enableWeakerNetworkIsolation setting (macOS only) to allow Go programs like gh, gcloud, and terraform to verify TLS certificates when using a custom MITM proxy with httpProxyPort

変更前

macOS のサンドボックス環境でカスタムプロキシを使用すると、Go 言語で書かれたツールが証明書の検証に失敗し、ネットワーク通信が必要なコマンドが実行できないことがありました。

変更後

ネットワークの隔離レベルをわずかに調整するオプションが提供され、セキュリティを維持しつつ、企業内プロキシ環境などでも Go 製のツールが正しく動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

企業独自のネットワーク環境下でも、gh コマンドによる PR 作成や terraform によるインフラ操作を Claude に安全に実行させることができます。

関連ドキュメント

Added
Claude のシステムプロンプトから組み込みのコミット・PR ワークフロー指示を削除できる includeGitInstructions 設定 (および環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS) を追加しました。
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Added includeGitInstructions setting (and CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS env var) to remove built-in commit and PR workflow instructions from Claude's system prompt

変更前

Claude には標準で Git 操作の手順が教え込まれていますが、独自の Git 運用ルールやフック、スクリプトを使用しているプロジェクトでは、標準の指示が干渉して不都合が生じることがありました。

変更後

標準の Git 指示を無効化できるようになったため、ユーザーが CLAUDE.md やスキルで定義したプロジェクト独自の Git ワークフローを優先させることが容易になりました。

ユーザーへの恩恵

プロジェクト固有の複雑なブランチ運用やコミット規約に Claude を完全に従わせることができ、標準ルールとの衝突に悩まされることがなくなります。

関連ドキュメント

Added
管理設定に pluginTrustMessage を追加しました。プラグインのインストール前に表示される信頼警告に、組織独自のコンテキストを付記できます。
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Added pluginTrustMessage in managed settings to append organization-specific context to the plugin trust warning shown before installation
Fixed
管理設定で allowManagedDomainsOnly が有効な場合、未許可ドメインへの承認プロンプトを抑制し、自動的にブロックするように修正しました。
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Fixed sandbox prompting users to approve non-allowed domains when allowManagedDomainsOnly is enabled in managed settings — non-allowed domains are now blocked automatically with no bypass

変更前

組織レベルで許可ドメインを制限している場合でも、制限外のサイトへアクセスしようとするとユーザーに承認を求めるプロンプトが出てしまい、管理ポリシーをバイパスできてしまう余地がありました。

変更後

ポリシーで制限されている場合はプロンプトすら出さずに即座に遮断されるようになり、管理者の意図通りの厳格な制限が適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

企業におけるセキュリティポリシーの強制力が向上し、ヒューマンエラーによる機密情報の流出リスクを低減できます。

関連ドキュメント

Fixed
/config(設定画面)の検索ボックスが空の状態でフォーカスされているときに、Tab キーや矢印キーで設定タブを切り替えられない問題を修正しました。
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Fixed Tab/arrow keys not cycling Settings tabs when /config search box is focused but empty

変更前

検索をクリアした後に別のタブ(一般、パーミッション等)へ移ろうとしてもキー操作が効かず、マウスでクリックし直す必要があり、操作のテンポが損なわれていました。

変更後

フォーカス状態に関わらず直感的なキーナビゲーションが可能になり、キーボードのみで設定変更を完結できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

マウスを使わずに素早く設定を確認・変更できるため、開発中の集中力を維持できます。

Changed
Ctrl+O(詳細表示)での思考(Thinking)プロセスの要約をデフォルトで簡略化し、✻ Thinking… と表示するように変更しました。設定により全内容の表示に戻すことも可能です。
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Changed thinking summaries in Ctrl+O to show a ✻ Thinking… stub instead of full content. Set showThinkingSummaries: true in settings.json to restore.

変更前

詳細表示モードをオンにしていると、Claude の長大な思考プロセスがすべて表示されてしまい、肝心のツール実行結果やログが埋もれて見にくくなっていました。

変更後

思考プロセスがデフォルトで折り畳まれるようになったため、開発に必要な情報(実際のコマンド結果など)をより迅速に確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

デバッグ時のノイズが大幅に減り、AI が何を実行したのかを素早く正確に追跡できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.63(2件)

Changed
プロジェクト設定と自動メモリが、同じリポジトリのgit worktree間で共有されるようになりました。
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Project configs & auto memory now shared across git worktrees of the same repository
Improved
「/model」コマンドが、スラッシュコマンドメニュー内で現在アクティブなモデルを表示するように改善されました。
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Improved /model command to show the currently active model in the slash command menu

変更前

「/model」コマンドを実行しても、現在どのモデルがアクティブになっているかがメニュー上で明確に示されていませんでした。

変更後

「/model」コマンドのメニューに、現在選択されているモデルが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

現在アクティブなモデルを簡単に確認できるようになり、モデルの切り替えや管理が容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.61(1件)

Fixed
Windows環境での同時書き込みによる設定ファイル破損の問題を修正しました。
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Fixed concurrent writes corrupting config file on Windows

v2.1.59(2件)

Changed
Claudeは自動的に役立つコンテキストを自動メモリに保存します。 /memory コマンドで管理できます。
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Claude automatically saves useful context to auto-memory. Manage with /memory
Fixed
複数のClaude Codeインスタンスが同時に実行された場合に認証情報を消去する可能性があった設定ファイル破損の問題を修正しました。
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Fixed config file corruption that could wipe authentication when multiple Claude Code instances ran simultaneously

v2.1.51(7件)

Added
外部ビルド向けに claude remote-control サブコマンドが追加され、全ユーザーがローカル環境でのサービングを可能にしました。
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Added claude remote-control subcommand for external builds, enabling local environment serving for all users.

変更前

外部ビルドでローカル環境のサービング機能を利用するには、追加のコマンドや設定が必要でした。

変更後

claude remote-control コマンドにより、外部ビルドプロセスから直接ローカル環境のサービング機能を利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

外部ビルドツールとの連携が容易になり、ローカル環境での開発・テストプロセスが効率化されます。

関連ドキュメント

Changed
BashTool は、シェルスナップショットが利用可能な場合、デフォルトでログインシェル(-l フラグ)をスキップするようになり、コマンド実行パフォーマンスが向上しました。以前はこの設定に CLAUDE_BASH_NO_LOGIN=true を設定する必要がありました。
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BashTool now skips login shell (-l flag) by default when a shell snapshot is available, improving command execution performance. Previously this required setting CLAUDE_BASH_NO_LOGIN=true.

変更前

BashTool でコマンドを実行する際、ログインシェルがデフォルトで起動するため、パフォーマンスに影響が出ていました。これを回避するには、CLAUDE_BASH_NO_LOGIN=true という環境変数を設定する必要がありました。

変更後

シェルスナップショットが利用可能な状況では、BashTool はデフォルトでログインシェルをスキップするようになり、コマンド実行が高速化されました。

ユーザーへの恩恵

コマンド実行のパフォーマンスが向上し、より迅速なフィードバックループと開発体験を提供します。

関連ドキュメント

Changed
ツール結果の最大文字数が100Kから50Kに引き下げられ、ディスクに永続化されるようになりました。これにより、コンテキストウィンドウの使用量が削減され、会話の持続性が向上します。
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Tool results larger than 50K characters are now persisted to disk (previously 100K). This reduces context window usage and improves conversation longevity.

変更前

ツールが生成する結果のサイズが100K文字を超えると、コンテキストウィンドウを圧迫し、会話の持続時間に影響を与える可能性がありました。

変更後

ツール結果の最大文字数が50Kに制限され、ディスクに保存されるようになったことで、コンテキストウィンドウの効率的な利用と会話の長期維持が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

長時間のセッションでもパフォーマンスが維持され、より多くの情報をコンテキストに保持できます。

Fixed
WebSocket再接続などによる重複した control_response メッセージが、重複したアシスタントメッセージを会話にプッシュしてAPI 400エラーを引き起こしていたバグを修正しました。
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Fixed a bug where duplicate control_response messages (e.g. from WebSocket reconnects) could cause API 400 errors by pushing duplicate assistant messages into the conversation.

変更前

WebSocketの再接続などにより、意図せず control_response メッセージが重複して送信され、APIエラーが発生していました。

変更後

重複する control_response メッセージが正しく処理され、APIエラーが発生しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

APIエラーの発生を防ぎ、より安定した会話体験を提供します。

関連ドキュメント

Added
SDK呼び出し元がアカウント情報を同期的に提供できるように、CLAUDE_CODE_ACCOUNT_UUID, CLAUDE_CODE_USER_EMAIL, CLAUDE_CODE_ORGANIZATION_UUID 環境変数が追加されました。これにより、初期テレメトリイベントにアカウントメタデータが欠落する競合状態が解消されます。
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Added CLAUDE_CODE_ACCOUNT_UUID, CLAUDE_CODE_USER_EMAIL, and CLAUDE_CODE_ORGANIZATION_UUID environment variables for SDK callers to provide account info synchronously, eliminating a race condition where early telemetry events lacked account metadata.

変更前

SDK経由でテレメトリデータを送信する際、初期段階でアカウント情報が利用できないことがあり、データに不整合が生じる可能性がありました。

変更後

必要なアカウント情報環境変数が追加されたことで、SDK呼び出し元は同期的に情報を渡せるようになり、テレメトリデータの正確性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

テレメトリデータの正確性が向上し、より信頼性の高い分析とデバッグが可能になります。

関連ドキュメント

Changed
ピン留めされたモデルバージョンの /model ピッカーに、モデルIDの代わりに人間が読めるラベル(例:「Sonnet 4.5」)が表示されるようになり、新しいバージョンが利用可能な場合はアップグレードのヒントが表示されるようになりました。
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The /model picker now shows human-readable labels (e.g., "Sonnet 4.5") instead of raw model IDs for pinned model versions, with an upgrade hint when a newer version is available.

変更前

モデルピッカーでは、モデルID(例: claude-sonnet-4-6)が表示されていましたが、どのバージョンか分かりにくい場合がありました。

変更後

モデルピッカーに「Sonnet 4.5」のような分かりやすいラベルが表示され、新しいバージョンへのアップグレードが促されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

モデルの選択が容易になり、常に最新または推奨されるモデルバージョンを利用しやすくなります。

関連ドキュメント

Added
macOSのplistまたはWindowsレジストリ経由でマネージド設定を行えるようになりました。詳細は https://code.claude.com/docs/en/settings#settings-files を参照してください。
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Managed settings can now be set via macOS plist or Windows Registry. Learn more at https://code.claude.com/docs/en/settings#settings-files

変更前

マネージド設定の適用方法が限定的で、組織全体での一元管理が難しい場合がありました。

変更後

macOS plistおよびWindowsレジストリ経由でのマネージド設定が可能になり、より広範な環境での集中管理が容易になりました。

ユーザーへの恩恵

組織全体で設定を一元管理できるようになり、コンプライアンスや標準化の維持が容易になります。

v2.1.49(3件)

Changed
プラグインがデフォルト設定のためにsettings.jsonを出荷できるようになりました。
英語原文を表示
Plugins can ship settings.json for default configuration

変更前

以前は、プラグインを導入する際、ユーザーは個別に設定を手動で構成する必要があり、プラグインのセットアップに手間がかかることがありました。特に新しいプラグインを試す場合、設定の手間が障壁となることがありました。

変更後

プラグインのルートディレクトリにsettings.jsonを含めることで、プラグイン開発者がデフォルト設定を提供できるようになりました。これにより、プラグインが有効化された際に、スキル、エージェント、フック、MCPサーバーなどの設定が自動的に適用されます。

ユーザーへの恩恵

プラグインの導入と設定が簡素化され、ユーザーはより手軽に新しい機能を試したり、チーム全体で一貫した開発環境を構築したりできるようになります。これにより、開発効率が向上し、プラグインエコシステムの活用が促進されます。

Added
セッション中に設定ファイルが変更された際に発火するConfigChangeフックイベントが追加されました。これにより、エンタープライズレベルでのセキュリティ監査や設定変更のブロックが可能になります。
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Added ConfigChange hook event that fires when configuration files change during a session, enabling enterprise security auditing and optional blocking of settings changes.

変更前

これまでは、Claude Codeのセッション中に設定ファイル(settings.jsonやスキルファイルなど)が外部から変更されても、それを自動的に検知して対応する仕組みがありませんでした。これにより、セキュリティポリシーの監査や、意図しない設定変更を防ぐことが困難でした。

変更後

新しく追加されたConfigChangeフックイベントは、設定ファイルがセッション中に変更されるとトリガーされます。このイベントを利用することで、企業は設定ファイルの変更をリアルタイムで監視し、監査ログに記録したり、特定の変更をブロックしたりするカスタムフックを実装できるようになります。

ユーザーへの恩恵

企業はClaude Codeのセキュリティとコンプライアンスをより厳密に管理できるようになります。設定変更が追跡可能になり、承認されていない変更を自動的に防ぐことで、開発環境の安全性が向上し、管理者は安心してClaude Codeを導入・運用できます。

関連ドキュメント

Fixed
disableAllHooks設定が管理対象設定の階層を尊重するように修正されました。非管理対象設定では、ポリシーによって設定された管理対象フックを無効化できなくなりました。(#26637)
英語原文を表示
Fixed disableAllHooks setting to respect managed settings hierarchy — non-managed settings can no longer disable managed hooks set by policy (#26637)

変更前

以前は、ユーザーやプロジェクトの設定でdisableAllHooks: trueを設定すると、組織のポリシーによって管理対象として設定された重要なフックも無効化されてしまう可能性がありました。これにより、意図せずセキュリティやコンプライアンスに関わるフックが無効化され、ポリシーの一貫性が損なわれるリスクがありました。

変更後

今回の修正により、disableAllHooks設定が管理対象設定の階層を正しく尊重するようになりました。具体的には、ユーザーやプロジェクトレベルの設定でdisableAllHookstrueにしても、管理者によって設定された管理対象(マネージド)フックは無効化されなくなります。これにより、ポリシーによるフックの強制力が高まります。

ユーザーへの恩恵

エンタープライズ環境でClaude Codeを利用する管理者は、組織のセキュリティポリシーやワークフローに必要なフックが常に有効であることを保証できるようになります。ユーザーが誤って重要なフックを無効化する心配がなくなり、より安全で統制の取れた開発環境を維持できます。

関連ドキュメント

v2.1.47(3件)

Fixed
settings.json の alwaysThinkingEnabled: true が Bedrock および Vertex プロバイダーでシンキングモードを有効にしない問題を修正しました(anthropics/claude-code#26074)。
英語原文を表示
Fixed alwaysThinkingEnabled: true in settings.json not enabling thinking mode on Bedrock and Vertex providers (anthropics/claude-code#26074)

変更前

settings.jsonで alwaysThinkingEnabled: true を設定しても、BedrockおよびVertexプロバイダーではシンキングモードが有効にならない問題がありました。

変更後

alwaysThinkingEnabled: true 設定がBedrockおよびVertexプロバイダーでも有効になるようになりました。これにより、これらのプロバイダーでもシンキングモードが利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

BedrockおよびVertexプロバイダーを利用するユーザーも、alwaysThinkingEnabled: true 設定によってシンキングモードを有効活用できるようになり、より深い思考プロセスによるコード生成が可能になりました。

関連ドキュメント

Fixed
複数行Bashコマンドでの「常に許可」設定が、設定を破損させる無効なパーミッションパターンを作成する問題を修正しました(anthropics/claude-code#25909)。
英語原文を表示
Fixed "Always allow" on multiline bash commands creating invalid permission patterns that corrupt settings (anthropics/claude-code#25909)

変更前

複数行のBashコマンドに対して「常に許可」を設定すると、無効なパーミッションパターンが生成され、設定ファイルが破損してしまう問題がありました。

変更後

複数行Bashコマンドでの「常に許可」設定が、無効なパーミッションパターンを作成せず、設定を破損させないように修正されました。

ユーザーへの恩恵

複数行Bashコマンドのパーミッション設定が安全になり、設定ファイルの破損を防ぎつつ、意図したコマンド実行を許可できるようになりました。

Fixed
Teammateスピナーが設定からのカスタム spinnerVerbs を尊重しない問題を修正しました(anthropics/claude-code#25748)。
英語原文を表示
Fixed teammate spinners not respecting custom spinnerVerbs from settings (anthropics/claude-code#25748)

変更前

Teammateのスピナー表示において、ユーザーが設定したカスタム spinnerVerbs が反映されず、デフォルトのスピナーメッセージが表示されてしまう問題がありました。

変更後

Teammateスピナーが設定からのカスタム spinnerVerbs を尊重するようになりました。

ユーザーへの恩恵

Teammateのスピナー表示をカスタマイズできるようになり、チームメンバーとの連携時に、よりパーソナルで分かりやすいフィードバックを提供できるようになりました。

v2.1.45(2件)

Added
Claude Sonnet 4.6 のサポートを追加しました。
英語原文を表示
Added support for Claude Sonnet 4.6
Added
スピナーのチップをカスタマイズするための spinnerTipsOverride 設定を追加しました。tips にカスタムチップ文字列の配列を設定し、オプションで excludeDefault: true を設定すると、組み込みチップの代わりにカスタムチップのみが表示されます。
英語原文を表示
Added spinnerTipsOverride setting to customize spinner tips — configure tips with an array of custom tip strings, and optionally set excludeDefault: true to show only your custom tips instead of the built-in ones

関連ドキュメント

v2.1.43(1件)

Fixed
.claude/agents/ディレクトリ内のエージェント以外のMarkdownファイルに対して発生していた誤った警告が修正されました。
英語原文を表示
Fixed spurious warnings for non-agent markdown files in .claude/agents/ directory

変更前

以前は、.claude/agents/ディレクトリにエージェントではない通常のMarkdownファイルを配置すると、不必要な警告が表示されることがありました。これにより、ユーザーはこれらの警告に煩わされ、重要な情報を見落とす可能性がありました。

変更後

今回の修正により、.claude/agents/ディレクトリ内にあるMarkdownファイルがエージェントに関連しない場合でも、誤った警告が表示されなくなりました。システムは正しくエージェント関連ファイルとそれ以外のファイルを区別します。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、.claude/agents/ディレクトリをより柔軟に利用できるようになり、開発環境が警告で煩雑になることがなくなります。これにより、よりクリーンで集中しやすい作業環境が提供され、生産性が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.41(1件)

Fixed
ディスク上の設定変更時に古いパーミッションルールがクリアされない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed clear stale permission rules when settings change on disk

v2.1.34(1件)

Fixed
エージェントチームの設定がレンダリング間で変更されたときに発生するクラッシュを修正しました。
英語原文を表示
Fixed a crash when agent teams setting changed between renders

v2.1.33(2件)

Fixed
Node.jsビルドにおいて、settings.jsonの環境変数で設定されたプロキシ設定がWebFetchやその他のHTTPリクエストに適用されない問題が修正されました。
英語原文を表示
Fixed an issue where proxy settings configured via settings.json environment variables were not applied to WebFetch and other HTTP requests on the Node.js build

変更前

Node.js環境でClaude Codeを使用している際、settings.jsonファイルに環境変数としてプロキシ設定(HTTP_PROXYHTTPS_PROXYなど)を記述しても、WebFetch APIやその他のHTTPリクエストがその設定を認識せず、直接インターネットに接続しようとしていました。これにより、プロキシ環境下での利用が不可能になったり、予期せぬネットワークエラーが発生したりしていました。

変更後

Node.jsビルドにおいて、settings.jsonで設定されたプロキシ環境変数がWebFetchを含むすべてのHTTPリクエストに正しく適用されるようになりました。これにより、企業ネットワークなどのプロキシ環境下でも、Claude Codeが外部リソースへ確実にアクセスできるようになります。

ユーザーへの恩恵

この修正により、企業環境などプロキシ設定が必要な場所でClaude Codeを安定して利用できるようになります。プロキシ経由でのWebFetchやその他のHTTPリクエストが正しく機能するため、開発者はネットワーク制約のある環境でも安心してClaude Codeを使用し、必要な外部情報を取得できるようになります。

Changed
無効な管理設定からのエラーが報告されるようになりました。
英語原文を表示
Errors from invalid managed settings are now surfaced

v2.1.32(1件)

Added
マルチエージェントコラボレーションのための研究プレビュー版エージェントチーム機能が追加されました(トークンを多く消費する機能で、CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS=1の設定が必要です)。
英語原文を表示
Added research preview agent teams feature for multi-agent collaboration (token-intensive feature, requires setting CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS=1)

v2.1.30(1件)

Changed
[VSCode]質問ダイアログの「Other」テキスト入力で、複数行入力がサポートされるようになりました(改行にはShift+Enterを使用)。
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[VSCode] Added multiline input support to the "Other" text input in question dialogs (use Shift+Enter for new lines)

変更前

VSCodeの質問ダイアログで、複数行のテキストを入力する際に改行ができず、入力が制限されていました。

変更後

質問ダイアログの「Other」テキスト入力で、Shift+Enterによる複数行入力がサポートされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

VSCodeでの対話において、より詳細な情報を入力できるようになり、利便性が向上しました。

v2.1.23(1件)

Added
スピナーの動詞設定(spinnerVerbs)をカスタマイズできるようになりました。
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Added customizable spinner verbs setting (spinnerVerbs)

関連ドキュメント

v2.1.21(1件)

Changed
[VSCode] Python仮想環境の自動アクティベーションが追加され、pythonおよびpipコマンドが正しいインタープリターを使用するようになりました(claudeCode.usePythonEnvironment設定で設定可能)。
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[VSCode] Added automatic Python virtual environment activation, ensuring python and pip commands use the correct interpreter (configurable via claudeCode.usePythonEnvironment setting)

関連ドキュメント

v2.1.20(2件)

Added
--add-dir フラグで指定された追加ディレクトリから CLAUDE.md ファイルを読み込むサポートが追加されました(CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD=1 の設定が必要です)。
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Added support for loading CLAUDE.md files from additional directories specified via --add-dir flag (requires setting CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD=1)

変更前

これまでは、プロジェクト固有の指示やコンテキストを定義する CLAUDE.md ファイルは、プロジェクトのルートディレクトリ(.claude/CLAUDE.md)やユーザーのホームディレクトリ(~/.claude/CLAUDE.md)に限定されていました。モノレポ構成や共有された設定を持つ環境では、CLAUDE.md ファイルを別の場所に配置して読み込むことができませんでした。

変更後

--add-dir フラグと CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD=1 環境変数を設定することで、指定した追加ディレクトリに存在する CLAUDE.md ファイルを読み込むことができるようになりました。これにより、より柔軟なプロジェクト構成や共有設定が可能になります。

ユーザーへの恩恵

これにより、開発者はモノレポ環境で各パッケージ固有の CLAUDE.md ファイルを使用したり、組織全体で共有されるガイドラインを別のディレクトリに集約したりすることが可能になります。プロジェクトの構造に合わせてClaude Codeの動作をより細かく制御できるようになり、大規模なプロジェクトや複雑なワークフローでの利便性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
マーケットプレイスソースの削除が設定を適切に削除しない問題が修正されました。
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Fixed marketplace source removal not properly deleting settings

v2.1.19(2件)

Added
環境変数 CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS を追加しました。false に設定することで、一時的に旧システムを維持できます。
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Added env var CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS, set to false to keep the old system temporarily

変更前

新しいタスク管理システムが導入された際、予期せぬ動作が発生しても従来のシステムへ戻す手段が環境変数として提供されていませんでした。

変更後

環境変数 CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS を使用して、新旧のタスクシステムの切り替えをユーザー側で制御できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

新しい仕組みへの移行を段階的に行いたい場合や、既存のワークフローとの互換性を確認したい場合に、安全に環境を維持できます。

関連ドキュメント

Fixed
明示的なモデル設定がないエージェントのリスト表示において、「Sonnet (default)」ではなく「Inherit (default)」と正しく表示されるよう修正しました。
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Fixed agent list displaying "Sonnet (default)" instead of "Inherit (default)" for agents without an explicit model setting

v2.1.18(1件)

Added
カスタマイズ可能なキーボードショートカット機能が追加されました。/keybindingsコマンドを実行することで、コンテキストごとのキーバインド設定や、連続したキー入力(コードシーケンス)による操作の割り当てが可能になり、ワークフローを自分好みに最適化できます。
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Added customizable keyboard shortcuts. Configure keybindings per context, create chord sequences, and personalize your workflow. Run /keybindings to get started. Learn more at https://code.claude.com/docs/en/keybindings

変更前

これまではキーボードショートカットが固定されており、ユーザーが使い慣れたエディタやターミナルの操作感に合わせて、特定の機能を独自のキー操作に割り当てることができませんでした。

変更後

専用のJSON設定ファイルを通じて、チャット画面などのコンテキストに応じた自由なショートカット定義が可能になりました。設定の変更はリアルタイムで反映され、Vimモードとも共存できるように設計されています。

ユーザーへの恩恵

お好みのキー操作でClaude Codeの各機能を素早く呼び出せるようになるため、タイピングの効率が上がり、開発中の思考を中断することなくスムーズにAIアシスタントを活用できます。

関連ドキュメント

v2.1.16(1件)

Fixed
再開画面のセッションタイトルがユーザーの言語設定を反映していない問題を修正しました。
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Fixed session titles on the resume screen not respecting the user's language setting

v2.1.14(2件)

Added
bashモード(!)における履歴ベースのオートコンプリート機能の追加
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Added history-based autocomplete in bash mode (!) - type a partial command and press Tab to complete from your bash command history

変更前

bashモード(!コマンド)で過去に実行したシェルコマンドを再利用したい場合、手動で入力し直す必要がありました。

変更後

コマンドの断片を入力してTabキーを押すだけで、bashの実行履歴から一致するコマンドを補完できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

頻繁に使用する複雑なシェル操作を、最小限のタイピングで素早く正確に呼び出せるようになります。

関連ドキュメント

Improved
ペーストしたテキストを削除する際、1文字ずつではなく1つのトークンとしてまとめて削除できるように改善しました。
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Improved backspace to delete pasted text as a single token instead of one character at a time

v2.1.9(2件)

Added
MCPツール検索の自動有効化しきい値を設定するための auto:N 構文を追加しました。Nはコンテキストウィンドウのパーセンテージ(0〜100)です。
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Added auto:N syntax for configuring the MCP tool search auto-enable threshold, where N is the context window percentage (0-100)

関連ドキュメント

Added
プランファイルを保存する場所をカスタマイズするための plansDirectory 設定を追加しました。
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Added plansDirectory setting to customize where plan files are stored

関連ドキュメント

v2.1.7(12件)

Added
showTurnDuration 設定を追加し、経過時間メッセージ(例:「Cooked for 1m 6s」)を非表示にできるようにしました。
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Added showTurnDuration setting to hide turn duration messages (e.g., "Cooked for 1m 6s")

関連ドキュメント

Added
タスク通知にエージェントの最終応答をインライン表示できるようになり、トランスクリプトファイル全体を読まなくても結果を確認しやすくなりました。
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Added inline display of agent's final response in task notifications, making it easier to see results without reading the full transcript file
Fixed
クラウド同期ツール、アンチウイルススキャナー、または Git がコンテンツを変更せずにファイルのタイムスタンプを更新する際に、Windows 上で発生していた誤った「ファイル変更あり」エラーを修正しました。
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Fixed false "file modified" errors on Windows when cloud sync tools, antivirus scanners, or Git touch file timestamps without changing content
Fixed
ストリーミング実行中に兄弟ツールが失敗した場合に発生していた、孤立した tool_result エラーを修正しました。
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Fixed orphaned tool_result errors when sibling tools fail during streaming execution
Fixed
コンテキストウィンドウのブロック制限が、最大出力トークン用のスペースを予約する実効コンテキストウィンドウではなく、フルコンテキストウィンドウを使用して計算されていた問題を修正しました。
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Fixed context window blocking limit being calculated using the full context window instead of the effective context window (which reserves space for max output tokens)
Fixed
ローカルスラッシュコマンド(例: /model/theme)実行時に、スパイナーが短時間表示される問題を修正しました。
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Fixed spinner briefly flashing when running local slash commands like /model or /theme

変更前

ローカルスラッシュコマンドを実行する際、/model/theme などで、モデルやテーマの選択 UI が一瞬表示されて消えることがありました。

変更後

ローカルスラッシュコマンド実行時に、モデルやテーマの選択 UI が一瞬表示されて消える現象を修正しました。

ユーザーへの恩恵

コマンド実行時の UI のちらつきがなくなり、よりスムーズで快適な操作感を提供します。

関連ドキュメント

Fixed
固定幅のブレイル文字を使用することで、ターミナルタイトルのアニメーションのちらつきを修正しました。
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Fixed terminal title animation jitter by using fixed-width braille characters
Fixed
一時ディレクトリのパスにエスケープシーケンスとして誤解される可能性のある文字(例: tn)が含まれる場合に、Windows 上で bash コマンドが失敗する問題を修正しました。
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Fixed bash commands failing on Windows when temp directory paths contained characters like t or n that were misinterpreted as escape sequences

変更前

Windows 環境で、一時ディレクトリのパスに特定の文字が含まれていると、bash コマンドが正しく解釈されずに失敗していました。

変更後

一時ディレクトリのパスに含まれる文字の解釈に関する問題を修正し、Windows 上での bash コマンドの実行安定性を向上させました。

ユーザーへの恩恵

Windows 環境での開発作業において、bash コマンドの実行がより安定し、予期せぬエラーに悩まされることがなくなります。

Improved
ターミナルレンダリングにおけるメモリ割り当てオーバーヘッドを削減することで、タイピング応答性を向上させました。
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Improved typing responsiveness by reducing memory allocation overhead in terminal rendering
Enabled
MCP ツール検索の自動モードをデフォルトで全ユーザーに有効化しました。MCP ツールの説明がコンテキストウィンドウの 10% を超える場合、 upfront でロードされる代わりに MCPSearch ツール経由で自動的に遅延ロードされます。これにより、多数の MCP ツールを設定しているユーザーのコンテキスト使用量が削減されます。ユーザーはこの機能を設定で disallowedTools に MCPSearch を追加することで無効化できます。
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Enabled MCP tool search auto mode by default for all users. When MCP tool descriptions exceed 10% of the context window, they are automatically deferred and discovered via the MCPSearch tool instead of being loaded upfront. This reduces context usage for users with many MCP tools configured. Users can disable this by adding MCPSearch to disallowedTools in their settings.

変更前

MCP ツールを使用する際、ツールの説明が長すぎるとコンテキストウィンドウを圧迫し、パフォーマンスに影響を与える可能性がありました。また、すべてのツール情報が事前にロードされるため、不要なツールでもリソースを消費していました。

変更後

MCP ツールの説明がコンテキストウィンドウの 10% を超える場合、MCPSearch ツール経由で遅延ロードされるようになり、コンテキスト使用量が削減されました。これにより、多数の MCP ツールを利用する際のパフォーマンスが向上しました。

ユーザーへの恩恵

多数の MCP ツールを利用する際のメモリ使用量が削減され、Claude Code の応答速度が向上します。また、必要なツール情報だけがロードされるため、より効率的に開発を進められます。

関連ドキュメント

Changed
OAuth および API コンソール URL を console.anthropic.com から platform.claude.com に変更しました。
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Changed OAuth and API Console URLs from console.anthropic.com to platform.claude.com

関連ドキュメント

Changed
[VSCode] Fixed claudeProcessWrapper setting passing the wrapper path instead of the Claude binary path

関連ドキュメント

v2.1.6(11件)

Added
/config コマンドに検索機能が追加され、設定項目を素早く絞り込めるようになりました。
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Added search functionality to /config command for quickly filtering settings

変更前

設定項目が多くなると、目的の設定を見つけるのに時間がかかっていました。

変更後

/config コマンドで検索ができるようになり、目的の設定項目をすぐに見つけられます。

ユーザーへの恩恵

設定変更の作業効率が向上し、より迅速に開発環境をパーソナライズできるようになります。

Added
/doctor コマンドに「Updates」セクションが追加され、自動アップデートチャンネルと利用可能な npm バージョン(stable/latest)が表示されるようになりました。
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Added Updates section to /doctor showing auto-update channel and available npm versions (stable/latest)

変更前

現在のアップデートチャンネルや利用可能なバージョンを知るには、ドキュメントを参照するか、手動で確認する必要がありました。

変更後

/doctor コマンドを実行するだけで、最新のアップデート情報と利用可能なバージョンをすぐに確認できます。

ユーザーへの恩恵

常に最新の状態を保ち、アップデートの適用漏れを防ぐことができます。

Added
/stats コマンドに期間フィルタリングが追加され、「r」キーで「過去7日間」「過去30日間」「全期間」を切り替えられるようになりました。
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Added date range filtering to /stats command - press r to cycle between Last 7 days, Last 30 days, and All time

変更前

統計情報を確認する際、常に全期間のデータが表示され、直近の利用状況を把握しづらいことがありました。

変更後

「r」キーで期間を簡単に切り替えられるようになり、目的に応じた統計情報を素早く確認できます。

ユーザーへの恩恵

日々の利用状況や特定の期間の傾向を把握しやすくなり、開発効率の改善に役立てられます。

関連ドキュメント

Added
ステータスライン入力に context_window.used_percentagecontext_window.remaining_percentage フィールドが追加され、コンテキストウィンドウの表示が容易になりました。
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Added context_window.used_percentage and context_window.remaining_percentage fields to status line input for easier context window display

変更前

コンテキストウィンドウの使用状況を正確に把握するには、追加のコマンドやスクリプトが必要でした。

変更後

ステータスラインにコンテキストウィンドウの使用率と残り率が直接表示されるようになり、一目で状況を把握できます。

ユーザーへの恩恵

コンテキストウィンドウを意識したコーディングがしやすくなり、トークン効率の最適化に繋がります。

関連ドキュメント

Fixed
シェル行継続によるパーミッションバイパスの問題が修正され、ブロックされたコマンドが実行される可能性がなくなりました。
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Fixed permission bypass via shell line continuation that could allow blocked commands to execute
Fixed
mcp list および mcp get コマンドで、孤立したMCPサーバープロセスが残存する問題が修正されました。
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Fixed mcp list and mcp get commands leaving orphaned MCP server processes

変更前

mcp listmcp get コマンド実行後、バックグラウンドでMCPサーバープロセスが意図せず実行され続け、リソースを消費していました。

変更後

これらのコマンド実行後、不要なMCPサーバープロセスが自動的にクリーンアップされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

リソースの無駄な消費を防ぎ、システム全体の安定性が向上します。

関連ドキュメント

Improved
外部 CLAUDE.md インポートの承認ダイアログが改善され、インポートされるファイルとその元がどこから来ているかが表示されるようになりました。
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Improved the external CLAUDE.md imports approval dialog to show which files are being imported and from where

変更前

外部 CLAUDE.md ファイルをインポートする際、どのファイルがインポートされるのか、またその出典が不明確で不安がありました。

変更後

承認ダイアログでインポートされるファイル名と出典が明示されるようになり、安心してインポートを承認できます。

ユーザーへの恩恵

インポートプロセスにおける透明性が向上し、意図しないファイルや設定の読み込みを防ぐのに役立ちます。

関連ドキュメント

Improved
サジェスチョンタイプごとのアイコン表示と単一行フォーマットにより、@補完が改善されました。
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Improved @ autocomplete with icons for different suggestion types and single-line formatting
Updated
「Help improve Claude」設定の取得処理が更新され、OAuthトークンが古いために失敗した場合にOAuthをリフレッシュして再試行するようになりました。
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Updated "Help improve Claude" setting fetch to refresh OAuth and retry when it fails due to a stale OAuth token

変更前

OAuthトークンが期限切れになると、「Help improve Claude」設定の取得に失敗し、再度手動で認証を行う必要がありました。

変更後

トークン切れの場合でも、自動的にリフレッシュ・再試行されるため、設定取得の失敗が少なくなりました。

ユーザーへの恩恵

手動での認証作業の手間が減り、設定の同期がよりスムーズになります。

Removed
MCPサーバーの有効化/無効化を @メンションで行う機能が削除され、代わりに /mcp enable <name> コマンドを使用するようになりました。
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Removed ability to @-mention MCP servers to enable/disable - use /mcp enable <name> instead

変更前

MCPサーバーの有効化/無効化に @mention を使用していましたが、コマンドベースの操作に統一されました。

変更後

MCPサーバーの管理は、より明確な /mcp enable <name> コマンドで行うように変更されました。

ユーザーへの恩恵

コマンド操作が統一され、MCPサーバーの管理がより直感的かつ確実になります。

関連ドキュメント

Changed
[VSCode] 手動コンパクト後に使用状況インジケーターが更新されない問題が修正されました。
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[VSCode] Fixed usage indicator not updating after manual compact

v2.1.4(1件)

Fixed
古い OAuth トークンが原因で「Claude の改善に協力する」設定の取得に失敗した場合に、OAuth を更新して再試行するよう修正しました。
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Fixed "Help improve Claude" setting fetch to refresh OAuth and retry when it fails due to a stale OAuth token

v2.1.3(2件)

Added
設定コマンド /config にリリースチャンネル (stable または latest) の切り替え機能が追加されました。
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Added release channel (stable or latest) toggle to /config

変更前

リリースチャンネルを stablelatest か選択する機能がありませんでした。

変更後

設定コマンド /config から、Claude Code が使用するリリースチャンネルを stable または latest に切り替えられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、安定版または最新版のどちらのリリースチャンネルを使用するかを簡単に選択できるようになり、Claude Code の動作をより細かく制御できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
[VSCode] パーミッションリクエストで、設定を保存する場所(このプロジェクト、全プロジェクト、チームと共有、またはセッションのみ)を選択できる、クリック可能な宛先セレクターを追加しました。
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[VSCode] Added clickable destination selector for permission requests, allowing you to choose where settings are saved (this project, all projects, shared with team, or session only)

v2.1.2(1件)

Deprecated
Windows の管理設定パスとして C:\ProgramData 配下を非推奨とし、C:\Program Files への移行を推奨しました。
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Deprecated Windows managed settings path C:\ProgramData\ClaudeCode\managed-settings.json - administrators should migrate to C:\Program Files\ClaudeCode\managed-settings.json

関連ドキュメント

v2.1.0(12件)

Added
language 設定を追加し、Claude の回答言語(例:language: "japanese")を固定できるようになりました。
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Added language setting to configure Claude's response language (e.g., language: "japanese")

変更前

Claude の回答言語はプロンプトの言語に依存しており、英語のドキュメントを読みながら日本語で回答してほしい場合などに、明示的な指示が必要でした。

変更後

設定ファイルや /config コマンドからデフォルトの言語を指定でき、常に優先的な言語で対話できるようになります。

ユーザーへの恩恵

毎回「日本語で答えて」と指示する手間が省け、好みの言語環境で一貫した開発体験が得られます。

関連ドキュメント

Added
settings.jsonrespectGitignore 設定を追加し、@メンションによるファイル選択時に .gitignore のパターンを考慮するかどうかをプロジェクトごとに制御可能にしました。
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Added respectGitignore support in settings.json for per-project control over @-mention file picker behavior

変更前

ファイルピッカーにビルド成果物やライブラリなどの不要なファイルが表示されてしまい、目的のファイルを探すのが困難な場合がありました。

変更後

デフォルトで .gitignore を尊重して候補をフィルタリングしつつ、必要に応じてプロジェクト単位でこの挙動をオフにできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なプロジェクトでも、開発に関係のないファイルを排除して、必要なファイルを素早く正確に選択できます。

Fixed
デバッグログに OAuth トークン、API キー、パスワードなどの機密情報が含まれる可能性があるセキュリティ上の問題を修正しました。
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Fixed security issue where sensitive data (OAuth tokens, API keys, passwords) could be exposed in debug logs

変更前

セッションの問題を解決するためにデバッグ情報を確認・共有する際、意図せず認証トークンなどの重要情報がログに出力されてしまうリスクがありました。

変更後

ログ出力時のフィルタリングが強化され、機密データが自動的に保護(マスキング)されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セキュリティのリスクを最小限に抑えながら、安全にトラブルシューティングを行うことができます。

関連ドキュメント

Added
claude.ai サブスクライバー向けに、リモートセッションの再開や設定を行うための /teleport および /remote-env スラッシュコマンドを追加しました。
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Added /teleport and /remote-env slash commands for claude.ai subscribers, allowing them to resume and configure remote sessions

変更前

Web やモバイルの Claude.ai 上で開始した作業をローカルの端末に引き継ぐ際、手順が複雑であったり、環境設定の同期が不便でした。

変更後

コマンド一つで Web 上のリモートセッションからブランチを取得し、ローカルの CLI で会話を継続できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

「移動中にスマホで指示したタスクの続きを、デスクに戻って CLI で仕上げる」といった、デバイスを跨いだシームレスなワークフローが実現します。

Added
特定のサブエージェントを無効化するための Task(AgentName) 構文を、設定のパーミッションおよび --disallowedTools フラグでサポートしました。
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Added support for disabling specific agents using Task(AgentName) syntax in settings.json permissions or the --disallowedTools CLI flag

変更前

特定のサブエージェント(例:Explore や Plan)の使用を制限したい場合、ツール全体の実行を止めるしかなく、個別に禁止することができませんでした。

変更後

特定の性質を持つエージェント(エージェントがエージェントを呼ぶ挙動など)を名前指定で明示的に禁止できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

企業ポリシーに合わせた制約の適用や、コスト管理のために特定の高負荷なサブタスクを制限するといった制御が可能です。

関連ドキュメント

Added
Vim モーションの大幅な拡充:;, による移動の繰り返し、y(ヤンク)、p(ペースト)、各種テキストオブジェクト(iw, a", i( など)、インデント操作、行結合(J)に対応しました。
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Added new Vim motions: ; and , to repeat f/F/t/T motions, y operator for yank with yy/Y, p/P for paste, text objects (iw, aw, iW, aW, i", a", i', a', i(, a(, i[, a[, i{, a{), >> and << for indent/dedent, and J to join lines

変更前

CLI 内の入力編集機能で一部の基本的な Vim 操作しか行えず、本格的な Vim ユーザーにとってはエディタとしての操作性に物足りなさがありました。

変更後

複雑な削除や範囲選択、貼り付けといった Vim 特有の高度な操作がコマンドライン上で直接行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

普段 Vim を愛用している開発者は、指に馴染んだ操作でプロンプトを高速に推敲・編集でき、入力効率が大幅に向上します。

関連ドキュメント

Added
ファイル読み込み時の最大出力トークン制限を上書きできる環境変数を追加しました。
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Added CLAUDE_CODE_FILE_READ_MAX_OUTPUT_TOKENS environment variable to override the default file read token limit

関連ドキュメント

Added
Ctrl+O の履歴モードにおいて、Claude の思考プロセス(Thinking block)をリアルタイムに表示するようにしました。
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Added real-time thinking block display in Ctrl+O transcript mode
Added
バックグラウンドの Bash タスク詳細ダイアログに、完全な出力ファイルのパスを表示するようにしました。
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Added filepath to full output in background bash task details dialog
Fixed
Bedrock/Vertex ユーザーが --model haiku を使用した際に、モデルピッカーの選択表示が不正確になる問題を修正しました。
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Fixed model picker showing incorrect selection for Bedrock/Vertex users using --model haiku

変更前

サードパーティプロバイダー経由で軽量モデルを指定した際、UI 上でどのモデルが現在アクティブであるかが正しく表示されない混乱がありました。

変更後

すべてのプロバイダーにおいて、指定されたモデル別名と実際の表示が一致するようになりました。

ユーザーへの恩恵

自分がどのモデルを使用しているかを常に確信を持って確認でき、意図しない高コストなモデルの使用などを防げます。

Changed
起動パフォーマンス向上のための複数の最適化を行いました。
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Multiple optimizations to improve startup performance
Improved
ネイティブインストーラーや Bun を使用した環境でのターミナル描画パフォーマンスを改善しました。特に絵文字、ANSI コード、Unicode 文字を含むテキストの処理が高速化されました。
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Improved terminal rendering performance when using native installer or Bun, especially for text with emoji, ANSI codes, and Unicode characters

変更前

派手な進捗バーや特殊文字を多用する出力において、表示がカクついたり、ターミナルの応答が遅く感じられたりすることがありました。

変更後

レンダリングエンジンが最適化され、複雑な装飾を含むテキストも滑らかに表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

UI がよりキビキビと動作するようになり、長文の回答や大量のログ出力時の視認性と快適性が向上します。

関連ドキュメント