footerLinksRegexes 設定を追加しました。英語原文を表示
footerLinksRegexes setting for regex-matched link badges in the footer row, configurable via user or managed settings変更項目: 22件
CHANGELOG.mdバックグラウンドセッション管理の安定性が大幅に向上し、複数ウィンドウでの監視やPR検索、アップデート時の案内が改善されました。認証情報の保持期間の最適化や、フック機能におけるパス指定の正確なマッチングにより、開発ワークフローの自動化がより確実になります。また、SSH/tmux環境でのクリップボード連携や、管理者によるモデル利用制限の厳格化など、多岐にわたる利便性と安全性が強化されています。
footerLinksRegexes 設定を追加しました。footerLinksRegexes setting for regex-matched link badges in the footer row, configurable via user or managed settingslanguage 設定を使用してください)language setting to pin a specific language)変更前
会話の内容にかかわらず、セッションのタイトルが常にデフォルトの言語(主に英語)で生成されていました。
変更後
設定された language または会話で使用されている言語に基づいて、タイトルが自動的にローカライズされます。
ユーザーへの恩恵
日本語での開発時に、履歴から目的のセッションを直感的に探しやすくなり、整理がスムーズになります。
claude daemon status でバージョンの不一致を確認できるようになりましたclaude daemon status explains version-skew behavior変更前
ツール本体が更新された際、古いバージョンのセッションウィンドウがなぜエラーになるのか理由が不明瞭でした。
変更後
エラー発生時に再接続や再起動が必要であることを示す具体的な案内が表示されるようになります。
ユーザーへの恩恵
アップデートに伴う一時的なトラブルをユーザー自身で即座に解決できるようになります。
awsCredentialExport による認証情報が、固定の1時間ではなく Expiration(有効期限)までキャッシュされるようになりましたawsCredentialExport are now cached until their Expiration instead of a fixed 1 hour変更前
AWS 認証情報の有効期限が1時間以上あっても、Claude Code 側で1時間ごとに再取得が走っていました。
変更後
認証情報が持つ本来の有効期限までキャッシュが保持されるようになり、再取得の頻度が最適化されました。
ユーザーへの恩恵
不要な認証コマンドの実行が減り、セッション開始やレジューム時の待ち時間が短縮されます。
availableModels 設定の強制力を修正:環境変数によるブロック済みモデルへのリダイレクトを防止し、/fast コマンドでも許可リスト外への切り替えを拒否するようになりましたavailableModels enforcement: alias model picks can no longer be redirected to a blocked model via ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL environment variables, and /fast now refuses to toggle when it would switch to a model outside the allowlist変更前
管理者がモデルを制限していても、特定の環境変数の操作や高速モードの切り替えによって制限を回避できる可能性がありました。
変更後
許可リスト(availableModels)のチェックが厳格化され、あらゆる経路からの未許可モデルの使用がブロックされます。
ユーザーへの恩恵
組織のポリシーやコスト管理に沿ったモデル運用を確実に徹底できるようになります。
if 条件を修正:Edit(src/**) や Read(.env) などの記述されたパターンが正しくマッチするようになりましたif conditions for Read/Edit/Write tool paths: documented patterns like Edit(src/**), Read(~/.ssh/**), and Read(.env) now match correctly変更前
ツールパスを指定するフックの条件式で、ワイルドカードや特定のファイル名へのマッチングが正しく動作しないケースがありました。
変更後
ドキュメントに記載されているような glob パターンを用いたパス指定が、意図通りにフックをトリガーします。
ユーザーへの恩恵
「特定のディレクトリ以下の編集時のみ Linter を走らせる」といった、精度の高い自動化ワークフローが確実に動作します。
.claude/settings.json が絶対パスを指すシンボリックリンクである場合に起動に失敗する問題を修正しました.claude/settings.json is a symlink with an absolute target変更前
設定ファイルをシンボリックリンクで管理している Linux 環境において、セキュリティサンドボックスが正しく初期化できず起動に失敗していました。
変更後
絶対パスのリンク先も正しく認識されるようになり、柔軟なファイル管理構成でもサンドボックス機能を利用できます。
ユーザーへの恩恵
設定ファイルをドットファイル管理ツールなどで共有している高度なユーザーでも、安全な実行環境を維持できます。
/copy やマウス選択コピーがシステムクリップボードに届かない問題、および古い tmux(3.2未満)でペーストバッファが読み込まれない問題を修正しました/copy and mouse-selection copy not reaching the system clipboard inside tmux over SSH, and tmux paste buffer not loading on versions older than 3.2変更前
リモートサーバー上の tmux 内で Claude Code を使用している際、コピー操作がローカル PC のクリップボードに反映されない不便がありました。
変更後
SSH 接続越しでもクリップボード連携が正しく動作し、古いバージョンの tmux でもバッファが同期されます。
ユーザーへの恩恵
リモート開発環境でも、ローカルと同様にシームレスなコードのコピー&ペーストが可能になります。
/cd やワークツリー移動後に、セッションが前のディレクトリの Git ブランチを報告し続ける問題を修正しました/cd and worktree moves leaving the session reporting the previous directory's git branch変更前
ディレクトリを移動した後も、ステータスラインや内部情報が移動前のブランチ名を表示したままになることがありました。
変更後
移動先のディレクトリに基づいた最新の Git 情報が即座に反映されるようになります。
ユーザーへの恩恵
現在の作業コンテキストを正確に把握でき、誤ったブランチに対して操作を依頼するリスクを回避できます。
claude agents の修正:一つのウィンドウで「戻る」操作をしても、同じセッションにアタッチしている他のウィンドウがデタッチされないようになりましたclaude agents: pressing back in one window no longer detaches other windows attached to the same session変更前
バックグラウンドセッションを複数の端末から監視している際、片方の操作が他方の表示に干渉して切断されていました。
変更後
個々のウィンドウが独立して制御されるようになり、マルチウィンドウでの並行監視が安定します。
ユーザーへの恩恵
大規模なタスクを複数の画面で確認しながら進める際に、意図しない中断に悩まされずに済みます。
/bg を実行し、継続すべき処理がない場合にステータスが永遠に「Working」のままになる問題を修正しました/bg mid-turn had nothing left to continue変更前
タスクが実質的に完了しているにもかかわらず、バックグラウンド表示では「実行中」と表示され続けることがありました。
変更後
処理がない場合は即座に待機状態に移行し、正しい進捗状況が表示されます。
ユーザーへの恩恵
エージェントが本当に作業中なのか、入力を待っているのかを正確に判断できるようになります。
claude agents の検索結果に表示されるようになりましたclaude agents search変更前
特定のタイミングで作成されたプルリクエストに関連するセッションが、検索で見つからない場合がありました。
変更後
すべての PR 関連セッションが検索インデックスに正しく登録され、URL や番号で即座に特定できます。
ユーザーへの恩恵
多数のバックグラウンドタスクを並行して回している際、対象の PR を探す手間が大幅に削減されます。
claude --bg -cn <name> コマンドでセッション名が正しく設定されない問題を修正しましたclaude --bg -cn <name> not seeding the session name変更前
バックグラウンド起動時に名前を指定しても、デフォルトの自動生成名のままセッションが開始されていました。
変更後
指定した名前(-cn フラグ)が初期設定から正しく反映されます。
ユーザーへの恩恵
起動直後から識別しやすい名前を付けられるため、エージェントビューでの管理が容易になります。
~/.claude/daemon に読み取り専用属性がついている場合にデーモンが起動しない問題を修正しました~/.claude/daemon has the ReadOnly attribute set変更前
一部のファイルシステム設定や権限の影響で、バックグラウンドセッションを管理するデーモンが起動に失敗することがありました。
変更後
属性にかかわらずデーモンが正常に初期化され、バックグラウンド機能が利用可能になります。
ユーザーへの恩恵
Windows 環境でのバックグラウンドタスクの実行安定性が向上します。