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Claude Code v2.1.261

変更項目 67 件

公式 CHANGELOG.md

このバージョンの概要

v2.1.261 では、高速入力時の文字の欠落・入れ替わり、セッション再開時のコンテキスト欠落、Remote Control 停止操作後のスピナー残りなど CLI 側の不具合を多数修正。さらに --append-subagent-system-prompt-file オプション、未使用スキルとそのコンテキスト消費を可視化する /skill-doctor、出力上限を 128K 文字まで拡張する bashOutputMaxChars 設定を追加。VS Code 拡張では MCP サーバー追加・削除ダイアログ、パーミッションプロンプトの折りたたみボタン、タブのアーカイブ機能など操作性向上に注力した。

Added追加(9件)

Added
/status と claude doctor に「Organization policy(組織ポリシー)」の行を追加し、プロキシがエンドポイントを通過させていないなど、組織のポリシーを読み込めなかった理由を表示するようにした。
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Added an "Organization policy" line to /status and claude doctor that says why your organization's policy could not be loaded, such as a proxy not passing the endpoint through

変更前

変更前は、組織ポリシーの読み込みに失敗しても、/status や claude doctor の出力にその理由を示す情報が表示されなかった。

変更後

変更後は、/status と claude doctor に「Organization policy(組織ポリシー)」という行が表示される。組織ポリシーの読み込みに失敗した場合、その行にプロキシがエンドポイントを通過させていないなどの理由が表示される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはネットワーク管理者に問い合わせる前に、プロキシ設定などポリシー読み込み失敗の原因を自分で特定できるようになる。

関連ドキュメント

Added
コマンドやバックグラウンドタスクの出力をファイルに保存する前に Claude がインラインで受け取れる量を引き上げる bashOutputMaxCharstaskOutputMaxChars の設定を追加(最大12万8千文字)。
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Added bashOutputMaxChars and taskOutputMaxChars settings to raise how much command and background-task output Claude receives inline before it is saved to a file, up to 128K characters

変更前

コマンドやバックグラウンドタスクの出力はデフォルトで3万文字までしかインラインで渡されず、引き上げるには BASH_MAX_OUTPUT_LENGTH 環境変数を設定する必要があった。

変更後

設定ファイルで bashOutputMaxCharstaskOutputMaxChars を設定できるようになり、コマンドやバックグラウンドタスクの出力をインラインで渡される上限(旧来は BASH_MAX_OUTPUT_LENGTH 環境変数のデフォルト3万文字)を最大12万8千文字まで引き上げられる。

ユーザーへの恩恵

詳細なビルドログやテストログでも出力がファイルに退避されずにインラインで渡されるため、ユーザーは環境変数を設定せずに設定ファイルだけで出力の見取り窓を調整できる。

Added
--append-subagent-system-prompt-file フラグを追加し、サブエージェントのシステムプロンプトをファイルから読み込めるようにした。コマンドラインで渡すには大きすぎるプロンプト向けの機能である。
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Added --append-subagent-system-prompt-file to read the subagent system prompt from a file, for prompts too large to pass on the command line

変更前

サブエージェント用のシステムプロンプトはコマンドライン引数として直接渡す必要があり、OSのコマンドライン長制限により、長いプロンプトを渡せなかった。

変更後

サブエージェント用のシステムプロンプトをファイルから読み込む --append-subagent-system-prompt-file フラグが追加された。従来はプロンプトをコマンドライン引数として直接渡す必要があり、OSのコマンドライン長制限(おおむね128KB程度)のため、長いプロンプトを渡せなかった。

ユーザーへの恩恵

長いシステムプロンプトをファイル経由で安全に渡せるようになり、OSのコマンドライン長制限を気にせずにサブエージェントをカスタマイズできる。

Added
使われていない読み込み済みスキルと、それらがコンテキストで消費しているコストを表示し、スキルの整理(削除)ができる /skill-doctor を追加する
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Added /skill-doctor to show which loaded skills go unused and what they cost in context, so you can prune them

変更前

どのスキルが実際に使われているか、あるいはコンテキストをどれだけ消費しているかを確認する手段がありませんでした。不要になったスキルを特定するには、OpenTelemetry のログエクスポーターを有効化して skill_activated イベントを収集するなど、手間のかかる方法しかありませんでした。

変更後

新版では /skill-doctor コマンドが追加されました。読み込まれているスキルのうち実際には使われていないものと、それぞれがコンテキストウィンドウで消費しているコスト(トークン量)を一覧で確認できます。この情報をもとに、不要なスキルを削除(prune)してコンテキストを節約できます。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはコマンド一つで未使用スキルとそのコンテキストコストを把握し、不要なスキルを削除してコンテキストを節約できるようになりました。

Added
[VSCode] Output styles メニューに「Build a custom style」ウォークスルーを追加。カスタム出力スタイルファイルを書き出し、その場でスタイル一覧に表示する。
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[VSCode] Added a "Build a custom style" walkthrough to the Output styles menu that writes a custom output style file and lists it right away

変更前

VS Code でカスタム出力スタイルを作るには、自分で .claude/output-styles/ 配下に Markdown ファイルを手動で作成・編集する必要があった。作成したスタイルが選択肢に現れるのは次回のメニュー表示のタイミングだった。

変更後

Output styles メニューに「Build a custom style」ウォークスルーが追加され、VS Code 上でカスタム出力スタイルの作成を案内される。ウォークスルーに沿って進めると、カスタム出力スタイルの Markdown ファイルが書き出され、選択可能なスタイル一覧にすぐ表示される。

ユーザーへの恩恵

カスタム出力スタイルの作成と確認を VS Code 上のガイド付き操作だけで完結できるようになる。

Added
[VSCode] MCPサーバーダイアログに「サーバーを追加」フォームと「削除」アクションを追加し、IDEを離れずにMCPサーバーの追加・削除ができるようにした
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[VSCode] Added an Add server form and a Remove action to the MCP servers dialog, so MCP servers can be added and removed without leaving the IDE

変更前

VS Code拡張機能でMCPサーバーを管理する場合、設定の変更は /mcp ダイアログの外で行う必要があった。サーバーを追加するにはターミナルで claude mcp add コマンドを実行するか、.mcp.json を直接編集する必要があり、IDEから離れる必要があった。

変更後

MCPサーバーダイアログに「サーバー追加」フォームと「削除」アクションが追加され、チャットパネルで /mcp を開くだけでサーバーの追加や削除を完結できるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはVS Codeを離れることなく、MCPサーバーの追加や削除をダイアログ上で直接管理できるようになる。

関連ドキュメント

Added
VSCode
セッションリストに、ターミナル、別のVS Codeウィンドウ、Claude Desktopで開かれているセッションを示す中空リングを追加した。これにより、それらのセッションは閉じているように見えなくなった。
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[VSCode] Added a hollow ring in the session list for sessions open in a terminal, another VS Code window, or Claude Desktop, so they no longer look closed

変更前

ターミナル、別のVS Codeウィンドウ、Claude Desktopで開かれているセッションは、セッションリスト上で閉じられているセッションと区別がつかず、閉じているように見えた。

変更後

セッションリストに、ターミナル、別のVS Codeウィンドウ、Claude Desktopで開かれているセッションを示す中空リングが表示されるようになった。これらのセッションは閉じているように見えなくなった。

ユーザーへの恩恵

他の場所で開かれているセッションが一目で分かるようになり、誤って閉じていると判断することを防げる。

関連ドキュメント

Added
[VSCode] 権限プロンプトと質問プロンプトに折りたたみボタンを追加し、プロンプトを閉じなくてもその背後の会話を読めるようにした。また、プロンプトの横のスペースでも会話をスクロールできるようになった
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[VSCode] Added a fold button to permission and question prompts so the conversation behind them can be read without dismissing them; the space beside the prompt now scrolls the conversation

変更前

VSCode拡張では、権限プロンプトや質問プロンプトが表示されている間、その背後の会話を読むにはプロンプトを閉じる (dismiss) しかなかった。プロンプトが表示されている領域の外側をクリック/操作しても会話はスクロールされなかった

変更後

VSCode拡張の権限プロンプトと質問プロンプトに折りたたみボタンが追加され、プロンプトを閉じなくてもその背後の会話を読めるようになった。また、プロンプトの横のスペースが会話をスクロールするようになった

ユーザーへの恩恵

ユーザーはプロンプトへの回答を保留したまま背景の会話を読めるようになり、文脈を確認してから許可や質問に答えられる

Added
VS Code拡張のセッション一覧の右クリックメニューに「Archive session(セッションをアーカイブ)」を追加し、「Unarchive(アーカイブ解除)」には専用のアイコンを割り当てた。
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[VSCode] Added "Archive session" to the session list's right-click menu and gave Unarchive its own icon

変更前

セッションのアーカイブはサイドバーでセッションにホバーしてアーカイブ操作を行う方法のみで、セッション一覧の右クリックメニューからは実行できなかった。また、アーカイブ解除(Unarchive)には専用のアイコンがなく、表示が他の操作と区別しにくかった。

変更後

VS Code拡張のセッション一覧の右クリックメニューに「Archive session(セッションをアーカイブ)」を追加し、「Unarchive(アーカイブ解除)」には専用のアイコンを割り当てた。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは右クリックメニューから直接セッションをアーカイブできるようになり、アーカイブ解除もアイコンで即座に識別できるようになる。

関連ドキュメント

Changed変更(6件)

Changed
起動時や /login の後に管理対象設定を読み込む際に Claude apps gateway が 403 を返した場合、再サインインを促す代わりに、Claude Code がその組織で有効化されていない可能性があることを示すメッセージを表示するように変更しました。
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Changed a Claude apps gateway 403 on the managed settings load (at startup or after /login) to say Claude Code may not be enabled for the organization, instead of advising a new sign-in

変更前

Before the change, when the gateway returned a 403 while the managed settings were being loaded — at startup or after /login — the error message advised the user to sign in again, even though the problem was not an expired or invalid session.

変更後

After the change, when the gateway returns a 403 while the managed settings are being loaded — at startup or after /login — the error message says Claude Code may not be enabled for the organization.

ユーザーへの恩恵

Users can immediately tell that the failure stems from an organization-level configuration such as the Claude Code enablement policy instead of wasting time repeating sign-in.

Changed
... gateway ...
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Changed machines whose managed settings pin forceLoginMethod: "gateway" to ignore a leftover API key or claude.ai login and ask for /login; Bedrock, Vertex AI, and Foundry sessions are unaffected

変更前

...the ...

変更後

managed settings で forceLoginMethod: ¥

ユーザーへの恩恵

gateway that enforces

Changed
auto modeにおいて、公開ダイアグラムレンダラーのURLにコンテンツを埋め込むリンクを、そのサイトへのアップロードとして扱うように変更した。ユーザーが明示的に要求していない限り、自動で承認されなくなった。
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Changed auto mode to treat a link that packs content into a public diagram renderer's URL as an upload to that site: no longer auto-approved unless you asked for it

変更前

変更前は、auto modeで外部サイト上の操作を行う際の安全検証の対象に、ダイアグラムレンダラーのURLにコンテンツを埋め込むリンクは含まれておらず、ユーザーの要求がなくても自動で承認されていた。

変更後

auto modeでは、公開ダイアグラムレンダラーのURLにコンテンツを埋め込むリンクを、そのサイトへのアップロードとして扱うようになった。そのため、ユーザーが明示的に要求していない限り、以前のように自動で承認されず、許可を求められる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーが意図しないサイトへのコンテンツ送信を自動承認で防ぎ、外部サービスに情報が公開されるリスクを抑えられる。

Changed
プロンプトのワード編集キーをBashに合わせて変更した。Ctrl+Wは空白まで削除し、Alt+FとAlt+Dは単語の末尾で止まり、句読点は単語の区切りとして扱われる。設定キーkeybindingFlavorは無効化された。
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Changed the prompt's word-editing keys to match Bash: Ctrl+W deletes back to whitespace, Alt+F and Alt+D stop at word end, punctuation separates words; keybindingFlavor no longer has any effect

変更前

プロンプトのワード編集キーの動作は設定キーkeybindingFlavorで制御されていた。デフォルトの「classic」ではCtrl+Wは句読点で区切られた直前の単語を削除し、「readline」を設定した場合のみBashのように空白まで削除された。

変更後

プロンプトのワード編集キーがBash準拠(GNU readline規約)の動作に変更された。Ctrl+Wは空白まで削除し、Alt+FとAlt+Dは単語の末尾で止まり、句読点は単語の区切りとして扱われる。設定キーkeybindingFlavorは無効化された。

ユーザーへの恩恵

Bashと同じ操作感でプロンプトを編集でき、keybindingFlavorを設定して管理する必要がなくなる。

Changed
トークンカウントAPIが利用できない場合に、小規模モデルへの追加リクエストを行う代わりに、ローカル推定値を使用するように /context のトークンカウントを変更しました。
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Changed /context token counting to use a local estimate when the token-counting API is unavailable, instead of extra small-model requests

変更前

Changed /context token counting to use a local estimate when the token-counting API is unavailable, instead of extra small-model requests

変更後

トークンカウントAPIが利用できない場合に、小規模モデルへの追加リクエストを行う代わりに、ローカル推定値を使用するように /context のトークンカウントを変更しました。

ユーザーへの恩恵

トークンカウントAPIが到達不能な場合でも、小規模モデルへの余分なAPIリクエストを行わずに /context のトークン数を表示できる。

Changed
VSCodeのモデルピッカーを、すべてのモデルを含む1つのフラットなリストに変更した。古いモデル名の表記も行として残され、リストの最後に表示される。
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[VSCode] Changed the model picker to one flat list of every model, with rows kept for older model spellings listed last

変更前

VSCode拡張のモデルピッカーでは、モデルがフラットな1リストではなく、バージョンやエイリアスごとに分かれた複数の行・セクションとして表示されていた。そのため目的のモデルを見つけるにはリストの中を複数の階層やグループの間で探す必要があった。

変更後

VSCode拡張のモデルピッカーが、すべてのモデルを1つのフラットなリストで表示するようになった。古いモデル名の表記も最後尾に行として残されている。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはすべてのモデルを1つのリストから一目で選択できるようになり、目的のモデルをすばやく見つけられる。

Improved改善(5件)

Improved
/model ピッカーと VS Code のモデルピルについて、Claude Code が認識できるモデルの場合に、生の Bedrock・Vertex AI・LLM ゲートウェイの ID ではなくモデル名を表示するよう改善した。
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Improved the /model picker and the VS Code model pill to show a model's name instead of its raw Bedrock, Vertex AI, or LLM gateway ID when Claude Code recognizes it

変更前

Bedrock・Vertex AI・LLM ゲートウェイ経由でモデルを利用する際、/model ピッカーや VS Code のモデルピルには生のモデル ID がそのまま表示されていた。

変更後

変更前は、Bedrock・Vertex AI・LLM ゲートウェイ経由でモデルを利用している場合、/model ピッカーや VS Code のモデルピルに生のモデル ID がそのまま表示されていた。変更後は、Claude Code がモデルを認識できる場合に、生の ID ではなくモデル名が表示される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは生のモデル ID を読み解く必要がなくなり、利用中のモデルをひと目で把握できるようになる。

Improved
GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS が設定されている場合の Google Vertex AI での起動を改善: API クライアントの生成時に Google Cloud プロジェクトの検出を再実行したり、余分な gcloud プロセスを起動したりしなくなる。
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Improved startup on Google Vertex AI when GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS is set: API client creation no longer re-runs Google Cloud project discovery or spawns extra gcloud processes

変更前

GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS 設定時の Vertex AI 起動時、API クライアント生成時に Google Cloud プロジェクトの解決を再実行せず、余分な gcloud プロセスを起動しなくなる。

変更後

API クライアント生成時に毎回 Google Cloud プロジェクトの解決が再実行され、余分な gcloud プロセスが起動していた。その結果、GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS が設定された Vertex AI 環境では起動が遅くなっていた。

ユーザーへの恩恵

GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS を設定した Vertex AI ユーザーは、不要なプロジェクト解決や gcloud プロセスの起動がなくなった分だけ Claude Code を速く起動できる。

Improved
ストリーミングのパフォーマンスを改善: すでに描画済みのブロックは、更新のたびにレイアウトによる再チェックが行われなくなった。
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Improved streaming performance: already-rendered blocks are no longer re-checked by layout on each update

変更前

すでに描画済みのブロックはレイアウトの再チェックから除外され、更新のたびに新しく変化した部分だけが対象になる。

変更後

更新のたびに、まだレンダリング途中のブロックも含めてすべてのブロックがレイアウトの再チェック対象になっていた。

ユーザーへの恩恵

更新のたびに全ブロックを検査し直す処理がなくなるため、出力が高速化され、長い応答でもスムーズに表示できる。

Improved
危険なrmに対する安全確認プロンプトを改善し、位置パラメータに対するrm -rfや、ダブルクォートで囲まれたsh -cスクリプト内のrm -rfも検出するようにした。
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Improved the dangerous-rm safety prompt to also catch rm -rf on positional parameters and inside double-quoted sh -c scripts

変更前

危険なrmコマンドに対する安全確認プロンプトは、直接的なrm -rfコマンドは検出できたが、位置パラメータ(例:rm -rf $1)経由の削除や、ダブルクォートで囲まれたsh -cスクリプト内に書かれたrm -rfは検出できず、ユーザーへの警告が表示されないままコマンドが実行される恐れがあった。

変更後

危険なrmコマンドに対する安全確認プロンプトが、位置パラメータ上のrm -rf(rm -rf $1rm -rf $@など)や、ダブルクォートで囲まれたsh -cスクリプト内のrm -rfも検出するようになった。

ユーザーへの恩恵

位置パラメータやsh -cスクリプト内に隠れた危険な再帰的削除も確認プロンプトの対象となるため、意図しないファイル・ディレクトリの消失を防ぎやすくなる。

関連ドキュメント

Improved
API がレスポンスヘッダーを返さない場合のハンドリングを改善:リトライが最大 API_TIMEOUT_MS(デフォルト10分)まで待機するようになり、メッセージに修正内容が表示される。
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Improved handling when the API sends no response headers: the retry now waits up to API_TIMEOUT_MS (10 minutes by default) instead of another 3 minutes, and the messages say what to change

変更前

API がレスポンスヘッダーを返さなかった場合、リトライの待機時間は固定で約3分であり、エラーメッセージには対処方法が具体的に示されていなかった。

変更後

API がレスポンスヘッダーを返さなかった場合、リトライ時の待機時間が最大 API_TIMEOUT_MS(デフォルト10分)に拡張され、エラーメッセージに修正すべき項目が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

長時間の待機が必要な環境でもネットワーク遅延やゲートウェイの応答待ちによる不要なリトライ失敗が減り、対処方法がすぐ分かることでトラブルシューティングの手間が省ける。

Fixed修正(47件)

Fixed
高速入力やキーリピートの際に、入力または貼り付けた文字が順番どおりに表示されなかったり、欠落したりする問題を修正しました。
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Fixed typed or pasted characters occasionally landing out of order or being dropped during fast input or key repeat

変更前

早いタイピングやキーリピートの際に、入力した文字がたまに入力順序とは違う順序で表示されたり、そもそも入力に失敗したりしていました。

変更後

固定されたキーイベントの順序で文字が処理され、高速入力時やキーリピート時にも文字化けが起きなくなりました。

ユーザーへの恩恵

高速でタイピングしても文字の欠落や順序の乱れを気にせず、入力した通りのテキストがプロンプトに入力されるようになります。

Fixed
作業ディレクトリが /net オートマウント上にある場合に、/add-dir <subdirectory> が偽の「couldn't be resolved」エラーを表示する問題を修正した
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Fixed /add-dir <subdirectory> printing a false "couldn't be resolved" error when the working directory is on a /net automount

変更前

作業ディレクトリが /net オートマウント上にある場合、/add-dir <subdirectory> を実行すると、実際には解決可能なパスでも「couldn't be resolved」という誤ったエラーが表示され、サブディレクトリを追加できなかった

変更後

作業ディレクトリが /net オートマウント上にある場合でも、/add-dir <subdirectory> でサブディレクトリを追加できる

ユーザーへの恩恵

ネットワークオートマウント上のプロジェクトでも、誤ったエラーに邪魔されずにサブディレクトリを追加して作業範囲を広げられるようになる

Fixed
AWS や AWS 認証情報ヘルパーが応答しないときに Bedrock セットアップウィザードが固まる問題(現在は明確なエラーとともにタイムアウトする)、および TLS インスペクションプロキシ環境でモデルチェックが失敗する問題を修正した
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Fixed the Bedrock setup wizard hanging when AWS or an AWS credential helper never responds (it now times out with a clear error), and its model checks failing behind a TLS-inspecting proxy

変更前

AWS や AWS 認証情報ヘルパーが応答しない場合、Bedrock セットアップウィザードがハングアップし、ユーザーは応答を待ち続けるしかなかった。また、TLS インスペクションプロキシ環境ではウィザードのモデルチェックが失敗した

変更後

AWS や AWS 認証情報ヘルパーが応答しなくても、セットアップウィザードがタイムアウトして明確なエラーメッセージを表示し、モデル検証は TLS インスペクションプロキシ経由でも成功する

ユーザーへの恩恵

応答しない環境でもウィザードが停止せず、TLS インスペクションプロキシ下でもモデル確認が完了するため、ユーザーは Bedrock セットアップを中断なく完了できる

Fixed
managed settings が enabledPlugins で強制有効化している場合に、クラウドセッションが claude.ai から同期されたプラグインを破棄し、失敗する可能性のあるマーケットプレイスのクローンへフォールバックする問題を修正した。
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Fixed cloud sessions discarding a plugin synced from claude.ai when managed settings force-enable it in enabledPlugins, then falling back to a marketplace clone that could fail

変更前

クラウドセッションで、claude.ai から同期されたプラグインが managed settings によって enabledPlugins で強制有効化されていると、そのプラグインが破棄されていた。その結果、失敗する可能性のあるマーケットプレイスのクローンにフォールバックしていた。

変更後

クラウドセッションでも、managed settings の enabledPlugins で force-enable された、claude.ai から同期されたプラグインをそのまま使用する。

ユーザーへの恩恵

managed settings で強制有効化された同期プラグインが、クラウドセッションで確実に使用できるようになる。

Fixed
プロンプト入力で、インラインの [Image #N] チップの直前にある文字を削除できなかった問題を修正した。
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Fixed being unable to delete the character immediately before an inline [Image #N] chip in the prompt input

変更前

プロンプト入力欄に [Image #N] チップが表示されている際、その直前にある文字をBackspaceやDeleteで削除しようとしても削除できなかった。

変更後

プロンプト入力欄で、インラインの [Image #N] チップの直前にある文字を削除できるようになった。

ユーザーへの恩恵

画像チップの前のテキストをそのまま編集できるようになり、入力の微調整がスムーズになった。

Fixed
並列ツール呼び出し付近で hook 出力などのコンテキストが失われ、再開後のリクエストが変わってしまうという、セッション再開の問題を修正した。
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Fixed resuming a session losing hook output and other context around parallel tool calls, which changed the resumed request

変更前

セッションを再開すると、並列ツール呼び出しを含む付近で hook 出力などのコンテキストが失われ、再開後のリクエストの内容が変わってしまっていた。

変更後

セッションを再開しても、並列ツール呼び出しを挟んだ箇所で hook 出力などのコンテキストが失われず、再開時のリクエストが以前と同じ内容で再構築される。

ユーザーへの恩恵

セッションを再開しても、並列ツール呼び出し時の hook 出力などのコンテキストが保持され、中断前と同じ状態で作業を続けられるようになる。

Fixed
スマホ、ブラウザ、claude.ai アプリがターミナルセッションに接続したときや、ターミナル側で権限モードを変更した後に、Remote Control が古い権限モードを表示する問題を修正した。
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Fixed Remote Control showing a stale permission mode when a phone, browser, or claude.ai app attaches to a terminal session or after the mode changes in the terminal

変更前

スマホ、ブラウザ、claude.ai アプリからターミナルセッションに接続したときや、ターミナル側で権限モードを変更した後に、Remote Control にセッションの実際の権限モードではなく古い(更新されていない)権限モードが表示されていた。

変更後

スマホ、ブラウザ、claude.ai アプリからターミナルセッションに接続したときや、ターミナル側で権限モードを切り替えたときに、Remote Control の UI に表示される権限モードが即座にセッションの実際のモードに同期する。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはスマホやブラウザからでも、セッションの実際の権限モードを常に正確に把握して確実に操作できるようになる。

Fixed
リモートコントロールのセッションで、接続したスマホやブラウザからターンを停止した後、または/clearのようなローカルのスラッシュコマンド実行後も、スピナーが止まらずストップボタンが表示され続ける問題を修正した。
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Fixed Remote Control sessions showing as still working (stuck spinner and Stop button) after stopping a turn from a connected phone or browser, or after a local slash command like /clear

変更前

リモートコントロールのセッションで、接続したスマホやブラウザからターンを停止した後、またローカルのスラッシュコマンド(/clearなど)を実行した後も、スピナーが回り続け、ストップボタンが表示され続けていた。

変更後

リモートコントロールのセッションで、接続したスマホやブラウザからターンを停止した後、またローカルのスラッシュコマンド(/clearなど)を実行した後でも、スピナーが回り続け、ストップボタンが表示され続ける問題を解消した。

ユーザーへの恩恵

リモートコントロール利用時に、ターンが停止した後もUIが動作中と誤表示されることがなくなり、正しいセッション状態を把握できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
SDK とクラウドセッションで、最初のプロンプトの直後かつターン開始前に送られた Stop (中断) が無視される問題を修正。ターンが最後まで完走せず、正しく停止するようになった。
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Fixed SDK and cloud sessions ignoring a Stop or interrupt sent just after the first prompt, before the turn had started; the turn now stops instead of running to completion

変更前

SDK とクラウドセッションでは、最初のプロンプト直後・ターン開始前に行われた Stop (中断) 要求が無視されていた。ターンは最後まで実行され続けた。

変更後

SDK とクラウドセッションで、最初のプロンプト送信直後・ターン開始前に行われた Stop (中断) 要求が無視されなくなった。Stop が送られるとターンが確実に停止する。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは間違えて送った最初のプロンプトでも、ターンが完了するのを待たずに即座に中断できるようになる。

Fixed
/teleport で pull したセッションが、接続中のセッションにアップロードされ、スマホや Web で元のセッションに追記されて表示される問題を修正した
英語原文を表示
Fixed Remote Control uploading a session pulled with /teleport into the connected session, which appeared appended to the original on phone and web

変更前

/teleport でクラウドセッションを pull して新しいセッションを開始すると、Remote Control で接続中のスマホ・Web 画面に、元のセッションと区別のつかない重複したセッションが表示されていた

変更後

Teleport で pull したセッションが、接続中の Remote Control セッションに再度アップロードされなくなった

ユーザーへの恩恵

Teleport でセッションを pull してもスマホや Web 上に元のセッションと重複した表示が出なくなり、Remote Control の画面が整理される

Fixed
ネイティブ Windows において、TLS 検査を行う企業プロキシの背後でリモートコントロールの受信イベントストリームが失敗する問題を修正した
英語原文を表示
Fixed Remote Control's inbound event stream failing behind TLS-inspecting corporate proxies on native Windows

変更前

TLS検査を行う企業プロキシ環境下の Windows ネイティブ環境では、リモートコントロールの受信イベントストリームが失敗していた

変更後

リモートコントロールの受信イベントストリームが、TLS検査を行う企業プロキシ環境下の Windows ネイティブ環境でも失敗しなくなった

ユーザーへの恩恵

企業プロキシ環境の Windows ユーザーは、リモートコントロールの受信イベントストリームを安定して利用できる

Fixed
effort レベルが設定に由来している場合に、Remote Control セッションの claude.ai 上の表示がデフォルトの effort レベルになってしまう不具合を修正
英語原文を表示
Fixed Remote Control sessions showing the default effort level on claude.ai when the effort comes from settings

変更前

リモートコントロールセッションで、effort レベルが設定ファイルから取得されている場合、claude.ai 上でそのセッションにはデフォルトの effort レベルが表示されていた

変更後

リモートコントロールセッションで、設定 (settings.json) に基づく effort レベルの場合でも、claude.ai 上でそのセッションに実際に適用されている effort レベルが表示される

ユーザーへの恩恵

リモートデバイスから見た claude.ai の表示が、マシン上のセッションで実際に使用されている effort レベルと一致するようになり、表示の不一致に戸惑わなくなる

Fixed
Google 認証情報のチェックに時間がかかった際に、認証情報がまだ有効であるにもかかわらず、起動時に gcpAuthRefresh がブラウザを開いてしまう問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed gcpAuthRefresh opening a browser at startup when the Google credential check was slow, even though the credential was still valid

変更前

gcpAuthRefresh が設定されている環境では、Google 認証情報の有効性チェックに時間がかかると、認証情報がまだ有効であるにもかかわらず期限切れと判断され、起動時にブラウザが開いて再認証を求められていた。

変更後

gcpAuthRefresh が設定されている環境では、Google 認証情報の有効性チェックに時間がかかった場合でも、認証情報がまだ有効なのに起動時にブラウザが開いてしまうことがあった。修正後は、有効な認証情報が確認できる間はコマンドを実行せず、再認証を促されない。

ユーザーへの恩恵

認証情報が有効な間は不要な再認証を求められなくなり、起動時のブラウザ表示による中断がなくなる。

Fixed
起動時の接続フェッチがタイムアウトした際に、claude.aiコネクタがセッション全体で欠落したままになる問題を修正した。CLIがバックグラウンドで再試行するようになった。
英語原文を表示
Fixed claude.ai connectors staying absent for the whole session when the startup connector fetch timed out — the CLI now retries in the background

変更前

起動時の接続フェッチがタイムアウトすると、claude.aiコネクタはそのセッション全体で表示されず、再取得の試みも行われなかった。

変更後

起動時の接続フェッチがタイムアウトしても、CLIがバックグラウンドで再取得を試みるため、セッションの途中からでもclaude.aiコネクタを利用できるようになった。

ユーザーへの恩恵

起動時の一時的なネットワーク障害やタイムアウトが発生しても、セッション全体を再起動せずに接続を利用し始められる。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドエージェントを再開できなかった際に起床処理が高頻度で再試行され、CPU使用率が高止まりする問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed sustained high CPU usage when a background agent could not be resumed and its wake-up was retried in a tight loop

変更前

バックグラウンドエージェントを再開できなかった際、起床処理が高頻度で再試行され続け、CPU使用率が高止まりしていた。

変更後

バックグラウンドエージェントが再開できず、起床処理が高頻度で再試行されてもCPU使用率が上がらなくなった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはCPU使用率の高止まりを心配せずにバックグラウンドエージェントを利用できる。

関連ドキュメント

Fixed
同じマシン上で動作する旧バージョンのClaude Codeに、新しいバージョン向けにゲートされた機能フラグが適用されることがあった問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed feature flags gated to a newer version occasionally applying to an older Claude Code version running on the same machine

変更前

同一マシン上で複数バージョンのClaude Codeが動作している場合、新しいバージョン向けにゲートされた機能フラグが、条件判定を経ずに旧バージョンにも適用されることがあった。その結果、旧バージョンが未対応の機能設定を受け取る可能性があった。

変更後

新しいバージョン向けの機能フラグは、同一マシン上の旧バージョンのClaude Codeには適用されなくなり、各バージョンが自分向けのフラグだけを受け取るようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは旧バージョンのClaude Codeが未知の機能フラグの影響で不安定になる心配なく、同一マシン上で複数バージョンを安全に使い分けられるようになる。

Fixed
/usage と VS Code の使用量パネルで、usage エンドポイントがレート制限中の場合や起動直後に開いた場合に、モデル固有の週間上限の行が欠落する問題を修正した
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Fixed /usage and the VS Code usage panel dropping a model-specific weekly limit row when the usage endpoint is rate limited or when opened right after startup

変更前

/usage や VS Code 使用量パネルが、usage エンドポイントへのリクエストがレート制限された場合や Claude Code 起動直後に使用量データが未取得のまま開いた場合に、モデル固有の週間上限の行を表示から欠落させていた

変更後

usage エンドポイントがレート制限中でも、起動直後でも、モデル固有の週間上限行が表示されるようになった

ユーザーへの恩恵

レート制限や起動直後の状況でも週間上限の状況を確認でき、使用状況の把握が途切れない

関連ドキュメント

Fixed
claude -p --resume <file> が transcript 内に記録された不正なセッションIDを採用する問題を修正。現在は新しいセッションIDで再開する。
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Fixed claude -p --resume <file> adopting a malformed session ID recorded in the transcript; it now resumes under a fresh session ID instead

変更前

セッションIDの採用方法が修正され、transcript 内の不正なセッションIDを参照せず、新しいセッションIDとして会話を再開するようになった。

変更後

claude -p --resume <file> を実行すると、transcript ファイル内に記録された壊れた(不正な形式の)セッションIDがそのまま採用され、存在しない、または不正なセッションIDで再開しようとしていた。

ユーザーへの恩恵

claude -p --resume <file> による会話再開時に、不正なセッションIDを引き継いでエラーや予期しない動作が発生することがなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドのワークフローやエージェントがまだ実行中なのに、ターミナルの進行状況インジケーター(iTerm2、Ghostty、ConEmu)でセッションが完了済みと表示される問題を修正した
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Fixed the terminal progress indicator (iTerm2, Ghostty, ConEmu) showing the session as finished while a background workflow or agent was still running

変更前

バックグラウンドのワークフローやエージェントがまだ動作している間も、iTerm2・Ghostty・ConEmu のターミナル進行状況インジケーターにはセッションが終了した状態として表示されていた

変更後

Turn終了までの間、対応端末(iTerm2・Ghostty・ConEmu)のタブやタスクバーの進行状況インジケーターが進行中の状態を示し続けるようになった

ユーザーへの恩恵

別のタブやウィンドウからでも、Claude Code がまだ作業中かどうかを正しく見分けられるようになる

Fixed
コンテナが行方向と列方向の間で切り替わった後に、ボックスが誤った高さで描画される稀なレイアウトの不具合を修正した。
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Fixed a rare layout glitch where a box could render with the wrong height after its container switched between row and column direction

変更前

コンテナが行方向と列方向の間で切り替わった後、ボックスが誤った高さで描画されることがあり、表示が崩れていた。

変更後

行方向と列方向の切り替え後に、ボックスが正しい高さで描画されるようになった。

ユーザーへの恩恵

レイアウトの崩れによって画面表示が乱れることなく、UIを快適に利用できる。

Fixed
信頼されたプロキシが X-Forwarded-For にポートを付加する場合の Claude apps ゲートウェイのクライアント IP の解決を修正。アクセスリスト設定時は、解読できないエントリに対して 403 を返す。
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Fixed Claude apps gateway client IP when a trusted proxy appends a port to X-Forwarded-For; with an access list set, an unreadable entry now gets 403

変更前

信頼されたプロキシの一部(例: ALB など)は X-Forwarded-For の各エントリに「IP:ポート」形式でポート番号を付加するが、ゲートウェイはポート付きエントリを解釈できず、クライアント IP の解決に失敗していた。また、IP アクセスリストを設定している場合、X-Forwarded-For に解読できないエントリがあるとゲートウェイがクラッシュまたは 500 エラーを返していた。

変更後

信頼されたプロキシが X-Forwarded-For の各エントリにポート番号を付加する形式でも、ゲートウェイが正しいクライアント IP を解決できるようになった。また、IP アクセスリストを設定している場合、X-Forwarded-For に解読できないエントリがあると、そのクライアントを 403 で拒否する。

ユーザーへの恩恵

ポート付きの X-Forwarded-For を送るプロキシ環境でもアクセス制御とレート制限が正しく機能し、不正なヘッダによる障害を恐れずアクセスリストを運用できる。

Fixed
ターミナル CLI が protobuf を使用している場合でも、Claude apps ゲートウェイが Claude Desktop に対して OpenTelemetry を JSON 形式でエクスポートするよう指示していた問題を修正。protobuf のみを受け付けるコレクターが Desktop のデータを拒否していた
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Fixed Claude apps gateway telling Claude Desktop to export OpenTelemetry as JSON even when the terminal CLI uses protobuf, so protobuf-only collectors rejected Desktop's data

変更前

Claude apps ゲートウェイは、クライアントのエクスポート形式に関係なく OpenTelemetry を JSON 形式でエクスポートするよう Claude Desktop に指示していた。そのため、CLI が protobuf (OTLP) を使用していても、Desktop のテレメトリデータは JSON で送られ、protobuf のみを受け付けるコレクターはそのデータを拒否していた。

変更後

ゲートウェイは Desktop にも CLI と同じ http/protobuf を指定して通知するため、OTLP/protobuf 専用のコレクターでも Desktop のテレメトリを正常に受け付けられるようになった。

ユーザーへの恩恵

CLI と Desktop でエクスポート形式が統一され、protobuf 専用の OTEL コレクターでも両方のテレメトリを一つの設定で収集できるようになる。

Fixed
Desktop や web で、セッションがアーティファクトの更新を監視しているだけなのに、busy として表示される問題を修正した
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Fixed Desktop and web showing a session as busy while it only watches an artifact for updates

変更前

Desktop や web では、セッションがアーティファクトの更新を監視しているだけでも busy(ビジー)と表示されていた。そのため、実際には何も処理を実行していないのに、セッションが動き続けているように見えた。

変更後

Desktop や web 上で、セッションがアーティファクトの更新を監視しているだけのときは busy と表示されなくなった。watch 状態は busy として扱われず、実際の稼働状況に沿ったステータスが示される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはセッションが実際にタスクを実行中なのか、単にアーティファクトを監視しているだけなのかを一目で区別できるようになる。

Fixed
Chrome 拡張の Claude で、Claude Desktop アプリから実行したローカル Cowork セッションにおいて、file_upload が「paths: expected array, received undefined」で失敗する問題を修正
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Fixed Claude in Chrome file_upload failing with "paths: expected array, received undefined" in local Cowork sessions run from the Claude Desktop app

変更前

Claude in Chrome の file_upload ツールをローカル Cowork セッションから呼び出すと、paths パラメーターが undefined として渡り、MCP の入力検証で 'paths: expected array, received undefined' エラーになっていた

変更後

Claude in Chrome の file_upload ツールをローカル Cowork セッションから呼び出すと、paths パラメーターが undefined として渡り、MCP の入力検証で 'paths: expected array, received undefined' エラーになっていた

ユーザーへの恩恵

ユーザーはローカル Cowork セッションでもファイル添付入力を代わりに提供しなくてよくなる

Fixed
別マシン上のオフラインのRemote Controlセッションに送信したSendMessageが「配信済み」と表示される問題を修正。宛先のマシンが再接続するまで配信が保留されていることを結果が示すようになった。
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Fixed SendMessage to an offline Remote Control session on another machine reading as delivered; the result now says delivery is queued until that machine reconnects

変更前

オフラインのRemote ControlセッションへのSendMessageの送信は、「配信済み」と誤って報告されていた。そのため、送信者は実際には宛先のマシンが再接続するまでメッセージが届かないにもかかわらず、送信が成功したと誤認してしまう。

変更後

オフラインのRemote ControlセッションへのSendMessageの送信は、そのマシンが再接続するまで「配信待機」として報告される。そのため、送信者が届いたと誤認して待ち続けることがなくなり、送信者はセッションの状態を正確に把握できる。

ユーザーへの恩恵

送信者はメッセージがまだ宛先に届いていないことを正確に把握できるため、届いたと誤認して待ち続けることがなくなる。

Fixed
バックグラウンドの Bash コマンドで実行された CLI によるプラグインインストールヒントを修正: ヒントが検出されるようになり、raw の <claude-code-hint> タグが会話に漏れ出なくなった。
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Fixed plugin install hints from CLIs run in background Bash commands: they are now detected, and the raw <claude-code-hint> tag no longer leaks into the conversation

変更前

バックグラウンドの Bash コマンドとして実行された CLI が stderr に <claude-code-hint /> タグを出力しても検出されず、raw タグがそのままモデルへの出力に混入していた。

変更後

バックグラウンドの Bash コマンドで実行された CLI が出力した <claude-code-hint> タグも検出され、該当プラグインのインストール候補として扱われる。raw タグがそのまま会話に漏れることはなくなる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはバックグラウンド実行の CLI が出したプラグインのインストール候補を見逃さず、会話にノイズが混入するのを避けられる。

Fixed
エージェントチームのインプロセスのチームメイトが、2ターン目に1ターン目と同じツールとスキルのアナウンスを再送信し、リクエストのプレフィックスが変化してプロンプトキャッシュをミスする問題を修正した。
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Fixed in-process agent-team teammates re-sending their first-turn tool and skill announcements on the second turn, which changed the request prefix and missed the prompt cache

変更前

エージェントチームのインプロセスのチームメイトが、2ターン目に1ターン目と同じツールとスキルのアナウンスを再送信していた。アナウンスが再送信されることでリクエストのプレフィックスが変化し、プロンプトキャッシュがミスしていた。

変更後

プロンプトキャッシュの仕組み上、リクエストのプレフィックスが変わるとキャッシュ全体が無効になる。エージェントチームのインプロセスのチームメイトが、2ターン目に1ターン目と同じツールとスキルのアナウンスを再送信し、リクエストのプレフィックスが変化してキャッシュミスを起こしていた。

ユーザーへの恩恵

チームメイトの2ターン目以降のリクエストでプレフィックスが一致するようになり、プロンプトキャッシュが有効に機能してトークンコストと応答速度が改善される。

Fixed
[VSCode] Claude Code on the web からテレポートされたセッションが、クラウドセッションのシャットダウン時に途切れた質問を拒否されたものとして扱う問題を修正した
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[VSCode] Fixed a session teleported from Claude Code on the web treating a question that was cut off when the cloud session shut down as declined

変更前

Claude Code on the web のセッションを VSCode 拡張の Claude Code にテレポートすると、クラウドセッションのシャットダウン時に途切れた質問が拒否されたものとして扱われていた。

変更後

クラウドセッションのシャットダウンで途切れた質問を、拒否されたものとして扱わなくなり、テレポート後のセッションで正しく扱えるようになった。

ユーザーへの恩恵

テレポートしたセッションで、クラウドセッション終了時に途切れた質問が誤って拒否扱いにならず、そのまま会話を続けられるようになった。

Fixed
[VSCode] ウィンドウと一緒に復元されたタブで、セッションタブの名前変更ボックスが空の状態で開く問題を修正した。ボックスは現在の名前が入力された状態で開くようになる。
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[VSCode] Fixed the session tab's Rename box opening empty for a tab restored with the window; it now starts with the current name

変更前

ウィンドウと一緒に復元されたセッションタブで Rename コマンドを実行すると、名前変更ボックスが空の状態で開いていた。ユーザーは現在の名前を確認できず、既存の名前をそのまま保つにも再入力が必要だった。

変更後

Rename ボックスは、タブに設定されている現在のセッション名が入った状態で開くようになった。

ユーザーへの恩恵

復元されたタブでも現在のセッション名が入力欄に表示されるため、名前の確認や部分的な変更が手間なく行えるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] セッションリストパネルの折りたたまれたセクションが、パネル読み込みのたびに一瞬展開されて表示される不具合を修正した
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[VSCode] Fixed collapsed sections in the session list panel briefly showing expanded each time the panel loaded

変更前

VSCode 拡張のセッションリストパネルで、折りたたまれたセクション(過去のセッションなど)が、パネルを読み込むたびに一瞬だけ展開された状態で表示されていました。

変更後

セッションリストパネルを開くたびに、折りたたまれたセクションが一瞬展開されて表示されてから再び折りたたまれる不具合がありました。この修正により、パネル読み込み時は折りたたまれたセクションが最初から折りたたまれたまま表示されます。

ユーザーへの恩恵

パネルを開くたびに折りたたみセクションがちらついて一瞬展開される不具合が解消され、スムーズに確認できる。

Fixed
[VSCode] Claude が次の処理に移った後も、質問が回答を待っている間などに、Focus view でツール呼び出しが実行中のまま表示される問題を修正した。
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[VSCode] Fixed Focus view showing a tool call as still running after Claude had moved on, such as while a question waited for your answer

変更前

VSCode 拡張の Focus view では、Claude が次の処理に進んだ後も、質問が回答を待っている間などにツール呼び出しが実行中のまま表示されていた。

変更後

Focus view で、Claude が次の処理に移った後も、質問への回答待ちの間などにツール呼び出しが実行中として表示されていた問題が解消された。

ユーザーへの恩恵

ツール呼び出しの状態が Claude の実際の進行状況と一致するため、Focus view でも正確なセッション状態を把握できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
VSCode] フォーカスされていない Claude タブのセッション ID が訂正された際に、セッション一覧のアクティブ行ハイライトが古い状態のまま残る問題を修正
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[VSCode] Fixed the session list's active-row highlight going stale when an unfocused Claude tab's session ID is corrected

変更前

フォーカスのない Claude タブのセッション ID が訂正されても、セッション一覧のアクティブ行ハイライトが古い ID に基づいたまま更新されず、実際にアクティブなタブと異なる行が強調表示されていた。

変更後

アクティブな行が正しくハイライトされ、フォーカスのないタブのセッション ID が訂正された後もセッション一覧の表示が正しい状態に保たれる。

ユーザーへの恩恵

複数の Claude タブを切り替えながら作業する際、セッション一覧で実際にアクティブなセッションを常に正しく視認できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] Claude タブにフォーカスがある状態で、Cmd/Ctrl+Shift+T によるセッション再オープンやディープリンク経由のオープンを実行しても、開かれたタブが Claude のエディターグループの外側に配置されなくなった
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[VSCode] Fixed Cmd/Ctrl+Shift+T reopen and deep-link opens placing the Claude tab outside the Claude editor group when a Claude tab has focus

変更前

Claude タブにフォーカスがある状態で、Cmd/Ctrl+Shift+T によるセッション再オープンやディープリンク経由のオープンを実行すると、開かれたタブが Claude のエディターグループの外側に配置されていた。

変更後

Claude タブにフォーカスがある状態で、Cmd/Ctrl+Shift+T によるセッション再オープンやディープリンク経由のオープンを実行しても、開かれたタブが Claude のエディターグループの外側に配置されなくなった。

ユーザーへの恩恵

セッションタブがエディターのレイアウトを乱さずに Claude のエディターグループ内に整理されたまま保たれるようになった。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] セッションタブの「グループに追加」で、Claude Code on the Web から開いたセッションが 2 つのグループに入ってしまう問題を修正。現在はセッションリストに表示されている項目を移動する。
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[VSCode] Fixed the session tab's "Add to group" putting a session opened from Claude Code on the Web in two groups; it now moves the entry the session list shows

変更前

セッションタブのコンテキストメニューから Add Session Tab to Group を実行して Claude Code on the Web から開いたセッションをグループに追加すると、セッションリストの項目は元のグループに残ったまま、新たなエントリが別のグループにも作られていた。その結果、同じセッションが 2 つのグループに同時に表示され、Activity Bar のセッションリストでは所属が 1 つのグループという仕様と食い違っていた。

変更後

セッショングループを構成する VS Code 拡張の Add Session Tab to Group コマンドは、セッションの追加先として既存のグループに加えて新規グループの作成もサポートする。ただし、Claude Code on the Web から開いたセッションに対してこの操作を実行すると、そのセッションが 2 つのグループの両方に所属する状態になっていた。

ユーザーへの恩恵

Claude Code on the Web から開いたセッションをグループ移動しても 2 重所属が起きなくなり、セッションリストの表示どおりに 1 つのグループへ整理できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 組織が後から無効化したモデルが、ウィンドウを 2 回リロードするまでモデルピッカーに表示され続ける問題を修正した。
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[VSCode] Fixed the model picker showing models an organization has since disabled until the window was reloaded twice

変更前

VSCode 拡張機能のモデルピッカーは、起動時に取得したモデル一覧をキャッシュしており、組織が無効化したモデルもウィンドウのリロード 2 回分の間は表示されたままだった。そのため、開発者は無効化済みのモデルを選択できてしまう状態が続いていた。

変更後

無効化されたモデルが組織の制限として即座にモデルピッカーに反映されず、VSCode のウィンドウを 2 回リロードするまでピッカーに表示され続けていた。今回の修正により、組織による無効化が反映された状態でモデルピッカーが正しく表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

組織が無効化したモデルがピッカーに残らないため、開発者はウィンドウの再読み込みなしに最新の許可モデルだけから選択できる。

Fixed
[VSCode] セッション一覧から開いたタブがそのセッションに飛び戻る問題と、Web セッションから開いたタブで teleport が再実行されたり空のままになったりする問題を、VS Code がタブのビューを再読み込みした後に発生しないよう修正した
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[VSCode] Fixed a tab opened from the session list jumping back to that session, and a tab opened from a Web session restarting its teleport or staying empty, after VS Code reloads the tab's view

変更前

VS Code がビューを再読み込みすると、セッション一覧から開いたタブは元のセッションに飛び戻り、Web セッションから開いたタブは teleport を再実行するか、空の状態のままになる

変更後

VS Code がビューを再読み込みした後も、セッション一覧から開いたタブはそのセッションのまま維持され、Web セッションから開いたタブは teleport をやり直したり空のままになったりしなくなる

ユーザーへの恩恵

VS Code でビューを再読み込みしてもタブの状態が壊れないため、セッションの履歴や Web セッションの内容をそのまま作業を続けられる

Fixed
[VSCode] ウィンドウのリロード直後や設定ファイルにエラーがある場合に質問すると、以前のセッションの /btw サイドクエスチョン履歴が上書きされる問題を修正した。
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[VSCode] Fixed /btw side-question history from earlier sessions being overwritten when a question is asked right after a window reload or while a settings file has errors

変更前

ウィンドウのリロード直後や設定ファイルにエラーがある状態でも、以前のセッションの /btw サイドクエスチョン履歴が保持されます。

変更後

ウィンドウのリロード直後や設定ファイルにエラーがある状態で質問すると、以前のセッションの /btw サイドクエスチョン履歴が上書きされ、過去の質問と回答が失われていました。

ユーザーへの恩恵

セッションをまたいで直近のサイドクエスチョンの履歴を参照でき、過去のQ&Aを失わずに済むようになります。

Fixed
[VSCode] Claude.ai アカウントまたは Console アカウントでサインインしている場合に、Claude パネルの再読み込み後に承認待ちの質問カードが再表示されない問題を修正した。
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[VSCode] Fixed the pending question card not reappearing after the Claude panel reloads when signed in with a Claude.ai or Console account

変更前

VSCode 拡張機能で、Claude.ai アカウントまたは Console アカウントでサインインしている場合、Claude パネルを再読み込みすると、承認待ちの質問カードが再表示されず、質問に回答する機会を失っていた。

変更後

VSCode 拡張機能で、Claude.ai アカウントまたは Console アカウントでサインインしている場合、Claude パネルの再読み込み後も承認待ちの質問カードが再表示されるようになり、質問を見逃さずに回答できるようになった。

ユーザーへの恩恵

Claude パネルを再読み込みした後でも、保留中の質問カードが再表示されるため、ユーザーは質問に気づいて確実に回答できる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 1つのパネルが設定ファイルからサードパーティプロバイダーを検出した後も、ウィンドウ内の他のClaudeパネルでclaude.ai専用機能が表示され続ける問題を修正しました。
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[VSCode] Fixed claude.ai-only features staying visible in a window's other Claude panels after one panel picked up a third-party provider from a settings file

変更前

1つのClaudeパネルが設定ファイルからサードパーティプロバイダーを検出すると、同じウィンドウ内の他のClaudeパネルでもclaude.ai専用機能が表示されたままになっていました。

変更後

設定ファイルでサードパーティプロバイダーを参照したパネルがあった場合、そのウィンドウ内の他のClaudeパネルでもclaude.ai専用機能が表示され続けていた問題を修正しました。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルでサードパーティプロバイダーを利用した際、他のパネルでも即座にclaude.ai専用機能が非表示になり、各パネルの状態が正しく同期されるようになりました。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] Claude Code がログインなしを報告した場合やリクエストがログイン不足で失敗した場合に、Disable Login Prompt 設定を有効にしていてもサインイン画面が表示される問題を修正した。
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[VSCode] Fixed the sign-in screen appearing despite the Disable Login Prompt setting when Claude Code reports no login or a request fails for lack of one

変更前

Claude Code がログインなしを報告した場合やリクエストがログイン不足で失敗した場合、Disable Login Prompt 設定を有効にしていてもサインイン画面が表示されていた。

変更後

以前は、Disable Login Prompt 設定を有効にしていても、Claude Code がログインなしを報告した場合やリクエストがログイン不足で失敗した場合に、サインイン画面が表示されていた。この修正により、設定が有効な場合にはサインイン画面が表示されなくなり、ログインが必要な場合のみ案内されるようになった。

ユーザーへの恩恵

Disable Login Prompt 設定を有効にしているユーザーは、ログインなしを報告した場合やリクエストがログイン不足で失敗した場合でもサインイン画面が表示されなくなり、ログイン不要のワークフローを中断せずに作業を続けられる。

関連ドキュメント

Fixed
VSCode拡張機能で、次にキューに入った権限プロンプトが前のプロンプトで入力したテキストを保持したまま表示され、さらに即座に2回目のクリックを受け付けてしまう問題を修正した。
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[VSCode] Fixed the next queued permission prompt keeping text typed on the previous prompt and accepting an immediate second click

変更前

VSCode拡張機能で、次のキューに入った権限プロンプトが、前のプロンプトで入力したテキストを保持したまま表示され、さらに即座に2回目のクリックを受け付けてしまう状態だった。このため、ユーザーが前のプロンプトで入力したテキストが次のプロンプトに残ってしまい、誤って即座に承認される恐れがあった。

変更後

VSCode拡張機能で、次のキューに入った権限プロンプトが、前のプロンプトで入力したテキストを保持したまま表示され、さらに即座に2回目のクリックを受け付けてしまう状態だった。このため、ユーザーが前のプロンプトで入力したテキストが次のプロンプトに残ってしまい、誤って即座に承認される恐れがあった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは前のプロンプトで入力したテキストが次のプロンプトに残らず、誤って即座に承認されることを防げる。

Fixed
[VSCode] セッションリストのみが表示されているウィンドウで、install-plugin リンクを開いてもインストールダイアログが表示されずに Claude サイドバーだけが開く問題を修正した。
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[VSCode] Fixed install-plugin links opening the Claude sidebar without the install dialog in a window where only the session list had been shown

変更前

Claude パネルがサイドバーにドッキングしておらず、ウィンドウにはアクティビティバーのセッションリストだけが表示されている状態では、install-plugin リンクを開いてもインストール用ダイアログが出ず、Claude サイドバーが開くだけだった。

変更後

ウィンドウにセッションリストしか表示されていない状態でも、install-plugin リンクを開くとインストール用ダイアログが表示され、そこからプラグインのインストールに進められるようになる。

ユーザーへの恩恵

セッションリストしか表示していないウィンドウでも、リンクから即座にプラグインをインストールできるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] アカウントダイアログを開くまで新規ウィンドウでサイドバーの使用量メーターが空のままになる問題と、残り 0% の使用制限がメーターに表示されない問題を修正
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[VSCode] Fixed the sidebar usage meter staying empty on a new window until the Account & usage dialog was opened, and a 0% usage limit being left out of the meter

変更前

新規 VSCode ウィンドウで拡張機能を開いた直後は、サイドバーの使用量メーターが空のままになり、[アカウント] ダイアログを開いてはじめて使用量が表示されていた。また、使用制限が残り 0% の場合、その情報がメーターに表示されていなかった。

変更後

新規 VSCode ウィンドウでもサイドバーの使用量メーターに使用量が表示されるようになり、アカウントダイアログを開く必要がなくなる。また、使用制限が残り 0% の場合でも、その情報がメーターに表示される。

ユーザーへの恩恵

拡張機能をインストールした直後や使用制限を使い切った直後でも、ダイアログを開かずにサイドバーで使用量を確認できる。

Fixed
[VSCode] 「このグループ内で新しいセッションを開始」を実行後に「新しい会話」を行ってもグループから外れなくなり、サイドバーの未読リストの読み込み前に完了したセッションに未読ドットが表示されない問題を修正
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[VSCode] Fixed "Start new session in this group" losing the group after New conversation, and a missing unread dot for a session that finished before the sidebar's unread list loaded

変更前

「このグループ内で新しいセッションを開始」で作成したセッションは、「新しい会話」の実行後に所属グループから外れてしまう。また、セッションがサイドバーの未読リストの読み込みより先に完了していた場合、未読ドットが表示されない

変更後

「このグループ内で新しいセッションを開始」で作成したセッションは、「新しい会話」を実行しても所属グループが維持され、セッションがサイドバーの未読リストより先に完了していた場合も未読ドットが表示される

ユーザーへの恩恵

セーショングループを利用した複数会話の整理が「新しい会話」実行後も維持され、完了済みセッションの未読ドットも確実に表示されるため、見落としの心配なくタスクを監視できる

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] ターン実行中にエディタータブのバッジが未読として表示される問題、セッションリストから開いたタブでバッジが欠落する問題、およびアーカイブ済みセッションで「セッションタブをグループに追加」が機能しない問題を修正した
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[VSCode] Fixed the editor tab badge showing unread during a running turn or missing on a tab opened from the session list, and "Add Session Tab to Group" doing nothing for an archived session

変更前

ターン実行中は未読バッジが常に表示され、セッションリストから開いたタブではバッジが欠落していた。また、アーカイブ済みセッションのタブで「Add Session Tab to Group」を実行しても何も起こらなかった。

変更後

エディタータブの未読バッジが、ターン実行中でも正しく未読状態を反映し、セッションリストから開いたタブでもバッジが表示されるようになった。また、アーカイブ済みセッションでも「Add Session Tab to Group」コマンドが正しく動作するようになった。

ユーザーへの恩恵

セッションの未読状態とグループ整理を、実行中やアーカイブ済みのセッションでも一貫して管理できる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 「Enable Remote Control for all sessions」設定を修正し、設定を切り替えると他の VS Code ウィンドウで開いているセッションにも即座に反映されるようにしました。
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[VSCode] Fixed "Enable Remote Control for all sessions" so flipping it also applies right away to sessions open in other VS Code windows

変更前

「Enable Remote Control for all sessions」設定を切り替えても、その変更は現在の VS Code ウィンドウで開かれているセッションにのみ適用されていました。別の VS Code ウィンドウで開かれているセッションでは、新しい設定を有効にするために再起動が必要でした。

変更後

「Enable Remote Control for all sessions(すべてのセッションでリモートコントロールを有効にする)」設定を切り替えると、その変更が即座にすべてのセッションに反映されるようになりました。他の VS Code ウィンドウで開いているセッションも含まれます。以前はこの設定の変更が、現在のウィンドウで開かれているセッションにのみ適用されていました。

ユーザーへの恩恵

複数の VS Code ウィンドウで作業していても、すべてのセッションでリモートコントロール設定が即座に一貫して適用されるようになりました。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] claude.ai から引き継いだセッションのうち、タブが依然として Web セッションの下に記録されていたものについて、セッションリストの Open フィルターを修正した。さらに、フィルターメニューの各セクションにスクリーンリーダー用のラベルを付けた。
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[VSCode] Fixed the session list's Open filter for sessions continued from claude.ai whose tab was still recorded under the web session, and labeled the filter menu's sections for screen readers

変更前

claude.ai(Web)で開始したセッションを VS Code で引き継いだ場合、そのタブが依然として Web セッションの下に記録されるため、セッションリストの Open フィルターに表示されなかった。また、フィルターメニューの各セクションにはラベルがなく、スクリーンリーダーでセクション名を読み上げられなかった。

変更後

claude.ai から引き継いだセッションが Web セッションではなく VS Code 側のタブとして正しく記録され、セッションリストの Open フィルターで正しく表示される。また、フィルターメニューの各セクションにスクリーンリーダー用のラベルが付与され、セクション名が読み上げられる。

ユーザーへの恩恵

claude.ai から引き継いだセッションを VS Code の Open フィルターで確実に見つけられるようになり、スクリーンリーダーユーザーもフィルターメニューの構造を把握できるようになる。

関連ドキュメント

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