gateway.yaml で pricing: を設定すると、サインイン済みの Claude Code クライアントは managed settings を通じて同じ料金を受け取り、/cost とテレメトリーがスペンドメーターと一致する。英語原文を表示
pricing: set in gateway.yaml, signed-in Claude Code clients receive the same rates through managed settings, so /cost and telemetry match the spend meter変更前
Claude apps ゲートウェイでは、スペンドメーターの計算に pricing: の契約料金を利用できたが、Claude Code クライアント側は定価に基づいてコストを表示していた。このため、/cost コマンドや OpenTelemetry で報告されるコストが、ゲートウェイのスペンドメーターが計上する金額と食い違っていた。
変更後
gateway.yaml に pricing: を設定すると、契約料金が Claude apps ゲートウェイのスペンドメーターに反映されるようになった。それに伴い、サインイン済みの Claude Code クライアントには同じ料金が managed settings 経由で配信され、/cost や OpenTelemetry の数値がゲートウェイのスペンドメーターと一致するようになった。
ユーザーへの恩恵
組織が契約料金を支払っている場合でも、Claude Code 上の /cost とテレメトリーの数値がスペンドメーターと一致するため、実際の支出とコスト表示の乖離を気にせずコスト管理できる。