Claude Code Plugins

Claude CodeのPlugins機能に関する変更履歴。プラグイン管理、サードパーティ統合の変更をバージョン横断で確認できます。

421件の変更 / 130バージョン

v2.1.296(19件)

Added
/plugin に、同じ名前を持つ別の有効なプラグインが存在するために hooks が読み込まれなかったプラグインについての注記を追加した
英語原文を表示
Added a note in /plugin on a plugin whose hooks are left out because another enabled plugin has the same name

変更前

別の有効なプラグインと名前が重複したプラグインの hooks は読み込まれずに除外されていたが、/plugin の画面上ではその理由が表示されなかったため、ユーザーは hooks が動かない原因を把握しにくかった。

変更後

名前の衝突により hooks が読み込まれなかった場合、/plugin にその旨の注記が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは /plugin を開くだけで、hooks が読み込まれなかった理由を即座に確認し、名前の重複を解消できるようになる。

Fixed
ヘッドレスセッションで、ディレクトリ変更やプラグインの再読み込みを行った後に、そのフォルダで無効化されているフォルダの .mcp.json またはプラグインの MCP サーバーが起動してしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed headless sessions starting a folder's .mcp.json or plugin MCP server that was switched off for that folder, after changing directory or reloading plugins

変更前

ヘッドレスセッションでは、/cd でディレクトリを変更したりプラグインを再読み込みした後に、移動先のフォルダの設定で無効化されているはずの .mcp.json やプラグインの MCP サーバーが起動していた。

変更後

ディレクトリ変更やプラグインの再読み込み後も、そのフォルダでオフにされている MCP サーバーは起動しないように修正された。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、無効化したはずの MCP サーバーがヘッドレスセッションで勝手に接続されることを心配しなくてよくなる。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインのヒントタグに類似したテキストを含む場合に、フックの出力が書き換えられてしまう問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed hook output being altered when it contained text resembling a plugin hint tag

変更前

フックの出力に <claude-code-hint /> タグに似たテキストが含まれていると、Claude Code がそれを本物のヒントタグと誤認識し、出力の内容が書き換えられていた。

変更後

本物のヒントタグ(タグが単独の行を占有している場合など)と類似テキストを区別するようになり、フックの出力は変更されずにそのまま渡される。

ユーザーへの恩恵

プラグインヒントに関連するテキストを出力するフックでも、出力内容が壊れずにそのままユーザーやモデルに届くようになる。

Fixed
/diff パネルやダイアログが開いている間、トーストや通知が見られないまま長時間待たされる問題を修正した
英語原文を表示
Fixed toasts and notifications waiting unseen for as long as the /diff panel or dialog was open

変更前

/diff パネルやダイアログを開いている間、新しいトーストや通知が表示されず、ユーザーがそれらの画面を閉じるまで気付けない状態だった。

変更後

/diff パネルやダイアログが開いていても、トーストや通知が適切に表示されるようになり、重要なメッセージを見逃さずに済むようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは差分確認中でも他の通知を見逃さずに即座に把握できるようになった。

Fixed
UserPromptSubmit フックや mod の prompt.submit フックの実行中に Esc や割り込みが発生すると、ヘッドレスセッションが終了したり、入力済みのプロンプトが消去されたり、未チェックのプロンプトがそのまま通過したりする問題を修正した
英語原文を表示
Fixed Esc or an interrupt during a UserPromptSubmit hook or a mod's prompt.submit hook ending headless sessions, clearing the typed prompt, or letting the unchecked prompt through

変更前

変更前は、UserPromptSubmit フックや mod の prompt.submit フックの実行中に Esc キーや割り込みを押すと、ヘッドレスセッションが終了したり、入力済みのプロンプトが消去されたりする可能性があった。また、フックによるチェックが行われないままプロンプトがそのまま通過してしまうこともあった。

変更後

変更後は、フックの実行中に Esc や割り込みが発生しても、セッションが正しく維持され、入力済みのプロンプトは消去されず、チェックを経由しないプロンプトの通過も起こらない。

ユーザーへの恩恵

フック実行中の誤操作や割り込みによってセッションが失われたり、チェックを通らないプロンプトが送信されたりすることがなくなり、安心してプロンプトを送信できるようになる。

Fixed
同じ名前の別のプラグイン、またはその別表記のプラグインが既に実行済みの場合に、ヘッドレスセッションの開始後に読み込まれたプラグインの SessionStart フックがスキップされてしまう問題を修正した
英語原文を表示
Fixed SessionStart hooks of a plugin loaded after a headless session starts being skipped when a different plugin with the same name, or another spelling of it, had already run

変更前

ヘッドレスセッション開始後に読み込まれたプラグインは、同じ名前または別表記(例: ハイフンとドットの違いなど)の別プラグインが既に実行済みだと、名前の衝突と見なされて SessionStart フックがスキップされていた。そのため、そのプラグインがセッション開始時に追加すべきコンテキストや初期設定が適用されないままになっていた。

変更後

名前の衝突があっても、ヘッドレスセッション開始後に読み込まれたプラグイン自身の SessionStart フックはスキップされずに実行されるようになった。セッション開始時のコンテキスト追加や環境設定が正しく行われる。

ユーザーへの恩恵

ヘッドレスセッションで、名前が衝突するプラグインの SessionStart フックによる初期化処理が確実に実行されるようになる。

Fixed
プラグインが提供する $ メソッドが、呼び出し側エージェントの作業ディレクトリではなくメインセッションの作業ディレクトリで実行され、呼び出し元のフックが保持するターンが無視される問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a plugin's served $ methods running in the main session's working directory instead of the calling agent's, and ignoring the turn their calling hook holds

変更前

プラグインが提供する $ メソッドを呼び出すと、サブエージェントから呼び出した場合でもメインセッションの作業ディレクトリで実行されていた。また、呼び出し元のフックが保持しているターン情報が無視されていた。

変更後

プラグインの $ メソッドは呼び出し側のエージェントの作業ディレクトリで実行されるようになり、フックが保持するターンも正しく尊重される。

ユーザーへの恩恵

サブエージェントからプラグインのメソッドを呼び出しても、正しい作業ディレクトリとターンコンテキストで動作するようになる。

Fixed
モジュール(mod)の再読み込みや削除後も動作し続けていたモジュールのフックから $.agent.register が成功してしまう問題を修正した。現在はこの呼び出しは拒否される。
英語原文を表示
Fixed $.agent.register succeeding from a mod's hook that was still running after the mod was reloaded or removed; the call is now refused

変更前

モジュールを再読み込みまたは削除した後も、そのモジュールのフックが動作し続けており、そのフックからの $.agent.register 呼び出しが成功していた。そのため、既に存在しないモジュールがサブエージェントを登録できていた。

変更後

再読み込みや削除後の古いフックからの $.agent.register 呼び出しは拒否されるようになった。有効なモジュールだけがサブエージェントを登録できる。

ユーザーへの恩恵

削除済みまたは再読み込み済みのモジュールが意図せずサブエージェントを登録することを防ぎ、安心してモジュールを管理できるようになる。

Fixed
mods の $.http.fetch が、レスポンスが 4 MiB のボディ上限を超える Content-Length を宣言している場合に HEAD リクエストを拒否する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed $.http.fetch in mods refusing a HEAD request when the response declares a Content-Length over the 4 MiB body limit

変更前

mods 内の $.http.fetch で HEAD リクエストを送ると、レスポンスヘッダーに宣言された Content-Length が 4 MiB のボディ上限を超えていると、実際にボディを受信しない HEAD リクエストであるにもかかわらず拒否されていた。

変更後

HEAD リクエストではボディを受信しないため、宣言された Content-Length が上限を超えていても Content-Length の検証対象から除外され、リクエストが正常に完了するようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは大きな Content-Length を持つリソースに対しても mods から HEAD リクエストで事前確認できるようになる。

Fixed
constructor のような名前のマーケットプレイスに対して claude plugin marketplace add、marketplace update、plugin install が内部エラーで失敗する問題を修正した。add はそのような名前を明確なエラーメッセージ付きで拒否するようになった
英語原文を表示
Fixed claude plugin marketplace add, marketplace update and plugin install failing with an internal error for a marketplace named like constructor; add now refuses such names clearly

変更前

マーケットプレイス名が constructor のような JavaScript の予約されたプロパティ名に見える場合、marketplace add や plugin install が内部エラーで失敗し、原因が分からない状態だった

変更後

そのような名前は内部エラーではなく、明確なエラーメッセージ付きで marketplace add が拒否するようになり、marketplace update や plugin install も正常に動作するようになった

ユーザーへの恩恵

名前に問題があるマーケットプレイスを追加しようとした際に、内部エラーではなく原因の分かるエラーメッセージで対処方法を判断できるようになる

Fixed
プラグインのオプションを次回保存した際に、constructor または prototype という名前のプラグインシークレットが削除されてしまう問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed a plugin secret named constructor or prototype being deleted by the next save of that plugin's options

変更前

シークレット名が constructor や prototype の場合、そのプラグインのオプションを保存すると、シークレットが意図せず削除されていた。ユーザーは保存のたびにシークレットを再設定する必要があった。

変更後

オプション保存時にシークレットが誤って削除されないようになった。constructor や prototype といった名前のシークレットも通常どおり保持される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはオプションを保存してもシークレットが消える心配なく、再設定の手間がなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
ヘッドレスセッションで /clear を実行した後に、読み込みが遅れるプラグインの SessionStart フック出力が新しい会話に届く問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a late-loading plugin's SessionStart hook output reaching the new conversation after /clear in headless sessions

変更前

ヘッドレスセッションで /clear を実行すると、SessionStart フックがバックグラウンドで再実行されるが、後から読み込まれるプラグインのフック出力が新しい会話の文脈に正しく届かないことがあった

変更後

プラグインの SessionStart フック出力が、/clear 後の新しい会話にも確実に届くようになった

ユーザーへの恩恵

ヘッドレスセッションで /clear 後もプラグインが提供する追加コンテキストが失われず、Claude が継続的にその情報を活用できるようになる

Fixed
claude.ai から同期されたマーケットプレイスの依存関係が宣言されているプラグインも、その依存関係自体も claude.ai から同期されていた場合に無効化される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed a plugin synced from claude.ai being disabled when the marketplace dependency it declares was also synced from claude.ai

変更前

claude.ai から同期されたプラグインが、自身が依存関係として宣言しているマーケットプレイスも claude.ai から同期されていた場合、無効化されていた。

変更後

依存関係の同期元が claude.ai であっても、プラグインは正しく有効な状態で維持される。

ユーザーへの恩恵

依存関係を持つプラグインを claude.ai 経由で同期しても、手動での再有効化なしにそのまま利用できる。

Fixed
Linux マシンからコピーしたプラグインのパスが /home 以下を指している場合に、macOS で起動がハングする問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a startup hang on macOS when plugin paths copied from a Linux machine pointed under /home

変更前

Linux マシンからコピーしたプラグインのパスが /home 以下を指していると、macOS で Claude Code の起動時にハングしてしまい、セッションを開始できなかった。

変更後

そのようなパスを参照するプラグインが存在しても、macOS で起動時のハングが発生しなくなり、正常に起動できるようになった。

ユーザーへの恩恵

Linux 環境と macOS 環境をまたいでプラグインを利用する場合でも、起動不能に陥ることなく Claude Code を使えるようになる。

Changed
Windows: GitHub SSH キーが設定されていないマシンで、GitHub の owner/repo 形式のプラグインソースに対する claude plugin install が失敗する問題を修正した。クローンが HTTPS で再試行されるようになった
英語原文を表示
Windows: Fixed claude plugin install failing for GitHub owner/repo plugin sources on machines with no GitHub SSH key; the clone is now retried over HTTPS

変更前

GitHub の owner/repo 形式のプラグインソースを Windows 上でインストールする際、マシンに GitHub SSH キーがなければクローンが失敗していた

変更後

SSH プローブが失敗した場合、クローンが HTTPS で再試行されるようになり、GitHub SSH キーのないマシンでもインストールが成功する

ユーザーへの恩恵

GitHub SSH キーを設定していない Windows マシンでも claude plugin install を問題なく実行できるようになった

Fixed
[Claude Tag] Claude による Slack 返信やタスクチェックリストの一部で、括弧を含む URL へのリンクが壊れる問題を修正。余計なブラケットテキストが表示され、誤ったページが開いていた
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed links to URLs that contain parentheses breaking in some of Claude's Slack replies and task checklists, which showed stray bracket text and opened the wrong page

変更前

括弧を含む URL へのリンクが壊れ、Slack の返信やタスクチェックリストに余計なブラケットテキストが表示され、クリックすると誤ったページが開いていた。

変更後

括弧を含む URL へのリンクが正しく処理され、ブラケットテキストは表示されず、正しいページが開くようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは Claude Tag が共有するリンクをそのまま信頼して開けるようになり、誤ったページに誘導されなくなった。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Tag] Slack チャンネルに Claude が投稿するプラグイン確認カードで、プラグイン名ではなくプラグイン ID が表示される問題を修正した
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed the plugin confirmation card Claude posts in a Slack channel showing a plugin's ID instead of its name

変更前

Claude Tag でプラグインの利用確認時に投稿される Slack のカードには、人間には読みにくいプラグインの ID が表示されていた。ユーザーはどのプラグインを確認しているのか判断するために ID を照合する必要があった。

変更後

確認カードにはプラグインの名前が表示されるようになり、ユーザーはカードを見ただけで対象のプラグインを直感的に把握できる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはプラグイン ID を照会することなく、確認カードから即座にプラグインを特定して承認・拒否を判断できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Tag] チャンネル自身の設定に含まれないプラグインを削除するカードを、Slack 内の Claude が投稿していた問題を修正した。代わりにそのプラグインの出所を説明するようになった。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed Claude in Slack posting a card to remove a plugin the channel's own settings don't include; it now explains where the plugin comes from instead

変更前

Slack チャンネル内で Claude は、そのチャンネルの設定に含まれていないプラグインについて「削除する」というカードを投稿していた。そのため、どこから来たプラグインなのかが分からないまま削除提案が出ていた。

変更後

Claude はそのようなカードを投稿せず、代わりにそのプラグインがどこから来たのか(出所)を説明するメッセージを表示するようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは出所不明のプラグインを誤って削除しようとする指示に従わずに済み、そのプラグインの由来を理解した上で判断できるようになる。

Fixed
[Code Review] レビュー完了後もプルリクエスト上の Code Review チェックが「実行中」のまま表示されることがある問題を修正し、レビュー結果を正しく表示するようにした
英語原文を表示
[Code Review] Fixed the Code Review check sometimes staying "in progress" on a pull request after the review finished; it now shows the review's result

変更前

レビューが終わっても、プルリクエスト上の Code Review チェックが「in progress」のまま残ることがあり、結果が反映されない状況が発生していた。

変更後

チェックのステータス管理が修正され、レビュー完了後にレビューの結果がチェックに表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはプルリクエストのチェック状況を確認するだけで、レビューの結果を確実に把握できるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.295(30件)

Added
claude plugin install、enable、disable、marketplace add において、書き込み先の設定ファイルが読み込めない場合に警告を表示するようにした。
英語原文を表示
Added a warning to claude plugin install, enable, disable and marketplace add when the settings file they write to does not load

変更前

これらのプラグイン関連コマンドが設定ファイルに書き込みを行っても、そのファイルが読み込めない場合でも、ユーザーには何の警告も表示されず、設定が反映されない原因に気づきにくかった。

変更後

書き込み先の設定ファイルが読み込めない場合、コマンドが警告を表示するようになり、設定が正しく適用されていないことをユーザーがすぐ把握できる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは設定ファイルの読み込み問題に気づいて対処できるようになる。

Added
プラグインの README にインストールコマンドの行がない場合に claude plugin validate がアドバイスを表示するようになった。貼り付けるべき行をそのまま出力し、--strict を付けても終了コードは変更されない。
英語原文を表示
Added advice to claude plugin validate when a plugin's README has no install line: it prints the line to paste and never changes the exit code, even with --strict

変更前

README にインストール行がなくても claude plugin validate は警告を出さず、プラグインを公開してもユーザーがインストール方法を README から確認できないままだった。

変更後

README にインストール行がない場合、バリデーション実行時に貼り付けるべきインストール行をそのまま出力して修正を促す。ただしこの指摘は警告として扱われず、--strict を付けても終了コードは変わらない。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはバリデーションを実行するだけで README への記載漏れに気づき、貼り付けるインストール行をそのまま使って修正できる。

Added
モッド(mods)向けに $.ui.notify を追加:ユーザー自身の通知設定を通じてネイティブ通知を表示し、どのチャンネルから送られたかを示す
英語原文を表示
Added $.ui.notify for mods: raises a native notification through your own notification setting and says which channel sent it

変更前

これまでモッドは $.ui.status、$.ui.toast、$.ui.log を使ってプロンプト下部やトースト、トランスクリプト内にテキストを表示できたが、OS レベルのネイティブ通知を出す手段はなかった。そのため、ユーザーがターミナルを見ていない場合にモッドから注意を促すことができなかった。

変更後

新しい $.ui.notify を呼び出すと、ユーザー自身の通知設定に基づいてネイティブ通知が発火し、通知がどのチャンネルから送られたものかも表示される。これによりモッドは Claude が入力待ちの状況などをデスクトップ通知として届けられる。

ユーザーへの恩恵

モッド開発者は既存のデスクトップ通知設定をそのまま利用して、ユーザーがターミナルを監視していなくても通知で注意を促せるようになった。

Added
mods の Button に子要素を渡せるようになりました。子要素として文字列と Text を受け付けます。これにより、リストの 1 行を「チップや薄い表示の詳細を内包した 1 つの押せる要素」としてまとめられる
英語原文を表示
Added children to a mod's Button: strings and Text, so a row of a list is one pressable with a chip or a dim detail inside

変更前

以前は Button のラベルは label プロパティで指定するテキストのみで、押せる要素の中にスタイル付きテキストやチップを配置できませんでした。リストの行を作るには、Button と Text を Box で横に並べて別々の要素として描画するしかありませんでした。

変更後

今回から Button に文字列や Text を子要素として渡せるようになりました。リストの 1 行全体を、削除ボタンやチップ、薄い表示の詳細部分を内包した単一の押せる要素として描画できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

リストの 1 行をそのまま押せる要素として扱えるため、押せる範囲が広がり、行単位の UI がより自然でクリックしやすくなります。

Fixed
/plugin の Errors タブで、読み込みに失敗したマーケットプレイスを Enter キーで確認した際に、事前に確認することなくそのマーケットプレイスを削除し、そのプラグインをアンインストールしてしまう問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed /plugin's Errors tab removing a marketplace that failed to load, and uninstalling its plugins, on Enter without asking first

変更前

ユーザーが /plugin の Errors タブで、読み込みに失敗したマーケットプレイスに Enter キーを押すと、確認ダイアログが表示されることなく、そのマーケットプレイスが削除され、そこからインストールしていたプラグインもアンインストールされていた。誤操作でも削除・アンインストールが即座に実行されるため、意図しない損失が発生するリスクがあった。

変更後

Errors タブで Enter キーを押しても、削除やアンインストールが即座に実行されなくなった。事前に確認を求められ、ユーザーが意図的に選択した場合のみ削除・アンインストールが行われるようになった。

ユーザーへの恩恵

誤って Enter キーを押しても確認ステップが挟まるため、読み込みに失敗したマーケットプレイスやそのプラグインを意図せず失うことがなくなる。

Fixed
プラグインを1つもインストールできない名前のマーケットプレイスに対して claude plugin marketplace add が成功を報告する問題を修正した。そのような追加は現在は拒否される
英語原文を表示
Fixed claude plugin marketplace add reporting success for a marketplace whose name no plugin can be installed under; such an add is now refused

変更前

これまで、インストール可能なプラグインが1つも存在しない名前のマーケットプレイスを claude plugin marketplace add で追加しようとしても、コマンドは成功として報告していた。ユーザーは追加が完了したと認識するが、実際にはその名前の下ではどのプラグインもインストールできない無効な状態だった

変更後

今回の変更により、プラグインをインストールできない名前のマーケットプレイスの追加は拒否されるようになった。コマンドは成功ではなく失敗を返すため、無効なマーケットプレイスが登録済みとして残ることはない

ユーザーへの恩恵

ユーザーは使えないマーケットプレイスを追加したつもりでインストールに失敗することなく、その場で拒否を把握して正しい名前やソースで再追加できる

Fixed
mod のフックに、深くネストされたツール入力がエラーなしに途中で切られた状態で渡される問題を修正した。以前は、ツール入力が深くネストされていると切り詰められたデータがそのままフックに渡り、エラーも表示されなかった。この結果、ガードが実際には検証していない内容を承認して通過させてしまう可能性があった。今後はこのような切り詰めが起きても適切にエラーとして扱われるため、ガードが見たこともないコンテンツを意図せず通過させるリスクがなくなる。
英語原文を表示
Fixed a mod's hook being handed a deeply nested tool input cut short with no error, so a guard could pass content it never saw

変更前

深くネストされたツール入力が切り詰められても、エラーを示さずにそのまま mod のフックへ渡されていた。フックは切られた入力を完全なものとして受け取り、結果を返していた。

変更後

切り詰められた入力が渡される不具合が解消され、フックは完全なツール入力を受け取るか、明示的なエラーで処理が中断される。

ユーザーへの恩恵

ガードが検証していないコンテンツを誤って承認して通すことなく、ツール呼び出しの安全性を保てるようになる。

Fixed
リポジトリに大きな git サブモジュールがあるプラグインマーケットプレイスの追加・更新に失敗する問題を修正: プラグインファイルを保持するサブモジュールだけを取得するようにした。
英語原文を表示
Fixed plugin marketplaces whose repository has large git submodules failing to add or refresh: only the submodules that hold plugin files are now fetched

変更前

マーケットプレイスのリポジトリに大きな git サブモジュールが含まれていると、そのリポジトリ全体が取得対象となっていたため、/plugin marketplace add やマーケットプレイスの更新(リフレッシュ)が失敗したり非常に遅くなったりすることがあった。

変更後

マーケットプレイスの追加や更新の際、プラグインファイルを保持するサブモジュールだけが取得されるようになった。プラグインに関係しない大きな git サブモジュールは取得されない。

ユーザーへの恩恵

大きな無関係なサブモジュールを含むマーケットプレイスのリポジトリでも、追加や更新を確実に実行できるようになる。

Fixed
プラグインフックワーカーの再起動中にモッドが再ロードされる間に発する呼び出しが、.catch を持つ別のモッドのガードフックをすり抜ける問題を修正した。こうした呼び出しは現在拒否される
英語原文を表示
Fixed calls a mod makes while it reloads during a plugin hooks worker restart getting past another mod's guard hook that has a .catch; such calls are now refused

変更前

ガードフックが .catch ハンドラーを持ち、プラグインフックワーカーが再起動するタイミングでモッドが再ロードされると、そのモッドが発する呼び出しがガードによるチェックを経由せずに通過していた。その結果、plugin.register や tool.call のガードで拒否されるはずの呼び出しが実行されることがあった。

変更後

フックワーカーの再起動中に再ロードされるモッドの呼び出しも、.catch を持つガードフックによるチェック対象になる。拒否対象の呼び出しは refuse として拒否され、拒否の理由はデバッグログやセッションのトランスクリプトに書き出される。

ユーザーへの恩恵

再ロードのタイミングに関係なく、.catch 付きのガードフックによる呼び出しチェックが確実に適用されるようになる。

Fixed
フックモジュールでコードが何千レベルもの深さにネストしているプラグインが、素っ気ないスタックオーバーフローのメッセージとともにロードや検証に失敗する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed plugins whose hooks module nests code thousands of levels deep failing to load or validate with a bare stack-overflow message

変更前

プラグインのフックモジュールのコードが極端に深くネストされている場合、ロードや検証がスタックオーバーフローで失敗しても、エラーメッセージは素のスタックオーバーフロー表示のみで、原因を特定する手がかりがほとんどない状態だった。

変更後

深くネストされたフックモジュールに対して、Claude Code がロード時や検証時に行う静的解析がスタックオーバーフローで失敗しないようになり、プラグインが正常にロード・検証できるようになった。

ユーザーへの恩恵

深くネストしたコードを含むフックモジュールを持つプラグインでも、開発者は謎のスタックオーバーフローエラーに悩まされずにロードや検証を行えるようになる。

Fixed
実セッションでは保持されるツール呼び出し、ツール結果、思考ブロックを削除してしまう session.append フックを、claude plugin test が渡してしまう問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed claude plugin test passing a session.append hook that removes tool call, tool result or thinking blocks that a real session keeps

変更前

claude plugin test でテストを実行すると、session.append フックに渡されるイベントからツール呼び出し、ツール結果、思考ブロックが欠落していた。実際のセッションではこれらのブロックが保持されるため、テストと実行時の挙動が異なっていた。

変更後

テスト実行時も、実セッションと同様にツール呼び出し、ツール結果、思考ブロックが session.append フックに渡されるようになった。

ユーザーへの恩恵

テスト環境と実セッションで同じイベント内容を扱えるようになり、フックの動作を本番と同一条件で検証できる。

Fixed
constructor または prototype という名前のプラグインオプションが常にデフォルト値として読み込まれ、編集してもプラグインが再読込されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin options named constructor or prototype always reading as their default and never reloading the plugin when edited

変更前

constructor や prototype といった名前のプラグインオプションは、値を問わず常にデフォルト値として読み込まれていた。そのため、ユーザーが設定ダイアログなどでオプションの値を編集しても変更が反映されず、プラグインの再読込も行われなかった。

変更後

JavaScript のオブジェクトプロトタイプチェーンで意図しないプロパティ参照が起こらないように、constructor や prototype という名前のオプションも正しく自身の値として読み込まれる。オプションを編集すれば値が反映され、プラグインも再読込される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはこれらの名前を持つプラグインオプションの設定変更が確実に反映されるようになり、/reload-plugins などで再読込の挙動を気にせずプラグインを利用できる。

Fixed
/reload-plugins やセッション開始時に mod のファイルを読み込んでいる間に保存された変更が、ホットリロードで取り込まれない問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a mod's hot reload missing a save made while /reload-plugins or session start was reading the mod's files

変更前

mod をホットリロードする際、/reload-plugins の実行中やセッション開始時など Claude Code が mod のファイルを読み込んでいるタイミングでユーザーが保存すると、その保存が検知されないことがあった。結果として最新の変更が反映されず、再読み込みが必要な状態でもそのまま動作していた。

変更後

ホットリロードの処理でファイル読み込み中の保存も正しく検知するようになり、/reload-plugins 実行中やセッション開始時に保存した変更も確実にリロードへ反映される。

ユーザーへの恩恵

セッション開始直後や手動リロードの最中に mod を編集・保存しても、変更を確実にホットリロードで反映できるようになる。

Fixed
モッドのホットリロードに関する質問で、回答を選ばずに承認した場合、セッション全体の毎ターンで同じ質問が繰り返し表示される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed the mod hot-reloading question being asked again every turn for the whole session when it is approved without picking an answer

変更前

モッドのホットリロードを有効にするか尋ねる質問に対し、ユーザーが「Enable for this session」「Not now」などの選択肢を明示的に選ばずに承認した場合でも、承認が記録されず、セッション全体の毎ターンで同じ質問が繰り返し表示されていた。

変更後

回答が選択されていない状態での承認も正しく処理されるようになり、質問は一度だけ表示されてセッション内で再表示されなくなった。

ユーザーへの恩恵

選択肢を明示的に選ばずに承認しても、毎ターンの質問に悩まされずに作業を続けられる。

Fixed
/model、/fast、/output-style が、プラグインの config.set フックに確認せずに設定を保存する問題を修正した
英語原文を表示
Fixed /model, /fast and /output-style saving their setting without asking a plugin's config.set hook

変更前

/model、/fast、/output-style の各コマンドで設定を変更すると、プラグインの config.set フックを介さずに設定が直接保存されていた。

変更後

これらのコマンドが設定を保存する前に config.set フックが呼び出されるようになり、プラグインが設定の保存を制御できるようになった。

ユーザーへの恩恵

プラグインは独自の config.set フックで設定の保存を検知・処理できるようになる。

Fixed
モッドのホットリロードが、前回のリロードの数ミリ秒以内に行われた保存を見逃す問題を修正した。これにより、モッドが次の保存まで古いバージョンのまま残ることがなくなった。
英語原文を表示
Fixed a mod's hot reload missing a save made within a few milliseconds of its last reload, which left the mod on its old version until the next save

変更前

モッドを保存したタイミングが直前のホットリロードの数ミリ秒以内だった場合、その保存がホットリロード処理で取り込まれず、モッドが古いバージョンのまま動作し続けていた。

変更後

ホットリロードが直前のリロード直後の保存も確実に検知するようになり、保存した内容が即座に反映される。

ユーザーへの恩恵

開発者は保存のタイミングを気にせずモッドを編集でき、保存した変更がすぐにセッションに反映されるようになる。

Fixed
サーバー管理設定のキャッシュが改竄されていた場合に、管理設定でプラグインの一覧化または有効化が行われているマシン上で、個人のプラグインが組織管理のプラグインとして扱われる問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a tampered cache of server-managed settings making a person's own plugin count as organization-managed on machines whose managed settings list or enable plugins

変更前

サーバー管理設定のキャッシュが改竄されると、そのキャッシュに基づく判定で、ユーザー自身がインストールしたプラグインが組織管理のプラグインとして扱われていた。管理設定で enabledPlugins や prependPlugins によるプラグインの一覧化・有効化が行われているマシンでは、この改竄によって組織管理かどうかの判定が不正にすり替わり得た。

変更後

サーバー管理設定のキャッシュの改竄を検出し、改竄されたキャッシュを組織管理のプラグイン判定に使用しないようにした。これにより、管理設定でプラグインが一覧化・有効化されているマシンでも、個人インストールのプラグインは組ールのプラグインは組織管理のプラグインとしては扱われない。

ユーザーへの恩恵

改竄されたキャッシュによって個人のプラグインが組織管理として特権的に扱われることを防ぎ、allowManagedModsOnly などの組織管理ポリシーの前提が保たれる。

Fixed
Fixed a bug where generated type files were written into the --plugin-dir plugin folder in -p and SDK sessions; they are now written only to the folder of the mod being developed
英語原文を表示
Fixed generated type files being written into a --plugin-dir plugin's folder in -p and SDK sessions; they are now written only where a mod is being developed

変更前

When loading a plugin with --plugin-dir in -p or SDK sessions, TypeScript declaration files (.d.ts) generated by Claude Code were written into the plugin's folder.

変更後

The type files are written only to the folder of the mod actually being developed, and are no longer written to the folder of a regular plugin loaded with --plugin-dir.

ユーザーへの恩恵

When loading a plugin that is not under development, its folder is no longer polluted with unnecessary type files, so developers working on mods can use the feature with confidence.

Fixed
プロジェクトスコープのプラグインが、ドライブレターの大小文字 (C: と c:) の違いのせいで Windows の VS Code で読み込まれない問題を修正した (anthropics/claude-code#74612)
英語原文を表示
Fixed project-scope plugins not loading in VS Code on Windows due to drive-letter casing (anthropics/claude-code#74612)

変更前

Windows の VS Code でプロジェクトスコープのプラグインを読み込むとき、プラグインパスに含まれるドライブレターの大小文字の違いが考慮されていなかった。このため、実際には同じドライブを指すパスでも文字列比較が一致せず、プロジェクトスコープのプラグインが読み込まれないことがあった。

変更後

ドライブレターの大小文字を正規化してパスを照合するようにした。これにより、C: と c: のような表記の揺れがあっても Windows の VS Code でプロジェクトスコープのプラグインが正しく読み込まれる。

ユーザーへの恩恵

Windows の VS Code ユーザーは、ドライブレターの表記の揺れを気にせずプロジェクトスコープのプラグインを確実に利用できるようになる。

Fixed
Windows でプロジェクトまたはローカルスコープに対して plugin install や uninstall を実行した際、ドライブ文字の大文字小文字だけが異なる場合にインストール記録が欠落したり、2 つ目の記録が追加されたりする問題を修正した
英語原文を表示
Fixed plugin install and uninstall at project or local scope on Windows missing the install record, or adding a second one, when only the drive letter's case differs

変更前

Windows でプロジェクトまたはローカルスコープにプラグインをインストール・アンインストールすると、パスのドライブ文字の大文字小文字だけが異なる場合に、installed_plugins.json 内のインストール記録が正しく更新されなかった。その結果、記録が 1 つも書き込まれないか、同じインストールに対して 2 つ目の記録が追加されていた。

変更後

ドライブ文字の大文字小文字の違いを吸収してパスを照合するようになり、plugin install と uninstall がプロジェクトまたはローカルスコープでインストール記録を正しく 1 つだけ維持する。インストールやアンインストールの結果が installed_plugins.json に正確に反映される。

ユーザーへの恩恵

Windows でもドライブ文字の表記ゆれに関係なく、プラグインのインストール状態が正確に記録され、意図しない重複や欠落が起こらなくなる。

Fixed
mod の prompt.submit フックによって書き換えられた、または削除されたプロンプトが、入力されたままのテキストとしてプロンプト履歴およびトランスクリプトの queued-prompt レコードに保存される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed a prompt that a mod's prompt.submit hook rewrote or dropped still being saved as typed to prompt history and to the transcript's queued-prompt records

変更前

mod の prompt.submit フックでプロンプトのテキストを書き換えても、プロンプト履歴やトランスクリプトの queued-prompt レコードには、フック処理前の入力テキストがそのまま保存されていた。

変更後

フックで書き換えられたテキスト(またはフックによって破棄された場合の記録)が、プロンプト履歴と queued-prompt レコードに正しく反映されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは実際に Claude に送られたプロンプトと履歴・トランスクリプトの記録が一致するようになり、何が実行されたかを正確に追跡できる。

Fixed
非常に大きなインターフェースを描画するプラグインが、プラグインフックのワーカーが停止した際に、別のプラグインをアンロードされてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed a plugin that adds very large interfaces getting another plugin unloaded when the plugin hooks worker stalls

変更前

プラグインフックのワーカーが停止すると、原因を特定できずに、無関係なプラグインまでアンロードされることがあった。特に、非常に大きなインターフェースを追加するプラグインが原因で、別のプラグインが巻き添えでアンロードされていた。

変更後

フックワーカーが停止した際、Claude Code は原因のプラグインだけを正しく特定してアンロードするようになった。そのため、大きなインターフェースを追加するプラグインが原因でも、無関係なプラグインはアンロードされない。

ユーザーへの恩恵

原因不明のワーカー停止の際に、関係のないプラグインまで失われることなく、問題のプラグインのみが停止されるようになる。

Fixed
別のセッションがプラグイン更新を同期した後に、長時間実行されているセッションで claude.ai 同期プラグインのフックが「Plugin directory does not exist」で失敗する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed claude.ai-synced plugin hooks failing with "Plugin directory does not exist" in long-running sessions after another session synced a plugin update

変更前

別のセッションがプラグイン更新を同期すると、長時間実行中のセッションではキャッシュ内のプラグインディレクトリが参照できない状態になり、claude.ai 同期プラグインのフック読み込み時に「Plugin directory does not exist」エラーで失敗していた。

変更後

長時間実行中のセッションでも同期後のプラグインディレクトリが正しく参照され、claude.ai 同期プラグインのフックがエラーなく動作するようになった。

ユーザーへの恩恵

セッションを再起動せずに、同期済みプラグインのフックを引き続き利用できる。

Fixed
mod の session.receive フックがメッセージを通す前に権限を求めた際に、クラウドセッションがハングする問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed cloud sessions hanging when a mod's session.receive hook asked for permission before passing a message on

変更前

mod の session.receive フックがメッセージの受け渡し前に権限確認を求めると、クラウドセッションがハングして応答しなくなっていた。

変更後

フックが権限を求めてもクラウドセッションはハングせず、メッセージ処理が正常に続行する。

ユーザーへの恩恵

mod でメッセージ受け渡し時の権限確認を使っていても、クラウドセッションが停止せず安定して動作する。

Fixed
/config で自動更新チャネルを変更した際に、プラグインの config.set フックが実行される前に設定が保存される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed changing the auto-update channel in /config saving before a plugin's config.set hook was asked

変更前

変更前は、/config で自動更新チャネル(autoUpdatesChannel)を変更すると、設定が即座に保存されていました。プラグインが config.set フックで変更内容を検証したり介入したりする前に、新しい値が settings ファイルに書き込まれていました。

変更後

変更後は、自動更新チャネルの変更がプラグインの config.set フックに問い合わせられた後に保存されます。フックが先に実行されるため、プラグインは設定の保存前に変更を検知できます。

ユーザーへの恩恵

プラグインは設定変更が永続化される前にフックで処理や検証を行えるようになります。

Improved
内蔵の plugin-authoring スキルを改善しました。ターミナルのないセッションにターミナルコマンドの実行を指示しなくなり、Mod の共有についても聞かれたときだけ説明するようになりました
英語原文を表示
Improved the built-in plugin-authoring skill: it no longer tells a session with no terminal to run terminal commands, and explains sharing a mod only when asked

変更前

内蔵の plugin-authoring スキルは、ターミナルのないセッション(VS Code 拡張のチャットパネルなど)でもターミナルコマンドの実行を指示することがあった。また、Mod の共有方法についても、ユーザーが尋ねていないのに先回りして説明することがあった

変更後

スキルが改善され、ターミナルのないセッションではターミナルコマンドの実行を指示しなくなった。Mod の共有方法についても、ユーザーが尋ねたときにだけ説明するようになった

ユーザーへの恩恵

プラグイン(Mod)の作成を依頼した際に、実行環境に合わない指示が出されて失敗するのを防げる。また、不要な前置きの説明が減り、Mod 作成そのものに集中できる

Improved
claude plugin validate とプラグインの読み込みを改善: 再バインドされたトップレベルの var が原因で hooks モジュールが拒否された場合、エラーにその再バインド箇所の行、原因、修正方法を名前で示すようにした
英語原文を表示
Improved claude plugin validate and plugin loading: when a hooks module is refused over a rebound top-level var, the error now names the line that rebinds it, the cause, and a fix

変更前

hooks モジュールのトップレベルの var が再バインドされていると、読み込み時に拒否される。そのエラーメッセージは問題を教えるが、どの行が再バインドしたのかは分からず、修正には debug log の本文や原因の追跡が必要だった。

変更後

claude plugin validate やプラグイン読み込み時の同じ静的分析で、エラーが再バインドした行そのもの、原因、修正方法を名前で示す。ドキュメントの拒否メッセージの系統と同様に、メッセージだけで原因と対処が分かる。

ユーザーへの恩恵

hooks モジュールが読み込めない場合、debug log の本文を追わなくてもエラーメッセージだけで原因の行を特定して修正できる。hooks module did not load の拒否メッセージと同じ読み方で対処できる。

Changed
ツール実行後にモッドがツール呼び出しを拒否した場合に、Claude とユーザーが読むメッセージを変更しました。今後は「ツールが実行されたこと、およびプラグインがその結果を差し控えたこと」を示すメッセージになります
英語原文を表示
Changed what Claude and you read when a mod denies a tool call after the tool ran: it now says the tool ran and a plugin withheld its result

変更前

ツール実行後にモッドがツール呼び出しを拒否した場合、Claude とユーザーが読むメッセージは、ツールが実際に実行されたことを明確に示していなかった。

変更後

メッセージが改善され、ツールが実行されたことと、プラグイン(mod)がその結果を差し控えたことを正確に示すようになった。ドキュメントの $.process.spawn の例では、拒否メッセージが「ran, and a plugin withheld its result」といった文字列で終わり、拒否した mod の理由が添えられる。

ユーザーへの恩恵

Claude とユーザーは、ツールがすでに実行済みであることや結果が隠されたことを正確に把握でき、コマンドの何が元に戻らず、次に何をすべきかを誤解せずに判断できる。

Changed
組織の mods によるトースト通知を、他の mods のトーストの後ろで待たせるのではなく、手前に表示するように変更した
英語原文を表示
Changed toasts from your organization's mods to show ahead of other mods' toasts instead of waiting behind them

変更前

以前は、組織の mods が $.ui.toast で表示するトースト通知は、他の mods が表示したトーストの背後で順番待ちになり、自分の順番が来るまで表示されなかった。そのため、重要な通知が他の通知に隠れて画面に現れるまで時間がかかることがあった。

変更後

今回の変更により、組織の mods からのトーストは、他の mods のトーストより先に画面右上に表示されるようになった。transcript や status といった他の表示手段 ($.ui.log、$.ui.status) の挙動は変わらず、トースト通知の表示順のみが変更されている。

ユーザーへの恩恵

組織の mods が通知する重要なメッセージを、他の mods の通知に邪魔されずにすぐ目にできるようになる。

Fixed
[Claude Tag] Claude がタグなしメッセージの読み取りを停止していた高負荷なチャンネルで、他アプリやボットからの @Claude メンションに応答しない問題を修正した
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed another app's or bot's @Claude going unanswered in a busy channel where Claude had stopped reading untagged messages

変更前

以前は、他のアプリやボットが送信した @Claude メンションに対して、Claude が応答しないことがあった。メッセージ量の多いチャンネルでは Claude がタグなしメッセージの読み取りを停止しており、そのようなメッセージへの応答が途絶えていた。

変更後

この修正により、他のアプリやボットからの @Claude メンションが、読み取りを停止していた高負荷なチャンネルでも確実に拾われ、応答されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはボットや他アプリ経由の @Claude メンションでも、高負荷なチャンネルで応答されないことを心配せずに済むようになる。

関連ドキュメント

v2.1.293(5件)

Added
Mods 向けに $.tool.register に isDeferred を追加: false を指定すると、ツール検索の背後に隠さず、ツールのスキーマを最初からプロンプトに記載できる
英語原文を表示
Added isDeferred to $.tool.register for mods: false lists the tool's schema in the prompt from the start instead of behind tool search

変更前

これまで、Mod で登録したツールの isDeferred を制御できず、ツール検索が有効な環境ではツールの説明がツール検索の背後に置かれるかどうかを Mod 側から指定できなかった。

変更後

$.tool.register に isDeferred オプションが追加され、false を指定するとツールのスキーマをツール検索の背後に回さず、最初からプロンプトに記載できるようになった。これは tool.describe イベントで isDeferred を返せる仕組みと整合する。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは Mod 登録ツールをツール検索を経由せず初期プロンプトから直接利用でき、ツール検索の読み込み待ちなしでそのツールを確実に使えるようになる。

Fixed
プラグインの hooks ワーカーが再起動している間に、モッドが classic.* イベントに登録したフックがスキップされる問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a mod's hooks on classic.* events being skipped while the plugin hooks worker restarts, which left settings hooks to answer without them

変更前

プラグインの hooks ワーカーの再起動中に、モッドが classic.* イベントに登録したフックがスキップされていた。そのため、settings hooks がそれらのフックを経由せずに単独で応答していた。

変更後

hooks ワーカーの再起動中でも、モッドが classic.* イベントに登録したフックがスキップされずに実行される。settings hooks はモッドのフックも含めて応答するようになった。

ユーザーへの恩恵

ワーカー再起動のタイミングでもモッドによる settings hooks イベントへの割り込みが失われず、意図した通りに動作させられる。

Fixed
$.session.append を呼び出す mod があると claude plugin test が失敗する不具合を修正した。テストでは新設の mock.session を使って追加された行を読み戻せる
英語原文を表示
Fixed claude plugin test failing for mods that call $.session.append; tests can read the appended rows back with the new mock.session

変更前

$.session.append を呼び出す mod のテストを claude plugin test で実行すると、失敗していた。テストからセッションに追加された行を検証する手段もなかった。

変更後

$.session.append を呼び出す mod でもテストが正常に実行されるようになった。新しい mock.session を使うと、テストでセッションに追加された行を読み戻して検証できる。

ユーザーへの恩恵

セッションに行を追加する mod のテストを書いて実行できるようになる。

Fixed
Mac で Docker Desktop を利用している環境(~/.docker/bin 配下のリンク)で、Bash を許可する実行すべてに claude plugin eval が拒否される問題を修正した。拒否メッセージが、クレデンシャルストアのどの部分にリンクが含まれていたかを明示するようになった。
英語原文を表示
Fixed claude plugin eval refusing every Bash-granting run on Macs with Docker Desktop (links under ~/.docker/bin); the refusal now names which part of a credential store held the link

変更前

Docker Desktop がインストールされた Mac では、~/.docker/bin 配下のシンボリックリンクがパスに含まれるため、Bash を許可する claude plugin eval の実行が毎回拒否されていた。拒否メッセージには原因に関する手がかりがなく、ユーザーは理由を特定できなかった。

変更後

シンボリックリンクによる誤拒否が起こらないようになり、claude plugin eval が Docker Desktop 付きの Mac でも正常に動作する。また、拒否が必要な場合でも、クレデンシャルストアのどの部分にリンクが含まれていたかをメッセージが明示する。

ユーザーへの恩恵

Docker Desktop 利用者の Mac で claude plugin eval が失敗せずに実行でき、万一の拒否時にも原因箇所を把握して対処できる。

Fixed
[Claude Tag] チャンネルの接続(コネクタ)、プラグイン、スキル、ルールを管理者が変更した際、Slack 内の Claude がタスクの途中で停止する問題を修正しました。変更内容は Claude がタスクを完了した後に適用されるようになります。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed Claude in Slack stopping mid-task in a channel when an admin changed the channel's connectors, plugins, skills or rules; the change now applies once Claude finishes

変更前

管理者がチャンネルの接続(コネクタ)、プラグイン、スキル、またはルールを変更すると、そのチャンネルで作業中だった Claude がタスクの途中で停止していた。ユーザーは途中で処理が止まった状態になり、作業をやり直す必要があった。

変更後

管理者がチャンネル設定を変更しても、実行中のタスクは中断されず、Claude がタスクを完了した時点で新しい設定が適用される。ユーザーは作業の継続を妨げられることなく、変更後の設定が次回以降に反映される。

ユーザーへの恩恵

管理者による設定変更のタイミングに左右されず、チャンネル内で依頼したタスクを最後まで完了させられるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.292(24件)

Added
claude plugin install に --marketplace <source> を追加した。必要に応じて claude plugin marketplace add と同じポリシーチェックのもとでマーケットプレイスを追加してから、そこからプラグインをインストールする
英語原文を表示
Added --marketplace <source> to claude plugin install: adds the marketplace if needed, under the same policy checks as claude plugin marketplace add, then installs the plugin from it

変更前

未追加のマーケットプレイスからプラグインをインストールするには、claude plugin marketplace add でマーケットプレイスを追加してから claude plugin install を実行する、2段階の操作が必要だった。CLI からはマーケットプレイスの追加とインストールを1つのコマンドで行えず、手順が分かれていた。

変更後

claude plugin install に --marketplace <source> オプションが追加された。マーケットプレイスが未追加の場合は claude plugin marketplace add と同じポリシーチェックを経て追加し、そのままプラグインのインストールまで続けて行える。

ユーザーへの恩恵

マーケットプレイスの追加とプラグインのインストールを1つのコマンドで完了できるようになる。

Added
prompt.autocomplete を追加しました。モッドがフックすることで、プロンプトボックスの自動補完リストに独自の行を追加できるイベントです
英語原文を表示
Added prompt.autocomplete, an event a mod hooks to add its own rows to the prompt box's autocomplete list

変更前

モッド(mods)はコマンドやプロンプトの内容などをイベントで拡張できたが、プロンプトボックスに表示される自動補完候補リストには手を加えられなかった。ユーザーが入力補完を見ても、そこには Claude Code 既定の候補しか表示されない。

変更後

新しい prompt.autocomplete イベントが追加された。モッドがこのイベントにフックして値を返すと、プロンプトボックスの自動補完リストにそのモッド独自の候補行が追加され、既定の候補と一緒に表示される。

ユーザーへの恩恵

モッド開発者は自分の機能に対応する補完候補をプロンプトボックスに提示でき、ユーザーは入力途中でその機能を発見・利用できるようになる。

Added
mods 向けの $.model.complete にプロンプトキャッシュを追加しました。prompt と system にテキストブロックを渡せるようになり、ブロックに cache: true を指定すると、そのブロックまでのリクエストがキャッシュされます。
英語原文を表示
Added prompt caching to $.model.complete for mods: prompt and system take blocks of text, and cache: true on a block caches the request up to it

変更前

mods から $.model.complete を呼び出す場合、prompt と system には文字列しか渡せず、モデルへのリクエスト内容をキャッシュする仕組みがありませんでした。そのため、同じ定型プロンプトを含む呼び出しを繰り返すたびに、全文が都度課金・処理の対象になっていました。

変更後

ドキュメントの例にあるような、分類や要約のためにモデルへ単発の質問を送る $.model.complete について、prompt と system にテキストブロックを渡せるようになりました。ブロックに cache: true を指定すると、そのブロックまでのリクエストがキャッシュ対象になります。

ユーザーへの恩恵

定型の system プロンプトなどを含むモデル呼び出しでキャッシュを有効にできるようになり、繰り返し呼び出す mods でのコストや待ち時間を抑えられるようになりました。

Added
agent.spawn mod フックに、実行内容とインデックスとともにワークフローエージェントを渡すようにした。これにより mod はそれらを拒否できる
英語原文を表示
Added workflow agents to the agent.spawn mod hook, with their run and index, so a mod can refuse them

変更前

ワークフローエージェントは agent.spawn mod フックからは見えず、mod はそれらを検出したり拒否したりできなかった。

変更後

ワークフローエージェントが、その実行内容とインデックスの情報とともに agent.spawn フックに渡されるようになり、mod はそれらを検出して拒否できる。

ユーザーへの恩恵

ワークフローエージェントのスポーンを mod が制御できるようになる

Fixed
初回起動時に、組織の管理対象設定が読み込まれる前に claude plugin コマンド(marketplace add や install など)が実行される問題を修正した
英語原文を表示
Fixed claude plugin commands such as marketplace add and install running before an organization's managed settings had loaded on a first run

変更前

初回起動時に、組織の管理対象設定(managed settings)がまだ読み込まれていない段階で claude plugin marketplace add や claude plugin install といったコマンドが実行されることがあった。このため、管理対象設定によるプラグインポリシーが適用される前にコマンドが処理され、意図しない動作につながる可能性があった。

変更後

初回起動時には、組織の管理対象設定が読み込み完了した後に claude plugin コマンドが実行されるようになった。これにより、marketplace add や install などの操作が組織のポリシーに沿って正しく処理される。

ユーザーへの恩恵

初回起動時でもプラグイン関連コマンドが組織の管理対象設定に基づいて確実に実行されるようになる。

Fixed
hooks モジュールが 1 つの const を通じて多数の $.state 呼び出しを行うプラグインの、ロードや検証に数分かかる問題を修正した
英語原文を表示
Fixed plugins whose hooks module makes many $.state calls through one const taking minutes to load or validate

変更前

hooks モジュール内で $ を変数に代入したり間接的に参照したりする書き方で多くの $.state 呼び出しがあると、ロードや検証の処理が極端に遅くなっていた。そのようなプラグインでは読み込み完了まで数分待たされることがあった。

変更後

このパターンのプラグインでもロードと検証が通常どおり短時間で完了するようになった。数分単位の待ち時間が発生しなくなった。

ユーザーへの恩恵

プラグインの起動や検証を待たされることなく、すぐに開発を続けられるようになった。

Fixed
フックモジュールの matcher や state の値を、エンジンが別の場所から読み取るにもかかわらず claude plugin validate が誤って検出して報告する問題を修正した
英語原文を表示
Fixed claude plugin validate listing a matcher or state value for a hooks module that the engine reads from elsewhere

変更前

これまで、エンジンが hooks モジュールの外部から読み取って使用する matcher や state の値であっても、claude plugin validate がそれをフックモジュール由来の値として誤って一覧表示していた。その結果、静的解析の報告内容がエンジンの実際の読み取りと食い違い、開発者が検証結果を誤解する可能性があった。

変更後

修正後は、エンジンが別の場所から読み取る matcher や state の値を claude plugin validate が誤って一覧表示しなくなる。検証結果がエンジンの実際の読み取りと一致し、報告が正確になる。

ユーザーへの恩恵

開発者は claude plugin validate の出力をそのまま信頼してフックモジュールの検証を進められるようになる。

Fixed
再宣言または再代入されたトップレベルの var を通じて $.state の値を読み取っていた場合に、claude plugin validate がその $.state の値を列挙してしまう問題を修正した。このようなモジュールは現在拒否される。
英語原文を表示
Fixed claude plugin validate listing a $.state value read through a top-level var that was declared again or reassigned; such a module is now refused

変更前

claude plugin validate は、トップレベルで再宣言や再代入された var 変数を経由して $.state の値が読み取られているモジュールを正しく検出できず、そのような値を検証結果のリストに表示してしまっていた。

変更後

検証時の静的解析が改善され、再宣言または再代入されたトップレベルの var を通じた $.state 値の読み取りが検出されるようになり、そのようなモジュールは拒否される。

ユーザーへの恩恵

正しく検証されない不完全なモジュールが早期に検出され、ユーザーは問題のあるコードを実行前に修正できるようになる。

Fixed
プラグインが提供する $ メソッドがフックの起点を再起動し、上流にある .catch を持つ guard フックが際限なく再実行される問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a plugin's served $ method restarting the hook origin, which could run a guard hook with a .catch above it again without end

変更前

プラグインの $ メソッドがフックの起点を再起動していた。そのため、上流に .catch ハンドラを持つ guard フックが同じイベントに対して再度呼び出され、処理が終わらなくなることがあった。

変更後

$ メソッドがフックの起点を再起動しないようにした。これにより、.catch を持つ guard フックが同じイベントで繰り返し実行されることはない。

ユーザーへの恩恵

guard フックが無限に再実行されることによるハングや誤った deny 判定を心配せず、プラグインの guard を安心して使えるようになる

Fixed
プラグインフックのワーカーが再起動している間に発生したプラグインのインターフェース呼び出しで、他のプラグインが登録したフックが適用されない問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed plugin interface calls made while the plugin hooks worker restarts running without the hooks other plugins put on them

変更前

プラグインフックのワーカーが再起動している間に、プラグインがインターフェース(パネルやボタンなどの UI 描画)を呼び出すと、他のプラグインがその呼び出しに設定していたフックがスキップされていた。

変更後

ワーカー再起動中のインターフェース呼び出しでも、他のプラグインが設定したフックが正しく適用されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはプラグインフックのワーカー再起動中でも、各プラグインが意図したインターフェースの拡張や制御が失われないまま使える。

Fixed
mod の config.set、state.set、env.set、agent.spawn の各フックが next(e) を呼び出した後に拒否した場合、拒否として応答されてしまう不具合を修正した: フックは失敗としてフック名付きで報告されるようになる。
英語原文を表示
Fixed a mod's config.set, state.set, env.set or agent.spawn hook that denies after calling next(e) being answered as a refusal: the hook is now reported as failed, by name

変更前

mod の config.set / state.set / env.set / agent.spawn フックが next(e) を呼び出した後に拒否を返すと、その応答が拒否として扱われ、どのフックが原因か分からない状態になる。

変更後

next(e) を呼び出した後の拒否は拒否としては扱われず、フックが失敗したものとしてフック名付きで報告される。

ユーザーへの恩恵

next(e) 呼び出し後の誤った拒否動作がなくなり、原因となったフックを名前で特定できるため、mod のデバッグがしやすくなる。

Fixed
/theme コマンド、/config のテーマメニュー、初回起動時のテーマ選択ステップが、プラグインの config.set フックに確認する前にテーマを保存してしまう問題を修正した
英語原文を表示
Fixed /theme, the /config Theme menu and the first-run theme step saving a theme before a plugin's config.set hook was asked

変更前

これまで、/theme や /config のテーマメニュー、初回起動時のテーマ選択でテーマを変更すると、プラグインの config.set フックが呼ばれる前にテーマ設定が保存されていた。そのため、フックが設定の保存を検証したり加工したりする機会がなかった。

変更後

テーマの保存前に必ずプラグインの config.set フックに問い合わせるようになった。フックはテーマ設定が永続化される前に介入できるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは config.set フックを実装するプラグインがテーマ変更を監視・制御できるようになり、設定保存のタイミングが保証されるようになった。

Fixed
プラグインの tool.check フックが、ユーザーの回答が必要なツール(質問やプラン承認)を、ダイアログを表示せずに allow で実行許可してしまう問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a plugin's tool.check hook answering allow running a tool that requires your answer (a question, a plan approval) without showing its dialog

変更前

プラグインの tool.check フックが `permissionDecision:

変更後

` の updatedInput 付き allow を返した際、回答を集めていないにもかかわらず質問やプラン承認などのユーザー対話が必要なツールのプロンプトがスキップされていた

ユーザーへの恩恵

回答が必要なツールでは必ず対話ダイアログが表示されるようになり、ユーザーが答えを渡さずにツールが実行されることがなくなる

関連ドキュメント

Fixed
hooks ワーカーが置き換えられた際に、mod の起動時プロンプト、コマンド、サブエージェントが 2 回キューに登録される問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a mod's start-up prompt, command or subagent being queued a second time when the hooks worker was replaced

変更前

hooks ワーカーは複数の mod で共有される 1 つのスレッドであり、クラッシュ時には再起動(置き換え)が行われる。しかしワーカーが置き換えられると、mod の起動時プロンプト、コマンド、サブエージェントが再度キューに登録され、同じ処理が 2 回実行されていた。

変更後

hooks ワーカーが置き換えられても、mod の起動時プロンプト、コマンド、サブエージェントが重複してキューに登録されないようになった。各起動時処理は 1 回だけ実行される。

ユーザーへの恩恵

hooks ワーカーの再起動後も、mod の起動時プロンプトやコマンド、サブエージェントが二重に実行されることを気にせず mod を利用できるようになる。

Fixed
ターンが中断された際に、mod のフックが next(e) を呼び出した後に失を呼び出した後に失敗すると、その呼び出しが通過してしまう問題を修正した。現在はその呼び出しを拒否する。
英語原文を表示
Fixed a mod's hook that called next(e) and then failed while the turn was interrupted letting the call through; the call is now rejected

変更前

ターン中断中に mod のフックが next(e) を呼び出した後に失敗すると、フックの失敗に関わらずツール呼び出しが通過していた

変更後

同じ状況でも呼び出しは拒否されるようになった

ユーザーへの恩恵

ターン中断時に mod のフックが意図せず処理を通してしまうことを防ぎ、予期しないツール実行を回避できる

Fixed
理由が4,096文字より長かった場合に、プラグインのプロンプトドロップまたは設定による拒否が無視される問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a plugin's prompt drop or setting deny being ignored when its reason was longer than 4,096 characters

変更前

プラグインが prompt タイプのドロップ(drop)や設定の拒否(deny)を返す際、その reason が4,096文字を超えると処理が正しく扱われず、無視されていた。

変更後

長い reason を持つドロップや拒否も正しく処理されるようになり、判断内容が切り捨てられずに適用される。

ユーザーへの恩恵

プラグインが長い理由付きでドロップや拒否を返しても、その判断が確実に反映されるようになる。

Fixed
ユーザーがインストールした mod が追加した $ 名を返していた場合に、組織のプラグインが自身の再読み込み時や他のプラグインのクラッシュ後にアンロードされる問題を修正。現在は代わりにその mod がアンロードされる
英語原文を表示
Fixed an organization's plugin being unloaded on its own reload, or after another plugin crashed, when it returned a $ name that a user-installed mod had added; the mod is now unloaded instead

変更前

組織が配布したプラグインが、ユーザーインストールの mod が追加した $ 名を返すと、自身の再読み込みのタイミングや、別のプラグインがクラッシュした後のフックワーカー停止の追跡時に、そのプラグイン本体がアンロードされていた。ドキュメントによると、フックワーカーのクラッシュ原因を特定できない場合、組織の mod を含む組み込み以外の mod がすべてアンロードされることがある

変更後

原因の特定を、その $ 名を追加したユーザーインストールの mod に限定し、アンロード対象もその mod に切り替えた。組織のプラグインは再読み込み時や他のプラグインのクラッシュ後もアンロードされず、動作し続ける

ユーザーへの恩恵

ユーザーは不適切な mod が原因でも組織のプラグインが勝手に無効化されなくなり、問題のある mod だけが取り除かれるため、再読み込み操作なしでプラグインを継続して使える

Fixed
プラグインの hooks ワーカー再起動中に行われたツール呼び出しで、プラグインの permission hooks を実行せずに応答してしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed tool calls made while the plugin hooks worker restarts being answered without the plugins' permission hooks

変更前

プラグインの hooks ワーカーが再起動している間にツール呼び出しが行われると、プラグインの permission hooks(許可チェック用の hooks)を経由せずにそのツール呼び出しが処理・応答されていた。

変更後

ワーカー再起動中のツール呼び出しでも、プラグインの permission hooks が正しく実行され、許可チェックが行われた上で処理されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ワーカー再起動中であってもプラグインによる許可チェックが確実に働くため、ユーザーは検証されていないツール実行を心配せずに済むようになる。

Fixed
プラグインの tool.call フックが、誤名のパラメータが修復される前に一部のツール呼び出しを目にする問題を修正した。フックはツールが実際に実行する引数を受け取る。
英語原文を表示
Fixed plugin tool.call hooks seeing some tool calls before misnamed parameters were repaired; a hook now sees the arguments the tool will run with

変更前

誤名のパラメータが修復される前に、プラグインの tool.call フックが一部のツール呼び出しをそのまま受け取っていたため、フックが目にする引数がツールの実際の実行内容と一致しないことがあった。

変更後

tool.call フックは、パラメータの修復後の、ツールが実際に実行する引数を受け取る。

ユーザーへの恩恵

フックが参照する引数がツールの実際の実行内容と一致するようになり、tool.call フックによる拒否や引数の書き換えが確実に機能する。

Fixed
ガードフックに .catch ハンドラーが設定されているにもかかわらず、ガード自身の $ 呼び出しの下で別の mod のフックが行う呼び出しに対して、その .catch がサイレントにスキップされる問題を修正
英語原文を表示
Fixed a mod's guard hook with a .catch being skipped silently for calls another mod's hook makes beneath the guard's own $ call; its .catch is now asked

変更前

ガードフックに .catch ハンドラーが設定されていても、ガード自身の $ 呼び出しの内側で別の mod のフックが発する呼び出しに対しては、その .catch がサイレントにスキップされていた。そのため、ガードのエラーハンドラーが意図せず動作しない状態だった。

変更後

同じ状況下でも、ガードフックの .catch ハンドラーが呼び出されるようになった。エラー発生時にハンドラーが確実に実行される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、ガードフックの .catch ハンドラーに書いたポリシーや拒否処理が、他の mod のフックが発する呼び出しに対しても確実に機能することを信頼できるようになる。

Improved
設定ファイルで宣言されたマーケットプレイスの名前が公式の Anthropic マーケットプレイスに似ている場合に表示される手順を改善した
英語原文を表示
Improved the steps shown when a marketplace declared in a settings file has a name that looks like an official Anthropic marketplace

変更前

設定ファイルで宣言されたマーケットプレイスの名前が公式マーケットプレイスに似ている場合、表示される警告や案内が不十分で、ユーザーは名前を修正するための具体的な対処方法を把握しにくい状態だった。

変更後

予約名に該当するマーケットプレイスが settings ファイルで宣言された際に表示される手順が改善され、名前の削除方法や公式リポジトリからの再追加など、より的確な対処手順が示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

公式マーケットプレイスと紛らわしい名前のマーケットプレイスを宣言した場合でも、表示される案内に従って素早く適切に対処できるようになる。

Changed
claude plugin test の動作を変更しました。テストが登録したフック内で expect が失敗した場合や、エンジンが拒否するスタブの回答があった場合に、黙って成功するのではなくテストを失敗させるようにしました。
英語原文を表示
Changed claude plugin test: a failed expect inside a hook the test registered, or a stub answer the engine refuses, now fails the test instead of passing silently

変更前

以前は、テストで登録したフック内の expect が失敗しても、またスタブの回答がエンジンに拒否されても、テストは黙って成功(パス)していました。問題が発生してもテスト結果には現れず、フックがスキップされたことは後続のチェックが失敗したときにしか分かりませんでした。

変更後

フック内の expect が失敗した場合や、エンジンがスタブの回答を拒否した場合に、テスト自体が失敗として扱われるようになりました。問題がテスト結果に直接現れるため、異常を見逃さずに検出できます。

ユーザーへの恩恵

フック内のアサーション失敗やスタブの誤りがテスト失敗として即座に報告されるため、開発者はサイレントな成功を見逃さず、テストの信頼性を高められます。

Changed
エージェント名の最大文字数を 256 文字に変更した。それより長い名前は拒否され、スキルまたはプラグインファイルの name がそれを超える場合は無視される
英語原文を表示
Changed agent names to allow at most 256 characters: a longer one is rejected, and a skill's or a plugin file's name longer than that is ignored

変更前

エージェント名の長さに明確な上限がなく、長い名前もそのまま受け付けられていた

変更後

エージェント名は最大 256 文字に制限され、超過する名前は拒否され、スキルやプラグインファイルの name が超過する場合は無視される

ユーザーへの恩恵

長すぎるエージェント名が原因で生じる問題を防ぎ、名前の一貫性を保てる

Changed
!fork で継続した Slack スレッドの最初のメッセージを、元のスレッドへのリンク付きのカード形式に変更し、フォーク元、リクエスト内容、依頼したユーザーを表示するようにした。
英語原文を表示
[Claude Tag] Changed the first message of a Slack thread continued with !fork to a card showing where it came from, the request, and who asked, with a link to the original thread

変更前

これまで、!fork で継続した Slack スレッドの最初のメッセージは、フォーク元の情報や依頼内容が分かりにくい形式で表示されていた。

変更後

変更後は、最初のメッセージがカード形式になり、フォーク元のスレッド、リクエスト内容、依頼したユーザーが分かりやすく表示され、元のスレッドへのリンクも含まれる。

ユーザーへの恩恵

フォークされたスレッドの出所と依頼内容がひと目で確認でき、元のスレッドにすぐ戻れるようになる。

v2.1.290(15件)

Added
mod の turn.step フックの結果に serverToolUses を追加した。これは API が自ら実行したツール呼び出し(アドバイザー)の一覧で、各要素には id、名前、入力、開始時刻、終了時刻が含まれる。
英語原文を表示
Added serverToolUses to the result of a mod's turn.step hook: the tool calls the API ran itself (the advisor), each with its id, name, input, start and end

変更前

mod の turn.step フックの戻り値には、toolUses にモデルが発行したツール呼び出しのみが含まれており、API が自ら実行したツール呼び出し(アドバイザー)の情報は取得できなかった。

変更後

mod の turn.step フックの戻り値に serverToolUses フィールドが追加された。これにより、API が自ら実行したツール呼び出し(アドバイザー)についても、その id・名前・入力・開始時刻・終了時刻が各要素として記録される。

ユーザーへの恩恵

mod 開発者は API 側で実行されたツール呼び出しの詳細を把握できるようになり、ターン全体の動作をより正確に観測・分析できる。

Added
mod の tool.check フックが読み取る質問と判定に ceiling を追加しました。これは、ツールに対して組織が必要とする承認を表します
英語原文を表示
Added ceiling to the question and verdict a mod's tool.check hook reads, naming the approval an organization requires for a tool

変更前

mod の tool.check フックが読み取る質問と判定に ceiling が追加され、ツールに対して組織が要求する承認レベルを示せるようになりました。フックはこの情報を参照して、組織の承認要件を踏まえた判断ができるようになりました。

変更後

以前は、mod の tool.check フックが読み取る質問と判定(verdict)には、組織がツールに対して求める承認を示す情報がありませんでした。そのため、フック側で組織の承認要件を判断する術がありませんでした。

ユーザーへの恩恵

mod 開発者は組織が要求する承認レベルを tool.check フックから参照できるようになり、組織のポリシーに沿った承認判断を実装できるようになる。

Added
claude plugin validate に追加:モッドがゲーティングサイトで登録する各フックが、.catch を持っているかどうかとともに一覧表示される(--json では gatingHooks として出力される)。
英語原文を表示
Added to claude plugin validate: each hook a mod registers at a gating site is listed with whether it has a .catch (gatingHooks under --json)

変更前

claude plugin validate はモッドのコードに対する静的解析を実行してマニフェストやフックを検証できたが、ゲーティングサイト(ツール呼び出しの実行可否を判定する場所など)で登録されたフックが .catch を持っているかどうかは一覧で確認できなかった。

変更後

claude plugin validate を実行すると、モッドがゲーティングサイトで登録する各フックに対して、.catch を持っているかどうかが一覧表示される。--json を付けた場合は gatingHooks として出力される。

ユーザーへの恩恵

開発者は validate 実行だけでゲーティングフックの .catch 有無を確認でき、エラーハンドリング漏れを見逃さずに済む。

Fixed
プロンプトやツール呼び出しで hooks worker を占有していたプラグインフックがアンロードされ、その .catch がスキップされる問題を修正
英語原文を表示
Fixed a plugin hook with a .catch being unloaded, and its .catch skipped, when the hook kept the hooks worker busy on a prompt or tool call

変更前

プラグインフックが .catch ハンドラーを持っていても、そのフックがプロンプトやツール呼び出しを処理して hooks worker を占有している間に、フックがアンロードされ、.catch ハンドラーがスキップされていた。そのため、フックの失敗時に定義したハンドラーの処理が実行されないままになることがあった

変更後

プラグインフックがプロンプトやツール呼び出しで hooks worker を占有しても、そのフックはアンロードされなくなり、.catch ハンドラーも正しく実行されるようになった

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、.catch を持つプラグインフックが hooks worker を占有しても、ハンドラーによるエラー処理が確実に実行されるようになる

Fixed
claude plugin validate やプラグイン読み込みにおいて、トップレベル関数と同名のオプションを分割代入する hooks モジュールが誤って拒否される問題を修正した
英語原文を表示
Fixed claude plugin validate and plugin loading refusing a hooks module that destructures an option named like one of its top-level functions

変更前

hooks モジュールが、ファイル内のトップレベル関数と同じ名前のオプションを分割代入すると、claude plugin validate やプラグイン読み込み時の静的解析が誤検知を起こし、その hooks モジュールを拒否していた。そのため、実際には $ の誤用など問題がないコードでも、プラグインが検証エラーや読み込み失敗になっていた。

変更後

hooks モジュールが、ファイル内のトップレベル関数と同じ名前のオプション(パラメータ)を分割代入して使用しても、claude plugin validate による検証でもプラグイン読み込み時の静的解析でも、その hooks モジュールは正常に受理されるようになった。たとえばトップレベル関数 loadNotes と同名のオプション loadNotes を分割代入しても拒否されない。

ユーザーへの恩恵

トップレベル関数と同名のオプションを分割代入する正しい hooks コードでも、検証や読み込みが失敗しなくなる。

Fixed
オートモードでレポートを引き渡すサブエージェントの turn.complete イベントにおいて、プラグインフックが空の answer を読み取る問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed plugin hooks reading an empty answer on turn.complete for a subagent that hands its report back in auto mode

変更前

オートモードで SubagentHandback ツールを使ってレポートを返すサブエージェントがターンを完了させた際、turn.complete イベントでプラグインのフックが読み取る answer フィールドが空になっていた。

変更後

オートモードで SubagentHandback ツールを使ってレポートを返すサブエージェントのターンが完了したとき、turn.complete イベントの answer フィールドにレポートの引き渡しに関する短いメモが正しく入るようになった。

ユーザーへの恩恵

プラグインのフックが、オートモードで稼働するサブエージェントの最終回答を turn.complete で確実に取得できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
ツリーの高さが描画のたびに変わる場合に、その末尾を追うモッドのペインやバンドが際限なく再描画される問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a mod's pane or band being redrawn without end when it followed its end over a tree that changed height at every drawing

変更前

モッドのペインやバンドが、描画のたびに高さが変わるツリーを追いかけて自分の末尾に合わせようとすると、再描画が終わりなく繰り返されていました

変更後

モッドが描いたペインやバンドの高さが描画のたびに変化するツリーを追う際、描画が無限に繰り返されなくなりました

ユーザーへの恩恵

描画のたびに高さが変わるツリーを含むペインやバンドでも、無限ループによる再描画が発生しなくなる

Fixed
.mcp.json、プラグイン、またはエージェントで宣言された一部の MCP エントリに disableClaudeAiConnectors および allowedMcpServers の URL ルールが適用されない問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed disableClaudeAiConnectors and allowedMcpServers URL rules not being applied to some MCP entries declared in .mcp.json, plugins or agents

変更前

disableClaudeAiConnectors や allowedMcpServers で URL ベースの制限を設定しても、.mcp.json、プラグイン、エージェントで宣言された一部の MCP エントリにはルールが適用されていなかった。その結果、制限対象のはずのサーバーがフィルタリングされずに残る場合があった。

変更後

.mcp.json、プラグイン、エージェントで宣言された一部の MCP エントリに対しても、disableClaudeAiConnectors や allowedMcpServers の URL ルールが正しく適用されるようになった。

ユーザーへの恩恵

組織の MCP サーバー制御ポリシーが、すべての MCP エントリに対して一貫して適用されるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
ユーザーがインストールした mod によって組織のガードが検査をスキップするケースを修正し、そのような mod をアンロードするようにした
英語原文を表示
Fixed a case where a user-installed mod could make an organization's guard skip its check; such a mod is now unloaded

変更前

組織のガード(mod が tool.check や deny ルールを検査する仕組み)がユーザーインストールの mod の通過後に評価される順序になっているため、その mod のハンドラがイベントを書き換えたり握りつぶしたりすることで、ガード自身の検査が実行されない状態を作れていた。

変更後

ユーザーがインストールした mod が、組織のガード(claude-plugin-sec-default@builtin が提供する check)の検査をスキップできるケースがありました。このバージョンでは、ガードの check を妨害するそのような mod が検知されると、当該 mod がアンロードされ、検査が確実に実行されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは自分の mod が組織のガードによる検査を回避していないかを確認する必要がなくなり、ガードが必ず呼び出されることを信頼できる。

Fixed
非ラテン文字を含む長い複数行テキストを描画する mod において、プラグインフックが再描画のたびに停止する問題を修正した
英語原文を表示
Fixed plugin hooks stalling each redraw when a mod draws a long multi-line text holding non-Latin characters

変更前

プラグイン(mod)が非ラテン文字を含む長い複数行テキストを描画すると、そのたびに描画フックが再描画ごとに停止(stall)し、インターフェースの描画が遅延していた。

変更後

プラグインが非ラテン文字を含む長い複数行テキストを描画しても、ui.render などの描画フックが各再描画で停止することなく、描画が即座に完了する。

ユーザーへの恩恵

非ラテン文字(日本語など)を含む長い複数行テキストを扱う mod を開発・利用しても、再描画が固まらずスムーズに操作できる。

Fixed
エージェントビューの /loop 実行回数が凍りつき、/clear 後にカウントダウンが消える問題を修正した。実行回数は新しい会話で再スタートする。
英語原文を表示
Fixed agent view's /loop run count freezing and its countdown disappearing after /clear; the count now restarts with the new conversation

変更前

修正前は、エージェントビューで /loop を実行した際の実行回数表示が更新されず凍りつき、/clear で会話をクリアするとカウントダウンが消えてしまっていた。

変更後

修正後は、/clear を実行して新しい会話が始まると、/loop の実行回数表示がリセットされて新たにカウントが始まり、カウントダウンも正しく表示される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは /clear 後も /loop の実行回数とカウントダウンを正確に把握できるようになり、新しい会話でループを安心して使い続けられる。

Improved
内蔵の plugin-authoring スキルを改善しました: Claude が、作成した mod を他の人がインストールするために実行する 1 つのコマンドを提示し、README のインストールセクションにそのコマンドを書き込むようになりました
英語原文を表示
Improved the built-in plugin-authoring skill: Claude now gives the one command another person runs to install a mod you made, and writes it in a README's install section

変更前

plugin-authoring スキルを使って mod を作成する際、インストール手順を他の人が実行できる形で README に記載していなかった

変更後

Claude が、作成した mod を他の人がインストールするために実行する 1 つのコマンドを提示し、README のインストールセクションにそのコマンドを書き込むようになった

ユーザーへの恩恵

作成した mod を他の人が確実にインストールできるようになる

Changed
別の mod が子プロセス実行後に拒否したときに mod の $.process.spawn が返すエラーの内容を変更した。呼び出し自体は実行されたがプラグインがその結果を保留した、ということを伝えるメッセージになる。
英語原文を表示
Changed what a mod's $.process.spawn rejects with when another mod denies it after the child ran: it now says the call ran and a plugin withheld its result

変更前

別の mod が子プロセス実行後に拒否した場合、$.process.spawn は呼び出しが実行されずに拒否されたかのようなメッセージを返していた。

変更後

別の mod が子プロセス実行後に拒否した場合、$.process.spawn のエラーメッセージは「その呼び出しは実行されたが、プラグインが結果を保留した」ことを伝えるものになった。

ユーザーへの恩恵

子プロセスが実際に実行済みかどうかをユーザーがエラーメッセージから正しく見分けられるようになる。

Changed
ディレクトリから読み込まれたプラグインに対する claude plugin update が、組み込みプラグインと同様に、「Failed to update plugin」プレフィックスを付けずに理由だけを出力するように変更
英語原文を表示
Changed claude plugin update on a plugin loaded from a directory to print just its reason, without the "Failed to update plugin" prefix, as for built-in plugins

変更前

ディレクトリから読み込まれたプラグインに対して claude plugin update を実行して失敗した場合、エラーメッセージに「Failed to update plugin」という共通のプレフィックスが付き、実際の理由がその後ろに続いて表示されていた。組み込みプラグインとは異なる出力形式になっていた。

変更後

ディレクトリから読み込まれたプラグインに対して claude plugin update を実行すると、更新失敗時に組み込みプラグインと同様に、理由のテキストだけが表示される。以前のように共通のプレフィックスが付かないため、実際の失敗理由が読み取りやすくなる。

ユーザーへの恩恵

ディレクトリから読み込んだプラグインの更新失敗時に、組み込みプラグインと同じ形式で理由を直接読み取れるようになる。

Added
[VSCode] 「Manage plugins」ダイアログから、プラグインマーケットプレイスのインストールまたは更新コマンドを確認して実行できるようにした。
英語原文を表示
[VSCode] Added a way to review and run a plugin marketplace's install or update command from the Manage plugins dialog

変更前

VSCode拡張の「Manage plugins」ダイアログ内で、プラグインマーケットプレイスのインストールコマンドや更新コマンドを確認して実行できるようになった。

変更後

VSCode拡張の「Manage plugins」ダイアログから、マーケットプレイスのプラグインをインストールまたは更新するコマンドを直接実行できなかった。

ユーザーへの恩恵

VSCode上のダイアログからマーケットプレイスのコマンドを確認・実行できるため、インストールや更新の手間が減る。

v2.1.289(7件)

Fixed
localhost アドレス、パス内の @、大文字のホスト、file: パスを使うリンクがあるときにプラグインペインが何も描画しない問題を修正
英語原文を表示
Fixed plugin panes drawing nothing when a link used a localhost address, an @ in its path, an uppercase host or a file: path

変更前

リンクが localhost アドレス、パス内の @、大文字を含むホスト、file: パスのいずれかを使っていると、プラグインペインが何も描画せず空白のままになっていた

変更後

リンクが localhost アドレス、パス内の @、大文字を含むホスト、file: パスのいずれかを含んでいても、プラグインペインがそのリンク先を正しく描画するようになった

ユーザーへの恩恵

特殊な形式のリンクを含むプラグインでも、ペインに正しく内容が表示されるようになる

関連ドキュメント

Fixed
ユーザーがインストールしたプラグインが、組織が管理する MCP サーバーのサインインツールの説明を書き換えられる問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed a user-installed plugin being able to rewrite the descriptions of an organization-managed MCP server's sign-in tools

変更前

ユーザーがインストールしたプラグインが、組織が管理する MCP サーバー(Managed MCP)のサインインツールの説明を書き換えることができ、ツールの機能や目的を誤誘導する説明が表示される恐れがあった。

変更後

ユーザーがインストールしたプラグインが、組織管理 MCP サーバーのサインインツールの説明を上書きしようとしても、その説明書き換えがブロックされ、組織が管理する MCP サーバーのツール説明は保護された状態で表示される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、プラグインによるツール説明の改ざんを恐れず、組織管理の MCP サーバーのサインインツールを信頼して利用できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
端末が未知の境界線スタイルのBoxを描画した際の起動時フリーズや強制終了を修正した
英語原文を表示
Fixed a freeze or forced quit at launch when a plugin drew a Box with a border style the terminal does not know

変更前

端末が認識できない境界線スタイルのBoxをプラグインが描画すると、起動時にフリーズまたは強制終了が発生した

変更後

端末が未対応の境界線スタイルでも、プラグインがBoxを描画しても起動が完了するようになった

ユーザーへの恩恵

端末が対応していない境界線スタイルでも起動エラーが起きなくなり、プラグインが安定して起動するようになった

Fixed
高さのないプラグイン領域が成長し続けたときに、インターフェースエラーでセッションが終了する問題を修正した
英語原文を表示
Fixed sessions ending with an interface error when a plugin region with no height kept growing

変更前

高さを持たないプラグイン領域(ペイン)が成長を続けると、インターフェースエラーが発生し、セッションが強制終了していた。開発者はプラグインの描画バグによって作業中のセッションを失う可能性があった。

変更後

高さゼロのプラグイン領域が成長し続けても、インターフェースエラーでセッションが終了しなくなった

ユーザーへの恩恵

高さを持たないプラグイン領域があってもセッションが終了せず、安定して作業を続けられる。

Fixed
modのpaneやband内の右揃えコンテンツが閉じるマークや[-]の下に描画される問題を修正し、右揃えコンテンツが端末の端から1列分内側に描画されるようにした
英語原文を表示
Fixed right-aligned content in a mod's pane or band drawing under the close mark or [-], which now also keep one column in from the terminal's edge

変更前

modのpaneやband内で右揃えのコンテンツが、閉じるマークや[-]の下に重なって描画され、端末の右端まで達していた

変更後

paneやbandの右揃えコンテンツは、閉じるマークや[-]の下に描画されず、端末の右端から1列分の余白を保って描画されるようになった

ユーザーへの恩恵

閉じるマークと右揃えのコンテンツが重ならなくなり、端末の右端にも余白ができるため、modのUIが見やすく読みやすくなる

Fixed
失敗したプラグインコンポーネントが、その失敗がメッセージを持たないときに、その理由として Error や空欄を表示する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed a failed plugin component showing Error or nothing as its reason when the failure carried no message

変更前

失敗したコンポーネントの表示は、失敗がメッセージを持たないときは空欄として表示される。

変更後

失敗したコンポーネントの表示は、失敗がメッセージを持たないときは Error と表示される。

ユーザーへの恩恵

コンポーネントの失敗を把握しやすくなる。

Fixed
端末が描画中に例外を投げた後も、mod の Client 領域がセッション全体で失敗状態のまま残る問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed a mod's Client region staying failed for the whole session after the terminal threw while drawing it

変更前

端末が mod の Client 領域を描画中に例外を投げると、その領域はセッションの間ずっと失敗状態のままになり、mod を再読み込みしても回復しませんでした

変更後

端末が mod の Client 領域の描画中に例外を投げても、その領域がセッション全体で失敗状態のまま固定されなくなりました

ユーザーへの恩恵

Client 領域で描画エラーが起きても、セッションを再起動せずに領域を再利用できるようになります

v2.1.288(3件)

Added
mods 向けに $.ui.selection() を追加: フルスクリーンモードで最後に選択したテキストと、選択範囲が1つのトランスクリプト行内にある場合はその行を返す
英語原文を表示
Added $.ui.selection() for mods: returns the text you last selected in fullscreen mode and, when the selection lies within one transcript row, that row

変更前

Mod 開発者は Claude Code が提供する API を通じて、ユーザーが画面上で選択したテキストを取得する手段を持っていなかった。選択内容を知りたい場合は自力で実装するしかなかった。

変更後

Mod 内で $.ui.selection() を呼び出すと、ユーザーがフルスクリーンモードで最後に選択したテキストが返される。さらに、選択範囲がトランスクリプトの1行内に収まっている場合は、その行そのものが返される。

ユーザーへの恩恵

Mod がユーザーのテキスト選択を直接参照できるようになり、選択範囲を使った独自の操作や UI を実装しやすくなる。

Fixed
Claude Code 再起動前に描画されたビュー上で、モーダルのボタンを押したときに別のボタンのアクションが実行されることがある問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed a mod's button sometimes running a different button's action when pressed on a view drawn before Claude Code restarted

変更前

再起動後にそのビュー上でボタンを押すと、正しいボタンではなく別のボタンに紐づくアクションが実行されることがあった。

変更後

再起動前に描画されたビュー上でモーダルのボタンを押すと、押したボタンと別のボタンのアクションが実行されることがあった。

ユーザーへの恩恵

モーダルのボタンが常に自分のアクションを実行するようになり、再起動後も正しいボタンを押せる。

Fixed
GitHub SSH キーが設定されていない macOS / Linux 環境で GitHub ソースのプラグインに対する claude plugin install が失敗する問題を修正した。クローン処理が HTTPS へフォールバックするようになり、その旨の notice を出力する。
英語原文を表示
Fixed claude plugin install failing for GitHub-source plugins on macOS and Linux machines with no GitHub SSH key: the clone now falls back to HTTPS and prints a notice

変更前

GitHub SSH キーが設定されていない macOS / Linux 環境で、GitHub ソースのプラグインを claude plugin install でインストールしようとすると、SSH クローンが失敗し、インストール全体がエラーで失敗する。HTTPS へのフォールバックや通知は行われない。

変更後

GitHub SSH キーが設定されていない macOS / Linux 環境でも、claude plugin install で GitHub ソースのプラグインをインストールできる。SSH クローンが失敗した場合、クローン処理が自動的に HTTPS にフォールバックし、その旨の notice がターミナルに出力される。

ユーザーへの恩恵

GitHub SSH キーのない環境でも SSH クローンの失敗時に HTTPS への自動フォールバックと通知によって GitHub ソースのプラグインをインストールできるようになる。

v2.1.287(3件)

Added
Added Claude Mods: プラグインがより深い動作を変更できるようになりました。
英語原文を表示
Added Claude Mods: plugins may now modify deeper behavior

変更前

プラグインが拡張できる範囲は限られており、Claude Code の内部動作に介入するような変更はできなかった。

変更後

Claude Mods が導入され、プラグインがフックを通じてツール呼び出しやコマンド、UI などの Claude Code の内部動作に介入して変更できるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはプラグインを使って Claude Code の動作をより深いレベルでカスタマイズできるようになる。

Fixed
起動時の--plugin-urlによるダウンロードと重なったプラグインのリロードが、セッションのキャッシュ内のプラグインアーカイブのコピーを破損する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed a plugin reload that overlapped the startup --plugin-url download corrupting the session's cached copy of the plugin archive

変更前

プラグインのリロード処理が起動時の--plugin-urlによるダウンロードと重複しても壊れることはなく、セッションがキャッシュしたプラグインアーカイブのコピーが破損しなくなった。

変更後

v2.1.287より前のバージョンでは、起動時の--plugin-urlによるプラグインアーカイブのダウンロード処理とプラグインのリロード処理が重なることがあった。この重複により、セッションがキャッシュに保持していたプラグインアーカイブのコピーが破損する可能性があった。

ユーザーへの恩恵

起動時の--plugin-urlダウンロードとリロードが重なる場面でも、キャッシュされたプラグインアーカイブが破損せず、セッション内でプラグインを安定して利用できる。

Fixed
同期済みプラグインの SessionStart フックが新しいクラウドセッションで実行されない問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed SessionStart hooks from synced plugins not running in new cloud sessions

変更前

同期済みプラグインが提供する SessionStart フックが、新しいクラウドセッションで実行されていなかった。docs では SessionStart フックはローカルとクラウド両方のセッションで毎回実行されること、依存関係インストールなどプロジェクトセットアップをクラウドで実行する用途があることが説明されている。

変更後

同期済みプラグインに含まれる SessionStart フックが、新しいクラウドセッションでも確実に実行されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはクラウドセッションでもプラグインによる依存関係インストールなどのプロジェクトセットアップが自動で適用されることを信頼して利用できる。

v2.1.286(1件)

Fixed
/plugin の Discover タブで、各行にマーケットプレイス名を引用符付きで表示している場合でも、「Checking ... for new plugins」の行にその名前が引用符なしで表示される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed /plugin's Discover tab showing a marketplace name unquoted in its "Checking … for new plugins" line when its rows already show that name in quotes

変更前

/plugin の Discover タブでは、各行にマーケットプレイス名が引用符付きで表示されるのに、「Checking ... for new plugins」の行では同じ名前が引用符なしで表示されていた。

変更後

Discover タブの各行ではマーケットプレイス名が引用符付きで表示されるため、「Checking ... for new plugins」の行でも同じ形式で引用符付きの名前を表示するようになった。

ユーザーへの恩恵

Discover タブ全体でマーケットプレイス名の表記が統一され、どのマーケットプレイスを確認しているのか読み取りやすくなる。

v2.1.285(3件)

Added
claude plugin install --config に <server>.<key>=<value> 形式を追加し、バンドルされた .mcpb MCP サーバー自体の設定をインストール時に指定できるようになった。これにより、サーバーが /plugin → Configure を開かずに起動する。
英語原文を表示
Added <server>.<key>=<value> to claude plugin install --config, so a bundled .mcpb MCP server's own settings can be set at install time and it starts without visiting /plugin → Configure

変更前

この変更により、--config に <server>.<key>=<value> 形式を渡せるようになり、バンドルされた .mcpb MCP サーバー(マニフェストの mcpServers が .mcpb/.dxt を指すもの)の設定値をインストール時に指定できる。

変更後

v2.1.285 より前は、バンドルされた .mcpb MCP サーバーを含むプラグインをインストールしても、そのサーバー固有の設定は claude plugin install --config で渡せず、ユーザーはインタラクティブな /plugin → Configure 画面を開いて手動で値を入力する必要があった。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発者がバンドル MCP サーバーの設定値を事前に指定して claude plugin install を実行できるため、ユーザーが /plugin → Configure を開いて手動入力するステップを省ける。

Fixed
SSH経由のプラグインおよびマーケットプレイスのインストール・更新が、GIT_SSHまたはgit設定のcore.sshCommandで指定されたsshプログラムを無視する問題を修正した
英語原文を表示
Fixed plugin and marketplace installs and updates over SSH ignoring the ssh program set in GIT_SSH or in your git config's core.sshCommand

変更前

SSH経由でプラグインやマーケットプレイスをインストール・更新する際、GIT_SSH環境変数やgit設定のcore.sshCommandで指定されたsshプログラムが無視されていた

変更後

プラグインとマーケットプレイスのSSH経由でのインストールや更新が、GIT_SSH環境変数やgit設定のcore.sshCommandで指定されたsshプログラムを尊重して実行されるようになった

ユーザーへの恩恵

独自のSSH設定を使っている環境でも、プラグインやマーケットプレイスのインストール・更新が正しく動作するようになる

Fixed
[VSCode] 「プラグイン管理」ダイアログからのプラグインのアンインストールを修正しました。従来は誤ったインストールを削除したり、プロジェクト用にインストールされたプラグインで失敗したりすることがありました
英語原文を表示
[VSCode] Fixed uninstalling a plugin from the Manage plugins dialog, which removed the wrong installation or failed for a plugin installed for the project

変更前

「プラグイン管理」ダイアログからプラグインをアンインストールすると、別のインストール(別スコープのコピー)を誤って削除したり、プロジェクトにインストールされたプラグインのアンインストールが失敗したりすることがあった。

変更後

「プラグイン管理」ダイアログからアンインストールすると、選択したプラグインの正しいインストール(スコープ)が確実に削除され、プロジェクトにインストールされたプラグインのアンインストールも正常に完了する。

ユーザーへの恩恵

プラグイン管理ダイアログでのアンインストールが意図したとおりに動作し、別スコープのインストールを壊さずに目的のプラグインを確実に削除できる。

v2.1.284(2件)

Fixed
古い git(<2.39)で sparsePaths を指定したプラグインマーケットプレースが空のクローンを作成し、動作していたローカルコピーを置き換える問題を修正しました。この問題により、リフレッシュのたびに「marketplace.json file is no longer present」というエラーが出ていました。
英語原文を表示
Fixed sparsePaths plugin marketplaces cloning empty and replacing a working local copy on older git (before 2.39), which failed every refresh with "marketplace.json file is no longer present"

変更前

sparsePaths を指定したプラグインマーケットプレースは、古い git(<2.39)ではスパースチェックアウトが失敗し、空のクローンがローカルコピーを置き換えていました。

変更後

以前の git(<2.39) では sparsePaths を指定したスパースチェックアウトのクローンが失敗し、空のコピーが動作中のローカルコピーを置き換えていました。その結果、リフレッシュのたびに「marketplace.json file is no longer present」というエラーが出ていました。

ユーザーへの恩恵

この修正により、リフレッシュのたびに marketplace.json が見つからないというエラーが出ていた問題が解消され、ユーザーはマーケットプレースの更新を問題なく行えるようになりました。

Fixed
[VSCode] プラグインインストールリンクが、既に追加済みの同名マーケットプレイスを置き換える問題を修正した
英語原文を表示
[VSCode] Fixed plugin install links replacing a marketplace you already have that uses the same name

変更前

プラグインインストールリンクを開くと、リンク先のマーケットプレイス名が既に追加済みのマーケットプレイスと同じでも、既存のマーケットプレイスが置き換えられていた。

変更後

プラグインインストールリンクを開いた際に、既に追加済みの同名のマーケットプレイスを置き換えずにそのまま再利用するようになった。

ユーザーへの恩恵

同名の別ソースのマーケットプレイスが既存設定を上書きして消える恐れがなくなり、安心してプラグインインストールリンクを開けるようになった。

v2.1.283(5件)

Fixed
claude plugin validate が、outputStyles、themes、monitors、lspServers のパスが存在しない、またはプラグインディレクトリ外を指しているプラグインを合格させてしまう問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed claude plugin validate passing plugins whose outputStyles, themes, monitors, or lspServers paths are missing or point outside the plugin directory

変更前

claude plugin validate は outputStyles、themes、monitors、lspServers の各パスを検証対象に含めていなかった。

変更後

manifest 内の outputStyles、themes、monitors、lspServers の各フィールドも検証対象に含まれる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはパスの欠落やディレクトリ外参照を検証時に検出し、ロード時のエラーを未然に防げる。

Fixed
claude plugin uninstall において、大文字小文字のみが異なる ID を持つ2つのインストール済みプラグインのうち、指定された方にそのスコープの enabledPlugins エントリが存在しない場合に、もう一方のプラグインがそのオプションとシークレットも含めて削除される問題を修正
英語原文を表示
Fixed claude plugin uninstall removing the other of two installed plugins whose ids differ only in case, with its options and secrets, when the one named had no enabledPlugins entry at that scope

変更前

大文字小文字のみが異なる ID の2つのプラグインがインストールされている状態で、アンインストール対象のプラグインにそのスコープの enabledPlugins エントリがない場合、指定したプラグインの ID を照合する際に大文字小文字が区別されず、もう一方の ID が異なるプラグインが誤って削除されていた。このバグにより、意図していないプラグインがそのオプションとシークレットも含めてアンインストールされていた。

変更後

大文字小文字のみが異なる ID の2つのプラグインがインストールされている状態で、アンインストール対象のプラグインにそのスコープの enabledPlugins エントリがない場合、指定したプラグインの ID を照合する際に大文字小文字が区別されず、もう一方の ID が異なるプラグインが誤って削除されていた。このバグにより、意図していないプラグインがそのオプションとシークレットも含めてアンインストールされていた。修正後は、ID の大文字小文字を区別して照合されるため、指定したプラグインだけがアンインストールされ、もう一方の ID のみが異なるプラグインはオプションやシークレットとともにそのまま残る。

ユーザーへの恩恵

大文字小文字のみが異なる ID を持つ複数のプラグインがあっても、ユーザーが指定した側のプラグインだけを確実にアンインストールでき、意図しないプラグインがシークレットごと消えてしまう事故を防げる。

Fixed
バージョンを宣言していないプラグインについて、キャッシュ済みファイルが失われた際に、インストール済みのバージョンではなくソースの最新コミットが暗黙に復元される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed plugins that declare no version being silently restored at their source's newest commit, not the installed one, when their cached files were missing

変更前

バージョンを宣言していないプラグインで、キャッシュ済みファイルが失われていた場合、復元時にそのプラグインのソースの最新コミットが使用されていた。そのため、ユーザーがインストールしていたバージョンではなく、ソース側の最新の状態が復元されることがあった。

変更後

バージョンを宣言していないプラグインでも、インストール済みバージョンのキャッシュ済みファイルが失われた場合は、そのインストール済みバージョンが復元されるようになった。ソースの最新コミットに基づいて復元されるのは、キャッシュが欠けている状態から改めて解決する場合のみで、意図せず異なるコードが動くことはない。

ユーザーへの恩恵

キャッシュが失われた場合でも、ユーザーがインストールしていた通りのプラグインバージョンが復元されるようになり、意図しないバージョンのコードが動作するリスクが減る。

Changed
git がインストールされている環境では、claude plugin eval が git 2.31 以降を要求するようになり、それより古い git での実行はバージョン番号を明示したメッセージとともに拒否される。
英語原文を表示
Changed claude plugin eval to require git 2.31 or later when git is installed; a run on an older git is refused with a message naming the version

変更前

git がインストールされていれば、claude plugin eval は要件を満たさない古い git バージョンでも実行され、その結果プラグイン評価が不安定に動作したり、原因の分かりにくいエラーが発生したりする可能性があった。

変更後

git がインストールされている場合、claude plugin eval は git 2.31 以降を要求するようになり、それより古い git での実行はバージョン番号を明示したメッセージとともに拒否される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは古い git によるプラグイン評価の失敗を、バージョン要件を明示したメッセージから直ちに把握し、git を更新して解消できる。

Fixed
[Claude Tag] チャンネルがアタッチルール経由でアクセスバンドルを取得している場合に、チャンネルの設定ページにコネクターやプラグインが一切表示されない問題を修正し、ルールでアタッチされたバンドルが表示されるようにした
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed a channel's configure page listing no connectors or plugins when the channel gets its access bundle through an attach rule; rule-attached bundles are now shown

変更前

Claude Tag チャンネルがアタッチルール経由でアクセスバンドルを取得している場合、チャンネルの設定ページにはコネクターもプラグインも何も表示されず、画面は空の状態になっていた。

変更後

アクセスバンドルをアタッチルール経由で取得するチャンネルでも、その設定ページにルールでアタッチされたバンドルが表示されるようになり、コネクターやプラグインが一覧に正しく現れる。

ユーザーへの恩恵

アタッチルールで権限を付与されたチャンネルでも、利用可能なコネクターやプラグインを設定ページ上で確認できるようになる。

v2.1.282(2件)

Fixed
管理設定で allowManagedPermissionRulesOnly が有効な場合に、リポジトリ・ユーザー・--add-dir 由来のスキル、コマンド、スキルディレクトリプラグインのマニフェストが allowed-tools による自身のツール事前承認を正しく反映するように修正しました。
英語原文を表示
Fixed repository, user and --add-dir skills, commands and skills-directory plugin manifests pre-approving their own tools via allowed-tools under managed allowManagedPermissionRulesOnly

変更前

管理設定で allowManagedPermissionRulesOnly が有効な場合、リポジトリ・ユーザー・--add-dir 由来のスキルやコマンド、スキルディレクトリプラグインのマニフェストに記載された allowed-tools によるツール事前承認が適用されず、スキルが自身のツールを自動で実行できませんでした。

変更後

管理設定で allowManagedPermissionRulesOnly が有効な環境でも、リポジトリ・ユーザー・--add-dir 由来のスキルやコマンド、スキルディレクトリプラグインのマニフェストが allowed-tools によるツール事前承認を自身に対して適用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

管理された環境でもスキルが事前承認されたツールを自前で呼び出せるようになり、管理下でのスキル実行がスムーズになりました。

Changed
anthropic-skills または claude-ai 名前空間の skill フォルダー、コマンドファイル、ワークフローコマンドを読み込まないようにした。この名前のプラグインは引き続き読み込まれるが、同期されたスキルと名前の衝突を引き起こす。
英語原文を表示
Changed skill folders, command files and workflow commands in the anthropic-skills or claude-ai namespace to no longer load; a plugin so named still loads but yields name ties to synced skills

変更前

同じ名前のローカルスキルがあっても、anthropic-skills や claude-ai 名前空間の名前を持つ skill フォルダーやコマンドファイルが読み込まれていたため、競合が起こり得た。

変更後

skill フォルダー、コマンドファイル、ワークフローコマンドに anthropic-skills または claude-ai 名前空間名を付けたものは、読み込まれなくなった。

ユーザーへの恩恵

claude.ai と同期されたスキルとの名前の衝突が解消され、ローカルスキルが確実に実行されるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.281(13件)

Added
claude plugin validate に MCP サーバーのチェックを追加しました。ロード時に黙って破棄される .mcp.json エントリ、未宣言の ${user_config.*} 参照、安全でない URL を報告します。
英語原文を表示
Added MCP server checks to claude plugin validate: it reports .mcp.json entries that would be silently dropped at load, undeclared ${user_config.*} references, and insecure URLs

変更前

claude plugin validate を実行しても、.mcp.json の問題はチェックされませんでした。

変更後

claude plugin validate を実行すると、.mcp.json のエントリが検証されます。

ユーザーへの恩恵

ロード時に黙って破棄されるエントリや未宣言の ${user_config.*} 参照、安全でない URL を事前に発見できるようになった。

関連ドキュメント

Added
/skills、/mcp、/plugin の Installed リストに、/workflows と同様のスクロールバーをフルスクリーンモードで追加しました。マウスがリスト上にある間だけ表示され、クリックやドラッグで操作できます。
英語原文を表示
Added a scrollbar to the /skills, /mcp and /plugin Installed lists in fullscreen mode, like the one /workflows now has: it appears while the mouse is over the list and can be clicked or dragged

変更前

フルスクリーンモードで /skills、/mcp、/plugin の Installed リストを閲覧する際、リストが表示領域を超えてもスクロールバーがなく、マウスでスクロール位置を操作できませんでした。

変更後

フルスクリーンモードの /skills、/mcp、/plugin の Installed リストにスクロールバーが表示されるようになりました。/workflows と同様に、マウスがリスト上にある間だけ表示され、クリックやドラッグで操作できます。

ユーザーへの恩恵

マウスでスクロールバーをクリックまたはドラッグして、長いリスト内の好きな位置へ素早く移動できるようになります。

Fixed
有効化されていないプロジェクトスコープのプラグインの削除を claude plugin uninstall が拒否する不具合を修正した。claude plugin disable は「すでに無効化されている」と表示するにもかかわらず、uninstall は「プロジェクトスコープで有効化されている」という理由で削除を拒んでいた。
英語原文を表示
Fixed claude plugin uninstall refusing to remove a project-scope plugin that isn't enabled, saying it is "enabled at project scope" while claude plugin disable says it is already disabled

変更前

claude plugin uninstall を実行すると、有効化されていないプロジェクトスコープのプラグインの削除が拒否され、その理由を「プロジェクトスコープで有効化されている」とするエラーメッセージが表示されていた。

変更後

claude plugin uninstall を実行すると、有効化されていないプロジェクトスコープのプラグインが削除され、インストールから正常に取り除かれる。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトスコープで無効化済みのプラグインをアンインストールする際に、矛盾したエラーで失敗することがなくなり、コマンドが完遂できるようになる。

Fixed
claude plugin validate が、plugin.json 内の privacyPolicyUrl、supportUrl などの一覧メタデータキーを unknown フィールドとして警告する問題を修正した
英語原文を表示
Fixed claude plugin validate reporting privacyPolicyUrl, supportUrl and other listing metadata keys in plugin.json as unknown fields

変更前

claude plugin validate を実行すると、privacyPolicyUrl や supportUrl などの plugin.json の一覧メタデータキーが unknown フィールドとして警告される

変更後

claude plugin validate を実行すると、privacyPolicyUrl や supportUrl などの一覧メタデータキーが plugin.json 内にあっても unknown フィールドとして警告される

ユーザーへの恩恵

正しい一覧メタデータキーを持つ plugin.json に対して警告が出なくなったため、開発者は誤警告を気にせずバリデーションを実行できる

Fixed
リモートに到達できず、CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE が既存のクローンを保持していた場合に、known_marketplaces.json がその marketplace を更新済みとして記録する不具合を修正した。
英語原文を表示
Fixed known_marketplaces.json recording a marketplace as refreshed when its remote could not be reached and CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE kept the existing clone

変更前

marketplaceのバックグラウンド更新チェックの際に、リモートに到達できなかった場合でも、known_marketplaces.json内でそのmarketplaceのlastUpdatedが更新済みとして記録されていた。CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE=1が設定されていれば、既存のcloneは保持された。

変更後

リモートに到達できなかった場合でも、marketplaceの状態が'refreshed'(更新済み)として記録されなくなった。CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILUREが設定されている場合、既存のcloneが保持される。

ユーザーへの恩恵

ネットワーク障害時にmarketplaceの最終更新時刻が誤って更新されなくなり、実際に同期が成功したタイミングだけがlastUpdatedに反映されるようになった。

Fixed
/plugin の Errors タブで、最後のエラーが解決された後に確認表示が行われない問題を修正した
英語原文を表示
Fixed the /plugin Errors tab showing no confirmation after its last error is resolved

変更前

最後のエラーが解決されても、/plugin の Errors タブには確認が表示されず、エラーが解決したかどうかをユーザーが判断しにくかった

変更後

最後のエラーが解決されると、/plugin の Errors タブに解決の確認が表示されるようになった

ユーザーへの恩恵

ユーザーはエラーが解決したことをすぐに確認でき、プラグインの問題解決プロセスがより明確になる

Fixed
アンインストールまたは更新処理の実行中に Enter キーを再度押すと、/plugin が同じプラグインに対して2つ目のアンインストール/更新を開始する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /plugin starting a second uninstall or update of the same plugin when Enter was pressed again while the first was still running

変更前

アンインストール/更新の処理が実行中に Enter キーを再度押すと、同じプラグインに対する2つ目のアンインストール/更新処理が開始され、重複した処理や競合が発生する可能性がありました。

変更後

Enter キーの再押下時に、実行中のアンインストール/更新処理を検出し、重複した操作の開始を防止するようになりました。

ユーザーへの恩恵

Enter キーを誤って複数回押しても、プラグインのアンインストール/更新処理が重複して実行されることがなくなり、安全に操作できるようになりました。

関連ドキュメント

Fixed
/plugin がマーケットプレイスのソースを検証している間に y を押し続けると、「マーケットプレイスを追加しますか?」の確認が表示された瞬間に、ソースが読み取られる前にマーケットプレイスが追加される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed a y held while /plugin checks a marketplace source adding the marketplace the instant the "Add marketplace?" question appears, before it can be read

変更前

/plugin がマーケットプレイスのソースを検証している間に y キーを押し続けていると、「Add marketplace?」という確認が表示された瞬間に、ソースが読み取られて検証される前にマーケットプレイスが追加されていた。これにより、意図しない、または未検証のソースからマーケットプレイスが登録されるリスクがあった。

変更後

「マーケットプレイスを追加しますか?」の確認が表示されている間は、プラグインの読み込み処理を待機するようになった。ユーザーが y を押していても、マーケットプレイスのソースが検証されて名前が確認された後に追加処理が行われる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはマーケットプレイスが信頼できるソースから追加されたことを確認してから操作でき、意図しないソースの登録を防げる。

Fixed
/plugin の Installed リスト上でマウスホイールを回したときに、リストではなく背後のペインがスクロールする問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed the mouse wheel over the /plugin Installed list scrolling the pane behind it instead of the list

変更前

マウスホイールを操作すると、/plugin の Installed リストではなく、その背後にあるペインがスクロールしてしまう。

変更後

マウスホイールを操作すると、/plugin の Installed リスト自体がスクロールする。

ユーザーへの恩恵

/plugin の Installed リストをマウスホイールで直接スクロールできるようになり、プラグイン一覧を快適に閲覧できる。

Improved
プラグインフックの失敗エラーで問題のプラグイン名が表示されるようになり、さらに claude plugin validate に、シェル形式のフックで ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が引用符で囲まれていない場合の警告が追加された(引用符がないと、スペースを含むプラグインパスでフックが壊れる)
英語原文を表示
Improved plugin hook-failure errors to name the offending plugin, and added a claude plugin validate warning when a shell-form hook leaves ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} unquoted (it breaks on plugin paths with spaces)

変更前

plugin hook-failure errors did not name the offending plugin, and claude plugin validate did not warn when a shell-form hook left ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} unquoted.

変更後

plugin hook-failure errors name the offending plugin, and claude plugin validate warns when a shell-form hook leaves ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} unquoted.

ユーザーへの恩恵

問題のあるプラグインを素早く特定できるようになり、パスにスペースが含まれるプラグインのフックエラーを事前に防げる。

Improved
/ メニュー、/skills、/context、および /plugin の Installed リストで、claude.ai から同期されたスキルを、他のコマンドがその短い名前を使用していない場合に anthropic-skills:<name> ではなく短い名前で表示するように改善した。
英語原文を表示
Improved the / menu, /skills, /context and the /plugin Installed list to show skills synced from claude.ai by their short name when no other command uses it, not anthropic-skills:<name>

変更前

claude.ai から同期されたスキルは、/ メニュー、/skills、/context、/plugin の Installed リストに anthropic-skills:<name> という完全修飾名で表示されていた。

変更後

claude.ai から同期されたスキルが、/ メニュー、/skills、/context、/plugin の Installed リストに anthropic-skills:<name> ではなく、短い名前(他のコマンドが使用していない場合のみ)で表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

同期されたスキルを他のコマンドの名前と衝突させることなく、より短くシンプルな名前で呼び出せるようになった。

Improved
/plugin のプラグインおよびマーケットプレイス詳細メニューと、/remote-control の接続済みメニューを改善しました。Home/End キーでの移動と行クリックによる選択に対応しています。
英語原文を表示
Improved the /plugin plugin and marketplace details menus and the /remote-control already-connected menu: they now support Home/End and clicking a row

変更前

「/plugin」のプラグイン詳細・マーケットプレイス詳細メニューと「/remote-control」の接続済みメニューでは、Home/End キーでの移動や行のクリック選択ができず、矢印キーによる移動のみがサポートされていた。

変更後

「/plugin」のプラグイン詳細・マーケットプレイス詳細メニューと「/remote-control」の接続済みメニューで、Home/End キーによる行の先頭・末尾への移動や、行のクリックによる選択が可能になった。

ユーザーへの恩恵

キーボードでもマウスでも素早く項目を選択・移動できるようになり、これらのメニューの操作が快適になる。

Improved
「/plugin」の「Installed」リストを改善: すべてのセクションで行が列(ステータス、名前、種類、詳細)に揃うようになった
英語原文を表示
Improved the /plugin Installed list: rows now line up in columns (status, name, type, details) across every section

変更前

「/plugin」の「Installed」リストでは、セクションによって行の内容が揃っておらず、ステータス、名前、種類、詳細が列として整列していないことがあった。

変更後

「/plugin」の「Installed」リストで、セクションごとにバラバラだった行の並びが揃い、ステータス、名前、種類、詳細が列として整列するようになった。

ユーザーへの恩恵

インストール済みプラグインの一覧を眺めるだけで、どのプラグインがどの状態にあるのかをすばやく見比べられるようになった。

v2.1.280(3件)

Fixed
セッションに渡された環境変数に NUL 文字が含まれていた場合に、バックグラウンドセッション (claude --bg) で git、hooks、プラグイン、その他のヘルパープログラムを実行できなかった問題を修正した
英語原文を表示
Fixed background sessions (claude --bg) being unable to run git, hooks, plugins and other helper programs when an environment variable handed to the session contained a NUL character

変更前

セッションに渡された環境変数に NUL 文字が含まれていると、バックグラウンドセッション内で git、hooks、プラグイン、その他のヘルパープログラムを実行できなかった

変更後

セッションに渡された環境変数に NUL 文字が含まれていても、バックグラウンドセッション内で git、hooks、プラグイン、その他のヘルパープログラムが実行される

ユーザーへの恩恵

NUL 文字を含む環境変数があってもバックグラウンドセッションで git や hooks などのヘルパープログラムが正常に動作するようになる

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドのプラグインマーケットプレイス自動更新が git credential helper を無視する問題を修正した。これによりプライベートリポジトリのマーケットプレイスが実行のたびに再クローンされたり、まったく更新されなかったりしていた。
英語原文を表示
Fixed background plugin marketplace auto-update ignoring git credential helpers, so private-repo marketplaces were re-cloned every run or never updated

変更前

プライベートリポジトリのマーケットプレイスに対してバックグラウンド自動更新が git credential helper を無視してリモートをチェックしていたため、更新チェックが認証に失敗した結果、実行のたびに保存済みの認証情報で再クローンされたり、再クローンが失敗して最新状態に更新されないままになったりしていた。

変更後

バックグラウンドのマーケットプレイス自動更新が git credential helper を考慮するようになったため、プライベートリポジトリのマーケットプレイスでも実行のたびに再クローンされたり更新が止まったりしなくなった。

ユーザーへの恩恵

プライベートリポジトリのマーケットプレイスが git credential helper を使った認証で自動更新できるようになり、大規模リポジトリでの再クローン失敗による手動更新の手間が減る。

Improved
Fullscreen モードで /plugin の Add Marketplace フォームを改善: ペイン内に別のボックスを描かなくなり、テキストやキーヒントが /plugin の他の部分と揃うようになった
英語原文を表示
Improved /plugin's Add Marketplace form in fullscreen: it no longer draws a box inside the pane, and its text and key hints line up with the rest of /plugin

変更前

Fullscreen モードで /plugin の Add Marketplace フォームを開くと、ペイン内に独立したボックスが描かれ、テキストやキーヒントの位置が /plugin の他の画面とずれて表示されていた。

変更後

Fullscreen モードで /plugin の Add Marketplace フォームを開くと、ペイン内に別の枠を描かず、テキストやキーヒントが /plugin の他の部分と同じ位置・スタイルに揃って表示される。

ユーザーへの恩恵

マーケットプレイス追加フォームが /plugin の他の画面と一貫した見た目で表示され、画面の乱れなく読み取れるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.277(3件)

Fixed
プラグインのLSPサーバーが終了した場合や標準入力を閉じた場合に、バックグラウンドセッション(claude --bg)が終了してしまう問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed background sessions (claude --bg) exiting when a plugin's LSP server exited or closed its stdin

変更前

プラグインのLSPサーバーが終了するか標準入力を閉じると、そのLSPサーバーに接続していたバックグラウンドセッション(claude --bgで起動したセッション)が誤って終了していた。

変更後

プラグインが提供するLSPサーバーが終了したり標準入力を閉じたりしても、バックグラウンドセッションは動作し続ける。

ユーザーへの恩恵

プラグインのLSPサーバーが終了してもバックグラウンドセッションが生き残るため、長時間実行していたバックグラウンド作業がLSPサーバーの停止によって中断されなくなる。

Fixed
~/.claude.json の claudeAiMcpEverConnected 値が不正な場合に /mcp や /plugin manage を開くとクラッシュする(Type error)問題を修正した
英語原文を表示
Fixed a crash ("Type error") when opening /mcp or /plugin manage with a malformed claudeAiMcpEverConnected value in ~/.claude.json

変更前

~/.claude.json の claudeAiMcpEverConnected の値が不正だと、/mcp や /plugin manage を開いた時点で Type error でクラッシュする

変更後

/mcp や /plugin manage を開いても、claudeAiMcpEverConnected の値が不正でも Type error でクラッシュしない

ユーザーへの恩恵

~/.claude.json の claudeAiMcpEverConnected の値が不正でも、/mcp や /plugin manage を開けるようになる

関連ドキュメント

Fixed
/plugin → Installed 画面と /skills 画面で、constructor や toString のような組み込み Object プロパティと同名のスキルやレガシーコマンドが存在するとクラッシュする問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed /plugin → Installed and /skills crashing when a skill or legacy command is named like a built-in Object property such as constructor or toString

変更前

スキルやレガシーコマンドが constructor や toString のような組み込みの Object プロパティと同じ名前だと、/plugin → Installed 画面や /skills 画面を開いた際にクラッシュしていた。

変更後

/plugin → Installed 画面や /skills 画面が、組み込みの Object プロパティ名(例: constructor、toString)と同じ名前のスキルやレガシーコマンドが存在するとクラッシュしなくなる。名前の衝突があっても画面が正常に表示される。

ユーザーへの恩恵

組み込みプロパティと同名のスキルやレガシーコマンドがあっても /plugin → Installed や /skills を安全に開けるようになり、画面のクラッシュを気にせずスキルを確認できる。

v2.1.275(4件)

Added
/plugin install <plugin> --marketplace <source> を追加。プラグインのインストール前にマーケットプレイスを追加するよう提案する
英語原文を表示
Added /plugin install <plugin> --marketplace <source>, which offers to add the marketplace before installing the plugin

変更前

未追加のマーケットプレイスからプラグインをインストールするには、/plugin marketplace add で先にマーケットプレイスを手動で追加してから、/plugin install を別途実行する必要があった。

変更後

/plugin install <plugin> --marketplace <source> を実行すると、そのプラグインが未登録のマーケットプレイス由来の場合でも、Claude Code が解決したソースを示した上でマーケットプレイスの追加を提案する。ユーザーが確認すればマーケットプレイスが追加されてからインストールに進み、拒否すればインストールがキャンセルされて何も追加されない。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはコマンド1つでマーケットプレイスの追加とプラグインのインストールをまとめて行えるようになる。

Fixed
git・ssh・marketplace の URL に保存されたパスワードやトークンが、プラグインと marketplace のメッセージ、ログ、claude plugin marketplace list の出力に表示されないよう修正した。
英語原文を表示
Fixed plugin and marketplace messages, logs and claude plugin marketplace list showing a password or token stored in a git, ssh or marketplace URL

変更前

git・ssh・marketplace の URL にパスワードやトークンが埋め込まれている場合、プラグインや marketplace に関するメッセージ、ログ、claude plugin marketplace list の出力にそのまま認証情報が表示され、漏洩する恐れがあった。

変更後

パスワードやトークンが保存された git・ssh・marketplace の URL でも、プラグインや marketplace のメッセージ、ログ、claude plugin marketplace list の出力にその認証情報が表示されなくなった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはターミナル画面やログの共有・スクリーンショットから認証情報が漏れる心配をせずに済むようになる。

Improved
ListPlugins ツールの説明を改善しました。これにより、Claudeはこのツールが /plugin でローカルにインストールされたものではなく、claude.ai アカウントで有効化されたプラグインを一覧表示するものであると認識するようになりました。
英語原文を表示
Improved the ListPlugins tool description so Claude knows it lists plugins enabled on your claude.ai account, not plugins installed locally with /plugin

変更前

Claudeは、ListPlugins ツールが、/plugin コマンドでローカルにインストールされたプラグインと、claude.ai アカウントで有効化された(同期された)プラグインの両方を一覧表示するものだと認識していました。

変更後

Claudeが、ListPlugins ツールの説明が、ローカルにインストールされたプラグインではなく、claude.ai アカウントで有効化されたプラグインを一覧表示するものだと認識するようになりました。

ユーザーへの恩恵

claude.ai アカウントと同期されたプラグインについて質問されたり、それらのプラグインを活用しようとしたりする際に、Claudeがツールをより正確に使用できるようになります。

Fixed
[VSCode] リンクに使用できないプラグイン名やマーケットプレイスアドレスを含むプラグインインストールリンクを開いた際に、Manage pluginsダイアログが表示されない問題を修正
英語原文を表示
[VSCode] Fixed plugin install links opening the Manage plugins dialog for plugin names and marketplace addresses that can't be used in a link

変更前

プラグイン名やマーケットプレイスアドレスにリンクに含められない文字が含まれていると、install-plugin URLを開いてもManage pluginsダイアログが正しく開かなかった。

変更後

プラグイン名やマーケットプレイスアドレスがリンクとして使えない場合でも、インストールリンクを開くとManage pluginsダイアログが開き、目的のプラグインのスコープ選択画面に進める。リンクでエンコードできない名前のプラグインでも、ダイアログ経由で問題なくインストール操作が行える。

ユーザーへの恩恵

リンクに使えない文字を含むプラグイン名でも、install-plugin URLからそのままインストール手順に進めるようになり、手動での手順探しが不要になる。

関連ドキュメント

v2.1.274(3件)

Fixed
hooks/hooks.json のトップレベルに $schema を持つプラグインで unknown key の通知が表示される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed plugins with a top-level $schema in hooks/hooks.json showing an "unknown key" notice

変更前

プラグインの hooks/hooks.json のトップレベルに $schema を書くと、ドキュメントに記載のないキーとして unknown key の警告が出ていた。

変更後

hooks/hooks.json のトップレベルに $schema を書いても unknown key の警告が出ず、スキーマ参照をそのまま残せる。

ユーザーへの恩恵

hooks.json にエディタ補完用の $schema をそのまま置けるようになり、警告を気にせずスキーマ検証を活用できる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 「Manage plugins」ダイアログの有効化トグルおよび MCP サーバーダイアログの行がキーボードから操作できない問題を修正した。
英語原文を表示
[VSCode] Fixed the Manage Plugins enable toggle and MCP servers dialog rows being unreachable from the keyboard

変更前

VS Code 拡張の「Manage plugins」ダイアログで、プラグインの有効/無効を切り替えるトグルや、MCP サーバーダイアログの行がフォーカスできず、キーボードだけでは到達・操作できなかった。

変更後

VS Code 拡張の「Manage plugins」ダイアログで、プラグインの有効/無効を切り替えるトグルや、MCP サーバーダイアログの各行をキーボード操作で選択・操作できるようになった。

ユーザーへの恩恵

マウスを使わずにキーボードだけでプラグインの有効化や MCP サーバーの管理操作を完了できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
Claude Tag について、誰も待機していない場合に安全フィルターによる停止が Slack スレッドのコンテキストを黙ってリセットする問題を修正した。Claude は常にその旨を伝えるようになり、まだ実行中のバックグラウンド処理をキャンセルしなくなった。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed a safety-filter stop silently resetting a Slack thread's context when nobody was waiting; Claude now always says so and no longer cancels background work still running

変更前

誰も待機していない場合、安全フィルターによる停止が Slack スレッドのコンテキストを黙ってリセットし、実行中のバックグラウンド処理がキャンセルされていた。

変更後

安全フィルターによる停止が発生した際、Claude が必ずその旨を伝えるようになり、まだ実行中のバックグラウンド処理をキャンセルしなくなった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはバックグラウンド処理の結果が失われる心配なく、安全フィルターによる停止がいつ発生したかを確実に把握できる。

v2.1.271(1件)

Fixed
暗号化ボリュームを Windows ドライブとしてマウントした場合など、inode 0 を報告する仮想ドライブから、最初の1つ以降のカスタムエージェント、スラッシュコマンド、出力スタイルが読み込まれない問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed custom agents, slash commands and output styles beyond the first not loading from a virtual drive that reports inode 0, such as an encrypted vault mounted as a Windows drive

変更前

inode 0 を報告する仮想ドライブ(Electric Drive などの暗号化ボリュームを Windows ドライブとしてマウントしたもの)から、最初のカスタムエージェント、スラッシュコマンド、出力スタイルは読み込めるが、2つ目以降は読み込まれなかった。

変更後

仮想ドライブ上に置かれたカスタムエージェント、スラッシュコマンド、出力スタイルが、最初の1つ以降もすべて読み込まれるようになった。

ユーザーへの恩恵

暗号化ボリューム上に複数のカスタムコンポーネントを置いても、すべて正しく読み込まれ、設定どおりに使えるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.269(1件)

Fixed
shutdown パラメーターを拒否する LSP サーバー(例: rust-analyzer)がセッション終了時に動作し続ける問題を修正。shutdown に失敗しても exit を送るようになった。
英語原文を表示
Fixed plugin LSP servers that reject shutdown params (e.g. rust-analyzer) being left running at session end; exit is now sent even if shutdown fails

変更前

セッション終了時に Claude Code は LSP サーバーへ shutdown リクエストを送っていた。shutdown パラメーターを拒否するサーバー(例: rust-analyzer)ではこのリクエストが失敗し、その後の exit リクエストは送られないままだった。

変更後

セッション終了時に LSP サーバーへ shutdown リクエストを送り、サーバーが shutdown パラメーターを拒否して失敗した場合でも、続けて exit リクエストを送るようにした。これにより rust-analyzer のような LSP サーバーがプロセスを終了できず、セッション終了後も動き続けることがなくなった。

ユーザーへの恩恵

rust-analyzer など shutdown を拒否する LSP サーバーがセッション終了後もバックグラウンドで動き続けることがなくなり、不要なプロセスが残らなくなる。

v2.1.268(3件)

Added
claude plugin install、uninstall、update、enable、disable に --json を追加し、claude plugin list --json の各行に errorDetails と noteDetails を含めるようにした。
英語原文を表示
Added --json to claude plugin install, uninstall, update, enable and disable, and errorDetails/noteDetails to each row of claude plugin list --json

変更前

claude plugin install、uninstall、update、enable、disable コマンドは人間が読めるテキスト出力のみを返しており、スクリプトから結果を機械的に判定するには出力をパースする必要があった。また、claude plugin list --json の各行にはエラーや注意の詳細を示すフィールドがなく、問題の内容を JSON から把握できなかった。

変更後

claude plugin install、uninstall、update、enable、disable に --json オプションが追加され、各コマンドの実行結果を JSON 形式で取得できるようになった。また、claude plugin list --json の各行に errorDetails と noteDetails フィールドが追加された。

ユーザーへの恩恵

プラグイン管理コマンドの成否や詳細を JSON で直接受け取れるため、CI やスクリプトからの自動化でプラグインの状態確認とエラーハンドリングを容易に行えるようになる。

Fixed
ディレクトリ名が2つのドットで始まるプラグインパスを claude plugin validate が誤って拒否する問題を修正した。実際にはプラグインローダーはそのようなパスを受け入れる。
英語原文を表示
Fixed claude plugin validate rejecting plugin paths whose directory name begins with two dots, which the plugin loader accepts

変更前

ディレクトリ名が「..」で始まるプラグインパスを claude plugin validate に渡すと、実際にはプラグインローダーが受け入れるにもかかわらず、検証が誤って拒否していた。

変更後

「..example-plugin」のようにディレクトリ名が2つのドットで始まるパスでも、claude plugin validate が有効なプラグインとして正しく検証して通すようになった。

ユーザーへの恩恵

「..」から始まるディレクトリ名のプラグインでも、検証で不当に拒否されずにすむ。

Changed
[VSCode] Manage pluginsダイアログが、再起動なしでインストール・有効化・無効化・アンインストールを開いているセッションに適用するように変更された。
英語原文を表示
[VSCode] Changed the Manage plugins dialog to apply installs, enables, disables and uninstalls to open sessions without a restart

変更前

VSCode拡張のManage pluginsダイアログでプラグインのインストール・有効化・無効化・アンインストールを行った場合、変更を開いているセッションに反映するには再起動が必要だった。

変更後

Manage pluginsダイアログで実行したインストール・有効化・無効化・アンインストールが、開いているセッションに即座に反映されるようになった。再起動なしで変更を適用できる。

ユーザーへの恩恵

プラグインの変更をセッションを中断せずにそのまま適用できるため、作業を続けながらプラグインを管理できる。

v2.1.267(1件)

Fixed
ページファイルが有効な UTF-8 でない、または置換文字 (U+FFFD) を含む場合に Artifact 公開が役に立たないエラーで失敗する問題を修正した。エラーに行と列が表示されるようになった。
英語原文を表示
Fixed artifact publish failing with an unhelpful error when the page file isn't valid UTF-8 or contains a replacement character (U+FFFD); the error now names the line and column to fix

変更前

Artifact 公開時にページファイルが有効な UTF-8 でない、または置換文字 (U+FFFD) を含む場合、役に立たないエラーで公開に失敗していた。

変更後

Artifact 公開時にページファイルが UTF-8 として不正だったり置換文字 (U+FFFD) を含む場合でも、エラーに行番号と列番号が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはエラーメッセージから修正すべき箇所を特定しやすくなり、問題を迅速に解決できる。

v2.1.265(2件)

Fixed
/plugin の Discover/Browse と claude plugin list --json --available において、メタデータが plugin.json のみに存在するマーケットプレイス・プラグインの description や displayName が表示されない不具合を修正する。
英語原文を表示
Fixed /plugin Discover/Browse and claude plugin list --json --available showing no description or display name for marketplace plugins whose metadata lives only in their plugin.json

変更前

修正後は plugin.json にのみ存在する description や displayName も参照して補完するようになり、Discover/Browse 画面や claude plugin list --json --available の出力に、これらのプラグインの説明や表示名が正しく表示される。

変更後

/plugin の Discover/Browse 画面と claude plugin list --json --available コマンドが、marketplace.json のエントリにはメタデータがなく plugin.json のみに description や displayName が記載されているマーケットプレイス・プラグインの情報を、UI やコマンド出力に表示しないという不具合があった。マーケットプレイス側のメタデータだけを見ていたため、プラグイン本体の plugin.json にしか description や displayName が存在しない場合、空欄のまま表示されていた。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはマーケットプレイスのエントリ側にメタデータがないプラグインでも、名称や説明を読んでインストール前に内容を把握できる。

Changed
プラグインの表示用メタデータについて、インストール済みタブや claude plugin details で plugin.json よりマーケットプレイスエントリーを優先して表示するようにした。マーケットプレイスエントリーにない項目は plugin.json の値で補完する。
英語原文を表示
Changed plugin display metadata to prefer the marketplace entry over plugin.json on the Installed tab and claude plugin details, filling gaps from plugin.json

変更前

インストール済みタブや claude plugin details で表示される表示用メタデータは、プラグイン自身の plugin.json を優先して参照していた。そのため、plugin.json に記載がない項目は表示されないことがあった。

変更後

インストール済みタブや claude plugin details で表示される名前や説明などの表示用メタデータが、まずマーケットプレイスエントリーから取得される。plugin.json にしかない項目は、これまでどおり plugin.json の値で補完される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはインストール済みタブや claude plugin details で、マーケットプレイスの登録情報と plugin.json の情報を組み合わせたメタデータを確認できるようになる。

v2.1.261(1件)

Fixed
バックグラウンドの Bash コマンドで実行された CLI によるプラグインインストールヒントを修正: ヒントが検出されるようになり、raw の <claude-code-hint> タグが会話に漏れ出なくなった。
英語原文を表示
Fixed plugin install hints from CLIs run in background Bash commands: they are now detected, and the raw <claude-code-hint> tag no longer leaks into the conversation

変更前

バックグラウンドの Bash コマンドとして実行された CLI が stderr に <claude-code-hint /> タグを出力しても検出されず、raw タグがそのままモデルへの出力に混入していた。

変更後

バックグラウンドの Bash コマンドで実行された CLI が出力した <claude-code-hint> タグも検出され、該当プラグインのインストール候補として扱われる。raw タグがそのまま会話に漏れることはなくなる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはバックグラウンド実行の CLI が出したプラグインのインストール候補を見逃さず、会話にノイズが混入するのを避けられる。

v2.1.260(4件)

Added
headless セッション(non-interactive mode)に /reload-plugins コマンドを追加した。これにより Claude Code Desktop や SDK のコマンド一覧にもこのコマンドが表示されるようになる。
英語原文を表示
Added /reload-plugins to headless sessions, so it appears in the Claude Code Desktop and SDK command lists

変更前

headless session(non-interactive mode)では /reload-plugins コマンドが使えず、Claude Code Desktop や SDK のコマンド一覧にもこのコマンドが表示されていなかった。

変更後

ヘッドレスセッション(non-interactive mode)でも /reload-plugins スラッシュコマンドが実行できるようになり、Claude Code Desktop や SDK のコマンド一覧にもこのコマンドが表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはヘッドレスセッションでもプラグインの再読み込みを行えるようになり、Desktop や SDK のコマンド一覧でそのコマンドが確認できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
ホストアプリ (Claude Desktop など) がマーケットプレイスをディレクトリとして保存している場合に、URL マーケットプレイスのプラグインが 「marketplace entry path does not stay inside the marketplace directory」 というエラーでインストールに失敗する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugins from a URL marketplace failing to install with "marketplace entry path does not stay inside the marketplace directory" when a host app (e.g. Claude Desktop) stores it as a directory

変更前

Claude Desktop などのホストアプリが URL マーケットプレイスをディレクトリとして保存している場合、そこからプラグインをインストールしようとすると 「marketplace entry path does not stay inside the marketplace directory」 というエラーで失敗していました。

変更後

URL マーケットプレイスから追加したプラグインを、ホストアプリがマーケットプレイスをディレクトリとして保存している場合でもインストールできるようになりました。これまで 「marketplace entry path does not stay inside the marketplace directory」 というエラーでインストールに失敗していました。

ユーザーへの恩恵

ホストアプリ経由でディレクトリとして保存された URL マーケットプレイスのプラグインも、エラーなくインストールできるようになります。

Changed
Claude apps ゲートウェイが、Claude Desktop 1.15200.0 以降が読み取るリスト形式で orgPluginSettings を送信するように変更した。それ以前のバージョンの Desktop はこれを無視する。
英語原文を表示
Changed Claude apps gateway to send orgPluginSettings in the list form read by Claude Desktop 1.15200.0 and later; older desktops ignore it

変更前

Claude apps ゲートウェイは、Claude Desktop が読み取れる形式とは異なる形式で orgPluginSettings を送信していたため、新しい Desktop バージョンでも組織レベルのプラグイン設定が正しく反映されない可能性があった。

変更後

Claude apps ゲートウェイが、Claude Desktop 1.15200.0 以降が読み取るリスト形式で orgPluginSettings を送信するようになった。

ユーザーへの恩恵

組織のプラグイン設定が Claude Desktop 1.15200.0 以降で正しく読み取られるようになり、古いバージョンの Desktop では単に無視されるため互換性が保たれる。

Changed
desktop ポリシーが managedMcpServers または orgPluginSettings エントリーのネストされたオブジェクト内でフィールド名のスペルを誤っている場合、該当フィールド名を示した上で Claude apps gateway の起動を拒否するようにした
英語原文を表示
Changed Claude apps gateway to also refuse to start, naming the field, when a desktop policy misspells a field in a nested object of a managedMcpServers or orgPluginSettings entry

変更前

ネストされたオブジェクト内のフィールド名のスペルミスは検出されず、起動後にエラーや意図しない動作として現れていた

変更後

ネストされたオブジェクト内のフィールドのスペルミスでも、起動時にエラーで停止するようになった

ユーザーへの恩恵

設定ミスを起動時に確実に検出でき、問題の原因となったフィールド名がエラーメッセージで示されるようになる

v2.1.259(3件)

Added
プラグインの検証レポートを機械可読形式で出力するため、claude plugin validate コマンドに --json オプションを追加しました。
英語原文を表示
Added --json to claude plugin validate for a machine-readable validation report

変更前

プラグインの検証レポートは人間が読みやすい形式で出力されていました。

変更後

検証コマンドに --json オプションを指定することで、構造化された JSON データとして出力できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発者はスクリプトや CI/CD パイプラインで検証結果を自動処理できるようになります。

Fixed
以前のバージョンから継続した会話において、Artifact の公開時に「unexpected parameter note」エラーが発生する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed Artifact publishing failing once with an "unexpected parameter note" error in conversations continued from an older version

変更前

以前のバージョンから会話を継続した際、Artifact の公開処理を実行すると「unexpected parameter note」というエラーが発生して失敗することがありました。

変更後

以前のバージョンから継続した会話でも、Artifact の公開処理が正常に動作するようになり、エラーが発生しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

以前のバージョンから継続した会話でも、Artifact の公開を確実に行えるようになります。

Fixed
GitHub リポジトリの URL に末尾のスラッシュや ?/# が含まれる場合、.git クローン URL が使用不可になる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed marketplace repo URLs on github.com with a trailing slash or dangling ?/# producing an unusable .git clone URL

変更前

GitHub のマーケットプレイスリポジトリ URL に末尾のスラッシュや ?/# が含まれていると、.git サフィックスが正しく付与されず、リポジトリのクローンが失敗していました。

変更後

GitHub のマーケットプレイスリポジトリ URL に末尾のスラッシュや ?/# が含まれていても、.git サフィックスが正しく付与され、リポジトリのクローンが正常に動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

マーケットプレイスの追加やプラグインのインストール時に、URL の形式に依存せず確実にリポジトリをクローンできるようになります。

v2.1.257(5件)

Fixed
メッセージロールが付与されずに保存された /schedule ルーチンが、実行時に何も行われない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /schedule routines whose prompt was saved without a message role and then ran with nothing to do

変更前

ルーチン作成時にメッセージロール(system/user/assistant など)が設定されずに保存された場合、実行時にプロンプトが適用されず何も実行されない不具合がありました。

変更後

ルーチン作成時にメッセージロールが欠落していても、実行時にプロンプトが正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

意図せずルーチンが実行されない不具合が解消され、スケジュールされたタスクが期待通りに動作するようになります。

Fixed
シンボリックリンクを介して宣言されたコマンド、エージェント、スキル、フック、またはその他のコンポーネントパスを通じて、プラグインが自身のディレクトリ外のファイルを読み取れる問題を修正しました。そのようなパスはエラーで拒否されるようになりました。
英語原文を表示
Fixed plugins being able to read files outside their own directory through a declared command, agent, skill, hooks or other component path that is a symlink; such paths are now refused with an error

変更前

プラグインは宣言されたコマンドやスキルなどのパスを通じて、自身のディレクトリ外のファイルにアクセスできていました。特にシンボリックリンクを経由するパスでは、意図せず外部のファイルシステムにアクセスしてしまう可能性がありました。

変更後

プラグインが宣言したコマンドやスキルなどのパスを通じて、自身のディレクトリ外のファイルにアクセスできなくなりました。シンボリックリンクを含むパスは、セキュリティ上の理由からエラーとして拒否されます。

ユーザーへの恩恵

プラグインが意図せず外部のファイルシステムにアクセスするリスクが排除され、プラグインの隔離性とセキュリティが向上します。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドコマンドがシェルから切り離された場合(timeout や setsid などで)、タスクの停止や Claude Code の終了を経ても生存する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed background commands that detach from their shell (for example under timeout or setsid) surviving a task stop or Claude Code exit

変更前

バックグラウンドコマンドが timeout や setsid などのコマンドでシェルから切り離されると、親プロセスの終了やタスクの停止に関係なく実行し続けることがありました。

変更後

バックグラウンドコマンドがシェルから切り離された場合、親プロセスが終了したりタスクが停止されたりしても、そのコマンドは適切に終了するようになりました。

ユーザーへの恩恵

意図せず実行し続けるバックグラウンドプロセスが残ることを防ぎ、セッションの終了時にリソースが解放されるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Opus 4.7 以降の長い思考フェーズ中に、Bedrock および Bedrock Mantle のリクエストが沈黙状態になる問題を修正しました。これによりアイドルタイムアウトで接続が切断されるのを防ぎ、ストリームが進捗イベントを伝達するようになりました。
英語原文を表示
Fixed Bedrock and Bedrock Mantle requests going silent during long hidden-thinking phases on Opus 4.7 and later, which let idle timeouts cut the connection; the stream now carries progress events

変更前

Opus 4.7 以降のモデルで長い思考フェーズ中にストリームが沈黙し、バイトレベルのウォッチドッグが接続を切断していました。進捗イベントが送信されず、タイムアウトが発生していました。

変更後

ストリームが沈黙しなくなり、進捗イベントが適切に送信されるようになりました。バイトレベルのウォッチドッグが接続を切断するのを防ぎ、タイムアウトが発生しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

長い思考フェーズ中も接続が維持され、タイムアウトによる中断が発生しなくなります。

Improved
「/code-review --comment」コマンドを改良し、GitLab マージリクエストへのコメント投稿を「glab mr note」経由で行うようにしました。以前は対象がサポートされていないと報告していました。
英語原文を表示
Improved /code-review --comment to post findings on GitLab merge requests via glab mr note instead of reporting the target as unsupported

変更前

GitLab マージリクエストに対して /code-review --comment を実行すると、対象がサポートされていない旨のエラーが報告されていました。

変更後

「glab mr note」コマンドを使用して、GitLab マージリクエストに直接コメントを投稿できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

GitLab プロジェクトでコードレビューの結果をマージリクエストに直接コメントとして残せるようになります。

v2.1.251(3件)

Fixed
マーケットプレイスエントリで宣言されたプラグインコマンドがプラグインディレクトリ外を指す可能性を修正しました。そのようなパスはパストラバーサルエラーで拒否されるようになりました。
英語原文を表示
Fixed plugin commands declared in a marketplace entry being able to point outside the plugin directory; such paths are now rejected with a path-traversal error

変更前

マーケットプレイスエントリで宣言されたプラグインコマンドがプラグインディレクトリ外を指すことができ、セキュリティリスクがありました。

変更後

プラグインコマンドがプラグインディレクトリ外を指すことを防ぐように修正しました。そのようなパスはパストラバーサルエラーで拒否されます。

ユーザーへの恩恵

プラグインのセキュリティが向上し、悪意のあるパストラバーサル攻撃を防げます。

Fixed
別の Claude Code プロセスが同時にプラグインマーケットプレイスを更新していた場合、バックグラウンドセッションが時折プラグインスキルなしで開始される(そのままの状態で継続する)問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed background sessions occasionally starting without any plugin skills (and staying that way) when another Claude Code process was refreshing the plugin marketplace at the same moment

変更前

別の Claude Code プロセスが同時にプラグインマーケットプレイスを更新していた場合、バックグラウンドセッションが時折プラグインスキルなしで開始され、そのままの状態で継続していました。

変更後

別の Claude Code プロセスが同時にプラグインマーケットプレイスを更新していた場合でも、バックグラウンドセッションはプラグインスキルなしで開始されることはなくなりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインスキルが正しくロードされ、セッションの機能が完全に利用可能になります。

Changed
プラグイン/LSP のインストール提案と自動モードのデフォルト提案を、入力した内容を送信またはクリアしてから表示するように変更しました。これにより、プロンプトを送信する Enter キーがそれらの提案に応答できなくなります。
英語原文を表示
Changed plugin/LSP install suggestions and the auto-mode default offer to wait until you've sent or cleared what you're typing, so the Enter that sends your prompt can't answer them

変更前

以前は、入力した内容を送信またはクリアする前に、プラグイン/LSP のインストール提案や自動モードのデフォルト提案が表示されていました。そのため、Enter キーでプロンプトを送信すると、それらの提案に応答してしまうことがありました。

変更後

現在は、入力した内容を送信またはクリアしてから、プラグイン/LSP のインストール提案や自動モードのデフォルト提案が表示されるようになりました。これにより、Enter キーでプロンプトを送信しても、それらの提案に応答してしまうことはなくなりました。

ユーザーへの恩恵

入力中に誤って提案に応答してしまうことを防ぎます。

関連ドキュメント

v2.1.248(1件)

Added
非常に大きなリポジトリへのプッシュが失敗する可能性があるため、GitHub CLI トークンに workflow スコープがない場合に /web-setup で警告を表示するようになりました。
英語原文を表示
Added a warning in /web-setup when the GitHub CLI token lacks the workflow scope, since pushes to very large repositories can be rejected without it

変更前

GitHub CLI トークンに workflow スコープがない場合でも警告は表示されませんでした。

変更後

トークンに必要なスコープがない場合に警告が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ワークフロー設定の失敗を未然に防げます。

v2.1.247(3件)

Fixed
セッションレジストリの更新に失敗したとき、/rename が黙って確認していましたが、他のセッションが古い名前を表示している可能性があることを通知するようになりました。
英語原文を表示
Fixed /rename silently confirming when the session registry could not be updated; it now says other sessions may still show the old name

変更前

セッションレジストリの更新に失敗したとき、/rename は黙って確認していました。

変更後

セッションレジストリの更新に失敗したとき、/rename は黙って確認するのではなく、他のセッションが古い名前を表示している可能性があることを通知するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの名前変更後に、他のセッションが古い名前を表示し続ける問題をユーザーが認識できるようになります。

Fixed
バージョン指定のないマーケットプレイスプラグインのライブキャッシュディレクトリが、2回目のスコープインストール時に削除・再作成される問題を修正しました。これにより、実行中のセッションに影響を与える可能性がありました。
英語原文を表示
Fixed a version-less marketplace plugin's live cache directory being deleted and recreated on a second-scope install, which could disrupt a running session using it

変更前

バージョン指定のないマーケットプレイスプラグインのライブキャッシュディレクトリが、2回目のスコープインストール時に削除・再作成されていました。これにより、実行中のセッションに影響を与える可能性がありました。

変更後

バージョン指定のないマーケットプレイスプラグインのライブキャッシュディレクトリが、2回目のスコープインストール時に削除・再作成される問題が修正されました。これにより、実行中のセッションに影響を与える可能性がなくなりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインのインストール中に実行中のセッションが中断されるリスクがなくなります。

Improved
プラグインマーケットプレイスの強化: 制御文字や不可視文字を含む名前は拒否され、/plugin や claude plugin 出力のマーケットプレイス提供テキストはエスケープ安全になりました。
英語原文を表示
Improved plugin marketplace hardening: names containing control or invisible characters are rejected, and marketplace-supplied text in /plugin and claude plugin output is escape-safe

変更前

プラグインマーケットプレイスでは、制御文字や不可視文字を含む名前が許可されていました。また、マーケットプレイス提供テキストがそのまま出力されるため、セキュリティリスクが存在していました。

変更後

プラグインマーケットプレイスでは、制御文字や不可視文字を含む名前が拒否されるようになりました。また、マーケットプレイス提供テキストはエスケープ安全になり、出力が安全になりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインのセキュリティが強化され、悪意のあるプラグインや不正なテキストによるリスクが軽減されます。

v2.1.246(7件)

Fixed
プラグインキャッシュで、同じプラグインに対して重複した SHA 名のディレクトリが作成されていた問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed the plugin cache creating duplicate SHA-named directories for the same plugin

変更前

プラグインキャッシュで、同じプラグインに対して重複した SHA 名のディレクトリが作成されていました

変更後

プラグインキャッシュで、同じプラグインに対して重複した SHA 名のディレクトリが作成されなくなりました

ユーザーへの恩恵

プラグインのキャッシュ管理が正確になり、ディスク容量の無駄遣いがなくなりました

Fixed
プラグインスキルのフロントマター name にすでに <plugin>: プレフィックスが含まれている場合、スラッシュメニューでそのプレフィックスが重複して表示されていた問題を修正しました(例:/plugin:plugin:skill)
英語原文を表示
Fixed plugin skills whose frontmatter name already includes the <plugin>: prefix showing it doubled in the slash menu (e.g. /plugin:plugin:skill)

変更前

プラグインスキルのフロントマター name にすでに <plugin>: プレフィックスが含まれている場合、スラッシュメニューでそのプレフィックスが重複して表示されていました

変更後

プラグインスキルのフロントマター name にすでに <plugin>: プレフィックスが含まれている場合、スラッシュメニューでそのプレフィックスが重複して表示されなくなりました

ユーザーへの恩恵

プラグインスキルのコマンド名が正しく表示されるようになり、使い勝手が向上しました

Fixed
インストール済みプラグインに対して、ベア名(完全修飾名以外)を指定して claude plugin update を実行すると失敗していた問題を修正しました(完全修飾名のみが機能していました)
英語原文を表示
Fixed claude plugin update failing for an installed plugin given its bare name (only the fully-qualified name worked)

変更前

インストール済みプラグインに対して、ベア名(完全修飾名以外)を指定して claude plugin update を実行すると失敗していました

変更後

インストール済みプラグインに対して、ベア名(完全修飾名以外)を指定して claude plugin update を実行できるようになりました

ユーザーへの恩恵

プラグインの更新コマンドが使いやすくなり、管理の手間が軽減されました

Fixed
UTF-8 のバイト順マーク (BOM) を含む plugin.json でプラグインのインストールが失敗していた問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin installation failing when plugin.json was saved with a UTF-8 byte-order mark (BOM)

変更前

UTF-8 のバイト順マーク (BOM) を含む plugin.json でプラグインのインストールが失敗していました。

変更後

UTF-8 のバイト順マーク (BOM) を含む plugin.json でもプラグインのインストールが正常に動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

BOM を含む plugin.json でもプラグインを正常にインストールできるようになります。

Fixed
skills/*/SKILL.md でスキルを定義しているプラグインに対し、/reload-plugins がスキル数を 0 と報告していた問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /reload-plugins reporting 0 skills for plugins that define skills under skills/*/SKILL.md

変更前

skills/*/SKILL.md でスキルを定義しているプラグインに対し、/reload-plugins がスキル数を 0 と報告していました。

変更後

skills/*/SKILL.md でスキルを定義しているプラグインに対し、/reload-plugins が正しいスキル数を報告するようになりました。

ユーザーへの恩恵

正しいスキル数を確認できるようになります。

Fixed
フックのエラーメッセージに解決されたプラグインパスではなく、リテラルの ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が表示されていた問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed hook error messages showing a literal ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} instead of the resolved plugin path

変更前

フックのエラーメッセージに解決されたプラグインパスではなく、リテラルの ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が表示されていました。

変更後

フックのエラーメッセージに解決されたプラグインパスが正しく表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エラーメッセージから正しいパスを確認できるようになります。

Changed
claude.ai から同期されたプラグインの OpenTelemetry プラグインイベントを変更: plugin_id_hash がプラグインの実際のマーケットプレースを反映するようになり、enabled_via は管理者インストールされたプラグインの場合は admin-install となります。
英語原文を表示
Changed OpenTelemetry plugin events for plugins synced from claude.ai: plugin_id_hash now reflects the plugin's real marketplace, and enabled_via is admin-install for admin-installed plugins

変更前

claude.ai から同期されたプラグインの OpenTelemetry プラグインイベントで、plugin_id_hash が正しく反映されていなかったり、enabled_via が適切に設定されていなかったりしていました。

変更後

claude.ai から同期されたプラグインの OpenTelemetry プラグインイベントで、plugin_id_hash がプラグインの実際のマーケットプレースを反映するようになり、enabled_via は管理者インストールされたプラグインの場合は admin-install となります。

ユーザーへの恩恵

プラグインの監視データが正確になり、プラグインの管理とトラッキングが正確に行えるようになります。

v2.1.243(2件)

Fixed
marketplace フィールドで宣言されたプラグイン依存関係が、両方のプラグインが --plugin-dir 経由で読み込まれたときに解決されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin dependencies declared with a marketplace field never resolving when both plugins are loaded together via --plugin-dir

変更前

両方のプラグインが --plugin-dir で読み込まれた場合、marketplace フィールドで宣言された依存関係が解決されないことがありました。

変更後

依存関係が正しく解決されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの読み込みエラーが減り、開発環境の安定性が向上します。

Fixed
最後の LSP プラグインが無効化された後も /reload-plugins が LSP ツールを保持していた問題を修正しました。また、会話を再読み取りする LSP プラグインの変更の前に警告も表示するようになりました。
英語原文を表示
Fixed /reload-plugins keeping the LSP tool after the last LSP plugin is disabled; it now also warns before an LSP plugin change that would re-read the conversation

変更前

LSP プラグインが無効化された後も LSP ツールが保持されたままでした。

変更後

LSP ツールが正しく解放され、変更の前に警告が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

不要なリソースの保持が防止され、メモリ使用量が最適化されます。

v2.1.239(1件)

Changed
クラウドセッションにおいて、claude.ai から同期されたプラグインに @synced サフィックスを付与して表示し、ローカルにインストールした同名プラグインを上書きしないように変更しました。
英語原文を表示
Cloud sessions: plugins synced from claude.ai now show as name@synced, work with claude plugin enable/disable <name>@synced, and never override a same-named plugin you installed

変更前

claude.ai から同期されたプラグインと、手動でインストールした同名のローカルプラグインが競合した場合に上書きされる懸念がありました。また、同期されたプラグインを明確に区別して有効化・無効化する手段が提供されていませんでした。

変更後

同期されたプラグインは name@synced の形式で明確に識別され、claude plugin enable/disable <name>@synced で個別に制御できます。ローカルに自身でインストールしたプラグインが勝手に上書きされることもありません。

ユーザーへの恩恵

自分で導入したプラグインの設定を壊される心配をすることなく、同期プラグインとローカルプラグインを安全に共存させることができます。

v2.1.238(2件)

Changed
マーケットプレイスおよびプラグインのカタログ取得時に、headersHelper を実行して動的な HTTP ヘッダー(一時トークンなど)を生成できるようになりました。
英語原文を表示
Plugin marketplaces: headersHelper on a url marketplace or a catalog entry runs a command that mints HTTP headers (e.g. a short-lived token) for catalog and same-origin archive fetches

変更前

カタログ取得時のヘッダーは静的な値のみ利用可能でした。

変更後

コマンドを実行し、その出力を認証用ヘッダーとして利用できるようになります。

ユーザーへの恩恵

認証が必要な非公開カタログへのアクセス時に、トークンの手動更新が不要になります。

関連ドキュメント

Changed
プラグインのインストールや更新時にのみ headersHelper を実行するように変更し、意図しないコマンド実行を防ぐため確認を挟むようにしました。
英語原文を表示
A catalog entry's headersHelper runs only when you install or update that plugin, after its command is shown; claude plugin install/update ask [y/N] (or pass -y)

変更前

インストール時以外でもバックグラウンドで headersHelper が再実行される可能性がありました。

変更後

コマンドの実行前に内容が表示され、ユーザーの承認が必要になりました。

ユーザーへの恩恵

知らない間にプラグインの認証用コマンドが勝手に実行されることを防げます。

v2.1.234(1件)

Fixed
strictKnownMarketplaces による制限リストが、実際に git コマンドが接続するホストとは異なる、SCP 形式で指定された Git マーケットプレイスソースを誤って許可してしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed strictKnownMarketplaces allowlists accepting SCP-style git marketplace sources whose host differs from the one git would actually connect to

変更前

管理者が strictKnownMarketplaces で特定の信頼された Git ホストのみにプラグインの取得元を制限していても、SCP スタイルの接続文字列を偽装することで、制限をバイパスして意図しないホストからプラグインを導入できてしまう抜け穴がありました。

変更後

SCP 形式の Git URL に対しても厳密なホストチェックが入り、接続先が管理ポリシーで許可されたマーケットプレイスに正確に合致するかどうか、ネットワーク通信の前に厳密に強制検証されます。

ユーザーへの恩恵

組織内の開発者が、管理者の意図しない非公式の外部サーバーから悪意あるプラグインを誤って取り込んでしまうセキュリティリスクについて不安を抱く必要がなくなります。

v2.1.233(2件)

Fixed
ユーザーまたはプロジェクト固有のスキルが同梱のスキルをシャドウイングしている場合に、-p モードやプラグイン/MCP ロード中に /checkup や /review などの同梱スキルエイリアスが「Unknown command」を返す不具合を修正しました。
英語原文を表示
Fixed bundled skill aliases like /checkup and /review reporting "Unknown command" in -p mode or with plugins/MCP loaded when a user or project skill shadows the bundled skill

変更前

プロジェクト側で独自に作成した review スキルなどが優先される際、Claude Code 組み込みの /review などのショートカット用エイリアスまで連動して無効化され、「不明なコマンド」としてエラーになっていました。

変更後

ユーザー定義スキルが同名の同梱スキルを上書き(シャドウイング)している場合でも、組み込みエイリアスは衝突せずに正常に動作を維持します。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとに同名のカスタムスキルを作成しても、慣れ親しんだ組み込みのショートカットコマンドをそのまま併用できます。

Improved
claude plugin validate が純粋な .claude/skills ディレクトリも検査できるように改善し、フロントマターの解析に失敗した SKILL.md ファイルをレポートするようにしました。
英語原文を表示
Improved claude plugin validate to check a bare .claude/skills directory, reporting SKILL.md files whose frontmatter fails to parse

変更前

開発中のスキル定義ファイル(SKILL.md)のフロントマター(メタデータ部分)に構文エラーがあっても、事前に検証する手軽な方法がなく、実際に実行してロードエラーになるまで不具合に気づきにくい状態でした。

変更後

プラグインのパッケージ化をしていないシンプルな .claude/skills ディレクトリであっても、検証コマンドを実行するだけでフロントマターの記述ミスを一括検知できます。

ユーザーへの恩恵

カスタムスキルを自作する際、実際に動かしてみることなくコマンド一発でメタデータの設定ミスを発見し、修正できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.232(4件)

Added
プラグインマーケットプレイスにおけるGitLabサポートを追加し、gitlab.comのURLをGitHub同様に自動的にクローンして認証エラー時に関連ヒントを表示します
英語原文を表示
Added GitLab support to plugin marketplaces: bare gitlab.com repo URLs (including nested subgroups) now clone like github.com URLs, and clone auth-failure hints name your actual git host

変更前

プラグインマーケットプレイスの追加において、GitLabのリポジトリURL(ネストされたサブグループを含む)がGitHub用の形式と誤認されたり、クローン失敗時のエラーが不適切だったりしました。

変更後

https://gitlab.com から始まる裸のリポジトリURLを適切に識別してクローンでき、認証失敗時には実際のGitホスト名に応じた適切なトラブルシューティング用のヒントを表示します。

ユーザーへの恩恵

GitLabで管理されている自社専用のプライベートプラグインマーケットプレイスを、複雑なURL指定なしで簡単にインストールできるようになります。

Changed
設定ファイルにおいて、extraKnownMarketplacesおよびstrictKnownMarketplacesの別名として、より親しみやすいadditionalMarketplacesとallowedMarketplacesが使用できるようになります
英語原文を表示
Settings: additionalMarketplaces and allowedMarketplaces are now accepted as friendlier aliases for extraKnownMarketplaces and strictKnownMarketplaces

変更前

プラグインマーケットプレイスを追加・制限するための設定項目名が複雑で長く、開発者やシステム管理者が直感的に覚えにくい状態でした。

変更後

直感的なエイリアスである additionalMarketplaces(追加用)と allowedMarketplaces(許可リスト用)がサポートされ、以前のキーと同様に解釈されます。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルやポリシー定義を作成する際に、複雑な設定キーの綴りをドキュメントで毎回確認して記述する手間がなくなります。

Changed
企業ポリシー設定において、blockedMarketplacesにURL形式で指定された裸のリポジトリURLが、CLI側でgitクローン操作として分類された場合でも確実にブロックされるようになります
英語原文を表示
Enterprise policy: a url-typed blockedMarketplaces entry for a bare repo URL keeps blocking that URL when the CLI classifies it as a git clone

変更前

ブロック対象のマーケットプレイスをURLで指定している場合、CLIの内部処理でgit clone形式に変換されたリポジトリに対してブロック制限が機能しないエッジケースがありました。

変更後

ポリシーエンジンの判定が強化され、指定されたブロックURLと実行されたgit clone操作のリレーションが確実にマッチングされ、ネットワークアクセスやクローンを防止します。

ユーザーへの恩恵

システム管理者が特定のセキュリティ規制ポリシーを定義する際、迂回経路による未承認マーケットプレイスへのアクセスを確実に遮断できます。

Changed
/plugin install plugin@marketplace コマンドの実行時、プラグインのインストールを試みる前にマーケットプレイスのリポジトリインデックスを自動で最新状態に更新するよう変更しました
英語原文を表示
/plugin install plugin@marketplace now refreshes the marketplace first, so newly published plugins install without a manual marketplace update

変更前

チームメンバーや開発元が新しいプラグインをマーケットプレイスにアップロードした後、ローカルのClaude Codeでそれをインストールしようとすると、一旦手動で /plugin marketplace update を実行しないと「プラグインが見つかりません」とエラーになっていました。

変更後

インストールコマンドがターゲットのマーケットプレイスを認識すると、インストール処理の直前にバックグラウンドで自動的にカタログをリフレッシュし、最新リリースのプラグインをそのままフェッチします。

ユーザーへの恩恵

新しく公開された便利な拡張プラグインを試す際、事前のカタログ手動更新コマンドを実行してからインストールするという2ステップの手間がなくなります。

v2.1.229(2件)

Added
プラグインマーケットプレイスのコマンドソースとして、セッションごとにプラグインディレクトリを再解決して適用するローカルコマンドソースを追加し、さらにその場でリンク利用する mode: "link" に対応しました。
英語原文を表示
Added plugin marketplace command sources: a local command (e.g. an IDE) prints the plugin directory, which is re-resolved each session and applied without a restart; mode: "link" uses it in place

変更前

IDE などの外部ツールでプラグインのパスが変わるたびに、Claude Code の再起動やプラグインの手動再インストールが必要でした。

変更後

ローカルコマンドを介してパスが動的に再解決され、Claude Code を再起動することなく、その場でプラグインの最新状態がリンクされて反映されます。

ユーザーへの恩恵

開発中のプラグインを書き換えるたびにインストールコマンドを実行したり、CLIを立ち上げ直したりする必要がなくなります。

Fixed
単発の claude plugin コマンドを実行した際に、一時的なプロセス生存確認用ファイル(liveness file)が残留し、古いプラグインバージョンの自動クリーンアップが妨げられる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed one-shot claude plugin commands leaving a stray liveness file that could prevent cleanup of outdated plugin versions

変更前

対話モードに入らずにコマンドラインから直接プラグイン操作を行うと、不要になったはずの管理ファイルが削除されずに残り続け、古いキャッシュディレクトリがハードディスク上に蓄積し続けていました。

変更後

コマンド終了時に生存ファイルが即座にクリーンアップされ、バックグラウンドでの不要プラグイン削除スイープが正常に機能するようになります。

ユーザーへの恩恵

プラグインのインストールやアップデートを繰り返しても、不要な古いバージョンがディスク容量を無駄に圧迫するのを自動で防ぐことができます。

v2.1.228(2件)

Fixed
バックグラウンドでのプラグインキャッシュクリーンアップにおいて、シンボリックリンクされた開発中のチェックアウト版が唯一のバージョンである場合に、プラグインのキャッシュを削除してしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed background plugin-cache cleanup deleting a plugin's cache when its only version is a symlinked development checkout

変更前

ローカル開発のためにシンボリックリンク(symlink)で作成したプラグインをテストしている際、14日間の猶予期間を管理するバックグラウンドのプラグインキャッシュクリーンアップ機能が働き、唯一のバージョンであっても開発用実体をキャッシュから誤って削除していました。

変更後

シンボリックリンクを介して配置されている開発中のプラグインが、クリーンアップ処理の対象から正しく除外され、アクティブな開発バージョンが維持されます。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時に、シンボリックリンクした検証用コードがバックグラウンドクリーンアップによって勝手に削除されるのを防ぎ、開発作業に専念できます。

Fixed
優先度の高い設定階層で定義し直されたマーケットプレイス項目が、別の設定階層のカスタムヘッダーを引き継いでしまう設定マージの問題を修正し、マーケットプレイス項目全体を上書きマージするよう変更しました。
英語原文を表示
Fixed a settings-merge issue where a marketplace entry redefined in a higher-precedence settings tier could inherit another tier's custom headers; marketplace entries now merge as whole entries

変更前

複数の階層(User/Project/Managed設定)をマージする際、上位の優先度を持つ設定でプラグインマーケットプレイスの定義を上書きしようとしても、下位階層の設定に記述されていたカスタムヘッダーなどの配列・オブジェクトデータの一部が部分マージされて残ってしまっていました。

変更後

マーケットプレイスの定義項目が検出された場合、マージ処理は部分的なマージを行わず、上位の定義全体で下位の定義を完全に置き換えるようになります。

ユーザーへの恩恵

管理者が設定したマーケットプレイスポリシーや認証ヘッダーが、ユーザーのローカル設定によって意図せず上書き・干渉されるのを防ぎます。

v2.1.224(2件)

Added
プラグインのインストール元としてarchiveソースを追加:gitやnpmを使用することなく、HTTPS経由のzipファイルから直接プラグインをインストールできるようになり、オプションでSHA-256ハッシュによる検証ピン留めにも対応します。
英語原文を表示
Added archive plugin source: install plugins from a zip over HTTPS without git or npm, with optional SHA-256 pinning

変更前

マーケットプレイスにリストされる個々のプラグインを配布する際、GitHub、gitリポジトリ、npmパッケージ、またはローカルの相対パスしか指定できませんでした。そのため、gitやnpmの環境が利用できない場合にプラグインを配信する手軽な方法がありませんでした。

変更後

HTTPS経由でダウンロード可能なzipアーカイブファイルをプラグインのソースとして指定できるようになります。また、セキュリティ確保のためにSHA-256のチェックサムを記述してバージョンを固定することも可能になります。

ユーザーへの恩恵

開発者がgitやnpmなどのパッケージマネージャーを介さずに、信頼できるWeb上のzipファイルからプラグインを安全に直接インストールできるようになります。

Fixed
同じプラグインを複数の異なるプロジェクトにインストールした際、プラグインのインストール記録データが勝手に破損する不具合を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin install records being silently corrupted when the same plugin is installed in multiple projects

v2.1.223(1件)

Added
GitHub 組織配下のすべてのマーケットプレイスリポジトリの許可またはブロックを一括で指定できるように、管理設定(strictKnownMarketplaces および blockedMarketplaces)にオーナーのワイルドカードエントリ("owner/*")を追加しました。
英語原文を表示
Added owner wildcard entries ("owner/*") to the strictKnownMarketplaces and blockedMarketplaces managed settings for allowing or blocking all marketplace repos under a GitHub org

変更前

特定の GitHub 組織(Organization)配下にある複数のマーケットプレイスリポジトリに対して許可やブロックを制御する際、リポジトリを1つずつ個別に管理設定ファイルへ追加する必要があり、組織全体の統制を手間なく行うことが困難でした。

変更後

管理設定で "owner/*" という形式のワイルドカードを使用できるようになり、特定の GitHub 組織が所有するすべてのマーケットプレイスリポジトリを一括で許可またはブロック対象に指定できます。

ユーザーへの恩恵

組織内の開発環境におけるプラグインマーケットプレイスの利用制限を、リポジトリごとに個別登録することなく、組織単位でまとめて安全に管理できるようになります。

v2.1.218(2件)

Changed
エージェント名にコロン(:)を含むファイルを拒否するように変更しました。
英語原文を表示
Changed agent markdown files to reject agent names containing :, which is reserved for plugin namespacing

変更前

コロンの使用が予期せぬ名前空間の衝突を招き、プラグイン機能と競合する可能性がありました。

変更後

コロンはプラグイン専用の区切り文字として確保され、ファイル名に使用できなくなりました。

ユーザーへの恩恵

将来的な名前空間の衝突による不具合を未然に防げます。

関連ドキュメント

Added
スキルおよびプラグインのフロントマターにおいて、真偽値としてyes/no等の値を受け付けるようにしました。
英語原文を表示
Added yes/no/on/off/1/0 (case-insensitive) as accepted values for skill and plugin frontmatter booleans, alongside true/false

変更前

真偽値としてtrue/falseのみがサポートされており、記述の柔軟性が低く不便でした。

変更後

yes, no, on, off, 1, 0も許容され、直感的な記述が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

構成ファイルの作成時に、慣れた形式で柔軟にフラグを記述できます。

関連ドキュメント

v2.1.216(1件)

Fixed
name フロントマターフィールドを持つプラグインスキルで、スラッシュコマンド補完時にプラグインプレフィックスが失われる問題を修正
英語原文を表示
Fixed plugin skills with a name frontmatter field losing their plugin prefix in slash-command autocomplete

変更前

プラグインのスキル名が正しく表示されず、どのプラグイン由来か特定できない状態でした。

変更後

スキル名とプラグイン名の紐付けを維持し、補完時にプレフィックスが正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

多数のプラグインを使っている環境でも、迷わずに正しいコマンドを選択できるようになります。

v2.1.214(1件)

Fixed
CLIフラグ --settings 経由で有効化したプラグインが読み込まれない問題を修正しました(v2.1.181以降の回帰)。
英語原文を表示
Fixed plugins enabled via the --settings CLI flag not loading (regression since v2.1.181)

v2.1.211(1件)

Changed
Windowsでのスキル/プラグインディレクトリ同期の命名規則を強化し、/clear実行後もCCR Webフェッチ/検索プロキシが動作し続けるようにした
英語原文を表示
Hardened synced skill/plugin directory naming on Windows and kept CCR web fetch/search proxies working after /clear

変更前

Windowsのファイルパス制限により同期が不安定になることがありました。また、会話をリセット(/clear)すると、内部で使用しているWeb検索やフェッチ用のプロキシ接続が切れてしまい、検索ができなくなる問題がありました。

変更後

ディレクトリの命名がより堅牢になり、Windows環境での信頼性が向上しました。また、コンテキストをクリアしても内部プロキシの状態が維持されるようになり、一貫してWebツールを利用できます。

ユーザーへの恩恵

Windows環境やWeb検索を多用するワークフローにおいて、ツールが突然使えなくなるトラブルを避けられるようになる。

v2.1.210(2件)

Fixed
セッション中に MCP サーバーを再同期した際、プラグイン提供のサーバーが切断されてしまう問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed plugin-provided MCP servers being torn down when MCP servers are re-synced mid-session

変更前

/mcp コマンドなどで設定をリロードすると、インストール済みのプラグインが提供している MCP サーバーまで誤ってシャットダウンされてしまうことがあった。

変更後

サーバーの再同期プロセスにおいて、プラグイン由来のサーバーとユーザー設定のサーバーが正しく区別され、プラグイン側の接続が維持されるようになった。

ユーザーへの恩恵

MCP ツールを使用するプラグインを有効にしている際、設定変更のたびにプラグインが動作しなくなる問題を回避できます。

Fixed
Windows やネットワークファイルシステムにおいて、プラグインのキャッシュ書き込みが失敗する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed plugin cache writes leaving temp files behind on failure and failing on locked-file renames on Windows and network filesystems

変更前

Windows 環境やネットワークドライブ上でプラグインを更新・インストールする際、ファイルがロックされているとリネームに失敗し、一時ファイルが残骸として残ってしまうことがあった。

変更後

ファイルロックに対する堅牢なリトライ処理と、失敗時の一時ファイル削除が実装された。

ユーザーへの恩恵

Windows 環境でプラグインのインストールや更新が失敗して環境が汚れる心配がなくなります。

v2.1.208(1件)

Fixed
クライアントがアタッチする前にプラグインのリフレッシュが走ると、initialize リクエストで定義されたエージェントが失われる問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed SDK sessions losing agents defined via the initialize request when a plugin refresh ran before the client attached

変更前

SDK を介したセッション開始直後にプラグインの自動読み込みが重なると、プログラムから渡したカスタムエージェントの定義が上書きされて消えてしまうことがあった。

変更後

初期化時のリクエストパラメータとプラグインからの情報を正しくマージして管理するように修正された。カスタム構成が予期せずリセットされることはない。

ユーザーへの恩恵

SDK を利用した高度なカスタマイズを行っている際に、原因不明のエージェント消失に悩まされることがなくなります。

関連ドキュメント

v2.1.207(2件)

Changed
プラグインのフック/モニター等において、シェル形式コマンドでの${user_config.*}の使用が禁止されました。シェルインジェクション対策のため、今後はexec形式(args配列)または環境変数を使用してください。
英語原文を表示
Plugin hooks/monitors/MCP headersHelper: ${user_config.*} in shell-form commands is now rejected (shell-injection fix). Hooks: use exec form (args array) or $CLAUDE_PLUGIN_OPTION_<KEY>; monitors and headersHelper: read the value inside the script (config file or the server's env block).

変更前

ユーザー設定値をシェルの文字列として直接展開していたため、設定値に悪意のある文字が含まれていた場合に予期しないコマンドが実行されるセキュリティリスク(シェルインジェクション)がありました。

変更後

変数の展開がより安全な方法(環境変数や直接の引数渡し)に限定され、不正なコマンド実行が防止されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインをより安全に利用できるようになり、セキュリティを維持しつつ便利なカスタマイズが可能になります。

関連ドキュメント

Changed
プラグインのオプション設定(pluginConfigs)がプロジェクトレベルの.claude/settings.jsonから読み込まれなくなりました。ユーザー設定、--settings、または管理設定のみが適用されます。
英語原文を表示
Plugin option values (pluginConfigs) are no longer read from project-level .claude/settings.json; only user, --settings, and managed settings are honored

変更前

共有のリポジトリ設定ファイルにプラグインのオプションが記述されていると、開発者ごとの個別の設定が上書きされたり、意図しない設定が強制されたりすることがありました。

変更後

プラグインの挙動を決定する重要なオプションは、ユーザー自身が管理する設定か、組織による強制設定に限定されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

個人の好みの設定がプロジェクト共有設定によって勝手に変更されることがなくなり、各開発者に最適な環境を保てます。

関連ドキュメント

v2.1.206(1件)

Fixed
LSP プラグインにおける「使用されていないプラグイン」という誤った通知とテレメトリの歪みを修正しました
英語原文を表示
Fixed false "disused plugin" tips and skewed disuse telemetry for LSP plugins

変更前

実際にはバックグラウンドで動作している LSP プラグインが、誤って未使用と判定され削除を推奨されることがありました。

変更後

LSP の稼働状況を正しく判定するようになり、不適切な通知が抑制されます。

ユーザーへの恩恵

必要なツールを誤って削除してしまう心配がなくなり、正確な利用状況が把握されます。

v2.1.205(1件)

Fixed
プラグインのLSPサーバー初期化失敗が、他のプラグインのLSPサーバー動作を阻害しないよう修正
英語原文を表示
Fixed a plugin LSP server that fails to initialize preventing a valid LSP server from another plugin handling the same file extension

変更前

あるプラグインのLSPサーバーが初期化に失敗すると、同一ファイル拡張子を扱う他の正常なLSPサーバーまで機能しなくなる問題がありました。

変更後

個々のLSPサーバーのライフサイクルが分離され、失敗が連鎖しないよう改善されました。

ユーザーへの恩恵

開発環境の信頼性が向上し、1つのプラグインの不具合がコーディング支援全体を止めることを防ぎます。

v2.1.203(1件)

Fixed
LSP専用プラグインが診断結果やナビゲーションを提供しているにも関わらず、誤って「使用されていない」と判定される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed LSP-only plugins being incorrectly flagged for disuse when their language servers deliver diagnostics or answer navigation requests

変更前

LSPが正しく機能していても、プラグイン自体が利用不可とみなされることがありました。

変更後

診断情報などのアクティビティを正しく検知するようにしました。

ユーザーへの恩恵

LSPプラグインの稼働状況が正確に可視化され、不要な通知がなくなります。

v2.1.200(2件)

Fixed
claude agents --plugin-dir <dir> コマンドにおいて、フラグをagentsの後ろに配置した際にプラグインのスキルやエージェントが表示されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed claude agents --plugin-dir <dir> not showing the plugin's agents and skills in the agent view when the flag is placed after agents

変更前

特定のコマンド引数の順序によって、プラグインのコンポーネントが正しく読み込まれない場合がありました。

変更後

フラグの指定順序に関わらず、プラグインが正しく認識され一覧に表示されます。

ユーザーへの恩恵

コマンド入力時の柔軟性が向上し、期待通りにプラグインを読み込めるようになります。

Fixed
同一リポジトリ内の git worktree から、プロジェクトスコープのプラグインが正しく読み込まれない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed project-scoped plugins not loading correctly from git worktrees of the same repository

v2.1.196(2件)

Fixed
「claude plugin validate」において、ソースが「.」のローカルプラグインがスキップされる問題や、最初のエラークラスで検証が止まる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed claude plugin validate skipping local plugins whose source is "." and stopping after the first error class

変更前

ローカルプラグインの検証が正しく完了せず、開発効率が低下していました。

変更後

すべてのプラグインとエラークラスが適切に検証されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発中のプラグインに関するエラーを漏れなく確認でき、修正サイクルが早まります。

Fixed
gitリポジトリのローカルフォルダーパスとしてマーケットプレイスを追加した際、プラグインの依存関係バージョンピンが無視される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin dependency version pins not being honored when the marketplace was added as a local folder path backed by a git repo

v2.1.195(2件)

Fixed
プロジェクトの .claude/settings.json でのみ有効化された外部プラグインが、すべてのローダーパスで明示的なインストール同意を求めない不具合を修正しました。
英語原文を表示
Fixed external plugins enabled only by project .claude/settings.json not requiring explicit install consent on every loader path

変更前

特定の設定ファイルで有効化されたプラグインが、パスごとに不必要にインストール同意を求めていました。

変更後

ローダーパスに関わらず、適切な権限管理下で動作するように修正されました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン導入時の手間が削減され、スムーズに作業を開始できるようになります。

Fixed
プラグインの plugin.json 内の name がマーケットプレイスの登録名と異なる場合に、プラグインの有効化/無効化が機能しない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /plugin Enable/Disable not working when a plugin's plugin.json name differs from its marketplace entry name

変更前

マーケットプレイス上の名称と設定ファイル内の名称が不一致だと、プラグインの管理コマンドが正常に動作しないケースがありました。

変更後

内部識別子と表示名の紐付けが最適化され、プラグイン管理が正常に行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

インストール済みのプラグインを確実に管理・切替できるようになり、環境構築の信頼性が向上します。

v2.1.193(1件)

Improved
プラグインの自動リネーム機能を改善:マーケットプレイスの名称変更マップを自動追跡し、設定を新しい名前に更新するようになりました
英語原文を表示
Improved plugin auto-rename: marketplace renames maps are now followed automatically, updating your settings to the new name

変更前

マーケットプレイス上でプラグインの名称が変更された際、ユーザー側の設定ファイル(settings.json)には古い名前が残ったままになり、依存関係の解決や更新に支障が出る可能性がありました。

変更後

マーケットプレイスの名称変更マップ(renames maps)を自動的に参照するようになり、プラグイン名が変更されるとユーザーの設定も新しい名前に自動的に追従して更新されます。

ユーザーへの恩恵

プラグインの名称変更をユーザーが手動で監視して設定を書き換える手間がなくなり、常に最新の名称で正しくプラグインを利用し続けることができます。

関連ドキュメント

v2.1.187(1件)

Improved
/plugin メニューで長期間使用していないプラグインを表示し、整理を促すよう改善
英語原文を表示
Improved /plugin to surface plugins you haven't used recently so you can clean them up

変更前

インストール済みのプラグインが増えると管理が煩雑になり、使わなくなった古いプラグインが残り続けていました。

変更後

最近使用していないプラグインが優先的に表面化されるようになり、不要なプラグインのクリーンアップが容易になりました。

ユーザーへの恩恵

ツールの肥大化を防ぎ、常に必要な機能だけが有効な最適な開発環境を維持できます。

v2.1.186(2件)

Added
/plugin の Installed(インストール済み)タブに「Skills」セクションが追加されました。
英語原文を表示
Added a "Skills" section to the /plugin Installed tab

変更前

インストールしたプラグインによって提供されているスキルを、プラグインの管理画面から直接確認することができませんでした。

変更後

Installedタブ内にSkillsセクションが設けられたことで、各プラグインがどのスキルを導入したのかが一目で分かるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインを通じて追加された新機能を把握しやすくなり、適切なスラッシュコマンドを選択して実行することが容易になります。

Fixed
/plugin の Installed タブで、すでに最上部までスクロールしているのに「上に続きがある」インジケーターが表示される問題が修正されました。
英語原文を表示
Fixed /plugin Installed showing a "more above" indicator when already scrolled to the top

変更前

リストの先頭を表示している状態でもスクロール可能であることを示す表示が出てしまい、UIの正確性が損なわれていました。

変更後

スクロール位置を正しく判定し、適切なインジケーター表示が行われるようになりました。

ユーザーへの恩恵

UIの一貫性が向上し、リストの末端を正しく把握できるようになります。

v2.1.183(1件)

Fixed
複数のプラグインが有効な場合に、スラッシュコマンドの補完リストにユーザーレベルのスキルが重複して表示される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed user-level skills appearing multiple times in slash-command autocomplete when multiple plugins are enabled

v2.1.179(1件)

Improved
リモートセッションにおけるプラグインの読み込みパフォーマンスを向上させました。
英語原文を表示
Improved plugin loading performance in remote sessions

v2.1.178(1件)

Fixed
環境変数 CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE=1 が設定されている際に、新規プラグインのクローンが妨げられる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE=1 preventing fresh marketplace installs from cloning

変更前

マーケットプレイスからのプラグインインストールが失敗した際にデータを残す設定を有効にしていると、新しいプラグインの初回インストールまでブロックされることがありました。

変更後

デバッグ用の設定を有効にした状態でも、正常に新しいプラグインを導入できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時やトラブルシューティング時でも、インストール機能を損なうことなく効率的に作業が進められます。

関連ドキュメント

v2.1.174(1件)

Added
VS Code の「アカウントと使用状況」ダイアログ(/usage)に詳細な統計情報を追加し、過去24時間または7日間のキャッシュミス、長文コンテキスト、サブエージェント、スキル/エージェント/プラグイン/MCP ごとの内訳を確認できるようになりました。
英語原文を表示
[VSCode] Added usage attribution to the Account & usage dialog (/usage) showing cache misses, long context, subagents, and per-skill/agent/plugin/MCP breakdowns over the last 24h or 7d

変更前

使用状況の表示が大まかな合計値に限られており、どのスキルや MCP サーバーがどれだけのトークンを消費しているのか詳細を把握することが困難でした。

変更後

時間枠ごとの内訳や、キャッシュ効率、さらには特定のカスタムツールごとの消費量が視覚化され、詳細なコスト分析が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

使用量の多い要因を特定してプロンプトを最適化したり、特定のツールのコスト対効果を評価したりすることが可能になります。

関連ドキュメント

v2.1.172(2件)

Added
/plugin コマンドでマーケットプレイスのプラグインを閲覧する際に利用できる検索バーを追加。
英語原文を表示
Added a search bar when browsing a marketplace's plugins in /plugin

変更前

/plugin コマンドからマーケットプレイスを閲覧する際、目的のプラグインを見つけるにはリストをスクロールして探す必要がありました。

変更後

マーケットプレイス内に検索バーが搭載され、プラグイン名やキーワードで素早くフィルタリングできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

数多くのプラグインの中から、自分の作業に必要なスキルや MCP ツールを即座に見つけてインストールできます。

Fixed
/plugin メニューでのリスト操作とエスケープキーによる戻り先の挙動を修正。
英語原文を表示
Fixed the /plugin marketplace list losing its cursor after backing out of a long plugin list, and Esc from the plugin browser returning to the wrong tab

変更前

長いプラグインリストから戻った際にカーソル位置がリセットされたり、Esc キーを押した際に意図しないタブに戻ってしまうなど、UI 操作に不便な点がありました。

変更後

リストの閲覧状況が保持され、Esc キーによるナビゲーションも直感的な遷移に統一されました。

ユーザーへの恩恵

多くのプラグインを比較・管理する際の画面遷移ストレスが軽減され、UI 操作がより快適になります。

v2.1.169(3件)

Added
トラブルシューティング用に、すべてのカスタマイズ(CLAUDE.md、プラグイン、スキル、ホック、MCPサーバー)を無効にして起動する --safe-mode フラグを追加しました。
英語原文を表示
Added --safe-mode flag (and CLAUDE_CODE_SAFE_MODE) to start Claude Code with all customizations (CLAUDE.md, plugins, skills, hooks, MCP servers) disabled for troubleshooting

変更前

特定のプラグインやフックが原因で Claude Code が正常に動作しない場合、原因を特定するために設定ファイルを個別に書き換える必要がありました。

変更後

原因不明の挙動が発生した際、--safe-mode を使うことで純粋な Claude Code の状態で起動し、カスタマイズによる影響かどうかを即座に切り分けられます。

ユーザーへの恩恵

複雑な設定を維持したまま、問題発生時の原因究明を迅速に行えるようになります。

Fixed
Windows において MCPB プラグインキャッシュが誤って無効化され、不要な再展開が発生していた問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed MCPB plugin cache being spuriously invalidated on Windows, causing unnecessary re-extraction

変更前

プラグインの起動速度が、本来不要なファイル展開処理によって遅くなっていました。

変更後

キャッシュが正しく維持されるようになり、二回目以降のプラグイン読み込みが高速化されました。

ユーザーへの恩恵

Windows 環境での Claude Code 起動からタスク開始までの待ち時間が短縮されます。

関連ドキュメント

Fixed
クラッシュしたセッションから残されたプラグインの PID ロックファイル(.in_use)が蓄積し続ける問題を修正しました。これらは 1 日 1 回自動的に削除されます。
英語原文を表示
Fixed plugin .in_use PID lock files accumulating without bound; stale markers from crashed sessions are now swept once per day

変更前

異常終了が重なると不要な一時ファイルが増え続け、場合によってはプラグインの動作を阻害する可能性がありました。

変更後

古いロックファイルが定期的に掃除されるようになり、長期間の使用でもディレクトリがクリーンに保たれます。

ユーザーへの恩恵

メンテナンスを意識することなく、プラグイン機能の安定性が長期的に維持されます。

関連ドキュメント

v2.1.163(1件)

Added
インストール済みプラグインを一覧表示する /plugin list コマンドを追加。--enabled/--disabled フィルタも利用可能
英語原文を表示
Added /plugin list command to list installed plugins, with --enabled/--disabled filters

変更前

インストールされているプラグインの状態を確認するには、タブベースの /plugin マネージャーを開いて個別に確認する必要がありました。

変更後

コマンドラインから直接プラグインを一覧表示できるようになり、有効・無効の状態に応じたフィルタリングも可能です。

ユーザーへの恩恵

開発フローを止めることなく、現在の環境に導入されている拡張機能を素早く確認・管理できるようになります。

v2.1.160(1件)

Removed
起動時に表示されていたJetBrainsプラグインのインストール推奨メッセージを削除
英語原文を表示
Removed the JetBrains plugin install suggestion from startup

v2.1.157(3件)

Changed
.claude/skills ディレクトリにあるプラグインが自動的に読み込まれるようになり、マーケットプレイスへの登録が不要になりました
英語原文を表示
Plugins in .claude/skills directories are now automatically loaded, no marketplace required

変更前

自作のスキルやプラグインを使用する場合でも、マーケットプレイスを経由するか、特定の登録手順を踏む必要がありました。

変更後

.claude/skills ディレクトリにファイルを配置するだけで、Claude Code が自動的にプラグインとして認識し、読み込むようになります。

ユーザーへの恩恵

開発中のカスタムスキルを即座に試せるようになり、プラグイン開発のイテレーションが大幅にスピードアップします。

関連ドキュメント

Added
.claude/skills 内に新しいプラグインの雛形を作成する claude plugin init <name> コマンドを追加しました
英語原文を表示
Added claude plugin init <name> to scaffold a new plugin in .claude/skills

変更前

新しいプラグインを作成する際、ディレクトリ構造や manifest ファイルを手動で一から作成する必要がありました。

変更後

専用の init コマンドにより、推奨される構造を持つプラグインのスケルトンが瞬時に生成されます。

ユーザーへの恩恵

ボイラープレートの作成時間を節約し、スキルの実装そのものに集中できるようになります。

関連ドキュメント

Added
/plugin 引数のオートコンプリートを追加しました:サブコマンド、インストール済みプラグイン名、既知のマーケットプレイスのプラグインが対象です
英語原文を表示
Added autocomplete for /plugin arguments: subcommands, installed plugin names, and plugins from known marketplaces

変更前

プラグインの管理やインストール時に、正確なプラグイン名やコマンド名を記憶に頼って入力する必要がありました。

変更後

タブ補完により、インストール済みのものや利用可能なマーケットプレイス上のプラグインをリストから簡単に選択できます。

ユーザーへの恩恵

入力ミスを防ぎ、複雑なプラグイン名の指定やサブコマンドの実行がスムーズになります。

v2.1.154(2件)

Added
プラグインがplugin.jsonやマーケットプレイスのエントリでdefaultEnabled: falseを宣言できるようになりました。これらは/pluginまたはclaude plugin enableで有効化できます。
英語原文を表示
Plugins can now declare defaultEnabled: false in plugin.json or a marketplace entry; enable them with /plugin or claude plugin enable. Dependencies of enabled plugins are still enabled automatically

変更前

プラグインをインストールすると、原則としてその機能が自動的に有効化されるため、特定のプロジェクトや環境でのみ使いたい機能も常にロードされてしまうことがありました。

変更後

「インストールはしているが無効」という状態をプラグイン側で定義できるようになりました。ユーザーが必要なタイミングで明示的に有効化して使い始めることができます。

ユーザーへの恩恵

多数のプラグインを管理しつつ、メインのエージェントの動作やコンテキストを不要なプラグイン機能で汚染させずに、必要な機能だけを厳選して利用できます。

関連ドキュメント

Changed
/pluginの「Discover」タブにて、現在のディレクトリとの関連性が高いプラグインに「suggested for this directory(このディレクトリに推奨)」という注釈を付けてピン留め表示するようになりました。
英語原文を表示
The /plugin Discover tab now pins plugins whose relevance signals match the current directory with a "suggested for this directory" annotation

変更前

マーケットプレイスに多数のプラグインがある中で、自分の現在のプロジェクト(言語やスタック)に役立つものがどれなのか、自分で探して判断する必要がありました。

変更後

ディレクトリ内のファイル構成や信号を検知し、TypeScriptプロジェクトならTypeScript LSPプラグインを、Git管理下ならコミットツールを、といった具合に自動で推奨プラグインが提示されます。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトのセットアップに必要な拡張機能を迷うことなく導入でき、Claude Codeの能力を最大限に引き出す環境を素早く構築できます。

v2.1.153(1件)

Added
GitHubまたはGitのプラグインマーケットプレイスソースに、クローンや更新時のGit LFSダウンロードをスキップする skipLfs オプションを追加しました
英語原文を表示
Added skipLfs option to github/git plugin marketplace sources to skip Git LFS downloads during clone and update

変更前

Git LFSを使用している大規模なリポジトリからプラグインをインストールする際、常にすべてのLFSアセットがダウンロードされていました。

変更後

マーケットプレイスの設定で skipLfs を有効にすることで、不要なバイナリファイルのダウンロードを回避し、インストール時間を短縮できます。

ユーザーへの恩恵

帯域幅の節約とプラグイン導入の高速化につながり、特にバイナリデータが多い環境での開発効率が向上します。

v2.1.152(5件)

Added
管理者設定に pluginSuggestionMarketplaces を追加しました。組織のマーケットプレイスを許可リストに登録し、文脈に応じたチップ経由でプラグインを提案可能にします。
英語原文を表示
Added pluginSuggestionMarketplaces managed setting: admins can allowlist org marketplaces whose plugins may be suggested via context-aware tips
Changed
claude plugin marketplace remove コマンドが、追加・インストール時と同様に --scope user|project|local オプションをサポートしました。
英語原文を表示
claude plugin marketplace remove now accepts --scope user|project|local for symmetry with marketplace add, install, and uninstall

変更前

マーケットプレイスの削除時にスコープが指定できなかったため、他の管理コマンドとの操作感に不整合がありました。

変更後

ユーザー、プロジェクト、ローカルの各スコープを明示的に指定してマーケットプレイスを管理できるようになり、設定の対称性が確保されました。

ユーザーへの恩恵

特定のプロジェクトに紐付いたマーケットプレイスだけを確実に削除するなど、構成管理が直感的になります。

関連ドキュメント

Fixed
同じコマンドを使用しつつ異なる環境変数を持つプラグイン MCP サーバーが、誤って重複排除されるバグを修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin MCP servers with the same command but different environment variables being incorrectly deduplicated

変更前

異なる設定で複数の MCP サーバーを起動しようとしても、実行コマンドが同じだと同一のものとみなされ、一部のサーバーが起動しない問題がありました。

変更後

環境変数の違いが正しく認識されるため、同一のバイナリを異なるコンテキスト(例:別々の API キーやプロジェクト ID)で並列動作させることができます。

ユーザーへの恩恵

複雑なプラグイン構成において、意図したすべての外部ツールが正しく Claude に接続されるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
/doctor が、削除済みのマーケットプレイスやプラグインを参照している古い enabledPlugins 設定に対してエラーを報告する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /doctor reporting "marketplace not found" or "plugin not found" for stale enabledPlugins entries referencing removed marketplaces or dropped plugins

変更前

過去にインストールして現在は存在しないプラグインのゴミが設定に残っていると、診断コマンドが不適切なエラーを出し続けていました。

変更後

現在の環境に存在しない古い設定が適切に無視または処理されるようになり、診断結果の正確性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

トラブルシューティング時に本来注目すべき問題に集中でき、ノイズのないクリーンな診断レポートが得られます。

関連ドキュメント

Fixed
Git ブランチを追跡するプラグインにおいて、レジストリ再構築後にアップデートを受け取れなくなる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugins that track a git branch silently no longer receiving updates after the plugin registry was rebuilt

v2.1.149(1件)

Changed
/usageコマンドで、スキル、サブエージェント、プラグイン、MCPサーバーごとのコスト内訳が表示されるようになりました
英語原文を表示
/usage now shows a per-category breakdown of what's driving your limits usage — skills, subagents, plugins, and per-MCP-server cost

変更前

利用制限の使用状況を確認する際、セッション全体のトークン消費量しか分からず、どの機能がコストを押し上げているのか特定が困難でした。

変更後

/usageコマンドの結果にカテゴリー別の詳細な内訳が追加され、スキルやプラグイン、特定のMCPサーバーが消費したコストを個別に把握できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

どのツールが予算を消費しているかを正確に把握できるため、効率的なコスト管理や不要なMCPサーバーの停止などの最適化が容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.147(3件)

Fixed
プラグインのエージェント定義において、tools:フロントマターに複数のAgent(...)タイプを宣言した場合に、最後の1つ以外が無視されてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin agents that declare multiple Agent(...) types in tools: frontmatter dropping all but the last entry

変更前

カスタムエージェントが複数の種類のサブエージェントを使い分けるように定義しても、実際に呼び出せる種類が制限されてしまっていました。

変更後

定義したすべてのサブエージェントをエージェントが正しく認識し、タスクに応じて適切なエージェントを使い分けることが可能になります。

ユーザーへの恩恵

複雑なワークフローをプラグイン化する際、エージェント間の連携をより柔軟かつ高度に設計できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインのマニフェストでデフォルトディレクトリと重なるパスをリストアップした場合、claude plugin detailsや/pluginメニューでコンポーネント数が重複してカウントされる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin component counts in claude plugin details and /plugin being doubled when a plugin's manifest listed paths overlapping its default directories

変更前

プラグインの詳細画面で、実際の数よりも多くのスキルやエージェントが存在するように表示されることがあり、混乱を招いていました。

変更後

重複排除が正しく行われ、プラグインの内容が正確な数値で表示されるようになります。

ユーザーへの恩恵

インストールしている拡張機能の状態を正確に把握でき、管理がしやすくなります。

Fixed
/plugin、/status、/mobile、/sandbox、/permissionsなどの各メニューにおける、空白やレイアウトの細かな表示の乱れを修正しました。
英語原文を表示
Fixed several spacing and layout glitches in the /plugin, /status, /mobile, /sandbox, and /permissions menus

変更前

UIパーツが重なったり、余白が不自然だったりして、一部の画面で情報が見づらい箇所がありました。

変更後

各設定画面のレイアウトが整理され、視認性と操作性が向上します。

ユーザーへの恩恵

設定の確認や権限の管理などの管理作業を、より快適な画面でミスなく行えるようになります。

v2.1.145(3件)

Changed
/plugin の発見・閲覧画面において、インストール前にプラグインのコマンド、エージェント、スキル、フック、MCP/LSPサーバーを確認できるように改善
英語原文を表示
/plugin Discover and Browse screens now show a plugin's commands, agents, skills, hooks, and MCP/LSP servers before installation

変更前

プラグインにどのような機能(コマンドやスキルなど)が含まれているかを確認するには、実際にインストールしてみるまで詳細が不明でした。

変更後

インストール前の詳細画面で、プラグインが提供する具体的なコンポーネント(スキルやフックの種類、MCPサーバー構成など)がすべて表示されます。

ユーザーへの恩恵

自分のニーズに合ったプラグインかどうかを事前に判断できるため、不要なプラグインのインストールを避け、安心して機能を拡張できます。

Fixed
マーケットプレイスがインストール済みであるにもかかわらず、インストール失敗のバナーが残り続けてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed stale "Failed to install Anthropic marketplace" banner showing when the marketplace is already installed
Fixed
claude plugin validate で skills: エントリがディレクトリではなくファイルを指している場合にエラーで通知するよう修正
英語原文を表示
Fixed claude plugin validate not flagging skills: entries that point at a file instead of a directory — the error now suggests the parent directory

変更前

プラグイン開発時、スキルのパス設定に誤り(フォルダではなくファイルを指定)があってもバリデーションで見逃され、実行時に問題が発生することがありました。

変更後

バリデーションコマンドがこの誤りを検知し、親ディレクトリを指定するよう具体的な修正案を提示するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン作成時の設定ミスを早期に発見でき、開発サイクルを短縮できます。

v2.1.144(5件)

Changed
/plugin の閲覧および検出ペインで、プラグインが最後に更新された日時が表示されるようになりました
英語原文を表示
The /plugin browse and discover panes now show when a plugin was last updated

変更前

プラグインマネージャーで新しいプラグインを探したりインストール済みのものを管理したりする際、そのプラグインがいつメンテナンスされたものかを確認する術がありませんでした。

変更後

詳細ペインに「Last updated(最終更新日)」が表示されるようになり、プラグインの鮮度やメンテナンス状況を判断材料にできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

より信頼性が高く、最新の機能に対応したプラグインを選択しやすくなり、安心して開発環境を拡張できます。

Fixed
セッションタイトルがユーザーの最初のプロンプトではなく、プラグインモニターの出力から生成されてしまう問題を修正
英語原文を表示
Fixed session title being generated from plugin monitor output instead of the user's first prompt
Fixed
設定で有効化されているプラグインが、新規マシンでの初回ロード時に「not cached」エラーになる問題を修正。プロジェクト設定のみで有効なプラグインでは、具体的な claude plugin install のヒントが表示されるようになりました
英語原文を表示
Fixed plugins enabled in your own settings showing "not cached" errors after first load on a fresh machine; plugins enabled only by a project's .claude/settings.json now show an actionable claude plugin install hint

変更前

新しい環境をセットアップした直後や、プロジェクト固有の設定で指定されたプラグインがある場合に、プラグインがロードできず不親切なエラーメッセージが出るだけでした。

変更後

不足しているプラグインを検知し、どのようにインストールすべきかのアクション可能な解決策がユーザーに示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

新しいチームメンバーや新しい PC での作業開始時に、必要なプラグインの不足に悩まされることなく、素早く環境を整えることができます。

関連ドキュメント

Changed
プラグインマーケットプレイスの追加・更新時に CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS 設定が尊重されるようになりました
英語原文を表示
Plugin marketplace add/update now respects CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS

変更前

GitHub 等からプラグインを取得する際、セキュリティ上の理由で HTTPS を強制したい設定があっても、マーケットプレイスの操作時に無視されてしまうことがありました。

変更後

全てのプラグイン取得経路で HTTPS 優先設定が適用されるようになり、SSH キーが使えない CI 環境などでも安定して動作します。

ユーザーへの恩恵

ネットワーク環境の制限がある場所や、特定の通信プロトコルを強制したい企業のセキュリティポリシーを遵守しやすくなります。

関連ドキュメント

Changed
プラグインの有効化、無効化、またはアンインストール後、/plugin 画面が「Installed(インストール済み)」リストに戻るようになりました
英語原文を表示
/plugin now returns to the Installed list after enabling, disabling, or uninstalling a plugin

変更前

プラグインの操作を完了した後、現在何が有効なのかを確認するために手動でタブを切り替える必要がありました。

変更後

操作完了とともに自動的にインストール済み一覧が表示されるため、変更結果をすぐに確認できます。

ユーザーへの恩恵

プラグイン管理の操作ステップが減り、環境構築をよりスムーズに進められます。

v2.1.143(5件)

Added
プラグインの依存関係強制機能の追加:依存されているプラグインの無効化を拒否し、必要な依存先を自動で有効化するようになりました
英語原文を表示
Added plugin dependency enforcement: claude plugin disable now refuses when another enabled plugin depends on the target (with a copy-pasteable disable-chain hint), and claude plugin enable force-enables transitive dependencies

変更前

プラグイン間の依存関係が管理されておらず、依存先が不足している場合に実行時エラーが発生したり、手動での複雑な管理が必要でした。

変更後

依存関係にあるプラグインを無効化しようとすると、コピー可能なヒント付きで拒否され、逆に有効化する際は必要な依存プラグインが自動で一括有効化されます。

ユーザーへの恩恵

プラグイン構成の整合性が自動で保たれるようになり、依存関係の解決に悩むことなく拡張機能を安全に管理できます。

関連ドキュメント

Added
/plugin マーケットプレイスの閲覧画面に、1ターンあたりおよび1呼び出しあたりのトークン推定コストの表示を追加しました
英語原文を表示
Added projected context cost (per-turn and per-invocation token estimates) to the /plugin marketplace browse pane

変更前

プラグインを導入する際、そのプラグインがどれほどコンテキストを消費し、コストに影響するかが事前に把握できませんでした。

変更後

マーケットプレイスでプラグインを探す際に、そのスキルの実行にかかるトークン量の目安を確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

予算やプロジェクトの規模に合わせて、コスト効率の高いプラグインを選択するための判断材料が得られます。

Fixed
plugin: プレフィックスがない場合に、プラグイン提供のエージェントが --agent <name> で見つからない問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed --agent <name> not finding plugin-contributed agents without the plugin: prefix

変更前

プラグインが追加したカスタムエージェントを起動する際、完全な名前空間を指定しないと認識されず不便でした。

変更後

プレフィックスなしの名前でもプラグイン由来のエージェントを検索・起動できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

カスタムエージェントの呼び出しがより短く簡単になり、コマンド入力の手間が省けます。

関連ドキュメント

Changed
claude agents コマンドが --add-dir などの主要フラグを受け付け、ダッシュボードおよびそこから開始されるセッションに適用されるようになりました
英語原文を表示
claude agents now accepts --add-dir, --settings, --mcp-config, and --plugin-dir and applies them to the dashboard and to background sessions dispatched from it

変更前

エージェントビュー経由でセッションを開始する際、特定のディレクトリ追加や設定ファイルを反映させることができませんでした。

変更後

--add-dir, --settings, --mcp-config, --plugin-dir フラグを claude agents で指定し、一括適用できます。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとに最適化した設定で、複数のバックグラウンドタスクを効率的に並行管理できます。

関連ドキュメント

Changed
/bg コマンド実行時に各種フラグ設定を保持するようにし、再起動後もMCPサーバーや設定が維持されるようにしました
英語原文を表示
/bg now preserves --mcp-config, --settings, --add-dir, --plugin-dir, and --strict-mcp-config, so backgrounded sessions keep their MCP servers and settings across respawn.

変更前

セッションをバックグラウンドへ移行させると、起動時に指定していた --mcp-config や --settings などの一時的なフラグ効果が失われていました。

変更後

移行後のプロセスも元のセッションが持っていたすべての設定フラグを継承し、環境が完全に維持されます。

ユーザーへの恩恵

複雑なツール構成やディレクトリ構成のまま、安心してバックグラウンドへ作業をスイッチできます。

関連ドキュメント

v2.1.142(6件)

Changed
プラグインのルート直下に SKILL.md がある場合、サブディレクトリがなくてもスキルとして認識されるよう改善
英語原文を表示
Plugins with a root-level SKILL.md and no skills/ subdirectory are now surfaced as a skill

変更前

これまでのプラグイン構造では、スキルを定義するために必ず skills/ という特定のサブディレクトリを作成する必要がありました。

変更後

プラグインのルートディレクトリに SKILL.md を置くだけでスキルとして公開・利用できるようになり、単純なプラグイン構成がよりシンプルになりました。

ユーザーへの恩恵

小さな単一機能のプラグインを作成する際の手間が減り、より直感的に機能を拡張できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
/plugin の詳細表示および claude plugin details コマンドで提供される LSP サーバー情報を表示
英語原文を表示
The /plugin details pane and claude plugin details now show LSP servers a plugin provides

変更前

プラグインがどのような言語サーバー(LSP)を提供しているかを確認する直接的な手段がなく、コードインテリジェンス機能の依存関係が不明確でした。

変更後

プラグインの管理画面や詳細コマンドから、そのプラグインが提供する具体的な LSP サーバー名を確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発言語に合わせた適切なプラグインが正しくインストールされているか、また必要なバイナリが揃っているかを簡単に把握できます。

Fixed
プラグイン設定で skills: ["./"] を使用した際に発生する誤ったパスエラーを修正
英語原文を表示
Fixed plugins using skills: ["./"] showing a false "path escapes plugin directory" error

変更前

カレントディレクトリをスキルの参照先として指定すると、プラグインディレクトリ外への不正アクセスとして誤認され、エラーが発生する場合がありました。

変更後

ルートパス指定の検証ロジックが修正され、適切なスキル読み込みが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時のディレクトリ構成の自由度が高まり、構成エラーに悩まされることがなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
インストールメタデータがない場合に、プラグインキャッシュのクリーンアップがアクティブなプラグインを誤って削除する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin cache cleanup deleting the active plugin version directory when no installation metadata is present
Fixed
プラグインのブラウズ画面で、公開されたばかりのプラグインのインストール数が 0 と表示される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /plugin browse pane showing "0 installs" for newly published plugins
Fixed
プラグインの警告において、デフォルトフォルダと重複している plugin.json 内のすべてのキーが正しく表示されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin advisories not naming every plugin.json key that shadows a default folder

v2.1.141(5件)

Added
GitHub SSHキーがない環境向けに、プラグインソースをHTTPSでクローンするための環境変数CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPSを追加。
英語原文を表示
Added CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS to clone GitHub plugin sources over HTTPS instead of SSH, for environments without a GitHub SSH key

変更前

GitHub上のプラグインソースをインストールする際、デフォルトでSSHプロトコルが使用されていたため、SSHキーが設定されていない環境ではクローンに失敗することがありました。

変更後

環境変数CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPSを設定することで、SSHの代わりにHTTPSを使用してプラグインをダウンロードできるようになります。

ユーザーへの恩恵

Dockerコンテナ内や新規構築したばかりの開発環境など、SSHキーの管理が難しい場所でもスムーズにプラグインを導入・管理できます。

関連ドキュメント

Improved
プラグインメニューの操作性を向上:矢印キーやTabでのタブ切り替え、フルスクリーンモードでのクリック操作に対応。
英語原文を表示
Improved plugin menu navigation: →/Tab switch tabs, ↑ moves to the tab strip, and tab headers and search box are clickable in fullscreen mode

変更前

プラグイン管理画面において、キーボードによるタブ間の移動や、マウスを使ったタブの選択・検索ボックスの操作が制限されていました。

変更後

右矢印キーやTabキーでのタブ切り替えが可能になり、フルスクリーンモードではタブヘッダーや検索ボックスを直接クリックして操作できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

多数のプラグインを導入している環境でも、目的のプラグインの検索や設定変更をより直感的かつスピーディーに行えます。

関連ドキュメント

Fixed
マーケットプレイスのリファレンスが消失していても、SHAが固定されていればプラグインのインストールを継続できるように修正。
英語原文を表示
Fixed claude plugin install failing for plugins whose marketplace ref no longer exists upstream when a sha is also pinned

変更前

プラグインの特定のSHAをピン留めしていても、参照元のブランチ名(ref)がGitHub側で削除されているとインストールが失敗してしまっていました。

変更後

SHAによる固定が有効であれば、上流のブランチがなくても目的のバージョンのプラグインをインストールできるようになります。

ユーザーへの恩恵

外部リポジトリの構成変更に左右されず、プロジェクトで合意した特定のプラグインバージョンを安定して利用し続けられます。

Fixed
.mcp.jsonで宣言されたMCPサーバーが、詳細パネルで「0台」と誤表示される問題を修正。
英語原文を表示
Fixed plugin details pane showing 0 MCP servers for plugins that declare them via .mcp.json

変更前

プラグインが個別の設定ファイル(.mcp.json)でMCPサーバーを定義している場合、UI上のサーバー件数カウントに反映されないバグがありました。

変更後

すべての定義方法を網羅して正しくカウントされるようになり、プラグインに含まれる機能を正確に把握できます。

ユーザーへの恩恵

導入したプラグインによって「どのツールが追加されたか」の確認が容易になり、使いこなしやすくなります。

関連ドキュメント

Fixed
設定不足のプラグインMCPサーバーにおいて、不明なエラーではなく修正案付きのメッセージを表示するように改善。
英語原文を表示
Fixed plugin MCP servers with unset config variables showing a generic connection failure instead of a "config issue" message with a fix-it hint; malformed .mcp.json entries no longer drop other MCP servers

変更前

必要な環境変数が足りないなどの理由で接続に失敗した際、単純に「失敗」とだけ表示され、解決策が分かりませんでした。

変更後

「設定の問題(config issue)」として明示され、修正のためのヒントが表示されるようになります。また、一部の不正な設定が他の正常なサーバーに悪影響を与えることもなくなりました。

ユーザーへの恩恵

MCPサーバーのトラブルシューティングが格段に早くなり、開発作業を止める時間を最小限に抑えられます。

関連ドキュメント

v2.1.140(2件)

Fixed
管理設定の extraKnownMarketplaces による自動更新ポリシーが known_marketplaces.json に正しく保存されない問題を修正
英語原文を表示
Fixed managed extraKnownMarketplaces auto-update policy not being persisted to known_marketplaces.json

変更前

管理者によって指定された追加のプラグインマーケットプレイス設定が、ローカルの永続化ファイルに反映されず、自動更新が期待通りに動作しない場合がありました。

変更後

管理ポリシーに基づくマーケットプレイス情報が正しく保存されるようになり、配布されたプラグインの更新が継続的に行われるようになります。

ユーザーへの恩恵

組織全体で配布しているカスタムプラグインが常に最新の状態に保たれるようになり、管理の手間が軽減されます。

Changed
プラグインの plugin.json で指定されたコンポーネントフォルダ(例: commands/)が、設定の重複により無視された場合に警告を表示するように変更
英語原文を表示
Plugins now warn when a default component folder (e.g. commands/) is silently ignored because plugin.json sets the matching key. Shown in /doctor, claude plugin list, and /plugin.

変更前

プラグイン構成ファイルの設定によって特定のフォルダが暗黙的に読み込み対象外になっても通知がなく、機能が動かない原因の特定が困難でした。

変更後

/doctor やプラグインリスト表示時に警告が表示されるようになり、構成上の問題にすぐ気づけるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発やカスタマイズ時のトラブルシューティングが容易になり、構成ミスを素早く修正できます。

関連ドキュメント

v2.1.139(8件)

Added
claude plugin details <name>コマンドを追加:プラグインのコンポーネント一覧と、セッションごとの予測トークンコストを表示します。
英語原文を表示
Added claude plugin details <name> to show a plugin's component inventory and projected per-session token cost

変更前

インストールされているプラグインが具体的にどのようなスキルやMCPサーバーを含んでいるのか、またそれらがどれほどコンテキスト(トークン)を消費するのか不明透明でした。

変更後

詳細コマンドにより、プラグイン内部の構造と、それがセッション開始時に消費する推定トークン数を事前に確認できます。

ユーザーへの恩恵

プラグインによるコンテキストの肥大化を防ぎ、トークンコストを意識した効率的な環境構築が可能になります。

関連ドキュメント

Changed
MCP stdioサーバーが環境変数CLAUDE_PROJECT_DIRを受け取るよう変更。プラグイン設定で${CLAUDE_PROJECT_DIR}をコマンド内で参照可能になりました。
英語原文を表示
MCP stdio servers now receive CLAUDE_PROJECT_DIR in their environment, matching hooks. Plugin configs can reference ${CLAUDE_PROJECT_DIR} in commands

変更前

MCPサーバーが現在のプロジェクトのルートパスを知る標準的な方法がなく、プロジェクト固有のパスを扱うのが困難でした。

変更後

フックと同様にプロジェクトディレクトリ情報が渡されるため、サーバー側でプロジェクト相対パスを正確に処理できます。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとに異なる設定ファイルやデータにアクセスするMCPツールの開発が容易になります。

関連ドキュメント

Changed
claude plugin install実行時にマーケットプレイスを自動更新し、見つからない場合にリトライするように変更。
英語原文を表示
claude plugin install <name>@<marketplace> now auto-refreshes the marketplace and retries before reporting a plugin as not found

変更前

新しいプラグインが追加されていても、手動でマーケットプレイスを更新しない限り「見つからない」とエラーになっていました。

変更後

インストール時に自動で最新のカタログを確認しに行くため、常に最新のプラグインを即座に導入できます。

ユーザーへの恩恵

不要な「カタログ更新」の手間が省け、プラグイン導入体験がよりスムーズになります。

関連ドキュメント

Changed
/pluginで表示される詳細情報において、フックイベント名とMCPサーバー名の表示を整理。
英語原文を表示
/plugin installed-plugin details now show hook event names and MCP server names cleanly

変更前

インストール済みプラグインの情報表示が煩雑で、どのフックやサーバーが提供されているか視認しにくい状態でした。

変更後

各コンポーネントが整理された形式で表示されるため、プラグインがシステムに与える影響を一目で理解できます。

ユーザーへの恩恵

プラグインの管理が容易になり、特定の機能(フックやツール)がどこから提供されているかの混乱を防げます。

Changed
/contextコマンドで、各スキルの提供元プラグイン名を表示するように変更。
英語原文を表示
/context now shows the providing plugin's name for plugin-sourced skills

変更前

どのスキルがどのプラグインによって追加されたものか判別できず、管理や設定変更が不便でした。

変更後

コンテキスト一覧にプラグイン名が付記されるため、スキルの出所が明確になります。

ユーザーへの恩恵

特定のスキルの挙動を変更したい時に、どのプラグインを操作すべきか即座に判断できます。

関連ドキュメント

Fixed
マーケットプレイスのキーとマニフェスト名が異なる場合に、プラグイン詳細の読み込みに失敗する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin details failing to load when the marketplace key differs from the manifest name
Fixed
依存関係にあるプラグインの名前がソース識別子と異なる場合、解決済みカウントが正しく更新されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin dependency resolution leaving a stale count when the manifest name differs from the source identifier
Fixed
claude plugin update実行時に、マーケットプレイス内のプラグイン間シンボリックリンクが維持されない問題を修正。
英語原文を表示
Fixed claude plugin update not preserving cross-plugin symlinks inside a marketplace

変更前

アップデートを行うとプラグイン同士のリンクが壊れてしまい、共通ライブラリ等を参照しているプラグインが動作しなくなることがありました。

変更後

更新後もディレクトリ構造やリンク関係が正しく保持され、プラグインが正常に機能し続けます。

ユーザーへの恩恵

プラグインの更新を安心して行えるようになり、メンテナンスの手間が軽減されます。

v2.1.136(6件)

Fixed
IDE拡張機能やAgent SDKにおいて、/clear コマンド実行後に設定済みのMCPサーバーやコネクタが消失する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed MCP servers configured in .mcp.json, plugins, and claude.ai connectors silently disappearing after /clear in the VS Code extension, JetBrains plugin, and Agent SDK

変更前

VS Code拡張機能、JetBrainsプラグイン、またはAgent SDKを使用している際、セッションをクリアすると .mcp.json やプラグイン経由のMCPサーバー設定が同期されず、ツールが利用できなくなっていました。

変更後

内部的な接続管理が修正され、セッションをリセットした後も既存のMCPサーバー接続や接続済みのコネクタが正しく保持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セッションを切り替えるたびに外部ツールとの再接続を待つ必要がなくなり、シームレスな開発作業を継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
キャッシュクリーンアップによって使用中のバージョンが削除された際、プラグインの Stop や UserPromptSubmit フックが失敗する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin Stop/UserPromptSubmit hooks failing when cache cleanup deletes a version still in use by a running session

変更前

長時間のセッション中、バックグラウンドでクリーンアップ処理が走ると、現在実行中のフックが必要とするプラグイン資産まで削除され、エラーが発生することがありました。

変更後

実行中のセッションで使用されているプラグインバージョンのロック管理が改善され、フック実行中に必要なファイルが消失しないようになりました。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドのメンテナンス処理を気にすることなく、安定してプラグインや自動化フックを利用し続けることができます。

関連ドキュメント

Fixed
plugin.json 内の skills 設定によってデフォルトのディレクトリが隠されてしまう不具合を修正し、不正なパス指定に対するエラー通知を追加しました。
英語原文を表示
Fixed a skills entry in plugin.json hiding the plugin's default skills/ directory, and listing a file path now shows an error instead of failing silently

変更前

プラグイン設定の記述方法によって意図せずスキルが読み込まれなかったり、指定ミスがあってもエラーが出ずに無反応だったりするため、デバッグが困難でした。

変更後

スキルの自動検出ロジックが整理され、設定ミスがある場合にはサイレントに失敗するのではなく、明確なエラーメッセージが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時のミスに気づきやすくなり、カスタムスキルの導入がより確実になります。

Fixed
プラグインのアンインストールや有効・無効化の際、IDの大文字小文字を区別せず一致するように修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin uninstall and enable/disable not matching slugs case-insensitively
Fixed
スペースを含むプラグイン用スラッシュコマンドが、正しく名前空間で解決されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin slash commands with spaces (e.g. /myplugin review) not resolving to their namespaced form

変更前

/myplugin review のように引数を伴うような形式のプラグインコマンドを実行しようとしても、正しく認識されず実行できないことがありました。

変更後

コマンドのパース処理が改善され、スペースを含むカスタムプラグインコマンドも確実に実行できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインによって追加された高度な機能を、自然なコマンド入力で利用できます。

関連ドキュメント

Changed
プラグインマーケットプレイスの削除キーを、他の削除操作と統一感のある d キーに変更しました。
英語原文を表示
Changed plugin marketplace removal key to d (matching delete elsewhere) instead of r which collided with retry

変更前

削除のショートカットに r キーが割り当てられており、再試行(Retry)を意図して誤って削除してしまうリスクや、他のメニュー操作との不整合がありました。

変更後

削除のショートカットが d (Delete) に変更され、直感的でミスの少ないキー操作に統一されました。

ユーザーへの恩恵

キーボード操作がより予測可能になり、誤操作によるプラグイン設定の紛失を防げます。

v2.1.129(2件)

Added
URLからプラグインの.zipアーカイブを取得して現在のセッションで使用できる--plugin-url <url>フラグが追加されました
英語原文を表示
Added --plugin-url <url> flag to fetch a plugin .zip archive from a URL for the current session

変更前

URLから直接プラグインを読み込む手段がなかったため、一度ローカルにダウンロードしてからディレクトリを指定して読み込む必要がありました。

変更後

--plugin-urlフラグにURLを直接指定するだけで、そのセッション中のみ有効なプラグインを即座にインストールできるようになります。

ユーザーへの恩恵

自作プラグインや公開されているツールを、ローカルに保存する手間なく手軽に試用・活用できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
プラグインマニフェストにおいて、themesとmonitorsの宣言場所が"experimental"配下へ変更されました(従来の場所も警告付きで動作)
英語原文を表示
Plugin manifests: themes and monitors should now be declared under "experimental": { ... }. Top-level declarations still work but claude plugin validate will warn

変更前

themesやmonitorsといった試験的な機能が、プラグイン設定ファイルのトップレベルで宣言されていました。

変更後

これらは"experimental": { ... }の中に記述することが推奨されるようになり、古い形式では検証時に警告が表示されます。

ユーザーへの恩恵

プラグインの設定構造が整理され、どの機能が安定版でどれが試験段階であるかが明確になります。

関連ドキュメント

v2.1.128(5件)

Changed
--plugin-dir フラグでディレクトリに加えて .zip 形式のプラグインアーカイブも受け付けるようになりました
英語原文を表示
--plugin-dir now accepts .zip plugin archives in addition to directories

変更前

プラグインをローカルでテストしたり配布したりする際、常に解凍されたディレクトリ形式で指定する必要がありました。

変更後

zip 圧縮されたプラグインファイルを直接指定してロードできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの配布や共有がより簡便になり、アーカイブを解凍する手間を省いて素早く実行環境を構築できます。

関連ドキュメント

Fixed
/plugin のコンポーネントパネルで、--plugin-dir からロードされたプラグインのマーケットプレイスが見つからないと誤認される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /plugin Components panel showing "Marketplace 'inline' not found" for plugins loaded via --plugin-dir
Fixed
削除されたキャッシュディレクトリを指す古い installed_plugins.json エントリが PATH を汚染する問題を修正
英語原文を表示
Fixed stale installed_plugins.json entries pointing at deleted cache directories polluting PATH

変更前

プラグインの削除やキャッシュのクリーンアップ後も、内部の管理ファイルに古いパスが残り続け、実行時の環境変数 PATH に不要なディレクトリが含まれていました。

変更後

プラグインのパス管理がクリーンになり、有効なプラグインのパスのみが適切に環境へ適用されます。

ユーザーへの恩恵

システム環境をクリーンに保ち、パスの肥大化による予期せぬ挙動を防ぎます。

関連ドキュメント

Fixed
npm ソースのプラグインにおいて /plugin update が新しいバージョンを検出できない問題を修正
英語原文を表示
Fixed /plugin update never detecting new versions of npm-sourced plugins

変更前

npm を通じてインストールしたプラグインに新しいバージョンがリリースされても、更新コマンドがそれを検知できず、古いまま使い続ける必要がありました。

変更後

npm レジストリの最新情報を正しくチェックできるようになり、最新のプラグイン機能やバグ修正を即座に適用できます。

ユーザーへの恩恵

常に最新のサードパーティ拡張機能を安全に利用し続けることができます。

関連ドキュメント

Added
ヘッドレスモードの --output-format stream-json において、init.plugin_errors に --plugin-dir の読み込み失敗が含まれるよう拡張
英語原文を表示
Headless --output-format stream-json: init.plugin_errors now includes --plugin-dir load failures in addition to dependency demotions

変更前

自動化スクリプト等で JSON 出力を利用している際、--plugin-dir で指定した開発中プラグインの読み込みに失敗しても、その詳細なエラー情報が JSON 構造に含まれていませんでした。

変更後

依存関係の競合だけでなく、指定したディレクトリからの読み込み失敗も構造化データとして取得できるようになり、エラーハンドリングが容易になります。

ユーザーへの恩恵

CI やツール連携において、プラグイン関連のトラブルシューティングをプログラムから確実に行えるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.126(2件)

Fixed
--channels を使用して起動したインタラクティブセッションにおいて、プランモードのツールが利用できなかった問題を修正
英語原文を表示
Fixed plan-mode tools being unavailable in interactive sessions launched with --channels

変更前

外部からの通知やメッセージを受け取るための --channels フラグを使用して Claude Code を起動している場合、プランモードでのコード調査や計画立案に必要なツールが正しく読み込まれない不具合がありました。

変更後

チャンネル機能を利用している間も、通常時と同様にプランモードの全機能が正常に動作するようになります。

ユーザーへの恩恵

CIの結果やチャットツールからの入力を監視しながら、同時にプランモードで安全なコード変更の検討を行うことが可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインのアンインストール時に表示されるステータスが「Enabled」ではなく正しく「Uninstalled」と表示されるよう修正しました
英語原文を表示
Fixed /plugin Uninstall reporting "Enabled" instead of "Uninstalled"

変更前

/pluginコマンドでプラグインを削除した際、実際には削除されているにも関わらず、完了メッセージに「Enabled(有効化)」と誤ったステータスが表示されていました。

変更後

削除完了時に正しく「Uninstalled」と表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

コマンドの結果を正しく把握できるようになり、意図した操作が確実に行われたことを安心して確認できます。

v2.1.121(1件)

Added
claude plugin prune コマンドを追加し、不要になった自動インストール済みのプラグイン依存関係を削除できるようにしました。また、plugin uninstall --prune による連鎖的な削除にも対応しました。
英語原文を表示
Added claude plugin prune to remove orphaned auto-installed plugin dependencies; plugin uninstall --prune cascades

変更前

プラグインの更新やアンインストールを繰り返すと、使用されていない古い依存関係がキャッシュディレクトリに残ったままになり、ディスク容量を無駄に消費する場合がありました。

変更後

新しい prune コマンドにより、どのプラグインからも参照されていない孤立した依存関係を一括で掃除できるようになりました。アンインストール時に --prune フラグを付けることで、関連する不要なファイルも同時に削除できます。

ユーザーへの恩恵

開発環境のディスク容量をクリーンに保つことができ、不要なファイルによるストレージの圧迫を防げます。

v2.1.120(2件)

Changed
claude plugin validate コマンドにおいて、marketplace.json のトップレベルでの $schema, version, description フィールド、および plugin.json での $schema をサポート
英語原文を表示
claude plugin validate now accepts $schema, version, and description at the top level of marketplace.json and $schema in plugin.json

変更前

プラグインやマーケットプレイスの設定ファイルの検証ルールが厳格すぎたため、JSON スキーマの指定やメタデータの一部の記述がバリデーションエラーの原因となっていました。

変更後

公式スキーマへの参照やバージョン情報をより柔軟に記述できるようになり、エディタでの補完機能を活用しながら正しく検証を行えるようになります。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発者が標準的な JSON 開発のベストプラクティスを適用しやすくなり、開発効率と設定ファイルの保守性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインマーケットプレイス内の特定の項目が未対応のソース形式であっても、読み込みに失敗せず、更新を促すメッセージと共に表示されるよう改善
英語原文を表示
Fixed /plugin marketplace failing to load when one entry uses an unrecognized source format — that entry is shown but installing it prompts you to update

変更前

マーケットプレイス内に古い形式や不明な形式のプラグインが1つでもあると、マーケットプレイス全体のリストが読み込めず、利用できなくなる問題がありました。

変更後

問題のある項目のみをスキップしつつ、ユーザーにアップデートが必要であることを通知し、他のプラグインは正常に利用可能になります。

ユーザーへの恩恵

プラグインリスト全体の可用性が高まり、一部の不整合によってツール全体が機能不全に陥るリスクが軽減されます。

v2.1.119(5件)

Changed
他のプラグインのバージョン制約によって固定されているプラグインが、制約を満たす最新の Git タグへ自動アップデートされるようになりました。
英語原文を表示
Plugins pinned by another plugin's version constraint now auto-update to the highest satisfying git tag
Changed
セキュリティの向上: blockedMarketplaces 設定において、hostPattern および pathPattern エントリが正しく適用されるようになりました
英語原文を表示
Security: blockedMarketplaces now correctly enforces hostPattern and pathPattern entries

変更前

管理設定で特定のマーケットプレイスをブロックするために hostPattern や pathPattern を指定しても、一部の条件下で強制力が不十分であったり、正しく評価されなかったりする可能性がありました。

変更後

設定された正規表現パターンに基づいてホストやファイルパスが厳密にチェックされ、ネットワーク通信やファイル操作の前にブロック対象かどうかが正しく判断されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織の管理者が信頼できないプラグインソースをより確実に制限できるようになり、開発環境のセキュリティガバナンスを強化できます。

Fixed
Windows において、プラグインのキャッシュが不完全な場合にプラグイン提供の MCP サーバーが起動しない問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed MCP servers from plugins not spawning on Windows when the plugin cache was incomplete

変更前

Windows 環境でプラグインのインストール直後などに、一部のツールが正常に読み込まれないことがありました。

変更後

キャッシュの状態に左右されず、プラグインのコンポーネントが正しく初期化されるように改善されました。

ユーザーへの恩恵

Windows ユーザーはプラグイン経由で提供される新機能を、より安定した状態で利用できます。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインの MCP サーバー設定において、${user_config.*} が空のオプション項目を参照した場合にサーバーが起動に失敗する問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed plugin MCP servers failing when ${user_config.*} references an optional field left blank

変更前

ユーザー設定で任意(Optional)となっている項目を空欄にしていると、プラグイン全体がエラーで動かなくなることがありました。

変更後

空の設定値が適切に処理され、必須でない設定がなくても正常に起動します。

ユーザーへの恩恵

プラグインのカスタマイズ性が向上し、必要最小限の設定だけでツールを使い始めることができます。

関連ドキュメント

Fixed
無効化されているプラグインに対して /reload-plugins や /doctor が読み込みエラーを報告する問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed /reload-plugins and /doctor reporting load errors for disabled plugins

変更前

意図的に無効化したプラグインであっても、設定のリロード時や診断コマンドの実行時に、それらの読み込み失敗がエラーとして表示され、ユーザーを混乱させていました。

変更後

無効化されたプラグインは診断やリロードの対象から適切に除外され、不要なエラーメッセージが表示されないようになります。

ユーザーへの恩恵

必要なエラーのみが通知されるようになり、開発環境の健康状態を正しく、ノイズなしに把握できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.118(5件)

Changed
名前付きカスタムテーマの作成と切り替えが /theme から可能になりました。また、~/.claude/themes/ 内のJSONファイルを直接編集でき、プラグインからもテーマを配布できるようになりました。
英語原文を表示
Create and switch between named custom themes from /theme, or hand-edit JSON files in ~/.claude/themes/; plugins can also ship themes via a themes/ directory

変更前

あらかじめ用意されたプリセットのテーマから選択するだけで、ユーザー独自のカラー配色を作成したり、コミュニティが作成したテーマをプラグイン経由で手軽に導入したりする方法が制限されていました。

変更後

/theme メニューからカスタムテーマを管理できるほか、JSONベースでの柔軟な色の定義が可能になり、プラグインを通じて共有された特定のブランドテーマなども利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

開発環境の好みに合わせてCLIの配色を自由に変更できるため、視認性が向上し、お気に入りのエディタやターミナル設定と調和した快適な作業空間を作ることができます。

Added
プラグインのリリース用gitタグを作成する claude plugin tag コマンドを追加(バージョン検証機能付き)
英語原文を表示
Added claude plugin tag to create release git tags for plugins with version validation

変更前

プラグインのリリース時に適切なバージョン管理やgitタグの作成を手動で行う必要があり、バージョンの不一致や人為的なミスが発生する可能性がありました。

変更後

claude plugin tag コマンドを使用して、plugin.json のバージョン情報に基づいた適切なgitタグを自動生成できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発者がリリースタグの作成ミスを防げるようになり、プラグインマーケットプレイスへの配布ワークフローがより安全かつ効率的になります。

Changed
依存関係の制約によりプラグインの自動更新がスキップされた際、その理由を /doctor や Errors タブに表示するように変更
英語原文を表示
When auto-update skips a plugin due to another plugin's version constraint, the skip now appears in /doctor and the /plugin Errors tab

変更前

他のプラグインとのバージョン競合で更新がスキップされた場合、なぜ更新されないのかという理由が不透明で、トラブルシューティングが困難でした。

変更後

スキップの事実と具体的な理由が /doctor コマンドの結果や /plugin メニューのエラー詳細に明示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン環境の不整合にいち早く気づき、適切なバージョン調整をユーザー自身で行えるようになります。

Fixed
新着メッセージのスクロールボタンや /plugin バッジのテキストが読みづらかった問題を修正
英語原文を表示
Fixed unreadable text in the "new messages" scroll pill and /plugin badges

変更前

UI要素の一部でテキストと背景の色の組み合わせが悪く、視認性が低下している箇所がありました。

変更後

バッジや通知ボタンの配色が改善され、重要なステータス情報がはっきりと読めるようになりました。

ユーザーへの恩恵

インターフェースの使い心地が向上し、AI からの通知やプラグインの状態を素早く認識できます。

Fixed
インストール済みのプラグインを再インストールした際、依存関係のバージョンが正しく解決されない問題を修正
英語原文を表示
Fixed plugin install on an already-installed plugin not re-resolving a dependency installed at the wrong version

変更前

プラグインが既にある状態で再試行しても、以前の古い(または間違った)バージョンの依存パッケージがそのまま残ってしまうことがありました。

変更後

再インストール時に依存関係のチェックが改めて走り、正しいバージョンに更新されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインのトラブル時に、再インストールによって問題を確実に解決できるようになります。

v2.1.117(4件)

Changed
plugin install 実行時、既にインストール済みのプラグインであっても不足している依存関係のみを追加インストールするようになりました
英語原文を表示
plugin install on an already-installed plugin now installs any missing dependencies instead of stopping at "already installed"

変更前

プラグインが一部壊れていたり、依存する他のプラグインが不足していても、本体がインストール済みだと「既に存在します」と表示され、修復が困難でした。

変更後

再インストールを試みるだけで、不足しているパーツや依存関係を自動的に検出し、補完してくれます。

ユーザーへの恩恵

プラグイン環境の不整合を簡単に解消でき、手動でのトラブルシューティングの手間を削減できます。

Changed
プラグインの依存関係エラーにインストールを促すヒントが表示されるようになり、マーケットプレイス追加時に欠落した依存プラグインを自動解決するようになりました
英語原文を表示
Plugin dependency errors now say "not installed" with an install hint, and claude plugin marketplace add now auto-resolves missing dependencies from configured marketplaces

変更前

依存するプラグインが足りない場合、単にエラーが表示されるだけで、ユーザーが手動で必要なプラグインを探してインストールする必要がありました。

変更後

不足しているプラグイン名とインストール方法が明示され、さらにマーケットプレイスの追加に合わせて依存関係が自動的にセットアップされます。

ユーザーへの恩恵

複雑な依存関係を持つ高度な拡張機能も、最小限の操作で確実に導入できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
管理設定の blockedMarketplaces と strictKnownMarketplaces が、プラグインのインストールや更新、自動アップデート時にも強制適用されるようになりました
英語原文を表示
Managed-settings blockedMarketplaces and strictKnownMarketplaces are now enforced on plugin install, update, refresh, and autoupdate

変更前

一部のプラグイン操作において、管理者によって制限された未承認のマーケットプレイスからの取得が完全に防げない可能性がありました。

変更後

インストールから自動更新に至るすべてのライフサイクルにおいて、承認済みのソースのみが許可されるよう厳格にチェックされます。

ユーザーへの恩恵

企業環境などにおいて、セキュリティポリシーに基づいた安全なプラグインのみが利用されることを保証します。

Fixed
[VSCode] 大規模なマーケットプレイスが複数設定されている場合に「プラグイン管理」パネルが壊れる問題を修正しました。
英語原文を表示
[VSCode] Fixed "Manage Plugins" panel breaking when multiple large marketplaces are configured

v2.1.116(2件)

Changed
/reload-plugins およびバックグラウンド更新時に、既存のマーケットプレイスから不足しているプラグインの依存関係を自動インストールするように改善
英語原文を表示
/reload-plugins and background plugin auto-update now auto-install missing plugin dependencies from marketplaces you've already added

変更前

プラグインを更新したり再読み込みしたりする際、そのプラグインが必要とする別のプラグイン(依存関係)が不足していると、手動での対処が必要になることがありました。

変更後

既に追加済みのマーケットプレイス内に依存先が存在する場合、再読み込みや更新のタイミングで不足分が自動的にインストールされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複雑なプラグイン構成を導入している場合でも、依存関係の欠如によるエラーを防ぎ、常にプラグインが正しく機能する状態を維持できます。

関連ドキュメント

Fixed
/plugin コマンドの「Installed(インストール済み)」タブにおいて、特定の項目が「Needs attention(要注目)」や「Favorites(お気に入り)」にも含まれている場合に重複して表示される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /plugin Installed tab showing the same item twice when it appears under Needs attention or Favorites

変更前

プラグイン管理画面の「Installed」タブを表示した際、そのプラグインが「要注目」や「お気に入り」といった他のセクションの条件にも合致していると、リスト内に同じプラグインが2回並んで表示されていました。

変更後

各プラグインの状態やカテゴリにかかわらず、インストール済みリスト内では各項目が一度だけ適切に表示されるようになります。

ユーザーへの恩恵

プラグインの管理画面が整理され、現在インストールされている拡張機能の構成を正確かつ迅速に把握できるようになります。

v2.1.113(1件)

Fixed
プラグインのインストール時に、依存関係のあるプラグインとバージョンが競合する場合に range-conflict エラーを報告するようになりました
英語原文を表示
Fixed plugin install succeeding when a dependency version conflicts with an already-installed plugin — now reports range-conflict

変更前

既にインストール済みのプラグインと、新しく入れようとするプラグインの依存バージョンが矛盾していても、そのままインストールが進行して失敗することがありました。

変更後

インストール前に依存関係の整合性をチェックし、不可能な組み合わせについては明確な理由(バージョン競合)を表示して停止するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの導入による環境破壊を防ぎ、常に安定した拡張機能を利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.111(2件)

Added
ヘッドレスモードの--output-format stream-jsonにおいて、依存関係の未充足で無効化されたプラグインのエラー情報(plugin_errors)が初期化イベントに含まれるようになりました。
英語原文を表示
Headless --output-format stream-json now includes plugin_errors on the init event when plugins are demoted for unsatisfied dependencies

変更前

自動化スクリプトなどから実行した際、特定のプラグインがなぜ動作していないのかをプログラム的に検知して対処するのが困難でした。

変更後

プラグインの読み込み失敗理由がJSONストリームから直接取得できるようになり、デバッグや自動エラー報告の構築が容易になりました。

ユーザーへの恩恵

CI/CDや自動化ツールとの連携において、環境構築の問題を早期に発見して自動的にリトライや通知を行う仕組みが作りやすくなります。

Improved
プラグインの依存関係エラーにおいて「競合」「無効」「複雑すぎ」を識別して表示するようにし、plugin update 後のバージョン同期や中断されたインストールからの復旧を改善しました。
英語原文を表示
Improved plugin error handling: dependency errors now distinguish conflicting, invalid, and overly complex version requirements; fixed stale resolved versions after plugin update; plugin install now recovers from interrupted prior installs

変更前

プラグインの導入に失敗しても詳細な理由が分からず、またアップデート後も古いバージョンが参照されたり、失敗したインストールがゴミとして残ることがありました。

変更後

エラーメッセージが具体的になり、インストールのトラブルも自動的に修復される可能性が高まり、管理の信頼性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

便利なプラグインを安心して追加・更新でき、環境構築のトラブルに悩まされる時間が減少します。

v2.1.110(2件)

Improved
/pluginの「Installed」タブの改善 — 要確認項目や「お気に入り」を最上位に表示し、無効化した項目は折りたたんで非表示に。fキーでお気に入り登録も可能
英語原文を表示
Improved /plugin Installed tab — items needing attention and favorites appear at the top, disabled items are hidden behind a fold, and f favorites the selected item

変更前

インストール済みのプラグイン一覧が増えると、重要なプラグインや頻繁に使用する項目を見つけるのが難しくなり、無効化したプラグインも混ざって表示されていました。

変更後

対応が必要なプラグインやお気に入りが上部に優先表示されるようになり、無効化されたプラグインは整理されて隠されます。さらにfキーによるショートカットでお気に入りの切り替えが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

多数のプラグインを導入していても管理が非常に簡単になり、必要な機能に即座にアクセスできるため、開発環境のカスタマイズ性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
マーケットプレイスのエントリに記載がない場合でも、plugin.jsonで宣言された依存関係に従ってプラグインがインストールされるように修正
英語原文を表示
Fixed plugin install not honoring dependencies declared in plugin.json when the marketplace entry omits them; /plugin install now lists auto-installed dependencies

変更前

プラグインが他のライブラリや機能を必要としている場合でも、管理側のデータに不備があると依存関係が解決されず、インストール後にプラグインが動かないことがありました。

変更後

プラグイン自身の定義ファイル(plugin.json)を優先して読み込み、不足している依存関係を自動的にリストアップしてインストールするようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの導入がより確実になり、複雑な機能を持つ拡張機能もワンクリックで安心して利用開始できるようになります。

v2.1.108(1件)

Fixed
ポリシー管理されたプラグインが、最初にインストールされたプロジェクトとは別のディレクトリで実行された際に自動更新されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed policy-managed plugins never auto-updating when running from a different project than where they were first installed

v2.1.105(3件)

Added
プラグイン向けのバックグラウンドモニター機能を実装し、セッション開始時やスキルの呼び出し時に自動起動するようにしました
英語原文を表示
Added background monitor support for plugins via a top-level monitors manifest key that auto-arms at session start or on skill invoke

変更前

プラグインがバックグラウンドでシステムの状態や特定のイベントを継続的に監視する標準的な仕組みが不足していました。

変更後

プラグインのマニフェストに「monitors」キーを定義することで、セッション中ずっと動作し続けるバックグラウンドプロセスを簡単に管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

CIの結果待ちやログの監視など、開発者が手動で確認しなくてもClaudeがバックグラウンドで状況を把握し、必要な時に通知してくれるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
package.jsonを持つマーケットプレイスプラグインのインストール/更新時に、依存関係が自動インストールされない問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed marketplace plugins with package.json and lockfile not having dependencies installed automatically after install/update

変更前

プラグインを導入しても、その動作に必要なNode.jsパッケージが自動でセットアップされず、手動での対応が必要になるケースがありました。

変更後

インストールまたはアップデート時に依存関係が自動的に解決されるようになり、導入後すぐにプラグインが利用可能になります。

ユーザーへの恩恵

プラグインの導入が簡単になり、セットアップの失敗による時間の浪費を防げます。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインのプロセスがファイルをロックしている際に、マーケットプレイスの自動更新が失敗して公式マーケットプレイスが壊れた状態になる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed marketplace auto-update leaving the official marketplace in a broken state when a plugin process holds files open during the update

v2.1.101(5件)

Improved
管理設定で allowManagedHooksOnly が有効な場合でも、強制有効化されたプラグインのフックが実行されるよう改善
英語原文を表示
Improved plugin hooks from plugins force-enabled by managed settings to run when allowManagedHooksOnly is set

変更前

組織のポリシーでユーザーによるフックの追加を制限していると、IT管理者が配布したプラグイン内の必要なフックまでブロックされてしまうことがありました。

変更後

管理者が承認したプラグイン由来のフックは、制限下でも適切に実行されるようになります。

ユーザーへの恩恵

セキュリティを確保しつつ、組織で推奨される自動化ツールを確実に動作させることができます。

関連ドキュメント

Improved
/plugin や claude plugin update でマーケットプレイスの更新に失敗した際、警告を表示するように改善
英語原文を表示
Improved /plugin and claude plugin update to show a warning when the marketplace could not be refreshed, instead of silently reporting a stale version

変更前

通信エラーなどでマーケットプレイスが更新できなかった場合、古い情報に基づいたまま静かに処理が完了してしまい、更新に失敗したことに気づけませんでした。

変更後

更新不可であったことが警告として明示されるようになり、最新版の確認が必要な際に適切に対処できます。

ユーザーへの恩恵

プラグインが古いバージョンのまま放置されるのを防ぎ、意図した通りの更新作業が行えます。

Improved
SDKの query() 関数を改善し、for await ループの break や await using 時にサブプロセスや一時ファイルを適切にクリーンアップするように変更
英語原文を表示
Improved SDK query() to clean up subprocess and temp files when consumers break from for await or use await using

変更前

SDK利用時に処理を途中で中断すると、Claudeが起動した一時ファイルやプロセスが残留し、リソースを圧迫することがありました。

変更後

ループの中断などの終了処理に合わせて、不要になったリソースが即座に解放されるようになります。

ユーザーへの恩恵

Claude Agent SDKを使用した自動化ツールの信頼性とリソース効率が向上します。

Fixed
LSPバイナリ検出時のPOSIX which フォールバックにおけるコマンドインジェクションの脆弱性を修正
英語原文を表示
Fixed a command injection vulnerability in the POSIX which fallback used by LSP binary detection

変更前

特定のOS環境において、言語サーバーの場所を特定する際の処理を悪用されるセキュリティ上のリスクが存在しました。

変更後

外部からの入力に対してより堅牢なパス検出ロジックに変更され、安全性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

悪意のあるバイナリ名等を通じた不正なコード実行のリスクが排除され、より安全に開発が行えます。

関連ドキュメント

Fixed
重複した名前のスラッシュコマンドや、プラグイン更新時のエラー、スキルの context: fork 設定が無視される問題など、複数のプラグイン関連の不具合を修正
英語原文を表示
Fixed several plugin issues: slash commands resolving to the wrong plugin with duplicate name: frontmatter, /plugin update failing with ENAMETOOLONG, Discover showing already-installed plugins, directory-source plugins loading from a stale version cache, and skills not honoring context: fork and agent frontmatter fields

変更前

プラグインの管理やカスタムスキルの実行において、特定の高度な設定が正しく反映されなかったり、更新処理がOSの制限に抵触することがありました。

変更後

プラグイン・スキルの読み込みと実行エンジンが刷新され、複雑なカスタマイズも意図通りに動作するようになります。

ユーザーへの恩恵

独自のワークフローをプラグインとして構築・配布する際の信頼性と柔軟性が大幅に向上しました。

関連ドキュメント

v2.1.98(2件)

Fixed
プラグインの frontmatter にある name フィールドが YAML の boolean キーワード(true, yes など)の場合、スラッシュコマンドピッカーが壊れる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed slash command picker breaking when a plugin's frontmatter name is a YAML boolean keyword

変更前

プラグイン名によっては、/ メニュー自体が表示されなくなる不具合が発生していました。

変更後

名前が適切に文字列として処理されるようになり、あらゆる名称のプラグインを安定して利用できます。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発者が自由な命名を行えるようになり、ユーザーは予期せぬメニューの不具合に悩まされなくなります。

関連ドキュメント

Improved
/reload-plugins コマンドを改善し、再起動なしでプラグインが提供するスキルを読み込めるようにしました。
英語原文を表示
Improved /reload-plugins to pick up plugin-provided skills without requiring a restart

変更前

プラグインを更新したり新しくインストールした際、その変更を適用するために Claude Code 自体を立ち上げ直す必要がありました。

変更後

セッションを維持したまま、コマンド一つで最新のプラグイン機能を注入できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

新しいツールを試したり開発中のプラグインを調整したりする際のデバッグサイクルが大幅に短縮されます。

関連ドキュメント

v2.1.97(2件)

Fixed
gitベースのマーケットプレイスプラグインにおいて、リモートに新しいコミットがあるにもかかわらずclaude plugin updateが「既に最新」と報告する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed claude plugin update reporting "already at the latest version" for git-based marketplace plugins when the remote had newer commits

変更前

プラグインの作者が新機能をリリースしていても、CLI側でそれを検知できず、古いバージョンを使い続けてしまうことがありました。

変更後

リモートの更新が正しく検出され、常に最新のプラグイン機能を利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

手動で再インストールする手間がなくなり、コミュニティやチームが提供する最新の改善を即座に享受できます。

Fixed
プラグインのフロントマターにあるnameがYAMLのブール値キーワード(trueやfalseなど)の場合に、スラッシュコマンドピッカーが壊れる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed slash command picker breaking when a plugin's frontmatter name is a YAML boolean keyword

変更前

「true」という名前のプラグインなど、特定の名称を持つプラグインをインストールすると、コマンド入力補完が機能しなくなるという珍しいが致命的な不具合がありました。

変更後

YAMLの特殊な単語が名前として使われても、型が正しく解釈され、UIが正常に動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの命名規則に左右されず、常に安定したコマンド入力体験が得られます。

関連ドキュメント

v2.1.94(5件)

Added
プラグインの出力スタイルにおいて keep-coding-instructions フロントマテリアル項目のサポートを追加
英語原文を表示
Added keep-coding-instructions frontmatter field support for plugin output styles

変更前

カスタム出力スタイルを適用すると、標準のコーディング指示(テストによる検証など)が除外されてしまい、特定のアドバイザー役をさせつつコーディングのベストプラクティスを維持させることが困難でした。

変更後

フロントマテリアルで keep-coding-instructions: true を設定することで、カスタムスタイルを適用したままClaudeの基本的なコーディングガイドラインを保持できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

「解説重視」などの特定の役割を与えつつ、コードの品質や検証手順は妥協させないといった柔軟なカスタマイズが可能になります。

関連ドキュメント

Changed
ディレクトリ指定("skills": ["./"])で宣言されたプラグインスキルの呼び出し名に、ディレクトリ名ではなくフロントマテリアルの name を使用するよう変更
英語原文を表示
Plugin skills declared via "skills": ["./"] now use the skill's frontmatter name for the invocation name instead of the directory basename, giving a stable name across install methods

変更前

プラグイン内のスキルをディレクトリ参照で読み込む際、スラッシュコマンド名がディレクトリ名に依存していたため、インストール方法や配置によってコマンド名が変わってしまうリスクがありました。

変更後

ディレクトリ名に関わらず、スキルファイル内のフロントマテリアルで定義された name が一貫してスラッシュコマンド名として使用されます。

ユーザーへの恩恵

スキルの共有や配布において、ユーザーが常に同じコマンド名で機能を呼び出せるようになり、混乱を防ぎ、安定した利用体験を提供できます。

関連ドキュメント

Fixed
YAMLフロントマテリアルで定義されたプラグインスキルのフックが無視される問題を修正
英語原文を表示
Fixed plugin skill hooks defined in YAML frontmatter being silently ignored

変更前

スキルファイル(SKILL.md)のフロントマテリアル内にフックを定義しても、システムに認識されず動作しない不具合がありました。

変更後

スキル定義内のフックが正しく読み込まれ、指定したイベントに応じて実行されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

スキルのライフサイクルに合わせたカスタム動作を確実に行えるようになり、より高度なプラグイン開発が可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
CLAUDE_PLUGIN_ROOT が未設定の場合にプラグインのフックがファイルエラーで失敗する問題を修正
英語原文を表示
Fixed plugin hooks failing with "No such file or directory" when CLAUDE_PLUGIN_ROOT was not set

変更前

プラグインのインストール環境によっては CLAUDE_PLUGIN_ROOT 変数が正しく解決されず、フック内で相対パスを使用しているスクリプトなどが実行できないことがありました。

変更後

変数の解決ロジックが改善され、プラグインルートを基準としたファイル参照が安定して動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの配布形式やユーザーの実行環境を問わず、フック機能が確実に動作するようになります。

Fixed
ローカルマーケットプレイスのプラグイン起動時に ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が誤ったディレクトリを参照する問題を修正
英語原文を表示
Fixed ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} resolving to the marketplace source directory instead of the installed cache for local-marketplace plugins on startup

変更前

自作のマーケットプレイスからプラグインをインストールした場合、起動時に ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が実際のキャッシュ先ではなく、ソース側のディレクトリを指してしまうことがありました。

変更後

プラグインの読み込みプロセスが修正され、常にインストールされた実体のディレクトリを正しく参照するようになりました。

ユーザーへの恩恵

ローカルで開発・配布しているプラグインにおいて、スクリプトやリソースのパス指定ミスによるエラーを防止できます。

v2.1.92(1件)

Fixed
未認証の claude.ai コネクタと重複するプラグイン MCP サーバーが起動時に接続待ちで停止する問題を修正。
英語原文を表示
Fixed plugin MCP servers stuck "connecting" on session start when they duplicate a claude.ai connector that is unauthenticated

変更前

同じサーバー構成がWeb側とローカルプラグインの両方に存在し、Web側が未認証だと接続がスタックすることがありました。

変更後

プラグイン提供のMCPサーバーが独立して正しく初期化されるようになり、セッション開始時の待ち時間が解消されます。

ユーザーへの恩恵

ツール連携機能を備えたプラグインを導入していても、起動が遅延することなくすぐに作業を開始できます。

関連ドキュメント

v2.1.91(2件)

Added
スキル、カスタムコマンド、プラグインコマンド内でのインラインシェル実行を無効化する disableSkillShellExecution 設定を追加しました。
英語原文を表示
Added disableSkillShellExecution setting to disable inline shell execution in skills, custom slash commands, and plugin commands
Added
プラグインが bin/ ディレクトリ配下に実行ファイルを同梱し、Bashツールから直接コマンドとして呼び出せるようになりました。
英語原文を表示
Plugins can now ship executables under bin/ and invoke them as bare commands from the Bash tool

変更前

プラグインに独自の実行バイナリを含めても、Bashツールから呼び出すにはフルパスを指定するか、ユーザーが手動でパスを通す必要がありました。プラグイン固有のツール実行が煩雑でした。

変更後

プラグイン内の bin/ フォルダにある実行ファイルが自動的に認識され、あたかも標準コマンドのように名前だけで呼び出せるようになりました。

ユーザーへの恩恵

特定の言語やフレームワークに依存した高度な解析ツールなどをプラグインとして配布し、Claudeがそれらを自在に使いこなす環境を簡単に構築できます。

関連ドキュメント

v2.1.90(1件)

Added
オフライン環境などで git pull が失敗した際、既存のプラグインマーケットプレイスのキャッシュを保持するための環境変数 CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE を追加しました。
英語原文を表示
Added CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE env var to keep the existing marketplace cache when git pull fails, useful in offline environments

変更前

オフライン環境やネットワークが不安定な場所で git pull が失敗すると、マーケットプレイスのキャッシュが維持されず、プラグインの利用に支障をきたす場合がありました。

変更後

新しい環境変数を有効にすることで、更新に失敗しても手元のキャッシュが破棄されずに保持されます。

ユーザーへの恩恵

インターネット接続が制限された環境でも、既存のプラグイン機能を安定して使い続けることができます。

関連ドキュメント

v2.1.89(1件)

Changed
/buddy がエイプリルフール限定で登場 — コードを書くあなたを見守る小さな生き物を孵化させよう
英語原文を表示
/buddy is here for April 1st — hatch a small creature that watches you code

変更前

/buddy コマンドは存在せず、ターミナル内で一緒に作業してくれるキャラクター的な機能はなかった。

変更後

エイプリルフールの限定機能として /buddy コマンドが追加され、コードを書く様子を見守る小さな生き物を孵化させて遊べるようになった。公式ドキュメントにはエイプリルフールのジョークであり現在は利用できないと明記されている。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは /buddy コマンドで小さな生き物を孵化させ、コーディング中の楽しい相棒を得られる。

v2.1.86(2件)

Fixed
macOS/Linuxにおいて、公式マーケットプレイスのプラグインスクリプトが「Permission denied」で失敗する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed official marketplace plugin scripts failing with "Permission denied" on macOS/Linux since v2.1.83
Fixed
/plugin のアンインストール確認で n キーを押した際、データディレクトリを保持したまま正しくアンインストールされるよう修正
英語原文を表示
Fixed /plugin uninstall dialog: pressing n now correctly uninstalls the plugin while preserving its data directory

変更前

プラグインの削除時に設定やデータを残す選択をしたつもりが、正常に処理が完了しない、あるいは意図しない挙動になることがありました。

変更後

データの保持を選択してアンインストールする挙動が修正され、将来的な再インストールに備えて設定を残したまま安全に削除できます。

ユーザーへの恩恵

プラグインの整理や入れ替えを、カスタマイズした設定を失う不安なく自由に行えるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.85(2件)

Changed
組織ポリシー(managed-settings.json)でブロックされたプラグインのインストールおよび有効化を禁止し、マーケットプレイスからも非表示にするよう強化
英語原文を表示
Plugins blocked by organization policy (managed-settings.json) can no longer be installed or enabled, and are hidden from marketplace views

変更前

管理者がポリシーでプラグインを制限していても、ユーザーがマーケットプレイスで見つけてインストールを試みることができていました。

変更後

ポリシー設定がマーケットプレイスの表示やインストール操作に直接反映されるようになり、組織のルールを厳格に適用できます。

ユーザーへの恩恵

企業環境において、未承認のプラグインが誤って利用されるリスクを排除し、管理コストとセキュリティの安全性を高めることができます。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインのインストール先が設定ファイル内の宣言と異なる場合に、/plugin enable/disableが失敗する問題を修正
英語原文を表示
Fixed /plugin enable and /plugin disable failing when a plugin's install location differs from where it's declared in settings

変更前

手動での移動や特殊なインストール構成によりパスが不一致になると、プラグインの有効化・無効化の切り替えができなくなることがありました。

変更後

インストール場所をより柔軟に解決するよう改善され、構成に差異があっても正しく状態を管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン管理操作の確実性が増し、環境構築時のトラブルに悩まされることが少なくなります。

関連ドキュメント

v2.1.84(1件)

Added
管理設定にチャンネルプラグインの許可リスト機能 allowedChannelPlugins を追加
英語原文を表示
Added allowedChannelPlugins managed setting for team/enterprise admins to define a channel plugin allowlist

変更前

TeamやEnterpriseプランの管理者は、どのチャンネルプラグイン(SlackやTelegram通知など)の使用を許可するかを個別に制限することができませんでした。

変更後

管理設定に allowedChannelPlugins が追加され、マーケットプレイスとプラグイン名のペアで構成される許可リストを定義できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織のセキュリティポリシーに合わせて、承認済みの通信経路のみを限定して使用させることができ、安全な外部通知環境を構築できます。

関連ドキュメント

v2.1.83(4件)

Fixed
アンインストールされたプラグインのフックが、次のセッションを開始するまで動作し続けてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed uninstalled plugin hooks continuing to fire until the next session
Improved
プラグインの起動速度を改善しました。コマンド、スキル、エージェントが再取得なしでディスクキャッシュから読み込まれるようになります。
英語原文を表示
Improved plugin startup — commands, skills, and agents now load from disk cache without re-fetching
Changed
組織管理のコネクタと重複するプラグイン MCP サーバーを検出し、二重接続を避けるために自動的に抑制するようになりました
英語原文を表示
Plugin MCP servers that duplicate an org-managed connector are now suppressed instead of running a second connection

変更前

組織レベルで Slack 連携などが設定されている環境で、ユーザーが個人的に同じ Slack 用プラグインをインストールすると、ツールが重複して表示されたり、挙動が不安定になったりしていました。

変更後

管理者が提供している機能と競合するプラグインが自動的に無効化され、一つの安定した接続が優先されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定の競合によるトラブルが自動で回避され、常に組織の推奨設定に沿った最適な環境で作業できます。

関連ドキュメント

Changed
プラグインのオプション設定(manifest.userConfig)が外部から利用可能になりました。機密情報は macOS のキーチェーン等に安全に保存されます
英語原文を表示
Plugin options (manifest.userConfig) now available externally — plugins can prompt for configuration at enable time, with sensitive: true values stored in keychain (macOS) or protected credentials file (other platforms)

変更前

プラグインが API キーなどの設定を必要とする場合、ユーザーが手動で設定ファイルを開いて編集する必要がありました。また、機密情報を平文の JSON ファイルに保存しなければならない場合もありました。

変更後

プラグイン有効化時に Claude Code が対話的に設定を促し、sensitive: true と指定された値はシステムのキーチェーンなどに暗号化して保存されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインのセットアップが簡単かつ安全になり、複雑な初期設定なしで高度な拡張機能を利用し始められます。

関連ドキュメント

v2.1.81(4件)

Added
スクリプト実行用の --bare フラグを追加しました。フック、LSP、プラグイン同期、スキルディレクトリの走査をスキップし、自動メモリ機能も完全に無効化されます。
英語原文を表示
Added --bare flag for scripted -p calls — skips hooks, LSP, plugin sync, and skill directory walks; requires ANTHROPIC_API_KEY or an apiKeyHelper via --settings (OAuth and keychain auth disabled); auto-memory fully disabled

変更前

非インタラクティブモード(-p)でスクリプトを実行する際も、通常のセッションと同様にフックの実行やプラグインの同期、メモリの読み込みが行われていました。

変更後

--bare フラグを使用することで、純粋にモデルの推論のみを高速に実行できるようになります。このモードでは OAuth 認証等がバイパスされるため、API キーの設定が必須となります。

ユーザーへの恩恵

CI/CD パイプラインや自動化スクリプトにおいて、不要なオーバーヘッドを削減し、起動速度の向上と実行の安定性を確保できます。

Added
--channels 権限リレー機能を追加しました。パーミッション機能を宣言したチャンネルサーバーを介して、ツールの承認プロンプトをスマートフォンに転送できるようになります。
英語原文を表示
Added --channels permission relay — channel servers that declare the permission capability can forward tool approval prompts to your phone

変更前

チャンネル機能を利用して離れた場所から Claude に指示を出している際、ツール実行の承認が必要になると、PC のターミナルに戻って操作する必要がありました。

変更後

対応するチャンネル(Telegram や Discord 等)を通じて、外出先からでもスマートフォン上でツールの実行を承認または拒否できるようになります。

ユーザーへの恩恵

PC の前にいなくても、チャットアプリを通じて安全に自律的なタスクの進行を管理・継続できる柔軟性が得られます。

関連ドキュメント

Fixed
セッション中にプラグインディレクトリが削除された場合、プラグインのフックがプロンプトの送信をブロックしてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin hooks blocking prompt submission when the plugin directory is deleted mid-session
Improved
参照(ref)追跡されるプラグインの鮮度を向上させ、ロードのたびに再クローンして最新の変更を取り込むよう改善しました。
英語原文を表示
Improved plugin freshness — ref-tracked plugins now re-clone on every load to pick up upstream changes

v2.1.80(3件)

Added
プラグインの配布元として source: 'settings' をサポートし、settings.json 内で直接プラグインを宣言可能に
英語原文を表示
Added source: 'settings' plugin marketplace source — declare plugin entries inline in settings.json

変更前

プラグインを導入するには、外部のマーケットプレイスを登録するか、特定のディレクトリ構造にファイルを配置する必要があり、構成の管理が分散していました。

変更後

settings.json の plugins セクションに直接ソースを記述できるようになったため、設定ファイル一つでプラグインの有効化と構成を完結させることができます。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとに必要なプラグインを settings.json に集約して記述できるため、チーム間での環境共有や設定のポータビリティが向上します。

Added
プラグインのヒント表示において、ファイルパターンのマッチングに加えて CLI ツールの使用検出を追加
英語原文を表示
Added CLI tool usage detection to plugin tips, in addition to file pattern matching

変更前

特定のプラグインを推奨するヒント機能は、主にプロジェクト内のファイル構成(例:package.json の有無)に基づいて判断されていました。

変更後

環境にインストールされている CLI ツールの有無も検出対象に含まれるようになり、よりユーザーの作業環境に適したプラグインが提案されるようになります。

ユーザーへの恩恵

自分が普段使っているツールに最適な拡張機能を見つけやすくなり、Claude Code の機能を最大限に引き出す設定をスムーズに行えます。

関連ドキュメント

Changed
プラグインのインストール手順を簡略化し、単一の /plugin install コマンドで完結するよう変更
英語原文を表示
Simplified plugin install tips to use a single /plugin install command instead of a two-step flow

変更前

プラグインの導入にはマーケットプレイスの追加とインストールという2段階のステップを意識する必要があり、初心者にはやや複雑でした。

変更後

インストール時のヒントが整理され、一つのコマンドを実行するだけで必要なセットアップが行えるようガイダンスがシンプルになりました。

ユーザーへの恩恵

新しいスキルの拡張をより手軽に行えるようになり、Claude Code を自分好みにカスタマイズするハードルが下がります。

関連ドキュメント

v2.1.79(1件)

Added
CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR で複数のシードディレクトリ指定に対応 (OSごとの区切り文字を使用)
英語原文を表示
CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR now supports multiple seed directories separated by the platform path delimiter (: on Unix, ; on Windows)

変更前

コンテナ環境などでプラグインを事前配置するためのシードディレクトリは1つしか指定できませんでした。

変更後

Unix系では :、Windowsでは ; を使うことで、複数のディレクトリからプラグインを読み込めるようになりました。

ユーザーへの恩恵

共通のプラグインセットとプロジェクト固有のセットを組み合わせて配置するなど、環境構築の柔軟性が高まります。

v2.1.78(2件)

Added
プラグインのアップデート後も状態を維持できる ${CLAUDE_PLUGIN_DATA} 変数を追加(アンインストール時には削除確認を表示)
英語原文を表示
Added ${CLAUDE_PLUGIN_DATA} variable for plugin persistent state that survives plugin updates; /plugin uninstall prompts before deleting it

変更前

プラグインが更新されると、そのプラグインが保持していたデータや状態が失われる可能性がありました。

変更後

永続的なデータディレクトリ ${CLAUDE_PLUGIN_DATA} が導入され、アップデート後も設定やデータを引き継げるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの再設定が不要になり、長期的な利用における利便性とデータ安全性が向上します。

Added
プラグイン提供のサブエージェント向けに frontmatter での effort、maxTurns、disallowedTools 設定をサポート
英語原文を表示
Added effort, maxTurns, and disallowedTools frontmatter support for plugin-shipped agents

変更前

プラグインに含まれるサブエージェントの思考レベルや最大ターン数、使用禁止ツールの制限を詳細に制御することが困難でした。

変更後

サブエージェントの定義ファイル(frontmatter)から、これら高度なパラメーターを直接指定できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発者はエージェントの挙動をより精密にチューニングしたプラグインを配布・利用できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.77(3件)

Fixed
同一コミットの異なるディレクトリにある git-subdir プラグインが、キャッシュ内で衝突する問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed git-subdir plugins at different subdirectories of the same monorepo commit colliding in the plugin cache

変更前

モノレポ内の複数のサブディレクトリをプラグインとして利用する場合、キャッシュキーが重複して正しく読み込めない場合がありました。

変更後

サブディレクトリのパスを含めてキャッシュが管理されるようになり、モノレポ構造のプラグインが正しく識別されます。

ユーザーへの恩恵

複雑なプロジェクト構造を持つプラグインを安定して利用・配布できるようになりました。

関連ドキュメント

Improved
claude plugin validate でスキルやエージェントのフロントマター、およびフックの設定ファイルを検証できるようになりました
英語原文を表示
Improved claude plugin validate to check skill, agent, and command frontmatter plus hooks/hooks.json, catching YAML parse errors and schema violations

変更前

プラグイン開発時に YAML のパースエラーやスキーマ違反があっても、実行するまで気づけないことがありました。

変更後

バリデーションコマンドで事前に構文エラーや設定の誤りを網羅的にチェックできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発のデバッグ効率が上がり、より高品質な拡張機能を短時間で作成できます。

関連ドキュメント

Improved
ヘッドレスモードでのプラグインインストールが、シードディレクトリ(初期設定)と正しく組み合わさるよう改善しました
英語原文を表示
Improved headless mode plugin installation to compose correctly with CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR

v2.1.76(2件)

Fixed
マーケットプレイスの調整前にLSPマネージャーが初期化された場合に、LSPプラグインがサーバーを登録しない不具合を修正
英語原文を表示
Fixed LSP plugins not registering servers when the LSP Manager initialized before marketplaces were reconciled

変更前

起動のタイミングによって、プラグイン経由で導入したLSP(言語サーバー)が正しく認識されず、コード補完や定義ジャンプが機能しないことがありました。

変更後

初期化順序が最適化され、プラグイン由来のLSPサーバーが常に確実に登録されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

GoやC#などの言語において、プラグインを導入するだけで安定したコードインテリジェンス機能を享受できます。

関連ドキュメント

Updated
--plugin-dirフラグの更新 — サブコマンド対応のため1つのパスのみを受け付けるように変更(複数ディレクトリ指定はフラグを繰り返す形式に)
英語原文を表示
Updated --plugin-dir to only accept one path to support subcommands — use repeated --plugin-dir for multiple directories

変更前

--plugin-dir path1 path2のように指定していましたが、将来的な拡張において曖昧さが生じる可能性がありました。

変更後

--plugin-dir path1 --plugin-dir path2のように、1つのフラグに1つのパスを指定する標準的な形式に統一されました。

ユーザーへの恩恵

CLIの動作が予測可能になり、スクリプトなどでのプラグイン管理がより安全に行えるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.75(2件)

Added
フックの実行に確認が必要な際、そのソース(設定、プラグイン、スキル)をパーミッション画面に表示するようにしました。
英語原文を表示
Added hook source display (settings/plugin/skill) in permission prompts when a hook requires confirmation
Fixed
/plugin コマンドの「Installed」タブに、組織によって無効化されたプラグインが表示される問題を修正しました。管理者が強制的に無効化したプラグインは非表示になります。
英語原文を表示
Fixed managed-disabled plugins showing up in the /plugin Installed tab — plugins force-disabled by your organization are now hidden

変更前

組織のポリシーによって使用が禁止(force-disabled)されているプラグインであっても、プラグイン管理画面(/plugin)の「Installed」タブに表示されてしまっていました。

変更後

管理者が無効化したプラグインは、インストール済みリストから適切に除外されるようになります。

ユーザーへの恩恵

利用可能なプラグインと管理制限されているプラグインが明確に区別され、ユーザーが誤って使用できない機能にアクセスしようとする混乱を防げます。

v2.1.74(4件)

Fixed
REPL内において、ローカルソースを持つマーケットプレイスプラグインの /plugin install が失敗する問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed /plugin install failing inside the REPL for marketplace plugins with local sources

変更前

対話型インターフェース(REPL)の実行中に、ローカルのソースコードを参照しているマーケットプレイス用プラグインを /plugin install コマンドでインストールしようとすると、正常に処理が完了しない場合がありました。

変更後

REPL内からでも、ローカルソースを指定したプラグインのインストールが正しく動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時の試行錯誤や、チーム内で共有されたローカルプラグインの導入を、Claude Codeを終了させることなくスムーズに行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
マーケットプレイスからのプラグイン更新時にgitサブモジュールが同期されない問題を修正し、サブモジュールを含むプラグインが破損しなくなりました。
英語原文を表示
Fixed marketplace update not syncing git submodules — plugin sources in submodules no longer break after update
Fixed
Windows環境でファイルURIの形式が不正だったためにLSPサーバーが動作しなかった問題を修正
英語原文を表示
Fixed LSP servers not working on Windows due to malformed file URIs

変更前

WindowsユーザーがLSPプラグイン(TypeScriptやPython用など)をインストールしても、パスの解釈ミスによりリアルタイムのコード診断が機能していませんでした。

変更後

Windows特有のパス形式が正しくファイルURIに変換され、コード内のエラー検知や定義ジャンプが正常に動作するようになります。

ユーザーへの恩恵

Windows環境でも、IDEのような高度なコードインテリジェンス機能を活用しながら快適にコーディングを進められます。

Changed
開発中のローカルプラグインが、同じ名前のインストール済みマーケットプレイスプラグインを上書きするように仕様を変更(管理設定による強制有効化を除く)
英語原文を表示
Changed --plugin-dir so local dev copies now override installed marketplace plugins with the same name (unless that plugin is force-enabled by managed settings)

変更前

自作プラグインを開発してテストする際、マーケットプレイスから同名のプラグインをインストールしていると、どちらが動いているか分かりにくい場合がありました。

変更後

--plugin-dir で指定した開発中のコピーが優先されるようになり、マーケットプレイス版をアンインストールせずにテストできるようになります。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発者が自分の環境でスムーズに動作確認を行えるようになり、配布前の最終調整がより簡単になります。

関連ドキュメント

v2.1.72(2件)

Added
.git サフィックスのないマーケットプレイスの Git URL(Azure DevOps, AWS CodeCommit など)をサポート
英語原文を表示
Added support for marketplace git URLs without .git suffix (Azure DevOps, AWS CodeCommit)

変更前

プラグインマーケットプレイスを追加する際、URL が .git で終わる形式以外(一部のエンタープライズ向け Git サービスなど)では正しく認識されない制約がありました。

変更後

.git サフィックスの有無にかかわらず、Azure DevOps や AWS CodeCommit などの Git URL を直接利用してマーケットプレイスを登録できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

企業独自のコードホスティング環境で作成されたプラグインマーケットプレイスを、より簡単に導入・共有できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Windows でのプラグインインストール失敗やキャッシュパスの不具合など、プラグイン周りの複数の問題を修正
英語原文を表示
Fixed several plugin issues: installation failing on Windows with EEXIST error in OneDrive folders, marketplace blocking user-scope installs when a project-scope install exists, CLAUDE_CODE_PLUGIN_CACHE_DIR creating literal ~ directories, and plugin.json with marketplace-only fields failing to load

変更前

Windows の OneDrive 同期フォルダでの EEXIST エラーや、キャッシュディレクトリのチルダ(~)がリテラルとして扱われる問題、特定のスコープでのインストール重複など、プラグイン利用において複数の障壁がありました。

変更後

OS 固有のパス処理やスコープの優先順位、plugin.json の読み込みロジックが修正され、安定性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

OS やインストール環境を問わず、プラグインによる機能拡張が確実に動作するようになります。

関連ドキュメント

v2.1.71(5件)

Fixed
複数の Claude Code インスタンスを実行している際に、プラグインのインストール情報が失われる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin installations being lost when running multiple Claude Code instances
Fixed
特定のブランチやタグに固定されている場合に、/plugin marketplace update がマージコンフリクトで失敗する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /plugin marketplace update failing with merge conflicts when the marketplace is pinned to a branch/tag ref

変更前

マーケットプレイスの参照先が固定されている環境で更新を行うと、内部的な Git 操作で競合が発生し、プラグインの更新ができなくなる場合がありました。

変更後

ブランチやタグの参照が適切に処理されるようになり、固定されたリポジトリからでも安定して最新のプラグイン情報を取得できます。

ユーザーへの恩恵

チームで共有している特定のバージョンのプラグインマーケットプレイスを、エラーなく確実に運用できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
/plugin marketplace add owner/repo@ref において、@ 記号が正しく解析されない問題を修正しました。以前は # のみがリファレンス区切りとして機能しており、厳格なマーケットプレイス制限下で診断困難なエラーが発生していました。
英語原文を表示
Fixed /plugin marketplace add owner/repo@ref incorrectly parsing @ — previously only # worked as a ref separator, causing undiagnosable errors with strictKnownMarketplaces

変更前

GitHub リポジトリなどを追加する際、一般的な慣習である @ を使ったバージョン指定が認識されず、設定ミスによるエラーに繋がることがありました。

変更後

@ と # の両方がリファレンス区切りとして正しくサポートされ、柔軟な指定が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

特定のバージョンやブランチのプラグインを導入する際の手順が分かりやすくなり、導入時のトラブルが減少します。

関連ドキュメント

Improved
/plugin uninstall の動作を改善し、プロジェクト共有の .claude/settings.json を直接変更するのではなく、.claude/settings.local.json でプロジェクトスコープのプラグインを無効化するようにしました。
英語原文を表示
Improved /plugin uninstall to disable project-scoped plugins in .claude/settings.local.json instead of modifying .claude/settings.json, so changes don't affect teammates

変更前

プラグインをアンインストールすると共有設定が変更されてしまい、同じリポジトリで作業している他のチームメンバーの環境からもプラグインが消えてしまう問題がありました。

変更後

アンインストール操作がユーザー個人のローカル設定に反映されるようになり、チームへの影響を避けつつ自分だけの環境をカスタマイズできます。

ユーザーへの恩恵

チームの共通設定を壊す心配をせずに、個人の好みに応じてプラグインの抜き差しが自由に行えるようになります。

関連ドキュメント

Improved
プラグインから提供される MCP サーバーの重複排除機能を改善しました。手動設定されたサーバーと同じコマンドや URL を持つサーバーはスキップされ、接続やツールセットの重複を防止します。抑制されたサーバーは /plugin メニューで確認可能です。
英語原文を表示
Improved plugin-provided MCP server deduplication — servers that duplicate a manually-configured server (same command/URL) are now skipped, preventing duplicate connections and tool sets. Suppressions are shown in the /plugin menu.

変更前

同じ機能を持つ MCP サーバーがプラグインと手動設定の両方から読み込まれ、同じツールが二重に表示されたり、リソースが無駄に消費されたりすることがありました。

変更後

同一のサーバー設定が検知されると自動的に片方がスキップされ、システム全体の健全性とパフォーマンスが維持されます。

ユーザーへの恩恵

ツールの重複による混乱が避けられ、メモリ消費の抑制とレスポンスの安定に繋がります。

v2.1.70(2件)

Fixed
/plugin コマンドにおいて、プラグインが誤ってインストール済みとして表示される不具合を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugins showing as inaccurately installed in /plugin

変更前

プラグインマネージャーの画面で、実際にはインストールされていないプラグインがインストール済みとして表示され、混乱を招いていました。

変更後

プラグインのインストール状態が正確に反映され、正しい状態が確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

インストール済みのプラグインを正しく把握し、無駄な再インストールや管理ミスを防ぐことができます。

Fixed
新規起動時にプラグインが「マーケットプレイスに見つからない」と誤表示される問題を修正し、インストール後に自動リフレッシュされるようにしました。
英語原文を表示
Fixed plugins showing "not found in marketplace" errors on fresh startup by auto-refreshing after marketplace installation

v2.1.69(8件)

Added
再起動なしで保留中のプラグイン変更を反映できる /reload-plugins コマンドを追加
英語原文を表示
Added /reload-plugins command to activate pending plugin changes without restarting

変更前

プラグインのインストールや設定変更を行った後、その内容を適用するには一度セッションを終了して再起動する必要がありました。

変更後

対話型セッションを維持したまま、新しいコマンドやフック、エージェントの設定を即座に読み込み直すことが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発やカスタマイズの試行錯誤がスムーズになり、開発フローが中断されるのを防ぎます。

関連ドキュメント

Added
管理設定に pluginTrustMessage を追加。プラグインインストール時の信頼警告に組織独自のメッセージを追記可能に
英語原文を表示
Added pluginTrustMessage in managed settings to append organization-specific context to the plugin trust warning shown before installation

変更前

企業環境において、IT部門が承認したプラグインであることをユーザーに伝える公式な手段がありませんでした。

変更後

警告画面に「このプラグインはIT部門により承認済みです」といったメッセージを表示し、ユーザーに安心感を与えることができます。

ユーザーへの恩恵

組織内の開発者が、どのプラグインを安全に利用できるかを明確に判断できるようになり、ガバナンスと利便性が両立されます。

関連ドキュメント

Added
strictKnownMarketplaces に pathPattern を追加。ファイル・ディレクトリ形式のプラグインソースを正規表現で制限可能に
英語原文を表示
Added pathPattern to strictKnownMarketplaces for regex-matching file/directory marketplace sources alongside hostPattern restrictions

変更前

ローカルディレクトリからプラグインを読み込む際、許可された特定のディレクトリ以外からの読み込みを厳格に制限することができませんでした。

変更後

ネットワーク経由のホスト制限だけでなく、ファイルシステム上のパスに基づいた読み込み制限が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

管理者側で、社内の標準ディレクトリ以外からのプラグインインストールを禁止するなど、より強力なセキュリティ制御が可能になります。

Added
Gitリポジトリ内の特定のサブディレクトリを指すプラグインソースタイプ git-subdir を追加
英語原文を表示
Added plugin source type git-subdir to point to a subdirectory within a git repo

変更前

モノリポジトリ形式で管理されている複数のプラグインのうち、一つだけをインストールしたい場合でもリポジトリ全体を扱う必要がありました。

変更後

リポジトリ内の特定ディレクトリのみを指定して効率的にインストール・管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なリポジトリでプラグインを共有している場合でも、必要なツールだけを軽量に導入でき、管理がシンプルになります。

関連ドキュメント

Fixed
多数のスキルやプラグインがインストールされている環境で起動が遅くなる問題を修正
英語原文を表示
Fixed slow startup when many skills/plugins are installed

v2.1.64(6件)

Added
/reload-plugins コマンドを追加しました。Claude Code を再起動することなく、保留中のプラグインの変更内容を反映して有効化できます。
英語原文を表示
Added /reload-plugins command to activate pending plugin changes without restarting

変更前

新しいプラグインをインストールしたり、設定を変更したりした後は、一度 Claude Code を終了して再起動しなければ変更が適用されず、開発サイクルが中断されていました。

変更後

対話セッションを維持したままコマンド一つでプラグインの状態をリロードできるようになったため、作業を止めることなく新機能を追加・更新できます。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時の試行錯誤や、作業中に必要なツールを即座に追加したい場合の摩擦が減り、生産性が向上します。

Added
管理設定に pluginTrustMessage を追加しました。プラグインのインストール前に表示される信頼警告に、組織独自のコンテキストを付記できます。
英語原文を表示
Added pluginTrustMessage in managed settings to append organization-specific context to the plugin trust warning shown before installation
Added
新しいプラグインソースタイプ git-subdir を追加しました。Git リポジトリ内の特定のサブディレクトリをプラグインのルートとして指定できます。
英語原文を表示
Added plugin source type git-subdir to point to a subdirectory within a git repo

変更前

一つのリポジトリ内に複数のプラグインをまとめて管理(モノレポ)している場合、特定のプラグインだけをソースとして指定してインストールするのが困難でした。

変更後

リポジトリ全体ではなく、その中の特定のフォルダをプラグインとして認識させることができるようになったため、リポジトリ構成の自由度が上がりました。

ユーザーへの恩恵

複数の拡張機能を一つの Git リポジトリで効率的に管理・配布できるようになり、メンテナンス性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
多数のスキルやプラグインがインストールされている場合に、起動が遅くなる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed slow startup when many skills/plugins are installed
Fixed
プラグインによって登録された WorktreeCreate および WorktreeRemove フックが、誤って無視されてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed WorktreeCreate and WorktreeRemove plugin hooks being silently ignored

関連ドキュメント

Fixed
プラグインや SDK 利用者によって登録された WorktreeCreate フックが無視される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed WorktreeCreate hooks registered by plugins or SDK consumers being silently ignored

関連ドキュメント

v2.1.51(3件)

Updated
プラグインマーケットプレイスのデフォルトGitタイムアウトが30秒から120秒に更新され、CLAUDE_CODE_PLUGIN_GIT_TIMEOUT_MS で設定可能になりました。
英語原文を表示
Updated plugin marketplace default git timeout from 30s to 120s and added CLAUDE_CODE_PLUGIN_GIT_TIMEOUT_MS to configure.

変更前

プラグインのインストールや更新時に、Git操作のタイムアウトが短く、大規模なリポジトリやネットワーク環境では失敗することがありました。

変更後

デフォルトのGitタイムアウトが延長され、CLAUDE_CODE_PLUGIN_GIT_TIMEOUT_MS 環境変数でカスタマイズ可能になったことで、より安定したプラグイン管理が実現します。

ユーザーへの恩恵

プラグインのインストールや更新が、より多くの環境でスムーズに行えるようになり、開発効率が向上します。

関連ドキュメント

Added
npmソースからプラグインをインストールする際に、カスタムnpmレジストリと特定バージョン指定のサポートが追加されました。
英語原文を表示
Added support for custom npm registries and specific version pinning when installing plugins from npm sources
Fixed
プラグインの SKILL.md の説明がYAML配列などの文字列以外の型であった場合に、スラッシュコマンドのオートコンプリートがクラッシュする問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed slash command autocomplete crashing when a plugin's SKILL.md description is a YAML array or other non-string type

変更前

プラグインの SKILL.md ファイルの説明部分が予期しないデータ型(例: YAML配列)であった場合、スラッシュコマンドのオートコンプリート機能がクラッシュしていました。

変更後

スラッシュコマンドのオートコンプリート機能が、様々なデータ型の SKILL.md 説明を正しく処理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの SKILL.md の説明部分のデータ型に関わらず、オートコンプリート機能が安定して動作するようになります。

関連ドキュメント

v2.1.49(2件)

Changed
プラグインがデフォルト設定のためにsettings.jsonを出荷できるようになりました。
英語原文を表示
Plugins can ship settings.json for default configuration

変更前

以前は、プラグインを導入する際、ユーザーは個別に設定を手動で構成する必要があり、プラグインのセットアップに手間がかかることがありました。特に新しいプラグインを試す場合、設定の手間が障壁となることがありました。

変更後

プラグインのルートディレクトリにsettings.jsonを含めることで、プラグイン開発者がデフォルト設定を提供できるようになりました。これにより、プラグインが有効化された際に、スキル、エージェント、フック、MCPサーバーなどの設定が自動的に適用されます。

ユーザーへの恩恵

プラグインの導入と設定が簡素化され、ユーザーはより手軽に新しい機能を試したり、チーム全体で一貫した開発環境を構築したりできるようになります。これにより、開発効率が向上し、プラグインエコシステムの活用が促進されます。

Fixed
plugin enableとplugin disableコマンドが--scopeが指定されていない場合に、常にユーザースコープをデフォルトとするのではなく、正しいスコープを自動検出するように修正されました。
英語原文を表示
Fixed plugin enable and plugin disable to auto-detect the correct scope when --scope is not specified, instead of always defaulting to user scope

変更前

これまでは、plugin enableやplugin disableコマンドを実行する際に、--scopeフラグを指定しないと、プラグインが常にユーザーグローバルスコープで有効化または無効化されていました。これにより、プロジェクト固有の設定を意図していた場合でも、誤ってグローバル設定が変更される可能性がありました。

変更後

今回の修正により、--scopeフラグが指定されていない場合、plugin enableとplugin disableコマンドは、現在有効なコンテキスト(例えばプロジェクト固有のディレクトリ)に基づいて適切なスコープを自動的に検出するようになりました。これにより、ユーザーは意図したスコープでプラグインを管理できるようになります。

ユーザーへの恩恵

プラグインの管理がより直感的でエラーが少なくなります。開発者は、コマンドを実行する際に常にスコープを意識して指定する必要がなくなり、意図しない設定変更を防ぐことができます。これにより、開発環境の管理が容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.47(2件)

Fixed
プラグインエージェントスキルが、完全修飾プラグイン名ではなく、ベア名で参照された場合にサイレントにロードに失敗する問題を修正しました(anthropics/claude-code#25834)。
英語原文を表示
Fixed plugin agent skills silently failing to load when referenced by bare name instead of fully-qualified plugin name (anthropics/claude-code#25834)

変更前

プラグインに含まれるエージェントスキルが、完全なプラグイン名ではなく、単純なスキル名(ベア名)で参照された場合、エラーなくロードに失敗し、スキルが利用できない状態になっていました。

変更後

プラグインエージェントスキルのロードに関する問題が修正されました。ベア名で参照された場合でも、サイレントなロード失敗がなくなり、スキルが正しくロードされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン内のエージェントスキルが、より柔軟な参照方法で利用できるようになり、開発者はプラグインの連携を容易にしました。

Fixed
ネストされたClaudeセッション内でclaude doctorやclaude plugin validateのような非対話型サブコマンドがブロックされる問題を修正しました(anthropics/claude-code#25803)。
英語原文を表示
Fixed non-interactive subcommands like claude doctor and claude plugin validate being blocked inside nested Claude sessions (anthropics/claude-code#25803)

変更前

ネストされたClaudeセッション内でclaude doctorやclaude plugin validateなどの非対話型サブコマンドを実行しようとすると、それらがブロックされ実行できない問題がありました。

変更後

ネストされたClaudeセッション内でも、claude doctorやclaude plugin validateなどの非対話型サブコマンドがブロックされずに実行できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ネストされたセッションでも診断や検証コマンドが実行可能になり、開発者はより柔軟に環境の確認や問題解決を行えるようになりました。

v2.1.45(2件)

Added
コンテキストディレクトリから enabledPlugins および extraKnownMarketplaces の読み込みをサポートしました。
英語原文を表示
Added support for reading enabledPlugins and extraKnownMarketplaces from --add-dir directories

変更前

Claude Code は、--add-dir オプションで指定されたディレクトリ内のプラグインやマーケットプレイスに関する設定を自動的に読み込むことができませんでした。

変更後

Claude Code は、--add-dir オプションで指定されたディレクトリ内に enabledPlugins および extraKnownMarketplaces の設定ファイルが存在する場合、それらを認識し、プラグインの有効化やマーケットプレイスの追加を自動的に行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発者は、プロジェクト固有のプラグインやマーケットプレイスを --add-dir オプションで簡単に指定できるようになり、開発環境のセットアップが容易になりました。これにより、より迅速にプロジェクト固有のツールや機能を活用できます。

Fixed
プラグイン提供のコマンド、エージェント、フックが、再起動なしでインストール直後から利用可能になりました。
英語原文を表示
Fixed plugin-provided commands, agents, and hooks not being available immediately after installation without requiring a restart

変更前

プラグインをインストールしても、そのプラグインが提供するコマンド、エージェント、フックがすぐに利用できず、Claude Code の再起動が必要でした。

変更後

プラグインのインストール後、再起動することなく、提供されたコマンド、エージェント、フックが即座に利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの追加や更新がよりスムーズになり、開発者はツールのセットアップ時間を短縮して、すぐに作業を開始できます。

v2.1.41(1件)

Fixed
プラグインの閲覧時に、すでにインストールされているプラグインに対して「Space to Toggle」という誤解を招くヒントが表示される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin browse showing misleading "Space to Toggle" hint for already-installed plugins

v2.1.33(1件)

Added
スキル説明および/skillsメニューにプラグイン名が追加され、発見しやすさが向上しました。
英語原文を表示
Added plugin name to skill descriptions and /skills menu for better discoverability

関連ドキュメント

v2.1.16(1件)

Changed
[VSCode] ネイティブプラグイン管理のサポートを追加しました。
英語原文を表示
[VSCode] Added native plugin management support

v2.1.14(3件)

Added
インストール済みプラグイン一覧に検索機能を追加し、名前や説明で絞り込みが可能になりました。
英語原文を表示
Added search to installed plugins list - type to filter by name or description
Added
プラグインを特定のGitコミットSHAに固定してインストールする機能をサポートしました。
英語原文を表示
Added support for pinning plugins to specific git commit SHAs, allowing marketplace entries to install exact versions
Fixed
プラグインマーケットプレイスが1つしか設定されていない場合に、戻るナビゲーションが不安定になる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed inconsistent back navigation in plugin marketplace when only one marketplace is configured

v2.1.10(2件)

Changed
[VSCode] プラグインの一覧にインストール数の表示を追加しました。
英語原文を表示
[VSCode] Added install count display to plugin listings
Changed
[VSCode] プラグインのインストール時に信頼性の警告を表示するようにしました。
英語原文を表示
[VSCode] Added trust warning when installing plugins

v2.1.7(1件)

Fixed
git サブモジュールを持つプラグインが、インストール時に完全に初期化されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugins with git submodules not being fully initialized when installed

v2.1.2(2件)

Added
本体の自動更新が無効な場合でも、プラグインの自動更新を許可する環境変数 FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINS を追加しました。
英語原文を表示
Added FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINS environment variable to allow plugin autoupdate even when the main auto-updater is disabled

関連ドキュメント

Changed
/plugins のインストール済みタブにおいて、プラグインと MCP を統合し、スコープ別にグループ化して表示するように変更しました。
英語原文を表示
Changed /plugins installed tab to unify plugins and MCPs with scope-based grouping

関連ドキュメント

v2.1.0(4件)

Fixed
ファイルベースのマーケットプレイスからのプラグインパス解決の問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin path resolution for file-based marketplace sources
Added
プラグインからのフックで、コマンド形式に加えてプロンプト形式およびエージェント形式をサポートしました。
英語原文を表示
Added support for prompt and agent hook types from plugins (previously only command hooks were supported)
Fixed
プラグインの allowed-tools フロントマター内で ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が置換されない問題を修正し、パス指定ツールが正しく自動承認されるようにしました。
英語原文を表示
Fixed ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} not being substituted in plugin allowed-tools frontmatter, which caused tools to incorrectly require approval

変更前

プラグイン独自のスクリプトを「承認なしで実行可能」として定義していても、変数展開の不備により、実行のたびにユーザーに承認を求める不適切な挙動がありました。

変更後

変数が正しくパスに展開され、プラグイン作者が意図した通りに安全なツールを自動実行できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

信頼できるプラグインを使用する際の不要な承認プロンプトが減り、ワークフローがよりスムーズになります。

Fixed
プラグイン検索やログ選択画面で上矢印キーを押すと、検索モードが終了してしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed search mode in plugin discovery and log selector views exiting when pressing up arrow