Claude Code Plan

Claude CodeのPlan機能に関する変更履歴。計画立案、タスク分解、実行戦略の変更をバージョン横断で確認できます。

61件の変更 / 48バージョン

v2.1.295(1件)

Fixed
← でバックグラウンドに移動したセルフペースの /loop に対して Esc を押してもループが停止しない問題を修正しました。保留中のウェイクアップをキャンセルする際には通知が表示されるようになりました。
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Fixed Esc not stopping a self-paced /loop that was moved to the background with ←; cancelling a pending wakeup now shows a notice

変更前

セルフペースの /loop を ← でバックグラウンドに移動した後、Esc を押しても保留中のウェイクアップがキャンセルされず、ループが再度実行されていました。

変更後

Esc を押すことでバックグラウンドのセルフペース /loop も停止できるようになり、保留中のウェイクアップをキャンセルした際には通知が表示されます。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは Esc でループを確実に停止できるため、意図せずループが再実行されることを防げます。

v2.1.292(2件)

Fixed
「claude --resume」のセッションピッカーから、または「/resume」でセッションを再開した際に、プランモードが復元されない問題を修正した。
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Fixed plan mode not being restored when resuming a session from the claude --resume session picker or with /resume

変更前

セッションピッカーからセッションを再開した場合や、セッション内で「/resume」を使って別のセッションに切り替えた場合、そのセッションが保存していたプランモードは復元されず、新しいセッションと同じ権限モードで起動していた。ユーザーは再開後に手動でプランモードを立て直す必要があった。

変更後

セッションピッカーから、または「/resume」でセッションを再開した際にも、セッションが終了時に保存していた権限モード(プランモードを含む)が復元されるようになった。

ユーザーへの恩恵

セッションを再開しただけで、以前のプランモードがそのまま引き継がれるため、モードの手動設定が不要になる。

関連ドキュメント

Fixed
メインの会話を停止させた利用制限においてエージェントが失敗した際に、バックグラウンドエージェントごとに利用制限アラートが繰り返し表示される問題を修正した
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Fixed the usage limit alert repeating once per background agent when agents failed on a limit that had already stopped the main conversation

変更前

メインの会話が利用制限で停止した後、その同じ制限に達して失敗したバックグラウンドエージェントが存在すると、エージェントごとに利用制限アラートが1回ずつ繰り返し表示されていた。

変更後

すでにメインの会話を停止させた利用制限によってエージェントが失敗した場合でも、バックグラウンドエージェントごとにアラートが重複表示されなくなった。

ユーザーへの恩恵

同じ利用制限に関するアラートの重複に悩まされず、通知をすっきり確認できるようになる。

v2.1.290(2件)

Fixed
macOS と Linux で、バックスラッシュを含むパスに対する plansDirectory 設定のプロジェクトルート判定を修正した。
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Fixed the plansDirectory setting's project-root check for paths that contain a backslash on macOS and Linux

変更前

macOS と Linux で、バックスラッシュを含むパスを plansDirectory 設定に指定した場合、プロジェクトルートかどうかのチェックが正しく機能していなかった。

変更後

macOS と Linux で、バックスラッシュを含むパスに対する plansDirectory 設定のプロジェクトルート判定が正しく動作していなかった。そのため、パスの記述方法によっては設定がプロジェクトルート外と誤認され、デフォルトの保存先にフォールバックするか、意図しない動作になる可能性があった。今回の修正で、バックスラッシュを含むパスでもプロジェクトルートとの相対判定が正しく行われるようになった。

ユーザーへの恩恵

macOS や Linux でバックスラッシュを含むパスを指定しても、plansDirectory 設定が正しくプロジェクトルートとの相対判定を行えるようになる。

Fixed
[クラウドセッション] 未アーカイブのクラウドセッションで、別のメッセージを送信するまで Claude がまだ作業中のように見える問題を修正した
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[Cloud sessions] Fixed an unarchived cloud session looking as if Claude were still working until you sent another message

変更前

変更前は、未アーカイブのクラウドセッションで Claude が作業を終えていても、次のメッセージを送るまで画面上は Claude がまだ作業中のように見えた。そのため、ユーザーはセッションが実際には停止しているのに実行中と誤解し、進捗を確認するために別のメッセージを送らざるを得なかった。

変更後

変更後は、未アーカイブのクラウドセッションがアイドル状態のときに Claude が作業を終えていることが正しく表示され、実際に停止しているかどうかがひと目でわかるようになった。

ユーザーへの恩恵

次のメッセージを送らなくてもセッションの完了状態が正しく表示されるため、クラウドセッションの状態を正確に把握できるようになる。

v2.1.287(1件)

Fixed
/ultrareview が、読み取れないコミットされた .gitattributes(たとえば UTF-16 で保存されたもの)のせいでアップロードが停止したときに、 .git/info/attributes についてアドバイスする問題を修正しました。
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Fixed /ultrareview giving advice about .git/info/attributes when the upload stops on a committed .gitattributes it cannot read, such as one saved as UTF-16

変更前

Claude Code は、コミットされた .gitattributes を読み取れない場合、リポジトリをパッケージ化する前にアドバイスを表示します。 .gitattributes を .git/info/attributes に移動することを提案するアドバイスが表示されます。

変更後

以前は、コミットされた .gitattributes(たとえば UTF-16 で保存されたもの)が読み取れない場合でも、Claude Code はエラーとは別にアドバイスを表示し、 .git/info/attributes に attributes を移動するよう提案していました。そのため、リポジトリ内の .gitattributes を自分で修正する必要がある場合でも、誤って .git/info/attributes を編集するよう指示されていました。

ユーザーへの恩恵

この修正により、Claude Code はアドバイスを表示する前に、コミットされた .gitattributes が読み取れるかどうかをチェックします。これで、 .gitattributes が読み取れない場合にのみアドバイスが表示されるようになり、 .git/info/attributes に実際に attributes を移動できる場合のみアドバイスが表示されます。

関連ドキュメント

v2.1.285(1件)

Fixed
同じレスポンス内で Planが書き込まれた際に、hooks や SDK の permission コールバックが ExitPlanMode で参照する Planが存在しない、または最新の状態より古い状態になる問題を修正した。
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Fixed hooks and SDK permission callbacks seeing a missing or outdated plan on ExitPlanMode when the plan was written in the same response

変更前

Planがファイルに書き込まれる前や更新される前に hooks や SDK の permission コールバックが ExitPlanMode を処理していたため、plan が存在しない、または最新の状態より古い内容が表示されていた。

変更後

hooks や SDK の permission コールバックは、Planファイルから内容を注入してから実行されるため、ExitPlanMode の Planを確認するタイミングで、書き込み直後の Planも最新の状態で参照できる。

ユーザーへの恩恵

hooks や SDK の permission コールバックで、Planの確認を自動化できるようになる。

v2.1.284(1件)

Fixed
レート制限やログイン拒否の後、プラン使用量エンドポイントへの呼び出しが繰り返される問題を修正: /usage、/extra-usage、IDE の使用量ビューが再リクエストの代わりにバックオフする
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Fixed repeated calls to the plan-usage endpoint after it rate-limits or rejects your login: /usage, /extra-usage and IDE usage views now back off instead of re-asking

変更前

エンドポイントがレート制限やログイン拒否を返した後、これらのビューはバックオフして再試行を控える

変更後

レート制限やログイン拒否が発生した後も /usage、/extra-usage、IDE の使用量ビューがプラン使用量エンドポイントへのリクエストを繰り返す

ユーザーへの恩恵

レート制限直後にユーザーが使用量コマンドを実行しても、追加のリクエストが繰り返し失敗してエラーに悩まされることがなくなる

関連ドキュメント

v2.1.282(1件)

Changed
/effortメニューおよびプロンプト入力欄におけるultracodeの視覚表現を、装飾のないプレーンなスタイル(リップル、境界線の装飾、キーワードのきらめきなし)に変更し、dynamic workflows用のスピナーチップを削除する
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Changed the ultracode visuals in /effort and the prompt input to plain styling (no ripple, border flourish or keyword glimmer) and removed the dynamic-workflows spinner tip

変更前

これらの視覚的装飾が削除され、プレーンなスタイルで表示されるようになった。また、dynamic workflows用のスピナーチップも削除された

変更後

/effortメニューやプロンプト入力欄でultracodeが表示される際、リップル(波紋アニメーション)、境界線の装飾、キーワードのきらめきといった演出効果が適用されていた

ユーザーへの恩恵

視覚的なノイズが減り、よりシンプルで統一感のあるUI表示を実現できる

v2.1.281(2件)

Fixed
[Claude Code on the web] GitHub トリガーで PR を draft に変換した際にルーティンが発火しない不具合を修正した。
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[Claude Code on the web] Fixed routines with a GitHub trigger for a pull request being converted to draft never firing; they now start a run when the pull request is converted

変更前

PR が draft に変換された場合、ルーティンが発火しなかった。

変更後

DRAFT' に変換された PR でも GitHub トリガーが発火し、ルーティンが実行される。

ユーザーへの恩恵

draft に変換された PR でもルーティンが発火し、自動的に作業を開始できる。

Fixed
[Claude Code on the web] GitHub 上でホストされていないリポジトリのクラウドセッションで、実行しても動作しない [Create PR] ボタンが表示される問題を修正しました。このようなリポジトリではボタンが非表示になります。
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[Claude Code on the web] Fixed cloud sessions on a repository that isn't hosted on GitHub showing a Create PR button that could never work; the button is now hidden there

変更前

GitHub でホストされていないリポジトリのクラウドセッションでも、[Create PR] ボタンが表示されていた。このボタンは GitHub への接続を前提としているため、押しても PR を作成できず、必ず失敗する状態だった。

変更後

GitHub でホストされていないリポジトリのクラウドセッションでは、実行しても必ず失敗する [Create PR] ボタンが表示されていた。修正後は、このようなリポジトリではボタンが非表示になり、押せないボタンが露出しなくなった。

ユーザーへの恩恵

GitHub 以外でホストされたリポジトリのクラウドセッションでも、機能しない [Create PR] ボタンに戸惑うことなく、画面の表示がリポジトリの実際の状況と一致するようになった。

関連ドキュメント

v2.1.280(3件)

Fixed
ダイアログ内のテキストフィールドで、入力した文字・数字・Space がそのキーに割り当てられたキーバインディングに奪われて消える問題を修正しました。
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Fixed text fields in dialogs losing a typed letter, digit or Space to a keybinding on that key

変更前

以前は、ダイアログ内のテキストフィールドに入力した文字、数字、スペースが、そのキーに割り当てられたキーバインディングに横取りされて失われていました。

変更後

ダイアログ内のテキストフィールドに入力した文字、数字、スペースが、そのキーに割り当てられたキーバインディングに奪われず、正しく入力されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

キーバインドに影響されずに、ダイアログ上で安心してテキストを入力できるようになりました。

Added
[VSCode] プランモードへの切り替え、初回のプランニングプロンプトの送信、セッションのプラン表示ができる型付き /plan を追加した。
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[VSCode] Added a typed /plan that switches to plan mode, sends a first planning prompt, or shows the session's plan

変更前

VSCode 拡張では /plan が型付きスラッシュコマンドとして登録されておらず、プランモードへの切り替えやプラン内容の表示を専用コマンドから行えなかった。

変更後

VSCode 拡張で /plan が型付きスラッシュコマンドとして認識されるようになり、引数の内容に応じてプランモードへの切り替え、初回プランニングプロンプトの送信、セッション中のプラン表示が行えるようになった。

ユーザーへの恩恵

チャット入力からそのままプランモードに切り替えたりセッションのプランを確認できるため、VSCode 上での計画作業がスムーズになる。

Fixed
[VSCode] プラン承認カードでオートモードが選択肢として表示されない問題を修正: オートモードが利用可能な場合、最初の選択肢がターミナルと同様に「はい、自動モードを使う」になった。
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[VSCode] Fixed the plan approval card never offering auto mode: when auto mode is available, its first option is now "Yes, and use auto mode", as in the terminal

変更前

VSCode のプラン承認カードではオートモードが選択肢として表示されず、オートモードが利用可能でも最初の選択肢は「はい、自動モードを使う」ではなかった。そのため、VSCode ユーザーはターミナルとは異なる選択肢を提示されていた。

変更後

オートモードが利用可能な場合、VSCode のプラン承認カードの最初の選択肢が「はい、自動モードを使う」になり、ターミナルの挙動と一致するようになった。

ユーザーへの恩恵

オートモードが利用可能なセッションでは、VSCode でもターミナルと同じ選択肢からプランを承認できるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.271(1件)

Fixed
短い端末のフルスクリーンモードで /resume と /continue を表示したとき、セッションが 1〜2 件しか表示されない問題を修正した。
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Fixed /resume and /continue showing only 1-2 sessions in fullscreen mode on short terminals

変更前

高さの小さい端末でフルスクリーンモード中に /resume や /continue を実行すると、セッション一覧に 1〜2 件しか表示されず、過去のセッションを選びにくかった。

変更後

これまで、高さの小さい端末でフルスクリーンモード中に /resume や /continue を実行すると、セッション一覧に 1〜2 件しか表示されず、過去のセッションを選びにくかった。

ユーザーへの恩恵

低い端末でもセッション一覧をスクロールして確認できるようになり、過去のセッションを迷わず再開できる。

関連ドキュメント

v2.1.269(1件)

Fixed
/goal の実行が API エラー、ネットワーク切断、トークン上限の発生後に黙って停止する問題を修正した: 目標はバックオフ付きでリトライするか、理由を明示してポーズする。利用制限のリセットまで待機する場合もある。
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Fixed /goal runs silently stalling after API errors, network drops, or token limits: the goal now retries with backoff, or pauses and says why, including until a usage limit resets

変更前

/goal の実行中に API エラーやネットワーク切断、トークン上限が発生すると、自動リトライや説明なしに処理が静かに止まってしまった。ユーザーは止まった原因も、いつまで待てば再開するのかも分からなかった。

変更後

/goal は API エラーやネットワーク切断、トークン上限を検知すると、自動的にバックオフ付きでリトライを試みるようになった。状況が復旧せず続行できないときは、利用制限がリセットされるまでの待機を含めて、理由を明示してポーズする。

ユーザーへの恩恵

目標達成のループが一時的な障害で黙って止まることがなくなり、待機中も理由が分かるため、ユーザーはそのまま放置して自律的に再開させられる。

関連ドキュメント

v2.1.251(4件)

Fixed
Max プランで claude --bg --model fable を実行中、同じアカウントの対話セッションに Fable の使用許可が残っているにもかかわらず、使用クレジットの要求が停止する問題を修正しました。
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Fixed claude --bg --model fable on Max plans stopping to ask for usage credits while the interactive session on the same account still had Fable allowance

変更前

Max プランでバックグラウンドセッションで Fable モデルを使用しようとした際、対話セッションで使用許可が残っていても、使用クレジットの要求が停止してセッションが終了してしまうことがありました。

変更後

Max プランでバックグラウンドセッションで Fable モデルを使用する場合、同じアカウントの対話セッションに使用許可が残っていても、使用クレジットの要求を継続して行い、セッションが正常に動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

Max プランのユーザーは、対話セッションの使用許可を維持したままバックグラウンドセッションで Fable モデルを利用できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
一時的な GitHub 接続失敗の後、クラウドセッションの作成時に GitHub のセットアップを推奨するメッセージが表示されていた問題を修正しました。現在は、再試行を推奨するメッセージが表示されるようになりました。
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Fixed cloud session creation advising GitHub setup after a transient GitHub connection failure — the message now says to retry instead

変更前

一時的な GitHub 接続失敗の後、クラウドセッションの作成時に GitHub のセットアップを推奨するメッセージが表示されていました。

変更後

一時的な GitHub 接続失敗の後、クラウドセッションの作成時に GitHub のセットアップを推奨するメッセージが表示される代わりに、接続を再試行するよう促すメッセージが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

一時的な接続問題の際、誤ったセットアップ手順を案内されることなく、適切な再試行アクションを選択できます。

Improved
インストールサイズを改善しました。ネイティブバイナリが約 5 MB 小さくなりました。
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Improved install size: the native binary is about 5 MB smaller

変更前

ネイティブバイナリのサイズが大きく、インストールサイズが大きくなっていました。

変更後

ネイティブバイナリのサイズが約 5 MB 小さくなり、インストールサイズが改善されました。

ユーザーへの恩恵

インストールサイズが小さくなり、ディスク容量の節約になります。

Improved
クラウドセッションの改善:セッションのネットワークプロキシが Bash コマンド中に接続を切断した場合、ツールの結果が「接続リセット」のみを表示する代わりに、ホストと理由を名前で表示するようになりました。
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Improved cloud sessions: when the session's network proxy drops a connection during a Bash command, the tool result now names the host and reason instead of only "connection reset"

変更前

クラウドセッションのネットワークプロキシが Bash コマンド中に接続を切断した場合、ツールの結果が「接続リセット」のみを表示していました。

変更後

クラウドセッションのネットワークプロキシが Bash コマンド中に接続を切断した場合、ツールの結果が「接続リセット」のみを表示する代わりに、切断されたホストと理由を具体的に表示するようになりました。

ユーザーへの恩恵

接続問題の原因を特定しやすくなり、トラブルシューティングが容易になります。

v2.1.243(1件)

Fixed
Anthropic API からの応答が開始されない場合、セッションが 10 分以上沈黙する問題を修正しました。リクエストは約 3 分後にタイムアウトし、1 回リトライしてから API Error: No response from API を表示します。
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Fixed sessions going silent for 10+ minutes when the Anthropic API never starts a response: the request now times out after ~3 minutes, retries once, then shows API Error: No response from API

変更前

API からの応答が開始されない場合、セッションが 10 分以上沈黙したままになることがありました。

変更後

リクエストは約 3 分後にタイムアウトし、1 回リトライしてから明確なエラーメッセージを表示するようになりました。

ユーザーへの恩恵

長時間待機せずにエラーを即座に認識できるようになり、作業の効率が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.239(1件)

Fixed
Web、デスクトップ、およびモバイルアプリのクラウドセッションにおいて、ワーカーのアイドル再起動が発生した後に、プランモード(Plan mode)から意図せず抜けた状態でセッションが再開してしまう不具合を修正しました。
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Fixed cloud sessions (Claude Code on the web, desktop and mobile apps) resuming out of plan mode after an idle worker restart

変更前

クラウドセッションを使用中、一定時間操作がないなどの理由でバックグラウンドのワーカープロセスが再起動されると、直前まで設定していた「プランモード」が勝手に解除され、デフォルトのパーミッションモード(編集を自動承認するモードなど)に戻ってしまっていました。

変更後

アイドルからの復帰・再起動時にも元のセッションからプランモードの状態が確実に復元され、ユーザーが承認するまでファイル変更が行われない安全な動作状態が維持されます。

ユーザーへの恩恵

セッション復帰後に、意図しない自動編集が実行されるのを防ぐためにパーミッションモードを再設定する必要がなくなります。

v2.1.218(1件)

Changed
planモードでautoモードを使用する際、読み取り専用と判断できないBashコマンドでプロンプトを表示しないようにしました。
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Changed plan mode with auto to no longer prompt for Bash commands the static analyzer can't prove read-only; the auto-mode classifier judges them instead

変更前

安全と判断できる操作に対しても、すべてのBashコマンドで確認ダイアログが表示されていました。

変更後

自動分類器が読み取り専用操作を検出し、プロンプトなしで安全に実行します。

ユーザーへの恩恵

タスクの調査フェーズで不要な確認手順を省いて効率的に進められます。

v2.1.210(1件)

Fixed
変更のないプラン承認が「ユーザーによる編集」と誤認され、古い状態でプランファイルが上書きされる問題を修正した。
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Fixed plan approvals without edits being labeled "(edited by user)" and overwriting the plan file with a stale snapshot

変更前

プランモードで Claude の提案をそのまま承認しただけなのに、ユーザーが編集したと判定されてしまうことがあった。この際、内部の古いキャッシュでプランファイルが上書きされ、指示が先祖返りすることがあった。

変更後

編集の有無が正確に検知され、無編集での承認時は最新のプランが正しく保持されるようになった。

ユーザーへの恩恵

プランの承認時に、意図せず以前のバージョンの計画に戻ってしまうリスクがなくなります。

v2.1.207(1件)

Fixed
プランを承認して自動生成されたバックグラウンドセッションの名前が、agent viewの行に表示されない問題を修正しました。
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Fixed background sessions auto-named by accepting a plan not showing that name on their agent-view row

変更前

プランモードで提案を承認してバックグラウンドで実行を開始した際、セッションに自動的に分かりやすい名前が付けられても、一覧画面(agent view)ではその名前が表示されず、どのタスクか判別しにくいことがありました。

変更後

自動付与されたセッション名が一覧画面でも正しく表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数のバックグラウンドタスクを並行して進める際に、一覧から目的のセッションを即座に見つけ出せるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.199(1件)

Fixed
プランモードにおいて、状態を変更するブラウザツール呼び出しでプロンプトが表示されない問題を修正しました。読み取り専用のbrowser_batch呼び出しは自動的に許可されます。
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Fixed plan mode not prompting for state-changing browser tool calls; read-only browser_batch calls are now correctly auto-allowed

変更前

プランモード中にブラウザツールを使用しようとした際、安全上の確認なしに動作したり、正しく制御できない状況がありました。

変更後

変更を伴う操作に対しては適切に許可を求め、読み取り専用処理は自動的に進むよう最適化されました。

ユーザーへの恩恵

調査や計画段階での安全性が向上し、不必要な確認を減らすことで作業効率が改善されます。

関連ドキュメント

v2.1.198(1件)

Fixed
プランモードでセッションを開始した際、読み取り専用のツール呼び出しが自動的に許可されない問題を修正しました。
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Fixed plan mode not auto-allowing read-only tool calls when a session starts in plan mode

変更前

プランモード移行後に読み取り専用の確認ステップが挟まり、操作を中断されることがありました。

変更後

プランモードの特性に合わせて、読み取り系のアクションは許可されるようになり、シームレスな調査が可能です。

ユーザーへの恩恵

調査と計画のフェーズで過度な確認プロンプトを抑制でき、テンポ良く進められます。

v2.1.186(1件)

Fixed
エージェントの計画が読み込まれる前に、バックグラウンドタスクのプレビューに生のツール名が瞬時に表示される問題を修正しました。
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Fixed background task previews flashing raw tool names before the agent's plan loaded

v2.1.172(1件)

Fixed
opusplan 使用時、プランモードで 1M コンテキストが適用されない問題を修正。また、opusplan[1m] 指定時のモデル切り替え動作を改善。
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Fixed opusplan model setting not shipping with 1M context in plan mode for entitled users; the opusplan[1m] workaround now also correctly switches to Opus in plan mode

変更前

opusplan を利用してプランモードと実行モードを切り替える際、権限があるユーザーでもプランニング時に 1M コンテキストの広大な履歴を活かせない制限がありました。

変更後

プランモードでの Opus 実行時にも 1M コンテキストが正しく適用されるようになり、opusplan[1m] エイリアスでの挙動も最適化されました。

ユーザーへの恩恵

巨大なプロジェクトの設計やリファクタリングの計画を立てる際、コンテキスト不足に悩まされることなく Opus の高度な思考を利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.154(1件)

Fixed
プランモードのプロンプトが貼り付けられた画像やテキストで始まる場合に、プランファイル名に[Image #N]や[Pasted text #N]といったプレースホルダーが含まれてしまう問題を修正しました。
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Fixed plan file names including [Image #N] / [Pasted text #N] placeholders when a plan-mode prompt starts with pasted images or text

変更前

画像を貼り付けて「これを修正して」とプランモードで依頼すると、生成されるmarkdownファイルの名前に中身のない記号が含まれてしまい、後でファイル一覧を見た時に何のタスクか判別しづらい不便さがありました。

変更後

貼り付けられたコンテンツをスキップし、その後に続く具体的な指示テキストの内容に基づいて適切なファイル名が生成されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラン履歴やファイル一覧が整理され、どのファイルがどのタスクに対応しているのかがより直感的に把握できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.149(1件)

Fixed
/ultraplanやリモートセッション作成時、ワーキングツリーに変更がない場合に「未コミットの変更を取得できませんでした」とエラーになる問題を修正しました
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Fixed /ultraplan and remote session creation failing with "Could not capture uncommitted changes" when the working tree has no real changes

変更前

リポジトリがクリーンな状態でクラウド連携機能(Ultraplanなど)を使おうとすると、変更箇所の差分が空であることをエラーとして誤認し、処理が中断されていました。

変更後

未コミットの変更がない状態を正常なケースとして正しく処理し、クリーンなリポジトリからでもスムーズにクラウドセッションを開始できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

作業を開始する前のクリーンな状態からでも、迷うことなくプランニング機能を利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.141(1件)

Changed
巻き戻し(Rewind)メニューに「ここまでを要約」を追加。直近の会話は残しつつ、以前の文脈を圧縮してコンテキストウィンドウを節約できます。
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Rewind menu: added "Summarize up to here" to compress earlier context while keeping recent turns intact

v2.1.136(1件)

Fixed
プランモード中に、特定のファイル編集許可ルール(Edit allow rule)が存在すると、ファイルへの書き込みがブロックされない問題を修正しました。
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Fixed plan mode not blocking file writes when a matching Edit(...) allow rule exists

変更前

本来はコードを変更しないはずのプランモードにおいて、設定ファイルで許可されたパスに対しては、モデルが誤って直接書き込みを行ってしまう場合がありました。

変更後

プランモードのガードレールが強化され、どのような許可設定があってもプランニング中はファイルの変更が確実に抑制されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

安心してコードベースの調査をAIに任せることができ、不用意にソースコードが書き換えられる心配がなくなります。

関連ドキュメント

v2.1.132(1件)

Fixed
プランモード(plan mode)のセッションを -p --continue/--resume で再開した際に --permission-mode フラグが無視される問題、およびセッション内で ExitPlanMode 実行後にプランモードが再適用されない問題を修正しました
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Fixed --permission-mode flag being ignored when resuming a plan-mode session with -p --continue/--resume, and plan mode not being re-applied after ExitPlanMode within the same session

変更前

プランモードのセッションを再開する際、指定したパーミッション設定が反映されなかったり、一度モードを抜けると期待通りにプランニングに戻れなかったりする不整合がありました。

変更後

再開時やモード切り替え時の挙動が修正され、常に指定した権限モードで一貫した操作ができるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プランニングから実行への移行や、非対話モードでの継続的なタスク実行において、意図した権限レベル(Permission Mode)が確実に維持されるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.126(1件)

Fixed
--channels を使用して起動したインタラクティブセッションにおいて、プランモードのツールが利用できなかった問題を修正
英語原文を表示
Fixed plan-mode tools being unavailable in interactive sessions launched with --channels

変更前

外部からの通知やメッセージを受け取るための --channels フラグを使用して Claude Code を起動している場合、プランモードでのコード調査や計画立案に必要なツールが正しく読み込まれない不具合がありました。

変更後

チャンネル機能を利用している間も、通常時と同様にプランモードの全機能が正常に動作するようになります。

ユーザーへの恩恵

CIの結果やチャットツールからの入力を監視しながら、同時にプランモードで安全なコード変更の検討を行うことが可能になります。

関連ドキュメント

v2.1.119(2件)

Fixed
プランモードにおいて、自動モード(auto mode)の設定が「即時実行」の指示と競合してプランを上書きしてしまう問題を修正しました。
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Fixed auto mode overriding plan mode with conflicting "Execute immediately" instructions
Fixed
プランモード開始時に、/plan や /plan open コマンドが既存のプランに対して正しく動作しない問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed /plan and /plan open not acting on the existing plan when entering plan mode

変更前

既に作成済みのプランがある状態でこれらのコマンドを使っても、最新の状態が反映されなかったり、新規プランの作成と競合したりすることがありました。

変更後

既存のプランコンテキストが正しく認識され、継続的な計画の編集や閲覧が確実に行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複雑な修正作業において、 Claude とやり取りしながらプランをブラッシュアップするプロセスがよりスムーズになります。

関連ドキュメント

v2.1.113(2件)

Improved
/ultrareview を改善:チェックの並列化による起動高速化、ダイアログでの差分統計表示、アニメーション表示に対応しました
英語原文を表示
Improved /ultrareview: faster launch with parallelized checks, diffstat in the launch dialog, and animated launching state

変更前

/ultrareview の開始までに時間がかかり、どのような変更範囲がレビューされるのかも事前に把握しづらい状態でした。

変更後

並列処理により起動が速くなり、開始前にファイルの差分統計(diffstat)を確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ディープなコードレビューを待ち時間少なく開始でき、レビュー対象の正確な把握も容易になります。

関連ドキュメント

Fixed
「Refine with Ultraplan」実行時に、トランスクリプト内にリモートセッションのURLが表示されない問題を修正
英語原文を表示
Fixed "Refine with Ultraplan" not showing the remote session URL in the transcript

変更前

Ultraplanを使用してプランを洗練させる際、共有や確認に便利なリモートセッションへのリンク(URL)が履歴に表示されない不具合がありました。

変更後

トランスクリプト内に正しいリモートセッションURLが表示され、ブラウザなどで実行内容をすぐに確認できるようになります。

ユーザーへの恩恵

進行中のセッションを他のチームメンバーに共有したり、後からブラウザで作業履歴を振り返ったりすることが容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.111(1件)

Changed
プランモードで作成されるファイル名が、ランダムな単語ではなくユーザーのプロンプトに基づいた名前(例:fix-auth-race-snug-otter.md)になるよう改善されました。
英語原文を表示
Plan files are now named after your prompt (e.g. fix-auth-race-snug-otter.md) instead of purely random words

変更前

プランファイルが完全にランダムな名前だったため、後からファイル一覧を見たときにどのファイルがどのタスクに対応しているか判別が困難でした。

変更後

タスクの内容がファイル名に反映されるようになり、複数のプランを並行して作成しても内容を識別しやすくなりました。

ユーザーへの恩恵

プロジェクト内の.claude/plans/ディレクトリの整理が容易になり、過去に作成したプランの再確認や管理が効率化されます。

関連ドキュメント

v2.1.105(1件)

Fixed
プランモード終了時に、意図せずパーミッションレベルが「acceptEdits」にダウングレードされる提案が出る問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed Bash tool suggesting acceptEdits permission mode when exiting plan mode would downgrade from a higher permission level

変更前

プランモードから戻る際、元のパーミッション設定に関わらず「acceptEdits」を推奨するメッセージが出てしまい、ユーザーが意図しない設定変更を招くリスクがありました。

変更後

元のパーミッションレベルを正しく認識し、不適切なモード変更を提案しないようになりました。

ユーザーへの恩恵

セキュリティ設定が意図せず緩んだり変わったりすることを防ぎ、一貫した操作感を維持できます。

関連ドキュメント

v2.1.101(2件)

Changed
/ultraplan などのリモートセッション機能で、Web上での事前セットアップなしにデフォルトのクラウド環境を自動作成するように変更
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/ultraplan and other remote-session features now auto-create a default cloud environment instead of requiring web setup first

変更前

クラウド上で計画を立てるUltraplanを利用するには、あらかじめWebインターフェース側で環境を構築しておく必要がありました。

変更後

CLIからコマンドを実行するだけで必要なクラウド環境が自動的にプロビジョニングされ、すぐに計画の策定を開始できます。

ユーザーへの恩恵

ブラウザに移動して準備する手間が省け、よりスムーズに高度なクラウドプランニング機能を利用できるようになります。

関連ドキュメント

Improved
プランモードを改善しました。組織の設定や認証状態で Claude Code on the web にアクセスできない場合、「Ultraplanで調整」オプションを非表示にするようにしました。
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Improved plan mode to hide the "Refine with Ultraplan" option when the user's org or auth setup can't reach Claude Code on the web

v2.1.91(1件)

Fixed
リモートセッションにおいてコンテナ再起動後にプランファイルを見失い、編集時に権限確認が発生したり承認画面が空になったりする問題を修正しました。
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Fixed plan mode in remote sessions losing track of the plan file after a container restart, which caused permission prompts on plan edits and an empty plan-approval modal

v2.1.83(1件)

Fixed
ワークツリー名にフォワードスラッシュ(/)が含まれていると、--worktree が無言で停止する問題を修正しました
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Fixed --worktree hanging silently when the worktree name contained a forward slash

変更前

「feature/login-fix」のようなスラッシュを含む名前でワークツリーを作成しようとすると、ディレクトリ作成や Git の制限に引っかかり、何の説明もなく処理が中断されていました。

変更後

名前に含まれるスラッシュが適切に処理(置換またはエラー通知)され、プロセスが途中で止まることがなくなりました。

ユーザーへの恩恵

標準的なブランチ命名規則をそのままワークツリー名に使用してもトラブルが発生せず、並行作業がスムーズに行えます。

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v2.1.81(1件)

Changed
プランモードにおいて「コンテキストのクリア」オプションをデフォルトで非表示に変更しました(設定で復元可能)。
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Changed plan mode to hide the "clear context" option by default (restore with "showClearContextOnPlanAccept": true)

変更前

プラン承認時に毎回コンテキストクリアの選択肢が表示されており、誤操作や不要な思考の中断を招く可能性がありました。

変更後

UI が簡素化され、プランの内容確認と承認という本来のワークフローに集中できるようになります。

ユーザーへの恩恵

日常的なプラン承認の操作ステップがスムーズになり、より直感的にタスクを開始できます。

関連ドキュメント

v2.1.77(1件)

Changed
プランを承認した際、そのプランの内容からセッション名を自動的に設定するように変更しました
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Sessions are now auto-named from plan content when you accept a plan

v2.1.76(1件)

Fixed
プランモードにおいて、既に承認済みのプランに対して再承認を求められる問題を修正しました。
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Fixed plan mode asking for re-approval after the plan was already accepted

v2.1.73(1件)

Improved
中断後の「上矢印キー」の挙動を改善。中断されたプロンプトの復元と会話の巻き戻しをワンステップで行えるようになりました。
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Improved Up arrow after interrupting Claude — now restores the interrupted prompt and rewinds the conversation in one step

v2.1.72(2件)

Added
/plan コマンドに説明引数を追加し、プランモードへの移行とタスク実行を即座に開始可能に改善
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Added optional description argument to /plan (e.g., /plan fix the auth bug) that enters plan mode and immediately starts

変更前

これまでは /plan を実行してプランモードに入った後、改めて具体的な指示を入力する必要があり、ステップ数が多くなっていました。

変更後

/plan fix the auth bug のように、プランモードの開始と同時にタスクの内容を引数として渡せるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複雑なタスクに着手する際、プランニングの開始から実行までをスムーズに行えるようになり、開発フローが高速化されます。

関連ドキュメント

Fixed
プランモードの承認プロンプトで、数字キーがテキスト入力ではなくメニュー選択として動作してしまう問題を修正
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Fixed digit keys selecting menu options instead of typing in plan mode permission prompt's text input

v2.1.71(1件)

Fixed
/fork で作成されたフォークセッションが同じプランファイルを共有していたため、一方の編集内容が他方を上書きしてしまう問題を修正しました。
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Fixed forked conversations (/fork) sharing the same plan file, which caused plan edits in one fork to overwrite the other

変更前

元のセッションから分岐して別の解決策を試そうとしても、プランファイル(plan file)が共有されていたため、試行錯誤の内容が混ざってしまう問題がありました。

変更後

フォークされたセッションごとに独立したプランファイルが保持されるようになり、一方の変更が他方に影響を与えることなく並行して作業できます。

ユーザーへの恩恵

複数のアプローチを安全に比較・検討できるようになり、大規模なリファクタリングなどの設計作業がより確実になります。

v2.1.69(1件)

Fixed
プランモードのフィードバック入力で、複数行テキストの入力(backslash+EnterおよびShift+Enter)をサポート
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Fixed plan mode feedback input not supporting multi-line text entry (backslash+Enter and Shift+Enter now insert newlines)

v2.1.47(1件)

Fixed
コンパクション後にプランモードが失われ、モデルがプランニングから実装モードに切り替わる問題を修正しました(anthropics/claude-code#26061)。
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Fixed plan mode being lost after context compaction, causing the model to switch from planning to implementation mode (anthropics/claude-code#26061)

変更前

会話のコンパクションが発生すると、プランモードの設定が失われ、モデルが実装モードに移行してしまう問題がありました。これにより、プランに基づいた正確な実装が妨げられていました。

変更後

コンパクション後もプランモードが維持されるようになりました。これにより、モデルはプランニングモードから実装モードへ切り替わることなく、プランに基づいた作業を継続できます。

ユーザーへの恩恵

コンパクション後もプランモードが維持されるため、開発者は計画に基づいた作業を中断なく進めることができ、コード生成の正確性と効率が向上しました。

v2.1.41(1件)

Fixed
プランモード中にプロアクティブティックが発火する問題を修正しました。
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Fixed proactive ticks firing while in plan mode

v2.1.31(1件)

Fixed
~/.claude.jsonのプロジェクト設定に必要なデフォルトフィールドが欠けている場合に、プランモードに入るとセッションが使用不能になるクラッシュを修正しました。
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Fixed a crash that made sessions unusable after entering plan mode when project config in ~/.claude.json was missing default fields

変更前

プロジェクト設定ファイル(~/.claude.json)に必須フィールドが不足していると、プランモードを開始した際にClaude Codeがクラッシュし、セッションが利用できなくなる問題がありました。

変更後

プロジェクト設定ファイルが不完全な状態でも、プランモードがクラッシュすることなく起動し、セッションが安定して利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルの不備が原因で作業が中断されることがなくなり、より堅牢な環境でプランモードを活用できるようになりました。これにより、プロジェクトの初期設定や環境変更時の安定性が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.16(1件)

Added
依存関係の追跡機能を含む、新しいタスク管理システムを追加しました。
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Added new task management system, including new capabilities like dependency tracking

v2.1.3(1件)

Fixed
プランファイルが /clear コマンド実行後も保持されてしまう問題を修正し、会話をクリアした後は常に新しいプランファイルが使用されるようになりました。
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Fixed plan files persisting across /clear commands, now ensuring a fresh plan file is used after clearing a conversation

変更前

会話履歴をクリア (/clear) しても、以前のプランファイルが残ってしまい、意図しないプランが適用される可能性がありました。

変更後

会話履歴をクリア (/clear) すると、プランファイルもリセットされ、常に新しい会話に基づいたプランが作成されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、不要なプランファイルに影響されることなく、新しいタスクや会話のコンテキストに合わせてクリーンな状態でプランを開始できるようになり、作業の正確性と効率が向上します。

v2.1.2(1件)

Added
プランモード中に Shift+Tab ショートカットを使用して、「編集を自動承諾する」オプションを素早く選択できるようになりました。
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Added Shift+Tab keyboard shortcut in plan mode to quickly select "auto-accept edits" option

v2.1.0(2件)

Added
プロンプトから直接プランモードを有効にできる /plan ショートカットコマンドを追加しました。
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Added /plan command shortcut to enable plan mode directly from the prompt

関連ドキュメント

Removed
プランモードへの切り替え時の承認プロンプトを廃止し、即座に切り替えられるようにしました。
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Removed permission prompt when entering plan mode - users can now enter plan mode without approval