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Claude Code v2.1.132

変更項目: 28件

CHANGELOG.md

このバージョンの概要

プランモードの再開時や IDE 統合環境でのスクロール・描画の問題など、利便性に直結する不具合が多数修正されました。MCP サーバーの安定性とエラー表示の改善、およびステータスラインでのコンテキスト使用量の正確な表示により、リソース管理がより容易になっています。さらに、フルスクリーンモードの追加メリットを案内する起動バナーの更新や、Linux 環境での統計共有機能の安定化が行われました。

Added 追加 (3件)

Added
Bash ツールのサブプロセス環境に CLAUDE_CODE_SESSION_ID 環境変数を追加し、フックに渡される session_id と一致させました
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Added CLAUDE_CODE_SESSION_ID environment variable to the Bash tool subprocess environment, matching the session_id passed to hooks

変更前

Bash ツールで実行されるスクリプトやコマンドから、現在の Claude Code セッションを一意に識別する ID を直接参照する標準的な方法がありませんでした。

変更後

Bash ツールの実行環境に CLAUDE_CODE_SESSION_ID が自動的にセットされるようになり、フック(Hooks)に渡される JSON コンテキスト内の ID と同じ値をスクリプト内で利用できます。

ユーザーへの恩恵

セッションごとにログを分けたり、フックで開始した外部プロセスと Bash ツールでの操作を紐付けたりする自動化ワークフローがより確実かつ簡単に構築できるようになります。

関連ドキュメント

Added
フルスクリーンの代替画面レンダラーを無効化し、ターミナルのネイティブなスクロールバックに会話を残すための環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN=1 を追加しました
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Added CLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN=1 env var to opt out of the fullscreen alternate-screen renderer and keep the conversation in the terminal's native scrollback

変更前

デフォルトのフルスクリーンモード(TUI)では、会話がターミナルの「代替画面バッファ」に描画されるため、終了後に標準のスクロールバック履歴から会話内容を遡ることが困難でした。

変更後

この環境変数を有効にすることで、代替画面を使用せずに会話を表示できるようになり、ターミナルの標準的なスクロール機能や検索機能で過去のやり取りを保持できます。

ユーザーへの恩恵

Claude Code を終了した後もターミナル上に作業の記録を残しておきたい場合や、ターミナルエミュレータ固有のスクロールバック検索を活用したいユーザーにとって便利です。

Added
Ctrl+V で画像を貼り付け中、クリップボードからの読み込みを示す「Pasting…」のヒントを表示するようにしました
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Added a "Pasting…" footer hint while a Ctrl+V image paste is being read from the clipboard

Improved 改善 (1件)

Improved
スラッシュコマンドのダイアログや、/login、/upgrade、/extra-usageダイアログの余白など、視覚的な一貫性を向上
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Improved visual consistency in slash command dialogs and /login, /upgrade, /extra-usage dialog spacing

変更前

各種スラッシュコマンドの実行時や認証・アップグレードに関連するダイアログにおいて、表示される情報の余白やレイアウトにばらつきがあり、視認性が最適化されていませんでした。

変更後

UIのスペーシング(余白)や各ダイアログのスタイルが統一され、重要な情報がより整理された状態で表示されるようになります。

ユーザーへの恩恵

インターフェースの見た目が洗練されることで、操作ミスが減り、現在の利用状況や認証情報の確認がより快適に行えるようになります。

Updated 更新 (1件)

Updated
/tui fullscreenの起動バナーを更新し、レンダリングモードの利点(メモリ使用量の削減、マウスサポート、選択時の自動コピーなど)を詳しく説明するように変更
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Updated the /tui fullscreen startup banner to describe additional renderer benefits (lower memory usage, mouse support, auto-copy on select)

変更前

フルスクリーンモード(/tui fullscreen)の起動時に表示される説明が簡素で、通常のレンダリングモードと比較してどのような技術的メリットがあるのかがユーザーに十分に伝わっていませんでした。

変更後

起動時のバナーに、低いメモリ消費、マウス操作への対応、テキスト選択時の自動クリップボードコピーといった、フルスクリーンモード特有の具体的な利点が表示されるようになります。

ユーザーへの恩恵

新しいレンダリングモードが自分の作業環境においてどのように役立つのかを即座に理解でき、最適なモードを選択しやすくなります。

Fixed 修正 (23件)

Fixed
外部からの SIGINT(IDE の停止ボタンや kill -INT など)による強制終了時に正常なシャットダウン処理が行われない問題を修正し、ターミナルモードの復元と --resume ヒントの表示を行うようにしました
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Fixed external SIGINT (e.g. IDE stop button, kill -INT) not running graceful shutdown — terminal modes are now restored and the --resume hint is printed instead of an abrupt exit

変更前

IDE の停止ボタンなどで Claude Code を終了させると、不自然にプロセスが中断され、ターミナルの表示設定が壊れたり、セッションの再開方法が示されなかったりすることがありました。

変更後

外部信号を適切にキャッチしてクリーンアップ処理を実行するようになったため、ターミナルの状態が正しく元に戻り、次回再開するためのコマンド(--resume)が表示されます。

ユーザーへの恩恵

意図しない中断が発生してもターミナル環境を壊すことなく、スムーズに作業を中断・再開できるようになり、安定性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
ネイティブビルドにおいて、セッション中にターミナルが閉じられたり SSH が切断されたりした際に発生する未捕捉の例外を修正しました
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Fixed an uncaught exception when the terminal is closed or SSH disconnects mid-session under the native build

変更前

ネットワークの切断やターミナルの予期せぬ終了により、Claude Code がエラーを吐いて異常終了し、セッション状態が不安定になる可能性がありました。

変更後

これらの切断イベントを適切に処理し、例外が発生しないように修正されました。

ユーザーへの恩恵

不安定なネットワーク環境や不意なウィンドウの閉鎖時でもプロセスが安全に処理を終えられるようになり、クラッシュを回避できます。

Fixed
ツールのエラー切断によって絵文字が分割された場合に、--resumeno low surrogate in string で失敗する問題を修正しました。破損したセッションは読み込み時に自動でクリーンアップされます
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Fixed --resume failing with no low surrogate in string when a tool error truncation split an emoji; pre-corrupted sessions are sanitized on load

変更前

長いツール出力が絵文字の途中で切り詰められると、セッションデータ内の文字列が不正になり、そのセッションを --resume で再開できなくなることがありました。

変更後

不正なサロゲートペアによる読み込みエラーを防止し、既存の破損データも読み込み時に修復・サニタイズするように改善されました。

ユーザーへの恩恵

特定の文字列処理によるエラーで貴重な会話履歴(セッション)が失われる心配がなくなり、安心して作業を継続できます。

Fixed
プランモード(plan mode)のセッションを -p --continue/--resume で再開した際に --permission-mode フラグが無視される問題、およびセッション内で ExitPlanMode 実行後にプランモードが再適用されない問題を修正しました
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Fixed --permission-mode flag being ignored when resuming a plan-mode session with -p --continue/--resume, and plan mode not being re-applied after ExitPlanMode within the same session

変更前

プランモードのセッションを再開する際、指定したパーミッション設定が反映されなかったり、一度モードを抜けると期待通りにプランニングに戻れなかったりする不整合がありました。

変更後

再開時やモード切り替え時の挙動が修正され、常に指定した権限モードで一貫した操作ができるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プランニングから実行への移行や、非対話モードでの継続的なタスク実行において、意図した権限レベル(Permission Mode)が確実に維持されるようになります。

Fixed
フルスクリーンモードにおいて、ラップトップのスリープ復帰後や Ctrl+Z / fg による復帰後に、次の入力や出力があるまで画面が空白になる問題を修正しました
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Fixed fullscreen mode showing a blank screen after laptop sleep/wake or Ctrl+Z/fg until the next keystroke or stream output

変更前

作業を中断して再開した際、画面が真っ白になり、何らかの操作を行うまで描画が更新されないため、現状の把握に手間取ることがありました。

変更後

復帰時に自動で画面の再描画が行われるようになり、即座に最新の会話状態が表示されます。

ユーザーへの恩恵

スリープやプロセスの中断から復帰した際のストレスがなくなり、すぐに思考を再開して作業に戻れます。

関連ドキュメント

Fixed
結合文字や ZWJ を含む絵文字が改行を跨ぐ際、Ctrl+E/A などの移動や矢印キーでカーソルが文字の途中に着地する問題を修正しました
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Fixed cursor landing mid-grapheme on Ctrl+E/A/K/U/arrow keys when an Indic conjunct or ZWJ emoji wraps across lines
Fixed
Vim オペレータを使用した際、NFD 形式(結合文字)のアクセント付き文字を含むテキストが破損する問題を修正しました
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Fixed vim operators corrupting text containing decomposed (NFD) accented characters
Fixed
「/」で始まるテキストを貼り付けた際に、入力が無視されたり未知のコマンドとして返答されたりする問題を修正
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Fixed pasting text starting with / silently swallowing the input or triggering an unknown-command reply

変更前

スラッシュコマンドと同じ「/」から始まるコード断片やテキストをターミナルに貼り付けると、Claude Codeがそれをコマンドと誤認してエラーを返したり、入力をそのまま飲み込んで処理しなかったりすることがありました。

変更後

貼り付けられたテキストの先頭に「/」が含まれていても、意図しないコマンド実行として扱われることなく、通常の入力テキストとして正しく認識されるようになります。

ユーザーへの恩恵

コードのコピー&ペースト作業中に発生していた予期せぬエラーや入力の消失が解消され、スムーズに情報を共有できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
ブラケットペースト中にフォーカスイベントなどが重なると、プロンプトに不要なエスケープシーケンスが混入する問題を修正しました
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Fixed pasting dumping stray escape sequences into the prompt when focus events or mouse-tracking reports interleave with the bracketed paste
Fixed
Cursor および VS Code 1.92–1.104 において、xterm.js のバグが原因でマウスホイールのスクロールが速すぎた問題を修正しました
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Fixed mouse wheel scrolling being too fast in Cursor and VS Code 1.92–1.104 due to an upstream xterm.js bug

変更前

VS Code の統合ターミナルなどで Claude Code を使用する際、ホイールを少し動かしただけで画面が大きくスクロールしてしまい、履歴の確認が困難でした。

変更後

特定バージョンのエディタにおけるスクロール感度の問題が修正され、適切な速度でスクロールできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

IDE 内での閲覧体験が向上し、長いログや会話履歴を細かく確認するのが楽になります。

関連ドキュメント

Fixed
JetBrains IDE 2025.2 のターミナルにおけるスクロールホイールの挙動(不要な矢印キー入力、逆方向へのスクロール、制御不能な加速)を修正しました
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Fixed scroll-wheel handling in JetBrains IDE 2025.2 terminals (spurious arrow keys, wrong-direction events, runaway acceleration)

変更前

最新の JetBrains IDE の統合ターミナルで、ホイールスクロールが正常に動作せず、誤入力が発生したり表示が飛んだりしていました。

変更後

JetBrains 独自のターミナル実装に合わせた修正が行われ、マウス操作が正確に反映されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

IntelliJ などの IDE 内で Claude Code を使用する際、標準的なスクロール操作が期待通りに機能するようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Linux/X11 環境において、/usage の統計スクリーンショットをクリップボードにコピー(Ctrl+S)した際にフリーズする問題を修正しました
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Fixed /usage Ctrl+S hanging when copying the stats screenshot to the clipboard on Linux/X11

変更前

Linux ユーザーが使用状況統計を画像として保存しようとすると、ツールがハングアップしてしまうことがありました。

変更後

クリップボードへのコピー処理が修正され、Linux 環境でも正常に統計情報を保存・共有できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Linux ユーザーも安定してトークン使用量やコスト統計の記録を管理できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Windows Terminal において、Shift+Enter がネイティブサポートされているにもかかわらず /terminal-setup で矛盾したエラーが表示される問題を修正しました
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Fixed /terminal-setup showing a contradictory error in Windows Terminal — Shift+Enter is natively supported there

変更前

Windows Terminal ユーザーが改行のための設定をしようとすると、不適切なエラーメッセージが表示され混乱を招くことがありました。

変更後

設定コマンドの判定ロジックが改善され、Windows Terminal の仕様に基づいた正しい案内が表示されます。

ユーザーへの恩恵

設定時の迷いがなくなり、Windows 環境でのマルチライン入力のセットアップがよりスムーズになります。

Fixed
/effort の選択画面に CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL 環境変数のオーバーライド設定が反映されない問題を修正しました
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Fixed /effort picker not reflecting the CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL env var override

変更前

環境変数で思考の努力レベルを固定していても、UI 上のインジケーターには以前の設定やデフォルト値が表示され、実際の設定と乖離があるように見えました。

変更後

環境変数の設定値が UI にも正しく反映され、現在の正確な動作設定を視覚的に確認できます。

ユーザーへの恩恵

現在の推論設定が一目でわかるようになり、設定ミスによる予期せぬトークン消費や回答精度の変化を防げます。

Fixed
一部のユーザーで /status コマンドが誤ったデフォルトモデルを表示していた問題を修正しました
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Fixed /status showing the wrong default model for some users

変更前

実際に使用されているモデルと、ステータス画面に表示されるモデル情報が一致しないケースがありました。

変更後

サブスクリプション層や設定に基づく正しいデフォルトモデルがステータス画面に表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

どのモデルを使用して対話しているかを正確に把握できるようになり、安心してツールを利用できます。

関連ドキュメント

Fixed
スラッシュコマンドの補完ポップアップがターミナルの高さに関わらず3〜5項目に制限されていた問題を修正しました
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Fixed slash command autocomplete popup being capped at ~3–5 visible commands instead of scaling with terminal height
Fixed
ステータスラインの context_window トークン数が、現在のコンテキスト使用量ではなくセッションの累積合計を反映していた問題を修正しました
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Fixed statusline context_window token counts reflecting cumulative session totals instead of current context usage

変更前

ステータスラインに表示されるトークン数がセッション全体の通算値だったため、コンテキストウィンドウの残量を正確に把握することが困難でした。

変更後

現在アクティブなコンテキスト(モデルに送信される範囲)のトークン数を表示するように変更されました。

ユーザーへの恩恵

コンテキストの「埋まり具合」を正確にモニタリングできるようになり、/compact(要約)を実行すべきタイミングを正しく判断できます。

関連ドキュメント

Fixed
macOS のターミナルで "Option as Meta" が無効な場合に、Alt+T(思考の切り替え)が動作しない問題を修正しました
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Fixed Alt+T (thinking toggle) not working on macOS terminals without "Option as Meta" enabled (iTerm2, Terminal.app defaults)
Fixed
Windows 環境で claude agents からバックグラウンドセッションを再開した後にキーボード入力ができなくなる問題を修正しました
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Fixed dead keyboard input on Windows after re-opening a background session from claude agents

変更前

Windows ユーザーがバックグラウンドで動作させていたエージェントの操作に戻ろうとすると、入力が受け付けられずセッションが続行できないことがありました。

変更後

セッション再開時のフォーカスと入力制御が修正され、Windows でも正常に入力を継続できます。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドでの並列作業が Windows 環境でも安定して行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
stdio 接続の MCP サーバーが stdout にプロトコル以外のデータを出力した際に、メモリ使用量が無制限に増大(10GB以上)する問題を修正しました
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Fixed unbounded memory growth (10GB+ RSS) when a stdio MCP server writes non-protocol data to stdout

変更前

特定の MCP サーバーがノイズの多いログを標準出力に出すと、Claude Code がそれを溜め込んでしまい、システム全体のパフォーマンスを著しく低下させることがありました。

変更後

MCP プロトコル以外のデータのバッファリングが最適化され、異常なメモリ消費を抑制するように修正されました。

ユーザーへの恩恵

品質の低い MCP サーバーやデバッグログの多いサーバーを使用しても、ツール全体が重くなることを防ぎ、安定した動作を維持できます。

関連ドキュメント

Fixed
接続には成功するものの tools/list に失敗する MCP サーバーについて、1回リトライした上で /mcp にエラー状態を表示するようにしました
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Fixed MCP servers that connect but fail tools/list silently showing 0 tools — they now retry once and show "connected · tools fetch failed" in /mcp

変更前

ツール一覧の取得に失敗した MCP サーバーが、エラーを表示せずに「ツール数 0」として沈黙していたため、原因の特定が困難でした。

変更後

再試行プロセスが追加され、失敗した場合は /mcp 画面で「接続済み・ツール取得失敗」と明確に表示されます。

ユーザーへの恩恵

MCP サーバー側のトラブルを素早く検知でき、デバッグや設定変更の必要性を即座に判断できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
未認証の claude.ai MCP コネクタが単なる「失敗」ではなく「認証が必要」と表示されるように修正し、ヘッドレスモードでの非一時的な接続エラーの再試行を停止しました
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Fixed unauthorized claude.ai MCP connectors showing as "failed" instead of "needs auth", and headless -p mode retrying non-transient 4xx connection failures

変更前

認証切れの MCP サーバーが一般的な「失敗」として表示され、再認証が必要なことが分かりにくかったほか、修復不可能なエラーに対して無駄な再試行が行われていました。

変更後

エラーの原因が明確に区別して表示されるようになり、非対話型(-p)実行時の無駄なウェイトも解消されました。

ユーザーへの恩恵

認証トラブルの解決が早まるとともに、自動化スクリプトでの実行効率が向上します。

Fixed
ENABLE_PROMPT_CACHING_1H が設定されている場合に Amazon Bedrock と Google Vertex AI で発生していた 400 エラーを修正しました
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Fixed Bedrock and Vertex 400 errors when ENABLE_PROMPT_CACHING_1H is set

変更前

キャッシュ有効期間を1時間に設定する機能を、Bedrock や Vertex AI 経由のモデルで使用しようとするとリクエストが拒否されることがありました。

変更後

クラウドプロバイダー固有の制約に合わせてリクエストが適切に処理されるようになり、エラーなしでキャッシュ機能を活用できます。

ユーザーへの恩恵

サードパーティプロバイダーを通じた利用でも、プロンプトキャッシュによるコスト削減と高速化の恩恵を安定して受けられるようになります。

関連ドキュメント

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