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変更前
VS Code、Cursor、Devin Desktop などの統合ターミナルで Claude Code を起動すると、拡張機能の有無を確認するためにエディターのコマンドラインツールが 2 回起動されていた。
変更後
起動時の確認処理が見直され、エディターのコマンドラインツールの起動は 1 回のみになった。
ユーザーへの恩恵
統合ターミナルで Claude Code を起動する際に、エディターのコマンドラインツールが 2 回起動されることがなくなり、起動が高速化する。
Claude CodeのIDE連携に関する変更履歴。エディタ統合、拡張機能、ワークスペース対応の変更をバージョン横断で確認できます。
384件の変更 / 116バージョン
変更前
VS Code、Cursor、Devin Desktop などの統合ターミナルで Claude Code を起動すると、拡張機能の有無を確認するためにエディターのコマンドラインツールが 2 回起動されていた。
変更後
起動時の確認処理が見直され、エディターのコマンドラインツールの起動は 1 回のみになった。
ユーザーへの恩恵
統合ターミナルで Claude Code を起動する際に、エディターのコマンドラインツールが 2 回起動されることがなくなり、起動が高速化する。
変更前
1台のマシンで複数のセッションを同時に提供している場合、まだ実行中の Remote Control セッションが停止済みとして表示されることがあった。そのため、ユーザーは動作しているセッションを誤って停止したと判断する可能性があった。
変更後
セッションが実際に実行中の間は停止済みとマークされなくなった。複数セッションを同時に提供しているコンピューターでも各セッションの状態が正しく表示される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは実行中のセッションを誤って再開したりアーカイブされたと誤解したりせずに済む。
変更前
@メンションで PDF を指定した場合、Claude 3 モデルはそのファイルに関する注記を受け取るが、内容が不十分なことがあり、PDF を実際に読まずに回答してしまうことがあった。
変更後
@メンションされた PDF に関する注記が改善され、Claude 3 モデルはその PDF を読むべきことをより明確に把握するようになった。
ユーザーへの恩恵
@メンションした PDF の内容に基づいた回答が得られやすくなり、読み飛ばしによる不正確な回答が減る。
変更前
変更前は、アーティファクトへの変更を適用して再公開する際に、小さな変更であっても複数回の呼び出しに分かれており、大きな編集では複数の応答(ターン)にまたがっていました。そのため、更新が完了するまでの応答が長くなり、手間もかかっていました。
変更後
変更後は、小さな変更なら1回の呼び出しで編集と再公開が完結し、大きな編集でも1回の応答の中で編集と再公開が完了するようになりました。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはより短い応答回数でアーティファクトを更新でき、更新後のページをすぐに確認できるようになる。
claudeCode.attachSelection 設定を追加したclaudeCode.attachSelection setting to stop text selected in the editor from being added to your messages変更前
これまで、VSCode 拡張機能ではエディタでテキストを選択すると、その内容が自動的にチャットメッセージに追加されていた。選択範囲を共有したくない場合でも、メッセージに意図せず含まれてしまうため、送信前に手動で削除する必要があった。
変更後
VSCode 拡張機能に claudeCode.attachSelection 設定が追加された。この設定をオフにすると、エディタで選択したテキストが自動的にメッセージに添付されなくなる。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは設定で選択テキストの自動添付を無効化でき、意図しないテキストがメッセージに含まれるのを防げる。
変更前
使用クレジットが尽きても VSCode 拡張の高速モードはオンのまま残っていた。そのため各リクエストが拒否されて標準速度で再送されるという無駄な処理が繰り返されていた。
変更後
クレジットが尽きると「Fast mode disabled · usage credits exhausted」のエラー通知が表示され、そのセッションでは高速モードがオフになる。保存された設定は変わらず、/fast を実行すれば再度オンにできる。
ユーザーへの恩恵
クレジット切れ時にリクエストが拒否と再送を繰り返す無駄がなくなり、ユーザーは通知を見て意図的に高速モードを再開できるようになる。
変更前
Opus 5.5 など思考をオフにできないモデルでも VSCode 拡張の Thinking トグルが表示され、トグルが Off に切り替わってしまうことがあった。
変更後
常に思考するモデルではトグルが表示されなくなり、設定が Off に変わることはなくなった。
ユーザーへの恩恵
思考を無効化できないモデルで誤ってトグルを操作して混乱することがなくなる。
変更前
VSCode 拡張でメッセージにフラグを付けて「Edit prompt」を実行すると、プロンプトが入力欄に復元されるが、その上にファイルやコマンドの選択メニューが開いてしまい、プロンプト編集を妨げていた。
変更後
「Edit prompt」実行後はメニューが開かず、復元されたプロンプトを直接編集でき、Enter キーを押すと入力した内容がそのまま送信される。
ユーザーへの恩恵
復元したプロンプトを邪魔されることなくそのまま編集・再送信できるようになる。
/c:/… パスが挿入される問題を修正/c:/… path instead of a mention relative to the working directory変更前
Windows の VS Code でファイルを Shift+ドラッグしてプロンプトにドロップすると、/c:/… 形式の読みにくい絶対パスがそのまま挿入されていた。
変更後
修正後は、作業ディレクトリから見た相対パスによる @-メンションが挿入されるようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはドラッグ&ドロップしたファイルを読みやすいメンション形式でプロンプトに参照できるようになり、パスを手動で書き直す手間がなくなる。
変更前
VS Code 拡張のチャットフォントサイズ設定を変更しても、反映されるにはウィンドウの再読み込みが必要だった。また、テーマを切り替えると設定したフォントサイズが元に戻ってしまうことがあった。
変更後
フォントサイズ設定がリアルタイムで反映され、テーマ変更しても保持されるようになった。さらに diff 表示とプランプレビューも同じフォントサイズ設定に従って表示される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはウィンドウを再読み込みせずにすぐフォントサイズを調整でき、テーマ変更後も見やすいサイズのまま作業を続けられる。
変更前
VS Code でウィンドウのリロードや再起動を行った後、「セッションを再開」や復元されたタブから会話を開き直すと、git worktree に移動していたセッションが正しく紐づかず、代わりに空の新規会話が開いていた。
変更後
リロード後の復元時にもセッションと会話の対応が正しく維持されるようになり、「セッションを再開」やタブ復元で git worktree に移動した元の会話が開かれるようになった。
ユーザーへの恩恵
worktree 分離でバックグラウンドに移したセッションでも、VS Code のリロード後に同じ会話をそのまま再開できるようになる。
変更前
VSCode で、コマンド履歴から ↑ キーでスラッシュコマンドを呼び出して Enter を押すと、元の引数が失われた状態でコマンドがそのまま実行されていた。また、履歴から呼び出したプロンプトを編集する前にも、コマンドメニューやファイルメニューがその上に開いていた。
変更後
↑ キーでスラッシュコマンドを呼び出した後に Enter を押しても、引数を保持したまま編集できるようになり、誤って引数なしで実行されることがなくなった。さらに、呼び出したプロンプトを編集するまで、コマンドメニューやファイルメニューがその上に開かないようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは履歴から呼び出したスラッシュコマンドの引数を失わずに編集・再実行できるようになり、意図しない実行を防げる。
変更前
WSL、SSH、Dev Container のいずれかのウィンドウで VS Code を使用している際、Explorer やエディタタブからファイルを Shift+ドラッグして Claude のプロンプトにドロップしても、ファイル参照が挿入されていなかった。
変更後
同様の環境でファイルを Shift+ドラッグしてプロンプトにドロップすると、正しくファイル参照が挿入されるようになった。
ユーザーへの恩恵
リモート環境やコンテナ環境で作業する場合でも、ドラッグ&ドロップで手軽にファイルをプロンプトのコンテキストに追加できる。
変更前
Windows/Linux では、Ctrl+Alt+F を押すと Focus view の切り替えではなく、エクスプローラーや他のツリービュー、Debug Console 内の「検索(Find)」が開いていた。
変更後
Windows/Linux でも Ctrl+Alt+F が正しく Focus view の切り替えとして機能するようになり、誤って「検索」が開かなくなった。
ユーザーへの恩恵
Windows/Linux のユーザーは Ctrl+Alt+F を押すだけでツールの動作表示の非表示/表示を切り替えられるようになる。
ps を検索する代わりに、/bin/ps を直接実行するようになった。/bin/ps directly instead of searching PATH for ps on every check変更前
VS Code 拡張機能は、他のウィンドウやターミナルでセッションが開いているかを確認する際、チェックのたびに PATH から ps コマンドを検索して実行していた。そのため macOS では検索の過程で余分なプロセスが生成されていた。
変更後
このチェックが、PATH を検索せずに /bin/ps を直接実行するようになった。これにより macOS 上で余分なプロセスが生成されなくなった。
ユーザーへの恩恵
macOS でセッションの確認時に余分なプロセスが発生せず、より軽快に動作するようになる。
変更前
Windows でクラッシュや電源断が発生した後、OS の再起動によって以前の Claude Code プロセスと同じプロセス ID が別のプログラムに割り当てられていると、拡張機能はそのプロセスがまだ会話を開いていると誤判定していた。そのため、該当する会話を再開しようとすると「still open somewhere else」の通知が表示され、そのままでは利用できなかった。
変更後
クラッシュや電源断の後で Windows が再起動し、古いプロセス ID が別のプログラムに割り当てられた場合でも、「他の場所でまだ開かれている」と誤表示されなくなった。会話を正しく再開できるようになった。
ユーザーへの恩恵
クラッシュや電源断後でも、別プログラムが同じプロセス ID を再利用していても会話を迷わず再開できるようになった。
code ポリシーの env に CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0 を設定するCLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0 in the env of a Claude apps gateway's code policy変更前
ゲートウェイ経由で Claude Desktop の Code タブを使う場合、attribution ブロックは常に表示され、オフにする手段がなかった。
変更後
ゲートウェイの code ポリシーの env に CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0 を設定すると、Code タブで attribution ブロックが表示されなくなる。
ユーザーへの恩恵
管理者はポリシーで Code タブの attribution ブロックをオフにでき、必要のない表示を抑えられる。
変更前
クラウドセッションで、ツールグループが1行ラベルとして表示された後に、モデルのフォローアップテキストが続けて表示されることがあった。そのため、ツールの実行結果を1行で簡潔に確認しようとしても、意図しない追加テキストがラベルの直後に割り込んで表示されていた。
変更後
ツールグループが1行ラベルとして表示された後、モデルのフォローアップテキストはラベルの直後に割り込んで表示されなくなった。ツールの実行内容が1行ラベルだけで簡潔にまとめて表示される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはツールグループの1行ラベルだけを見て、実行されたツールの内容を簡潔に確認できるようになる。
claude remote-control セッションで、バックグラウンドタスクの実行中にスケジュールされたウェイクアップ(ScheduleWakeup)が発火しない問題を修正したclaude remote-control sessions変更前
Agent SDK、IDE、claude remote-control セッションでは、バックグラウンドタスクが実行中の間にスケジュールされたウェイクアップ(ScheduleWakeup)が発火せず、予約されたタスクが実行されないままスキップされていた。
変更後
バックグラウンドタスクの実行中にスケジュール時刻が到来した場合でも、ウェイクアップが適切に発火するようになり、予約されたタスクが確実に実行される。
ユーザーへの恩恵
Agent SDK、IDE、claude remote-control で動くセッションでも、バックグラウンドタスクの実行を妨げられることなくスケジュール済みタスクが確実に実行できるようになる。
変更前
ブラウザ拡張機能が接続されていない状態でも、Claude Code がブラウザ操作の権限ダイアログを表示していた。ユーザーは実際には接続されていない拡張機能に対して権限を承認するよう求められ、混乱していた。
変更後
ブラウザが接続されていない場合、権限を求める代わりに「拡張機能が接続されていない」という状態を示すメッセージを表示するようになった。これにより、拡張機能のインストールや再接続が必要な状況をユーザーが正しく把握できる。
ユーザーへの恩恵
ブラウザ拡張機能が未接続のときに、無意味な権限ダイアログに対応する代わりに、適切な対処(拡張機能の接続や再接続)を行えるようになる。
/usage、上限接近の警告(ターミナルおよび VS Code)、ステータスラインが、使用率を 100% 超と表示することがある問題を修正した(anthropics/claude-code#92238)/usage, the approaching-limit warning (terminal and VS Code) and the status line sometimes showing more than 100% used (anthropics/claude-code#92238)変更前
使用率の計算が不正確な場合があり、/usage、75%/95% で表示される上限接近の警告(ターミナルおよび VS Code)、そしてカスタムステータスラインの rate_limits フィールドが、100% を超える使用率を表示することがあった。
変更後
使用率の表示が補正され、/usage、上限接近の警告(ターミナルおよび VS Code)、ステータスラインのいずれでも使用率が 100% を超えずに表示される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは上限に対する実際の使用状況を正確に把握できるようになり、残り枠の管理がしやすくなる。
変更前
Claude が動作中に添付された画像は、VS Code、デスクトップアプリ、SDK いずれの場合もリサイズされずにフルサイズのまま送信されていた。そのため、長い会話では画像サイズの制限に達してエラーが発生し、同一のエラーが繰り返し出ていた。
変更後
Claude が動作中に添付された画像は、送信前に適切にリサイズ・圧縮されるようになった。長い会話でも画像起因のエラーが繰り返されなくなった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは長い会話の中でも Claude の作業中に安心して画像を添付でき、画像エラーからの復旧操作が不要になる。
変更前
リモートセッションでメッセージに添付されたファイルのダウンロードが途中で停滞すると、そのファイルは欠落したままセッションが復元されていた。
変更後
ダウンロードが途中で停滞しても再試行が行われ、添付ファイルが欠落せずにダウンロードされるようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはネットワークの不安定さによってセッションの添付ファイルが失われることを心配せずに、リモートセッションを再開できるようになった。
変更前
以前は、承認済みサイト上のアクションであっても、安全性分類器がフラグを立てると auto モード以外では拒否されていた。
変更後
現在は、managed settings が適用されている場合を除き、フラグが立ったアクションは拒否されず、ユーザーに許可を求める承認プロンプトが表示される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは安全性分類器にフラグを立てられた承認済みサイト上のアクションを、自分で判断して許可できるようになる。
変更前
VSCode 拡張で別のセッションに切り替えてから元のセッションに戻すと、入力ボックスに残っていた未送信のプロンプトと、それに添付されたファイルが消えていた。
変更後
セッションを切り替えて戻っても、未送信のプロンプトとその添付ファイルが保持されるようになり、失われなくなった。
ユーザーへの恩恵
セッションを行き来しても入力途中のプロンプトや添付ファイルを再入力せずに済むようになる。
変更前
VS Code 拡張で新しい会話を開始すると、使われていない空のチャットがバックグラウンドで Claude プロセスを保持し続けていた。そのため、意図しないプロセスがリソースを占有していた。
変更後
未使用の空のチャットがバックグラウンドの Claude プロセスを保持し続けないようになった。新しい会話を開始しても、不要なプロセスは動かない。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは新しい会話を開始した際に、不要なバックグラウンドプロセスによるリソース消費を気にせずに済むようになる。
変更前
claude.ai からサインアウトしている状態で VS Code 拡張機能のマイクボタンを押すと、ユーザーにとって意味のわからない内部エラーメッセージが表示されていた。
変更後
サインアウト状態でマイクボタンを押すと、内部エラーメッセージの代わりにサインインするよう促すメッセージが表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
サインアウト中に音声入力を使おうとしても、ユーザーはエラーの意味に戸惑うことなく、案内に従ってサインインできるようになる。
変更前
Python 環境が設定されていないワークスペースでは、Python 拡張機能の読み込み処理が完了するまで Claude の起動が待たされるため、起動に時間がかかっていた。
変更後
Python 拡張機能の読み込みと並行して Claude の起動処理を進めるようになり、Python 環境がなくても Claude がすばやく立ち上がるようになった。
ユーザーへの恩恵
Python 環境のないワークスペースでも Claude Code の起動を待たずにすぐ作業を始められるようになる。
変更前
以前は、以前開いたことのあるフォルダーで VS Code の新しいウィンドウで Claude Code を起動すると、モデルピッカーやスラッシュコマンドメニューが表示されるまで時間がかかることがありました。
変更後
以前開いたことのあるフォルダーで新規ウィンドウを起動した場合でも、モデルピッカーとスラッシュコマンドメニューが起動直後に表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
以前使用したフォルダーでの再起動時に、モデルの切り替えやスラッシュコマンドの実行をすぐに利用できるようになり、作業を素早く始められます。
--teleport 実行時に空の会話が開かれる問題を修正した--teleport opening an empty conversation when the session's history could not be read変更前
セッションの履歴が読み取れない場合でも --teleport が実行され、履歴のない空の会話が開かれていた。ユーザーはクラウドセッションの内容を引き継げないままターミナルで作業を始めることになる。
変更後
セッションの履歴が読み取れない場合は空の会話を開かずにエラーを表示するようになり、ユーザーは問題に気づいて対処できる。履歴が読める場合の動作は変わらない。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは履歴が失われた空のセッションで誤って作業を始めることなく、エラーを確認して正しくセッションを再開できる。
/code-review が生の JSON 配列で終了する問題を修正した。現在は検出結果が番号付きリストで表示される。/code-review ending on a raw JSON array in cloud sessions, the Agent SDK and IDE integrations; the findings now print as a numbered list変更前
クラウドセッション、Agent SDK、IDE 統合で /code-review を実行すると、検出結果が生の JSON 配列のまま出力されて終了していたため、可読性が低かった。
変更後
検出結果が番号付きリストとして整形されて表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
クラウドセッションや Agent SDK、IDE 上でもコードレビューの指摘をそのまま読み取れるようになる。
code 設定が構成されていないマシン上で発生した場合も含め、その理由を返信として表示する。code settings, the reason shows as a reply変更前
セッションを開始できない場合でも、その理由が表示されず、ユーザーはエラーの原因を特定できなかった。特に、gateway の code 設定が構成されていないマシンでは、問題の切り分けが難しかった。
変更後
セッションを開始できない場合、その理由が返信として表示されるようになった。gateway の code 設定が構成されていないマシンで発生した場合も、同様に理由が表示される。
ユーザーへの恩恵
セッション起動時に問題が発生しても、表示された理由からすぐに原因を特定し対処できる。
claudeCode.spinnerVerbs を追加しました。settings.json でこの設定の補完と検証が行われるようになり、不正な形式の値が設定されていてもチャットパネルが壊れなくなりました。claudeCode.spinnerVerbs missing from the extension's settings, so settings.json now completes and validates it; a malformed value no longer breaks the chat panel変更前
claudeCode.spinnerVerbs が拡張機能の設定スキーマに定義されておらず、settings.json で補完や検証の対象にならず、不正な値が設定されるとチャットパネルが動作しなくなることがあった。
変更後
claudeCode.spinnerVerbs が設定スキーマに追加され、settings.json で補完と検証が機能するようになり、不正な値でもチャットパネルへの影響がなくなった。
ユーザーへの恩恵
チャットパネルのスピナー表示を settings.json で安全にカスタマイズできる。
@browser で接続したセッションを含むすべてのセッションで、ブラウザ操作の前に確認を求めるように Claude in Chrome を変更。セッション単位でサイトを許可すると繰り返しの確認は停止する@browser, as the terminal does; allowing a site for the session stops repeat asks変更前
VS Code のセッションで @browser と入力して接続した場合、拡張機能がブラウザ操作を自動的に承認し、確認なしで Claude Code がブラウザを操作していた。
変更後
ターミナルと同じ挙動に合わせ、@browser で接続したセッションも含めて、すべてのセッションで未許可サイトへのブラウザ操作の前に確認を求めるようになった。確認ダイアログでセッション単位のサイト許可を選べば、そのセッション中は繰り返し確認されない。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは CLI と VS Code のどちらでも一貫した確認フローでブラウザ操作を監視でき、意図しない操作を防ぎつつセッション単位の許可で作業を中断されずに進められる。
変更前
Windows 上の VSCode 拡張で、チャット内に Windows のフルパス形式(C:¥repo¥file.ts や file:///C:/repo/file.ts)で書かれたリンクをクリックしても、該当ファイルが開かれなかった。
変更後
これらのフルパス形式のリンクをクリックすると、Windows でも正しく対応するファイルが開くようになった。
ユーザーへの恩恵
Windows ユーザーはチャット内のファイルパスのリンクから直接ファイルを開けるようになり、手動でファイルを探す手間が減る。
prefersReducedMotion 設定のいずれかでモーション縮減が有効になっているときも、動作中インジケーターがアニメーションし続ける問題を修正した。prefersReducedMotion setting変更前
OS の設定、VS Code の設定、または Claude Code の prefersReducedMotion 設定でモーション縮減を有効にしていても、VS Code 拡張の動作中インジケーターがアニメーションし続けていた。
変更後
モーション縮減が有効な場合は、動作中インジケーターがアニメーションせずに表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
モーション縮減を好むユーザーが不要なアニメーションにさらされずに済むようになる。
変更前
パネルがメッセージの表示に遅れて追いついた後(ディスプレイのオフやリモートウィンドウの再接続後など)、プロンプトキャッシュクロックが実際のキャッシュ状態を反映せず、キャッシュが温かい(有効な)状態として誤って表示されていた。
変更後
パネルがメッセージに追いついた後も、プロンプトキャッシュクロックが実際のキャッシュの有効期限を正しく反映して表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは誤ったキャッシュ状態の表示に惑わされず、次の応答の速度やコストを正確に予測できるようになる。
変更前
macOS でコピーしたアクセント付きテキスト(ファイル名など)をプロンプトの途中に貼り付けると、カーソルが本来の位置より1文字分先に移動していた。そのため、貼り付け直後に文字を入力すると、意図した位置から1文字ずれた位置に入力されていた。
変更後
アクセント付きテキストを貼り付けても、カーソルが貼り付けたテキストの直後の正しい位置に着くようになった。貼り付け直後に入力しても、意図した位置に文字が挿入される。
ユーザーへの恩恵
macOS からのコピー&ペースト時にカーソル位置を意識せず、そのまま続けて入力できるようになる。
変更前
Windows の VS Code でプロジェクトスコープのプラグインを読み込むとき、プラグインパスに含まれるドライブレターの大小文字の違いが考慮されていなかった。このため、実際には同じドライブを指すパスでも文字列比較が一致せず、プロジェクトスコープのプラグインが読み込まれないことがあった。
変更後
ドライブレターの大小文字を正規化してパスを照合するようにした。これにより、C: と c: のような表記の揺れがあっても Windows の VS Code でプロジェクトスコープのプラグインが正しく読み込まれる。
ユーザーへの恩恵
Windows の VS Code ユーザーは、ドライブレターの表記の揺れを気にせずプロジェクトスコープのプラグインを確実に利用できるようになる。
↑ or Esc just after ←: prompt history now keeps it変更前
「←」を押した直後に「↑」や「Esc」でキューに入れたメッセージを呼び出すと、そのメッセージがプロンプト履歴から消えて失われていました。
変更後
プロンプト履歴がキューから引き戻したメッセージを保持するようになり、「←」の直後に「↑」や「Esc」で呼び出してもメッセージが失われなくなりました。
ユーザーへの恩恵
キューに入れたメッセージを誤って失うことなく再利用できるようになりました。
/rewind の後に送信したプロンプトが失われ、削除済みのターンが復活する問題を、セッションをバックグラウンドに移動した場合や、kill された後に再開した場合に発生しないよう修正した/rewind being lost, and the removed turns coming back, when the session was moved to the background or resumed after being killed変更前
/rewind で会話を巻き戻した後に送信したプロンプトが、セッションをバックグラウンドに移動したり、kill された後に再開したりすると失われていた。また、巻き戻しによって削除されたはずのターンが復活していた。
変更後
セッションをバックグラウンドに移動しても、kill された後に再開しても、/rewind 後に送信したプロンプトが保持される。巻き戻しで削除されたターンも復活しない。
ユーザーへの恩恵
バックグラウンド移動やプロセスの再開後でも、巻き戻し後の状態がそのまま保たれ、意図した会話履歴を維持できる
変更前
変更前は、Claude が送信したファイルはチャット内で特別な行として表示されず、ファイル名をクリックしてエディタで直接開くことができなかった。
変更後
変更後は、Claude が送信したファイル用のチャット行が追加され、ファイル名をクリックするとエディタで開ける。Claude のキャプションはその下に表示され、その行は Focus ビューでも表示されたままになる。
ユーザーへの恩恵
Claude が送信したファイルをワンクリックでエディタですぐに開けるようになり、チャットとエディタ間のファイル参照がスムーズになる。
変更前
バックグラウンドエージェントが動作した後やパネルのステータス行が表示された後で、会話をフォークしたり Rewind で会話を復元しようとすると、「Message not found in session」というエラーで失敗していた。ユーザーは会話の復元やフォークをあきらめるしかなかった。
変更後
エージェントのアクティビティやステータス行によって会話のメッセージ位置がずれても、フォークと Rewind の会話復元が正しく動作するようになった。エラーなしで意図した時点から会話を続けられる。
ユーザーへの恩恵
バックグラウンドエージェントの活動後でも会話のフォークや Rewind を安心して実行できるようになる。
変更前
チャット入力で Ctrl+Shift+Tab や Cmd+Shift+Tab、Alt+Shift+Tab を押すと、本来のショートカット動作に加えて権限モードが意図せず切り替わっていた。また、Ctrl+Tab を押すと提案されたプロンプトが確定されてしまっていた。
変更後
これらのショートカットはセッション切り替えなどの本来の動作のみを行い、権限モードの意図しない切り替えや提案プロンプトの確定は発生しなくなった。
ユーザーへの恩恵
ショートカットキー操作で権限モードや入力内容が意図せず変わらなくなり、キー操作を安心して使えるようになる。
変更前
VS Code で 2 つの Claude ビュー(サイドバーやエディタタブなど)が同時に表示されている場合、キーボードフォーカスが両者の間を行き来していた。その結果、ユーザーが入力したテキストが意図しない方の会話に送信されることがあった。
変更後
キーボードフォーカスの移動が安定し、現在フォーカスのあるビューにのみ入力が送られるようになった。複数の Claude ビューが同時に開かれていても、正しい会話にテキストが入力される。
ユーザーへの恩恵
複数の Claude ビューを同時に開いていても、入力内容が誤った会話に送信される心配なく、安全にメッセージを入力できるようになった。
@Claude !restart で再起動がすでに完了しているにもかかわらず、スレッドの配下で Slack の「Working(作業中)」ステータスがスピン表示され続ける問題を修正した@Claude !restart had already confirmed the restart変更前
@Claude !restart を送信すると、Slack 上で再起動の完了が確認できた後も、該当スレッドの下に「Working」ステータスのスピナーが表示され続けていた。ユーザーは実際には処理が終わっているのに、まだ作業が続いているものと見誤る可能性があった。
変更後
再起動の確認後にスピナーが消えないように修正された。スレッドのステータスが実際の状態と一致して表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは再起動の完了後、すぐに次のメッセージを送れるようになる。
/tui を実行すると --chrome で起動したセッション内の Claude in Chrome が切断され、さらに --no-chrome が無視される問題を修正した/tui disconnecting Claude in Chrome in a session started with --chrome, and ignoring --no-chrome変更前
--chrome で起動したセッション内で /tui を実行すると、接続中の Claude in Chrome が切断されていた。また、--no-chrome フラグが指定されていてもそれが尊重されず、Chrome 統合のオン/オフが期待どおりに制御できなかった。
変更後
/tui を実行しても Claude in Chrome の接続は維持される。--no-chrome フラグも正しく反映され、セッションごとの Chrome 統合の指定が意図したとおりに動作する。
ユーザーへの恩恵
ターミナル UI を切り替えても Chrome 統合の接続が切れず、セッション起動時のフラグ指定が確実に反映されるようになる。
変更前
変更前は、セッションフォルダの読み取りに一時的に失敗すると(例: 同時に開けるファイル数が多すぎる場合)、フッターに表示されているエージェント数が消えたまま復帰しなかった。ユーザーはサブエージェントの稼働状況を確認するために画面を再起動するか再描画を待つ必要があった。
変更後
変更後は、一時的な読み取り失敗が起きてもエージェント数表示が消えず、セッションフォルダの状態が回復すれば引き続き正しい件数が表示される。ユーザーはそのまま会話を続けながらサブエージェントの状況を把握できる。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは一時的なファイル読み取りエラーが起きても、再起動や再描画を待たずに引き続きエージェント数を確認できるようになる。
Artifact("(unprintable path)") と表示される問題を修正した。変更前は、publish アクションの処理が完了する前にローカルの path が確定していないため、表示中の行に読み取れないパスのプレースホルダが一瞬現れていた。修正後は、ドキュメントに記載の通り publish アクションが返す url と path が確定した後にトランスクリプト行が正しく表示される。ユーザーは Artifact の publish 中に謎の (unprintable path) 表示に戸惑うことなく、トランスクリプトをそのまま読み進められる。Artifact("(unprintable path)") while a publish call was still streaming in変更前
publish 呼び出しがまだストリーミング中の間、Artifact ツールのトランスクリプト行が一瞬 Artifact("(unprintable path)") と表示され、確定前の不正なパス表記が見えていた。
変更後
publish 呼び出しがストリーミング中の間も、トランスクリプト行に読み取れないパスのプレースホルダが表示されなくなり、確定した情報のみが表示される。
ユーザーへの恩恵
Artifact の publish 中に意味不明なパス表示に混乱せず、トランスクリプトを安心して読み進められる。
変更前
セッションフォルダの読み取りに失敗すると(例:開けるファイル数が多すぎる場合)、エージェントビューのセッションリストが一時的にプレースホルダー行に置き換わり、実際のセッション一覧が表示されないことがあった。
変更後
セッションフォルダを読み取れない場合でも、セッションリストがプレースホルダー行に置き換わらなくなり、通常の表示が維持されるようになった。
ユーザーへの恩恵
セッションフォルダの一時的な読み取りエラーが発生しても、エージェントビューのセッション一覧が消えることなくそのまま作業を続けられる。
変更前
Claude in Chrome 連携では、ブラウザがタブ情報の報告に時間がかかると、有効なページアクションでも拒否されることがありました。そのため、ユーザーは操作の再試行を求められる場面がありました。
変更後
ブラウザの応答が遅い場合の扱いが改善され、タブ情報の報告が遅れていてもページアクションが拒否されにくくなりました。これによりブラウザ操作がより安定して実行されるようになります。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは遅いブラウザ環境でもページ操作の失敗や再試行を気にせず、スムーズにブラウザ自動化を行えるようになります。
変更前
クラウドセッションでブラウザに接続できなかった場合、エラーメッセージはユーザーが複数の組織に所属している状況を考慮せず、具体的な解決策を示していなかった。
変更後
この変更後は、複数の組織に所属しているユーザーに対して、Chrome 拡張機能が Claude Code と同じ組織にサインインしている必要がある旨と、そのサインイン組織を変更する方法がメッセージに明示される。
ユーザーへの恩恵
複数の組織に所属するユーザーは、エラーの原因(拡張機能のサインイン組織の不一致)を自力で特定し、案内に従って解決できるようになる。
変更前
デスクトップアプリまたは IDE がホストするセッションで、リモートコントロールのビューアーがバックグラウンドサブエージェントを表示しようとすると、サブエージェントペインが空のままだった。
変更後
バックグラウンドサブエージェントの内容がサブエージェントペインに正しく表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
リモートコントロールからでも、バックグラウンドサブエージェントの実行状況を確認できるようになる。
変更前
クロスセッション配信の通知では、名前が似ている2つのセッションが区別されず、1つの受信者として表示されていた。また、ターミナルのセッションで承認ダイアログが未回答のまま期限切れになっても、通知はデスクトップアプリが原因であるかのように表示されていた。
変更後
名前が似ている2つのセッションは別々の受信者として正しく表示される。ターミナルのセッションでメッセージが期限切れになった場合も、通知は実際に放置したセッションを正しく示すようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはどのセッションがメッセージの送信先あるいは放置元なのかを正確に把握できるようになり、誤ったセッションを確認したり通知を誤解したりしなくて済むようになった。
変更前
claude.ai のクラウドセッションでブラウザに接続できない場合、Claude in Chrome に関するメッセージが表示されても、Claude は代替手段の利用が許可されているかを認識していなかった。そのため、ユーザーはブラウザが使えない状況でタスクの続行方法が不明瞭になることがあった。
変更後
ブラウザに接続できない場合、Claude に対して「ユーザーが望むなら代替手段で続行してもよい」ことが明示的に伝えられるようになった。これにより、Claude in Chrome のメッセージ表示時の挙動がより柔軟になった。
ユーザーへの恩恵
ブラウザに接続できないクラウドセッションでも、ユーザーが代替手段の利用を選択でき、タスクを途切れなく続行できるようになる。
/loop 実行回数が凍りつき、/clear 後にカウントダウンが消える問題を修正した。実行回数は新しい会話で再スタートする。/loop run count freezing and its countdown disappearing after /clear; the count now restarts with the new conversation変更前
修正前は、エージェントビューで /loop を実行した際の実行回数表示が更新されず凍りつき、/clear で会話をクリアするとカウントダウンが消えてしまっていた。
変更後
修正後は、/clear を実行して新しい会話が始まると、/loop の実行回数表示がリセットされて新たにカウントが始まり、カウントダウンも正しく表示される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは /clear 後も /loop の実行回数とカウントダウンを正確に把握できるようになり、新しい会話でループを安心して使い続けられる。
変更前
VS Code 拡張などの SDK ホストで、WSL 下の Windows ドライブのような低速ファイルシステム上の多数のパスへの読み取りが管理対象設定で拒否されている場合、v2.1.285 以降、起動が遅くなったり失敗したりしていた。
変更後
SDK ホスト環境下で、管理対象設定により多くのパスの読み取りが拒否されていても、スローファイルシステム上でも起動が遅くなったり失敗したりしなくなった。VS Code 拡張などの SDK ホストで、WSL 下の Windows ドライブのような低速ファイルシステム上の多数のパスへの読み取りが管理対象設定で拒否されている場合に、起動が遅延・失敗する問題を修正した。
ユーザーへの恩恵
低速なファイルシステム上で管理対象設定によるパス読み取り拒否があっても、SDK ホスト環境で迅速かつ確実に Claude Code を起動できるようになる。
変更前
サブディレクトリ配下のファイルを @-mention しても、そのサブディレクトリの AGENTS.md は添付されず、そのサブディレクトリのプロジェクト固有の指示がプロンプトのコンテキストに含まれていなかった。
変更後
サブディレクトリ配下のファイルを @-mention すると、そのサブディレクトリに配置された AGENTS.md もプロンプトのコンテキストとして添付されるようになった。
ユーザーへの恩恵
AGENTS.md を使用しているプロジェクトで、サブディレクトリのファイルを @-mention するだけでそのサブディレクトリのプロジェクト固有の指示を自動的に Claude に渡せるようになり、指示を手動で貼り付けたりコンテキストを明示的に指定したりする必要がなくなった。
変更前
同一プロンプト内で2つの貼り付けが重複していると、その一部が入力テキストとしてモデルに送信され、貼り付けブロックとして認識されないことがあった。
変更後
同一プロンプト内で重複する2つの貼り付けがあっても、両方とも1つの貼り付けブロックとしてモデルに送信される。
ユーザーへの恩恵
貼り付けたテキストが意図どおり貼り付けブロックとして Claude に渡るようになり、貼り付け内容の解釈が安定する。
変更前
macOS のファイル名のように、アクセント符号が基底文字と分離された文字(NFD 正規化)を含む大きな貼り付けを行うと、展開表示された貼り付けテキストが次のキー入力のタイミングで打鍵テキストとして扱われ、モデルに送られていた
変更後
アクセント付き文字が貼り付けテキストとして正しく認識され、次のキー入力後も貼り付けた内容のままモデルへ送信される
ユーザーへの恩恵
ユーザーは macOS のファイル名に含まれるアクセント付き文字を気にせず、貼り付けたテキストがそのままの形で送信されるようになる
変更前
VSCode拡張の「Manage plugins」ダイアログ内で、プラグインマーケットプレイスのインストールコマンドや更新コマンドを確認して実行できるようになった。
変更後
VSCode拡張の「Manage plugins」ダイアログから、マーケットプレイスのプラグインをインストールまたは更新するコマンドを直接実行できなかった。
ユーザーへの恩恵
VSCode上のダイアログからマーケットプレイスのコマンドを確認・実行できるため、インストールや更新の手間が減る。
変更前
VSCode 拡張機能では、ブランチを切り替える前に未コミットの変更を確認する必要があるが、その確認ができない状況でもダイアログが切り替えの提案を表示していた
変更後
ブランチ切り替えダイアログは、未コミットの変更を確認できない場合でも切り替えの実行を提案していたため、意図しない変更の消失につながる可能性があった
ユーザーへの恩恵
未コミットの変更が確認できない場合に安全に切り替えを保留でき、作業中の変更を誤って失うリスクを減らせる
変更前
VSCode のエージェントマップで、ネストされたサブエージェントが「Tool calls (0)」と表示され、そのサブエージェントが起動するさらに下位のエージェントがメインエージェントの直下に配置されていた
変更後
VSCode のエージェントマップで、ネストされたサブエージェントが正しく表示されるようになった
ユーザーへの恩恵
ネストされたサブエージェントの階層構造とツール呼び出し状況がマップ上で正確に把握できるようになる
変更前
VS Code のリロード後にセッションが復元されても、再オープンされたタブでは中断されたステップの続行は行われず、そのままの状態で表示されていた。
変更後
以前は、リロード後にセッションが再開される際、中断されたステップの続行がタブが元々開いていた場合に限られ、拡張機能の再起動によって閉じられたタブは復元されてもステップが中断されたままの状態だった。この変更により、VS Code が拡張機能を再起動した後に再び開かれたタブでも、リロードで中断されたステップが完了するようになった。
ユーザーへの恩恵
拡張機能の再起動で閉じたタブを再び開いても、中断された処理の続きを自動的に完了できるため、手動でやり直す手間がなくなる。
変更前
メッセージ内のファイルピルにカーソルを合わせても、同名のファイルを区別できる情報は表示されなかった。
変更後
メッセージ内のファイルピルにカーソルを合わせると、プロジェクトフォルダからのファイルパスがツールチップで表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
同名ファイルをパス表示で区別でき、どのファイルが参照されているか一目で確認できるようになる。
変更前
メッセージのタイムスタンプはデフォルトで非表示になっており、表示するには手動で設定を変更する必要があった。
変更後
VSCode 拡張では、これまでメッセージのタイムスタンプがデフォルトで表示されず、確認するには設定から有効化する必要があった。今回の変更により、特別な設定なしでタイムスタンプが自動的に表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは設定を変更しなくても、各メッセージの時刻をすぐに確認できるようになる。
変更前
ボタンを押した時点でペーストが実行され、右クリックのメニュー表示などを意図した操作でも誤ってペーストされてしまうことがあった
変更後
ボタンを離した時点でペーストが実行される
ユーザーへの恩恵
ペーストを意図しない右クリック操作で誤ってテキストが貼り付けられることを防げる
変更前
VSCode 拡張の設定ダイアログで、保存の確定確認のための応答が大きすぎると、タイムアウトが原因であると誤って表示されていた。
変更後
設定ダイアログが、保存を確定するための Claude Code の応答が大きすぎる場合に、タイムアウトを原因として誤って表示する問題が解消された。
ユーザーへの恩恵
誤解を招くタイムアウト表示がなくなり、設定の保存が正常に行われるようになる。
変更前
VS Code のサイドバーにある Web タブでは、ウィンドウの読み込み後に開始されたクラウドセッションが一覧に表示されなかった。読み込みに失敗しても「No web sessions yet(ウェブセッションはまだありません)」と表示されるだけで、接続の失されるだけで、接続の失敗なのかセッションが存在しないのかを区別できなかった。
変更後
ウィンドウの読み込み後に開始されたクラウドセッションも、サイドバーの Web タブの一覧に表示されるようになった。セッション一覧の読み込みに失敗した場合は、「No web sessions yet」ではなく「Remote server is not connected」と表示される。
ユーザーへの恩恵
ウィンドウ起動後に開始したクラウドセッションも確実に Resume cloud sessions from Claude.ai 機能で再開できるようになり、読み込み失敗時には接続問題であることが明確にわかるようになった。
変更前
VSCode拡張で、ツール行のファイルリンク、セッション一覧のリンク、そして2つのヒントがプレーンテキストとして表示され、クリックできなかった。
変更後
VSCode拡張のツール行のファイルリンク、セッション一覧のリンク、そして2つのヒントがハイパーリンクとして表示され、クリックできるようになった。
ユーザーへの恩恵
ツール行のファイルやセッション一覧のリンクをクリックして直接開けるようになり、ヒントも読みやすくなる。
変更前
VSCode拡張で、メインターンが終了した時点で実行継続中のバックグラウンドエージェントコマンドが失敗として表示されていた。goal.mdの背景情報によると、ターン終了時にバックグラウンド処理が動作中の場合、結果は後続ターンで完了通知として届くが、UI表示ではコマンド完了前に状態が誤判定されていた。
変更後
メインターンが終了した後も、実行中のバックグラウンドコマンドは実行中として表示され続けるようになった。
ユーザーへの恩恵
バックグラウンドコマンドの実行中に誤った失敗表示に惑わされず、実際の状態を信頼して待機できるようになる。
変更前
VS Code 拡張機能でメッセージと一緒にターミナル出力、ブラウザタブ、指示、選択コードを送っても、それらが送られたことは分かるが内容を確認できなかった。
変更後
メッセージの下に、送信内容の詳細を開く行が表示される。クリックすると、送信されたターミナル出力、ブラウザタブ、ブラウザへの指示、選択したコードを確認できる。
ユーザーへの恩恵
送信した添付内容をメッセージから直接開いて確認できるようになる。
変更前
会話がすでにサイドバーで開かれている場合でも、同じ会話がタブで2つ目のコピーとして開くことがあった。
変更後
会話がすでにサイドバーで開かれている場合、タブで2つ目のコピーが開くことなく、サイドバーがその会話に切り替わるようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは同じ会話の重複表示を気にせず、サイドバーからそのまま会話を続けられるようになる。
変更前
Claude Code が1MBを超える出力を出すと、VSCode拡張の設定ダイアログは再確認せずに保存失敗と報告していた。
変更後
設定ダイアログで保存を実行すると、出力が1MBを超えてもまず現在の保存状態を再確認するため、保存が実際に成功していれば失敗と誤報されない。
ユーザーへの恩恵
大量の出力が出る状況でも、設定ダイアログの保存結果を信頼できるようになる。
変更前
VSCode 拡張で「Stop」や「Escape」を使うと、そのセッションに関連するバックグラウンドエージェントを含めて実行全体が停止していた。個別に止めるには各エージェントを別途操作する必要があった。
変更後
VSCode 拡張の「Stop」と「Escape」は、実行中のターンだけを終了させる動作に変わった。バックグラウンドエージェントは停止されず実行を続け、エージェントマップから個別に停止できる。
ユーザーへの恩恵
バックグラウンドエージェントを止めずに現在のターンだけを終了でき、必要なものだけをエージェントマップから個別に停止できるようになる。
変更前
PowerShellツールのコマンドパーサーが起動に失敗すると(たとえばマシンのメモリ不足時)、権限チェックがdenyルールとaskルールをスキップしてしまい、その失敗状態が後続の権限チェックのためにキャッシュされていました。
変更後
コマンドパーサーを起動できない場合でも、PowerShellツールの権限チェックはdenyルールとaskルールを正しく評価し、その評価結果を後続のコマンドにも適切に適用するようになりました。
ユーザーへの恩恵
コマンドパーサーの起動に失敗した環境でも、denyルールやaskルールによる権限制御が正しく適用され、ユーザーは意図しないコマンド実行を防げるようになりました。
変更前
修正前は、/dev/null などのデバイスにリンクされたシンボリックリンクファイルを対象とする Edit が承認されていても、その承認が IDE diff ビューから行われた場合や、承認時にエディットが変更された場合には、書き込みが最後まで実行されずに握りつぶされていた。
変更後
修正後は、承認された Edit でも開き直った先が /dev/null などのデバイスファイルである場合に、IDE diff ビュー由来の承認やエディット内容の変更を経由したケースでも書き込みが正しく実行されるようになった。デバイスファイルへの意図した編集が黙って破棄されずに反映される。
ユーザーへの恩恵
IDE 差分ビューで承認したデバイス宛ての編集が確実に適用されるようになり、手動での再試行や追加対応が不要になる。
変更前
ウィンドウの再読み込みでターンが中断された場合、復元されたタブの最後のメッセージの下に、返信が続かないことを示す注記は表示されず、Claudeからの返信を待ち続けるように見えた。
変更後
ウィンドウの再読み込みでターンが中断され、Claudeからの返信が続かないことが確定した場合、復元されたタブの最後のメッセージの下に注記が表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
ターンが中断されたことに気づきやすくなり、返信を待ち続けずに次の行動(会話の再開など)に移れるようになる。
変更前
パネル内の Claude が VS Code の Problems パネルのエラーと警告を読み取れるのは、ファイルを編集した直後のタイミングに限られていた。
変更後
パネル内の Claude が、ファイル編集直後に限らず、必要なタイミングでいつでも Problems パネルの現在のエラーと警告を読み取れるようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは編集直後以外のタイミングでもパネル内の Claude に最新の診断情報を参照させて検証や修正を行えるようになる。
変更前
VS Code 拡張でアカウントを切り替えても、セッションリストの Web タブには前のアカウントのセッションが表示されたままだった
変更後
アカウントを切り替えた直後に、セッションリストの Web タブには現在のアカウントのセッションが表示される
ユーザーへの恩恵
アカウントを切り替えた後に、自分のアカウントのクラウドセッションを確実に確認・再開できるようになる
変更前
コマンドメニューの行をクリックした後、Escapeキーを押すとメニューを閉じる代わりに実行中のターンが停止していた。
変更後
Escapeキーを押すと実行中のターンが停止していた。コマンドメニューの行をクリックした後は、Escapeキーでコマンドメニューを閉じられるようになった。
ユーザーへの恩恵
実行中のターンを誤って停止させずに、Escapeキーでコマンドメニューを閉じられるようになる。
変更前
拡張機能を再起動した際に再読み込みされたClaudeタブは、対処方法を示さないまま空白の状態で表示され続けていた。
変更後
拡張機能を再起動した際に再読み込みされたClaudeタブは、対処方法を示すメッセージが表示される。
ユーザーへの恩恵
拡張機能を再起動した際にClaudeタブが空白になっても、表示された案内に従って復旧操作を行えるようになる。
変更前
フックがプロンプトをブロックまたは停止した際、その理由は VSCode 拡張に表示されていたが、ウィンドウをリロードすると理由の表示が消えていた
変更後
ウィンドウのリロード後も、プロンプトをブロックまたは停止したフックの理由が VSCode 拡張に表示され続ける
ユーザーへの恩恵
ユーザーはウィンドウのリロード後でも、プロンプトがブロックまたは停止された理由を確認できるようになる
変更前
再開できない会話で VS Code のタブがスタックした状態になり、エラーの内容や対処法が表示されなかった。
変更後
タブで会話の再開が失敗した際、タブがその会話に固定されたままになり、ユーザーに原因が伝わらない。
ユーザーへの恩恵
再開できない会話でも、エラーの理由が表示され、新しい会話を始めるための選択肢が提示されるため、ユーザーは迷わず対処できる。
変更前
Read・Write・Edit を実行する前に拡張機能が自動保存を要求した際、エディターがその応答を止めると、すべてのファイル Read・Write・Edit が 10 分間停止した末にスキップされていた。
変更後
Read・Write・Edit の各ツールが、実行前の拡張機能の自動保存に対してエディターが応答しなかった場合でも、保存の応答待ちで固まらずに保存を打ち切ってツールを続行するようになった。
ユーザーへの恩恵
エディターが自動保存に応答しなくなってもファイル操作が 10 分ごとに止まって失敗しなくなる。
変更前
「プラグイン管理」ダイアログからプラグインをアンインストールすると、別のインストール(別スコープのコピー)を誤って削除したり、プロジェクトにインストールされたプラグインのアンインストールが失敗したりすることがあった。
変更後
「プラグイン管理」ダイアログからアンインストールすると、選択したプラグインの正しいインストール(スコープ)が確実に削除され、プロジェクトにインストールされたプラグインのアンインストールも正常に完了する。
ユーザーへの恩恵
プラグイン管理ダイアログでのアンインストールが意図したとおりに動作し、別スコープのインストールを壊さずに目的のプラグインを確実に削除できる。
変更前
VSCode 拡張のチャットパネルでは、セッションが長くなって古い行を取り除く(トリムする)際に、パネル全体がフリーズ(応答不能)になることがあった
変更後
長いセッションで古い行を取り除く(トリムする)際に、VSCode のチャットパネルがフリーズしないようになった
ユーザーへの恩恵
長時間のセッションでも VSCode のチャットパネルが固まらず、そのまま会話を続けられるようになる
変更前
VSCode 拡張機能で多くのエージェントを実行すると、セッションから会話が消えることがあった。
変更後
VSCode 拡張機能で複数のエージェントを同時に実行しても、セッションの会話が消えなくなった。
ユーザーへの恩恵
多くのエージェントを同時に実行しているときも、会話が失われる心配なくセッションを続けられる。
/usage、/extra-usage、IDE の使用量ビューが再リクエストの代わりにバックオフする/usage, /extra-usage and IDE usage views now back off instead of re-asking変更前
エンドポイントがレート制限やログイン拒否を返した後、これらのビューはバックオフして再試行を控える
変更後
レート制限やログイン拒否が発生した後も /usage、/extra-usage、IDE の使用量ビューがプラン使用量エンドポイントへのリクエストを繰り返す
ユーザーへの恩恵
レート制限直後にユーザーが使用量コマンドを実行しても、追加のリクエストが繰り返し失敗してエラーに悩まされることがなくなる
\\host\share path or a /net automount) unless it is on a mapped network drive added with --add-dir変更前
アーティファクト公開時にネットワーク共有上のファイル(UNC パスや /net オートマウント)が指定されても、そのまま公開処理が行われていた。
変更後
ネットワーク共有上の UNC パスや /net オートマウントのファイルをアーティファクトとして公開しようとすると、そのパスが --add-dir で追加したマウント済みネットワークドライブ上のものでない限り拒否されるようになった。
ユーザーへの恩恵
--add-dir で明示的に信頼されたネットワークパス以外への公開を防ぎ、資格情報の漏洩など意図しないネットワークアクセスのリスクをユーザーが避けられる。
変更前
VSCode 拡張で復元されたタブが、別の Claude プロセスによって開かれたままの会話を、そのまま開いていた。これにより、同じ会話を複数のプロセスが扱う可能性があった。
変更後
復元されたタブが、別の Claude プロセスに開かれている会話を開こうとした際、そのまま開かずにまず確認を求めるメッセージを表示するようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは同じ会話が複数の Claude プロセスに引き継がれることを防ぎ、まずどのプロセスで開くかを選択できるようになった。
/model と入力して Enter を押したときに、モデルセレクターが開かずチャットに使用方法のテキストが表示される問題を修正した/model and Enter printing usage text into the chat instead of opening the model selector変更前
VSCode 拡張機能で /model と入力して Enter を押すと、モデルセレクターが開かず、チャットに使用方法のテキストが表示されてしまう。
変更後
/model と入力して Enter を押すと、モデルセレクターが開き、一覧からモデルを選べる。
ユーザーへの恩恵
VSCode 拡張機能からスラッシュコマンドでモデルをすぐに切り替えられるようになる。
/feedback で送信ボタンを押した後に拒否されていた問題を修正。ターミナルと同様に、レポートはこのコンピューター上に保存される。/feedback on Vertex, Bedrock and Foundry being refused after you pressed Send; the report is now saved on this computer, as the terminal does変更前
Vertex、Bedrock、Foundry を利用した VSCode 拡張セッションで /feedback を実行し、送信ボタンを押すと、クラウドプロバイダー環境では Anthropic への送信が拒否され、フィードバックレポートを送信できなかった。
変更後
Vertex、Bedrock、Foundry 向け VSCode 拡張の /feedback で送信ボタンを押した後もリクエストが拒否されず、ターミナルと同様にレポートがこのマシン上のローカルアーカイブとして保存され、完了する。
ユーザーへの恩恵
クラウドプロバイダー環境の VSCode 拡張でも、レポートが手元に残るためユーザーは安心して /feedback からフィードバックを送れる。
/mcp、/config、/settings コマンドが拡張機能のダイアログに遮られないようにした/mcp, /config or /settings command being shadowed by the extension's dialog変更前
ユーザーがチャットで /mcp、/config、/settings と入力しても、拡張機能が管理するダイアログへの入力として横取りされ、コマンドが実行されなかった。
変更後
ユーザーがチャットで /mcp、/config、/settings と入力すると、そのコマンドが実行される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは VS Code 拡張機能でもターミナル版と同じスラッシュコマンドで MCP サーバーや設定を管理できるようになり、コマンド入力が思い通りに届くようになった。
変更前
プラグインインストールリンクを開くと、リンク先のマーケットプレイス名が既に追加済みのマーケットプレイスと同じでも、既存のマーケットプレイスが置き換えられていた。
変更後
プラグインインストールリンクを開いた際に、既に追加済みの同名のマーケットプレイスを置き換えずにそのまま再利用するようになった。
ユーザーへの恩恵
同名の別ソースのマーケットプレイスが既存設定を上書きして消える恐れがなくなり、安心してプラグインインストールリンクを開けるようになった。
claudeCode.environmentVariables 設定の CLAUDE_CONFIG_DIR を絶対パスの場合にのみ適用するように変更し、チャットを引き継ぐターミナルにも渡すようにした。CLAUDE_CONFIG_DIR in the claudeCode.environmentVariables setting to apply only when it is an absolute path, and passed it to terminals that continue the chat変更前
claudeCode.environmentVariables 設定で指定した CLAUDE_CONFIG_DIR は絶対パスかどうかに関わらずそのまま適用されていた。また、チャットをターミナルに引き継ぐ際に CLAUDE_CONFIG_DIR は渡されていなかった。
変更後
設定値が相対パスの場合は無視され、絶対パスの場合にのみ適用される。また、チャットを引き継いで続行するターミナルに対して CLAUDE_CONFIG_DIR が渡されるようになった。
ユーザーへの恩恵
相対パスによる意図しない設定適用を防ぎつつ、ターミナル継続時にも設定が引き継がれるので、VS Code とターミナルの間で設定の一貫性が保たれる。
変更前
スレッド、チャンネル、DMごとにモデルを設定する際、選択肢は特定のモデルバージョン(例:「Claude Opus 4.6」)に限定されていた。新しいバージョンがリリースされても、設定済みの選択はその旧バージョンに固定されたままだった
変更後
スレッド、チャンネルのデフォルト設定、またはDMで「Opus (最新)」のようなモデルファミリー選択肢が追加され、特定バージョンではなくファミリー名でモデルを選べるようになった
ユーザーへの恩恵
新しいバージョンがリリースされても選択し直す必要がなく、常にそのファミリーの最新モデルで会話できるようになる
cmd を meta のエイリアスとして扱う誤りも解消した。これにより、多くの端末が送信しない cmd+ 系ショートカットが表示される問題を防げる。cmd an alias of meta, which could produce cmd+ shortcuts most terminals never send変更前
組み込みのキーバインドガイドは、コード(キーの同時押し)が1秒でタイムアウトすると表示していたが、実際は3秒だった。また、cmd を meta のエイリアスとして案内していたため、多くの端末が送信しない cmd+ 系ショートカットが表示されることがあった
変更後
キーバインドガイドは、コードのタイムアウトを3秒と正しく表示するようになり、cmd と meta を同一視しなくなった
ユーザーへの恩恵
ガイド通りにキーを押してもショートカットが効かず戸惑うことがなくなる。
変更前
ターミナルでプロンプト(入力)の補完候補/入力候補を提示しても、ユーザーが使わなくても一定の頻度で表示され続けた。
変更後
連続20回提案を無視すると頻度が下がる。1つでも使えば再び表示される。
ユーザーへの恩恵
使わない提案の繰り返しに邪魔されず、必要なときに使えばまた表示される。
/workflows run list to size itself like other lists: half the terminal inline, and it keeps its title on screen when the prompt shows below変更前
「/workflows」の実行履歴リストは、他のリストと異なるサイズで表示されていた。また、リストの下にプロンプトが表示されると、リストのタイトルが画面外にスクロールして見えなくなることがあった。
変更後
「/workflows」の実行履歴リストは、他のリストと同様に表示サイズが自動調整されるようになった。ターミナルの高さの半分の大きさでインライン表示され、リストの下にプロンプトが表示されたままでもリストのタイトルが常に画面上に表示される。
ユーザーへの恩恵
「/workflows」の実行履歴を確認する際、他のリストと一貫した見た目で表示され、タイトルも常に見えるため見やすくなる。
変更前
セッションが実行中である限り、ArtifactをPublishした後のコメント用ウォッチは自動的に設定され、非アクティブでも終了しない。ユーザーが明示的に解除しない限り、コメントの監視が続く。
変更後
「Was ARMED AUTOMATICALLY...」というメッセージが表示され、自動で設定されたウォッチが3.5時間非アクティブな状態が続くと終了する。もう一度PublishするかWatch Artifactを実行すれば、ウォッチは再びアクティブになる。
ユーザーへの恩恵
使わなくなったArtifactの監視が自動で切れるため、セッションが長時間稼働し続けることがなくなり、もう一度PublishやWatch Artifactを実行すれば簡単に再開できる。
変更前
web で開始したセッションを /teleport でターミナルに引き取ると、Claude が作業している間に送信されたメッセージがセッションから取りこぼされていた
変更後
web セッションを /teleport で引き取った直後も、Claude が作業している間に送信されたメッセージがセッションのトランスクリプトに保持される
ユーザーへの恩恵
teleport した瞬間に Claude が作業中でも、引き取り前に送ったメッセージが失われず作業の続きに反映されるようになる
変更前
VS Code 拡張でセッションを再読み込みすると、会話が巻き戻されて非表示になったターンや、コンパクション以前の行だけが表示されるようになっていた。
変更後
VS Code 拡張でセッションを再読み込みすると、会話が巻き戻されて非表示になったターンや、コンパクション以前の行だけが表示されるようになっていた。修正後は、再読み込みしたセッションでも会話全体が正しい状態で表示される。
ユーザーへの恩恵
セッションの再読み込み後も、失われたはずの会話やコンパクション前の行だけが表示されることなく、会話全体を正しい状態で確認できるようになる。
変更前
VSCode 拡張のチャット入力で、改行で終わる行を長いプロンプトに貼り付けると、テキストがカーソルおよび選択範囲の位置よりわずかに下に表示されていた。
変更後
改行で終わる行を長いプロンプトに貼り付けた後、チャット入力のテキストがカーソルおよび選択範囲と正確に揃うようになった。
ユーザーへの恩恵
長いプロンプトへの複数行貼り付け後も、テキストとカーソル・選択範囲が正確に一致して表示されるようになり、入力位置を正確に把握して編集できる。
/skills 検索ボックスへの入力中にターミナルのカーソルがスキル一覧へジャンプし、キャレットが隠れて IME の入力位置がずれる問題を修正しました。/skills search box to the skill list while typing, which could hide the caret and put IME input in the wrong place変更前
/skills の検索ボックスに入力中、ターミナルのカーソルが検索ボックスからスキル一覧へジャンプしていました。その結果、キャレットが視界から隠れ、IME の確定文字が想定と異なる位置に挿入されることがありました。
変更後
/skills の検索ボックスに入力しても、ターミナルのカーソルがスキル一覧へ移動しなくなりました。キャレットが隠れて IME の入力位置がずれる問題が解消されました。
ユーザーへの恩恵
日本語入力でもキャレット位置が常に見えるため、/skills の検索を途中で書き直すなどの遠回りなしにスムーズに入力を続けられます。
変更前
When Claude was streaming a long reply in the VSCode extension, the panel re-parsed the whole accumulated reply on every streaming update, so rendering work grew with reply length and the displayed text fell behind the stream.
変更後
The panel no longer re-parses the entire reply on every update, so the displayed text keeps up with the streaming response without falling behind.
ユーザーへの恩恵
Streaming display of long replies in VSCode keeps up with the stream and no longer lags behind.
変更前
Claude Tag 経由で GitHub Enterprise Server リポジトリ上のセッションを扱うとき、旧Claude in Slack アプリの進行カードにリポジトリ名が表示されず、Create PR ボタンも正しく動作しなかった。
変更後
Claude Tag 経由で GitHub Enterprise Server リポジトリ上のセッションを扱うとき、進行カードがリポジトリ名を表示し、動作する Create PR ボタンを提供するようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは Slack 上でどの GitHub Enterprise Server リポジトリのセッションか確認でき、そのまま Pull Request を作成できるようになる。
変更前
VS Code や Remote Control から送信したプロンプト、または展開済みの貼り付けプレースホルダーを含むプロンプトでは、1行の貼り付けが送信メッセージ内で独立した行に分かれて表示されていました。修正後は、1行の貼り付けが改行されずに元の行内に表示されるようになります。
変更後
修正前は、VS Code や Remote Control から送信したプロンプトや、展開済みの貼り付けプレースホルダーを含むプロンプトで、1行の貼り付けが送信メッセージ内で独立した行として表示されていました。修正後は、1行の貼り付けが送信メッセージ内で元の行内にそのまま表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
1行の貼り付けを含むプロンプトが、意図した通りのレイアウトで送信されるようになり、メッセージの読みやすさが向上します。
変更前
Claude が作業中にメッセージをキューに入れると、そのメッセージに紐づいていた IDE のテキスト選択範囲が失われたり、別の内容に変わったりすることがあった。また、キューに入ったメッセージが入力ボックス上に表示される際、それぞれのメッセージに対応する選択範囲が表示されないことがあった。
変更後
Claude が作業中にキューに入れたメッセージを送る際、そのメッセージを書いた時点で IDE で選択されていたテキスト範囲がそのまま保持される。また、キューに入ったメッセージが入力ボックスの上に表示される際にも、それぞれに紐づく選択範囲が失われずに表示される。
ユーザーへの恩恵
作業中に送ったメッセージが参照していたコードの選択範囲が確実に保持され、Claude がどの部分についての質問かを正確に把握できるようになる。
/plugin plugin and marketplace details menus and the /remote-control already-connected menu: they now support Home/End and clicking a row変更前
「/plugin」のプラグイン詳細・マーケットプレイス詳細メニューと「/remote-control」の接続済みメニューでは、Home/End キーでの移動や行のクリック選択ができず、矢印キーによる移動のみがサポートされていた。
変更後
「/plugin」のプラグイン詳細・マーケットプレイス詳細メニューと「/remote-control」の接続済みメニューで、Home/End キーによる行の先頭・末尾への移動や、行のクリックによる選択が可能になった。
ユーザーへの恩恵
キーボードでもマウスでも素早く項目を選択・移動できるようになり、これらのメニューの操作が快適になる。
変更前
auto モードが有償の classifier リクエストへフォールバックしたとき、VS Code / JetBrains パネルには対応できない警告行が表示されるだけで、ユーザーはその場で続行するか停止するかを選択できなかった。
変更後
auto モードが有償の classifier リクエストへフォールバックしたとき、VS Code / JetBrains パネルに Continue / Stop プロンプトを表示するようにした。従来は回答できない警告行を表示していたが、ユーザーはその場で続行するか停止するかを選択できるようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはパネル上で Continue / Stop を選べるようになり、フォールバック時の挙動を明示的に制御できる。
変更前
メッセージが1件もないWebセッションを開くと、空のローカルコピーが保存され、そのコピーは再開できなかった。
変更後
開こうとしても、保存先を示すエラーが表示され、そこから続きを進められる。
ユーザーへの恩恵
空のコピーが作られず誤って再開を試みる手間がなくなり、続きの所在をエラーで把握して正しい場所から再開できるようになる。
変更前
サーバーがセッション履歴を返せない、履歴の一部が読み込みに失敗する、ネットワークのサインインページが代わりに応答する場合、claude.ai/code セッションはエラーを出さずに空の状態、または会話の一部だけで開いていた。ユーザーには問題が発生したことが伝わらず、開き直しても同じ状態だった。
変更後
サーバーがセッション履歴を返せない、履歴の一部が読み込めない、ネットワークのサインインページが応答する場合でも、Claude Code がエラーを表示する。再度セッションを開けるようになった。
ユーザーへの恩恵
セッション履歴の読み込みに失敗したことをエラーで把握でき、セッションを開き直して会話を復元できる。
変更前
拡張ホストの再起動後も、エディタータブ上の会話は黙って固まったままになり、ユーザーは応答しないタブを手動で閉じるしかなかった。
変更後
拡張ホストの再起動後も、エディタータブ上の会話は黙って固まったままになり、ユーザーは応答しないタブを手動で閉じるしかなかった。修正後は、タブがセッションリストから開き直すよう促すメッセージを表示する。
ユーザーへの恩恵
固まったタブの原因がわからず戸惑うことがなくなり、セッションリストから開き直すだけで素早く作業を再開できる。
変更前
非常に大規模な Enterprise Grid ワークスペースで、主に複数ワークスペース間で共有されたチャンネル経由でアクセスされる場合、Quiet hours と呼ばれる一定の静寂時間が過ぎると、チャンネルの接続状態を Claude が再確認できず「このチャンネルを確認できませんでした (Couldn't check this channel)」というエラーが表示されていた。
変更後
Quiet hours (間もなくリミットに達することを知らせる通知) を過ぎた後も、ワークスペースをまたいで共有されたチャンネルを主に使う非常に大規模な Enterprise Grid ワークスペースでも、チャンネルのアクセス状態が再チェックされるようになった。その結果、「このチャンネルを確認できませんでした」というエラーが再表示されなくなった。
ユーザーへの恩恵
大規模な Enterprise Grid 環境で Slack 経由の Claude Tag チャンネルを継続的に利用していても、静寂時間後にエラーが再発せず中断なく会話やタスクを続けられるようになる。
変更前
Remote Control およびクラウドセッションにおいて、未コミットの変更も存在する場合に、Claude アプリの差分ビューがブランチのコミット済みファイルを表示から欠落させていた。
変更後
修正前は、コミット済みの変更と未コミットの変更が両方あると、Claudeアプリの差分ビューがブランチのコミット済みファイルを表示から外してしまい、Remote Controlやクラウドセッションのコミット内容を正しく確認できなかった。修正後は、未コミットの変更があってもコミット済みファイルが差分ビューから消えず、すべての変更を正しく表示する。
ユーザーへの恩恵
未コミットの変更があっても Remote Control やクラウドセッションのコミット済みファイルを差分ビューで見逃さずに確認できるようになる。
/plan that switches to plan mode, sends a first planning prompt, or shows the session's plan変更前
VSCode 拡張では /plan が型付きスラッシュコマンドとして登録されておらず、プランモードへの切り替えやプラン内容の表示を専用コマンドから行えなかった。
変更後
VSCode 拡張で /plan が型付きスラッシュコマンドとして認識されるようになり、引数の内容に応じてプランモードへの切り替え、初回プランニングプロンプトの送信、セッション中のプラン表示が行えるようになった。
ユーザーへの恩恵
チャット入力からそのままプランモードに切り替えたりセッションのプランを確認できるため、VSCode 上での計画作業がスムーズになる。
変更前
チャットボックスに貼り付けたテキストに、タグ文字や双方向制御文字、ゼロ幅スペースなどターミナル上で描画されないUnicode文字が含まれていても、そのままの状態で処理されていた。このため、ユーザーが目にしない文字がプロンプトに紛れ込み、見えない指示が送信されるおそれがあった。
変更後
貼り付けたテキストに含まれる不可視のUnicode書式文字やタグ文字が、通知とともに取り除かれるようになった。また、それ以外の入力についても送信前に同じ文字が取り除かれるようになった。
ユーザーへの恩恵
コピーしたテキストに潜む見えない文字による意図しない指示の混入を防ぎ、安心して貼り付けられるようになった。
変更前
VSCode のプラン承認カードではオートモードが選択肢として表示されず、オートモードが利用可能でも最初の選択肢は「はい、自動モードを使う」ではなかった。そのため、VSCode ユーザーはターミナルとは異なる選択肢を提示されていた。
変更後
オートモードが利用可能な場合、VSCode のプラン承認カードの最初の選択肢が「はい、自動モードを使う」になり、ターミナルの挙動と一致するようになった。
ユーザーへの恩恵
オートモードが利用可能なセッションでは、VSCode でもターミナルと同じ選択肢からプランを承認できるようになる。
/copy変更前
v2.1.277 より前のバージョンでは、VS Code 拡張機能で Claude のレスポンスをクリップボードにコピーする専用の手段がなく、表示されているテキストを手動で選択してコピーする必要があった。サンドボックス化された Bash コマンド内から pbcopy などのクリップボードユーティリティを経由してコピーしようとしても、システムのクリップボードに届かず失敗する状況もあった。
変更後
v2.1.277 では、レスポンスにカーソルを合わせて「Copy response」ボタンをクリックするか、スラッシュコマンド「/copy」をタイプ入力することで、レスポンスをクリップボードにコピーできるようになった。「/copy 2」のように番号を指定すると、2つ前のレスポンスをコピーできる。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはクリックや「/copy」コマンドの入力だけでレスポンスをクリップボードにコピーできるようになり、SSH 経由でもコピーが確実に届くようになる。
変更前
プラグイン名やマーケットプレイスアドレスにリンクに含められない文字が含まれていると、install-plugin URLを開いてもManage pluginsダイアログが正しく開かなかった。
変更後
プラグイン名やマーケットプレイスアドレスがリンクとして使えない場合でも、インストールリンクを開くとManage pluginsダイアログが開き、目的のプラグインのスコープ選択画面に進める。リンクでエンコードできない名前のプラグインでも、ダイアログ経由で問題なくインストール操作が行える。
ユーザーへの恩恵
リンクに使えない文字を含むプラグイン名でも、install-plugin URLからそのままインストール手順に進めるようになり、手動での手順探しが不要になる。
変更前
VS Code 拡張機能で、バックグラウンドタスクが実行中のままクラッシュし、その後の再読み込みによって「Continuing the step」の通知が表示されない。また、継続待機の上限もリセットされてしまう。
変更後
VS Code 拡張機能で、バックグラウンドタスクが実行中のままクラッシュし、再読み込みした後も「Continuing the step」の通知が表示される。また、継続待機の上限もリセットされずに保持される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはバックグラウンドタスク実行中にクラッシュして再読み込みした後も、継続ステップの通知と待機上限の状態が正しく維持されるようになる。
変更前
拡張機能が数秒間応答しない状態になっても、以前に選択・収集された選択範囲データが保持され、後で Claude へのメッセージ送信時にコンテキストとして含まれることがあった
変更後
拡張機能が数秒間応答しなくなった後でも、その間に選択されていたテキスト(バックグラウンドで収集済みの選択範囲)が、git で無視されたファイルから Claude に送信されることがあった。この修正により、拡張機能が応答不能になった後にそのファイルの選択テキストが送信されなくなる
ユーザーへの恩恵
ユーザーは意図せず Claude に秘密情報や無視ファイルの内容が送信されることを心配する必要がなくなる
変更前
v2.1.269 では、実行中のセッションの名前を変更しても、セッションが動作し続けている間に AI が生成した名前に戻ってしまっていた。
変更後
実行中のセッションの名前を変更すると、変更後の名前がそのまま保持される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは実行中のセッションにもわかりやすい名前を付けられるようになる。
変更前
VSCode拡張でClaudeが応答している間にスラッシュコマンドを入力すると、応答が終わった後に実行される代わりにコマンドがテキストとしてモデルに送られていた。
変更後
Claudeが応答中に入力されたスラッシュコマンドがテキストとしてモデルに送られず、応答が終わった後にコマンドとして実行されるようになった。
ユーザーへの恩恵
Claudeの応答中にスラッシュコマンドを入力しても、テキストとして送られることなく応答完了後に正しく実行されるようになった。
claudeCode.scrollToBottomOnSend 設定を追加して、送信時の最下部へのジャンプをオフにできるようにした。claudeCode.scrollToBottomOnSend setting to turn off the jump on send変更前
修正前は、VSCode 拡張で返信のストリーミング中に上へスクロールしても、出力が追い越す形で会話ビューが自動的に最下部へ引き戻されていた。また、メッセージ送信時にもビューが強制的に最下部へジャンプし、その挙動をオフにする手段が存在しなかった。
変更後
修正後は、返信がストリーミング中でも上にスクロールすると表示がそのまま維持され、コードを確認しながら返信を読み進められる。加えて、新しく追加された claudeCode.scrollToBottomOnSend 設定をオフにすれば、送信時に画面が一番下へ強制的に移動することも無効化できる。
ユーザーへの恩恵
返信の閲覧中やメッセージ入力中に好みの位置で会話を確認できるようになり、出力の読み取りが途切れなくなる。
変更前
VSCode拡張のエージェントマップでは、実行中のエージェント数がピルに表示されず、失敗しても視覚的な変化がなかった。またマップをスクロールするとメインエージェントが見えなくなり、エージェントの並び順も状態や終了時刻を反映していなかった。
変更後
エージェントマップのピルに実行中のエージェント数が表示され、失敗後は赤色に変わる。マップをスクロールしてもメインエージェントが表示され続け、エージェントは状態→終了時刻の順でソートされるようになった。
ユーザーへの恩恵
エージェントの実行状況と失敗を一目で把握でき、スクロール中もメインエージェントを見失わずに複数エージェントを監視できる。
/usage-credits のようなスラッシュコマンドを提案するようにした/usage-credits instead of CLI flags that cannot be used there変更前
Claude Desktop セッション内でエラーが発生した場合、エラーヒントはCLIでのみ有効なCLIフラグ(例: --usage)の利用を提案していた。
変更後
Claude Desktop セッション内でエラーが発生した場合、エラーヒントは /usage-credits のようなスラッシュコマンドの利用を提案する。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはClaude Desktop セッション内で実際に実行可能なコマンドを提案に従って実行できる。
変更前
VSCode 拡張では、メモリやインストラクションを管理するためのカスタマイズ用エントリーがなく、/memory コマンドを持つ CLI 側からのみメモリの確認や自動メモリの切り替えが可能だった。CLAUDE.md の編集にはファイルを手動で開く必要があった。
変更後
VSCode の Customize メニューに Memory と Instructions のエントリーが追加された。Memory では自動メモリのオン/オフ切り替え、保存済みメモリ、メモリフォルダーを確認できる。Instructions では CLAUDE.md ファイルを直接編集できる。
ユーザーへの恩恵
VSCode 上だけでメモリの確認や自動メモリの切り替え、CLAUDE.md の編集が完結するようになる。
claudeCode.lockEditorGroups 設定を追加したclaudeCode.lockEditorGroups setting to stop Claude from locking the editor groups it opens in変更前
VS Code 拡張で Claude が会話タブを開くと、そのタブが属するエディターグループがロックされ、ユーザーはそのグループに他のタブをドラッグしたり移動させたりできなかった。
変更後
VS Code 拡張に claudeCode.lockEditorGroups という設定が新しく追加された。Claude が開いたエディタータブのグループをデフォルトでロックする挙動は変わらず、この設定を有効にするとロックされなくなる。
ユーザーへの恩恵
Claude が開いたタブのグループでも自由にタブを整理できるようになり、好みのレイアウトを維持したまま Claude Code を使える。
変更前
VS Code 拡張の「Manage plugins」ダイアログで、プラグインの有効/無効を切り替えるトグルや、MCP サーバーダイアログの行がフォーカスできず、キーボードだけでは到達・操作できなかった。
変更後
VS Code 拡張の「Manage plugins」ダイアログで、プラグインの有効/無効を切り替えるトグルや、MCP サーバーダイアログの各行をキーボード操作で選択・操作できるようになった。
ユーザーへの恩恵
マウスを使わずにキーボードだけでプラグインの有効化や MCP サーバーの管理操作を完了できるようになる。
~/.claude/settings.json unparseable or dropping a setting変更前
VS Code 拡張機能からの複数の設定書き込みが重なると、~/.claude/settings.json が壊れて解析できなくなるか、一部の設定が失われることがあった
変更後
VS Code 拡張機能が設定を書き込む際に複数の書き込みが重ならないようになり、~/.claude/settings.json が常に有効な状態に保たれる
ユーザーへの恩恵
設定ファイルが壊れて手動修復が必要になるトラブルから解放され、VS Code 拡張機能を安心して使い続けられる
変更前
VS Code 拡張機能のチャットパネルでは、スクリーンリーダーが会話の各メッセージを読み上げる際、それがあなたの発言なのか Claude の発言なのか、またどのツールの実行ステップなのかを区別できる形で発言者が明示されていなかった。
変更後
VS Code 拡張機能のチャットパネルで会話をナビゲートすると、スクリーンリーダーは各メッセージを発言者として読み上げる。あなたのメッセージは「You」と、Claude のメッセージは「Claude」として announced され、ツール実行のステップではさらにツール名も読み上げられる。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはスクリーンリーダーだけで会話の流れと各ステップの内容を正確に把握できるようになる。
変更前
VS Code 拡張の Claude Code は、エージェントのターンが正常に完了した後も、Windows でプロセス終了コード 4294967295 を示す赤いエラーバナーを表示していた。
変更後
完了したターンの直後に Windows で赤い「Claude Code process exited with code 4294967295」というバナーが表示されていた。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはターン完了後の誤ったエラーバナーに戸惑わなくなり、正常な完了と失敗を区別しやすくなる。
変更前
Enterprise Grid から切断した組織では、接続済みのワークスペースが残っていても Claude が使えなくなる
変更後
Enterprise Grid から切断した組織でも、接続済みのワークスペースが残っていれば Claude を使い続けられる
ユーザーへの恩恵
組織レベルの接続が切れても、ワークスペース単位で接続済みのユーザーは Claude を使い続けられる
[⧉ …] ピル形式に変更した。Backspaceキーで削除すると、選択範囲をClaudeに送らないようにできる。[⧉ …] pill that wraps with the text instead of squeezing multi-line prompts; delete it with Backspace to leave the selection out変更前
エディタでテキストを選択すると、選択範囲の情報がプロンプトにインジケーターとして表示されていた。このインジケーターは折り返しせずに横幅を圧迫するため、特に複数行のプロンプトでは表示が窮屈になっていた。
変更後
プロンプト内のIDE選択インジケーターが、複数行のプロンプトを圧迫する代わりにテキストと一緒に折り返す [⧉ …] ピル形式に変更された。さらに、Backspaceキーでこのインジケーターを削除できるようになり、選択範囲をClaudeに送らないようにできる。
ユーザーへの恩恵
選択インジケーターがプロンプトの行に自然に折り返すようになり、長い選択範囲を含む複数行プロンプトでも見やすくなり、Backspaceで削除して選択範囲を除外できることで入力の制御性が向上する。
変更前
修正前は、Hooks ダイアログでフックを置換すると同じフックが重複して保存されたり、ヘッダー名を大文字・小文字を変えて入力し直すと既存のシークレットが失われたり、settings.local.json への保存が gitignore 処理の完了前に戻ってしまったりすることがあった
変更後
修正後は、置換時に同じフックが重複登録されず、ヘッダー名を大文字・小文字を変えて入力し直してもシークレットが維持され、settings.local.json への保存が完了する前に gitignore 処理が行われる
ユーザーへの恩恵
ユーザーは VSCode の Hooks ダイアログでフックを編集・保存する際に、重複やシークレットの再入力を気にせず安心して設定を更新できる
変更前
拡張機能が git、ripgrep、サインイン状態チェックなどのバックグラウンドコマンドを実行するたびに、Windows 上でコンソールウィンドウが一瞬表示されて点滅していた。
変更後
拡張機能が git、ripgrep、サインイン状態チェックなどのバックグラウンドコマンドを実行しても、Windows 上でコンソールウィンドウが点滅しなくなる。
ユーザーへの恩恵
Windows 上で Claude Code 拡張機能を利用する際に、コンソールウィンドウの点滅に邪魔されることなく快適に作業できるようになる。
変更前
VS Code拡張機能のHooksダイアログで保存が拒否された場合、設定ファイル自体に起因する拒否であっても、ユーザーは理由を示す「Copy error」というテキストしか見られなかった。設定ファイルを直接開いて問題を確認・修正する手段はダイアログからは提供されていなかった。
変更後
設定ファイル自体に問題があるために保存が拒否された場合、Hooksダイアログがポップアップを開き、「Open settings file(設定ファイルを開く)」ボタンが表示されるようになった。エラーの理由は「Copy error」として表示される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはポップアップから直接設定ファイルを開いて保存拒否の原因を素早く修正できるようになる。
変更前
VS Code拡張のトグルスイッチをオンにすると、テーマ設定に関係なく常にClaudeオレンジ色で表示されていた。そのため、エディタのカラーテーマによっては、スイッチの色がUI全体になじまないことがあった。
変更後
トグルスイッチがオンのときの色は、固定のClaudeオレンジで描画されていた。VS Code拡張のこの変更により、オン状態がエディタテーマのボタン色を参照するようになり、明るいテーマやカスタムテーマでもUIが調和するようになった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはどのエディタテーマを使っていてもトグルスイッチの色がテーマと一貫した見た目になる。
変更前
権限ルールの確認や変更は、各 settings.json を手動で編集するか /permissions コマンドで行うしかなく、VSCode 拡張上ではどのスコープにどんなルールがあるかを一覧して管理する手段がなかった。
変更後
VSCode 拡張に、権限ルールの一覧を表示する Permission rules ダイアログが追加された。ダイアログ上で、ユーザー設定・プロジェクト設定・ローカル設定の各スコープに対して allow/ask/deny ルールを追加・削除できる。
ユーザーへの恩恵
設定ファイルを直接編集することなく、VSCode 上で自分・プロジェクト・ローカルの権限ルールを一覧・追加・削除できるようになる。
environmentVariables 設定で CLAUDE_CONFIG_DIR が設定されている場合に、セッションリストがデフォルトフォルダのセッションを表示し続ける問題を修正した。CLAUDE_CONFIG_DIR is set in a settings file or the environmentVariables setting変更前
CLAUDE_CONFIG_DIR が設定ファイルや environmentVariables 設定で指定されていても、VSCode 拡張のセッションリストは CLAUDE_CONFIG_DIR で指定されたフォルダではなく、デフォルトフォルダ(~/.claude)のセッションを表示し続けていた。
変更後
CLAUDE_CONFIG_DIR が設定ファイルや environmentVariables 設定で指定されているときに、VSCode 拡張のセッションリストがデフォルトフォルダのセッションを表示し続けていた。
ユーザーへの恩恵
設定ファイルで CLAUDE_CONFIG_DIR を設定した環境でも、セッションリストが正しいフォルダのセッションを表示するようになる。
変更前
VSCode 拡張機能でアカウントを切り替えると、そのタブが非表示にした使用量上限の警告の記憶が失われていた。同じアカウントで再度サインインしても、すでに閉じたはずの警告が再度表示されていた。
変更後
VSCode 拡張機能でアカウントを切り替えて同じアカウントで再度サインインしても、タブは非表示にした使用量上限の警告を記憶している。再表示されなくなり、以前の警告状態が維持される。
ユーザーへの恩恵
同じアカウントでサインインし直しても使用量上限の警告が再表示されず、不要な警告を繰り返し閉じる手間がなくなる。
変更前
新しいチャットビューがまだ起動中のタイミングでキーボードショートカットを使って @-mention を送信すると、まれにそのテキストがキー入力から長い時間が経過した後に入力欄へ挿入されることがあった。
変更後
新しいチャットビューの起動中にキーボードショートカットで送信された @-mention は、ビューの準備が整ったタイミングで確実に入力欄へ挿入される。キーストロークから長時間経過した後に文字が入力欄へ遅れて挿入されることはなくなった。
ユーザーへの恩恵
ビューの起動直後でもショートカット送信した @-mention が意図しないタイミングで入力欄に混入することがなくなり、予測どおりに入力を進められる。
変更前
VS Code の Claude サイドバーを開いた直後に Account & usage ヘッダーが遅れて表示されると、セッションリストが下へジャンプして表示がずれていた。
変更後
VS Code の Claude サイドバーを開いた直後に Account & usage ヘッダーが遅れて表示される場合、その分セッションリストが下方向へずれてジャンプしなくなった。
ユーザーへの恩恵
ヘッダー表示の遅延によるセッションリストのずれがなくなり、サイドバーをストレスなく操作できる。
変更前
Claude は、ユーザー以外の誰かに向けて書かれる文書やメッセージを生成する際に、宛先の読者に合わせたトーンや形式で本文を書いても、返答のどこにもその読者が誰なのかを明示していなかった。そのため、ユーザーは返答を読んでも、それが誰宛ての文書として書かれているのかを本文から推測するしかなかった。
変更後
Claude が、ユーザー自身ではなく誰かに向けた文書やメッセージを書く場面では、Claude はその読者に向けたトーンや形式で本文を書くようになり、返答の先頭でその読者(宛先)を明示する。これにより、その返答がどの読者を意図して書かれているのかをユーザーがすぐ確認できる。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは、返答を読まずとも先頭の表示だけで、その文書が誰に向けたものかを即座に把握できるようになる。
変更前
これらのUI要素では、スクリーンリーダーでの読み上げやキーボードだけでの操作に不安定な部分があり、マウスに頼らず利用者に確実に操作できない箇所があった。
変更後
拡張機能のスラッシュコマンドメニュー、@メンションメニュー、出力スタイルピッカー、Send/Stopボタン、権限ダイアログ、質問ダイアログ、オンボーディングチェックリストに、スクリーンリーダー対応とキーボード操作の強化が反映される。
ユーザーへの恩恵
利用者はマウスを使わずにキーボードだけで、これらのメニューやダイアログを正確に操作できるようになる。
変更前
管理者は Claude Tag の管理設定ページを開く際、接続済みワークスペースや Slack チャンネルの一覧を取得するため、特に多くのチャンネルや複数のワークスペースを持つ組織ではページの表示に時間がかかっていた。チャンネルピッカーも同じく読み込みが遅かった。
変更後
管理者は Claude Tag の管理設定ページを開くと、Slack チャンネルの選択を含めてこれまでより速く表示される。特に多くのチャンネルや複数の接続ワークスペースがある組織では、読み込みの待ち時間が以前より短くなる。
ユーザーへの恩恵
管理者は設定ページやチャンネル選択の読み込みを待つ時間が減り、チャンネル設定などの作業をすばやく行えるようになる。
変更前
Chrome拡張のClaude in Chromeで長いページを読み込むと、内容がいったんファイルに保存され、改めてそのファイルを読み戻す手順になっていた。
変更後
Chrome拡張のClaude in Chromeで長いページを読み込むと、これまでは内容がいったんファイルに保存され、改めてそのファイルを読み戻す動作になっていた。この変更により、読み取った内容がファイルを介さず会話内に直接インラインで表示される。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはファイル保存と読み戻しを待つことなく、長いページの内容をその場で確認できる。
claudeCode.preferredLocation: "sidebar" (it always opened a panel), and programmatic opens resetting that setting to "panel"変更前
セッション一覧からセッションを再開すると、claudeCode.preferredLocation に「sidebar」が設定されていても無視され、常にパネルで開いていた。また、プログラム的に開いた場合には、この設定が「panel」にリセットされていた。
変更後
セッション履歴のクリックや URI ハンドラー経由のセッション再開でも、claudeCode.preferredLocation の設定が尊重されるようになった。サイドバーが指定されていればサイドバーで開き、設定が「panel」に勝手に書き換わることもない。
ユーザーへの恩恵
サイドバーで Claude を使いたいユーザーが、セッション再開のたびに設定どおりの配置で開けるようになり、配置をやり直す手間がなくなる。
CLAUDE_CONFIG_DIR が設定されているときに、カスタムスタイルビルダーが CLI が読み取らないフォルダーに User レベルのスタイルを保存する問題を修正した。CLAUDE_CONFIG_DIR is set through settings変更前
CLAUDE_CONFIG_DIR を settings で設定した場合、VS Code 拡張のカスタムスタイルビルダーで作成した User レベルのスタイルが CLI が読み取らないフォルダーに保存されていました。
変更後
CLAUDE_CONFIG_DIR を settings で設定した場合、VS Code 拡張のカスタムスタイルビルダーで作成した User レベルのスタイルが CLI が読み取らないフォルダーに保存される不具合がありました。修正後は、CLI が読み取る CLAUDE_CONFIG_DIR 配下の output-styles フォルダーに正しく保存されます。
ユーザーへの恩恵
CLAUDE_CONFIG_DIR を設定していても、VS Code 拡張で作成したカスタムスタイルが CLI 側で正しく認識・利用できるようになります。
変更前
キーボードショートカットでフォーカスを移動できるのはエディタと入力欄の間だけで、会話内の特定のメッセージ、とりわけ最新のメッセージに直接フォーカスを当てる手段がなかった。
変更後
「Claude Code: Focus last message」というコマンドが新しく追加され、キーボード操作で会話内の最新メッセージにフォーカスを移動できるようになった。
ユーザーへの恩恵
キーボード操作やスクリーンリーダー利用者は、会話の最新メッセージに素早くアクセスして内容を確認できるようになる。
変更前
VSCode拡張のManage pluginsダイアログでプラグインのインストール・有効化・無効化・アンインストールを行った場合、変更を開いているセッションに反映するには再起動が必要だった。
変更後
Manage pluginsダイアログで実行したインストール・有効化・無効化・アンインストールが、開いているセッションに即座に反映されるようになった。再起動なしで変更を適用できる。
ユーザーへの恩恵
プラグインの変更をセッションを中断せずにそのまま適用できるため、作業を続けながらプラグインを管理できる。
変更前
Slack チャンネルの設定ページから、組織の Claude Tag 管理設定に直接アクセスする手段がなく、移動には別画面への操作が必要だった
変更後
設定ページに、組織の Claude Tag 管理設定画面へ戻るためのリンクが表示される
ユーザーへの恩恵
管理者は設定ページからワンクリックで組織の管理設定へ戻れるようになる
変更前
URLが <...> で囲まれたMarkdownリンク(例: [label](<https://example.com/path with space>))をClaude Tag経由でSlackに表示すると、角括弧付きのリテラルテキストのまま表示され、クリック可能なリンクにならなかった。
変更後
角度括弧で囲まれたURLを含むMarkdownリンクでも、Claude Tagを経由してSlackに投稿するとクリック可能なリンクとして表示される。
ユーザーへの恩恵
URLにスペースや特殊文字を含むMarkdownリンクも、Claude TagでSlackに表示するだけで正しくクリックできるようになる。
変更前
修正前は、Remote-SSH で接続した VSCode のウィンドウで、ワークスペースフォルダがリモートホストにのみ存在する場合、セッション一覧ビューの読み込みに失敗していた。
変更後
修正後は、Remote-SSH で接続したウィンドウでも、リモートホストにのみ存在するワークスペースフォルダでセッション一覧ビューが正しく読み込まれる。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは Remote-SSH 環境でもセッション一覧を参照できるようになり、リモート開発中のセッション確認がスムーズになる。
/usage と VS Code の使用量パネルで、usage エンドポイントがレート制限中の場合や起動直後に開いた場合に、モデル固有の週間上限の行が欠落する問題を修正した/usage and the VS Code usage panel dropping a model-specific weekly limit row when the usage endpoint is rate limited or when opened right after startup変更前
/usage や VS Code 使用量パネルが、usage エンドポイントへのリクエストがレート制限された場合や Claude Code 起動直後に使用量データが未取得のまま開いた場合に、モデル固有の週間上限の行を表示から欠落させていた
変更後
usage エンドポイントがレート制限中でも、起動直後でも、モデル固有の週間上限行が表示されるようになった
ユーザーへの恩恵
レート制限や起動直後の状況でも週間上限の状況を確認でき、使用状況の把握が途切れない
変更前
コンテナが行方向と列方向の間で切り替わった後、ボックスが誤った高さで描画されることがあり、表示が崩れていた。
変更後
行方向と列方向の切り替え後に、ボックスが正しい高さで描画されるようになった。
ユーザーへの恩恵
レイアウトの崩れによって画面表示が乱れることなく、UIを快適に利用できる。
変更前
セッションのアーカイブはサイドバーでセッションにホバーしてアーカイブ操作を行う方法のみで、セッション一覧の右クリックメニューからは実行できなかった。また、アーカイブ解除(Unarchive)には専用のアイコンがなく、表示が他の操作と区別しにくかった。
変更後
VS Code拡張のセッション一覧の右クリックメニューに「Archive session(セッションをアーカイブ)」を追加し、「Unarchive(アーカイブ解除)」には専用のアイコンを割り当てた。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは右クリックメニューから直接セッションをアーカイブできるようになり、アーカイブ解除もアイコンで即座に識別できるようになる。
変更前
Claude Code on the web のセッションを VSCode 拡張の Claude Code にテレポートすると、クラウドセッションのシャットダウン時に途切れた質問が拒否されたものとして扱われていた。
変更後
クラウドセッションのシャットダウンで途切れた質問を、拒否されたものとして扱わなくなり、テレポート後のセッションで正しく扱えるようになった。
ユーザーへの恩恵
テレポートしたセッションで、クラウドセッション終了時に途切れた質問が誤って拒否扱いにならず、そのまま会話を続けられるようになった。
変更前
Claude タブにフォーカスがある状態で、Cmd/Ctrl+Shift+T によるセッション再オープンやディープリンク経由のオープンを実行すると、開かれたタブが Claude のエディターグループの外側に配置されていた。
変更後
Claude タブにフォーカスがある状態で、Cmd/Ctrl+Shift+T によるセッション再オープンやディープリンク経由のオープンを実行しても、開かれたタブが Claude のエディターグループの外側に配置されなくなった。
ユーザーへの恩恵
セッションタブがエディターのレイアウトを乱さずに Claude のエディターグループ内に整理されたまま保たれるようになった。
変更前
セッションタブのコンテキストメニューから Add Session Tab to Group を実行して Claude Code on the Web から開いたセッションをグループに追加すると、セッションリストの項目は元のグループに残ったまま、新たなエントリが別のグループにも作られていた。その結果、同じセッションが 2 つのグループに同時に表示され、Activity Bar のセッションリストでは所属が 1 つのグループという仕様と食い違っていた。
変更後
セッショングループを構成する VS Code 拡張の Add Session Tab to Group コマンドは、セッションの追加先として既存のグループに加えて新規グループの作成もサポートする。ただし、Claude Code on the Web から開いたセッションに対してこの操作を実行すると、そのセッションが 2 つのグループの両方に所属する状態になっていた。
ユーザーへの恩恵
Claude Code on the Web から開いたセッションをグループ移動しても 2 重所属が起きなくなり、セッションリストの表示どおりに 1 つのグループへ整理できるようになる。
変更前
VSCode 拡張機能のモデルピッカーは、起動時に取得したモデル一覧をキャッシュしており、組織が無効化したモデルもウィンドウのリロード 2 回分の間は表示されたままだった。そのため、開発者は無効化済みのモデルを選択できてしまう状態が続いていた。
変更後
無効化されたモデルが組織の制限として即座にモデルピッカーに反映されず、VSCode のウィンドウを 2 回リロードするまでピッカーに表示され続けていた。今回の修正により、組織による無効化が反映された状態でモデルピッカーが正しく表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
組織が無効化したモデルがピッカーに残らないため、開発者はウィンドウの再読み込みなしに最新の許可モデルだけから選択できる。
変更前
VS Code がビューを再読み込みすると、セッション一覧から開いたタブは元のセッションに飛び戻り、Web セッションから開いたタブは teleport を再実行するか、空の状態のままになる
変更後
VS Code がビューを再読み込みした後も、セッション一覧から開いたタブはそのセッションのまま維持され、Web セッションから開いたタブは teleport をやり直したり空のままになったりしなくなる
ユーザーへの恩恵
VS Code でビューを再読み込みしてもタブの状態が壊れないため、セッションの履歴や Web セッションの内容をそのまま作業を続けられる
変更前
VSCode 拡張機能で、Claude.ai アカウントまたは Console アカウントでサインインしている場合、Claude パネルを再読み込みすると、承認待ちの質問カードが再表示されず、質問に回答する機会を失っていた。
変更後
VSCode 拡張機能で、Claude.ai アカウントまたは Console アカウントでサインインしている場合、Claude パネルの再読み込み後も承認待ちの質問カードが再表示されるようになり、質問を見逃さずに回答できるようになった。
ユーザーへの恩恵
Claude パネルを再読み込みした後でも、保留中の質問カードが再表示されるため、ユーザーは質問に気づいて確実に回答できる。
Disable Login Prompt 設定を有効にしていてもサインイン画面が表示される問題を修正した。変更前
Claude Code がログインなしを報告した場合やリクエストがログイン不足で失敗した場合、Disable Login Prompt 設定を有効にしていてもサインイン画面が表示されていた。
変更後
以前は、Disable Login Prompt 設定を有効にしていても、Claude Code がログインなしを報告した場合やリクエストがログイン不足で失敗した場合に、サインイン画面が表示されていた。この修正により、設定が有効な場合にはサインイン画面が表示されなくなり、ログインが必要な場合のみ案内されるようになった。
ユーザーへの恩恵
Disable Login Prompt 設定を有効にしているユーザーは、ログインなしを報告した場合やリクエストがログイン不足で失敗した場合でもサインイン画面が表示されなくなり、ログイン不要のワークフローを中断せずに作業を続けられる。
変更前
VSCode拡張機能で、次のキューに入った権限プロンプトが、前のプロンプトで入力したテキストを保持したまま表示され、さらに即座に2回目のクリックを受け付けてしまう状態だった。このため、ユーザーが前のプロンプトで入力したテキストが次のプロンプトに残ってしまい、誤って即座に承認される恐れがあった。
変更後
VSCode拡張機能で、次のキューに入った権限プロンプトが、前のプロンプトで入力したテキストを保持したまま表示され、さらに即座に2回目のクリックを受け付けてしまう状態だった。このため、ユーザーが前のプロンプトで入力したテキストが次のプロンプトに残ってしまい、誤って即座に承認される恐れがあった。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは前のプロンプトで入力したテキストが次のプロンプトに残らず、誤って即座に承認されることを防げる。
変更前
「Enable Remote Control for all sessions」設定を切り替えても、その変更は現在の VS Code ウィンドウで開かれているセッションにのみ適用されていました。別の VS Code ウィンドウで開かれているセッションでは、新しい設定を有効にするために再起動が必要でした。
変更後
「Enable Remote Control for all sessions(すべてのセッションでリモートコントロールを有効にする)」設定を切り替えると、その変更が即座にすべてのセッションに反映されるようになりました。他の VS Code ウィンドウで開いているセッションも含まれます。以前はこの設定の変更が、現在のウィンドウで開かれているセッションにのみ適用されていました。
ユーザーへの恩恵
複数の VS Code ウィンドウで作業していても、すべてのセッションでリモートコントロール設定が即座に一貫して適用されるようになりました。
変更前
スキルやスラッシュコマンドを実行すると、IDE で選択していた行の選択状態が失われ、「N 行選択中」というコンテキストが Claude に届いていませんでした。
変更後
スキルやスラッシュコマンドを実行しても IDE で選択中の行が維持されるようになり、「N lines selected」というコンテキストが Claude に届くようになりました。
ユーザーへの恩恵
エディタでコードを選択したままコマンドを実行でき、選択範囲を明示した指示をそのまま Claude に伝えられるようになります。
変更前
タブの表示がリロードされている間にセッションタブの Rename コマンドを実行すると、何の通知もなく無視されて失敗していた。
変更後
セッションタブの表示のリロード中でも、Rename コマンドが常に確実に適用されるようになった。
ユーザーへの恩恵
セッションタブの名前変更がどのタイミングでも確実に反映され、やり直す手間がなくなる。
glab mr create/merge/close/reopen/note/update コマンドの実行時に検知できるようにしました。これにより、折りたたまれたツールサマリーに MR !N として表示され、フッターの MR バッジも更新されます。glab mr create/merge/close/reopen/note/update so GitLab merge requests show as MR !N in the collapsed tool summary and refresh the footer MR badge変更前
GitLab マージリクエストのステータスを確認するには、手動で git push を実行するか、別途コマンドを実行する必要がありました。
変更後
GitLab CLI の glab mr コマンド(作成、マージ、クローズ、再オープン、ノート、更新)を実行すると、自動的にマージリクエストのステータスが更新され、フッターのバッジも即座に反映されます。
ユーザーへの恩恵
マージリクエストの進捗状況をリアルタイムで確認できるようになり、作業効率が向上します。
変更前
長いターンで数百回のツール呼び出しが発生した後、全画面モードに切り替えると会話内容が表示されず、空白の画面が表示される状態でした。
変更後
長いターンで数百回のツール呼び出しが発生した後も、全画面モードで会話内容が正しく表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
長いターンでの作業後も全画面モードで会話内容を確認できるようになります。
変更前
実行中のコマンドの出力プレビューでは、以前の行が画面幅を超えて折り返された場合、その後に出力される最新の行がプレビューから隠れてしまっていました。
変更後
実行中のコマンドの出力プレビューにおいて、以前の行で折り返しが発生した場合でも、最新の行が正しく表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはコマンド実行中の最新の出力内容をリアルタイムで確認できるようになります。
変更前
長い応答を表示する際、ターミナルのサイズ変更や最初の描画に時間がかかっていました。テキストの幅や高さを毎回計算していたため、応答が長くなるほど処理が重くなっていました。
変更後
テキストの測定結果を再利用するように変更しました。これにより、ターミナルのサイズ変更時や応答の最初の描画時に不要な計算が省け、長い応答でも高速に処理できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
長い応答を扱う際のターミナル操作や表示の応答速度が向上し、快適な開発体験が得られます。
変更前
セッション一覧サイドバーにはステータスやプロジェクトによるフィルタリング機能がありましたが、アクティブなセッションを素早く絞り込むためのフィルタ入力ボックスや、ステータスを絞り込むためのメニューは存在しませんでした。
変更後
セッション一覧サイドバーの上部に、アクティブなセッションを素早くフィルタリングするためのフィルタ入力ボックスと、ステータス(入力待ち、作業中、完了)をフィルタリングするメニューが追加されました。
ユーザーへの恩恵
アクティブなセッションを素早く見つけられるようになり、作業効率が向上します。
変更前
スラッシュコマンドパネルの背後で応答がストリーミング中でも、作業中のスピナーが停止してしまう不具合がありました。
変更後
スラッシュコマンドパネルの背後で応答がストリーミング中でも、作業中のスピナーが正しく表示され続けるようになりました。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは、スラッシュコマンドパネルの背後で応答がストリーミング中でも、作業中のスピナーが停止していないことを視覚的に確認できるようになります。
claude --bg を実行した際、以前は「バックグラウンド化」と表示してクラッシュしたセッション行を残していたが、今回は理由を表示して終了コード1で終了するよう修正した。claude --bg from a directory that was just deleted reporting "backgrounded" and leaving a crashed session row; it now prints the reason and exits 1変更前
直前に削除したディレクトリから claude --bg を実行すると、セッションがクラッシュしたにもかかわらず「backgrounded」と表示されたままになり、セッション一覧に異常な行が残存していた。
変更後
直前に削除したディレクトリから claude --bg を実行すると、セッションがクラッシュした理由が表示され、終了コード1で正常に終了するようになった。
ユーザーへの恩恵
削除されたディレクトリからの誤ったバックグラウンド起動が、セッション一覧に残るエラー状態を引き起こさず、明確なエラーメッセージと終了コードでユーザーに通知されるようになった。
変更前
コマンドの応答がストリーミングされている最中、画面上のそのターンの下に、本来表示されるべきではない重複したスラッシュコマンド行が不定期に現れていました。
変更後
コマンドの応答がストリーミングされている最中、画面上のそのターンの下に重複したスラッシュコマンド行が表示されることはなくなりました。
ユーザーへの恩恵
コマンドの応答をストリーミングしている際に、画面上の表示が正しく維持されるようになり、ユーザーは誤った情報に惑わされることがなくなります。
claude agents --json コマンド実行時に端末が一時的に raw モードに切り替わり、終了時に別のプログラムの端末設定が元に戻らない問題を修正しました。claude agents --json briefly switching the terminal to raw mode and undoing another program's terminal settings on exit変更前
以前は claude agents --json コマンドを実行すると、内部で端末の raw モードが有効化されていました。コマンド終了時にこの raw モードが解除され、その間に別のプログラムによって変更されていた端末の設定(カーソル位置やエコー設定など)が元に戻ってしまう不具合がありました。
変更後
修正後は claude agents --json コマンド実行時の端末 raw モードの切り替えが確実に行われるようになり、コマンド終了時に別のプログラムの端末設定が正しく復元されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは claude agents --json コマンドの実行中に、別のプログラムの端末設定が意図せず上書きされることを心配する必要がなくなりました。
変更前
バックグラウンドコマンドや Monitor を開始すると、それらが終了するまで待機せずに空のメッセージを送信し続けたり、ログファイルを何度も読み取ったりしてリソースを浪費していました。
変更後
バックグラウンドコマンドや Monitor が実行中の間は、空のメッセージによる出力やログの繰り返し読み取りを行わず、適切に待機状態になります。
ユーザーへの恩恵
バックグラウンドタスクの実行中に余計なリクエストやログ読み取りを行わなくなるため、トークン使用量やリソース消費が削減されます。
← キーが機能しない問題を修正しました。これにより、回答中でもエージェント一覧に戻り、セッションを再開するとパネルが表示されるようになります。← doing nothing in the /btw panel inside a claude agents session: it now returns to the agents list (even mid-answer), and the panel comes back when you reopen the session変更前
「claude agents」セッション内の「/btw」パネルで ← キーを押しても何も起きず、エージェント一覧に戻れませんでした。また、回答中にパネルを閉じると、セッションを再開してもパネルが表示されませんでした。
変更後
「claude agents」セッション内の「/btw」パネルで ← キーを押すと、回答中でも即座にエージェント一覧に戻ります。パネルを閉じた後、セッションを再開するとパネルが復元されます。
ユーザーへの恩恵
回答中でも素早くエージェント一覧に戻れるようになり、作業の中断を最小限に抑えられます。
claude -p が最終結果を出力してから約5秒後に終了していた問題を修正しました。これにより、監視が発火するかタイムアウトするまで待機するようになります。claude -p exiting about 5 seconds after its final result while a Monitor the model armed was still running; it now waits for the watch to fire or time out変更前
モニターが稼働中に claude -p が最終結果を出力してから約5秒後に強制終了していました。
変更後
モニターが稼働中に claude -p が最終結果を出力した後、監視が発火するかタイムアウトするまで待機するようになりました。
ユーザーへの恩恵
監視タスクが完了するまでプロセスを維持できるようになり、意図しない終了を防げます。
変更前
長いセッションにおいて、画像がリクエストサイズの上限を超えると、次のターンごとにプロンプトキャッシュがヒットせず、全コンテキストの再処理が発生していました。
変更後
長いセッションにおいて、画像がリクエストサイズの上限を超えた場合でも、プロンプトキャッシュが適切にヒットし、全コンテキストの再処理が行われなくなりました。
ユーザーへの恩恵
画像を多用する長いセッションでのリクエストコストが削減され、効率的に作業が進められるようになります。
変更前
長い会話において、ターンごとの再レンダリング作業が重く、応答が長くなるとストリーミングが遅くなる問題がありました。また、バックグラウンドエージェントの更新が発生すると画面全体が再レンダリングされるため、操作が一時的に停止することがありました。
変更後
ターンごとの再レンダリング作業が軽減され、応答が長くなってもストリーミングが遅延しなくなりました。バックグラウンドエージェントの更新が画面全体の再レンダリングを引き起こさなくなり、会話の流れが途切れることがなくなりました。
ユーザーへの恩恵
長い会話や大量の応答でも、画面の更新がスムーズになり、操作の応答性が向上します。
変更前
キーを押すたびに重いレンダリング処理が実行されており、入力中に遅延が発生していました。
変更後
キー入力ごとのレンダリング作業量を減らすことで、入力操作に対する即時の応答が可能になりました。
ユーザーへの恩恵
開発者がプロンプトを入力する際、入力の途切れや遅延を感じずにスムーズに作業を進められます。
変更前
セッションリストパネルにはアカウント情報や使用量が表示されていましたが、セクションごとに折りたたみ可能なヘッダーがなく、詳細を確認するには個別に操作する必要がありました。
変更後
セッションリストパネルにアカウントメール、使用量メーター、詳細表示リンクを含む折りたたみ可能な「ACCOUNT & USAGE」と「SESSION MANAGER」セクションヘッダーが追加され、セクションごとに折りたたんで表示・展開できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
セクションごとに折りたたんで表示できるようになり、セッションリストの視認性が向上します。
変更前
モデルの切り替えはコマンドメニューから行うか、プロンプトボックスの下部にあるモデル名をクリックしてピッカーを開く必要がありました。
変更後
プロンプトボックスの入力フッターにモデル名を表示するピルが追加され、クリックするだけでモデルピッカーを開けるようになりました。Effort レベルの確認や、メインリストにないモデルの選択も容易に行えます。
ユーザーへの恩恵
モデルの切り替えや Effort レベルの確認をプロンプトボックスの下部から素早く行えるようになり、作業効率が向上します。
変更前
セッション一覧の「グループ化されていない」セクションは常に展開された状態でした。セッションをグループ化する操作を行っても、このセクションの状態は変わりませんでした。
変更後
セッション一覧の「グループ化されていない」セクションにトグルが追加され、ユーザーは任意のタイミングでこのセクションを展開または折りたたむことができます。トグルを操作すると、VS Code ですでに開いているセッションにも適用されます。
ユーザーへの恩恵
セッション一覧の表示を整理し、不要なセッションを隠して作業画面をすっきりさせることができます。
変更前
VSCode 拡張機能が Amazon Bedrock や Google Cloud Vertex などの第三者プロバイダーを使用している場合でも、claude.ai アカウントが必要な機能(リモートセッションや音声入力など)が引き続き表示されることがありました。また、以前の /login コマンドで残ったログイン情報が無視されず、誤って claude.ai にリクエストが送信されていました。
変更後
VSCode 拡張機能が Amazon Bedrock や Google Cloud Vertex などの第三者プロバイダーを使用している場合、claude.ai 専用の機能は表示されなくなりました。また、残存していたログイン情報は使用されず、プロバイダー固有の API エンドポイントへのリクエストが正しく送信されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは、第三者プロバイダーを使用している環境でも claude.ai 専用の機能が誤って表示されることや、不要な claude.ai へのアクセスが発生することを防げます。
変更前
VSCodeのセッションリストパネルを開いた直後、使用量メーターが空白のままであった。パネルの読み込み完了後に使用状況が表示されない状態が発生していた。
変更後
VSCodeのセッションリストパネルを開いた直後、使用量メーターが空白のままであった。パネルの読み込み完了後に直近の使用量が即座に表示されるようになった。
ユーザーへの恩恵
セッションリストパネルを開いた直後に使用量を確認できるようになった。
変更前
コードブロックや見出しの前に制御文字があると、音声から行が意図せず消えていました。見出しにまたがる太字マーカーが正しくペアリングされず、不適切な箇所で太字が適用される問題がありました。
変更後
コードブロックや見出しの前に制御文字があっても、音声から行が消えなくなりました。見出しにまたがる太字マーカーが正しくペアリングされ、意図した箇所でのみ太字が適用されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
画面読み上げユーザーは、コードブロックや見出しの前後関係を音声で正確に把握できるようになります。
変更前
アクションメニュー内でスラッシュコマンドを直接一覧表示していました。MCP サーバー ダイアログにはフィルタ機能がありませんでした。
変更後
スラッシュコマンドはフィルタリング可能なダイアログ内に表示されるようになり、MCP サーバー ダイアログにもフィルタボックスが追加されました。
ユーザーへの恩恵
スラッシュコマンドや MCP サーバーを素早く見つけて実行できるようになります。
変更前
セッションを削除すると、セッションはリストから完全に削除されていました。
変更後
セッションをアーカイブすると、セッションはリストの下部にある「アーカイブされたセッション」グループに移動し、アーカイブ解除することで復元できるようになります。
ユーザーへの恩恵
不要になったセッションを完全に削除せずに一時的に退避できるようになり、必要なときに復元できます。
変更前
接続が低下している状態で、ツール実行後にリモートコントロール セッションが数分間応答しなくなる問題がありました。
変更後
接続状態に関わらず、ツール実行後にリモートコントロール セッションが即座に応答するようになりました。
ユーザーへの恩恵
接続環境が悪化しても、リモートコントロール セッションがすぐに応答するようになります。
変更前
対話セッションのターン中、冗長な UI 再レンダリングが発生して CPU 使用量が高くなっていました。
変更後
対話セッションのターン中、冗長な UI 再レンダリングを削除することで CPU 使用量が削減されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
対話セッションのパフォーマンスが向上し、応答速度が向上します。
変更前
以前は、サインイン画面の「Bedrock、Foundry、または Vertex」ボタンをクリックすると、ページの上部にあるドキュメントが開いていました。
変更後
現在は、サインイン画面の「Bedrock、Foundry、または Vertex」ボタンをクリックすると、ページの上部にあるドキュメントではなく、サードパーティプロバイダーのセットアップセクションが開くようになりました。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは正しいセットアップ手順にアクセスできます。
/remote-control で切り替えます。/remote-control変更前
リモートコントロールが有効なとき、プロンプトボックスの上部にバナーが表示されていました。このバナーをクリックすると、セッションが開かれます。
変更後
リモートコントロールが有効なとき、プロンプトボックスの下部にフッターパイルが表示されるようになりました。このパイルをクリックすると、セッションが開かれます。接続に失敗した場合も表示されます。
ユーザーへの恩恵
リモートコントロールの状態を確認しやすくなり、セッションに素早くアクセスできます。
claude agents リストがキーボード入力に応答しなくなる問題を修正しました。claude agents list not responding to the keyboard after detaching from a session, or when launched in a terminal tab left in win32-input-mode変更前
セッションから切断した後、または win32-input-mode のままのターミナルタブで起動した際、claude agents リストがキーボード入力に応答しなくなることがありました。
変更後
キーボード入力が正しく処理されるようになり、リストの操作が可能になります。
ユーザーへの恩恵
エージェントビューでの操作がスムーズになり、ターミナルタブでの起動時も快適に使用できます。
claude logs を実行した際、マウス追跡、括弧ペースト、および代替画面が端末でオンのままになったままになる問題を修正しました。claude logs leaving mouse tracking, bracketed paste and the alternate screen switched on in the terminal it was run from変更前
claude logs を実行すると、マウス追跡、括弧ペースト、および代替画面が端末でオンのままになり、次回のセッションで予期せぬ挙動を引き起こしていました。
変更後
claude logs を実行しても、これらの設定が端末に残らないようになりました。
ユーザーへの恩恵
端末の設定が維持され、次回のセッションでも正常に動作します。
変更前
CLIがサイレントに再接続した後、接続先デバイスで権限プロンプトや最新メッセージが表示されないことがありました。
変更後
CLIがサイレントに再接続した後も、接続先デバイスで権限プロンプトや最新メッセージが正しく表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
接続先デバイスで権限プロンプトや最新メッセージが正しく表示されるようになり、リモート操作の信頼性が向上します。
変更前
コンテナのセッション認証情報がまだ読み取り可能でない場合、クラウドセッションが起動時に失敗することがありました。
変更後
コンテナのセッション認証情報が読み取り可能になるまで待機し、クラウドセッションが起動時に失敗することがないようになりました。
ユーザーへの恩恵
クラウドセッションの起動成功率が向上し、安定して利用できるようになります。
claude remote-controlが自身のフラグ(例: --spawn、--name)を拒否する問題を修正しました。claude remote-control rejecting its own flags (e.g. --spawn, --name) when a global flag or a wrapper-injected option precedes the subcommand変更前
グローバルフラグやラッパー経由で注入されたオプションがサブコマンドの前にある場合、claude remote-controlが自身のフラグを拒否していました。
変更後
グローバルフラグやラッパー経由で注入されたオプションの有無にかかわらず、claude remote-controlが自身のフラグを正しく受け付けるようになりました。
ユーザーへの恩恵
リモートコントロールセッションの起動フラグが正しく機能し、使い勝手が向上します。
変更前
起動時の警告がトランスクリプトの残りの部分から1列分右にずれて表示されることがありました。
変更後
起動時の警告がトランスクリプトの残りの部分と正しく揃って表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
起動時の警告メッセージが正しく表示され、ユーザー体験が向上します。
git worktree remove によって無視されるようになりました。git worktree remove leave it alone変更前
バックグラウンド化されたワークツリーセッションがチェックアウトを失うことがありました。
変更後
バックグラウンドセッションは実行中にワークツリーのロックを保持するため、チェックアウトが失われることがなくなりました。
ユーザーへの恩恵
バックグラウンドセッション中の作業内容が保持され、データ損失が防止されます。
変更前
非ラテン文字(例: IME経由で入力された韓国語)で入力された他のセッション名との @-メンションが一致しないことがありました。
変更後
非ラテン文字で入力された他のセッション名との @-メンションが正しく一致するようになりました。
ユーザーへの恩恵
非ラテン文字を含むセッション名とのメンションが正しく機能し、セッション間のやり取りが容易になります。
crossSessionInbound 値が黙って無視されていた問題を修正しました:ユーザー設定では警告を出してクロスセッションメッセージを保持し、管理設定では拒否するようになり、修正されるまで処理が保留されます。crossSessionInbound value being silently ignored: it now warns and holds cross-session messages (user settings) or refuses them (managed settings) until fixed変更前
無効な crossSessionInbound 値が黙って無視されていました。
変更後
無効な crossSessionInbound 値が検出されると警告が出され、ユーザー設定ではメッセージを保持し、管理設定では拒否するようになりました。
ユーザーへの恩恵
無効な設定値が検出され、適切な処理が行われるようになり、セキュリティと信頼性が向上します。
/usage-credits コマンドに対して、レートリミット、使用量、ファストモードのメッセージが表示される問題を修正しました。/usage-credits when that command isn't available for your organization (e.g. hidden with DISABLE_EXTRA_USAGE_COMMAND)変更前
組織で利用できない /usage-credits コマンドに対して、レートリミット、使用量、ファストモードのメッセージが表示されていました。
変更後
組織で利用できない /usage-credits コマンドに対しては、適切なメッセージが表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
誤ったコマンドへの誘導がなくなり、ユーザーは正しい情報を得ることができます。
変更前
セッションが保存されていない場合、VSCodeのチャットタブが
変更後
セッションが保存されていない場合、VSCodeのチャットタブが新しい会話を開始するようになりました。
ユーザーへの恩恵
セッションが保存されていない場合でも、チャットタブが正常に動作し、新しい会話を開始できるようになります。
workflow-authoring スキルに移動されました。workflow-authoring skill変更前
Workflowツールのプロンプトの説明は約5.7kトークンでした。
変更後
Workflowツールの説明は約1kトークンに削減され、スクリプト作成の参照はバンドルされた workflow-authoring スキルに移動されました。
ユーザーへの恩恵
コンテキストウィンドウの使用効率が向上し、より多くの情報を扱えるようになります。
git push や gh pr コマンドを実行すると即座に更新されます。gh pr command still refreshes it right away変更前
プルリクエストのステータス表示は、変更がない間も定期的に GitHub をチェックしていました。これによりリソースを無駄に消費していました。
変更後
プルリクエストが変更されていない間は頻繁なチェックを省略し、変更が発生した時だけ即座に更新するようにしました。これによりリソース使用量を削減します。
ユーザーへの恩恵
プルリクエストのステータス表示を効率的に更新できるようになり、不要な API 呼び出しを減らします。
/ultrareview <PR#> コマンドの改善: クラウドセッションが開始した後にエラーになるのではなく、起動前に GitHub アカウントがリポジトリにアクセスできるかをチェックし、修正方法を説明するようにしました。/ultrareview <PR#> to check before launch that the GitHub account connected to your Claude account can access the repository, and to explain how to fix it, instead of failing after the cloud session starts変更前
コマンドを実行すると、クラウドセッションが開始された後にアクセス権限の問題で失敗していました。
変更後
コマンド実行前にアクセス権限をチェックし、問題があれば修正方法を提示してからセッションを開始するようにしました。
ユーザーへの恩恵
エラー発生後に原因を特定する手間を省き、迅速に問題を解決できます。
変更前
エージェントビューでは Shift+Enter が送信と添付を行っていました。
変更後
エージェントビューでは Shift+Enter が改行挿入に、Ctrl+Enter が送信と添付に割り当てられるようになりました。
ユーザーへの恩恵
マルチライン入力が容易になり、エディタ操作とコマンド実行の使い分けが明確になります。
変更前
エージェントビューに移動して戻ると、以前のコストと経過時間がゼロにリセットされていました。
変更後
エージェントビューに移動して戻っても、コストと経過時間が正しく保持されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
セッションの進捗状況を正確に把握できるようになります。
変更前
フルスクリーンモードで端末ウィンドウをクリックすると、意図せずキーボードフォーカスが他のコントロールに移動していました。
変更後
フルスクリーンモードで端末ウィンドウをクリックしても、フォーカスが意図したまま維持されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
操作の意図通りにフォーカスが制御されるため、使い勝手が向上します。
変更前
補完トークンまたは作業ディレクトリにヌルバイトが含まれていると、パス補完が失敗していました。
変更後
補完トークンまたは作業ディレクトリにヌルバイトが含まれていても、パス補完が正常に動作するようになりました。
ユーザーへの恩恵
特殊文字を含むパスでも正確に補完できるようになります。
~/.claude/sessions に残された古いエントリがクリーンアップされない問題を修正しました。~/.claude/sessions left by sessions that exited uncleanly変更前
終了時に正常にクリーンアップされなかったセッションによって、セッションディレクトリに古いエントリが残り続けていました。
変更後
不正な終了をしたセッションによって残された古いエントリが、セッション開始時に自動的にクリーンアップされるようになりました。
ユーザーへの恩恵
セッションディレクトリの肥大化を防ぎ、管理が容易になります。
ANTHROPIC_BASE_URL)が id を含まない tool_use ブロックをストリーミングする場合、最初のツール呼び出しでUIがレンダリングエラーで停止する問題を修正しました。ANTHROPIC_BASE_URL) streams a tool_use block without an id変更前
互換エンドポイントが id を含まない tool_use ブロックをストリーミングすると、最初のツール呼び出し時にUIが停止していました。
変更後
互換エンドポイントが id を含まない tool_use ブロックをストリーミングしても、UIが正常に動作するようになりました。
ユーザーへの恩恵
サードパーティのエンドポイントを使用している環境でも安定して動作します。
変更前
非常に大きな既存ファイルを上書きすると、ファイルは書き込まれているのに「メモリ不足」エラーやフリーズが発生していました。
変更後
非常に大きな既存ファイルを上書きしても、書き込みが正常に完了し、フリーズが発生しなくなりました。
ユーザーへの恩恵
大規模なファイル編集でも安定して作業できます。
~/.claude/plugins/known_marketplaces.json が空または破損している場合、claude plugin install <name> がエラーを報告せずに静かに終了(または端末でハング)する問題を修正しました。claude plugin install <name> exiting silently (or hanging in a terminal) instead of reporting an error when ~/.claude/plugins/known_marketplaces.json is empty or corrupted変更前
プラグインマーケットプレイス設定ファイルが空または破損していると、プラグインインストールコマンドがエラーを表示せずに終了していました。
変更後
プラグインマーケットプレイス設定ファイルが空または破損している場合でも、適切なエラーを報告するようになりました。
ユーザーへの恩恵
設定ファイルの問題を即座に検知して対処できます。
変更前
履歴にAPIが受け付けないツールブロックが含まれていると、再開したセッションがすべてのターンで400エラーで失敗していました。
変更後
履歴にAPIが受け付けないツールブロックが含まれていても、セッションが正常に再開されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
過去のセッション履歴を活用して作業を継続できます。
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash が「Raw mode is not supported」というエラーで失敗する問題を修正しました。curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash failing with "Raw mode is not supported" for some Team/Enterprise users with server-managed settings変更前
サーバー管理設定を持つ一部のユーザーに対して、インストールスクリプトが「Raw mode is not supported」というエラーで失敗していました。
変更後
サーバー管理設定を持つユーザーでも、インストールスクリプトが正常に動作するようになりました。
ユーザーへの恩恵
TeamやEnterpriseプランのユーザーでもスムーズにインストールできます。
claude -p --continue/--resume で再開された際にプランモード外で再開される問題を修正しました。claude -p --continue/--resume with a permission prompt tool, when no permission mode was set変更前
権限モードが設定されていない場合、プランモードで終了したセッションが、再開時にプランモード外で再開されていました。
変更後
権限モードが設定されていない場合でも、プランモードで終了したセッションが正しくプランモードで再開されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
セッションの権限モードの一貫性が保たれ、予期せぬ動作を防げます。
変更前
長いセッションでは、古いツールアクティビティの行が削除されず、メッセージや返信が表示されなくなることがありました。
変更後
古いツールアクティビティの行が最初に削除されるようになり、メッセージと返信が常に表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
長いセッションでも会話の内容が常に可視化され、作業の追跡が容易になります。
変更前
VSCode 拡張機能の使用テレメトリは、組織に自動的に帰属していませんでした。
変更後
Claude アカウントでサインインしている場合、拡張機能の使用テレメトリがあなたの組織に正しく帰属するようになりました。
ユーザーへの恩恵
組織のデータ処理設定が拡張機能のテレメトリに適用され、コンプライアンスと管理が向上します。
変更前
JetBrains IDE のターミナル内で Claude Code プラグインを接続して開発していると、ファイルの編集(Edit)や書き込み(Write)のツールを呼び出すたびに約5秒間の無駄なウェイトが発生し、スムーズなコード生成が妨げられていました。
変更後
プラグインとの通信競合やイベント待ちの処理が最適化され、Edit や Write の呼び出しが遅延なく即座に完了するようになります。ターミナル上での作業テンポが妨げられません。
ユーザーへの恩恵
ファイル変更時の不自然なフリーズを待つ必要がなくなり、テンポよく開発を継続できます。
変更前
開発中に一時的に作業ディレクトリをクリーンアップまたは削除した場合、その後のすべてのコード変更やスキルのリロード処理で例外エラーが毎ターン発生していました。
変更後
ディレクトリの状態を正しく検知・ハンドリングするため、一時的なフォルダ削除の後でもスキルの変更監視とホットリロードがエラーを起こさず継続します。
ユーザーへの恩恵
ビルドスクリプト等で作業用ディレクトリを削除するたびに、連携している開発セッションを立ち上げ直す必要がなくなります。
変更前
視覚障害を持つ開発者が VS Code 拡張機能上で Claude Code を使用する際、AIの出力や権限承認プロンプトが出現したことをスクリーンリーダーが自動的に検知・読み上げることが難しく、アクセシビリティに課題がありました。
変更後
返答やエラー、承認を求めるダイアログが画面に現れた瞬間に、スクリーンリーダーがそれを検知して生中継で読み上げるため、キーボード操作でスムーズに見出しごとに会話をジャンプ移動できるようになります。
ユーザーへの恩恵
画面の内容を視覚的に細かく確認することなく、キーボード操作と音声読み上げだけで迅速にパーミッションの承認や返答の確認ができるようになります。
変更前
VS Codeのウィンドウをリロードしたり再起動したりした際、エディタ内に並べて開いていた複数のClaude Code会話タブの間でカーソルのフォーカスが自動的にあちこち飛び移ってしまい、直前の作業位置を見失っていた
変更後
エディタウィンドウを復元した際にも、各パネルのフォーカス位置がリロード前の正しい状態でそのまま保持されるようになる
ユーザーへの恩恵
VS Codeの再起動やウィンドウ復元を行った直後も、フォーカスが乱れることなく作業を継続できるようになる
変更前
Claude Desktop や VS Code の統合ターミナルなどの特定の環境で動かしている際、Claude がユーザーのコマンド承認を求めて停止していても、Notification フックによるデスクトップ通知やサウンドが正常に鳴らず、放置に気づけない不具合がありました。
変更後
これらの環境で実行している場合でも権限要求のイベントが正しくフックされ、デスクトップ通知やカスタムコマンドが確実にトリガーされるようになります。
ユーザーへの恩恵
権限の承認待ちが発生した際に他の作業をしていても、通知音などで即座に気づいてターミナルに戻ることができます。
/bug コマンドが、廃止された外部のアンケートリンクではなく、内蔵されたフィードバック用ダイアログを直接開くように変更しました。/bug now open the built-in feedback dialog instead of a retired survey link変更前
バグの報告や要望を送信しようとリンクをクリックすると、すでに使われていない古い Web 調査フォームに案内され、フィードバックが届かない状態でした。
変更後
エディタ内に統合された最新の入力画面が直接開き、そのままスムーズに報告を送信できます。
ユーザーへの恩恵
ブラウザを往復して不要になったアンケートに答える手間をかけずに、バグの報告や修正要求を開発チームに届けることができます。
/btw(横道質問)サイドパネルにおいて、サイドドックおよびスタック(重ね置き)の両レイアウトで境界線をドラッグしてサイズ変更できるようにしました。/btw side-question panel resizable by dragging its boundary, in both side-docked and stacked layouts変更前
会話履歴に影響を与えずに質問できる /btw 画面の幅が固定、あるいは一定方向のレイアウトでしか変更できず、コード一覧と並べて読む際に窮屈でした。
変更後
エディタのレイアウト構造に合わせて、パネルの端をつまんで横幅や高さを自由に調整し、質問とコードの表示領域を最適化できます。
ユーザーへの恩恵
長いモデルの回答を読む際に、エディタの表示エリアを狭められることなく、一時的に表示幅を広げて快適に閲覧できます。
変更前
複数の並行したタスクや異なるプロジェクトの会話履歴が増えていくと、サイドバーの一覧が非常に長くなり、目的の会話を探すのが難しくなっていました。
変更後
作業テーマやプロジェクトごとにフォルダ(グループ)を作ってまとめ、複数選択(Shift + クリックなど)でまとめて整理整頓できます。
ユーザーへの恩恵
数日前のタスクを再開したいときに、履歴の山から古いスレッドをスクロールして探す手間がなくなります。
変更前
VS Code拡張機能でフォーカスビューを有効にすると、ツール実行や思考プロセスだけでなく、開発に必要なToDoリストや確認待ちの質問テキストなど重要な回答コンテンツまで誤って非表示に折りたたまれていました。
変更後
フォーカスビューをオンにしても、未確定のタスク一覧や質問コンテキストなどの重要情報は常に表示状態に維持され、思考プロセス部分のみが適切に「Thought for Ns」と表示されてコンパクトに折りたたまれます。
ユーザーへの恩恵
VS Code上でフォーカスビューを有効にしたまま、指示や質問を見落とすことなくスムーズにチャット形式で開発を進められるようになります。
/ultrareview failing on descriptive arguments like "review my auth changes" — they now run a review of your current branch with the text applied as a note to the findings変更前
具体的な引数を与えるとコマンドが失敗し、期待する範囲のレビューが実行できませんでした。
変更後
自然言語の説明を含めても現在のブランチを対象にレビューが正しく開始されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
コマンドの引数を厳密に意識せず、意図するレビューを簡単に開始できます。
/code-review ultra silently running a local review in non-interactive sessions — it now launches the cloud review変更前
非対話型環境でクラウドレビューを実行しようとしても、意図せず軽量なローカルレビューが実行されていました。
変更後
非対話型でも正しくクラウドベースのディープレビューが開始されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
CIや自動化スクリプト内で、意図した通りの詳細なコードレビューを実行できます。
変更前
一部のコマンド操作がIDE経由で実行された際、サンドボックスの適用範囲が過剰に制限されていました。
変更後
IDE操作とサンドボックスの境界が最適化され、利便性が向上しました。
ユーザーへの恩恵
IDEを通じた操作がサンドボックスによって予期せず制限される機会が減ります。
変更前
スマートフォンのブラウザやモバイルアプリから操作している際、ネットワークが一時的に切断されたり認証が再試行されたりすると、AIが進めている作業の最新状況が画面に反映されなくなることがありました。
変更後
接続の復旧後にステータスが正しく同期されるようになり、リモート環境でも最新の進捗を正確に把握できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
移動中や外出先からでも、AIの作業進捗をリアルタイムで安心して見守ることができます。
変更前
デスクトップアプリからリモートコントロールを利用している際、一部のバックグラウンドタスクの進行状況がモバイル端末のアプリなどに正しく転送されず、リモートから進捗を確認できない制限がありました。
変更後
デスクトップアプリ経由でも全ての進捗情報がモバイル/Webと同期されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
PCの前にいなくても、あらゆる種類のAIタスクの状態をモバイルから漏れなく確認できます。
claude attach erroring when a background agent was mid-upgrade restart instead of waiting for it to come back変更前
アップグレードに伴うバックグラウンドエージェントの再起動中にclaude attachを実行すると、エラーが発生して接続できませんでした。
変更後
再起動完了までattachコマンドが待機するようになり、再接続がスムーズに行えるようになりました。
ユーザーへの恩恵
エージェント更新中であっても、ユーザーはコマンドを再実行することなくシームレスにセッションへ復帰できます。
claude agents変更前
エージェントビューで複数のエージェントを操作している際、既存のPRに対する編集やコメント、プッシュとPRの紐付けが視覚的にわかりにくい状態でした。
変更後
claude agentsの一覧画面で、各セッションがどのPRと連携しているかを直接表示するリンクが追加されました。
ユーザーへの恩恵
どのPRをどのエージェントが担当しているかが一目で分かり、コンテキスト切り替えが迅速になります。
変更前
セッションごとに毎回設定を確認する必要がありました。
変更後
VSCodeの設定パネルからデフォルトで有効化できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
頻繁に遠隔操作を利用するユーザーが、毎回の手間なしで作業を開始できます。
変更前
IntelliJやVS Codeとの連携時、Claudeが「現在ここを見ています」と提示するコンテキスト通知の行番号が、実際のIDE上の行番号から1行ズレて表示されていました。
変更後
IDE側の行番号カウントと完全に一致するように修正されました。
ユーザーへの恩恵
提示された箇所の修正や確認を行う際、行番号の読み替えが不要になり、作業の正確性が向上します。
変更前
WSL2環境をWindows TerminalやVS Codeの統合ターミナルで利用している際、v2.1.172以降の不具合により、マウスホイールによるスクロールが正常に動作しない状態でした。
変更後
ターミナルの入力・表示制御が修正され、WSL2上のセッションでもマウスホイールによるスムーズなスクロールが再び可能になりました。
ユーザーへの恩恵
普段使い慣れたエディタやターミナルの環境で、ストレスなくログや以前の回答を読み返すことができるようになります。
変更前
VS Code の統合ターミナルで日本語入力中、変換候補を消そうとして Esc キーを押すと、エージェントの処理全体が中断(キャンセル)されてしまう不便がありました。
変更後
IME の候補キャンセルとエージェントへの指示中断が正しく区別され、変換候補だけを閉じられるようになりました。
ユーザーへの恩恵
日本語入力を多用する環境においても、不意なタスク中断に煩わされることなく快適にプロンプトを入力できます。
/usage) showing cache misses, long context, subagents, and per-skill/agent/plugin/MCP breakdowns over the last 24h or 7d変更前
使用状況の表示が大まかな合計値に限られており、どのスキルや MCP サーバーがどれだけのトークンを消費しているのか詳細を把握することが困難でした。
変更後
時間枠ごとの内訳や、キャッシュ効率、さらには特定のカスタムツールごとの消費量が視覚化され、詳細なコスト分析が可能になりました。
ユーザーへの恩恵
使用量の多い要因を特定してプロンプトを最適化したり、特定のツールのコスト対効果を評価したりすることが可能になります。
変更前
VS Code上でPowerShellを使用した際、ツール呼び出しが未加工のJSON形式で表示され、適切なコマンド確認や承認ダイアログが正しく機能していませんでした。また、出力結果に制御文字(ANSIエスケープコード)が混入し、可読性が低下していました。
変更後
PowerShellのツール呼び出しが他のシェルと同様に適切なUIで表示され、承認ダイアログを通じて安全に実行を確認できるようになりました。出力から不要なエスケープコードが取り除かれ、クリーンなテキストが表示されます。
ユーザーへの恩恵
VS CodeでのPowerShell利用時の視認性と安全性が大幅に向上します。実行内容を正確に把握した上で承認できるようになり、デバッグ時のログ確認もスムーズになります。
変更前
VS Code の統合ターミナルから CLI 版の Claude Code を起動したり、特定の環境変数を引き継いだ状態で実行したりすると、会話の内容が正しく保存されないことがありました。そのため、後から過去のセッションを再開しようとしても、履歴一覧に表示されないという不便な状況が発生していました。
変更後
環境変数の継承状態に関わらず、セッション情報が確実に永続化されるように内部処理が改善されました。VS Code 内のターミナルから起動した場合でも、全ての会話記録が適切に保存されます。
ユーザーへの恩恵
過去の複雑な作業内容を --resume で確実に見つけ出し、中断した場所からいつでもスムーズに再開できるようになります。VS Code 連携を好むユーザーの利便性が大幅に向上します。
変更前
最新の JetBrains IDE ターミナルで Claude Code を使用すると、画面描画の際に出力がちらつく現象が発生していました。
変更後
IDE 側の新機能である同期出力プロトコルに対応し、一貫性のある安定した描画が行われます。
ユーザーへの恩恵
IDE 内での開発体験が向上し、視覚的なストレスなく Claude Code との対話に集中できます。
/ide メニュー、/terminal-setup、/scroll-speed 内の「Windsurf」の表記を「Devin Desktop」に更新しました/ide menu, /terminal-setup, and /scroll-speed, following the editor's rebrand変更前
連携対象のエディタが Windsurf から Devin Desktop へリブランディングされましたが、Claude Code 内の各メニューでは旧称のまま表示されていました。
変更後
全ての関連メニューや設定コマンドにおいて「Devin Desktop」という新しい名称に統一されました。
ユーザーへの恩恵
最新のエディタ名と完全に一致するため、IDE 連携の設定時に迷うことなく正しい選択肢を選ぶことができます。
/terminal-setup) to fix garbled glyphs変更前
VS Code の統合ターミナルで Claude Code を使用している際、文字が重なったり消えたりする描画バグが発生しても、ユーザーが自力で解決策に気づくのが困難でした。
変更後
描画の不具合が予想される環境において、具体的な設定変更の手順がヒントとして表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
VS Code ユーザーが遭遇しがちな表示の問題を、ドキュメントを探す手間なくその場で解決できるようになります。
変更前
権限を自動承認する設定にしているにもかかわらず、サンドボックス内でのネットワーク接続時に不要な承認プロンプトが表示されていました。
変更後
設定されたパーミッションモードが正しく尊重され、自動化されたワークフローを妨げる不要なプロンプトが表示されなくなります。
ユーザーへの恩恵
完全なハンズフリー操作が可能になり、エージェントによる一連の作業がよりスムーズに進むようになります。
変更前
IDE 内のターミナルで右クリック貼り付けを行うと、意図せず同じテキストが2回入力される現象が発生していました。
変更後
一度の操作で正しく一度だけ貼り付けられるようになり、誤ったコマンドの実行を防止します。
ユーザーへの恩恵
IDE 統合環境での操作性が向上し、コードやパスの貼り付けがストレスなく行えます。
/terminal-setup で、VS Code/Cursor/Windsurf 統合ターミナルの GPU 加速を無効化し、文字の表示崩れを防ぐようにしました/terminal-setup now disables GPU acceleration in VS Code/Cursor/Windsurf integrated terminals to prevent garbled-text rendering変更前
特定のグラフィック環境において、統合ターミナルの文字が重なったり消えたりする描画の問題が発生していました。
変更後
設定により GPU 加速が適切に制御され、常にクリアで読みやすい文字が表示されるようになります。
ユーザーへの恩恵
文字の可読性が原因でコードの細部を見落とすリスクが減り、目への負担も軽減されます。
変更前
VS Codeの統合ターミナルでClaudeを使用している際、考え中に出るアニメーションの色の処理負荷や特殊シーケンスの影響で、画面の表示が乱れたり文字が重なったりすることがありました。
変更後
スピナーの色のバリエーションを最適化・制限することで、VS Codeのレンダリングエンジンとの互換性が高まり、表示が安定しました。
ユーザーへの恩恵
VS Code上での開発体験がより洗練され、AIの動作中にターミナルが読みづらくなるストレスから解放されます。
変更前
エディタを閉じてもClaude Codeの関連プロセスが裏で動き続け、PCの動作が重くなったり「異常終了」として次回の起動時に報告されたりしていました。
変更後
VS Codeの終了に合わせてリソースが完全に解放されるようになり、システムに負荷をかけません。
ユーザーへの恩恵
WindowsユーザーのPCリソースの節約と、次回の起動体験の向上につながります。
変更前
VS Code のパネルサイズを変更した際などに表示が崩れることがあり、表示を元に戻すために手動でクリアコマンド(Ctrl+L)を叩く必要がありました。
変更後
表示の崩れを自動的に検知して再描画(セルフヒーリング)が行われるようになり、常にきれいな画面状態で作業を継続できます。
ユーザーへの恩恵
エディタのレイアウト変更に伴う表示のストレスがなくなり、AI との対話に集中できるようになります。
変更前
VS Code の統合ターミナルで動作させた際、読み込み中のアニメーション(スピナー)がちらついたり、描画が乱れたりすることがありました。
変更後
色の構成を最適化することで、VS Code のレンダリング負荷と互換性を向上させ、ちらつきを抑えたスムーズな表示を実現しました。
ユーザーへの恩恵
統合開発環境内で Claude Code を使用する際の視覚的な快適性が向上し、目の疲れや違和感を軽減します。
applyFlagSettings を介して変更されたモデル選択が適用されない問題を修正しましたapplyFlagSettings after startup変更前
VS Code や JetBrains の UI 上でモデルを切り替えても、実際には起動時のモデルが使われ続けるなど、設定の反映に一貫性がない不具合がありました。
変更後
IDE からの動的なモデル変更指示が即座に、かつ確実にエンジンへ適用されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
GUI と CLI の設定が常に同期され、UI で選択した通りのモデルで AI が回答してくれるようになります。
変更前
IDE(VS Code/JetBrains)を接続している状態でも、パーミッションプロンプトから直接IDEの強力な差分ビューアーを呼び出せなくなっていました。
変更後
IDEが接続されている場合、ファイル編集の承認前にIDE上の使い慣れたUIで変更箇所を詳細に確認できるオプションが再提供されます。
ユーザーへの恩恵
ターミナル上の簡素な差分表示だけでなく、IDEの高度な比較機能を使って、 Claudeの変更をより慎重かつ迅速にレビューできます。
sox libsox-fmt-pulse for WSLg usersclaudeCode.enableReopenClosedSessionShortcut 設定から有効化・無効化が可能です。claudeCode.enableReopenClosedSessionShortcut変更前
一度閉じてしまったセッションタブを再度開くための専用のショートカットキーがなく、履歴から探し直すなどの手間がかかっていました。
変更後
ブラウザのタブ復元と同じ感覚で、使い慣れたショートカットキー(Cmd/Ctrl+Shift+T)を使って直前のセッションを即座に復元できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
誤ってタブを閉じてしまった際の中断を最小限に抑え、開発のリズムを崩さずに作業を継続できます。
/clear コマンド実行後に設定済みのMCPサーバーやコネクタが消失する問題を修正しました。.mcp.json, plugins, and claude.ai connectors silently disappearing after /clear in the VS Code extension, JetBrains plugin, and Agent SDK変更前
VS Code拡張機能、JetBrainsプラグイン、またはAgent SDKを使用している際、セッションをクリアすると .mcp.json やプラグイン経由のMCPサーバー設定が同期されず、ツールが利用できなくなっていました。
変更後
内部的な接続管理が修正され、セッションをリセットした後も既存のMCPサーバー接続や接続済みのコネクタが正しく保持されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
セッションを切り替えるたびに外部ツールとの再接続を待つ必要がなくなり、シームレスな開発作業を継続できます。
CLAUDE_CONFIG_DIR による設定ディレクトリの変更を反映していない問題を修正しました。CLAUDE_CONFIG_DIR変更前
複数のアカウントやプロジェクトを切り替えるために設定ディレクトリをカスタマイズしていても、一部のロックファイルがデフォルトのパスに作成されてしまい、競合が発生していました。
変更後
シェル統合機能が環境変数を正しく認識し、指定されたカスタムディレクトリ内に全ての管理ファイルを配置するようになりました。
ユーザーへの恩恵
設定ディレクトリを完全に分離して、複数の Claude Code インスタンスを安全に並列実行できるようになります。
/effort in one session unexpectedly changing the effort level of other concurrent sessions, and a related issue where an IDE effort change could be silently dropped変更前
1つのセッションで思考レベル(effort)を変更すると、意図せず他の並列実行中のセッションのレベルまで書き換わってしまうことがありました。
変更後
思考レベルの管理がセッションごとに適切に分離され、IDEからの設定変更も確実に反映されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
複数のプロジェクトやセッションを並行して進める際、各コンテキストに応じた思考コスト設定を独立して維持できます。
claudeCode.claudeProcessWrapper failing with "Unsupported platform" when the extension build doesn't bundle a Claude binary変更前
特定の環境やビルド構成において、拡張機能が内部プロセスを起動できず、プラットフォーム非対応としてエラー終了することがありました。
変更後
バイナリの存在確認とラッパープロセスの起動処理が修正され、同梱バイナリがない場合でも適切に動作を継続できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
VS Code ユーザーが環境を選ばず、安定して Claude Code の機能を利用できるようになります。
kill -INT など)による強制終了時に正常なシャットダウン処理が行われない問題を修正し、ターミナルモードの復元と --resume ヒントの表示を行うようにしましたkill -INT) not running graceful shutdown — terminal modes are now restored and the --resume hint is printed instead of an abrupt exit変更前
IDE の停止ボタンなどで Claude Code を終了させると、不自然にプロセスが中断され、ターミナルの表示設定が壊れたり、セッションの再開方法が示されなかったりすることがありました。
変更後
外部信号を適切にキャッチしてクリーンアップ処理を実行するようになったため、ターミナルの状態が正しく元に戻り、次回再開するためのコマンド(--resume)が表示されます。
ユーザーへの恩恵
意図しない中断が発生してもターミナル環境を壊すことなく、スムーズに作業を中断・再開できるようになり、安定性が向上します。
変更前
VS Code の統合ターミナルなどで Claude Code を使用する際、ホイールを少し動かしただけで画面が大きくスクロールしてしまい、履歴の確認が困難でした。
変更後
特定バージョンのエディタにおけるスクロール感度の問題が修正され、適切な速度でスクロールできるようになりました。
ユーザーへの恩恵
IDE 内での閲覧体験が向上し、長いログや会話履歴を細かく確認するのが楽になります。
変更前
最新の JetBrains IDE の統合ターミナルで、ホイールスクロールが正常に動作せず、誤入力が発生したり表示が飛んだりしていました。
変更後
JetBrains 独自のターミナル実装に合わせた修正が行われ、マウス操作が正確に反映されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
IntelliJ などの IDE 内で Claude Code を使用する際、標準的なスクロール操作が期待通りに機能するようになります。
createRequireポリフィルのバグ)createRequire polyfill bug)変更前
Windows環境でVS Code拡張機能を使用しようとすると、SDK内のパス指定が適切でないために読み込みに失敗し、拡張機能が正常に起動しないことがありました。
変更後
パスの解決方法が修正され、Windowsユーザーも問題なくVS CodeのネイティブなグラフィカルインターフェースからClaude Codeを利用できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
セットアップ時のトラブルが解消され、Windowsの開発環境でもVS Code上でのインライン編集やプラン作成などの便利な機能をすぐに使い始めることができます。
/clearコマンド実行時に、会話コンテキストと表示されている履歴がクリアされない問題が修正されました/clear not clearing the conversation context and displayed transcript変更前
VS Code拡張機能で/clearを使用しても、画面上の履歴や以前のコンテキストが消えず、新しいタスクの邪魔になることがありました。
変更後
/clearを実行すると、VS Codeのチャットパネル上の表示と内部のコンテキストが同期して完全にリセットされるようになります。
ユーザーへの恩恵
別のタスクへ切り替える際に、以前のコンテキストが混ざることなく、クリーンな状態で新しい作業を開始できます。
変更前
CursorやVS Code (1.92–1.104) の統合ターミナルでClaude Codeを使用すると、トラックパッドでのスクロール感度が極端に高く、操作が困難な場合がありました。
変更後
スクロールの感度が適切に調整され、統合ターミナル内でも滑らかな操作が可能になりました。
ユーザーへの恩恵
エディタ内の統合ターミナルをメインで利用する開発者が、会話履歴の閲覧を快適に行えるようになります。
変更前
LSP(Language Server Protocol)が報告する型エラーや警告のサマリーは表示されていましたが、詳細を確認するための操作方法が分かりにくく、情報もコンパクトに畳まれたままでした。
変更後
診断情報がインタラクティブになり、クリック一つで詳細を表示できるようになりました。また、展開できることを示すガイダンスも画面上に表示されます。
ユーザーへの恩恵
Claude が書いたコードに潜む細かな型エラーなどを、ターミナルから離れることなく即座に詳細まで把握し、修正の指示を出せます。
accessibility.voice.speechLanguage 設定を尊重するようになりました。accessibility.voice.speechLanguage setting when no Claude Code language is configured変更前
VS Code 拡張版で音声入力(ディクテーション)を使用する際、Claude Code 側の設定が空だとデフォルトの言語が使われ、VS Code 本体で設定している好みの音声言語が反映されませんでした。
変更後
個別の設定がない場合は VS Code 側の音声言語設定を自動で参照するようになり、エディタ環境と一貫性のある動作になります。
ユーザーへの恩恵
VS Code ですでに音声入力を活用しているユーザーは、Claude Code のためだけに言語を再設定する手間が省けます。
/context コマンドを実行した際、ネイティブのトークン使用量ダイアログが開くようになりました。/context now opens a native token usage dialog変更前
VS Code 拡張版で /context を実行しても、ターミナル版と同じテキストベースの出力が表示されるのみで、IDE らしい視覚的な情報の提示に欠けていました。
変更後
VS Code のネイティブな UI コンポーネントを使用した、見やすく詳細なトークン使用状況ダイアログが表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
現在の会話がどれくらいトークンを消費しているかを直感的なグラフや数値で把握でき、コンテキストの管理(/compact の実行判断など)が容易になります。
/usage コマンドの実行時に、プレーンテキストではなく VS Code 本体の「アカウントと使用状況」ダイアログを表示するように変更/usage now opens the native Account & Usage dialog instead of returning plain-text session cost変更前
VS Code 拡張内で使用量を確認すると、ターミナル上にテキストで表示されるだけで、詳細なプラン状況やリミットが視覚的に分かりにくい側面がありました。
変更後
IDE ネイティブのダイアログが開くようになり、現在のプランの残量やリセット時間を直感的な UI で確認できます。
ユーザーへの恩恵
リソースの残り具合を把握しやすくなり、作業の中断を未然に防ぐためのコスト管理が容易になります。
~/.claude/settings.json の language 設定を正しく反映するように改善language setting in ~/.claude/settings.json変更前
VS Code 上で音声入力を使用する際、設定ファイルで日本語(japanese)などを指定していても、意図した言語で認識されない場合がありました。
変更後
共通設定の言語指定が音声入力エンジンにも一貫して適用されるようになります。
ユーザーへの恩恵
日本語での音声プロンプト入力の精度と体験が向上し、ハンズフリーでの開発がより快適になります。
owner/repo#N 短縮形式リンクが、常に GitHub.com を指すのではなく、プロジェクトの Git リモートホストを使用するようになりましたowner/repo#N shorthand links in output now use your git remote's host instead of always pointing at github.com変更前
GitHub Enterprise などを使用している環境でも、リンクをクリックすると GitHub.com の存在しないページが開いてしまう問題がありました。
変更後
ローカルの Git 設定から正しいリモートホストを検出し、適切な URL を生成します。
ユーザーへの恩恵
社内サーバーや GitLab など、GitHub.com 以外の環境で開発している場合でも、Claude が提示したリンクから直接正しい PR や Issue にアクセスできます。
gh) の出力に「rate limit」という単語を含むプルリクエストのタイトルが含まれている場合に、誤って GitHub API レート制限エラーのヒントが表示される問題を修正しましたgh output contained PR titles mentioning "rate limit"変更前
GitHub CLI を通じて PR 情報を取得する際、そのタイトルなどに特定の文字列が含まれるだけで、実際の API 制限とは無関係に警告が表示されることがありました。
変更後
文字列の単純一致ではなく、より正確なエラー判定ロジックにより、誤った警告(偽陽性)が抑制されます。
ユーザーへの恩恵
不要な警告に煩わされることなく、GitHub 連携機能を安心して利用できるようになります。
変更前
--worktree フラグで生成された環境で、PR リンクの表示や PR 情報に基づいたコンテキストの読み込みが機能しないことがありました。
変更後
作業ツリー環境下でも Git リモート情報が正しく追跡され、PR とセッションが正しく紐付けられます。
ユーザーへの恩恵
並行して複数のブランチを独立したディレクトリで作業するワークフローにおいても、Claude が PR の文脈を完全に理解して支援を継続できます。
/terminal-setup でエディタのスクロール感度を自動設定可能に/terminal-setup now configures the editor's scroll sensitivity変更前
VS Code などの統合ターミナルでフルスクリーンモードを使用する際、スクロールがカクついたり、感度が適切でないために操作性が損なわれることがありました。
変更後
/terminal-setup コマンドにより、エディタ側の mouseWheelScrollSensitivity 設定が自動調整され、フルスクリーン表示時でも滑らかなスクロールが可能になりました。
ユーザーへの恩恵
統合開発環境内のターミナルをメインの作業画面として使用する際の快適性が向上し、長いログや会話履歴の閲覧がスムーズになります。
変更前
Claudeがファイルを修正した直後に「古いエラー情報」を参照してしまい、既に解決したはずの問題をもう一度調査しようとする無駄な思考が発生していました。
変更後
編集後は最新のコードに基づいた診断結果が正しくモデルに渡されるようになり、無駄な再読み込みや重複した修正作業がなくなりました。
ユーザーへの恩恵
タスクの進行が早くなり、無駄なトークン消費を抑えながらより正確な修正が行えるようになります。
変更前
AIが提案したコードをIDEのdiff画面でユーザーが手動で微調整しても、その「修正後の内容」がAI側に正しく伝わらず、会話の文脈に齟齬が生じることがありました。
変更後
IDE上で行われた編集内容をWriteツールが検知し、ユーザーによる変更が含まれていることをモデルにフィードバックしてから最終的な適用が行われます。
ユーザーへの恩恵
人間とAIが協力してコードを作り上げるプロセスがより正確になり、AIがユーザーの意図を汲み取った上で次の提案を行えるようになります。
/remote-control failing over SSH when only CLAUDE_CODE_ORGANIZATION_UUID is set変更前
リモート操作中にエラーが発生すると、背後で作成された作業ディレクトリが消えずに残ったり、エラー内容がログに残らず原因究明が難しいことがありました。
変更後
Remote Controlの安定性とトレーサビリティが向上し、予期せぬ切断時の後処理も自動化されました。
ユーザーへの恩恵
外出先からスマートフォン等で作業を依頼する際、より安定してセッションを維持・復旧できるようになります。
clientInfo を通じて自身を識別させるようになりました。clientInfo in the initialize request変更前
LSP サーバー側で、接続してきたクライアントが Claude Code であることを判別できず、特定の最適化や動作の切り替えが困難でした。
変更後
サーバー側がクライアント名を認識できるため、将来的な互換性向上や、エージェント向けに最適化されたLSP挙動の提供が可能になります。
ユーザーへの恩恵
言語サーバー側での適切なハンドリングが可能になり、より正確なコード診断やナビゲーション結果を得られる土台が整いました。
CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH が正しく設定されている場合でも「Git Bashが必要」という誤判定エラーが出る問題を修正CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH is set or Git is installed at a default location変更前
Windows環境でClaude Codeを使用する際、必要なGit Bashが既にインストールされているにもかかわらず、ツールがそれを認識できず、利用不可と誤判定されることがありました。
変更後
Gitの標準的なインストールパスの検出精度が向上し、環境変数 CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH による明示的な指定も確実に優先されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
WindowsユーザーがVS Codeの統合ターミナルからClaude Codeを起動する際、不要なエラーに悩まされることなく、スムーズに開発を開始できます。
settings.json のパース失敗時に警告バナーを表示し、設定が未適用であることを通知settings.json files fail to parse, so users know their permission rules are not being applied変更前
設定ファイルの記述にミス(JSONの構文エラーなど)があると、設定が反映されないまま静かに動作し、パーミッション設定などが効いていないことに気づけませんでした。
変更後
VS Code上でパースエラーを示す警告バナーが表示されるようになり、設定が読み込まれていないことが一目で分かるようになりました。
ユーザーへの恩恵
設定ミスの早期発見につながり、意図しないツール実行や制限の無効化を防ぐことで、セキュリティと安全性が向上します。
変更前
VSCode拡張機能において、特定の条件下で過去の対話履歴が復元されず、作業の継続に支障が出ることがありました。
変更後
セッションの永続化処理が改善され、URLリンクからの起動時やアプリ再起動後も履歴が正確にロードされます。
ユーザーへの恩恵
過去の文脈を保持したまま、いつでも中断した作業を確実に再開できるようになります。
/rewind)で、キーボード操作可能な巻き戻しピッカーが開くようになりました/rewind) to open a keyboard-navigable rewind picker変更前
VSCode 拡張機能内で過去の時点に作業を戻したい場合、コマンド入力やマウス操作が必要で、ターミナル版のような直感的な「巻き戻し」がしにくい状態でした。
変更後
VSCode 上でも Esc を二回叩くだけで履歴一覧が表示され、上下キーとエンターで瞬時に過去のコードや会話の状態を復元できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
試行錯誤中にコードを前の状態に戻す操作が極めて速くなり、エディタ上での開発体験が大幅に向上します。
変更前
VSCode 経由で Git Bash を使用している際、Windows 側にインストールされたツールやコマンドへのパスが正しく通らない問題が発生していました。
変更後
Windows 環境のパスが正しく Bash ツールに引き継がれ、インストール済みの各種開発ツールが期待通りに動作するようになります。
ユーザーへの恩恵
VSCode 上で開発を行っている Windows ユーザーが、追加の設定なしで既存のツールチェインをそのまま活用できます。
/remote-control を追加 — ローカルのセッションをブラウザやモバイルの claude.ai/code にブリッジして継続可能に/remote-control — bridge your session to claude.ai/code to continue from a browser or phone変更前
VSCode内で開始したセッションを、PCから離れた場所でスマホや他のブラウザから引き継いで操作する手段がありませんでした。
変更後
/remote-control コマンドにより、ローカルの環境(ファイルやツール)を保持したまま、外部デバイスのUIから操作できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
デスクで始めた複雑なコーディング作業を、そのまま移動中にスマホで確認したり、別の端末から指示を出したりすることが可能になります。
変更前
VSCode拡張機能内の各セッションタブは、内容に関わらず画一的な名前になっており、複数のセッションを開いていると判別が困難でした。
変更後
ユーザーの最初の入力内容を元にAIが適切なタイトルを自動付与するため、タブを見ただけで内容が分かるようになりました。
ユーザーへの恩恵
複数のプロジェクトや課題を並行して進めている際に、目的のセッションを瞬時に見つけられるようになり、作業効率が向上します。
/sandbox 依存関係タブに、誤って Linux 向けの要件が表示される問題を修正/sandbox Dependencies tab showing Linux prerequisites on macOS instead of macOS-specific info変更前
macOS でサンドボックス設定を確認した際、不要な Linux 用パッケージ(bubblewrap など)のインストールを促される混乱がありました。
変更後
OS を正しく判別し、macOS では標準の Seatbelt フレームワークが使用されることが正しく表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
ユーザーが自分の環境に合った正しい情報を得られるようになり、セットアップの迷いが解消されます。
変更前
VS Code をアイコンクリックで起動すると、ターミナルのパス設定が引き継がれず、npm や brew などのコマンドが Claude から実行できないことがありました。
変更後
実行環境のパス解決が強化され、VS Code の起動方法によらず必要なツールを正しく見つけられるようになりました。
ユーザーへの恩恵
ツールの実行失敗で作業が中断されることがなくなり、シームレスに開発を継続できます。
変更前
一部のターミナル環境において、Claude の応答などのオレンジ色のテキストが非常に見づらくなっていました。
変更後
ターミナルの色再現能力に合わせて色が適切にフォールバックされるよう調整されました。
ユーザーへの恩恵
あらゆる環境で視認性が確保され、インターフェースを快適に使用できるようになります。
変更前
デスクトップアプリ版が CLI 側の認証情報を参照してしまい、適切な OAuth 認可フローで動作しないことがありました。
変更後
デスクトップアプリ専用の認証プロセスが正しく独立して機能するようになりました。
ユーザーへの恩恵
デスクトップアプリと CLI を併用している場合でも、認証エラーに悩まされることなくシームレスに使い分けられます。
Cmd+クリック した際、リンクが2回開く問題を修正しました変更前
xterm.js ベースのターミナルにおいて、リンクのクリックイベントが重複して処理されていました。
変更後
イベントハンドリングが最適化され、一度の操作で正しく一回だけリンクが開くようになりました。
ユーザーへの恩恵
ドキュメントや参考 URL を確認する際の些細な、しかし頻繁に発生するイライラが解消されます。
変更前
Windows TerminalやVS Codeのターミナル上でClaude Codeを使用する際、右から左に記述する言語(RTL)の文字化けや表示の乱れが発生し、内容の確認が困難でした。
変更後
各種Windowsターミナル環境において、RTLテキストのレンダリングが適切に行われるよう修正されました。
ユーザーへの恩恵
多言語プロジェクトを扱う開発者や、特定の言語環境で作業するユーザーが、OSやIDEのターミナル上で正確にテキスト情報を読み取れるようになります。
/ide コマンドが onInstall is not defined エラーでクラッシュする問題を修正/ide crashing with onInstall is not defined when auto-installing the extension変更前
CLIからIDE連携を有効化する際、拡張機能のセットアップタイミングによって実行時エラーが発生し、連携が失敗することがありました。
変更後
インストールプロセスの初期化フローが修正され、VS Codeへの接続設定が確実に行えるようになりました。
ユーザーへの恩恵
CLIとIDEをシームレスに行き来する開発フローを、エラーを気にせず構築できます。
変更前
特定の企業プロキシ環境や一部の最新モデルの組み合わせにおいて、リクエストが不正と判定され通信できないことがありました。
変更後
VS Code拡張機能の通信リクエストヘッダーが修正され、ネットワーク制限のある環境でも安定して利用可能です。
ユーザーへの恩恵
利用環境を選ばず、常に最新モデルの能力をVS Code上でフルに活用できます。
vscode://anthropic.claude-code/open URI handler to open a new Claude Code tab programmatically, with optional prompt and session query parameters変更前
他の VS Code 拡張機能や外部スクリプトから、特定のプロンプトを入力した状態で Claude Code を起動する標準的な方法がありませんでした。
変更後
専用の URI スキームがサポートされ、プロンプトやセッション ID をパラメータとして渡して Claude Code を開くことが可能になりました。
ユーザーへの恩恵
VS Code 内の他のツールと Claude Code を連携させ、特定のコンテキストからシームレスに AI との対話を開始できるようになります。
変更前
リモートセッションを行っている際、本来表示されるはずの現在位置を示すテレポートマーカーが表示されていませんでした。
変更後
セッション中に正しくマーカーが描画されるようになり、視覚的な位置関係が把握できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
リモートセッション中も自分の作業位置や状況を直感的に把握でき、スムーズに開発を継続できます。
変更前
各セッションを確認するためにコマンドやメニューを辿る必要がありました。
変更後
アイコンをクリックするだけで全セッションを一覧表示し、個別のセッションを全画面エディターとして開けるようになりました。
ユーザーへの恩恵
複数のセッションを簡単に切り替えられ、作業スペースを効率的に管理できるようになります。
変更前
VS Code 上でのプラン確認時に、詳細な形式での閲覧や修正指示が困難でした。
変更後
プランをマークダウンとして構造的に表示できるようになり、直接コメントを残すことで Claude へのフィードバックが容易になりました。
ユーザーへの恩恵
プランの修正や改善を直感的に行えるようになり、AI との共同作業がより明確かつ効率的になります。
/mcp in the chat panel to enable/disable servers, reconnect, and manage OAuth authentication without switching to the terminal変更前
MCP サーバーの有効化や認証管理を行うには、ターミナルへ切り替えてコマンドを実行する必要がありました。
変更後
チャットパネル内から /mcp を実行することで、サーバーの管理や OAuth 認証などを直接操作できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
ターミナルへの移動が不要となり、エディター内での作業フローを中断することなくツール連携を柔軟に行えます。
/compact summary rendering as a user bubble in SDK consumers (Claude Code Remote web UI, VSCode extension)permissions.disableBypassPermissionsMode from your effective Claude Code settings (including managed/policy settings) — when set to disable, bypass permissions mode is hidden from the picker/copy コマンドが追加され、個々のコードブロックまたは応答全体を選択できるようになりました。/copy command to show an interactive picker when code blocks are present, allowing selection of individual code blocks or the full response.cd /tmp && git fetch && git fetch)の「常に許可」プレフィックス提案が改善され、コマンド全体を1つとして扱うのではなく、サブコマンドごとにスマートなプレフィックスが計算されるようになりました。cd /tmp && git fetch && git push) to compute smarter per-subcommand prefixes instead of treating the whole command as one変更前
複合Bashコマンドが実行される際、Claude Codeはコマンド全体を一つの単位として扱い、プレフィックスの提案が最適化されていませんでした。
変更後
Claude Codeは複合Bashコマンドをサブコマンドごとに分解し、より的確なプレフィックス提案を行うようになりました。
ユーザーへの恩恵
より正確で効率的なコマンド補完により、開発者は複合コマンドの入力を迅速かつ容易に行えるようになります。
変更前
VS Code拡張機能で、特定の操作を行った際に claude-vscode.editor.openLast コマンドが見つからないというエラーが発生し、クラッシュする可能性がありました。
変更後
クラッシュの原因となっていた claude-vscode.editor.openLast コマンドに関連する問題が修正され、VS Code拡張機能の安定性が向上しました。
ユーザーへの恩恵
VS Code拡張機能が予期せずクラッシュする問題が解消され、より快適にClaude Codeを利用できるようになります。開発中のワークフローが中断されることがなくなります。
変更前
VS Code 拡張機能で特定のコマンドが利用できないことにより、Windows 環境でツールがクラッシュしていました。
変更後
Windows 環境における VS Code 拡張機能のクラッシュが修正され、コマンドが正常に認識されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
Windows ユーザーは VS Code 拡張機能のクラッシュに悩まされることなく、Claude Code を利用できるようになります。これにより、開発ワークフローが中断されることなく、スムーズにコード支援を受けられます。
/extra-usage コマンドのサポートを追加しました。/extra-usage command support in VS Code sessions変更前
VS Codeセッションでは /extra-usage コマンドが利用できませんでした。
変更後
VS Codeセッションでも /extra-usage コマンドが利用できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
VS Codeユーザーは、追加の利用状況情報を簡単に確認できるようになり、リソースの使用状況を把握しやすくなりました。
変更前
VS CodeでClaude Codeを使用する際、AskUserQuestionダイアログが表示されている間、会話のメッセージが薄暗く表示され、視認性が低下する問題がありました。
変更後
VS CodeのAskUserQuestionダイアログが開いている間でも、会話メッセージが正しく表示されるようになり、薄暗くなる問題が修正されました。
ユーザーへの恩恵
VS Codeでの会話表示が改善され、AskUserQuestionダイアログ表示中でもメッセージが正しく視認できるようになりました。これにより、ユーザーはより快適にClaudeとの対話を進められます。
変更前
VSCodeの質問ダイアログで、複数行のテキストを入力する際に改行ができず、入力が制限されていました。
変更後
質問ダイアログの「Other」テキスト入力で、Shift+Enterによる複数行入力がサポートされるようになりました。
ユーザーへの恩恵
VSCodeでの対話において、より詳細な情報を入力できるようになり、利便性が向上しました。
変更前
VSCodeで新しい会話を開始すると、セッションリストに同じセッションが重複して表示されることがありました。
変更後
新しい会話を開始しても、セッションリストに重複したセッションが表示されなくなりました。
ユーザーへの恩恵
セッションリストが整理され、目的のセッションを簡単に見つけられるようになり、VSCodeでのセッション管理が容易になりました。
変更前
以前のWindows環境でVS Code拡張機能を使用している際、ファイル検索機能が正しく動作しないという問題がありました。これにより、ユーザーは必要なファイルを効率的に見つけ出すことができず、コード編集や参照作業において不便を感じていました。
変更後
今回の修正により、Windows版VS Code拡張機能でのファイル検索が正常に機能するようになりました。ユーザーはVS Code内でスムーズにファイルを検索し、必要なコードや情報を迅速に見つけられるようになります。
ユーザーへの恩恵
Windowsユーザーは、VS Code拡張機能でファイル検索が安定して利用できるようになり、開発作業の効率が向上します。探しているファイルを素早く見つけられることで、ストレスなくコーディングに集中できます。
pythonおよびpipコマンドが正しいインタープリターを使用するようになりました(claudeCode.usePythonEnvironment設定で設定可能)。python and pip commands use the correct interpreter (configurable via claudeCode.usePythonEnvironment setting)/usage command to display current plan usage変更前
VS Code内で現在のプラン制限やレートリミットの状況を確認したい場合、CLI版のコマンドを思い出すか別画面で確認する必要がありました。
変更後
コマンドメニューから「/usage」を入力するだけで、現在のプランの利用統計や制限状況を即座に確認できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
リソースの消費状況をIDE内で手軽に把握できるため、作業のペース配分やコスト管理が容易になります。