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Claude Code v2.1.181

変更項目 39 件

公式 CHANGELOG.md

このバージョンの概要

プロンプトから設定を直接変更できる /config コマンドが追加され、利便性が向上しました。API の自動リトライ機能や MCP の認証画面、macOS での自動化対応など、日常的なワークフローがより円滑になるよう広範な改善とバグ修正が実施されています。

Added追加(3件)

Added
/config key=value 構文を追加し、プロンプトから直接設定を変更可能にしました
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Added /config key=value syntax to set any setting from the prompt (e.g. /config thinking=false) — works in interactive, -p, and Remote Control

変更前

対話モードや -p オプション、Remote Control での設定変更には、特定のコマンドや設定ファイルの編集が必要でした。

変更後

/config コマンドを使って、対話中に直接設定値を変更できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定画面を開くことなく、プロンプトから素早く設定を調整できるため、作業効率が向上します。

関連ドキュメント

Added
macOS 上でサンドボックス化されたコマンドが Apple Events を送信できるようにする sandbox.allowAppleEvents 設定を追加しました
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Added sandbox.allowAppleEvents opt-in setting that lets sandboxed commands send Apple Events on macOS

変更前

サンドボックス環境下では、Apple Events を介したアプリケーション連携が制限されていました。

変更後

この設定を有効にすることで、安全性を維持しつつ Apple Events の送信が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

サンドボックス環境でも Apple の自動化機能を活用したワークフローを構築できます。

Added
CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE 環境変数を追加し、PC 作業中にモバイルへのプッシュ通知を抑制できるようにしました
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Added CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE environment variable: point it at a marker file to suppress mobile push notifications while you're at the machine

変更前

PC で作業していてもモバイル端末にプッシュ通知が届き、煩わしく感じることがありました。

変更後

指定したファイルが存在する間、モバイル通知を抑制できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

集中して PC 作業をしている際に、不要な通知を受け取らずに済みます。

関連ドキュメント

Changed変更(3件)

Changed
バンドルされている Bun ランタイムを 1.4 にアップグレードしました。
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Upgraded the bundled Bun runtime to 1.4
Changed
フルスクリーンモードでの URL 開封を Cmd+クリック(または Ctrl+クリック)に変更しました
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Changed fullscreen mode URL opening to require Cmd+click (macOS) / Ctrl+click, matching native terminal behavior

変更前

クリックするだけで URL が開いてしまい、意図しない誤操作が発生することがありました。

変更後

OS 標準のターミナル操作に合わせ、修飾キーの同時押しが必須となりました。

ユーザーへの恩恵

ターミナルの操作感との一貫性が高まり、誤操作を防止できます。

関連ドキュメント

Changed
詳細モード以外では「Improved N memories」行で個別のファイル一覧を表示しないように変更しました
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Changed the Improved N memories line to no longer list individual files outside verbose mode

変更前

メモリの改善行でファイル名がすべて表示されるため、出力が冗長になりがちでした。

変更後

詳細モード以外では要約のみが表示され、簡潔になりました。

ユーザーへの恩恵

ターミナルのログが整理され、重要な情報が読み取りやすくなります。

関連ドキュメント

Improved改善(4件)

Improved
長い段落のストリーミング表示を改善し、改行を待たずに一行ずつ表示されるようにしました。
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Improved streaming of long paragraphs: text now appears line-by-line instead of waiting for the first line break
Improved
API 接続が途切れた際の自動リトライ機能を改善しました
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Improved auto-retry: API connection drops mid-thinking now automatically retry instead of showing "Connection closed while thinking"

変更前

思考中に接続が切れると「Connection closed while thinking」というエラーが表示され、手動での対応が必要でした。

変更後

接続が切断された場合、自動的にリトライが行われるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ネットワーク環境が不安定な場合でも、エラーで作業が中断される確率が大幅に減少します。

関連ドキュメント

Improved
サブエージェントパネルを改善し、アイドル状態のエージェントの自動非表示や、キーボード操作のヒント表示などを追加しました。
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Improved the subagent panel: idle subagents auto-hide after 30s, the list caps at 5 rows with scroll hints, and keyboard hints now show in the footer
Improved
MCP の OAuth ブラウザページを Claude Code のデザインに合わせ、認証成功時に自動で閉じるように改善しました
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Improved the MCP OAuth browser page to match Claude Code's visual style and auto-close on success

変更前

MCP 認証後のページ遷移やブラウザの挙動が、現在の Claude Code の体験と統一されていませんでした。

変更後

ページのデザインが統合され、認証後は自動で閉じるようになり、手順がよりスムーズになりました。

ユーザーへの恩恵

MCP の設定プロセスがシンプルになり、より快適に外部サービスを統合できます。

関連ドキュメント

Fixed修正(29件)

Fixed
特定の環境や Foundry で、プロンプトキャッシュが読み込まれない問題を修正しました
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Fixed prompt caching not reading on custom ANTHROPIC_BASE_URL and on Foundry due to a per-request attestation token changing every turn

変更前

毎ターン変わる attestation トークンの影響により、キャッシュが正しく機能していませんでした。

変更後

特定の環境でもキャッシュが正しく適用されるように修正されました。

ユーザーへの恩恵

モデルの応答速度が安定し、API コストの最適化が維持されます。

関連ドキュメント

Fixed
ネットワークドライブやクラウド同期フォルダで、0 バイトのファイルが作成されたり、ファイルが欠損したりする問題を修正しました。
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Fixed Write/Edit producing 0-byte or truncated files on network drives and cloud-synced folders
Fixed
macOS において openosascript、ブラウザ認証フローでエラー -600 が発生する問題を修正しました
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Fixed open, osascript, and browser-based auth flows failing with error -600 on macOS by adding the Apple Events entitlement

変更前

Apple Events 関連の権限不足により、認証や外部操作が失敗することがありました。

変更後

必要な Apple Events 権限を追加し、失敗を回避できるようにしました。

ユーザーへの恩恵

macOS 上での認証プロセスがより安定し、エラーに悩まされることがなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
MCP サーバーが設定されていない場合、起動時の managed-settings の取得を待たないように修正しました
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Fixed a startup regression (~120ms per launch in fresh environments, introduced in 2.1.169): the first prompt no longer waits for the managed-settings fetch when no MCP servers are configured

変更前

起動時に不要な設定取得を待機していたため、環境によって起動が遅延していました。

変更後

MCP が未使用なら設定待機をスキップし、起動を高速化しました。

ユーザーへの恩恵

環境によっては約 120ms の起動時間短縮が実感でき、より素早く作業を開始できます。

関連ドキュメント

Fixed
ネットワーク環境が劣悪な場合に、起動時のアカウント設定取得で 15 秒間ブロックされる問題を修正しました。
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Fixed startup blocking with a blank terminal for up to 15 seconds when the account settings fetch is slow on a degraded network
Fixed
.claude.json に不正な null 値が含まれる場合にクラッシュする問題を修正しました
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Fixed startup crash (TypeError: Cannot read properties of null) when .claude.json contains corrupted null project entries

変更前

設定ファイルが壊れていると起動時に TypeError で停止していました。

変更後

不正なエントリを適切に処理し、クラッシュを防止するようにしました。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルの破損が原因で起動できないという不具合を回避できます。

関連ドキュメント

Fixed
macOSでSpotlightのインデックス再作成中にTUIがフリーズし、Ctrl+Cが反応しなくなる問題を修正
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Fixed macOS TUI freezing at session start (Ctrl+C unresponsive) when Spotlight is busy reindexing

変更前

macOSにおいてSpotlightがバックグラウンドでインデックスの再作成を行っている最中にセッションを開始すると、ターミナルユーザーインターフェース(TUI)がロックされ、Ctrl+Cなどのキー操作も受け付けない状態になっていました。

変更後

Spotlightの動作状況に関わらず、セッション開始時のTUIの初期化プロセスが正常に完了するようになりました。

ユーザーへの恩恵

インデックス更新などのシステム負荷が高い状況下でも、CLIを起動してすぐに安定して作業を開始できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
transcript クリーンアップ処理で、長時間アイドル状態のセッション履歴が消失する問題を修正しました。
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Fixed long-running idle sessions losing their history when another Claude Code process ran the 30-day transcript cleanup
Fixed
フォアグラウンドのサブエージェントが、ネストされたチェーンを無限に生成する問題を修正し、上限を設けるようにしました。
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Fixed foreground subagents spawning unbounded nested chains; they now respect the same 5-level depth limit as background subagents
Fixed
モデル切り替え直後の /recap や会話の分岐において、変更前のモデルが使用される問題を修正
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Fixed /recap and conversation forks using the previous model immediately after a model switch

変更前

モデルを切り替えた直後に /recap(会話の要約)を実行したり、会話のブランチを作成したりすると、新しく選択したモデルではなく、切り替え前の旧モデルが内部的に使用されていました。

変更後

モデル変更のステータスが即座に反映され、要約の生成や新しい会話ブランチの開始時にも指定した通りの最新モデルが適用されます。

ユーザーへの恩恵

モデルを切り替えた意図通りの推論能力やコスト効率を、次のアクションからすぐに享受できるようになります。

Fixed
サブエージェントの思考時間が、自身のものではなく親エージェントの経過時間を表示していた問題を修正しました。
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Fixed subagent "Thinking" duration showing the parent agent's elapsed time instead of the subagent's own
Fixed
エージェントパネルで、サブエージェントが待機中にもかかわらず経過時間が表示されていた問題を修正しました。
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Fixed subagents blocked on a nested agent showing a ticking elapsed time instead of "waiting" in the agent panel
Fixed
APIリトライ成功後も「0秒後にリトライ中」というインジケーターが画面に残り続ける問題を修正
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Fixed the API retry indicator ("Retrying in 0s · attempt N/10") staying on screen after the retry succeeded

変更前

API呼び出しで一時的なエラーが発生した際のリトライ表示(例:Retrying in 0s · attempt N/10)が、通信が正常に復旧して回答が開始された後も画面上に消えずに残り続けていました。

変更後

リトライが成功して処理が進むと、進行状況を示す古いインジケーターが正しく消去されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

画面表示が整理され、現在進行中のタスクや出力内容に集中しやすくなります。

関連ドキュメント

Fixed
AWS認証情報の更新頻度が過剰になる問題を修正し、aws configure export-credentials の出力形式に対応
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Fixed AWS awsCredentialExport credentials with a short remaining lifetime causing credential refreshes every minute, and now accepts the JSON shape from aws configure export-credentials

変更前

awsCredentialExport を使用している際、有効期限が短い認証情報があると毎分リフレッシュが発生し、非効率でした。また、標準的なAWS CLIコマンドの出力形式の一部を受け付けない場合がありました。

変更後

認証情報の有効期限に応じた適切な更新間隔が維持されるようになり、aws configure export-credentials が出力するJSON形式をそのまま処理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

AWS環境での認証プロセスが安定し、標準的なAWS CLIツールとの連携がよりスムーズになります。

Fixed
MCPサーバーの接続確認時に、ツールの取得に失敗した場合のエラー表示を詳細化
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Fixed claude mcp get/list showing ✓ Connected when tools/list fails; they now show ! Connected · tools fetch failed with the error detail

変更前

claude mcp getlist コマンドを実行した際、サーバー自体には接続できてもツールのリスト取得に失敗した場合に、誤って「✓ Connected」と正常終了のように表示されていました。

変更後

ツール取得に失敗した場合は「! Connected · tools fetch failed」と表示され、具体的なエラーの詳細も併せて確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

MCPサーバーの設定ミスやネットワークエラーの切り分けが容易になり、トラブルシューティングの時間が短縮されます。

Fixed
/remote-control 開始時の「接続中…」表示が消えない問題を修正し、接続完了を明示するように改善
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Fixed /remote-control leaving a stale "connecting…" line; it now confirms in the transcript once connected

変更前

リモートコントロール機能を開始した際、ターミナル上に「connecting…」という行が残ったままになり、実際に接続が確立されたかどうかが不明瞭でした。

変更後

接続が完了するとトランスクリプト(会話履歴)上で確認メッセージが表示され、古い接続中メッセージも適切に処理されます。

ユーザーへの恩恵

外部デバイスからの操作準備が整ったことを確信して、スムーズに遠隔作業へ移行できます。

関連ドキュメント

Fixed
Windows環境でgitが解決できない場合に、クリーンなワークツリーの削除が拒否される問題を修正
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Fixed ExitWorktree refusing to remove a clean worktree with "Could not verify worktree state" when bare git cannot be resolved on Windows

変更前

Windowsにおいて git コマンドが直接解決できない環境で、不要になったワークツリーを削除しようとすると「ワークツリーの状態を確認できません」というエラーが出て削除に失敗していました。

変更後

ワークツリーの削除ロジックが改善され、依存関係の解決が困難な状況でも安全にクリーンアップを実行できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

不要なファイルやディレクトリが残ることを防ぎ、開発環境を常に整理された状態に保てます。

関連ドキュメント

Fixed
シンボリックリンク構成の環境で /model などの設定変更が ENOENT エラーで失敗する問題を修正
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Fixed settings changes (such as /effort or /model) failing with ENOENT when ~/.claude/settings.json is a relative symlink under a symlinked ~/.claude

変更前

~/.claude ディレクトリやその中の settings.json が多重のシンボリックリンク(相対パス含む)で構成されている場合、設定変更時にファイルが見つからないエラー(ENOENT)が発生していました。

変更後

複雑なシンボリックリンク構成であっても、設定ファイルのパスを正しく解決して書き込めるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ドットファイルの管理ツール(dotfilesなど)で設定をカスタマイズしているユーザーでも、エラーなく設定変更を行えます。

関連ドキュメント

Fixed
IDE連携におけるコンテキスト通知の選択行番号のズレ(1行のオフセット)を修正
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Fixed IDE selection line numbers in context reminders being off by one (IntelliJ and VS Code)

変更前

IntelliJやVS Codeとの連携時、Claudeが「現在ここを見ています」と提示するコンテキスト通知の行番号が、実際のIDE上の行番号から1行ズレて表示されていました。

変更後

IDE側の行番号カウントと完全に一致するように修正されました。

ユーザーへの恩恵

提示された箇所の修正や確認を行う際、行番号の読み替えが不要になり、作業の正確性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
フルスクリーンモードでターミナル選択後に Ctrl+C を押すと、古い選択内容でクリップボードが上書きされる問題を修正しました。
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Fixed Ctrl+C in fullscreen after a native terminal selection (modifier+drag) overwriting the clipboard with the app's prior selection
Fixed
テキストを含むクリップボードを貼り付けようとすると、「画像が見つかりません」というエラーが出る問題を修正しました。
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Fixed Ctrl+V showing "No image found in clipboard" instead of pasting when the clipboard contains text
Fixed
OneDrive を利用している Windows 環境等で、エージェント作成時に既存のディレクトリ衝突エラーが発生する問題を修正しました。
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Fixed agent creation failing with "EEXIST: file already exists" when the agents directory already exists (Windows/OneDrive)
Fixed
AskUserQuestion のプレビュー内容がダイアログの端で切れてしまう問題を修正しました。
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Fixed AskUserQuestion preview content being cut off at the dialog edge instead of word-wrapping
Fixed
AskUserQuestion のマルチセレクト質問で、「その他」の入力内容が送信時に消える問題を修正しました。
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Fixed AskUserQuestion multi-select questions silently dropping a typed "Other" free-text answer when submitting
Fixed
/stats の統計情報で、負の時差(UTCマイナス)の地域において日付が1日前倒しで表示される問題を修正
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Fixed /stats "Most active day" and daily token chart dates showing one day early in UTC-negative timezones

変更前

日本時間より遅いタイムゾーン(米国など)のユーザーが /stats を実行すると、最も活動的な日や日次トークンチャートの日付が実際より1日早く表示されていました。

変更後

ユーザーのローカルタイムゾーンに基づいた正しい日付で統計が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

自分の使用状況やコスト推移を、実際の日付と照らし合わせて正確に把握できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Linux環境で起動後にインストールされたクリップボードユーティリティを認識できない問題を修正
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Fixed /copy and copy-on-select on Linux not detecting a clipboard utility installed after Claude Code started

変更前

LinuxでClaude Codeを起動した後に xclipwl-copy などのクリップボードツールをインストールしても、再起動するまで /copy コマンドなどがそれらを認識できませんでした。

変更後

ツールの有無を動的にチェックするようになり、起動後のインストールでも即座にコピー機能が利用可能になります。

ユーザーへの恩恵

ツールのセットアップを中断することなく、必要な機能をすぐに使い始めることができます。

関連ドキュメント

Fixed
ファイル作成時のプレビューにおいて、タブによるインデントが正しくレンダリングされない問題を修正しました。
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Fixed tab-indented code rendering with incorrect indentation in the Write (create-file) preview
Fixed
ターンの途中でキューに入れられたプロンプトが、背景ハイライトで正しく表示されない問題を修正しました。
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Fixed user prompts queued mid-turn not showing a full-width background highlight in the transcript
Fixed
Ghostty において、アクティビティスピナーのパルス表示が正しくレンダリングされない問題を修正しました。
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Fixed the activity spinner's pulse dwelling on the wrong glyph size in Ghostty
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