Claude Code Memory

112件の変更 / 36バージョン

v2.1.108 (2件)

Added
セッション再開時に、離席中の変更内容や文脈を要約して提供する「recap」機能を追加
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Added recap feature to provide context when returning to a session, configurable in /config and manually invocable with /recap; force with CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY if telemetry disabled.

変更前

以前のセッションを再開した際、前回の議論の最後がどのような状態だったかを自力で思い出す必要がありました。

変更後

/recapコマンドや設定により、再開時にこれまでの経緯が要約表示されるようになり、テレメトリ無効時も環境変数で強制有効化できます。

ユーザーへの恩恵

中断した作業にスムーズに戻ることができ、文脈を再確認するための思考のオーバーヘッドを削減できます。

Changed
言語文法の読み込みをオンデマンド化することで、ファイル読み書きやシンタックスハイライト時のメモリ使用量を削減しました。
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Reduced memory footprint for file reads, edits, and syntax highlighting by loading language grammars on demand

v2.1.105 (2件)

Added
EnterWorktreeツールにpathパラメータを追加し、既存のワークツリーへの切り替えを可能にしました
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Added path parameter to the EnterWorktree tool to switch into an existing worktree of the current repository

変更前

ワークツリー機能を利用する際、既に存在するワークツリーディレクトリへの直接的な切り替えや再利用が容易ではありませんでした。

変更後

EnterWorktreeツールでpathパラメータを指定できるようになり、既存のワークツリーへの移動がスムーズに行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数の作業ブランチをワークツリーで並行管理している場合に、既存の環境を即座に再利用できるため、作業の切り替えが高速化されます。

Fixed
EnterWorktree/ExitWorktreeツールの表示において、「Creating worktree」というテキストが重複して表示される問題を修正しました。
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Fixed duplicate "Creating worktree" text in EnterWorktree/ExitWorktree tool display

v2.1.101 (2件)

Fixed
長いセッションにおいて、仮想スクローラー内にメッセージリストの過去のコピーが大量に保持されメモリリークが発生する問題を修正しました。
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Fixed a memory leak where long sessions retained dozens of historical copies of the message list in the virtual scroller
Fixed
/add-dir --remember/config での変更後、メモリ上の設定スナップショットが更新されない問題を修正
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Fixed in-app settings writes (e.g. /add-dir --remember, /config) not refreshing the in-memory snapshot, preventing removed directories from being revoked mid-session

変更前

セッション中に追加したディレクトリを削除しても、内部的にキャッシュされた情報が残ってしまい、アクセス権限が反映されないことがありました。

変更後

設定の変更が即座に実行中のプロセスに反映され、セッションを再起動しなくても変更が適用されます。

ユーザーへの恩恵

設定の変更を試行錯誤しながら作業する際、常に正確な状態でClaudeと対話できます。

v2.1.98 (1件)

Fixed
リモートコントロールのパーミッションハンドラーのエントリがセッション終了まで保持され続けるメモリリークを修正しました。
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Fixed a memory leak where Remote Control permission handler entries were retained for the lifetime of the session

v2.1.97 (1件)

Fixed
NO_FLICKERモードにおいて、APIのリトライ時にストリーミング状態が残留しメモリリークが発生する問題を修正しました。
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Fixed a NO_FLICKER mode memory leak where API retries left stale streaming state

変更前

ネットワーク不安定などでリトライが繰り返されると、内部状態が蓄積され、徐々に動作が重くなることがありました。

変更後

不要になったストリーミング状態が適切にクリーンアップされ、メモリ使用量が健全に保たれるようになりました。

ユーザーへの恩恵

不安定なネットワーク環境下でも、長時間のセッションを軽快に維持できます。

関連ドキュメント

v2.1.94 (1件)

Fixed
SDK/printモードで中断された際、会話履歴にアシスタントの途中回答が保存されない問題を修正
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Fixed SDK/print mode not preserving the partial assistant response in conversation history when interrupted mid-stream

変更前

非対話モード(-p フラグ)などでストリーミング中に処理が中断されると、それまでに出力されていた回答内容が履歴に記録されず、状況の把握が困難でした。

変更後

処理が中断された場合でも、その時点までに受信したアシスタントの回答の一部が履歴として保持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

タイムアウトやエラーで中断された際の進捗を確認しやすくなり、その後の再開やデバッグがスムーズになります。

v2.1.90 (1件)

Fixed
全画面のスクロールバック中にツール実行を介して CLAUDE.md ファイルが自動ロードされた際、検索/読み取りのサマリーバッジが重複して表示される問題を修正しました。
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Fixed collapsed search/read summary badge appearing multiple times in fullscreen scrollback when a CLAUDE.md file auto-loads during a tool call

変更前

大規模なコンテキストにおいて、ファイルが背後で読み込まれるたびに UI 上の要約バッジが増殖し、ログの可読性が低下していました。

変更後

バッジの表示ロジックが最適化され、スクロールバック時に情報の重複がない綺麗な UI が保たれます。

ユーザーへの恩恵

長い対話ログを振り返る際、不要な表示に邪魔されず、必要な情報だけをすっきりと確認できます。

関連ドキュメント

v2.1.89 (4件)

Fixed
Edit(//path/**) および Read(//path/**) の許可ルールにおいて、要求されたパスだけでなく、解決されたシンボリックリンクのターゲットも確認するように修正しました。
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Fixed Edit(//path/**) and Read(//path/**) allow rules to check the resolved symlink target, not just the requested path

変更前

パーミッション設定において、シンボリックリンクを経由することで本来禁止されている領域外のファイルにアクセスできてしまう可能性がありました。

変更後

リンク先の実際のパス(実体)に基づいてルールが評価されるようになり、セキュリティ境界がより厳密に守られます。

ユーザーへの恩恵

シンボリックリンクを多用する複雑なプロジェクト構成でも、意図しないファイルアクセスを確実に防ぐことができ、安全性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
長時間のセッションにおいて、巨大なJSON入力がLRUキャッシュキーとして保持され続け、メモリリークが発生する問題を修正しました。
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Fixed memory leak where large JSON inputs were retained as LRU cache keys in long-running sessions

変更前

大規模なファイルを扱うなどして長い時間セッションを維持していると、メモリ使用量が不必要に増加し、動作が重くなることがありました。

変更後

内部キャッシュの管理が最適化され、大量のデータを扱った後でもメモリ消費が適切に抑えられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

メモリリソースの限られた環境や、数時間に及ぶ集中した開発セッションでも、安定したパフォーマンスが持続します。

関連ドキュメント

Fixed
多数のファイルを読み取る長いセッションにおいて、ネストされた CLAUDE.md ファイルが何度も重複して注入される問題を修正しました。
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Fixed nested CLAUDE.md files being re-injected dozens of times in long sessions that read many files

変更前

作業範囲が広がるにつれ、同じ指示ファイルの内容がコンテキスト内に何度も現れ、トークンを無駄に消費したり回答精度を下げたりしていました。

変更後

指示ファイルの読み込み状態が適切に管理され、各ファイルの内容は一度だけ注入されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

コンテキスト窓を有効活用でき、長時間の作業でもClaudeが本来の指示を見失うことなく、的確な回答を維持しやすくなります。

関連ドキュメント

Fixed
Editツールを非常に大きなファイル(1 GiB超)に使用した際に発生する可能性があったメモリ不足によるクラッシュを修正しました。
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Fixed a potential out-of-memory crash when the Edit tool was used on very large files (>1 GiB)

変更前

巨大なログファイルやデータファイルをAIが編集しようとすると、メモリを使い果たしてシステムが不安定になることがありました。

変更後

巨大ファイルの読み書き処理が効率化され、メモリ消費を抑えつつ安全に処理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

特殊な大規模ファイルのメンテナンスでも、ツールの中断を心配することなく作業を継続できます。

v2.1.88 (3件)

Fixed
多数のファイルを読み込む長いセッションで、ネストされた CLAUDE.md ファイルが何度も重複して注入される問題を修正しました
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Fixed nested CLAUDE.md files being re-injected dozens of times in long sessions that read many files

変更前

大規模なプロジェクトや長時間におよぶセッションにおいて、同一の CLAUDE.md の指示がコンテキスト内に何度も重複して読み込まれていました。

変更後

重複した注入が防止され、コンテキストウィンドウ(AIが一度に扱える情報量)が不必要に圧迫されることがなくなりました。

ユーザーへの恩恵

AIが重要な指示を見失うリスクが減り、トークンの節約によって長時間の対話でも一貫したレスポンスを維持できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
長時間のセッションにおいて、巨大なJSON入力がLRUキャッシュキーとして保持され続け、メモリリークが発生する問題を修正しました
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Fixed memory leak where large JSON inputs were retained as LRU cache keys in long-running sessions

変更前

非常に長いセッションを続けていると、過去の巨大なデータがメモリ内に残り続け、動作が重くなったりクラッシュしたりすることがありました。

変更後

キャッシュの管理が最適化され、不要になった大きなデータが適切にメモリから解放されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

数時間にわたる複雑な開発作業でもClaude Codeが安定して動作し続け、メモリ不足を心配せずに作業に没頭できます。

関連ドキュメント

Fixed
1GiBを超える極めて巨大なファイルに対してEditツールを使用した際、メモリ不足でクラッシュする可能性があった問題を修正しました。
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Fixed a potential out-of-memory crash when the Edit tool was used on very large files (>1 GiB)

v2.1.86 (7件)

Added
VCSディレクトリの除外リストに .jj.sl を追加し、Grepやファイル補完の対象からJujutsu/Saplingのメタデータを除外
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Added .jj and .sl to VCS directory exclusion lists so Grep and file autocomplete don't descend into Jujutsu or Sapling metadata

変更前

Jujutsu (jj) や Sapling (sl) といったバージョン管理システムを使用している際、メタデータが含まれる内部ディレクトリが検索やファイル補完の結果に混入していました。

変更後

これらVCSの管理ディレクトリが無視されるようになり、開発者が操作したいソースファイルのみが正確に提示されます。

ユーザーへの恩恵

不要なメタデータへのアクセスを防ぐことで、検索の精度が向上し、AIが意図しないファイルを読み込む無駄なトークン消費を抑制できます。

Changed
ファイル言及 @ 使用時のトークンオーバーヘッドを削減(rawコンテンツをJSONエスケープせずに送信)
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Reduced token overhead when mentioning files with @ — raw string content no longer JSON-escaped

変更前

ファイルを @ で参照した際、内容が冗長にエンコードされて送信されていたため、無駄にトークンを消費し、コンテキスト窓を圧迫していました。

変更後

ファイル内容がより効率的な形式で送信されるようになり、同じコンテキスト窓でより多くの情報を扱えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

APIコストがわずかに削減されるとともに、大規模なファイルを複数参照した際のAIの応答品質が向上します。

関連ドキュメント

Changed
メモリ保存の通知に含まれるファイル名が、ホバー時にハイライトされクリックで開けるようになりました。
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Memory filenames in the "Saved N memories" notice now highlight on hover and open on click
Changed
Readツールが行番号の表示をコンパクト化し、変更のない再読み込みを重複排除することでトークン使用量を削減しました。
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Read tool now uses compact line-number format and deduplicates unchanged re-reads, reducing token usage
Fixed
条件付きスキルやルールが設定されている場合に、プロジェクト外のファイル(~/.claude/CLAUDE.md など)への読み書きが失敗する問題を修正
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Fixed Write/Edit/Read failing on files outside the project root (e.g., ~/.claude/CLAUDE.md) when conditional skills or rules are configured

変更前

特定のパスに基づいたルールが有効な際、プロジェクトのルートディレクトリ外にある重要な設定ファイルやメモリファイルに AI がアクセスできないことがありました。

変更後

プロジェクト外にあるグローバルな設定ファイル等も、パーミッションの範囲内で正しく読み書きや編集が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザー設定やグローバルな指示ファイルをAIが適切に更新できるようになり、プロジェクトを跨いだカスタマイズがスムーズに反映されます。

関連ドキュメント

Fixed
非常に長いセッションで /feedback コマンドを使用した際に、巨大な履歴データの処理でメモリ不足クラッシュが発生する問題を修正
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Fixed potential out-of-memory crash when using /feedback on very long sessions with large transcript files

変更前

会話履歴が膨大になったセッションでフィードバックを送信しようとすると、全履歴のコピー処理でメモリを使い果たし、ツールが強制終了することがありました。

変更後

履歴データのハンドリングが最適化され、長期間の対話セッションからでも安全にフィードバックを送信できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複雑な開発作業のログを含んだ貴重なフィードバックを、エラーを気にせず開発チームへ共有できます。

Fixed
Markdownの描画キャッシュが全文字列を保持し続けることによる、長時間セッションでのメモリ使用量の増大を修正しました。
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Fixed memory growth in long sessions from markdown/highlight render caches retaining full content strings

v2.1.85 (2件)

Fixed
会話が肥大化してコンテキスト圧縮リクエスト自体が制限を超えてしまう場合に、/compactコマンドが失敗する問題を修正
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Fixed /compact failing with "context exceeded" when the conversation has grown too large for the compact request itself to fit

変更前

会話履歴が極端に長いセッションで/compactを実行しようとすると、要約のためのリクエスト自体がモデルの制限に収まらず、エラーになることがありました。

変更後

極めて大きなコンテキスト下でも適切に要約処理が開始されるよう、圧縮ロジックの耐久性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

どれだけ長い対話を続けてもセッションを維持したままコンテキストを整理できるようになり、長期的な作業の安定性が向上します。

Fixed
リモートセッションにおいて、ストリーミングレスポンス中断時に発生していたメモリリークを修正しました。
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Fixed memory leak in remote sessions when a streaming response is interrupted

v2.1.83 (3件)

Improved
大規模なセッションにおいて、--resume 時のメモリ使用量と起動レイテンシを改善しました
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Improved --resume memory usage and startup latency on large sessions

変更前

数千ターンを超えるような非常に長い会話履歴を持つセッションを再開しようとすると、履歴データの読み込みに膨大なメモリを消費し、起動に時間がかかったりクラッシュしたりすることがありました。

変更後

履歴データの処理アルゴリズムが最適化され、巨大なセッションでも低メモリ・短時間で再開できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

長期間にわたる複雑な開発タスクでも、パフォーマンスの低下を気にすることなく一つのセッションを使い続けることができます。

Changed
メモリ機能において、MEMORY.md のインデックスが 200 行に加えて 25KB でも切り詰められるようになりました
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Memory: MEMORY.md index now truncates at 25KB as well as 200 lines

変更前

自動メモリ(Claude が学んだこと)を記録する MEMORY.md ファイルが肥大化すると、起動時にそれを読み込むだけで大量のトークンを消費し、AI の推論パフォーマンスが低下する原因になっていました。

変更後

行数制限に加えて容量ベースの制限が導入され、より厳密にコンテキストサイズが管理されるようになりました。制限を超えた場合は古い情報が切り詰められます。

ユーザーへの恩恵

長期間使用しても Claude Code の動作が重くならず、常に最新で重要な記憶に焦点を当てた的確なサポートが受けられます。

関連ドキュメント

Fixed
リモートセッションにおいて、ツール利用 ID が無制限に蓄積されることによるメモリリークを修正しました。
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Fixed memory leak in remote sessions where tool use IDs accumulate indefinitely

v2.1.81 (2件)

Added
スクリプト実行用の --bare フラグを追加しました。フック、LSP、プラグイン同期、スキルディレクトリの走査をスキップし、自動メモリ機能も完全に無効化されます。
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Added --bare flag for scripted -p calls — skips hooks, LSP, plugin sync, and skill directory walks; requires ANTHROPIC_API_KEY or an apiKeyHelper via --settings (OAuth and keychain auth disabled); auto-memory fully disabled

変更前

非インタラクティブモード(-p)でスクリプトを実行する際も、通常のセッションと同様にフックの実行やプラグインの同期、メモリの読み込みが行われていました。

変更後

--bare フラグを使用することで、純粋にモデルの推論のみを高速に実行できるようになります。このモードでは OAuth 認証等がバイパスされるため、API キーの設定が必須となります。

ユーザーへの恩恵

CI/CD パイプラインや自動化スクリプトにおいて、不要なオーバーヘッドを削減し、起動速度の向上と実行の安定性を確保できます。

Fixed
アクティブな応答中に /btw を使用した際、ペーストしたテキストが含まれない問題を修正しました。
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Fixed /btw not including pasted text when used during an active response

変更前

Claude が回答を生成している最中に /btw でクイックな質問を投げようとしても、クリップボードから貼り付けた内容が正しく認識されませんでした。

変更後

メインのタスクが実行中であっても、ペーストしたコード断片などを含めた補足的な質問がスムーズに行えるようになります。

ユーザーへの恩恵

長いタスクの実行を待つ間に、参照したいコードについて別途質問できるようになり、作業の中断を最小限に抑えられます。

v2.1.80 (1件)

Changed
大規模リポジトリでの起動時のメモリ使用量を削減(25万ファイル規模で約 80 MB 節約)
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Reduced memory usage on startup in large repositories (~80 MB saved on 250k-file repos)

変更前

大規模なプロジェクトを開く際、ファイルツリーの走査やインデックス作成によって起動直後のメモリ消費が大きくなる傾向がありました。

変更後

ファイル管理の内部構造が効率化され、大規模プロジェクトでも起動時のメモリ負荷が大幅に軽減されます。

ユーザーへの恩恵

PC のリソース消費を抑えられるため、他の重い開発ツールと併用していても Claude Code が軽快に動作します。

v2.1.78 (1件)

Improved
大規模なセッションを再開する際のメモリ使用量と起動時間を改善しました。
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Improved memory usage and startup time when resuming large sessions

v2.1.77 (4件)

Changed
大規模なセッションの再開(--resume)速度を最大 45% 高速化し、メモリ使用量を大幅に削減しました
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Faster --resume on fork-heavy and very large sessions — up to 45% faster loading and ~100-150MB less peak memory

変更前

フォークを繰り返した長い会話履歴を持つセッションでは、再開時の読み込みに時間がかかり、一時的に大量のメモリを消費していました。

変更後

内部処理の最適化により、ロード時間がほぼ半減し、メモリピークも 100-150MB 程度抑制されました。

ユーザーへの恩恵

長期間にわたるプロジェクトでも、待機時間を気にせず瞬時に作業を再開できます。

Changed
プランを承認した際、そのプランの内容からセッション名を自動的に設定するように変更しました
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Sessions are now auto-named from plan content when you accept a plan
Fixed
--resume 実行時に、メモリ書き込みと履歴読み込みの競合により直近の会話履歴が消失する問題を修正しました
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Fixed --resume silently truncating recent conversation history due to a race between memory-extraction writes and the main transcript

変更前

セッションを再開する際、バックグラウンドでのメモリ抽出処理とのタイミングによって、最新のやり取りが切り捨てられてしまうことがありました。

変更後

レースコンディション(競合状態)が解消され、すべての会話履歴が確実に復元されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

過去の文脈を失うことなく、安心してセッションの中断と再開を繰り返すことができます。

Fixed
長時間実行されるセッションで、進捗メッセージが蓄積してメモリを圧迫する問題を修正しました
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Fixed memory growth in long-running sessions from progress messages surviving compaction

v2.1.75 (1件)

Added
メモリファイル(CLAUDE.md)に最終更新日時を追加し、Claudeが情報の鮮度を判断できるようにしました。
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Added last-modified timestamps to memory files, helping Claude reason about which memories are fresh vs. stale

v2.1.74 (3件)

Added
/context コマンドにアクション可能な提案機能を追加 — コンテキスト負荷の高いツール、メモリの肥大化、容量警告を特定し、具体的な最適化チップスを提供
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Added actionable suggestions to /context command — identifies context-heavy tools, memory bloat, and capacity warnings with specific optimization tips

変更前

コンテキストウィンドウが不足したり、特定のツールやメモリ消費が原因で動作が重くなったりした際、ユーザーは何を削ればよいか自分で判断する必要がありました。

変更後

/context コマンドを実行すると、トークンを大量消費しているツールやメモリの肥大化を自動で検知し、改善のための具体的なアドバイスが表示されるようになります。

ユーザーへの恩恵

手動でコンテキストを管理する手間が省け、LLMの応答品質を維持しながら効率的に長いセッションを続けられるようになります。

Added
自動メモリ(auto-memory)の保存場所を任意のパスに変更できる autoMemoryDirectory 設定を追加しました。
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Added autoMemoryDirectory setting to configure a custom directory for auto-memory storage
Fixed
ストリーミングAPIのレスポンスバッファが早期終了時に解放されず、Node.js/npm環境でメモリ使用量(RSS)が無制限に増加するメモリリークを修正
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Fixed memory leak where streaming API response buffers were not released when the generator was terminated early, causing unbounded RSS growth on the Node.js/npm code path

変更前

処理が途中で中断された場合にAPIレスポンスのメモリが適切に解放されず、ツールを使い続けるほどPCのメモリ消費量が増大し続けていました。

変更後

ジェネレーターが終了した際にバッファが確実に解放されるようになり、長時間使用してもメモリ消費が安定するようになります。

ユーザーへの恩恵

大規模な開発作業でも動作が不安定にならず、システムのパフォーマンス低下を気にせずに安心して利用できます。

v2.1.72 (1件)

Changed
CLAUDE.md 内の HTML コメントが自動注入時に Claude から隠されるよう変更
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Changed CLAUDE.md HTML comments (<!-- ... -->) to be hidden from Claude when auto-injected. Comments remain visible when read with the Read tool

変更前

CLAUDE.md 内に人間用のメモとして記述した HTML コメントが Claude への指示として読み取られてしまい、意図しない挙動の原因になることがありました。

変更後

自動的に読み込まれるメモリとしては HTML コメントが除外されますが、Read ツールで直接ファイルを読んだ際には表示される仕様になりました。

ユーザーへの恩恵

Claude への指示を汚さずに、人間向けの開発メモや TODO を CLAUDE.md 内に自由に記述できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.69 (18件)

Added
CLAUDE.md やルールファイルが読み込まれた際に発火する InstructionsLoaded フックイベントを追加
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Added InstructionsLoaded hook event that fires when CLAUDE.md or .claude/rules/*.md files are loaded into context

変更前

プロジェクト固有の指示が読み込まれたタイミングを検知して自動で処理を実行する手段がありませんでした。

変更後

メモリファイルが読み込まれた直後に特定のスクリプトを実行し、コンテキストの検証や追加情報の注入が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

指示ファイルの変更に合わせた環境の自動セットアップなどが可能になり、プロジェクトごとのカスタマイズの幅が広がります。

関連ドキュメント

Improved
長時間セッションにおいて、メッセージ更新時の送信処理を安定化させることでメモリ使用量を改善
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Improved memory usage in long sessions by stabilizing onSubmit across message updates
Improved
セッションのアップロードや同期の際、大容量ファイルのサイズチェック前にメモリに全読み込みする挙動を改善
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Improved session upload and memory sync to avoid reading large files into memory before size/binary checks
Changed
Yoga WASMの読み込みタイミングを遅延させることで、ベースラインのメモリ使用量を約16MB削減
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Reduced baseline memory by ~16MB by deferring Yoga WASM preloading
Changed
履歴が圧縮された大規模なセッションを再開する際のメモリ使用量を削減
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Reduced memory usage when resuming large sessions (including compacted history)
Fixed
孤立したツール結果から始まる会話を再開する際の「unexpected tool_use_id」エラーを修正
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Fixed "unexpected tool_use_id found in tool_result blocks" error when resuming conversations that start with an orphaned tool result
Fixed
長時間セッションでメッセージ配列の古いバージョンがReact Compilerのキャッシュに蓄積されるメモリリークを修正
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Fixed a memory leak where old message array versions accumulated in React Compiler memoCache over long sessions
Fixed
対話型モードで長時間使用するとフックイベントが無限に蓄積されるメモリリークを修正
英語原文を表示
Fixed a memory leak in interactive mode where hook events could accumulate unboundedly during long sessions

v2.1.64 (12件)

Added
InstructionsLoaded フックイベントを追加しました。CLAUDE.md.claude/rules/*.md ファイルがコンテキストに読み込まれたタイミングで実行されます。
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Added InstructionsLoaded hook event that fires when CLAUDE.md or .claude/rules/*.md files are loaded into context

変更前

Claude がいつプロジェクト固有のルールを認識したのかをトリガーにして外部スクリプトを実行したり、読み込まれた指示の内容に基づいて動的な処理を行ったりする手段がありませんでした。

変更後

ルールの読み込み完了をフックできるようになったため、特定のルールが適用された際に通知を出したり、関連する依存関係のチェックを自動で行ったりすることが可能になります。

ユーザーへの恩恵

指示ファイル(CLAUDE.md)を中心とした開発ワークフローの自動化が進み、特定のコンテキストに合わせた柔軟な拡張が可能になります。

関連ドキュメント

Added
オートメモリ(Auto Memory)の保存先ディレクトリを直接指定できる環境変数 CLAUDE_CODE_AUTO_MEMORY_PATH を導入しました。
英語原文を表示
Added CLAUDE_CODE_AUTO_MEMORY_PATH env var to override the auto-memory directory with a direct path

変更前

オートメモリのデータは常にデフォルトのディレクトリに保存されるため、特定のプロジェクトだけメモリを別の場所に隔離したり、ネットワークドライブなどで共有したりすることが不便でした。

変更後

環境変数一つで保存先を自由に変更できるようになったため、プロジェクトの要件に合わせた柔軟なデータ管理が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

メモリデータのバックアップや共有、プロジェクトごとの厳格な分離が容易になり、ワークフローに合わせたデータ管理が実現します。

Improved
メッセージ更新時の onSubmit 処理を安定化させることで、長時間セッションにおけるメモリ使用効率を改善しました。
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Improved memory usage in long sessions by stabilizing onSubmit across message updates
Improved
LSP(Language Server Protocol)ツールのレンダリングとメモリコンテキスト構築を改善しました。ファイル全体を読み込むのではなく、必要な箇所のみを効率的に処理します。
英語原文を表示
Improved LSP tool rendering and memory context building to no longer read entire files

変更前

定義へのジャンプや型情報の取得を行うたびに、巨大なソースコードファイル全体が背後でロードされ、コンテキストを不必要に圧迫したり、動作が重くなったりすることがありました。

変更後

必要な差分やスニペットのみを抽出してコンテキストに組み込むようになったため、大規模なプロジェクトでも LSP 機能が軽量かつ高速に動作します。

ユーザーへの恩恵

大規模なコードベースにおいて、Claude の応答速度とコード理解の精度を両立させることができ、より洗練された開発支援が受けられます。

Improved
セッションのアップロードおよびメモリ同期において、サイズやバイナリ判定の前に巨大なファイルをメモリに読み込まないよう改善しました。
英語原文を表示
Improved session upload and memory sync to avoid reading large files into memory before size/binary checks
Fixed
作業ツリーに巨大な未追跡バイナリファイルがある状態でコミットを行おうとすると、メモリ使用量が数GBに跳ね上がる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed multi-GB memory spike when committing with large untracked binary files in the working tree

変更前

Git の作業ディレクトリ内に数GB規模の大きな(かつ .gitignore されていない)バイナリファイルが存在すると、Claude がコミット準備中にそれらをメモリに読み込もうとしてしまい、アプリがクラッシュしたりPCが重くなったりしていました。

変更後

ファイルの内容を無駄にメモリに展開しないように処理が最適化され、大きなアセットを含むプロジェクトでも安定して動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

動画、画像、機械学習モデルなどの巨大なファイルを扱うプロジェクトでも、環境に負荷をかけることなく快適に Claude Code を利用できます。

関連ドキュメント

Fixed
React Compiler の memoCache に古いメッセージ配列のバージョンが蓄積し、メモリを浪費するメモリリークを修正しました。
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Fixed a memory leak where old message array versions accumulated in React Compiler memoCache over long sessions
Fixed
長時間セッションにおいて、画面描画用のスコープが蓄積し続けてメモリを消費(1000ターンで約35MB)するメモリリークを修正しました。
英語原文を表示
Fixed a memory leak where REPL render scopes accumulated over long sessions (~35MB over 1000 turns)

変更前

数日間にわたって Claude Code を立ち上げっぱなしにしたり、膨大な対話を行ったりすると、徐々にメモリ消費量が増えていき、最終的に動作が重くなる傾向がありました。

変更後

不要になった描画オブジェクトが正しくガベージコレクション(破棄)されるようになり、長期間の起動でもメモリ消費が一定に保たれるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ツールを長時間開きっぱなしにする開発スタイルでも、パフォーマンスの低下を感じることなく安定して使い続けることができます。

関連ドキュメント

Fixed
インプロセス実行のチームメイトにおいて、親セッションの全履歴が保持され続け、/clear 後もメモリが解放されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed memory retention in in-process teammates where the parent's full conversation history was pinned for the teammate's lifetime, preventing GC after /clear or auto-compact

変更前

エージェントチーム機能を使用している際、古い会話履歴が子エージェントの中でいつまでも残り続け、メモリを圧迫し続けるバグがありました。

変更後

履歴の参照範囲が適切に制限され、明示的に履歴を消去した際にはメモリも即座に解放されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なチーム連携タスクを実行しても、PC のリソースを浪費することなく、より多くの並行処理が可能になります。

Fixed
対話モードにおいて、長時間セッションでフックイベントが無制限に蓄積されるメモリリークを修正しました。
英語原文を表示
Fixed a memory leak in interactive mode where hook events could accumulate unboundedly during long sessions
Fixed
プリントモード (claude -p) において、条件付きルールファイル(paths: 指定あり)やネストされた CLAUDE.md が読み込まれない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed conditional .claude/rules/*.md files (with paths: frontmatter) and nested CLAUDE.md files not loading in print mode (claude -p)

変更前

CLI を自動化スクリプト等で使用する非対話モードにおいて、プロジェクトの細かいルールやサブディレクトリ内の指示が無視されてしまい、対話モードと同じような賢い挙動が得られないことがありました。

変更後

プリントモードでも対話モードと同様にすべての指示ファイルが正しく探索・ロードされるようになり、一貫したルール適用が保証されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

CI/CD などの自動化環境においても、プロジェクト独自のコーディング規約を Claude に確実に守らせることができます。

関連ドキュメント

Fixed
/clear コマンドがセッションキャッシュを完全にクリアできていなかった問題を修正し、長時間の使用におけるメモリ効率を改善しました。
英語原文を表示
Fixed /clear not fully clearing all session caches, reducing memory retention in long sessions

変更前

会話をリセットして新しく作業を始めようとしても、内部的に前の作業のキャッシュが一部残ってしまい、メモリ消費量が増えたままになる不都合がありました。

変更後

リセット処理が徹底され、不要なデータが完全に消去されるようになったため、新品の状態でセッションを再開できます。

ユーザーへの恩恵

長時間の開発作業の合間にセッションを切り替える際、リソースの蓄積による動作の重さを解消できます。

v2.1.63 (8件)

Changed
プロジェクト設定と自動メモリが、同じリポジトリのgit worktree間で共有されるようになりました。
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Project configs & auto memory now shared across git worktrees of the same repository
Improved
サブエージェントを使用する長時間セッションでのメモリ使用量が改善されました。コンテキスト圧縮中に重いプログレスメッセージペイロードが除去されます。
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Improved memory usage in long sessions with subagents by stripping heavy progress message payloads during context compaction

変更前

サブエージェントを使用する長時間セッションで、プログレスメッセージのペイロードがメモリを圧迫し、メモリ使用量が増加していました。

変更後

コンテキスト圧縮時に重いプログレスメッセージペイロードが除去されるようになり、サブエージェント利用時のメモリ効率が向上しました。

ユーザーへの恩恵

長時間にわたるサブエージェントの使用におけるメモリ効率が大幅に改善され、パフォーマンスが向上します。

Fixed
フック設定メニューの移動中に発生していたメモリリークが修正されました。
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Fixed memory leak when navigating hooks configuration menu
Fixed
bashコマンドプレフィックスキャッシュにおけるメモリリークが修正されました。
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Fixed memory leak in bash command prefix cache
Fixed
gitルート検出キャッシュにおけるメモリリークが修正され、長時間実行セッションでのメモリ増加が抑制されるようになりました。
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Fixed memory leak in git root detection cache that could cause unbounded growth in long-running sessions

変更前

gitルート検出キャッシュにメモリリークがあり、長時間セッション中にメモリ使用量が徐々に増加していました。

変更後

gitルート検出キャッシュのメモリリークが修正され、長時間実行時のメモリ消費量が改善されました。

ユーザーへの恩恵

長時間にわたる開発セッションでのメモリ使用量が削減され、パフォーマンスと安定性が向上します。

Fixed
JSON解析キャッシュにおけるメモリリークが修正され、長時間セッションでのメモリ増加が解消されました。
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Fixed memory leak in JSON parsing cache that grew unbounded over long sessions

変更前

JSON解析キャッシュにメモリリークがあり、長時間セッション中にメモリ使用量が無制限に増加していました。

変更後

JSON解析キャッシュのメモリリークが修正され、長時間実行時のメモリ消費量が大幅に改善されました。

ユーザーへの恩恵

長時間セッションでのリソース使用量が削減され、ツールの応答性と安定性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
会話のコンパクション後も、長時間実行されるTeammateがAppStateですべてのメッセージを保持していたメモリリークが修正されました。
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Fixed memory leak where long-running teammates retained all messages in AppState even after conversation compaction
Fixed
MCPサーバーのフェッチキャッシュが切断時にクリアされていなかったメモリリークが修正され、サーバーが頻繁に再接続する場合のメモリ使用量の増加が解消されました。
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Fixed a memory leak where MCP server fetch caches were not cleared on disconnect, causing growing memory usage with servers that reconnect frequently

変更前

MCPサーバーが頻繁に再接続するシナリオで、フェッチキャッシュが適切にクリアされず、メモリリークが発生していました。

変更後

MCPサーバー切断時のフェッチキャッシュクリア処理が修正され、メモリリークの問題が解消されました。

ユーザーへの恩恵

頻繁に再接続が発生する環境でのメモリ使用量が削減され、MCP関連機能の安定性が向上しました。

関連ドキュメント

v2.1.59 (2件)

Changed
Claudeは自動的に役立つコンテキストを自動メモリに保存します。 /memory コマンドで管理できます。
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Claude automatically saves useful context to auto-memory. Manage with /memory
Improved
完了したサブエージェントタスクの状態を解放することで、マルチエージェントセッションでのメモリ使用量が改善されました。
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Improved memory usage in multi-agent sessions by releasing completed subagent task state

v2.1.50 (12件)

Changed
CLAUDE_CODE_SIMPLEモードでは、MCPツール、アタッチメント、フック、CLAUDE.mdファイルの読み込みも無効になり、完全に最小限の体験を提供します。
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CLAUDE_CODE_SIMPLE mode now also disables MCP tools, attachments, hooks, and CLAUDE.md file loading for a fully minimal experience.

関連ドキュメント

Improved
コンパクション後に内部キャッシュをクリアすることで、長時間のセッションでのメモリ使用量を改善しました。
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Improved memory usage during long sessions by clearing internal caches after compaction
Improved
処理後に大きなツール結果をクリアすることで、長時間のセッションでのメモリ使用量を改善しました。
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Improved memory usage during long sessions by clearing large tool results after they have been processed
Fixed
エージェントチームにおいて、完了したチームメイトのタスクがセッション状態からガベージコレクションされないメモリリークを修正しました。
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Fixed memory leak in agent teams where completed teammate tasks were never garbage collected from session state
Fixed
CLAUDE_CODE_SIMPLEがスキル、セッションメモリ、カスタムエージェント、CLAUDE.mdのトークンカウントを完全に削除するように修正しました。
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Fixed CLAUDE_CODE_SIMPLE to fully strip down skills, session memory, custom agents, and CLAUDE.md token counting

関連ドキュメント

Fixed
完了したタスクの状態オブジェクトがAppStateから削除されないメモリリークを修正しました。
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Fixed memory leak where completed task state objects were never removed from AppState
Fixed
LSP診断データが配信後にクリーンアップされずにメモリリークを引き起こし、長時間のセッションでメモリ使用量が無限に増加していた問題を修正しました。
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Fixed a memory leak where LSP diagnostic data was never cleaned up after delivery, causing unbounded memory growth in long sessions

変更前

LSP診断データが適切に解放されず、セッションが長引くにつれてメモリ使用量が無制限に増加していました。

変更後

LSP診断データが配信後に確実にクリーンアップされるようになり、長時間のセッションでもメモリ使用量の増加が抑えられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

メモリリークが解消され、長時間のセッションでも安定したパフォーマンスが維持されるようになります。これにより、リソースの消費を抑え、より快適な開発体験を提供します。

Fixed
多数のタスクを実行した長時間のセッションにおいて、完了したタスクの出力がメモリから解放されず、メモリ使用量が増加していたメモリリークを修正しました。
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Fixed a memory leak where completed task output was not freed from memory, reducing memory usage in long sessions with many tasks

変更前

多数のタスクを実行すると、完了したタスクの出力がメモリに残り続け、セッションのメモリ使用量が増加していました。

変更後

完了したタスクの出力が適切にメモリから解放されるようになり、長時間のセッションでもメモリ使用量が過度に増加しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

メモリリークが解消され、長時間のセッションでも安定したパフォーマンスを維持できます。リソースの消費を抑え、より効率的な開発環境を提供します。

Fixed
ファイル履歴スナップショットを制限することで、長時間のセッションでのメモリ使用量が無制限に増加していた問題を修正しました。
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Fixed unbounded memory growth in long sessions by capping file history snapshots

変更前

長時間のセッションでファイル履歴のスナップショットが蓄積し続け、メモリ使用量が無制限に増加していました。

変更後

ファイル履歴スナップショットの数に上限が設けられ、長時間のセッションでもメモリ使用量が過度に増加しないようになりました。

ユーザーへの恩恵

メモリリークが解消され、長時間のセッションでも安定したパフォーマンスを維持できます。リソースの消費を抑え、より効率的な開発環境を提供します。

Fixed
TaskOutputがクリーンアップ後に最近の行を保持していたメモリリークを修正しました。
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Fixed memory leak where TaskOutput retained recent lines after cleanup

変更前

TaskOutputで、クリーンアップ後も最近の行データがメモリに残り続けるメモリリークが発生していました。

変更後

TaskOutputがクリーンアップ時に最近の行データを適切に解放するようになり、メモリリークが解消されました。

ユーザーへの恩恵

メモリリークが解消され、長時間のセッションでも不要なメモリ消費が抑えられます。これにより、安定したパフォーマンスを維持し、リソースを効率的に利用できます。

Fixed
CircularBufferで、クリアされたアイテムがバックエンド配列に保持されていたメモリリークを修正しました。
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Fixed memory leak in CircularBuffer where cleared items were retained in the backing array

変更前

CircularBufferでクリアされたアイテムがバックエンド配列に残り続け、メモリリークを引き起こしていました。

変更後

CircularBufferでクリアされたアイテムが適切に解放されるようになり、メモリリークが解消されました。

ユーザーへの恩恵

メモリリークが解消され、CircularBufferのメモリ使用量が最適化されます。これにより、長時間のセッションでも安定したパフォーマンスを維持できます。

Fixed
シェルコマンド実行において、ChildProcessおよびAbortControllerの参照がクリーンアップ後に保持されていたメモリリークを修正しました。
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Fixed memory leak in shell command execution where ChildProcess and AbortController references were retained after cleanup

変更前

シェルコマンド実行後もChildProcessとAbortControllerの参照がメモリに残り続け、メモリリークを引き起こしていました。

変更後

シェルコマンド実行後、ChildProcessとAbortControllerの参照が適切に解放されるようになり、メモリリークが解消されました。

ユーザーへの恩恵

メモリリークが解消され、シェルコマンド実行時のメモリ消費が最適化されます。これにより、長時間のセッションでも安定したパフォーマンスを維持できます。

v2.1.49 (2件)

Fixed
長時間のセッション中にTree-sitterパーサーを定期的にリセットすることで、WASMメモリの無制限な増加が修正されました。
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Fixed unbounded WASM memory growth during long sessions by periodically resetting the tree-sitter parser
Fixed
Yoga WASMリニアメモリが縮小しないことによる、長時間のセッション中の無制限なメモリ増加が修正されました。
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Fixed unbounded memory growth during long-running sessions caused by Yoga WASM linear memory never shrinking

v2.1.47 (4件)

Improved
APIストリームバッファ、エージェントコンテキスト、スキル状態を使用後に解放することで、長期間実行されるセッションのメモリ使用量を改善しました。
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Improved memory usage in long-running sessions by releasing API stream buffers, agent context, and skill state after use

変更前

長期間実行されるセッションでは、APIストリームバッファ、エージェントコンテキスト、スキル状態などのリソースが解放されずに蓄積され、メモリ使用量が増加する問題がありました。

変更後

長期間実行されるセッションにおけるメモリ使用量が改善されました。APIストリームバッファ、エージェントコンテキスト、スキル状態などのリソースが、使用後に適切に解放されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

長時間のセッションでもメモリ使用量が抑えられるため、Claude Codeのパフォーマンスが安定し、メモリ不足による予期せぬ終了や遅延を防ぐことができます。これにより、ユーザーはより快適に長時間の作業に取り組めます。

Improved
Improved memory usage by trimming agent task message history after tasks complete
Improved
プログレスアップデートにおけるO(n²)メッセージ蓄積を排除することで、長期間実行されるエージェントセッション中のメモリ使用量を改善しました。
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Improved memory usage during long agent sessions by eliminating O(n²) message accumulation in progress updates

変更前

長期間実行されるエージェントセッションにおいて、プログレスアップデートの処理でメッセージがO(n²)で蓄積され、メモリ使用量が増大していました。

変更後

長期間実行されるエージェントセッションのメモリ使用量が改善されました。プログレスアップデートにおけるメッセージのO(n²)での蓄積がなくなり、メモリ効率が向上しました。

ユーザーへの恩恵

長時間のセッションでもメモリ使用量が最適化され、Claude Codeの安定性とパフォーマンスが向上しました。これにより、複雑なタスクや長時間の分析でも、メモリ不足による影響を受けにくくなりました。

Changed
Windowsでドライブレターの大文字/小文字がパス間で異なる場合に、同じCLAUDE.mdファイルが二重にロードされる問題を修正しました(anthropics/claude-code#25756)。
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Windows: Fixed the same CLAUDE.md file being loaded twice when drive letter casing differs between paths (anthropics/claude-code#25756)

変更前

Windows環境において、ドライブレターの大文字・小文字の表記が異なる場合、同じCLAUDE.mdファイルが二重にロードされてしまう問題がありました。

変更後

Windows環境でドライブレターの大文字・小文字が異なる場合でも、同じCLAUDE.mdファイルが二重にロードされる問題が修正されました。

ユーザーへの恩恵

Windows環境でのCLAUDE.mdファイルのロードが正確になり、ドライブレター表記の違いによる意図しない挙動を防ぎました。これにより、設定の一貫性が保たれます。

関連ドキュメント

v2.1.45 (1件)

Improved
大量の出力を生成するシェルコマンドのメモリ使用量を改善しました — コマンド出力サイズに応じて RSS が無制限に増加しなくなりました。
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Improved memory usage for shell commands that produce large output — RSS no longer grows unboundedly with command output size

v2.1.33 (1件)

Added
エージェントのフロントマターフィールドにmemoryが追加され、userprojectlocalスコープでの永続的なメモリが可能になりました。
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Added memory frontmatter field support for agents, enabling persistent memory with user, project, or local scope

変更前

以前のClaude Codeでは、エージェントのセッション間で特定の情報を永続的に記憶させる標準的なメカニズムが不足していました。特に、サブエージェントは親会話からスキルを継承せず、セッション終了後に学習内容を保持する機能がなかったため、同じタスクを繰り返す際に過去のコンテキストを失うという非効率性がありました。

変更後

エージェントのフロントマターにmemoryフィールドが追加され、userprojectlocalの3つのスコープでエージェントに永続的な記憶機能を持たせることが可能になりました。これにより、エージェントはセッションを跨いで学習し、過去の経験に基づいて振る舞いを改善できるようになります。例えば、projectスコープを設定すれば、そのプロジェクト固有の知識をエージェントが長期的に保持できます。

ユーザーへの恩恵

この改善により、エージェントはより賢く、より効率的に作業できるようになります。セッションを跨いで知識やコンテキストを保持できるため、反復的なタスクや長期にわたるプロジェクトにおいて、エージェントが毎回ゼロから学習し直す必要がなくなります。これにより、開発者はエージェントのパフォーマンスと生産性の向上を享受できます。

関連ドキュメント

v2.1.30 (1件)

Improved
セッションインデックスを軽量な統計ベースのロードと段階的なエンリッチメントに置き換えることで、--resumeのメモリ使用量を改善しました(多くのセッションを持つユーザーで68%削減)。
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Improved memory usage for --resume (68% reduction for users with many sessions) by replacing the session index with lightweight stat-based loading and progressive enrichment

変更前

多数のセッションを管理している場合、--resumeコマンド実行時のメモリ使用量が大きくなっていました。

変更後

セッションインデックスのロード方法が最適化され、--resume時のメモリ使用量が大幅に削減されました。

ユーザーへの恩恵

多数のセッションを管理しているユーザーでも、セッションの再開がより軽量かつ高速になり、メモリリソースを節約できます。

v2.1.20 (1件)

Added
--add-dir フラグで指定された追加ディレクトリから CLAUDE.md ファイルを読み込むサポートが追加されました(CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD=1 の設定が必要です)。
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Added support for loading CLAUDE.md files from additional directories specified via --add-dir flag (requires setting CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD=1)

変更前

これまでは、プロジェクト固有の指示やコンテキストを定義する CLAUDE.md ファイルは、プロジェクトのルートディレクトリ(.claude/CLAUDE.md)やユーザーのホームディレクトリ(~/.claude/CLAUDE.md)に限定されていました。モノレポ構成や共有された設定を持つ環境では、CLAUDE.md ファイルを別の場所に配置して読み込むことができませんでした。

変更後

--add-dir フラグと CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD=1 環境変数を設定することで、指定した追加ディレクトリに存在する CLAUDE.md ファイルを読み込むことができるようになりました。これにより、より柔軟なプロジェクト構成や共有設定が可能になります。

ユーザーへの恩恵

これにより、開発者はモノレポ環境で各パッケージ固有の CLAUDE.md ファイルを使用したり、組織全体で共有されるガイドラインを別のディレクトリに集約したりすることが可能になります。プロジェクトの構造に合わせてClaude Codeの動作をより細かく制御できるようになり、大規模なプロジェクトや複雑なワークフローでの利便性が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.16 (2件)

Fixed
サブエージェントを多用したセッションを再開する際に、メモリ不足でクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed out-of-memory crashes when resuming sessions with heavy subagent usage
Fixed
/compact コマンド実行後に「コンテキストの残量」に関する警告が非表示にならない問題を修正しました。
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Fixed an issue where the "context remaining" warning was not hidden after running /compact

変更前

コンテキストが上限に近づくと警告が表示されますが、/compact コマンドで手動でコンテキストを圧縮・整理した後も、その警告が画面に残り続けていました。

変更後

/compact コマンドの実行によってコンテキスト容量に余裕ができた場合、即座に警告表示が消えるようになります。

ユーザーへの恩恵

現在のコンテキストの状態が正確に画面へ反映されるようになり、不要な警告に惑わされずに作業を継続できるようになります。

v2.1.15 (1件)

Fixed
/compact 実行後に「自動要約までの残りコンテキスト」警告が消えない問題を修正
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Fixed the "Context left until auto-compact" warning not disappearing after running /compact

変更前

手動で /compact コマンドを実行してコンテキストを整理した後も、画面上に「自動要約が必要」という警告メッセージが残り続けていました。

変更後

コンテキストの圧縮が完了した時点で、不要になった警告表示が即座に消えるよう挙動が改善されました。

ユーザーへの恩恵

画面上のステータス情報が常に現在の状況を正しく反映するようになり、不必要な警告に惑わされることがなくなります。

v2.1.14 (1件)

Fixed
長時間セッションにおいて、シェルコマンド完了後にストリームリソースが解放されずメモリリークが発生していた問題を修正しました。
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Fixed memory leak in long-running sessions where stream resources were not cleaned up after shell commands completed

v2.1.6 (1件)

Improved
外部 CLAUDE.md インポートの承認ダイアログが改善され、インポートされるファイルとその元がどこから来ているかが表示されるようになりました。
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Improved the external CLAUDE.md imports approval dialog to show which files are being imported and from where

変更前

外部 CLAUDE.md ファイルをインポートする際、どのファイルがインポートされるのか、またその出典が不明確で不安がありました。

変更後

承認ダイアログでインポートされるファイル名と出典が明示されるようになり、安心してインポートを承認できます。

ユーザーへの恩恵

インポートプロセスにおける透明性が向上し、意図しないファイルや設定の読み込みを防ぐのに役立ちます。

関連ドキュメント

v2.1.2 (2件)

Fixed
長時間セッションで tree-sitter のパースツリーが解放されず、WASM メモリが無制限に増大するメモリリークを修正しました。
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Fixed a memory leak where tree-sitter parse trees were not being freed, causing WASM memory to grow unbounded over long sessions
Fixed
CLAUDE.md 内で @include ディレクティブを使用した際、画像や PDF などのバイナリファイルが誤ってメモリに含まれてしまう問題を修正
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Fixed binary files (images, PDFs, etc.) being accidentally included in memory when using @include directives in CLAUDE.md files

変更前

プロジェクトの指示書である CLAUDE.md でファイルをインポートする際、テキスト以外のバイナリファイルまで読み込まれ、コンテキスト(メモリ)を無駄に消費していました。

変更後

インポート対象がテキストファイルに限定されるようになり、不要なバイナリデータがコンテキストを圧迫して Claude の精度を低下させることを防ぎます。

ユーザーへの恩恵

限られたコンテキストウィンドウを有効に活用でき、大規模なプロジェクトでも Claude とのやり取りがより効率的かつ正確になります。

関連ドキュメント

v2.1.0 (1件)

Fixed
Git の差分解析時にメモリリークが発生する問題を修正しました。
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Fixed memory leak in git diff parsing where sliced strings retained large parent strings