Claude Code Agent Teams

Claude CodeのAgent Teams機能に関する変更履歴。マルチエージェント連携、チーム設定の変更をバージョン横断で確認できます。

95件の変更 / 39バージョン

v2.1.207(2件)

Fixed
エージェントチームにおいて、不正な形式のメールボックスメッセージが原因で毎秒エラーが発生し、手動でファイルを削除するまでクラッシュループが続く問題を修正しました。
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Fixed a crash loop in agent teams where a malformed teammate mailbox message caused repeated errors every second until the mailbox file was manually deleted

変更前

エージェント間通信用のメッセージファイルが破損または不正な形式になると、システムがそれを読み込もうとして失敗し、無限にエラーを吐き続けるクラッシュループに陥ることがありました。

変更後

不正なメッセージに対するエラーハンドリングが強化され、一時的なデータの不整合によってセッション全体が機能不全に陥ることがなくなりました。

ユーザーへの恩恵

複数のAIを連携させる複雑なタスクを実行している最中に、回復不能なエラーで作業が台無しになるリスクが軽減されます。

Fixed
デスクトップアプリ版でホストされているリモートコントロールセッションにおいて、バックグラウンドエージェントやワークフローの進捗がモバイル/Webに表示されない問題を修正しました。
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Fixed Remote Control sessions hosted by the desktop app not showing background agent and workflow progress on mobile and web

変更前

デスクトップアプリからリモートコントロールを利用している際、一部のバックグラウンドタスクの進行状況がモバイル端末のアプリなどに正しく転送されず、リモートから進捗を確認できない制限がありました。

変更後

デスクトップアプリ経由でも全ての進捗情報がモバイル/Webと同期されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

PCの前にいなくても、あらゆる種類のAIタスクの状態をモバイルから漏れなく確認できます。

v2.1.205(5件)

Fixed
--json-schemaのバリデーションを修正し、無効なスキーマ使用時のエラーハンドリングを改善
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Fixed --json-schema silently producing unstructured output when the schema was invalid, and schemas using the format keyword being rejected

変更前

--json-schemaオプションで無効なスキーマを指定した場合に、構造化されていない出力が生成されたり、formatキーワードを含むスキーマが拒否されたりしていました。

変更後

スキーマバリデーションが強化され、不正な指定時には適切にエラーが処理されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エージェントから予期せぬ非構造化データが返されるリスクが減り、安定したデータ連携が可能になります。

Fixed
--max-turns制限によるループ終了時に、処理中のメッセージが消失する問題を修正
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Fixed a message sent while Claude was working being silently lost when the turn ended at the --max-turns limit

変更前

設定された最大ターン数(--max-turns)に達してループが終了する際、直前に送信されたメッセージが保存されずに失われるケースがありました。

変更後

ループ終了時のメッセージ処理が修正され、メッセージが確実に記録されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

重要な処理結果やメッセージが消失せず、デバッグや履歴確認が容易になります。

Fixed
読み取り可能なテキストがないターンでバックグラウンドジョブのステータスが「needs input」から「working」に戻る問題を修正
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Fixed background jobs flipping from "needs input" back to "working" in the agent list when the agent's turn contained no readable text

変更前

特定の条件下で、エージェントのターンで新しいテキスト出力がない場合に、エージェントリストの表示ステータスが「needs input」から「working」へ誤って変化する挙動がありました。

変更後

ジョブのステータス更新ロジックが見直され、不要なステータスの反転が発生しないようになりました。

ユーザーへの恩恵

UI上のステータスが安定し、現在エージェントが入力待ちの状態なのか処理中なのかを混乱なく判断できます。

Fixed
Bash出力が30K制限を超えた場合にPRとセッションのリンクが失敗する問題を修正
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Fixed session-to-PR linking missing a PR created in a Bash call whose output exceeded the 30K inline limit

変更前

Bashコマンドの出力が長すぎてインライン表示制限(30K)を超えた際、PR生成後のセッションとの紐付けが行われないことがありました。

変更後

出力制限を超過した場合でも、セッションとPRのリンク処理が正常に機能するよう修正されました。

ユーザーへの恩恵

大規模なBashコマンドの結果から生成されたPRでも、生成元のセッションへ簡単にジャンプして状況を確認できます。

Fixed
Remote Controlパネルでのバックグラウンドタスク状態の同期を改善
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Fixed background tasks in the web and mobile Remote Control panels showing stale "Running" status by forwarding full task state on every membership change

変更前

WebやモバイルからのRemote Control利用時に、実際のタスク状態よりも古い「Running」ステータスが表示され続けることがありました。

変更後

タスク参加状態の変化をトリガーに最新の状態を転送するように変更しました。

ユーザーへの恩恵

外出先からWeb/モバイルでタスク状況を確認する際、常に正確なステータスを確認でき、判断のズレを防げます。

v2.1.203(21件)

Fixed
macOSでバックグラウンドエージェントセッションの開始時に発生していた誤ったメモリ不足検出による停止(約15〜20秒のフリーズ)を修正しました。
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Fixed opening or switching background agent sessions on macOS stalling for 15–20 seconds due to a false low-memory detection (regression in 2.1.196)

変更前

macOS環境でメモリが十分であっても、開始プロセスが誤判定でフリーズすることがありました。

変更後

メモリ検出ロジックが最適化され、不必要な停止を防ぐように改善されました。

ユーザーへの恩恵

セッション起動時の安定性が向上し、ストレスなくエージェントを開始できます。

関連ドキュメント

Fixed
セッションのトークン期限切れによりバックグラウンドセッションが応答不能になる問題を修正し、自動的に復旧するようにしました。
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Fixed background sessions becoming permanently unresponsive to attach, replies, and stop when the daemon's session token went stale — the session now recovers automatically

変更前

トークンが古くなるとセッションが反応しなくなり、手動での再起動が必要でした。

変更後

トークン期限切れを検知し、自動的にセッションを回復させる仕組みが導入されました。

ユーザーへの恩恵

放置していたバックグラウンドタスクがいつの間にか止まってしまう問題が解消されます。

Fixed
バックグラウンドエージェントが親セッションのPATHではなくデーモンの古いPATHを継承し、ツールが見つからない問題をWindowsで修正しました。
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Fixed background agents inheriting a stale PATH from the daemon instead of the dispatching shell, causing missing tools on Windows

変更前

Windows環境で、シェルが正しくPATHを読み込めず、コマンドが見つからないエラーが多発していました。

変更後

起動シェル環境を正しく反映するように修正されました。

ユーザーへの恩恵

Windows環境での環境構築の苦労が減り、コマンド実行の信頼性が高まります。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドセッションでANTHROPIC_BASE_URLが適切に反映されない問題を修正し、401エラーを防ぐようにしました。
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Fixed background and agent-view sessions dropping a shell-exported ANTHROPIC_BASE_URL, which sent API keys to the default endpoint and failed with 401

変更前

特定の環境変数がバックグラウンドプロセスに引き継がれず、認証エラーになることがありました。

変更後

環境変数が適切にセッション間で共有されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

LLMゲートウェイを利用している環境での認証失敗が解消されます。

Fixed
作業ディレクトリの消失やファイルへの置き換え時にバックグラウンドエージェントが無限ループするのを防ぐようにしました。
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Fixed background agents crash-looping when their working directory was deleted, replaced by a file, or became an invalid path — they now fail once with a clear error

変更前

ディレクトリの状態異常時にプロセスが無限ループし、CPUを消費し続けていました。

変更後

異常検知時に1度だけ明確なエラーを表示して停止するようになりました。

ユーザーへの恩恵

リソースの浪費を防ぎ、トラブルの原因が特定しやすくなります。

Fixed
バックグラウンドデーモンの自動更新失敗によって、実行中のバックグラウンドセッションが全て終了してしまう問題を修正しました。
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Fixed a background daemon auto-upgrade failure silently killing all running background sessions

変更前

更新の競合でエージェントプロセス全体が停止するリスクがありました。

変更後

更新失敗時にも既存のセッションを可能な限り維持するように改善しました。

ユーザーへの恩恵

アップデートに伴う予期せぬタスク中断を回避できます。

関連ドキュメント

Fixed
TaskStopおよびTaskOutputツールが、他のエージェントから起動されたエージェントを検出できるように修正しました。
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Fixed TaskStop and TaskOutput failing to find background agents spawned by another agent — errors now list running agents by id and description

変更前

親エージェント以外が生成したタスクのID取得に失敗することがありました。

変更後

タスクの追跡ロジックを強化し、実行中のエージェントを正確に特定可能にしました。

ユーザーへの恩恵

複雑なサブエージェント構成でもタスク管理ツールが意図通りに動作します。

Fixed
claude agents内でコマンドが利用できない場合に、入力したメッセージが破棄される問題を修正しました。
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Fixed the claude agents composer discarding your typed message when a slash command isn't available there

変更前

composer UIでスラッシュコマンド入力時にエラーがあると、入力した内容が消えてしまい書き直す必要がありました。

変更後

無効なコマンドでも入力内容が維持されるように修正されました。

ユーザーへの恩恵

誤入力時でもメッセージが消えず、スムーズに修正して送信できます。

Fixed
既に別のセッションで開かれている停止中のセッションを開く際にエージェントリストがクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed the agent list crashing when opening a stopped session whose conversation was already open in another session

変更前

セッションの競合状態によってリスト表示がクラッシュすることがありました。

変更後

セッション状態の整合性チェックを強化し、クラッシュを回避するようにしました。

ユーザーへの恩恵

セッション管理機能の堅牢性が向上しました。

Fixed
質問に回答済みであるにもかかわらず、エージェントリストに「Needs input」が表示され続ける問題を修正しました。
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Fixed background sessions showing "Needs input" in the agent list after the question was already answered

変更前

回答の同期ずれにより、既に終わったタスクがいつまでも入力を待っているように見えていました。

変更後

ステータスの同期処理を改善し、正確な状態を表示するようにしました。

ユーザーへの恩恵

現在のタスクの状態を正しく把握でき、混乱を防げます。

Fixed
バックグラウンドエージェントの起動失敗時に詳細なエラーを出力するようにしました。
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Fixed background agent startup failures showing only "exit_with_message" instead of the actual error

変更前

何が原因で失敗したか不明なまま「exit_with_message」という汎用的なエラーが表示されていました。

変更後

失敗時の実際のエラー内容を確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

トラブルシューティングが大幅に効率化されます。

Fixed
デーモン経由でフォークされた場合に、settings.jsonのeffortLevel変更が無視される問題を修正しました。
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Fixed background sessions ignoring effortLevel changes in settings.json when forked through the daemon

変更前

設定ファイルでeffortLevelを変更しても、バックグラウンドフォークには反映されませんでした。

変更後

設定変更がフォーク先にも正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

推論設定が意図通りに動作し、期待する品質でタスクを進められます。

関連ドキュメント

Fixed
再接続されたバックグラウンドセッションがマウス操作の無効化オプションを無視する問題を修正しました。
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Fixed attached background sessions ignoring CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE and CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKS opt-outs

変更前

設定でマウス操作を無効にしていても、再接続時に設定が反映されませんでした。

変更後

マウス設定の引き継ぎが正しく行われるようになりました。

ユーザーへの恩恵

自分好みのターミナル操作環境を一貫して維持できます。

関連ドキュメント

Fixed
全てのエージェントが完了した後に/exitがバックグラウンドエージェントの動作警告を誤って表示する問題を修正しました。
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Fixed /exit incorrectly warning about running background agents after all named agents had completed

変更前

終了しているにも関わらず、動作中と誤認して警告が出る場合がありました。

変更後

実行状態を正確に判定して警告を表示するように修正しました。

ユーザーへの恩恵

不要な警告に煩わされることなく、スムーズにツールを終了できます。

関連ドキュメント

Fixed
WorktreeCreateフック設定時に、非Gitディレクトリから開始されたバックグラウンドセッションがファイル編集できない問題を修正しました。
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Fixed background sessions started from a non-git directory unable to edit files when a WorktreeCreate hook was configured

変更前

Gitリポジトリ外での作業でカスタムフックを使用する際、編集権限が得られない不具合がありました。

変更後

フック経由の作業ディレクトリ設定をより柔軟に扱えるようにしました。

ユーザーへの恩恵

SVNやPerforceなど、Git以外のバージョン管理環境でもエージェント機能が活用可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
claude agentsの@ディレクトリピッカーで登録済みのGit Worktreeが表示されない問題を修正しました。
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Fixed the @ directory picker in claude agents not showing registered git worktrees

変更前

Worktreeを使用している際に、ディレクトリ候補としてリストに出てきませんでした。

変更後

Git Worktreeのリストを正しくピッカーに含めるようにしました。

ユーザーへの恩恵

複数のプロジェクトを効率的に管理している場合、迅速な作業切り替えが可能です。

Fixed
Windowsで/clear実行後にバックグラウンドタスクの出力が空ファイルで置換される問題を修正しました。
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Fixed background task output on Windows being permanently replaced by an empty file after /clear

変更前

コンテキストクリアを行うと、ログ出力が失われてしまう現象がありました。

変更後

ファイル操作の同期を見直し、データを保持するように修正しました。

ユーザーへの恩恵

コンテキストをリセットしても、実行中のジョブのログ結果を失う心配がありません。

Fixed
バックグラウンドセッションに再接続する際、リテラルなエスケープコードが表示される問題を修正しました。
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Fixed literal ^[[I / ^[[O escape codes being printed when reattaching to a background session

変更前

端末によっては再接続時に謎の文字コードが表示されていました。

変更後

エスケープシーケンスを適切にハンドリングするように修正しました。

ユーザーへの恩恵

クリーンで読みやすいターミナル表示が保たれます。

関連ドキュメント

Changed
左矢印キーによる詳細ビューの誤った終了を無効化し、Escキーでの終了に変更しました。
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Changed left arrow to no longer close the background tasks, diff, and workflow detail views — press Esc instead

変更前

タスク詳細を表示中に左矢印キーを押すと、意図せずビューが閉じてしまう問題がありました。

変更後

誤操作を防ぐため、ビューの終了をEscキーに限定しました。

ユーザーへの恩恵

キー操作中の誤クリックによる詳細ウィンドウの消失を防ぎ、作業を継続しやすくなります。

関連ドキュメント

Changed
エージェントリストが空の状態でも、「Needs input」「Working」「Completed」の各セクション説明が表示されるように改善しました。
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Changed the empty claude agents view to always show the organized sections (Needs input / Working / Completed) with descriptions

変更前

初期状態でリストが空だと、各グループの用途が分かりにくい状態でした。

変更後

各状態グループの説明文を常時表示し、UIのガイダンスを強化しました。

ユーザーへの恩恵

初めてclaude agentsを開いたユーザーでも、現在の状態の意味が直感的に分かります。

Removed
claude agentsフッターの重複していたナビゲーションヒントを削除しました。
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Removed a redundant navigation hint from the claude agents footer

変更前

フッター部分に冗長な操作説明が表示されていました。

変更後

インターフェースを整理し、視認性を高めました。

ユーザーへの恩恵

表示領域が広がり、より重要な情報を集中して確認できます。

v2.1.202(1件)

Changed
/review <pr> の挙動を高速なシングルパスレビューに戻しました。多角的な検証が必要な場合は、任意の effort レベルを指定できる /code-review <level> <pr#> を使用してください。
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Changed /review <pr> back to a fast single-pass review; use /code-review <level> <pr#> for the multi-agent review at a chosen effort level

変更前

/review コマンドがマルチエージェントによる詳細なレビューに統合されていたため、迅速なフィードバックが欲しい場面でも完了まで時間がかかっていました。

変更後

/review は本来の軽快な動作に戻り、一方で /code-review を通じてより深い分析や検証を伴う高度なレビューを使い分けられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

作業のフェーズに合わせて、速度重視のクイックな確認と、時間をかけた徹底的なバグ探索を柔軟に選択できるようになります。

v2.1.199(5件)

Fixed
macOS上のSSH環境でバックグラウンドエージェントが「監査セッションへの切り替え失敗」により起動できない問題を修正
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Fixed background agents failing to cold-start over SSH on macOS with "Could not switch to audit session" (regression in 2.1.196)

変更前

特定の環境下でエージェントをSSH越しにバックグラウンドで開始しようとすると、権限やセッション管理の問題でエラーが発生していました。

変更後

監査セッションの切り替えエラーを防ぐ修正を行い、SSH環境でも確実にコールドスタートできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

リモートサーバー上でも安定してエージェントをバックグラウンド実行できるようになります。

Fixed
エージェントの再起動と停止コマンドの競合を解消し、停止指示が確実に反映されるよう修正
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Fixed claude stop being silently undone when it raced a background-agent respawn — the respawn now honors the stop

変更前

エージェントの停止を指示しても、直後にバックグラウンドの再起動処理が競合すると、停止が無視されるケースがありました。

変更後

再起動ロジックが停止フラグを適切に考慮するように改善されました。

ユーザーへの恩恵

意図しないエージェントがいつまでも実行され続けるのを防ぎ、確実にプロセスを終了できます。

関連ドキュメント

Fixed
エージェント再生成時に名前が重複して SendMessage が誤配送される問題を検出し、再ターゲットを促すよう改善
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Fixed SendMessage silently misrouting when a re-spawned agent reuses a previous agent's name — the tool now detects the mismatch and asks the caller to retarget

変更前

エージェント名が再利用されると、メッセージの送信先が古いエージェントと混同されるリスクがありました。

変更後

ツール側で名前の不一致を自動検出し、呼び出し元に送信先の再設定を求めるようになりました。

ユーザーへの恩恵

メッセージの誤送信によるタスクの混乱を防ぎ、確実に意図したサブエージェントに命令を届けられます。

関連ドキュメント

Fixed
セッションをバックグラウンドへ移行する際にカラー設定が Agent View から脱落する問題を修正
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Fixed backgrounding a session with or /background dropping its /color from the agent view row

変更前

エージェントビュー経由でセッションをバックグラウンド化すると、個別に設定した表示色が反映されなくなることがありました。

変更後

バックグラウンド移行後も指定したカラー設定が維持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エージェントを複数管理する際、色分けによるセッションの視認性が低下せず快適に管理できます。

関連ドキュメント

Changed
エージェントセッション行のプルリクエストリンクを「#N」と簡潔な形式に変更
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claude agents session rows now show pull-request links as bare #N without the redundant "PR" label

変更前

PRへのリンクラベルが冗長な「PR #N」という表示になっていました。

変更後

「PR」という文字を削り、簡潔な #N 形式のリンクになりました。

ユーザーへの恩恵

リスト画面の情報量が整理され、より多くのセッション状況を一度に確認しやすくなりました。

関連ドキュメント

v2.1.198(1件)

Fixed
エージェントチームの動作を改善。APIエラーで停止したチームメイトはリードエージェントに「failed」と報告し、停止中のチームメイトにメッセージを送ると即座にリトライが開始されます。
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Fixed agent teams: a teammate that dies on an API error now reports "failed" to the lead, and messaging a stuck teammate wakes it to retry immediately

変更前

エラーで停止したチームメイトが沈黙し、プロジェクト全体の進行が止まることがありました。

変更後

エラー報告と即時復帰が可能になり、チーム全体としての堅牢性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

エージェントチームによる共同作業中のトラブルからの復旧が迅速になり、生産性を維持できます。

関連ドキュメント

v2.1.195(2件)

Fixed
新しいバージョンの Claude Code で書き込まれたバックグラウンドジョブが「claude agents」の一覧から消えたり、データが失われたりする不具合を修正しました。
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Fixed background jobs disappearing from claude agents or losing data when written by a newer Claude Code version

変更前

バージョンアップ後に古いバックグラウンドジョブが正常に認識されず、データ消失が発生する可能性がありました。

変更後

データ構造の互換性が確保され、バックグラウンドジョブの永続性と視認性が保護されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

長期間実行するバックグラウンドタスクでも、バージョンを気にせず安全にジョブを継続管理できるようになります。

関連ドキュメント

Improved
「claude agents」完了タスク一覧の表示を改善し、端末の垂直スペースを有効活用するように調整しました。
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Improved claude agents completed list to fill available vertical space; on short terminals the header compacts so live sessions stay visible

変更前

ターミナルの高さが低い場合、ヘッダー情報によって現在実行中のタスクが見えにくくなることがありました。

変更後

ヘッダーがコンパクト化され、実行中のセッションが常に表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

画面の狭い環境でも実行中のエージェントの状態を常に把握でき、効率的に作業を切り替えられます。

関連ドキュメント

v2.1.187(1件)

Fixed
構造化出力を生成せずにターンを終了した際、エージェントビューのジョブが「実行中」のまま固まる問題を修正しました。
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Fixed background jobs in the agents view getting stuck in "working" indefinitely when the agent ended a turn without producing structured output

v2.1.186(2件)

Added
teammateMode: "iterm2" 設定が追加されました。また、autoモードで it2 CLIが見つからない場合に警告が表示されるようになりました。
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Added teammateMode: "iterm2" setting with a warning when auto mode cannot find the it2 CLI

変更前

iTerm2のネイティブペインを利用したい場合でも、明示的な設定項目が不足しており、自動検出に失敗した際のフィードバックも不十分でした。

変更後

設定ファイルで iterm2 モードを明示的に指定できるようになり、依存するCLIツールの欠如に対するエラー通知も改善されました。

ユーザーへの恩恵

iTerm2ユーザーは、エージェントチームの動作環境をより確実に制御でき、設定ミスによる意図しない表示モードへの切り替えを防ぐことができます。

関連ドキュメント

Fixed
tmux/pane バックエンド経由で起動されたエージェントチームのチームメイトが、リーダーの --effort レベルを継承するようになりました。
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Fixed agent teams: teammates spawned via tmux/pane backends now inherit the leader's --effort level

変更前

リーダーエージェントに高い思考レベル(effort)を設定していても、新しく作成されたチームメイトにはデフォルト設定が適用されてしまい、能力に差が出ていました。

変更後

すべてのチームメイトがリーダーと同じ思考設定を自動的に引き継いで起動するようになりました。

ユーザーへの恩恵

チーム全体が同じ推論レベルで動作するため、複雑なタスクの共同作業において安定した結果が得られます。

関連ドキュメント

v2.1.183(2件)

Fixed
シェルの初期化(rcファイル)が遅い場合にtmuxのチームメイトペインが起動に失敗する問題と、起動中に入力した文字がtmux側に漏れる問題を修正しました。
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Fixed tmux teammate panes failing to launch when the shell has slow rc-file initialization, and keystrokes typed during agent spawn leaking into the new tmux pane instead of the leader prompt
Fixed
チームメイトがターンを終了した際に、そのチームメイトが開始したバックグラウンドタスクが強制終了される問題を修正しました。
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Fixed background tasks started by a teammate being killed when the teammate finishes a turn

v2.1.178(1件)

Changed
エージェントチームの管理を簡略化: TeamCreate および TeamDelete ツールを廃止し、セッション開始時に暗黙的なチームが自動生成されるようになりました。
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Agent teams: removed the TeamCreate and TeamDelete tools. With CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS=1 set, every session now has one implicit team — spawn teammates directly with the Agent tool's name parameter, no setup step needed. The team_name parameter on the Agent tool is still accepted but ignored.

変更前

エージェントチーム(実験的機能)を利用する際、まず TeamCreate ツールを使用してチームを作成し、名前を付けるセットアップ工程が必要でした。

変更後

セットアップ工程が不要になり、Agent ツールの name パラメータを指定するだけで即座にチームメイトを起動できるようになりました。セッション終了時のクリーンアップも自動で行われます。

ユーザーへの恩恵

複雑なチーム管理ツールの操作から解放され、自然言語の指示だけで並列作業を行うエージェントチームをよりスムーズに開始・運用できるようになります。

v2.1.169(3件)

Fixed
claude agents --json がブロック中のセッションや開始直後のセッションを省略する問題を修正し、完了したセッションを含めるための --all フラグと id / state フィールドを追加しました。
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Fixed claude agents --json omitting blocked and just-dispatched background sessions; added --all to include completed sessions, plus new id and state fields

変更前

バックグラウンドセッションをスクリプトで監視しようとしても、特定の状態のセッションが JSON 出力に含まれず、正確な状況把握が困難でした。

変更後

すべての状態のセッションが網羅されるようになり、一意の ID や詳細なステータスを取得できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数のバックグラウンドタスクを自作のツールや監視ダッシュボードからより正確に管理できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
WSL 上の Windows Terminal で、エージェント表示から戻った際に古い画面のフレームが残ったり崩れたりする表示の不具合を修正しました。
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Fixed agents view leaving a stale/garbled frame after navigating back from an agent on WSL in Windows Terminal

変更前

セッションを切り替えるたびに、ターミナルの表示内容が重なってしまい、読みづらくなることがありました。

変更後

画面遷移時の再描画処理が適切に行われ、WSL 環境でも UI が常にクリーンな状態に保たれます。

ユーザーへの恩恵

Windows 環境の開発者にとって、バックグラウンドセッションの管理が視覚的にクリアになります。

Added
複数のセッションを同時に実行している際、それらを一覧管理できる claude agents コマンドの使用を提案するヒントを追加しました。
英語原文を表示
Added a tip suggesting claude agents when running multiple concurrent sessions

変更前

便利な並列実行管理機能(Agent View)があることに気づかず、複数のターミナルを手動で行き来しているユーザーがいました。

変更後

必要に応じて適切な機能が提案されるため、ツールの真価をより活用しやすくなります。

ユーザーへの恩恵

複雑なマルチタスクを、より効率的な公式推奨のフローでこなせるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.166(2件)

Changed
セッション間メッセージングのセキュリティが強化されました。他のセッションから SendMessage で転送されたメッセージはユーザー権限を持たなくなり、自動モード(auto mode)での実行や権限要求がブロックされます。
英語原文を表示
Hardened cross-session messaging: messages relayed via SendMessage from other Claude sessions no longer carry user authority — receivers refuse relayed permission requests, and auto mode blocks them

変更前

他のセッションから転送されたメッセージが、元のユーザー権限を引き継いでツールを実行できる可能性がありました。

変更後

転送されたメッセージは明示的にユーザー権限がないものとして扱われ、受信側のセッションは転送された権限要求を拒否します。

ユーザーへの恩恵

クロスセッション攻撃などのリスクが低減され、マルチエージェント環境での安全性が大幅に向上します。

関連ドキュメント

Changed
claude agents の一覧画面において、URLを入力することで、そのURLを最初のプロンプトに含むセッションをフィルタリングできるようになりました。
英語原文を表示
claude agents: typing a URL into the list now filters to the session whose first prompt contained it

変更前

バックグラウンドセッションが多数ある場合、特定のプロジェクトや課題に関連するセッションを探すのが困難でした。

変更後

特定のURLに関連するタスクを瞬時に検索して一覧に表示できるようになり、セッションの管理が容易になります。

ユーザーへの恩恵

複数のリポジトリやPRを並行して扱っている際の、セッションの切り替えと進捗確認が劇的にスムーズになります。

関連ドキュメント

v2.1.162(9件)

Added
claude agents --json の出力に、待機中のセッションが何でブロックされているか(権限プロンプトなど)を示す waitingFor フィールドが追加されました
英語原文を表示
claude agents --json now includes waitingFor showing what a waiting session is blocked on (e.g. permission prompt)

変更前

バックグラウンドセッションを JSON 形式で監視する際、セッションが「入力待ち」状態であることは分かっても、具体的にどのような入力(ツールの実行許可や質問への回答など)を待っているのかが判別できませんでした。

変更後

JSON 出力に waitingFor フィールドが含まれるようになり、各セッションがブロックされている具体的な理由をプログラムから直接把握できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

自動化スクリプトやダッシュボードを通じて、どのセッションがユーザーの承認や入力を必要としているかを正確に特定し、迅速に対応できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
claude agents において、広幅のターミナルでもステータステキストが 60〜120 列で切り捨てられていた問題を修正しました。現在はターミナル幅いっぱいに詳細が表示されます
英語原文を表示
Fixed claude agents cutting live status text (tool args, replies, prompts, exec output) at 60–120 columns on wide terminals; the status detail now uses the full terminal width

変更前

エージェントの監視画面で、ツールの引数や実行結果などの詳細テキストが、画面に余白があるにもかかわらず不自然に短い幅で切り詰められてしまい、内容が読みづらい状態でした。

変更後

表示領域がターミナルの物理的な横幅に合わせて拡張されるようになり、より多くの情報を一目で確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドで実行中のタスクの進捗状況を、セッションを切り替えることなく正確に把握できるようになり、監視効率が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
claude agents で長いセッション名が 40 列で切り捨てられていた問題を修正しました。名前列の幅がターミナルの幅に応じて動的に広がるようになります
英語原文を表示
Fixed claude agents truncating long session names at 40 columns; the name column now grows with terminal width

変更前

プロジェクト名や作業内容を反映した長いセッション名を付けていても、一覧画面では先頭のわずかな部分しか表示されず、どのセッションがどれか判別が困難でした。

変更後

セッション名を表示するカラムが可変幅になり、大きな画面では名前をフルで表示できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

並列で多くのタスクを走らせている際でも、各セッションを名前で明確に識別できるようになり、管理が容易になります。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドサービスの再起動直後、claude agents からセッションへの接続(attach)が一度失敗して一覧に戻ってしまうことがある問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed claude agents attach occasionally bouncing straight back to the session list on the first try after a background-service restart

変更前

アップデート後などにバックグラウンドサービスが再起動した際、特定のセッションに入ろうとしても、一瞬だけ接続されてすぐに一覧に追い返されるという不安定な挙動がありました。

変更後

再起動後の最初の接続試行も確実に行われるようになり、スムーズに会話を再開できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ツールの再起動や自動更新の直後でも、待たされたり操作をやり直したりすることなく、作業に集中できます。

関連ドキュメント

Fixed
claude agents の入力欄や返信ボックスで Ctrl+V による画像貼り付けが機能しなかった問題を修正しました。画像以外のデータが貼り付けられた場合にはヒントが表示されます
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Fixed claude agents Ctrl+V image paste doing nothing in the dispatch input and the session reply box; pasting with no image now shows a hint

変更前

エージェント監視画面から直接画像を共有して指示を出そうとしても、ショートカットキーによる貼り付けが反応せず、ファイルを直接指定する手間がかかっていました。

変更後

クリップボードからの画像貼り付けがサポートされ、画像がない場合には貼り付け方法に関するガイドが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

UI の不具合のスクリーンショットなどを素早く共有できるようになり、マルチモーダル機能を活用した指示出しがより直感的になります。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドサービスが起動できない状態でセッションをバックグラウンド化(←キー)すると会話が消えてしまう問題を修正しました。現在は失敗した行として一覧に残り、Enter で復旧を試みることができます。
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Fixed backgrounding a session with ← silently losing the conversation when the background service cannot start; the session stays in the list as a failed row you can wake with Enter
Fixed
エージェントビューからの返信が送信に失敗して失われる問題を修正しました。失敗したメッセージはキューに保持され、次回のセッション開始時に再送されます。
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Fixed replies from the agents view that fail to send being lost; they are now queued for delivery on the next session start
Fixed
CLAUDE_CODE_TMPDIR$TMPDIR が深い階層のディレクトリを指している場合に、セッション間メッセージング(SendMessage)が音もなく失敗する問題を修正しました
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Fixed cross-session messaging (SendMessage) silently breaking when CLAUDE_CODE_TMPDIR or $TMPDIR points at a deep directory

変更前

一時ディレクトリのパスが非常に長い環境において、エージェント同士がメッセージを送り合う機能が、エラーも出さずに動作しなくなるという特定困難な不具合がありました。

変更後

内部通信用のパス長制限を回避するように改善され、どのような環境設定でもセッション間の連携が安定して動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

エージェントチームなどの高度な機能を使用する際、環境依存の目に見えないエラーに悩まされることがなくなり、信頼性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
claude agents から実行中のセッションに接続する際、接続完了まで 5 秒間停止(スタール)する問題を修正しました
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Fixed opening a running background session from claude agents stalling for 5 seconds before attaching

変更前

バックグラウンドで動いているエージェントの操作を引き継ごうとした際、画面が切り替わるまでに不自然な待ち時間が発生していました。

変更後

接続処理が最適化され、選択したセッションへ瞬時に移行できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

「今すぐ状況を確認したい」という時に待たされるストレスがなくなり、バックグラウンド実行と対話型操作の切り替えが非常にスムーズになります。

関連ドキュメント

v2.1.160(6件)

Fixed
claude agentsで完了したセッションを復元する際、チャット履歴が消えたり元のプロンプトが再実行されたりする問題を修正
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Fixed restoring a completed session from claude agents dropping chat history and re-running the original prompt

変更前

バックグラウンドで終了したセッションを再開した際、過去のやり取りが消去され、最初からやり直してしまうバグが発生することがありました。

変更後

セッションの復元処理が安定し、過去のコンテキストを保持したまま正確に作業を継続できるようになります。

ユーザーへの恩恵

長時間のタスクや並行作業を中断・再開する際の信頼性が向上し、作業内容を失う不安が解消されます。

関連ドキュメント

Fixed
作業を再開したバックグラウンドエージェントが、エージェントリストで誤って「完了(Completed)」として表示される問題を修正
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Fixed background agents that resumed work being shown under Completed in the agents list
Fixed
セッションリストへの復帰時に自動アップデーターが毎回チェックを行うことで、claude agentsが数秒間フリーズする問題を修正
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Fixed claude agents freezing for several seconds when returning to the session list due to the auto-updater re-checking on every exit

変更前

エージェントの一覧画面に戻るたびにアップデート確認が走り、操作が一時的に受け付けられなくなる不快な待ち時間が発生していました。

変更後

アップデート確認の頻度や実行タイミングが最適化され、一覧画面の表示が瞬時に行われるようになります。

ユーザーへの恩恵

多数のタスクを切り替えながら作業する際のレスポンスが劇的に改善し、集中力を削がれません。

関連ドキュメント

Fixed
claude agentsビューにおいて、CJK(日本語など)のIME入力候補がカーソル位置ではなく画面左下に表示される問題を修正
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Fixed CJK IME composition appearing at the bottom-left of the screen instead of at the input caret in the claude agents view

変更前

日本語入力などのIME変換ウィンドウが入力中の文字の近くではなく、ターミナルの隅に表示されてしまい、入力内容の確認が困難でした。

変更後

IMEの構成(コンポジション)が入力カーソルの位置に正しく追随して表示されるようになります。

ユーザーへの恩恵

日本語でのプロンプト入力が自然で快適になり、タイピングミスや変換ミスを減らせます。

関連ドキュメント

Improved
claude agents において、最近非アクティブだったバックグラウンドエージェント・セッションを開く際のパフォーマンスを改善しました
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Improved performance of opening recently-inactive background agent sessions in claude agents

変更前

バックグラウンドで動作し、しばらく入力待ちや待機状態(非アクティブ)になっていたエージェント・セッションを claude agents コマンド(エージェントビュー)で再度開こうとすると、プロセスの再開や画面の描画に時間がかかることがありました。

変更後

非アクティブだったセッションへの再接続処理が最適化され、以前よりも迅速にセッションの内容を表示したり、フル・トランスクリプトにアタッチしたりできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数のタスクを並行して実行している際、休止状態のエージェントに復帰して作業を続行するまでの待ち時間が短縮され、開発のリズムを崩さずにマルチタスクをこなせます。

関連ドキュメント

Improved
バックグラウンドセッション終了時に、子プロセスへSIGKILLを送る前にSIGTERMを送ることでクリーンアップ処理を実行可能に改善
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Improved background-session teardown (claude rm/stop, idle reap) to send SIGTERM to running shell subprocesses before SIGKILL, so cleanup handlers run

変更前

セッション終了時、実行中のシェルコマンドが即座に強制終了(SIGKILL)されていたため、一時ファイルの削除などの終了処理が行われませんでした。

変更後

まずSIGTERMで正常終了を試み、猶予を与えてから終了させるフローになり、各プロセスの後処理ハンドラが正しく実行されます。

ユーザーへの恩恵

不自然なプロセスの残存やゴミファイルの発生が抑えられ、システムリソースがより綺麗に保たれます。

関連ドキュメント

v2.1.152(1件)

Fixed
claude agents において、キャンセルされたサブエージェントの古い権限承認プロンプトを承諾した際にバックグラウンドワーカーがクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed a background worker crash in claude agents when accepting a stale permission prompt after a subagent was cancelled

変更前

サブエージェントが終了した後でも残っていた承認待ちの入力操作を行うと、プロセスの不整合により CLI 自体が落ちることがありました。

変更後

無効になったプロンプトへの操作が安全に処理されるようになり、並列タスク管理中の安定性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

複数のバックグラウンドタスクを長時間運用している際、操作のタイミングによるクラッシュを気にせず作業を継続できます。

関連ドキュメント

v2.1.147(1件)

Fixed
環境変数CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODELが、エージェントチームによって生成されたチームメイトプロセスに適用されない問題を修正しました。
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Fixed CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL not applying to teammate processes spawned by agent teams

変更前

サブエージェント用のモデルを環境変数で一括指定していても、チーム機能を使用した場合にだけデフォルトのモデルが使用されてしまうという不整合がありました。

変更後

エージェントチームの各メンバーに対しても、設定したモデルが正しく適用されます。

ユーザーへの恩恵

チーム全体で特定のモデル(安価なモデルや高性能なモデルなど)を強制的に使い分けることができ、コスト管理や精度の制御が確実になります。

関連ドキュメント

v2.1.145(1件)

Fixed
非ASCII文字(日本語など)の名前を持つエージェントチームのメンバーがAPIコールに失敗するヘッダーエンコーディングの問題を修正
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Fixed Agent Teams teammates with non-ASCII names failing every API call due to invalid header encoding

変更前

エージェントチーム機能において、メンバー名に日本語などのマルチバイト文字が含まれていると、APIリクエストのヘッダーが不正になり通信エラーが発生していました。

変更後

ヘッダーのエンコーディング処理が適切に行われるよう修正され、非ASCII文字の名前も安全に使用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

日本語などの母国語を使用してエージェントに役割名を付けられるようになり、チーム構成の管理がより直感的になります。

関連ドキュメント

v2.1.128(1件)

Fixed
シェルの並列実行ツールにおいて、読み取り専用コマンド(grep等)が一つ失敗しても他の並列実行がキャンセルされないよう修正しました。
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Fixed parallel shell tool calls: a failing read-only command (grep, git diff, ls) no longer cancels sibling calls

v2.1.114(1件)

Fixed
Agent Teamsのチームメイトがツールの実行許可をリクエストした際に、パーミッションダイアログでクラッシュが発生する問題を修正しました。
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Fixed a crash in the permission dialog when an agent teams teammate requested tool permission

v2.1.101(1件)

Added
ローカルの利用状況からチームメンバー向けの導入ガイドを生成する /team-onboarding コマンドを追加
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Added /team-onboarding command to generate a teammate ramp-up guide from your local Claude Code usage

変更前

新しいチームメンバーがプロジェクトに参加する際、Claude Codeをどのように活用すべきか、どのようなスキルやフックが設定されているかを把握する手段が限られていました。

変更後

/team-onboarding コマンドを実行するだけで、過去の利用履歴に基づいて、環境構築やワークフローをまとめた導入ガイドが自動生成されます。

ユーザーへの恩恵

チーム全体でのClaude Code活用方法の標準化が進み、新メンバーの立ち上がり(オンボーディング)が大幅にスムーズになります。

関連ドキュメント

v2.1.98(1件)

Fixed
--dangerously-skip-permissions 使用時に、エージェントチームのメンバーがリーダーのパーミッションモードを継承しない問題を修正しました。
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Fixed agent team members not inheriting the leader's permission mode when using --dangerously-skip-permissions

変更前

リーダー(親エージェント)を全許可モードにしても、チームメイト(子エージェント)が毎回許可を求めてきてしまい、並行作業の自動化が妨げられていました。

変更後

チーム全体で一貫したパーミッション設定が適用されるようになり、完全な自動実行が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なリファクタリングなど、エージェントチームを活用した自動化ワークフローが途切れることなく完了します。

関連ドキュメント

v2.1.89(1件)

Changed
TaskCreated フックイベントとそのブロック挙動に関するドキュメントを整備しました。
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Documented TaskCreated hook event and its blocking behavior

変更前

エージェントチームにおけるタスク作成時にトリガーされるフックの詳細な仕様や、作成を阻止する方法が公開されていませんでした。

変更後

フックを介して新しいタスクの開始を制限したり、特定の条件下でのみ許可したりする手法が公式にサポートされました。

ユーザーへの恩恵

チーム開発においてAIエージェントの無秩序なタスク増殖を防ぎ、人間の意図に沿った形でエージェントを管理・統制できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.87(1件)

Fixed
Cowork Dispatch においてメッセージが正常に配信されない問題を修正しました。
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Fixed messages in Cowork Dispatch not getting delivered

v2.1.77(3件)

Fixed
クラッシュから再開した直後のエージェント用ワークツリーが、クリーンアップ処理によって誤って削除される競合状態を修正しました
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Fixed a race condition where stale-worktree cleanup could delete an agent worktree just resumed from a previous crash
Fixed
リーダーが終了した際に、チームメイト(エージェントチーム)のペインが閉じない問題を修正しました
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Fixed teammate panes not closing when the leader exits
Fixed
iTerm2 の自動モードが、ネイティブ分割ペインを使用するチームメイトを正しく検出できない問題を修正しました
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Fixed iTerm2 auto mode not detecting iTerm2 for native split-pane teammates

v2.1.75(1件)

Fixed
エージェントチームのフッターヒントを、正しいショートカットである「shift + ↓」に修正しました。
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Fixed footer hint in agent teams showing "↓ to expand" instead of the correct "shift + ↓ to expand"

v2.1.71(1件)

Fixed
エージェントチームが構成されている場合に、終了ループが長時間実行される in_process_teammate タスクの完了を待たなくなったことで、--print モードが永久にハングする問題を修正しました。
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Fixed --print hanging forever when team agents are configured — the exit loop no longer waits on long-lived in_process_teammate tasks

変更前

チームメイトエージェントを利用してスクリプト出力を行う際、バックグラウンドタスクが終了しないためにコマンド全体が応答しなくなることがありました。

変更後

出力が完了した時点で適切に終了処理が行われるようになり、自動化ワークフロー内での実行が安定しました。

ユーザーへの恩恵

CI/CD などの非対話的な自動化処理において、Claude Code を確実に終了させることができ、パイプラインの停止を防げます。

関連ドキュメント

v2.1.69(3件)

Fixed
Fixed memory retention in in-process teammates where the parent's full conversation history was pinned for the teammate's lifetime, preventing GC after /clear or auto-compact

関連ドキュメント

Fixed
Fixed TeammateIdle and TaskCompleted hooks to support {"continue": false, "stopReason": "..."} to stop the teammate, matching Stop hook behavior

関連ドキュメント

v2.1.64(2件)

Fixed
インプロセス実行のチームメイトにおいて、親セッションの全履歴が保持され続け、/clear 後もメモリが解放されない問題を修正しました。
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Fixed memory retention in in-process teammates where the parent's full conversation history was pinned for the teammate's lifetime, preventing GC after /clear or auto-compact

変更前

エージェントチーム機能を使用している際、古い会話履歴が子エージェントの中でいつまでも残り続け、メモリを圧迫し続けるバグがありました。

変更後

履歴の参照範囲が適切に制限され、明示的に履歴を消去した際にはメモリも即座に解放されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なチーム連携タスクを実行しても、PC のリソースを浪費することなく、より多くの並行処理が可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
TeammateIdle および TaskCompleted フックにおいて、Stop フックと同様の {"continue": false, "stopReason": "..."} 形式によるチームメイトの停止をサポートしました。
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Fixed TeammateIdle and TaskCompleted hooks to support {"continue": false, "stopReason": "..."} to stop the teammate, matching Stop hook behavior

変更前

エージェントチームの作業完了時や待機時の挙動をカスタマイズする際、スクリプト側から「ここで完全に停止させる」という判断を Claude Code に伝えるスマートな方法が不足していました。

変更後

標準的な停止シグナルをサポートしたことで、特定の条件(テスト失敗時など)でチームメイトの稼働を強制終了させることが、JSON レスポンス一つで制御可能になりました。

ユーザーへの恩恵

チームメイトの無駄な待機時間を削減し、特定の状況下での自動化フローの制御がより正確に行えるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.63(1件)

Fixed
会話のコンパクション後も、長時間実行されるTeammateがAppStateですべてのメッセージを保持していたメモリリークが修正されました。
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Fixed memory leak where long-running teammates retained all messages in AppState even after conversation compaction

v2.1.59(1件)

Improved
完了したサブエージェントタスクの状態を解放することで、マルチエージェントセッションでのメモリ使用量が改善されました。
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Improved memory usage in multi-agent sessions by releasing completed subagent task state

v2.1.50(1件)

Fixed
エージェントチームにおいて、完了したチームメイトのタスクがセッション状態からガベージコレクションされないメモリリークを修正しました。
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Fixed memory leak in agent teams where completed teammate tasks were never garbage collected from session state

v2.1.47(3件)

Changed
Teammateのナビゲーションが簡略化され、Shift+UpとShift+Downの両方ではなく、ラップアラウンド付きのShift+Downのみが使用されるようになりました。
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Simplified teammate navigation to use only Shift+Down (with wrapping) instead of both Shift+Up and Shift+Down.

変更前

Teammate(チームメイト)のナビゲーションにおいて、複数のキーバインド(Shift+Up、Shift+Down)が提供されていましたが、統一性がなく、操作に混乱を招く可能性がありました。

変更後

Teammateのナビゲーションが簡略化され、Shift+Down(ラップアラウンド対応)のみが使用されるようになりました。これにより、操作が直感的でわかりやすくなりました。

ユーザーへの恩恵

Teammateのナビゲーションがシンプルになったことで、チームメイトとの連携がよりスムーズになりました。開発者は操作方法を迷うことなく、効率的に共同作業を進められます。

Fixed
チームメイトをスポーンする際に、.claude/agents/*.md のカスタムエージェント model フィールドが無視される問題を修正しました(anthropics/claude-code#26064)。
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Fixed custom agent model field in .claude/agents/*.md being ignored when spawning team teammates (anthropics/claude-code#26064)

変更前

チームメイトをスポーンする際、.claude/agents/*.md に定義されたカスタムエージェントの model フィールドが無視され、意図したモデルが使用されない問題がありました。

変更後

チームメイトスポーン時にカスタムエージェントの model フィールドが正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

カスタムエージェントのモデル設定がチームメイトのスポーン時に反映されるようになり、エージェントチームの挙動をより細かく制御できるようになりました。

関連ドキュメント

Fixed
Teammateスピナーが設定からのカスタム spinnerVerbs を尊重しない問題を修正しました(anthropics/claude-code#25748)。
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Fixed teammate spinners not respecting custom spinnerVerbs from settings (anthropics/claude-code#25748)

変更前

Teammateのスピナー表示において、ユーザーが設定したカスタム spinnerVerbs が反映されず、デフォルトのスピナーメッセージが表示されてしまう問題がありました。

変更後

Teammateスピナーが設定からのカスタム spinnerVerbs を尊重するようになりました。

ユーザーへの恩恵

Teammateのスピナー表示をカスタマイズできるようになり、チームメンバーとの連携時に、よりパーソナルで分かりやすいフィードバックを提供できるようになりました。

v2.1.45(1件)

Fixed
API プロバイダーの環境変数を tmux スポーンプロセスに伝播させることで、Bedrock、Vertex、Foundry で失敗していた Agent Teams のチームメイトの問題を修正しました (anthropics/claude-code#23561)。
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Fixed Agent Teams teammates failing on Bedrock, Vertex, and Foundry by propagating API provider environment variables to tmux-spawned processes (anthropics/claude-code#23561)

変更前

Agent Teams のチームメイトが Bedrock, Vertex, Foundry などの環境で正しく動作せず、API プロバイダー固有の環境変数が伝播されないために失敗していました。

変更後

API プロバイダーの環境変数が tmux で生成されたプロセスに正しく伝播されるようになり、Bedrock, Vertex, Foundry 環境下での Agent Teams のチームメイトの実行が安定しました。

ユーザーへの恩恵

異なるクラウドプロバイダー (Bedrock, Vertex, Foundry) を利用している環境でも、Agent Teams が期待通りに機能するようになり、開発者はより広範なインフラストラクチャで AI エージェントを活用できるようになりました。

関連ドキュメント

v2.1.41(1件)

Fixed
Bedrock、Vertex、Foundryの顧客がAgent Teamsで誤ったモデル識別子を使用する問題を修正しました。
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Fixed Agent Teams using wrong model identifier for Bedrock, Vertex, and Foundry customers

v2.1.34(1件)

Fixed
エージェントチームの設定がレンダリング間で変更されたときに発生するクラッシュを修正しました。
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Fixed a crash when agent teams setting changed between renders

v2.1.33(2件)

Fixed
tmuxでのエージェントチームメイトセッションが、メッセージの送受信を行えるように修正されました。
英語原文を表示
Fixed agent teammate sessions in tmux to send and receive messages
Fixed
現在のプランではエージェントチームが利用できないという警告が修正されました。
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Fixed warnings about agent teams not being available on your current plan

v2.1.32(1件)

Added
マルチエージェントコラボレーションのための研究プレビュー版エージェントチーム機能が追加されました(トークンを多く消費する機能で、CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS=1の設定が必要です)。
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Added research preview agent teams feature for multi-agent collaboration (token-intensive feature, requires setting CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS=1)

v2.1.19(1件)

Fixed
明示的なモデル設定がないエージェントのリスト表示において、「Sonnet (default)」ではなく「Inherit (default)」と正しく表示されるよう修正しました。
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Fixed agent list displaying "Sonnet (default)" instead of "Inherit (default)" for agents without an explicit model setting