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Claude Code v2.1.152

変更項目: 33件

CHANGELOG.md

Added 追加 (8件)

Added
スキルやスラッシュコマンドのフロントマターで disallowed-tools を設定し、そのスキルがアクティブな間だけ特定のツールを無効化できるようになりました。
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Skills and slash commands can now set disallowed-tools in frontmatter to remove tools from the model while the skill is active

変更前

スキル実行中に、意図しないツールの使用(例:特定の操作中にファイル削除ツールを呼ばせないなど)をきめ細かく制御することが困難でした。

変更後

スキルごとに利用可能なツールのセットを制限できるため、モデルが特定のワークフローに集中し、より安全かつ正確に動作するように定義できます。

ユーザーへの恩恵

カスタムコマンドの挙動をより厳密に制御でき、エージェントによる誤操作や不要なツール呼び出しのリスクを軽減できます。

Added
セッションを再起動せずにスキルディレクトリを再スキャンする /reload-skills コマンドが追加されました。
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Added /reload-skills command to re-scan skill directories without restarting the session

変更前

スキルの定義ファイル(SKILL.mdなど)を新規追加したり編集したりした際、変更を反映させるには一度 CLI を終了して再起動する必要がありました。

変更後

コマンド一つでディレクトリが更新されるため、スキルの開発や調整を行いながら、現在のセッションですぐに最新のスキルを試すことができます。

ユーザーへの恩恵

開発中のスキルの反復試行がスムーズになり、作業の中断を最小限に抑えられます。

Added
SessionStart フックが reloadSkills: true を返せるようになり、フックによってインストールされたスキルを同じセッションですぐに利用可能になりました。
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SessionStart hooks can now return reloadSkills: true to re-scan skill directories, making skills installed by the hook available in the same session

変更前

セッション開始時のフックで新しいスキルをセットアップしても、モデルがそれらを認識するのは次のセッションからになるというタイムラグがありました。

変更後

フックの実行完了と同時にスキルの再読み込みが行われるため、動的に追加されたコマンドも初回から即座に使用可能になります。

ユーザーへの恩恵

環境構築スクリプトなどをフックに組み込んだ際、自動セットアップされたツールをすぐに Claude に使わせることができます。

Added
SessionStart フックが hookSpecificOutput.sessionTitle を通じて、起動時やレジューム時のセッションタイトルを設定できるようになりました。
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SessionStart hooks can now set the session title via hookSpecificOutput.sessionTitle on startup and resume

変更前

セッションのタイトルは自動生成されるか手動で変更する必要があり、フックの処理結果に基づいた動的な命名はできませんでした。

変更後

フックが特定のブランチ名やタスク内容に基づいてセッションタイトルを決定し、/resume 一覧やターミナルのタイトルに反映させることができます。

ユーザーへの恩恵

多数のバックグラウンドセッションを並行して実行している場合でも、各セッションの目的を識別しやすくなります。

Added
MessageDisplay フックイベントを追加し、フックによってアシスタントのメッセージ表示を変換または非表示にできるようになりました。
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Added a MessageDisplay hook event that lets hooks transform or hide assistant message text as it is displayed
Added
管理者設定に pluginSuggestionMarketplaces を追加しました。組織のマーケットプレイスを許可リストに登録し、文脈に応じたチップ経由でプラグインを提案可能にします。
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Added pluginSuggestionMarketplaces managed setting: admins can allowlist org marketplaces whose plugins may be suggested via context-aware tips
Added
/usage の内訳に巨大なセッションファイルが含まれるようになり、ストリーミング読み込みによってメモリ使用量を抑えつつスキャン可能になりました。
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The /usage breakdown now includes large session files; files are scanned with a streaming read so memory usage stays flat

変更前

巨大なファイルをコンテキストに含めると、使用状況の確認時にメモリを大量に消費したり、内訳の詳細が表示されなかったりすることがありました。

変更後

どれほど大きなファイルがトークンを消費しているかを安全に把握でき、メモリ不足によるクラッシュを防ぎながらコスト管理が行えます。

ユーザーへの恩恵

トークン消費の要因を正確に特定できるため、不要なコンテキストを整理してコストを最適化しやすくなります。

関連ドキュメント

Added
OpenTelemetry のメトリクス属性としてセッションの起点(app.entrypoint)が追加されました(OTEL_METRICS_INCLUDE_ENTRYPOINT=true で有効化)。
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Added the session entrypoint as an OpenTelemetry metric attribute (app.entrypoint, opt-in via OTEL_METRICS_INCLUDE_ENTRYPOINT=true)

変更前

セッションが CLI から直接起動されたのか、SDK 経由なのか、あるいはデスクトップアプリからなのかをメトリクス側で識別する標準的な方法がありませんでした。

変更後

起動ソースごとの利用統計を収集できるため、組織内でのツールの使われ方を詳細に分析可能になります。

ユーザーへの恩恵

管理者が開発チームの利用パターンを把握し、インフラの最適化やライセンス管理の判断材料として活用できます。

関連ドキュメント

Changed 変更 (9件)

Changed
/code-review --fix でレビュー結果をワーキングツリーに直接適用可能になり、再利用や簡略化の提案も表示されるようになりました。また、/simplify コマンドが /code-review --fix のエイリアスになりました。
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/code-review --fix now applies review findings to your working tree after the review, surfacing reuse, simplification, and efficiency suggestions; /simplify now invokes /code-review --fix

変更前

以前の /code-review は修正箇所の指摘のみを行い、修正を適用するにはユーザーが手動でコードを書き換えるか、別のコマンドを組み合わせる必要がありました。

変更後

修正案の提示から適用までが一貫して行えるようになり、コードの重複排除やリファクタリング、効率化の提案が直接ワーキングツリーに反映されます。

ユーザーへの恩恵

レビューで見つかった改善点を即座にコードに適用できるため、品質向上と開発サイクルの高速化を同時に実現できます。

関連ドキュメント

Changed
claude plugin marketplace remove コマンドが、追加・インストール時と同様に --scope user|project|local オプションをサポートしました。
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claude plugin marketplace remove now accepts --scope user|project|local for symmetry with marketplace add, install, and uninstall

変更前

マーケットプレイスの削除時にスコープが指定できなかったため、他の管理コマンドとの操作感に不整合がありました。

変更後

ユーザー、プロジェクト、ローカルの各スコープを明示的に指定してマーケットプレイスを管理できるようになり、設定の対称性が確保されました。

ユーザーへの恩恵

特定のプロジェクトに紐付いたマーケットプレイスだけを確実に削除するなど、構成管理が直感的になります。

Changed
プライマリモデルが利用不能な場合、エラーで終了せずに設定済みの --fallback-model に切り替えてセッションを継続するようになりました。
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Claude Code now switches to your configured --fallback-model for the rest of the session when the primary model is not found, instead of failing every request

変更前

モデルが過負荷などで利用できない際、特に非対話型のスクリプト実行中にリクエストが失敗し、作業が中断されてしまうことがありました。

変更後

代替モデルへ自動的にフォールバックするため、一時的なサービス停止時でもエージェントの作業が止まることなく進行します。

ユーザーへの恩恵

長時間かかる自動タスクや CI 上での実行において、モデルの可用性に左右されにくい堅牢なワークフローが構築できます。

Changed
Auto モード(自動承認モード)の使用にあたって、事前のオプトイン同意が不要になりました。
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Auto mode no longer requires opt-in consent
Changed
Vim モードの NORMAL モードで / を押すと、bash や zsh の vi モードと同様にコマンド履歴の検索(Ctrl+R 相当)が開くようになりました。
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Vim mode: / in NORMAL mode now opens reverse history search (like Ctrl+R), matching bash/zsh vi-mode

変更前

Vim モード使用時にスラッシュキーによる検索アクションが標準的なシェル操作と異なっており、入力の切り替えに手間取ることがありました。

変更後

シェルに慣れたユーザーが期待する通りの動作になり、過去のプロンプトやコマンドを素早く検索して再利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ターミナル操作の習慣をそのまま Claude Code に持ち込めるため、入力の生産性が向上します。

関連ドキュメント

Changed
思考プロセス(Thinking)の要約が最低3秒間は表示され続けるようになり、マークダウンレンダリングや最大10行の制限など視認性が向上しました。
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Thinking summaries in the collapsed group now stay readable for at least 3 seconds, render as markdown, and cap at 10 lines (Ctrl+O shows the full thinking)

変更前

モデルの思考ログがすぐに消えてしまったり、プレーンテキストで見づらかったりするため、Claude が何を考えているかを追うのが困難な場合がありました。

変更後

思考の要約が読みやすい形式で維持されるため、エージェントの意図を把握しやすくなります。詳細は Ctrl+O でいつでも確認可能です。

ユーザーへの恩恵

Claude の推論ステップをより確実かつ快適に観察でき、不適切な方向に進んでいる場合に早期に気づくことができます。

Changed
フルスクリーンモードの思考時間インジケーターがリアルタイムでカウントアップされるようになり、途中で中断してもその値を保持するようになりました。
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In fullscreen mode, the "Thinking for Ns" indicator now counts up live while the model is thinking, and keeps its value if you interrupt mid-thought
Changed
Workflow ツールの進捗表示を簡略化しました。稼働中のエージェント数は、プロンプト下の永続的なステータス行にのみ表示されます。
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Simplified the Workflow tool's inline progress display — live agent counts now show only in the persistent workflow status row below the prompt
Changed
バックグラウンドでエージェントやワークフローが実行中の場合、応答後のタイマーに完了待ちのメッセージが表示され、終了後に累積時間を報告するようになりました。
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The post-response timer now shows "Waiting for N background agents/workflows to finish" when backgrounded agents or workflows are still running, and reports the cumulative time once their results are processed

Fixed 修正 (16件)

Fixed
レンダラーのスタイルプールをリサイクルすることで、長時間セッションにおけるターミナルの表示崩れを修正しました。
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Fixed terminal styling degrading in very long sessions by recycling the renderer's style pool
Fixed
簡易起動モードでサンドボックス有効化の警告が表示されない問題を修正し、すべてのレイアウトで表示されるようにしました。
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Fixed the sandbox-enabled warning not appearing in condensed startup mode — it now shows in every layout
Fixed
ツールの実行中にスピナーが誤った思考ステータスを表示する問題を修正し、各ツール実行後にステータスをリセットするようにしました。
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Fixed the loading spinner showing "still thinking"/"almost done thinking" while a tool is running, and reset the thinking status to "thinking" after each tool
Fixed
フォーカスモードにおいて、非表示のアクティビティがない場合でも「N件のメッセージを非表示」と表示されるバグを修正しました。
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Fixed focus mode showing a spurious "N messages hidden" count on turns with no hidden activity
Fixed
展開されたツール結果内のリンクをクリックした際、セクションが閉じてしまうのではなく正しくリンクが開くように修正しました。
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Fixed clicking a link inside an expanded tool result collapsing the section instead of opening the link
Fixed
マークダウンテーブルの枠線がコードの色を継承する問題や、狭い画面でのレイアウト崩れなど、表示に関する複数のバグを修正しました。
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Fixed markdown table cell borders inheriting the color of inline code, wrapped continuation lines losing their style, and empty header cells showing a label in the narrow-terminal stacked layout
Fixed
同じコマンドを使用しつつ異なる環境変数を持つプラグイン MCP サーバーが、誤って重複排除されるバグを修正しました。
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Fixed plugin MCP servers with the same command but different environment variables being incorrectly deduplicated

変更前

異なる設定で複数の MCP サーバーを起動しようとしても、実行コマンドが同じだと同一のものとみなされ、一部のサーバーが起動しない問題がありました。

変更後

環境変数の違いが正しく認識されるため、同一のバイナリを異なるコンテキスト(例:別々の API キーやプロジェクト ID)で並列動作させることができます。

ユーザーへの恩恵

複雑なプラグイン構成において、意図したすべての外部ツールが正しく Claude に接続されるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
/doctor が、削除済みのマーケットプレイスやプラグインを参照している古い enabledPlugins 設定に対してエラーを報告する問題を修正しました。
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Fixed /doctor reporting "marketplace not found" or "plugin not found" for stale enabledPlugins entries referencing removed marketplaces or dropped plugins

変更前

過去にインストールして現在は存在しないプラグインのゴミが設定に残っていると、診断コマンドが不適切なエラーを出し続けていました。

変更後

現在の環境に存在しない古い設定が適切に無視または処理されるようになり、診断結果の正確性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

トラブルシューティング時に本来注目すべき問題に集中でき、ノイズのないクリーンな診断レポートが得られます。

Fixed
Git ブランチを追跡するプラグインにおいて、レジストリ再構築後にアップデートを受け取れなくなる問題を修正しました。
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Fixed plugins that track a git branch silently no longer receiving updates after the plugin registry was rebuilt
Fixed
エグレスプロキシが有効な Claude Code Remote セッションにおいて、リモート MCP サーバーが接続に失敗する問題を修正しました。
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Fixed remote MCP servers failing to connect in Claude Code Remote sessions when the egress proxy is enabled

変更前

プロキシ環境下のリモートセッションでは、外部の MCP サーバーへの通信が正しくルーティングされず、ツールが利用できないことがありました。

変更後

プロキシ設定がリモート MCP 接続にも正しく適用され、クラウド環境からでも外部 API やツールを介した作業がスムーズに行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エンタープライズなどの制限されたネットワーク環境下でも、クラウドの恩恵を受けながら MCP 連携を活用できます。

関連ドキュメント

Fixed
メッセージがない状態や同じレベルへの変更時に、不要な effort(推論負荷)変更の確認ダイアログが表示される問題を修正しました。
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Fixed the effort-change confirmation dialog appearing when the conversation has no messages or when switching between effort levels that resolve to the same underlying value
Fixed
--bare モードや添付ファイル無効化時に、配信されないエージェントリストを Agent ツールの説明が参照していた問題を修正しました。
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Fixed the Agent tool description referencing an agent list that is never delivered when running with --bare or with attachments disabled

変更前

最小構成モード(bare モード)で動作している際、存在しないリストを前提とした不正確なツールの説明がモデルに提供されていました。

変更後

実行モードに合わせてツールの説明が最適化されるため、モデルが現在の環境で不可能な操作を試みようとすることがなくなります。

ユーザーへの恩恵

CI やスクリプト実行などの特殊な環境において、モデルの誤判断によるエラーや混乱を回避できます。

Fixed
claude agents において、キャンセルされたサブエージェントの古い権限承認プロンプトを承諾した際にバックグラウンドワーカーがクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed a background worker crash in claude agents when accepting a stale permission prompt after a subagent was cancelled

変更前

サブエージェントが終了した後でも残っていた承認待ちの入力操作を行うと、プロセスの不整合により CLI 自体が落ちることがありました。

変更後

無効になったプロンプトへの操作が安全に処理されるようになり、並列タスク管理中の安定性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

複数のバックグラウンドタスクを長時間運用している際、操作のタイミングによるクラッシュを気にせず作業を継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
API がネストされた cache_creation 構造でキャッシュ書き込みを報告する場合に、cache_creation_input_tokens が 0 と表示されるバグを修正しました。
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Fixed cache_creation_input_tokens reporting as 0 in transcript and result usage when the API reports cache writes only via the nested cache_creation breakdown

変更前

実際のキャッシュ消費が発生しているにもかかわらず、ログや使用状況画面でトークン消費が正しく表示されないことがありました。

変更後

新しい API レスポンス形式に対応し、キャッシュの生成に伴うトークン使用量が正確に記録・表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プロンプトキャッシュによるコスト削減の効果を、正しく透過的にモニタリングできます。

Fixed
リモートコントロールが有効なSDKホストセッションにおいて、PushNotificationツールが「モバイルプッシュが送信されませんでした(リモートコントロールが無効です)」と誤って報告する問題を修正
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Fixed the PushNotification tool incorrectly reporting "Mobile push not sent (Remote Control inactive)" in SDK-hosted sessions when Remote Control is enabled

変更前

リモートコントロール機能が有効になっているにもかかわらず、SDKを介して実行されるセッションにおいて、PushNotificationツールが誤ってリモートコントロールが無効であると判断し、通知の送信に失敗したというエラーを返していました。

変更後

SDKホストセッションにおけるリモートコントロールの状態を正しく検知できるようになり、機能が有効な場合には適切にプッシュ通知の処理が継続されます。

ユーザーへの恩恵

プログラムからClaude Codeを実行したり、CI/CDパイプラインなどの外部ツールからプッシュイベントを送信したりする際の通知機能の信頼性が向上します。

Fixed
モデルやログインの切り替え後に古い思考ブロックの署名が残り、セッションが停止する問題を修正しました。これらを自動的に除去して再試行します。
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Fixed sessions getting stuck after a model or login switch left stale thinking-block signatures in history; now stripped proactively with a retry safety-net
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