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C:\ProgramData\ClaudeCode\managed-settings.json — use C:\Program Files\ClaudeCode\managed-settings.json変更項目: 19件
CHANGELOG.mdOpus 4.6 における 100万トークンの広大なコンテキストウィンドウが主要プランで標準利用可能になり、大規模なコードベースの扱いに余裕が生まれました。また、セッションごとの色分けやリネーム名のプロンプト表示といった UI 改善に加え、トークン見積もりの最適化や Bash ツールでの特殊文字処理など、開発体験の質を高める多くの修正が行われています。
/color コマンドを追加/color command for all users to set a prompt-bar color for your session変更前
複数のプロジェクトやセッションを同時に開いている際、どのターミナルがどの作業用かを見分けるのが困難でした。
変更後
/color コマンドでプロンプトバーに色を付けられるようになり、視覚的にセッションを区別できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
一目で現在のコンテキストを把握できるため、誤ったターミナルでの操作ミスを防ぎ、マルチタスクの効率が向上します。
/rename を使用した際、プロンプトバーにセッション名を表示するように改善/rename変更前
セッションをリネームしても、現在のプロンプト上でその名前が確認できず、どの名前のセッションを操作しているか確信が持てませんでした。
変更後
リネームされたセッション名がプロンプトバーに常時表示されるようになり、現在の作業内容が明確になります。
ユーザーへの恩恵
「認証機能のリファクタリング」など、特定のタスク名が常に目に入るため、作業の意図を忘れずに集中を維持できます。
--verbose or transcript mode)/voice コマンドを2回実行しないとボイスモードが有効にならない問題を修正しました。/voice twice/model やショートカットキー(Option+P)でモデルを切り替えた際、ヘッダーのモデル名表示が更新されない問題を修正/model or Option+P変更前
モデルを切り替えても画面上部の表示が変わらないため、実際にどのモデル(Sonnet 4.6 や Opus 4.6 など)が動作しているか不安になることがありました。
変更後
モデル変更が即座にヘッダー表示へ反映され、現在アクティブなモデルを正確に把握できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
意図したモデルが正しく選択されていることを視覚的に確信できるため、安心して作業を継続できます。
! が誤って処理される問題を修正(例:jq 'select(.x != .y)' が正常に動作するように)! in piped commands (e.g., jq 'select(.x != .y)' now works correctly)変更前
シェルコマンドでパイプと感嘆符(!)を組み合わせて使用すると、エスケープが正しく行われずコマンドが失敗することがありました。
変更後
jq の比較演算子などを含む複雑なシェルコマンドも、Bash ツールを通じて正確に実行されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
AIによる高度なフィルタリングや一括処理の精度が向上し、手動でのコマンド修正の手間が省けます。
/plugin Installed tab — plugins force-disabled by your organization are now hidden変更前
組織のポリシーによって使用が禁止(force-disabled)されているプラグインであっても、プラグイン管理画面(/plugin)の「Installed」タブに表示されてしまっていました。
変更後
管理者が無効化したプラグインは、インストール済みリストから適切に除外されるようになります。
ユーザーへの恩恵
利用可能なプラグインと管理制限されているプラグインが明確に区別され、ユーザーが誤って使用できない機能にアクセスしようとする混乱を防げます。
tool_use blocks, preventing premature context compaction/resume losing session names after resuming a forked or continued session/status ダイアログの設定タブを表示した後、Escキーでダイアログを閉じられなくなる問題を修正しました。/status dialog after visiting the Config tab