Claude Code v2.1.105

変更項目: 37件

CHANGELOG.md

このバージョンの概要

プラグイン向けのバックグラウンド監視機能や、ワークツリーの柔軟な管理を可能にする新パラメータが追加されました。APIストリーミングのタイムアウト処理やWebFetchの効率化、/doctorコマンドの自動修復機能など、安定性と利便性を高める多くの改善が行われています。また、ASCIIアートの崩れや、一部のターミナルにおける色の表示・入力ショートカットの問題など、ユーザー体験に直結する重要なバグが多数修正されました。

Added 追加 (3件)

Added
EnterWorktreeツールにpathパラメータを追加し、既存のワークツリーへの切り替えを可能にしました
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Added path parameter to the EnterWorktree tool to switch into an existing worktree of the current repository

変更前

ワークツリー機能を利用する際、既に存在するワークツリーディレクトリへの直接的な切り替えや再利用が容易ではありませんでした。

変更後

EnterWorktreeツールでpathパラメータを指定できるようになり、既存のワークツリーへの移動がスムーズに行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数の作業ブランチをワークツリーで並行管理している場合に、既存の環境を即座に再利用できるため、作業の切り替えが高速化されます。

Added
PreCompactフックのサポートを追加し、コード2の終了ステータスまたは特定のJSON返却によってコンパクションをブロックできるようになりました
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Added PreCompact hook support: hooks can now block compaction by exiting with code 2 or returning {"decision":"block"}

変更前

コンテキストの圧縮(コンパクション)が発生する際、ユーザーがその実行をプログラムで制御したり、特定の条件下で阻止したりする手段がありませんでした。

変更後

PreCompactフックにより、スクリプトがコード2で終了するか「decision:block」を返すことで、圧縮の実行を一時的に止めることが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

重要な会話の文脈が自動圧縮で失われるのを防ぎたい自動化スクリプトや、特定のワークフローにおいて、コンテキストの整合性を維持しやすくなります。

関連ドキュメント

Added
プラグイン向けのバックグラウンドモニター機能を実装し、セッション開始時やスキルの呼び出し時に自動起動するようにしました
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Added background monitor support for plugins via a top-level monitors manifest key that auto-arms at session start or on skill invoke

変更前

プラグインがバックグラウンドでシステムの状態や特定のイベントを継続的に監視する標準的な仕組みが不足していました。

変更後

プラグインのマニフェストに「monitors」キーを定義することで、セッション中ずっと動作し続けるバックグラウンドプロセスを簡単に管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

CIの結果待ちやログの監視など、開発者が手動で確認しなくてもClaudeがバックグラウンドで状況を把握し、必要な時に通知してくれるようになります。

関連ドキュメント

Changed 変更 (1件)

Changed
/proactive コマンドを /loop コマンドのエイリアスに変更しました
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/proactive is now an alias for /loop

変更前

定期的なポーリングやリマインダーを行うコマンドが「/proactive」と「/loop」で混在しており、機能の把握が難しくなっていました。

変更後

「/loop」が標準的な名称となり、どちらのコマンドを入力しても使い慣れた定期実行機能を利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

コマンド体系が整理され、ドキュメントに記載されている定型タスクの繰り返し実行機能を迷わず利用できるようになります。

Improved 改善 (9件)

Improved
APIストリームが停止した際の処理を改善し、5分間データがない場合は自動で中止して非ストリーミング方式でリトライするようにしました
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Improved stalled API stream handling: streams now abort after 5 minutes of no data and retry non-streaming instead of hanging indefinitely

変更前

ネットワーク不安定やAPI側の問題で応答ストリームが途切れた際、セッションが無期限にハングアップしてしまうことがありました。

変更後

5分間の無通信を検知するとタイムアウトし、確実性の高い非ストリーミング通信で自動的に再試行を試みるようになりました。

ユーザーへの恩恵

不安定なネットワーク環境下でもClaudeが応答不能になるリスクが減り、作業の再開がより確実になります。

Improved
ネットワークエラーのメッセージを改善し、接続エラー時にスピナーが表示され続けるのではなく、即座にリトライメッセージを表示するようにしました。
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Improved network error messages: connection errors now show a retry message immediately instead of a silent spinner
Improved
ファイル書き込みの表示を改善し、1行が非常に長いファイル(minifyされたJSONなど)がUI上で適切に切り詰められるようになりました
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Improved file write display: long single-line writes (e.g. minified JSON) are now truncated in the UI instead of paginating across many screens

変更前

1行で構成された巨大なファイルを書き込む際、ターミナル上で何画面分もページ送りが発生し、ログや履歴の視認性が著しく低下していました。

変更後

UI上で長い単一行は適切に省略表示されるようになり、情報の可読性が維持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ビルド成果物やデータファイルの操作時にターミナルが埋め尽くされるストレスが解消され、本質的な会話の流れを見失わずに済みます。

関連ドキュメント

Improved
/doctor コマンドのレイアウトにステータスアイコンを追加し、キー入力「f」で問題を自動修復できるようになりました
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Improved /doctor layout with status icons; press f to have Claude fix reported issues

変更前

「/doctor」による診断結果がテキストベースで分かりづらく、検出された問題を解決するにはユーザーが手動でコマンドを入力し直す必要がありました。

変更後

アイコンによる視覚的な診断結果に加え、「f」キーを押すだけでClaudeが自律的に検出された問題を修正してくれるようになりました。

ユーザーへの恩恵

環境構築時のトラブルシューティングが大幅に簡略化され、パスの設定ミスや依存関係の問題を瞬時に解決して開発に戻ることができます。

Improved
/config コマンド内の各項目のラベルと説明文をより分かりやすい表現に改善しました
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Improved /config labels and descriptions for clarity

変更前

設定画面の各項目が技術的な名称のみで、設定を変更することでどのような効果があるのか直感的に理解しにくい場合がありました。

変更後

ラベルと説明が整理され、各機能の役割や影響範囲が明快になりました。

ユーザーへの恩恵

自分好みのカスタマイズを安全かつ正確に行えるようになり、ツールのポテンシャルを最大限に引き出せます。

Improved
スキルの説明文の処理を改善し、表示制限を250文字から1,536文字に大幅に拡大しました。また、説明が切り詰められた場合には起動時に警告を表示します。
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Improved skill description handling: raised the listing cap from 250 to 1,536 characters and added a startup warning when descriptions are truncated
Improved
WebFetchツールを改善し、ページから<style>および<script>タグを除去することでコンテンツ容量の浪費を防ぐようにしました
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Improved WebFetch to strip <style> and <script> contents from fetched pages so CSS-heavy pages no longer exhaust the content budget before reaching actual text

変更前

CSSやJavaScriptが大量に含まれるWebページを読み込む際、本文に到達する前にコンテキストウィンドウの上限に達してしまうことがありました。

変更後

レンダリングに不要なコードを除去してから取得するため、純粋なテキスト情報の読み取り効率が劇的に向上しました。

ユーザーへの恩恵

公式ドキュメントや技術記事などの長いページから、必要な情報をより確実に、かつトークンを節約しながら抽出できるようになります。

関連ドキュメント

Improved
エージェントの古いワークツリーのクリーンアップ処理を改善し、スカッシュマージされたPRに関連するワークツリーも削除されるようになりました
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Improved stale agent worktree cleanup to remove worktrees whose PR was squash-merged instead of keeping them indefinitely

変更前

PRがスカッシュマージされた後、サブエージェントが使用していた一時的なワークツリーが削除されずに残り続け、ディスク容量を圧迫することがありました。

変更後

マージの形式を問わず、役割を終えたワークツリーがより正確に検出・削除されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発マシンのストレージ容量が無駄な一時ファイルで枯渇するのを防ぎ、環境を常にクリーンに保てます。

関連ドキュメント

Improved
MCPの巨大な出力に対する切り詰め時のプロンプトを改善し、jqやReadチャックサイズなどの形式に特化したレシピを提示するようにしました
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Improved MCP large-output truncation prompt to give format-specific recipes (e.g. jq for JSON, computed Read chunk sizes for text)

変更前

MCPツールの出力が大きすぎて制限を超えた際、Claudeがどのようにデータを分割して読み直せばよいか具体的な指示が得られないことがありました。

変更後

JSONならjqコマンド、テキストなら分割読み込みの具体的な数値をプロンプトとして提示し、Claudeが効率的にデータを処理できるよう誘導します。

ユーザーへの恩恵

大規模なデータセットやログファイルを扱う際でも、Claudeが迷わずに効率的なデータ探索を続行できるようになり、回答の精度が向上します。

関連ドキュメント

Fixed 修正 (24件)

Fixed
Claudeが処理中の際にキューに追加されたメッセージに添付された画像が、脱落してしまう問題を修正しました。
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Fixed images attached to queued messages (sent while Claude is working) being dropped
Fixed
長い会話の中でプロンプト入力が2行目に折り返された際に、画面が空白になってしまう問題を修正しました。
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Fixed screen going blank when the prompt input wraps to a second line in long conversations
Fixed
フルスクリーンモードでアシスタントの複数行の回答を選択した際、行頭の空白までコピーされてしまう問題を修正しました。
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Fixed leading whitespace getting copied when selecting multi-line assistant responses in fullscreen mode
Fixed
アシスタントのメッセージの先頭にある空白が削除されるバグを修正し、ASCIIアートやインデントされた図解が崩れないようにしました
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Fixed leading whitespace being trimmed from assistant messages, breaking ASCII art and indented diagrams

変更前

Claudeが回答内でASCIIアートや図解を生成した際、先頭のスペースが削られてしまい、構造が崩れて正しく見えないことがありました。

変更後

メッセージの先頭の空白が正確に保持されるようになり、視覚的な説明が意図通りに表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

アーキテクチャ図やデータの流れを示す図解が正しく表示されるため、複雑な概念の理解が容易になります。

関連ドキュメント

Fixed
Pythonのrich/loguruライブラリなどによる、クリック可能なファイルリンクを含むBash出力が文字化けする問題を修正しました
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Fixed garbled bash output when commands print clickable file links (e.g. Python rich/loguru logging)

変更前

モダンなログライブラリが出力するリンク付きのテキストをBashツールで受け取ると、エスケープシーケンスが正しく処理されず、表示が乱れることがありました。

変更後

エスケープシーケンスが適切に処理され、リンク機能を含んだ状態で綺麗に表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

実行ログの視認性が向上し、ログ内のファイルパスをスムーズに確認・追跡できるようになります。

Fixed
一部のターミナルでAlt+EnterやCtrl+Jによる改行挿入ができなくなっていたリグレッションを修正しました
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Fixed alt+enter not inserting a newline in terminals using ESC-prefix alt encoding, and Ctrl+J not inserting a newline (regression in 2.1.100)

変更前

バージョン2.1.100以降、特定のターミナル設定においてプロンプト入力中に改行を挿入するショートカットが機能しなくなっていました。

変更後

キー入力の処理が修正され、複数のターミナル環境で再びスムーズに複数行の入力を記述できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

長い指示やコードブロックをプロンプトに書く際のフラストレーションが解消され、入力効率が回復します。

関連ドキュメント

Fixed
EnterWorktree/ExitWorktreeツールの表示において、「Creating worktree」というテキストが重複して表示される問題を修正しました。
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Fixed duplicate "Creating worktree" text in EnterWorktree/ExitWorktree tool display
Fixed
フォーカスモードにおいて、キューに入れられたユーザープロンプトが消えてしまう問題を修正しました。
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Fixed queued user prompts disappearing from focus mode
Fixed
ファイル監視のクリーンアップ漏れにより、単発のスケジュールタスクが繰り返し実行されてしまう問題を修正しました。
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Fixed one-shot scheduled tasks re-firing repeatedly when the file watcher missed the post-fire cleanup
Fixed
チーム/エンタープライズユーザーにおいて、インバウンドチャネルの通知が最初の1通目以降にサイレントにドロップされる問題を修正しました。
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Fixed inbound channel notifications being silently dropped after the first message for Team/Enterprise users
Fixed
package.jsonを持つマーケットプレイスプラグインのインストール/更新時に、依存関係が自動インストールされない問題を修正しました
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Fixed marketplace plugins with package.json and lockfile not having dependencies installed automatically after install/update

変更前

プラグインを導入しても、その動作に必要なNode.jsパッケージが自動でセットアップされず、手動での対応が必要になるケースがありました。

変更後

インストールまたはアップデート時に依存関係が自動的に解決されるようになり、導入後すぐにプラグインが利用可能になります。

ユーザーへの恩恵

プラグインの導入が簡単になり、セットアップの失敗による時間の浪費を防げます。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインのプロセスがファイルをロックしている際に、マーケットプレイスの自動更新が失敗して公式マーケットプレイスが壊れた状態になる問題を修正しました。
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Fixed marketplace auto-update leaving the official marketplace in a broken state when a plugin process holds files open during the update
Fixed
/resume や --worktree などの後にセッションを終了しても、再開用のヒントが表示されない問題を修正しました
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Fixed "Resume this session with..." hint not printing on exit after /resume, --worktree, or /branch

変更前

セッションを閉じる際、次にどのようにコマンドを叩けば同じ会話を再開できるかの案内(Resume this session with...)が表示されない場合がありました。

変更後

セッションの終了方法に関わらず、再開用のコマンド案内が確実に出力されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複雑な作業の続きを再開する際のコマンドを覚えたりメモしたりする必要がなくなり、スムーズに作業に戻れます。

Fixed
長いプロンプトの末尾を入力している最中に、フィードバック調査のショートカットキーが誤爆して反応してしまう問題を修正しました。
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Fixed feedback survey shortcut keys firing when typed at the end of a longer prompt
Fixed
stdio方式のMCPサーバーが非JSONの異常な出力を出した際にハングせず、即座に接続終了としてエラーを返すようにしました
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Fixed stdio MCP server emitting malformed (non-JSON) output hanging the session instead of failing fast with "Connection closed"

変更前

MCPサーバーがクラッシュやバグでJSON以外のテキストを出力すると、Claude Codeが応答待ちのまま固まってしまうことがありました。

変更後

形式の正しくない出力を検知した時点で即座にエラーとして処理し、ユーザーに制御を戻すようになりました。

ユーザーへの恩恵

外部ツールの不具合にClaude Code自体が巻き込まれてフリーズすることがなくなり、堅牢性が向上しました。

関連ドキュメント

Fixed
ヘッドレスやリモート実行時に、非同期接続されるMCPツールが最初のターンで認識されない問題を修正しました
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Fixed MCP tools missing on the first turn of headless/remote-trigger sessions when MCP servers connect asynchronously

変更前

自動化されたスクリプトなどで実行を開始した直後、MCPサーバーの起動が間に合わず、最初のメッセージでClaudeがツールを使えないことがありました。

変更後

最初の実行ターンの前にMCP接続の確立を適切に待機するようになり、最初から全てのツールが利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

CI/CDや自動化タスクにおいて、ツールが見つからないことによる実行エラーを回避できます。

Fixed
AWS Bedrockを米国以外のリージョンで利用する際、無効なモデルIDがsettings.jsonに保存されてしまう問題を修正しました
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Fixed /model picker on AWS Bedrock in non-US regions persisting invalid us.* model IDs to settings.json when inference profile discovery is still in-flight

変更前

インフェレンスプロファイルの検出中に、リージョンに合わない不正なモデルID(us.*など)が設定ファイルに書き込まれてしまうことがありました。

変更後

プロファイル検出の完了を適切に待機し、正しいモデルIDが永続化されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

AWS環境でのリージョン設定に関するトラブルが減り、安定してBedrock上のモデルを利用できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
429 Rate Limitエラー発生時に生身のJSONではなく、人間が読みやすいメッセージを表示するようにしました(APIキー、Bedrock、Vertexユーザー対象)
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Fixed 429 rate-limit errors showing a raw JSON dump instead of a clean message for API-key, Bedrock, and Vertex users

変更前

APIのレート制限に達した際、開発者向けの生データ(JSON)がそのまま表示され、何が起きたのか直感的に分かりにくい状態でした。

変更後

制限にかかった旨と、次にいつ試行できるかが分かりやすく日本語のメッセージで表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エラー状況を即座に把握でき、無駄なリトライを避けて次の行動を判断しやすくなります。

関連ドキュメント

Fixed
セッション内に不正なテキストブロックが含まれている場合に、セッション再開時にクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed crash on resume when session contains malformed text blocks
Fixed
ターミナルの高さが低い場合に、/help のタブバーや各種見出しが消えてしまう表示崩れを修正しました
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Fixed /help dropping the tab bar, Shortcuts heading, and footer at short terminal heights

変更前

ノートPCなどの小さな画面でヘルプを開くと、UIの一部が表示しきれず欠落してしまうことがありました。

変更後

低解像度や狭いウィンドウサイズでもレイアウトが動的に調整され、必要な情報が全て表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

画面サイズを気にせず、いつでも必要なコマンドの使いかたを確認できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
keybindings.json に不正な設定がある場合に、黙って読み込むのではなく明確なエラーを出すようにしました
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Fixed malformed keybinding entry values in keybindings.json being silently loaded instead of rejected with a clear error

変更前

キーバインドの設定ファイルに構文ミスがあってもエラーが出ず、単に設定が反映されないだけで原因の特定が困難でした。

変更後

読み込み時にバリデーションが行われ、どこが間違っているのかを教えてくれるため、修正が容易になりました。

ユーザーへの恩恵

カスタマイズ時の設定ミスをすぐに発見でき、スムーズに自分好みの操作環境を構築できます。

関連ドキュメント

Fixed
特定のプロジェクトで非必須トラフィックを無効にすると、マシン上の全プロジェクトでメトリクスが無効化されてしまう問題を修正しました
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Fixed CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC in one project's settings permanently disabling usage metrics for all projects on the machine

変更前

一つのリポジトリの設定でトラフィック制限(テレメトリ無効化など)を行うと、その設定が他の無関係なプロジェクトにまで波及してしまうバグがありました。

変更後

設定の影響範囲が適切にプロジェクト単位に制限されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとのプライバシー・セキュリティ要件に応じた柔軟な設定が可能になります。

Fixed
SSHやmosh経由でGhosttyやKittyなどのモダンなターミナルを利用した際、色が薄く表示される問題を修正しました
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Fixed washed-out 16-color palette when using Ghostty, Kitty, Alacritty, WezTerm, foot, rio, or Contour over SSH/mosh

変更前

リモート接続環境において、16色パレットの配色が正しく認識されず、UIの文字色が極端に見づらくなることがありました。

変更後

接続先のターミナルタイプに応じた適切なカラーマネジメントが行われるようになり、クリアな配色で表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

リモート環境でのコーディング作業でも、視覚的な疲れを抑えて快適に作業を続けられます。

関連ドキュメント

Fixed
プランモード終了時に、意図せずパーミッションレベルが「acceptEdits」にダウングレードされる提案が出る問題を修正しました
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Fixed Bash tool suggesting acceptEdits permission mode when exiting plan mode would downgrade from a higher permission level

変更前

プランモードから戻る際、元のパーミッション設定に関わらず「acceptEdits」を推奨するメッセージが出てしまい、ユーザーが意図しない設定変更を招くリスクがありました。

変更後

元のパーミッションレベルを正しく認識し、不適切なモード変更を提案しないようになりました。

ユーザーへの恩恵

セキュリティ設定が意図せず緩んだり変わったりすることを防ぎ、一貫した操作感を維持できます。

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