Improved
リモートセッションにおけるプラグインの読み込みパフォーマンスを向上させました。
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Improved plugin loading performance in remote sessions
このバージョン以降にも更新があります。
最新版 v2.1.187 を見る →変更項目 9 件
公式 CHANGELOG.mdWSL2環境におけるスクロールの不具合や、Linuxのサンドボックス設定に起因するセッションのハングアップ問題が解消されました。接続断が発生した際のレスポンス保持やリモートセッションでのパフォーマンス向上など、ツール全体の安定性と応答性が強化されています。UI面ではサブエージェントの操作性やフォーカス制御、フィードバック入力の誤動作などが細かく修正されました。
変更前
WSL2環境をWindows TerminalやVS Codeの統合ターミナルで利用している際、v2.1.172以降の不具合により、マウスホイールによるスクロールが正常に動作しない状態でした。
変更後
ターミナルの入力・表示制御が修正され、WSL2上のセッションでもマウスホイールによるスムーズなスクロールが再び可能になりました。
ユーザーへの恩恵
普段使い慣れたエディタやターミナルの環境で、ストレスなくログや以前の回答を読み返すことができるようになります。
denyRead/allowRead glob over a large directory tree making the Bash tool description enormous and the session unusable on Linux変更前
Linuxのサンドボックス設定で広範なディレクトリにアクセス制限(denyRead/allowRead)をかけると、Bashツールの権限リストが膨大な文字列としてLLMに渡されていました。
変更後
ファイルパスの評価とツール記述の生成プロセスが最適化され、複雑なディレクトリ階層での権限設定があってもセッションの安定性が維持されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
セキュリティのために厳格なファイルアクセス制限を適用しても、CLIの動作が重くなったりクラッシュしたりすることなく、安全に開発を継続できます。