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Claude Code v2.1.131

変更項目: 2件

CHANGELOG.md

このバージョンの概要

Windows環境においてVS Code拡張機能が起動できない問題や、特定のLLMゲートウェイ利用時の認証エラーが修正されました。これにより、開発環境やインフラ構成を問わず、より安定してClaude Codeを利用できるようになります。

Fixed 修正 (2件)

Fixed
Windows環境において、同梱されているSDKのビルドパスがハードコードされていたことが原因で、VS Code拡張機能がアクティブ化できない不具合を修正(createRequireポリフィルのバグ)
英語原文を表示
Fixed VS Code extension failing to activate on Windows due to a hardcoded build path in the bundled SDK (createRequire polyfill bug)

変更前

Windows環境でVS Code拡張機能を使用しようとすると、SDK内のパス指定が適切でないために読み込みに失敗し、拡張機能が正常に起動しないことがありました。

変更後

パスの解決方法が修正され、Windowsユーザーも問題なくVS CodeのネイティブなグラフィカルインターフェースからClaude Codeを利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セットアップ時のトラブルが解消され、Windowsの開発環境でもVS Code上でのインライン編集やプラン作成などの便利な機能をすぐに使い始めることができます。

Fixed
x-api-key ヘッダーが欠落していたことにより、Mantleエンドポイントの認証に失敗する不具合を修正
英語原文を表示
Fixed Mantle endpoint authentication failing with missing x-api-key header

変更前

特定のLLMゲートウェイ(Mantleなど)を介して接続する場合、認証に必要なヘッダーが正しく送信されず、認証エラーが発生してAPIを利用できない場合がありました。

変更後

リクエスト時に正しい認証ヘッダーが含まれるようになり、ゲートウェイ経由の認証が正常に機能するようになりました。

ユーザーへの恩恵

社内プロキシや特定の管理用ゲートウェイを利用している開発環境でも、Claude Codeを安定して利用できるようになります。

関連ドキュメント

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