このバージョン以降にも更新があります。

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Claude Code v2.1.170

変更項目: 2件

CHANGELOG.md

このバージョンの概要

最高峰の性能を誇る Mythos クラスの最新モデル Claude Fable 5 が利用可能になりました。また、VS Code の統合ターミナルなどから起動した際にセッション履歴が保存されず、再開できない不具合が解消され、作業の継続性が向上しています。

Added 追加 (1件)

Added
一般向けに安全性を最適化した Mythos クラスの最新モデル「Claude Fable 5」が導入されました。過去のどの一般公開モデルをも上回る性能を備えており、最新バージョンへ更新することで利用可能になります。
英語原文を表示
Introducing Claude Fable 5: a Mythos-class model that we’ve made safe for general use. Fable’s capabilities exceed those of any model we’ve ever made generally available. Update to version 2.1.170 for access. https://www.anthropic.com/news/claude-fable-5-mythos-5

Fixed 修正 (1件)

Fixed
VS Code の統合ターミナルや環境変数を引き継いだシェルから起動した際に、セッションの文字起こしが保存されず、--resume オプションに表示されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed sessions not saving transcripts (and not appearing in --resume) when launched from the VS Code integrated terminal or any shell that inherited Claude Code environment variables.

変更前

VS Code の統合ターミナルから CLI 版の Claude Code を起動したり、特定の環境変数を引き継いだ状態で実行したりすると、会話の内容が正しく保存されないことがありました。そのため、後から過去のセッションを再開しようとしても、履歴一覧に表示されないという不便な状況が発生していました。

変更後

環境変数の継承状態に関わらず、セッション情報が確実に永続化されるように内部処理が改善されました。VS Code 内のターミナルから起動した場合でも、全ての会話記録が適切に保存されます。

ユーザーへの恩恵

過去の複雑な作業内容を --resume で確実に見つけ出し、中断した場所からいつでもスムーズに再開できるようになります。VS Code 連携を好むユーザーの利便性が大幅に向上します。

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