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Claude Code v2.1.216

変更項目 40 件

公式 CHANGELOG.md

このバージョンの概要

コンテキスト制限の警告追加やバックグラウンドセッションの要入力状態の可視化により、セッション管理の透明性が高まりました。Git Worktree の隔離やシンボリックリンクの取り扱い改善により、安全性と並行作業時の信頼性が強化されています。セッション中断時の復旧ロジックも最適化され、コンテナの再起動やネットワークの揺らぎに対する回復力も向上しました。

Added追加(1件)

Added
ファイルシステム隔離を無効化しつつネットワーク制御を維持する設定 sandbox.filesystem.disabled を追加
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Added sandbox.filesystem.disabled setting to skip filesystem isolation while keeping network egress control

変更前

ファイルシステムを隔離しようとすると、常に制限が強制されていました。特定の環境で柔軟な運用が難しい状態でした。

変更後

新しい設定項目により、ファイルアクセスの制約を外しつつネットワーク出口の制御のみを適用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ファイルシステム隔離の制限を気にせず、ネットワーク環境の制約がある場所での操作を完結できます。

関連ドキュメント

Changed変更(3件)

Changed
/context でコンテキスト制限超過の警告を表示し、失敗した /compact をエラーとして表示するように変更
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/context now shows an explicit warning when the conversation exceeds the context window, and a failed /compact displays as an error

変更前

制限を超えてもサイレントに失敗したり、圧縮が機能していないことに気づきにくい状態でした。

変更後

明確な警告を出し、圧縮失敗時もエラーとして視覚化されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

コンテキスト容量が足りないことに気づかず作業を続けてしまう無駄を回避できます。

関連ドキュメント

Changed
/rewind でシンボリックリンクやハードリンク経由のファイル操作を行わないようにし、スキップ数を報告するように変更
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/rewind no longer restores or deletes files through symlinks or hard links at tracked paths and reports how many paths it skipped

変更前

リンクを辿ってしまい、誤ってリンク先のシステムファイルや別の領域のファイルを変更してしまうリスクがありました。

変更後

リンクをスキップし、対象外のパスがいくつあったかを明示するように安全策が強化されました。

ユーザーへの恩恵

巻き戻し操作を行っても、予期せぬ場所のファイルが変更されるリスクから保護されます。

関連ドキュメント

Changed
バックグラウンドセッションでクライアントが未接続の場合、/mcp と /install-github-app でエージェントビューに「要入力」として待機するように変更
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Background sessions: /mcp and /install-github-app now park a "needs input" request in the agent view when no client is attached

変更前

バックグラウンドでインタラクティブな入力が必要な処理が始まると、プロセスが詰まってしまうことがありました。

変更後

入力待ち状態をエージェントビュー上に明確にタスクとして保持し、ユーザーの気付きを促すようになりました。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドでの長時間処理中に手動入力が必要になったとき、どこで待機しているか迷わなくなります。

関連ドキュメント

Improved改善(5件)

Improved
PowerShell ツールにおける git および gh コマンドの引数検証を改善
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Improved validation of git and gh command arguments in the PowerShell tool

変更前

PowerShell でコマンドを実行する際、引数の解析に制限があり複雑な git コマンドが失敗することがありました。

変更後

PowerShell 実行環境における引数の検証ロジックを強化し、より多様なコマンドを安全に扱えるようにしました。

ユーザーへの恩恵

Windows 環境でも、PowerShell ツール経由で git コマンドを制限なく活用できるようになります。

関連ドキュメント

Improved
/ultrareview の Diff サイズ超過エラーで、制限値、測定サイズ、寄与ファイルを表示するように改善
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Improved the /ultrareview diff-too-large error to show configured limits, measured diff size, and largest contributing files

変更前

エラーが出ても具体的に何が大きすぎて、どこに原因があるのか分からず対処できませんでした。

変更後

エラーメッセージで現在の制限と超過したファイルの内訳を表示するようになりました。

ユーザーへの恩恵

巨大な PR をレビューする際、どのファイルを削るべきか即座に判断できるようになります。

関連ドキュメント

Improved
/code-review ultra の Diff 空メッセージで正確な base ref を表示し、引数指定を促すように改善
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Improved /code-review ultra empty-diff message to name the exact base ref and suggest passing an explicit base

変更前

比較対象がない場合に汎用的なエラーが出るだけで、正しい比較対象の指定方法が不明確でした。

変更後

現在の base ref を明示し、どう指定すべきかのヒントをメッセージに出すようになりました。

ユーザーへの恩恵

レビュー対象の設定で迷うことなく、正しいリファレンスを指定して再実行できます。

関連ドキュメント

Improved
利用制限調整プロンプトで、制限変更が拒否された際のサーバー側の理由を表示するように改善
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Improved the spend limit adjustment prompt to show the server's reason when a spend limit change is rejected

変更前

管理者が制限を拒否しても理由が分からず、なぜ変更できないのか手探りで確認する必要がありました。

変更後

サーバーからの拒否理由がプロンプト上に直接表示されるよう改善されました。

ユーザーへの恩恵

管理者に問い合わせることなく、制限変更に必要な要件や理由をその場で理解できます。

関連ドキュメント

Improved
/fork 確認画面を 1 行に簡略化し、新しいセッション名と attach ID を表示するように改善
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Improved the /fork confirmation to one line with the new session's name, claude attach id, and a note when the copy shares your checkout

変更前

確認画面が複数行に渡って冗長であり、どのセッションが生成されたか一目で分かりにくい状態でした。

変更後

必要な情報が 1 行に集約され、コピー元のセッション情報も明記されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

フォーク後の新しいセッションへ即座に移動・確認する際、ID を探す手間が省けます。

関連ドキュメント

Updated更新(1件)

Updated
Dataviz スキルを更新しました。デフォルトのチャートパレットの順序を見直し、4 系列チャートで直接ラベルを推奨するガイダンスを修正しました。
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Updated the bundled dataviz skill: reordered the default chart palette and fixed guidance that suggested direct labels for four-series charts

Fixed修正(30件)

Fixed
Git worktree 分離されたサブエージェントが、git コマンドを誤って共有チェックアウト側にリダイレクトする問題を修正
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Fixed worktree-isolated subagents redirecting git into the shared checkout via git -C, --git-dir, or GIT_DIR/GIT_WORK_TREE

変更前

サブエージェントが作業する際に、メインのリポジトリ環境の Git 設定を誤って参照し、競合の原因となっていました。

変更後

サブエージェントの作業は隔離された worktree に厳密に制限され、メインディレクトリへの干渉がなくなりました。

ユーザーへの恩恵

並行して複数のブランチで作業しても、Git の操作対象を間違える不安がなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
Bash コマンドのリダイレクトを含む複合ステートメントや否定リストに対するパーミッションチェックを修正
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Fixed Bash command permission checking for compound statements with redirects inside && lists or negations

変更前

&& リストの中にリダイレクトがあると、実行許可の判定が正しく機能せずプロンプトが表示される不具合がありました。

変更後

複合コマンド内の個々のリダイレクト条件を正確に解析し、許可設定に応じたプロンプト表示が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

正当なコマンドに対しても、毎回パーミッションの確認画面が出るストレスが解消されます。

関連ドキュメント

Fixed
ワークフロー保存と scheduled-task 書き込みがプロジェクト外へリダイレクトされる symlink を追跡しないよう修正
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Fixed workflow saves and scheduled-task writes following a symlink at .claude, which could redirect writes outside the project

変更前

設定用の .claude ディレクトリ内にシンボリックリンクがあると、書き込み先がプロジェクトの境界を越えてしまう可能性がありました。

変更後

書き込み操作はプロジェクト内の安全なディレクトリに限定されるように保護が強化されました。

ユーザーへの恩恵

シンボリックリンクの設定による意図しない外部へのファイル改変や保存を防げます。

関連ドキュメント

Fixed
Windows 上の読み取り専用コマンドが、許可プロンプトなしでネットワークパスにアクセスできてしまう問題を修正しました。
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Fixed read-only commands on Windows accessing network paths without a permission prompt
Fixed
クラウドセッションのコンテナ再起動中にメッセージが消失する問題を修正。中断されたターンは再開時に再実行
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Fixed cloud sessions dropping the in-flight message when the session's container restarts mid-turn — the interrupted turn now re-runs on resume instead of leaving the session unresponsive

変更前

再起動が起きると、通信中のメッセージが完全に消えてしまい、セッションが応答しなくなることがありました。

変更後

通信の中断を検知し、未完了の操作を再開時に自動で再試行するように改善されました。

ユーザーへの恩恵

ネットワークトラブルや再起動で作業が中断されても、最初からやり直す必要がなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
長時間セッションでメッセージ正規化のコストがターン数に対して二次関数的に増大し、数秒の遅延や復帰の低速化を引き起こしていた問題を修正しました。
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Fixed a slowdown in long sessions where message normalization cost grew quadratically with the number of turns, causing multi-second stalls and slow resumes
Fixed
OAuth トークンの有効期限切れによる HTTP 401 エラーで auto モードがコマンドを拒否する問題を修正
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Fixed auto mode denying commands with "HTTP 401" classifier errors after the OAuth token expired or rotated mid-session

変更前

トークンが失効した際、バックグラウンドでのコマンド実行が分類器の認証エラーにより失敗し続けていました。

変更後

認証エラーを適切に検知し、認証状態をリセットする処理が改善されました。

ユーザーへの恩恵

認証エラーのたびに手動で再ログインの手順を踏まなくても、認証が自動で回復します。

関連ドキュメント

Fixed
AskUserQuestion ツールで、回答者が待機や説明を求めても Claude が処理を続行してしまう問題を修正
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Fixed AskUserQuestion telling Claude to continue even when your answer asked it to wait or explain first — free-text answers now get neutral wording

変更前

ユーザーが指示を出しても、Claude が意図を汲み取れず強制的に次のアクションへ進んでしまうことがありました。

変更後

回答に対する表現を中立化し、ユーザーの意図を正確に反映して一時停止するように変更されました。

ユーザーへの恩恵

Claude の強引な進捗に対して毎回注意しなくても、意図したタイミングで対話が停滞するようになります。

Fixed
Web 版 Claude Code が数分間アイドル状態になった後、同じ質問を繰り返して回答を破棄してしまう問題を修正しました。
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Fixed Claude Code on the web re-asking the same question and dropping your answer after the session sat idle for a few minutes
Fixed
ファイル変更フック後の @-mention が何も添付しない問題、vim のドットリピートによる操作の誤作動、再開時のステータスライン重複、再開ピッカーのハングアップを修正しました。
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Fixed @-mentions silently attaching nothing after file-modifying hooks, vim dot-repeat of c-operators and paste, statusline running twice on resume, and resume-picker hangs on failure
Fixed
再開したバックグラウンドエージェントセッションがデフォルト設定に戻る問題を修正
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Fixed resumed background agent sessions reverting to the default agent: the agent's prompt and tool restrictions are now restored

変更前

セッションを再開した際、過去のプロンプトやツール制限といった設定がクリアされてデフォルトに戻ることがありました。

変更後

前回のセッション終了時のプロンプトとツール制限設定が維持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

長時間の中断後に再開した際、毎回再設定の手順を踏まずに作業を継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
古くなった daemon ロックファイルが原因で、claude daemon stop --any が無関係のプロセスを停止させる問題を修正
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Fixed claude daemon stop --any potentially terminating an unrelated process via a stale legacy daemon lockfile

変更前

古いセッションのロックファイルが残っていると、実行中の他の Claude Code プロセスを誤って終了させるリスクがありました。

変更後

ロックファイルの整合性を厳密にチェックし、関連するプロセスのみを安全に停止するように変更されました。

ユーザーへの恩恵

クリーンアップの実行時に、誤って別の作業セッションを中断させる心配がなくなります。

Fixed
バックグラウンドタスクがある長時間のセッションで、Esc-Esc キーが rewind ピッカーを開かない問題を修正
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Fixed Esc-Esc at an idle prompt not opening the rewind picker in long-running sessions with background tasks

変更前

バックグラウンドで何か動いていると、プロンプト入力待ち状態であってもキーボードショートカットが反応しませんでした。

変更後

セッションがアイドル状態であれば、バックグラウンドの状態に関わらずキー入力を受け付けるようになりました。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドタスクの状態に関係なく、いつでもキーボードで素早く履歴を巻き戻せます。

関連ドキュメント

Fixed
エージェントリストで Ctrl+X を 2 回押してもセッションが削除できない問題と、削除済みセッションの再表示問題を修正
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Fixed pressing Ctrl+X twice in the agent list failing to delete a session, and deleted sessions reappearing when their background worker had died

変更前

削除しようとしても反映されず、バックグラウンドワーカーが終了するとリストに消えたはずのセッションが戻ってきました。

変更後

削除指示が即座に反映され、バックグラウンドのライフサイクルと同期するようにリスト表示が改善されました。

ユーザーへの恩恵

削除したセッションがリストに残り続ける不整合に悩まされる必要がなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
起動ウィンドウ中に優先度の高いメッセージが届くと、バックグラウンドサブエージェントがキャンセルされてしまう問題を修正しました。
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Fixed background subagents getting cancelled when a high-priority message arrives during their startup window
Fixed
GUI エディタが開いている間のターミナルでのマウス・フォーカス干渉を修正し、/memory がエディタの終了を待機しないように変更
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Fixed mouse and focus garbage in the terminal while a GUI editor from /memory, /plan, /keybindings, or Ctrl+G is open; /memory no longer waits for the editor to close

変更前

エディタを開くとターミナル上の他の入力に影響が出て、かつメモリ操作の完了を待つ必要がありました。

変更後

エディタが別のウィンドウとして切り離され、メインのメモリ操作は即座に終了を待たずに完了します。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルやメモリを編集している間、ターミナルの入力画面を他の作業に集中して使うことができます。

関連ドキュメント

Fixed
セッションの OAuth トークンに必要なスコープが欠けている場合に、Claude-in-Chrome が再接続時に 403 エラーをループする問題を修正しました。
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Fixed Claude-in-Chrome 403-looping on reconnect when the session's OAuth token lacks a required scope
Fixed
MCP 再認証時に認証完了前に作業用クレデンシャルが失効する問題と、バックグラウンドセッションの警告を修正
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Fixed MCP re-authenticate revoking working credentials before the new sign-in succeeds, and the reconnect needs-auth message in background sessions pointing at an unusable command

変更前

認証が完了する前に既存の資格情報が破棄され、接続が一時的に使えなくなることがありました。

変更後

新しい認証フローが成功するまで、安全に既存の資格情報を維持するように改善されました。

ユーザーへの恩恵

認証を更新する際に、接続の中断や無効なコマンド警告に遭遇しなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
Bash コマンドが非 ASCII 文字を含む場合、実際のシェル語境界と一致するようにパーサーを修正しました。
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Fixed Bash command parsing of non-ASCII characters to match real shell word boundaries
Fixed
不可視の Unicode 文字を含むコマンドに対する、PowerShell ツールの権限検証ロジックを修正しました。
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Fixed PowerShell tool permission validation of commands containing invisible Unicode characters
Fixed
セッション中にスキルやコマンドを変更しても、再起動するまでスラッシュメニューに反映されない問題を修正しました。
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Fixed skills and commands changed during a session not appearing in the slash menu until restart
Fixed
name フロントマターフィールドを持つプラグインスキルで、スラッシュコマンド補完時にプラグインプレフィックスが失われる問題を修正
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Fixed plugin skills with a name frontmatter field losing their plugin prefix in slash-command autocomplete

変更前

プラグインのスキル名が正しく表示されず、どのプラグイン由来か特定できない状態でした。

変更後

スキル名とプラグイン名の紐付けを維持し、補完時にプレフィックスが正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

多数のプラグインを使っている環境でも、迷わずに正しいコマンドを選択できるようになります。

Fixed
Telemetry がパーミッション拒否を誤ってカウントしていた問題を修正。ユーザーの中断は拒否として扱われないように変更
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Fixed telemetry misreporting permission denials: failed permission-prompt requests no longer count as user rejections, and user interrupts are now reported as user aborts instead of rejections

変更前

ユーザーが明示的に中断した操作も「拒否」としてカウントされ、統計データが正確ではありませんでした。

変更後

失敗した権限要求と、ユーザーによる能動的な中断操作を区別して報告するように改善されました。

ユーザーへの恩恵

自分の作業状況に対する統計情報が、ユーザーの意図を正確に反映したものになります。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] アラビア語、ヘブライ語、ペルシャ語などの右から左へ記述されるテキストが、英語やコードと混在した際に順序が正しく表示されない問題を修正しました。
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[VSCode] Fixed right-to-left text (Arabic, Hebrew, Persian) rendering in the wrong order when mixed with English or code
Fixed
作業ディレクトリが選択中のプロジェクトと一致しない場合に、Worktree セッションが別のプロジェクトの残存ディレクトリに配置される問題を修正
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Fixed worktree sessions landing in another project's leftover worktree when the working directory did not match the selected project

変更前

プロジェクトの場所と作業ディレクトリが乖離していると、不適切な場所にセッション用 worktree が生成されていました。

変更後

プロジェクトの構成を正確に判定し、正しい場所に worktree が作成されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セッション開始時に毎回、正しいディレクトリに作成されたか確認する必要がなくなります。

Fixed
Git リポジトリを持たないワークツリーで動くバックグラウンドセッションが削除不能になる問題を修正しました。
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Fixed background sessions whose worktree has no git repository being undeletable
Fixed
フルスクリーンモードのダイアログがパネルの右端を越えて表示される問題を修正しました。
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Fixed dialogs in fullscreen mode stretching past the right-hand edge of their panel
Fixed
フルスクリーンモードにおける /config 設定リストのフッタークリッピングを修正
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Fixed the /config settings list in fullscreen mode clipping its keyboard-hint footer

変更前

フルスクリーン表示時に、キーボードのヒントを表示するフッター部分が画面端で隠れて読めないことがありました。

変更後

表示領域を正しく計算し、全てのヒントが枠内に収まるように調整されました。

ユーザーへの恩恵

画面サイズを変えてもキー操作の説明を常に確認できるようになります。

Fixed
ターミナルの幅が 104 カラム未満の場合に、トランスクリプトモード(Ctrl+O)のフッターヒントが折り返される問題を修正しました。
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Fixed the transcript-mode (Ctrl+O) footer hint wrapping on terminals narrower than 104 columns
Fixed
Prometheus メトリクスエンドポイントが不正な # UNIT 行を出力する問題を修正
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Fixed the Prometheus metrics endpoint (OTEL_METRICS_EXPORTER=prometheus) emitting invalid # UNIT lines

変更前

監視ツールに渡すメトリクスデータにフォーマット違反があり、データの取り込みが失敗していました。

変更後

メトリクスの形式を Prometheus の仕様に準拠させるように修正されました。

ユーザーへの恩恵

監視システムの設定で毎回エラーが出る状況を避け、正常な運用を行えます。

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