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Claude Code v2.1.219

公式のCHANGELOG.mdで更新あり

変更項目 24 件

公式 CHANGELOG.md

公式のCHANGELOG.mdでの変更履歴

2026年7月25日 16時32分-3件削除

  • - - Fixed a permission you approved while a self-hosted runner was restarting being dropped when the session resumed, so the approved action now runs
  • - - Fixed a SIGTERM arriving while a self-hosted runner was starting up leaving a stale active row until the lease expired; it now deregisters cleanly
  • - - Added structured failure categories to self-hosted runner spawn and session failures, so hook errors, runner crashes and config errors can be told apart

Added追加(9件)

Added
Claude Opus 5 (claude-opus-5) を追加し、新しいデフォルト Opus モデルとしました。100万トークンのコンテキストに対応し、ファストモードは100万トークンあたり$10/$50で利用可能です。
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Added Claude Opus 5 (claude-opus-5), now the default Opus model — 1M context, fast mode at $10/$50 per Mtok

変更前

Opus 4.8以前のモデルがデフォルトとして使用されていました。

変更後

Claude Opus 5がデフォルトのOpusモデルとなり、より長大なコンテキストと効率的なファストモードが利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

最新の高性能モデルを意識せずに利用できます。

Added
sandbox.network.strictAllowlist 設定を追加しました。サンドボックス環境から許可されていないホストへのアクセスを警告なしで拒否します。
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Added sandbox.network.strictAllowlist setting to deny non-allowlisted hosts for sandboxed commands without prompting

変更前

サンドボックス環境からのネットワークアクセス制御が緩やかで、意図しない通信が発生する可能性がありました。

変更後

設定したホワイトリスト以外の通信を即座に遮断できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

許可リストを定義するだけで安全な通信環境を維持できます。

関連ドキュメント

Added
新しいディレクトリが追加された際に発火する DirectoryAdded フックを追加しました。
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Added DirectoryAdded hook that fires after /add-dir or the SDK register_repo_root control request registers a new working directory mid-session

変更前

ディレクトリ追加後に実行される専用のフックが存在せず、構成の再読み込みや認証チェックを自動化できませんでした。

変更後

ディレクトリ追加をトリガーにフックを実行できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ディレクトリ構成の変化に合わせて権限や環境設定を動的に調整できます。

関連ドキュメント

Added
headless実行時の stream-json init イベントに mcp_server_errors を追加しました。構成検証でスキップされた --mcp-config エントリが一覧表示されます。
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Added mcp_server_errors to the headless stream-json init event, listing --mcp-config entries skipped by config validation; terminal runs print a startup warning

変更前

ヘッドレス環境では設定エラーの特定が困難でした。

変更後

initイベントでMCP構成のスキップ理由が確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

構成ファイルの不備を即座に特定して修正できます。

関連ドキュメント

Added
workflowSizeGuideline 設定を追加しました。動的ワークフローの推奨サイズを任意の構成ファイルから指定可能です。
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Added the workflowSizeGuideline settings key so the advisory Dynamic workflow size guideline can be set from any settings file; the /config row is hidden while one does

変更前

ワークフローの規模を細かく制御するための設定が一貫していませんでした。

変更後

すべての設定ファイルから動的ワークフローの規模(small/medium/large)を指定できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとにワークフローの agent 実行数を簡単に調整できます。

関連ドキュメント

Added
stream-json 出力において、ネストされたサブエージェントのテキストを転送する機能を追加しました。
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Added nested subagent forwarding in stream-json: subagents spawned at depth-2+ now appear when --forward-subagent-text is set, keyed by their spawning Agent tool_use id

変更前

ネストされたサブエージェントの処理内容を JSON ストリームで追跡できませんでした。

変更後

--forward-subagent-text オプションで、サブエージェントが生成したテキストを親の Agent ID に紐付けて出力できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

深い階層で動作するエージェントの挙動をログから詳細に追いかけられます。

関連ドキュメント

Added
claude mcp list および /mcp において、接続失敗時の HTTP ステータスとエラー内容を表示するようにしました。また、MCP 設定値に不要な空白が含まれる場合に警告を表示します。
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Added HTTP status and error text to claude mcp list and /mcp when a server fails to connect, and a warning for MCP config values with hidden leading or trailing whitespace

変更前

接続失敗時の詳細な原因や、設定値の些細な不備を判別するのが困難でした。

変更後

接続エラーの具体的なステータスと、設定値の空白に対する警告が確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

MCP サーバーの設定ミスやトラブルシューティングが格段に早くなります。

関連ドキュメント

Added
ワークフロー実行ステータス行に現在のデフォルトワークフローサイズを表示し、設定変更用の/configへのリンクを追加しました。
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Added the current default workflow size to the running-workflow status line, with a pointer to /config for changing it

変更前

現在のワークフローサイズが実行中に確認できず、サイズ設定を変更したい場合にもどこからアクセスすべきかが不明確でした。

変更後

ステータス行に現在のサイズ設定が表示され、即座に/configへアクセスしてサイズを調整できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ワークフローの規模を考慮した運用判断を、その場で即座に下せます。

Added
サブエージェントがネストされたサブエージェントを生成できる深さを、デフォルトで 1 から 3 に引き上げました。
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Subagents can now spawn nested subagents up to depth 3 by default (was 1); set CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH=1 to disable nesting

変更前

ネスト可能な深さが 1 に制限されており、複雑な委譲構造を持つタスクの実行が困難でした。

変更後

デフォルトで 3 階層までサブエージェントを生成できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

より多段階で複雑なタスクの分解・実行を自動化できます。

関連ドキュメント

Changed変更(3件)

Changed
動的ワークフローの推奨サイズガイドラインのデフォルトを medium (15エージェント未満) に変更しました。
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Changed dynamic workflows to default to a medium size guideline (aim for fewer than 15 agents); pick another size or unrestricted with Dynamic workflow size in /config

変更前

デフォルト設定が無制限となっており、予期せぬ大規模なエージェント生成が発生しやすくなっていました。

変更後

デフォルトで推奨されるエージェント数が制限されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

意図しないトークン消費やリソース使用を自然と抑制できます。

関連ドキュメント

Changed
管理対象 MCP の allowlist/denylist における ${VAR} 展開の参照先を、設定ファイル内の環境変数ではなくスタートアップ環境および管理設定環境に変更しました。
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Changed managed MCP allowlist/denylist ${VAR} entries to resolve from the startup environment and managed-settings env instead of settings-file env

変更前

環境変数の参照が一貫せず、意図した値が展開されないことがありました。

変更後

設定ファイルの外側から環境変数を安全に展開できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

OSや環境ごとの差異に左右されず、一貫したポリシー設定が可能になります。

関連ドキュメント

Changed
モデル選択画面において、ハイライトをリスト全体ではなく最新モデルの名前のみに適用するように変更しました。
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Changed the /model picker to highlight only the newest model's name, so the highlight marks the new release rather than an arbitrary subset of the list

変更前

モデル選択リストで最新のモデルがどれか直感的に分かりにくく、リストの一部が任意に強調されている状態でした。

変更後

最新のリリースモデルのみが明瞭に強調表示されるようになり、リスト内での位置付けが明確になりました。

ユーザーへの恩恵

最新の推奨モデルや追加されたモデルを瞬時に判別できます。

Improved改善(2件)

Improved
「Remote Control は api.anthropic.com 経由でのみ利用可能」というエラーメッセージに、原因となった特定の設定名を表示するように改善しました。
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Improved the "Remote Control is only available via api.anthropic.com" error to name the specific setting that caused it
Improved
claude --teleportにおいて、現在のチェックアウト先のリポジトリとセッションのリポジトリが異なる場合に、そのリポジトリ名を表示するように改善しました。
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Improved claude --teleport to show which repo your current checkout points at when it doesn't match the session's repo

変更前

テレポート機能でセッションを復元する際、リポジトリが一致しない場合に、どのリポジトリを指しているのかの情報が不足しており状況の把握が困難でした。

変更後

現在チェックアウトされているリポジトリ情報が表示されるようになり、意図したリポジトリと一致しているか確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

テレポートに失敗した際、現在のディレクトリ設定が正しいかを手動で確認する手間が省けます。

Updated更新(1件)

Updated
claude-apiスキルのデフォルトモデルをOpus 5に変更し、Opus 4.8からの移行パスを提供しました。
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Updated the claude-api skill to default to Claude Opus 5, with a migration path from Opus 4.8

変更前

API連携スキルにおいて古いOpus 4.8がデフォルト設定となっており、最新モデルを利用するために手動での変更が必要でした。

変更後

最新のOpus 5が標準となり、必要に応じてスムーズに移行が行える構成になりました。

ユーザーへの恩恵

モデルを手動で書き換えることなく、標準設定のままで最新の高度な推論機能を利用できます。

Removed削除(1件)

Removed
ファストモードからOpus 4.7を除外し、Opus 5およびOpus 4.8で利用できるように変更しました。
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Removed Opus 4.7 from fast mode; /fast now applies to Opus 5 and Opus 4.8

変更前

以前のバージョンのOpus 4.7がファストモードの対象となっており、最新モデルへの移行を検討する際の設定が複雑でした。

変更後

ファストモードの対象がより高速で新しいモデル群に集約されました。

ユーザーへの恩恵

モデルのバージョン管理を意識せず、常に最速の対応モデルで実行できます。

Fixed修正(8件)

Fixed
claude -p の出力で、API エラー発生時に既に生成済みの回答が消失する問題を修正しました。
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Fixed claude -p text output dropping the answer already produced when a turn dies on a mid-stream API error

変更前

ストリーミング中にAPIエラーが発生すると、それまでに出力された回答が全て削除されていました。

変更後

エラーが発生しても既にストリームされた内容は維持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

CIや自動スクリプトで、断片的な出力からでも結果を確認できます。

Fixed
Fableモデルの選択肢で、プランに含まれているにもかかわらず誤って「要クレジット」と表示されるキャッシュの問題を修正しました。
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Fixed the Fable model row showing "Requires usage credits" for plans that include it, when a stale cache had baked the label in

変更前

キャッシュの整合性が取れず、本来無料で利用可能なモデルに対して、ユーザーインターフェース上で誤ったクレジット購入の要求が表示されていました。

変更後

キャッシュが正しくクリアされ、自身のプランで利用可能なモデルには正しく利用可能である旨が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

不要なクレジット購入画面や警告を無視して、そのまま作業を継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
GNU screen環境下でコピー操作を行った際に、テキストではなくbase64エンコードされた文字列がターミナルに出力される問題を修正しました。
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Fixed copy-on-select inside GNU screen printing base64 into the terminal instead of copying the selection

変更前

GNU screenを使用していると、マウスでテキストを選択してコピーしようとした際、クリップボードではなく誤ってターミナル画面上にbase64の文字列がペーストされてしまう挙動が発生していました。

変更後

マウスによるコピー操作が正しくクリップボードへ反映され、ターミナルへの余計な出力が発生しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

ターミナルの選択・コピー操作をストレスなく、直感的に行えます。

関連ドキュメント

Fixed
Remote Control使用時に、モデル切り替えや再接続を行ってもファストモードのステータスが更新されずに古い状態が保持される問題を修正しました。
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Fixed Remote Control clients keeping a stale fast-mode status after a model switch, reconnect, or failed org check

変更前

リモート接続環境下でモデルを切り替えても、UI上のファストモード状態が適切に同期されず、誤った速度設定のまま操作を続けることがありました。

変更後

モデルの変更や再接続イベントが発生するたびに、ファストモードの状態が正確に更新されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

現在の通信速度状態を確認するために、何度もセッションを再起動する必要がなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
Windows上でCLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATHにbash以外のバイナリが指定された場合、強制終了せず警告を表示するように変更しました。
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Fixed CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH on Windows exiting or being used as bash when the path isn't a bash/sh binary; it's now ignored with a warning

変更前

Git Bashのパス設定が不適切な場合にプロセスが終了してしまうことがあり、ツールが突然利用できなくなる問題がありました。

変更後

不正なパスが検出された場合は無視され、警告メッセージを表示する挙動に変更されました。

ユーザーへの恩恵

設定ミスによってツールが即座にクラッシュすることを避け、適切なエラーメッセージを見て修正を行えます。

関連ドキュメント

Fixed
スクリーンリーダーモードにおいて、入力のたびに行全体が再描画されていた問題を修正しました。
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Fixed screen-reader mode rewriting the entire input line on every keystroke instead of echoing only the typed character

変更前

入力した文字が表示されるたびに行全体が更新されるため、スクリーンリーダーが不必要に長いテキストを読み上げ続けるというアクセシビリティ上の問題がありました。

変更後

入力した一文字のみがエコープリントされ、不要な読み上げが抑止されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

スクリーンリーダーの読み上げが短く簡潔になり、タイピングの内容を正確に把握できます。

関連ドキュメント

Fixed
モデル選択画面のOpusの表示が「Opus」となっていた箇所を、正しい「Opus (1M context)」へと修正しました。
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Fixed the /model picker showing the merged Opus row as plain "Opus" instead of "Opus (1M context)"

変更前

モデル選択のUI上で、1Mトークンコンテキスト対応のOpusが単に「Opus」とだけ表示されており、拡張コンテキストが有効かどうかが一目で確認できない状況でした。

変更後

1Mトークン対応のモデルには明示的に「1M context」のラベルが付与されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

モデルを切り替える際に、コンテキストウィンドウの制限を意識せずに安心してモデルを選べます。

関連ドキュメント

Fixed
Vimモードにおいて、空のプロンプトで左矢印キーを押すとINSERTモードからNORMALモードを経由してエージェントビューに戻れるように修正しました。
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Fixed Vim mode: pressing ← on an empty prompt now returns to the agent view from NORMAL mode, not just INSERT

変更前

Vimモードでプロンプトが空の状態で左矢印を入力しても、意図したようにエージェントの会話履歴ビューへフォーカスが戻らない不具合がありました。

変更後

左矢印キーを押すことで、Vimのモードに関わらずスムーズにエージェントの表示領域へと遷移できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

マウスを使わずにキーボード操作のみで、エージェントとの対話画面と入力エリア間を素早く移動できます。

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