settings.json

awsAuthRefresh

AWS 認証を更新するスクリプトへのパスを指定します。

使い方・用途

  • AWS SSO などのブラウザベースの認証フローを自動開始し、ローカルの認証ファイルやキャッシュを更新したい場合に最適です。
  • 認証エラーを検知した際にスクリプトを自動実行し、シームレスにセッションを継続できます。
英語原文(公式ドキュメントより)

Path to a script that refreshes AWS authentication. See https://code.claude.com/docs/en/settings#available-settings

関連する変更履歴

v2.1.198(1件)

Fixed
AWS STSトークンの期限切れ時に「Please run /login」という不適切なエラーで停止する問題を修正。awsAuthRefresh が自動的に実行されるようになります。
英語原文を表示
Fixed Claude Platform on AWS and Mantle sessions dead-ending with "Please run /login" when the STS token expires — awsAuthRefresh now runs automatically

変更前

トークンが切れるたびに手動でログインし直す必要があり、自動化環境などで障害となっていました。

変更後

認証期限切れを自動検知し、認証スクリプトを再実行するため、スムーズに作業が継続されます。

ユーザーへの恩恵

認証プロセスの管理コストが削減され、長時間稼働するエージェントがより使いやすくなります。

v2.1.186(1件)

Added
awsAuthRefresh が設定されている場合、/login に「Claude Platform on AWS - 認証情報の更新」オプションが表示されるようになりました。
英語原文を表示
Added "Claude Platform on AWS - refresh credentials" option to /login when awsAuthRefresh is configured

変更前

AWS上で動作するClaude Platformを利用している際、認証情報の有効期限が切れた場合に、既存のログインフローから直接更新することができませんでした。

変更後

ログインメニューに認証情報の更新オプションが統合され、AWS SSOやIDプロバイダーを介した再認証がスムーズに行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

AWS環境でClaude Codeを利用する開発者が、認証の手間を最小限に抑えつつ、セキュアなアクセスを維持できるようになります。

関連ドキュメント

v2.0.24(1件)

Changed
Bedrock: Display awsAuthRefresh output when auth is required

v1.0.53(1件)

Added
Add helper script settings for AWS token refresh: awsAuthRefresh (for foreground operations like aws sso login) and awsCredentialExport (for background operation with STS-like response).