環境変数

CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH

LLM ゲートウェイを使用する場合などに、Amazon Bedrock への AWS 認証をスキップします。

使い方・用途

  • AWS 認証を肩代わりするプロキシや LLM ゲートウェイを経由して Bedrock を利用する際に、クライアント側での認証エラー(403 等)を回避するために使用します。
  • カスタム認証方式やベアラートークンを使用している環境でも、Claude Code から正常にリクエストを送信できるようにします。
英語原文(公式ドキュメントより)

Skip AWS authentication for Bedrock (for example, when using an LLM gateway)

関連する変更履歴

v2.1.96 (1件)

Fixed
AWS_BEARER_TOKEN_BEDROCK または CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH を使用した際に、Amazon Bedrock へのリクエストが 403 "Authorization header is missing" エラーで失敗する不具合を修正しました。
英語原文を表示
Fixed Bedrock requests failing with 403 "Authorization header is missing" when using AWS_BEARER_TOKEN_BEDROCK or CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH (regression in 2.1.94)

変更前

バージョン 2.1.94 以降、特定の環境変数を使用して Bedrock 認証をスキップしたりベアラートークンを使用したりしようとすると、必要な認可ヘッダーが正しく送信されずリクエストが拒否される状態でした。

変更後

これらの環境変数が正しく認識されるようになり、カスタム認証や LLM ゲートウェイを介した Bedrock へのリクエストが正常に動作するよう修正されました。

ユーザーへの恩恵

Amazon Bedrock を独自の認証方式やプロキシ経由で利用している開発者が、エラーを回避して安定して Claude Code を利用できるようになります。

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