CLAUDE_CODE_USER_DIALOG_TIMEOUT_MS=5m が 5 ミリ秒として読み取られ、リモートのダイアログが即座にキャンセルされる問題を修正した。単位付きの値は dialogExpiry にフォールバックする。英語原文を表示
CLAUDE_CODE_USER_DIALOG_TIMEOUT_MS=5m being read as 5 ms and cancelling remote dialogs at once; values with a unit suffix now fall back to dialogExpiry変更前
CLAUDE_CODE_USER_DIALOG_TIMEOUT_MS=5m のように単位付きの値を設定すると、Claude Code はその値を 5 ミリ秒として読み取っていたため、リモートクライアントへ転送されたダイアログが表示と同時にキャンセルされてしまい、ユーザーは回答する時間がほとんどなかった。
変更後
CLAUDE_CODE_USER_DIALOG_TIMEOUT_MS に 5m のように単位付きの値を設定すると、Claude Code はその値を単位付きのまま読み取れず 5 ミリ秒として解釈していたため、リモート転送されたダイアログが表示直後に期限切れとしてキャンセルされていた。修正後は、単位付きの値は環境変数として無効な形式として扱われ、リモートダイアログの期限は dialogExpiry 設定にフォールバックするようになった。
ユーザーへの恩恵
単位付きの環境変数値を設定しても、リモートダイアログが即座にキャンセルされず dialogExpiry の期限が適用されるため、ダイアログに回答する時間を確保できる。