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Claude Code v2.1.280

変更項目 114 件

公式 CHANGELOG.md

Added追加(12件)

Added
Claude Opus 5.5(claude-opus-5-5)を追加。新しいデフォルトの Opus モデルとなり、1M トークンコンテキスト、1M トークンあたり $4/$20、キャッシュ読み取り $0.20/Mtok で利用できる。
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Added Claude Opus 5.5 (claude-opus-5-5), now the default Opus model — 1M context, $4/$20 per Mtok with $0.20/Mtok cache reads

変更前

Claude Opus 5.5(claude-opus-5-5)は存在せず、Opus モデルとして Claude Opus 5(claude-opus-5)がデフォルトだった。1M トークンのコンテキストウィンドウを持ち、ファストモード対応の Opus 5 と Opus 4.8 の MTok あたり価格は $10/$50。

変更後

Claude Opus 5.5(claude-opus-5-5)が追加され、デフォルトの Opus モデルになる。1M トークンのコンテキストウィンドウに対応し、価格は入力 $4/出力 $20/キャッシュ読み取り $0.20(1M トークンあたり)。

ユーザーへの恩恵

Opus を使うユーザーは指定なしで最新の Opus 5.5 が選ばれ、従来モデルより低い単価と 1M コンテキストをそのまま利用できる。

Added
フルスクリーンモードのより多くのリストでマウス操作に対応:/skillsリストをホイールでスクロールでき、/pluginのスキル状態オプションをクリックできるようになった
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Added mouse support to more lists in fullscreen mode: the wheel scrolls the /skills list, and a skill's state options in /plugin can be clicked

変更前

フルスクリーンモードでも一部のリストはマウス非対応で、/skillsリストはキーボード操作のみ、/pluginでのスキル状態変更もキーボードで選ぶしかなかった

変更後

フルスクリーンモードの/skillsリストをマウスホイールでスクロールでき、/plugin画面でもスキルの状態オプションをクリックで選択できるようになった

ユーザーへの恩恵

マウスだけでスキルの一覧閲覧や状態変更を完結でき、キーボードに手を持ち替える手間が減る

Added
セッション内のすべての MCP サーバーを対象に、MCP ツール説明とサーバー指示文に適用される 2,048 文字の上限を変更できる環境変数 CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH を追加した。
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Added CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH to change the 2,048-character cap on MCP tool descriptions and server instructions for every MCP server in the session

変更前

MCP ツールの説明文とサーバー指示文には 2,048 文字の上限が固定で適用され、それを調整する方法がなかった。長い説明を持つツールは切り詰められ、Claude がツールの機能を十分に把握できない可能性があった。

変更後

CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH を設定すると、セッション内のすべての MCP サーバーに対して、MCP ツール説明とサーバー指示文に適用される 2,048 文字の上限を変更できる。従来はこの上限が固定値であり、ツール説明が長いサーバーでは説明が切り詰められていた。

ユーザーへの恩恵

環境変数を設定するだけで説明文の文字上限を調整できるようになり、詳細なツール説明を活かした MCP サーバー運用が可能になる。

関連ドキュメント

Added
hook_execution_complete OpenTelemetry イベントに、フック出力のサイズと、サイズ超過によりファイルへ保存された出力の数を追加した。
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Added hook output sizes and the number of oversized outputs saved to a file to the hook_execution_complete OpenTelemetry event

変更前

The hook_execution_complete OpenTelemetry event only reported execution outcomes such as the number of hooks, success/failure counts, and durations; it did not indicate how large hook outputs were or how many exceeded the size limit and were saved to a file.

変更後

The hook_execution_complete OpenTelemetry event now includes the size of each hook's output and the number of outputs that exceeded the size limit and were saved to a file as new attributes.

ユーザーへの恩恵

監視バックエンドで、大きなフック出力によるディスク使用量の増加やパフォーマンスへの影響を検知できるようになる。

Added
[VSCode] セッションのバージョン、アカウント、モデル、サーバーの詳細を表示するステータスダイアログを追加。/status を入力することで開ける。
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[VSCode] Added a Status dialog, with a typed /status, showing the session's version, account, model and server details

変更前

VSCode 拡張ではセッションのバージョンやアカウント、モデル、サーバー情報を確認する専用のステータスダイアログがなく、これらの情報は CLI の /status とは異なる形でしか確認できなかった。

変更後

スラッシュコマンド /status を入力すると、セッションのバージョン、アカウント、モデル、サーバーの詳細をまとめて確認できるステータスダイアログが VSCode 拡張に新たに表示される。ステータス情報が整形されたダイアログとして提示され、必要な項目が一目で分かる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは VSCode 上で /status を入力するだけでセッションの状態をひとつのダイアログで確認でき、情報散在による手間が減る。

関連ドキュメント

Added
[VSCode] サンドボックスモード、サンドボックスなしでのフォールバック、除外コマンドを対象に、パネルメニューから、または /sandbox と入力して開けるサンドボックスダイアログを追加した。
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[VSCode] Added a Sandbox dialog for the sandbox mode, the unsandboxed fallback and excluded commands, opened from the panel menu or by typing /sandbox

変更前

サンドボックスの設定状況やサンドボックス外で実行されるコマンドに関する情報がダイアログにまとめられておらず、UI から一元的に把握することができなかった。

変更後

サンドボックスモード、サンドボックスなしでのフォールバック、除外コマンドを一つのダイアログで確認・管理できるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは /sandbox コマンドまたはパネルメニューからダイアログを開くだけで、サンドボックスの状態とサンドボックス外実行の設定を一括して確認・管理できる。

Added
[VSCode] パネルメニューまたは /chrome の入力で開ける「Claude in Chrome」ダイアログ(拡張機能の状態、インストール・再接続・権限ページ、「デフォルトで有効」設定)を追加した。
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[VSCode] Added a Claude in Chrome dialog (extension status, the install, reconnect and permissions pages, the enabled-by-default setting), opened from the panel menu or by typing /chrome

変更前

VS Code では Chrome 連携の状態確認や再接続、権限管理を CLI で /chrome を実行しないと行えず、パネルから直接確認・操作する手段がなかった。

変更後

VS Code 拡張機能のパネルメニューや /chrome コマンドから、Chrome 拡張機能の接続状態や権限を確認し、再接続やデフォルト有効化の設定も行える専用ダイアログを開けるようになった。

ユーザーへの恩恵

CLI コマンドに頼らずパネルから Chrome 連携の状態確認や再接続、権限設定をその場で行えるようになる。

関連ドキュメント

Added
[VSCode] 型付きコマンド /export による会話のエクスポートを追加し、会話をプレーンテキストとしてコピーまたは保存できるようにしました
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[VSCode] Added Export conversation, with a typed /export, to copy or save the conversation as plain text

変更前

VS Code 拡張機能では、会話内容をテキストとして書き出す手段がなく、会話を保存したり共有したりするには画面の内容を手動でコピーするしかなかった。

変更後

VS Code 拡張機能で、型付きコマンド /export を入力すると、会話をプレーンテキストとしてクリップボードにコピーしたりファイルに保存したりできるメニューが開くようになった。ファイル名を渡せばメニューをスキップして直接そのファイルに書き出せる。

ユーザーへの恩恵

会話の記録をクリップボードへのコピーもファイルへの保存も簡単に行え、メモやドキュメント、issue への共有にすぐ使えるようになる。

関連ドキュメント

Added
[VSCode] Slash commands ダイアログに各スキルのソース、トークン見積もり、オン/オフ状態を表示するようにした。クリックで状態を切り替えられ、/skills と入力するとダイアログが開く。
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[VSCode] Added each skill's source, token estimate and on/off state to the Slash commands dialog, with a click to change the state, and a typed /skills that opens it

変更前

VSCode 拡張では、Slash commands ダイアログに各スキルのソース、トークン見積もり、オン/オフ状態が表示されず、これらを確認・切り替えるにはターミナル上で /context コマンドを使う必要があった。また、スキル管理ダイアログを開く専用のコマンドもなかった。

変更後

VSCode 拡張の Slash commands ダイアログに、各スキルのソース、トークン見積もり、オン/オフ状態が表示される。ダイアログでは状態をクリックして切り替えられる。/skills と入力するとこのダイアログが開く。

ユーザーへの恩恵

VSCode 内でスキルごとのトークン消費と有効/無効を一目で確認・切り替えられ、ターミナルに移動せずにコンテキスト使用量を最適化できる。

Added
[VSCode] プランモードへの切り替え、初回のプランニングプロンプトの送信、セッションのプラン表示ができる型付き /plan を追加した。
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[VSCode] Added a typed /plan that switches to plan mode, sends a first planning prompt, or shows the session's plan

変更前

VSCode 拡張では /plan が型付きスラッシュコマンドとして登録されておらず、プランモードへの切り替えやプラン内容の表示を専用コマンドから行えなかった。

変更後

VSCode 拡張で /plan が型付きスラッシュコマンドとして認識されるようになり、引数の内容に応じてプランモードへの切り替え、初回プランニングプロンプトの送信、セッション中のプラン表示が行えるようになった。

ユーザーへの恩恵

チャット入力からそのままプランモードに切り替えたりセッションのプランを確認できるため、VSCode 上での計画作業がスムーズになる。

Added
[Claude Tag] チャンネル内の Claude のスレッドに、Slack ネイティブの「Working」インジケーター、ストップボタン、スレッドタイトルを表示するようにした。インジケーターは Claude が完了するまで表示され続け、ストップボタンでタスクを中断できる
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[Claude Tag] Added Slack's native Working indicator, Stop button and thread title to Claude's threads in channels; the indicator stays up until Claude finishes, and Stop interrupts the task

変更前

Slack チャンネル内の Claude のスレッドでは、Claude が動作中であることを示す表示やタスクを中断する手段がなく、実行状況を確認するにはスレッドを開いて内容を読む必要があった。

変更後

Slack のチャンネル内の Claude のスレッドに、Slack ネイティブの「Working (処理中)」インジケーター、ストップボタン、スレッドタイトルが表示されるようになり、インジケーターは Claude の完了まで表示され続け、ストップボタンでタスクを中断できる。

ユーザーへの恩恵

チャンネル内で Claude の進行状況がひと目でわかり、必要になった時点でその場でタスクを中断できるようになる。

関連ドキュメント

Added
Restrict または Channel only のゲスト設定下で、ゲストの参加や最後のゲストの退出によって Claude の応答方法が変わる場合に、Slack チャンネル内に短い通知を追加した。
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[Claude Tag] Added a short notice in the Slack channel when a guest joining, or the last guest leaving, changes how Claude responds there under a Restrict or Channel only guest setting

変更前

ゲストの参加や退出で Claude の応答方法が変わっても、チャンネルには通知がなく、メンバーはゲスト設定による権限の変化に気づきにくい。

変更後

ゲストが参加したときや最後のゲストが退出したとき、Restrict または Channel only のゲスト設定で Claude の応答方法が変わる場合に、Slack チャンネル内に短い通知が表示される。

ユーザーへの恩恵

チャンネルのメンバーは、ゲストの参加・退出による Claude の応答動作の変化を通知から把握できる。

Changed変更(14件)

Changed
self-hosted runner:--configure-git 使用時にライフサイクルフックによるコミットの署名が失敗する問題を修正した。
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Self-hosted runner: Fixed lifecycle-hook commits failing to sign under --configure-git

変更前

--configure-git を指定して self-hosted runner を起動すると、セッション中の通常のコミットは SSH 形式で署名されるが、ライフサイクルフックの実行中に作成されるコミットでは署名が失敗していた。

変更後

ライフサイクルフックの実行中に作成されるコミットも、--configure-git で設定される runner 管理の shim を経由した SSH 署名の対象となり、Anthropic の署名サービスで正常に署名される。

ユーザーへの恩恵

ライフサイクルフック経由のコミットも改めて検証可能な署名が付与されるため、--configure-git 環境下でも全コミットの署名検証を崩さずにセッションを進められる。

Changed
Windows: ~/.claude/session-env や image-cache などクリーンアップ対象フォルダの移設に使われている directory symlink や junction を、バックグラウンドのクリーンアップが誤って削除する問題を修正した
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Windows: Fixed background cleanup deleting a directory symlink or junction used to relocate ~/.claude/session-env, image-cache or another cleaned-up folder

変更前

Windows 上でバックグラウンドのクリーンアップ処理が worktree に含まれる directory symlink や NTFS junction を辿り、リンクが指し示す実体フォルダ(~/.claude/session-env や image-cache など、移設済みのフォルダ)を巻き込み削除していた。

変更後

Windows 上で、worktree のセッション終了時などの定期クリーンアップが、~/.claude/session-env や image-cache など移設済みフォルダへの directory symlink や NTFS junction に遭遇した際、ターゲットの実体フォルダを削除せず、リンク本体のみを削除するようになった。

ユーザーへの恩恵

Windows でクリーンアップが走ってもセッション環境ファイルや画像キャッシュが失われず、再生成の必要性や設定喪失を恐れずに安心して終了処理に任せられる。

関連ドキュメント

Changed
Self-hosted runner
Self-hosted runner: --retire-at によるリリースのタイミングで終了したターンが完了シグナルを失う不具合を修正しました。ランナーはセッションを停止する前に、ターンの完了報告を一時的に待つようになります。
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Self-hosted runner: Fixed a turn that ended right at a --retire-at release losing its finished signal; the runner now briefly waits for the turn to be reported before stopping the session

変更前

変更前は、ターンが終了した瞬間に --retire-at によるリタイア処理が走ると、セッションが終了処理の直後に終わったターンの完了報告がランナーに届かないことがあり、ターン自体は完了しているのにセッションが中断扱いになったり報告が失われたりしていました。

変更後

変更前は、ターンが終了した瞬間に --retire-at によるリタイア処理が走ると、セッションが終了処理の直後に終わったターンの完了報告がランナーに届かないことがあり、ターン自体は完了しているのにセッションが中断扱いになったり報告が失われたりしていました。変更後は、ランナーが --retire-at によるリタイア時にターンの完了報告を一時的に待機するようになり、ターンの最中で終わったセッションの完了状態が失われずに正しく制御プレーンへ報告されます。

ユーザーへの恩恵

ランナーがセッションを終了する前にターンの完了報告を待つようになったため、ターンは確実に完了として記録され、ユーザーはセッションを正常に再開できるようになります。

Changed
fullscreen モードで ctrl+l / cmd+k を押したときにトランスクリプト(会話履歴)ビューをクリアする動作(v2.1.260 で追加)を取り消した。これらのキーは再び画面を再描画するだけに戻る
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Reverted ctrl+l / cmd+k in fullscreen mode clearing the transcript view (added in 2.1.260); they redraw the screen again

変更前

v2.1.260 で追加された fullscreen モード時の Ctrl+L / Cmd+K 動作により、これらのキーでトランスクリプト(会話表示)がクリアされていた。chat:clearInput のデフォルトは Ctrl+L、chat:clearScreen のデフォルトは Cmd+K で、fullscreen では画面クリアも含む動作だった。

変更後

chat:clearInput(Ctrl+L)やchat:clearScreen(Cmd+K)を押すと、会話履歴も消えてスクロールで見返せなくなり、トランスクリプトが消える。つまり画面クリア動作が強すぎた。Ctrl+L/Cmd+Kを押してもトランスクリプトが消えず、画面が再描画され、以前のメッセージが見えなくなる。文書の記載どおり「会話を保持しつつ画面クリア」に戻る。

ユーザーへの恩恵

トランスクリプト表示を誤って消してしまうことを防ぎ、以前のメッセージを安心して見返せる。

Changed
Pro プランと Team Standard プランのデフォルトモデルを Sonnet から Opus に変更し、Max・Team Premium・Enterprise プランと揃えた。
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Changed the default model on Pro and Team Standard plans from Sonnet to Opus, matching Max, Team Premium, and Enterprise

変更前

Pro プランと Team Standard プランでは、デフォルトモデルが Sonnet に設定されていた。一方、Max・Team Premium・Enterprise プランでは Opus がデフォルトだった。

変更後

Pro プランと Team Standard プランのデフォルトモデルが Opus になり、Max・Team Premium・Enterprise プランと同じ標準モデルになった。

ユーザーへの恩恵

Pro・Team Standard ユーザーも追加設定なしで Opus をデフォルトで使えるようになり、プラン間のモデル格差が解消される。

Changed
/effort が per-model になる前に保存された effort レベルは、Opus 5.5 などの新しくリリースされたモデルには適用されなくなり、これらのモデルはレベルを選ぶまで自身のデフォルトから始まる。
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Changed an effort level saved before /effort became per-model to no longer apply to newly released models such as Opus 5.5; they start at their default until you pick a level

変更前

/effort が per-model になる前に保存された effortLevel が、Opus 5.5 などの新しいモデルにも継承・適用されていた。

変更後

以前のグローバル effortLevel は Opus 5.5 などの新モデルに適用されず、各モデルが自身のデフォルトから始まる。ユーザーがそのモデルでレベルを選ぶまでデフォルトが続く。

ユーザーへの恩恵

以前に保存したレベルが Opus 5.5 などの新モデルに予期せず適用されることがなくなり、新モデルはデフォルトの effort レベルで開始する。

Changed
Changed Opus 4.7、Opus 4.8、Fable 5 において、-p や Agent SDK での /effort、プロジェクト・managed・--settings の effortLevel、モデルごとのレベルが、起動時デフォルト effort のホールドより優先されるようになった。
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Changed Opus 4.7, Opus 4.8 and Fable 5 to stop holding their launch-default effort over /effort in -p or the Agent SDK, a project, managed or --settings effortLevel, or a per-model level

変更前

Opus 4.7、Opus 4.8、Fable 5 では、初回実行時の起動時デフォルト effort がホールドされ、-p や Agent SDK での /effort、プロジェクト・managed・--settings の effortLevel、モデルごとのレベルといった設定が無視され、ホールドが優先されていた。

変更後

Opus 4.7、Opus 4.8、Fable 5 において、-p や Agent SDK での /effort、プロジェクト・managed・--settings の effortLevel、モデルごとのレベルといった設定が、起動時デフォルトの effort ホールドによって無視されなくなり、指定したレベルが反映されるようになった。

ユーザーへの恩恵

-p や Agent SDK、各種設定ファイルで指定した effort レベルが確実に反映され、モデルのデフォルトに上書きされなくなるため。

関連ドキュメント

Changed
/autocompact のフッターヒントを、他の順序付き値を調整するキーと同じ「←/→」という表記に変更した。
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Changed /autocompact's footer hint to name ←/→, the keys that adjust other ordered values

変更前

フッターのヒントには、コンテキスト自動圧縮(autocompact)の調整キーが具体的なキー名で表示されていなかった。

変更後

「←/→」キーが割り当てられていることを示す表記に変わった。

ユーザーへの恩恵

他の順序付き値と同じキー操作で、autocompact の設定を調整できることが一目で分かるようになった。

Changed
/fast のフッター表示を更新し、Space を切り替えキーとして明示するようにした
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Changed /fast's footer to name Space as the toggle key

変更前

音声入力の録音トグルキーは Space だが、/fast のフッターにはそのキーが Space であることが明示されておらず、ユーザーはヘルプやドキュメントを参照しないと操作キーを特定しにくかった

変更後

/fast のフッター表示が更新され、音声入力の録音を開始・停止するキーとして Space が明示的に示される

ユーザーへの恩恵

/fast 使用中もフッターを見るだけで音声入力を Space で切り替えられると即座に把握でき、ドキュメントを確認する手間なく録音操作を行える

Changed
セルフホストランナー: ライフサイクルフック内で実行される git が、ランナーの共有 git ファイルに記載されたフックフォルダやプログラムを無視するようになりました。そこでのローカルパスおよび git:// リモートには GIT_ALLOW_PROTOCOL の設定が必要になりました
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Self-hosted runner: Changed git in lifecycle hooks to ignore hook folders and programs named in the runner's shared git files; local-path and git:// remotes there now need GIT_ALLOW_PROTOCOL

変更前

ライフサイクルフック内で実行される git が、ランナーの共有 git ファイル(core.hooksPath や core.fsmonitor など)で指定された設定も解釈していました。そのため、セッションが書き込んだ設定に基づいてフックフォルダやプログラムが影響を受け得る状態でした。

変更後

ライフサイクルフック内で実行される git が、ランナーの共有 git ファイルに記載されたフックフォルダやプログラムを無視するようになりました。その結果、そこで設定されたローカルパスや git:// のリモートを使用するには GIT_ALLOW_PROTOCOL の設定が必要になりました。

ユーザーへの恩恵

セッションが書き込んだ設定がフックの権限でコードを実行することを防ぎ、ライフサイクルフックのセキュリティが向上します。

Changed
予約済みマーケットプレイス名を模倣した名前のプラグインマーケットプレイスが、追加時に拒否されるようになり、すでに追加されていた場合はロードが停止するようになった
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Changed plugin marketplaces whose name imitates a reserved marketplace name to be refused when added, and to stop loading if one was already added

変更前

v2.1.280未満では、マーケットプレイスの名前が予約名かどうかのチェックは実行時に行われず、予約名を模倣したマーケットプレイスの追加・ロードが可能だった。

変更後

プラグインマーケットプレイスの名前が予約名の模倣である場合、追加時にはじかれ、すでに登録済みならロードが停止する。

ユーザーへの恩恵

予約名を装ったサードパーティマーケットプレイスが拒否・停止されるため、偽の公式マーケットプレイス経由の悪質なプラグイン配布を防げる。

Changed
PermissionRequest フックの仕様を変更: エージェント型フックは応答が許可・拒否の決定として機能しないため、このイベントでは実行されなくなり、代わりにコマンド型または http 型フックの使用を促すエラーを表示する
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Changed PermissionRequest hooks: an agent-type hook no longer runs there, since its answer could never allow or deny the request; it now shows an error pointing to command or http hooks

変更前

PermissionRequest フックにエージェント型のフックを設定でき、実行された。しかし、エージェント型フックの応答は許可・拒否の決定を返せないため、設定は機能しなかった。

変更後

エージェント型の PermissionRequest フックを設定して PermissionRequest イベントをフックしても、そのフックは実行されず、代わりにコマンド型または http 型のフックを代わりに使うよう促すエラーが表示される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは PermissionRequest フックにエージェント型を誤って設定しても、決定を返せないことに気づき、コマンド型または http 型のフックへ正しく修正できるようになる。

関連ドキュメント

Changed
[VSCode] 「Open in New Tab」でClaudeを、最後のグループの後ろではなく、作業中のエディターグループの隣に開くように変更した。
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[VSCode] Changed "Open in New Tab" to open Claude beside the editor group you are working in rather than after the last group

変更前

「Open in New Tab」で開いたタブが、最後のエディターグループの後ろに開いていた。

変更後

「Open in New Tab」で開いたタブが、作業中のエディターグループの隣に開くようになった。

ユーザーへの恩恵

Claudeのタブが自分の作業している場所のそばに表示されるようになり、エディターとClaudeを行き来しやすくなる。

関連ドキュメント

Changed
[Claude Code on the web] 管理者向けのRoutinesオン/オフ設定が、「Admin settings → Capabilities → Remote sessions」の下に配置されるようになりました。Claude Codeの管理ページからその設定ページへのリンクが追加されました。
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[Claude Code on the web] Changed the admin Routines on/off setting to live under Admin settings → Capabilities → Remote sessions; the Claude Code admin page now links to it

変更前

管理者向けのRoutinesオン/オフ設定は、Claude Codeの管理ページ内に直接配置されていました。設定を見つけるには、そのページ内の場所を把握している必要がありました。

変更後

管理者向けのRoutinesオン/オフ設定が、Admin settings内の「Capabilities → Remote sessions」に移動しました。Claude Codeの管理ページからその設定ページへのリンクが提供されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定が標準的な「Capabilities」セクションの下に整理されたことで、管理者がリモートセッション設定をより迅速かつ容易に見つけられるようになります。

関連ドキュメント

Improved改善(21件)

Improved
### 項目 id=7970f4d439c0
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Improved /permissions: focus returns to the rule list after viewing, adding or deleting a rule, and the delete-rule and remove-directory confirmations now default to No

変更前

/permissions 画面でルールを閲覧・追加・削除した後もフォーカスはその場に留まり、続けて操作するには毎回一覧までカーソルを戻す必要があった。また、ルール削除やディレクトリ削除の確認ダイアログはデフォルトで「はい」が選択されていた。

変更後

/permissions 画面でルールを閲覧・追加・削除した後もカーソル位置がその場に留まり、操作を続けるには毎回一覧までカーソルを戻す必要があった。また、ルール削除やディレクトリ削除の確認ダイアログはデフォルトが「はい」になっていた。

ユーザーへの恩恵

頻繁に使う操作後に一覧へ即座に戻れるうえ、削除系の確認で誤って Enter を押しても実行されにくくなる。

Improved
/permissions のタブ切り替えを改善: ルール一覧内で ← / → または Tab を押すと、フォーカスをタブバーに移動させることなくタブを切り替えられるようになった。
英語原文を表示
Improved /permissions tab navigation: ←/→ and Tab pressed in a rule list now switch tabs without moving focus to the tab bar

変更前

/permissions 画面でタブを切り替えるには、ルール一覧から一度タブバーへフォーカスを移動してからタブを選択する必要があり、キーボード操作が冗長だった。

変更後

ルール一覧の中で ← / → キーや Tab キーを押すと、フォーカスをタブバーへ移動させることなく、そのまま別のタブへ切り替えられるようになった。

ユーザーへの恩恵

Tab や矢印キーだけでタブ間を直接移動できるため、キーボード主体のユーザーは権限管理画面をより速く操作できるようになる。

関連ドキュメント

Improved
思考モードや思考表示の変更がキャッシュミスの原因だった場合に、/cost がその原因を表示するよう改善した。
英語原文を表示
Improved /cost cache-miss causes to name thinking mode and thinking display changes

変更前

/cost の Prompt cache 統計では、キャッシュミスの「likely cause」として tool definitions の変更など一部の原因しか表示されず、思考モードや思考表示の変更は原因として特定・表示されなかった。

変更後

最近のキャッシュミスの原因を特定できる場合、/cost の表示に「likely cause」として具体的な原因が示される。v2.1.280 以降は、原因が思考モード(extended thinking)の設定変更や思考表示(thinking display)の変更だった場合にも、その旨が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

思考モードや思考表示の変更によってキャッシュミスが発生した場合でも、その原因がすぐ分かるようになり、不要な再課金コストの原因を速やかに特定・解消できる。

関連ドキュメント

Improved
Artifact ツールを改善し、Claude が読み取れない artifact リンクを渡された場合、続行する前にユーザーへ伝える。
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Improved the Artifact tool so that when Claude cannot read an artifact link it was given, it tells the user before continuing

変更前

Claude が読み取れない artifact リンクを渡された場合、そのまま処理を続行していた

変更後

Claude が読み取れない artifact リンクを渡されたとき、処理を続行する前にユーザーへ伝える

ユーザーへの恩恵

無効な artifact リンクを渡しても、Claude が問題を伝えて止まるため、黙って誤った出力を続けずに済む。

関連ドキュメント

Improved
Improved /install-github-app: the GitHub CLI check and repository selection steps now show
英語原文を表示
Improved /install-github-app: the GitHub CLI check and repository selection steps now show "Esc to cancel"

変更前

Previously, during the GitHub CLI check and repository selection steps in /install-github-app, there was no indication that Esc could cancel the step.

変更後

Now, the GitHub CLI check and repository selection steps in /install-github-app show an

ユーザーへの恩恵

Users can now instantly cancel the GitHub App setup wizard by pressing Esc.

Improved
/artifacts および /workflows のリストを改善:右端のスクロールバーで、長いリストのうち隠れている部分の量と現在位置がひと目でわかる
英語原文を表示
Improved the /artifacts and /workflows lists: a scrollbar at the right edge shows how much of a long list is hidden and where you are in it

変更前

/artifacts and /workflows list views had no scrollbar, so users couldn't tell how much of a long list was hidden or where they were in it

変更後

Right-edge scrollbar added to /artifacts and /workflows list views

ユーザーへの恩恵

Users can now instantly see their position and how much content remains hidden in long artifact/workflow lists

関連ドキュメント

Improved
ワークフローの進捗ツリーを改善:実行中のエージェントやフェーズが、⟳の代わりに薄いドットで表示される。
英語原文を表示
Improved the workflow progress tree: running agents and phases now show a dim dot instead of ⟳

変更前

進行中のエージェントやフェーズは、⟳記号で表示される。

変更後

進行中のエージェントやフェーズは、⟳ではなく薄いドットで表示される。

ユーザーへの恩恵

稼働中を示す表示が視覚的に静かになり、進捗ツリーの再描画時に表示がちらつかず読みやすくなる。

Improved
Fullscreen モードで /plugin の Add Marketplace フォームを改善: ペイン内に別のボックスを描かなくなり、テキストやキーヒントが /plugin の他の部分と揃うようになった
英語原文を表示
Improved /plugin's Add Marketplace form in fullscreen: it no longer draws a box inside the pane, and its text and key hints line up with the rest of /plugin

変更前

Fullscreen モードで /plugin の Add Marketplace フォームを開くと、ペイン内に独立したボックスが描かれ、テキストやキーヒントの位置が /plugin の他の画面とずれて表示されていた。

変更後

Fullscreen モードで /plugin の Add Marketplace フォームを開くと、ペイン内に別の枠を描かず、テキストやキーヒントが /plugin の他の部分と同じ位置・スタイルに揃って表示される。

ユーザーへの恩恵

マーケットプレイス追加フォームが /plugin の他の画面と一貫した見た目で表示され、画面の乱れなく読み取れるようになる。

関連ドキュメント

Improved
フルスクリーン表示の /workflows 詳細ビューを改善した。ペイン区切り線の下に横罫線を重ねて描画しなくなった
英語原文を表示
Improved the /workflows detail view in fullscreen: it no longer draws a second horizontal rule under the pane's divider

変更前

フルスクリーンレンダリングの /workflows 詳細ビューでは、ペインを区切る罫線の下にさらに別の横罫線が描画されていた。

変更後

フルスクリーンレンダリングでは、ペインを分割する横罫線の下に、さらに別の横罫線が重ねて描画されていた。この二重罫線が削除され、区切り線が1本だけのすっきりした表示になる。

ユーザーへの恩恵

画面の区切り線が二重に描画されなくなり、フルスクリーン表示がすっきりして読みやすくなる。

Improved
言語が指定されていないコードブロックを改善:インラインコードと同じように色付けされるようになり、コマンドが周囲のテキストから際立って見えるようになりました
英語原文を表示
Improved code blocks that don't name a language: they are now colored like inline code, so commands stand out from the surrounding text

変更前

言語が指定されていないコードブロックは構文強調表示されず、周囲のテキストと同じように表示されていました。

変更後

コードブロックが言語指定の有無に関わらず強調表示されるようになり、ターミナル上でコードが見やすくなりました。

ユーザーへの恩恵

言語を明示しなくてもコードが読みやすくなり、ターミナルでの可読性が向上します。

Improved
ツール実行中の /btw サイド質問を改善:サイド質問がその呼び出しを進行中のものとして認識するようになり、失敗したものとして読み取られなくなった
英語原文を表示
Improved /btw asked while a tool is still running: the side question now knows that call is in progress instead of reading it as a failed one

変更前

ツールが実行中の状態で /btw によるサイド質問を行うと、そのツール呼び出しが失敗したものとして扱われ、誤った状況を前提に回答されていた。

変更後

/btw でサイド質問を行った際、実行中のツール呼び出しが進行中のものとして認識され、正しい状況を踏まえた回答が得られる。

ユーザーへの恩恵

Claude がツールを実行している最中でも /btw で状況を質問でき、ツールの実行状態について正確な回答を得られる。

Improved
UserPromptSubmit フックのタイムアウト通知とデバッグログを改善し、どのフックコマンドがタイムアウトしたかを明示するようにした。
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Improved the UserPromptSubmit hook timeout notice and the debug log to name which hook command timed out

変更前

タイムアウトしたフックコマンドの名前が通知とデバッグログに表示されるようになり、タイムアウトの原因をすぐに特定できるようになった。

変更後

UserPromptSubmit フックがタイムアウトした際、タイムアウト通知もデバッグログも、どのフックコマンドがタイムアウトしたのかを特定できないことがあった。

ユーザーへの恩恵

タイムアウトした UserPromptSubmit フックを設定ファイルのどのコマンドに対応付けるかを推測せずに済み、トラブルシューティングの手間が減る。

関連ドキュメント

Improved
@ によるファイル候補を改善: ファイル名にクエリが含まれるファイルが、フォルダ名間のマッチのみのファイルより上位にランク付けされるようになりました。
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Improved @ file suggestions: a file whose name contains the query now ranks above one that only matches across its folder names

変更前

@ によるファイル候補では、フォルダ名に含まれる語がマッチしたファイルと、ファイル名自体にクエリを含むファイルが区別されずに並んでいました。

変更後

ファイル名に検索クエリが含まれるファイルが、フォルダ名全体にわたるマッチのみのファイルより上位にランク付けされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

目的のファイルが候補一覧の上位に表示され、選択の手間が減ります。

Improved
アーティファクトページを改善:Printボタンや確認ダイアログ、ビューアーがブロックするデバイス機能が表示されなくなり、メールアドレスと電話番号の詳細がテキストとして表示され、ダークモードがフォームコントロールとスクロールバーにまで適用される
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Improved artifact pages: no Print buttons, confirm dialogs or device features the viewer blocks, email and phone details shown as text, and dark mode that reaches form controls and scrollbars

変更前

アーティファクトページにはビューアーがブロックするPrintボタンや確認ダイアログ・デバイス機能が表示され、メールアドレスや電話番号の詳細がリンクとして表示され、ダークモードはフォームコントロールやスクロールバーにまで及びませんでした。

変更後

アーティファクトページにPrintボタンや確認ダイアログが表示されなくなり、ビューアーがブロックするデバイス機能が露出しないようになり、メールアドレスと電話番号の詳細がテキストとして表示されるようになりました。また、ダークモードがフォームコントロールとスクロールバーにまで適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは動作しないUI要素に混乱することなく、アーティファクトページをダークテーマで統一された表示で快適に閲覧できるようになる。

Improved
ultrareview のアップロードが改善され、id_rsa copy や kubeconfig (1).yaml のような名前を変更した鍵ファイルのコピーも、マシンに残ったままになる。
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Improved /ultrareview uploads: renamed copies of key files, such as id_rsa copy or kubeconfig (1).yaml, now also stay on your machine

変更前

ultrareview にアップロードする際、id_rsa copy や kubeconfig (1).yaml のような名前が変更されたコピーは、マシンに残らない場合があった。

変更後

ultrareview にアップロードする際、id_rsa copy や kubeconfig (1).yaml のような名前が変更されたコピーでも、マシンに残ったままになる。

ユーザーへの恩恵

認証情報ファイルのコピーを安心してレビューに含められるようになる。

関連ドキュメント

Improved
cross-session messaging 起動時警告を改善し、--debug-file が選択したパスにデバッグログを書き込むことを説明するようにした
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Improved the cross-session messaging startup warning to explain that --debug-file writes a debug log to a path you choose

変更前

--debug-file の説明がないため、フラグの効果や用途が分からなかった

変更後

--debug-file を付けると、選んだパスにデバッグログが書き込まれる旨が警告文に含まれるようになった

ユーザーへの恩恵

デバッグログの出力先を事前に把握でき、トラブルシューティングやログ確認がしやすくなる

関連ドキュメント

Improved
チャットボックスに貼り付けたテキストの扱いが改善された。800文字を超える貼り付け、または2つを超える改行を含む貼り付けはマークされ、Claude が自分で打ち込んだテキストと区別できるようになった。
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[VSCode] Improved pasted-text handling in the chat box: a paste over 800 characters or over 2 line breaks is now marked so Claude can tell it from what you typed

変更前

チャットボックスに貼り付けたテキストは、Claude が自分で打ち込んだテキストと区別できない状態だった。そのため、貼り付けたテキストに含まれる指示が、自分で打ち込んだ指示と同様に扱われる可能性があった。

変更後

チャットボックスに貼り付けたテキストの扱いが改善された。800文字を超える貼り付け、または2つを超える改行を含む貼り付けはマークされ、Claude が自分で打ち込んだテキストと区別できるようになった。

ユーザーへの恩恵

貼り付けたテキストに含まれる指示が、自分で打ち込んだ指示と区別して扱われるようになり、意図しない動作を防げる。

Improved
[VSCode] チャットボックスでのプロンプト処理を改善:貼り付けたテキストに含まれる不可視のUnicode書式文字やタグ文字を、通知とともに取り除くようになり、それ以外の入力についても送信前に取り除く。
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[VSCode] Improved prompt handling in the chat box: invisible Unicode formatting and tag characters are removed from pasted text with a notice, and from anything else before it is sent

変更前

チャットボックスに貼り付けたテキストに、タグ文字や双方向制御文字、ゼロ幅スペースなどターミナル上で描画されないUnicode文字が含まれていても、そのままの状態で処理されていた。このため、ユーザーが目にしない文字がプロンプトに紛れ込み、見えない指示が送信されるおそれがあった。

変更後

貼り付けたテキストに含まれる不可視のUnicode書式文字やタグ文字が、通知とともに取り除かれるようになった。また、それ以外の入力についても送信前に同じ文字が取り除かれるようになった。

ユーザーへの恩恵

コピーしたテキストに潜む見えない文字による意図しない指示の混入を防ぎ、安心して貼り付けられるようになった。

Improved
Claude Code on the web のクラウドセッションを Claude アプリから見た場合の表示を改善した: Claude がユーザー宛てに保存するファイルを、アプリから開ける場所に保存するようになった
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[Claude Code on the web] Improved cloud sessions viewed in the Claude app: Claude now saves files meant for you where the app can open them

変更前

Claude Code on the webで生成・保存されたファイルが、Claudeアプリから閲覧した際にアプリが開ける場所に置かれていなかった。ユーザーはファイルを探したり別の手段でアクセスする必要があった。

変更後

Claudeが、ユーザー宛てのファイルをClaudeアプリから開ける場所に保存するようになった。

ユーザーへの恩恵

クラウドセッション中にClaudeが作成したファイルをClaudeアプリから直接開いて確認できるようになる。

関連ドキュメント

Improved
【Claude Tag】Claude Tag 管理設定の GitHub バナーを改善し、GitHub 未接続の理由を表示するようにしました。未サインイン、アプリ未リンク・未インストール、サインイン失効、SSO 未認可のいずれかの原因が判別できます。
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[Claude Tag] Improved the GitHub banner in Claude Tag admin settings to say why GitHub isn't connected: not signed in, app not linked or not installed, sign-in expired, or SSO not authorized

変更前

GitHub 未接続のバナーが、未サインイン、アプリ未リンク・未インストール、サインイン失効、SSO 未認可の4つの原因を判別できる文言を表示するようになり、管理画面上で直接原因を特定できます。

変更後

Claude Tag の管理設定の GitHub バナーは、GitHub 未接続の場合でも理由を示さず、原因の切り分けには各設定画面や接続状態の確認が必要でした。

ユーザーへの恩恵

管理者は GitHub 接続エラーの原因をバナーから即座に把握し、対応すべき認証・連携設定の修正にすぐ移れるようになります。

関連ドキュメント

Improved
REVIEW.md のサイズ制限による切り詰め・省略の通知
[Code Review] サイズ上限を超えたために REVIEW.md の指示が切り詰められたりレビューから除外されたりした場合に、その旨を Code Review のチェック実行が伝えるように改善した。対象ファイル名と上限値を明示する。
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[Code Review] Improved the Code Review check run to say when REVIEW.md instructions were cut or left out of a review for exceeding a size limit, naming the file and the limit

変更前

REVIEW.md がサイズ上限を超えて切り詰められたりレビューから除外されたりしても、チェック実行結果にその旨が表示されない。ユーザーは指示の一部がレビューに反映されていないことに気づけない。

変更後

サイズ上限を超えて REVIEW.md が切り詰められた場合やレビューから外された場合、Code Review のチェック実行結果に、そのファイル名と適用された上限値を明示する。ユーザーはどの指示がどの上限のせいでレビューに反映されなかったかを確認できる。

ユーザーへの恩恵

レビューから除外された REVIEW.md の指示をユーザーが把握し、必要に応じて対処できるようになる。

Removed削除(1件)

Removed
[Claude Code on the web] 管理者が GitHub をオフにした組織で、セルフホスト環境上のセッションを開始する際に表示されていた空のリポジトリピッカーを削除した。
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[Claude Code on the web] Removed the empty repository picker shown when starting a session on a self-hosted environment in an organization where an admin has turned GitHub off

変更前

GitHub が無効化された組織のセルフホスト環境でセッションを開始すると、リポジトリが何もない空の選択画面が表示されてしまい、ユーザーは選択肢のない画面を扱うことになっていた。

変更後

セルフホスト環境でセッションを開始する際、GitHub が無効化されている組織では、空のリポジトリ選択画面は表示されず、環境ピッカーに沿った起動フローに整えられた。

ユーザーへの恩恵

GitHub を切った組織でも、意味のないリポジトリ選択画面に遭遇せず、そのままセッションを開始できるようになる。

Fixed修正(66件)

Fixed
シンボリックリンク経由の書き込みを、作業ツリー内のパス表記ではなく実際の着地点で判定するよう修正した。承認プロンプトには書き込みの実際の着地点が表示され、acceptEdits モード、allow ルール、auto モードは、作業ツリー外に着地する書き込みを承認しなくなった。
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Fixed writes through a symlinked path being judged by their in-tree spelling: the prompt names where the write lands, and acceptEdits, allow rules and auto mode no longer approve one landing outside

変更前

シンボリックリンクを経由した書き込みは、リンクを解決せずに作業ツリー内のパス表記のまま評価されていた。そのため実際の書き込み先が作業ツリー外であっても、acceptEdits モードや allow ルール、auto モードが承認してしまうことがあった。また、承認プロンプトには実際の着地点ではなくパス表記が表示されていた。

変更後

シンボリックリンクを経由した書き込み先は、パスの見た目ではなくリンクを解決した実際の配置先で評価される。承認プロンプトには書き込みが実際に着地する場所が表示されるため、ユーザーは正確な情報をもとに判断できる。acceptEdits モード、allow ルール、auto モードのいずれも、作業ツリー外に着地する書き込みを承認しなくなった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはシンボリックリンク越しの書き込みが実際にどこへ着地するかを正確に把握して判断でき、許可ルールや自動モードが作業ツリー外への書き込みを黙って承認するリスクがなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
safety check がレビューを拒否したアクションをauto modeが何度も再試行する問題を修正した。アクションは1回だけ拒否されるようになり、再試行しても意味がないことが伝わる。
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Fixed auto mode retrying an action over and over when a safety check declined to review it; the action is now denied once, noting that retrying won't help

変更前

safety check(auto modeの分類器とは別の安全チェック)が分類器自身のリクエストを拒否した場合、モデルは同じアクションを何度も再試行していた。結果として、却下されたアクションに対する不毛な再試行が繰り返され、会話が無駄なターンで進行しなかった。

変更後

safety check(auto modeの分類器とは別の安全チェック)が分類器自身のリクエストを拒否した場合でも、同じアクションの再試行を繰り返さないようになった。アクションは1回だけ拒否され、拒否メッセージに「再試行しても意味がない」旨が含まれるようになった。

ユーザーへの恩恵

safety checkによる拒否時にアクションが一度だけ却下され、再試行しないようモデルに明示されるため、無駄な再試行ループがなくなった。

関連ドキュメント

Fixed
安全チェックが判定を返さなかった場合に auto mode が一時停止なしでアクションを繰り返し拒否する問題を修正した。リトライはバックオフし、連続10回でメッセージとともにターンが停止する。
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Fixed auto mode denying actions over and over without pause when a safety check gave no answer; retries now back off, and the turn stops with a message after ten in a row

変更前

安全チェックが判定なし(unparseable または拒否)となったとき、auto mode は通知なしにアクションを拒否し続け、間をおかずに何度も同じ拒否を繰り返していた。

変更後

安全チェックが判定を返せなかった場合でも、auto mode はリトライを即座に繰り返さず、リトライ間隔を徐々に空けるバックオフを行い、連続10回失敗した時点でそのターンをメッセージとともに停止する。

ユーザーへの恩恵

アクションがループで拒否され続けることなく、問題発生時にターンが明確なメッセージ付きで停止するようになる。

Fixed
モデルが file_path と content の代わりに path、file_text、file_content または余計な description を送信した場合に Write 呼び出しがバリデーションで失敗する問題を修正した。
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Fixed Write calls failing validation when a model sends path, file_text, file_content or a stray description instead of file_path and content

変更前

モデルが Write ツールの呼び出しで、正しい引数 file_path と content の代わりに path、file_text、file_content といった別名のフィールドや余計な description を送ると、バリデーションエラーで呼び出しが失敗していた。

変更後

モデルが Write 呼び出しで file_path や content ではなく path、file_text、file_content、余計な description を送っても、バリデーションはそれらを許容して処理が失敗しなくなった。

ユーザーへの恩恵

モデルが Write の引数名を少し間違えて送信してもツール呼び出しが失敗せず、ファイル作成・上書きをそのまま続行できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
多くのダイアログ(/model、/effort、/config、/status、/usage、/plugin、/sandbox、/permissions、/artifacts、/mobile、/login、/upgrade、/usage-credits、/install-github-app、/setup-bedrock、/setup-vertex)で、Ctrl+CやCtrl+Dを2回押してもClaude Codeが終了せず、ダイアログが閉じるだけになった。
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Fixed Ctrl+C or Ctrl+D pressed twice in most dialogs (/model, /effort, /config, /status, /usage, /plugin, /sandbox, /permissions, /artifacts, /mobile, /login, /upgrade, /usage-credits, /install-github-app, /setup-bedrock, /setup-vertex) quitting Claude Code instead of closing the dialog

変更前

多くのダイアログ(/model、/effort、/configなど)でCtrl+CやCtrl+Dを2回押すと、ダイアログを閉じるつもりでもClaude Code全体が終了してしまうことがあった。誤ってキーを押すと作業中のセッションごと失われていた。

変更後

同じダイアログ内でCtrl+CやCtrl+Dを2回押すと、ダイアログが閉じて前の画面に戻る。Claude Code自体は終了せず、会話とセッション状態がそのまま保たれる。

ユーザーへの恩恵

ダイアログ操作中の誤キー入力でセッションが落ちることがなくなり、安心して設定画面を開けるようになる。

Fixed
Desktop
検索ピッカー、タブバー、エージェント/ワークフローの行、スラッシュコマンドのリンク、候補のドロップダウンにおいて、ターミナルウィンドウを前面に出すだけのクリックが、ポインター位置の項目の選択や実行としても処理される問題を修正した。
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Fixed a click that only brought the terminal window to the front also triggering the item under the pointer — in search pickers, tab bars, agent/workflow rows, slash-command links and suggestion dropdowns

変更前

ターミナルウィンドウが前面に来ていない状態でクリックすると、前面化のためのクリック自体がポインター位置の項目の選択・実行として処理され、意図しない操作が発生していた。

変更後

ターミナルウィンドウが前面に来ていない状態でクリックすると、前面化のためのクリック自体がポインター位置の項目の選択・実行として処理され、意図しない操作が発生していた。

ユーザーへの恩恵

背面のターミナルウィンドウをクリックして前面に出すだけで、誤って項目を実行したり選択したりすることがなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
ダイアログを誤って閉じてしまう遊びの n や、誤って確定してしまう遊びの y を修正。Enter と Esc がそれぞれ確定とキャンセルを受け持つ(元に戻すには keybindings.json で y/n を confirm:yes/confirm:no に割り当てる)
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Fixed a stray n closing dialogs and a stray y confirming them; Enter and Esc accept and cancel (bind y/n to confirm:yes/confirm:no in keybindings.json to restore)

変更前

押したつもりのないキーがダイアログに伝わってしまい、権限ダイアログや確認ダイアログが意図せず閉じたり確定したりする

変更後

ダイアログが意図せず n キーで閉じたり、y キーで確定したりしないように修正された

ユーザーへの恩恵

Enter と Esc だけを確定・キャンセルに使えるため、意図しない操作を心配せずにダイアログを扱える

Fixed
ダイアログ内のテキストフィールドで、入力した文字・数字・Space がそのキーに割り当てられたキーバインディングに奪われて消える問題を修正しました。
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Fixed text fields in dialogs losing a typed letter, digit or Space to a keybinding on that key

変更前

以前は、ダイアログ内のテキストフィールドに入力した文字、数字、スペースが、そのキーに割り当てられたキーバインディングに横取りされて失われていました。

変更後

ダイアログ内のテキストフィールドに入力した文字、数字、スペースが、そのキーに割り当てられたキーバインディングに奪われず、正しく入力されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

キーバインドに影響されずに、ダイアログ上で安心してテキストを入力できるようになりました。

Fixed
Interactive modeWindows
Windows ターミナルで Enter キー押下により不可視文字を除去した後に、プロンプト行が文字化けしたまま残る問題を修正した。画面が再描画されるようになり、実際に送信される正確なテキストを確認できるようになった。
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Fixed the prompt line staying scrambled on Windows terminals after invisible characters were removed on Enter; the screen is now repainted so you review the exact text that will be sent

変更前

Windows ターミナルで、Enter キーを押して不可視文字を除去した後に、プロンプト行が文字化け(スクランブル)したまま残っていた。そのため、実際に送信されるテキストを正確に確認できなかった。

変更後

Enter キーを押して不可視文字を除去した際に、画面が再描画されるようになった。これにより、Windows ターミナルでもプロンプト行が文字化けしたままにならず、送信される正確なテキストを確認できるようになった。

ユーザーへの恩恵

送信前に画面が再描画されるため、実際に送られるテキストをそのまま確認でき、意図しない文字が含まれていないか安心して確かめられるようになった。

Fixed
非表示文字のクリーンアップが、ペルシャ語やアラビア語でラテン文字の単語や数字に接尾辞(例:「PDF」の複数形)を付けるために使われるゼロ幅非接合子を削除してしまう問題を修正した
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Fixed the invisible-character cleanup removing the zero-width non-joiner that Persian and Arabic text uses to attach a suffix to a Latin word or number, such as the plural of "PDF"

変更前

プロンプトで Enter キーを押すと、クリーンアップ処理がゼロ幅非接合子を不可視の Unicode 文字として削除していた

変更後

非表示文字のクリーンアップで、ゼロ幅非接合子(ZWNJ)が保持されるようになり、ペルシャ語・アラビア語話者は「PDF」の複数形のようなラテン単語への接尾辞を正しく入力・送信できるようになった

ユーザーへの恩恵

ペルシャ語やアラビア語を交えたプロンプトでも、ZWNJ で綴られた「PDF」の複数形のような語が破壊されずに送信できるようになった

Fixed
音声入力(ボイスディクテーション)が Ctrl+C で停止しない問題(プロンプトはクリアされるのにマイクが録音し続ける問題)、文字起こしの処理中に Esc でキャンセルできない問題、さらにトランスクリプトビューと vim NORMAL モードで Space を押し続けると音声入力が開始してしまう問題を修正した。
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Fixed voice dictation not stopping on Ctrl+C (the prompt cleared but the microphone kept recording), Esc not cancelling while a transcript was processing, and held Space starting dictation from the transcript view and vim NORMAL mode

変更前

Ctrl+C を押すとプロンプトはクリアされるがマイクが録音し続け、Esc を押しても文字起こしの処理中はキャンセルされなかった。また、トランスクリプトビューや vim NORMAL モードで Space を押し続けると音声入力が誤って開始されていた。

変更後

Ctrl+C を押すと録音も停止し、Esc も文字起こし処理中にキャンセルできるようになり、またトランスクリプトビューと vim NORMAL モードから Space を押し続けても音声入力が誤って開始しなくなった。

ユーザーへの恩恵

音声入力が意図せず動作し続けたり誤って起動したりすることがなくなり、中断やキャンセルが確実に行えるようになる。

Fixed
Claude の動作中にホストアプリ(Claude Desktop、VS Code、SDK)からモデルを切り替えた際に、次のプロンプトでプロンプトキャッシュがミスする問題を修正しました。
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Fixed a model switch made from a host app (Claude Desktop, VS Code, SDK) while Claude is working causing a prompt-cache miss on the next prompt

変更前

ホストアプリ(Claude Desktop、VS Code、SDK)から作業中にモデルを切り替えると、次のプロンプトでプロンプトキャッシュが失敗し(miss)、会話全体が再処理されていました。

変更後

ホストアプリ(Claude Desktop、VS Code、SDK)から作業中にモデルを切り替えた場合、次のプロンプトでプロンプトキャッシュが利用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ホストアプリからモデルを切り替えても、次のプロンプトでキャッシュが維持され、処理コストと応答時間の増加を抑えられるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
再開されたフォークサブエージェントが、最初に使用したツールリストを再送する代わりにツールリストを再構築し、そのエージェントのプロンプトキャッシュが壊れる問題を修正しました。
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Fixed resumed fork subagents rebuilding their tool list instead of re-sending the one they first used, which broke prompt caching for that agent

変更前

レジュームされたフォークサブエージェントの再開後の最初のリクエストで、ツールリストが再構築され、初回実行時と異なる内容が送られていた。

変更後

レジュームされたフォークサブエージェントは、最初の実行時に使用したツールリストをそのまま再送する。

ユーザーへの恩恵

レジューム後もフォークサブエージェントのプロンプトキャッシュが壊れず、初回実行時に温めたキャッシュを再利用できるようになる。

Fixed
verbose モード以外で展開したときに、サブエージェントの引き継ぎメッセージの先頭に内部の出所情報が表示される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed subagent hand-back messages showing an internal provenance preamble when expanded outside verbose mode

変更前

サブエージェントから本体へ引き継ぎメッセージが返るとき、verbose モード以外で展開すると内部の出所情報が先頭に表示されていた。

変更後

サブエージェントから本体へ引き継ぎメッセージが返るとき、verbose モード以外で展開しても内部の出所情報が先頭に表示されなくなった。

ユーザーへの恩恵

verbose モード以外でメッセージを展開したときも、本体の会話に内部の出所情報が混ざらなくなり、メッセージ本文だけを読めるようになった。

Fixed
GitHub リポジトリまたは git URL から、ブランチやタグを追跡するプラグインを更新した際に、installed_plugins.json にインストール時のコミットが保持され続ける問題を修正した。
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Fixed installed_plugins.json keeping the install-time commit after updating a plugin from a GitHub repository or git URL that tracks a branch or tag

変更前

GitHub リポジトリや git URL からプラグインを更新すると、ブランチやタグを追跡しているソースであっても installed_plugins.json にはインストール時のコミット SHA が記録されたままになる。

変更後

プラグインを更新した後も、installed_plugins.json 内のコミット情報が固定されたまま変わらない。ブランチやタグを追跡するソースから更新しても、最初にインストールした時点のコミット SHA が記録され続ける。

ユーザーへの恩恵

ブランチやタグで追跡しているプラグインを更新した際に、installed_plugins.json のコミット情報が最新の状態に更新されるようになり、古いコミットが残らなくなった。

Fixed
フォルダ内の manifest.json に名前が列挙されていたスキルが、~/.claude/skills/.trash/ に移動されてしまう問題を修正
英語原文を表示
Fixed skills in ~/.claude/skills/ being moved to ~/.claude/skills/.trash/ when a manifest.json in that folder listed their names

変更前

skills 内に manifest.json がある場合、そこにリストされた名前のスキルが ~/.claude/skills/.trash/ に移動していました。

変更後

skills 内に manifest.json がある場合、そこにリストされたスキルが ~/.claude/skills/.trash/ に移動しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはマニフェストで管理されたスキルが意図せずゴミ箱に移動される心配なく、スキルを使い続けられます。

Fixed
UI標準機能
セッションフィードバック調査で、light テーマと ANSI テーマにおいてホバー時のハイライトが表示されない問題を修正した
英語原文を表示
Fixed the session feedback survey showing no hover highlight on light and ANSI themes

変更前

light テーマや ANSI テーマ(dark-ansi / light-ansi)を使っていると、セッションフィードバック調査の選択肢にカーソルを合わせてもハイライトが表示されず、選択中の項目が分かりにくかった

変更後

セッション品質調査のホバー領域が、light・ANSI テーマでも他の UI と同じようにハイライト表示されるようになった

ユーザーへの恩恵

light・ANSI テーマでも選択肢が視覚的に判別できるようになり、マウスやキーボードで迷わず回答できるようになる

Fixed
ワークフローが 1 件だけのときに /workflows を開く前に、1 行だけのリストが一瞬表示される問題を修正した
英語原文を表示
Fixed /workflows briefly showing a one-row list before opening the only run

変更前

実行中または完了したワークフローが 1 件だけあるとき、/workflows を開くとまず 1 行だけのリストが一瞬表示され、その後でその実行の詳細ビューが開いていた

変更後

該当するワークフローが 1 件だけのときに /workflows を開くと、1 行だけのリストが一瞬表示された後に詳細ビューへ直接切り替わるようになった

ユーザーへの恩恵

ワークフローの実行が 1 件だけのときに、余計なリスト画面を経由せずすぐ進行状況ビューを開けるようになる

Fixed
フルスクリーンモードで、/model や /permissions など非表示の選択肢を含む選択リストをマウスホイールでスクロールできない問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed the mouse wheel not scrolling selection lists with hidden options (such as /model and /permissions) in fullscreen mode

変更前

フルスクリーンモードでは、/model や /permissions のような選択肢の一部が非表示になっている選択リストをマウスホイールでスクロールできなかった。

変更後

フルスクリーンモードで、/model や /permissions のような非表示の選択肢を含む選択リストをマウスホイールでスクロールできるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはマウスホイールで選択リスト全体を閲覧し、隠れたオプションも選択できるようになる。

Fixed
/plugin や /skills において、オフにしたスキルがロードに失敗したプラグインと同じ赤い ✘ で表示される問題を修正し、オフ状態は薄い ◯ で示すようにした
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Fixed a skill you switched off showing the same red ✘ as a plugin that failed to load in /plugin and /skills; off now shows a dim ◯

変更前

無効化したスキルは /plugin や /skills の一覧で、ロードに失敗したプラグインと同じ赤い ✘ マークで表示されていた。

変更後

無効化したスキルが /plugin や /skills の一覧で、ロードに失敗したプラグインと同じ赤い ✘ マークで表示されていた。この修正により、無効状態は薄い ◯ で表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

スキルを意図的にオフにした場合と、プラグインのロードに失敗した場合を区別して把握できるようになる。

Fixed
multiSelect を有効にした質問で、選択肢の説明文が選択肢番号ではなくラベルの下にインデントして表示されるように修正した。
英語原文を表示
Fixed multi-select option descriptions being indented under the option number instead of under the label

変更前

multiSelect 有効時に選択肢の説明文が選択肢番号の下にインデントされて表示される。

変更後

複数選択が有効な質問で、選択肢の説明文が選択肢番号の下に揃えて表示されていた。修正後はラベルの下に揃えて表示される。

ユーザーへの恩恵

選択肢の番号とラベル・説明文の位置関係が視覚的に揃い、multiSelect の質問画面で選択肢が読み取りやすくなる。

Fixed
フルスクリーンモードで /plugin・/skills・/mcp の検索ボックスの右側の枠線が消える問題を修正した
英語原文を表示
Fixed the search box in /plugin, /skills and /mcp losing its right border in fullscreen mode

変更前

フルスクリーンモードで /plugin・/skills・/mcp の各ダイアログを開くと、検索ボックスの右側の枠線が表示されず、右端が欠けて見えた

変更後

プラグインダイアログ、Skillsダイアログ、MCP接続ダイアログの右端が入力ボックスの枠線と揃う

ユーザーへの恩恵

フルスクリーンモードでもスラッシュコマンドダイアログの枠線が崩れず、検索ボックスが正しく表示されるようになる

Fixed
/mcp のサーバー一覧では △、詳細ビューでは ⚠ と、同じサーバーで表示が異なっていた問題を修正し、一覧・詳細ビュー・/plugin のすべてで ⚠ を表示するようにした。
英語原文を表示
Fixed /mcp showing △ in the server list but ⚠ in the detail view for the same server; the list, detail views and /plugin now all show ⚠

変更前

/mcp のサーバー一覧では △ マークが、同じサーバーの詳細ビューでは ⚠ マークが表示されており、画面ごとにステータスマークが不一致だった。

変更後

サーバー一覧・詳細ビュー・/plugin のすべての画面で、同じサーバーに対して一貫して ⚠ マークが表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

サーバーのステータスをどの画面で確認しても同じマークで判読でき、接続状態の見落としや誤解が減る。

Fixed
/configの設定リストや、/model、/memory、権限プロンプトなどの選択リストで、HomeキーとEndキーが機能しない問題を修正
英語原文を表示
Fixed Home and End doing nothing in the /config settings list and in selection lists such as /model, /memory and permission prompts

変更前

Before: /configの設定リストや、/model、/memory、権限プロンプトなどの選択リストで、HomeキーやEndキーを押しても何も起こらず、リストの先頭・末尾に移動できなかった。

変更後

/configの設定リストや、/model、/memory、権限プロンプトなどの選択リストで、HomeキーやEndキーを押してもリストの先頭・末尾に移動するようになる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはHome/Endキーだけで長い選択リストの先頭・末尾に素早く移動できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
/skills メニューで PgUp/PgDn を押したときに、最初または最後のスキルを超えて折り返さず、そこで止まるよう修正した
英語原文を表示
Fixed PgUp/PgDn in the /skills menu wrapping past the first or last skill instead of stopping there

変更前

PgUp/PgDn を押すと、リストの端(最初または最後のスキル)でスクロールが止まるようになった

変更後

PgUp/PgDn を押すと、最初や最後のスキルを超えてリストが折り返してスクロールしていた

ユーザーへの恩恵

スキル一覧をページ送りするとき、端を超えた位置に意図せず飛んでしまうことがなくなり、閲覧の見当がつけやすくなる

関連ドキュメント

Fixed
Fixed: /config リスト内で Tab キーが選択中の設定値を黙って変更する問題を修正。Tab は /config 上では何もしないようになった
英語原文を表示
Fixed Tab silently changing the selected setting's value in the /config list; it now does nothing there

変更前

/config の設定リスト上で Tab キーを押すと、選択中の設定値が通知なく別の値に切り替わっていた

変更後

Tab キーが /config リスト内で選択中の設定値を黙って切り替えなくなり、押しても何も起きない

ユーザーへの恩恵

Tab を押しても意図しない設定変更が起こらなくなり、設定値を誤って書き換えるリスクを防げる

Fixed
「role 'system' must precede an 'assistant' message」という API エラーで毎ターン会話が失敗する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed conversations failing on every turn with a "role 'system' must precede an 'assistant' message" API error

変更前

会話の 2 ターン目以降のたびに、API が「role 'system' must precede an 'assistant' message」エラーを返して対話が続行できなかった。

変更後

会話の各ターンで、メッセージの順序が正しく整形され、API リクエストがエラーにならず応答が返るようになった。

ユーザーへの恩恵

毎ターン失敗していた会話がそのまま続けられるようになり、再試行や回避策が不要になった。

Fixed
アドバイザー機能に対応していないプロキシやゲートウェイ経由で、毎ターンの会話が API Error 400 「Input tag 'advisor_20260301'」で失敗する問題を修正した。リクエストはこのタグを省略して再試行される。
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Fixed conversations with the advisor on failing every turn with API Error 400 "Input tag 'advisor_20260301'" behind a proxy or gateway that doesn't support it; the request now retries without it

変更前

アドバイザー機能に対応していないプロキシやゲートウェイを経由する場合でも、Claude Code はリクエストにアドバイザー用のタグ 'advisor_20260301' を送信するため、毎ターン API Error 400 「Input tag 'advisor_20260301'」で会話が失敗していた。

変更後

アドバイザー機能のリクエストが、対応していないプロキシやゲートウェイ経由では毎ターン API Error 400 「Input tag 'advisor_20260301'」で失敗し、会話が続行できなくなっていた。

ユーザーへの恩恵

対応していないプロキシやゲートウェイを利用する開発者は、アドバイザー機能が原因で毎ターン会話が失敗することなく、リクエストが自動的にタグを省略して再試行されるため、会話を継続できるようになった。

Fixed
保存済み履歴に、ロードできなかったMCPツールに関する不正な形式の通知が含まれていたために、セッションが毎ターンおよび /compact の実行時に失敗する問題を修正しました。
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Fixed a session failing on every turn and /compact when its saved history held a malformed notice about MCP tools that could not be loaded

変更前

セッションの保存済み履歴に、ロードできなかったMCPツールに関する壊れた通知が含まれていると、セッションは毎ターンおよび /compact の実行時に失敗していました。

変更後

壊れた通知があっても、セッションは毎ターンも /compact も失敗しなくなり、MCPツールの読み込み問題はデバッグログに記録されるだけです。

ユーザーへの恩恵

壊れた保存済み履歴が原因でセッションが使用不可能になったり、/compact が実行できなくなったりすることがなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
保存されたトランスクリプトに、不正な形式のシステムメッセージや、ファイル一覧が欠けたメモリ保存通知が含まれるセッションを再開する際のクラッシュを修正した。
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Fixed a crash when resuming a session whose saved transcript holds a malformed system message or a memory-saved notice without its file list

変更前

セッションを再開する際、保存されたトランスクリプトの解析に一時的な CrashDetector を使っており、整形されたトランスクリプト構造を期待していた

変更後

セッションを再開すると、保存されたトランスクリプトの形式が不正なシステムメッセージやファイル一覧を欠いたメモリ保存通知でも、CrashDetector が堅牢に解析するようになった

ユーザーへの恩恵

破損したトランスクリプトを持つセッションを、再解析の失敗なしに再開できる

関連ドキュメント

Fixed
長時間実行されているフルスクリーンセッションが「Claude Code exited after an unrecoverable interface error」というエラーで終了する原因の1つを修正しました。破損したキャッシュ済みメッセージリストが再構築されるようになります。
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Fixed one cause of long-running fullscreen sessions exiting with "Claude Code exited after an unrecoverable interface error": a damaged cached message list is now rebuilt

変更前

キャッシュされたメッセージリストが破損すると、長時間実行中のフルスクリーンセッションが「Claude Code exited after an unrecoverable interface error」というメッセージとともに終了していた。

変更後

メッセージリストのキャッシュが破損しても、破損したキャッシュが自動的に再構築され、フルスクリーンセッションが通常どおり続行する。

ユーザーへの恩恵

メッセージキャッシュが破損してもセッションが即座に終了しなくなり、長時間の作業が保護される。

関連ドキュメント

Fixed
設定ファイルや編集後に再読み込みするファイルが、読み込み中に名前付きパイプへ置き換わっても、Claude Code がハングアップする問題を修正しました。
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Fixed Claude Code hanging when a settings file, or a file it re-reads after an edit, is replaced by a named pipe mid-read

変更前

設定ファイルや Edit ツール実行後に再読み込みするファイルを Claude Code が読み込んでいる最中に、そのファイルが名前付きパイプ(FIFO)へ置き換わると、読み込み処理がハングアップしていました。

変更後

Claude Code は、設定ファイルや Edit ツール実行後に再読み込みするファイルを読み込んでいる最中に、そのファイルが名前付きパイプに置き換えられてもハングアップしなくなりました。

ユーザーへの恩恵

読み込み中のファイルが名前付きパイプに置き換えられてもハングアップしなくなり、ユーザーは手動での再起動やターミナルの強制終了なしに作業を継続できるようになりました。

Fixed
settings.json に移行済みの設定が ~/.claude.json に null や 「false」 といった値を持ったまま残っている場合に、 /config がクラッシュしたり、一部の on/off 設定が誤読されたりする問題を修正した。
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Fixed /config crashing and some on/off preferences being misread when a preference that has moved to settings.json still holds a value like null or "false" in ~/.claude.json

変更前

settings.json に移行した設定が ~/.claude.json に null や 「false」 といった値で残っていると、 /config コマンドがクラッシュし、一部の on/off 設定が誤って読み取られていた。

変更後

設定が settings.json に移行した後も ~/.claude.json に null や 「false」 といった値が残っている場合でも、 /config 画面がクラッシュせず、on/off 設定も正しく読み取られるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは設定値の残骸を手動で掃除しなくても /config を安心して開けるようになる。

Fixed
未了のバックグラウンドエージェント、シェル、またはワークフローがあるセッションを再開した際に、ユーザーが何も入力していないのにモデルのターンが勝手に開始される問題を修正した。
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Fixed resuming a session with unfinished background agents, shells or workflows starting a model turn on its own before you typed anything

変更前

バックグラウンドエージェント・シェル・ワークフローが未了のままのセッションを再開すると、ユーザーが何も入力する前にモデルのターンが勝手に開始されていました。

変更後

セッションを再開した際、未了のバックグラウンドエージェント・シェル・ワークフローがある場合でも、ユーザーが何も入力していない状態でモデルのターンが勝手に開始されなくなりました。再開後はユーザーの入力を待ってから動作します。

ユーザーへの恩恵

未了のバックグラウンド処理があるセッションを再開しても、自分の意図しないタイミングでモデルが動き出すことがなくなり、入力したいタイミングを制御できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
headless および SDK セッションにおいて、バックグラウンドサブエージェントがターンを終了しようとしているタイミングで送信されたメッセージが、通知なしに失われる問題を修正した。
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Fixed messages sent to a background subagent being silently lost in headless and SDK sessions when the subagent was finishing its turn

変更前

バックグラウンドサブエージェントが自身のターンを終了しようとしているタイミングでユーザーやメインエージェントから新しいメッセージが送られてくると、headless(-p)やSDKの非対話セッションではそのメッセージが通知なく破棄されていた。その結果、送った内容がサブエージェントに一切届かず、サイレントに消失していた。

変更後

バックグラウンドサブエージェントがターンを終えようとしているタイミングで送られたメッセージが、headless(-p)やSDKセッションでも破棄されず、サブエージェントの次のターンの入力として保持されるようになった。

ユーザーへの恩恵

非対話セッションであっても、ターン終了の直前に送ったメッセージが消失せずサブエージェントに確実に届くようになる。

関連ドキュメント

Fixed
サブエージェントを起動した会話がそのレポートの読み取り前にコンパクト化された場合に、完了したサブエージェントのレポートが失われる問題を修正した。
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Fixed a finished subagent's report being lost when the conversation that launched it was compacted before the report was read

変更前

会話を起動したサブエージェントが完了しても、その会話がレポートの読み取り前にコンパクト化されると、レポートが失われていた。

変更後

以前は、サブエージェントを起動した会話がそのレポートの読み取り前にコンパクト化されると、完了したサブエージェントのレポートが失われていた。この修正により、そのような場合でもレポートが失われなくなった。

ユーザーへの恩恵

サブエージェントの起動元の会話がレポートの読み取り前にコンパクト化されても、完了したサブエージェントのレポートが失われなくなった。

関連ドキュメント

Fixed
LSPプラグインが有効な際に、バックグラウンドのサブエージェントがLSPツールを使用できなかった問題を修正した。
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Fixed background subagents being unable to use the LSP tool when an LSP plugin is active

変更前

LSPプラグインが有効な場合、バックグラウンドのサブエージェントはLSPツールを利用できなかった。LSP機能を使ったコード解析はフォアグラウンドのセッションに限定されていた。

変更後

LSPプラグインが有効な環境でも、バックグラウンドで実行されるサブエージェントがLSPツールを問題なく使用できるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはバックグラウンドサブエージェントでも定義ジャンプや診断などのLSP機能を活用でき、コード解析を並行して実行できるようになる。

Fixed
マッチなしの grep のような無害な非ゼロ終了コードを、バックグラウンドシェルタスクが失敗として報告する問題を修正した。
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Fixed background shell tasks reporting benign non-zero exits (e.g. grep with no matches) as failures

変更前

バックグラウンドのシェルタスクが、grep でマッチが見つからない場合のような無害な非ゼロ終了コードを失敗として報告していた。

変更後

grep のような無害な non-zero exit(マッチ 0 件など)でもバックグラウンドシェルタスクは失敗扱いになり、失敗として通知されていた。

ユーザーへの恩恵

検索系コマンドの no-match を失敗と誤認しなくなり、バックグラウンドタスクの結果が正しく判断できる。

関連ドキュメント

Fixed
セッションに渡された環境変数に NUL 文字が含まれていた場合に、バックグラウンドセッション (claude --bg) で git、hooks、プラグイン、その他のヘルパープログラムを実行できなかった問題を修正した
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Fixed background sessions (claude --bg) being unable to run git, hooks, plugins and other helper programs when an environment variable handed to the session contained a NUL character

変更前

セッションに渡された環境変数に NUL 文字が含まれていると、バックグラウンドセッション内で git、hooks、プラグイン、その他のヘルパープログラムを実行できなかった

変更後

セッションに渡された環境変数に NUL 文字が含まれていても、バックグラウンドセッション内で git、hooks、プラグイン、その他のヘルパープログラムが実行される

ユーザーへの恩恵

NUL 文字を含む環境変数があってもバックグラウンドセッションで git や hooks などのヘルパープログラムが正常に動作するようになる

関連ドキュメント

Fixed
Exit and interrupt behaviorKeybindings
バックグラウンドのサブエージェントの実行中に終了するために Ctrl+C を3〜4回押す必要があった問題を修正し、2回の押下で終了できるようにしました。
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Fixed Ctrl+C needing three or four presses to exit while background subagents are running; two presses now exit

変更前

While background subagents were running, exiting via Ctrl+C took an extra step: a standard two-press exit (clear input, then confirm exit) still left the process handling the running subagents, so users had to press Ctrl+C three or four times to get back to the shell.

変更後

For a session with background subagents still running, Claude Code now treats the first Ctrl+C as the interrupt/clear and the second press as the exit confirmation, matching the standard two-press exit flow.

ユーザーへの恩恵

Exit from a session with running subagents in two presses instead of three or four.

Fixed
送信済みのプロンプトが入力欄に戻される状況(Escキーでの編集、/rewindでの巻き戻し、startup hooksの実行中にEscを押す場合など)で、IDEの選択範囲が失われる問題を修正
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Fixed IDE selection being dropped when a sent prompt comes back into the input, such as pressing Esc to edit it, rewinding to it, or pressing Esc while startup hooks run

変更前

送信済みのプロンプトが入力欄に戻されるとき、そのプロンプトに付いていたIDEの選択範囲が失われ、Escでの再編集や/rewindでの巻き戻し後に再送信しても参照情報が入力に添付されない

変更後

送信済みのプロンプトがEscキーでの編集や/rewindでの巻き戻し、startup hooks実行中のEsc押下などで入力欄に戻されても、そのプロンプトに付いていたIDEの選択範囲(開いているファイルや選択テキスト)が保持される

ユーザーへの恩恵

Escで編集したり/rewindで巻き戻したりしたあとの再送信でもIDEの選択範囲が保持され、再入力や再選択の手間がなくなる

関連ドキュメント

Fixed
Ctrl+S で退避したシェルモードの ! プロンプトが復元時にプレーンなプロンプトとして戻り、また退避した直後に / がファイルパスのリストを表示する問題を修正しました。
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Fixed a ! shell-mode prompt stashed with Ctrl+S coming back as a plain prompt when restored, and / listing file paths right after stashing one

変更前

Ctrl+S で退避したシェルモードの ! プロンプトは、復元時にプレーンなプロンプトとして戻ってきました。また、退避した直後には / がファイルパスのリスト表示を表示していました。

変更後

シェルモードの ! プロンプトは、Ctrl+S で退避した後もシェルモードの接頭辞が保持されます。退避直後の / は引き続きファイルパスのリスト表示を表示します。

ユーザーへの恩恵

シェルモードの退避済みプロンプトのモードコンテキストが保持され、復元後もファイルパスのオートコンプリートが誤って表示されないようになります。

Fixed
一時ディレクトリが満杯、書き込み不可、または別ユーザー所有の場合に、エラーではなく空白で応答しない画面が表示される問題を修正
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Fixed claude agents showing a blank, unresponsive screen instead of an error when the temp directory is full, not writable or owned by another user

変更前

一時ディレクトリに問題があると claude agents が画面を表示するものの内容が空で反応しない状態になり、何が問題なのか分からなかった

変更後

一時ディレクトリが利用できない場合でも、問題の原因を示すエラーメッセージが表示され、原因を特定しやすくなる

ユーザーへの恩恵

一時ディレクトリに問題がある場合も、エラーメッセージから原因を把握してすぐに対処できる

関連ドキュメント

Fixed
claude mcp remove で削除した後、同じ名前で再追加した MCP サーバーが、再接続する代わりに認証が必要な状態として表示され続ける問題を修正
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Fixed an MCP server re-added under the same name after claude mcp remove still showing as needing authentication instead of reconnecting

変更前

claude mcp remove で削除した MCP サーバーを同じ名前で再追加すると、古い認証状態が残っており、接続を試みる代わりに /mcp で「認証が必要」と表示され続けていた。

変更後

claude mcp remove で削除したサーバーを同じ名前で再追加した場合、以前の認証情報が残っていないか正しく確認される。再追加後のサーバーが認証必要状態のまま残ることなく、新たな認証フローまたは再接続フローに進む。

ユーザーへの恩恵

削除した MCP サーバーを同じ名前で再追加した際に、ユーザーは再びスムーズに接続できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドのプラグインマーケットプレイス自動更新が git credential helper を無視する問題を修正した。これによりプライベートリポジトリのマーケットプレイスが実行のたびに再クローンされたり、まったく更新されなかったりしていた。
英語原文を表示
Fixed background plugin marketplace auto-update ignoring git credential helpers, so private-repo marketplaces were re-cloned every run or never updated

変更前

プライベートリポジトリのマーケットプレイスに対してバックグラウンド自動更新が git credential helper を無視してリモートをチェックしていたため、更新チェックが認証に失敗した結果、実行のたびに保存済みの認証情報で再クローンされたり、再クローンが失敗して最新状態に更新されないままになったりしていた。

変更後

バックグラウンドのマーケットプレイス自動更新が git credential helper を考慮するようになったため、プライベートリポジトリのマーケットプレイスでも実行のたびに再クローンされたり更新が止まったりしなくなった。

ユーザーへの恩恵

プライベートリポジトリのマーケットプレイスが git credential helper を使った認証で自動更新できるようになり、大規模リポジトリでの再クローン失敗による手動更新の手間が減る。

Fixed
公式マーケットプレイスのスナップショットファイルがリンクまたは大きすぎる場合に、claude plugin update がプラグインの記録済みコミットをクリアしてバージョンを「unknown」にしてしまう問題を修正した。
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Fixed claude plugin update clearing a plugin's recorded commit and moving it to version "unknown" when the official marketplace's snapshot file is a link or too large

変更前

claude plugin update を実行しても、公式マーケットプレイスのスナップショットファイルがリンクや巨大ファイルの場合に、記録済みコミットがクリアされず、バージョンが「unknown」にならない。コミットSHAベースのバージョン管理が正しく機能する。

変更後

claude plugin update を実行したとき、公式マーケットプレイスのスナップショットファイルがリンク(シンボリックリンク)だったりサイズが大きすぎたりすると、プラグインの記録済みコミットがクリアされ、バージョンが「unknown」に置き換わっていた。その結果、バージョン管理が壊れ、更新判定が正しく行われなくなっていた。

ユーザーへの恩恵

公式マーケットプレイス経由のプラグイン更新でもコミット情報とバージョンが維持され、誤った更新判定や「unknown」表示なしに正常に更新できるようになる。

Fixed
組織のポリシーを読み込めない場合(例:Web プロキシの背後)でも、Artifact ツールがサイレントに消えることがなくなりました。Claude が何がブロックしているかを明示的に伝えます。
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Fixed the Artifact tool silently disappearing when your organization's policy can't be loaded (for example behind a web proxy); Claude now says what's blocking it

変更前

組織のポリシーがロードできない環境(例:Web プロキシの背後)では、Artifact ツールがエラーメッセージも表示されずに消えてしまい、ユーザーは何が起こったのか分からなかった。

変更後

組織のポリシーを読み込めない場合でも、Artifact ツールがサイレントに消えることはなくなり、Claude がブロックしている要因を明示的に伝えるようになった。

ユーザーへの恩恵

Web プロキシ環境などで Artifact ツールが使えないとき、ユーザーは誰に相談すべきかや何を確認すべきかを把握しやすくなる。

関連ドキュメント

Fixed
アーティファクトの再公開時に、保存済みのデータベースアクセスルールを黙ってリセットしたり、viewer プロファイルスコープを削除したりする問題を修正しました。該当する capability がそれらの設定なしで再送信された場合、その公開は拒否されるようになりました。
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Fixed artifact republishes silently resetting stored database access rules or dropping the viewer profile scope when that capability was re-sent without them; they are now refused

変更前

アーティファクトを再公開する際、その機能の capabilities を保存済みのデータベースアクセスルールや viewer プロファイルスコープなしで再送信すると、それらの設定が黙ってリセットまたは削除されていました。

変更後

公開時に capabilities を再送信する際、保存済みのデータベースアクセスルールや viewer プロファイルスコープが含まれていない場合、その公開は拒否されるようになりました。これにより、既存の設定が意図せず消去されることはありません。

ユーザーへの恩恵

capabilities の再送信時に、設定が意図せず消去されることを防ぎ、設定の不整合を未然に検知できるようになります。

Fixed
/ultrareviewが、セッションが削除された場合やサインインしたアカウントが変更された際に、停止したクラウドレビューを完了または再試行可能なエラーとして報告し、タイムアウト時間の残りを待ち続ける問題を修正した。
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Fixed /ultrareview reporting a stopped cloud review as completed or as an error to retry, and waiting out the full timeout when its session was deleted or the signed-in account changed

変更前

/ultrareviewは、クラウドセッションが削除された場合やサインインアカウントが切り替わった場合でも、停止したクラウドレビューを「完了」または「再試行可能なエラー」として報告し、タイムアウト時間を待ち続けていた。

変更後

/ultrareviewは、クラウドセッションが削除された場合やサインインアカウントが切り替わった場合でも、停止したクラウドレビューを「完了」や「再試行可能なエラー」として報告せず、セッションを引き継げないことをただちに検出して中断する。

ユーザーへの恩恵

無効になったクラウドセッションをユーザーが待たずに済み、失敗の実際の原因が報告される。

関連ドキュメント

Fixed
リモートコントロールとクラウドセッションで、/compact または /clear の直後に Claude アプリへコンテキスト使用量の欠落や古い値が表示される問題を修正した。
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Fixed the Claude app showing a missing or stale context usage figure for Remote Control and cloud sessions right after /compact or /clear

変更前

リモートコントロールやクラウドセッションで /compact または /clear を実行した直後、Claude アプリに表示されるコンテキスト使用量が欠落したり、compact 前の古い値のまま表示されたりしていた。

変更後

リモートコントロールやクラウドセッションで /compact または /clear を実行した直後に、Claude アプリのコンテキスト使用量の表示が欠落したり、compact 前の古い値のまま残ったりしなくなった。

ユーザーへの恩恵

compact や clear の直後でも最新の正確なコンテキスト使用量をすぐ確認でき、コンテキスト管理の判断をその場で行える。

関連ドキュメント

Fixed
Remote Control とクラウドセッション向けの Claude アプリの差分ビューにおいて、未コミットの変更も存在する場合にブランチのコミット済みファイルが欠落する問題を修正した。
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Fixed the Claude app's diff view for Remote Control and cloud sessions dropping a branch's committed files whenever there are also uncommitted changes

変更前

Remote Control およびクラウドセッションにおいて、未コミットの変更も存在する場合に、Claude アプリの差分ビューがブランチのコミット済みファイルを表示から欠落させていた。

変更後

修正前は、コミット済みの変更と未コミットの変更が両方あると、Claudeアプリの差分ビューがブランチのコミット済みファイルを表示から外してしまい、Remote Controlやクラウドセッションのコミット内容を正しく確認できなかった。修正後は、未コミットの変更があってもコミット済みファイルが差分ビューから消えず、すべての変更を正しく表示する。

ユーザーへの恩恵

未コミットの変更があっても Remote Control やクラウドセッションのコミット済みファイルを差分ビューで見逃さずに確認できるようになる。

Fixed
オーバーロードが長時間続いてセッションのアクセストークンがローテーションされた後も、クラウドランナーおよびセルフホストランナーのセッションが「Authentication failed」で失敗する問題を修正した
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Fixed cloud and self-hosted runner sessions failing with "Authentication failed" after waiting out a long overload during which the session's access token was rotated

変更前

オーバーロード待機中にアクセストークンがローテーションされると、セッションは古いトークンを使い続けるため再開時に必ず「Authentication failed」で失敗していた

変更後

オーバーロードが続いてセッションのアクセストークンがローテーションされた後でも、トークンを引き継いで処理を続行できる

ユーザーへの恩恵

オーバーロード後もセッションを再開できるため、ユーザーはセッションを最初からやり直さずに済む

Fixed
メモリファイル(約10,800文字超)への書き込み競合時、Claude に先頭と末尾だけが表示され、再試行された書き込みで中間部分が失われていた問題を修正しました
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Fixed memory write conflicts in Cowork sessions showing Claude only the start and end of a memory file over about 10,800 characters, so the retried write dropped the middle

変更前

メモリファイルへの書き込みが競合した際、Claude にはファイル全体が表示されるため、再試行時に全体を正確に書き戻せた

変更後

メモリファイルへの書き込みが競合した際、Claude には約10,800文字を超えるファイルの先頭と末尾だけが表示され、中間部分が見えないまま再試行された

ユーザーへの恩恵

競合したメモリファイルの再書き込みで中間部分が失われなくなった

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] セッションが実際に実行されているレベルではなく、保存済みの古い努力レベルが表示されるエフォートチップの問題を修正した
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[VSCode] Fixed the effort chip showing a stale saved effort level instead of the level the session runs at

変更前

セッションが実際に実行されているレベルではなく、過去に保存された古い努力レベルが VS Code のエフォートチップに表示されていた

変更後

選択内容に応じて VS Code 拡張でセッションの実際の努力レベルが表示される

ユーザーへの恩恵

セッションの実際の努力レベルが UI 上で正しく確認できるようになり、誤解に基づくレベル変更の手間がなくなる

Fixed
[VSCode] Python拡張機能がアクティベーション中に固まってClaude Codeが一向に起動しない問題を修正しました。現在は60秒待機した後、Python環境なしで起動します。
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[VSCode] Fixed Claude Code never starting when the Python extension hangs while activating; it now starts after 60 seconds without the Python environment

変更前

Python拡張機能がアクティベーション中に応答を止めると、Claude CodeはVS Codeの起動時から終了するまで一切起動しなかった。

変更後

Python拡張機能のアクティベーションが固まったままになっても、Claude Codeは60秒の待機後に起動するようになった。

ユーザーへの恩恵

Python拡張機能のフリーズに引きずられてClaude Codeを起動できずに待たされることがなくなり、Python環境なしでもすぐに作業を始められるようになった。

Fixed
[VSCode] プラン承認カードでオートモードが選択肢として表示されない問題を修正: オートモードが利用可能な場合、最初の選択肢がターミナルと同様に「はい、自動モードを使う」になった。
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[VSCode] Fixed the plan approval card never offering auto mode: when auto mode is available, its first option is now "Yes, and use auto mode", as in the terminal

変更前

VSCode のプラン承認カードではオートモードが選択肢として表示されず、オートモードが利用可能でも最初の選択肢は「はい、自動モードを使う」ではなかった。そのため、VSCode ユーザーはターミナルとは異なる選択肢を提示されていた。

変更後

オートモードが利用可能な場合、VSCode のプラン承認カードの最初の選択肢が「はい、自動モードを使う」になり、ターミナルの挙動と一致するようになった。

ユーザーへの恩恵

オートモードが利用可能なセッションでは、VSCode でもターミナルと同じ選択肢からプランを承認できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
VSCode 拡張で、キーボードからセッションをアーカイブまたはアーカイブ解除した後にセッション一覧での矢印キーによる移動が止まってしまう問題を修正しました。
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[VSCode] Fixed arrow-key navigation in the session list stopping after archiving or unarchiving a session from the keyboard

変更前

キーボードからセッションをアーカイブまたはアーカイブ解除した後、セッション一覧での矢印キーによるカーソル移動がそれ以上進めなくなり、キーボード操作でセッション一覧を操作できなくなっていた。

変更後

アーカイブまたはアーカイブ解除の操作後も、セッション一覧で矢印キーによるカーソル移動が引き続き機能するようになった。

ユーザーへの恩恵

セッションのアーカイブやアーカイブ解除を行った後もキーボードだけでセッション一覧を操作し続けられるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] セッションを再び開いた後に、自分のメッセージ内にペーストマーカーの行が表示される問題を修正
英語原文を表示
[VSCode] Fixed paste marker lines showing in your own messages after reopening a session

変更前

セッションを再び開くと、自分の過去のメッセージの中に、ペースト時のマーカー行がそのまま表示されたままだった

変更後

セッションを再び開くと、自分のメッセージ内にペーストマーカーの行が表示されない

ユーザーへの恩恵

セッションを再開しても、自分のメッセージが貼り付け用のマーカー行で見苦しくならず、会話履歴をそのまま読めるようになる

Fixed
GitHub Enterprise Server リポジトリ上のクラウドセッション内で、約8時間後に gh および GitHub API 呼び出しが失敗する問題を修正した。トークンが自動的に更新されるようになった。
英語原文を表示
[Claude Code on the web] Fixed gh and GitHub API calls inside a cloud session on a GitHub Enterprise Server repository failing after about eight hours; the token now renews automatically

変更前

クラウドセッション内で GitHub Enterprise Server リポジトリに対して gh コマンドや GitHub API を呼び出すと、約8時間経過した時点で失敗する状態だった。このため、長時間実行するタスクではセッション途中で GitHub へのアクセスが途切れる問題があった。

変更後

クラウドセッション内で GitHub Enterprise Server リポジトリに対して gh コマンドや GitHub API を呼び出すと、約8時間経過した時点で失敗する状態だった。トークンが自動的に更新されるようになり、長時間実行するクラウドセッションでも継続的に GitHub へのアクセスが行えるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは約8時間を超える長時間のクラウドセッションでも GitHub Enterprise Server リポジトリへの gh コマンドや GitHub API 操作が途切れずに継続できるようになる。

Fixed
[Claude Code on the web] 予定された実行の開始直前にルーティンが編集された際に、既存セッションが古いプロンプトと名前のまま実行・再開される問題を修正
英語原文を表示
[Claude Code on the web] Fixed a routine that resumes an existing session running with its old prompt and name when it was edited moments before the scheduled run started

変更前

スケジュール実行の開始直前にルーティンが編集されていた場合、再開時に古いプロンプトと名前で実行セッションが表示されていた

変更後

スケジュール実行の開始直前にルーティンが編集されていた場合、再開時に古いプロンプトと名前で実行セッションが表示されていた

ユーザーへの恩恵

直前のルーティン編集内容が正しくセッションに反映されるようになり、意図した設定でスケジュール実行を再開できる

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Code on the web] クラウドセッションのトランスクリプト内で、セッションの作業ディレクトリの外を指すファイルリンクをクリックしてもロードされないファイルカードが開く問題を修正し、これらのリンクは無効化され、その理由が表示されるようになった
英語原文を表示
[Claude Code on the web] Fixed file links in a cloud session transcript that point outside the session's working directory opening a file card that never loads; they're now disabled and say why

変更前

作業ディレクトリ外を指すファイルリンクは無効化され、クリックできない状態で表示され、その理由が示される。

変更後

作業ディレクトリ外を指すファイルリンクをクリックすると、ロードが完了しないファイルカードが開いていた。

ユーザーへの恩恵

クラウドセッションのトランスクリプトでリンク切れのファイルをクリックしても、ロードされないカードに悩まされずに済むようになった。

関連ドキュメント

Fixed
Claude Code on the web において、未回答のまま期限切れになった、あるいはより新しいメッセージによって置き換えられた承認プロンプトがユーザーによる拒否として記録され、自動モードがツール呼び出しの再試行を拒否する問題を修正した。
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[Claude Code on the web] Fixed auto mode refusing to retry a tool call because an approval prompt that expired unanswered, or was superseded by a newer message, had been recorded as your rejection

変更前

Claude Code on the web の自動モードでは、未回答のまま期限切れになった承認プロンプトや、より新しいメッセージによって上書きされた承認プロンプトがユーザーによる拒否として記録されていた。そのため、ツール呼び出しを再試行しようとしても拒否され、実行できなかった。

変更後

承認プロンプトに回答せずに期限切れになった場合や、より新しいメッセージによって上書きされた場合でも、拒否として扱われず自動モードがツール呼び出しを再試行するようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーが承認プロンプトに回答しないまま放置したり後続のメッセージを送ったりしても、ツール呼び出しが不当に拒否されず再試行されるため、web 上での作業が途切れにくくなる。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Tag] Enterprise Grid に参加する前に Claude と接続済みだった Slack ワークスペースで、スケジュールされたルーティンがエラーメッセージも表示されずに実行されない問題を修正した。
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[Claude Tag] Fixed scheduled routines silently failing to run in Slack workspaces that were connected to Claude before the workspace joined its Enterprise Grid

変更前

Enterprise Grid に参加する前に Claude と接続済みだった Slack ワークスペースでは、スケジュールされたルーティンがエラーメッセージも表示されずに実行されなかった。

変更後

Enterprise Grid に参加する前に Claude と接続済みだった Slack ワークスペースでも、スケジュールされたルーティンが確実に実行されるようになった。

ユーザーへの恩恵

Enterprise Grid への移行前に Claude を導入していた Slack ワークスペースでも、スケジュールされたルーティンが止まることなく動き続けるようになった。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Tag] 一時的なファイルスキャン停止時に、Claude が Slack ファイルの再アップロードを要求する問題を修正。停止した場合にはスキャンを再試行するようになった
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[Claude Tag] Fixed Claude asking you to re-upload a Slack file when a brief file-scanning outage, not the file, was the problem; it now retries the scan and is told when the scanner is down

変更前

一時的なファイルスキャン停止時に、ユーザーにファイルの再アップロードを要求していた

変更後

スキャンが一時的に停止した場合は、ファイルの再アップロードを求めずに、スキャンを自動的に再試行する

ユーザーへの恩恵

一時的な障害発生時に、ユーザーがファイルを再アップロードする手間がなくなる

Fixed
[Claude Tag] ClaudeのSlack返信において、先頭が +、-、* のいずれかで始まるテキストが空の箇条書きと余計なネストされた項目として表示される問題を修正しました。該当する行は、文字を保持したまま1つの箇条書きとして表示されます。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed a bullet in Claude's Slack reply whose text starts with +, - or * rendering as an empty bullet with a stray nested item; it now shows as one bullet with the character kept

変更前

ClaudeのSlack返信で、先頭が +、-、* で始まるテキスト行が、空の箇条書きとその子として異常なネスト項目として表示されていた。

変更後

先頭が +、-、* で始まるテキストは、その文字をそのまま表示しつつ1つの箇条書きとして整形される。

ユーザーへの恩恵

先頭に +、-、* を使った返信でも、意図した通りに1つの箇条書きとして読めるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Tag] クラウド環境のセットアップスクリプトが失敗した際の Slack 通知が、「メンションして再試行してください」といった汎用的な文言になることがありました。通知が失敗したセットアップスクリプトの名前を示し、先に修正するよう伝えるようになりました。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed the Slack notice for a failed cloud environment setup script sometimes being a generic "mention me to retry"; it now names the setup script and says to fix it first

変更前

クラウド環境のセットアップスクリプトが失敗したとき、Slack 通知が「メンションして再試行してください」のような汎用的な文言になることがありました。どのスクリプトが失敗したのか、何をすべきなのかが通知からは分かりませんでした。

変更後

セットアップスクリプトの失敗時に表示される Slack 通知が、スクリプト名と「先に修正すること」を明示するメッセージに変わりました。

ユーザーへの恩恵

失敗したセットアップスクリプトを特定して修正してから再試行できるようになり、クラウド環境のトラブルシューティングが速くなります。

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