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Claude Code v2.1.281

公式のCHANGELOG.mdで更新あり

変更項目 177 件

公式 CHANGELOG.md

公式のCHANGELOG.mdでの変更履歴

2026年9月25日 11時25分+1件追加

  • + - Changed AGENTS.md support to also work on Amazon Bedrock, Google Vertex AI, Microsoft Foundry, LLM gateways, and sessions with telemetry disabled

このバージョンの概要

v2.1.281 では、再開したセッションの履歴送信が変化して API が過去の推論を破棄する問題や、プロキシ/ゲートウェイ切断時の不完全なレスポンスを完了扱いする問題をはじめ、セッション復元・ストリーミングまわりの多数のバグを修正。そのほか、Claude apps ゲートウェイに IAM ロールの assume_role と Bedrock ガードレール設定を追加し、settings.json の attribution: false でコミット/PR への帰属表示をすべて非表示にできるようになった。加えて、claude plugin validate が .mcp.json の読み捨てエントリや未宣言の ${user_config.*} 参照を検出する MCP チェック機能を追加している。

Added追加(13件)

Added
Claude apps gateway が、desktop ポリシーブロック内で Claude Desktop の新しいキー(clusterReadsOutsideWorkingDirectories や disableBypassPermissionsMode など)をサポートするようになった。
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Added Claude apps gateway support for newer Claude Desktop keys in desktop policy blocks, including blockReadsOutsideWorkingDirectories and disableBypassPermissionsMode

変更前

Claude apps gateway は desktop ポリシーブロックをインストール済みバージョンにバンドルされたスキーマで検証するため、Claude Desktop の新バージョンで導入されたキーは未定義として扱われ、gateway が認識できなかった。そのため、管理ポリシー経由でこれらの新しい設定キーを配信することができなかった。

変更後

Claude apps gateway が、desktop ポリシーブロック内で Claude Desktop の新しいキーを認識・配信できるようになった。具体的には、作業ディレクトリ外の読み取りをブロックする blockReadsOutsideWorkingDirectories や、Bypass Permissions モードの無効化を制御する disableBypassPermissionsMode がスキーマに追加され、gateway の起動時バリデーションを通過してポリシーとして配信できる。

ユーザーへの恩恵

組織の管理者は、新しい Claude Desktop のキーを gateway の desktop ポリシーブロックに記述するだけで、メンバーの Claude Desktop に作業ディレクトリ外の読み取り制限や Bypass Permissions モードの無効化といった新しいポリシーを一元的に配信できるようになる。

Added
Claude アプリゲートウェイの Bedrock アップストリームに assume_role を追加: ゲートウェイは STS を通じて引き受けた IAM ロールとして Bedrock を呼び出し、必要に応じて別の AWS アカウントのロールも利用でき、開発者ごとに 1 セッションとする設定も可能。
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Added assume_role on Claude apps gateway Bedrock upstreams: the gateway calls Bedrock as an IAM role it assumes through STS, in another AWS account if needed, optionally one session per developer

変更前

ゲートウェイから Bedrock を呼び出す際の認証は、ECS タスクロールや IRSA、環境変数など、ゲートウェイの実行環境に紐づいた固定の認証情報に依存していた。別の AWS アカウントのロールで呼び出すには、実行環境側の設定や認証情報の調達で対応する必要があった。

変更後

ゲートウェイの Bedrock アップストリームで assume_role を設定すると、ゲートウェイが STS を通じて IAM ロールを引き受け、そのロールの権限で Bedrock を呼び出す。

ユーザーへの恩恵

管理者が assume_role を設定するだけで、別アカウントの IAM ロールでの Bedrock 呼び出しや、開発者ごとのセッション分離を実現でき、モデル認証情報を開発者マシンに置かない統制された構成をより柔軟に組みられるようになる。

Added
Claude apps gateway の Bedrock upstream に guardrail: {id, version} を追加し、そこを経由するすべてのリクエストに Amazon Bedrock ガードレールを適用できるようにした(すべての Bedrock upstream に設定するか、まったく設定しないかのどちらかにする)
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Added guardrail: {id, version} on Claude apps gateway Bedrock upstreams to apply an Amazon Bedrock guardrail to every request sent through them (set it on all Bedrock upstreams or none)

変更前

Claude apps gateway の Bedrock upstream を経由するリクエストに対して、Amazon Bedrock ガードレールを一律に適用する手段がゲートウェイ設定にはなかった。コンテンツフィルタリングを適用するには、別の経路でガードレールヘッダーを用意する必要があった。

変更後

gateway.yaml の Bedrock upstream エントリで guardrail: {id, version} を指定できるようになり、その upstream を経由するすべてのリクエストに Amazon Bedrock ガードレールが適用される。なお、ガードレールはすべての Bedrock upstream に設定するか、まったく設定しないかのどちらかにする必要がある。

ユーザーへの恩恵

Claude apps gateway を経由する Bedrock リクエストすべてにガードレールをゲートウェイ側の設定だけで強制でき、コンテンツフィルタリングの一貫した適用を組織として保証できる。

Added
Claude Desktop や /login セッションのテレメトリに固定ラベルを付与できるよう、telemetry.resource_attributes を Claude アプリゲートウェイの設定に追加した。
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Added telemetry.resource_attributes to the Claude apps gateway config, to put fixed labels on the telemetry of Claude Desktop and /login sessions

変更前

/login セッションや Claude Desktop の組み込みセッションが送信するテレメトリには、組織側で固定のラベル(例: チーム名や環境名)を付加する仕組みがなかった。そのため、ゲートウェイ経由で集約されたテレメトリを眺めても、どのセッションがどの文脈のものかを判別するには、セッション側の動的な属性に頼るしかなかった。

変更後

/login セッションや Claude Desktop の組み込みセッションのテレメトリには、固定の属性ラベルを付加できるようになった。これは、ゲートウェイ設定の telemetry ブロックに resource_attributes キーを追加することで機能する。指定したキーと値のペアは、そのゲートウェイにサインインした全セッションの OTLP エクスポートのリソース属性として送信される。

ユーザーへの恩恵

管理者は telemetry.forward_to で集約したテレメトリに組織独自のラベルを付けて、バックエンド側でのフィルタリングやダッシュボード分割をしやすくなる。

Added
settings.json に attribution: false を追加し、コミットと PR へのすべての帰属表記を非表示にできるようになりました。古い CLI バージョンはこれを含む設定ファイルを読み飛ばすため、複数バージョンで共有するファイルではオブジェクト形式のままにしておいてください。
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Added "attribution": false in settings.json to hide all commit and PR attribution; older CLI versions skip a settings file that holds it, so keep the object form in files shared across versions

変更前

attribution 設定は commit や pr などのサブキーを持つオブジェクト形式のみで、コミットには Co-Authored-By: <name> <noreply@anthropic.com> という git トレーラーが、PR 説明文には帰属テキストが常に付与されていた。全归属を消すには includeCoAuthoredBy: false や各サブキーに空文字を設定する必要があった

変更後

settings.json で attribution に false を設定できるようになり、git コミットや PR への Claude Code による帰属表記(Co-Authored-By トレーラーや PR 説明文のテキスト)をまとめて無効化できる

ユーザーへの恩恵

単一の設定値 false だけで、コミットと PR の両方の帰属表記をまとめてオフにできる

Added
2026-07-28プロトコル接続におけるMCP URLモードのエリシテーションを追加。サーバーがClaude Codeに対してブラウザベースのフローを開くよう依頼できるようになり、サーバーに完了を確認する手段がない場合は待機ダイアログが画面に残らない
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Added MCP URL-mode elicitation on 2026-07-28 protocol connections, so servers can ask Claude Code to open a browser-based flow; no waiting dialog is left on screen when the server has no way to confirm completion

変更前

URLモードのエリシテーションをサポートしないプロトコル接続では、MCPサーバーがClaude Codeにブラウザベースのフローを開くよう依頼できない

変更後

サーバーが確認手段を持たない場合、完了を待つダイアログが画面に残らず、URLモードのエリシテーションが即座に完了する

ユーザーへの恩恵

サーバー側に完了確認手段がなくてもブラウザベースのフローを依頼でき、確認不能な場合も待機ダイアログが画面に残らないため、ターミナルをブロックされずに作業を続けられる

関連ドキュメント

Added
claude plugin validate に MCP サーバーのチェックを追加しました。ロード時に黙って破棄される .mcp.json エントリ、未宣言の ${user_config.*} 参照、安全でない URL を報告します。
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Added MCP server checks to claude plugin validate: it reports .mcp.json entries that would be silently dropped at load, undeclared ${user_config.*} references, and insecure URLs

変更前

claude plugin validate を実行しても、.mcp.json の問題はチェックされませんでした。

変更後

claude plugin validate を実行すると、.mcp.json のエントリが検証されます。

ユーザーへの恩恵

ロード時に黙って破棄されるエントリや未宣言の ${user_config.*} 参照、安全でない URL を事前に発見できるようになった。

関連ドキュメント

Added
/insights に auto mode の推奨機能を追加しました。直近のセッションで auto mode なら処理できたはずの権限プロンプトの件数を推定して表示します。
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Added an auto mode recommendation to /insights that estimates how many permission prompts auto mode could have handled in your recent sessions

変更前

Claude Code v2.1.281 では、/insights に auto mode の推奨が追加された。

変更後

旧バージョンでは、/insights には権限プロンプトの傾向を示す既存の統計のみが表示され、auto mode(自動承認モード)を導入するかどうかを判断する材料はなかった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは最近のセッションで auto mode が処理できたはずの権限プロンプトの件数を把握できるため、auto mode への切り替えをデータに基づいて判断できる。

Added
/skills、/mcp、/plugin の Installed リストに、/workflows と同様のスクロールバーをフルスクリーンモードで追加しました。マウスがリスト上にある間だけ表示され、クリックやドラッグで操作できます。
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Added a scrollbar to the /skills, /mcp and /plugin Installed lists in fullscreen mode, like the one /workflows now has: it appears while the mouse is over the list and can be clicked or dragged

変更前

フルスクリーンモードで /skills、/mcp、/plugin の Installed リストを閲覧する際、リストが表示領域を超えてもスクロールバーがなく、マウスでスクロール位置を操作できませんでした。

変更後

フルスクリーンモードの /skills、/mcp、/plugin の Installed リストにスクロールバーが表示されるようになりました。/workflows と同様に、マウスがリスト上にある間だけ表示され、クリックやドラッグで操作できます。

ユーザーへの恩恵

マウスでスクロールバーをクリックまたはドラッグして、長いリスト内の好きな位置へ素早く移動できるようになります。

Added
[VSCode] auto モードが有償の classifier リクエストへフォールバックした際に、VS Code と JetBrains パネルに Continue / Stop プロンプトを表示するようにした。回答できない警告行を置き換える変更
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[VSCode] Added a Continue/Stop prompt in the VS Code and JetBrains panels when auto mode falls back to billed classifier requests, replacing the unanswerable warning line

変更前

auto モードが有償の classifier リクエストへフォールバックしたとき、VS Code / JetBrains パネルには対応できない警告行が表示されるだけで、ユーザーはその場で続行するか停止するかを選択できなかった。

変更後

auto モードが有償の classifier リクエストへフォールバックしたとき、VS Code / JetBrains パネルに Continue / Stop プロンプトを表示するようにした。従来は回答できない警告行を表示していたが、ユーザーはその場で続行するか停止するかを選択できるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはパネル上で Continue / Stop を選べるようになり、フォールバック時の挙動を明示的に制御できる。

関連ドキュメント

Added
Web版Claude Codeのクラウドセッションで、composerのモデルメニューにFast mode切り替えスイッチを追加した。プランにFast modeが含まれ、選択中のモデルが対応している場合に表示される。
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[Claude Code on the web] Added a Fast mode switch to the composer's model menu in cloud sessions, shown when your plan includes fast mode and the selected model supports it

変更前

クラウドセッションでFast modeを利用するにはCLIの/fastコマンドかVS Code拡張のToggle fast modeコマンドを使う必要があり、webのcomposerからはFast modeを切り替えられなかった。モデルメニューにFast modeの切り替えは存在しなかった。

変更後

クラウドセッションのcomposerのモデルメニューにFast modeスイッチが追加された。プランにFast modeが含まれていて、かつ選択中のモデルがFast modeに対応している場合にのみ表示される。モデルを切り替えても、保存されたFast modeの設定に応じてオン・オフが維持される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはwebのクラウドセッションで、composerのモデルメニューから直接Fast modeを切り替えることでOpusの応答を高速化できる。

Added
[Claude Code on the web] GitHub セットアップのヒントに設定ショートカットを追加し、さらにリポジトリ選択画面に「Troubleshoot GitHub connection(GitHub 接続のトラブルシューティング)」リンクを追加した。どちらも GitHub 接続ページを開く
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[Claude Code on the web] Added a settings shortcut on the GitHub setup tip and a "Troubleshoot GitHub connection" link in the repository pickers, both opening your GitHub connection page

変更前

GitHub の接続に問題があるとき、ユーザーは UI 上の案内から直接 GitHub 接続ページへ移動できなかった。設定やトラブルシューティングの導線が見つけにくく、接続問題の解決までに手間がかかっていた。

変更後

GitHub 接続ページへのショートカットが、GitHub セットアップのヒント上に settings ショートカットとして追加され、さらにリポジトリ選択 UI 内に「Troubleshoot GitHub connection (GitHub 接続のトラブルシューティング)」リンクが追加された。どちらのリンクもクリックすると GitHub 接続ページが開く。

ユーザーへの恩恵

GitHub セットアップや接続で問題が起きたとき、ワンクリックで GitHub 接続ページへアクセスできるようになり、トラブルシューティングの手間が減る。

Added
[Claude Tag] 誰かが停止ボタンを押した後、Slackスレッドに短い1行を追加し、Claudeの応答を停止した人を明示して、@Claudeをメンションすると続行できることを伝えるようにしました。
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[Claude Tag] Added a short line in the Slack thread after someone presses Stop, naming who stopped Claude's response and saying to mention @Claude to continue

変更前

停止ボタンを押しても、スレッド上では誰が停止したか分からない

変更後

停止ボタンが押されると、Slackのスレッドに「誰が停止したか」を示す短いメッセージが1行追加される

ユーザーへの恩恵

チームメンバーは停止の意図を把握し、@Claudeをメンションして会話を再開しやすくなる

関連ドキュメント

Changed変更(20件)

Changed
Windows: $TMPDIR/… に書き込む Bash コマンドが「Permission denied」で失敗する問題を修正した
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Windows: Fixed Bash commands that write to $TMPDIR/… failing with "Permission denied"

変更前

Windows では、sandbox 化された Bash コマンドが $TMPDIR/… (セッション用一時ディレクトリ) に書き込もうとすると、Permission denied で失敗していた。sandboxing.md の記述では、Claude Code は sandbox コマンドに対して $TMPDIR をセッション用一時ディレクトリに設定し、working directory と同様にデフォルトで書き込み可能であるはずなので、これは不具合だった。

変更後

sandbox が有効な Windows 環境でも、Bash コマンドが $TMPDIR が指すセッション用一時ディレクトリに書き込めるようになり、Permission denied エラーが出なくなった。

ユーザーへの恩恵

Windows でも、temp ファイルを書き込む Bash コマンドが追加設定なしで sandbox 内で動くようになり、コマンドの失敗とやり直しが減る。

関連ドキュメント

Changed
Windows: 複数の Claude Code セッションが同時に更新される際に、互いの claude.exe バックアップを削除し合い、claude.exe が一切残らなくなることがある競合状態を修正した。
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Windows: Fixed a race in which Claude Code sessions updating at the same moment could delete each other's claude.exe backup, which could leave no claude.exe behind

変更前

Windows で複数の Claude Code セッションが同時に更新されると、各プロセスが互いの claude.exe バックアップを削除し合う競合状態が発生し、更新後に claude.exe が残らず CLI が起動できなくなることがあった。

変更後

更新プロセスが自分のバックアップだけでなく、他のセッションが使用中のバックアップまで誤って削除しなくなり、どのセッションが更新を完了しても claude.exe が必ず残る。

ユーザーへの恩恵

同時更新が起きても実行ファイルが消失しなくなるため、ユーザーは Windows 上で Claude Code の再インストールや修復の手間から解放される。

Changed
「今すぐ送信」(Ctrl+Enter または Ctrl+X Ctrl+S)の動作を、ターンをキャンセルする代わりに実行中のツールをバックグラウンドへ移す方式に変更
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Changed send now (ctrl+enter or ctrl+x ctrl+s) to move running tools to the background instead of cancelling the turn

変更前

Claude のターン実行中に「今すぐ送信」(Ctrl+Enter または Ctrl+X Ctrl+S)でキューに入れたメッセージを送ると、実行中のターンがキャンセルされていた(v2.1.281 より前の挙動)

変更後

「今すぐ送信」を実行すると、実行中のツールがキャンセルされず、Bash コマンドやサブエージェントなどバックグラウンドに移せる処理はそのままバックグラウンドで動き続け、Claude が同じターンで新しいメッセージを読む

ユーザーへの恩恵

ターンを中断せずにメッセージを送れるため、実行中の作業を止めずに新しい指示や情報を伝えられる

Changed
auto モードを変更。分類器レビューがサーバーサイドで実行される場合、読み取り専用およびサンドボックス化されたシェルコマンドもそのレビューを待つようになり、レビューがフラグを立てた場合にはブロックされる。
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Changed auto mode so that, where its classifier review runs server-side, read-only and sandboxed shell commands also wait for that review and are blocked when it flags them

変更前

サーバーサイドで分類器レビューが走るセッションでも、読み取り専用やサンドボックス化されたシェルコマンドはレビューを待たずに実行されていた。

変更後

サーバーサイドで分類器レビューが走るセッションでは、読み取り専用のシェルコマンドやサンドボックス化されたシェルコマンドもそのレビューを待つようになり、レビューがフラグを立てた場合には実行がブロックされる。

ユーザーへの恩恵

読み取り専用コマンドでもサーバー側のセキュリティ判断が適用されるため、データ送信を伴う危険なコマンドの見逃しが減る。

Changed
Anthropic API への直接接続でも CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER が適用されるよう変更: 0 でサーバー側の自動モード分類器からオプトアウトし(この場合はローカルの分類器が使用量にカウントされる)、1 でオプトインする
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Changed CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER to also apply on a direct Anthropic API connection: 0 opts out of the server-side auto mode classifier (the local classifier then counts toward usage), 1 opts in

変更前

LLM ゲートウェイ経由のセッションではサーバー側レビューを CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER で切り替えられた一方、直接接続では変数を読み込まないため、サーバー側レビューの有無をセッション単位で切り替える方法がなかった。エラーへの対処として CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 を設定しても直接接続では効果がなく、代わりに自動モードから切り替えるしかなかった。

変更後

Anthropic API への直接接続でも CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER 変数が適用されるようになり、サーバー側の自動モード分類器を使うかどうかを直接接続でも選べるようになった。v2.1.281 より前は、この変数が読み込まれるのは LLM ゲートウェイ経由などの接続だけで、直接接続ではサーバー側レビューの有無を自分で切り替えられなかった。

ユーザーへの恩恵

Anthropic API への直接接続でも CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER を設定するだけで、サーバー側の自動モード分類器のオン・オフを自分で制御できるようになる。

関連ドキュメント

Changed
--dangerously-skip-permissions および auto モードにおける危険な rm プロンプトを変更し、2分間の応答待ちの後、コマンドを拒否して書き換えのヒントを表示するようにした。これにより、無人セッションでも処理が継続する(CLAUDE_CODE_DISABLE_DANGEROUS_RM_TIMEOUT=1 でこの動作を無効化できる)。
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Changed the dangerous rm prompt in --dangerously-skip-permissions and auto mode to wait 2 minutes for an answer, then deny the command with a rewrite hint so unattended sessions keep going (CLAUDE_CODE_DISABLE_DANGEROUS_RM_TIMEOUT=1 turns this off)

変更前

--dangerously-skip-permissions や auto モードで危険な rm コマンドが検出された場合、その場で承認ダイアログが開かれ、ユーザーが応答しない限りセッションはそこで停止していた。

変更後

--dangerously-skip-permissions や auto モードでは、危険な rm コマンドの承認待ちタイムアウトが導入され、ユーザーの応答がなくても2分後にコマンドが拒否され、セッションが継続するようになる。

ユーザーへの恩恵

無人セッションでも危険な rm コマンドの承認待ちで停止せず、ヒントを参考にコマンドを書き換えれば処理を続行できる。

Changed
AGENTS.md のサポートを、Amazon Bedrock、Google Vertex AI、Microsoft Foundry、LLM ゲートウェイ、およびテレメトリーが無効化されたセッションでも機能するように変更しました。
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Changed AGENTS.md support to also work on Amazon Bedrock, Google Vertex AI, Microsoft Foundry, LLM gateways, and sessions with telemetry disabled

変更前

AGENTS.md は一部の環境でのみ読み込まれ、Amazon Bedrock、Google Vertex AI、Microsoft Foundry、LLM ゲートウェイ経由のセッションや、テレメトリー無効化されたセッションでは読み込まれませんでした。

変更後

AGENTS.md のサポートが、Amazon Bedrock、Google Vertex AI、Microsoft Foundry、LLM ゲートウェイ経由のセッションや、テレメトリーを無効化したセッションでも動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

サードパーティプロバイダーやゲートウェイを経由するユーザー、およびテレメトリーを無効化しているユーザーも、AGENTS.md のプロジェクト設定や指示を Claude Code に反映できるようになりました。

Changed
Claude apps ゲートウェイにおいて、managedMcpServers エントリーの envHelper パスが ?? や /??/ で始まる場合に起動を拒否するようになった。このパス形式は、現在の Claude Desktop が実行を拒否する形式である。
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Changed Claude apps gateway to refuse to start when a managedMcpServers entry's envHelper path starts with \??\ or /??/, a path form current Claude Desktop refuses to run

変更前

Claude apps ゲートウェイは、managedMcpServers エントリーの envHelper パスが ?? や /??/ で始まる場合でも、そのパスが実行不可能であるにもかかわらず、エラーを表示せずにそのまま起動を続けていた。その結果、起動後に envHelper が動かず、管理対象 MCP サーバーの接続に失敗しても原因が分かりにくかった。

変更後

Claude apps ゲートウェイを起動するとき、managedMcpServers エントリーの envHelper パスが ?? や /??/ で始まる場合、そのパスが Claude Desktop で認識できない不正な形式であると判定して、警告を表示したうえで起動を拒否するようになった。

ユーザーへの恩恵

不正な envHelper パスを起動時に検知して起動を拒否するため、Claude Desktop と同じように設定を統一できて、起動後の動作不良や原因の切り分けがしやすくなる。

Changed
セルフホストランナーがシステムプロンプトをコマンドラインのテキストではなくプライベートファイルとして Claude Code に渡すようになったため、大きなプロンプトでも起動が失敗しなくなる。--system-prompt または --append-system-prompt を付けて起動するラッパーや command フックは、--system-prompt-file または --append-system-prompt-file に切り替える必要がある
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Changed self-hosted runners to pass system prompts to Claude Code as private files instead of command-line text, so large prompts no longer fail the launch; a wrapper or command hook that appends --system-prompt or --append-system-prompt must switch to --system-prompt-file or --append-system-prompt-file

変更前

システムプロンプトはコマンドラインのテキスト (--system-prompt / --append-system-prompt) として渡され、大きなプロンプトではランチャーが失敗していた

変更後

セルフホストランナーはシステムプロンプトをプライベートファイル経由で渡す

ユーザーへの恩恵

大きなシステムプロンプトでも起動に失敗しなくなり、--system-prompt-file / --append-system-prompt-file への移行で引き続きカスタムプロンプトを利用できる

関連ドキュメント

Changed
キューに入れたメッセージを、スピナーの下ではなく上の会話フロー内に表示するように変更した。
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Changed queued messages to show in the conversation above the spinner instead of under it

変更前

v2.1.281 より前では、作業中に Enter で送ったメッセージはキューに入り、スピナーの下に表示されていた。

変更後

v2.1.281 以降では、キューに入れたメッセージがスピナーの上の会話フロー内に表示されるため、Claude が返答を生成している間も送信済みメッセージが会話の流れの中で見える。

ユーザーへの恩恵

Claude の作業中に送ったメッセージを会話の流れの中で自然に追いやすくなる。

Changed
プロンプトの下のセッションアーティファクトリンクを、/artifacts を開く1つのフッターピル(⧉ name または ⧉ N)に変更した。/artifacts はこのセッションのアーティファクトを先頭に表示するようになった。
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Changed the session artifact links under the prompt into one footer pill (⧉ name or ⧉ N) that opens /artifacts, which now lists this session's artifacts first

変更前

セッションのアーティファクトリンクは、プロンプトの下に個別に表示されていた。/artifacts を開いてもセッションのアーティファクトが先頭に来るわけではなかった。

変更後

セッションのアーティファクトリンクが、プロンプトの下に1つのフッターピル(⧉ name または ⧉ N)として表示される。クリックすると /artifacts が開き、そこではこのセッションのアーティファクトが先頭にリストされる。

ユーザーへの恩恵

セッションのアーティファクトにすぐアクセスでき、画面もすっきりする。

関連ドキュメント

Changed
Artifact ツールを変更し、アーティファクトページ内で Claude が unpkg.com からスクリプトを読み込めるようにした
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Changed the Artifact tool to let Claude load scripts from unpkg.com in artifact pages

変更前

Claude がアーティファクトを開くとき、ページ内のスクリプトが利用できる CDN はドキュメント上で限定的に案内されており、Claude 自身が Artifact ツール経由で unpkg.com からスクリプトを取り込んで使うことはできなかった。

変更後

claude.ai のアーティファクトページ上で動作するアーティファクトは、スクリプトの読み込み元を許可された CDN(CDNJS、jsDelivr、Tailwind CDN、jQuery、unpkg.com)に限定したうえで、unpkg.com からもスクリプトを読み込めるようになった。

ユーザーへの恩恵

Claude が unpkg.com から npm パッケージのスクリプトを取得してアーティファクトに組み込めるようになり、幅広いライブラリを使ったページをそのまま生成・更新できる。

関連ドキュメント

Changed
フルスクリーンモードでリスト行にホバーした際の表示を変更し、フォーカスされた行の ❯ ポインタの隣に2つ目の ❯ ポインタを描画する代わりに、行全体を色付きで強調するようにした。
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Changed hovering a list row in fullscreen mode, including in /config, to tint the row instead of drawing a second ❯ pointer beside the focused row's

変更前

Hovering a list row draws a second ❯ pointer beside the row's existing ❯ pointer.

変更後

Hovering a list row tints the row itself.

ユーザーへの恩恵

Hovered rows are visually distinguished without a second pointer appearing.

Changed
/mcp の各サーバー行が改善され、行の先頭がステータスアイコンとサーバー名で始まるようになった。状態は1回だけ表示され、幅の狭い端末では名前を短縮する前に「managed」などの末尾の補足情報を省略する。
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Changed /mcp: each server's row now starts with its status icon and name, says its state once, and in a narrow terminal drops trailing facts like "managed" before shortening the name

変更前

/mcp のサーバー一覧の各行では、ステータス情報がアイコンや名前の前に表示されたり、状態が複数回繰り返されたりしており、端末幅が狭い場合に重要な情報が切り詰められて見えにくかった。

変更後

/mcp の各サーバー行の先頭にステータスアイコンとサーバー名が表示され、状態が1回だけ簡潔に示されるようになった。端末幅が狭い場合は、名前を短縮する前に「managed」のような末尾の補足情報が省略される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは行の先頭でアイコンとサーバー名を即座に確認でき、狭い端末でもサーバーの識別情報が優先的に保持されるようになった。

関連ドキュメント

Changed
Changed /workflows: 各実行行の先頭にステータスアイコンと経過時間が表示され、狭いターミナルでも実行名と時間が維持され、エージェント数とトークン数が先に省略されるようになった
英語原文を表示
Changed /workflows: each run's row leads with its status icon and elapsed time, and a narrow terminal keeps the run's name and time, dropping the agent and token counts first

変更前

/workflows の一覧では、各実行行の先頭にステータスアイコンと経過時間が表示されず、狭いターミナルでは実行名や時間が先に削られて、エージェント数やトークン数が優先的に表示されていた

変更後

各実行行の先頭にステータスアイコンと経過時間が表示されるようになり、狭いターミナルでも実行名と経過時間が維持される

ユーザーへの恩恵

実行の状態と進行時間を一覧ですぐに確認でき、画面幅が狭い環境でもどの実行かを識別しやすくなる

関連ドキュメント

Changed
Remote Control の添付ファイルのダウンロードにおいて、接続を再利用し、同じセッション内で既にダウンロード済みのファイルをスキップするように変更した。
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Changed Remote Control attachment downloads to reuse connections and to skip files already downloaded in the session

変更前

Remote Control で添付ファイル(写真など)を送るたびに、その都度新しい接続でダウンロードされ、セッション内で同じファイルをもう一度送ると重複して再ダウンロードされていた。

変更後

ダウンロードが接続を再利用し、セッション内で既にダウンロード済みのファイルをスキップするようになり、同じファイルの再取得や転送のやり直しが発生しなくなった。

ユーザーへの恩恵

添付ファイルのダウンロードが速く完了し、ユーザーは重複ダウンロードを待つことなくすぐに作業を続けられる。

関連ドキュメント

Changed
MCP リソースの一覧(リソース一覧ツールと @ メンションの候補)が、MCP Apps の UI リソースをスキップするように変更しました。URI を指定した読み取りは引き続き機能します
英語原文を表示
Changed MCP resource lists (the resource list tool and @-mention suggestions) to skip MCP Apps UI resources; reading one by URI still works

変更前

MCP リソースの一覧(リソース一覧ツールと @ メンションの候補)に、MCP Apps 用の ui:// スキームの UI リソースも含まれていた。

変更後

MCP リソースの一覧(リソース一覧ツールと @ メンションの候補)から MCP Apps の UI リソースが除外されるようになった。URI を指定して直接読み取ることは引き続き可能。

ユーザーへの恩恵

一覧が MCP Apps の UI リソースで埋められることがなくなり、@ メンションの候補から目的のリソースを見つけやすくなる。

Changed
claude plugin uninstall --json と /plugin ダイアログにおいて、別のインストール済みプラグインが同じデータを使用している場合やインストール記録を読み取れない場合など、プラグインのフォルダが残るときには、そのプラグインのデータが保持されたことを通知するようにした。
英語原文を表示
Changed claude plugin uninstall --json and the /plugin dialog to say a plugin's data was kept when its folder stays because another installed plugin uses it or install records cannot be read

変更前

別のインストール済みプラグインがそのデータを参照している場合や、インストール記録(installed_plugins.json)が読み取れない場合にデータフォルダが残っても、そのことが出力に明示されず、ユーザーはデータが保持されたのか確認しにくかった。

変更後

claude plugin uninstall --json と /plugin ダイアログが、アンインストール後にプラグインのデータディレクトリ(~/.claude/plugins/data/<plugin-id>/)が残った場合、単に削除成功とだけ伝えるか、データの去就を表示しない。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはアンインストール時にデータが保持されたのかどうかを正確に把握できるようになった。

Changed
バックグラウンドタスク一覧(/tasks)を変更:x キーを押して実行中の /ultrareview を停止する際、確認を求めるようになった。
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Changed the background tasks list (/tasks): pressing x on a running /ultrareview now asks for confirmation before stopping the review

変更前

/tasks で実行中の /ultrareview にカーソルを合わせて x を押すと、確認なしで即座にレビューが停止していた。

変更後

/tasks で実行中の /ultrareview にカーソルを合わせて x を押すと、確認ダイアログが表示され、そこで再度確定した場合にのみレビューが停止する。

ユーザーへの恩恵

誤ってキーを押しても確認ダイアログで中断できるため、実行中の ultrareview が意図せず停止されず、クレジットを無駄にしない。

関連ドキュメント

Changed
Slack スレッド内で定期的なタスクについて尋ねた際に Claude が表示する routine のリストが、チャンネル内のすべての routine ではなく、そのスレッド自身の scheduled tasks をデフォルトで表示するようになった。
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[Claude Tag] Changed the routine list Claude gives when asked in a Slack thread to show that thread's own scheduled tasks by default instead of every routine in the channel

変更前

Slack スレッド内で定期的なタスクについて尋ねると、Claude はそのチャンネル内のすべての routine を表示していた。

変更後

Slack スレッド内で定期的なタスクについて尋ねると、Claude はそのチャンネル内のすべての routine をリストアップする代わりに、そのスレッド自身の scheduled tasks を表示するようになった。

ユーザーへの恩恵

チャンネル内の無関係な routine のリストを取り込まずに済むため、ユーザーは自分のスレッドに紐づく scheduled tasks をすばやく特定して管理できるようになった。

Improved改善(33件)

Improved
Claude Desktop のサインインおよび使用制限のエラーメッセージを改善し、ターミナルコマンドの代わりにアプリ側の対処を示すようにしました。
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Improved Claude Desktop sign-in and usage-limit error messages to point at the app instead of terminal commands

変更前

Claude Desktop でサインインや使用制限まわりのエラーが起きたとき、表示されるメッセージは /login などのターミナルコマンドの実行を促すものでした。

変更後

Claude Desktop のサインインや使用制限に関するエラー表示が、ターミナルでのコマンド実行を促す内容から、デスクトップアプリ側の対処方法を案内する内容に変わりました。

ユーザーへの恩恵

ターミナルに頼らず、デスクトップアプリ上でそのまま問題の解消と作業再開ができるようになります。

Improved
起動を改善:サーバー管理設定やポリシーの取得で、絶対に成功しないリクエストの再試行を行わないようにした
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Improved startup: managed settings and policy fetches no longer retry requests that can never succeed

変更前

起動時にサーバー管理設定やポリシーの取得が失敗すると、同じリクエストが繰り返し再試行され、再試行が完了するまで起動処理がブロックされていた。設定の取得が絶対に成功しないリクエスト(不可逆的に失敗するもの)であっても、回復の見込みがないまま再試行が続いていた。

変更後

設定の取得中に、成功が保証されていないリクエストの再試行は行われなくなり、fail-closed ポリシーで起動した場合でも、失敗した取得が完了に向けて速やかに進むようになった。

ユーザーへの恩恵

回復不可能なリクエストの無駄な再試行がなくなるため、fail-closed モードで起動した際の起動遅延やハングが減り、設定取得の成否をより速く確定できるようになる。

Improved
対話モードの起動時間を改善:git の読み取り、起動時テレメトリ、Bedrock/Vertex のモデルアップグレードチェックが、最初のフレームより前に実行されなくなった
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Improved interactive startup time: git reads, startup telemetry and the Bedrock/Vertex model-upgrade checks no longer run before the first frame

変更前

Claude Code を対話モードで起動すると、最初の画面が表示される前に git の読み取りや起動時テレメトリ、Bedrock/Vertex のモデルアップグレードチェックが同期的に走っていた。

変更後

初回フレーム(画面描画)より前に実行されていた git の読み取り、起動時テレメトリ、Bedrock/Vertex モデルアップグレードチェックが、すべて起動処理から外され、画面がすぐ表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

対話モード起動時の待ち時間が減り、起動してすぐに操作を始められる。

Improved
多くのファイルを読み込んだ長いセッションを再開するまでの時間が改善された。復元されるファイルキャッシュが、読み込まれた時点のファイルと一致するようになった
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Improved the time to resume long sessions that read many files; the restored file cache now matches the files as they were read

変更前

復元されたファイルキャッシュが実際に読み込まれたファイルと正確に一致せず、セッションの再開が遅かった

変更後

復元後のファイルキャッシュが、セッション中に実際にファイルを読み込んだ時点の内容と一致するようになった

ユーザーへの恩恵

多くのファイルを読み込んだセッションでも再開時の待ち時間が短縮され、すぐに作業に戻れる

関連ドキュメント

Improved
要約済みの非常に長いセッションの再開時間を改善した。Agent SDK や Claude Desktop での使用時に特に顕著。
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Improved the time to resume very long sessions that have been compacted, most noticeably through the Agent SDK and Claude Desktop

変更前

要約が大量にあるセッションを再開する際、セッションの要約に時間がかかりすぎていた。

変更後

要約からの再開を選ぶと、Claude Code が履歴全体を一度だけ要約リクエストとして送り、その後のリクエストは要約と直近のやり取り、最近読んだファイルだけで済むようになる。要約からの再開ダイアログの表示が速くなり、Agent SDK や Claude Desktop では特に体感しやすくなる。

ユーザーへの恩恵

セッションの再開が速くなり、待ち時間が短くなる。

関連ドキュメント

Improved
1つの非常に大きな最初のプロンプトが会話を支配しているセッションで、「Prompt is too long(プロンプトが長すぎます)」からの回復を改善した:そのプロンプト自体が要約に含まれずにスキップされる代わりに、単独で要約されるようになった。
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Improved "Prompt is too long" recovery in sessions dominated by one very large first prompt: that prompt is now summarized on its own instead of being left out of the summary

変更前

非常に大きな最初のプロンプトが会話の大半を占めるセッションでは、コンパクション時にそのプロンプトが要約から除外されていた。

変更後

最初のプロンプト自体が要約対象として処理されるようになり、要約結果に組み込まれる。

ユーザーへの恩恵

セッションの大半を占める最初のプロンプトの要点も要約に残り、コンパクション後も初期タスクの背景や指示が失われないようになった。

関連ドキュメント

Improved
新しいプロセスでセッションを再開した後のオートモードの動作を改善し、権限分類器が以前のプロンプトキャッシュを書き直さずにそのまま再利用できるようになった
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Improved auto mode after resuming a session in a new process: the permission classifier can now reuse its earlier prompt cache instead of rewriting it

変更前

新しいプロセスでセッションを再開すると、権限分類器用のプロンプトキャッシュが無効になり、キャッシュ全体を書き直す必要があった。

変更後

再開後も、権限分類器がセッション開始時に書き込んだプロンプトキャッシュをそのまま再利用できるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、セッション再開後にオートモードでのコマンド分類がより高速かつ低コストで実行されるようになる。

Improved
オートモードの拒否メッセージを改善し、Claude が拒否を「正確なコマンドだけでなく、その成果(結果)全体」を対象としたものとして扱うようにした。
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Improved the auto mode denial message so Claude treats a denial as covering the outcome, not only the exact command

変更前

オートモードの分類器がツール呼び出しを拒否した場合、拒否メッセージはコマンドそのもの(実行しようとした正確なコマンド)が危険と判断されたことを示すものであり、Claude は同一コマンドの再試行のみが後日の再試行対象になると受け取っていた。

変更後

拒否理由に、拒否対象のコマンドだけでなくそのコマンドが意図する成果(結果)も含めて伝えるようになったため、Claude は「同じコマンドの再試行」だけでなく「別の手段で同じ成果を達成する」ことも許可されたものとして扱える。

ユーザーへの恩恵

Claude は拒否されたコマンドの代わりに、同じ成果を達成する別の安全なアプローチを選べるようになる。

関連ドキュメント

Improved
rm の危険な削除チェックを改善し、シェル変数の後にトップレベルのディレクトリ名が続くターゲットや、作業ディレクトリから派生した変数、バックスラッシュのみのターゲットを指す削除もフラグするようにした。
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Improved the dangerous-rm check to also flag a removal at a shell variable followed by a top-level directory name, at a variable derived from the working directory, or at a backslash-only target

変更前

シェル変数をターゲットとする rm コマンドの検出は一部のパターンに限られており、変数の後にトップレベルディレクトリ名が続くケースや、作業ディレクトリから派生した変数、バックスラッシュのみのターゲットはフラグされないまま見逃される可能性があった。

変更後

シェル変数に続くトップレベルディレクトリ名、作業ディレクトリから派生した変数、バックスラッシュのみのターゲットを指す rm コマンドも危険な削除としてフラグされるようになった。

ユーザーへの恩恵

変数を使った rm コマンドでも、ルート直下やカレントディレクトリ直下への削除を意図したコマンドを正確に検出できるようになり、誤った再帰的削除からシステムを保護できる。

Improved
macOS でのサンドボックスのガイダンスを改善: ローカル開発サーバーがポートをバインドできないとき、Claude が sandbox.network.allowLocalBinding を案内する
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Improved sandbox guidance on macOS: when a local dev server can't bind a port, Claude now points to sandbox.network.allowLocalBinding

変更前

ローカル開発サーバーがポートにバインドできずに失敗したとき、Claude はサンドボックス環境(macOS の Seatbelt ポリシーによる localhost バインド拒否)が原因であることを説明できず、ユーザーは原因と対処法を自分で調べる必要があった。

変更後

ローカル開発サーバーがポートのバインド(待ち受け)に失敗したとき、Claude はエラーメッセージで macOS のサンドボックス設定 sandbox.network.allowLocalBinding を有効にするよう具体的に提案するようになった。

ユーザーへの恩恵

macOS のサンドボックス環境で localhost バインドが許可されていないことが原因とすぐ特定でき、設定で許可するだけで開発サーバーを起動できるようになる。

Improved
--agents が、-p と組み合わせた JSON ファイルのパスとインライン JSON の両方を受け付けるようになり、prompt を空にできるよう改善された
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Improved --agents to accept the path to a JSON file (with -p) as well as inline JSON, and to allow an empty prompt

変更前

--agents ではインライン JSON のみを受け付け、-p と組み合わせた JSON ファイルのパス指定はできず、prompt を空にすることもできなかった。

変更後

--agents に JSON ファイルのパスを渡せるようになり、-p と組み合わせて使える。インライン JSON も引き続き利用でき、prompt を空にすることも許容されるようになった。

ユーザーへの恩恵

定義済みのエージェント構成を JSON ファイルとして管理・再利用でき、-p モードでの柔軟なエージェント実行が可能になる。

Improved
WorktreeCreate フックがエージェントにワークツリーを提供する環境でも /batch を実行できるように改善しました。従来は git リポジトリ内でしか実行できませんでした。
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Improved /batch to run where a WorktreeCreate hook provides the agent worktrees, not only inside a git repository

変更前

/batch は git リポジトリ内でしか実行できませんでした。git 以外のバージョン管理システムを使うプロジェクトでは、サブエージェントを分離するワークツリーを用意する手段がないため、このコマンドを利用できませんでした。

変更後

/batch は git リポジトリの外でも動作するようになりました。WorktreeCreate フックが各エージェントのワークツリーを供給すれば、SVN や Perforce など git 以外のバージョン管理システムのプロジェクトでも /batch を実行できます。

ユーザーへの恩恵

git 以外のバージョン管理下にあるプロジェクトでも WorktreeCreate フックを設定すれば /batch による並列作業を利用できるようになる。

関連ドキュメント

Improved
プラグインフックの失敗エラーで問題のプラグイン名が表示されるようになり、さらに claude plugin validate に、シェル形式のフックで ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が引用符で囲まれていない場合の警告が追加された(引用符がないと、スペースを含むプラグインパスでフックが壊れる)
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Improved plugin hook-failure errors to name the offending plugin, and added a claude plugin validate warning when a shell-form hook leaves ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} unquoted (it breaks on plugin paths with spaces)

変更前

plugin hook-failure errors did not name the offending plugin, and claude plugin validate did not warn when a shell-form hook left ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} unquoted.

変更後

plugin hook-failure errors name the offending plugin, and claude plugin validate warns when a shell-form hook leaves ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} unquoted.

ユーザーへの恩恵

問題のあるプラグインを素早く特定できるようになり、パスにスペースが含まれるプラグインのフックエラーを事前に防げる。

Improved
/ メニュー、/skills、/context、および /plugin の Installed リストで、claude.ai から同期されたスキルを、他のコマンドがその短い名前を使用していない場合に anthropic-skills:<name> ではなく短い名前で表示するように改善した。
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Improved the / menu, /skills, /context and the /plugin Installed list to show skills synced from claude.ai by their short name when no other command uses it, not anthropic-skills:<name>

変更前

claude.ai から同期されたスキルは、/ メニュー、/skills、/context、/plugin の Installed リストに anthropic-skills:<name> という完全修飾名で表示されていた。

変更後

claude.ai から同期されたスキルが、/ メニュー、/skills、/context、/plugin の Installed リストに anthropic-skills:<name> ではなく、短い名前(他のコマンドが使用していない場合のみ)で表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

同期されたスキルを他のコマンドの名前と衝突させることなく、より短くシンプルな名前で呼び出せるようになった。

Improved
スコープステップの出力から未使用の必須フィールドを削除することで、長い研究ブリーフにおける /deep-research の信頼性を向上させました
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Improved /deep-research reliability on long research briefs by removing unused required fields from the scope step's output

変更前

/deep-research のスコープステップの出力に実際には使われない必須フィールドが含まれていたため、長い研究ブリーフを渡すとワークフローが途中で失敗したり、信頼性が低下することがありました。

変更後

スコープステップの必須フィールドが削除されたため、長い研究ブリーフでも /deep-research が中断されずに完了するようになりました。

ユーザーへの恩恵

長い調査依頼でも /deep-research がより確実に完了するようになります。

関連ドキュメント

Improved
公開された Artifact ページの文章品質を改善した。バンドルされた artifact-design スキルが、Claude に対して平易で直接的な文章を書くよう指示する。
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Improved the writing in published artifact pages: the bundled artifact-design skill now asks Claude for plain, direct prose

変更前

公開された Artifact ページの文章は、Claude が自由に生成していたため、修飾が多く回りくどい、あるいは曖昧な表現になりがちだった。

変更後

公開された Artifact ページの文章スタイルを改善するため、バンドルされている artifact-design スキルが Claude に対して「平易で直接的な文体」を指示するようになった。

ユーザーへの恩恵

公開された Artifact ページの文章がより簡潔で分かりやすくなり、読者が内容をすぐに理解できるようになる。

関連ドキュメント

Improved
回線が遅い環境でのアーティファクト公開を改善:大きなページのアップロードが圧縮されて送信されるようになりました。
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Improved artifact publishing on slow connections: large page uploads are now sent compressed

変更前

回線が遅い場合でもアーティファクトを公開する際に、大きいページのアップロードデータは圧縮せずそのまま送信していた。

変更後

大きいページは圧縮してアップロードされるように変更。

ユーザーへの恩恵

回線が遅い環境でもアーティファクトの公開が完了しやすくなる。

Improved
大きな CLAUDE.md に関する起動時の警告を改善し、複数の指示ファイルを合算してカウントするようにした。これにより、中規模サイズのファイルが多数ある場合や @-import を多用している場合も検知される
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Improved the large CLAUDE.md startup notice to also count instruction files together, so many mid-sized files and @-imports are caught

変更前

起動時の大型 CLAUDE.md 警告は CLAUDE.md 単体のサイズのみを対象としていたため、複数の中規模ファイルや @-import で読み込まれる指示ファイルを合わせた合計が大きくなっても検知できなかった。

変更後

多くの中規模ファイルや @-import を合算しても警告が表示されるようになり、実質的に重い指示ファイルの組み合わせが見逃されにくくなった。

ユーザーへの恩恵

複数の中規模 CLAUDE.md や @-import を組み合わせているユーザーも、起動時のコンテキスト消費過大を早めに把握して指示ファイルを整理できる。

関連ドキュメント

Improved
セッションの起動環境がすでに設定しているために無視される settings の env 変数を、デバッグログが名前で明示するよう改善した。
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Improved debug logs to name settings env variables ignored because the session's launch environment already sets them

変更前

セッションの起動環境ですでに設定されている env 変数が settings ファイルで上書きしようとしても無視される仕組みはあったが、どの変数がその理由で無視されたのかを示す情報がデバッグログにはなく、ユーザーは自身で原因を推測するしかなかった。

変更後

セッションの起動環境によってすでに設定されているために無視された settings の env 変数について、デバッグログにその変数名が明示されるようになった。以前は env 変数が無視されても、その理由(起動環境ですでに設定済みであること)や対象の変数名がログに残らず、ユーザーは設定が反映されない原因を切り分けにくかった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは claude --debug でログを確認するだけで、起動環境が優先されて settings の env 変数が無視されたことを変数名レベルで把握でき、設定の反映状況をすばやく確認できる。

Improved
/permissions や /usage などのタブ付きダイアログのキーボード操作を改善: ↑/↓ でタブ行とコンテンツの間をフォーカス移動でき、リストはフォーカスがあるときだけキー入力に反応する。
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Improved keyboard navigation in tabbed dialogs such as /permissions and /usage: ↑/↓ move focus between the tab row and the content, and a list responds to keys only while it has focus

変更前

/permissions や /usage などのタブ付きダイアログでは、↑/↓ キーによるタブ行とコンテンツ領域の間のフォーカス移動ができず、キーボードだけでタブを切り替えた後リストを操作するのが難しかった。また、リストがフォーカスの有無にかかわらずキー入力に反応していた可能性がある。

変更後

/permissions や /usage などのタブ付きダイアログで ↑/↓ キーを押すと、タブ行とコンテンツ領域の間でフォーカスが移動する。また、リストはフォーカスを持っているときだけキー入力に反応するようになり、他の領域にフォーカスがある際に意図せずリストが反応することがなくなった。

ユーザーへの恩恵

キーボードだけでタブの切り替えとリスト操作を迷子なく行えるようになり、マウスを使わずにダイアログを快適に操作できるようになった。

関連ドキュメント

Improved
/help と /sandbox の改善: ←/→ と Tab でタブのリスト内からそのままタブを切り替えられるようになり、/help の Custom commands タブが空のときに ↓ を押しても Esc を押すまでキーが効かなくなる問題を解消した。
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Improved /help and /sandbox: ←/→ and Tab switch tabs from inside a tab's list, and ↓ on an empty Custom commands tab in /help no longer leaves the keys stuck until Esc

変更前

←/→ と Tab はタブのリスト内にフォーカスがあると反応せず、タブを切り替えるにはリストから出る必要があった。また /help の Custom commands タブに項目がない状態で ↓ を押すと、キーが効かなくなり Esc を押すまで回復しなかった。

変更後

←/→ と Tab をタブのリスト内から押してもタブを切り替えられるようになり、/help の空の Custom commands タブで ↓ を押してもキーが Esc を押すまで効かなくなる状態がなくなった。

ユーザーへの恩恵

リスト内にフォーカスがあってもそのままタブ操作やリスト移動が完結するようになり、Custom commands タブが空でも ↓ を押しても操作不能に陥らずに済む。

関連ドキュメント

Improved
/install-github-app、/desktop、/permissionsの自動モード環境プロンプト、および/pluginのAdd marketplace?やRun this command?プロンプトを改善しました。これらのプロンプトはキーヒント付きの標準ダイアログフレームを使用するようになり、他のダイアログと同様に、Ctrl+CやCtrl+Dを2回押すとキャンセルされるようになりました。
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Improved /install-github-app, /desktop, the /permissions auto mode environment prompts, and the /plugin "Add marketplace?" and "Run this command?" prompts: they now use the standard dialog frame with key hints, and Ctrl+C or Ctrl+D cancels them on the second press like other dialogs

変更前

これらのコマンドのプロンプトは標準的なダイアログフレームではなく、キーヒントが表示されず、Ctrl+CやCtrl+Dで他のダイアログのように2回押しでキャンセルする操作ができなかった。

変更後

/install-github-app、/desktop、/permissionsの自動モード環境プロンプト、/pluginのAdd marketplace?やRun this command?プロンプトが、キーヒント付きの標準ダイアログフレームを使うようになった。Ctrl+CやCtrl+Dの2回押しでも、他のダイアログと同様にキャンセルできる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、標準のダイアログと同じ見た目と操作感(キーヒント表示、Ctrl+C/Ctrl+Dの2回押しでのキャンセル)でこれらのプロンプトを操作でき、UI全体の一貫性が高まる。

Improved
「/workflows」と「/mcp」のリストを改善した。他のリストと同様にPgUp/PgDnやHome/Endによるページ送り、j/kキーやマウス操作に対応し、矢印キーはselect:previous/select:nextの再割り当てに従い、「/workflows」ではxキーでポインタが合わされている実行を停止できる。
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Improved the /workflows and /mcp lists: they page (PgUp/PgDn, Home/End) and take j/k and the mouse like other lists, their arrows follow select:previous/select:next rebinds, and x in /workflows stops the run the pointer is on

変更前

「/workflows」と「/mcp」のリストは他のリストと操作方法が異なり、PgUp/PgDnやHome/Endによるページ送り、j/kキーによるスクロール、マウス操作に対応していなかった。矢印キーの移動もselect:previous/select:nextの再割り当て設定を反映せず、「/workflows」でxキーを押すとポインタ位置に関係なく特定の項目が対象になっていた。

変更後

「/workflows」と「/mcp」のリストが、他のリストと同じ操作体系に統一された。PgUp/PgDnやHome/Endでのページ送り、j/kキー、マウスホイールによるスクロールに対応し、矢印キーの挙動もselect:previous/select:nextの再割り当てに従う。さらに「/workflows」ではxキーが、ポインタが合わされている実行中のワークフローを停止するようになった。

ユーザーへの恩恵

「/workflows」や「/mcp」のリストを、他のリストと共通のキー操作やマウス操作で同じように扱えるようになる。

関連ドキュメント

Improved
/plugin のプラグインおよびマーケットプレイス詳細メニューと、/remote-control の接続済みメニューを改善しました。Home/End キーでの移動と行クリックによる選択に対応しています。
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Improved the /plugin plugin and marketplace details menus and the /remote-control already-connected menu: they now support Home/End and clicking a row

変更前

「/plugin」のプラグイン詳細・マーケットプレイス詳細メニューと「/remote-control」の接続済みメニューでは、Home/End キーでの移動や行のクリック選択ができず、矢印キーによる移動のみがサポートされていた。

変更後

「/plugin」のプラグイン詳細・マーケットプレイス詳細メニューと「/remote-control」の接続済みメニューで、Home/End キーによる行の先頭・末尾への移動や、行のクリックによる選択が可能になった。

ユーザーへの恩恵

キーボードでもマウスでも素早く項目を選択・移動できるようになり、これらのメニューの操作が快適になる。

Improved
プロンプト直下のバックグラウンドワークフロー行を改善: 名前、進捗バー、経過時間、合計トークン、大きなワークフローに対する警告を表示するようになり、横幅の広い端末ではエージェント数も表示される。
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Improved the background workflow row below the prompt: it now shows the name, a progress bar, the agent count on wide terminals, elapsed time, total tokens, and the large-workflow warning

変更前

プロンプト直下のワークフロー行は表示情報が限られており、進捗や消費トークン、実行時間などの状況を一目で把握しにくかった。

変更後

プロンプト直下のワークフロー行が、名前・進捗バー・経過時間・合計トークン・大きなワークフローに対する警告を常時表示するようになり、横幅の広い端末ではエージェント数も併せて表示される。

ユーザーへの恩恵

ワークフロー実行中もプロンプトに目を落とすだけで進捗・コスト状況を把握でき、必要に応じて /workflows で停止や削減の判断がしやすくなる。

関連ドキュメント

Improved
「/plugin」の「Installed」リストを改善: すべてのセクションで行が列(ステータス、名前、種類、詳細)に揃うようになった
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Improved the /plugin Installed list: rows now line up in columns (status, name, type, details) across every section

変更前

「/plugin」の「Installed」リストでは、セクションによって行の内容が揃っておらず、ステータス、名前、種類、詳細が列として整列していないことがあった。

変更後

「/plugin」の「Installed」リストで、セクションごとにバラバラだった行の並びが揃い、ステータス、名前、種類、詳細が列として整列するようになった。

ユーザーへの恩恵

インストール済みプラグインの一覧を眺めるだけで、どのプラグインがどの状態にあるのかをすばやく見比べられるようになった。

Improved
/skills コマンドの表示を改善しました。各スキルの行はスキル名で始まり、✔ または ◯ の記号だけで有効か無効かを示し、狭いターミナルでも1行に収まるようになりました。
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Improved /skills: each row now leads with the skill's name, with ✔ or ◯ alone showing on or off, and stays on one line in narrow terminals

変更前

スキル一覧の各行はスキル名で始まらず、有効/無効の区別が分かりにくい表現で含まれていた。狭いターミナルでは行が折り返されて一覧が読みにくかった。

変更後

各スキルの行がスキル名で始まり、有効/無効が記号(✔または◯)だけで示されるようになった。狭いターミナルでも行が折れず1行に保たれる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはスキル名と有効/無効を一目で把握でき、狭いターミナルでも一覧を読みやすくなる。

関連ドキュメント

Improved
/skills、/workflows、/feedback などの狭いリスト行を改善: 名前は最初の詳細の横に20列を保持し、詳細は全表示か非表示かのどちらかで示す
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Improved narrow list rows (/skills, /workflows, /feedback): a name keeps 20 columns beside its first detail, and details are shown whole or not at all

変更前

/skills などのリストコマンドの1行表示では、名前と詳細の横並びで行を構成していた。狭いターミナルでは詳細が途中で切れて表示されることがあった

変更後

/skills などのリストコマンドが表示を改善した: 名前の横に常に20文字分の固定幅が確保され、詳細は途中で切らずに全体表示するか表示しないかのどちらかになる

ユーザーへの恩恵

狭いターミナルでも名前が詳細の隣に一定幅で並び、詳細が途中で切れずに全か無かで表示されるようになる

Improved
/diff の改善: 変更されたファイルの長いリスト内で現在位置を示すスクロールバーが表示されるようになり、長いパスが行を折り返さなくなりました
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Improved /diff: a scrollbar shows where you are in a long list of changed files, and long paths no longer wrap their rows

変更前

/diff コマンドは変更されたファイルの一覧をパネルに表示しますが、リストが長い場合に自分がどこを読んでいるのか把握しづらく、長いファイルパスが行内で折り返されて行が複数行に伸びて視認性が損なわれることがありました。

変更後

変更前は、変更されたファイルのリストが長い場合、全体のどこを表示しているのか把握しにくく、また長いファイルパスが行内で折り返されることで行の高さが崩れ、リスト全体の視認性が損なわれていました。

ユーザーへの恩恵

長いファイル一覧の中で自分の位置をひと目で把握でき、折り返しのない整った行表示により、変更ファイルの確認が素早く行えるようになる。

Improved
/hooks を改善: フックの詳細画面で、そのフックの種類と変更場所を表示するようになった(従来は常に settings.json を参照していた)。また、フック無効化・セーフモード・管理フックのみ有効の各注意文が、何が起きているのかを平易な一文で伝える
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Improved /hooks: a hook's detail screen now says what kind of hook it is and where to change it, instead of always pointing at settings.json, and the hooks-disabled, safe mode and managed-hooks-only notices each say what is happening in one plain sentence

変更前

/hooks のフック詳細画面は、変更方法を示す際にどのフックでも常に settings.json を見るように案内していた。また、フックが無効化されている場合やセーフモード・管理フックのみ有効な場合の注意表示は、具体的に何が起きているのかを説明していなかった。

変更後

/hooks 画面の詳細表示は、以前はどのフックについても常に settings.json を参照するだけだった。変更後は、そのフックの種類(たとえばどのイベントに対するフックか)と、設定を変更すべき場所が表示される。また、フック無効化・セーフモード・管理フックのみ有効という各状態の注意文も、何が起きているのかを1文の平易な表現で示すようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはフックの詳細を見ただけで、そのフックの種類と編集すべき設定ファイルを把握でき、状態に関する注意文も平易な一文で理解できるため、settings.json を開いて調べる手間なくフックを管理・修正できるようになる。

関連ドキュメント

Improved
/mcp のスクリーンリーダー出力を改善。無効化されたサーバーが「pending(保留中)」ではなく「off(オフ)」と読み上げられるようになった
英語原文を表示
Improved screen-reader output in /mcp: a disabled server is read as "off" instead of "pending"

変更前

無効化されたMCPサーバーの状態がスクリーンリーダーで「pending(保留中)」と誤って読み上げられる

変更後

無効化されたMCPサーバーの状態がスクリーンリーダーで「off(オフ)」と読み上げられる

ユーザーへの恩恵

視覚に障害のあるユーザーが、サーバーが実際に無効化されていることを正確に把握できるようになる

関連ドキュメント

Improved
リモートコントロールの確認を改善しました。ターミナルウィンドウが再びフォーカスを取り戻した後、その選択肢は短時間だけ再び非アクティブになります。そのため、切り替え中に押されたキーが確認に応答することはありません。
英語原文を表示
Improved the Remote Control confirmation: its options are briefly inactive again after the terminal window regains focus, so a key pressed while switching back cannot answer it

変更前

ターミナルウィンドウがフォーカスを失った後に再びフォーカスを取り戻した直後、リモートコントロールの確認ダイアログの選択肢が即座にアクティブになっていました。このため、ウィンドウに戻る操作中に押されたキー(たとえば意図しないキー入力)が確認ダイアログの選択肢として誤って解釈され、意図しない応答を送ってしまうことがありました。

変更後

リモートコントロールの確認ダイアログの選択肢が、ターミナルウィンドウが再びフォーカスを取り戻した直後に一時的に非アクティブ化されるようになりました。これにより、ウィンドウに戻る操作中に押されたキーが誤って確認に応答することはありません。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはターミナルウィンドウに戻る際のキー入力が誤ってリモートコントロールの確認に応答することを気にせず、安全に確認ダイアログへ答えられるようになります。

関連ドキュメント

Improved
[Claude Code on the web] クラウドセッションがファイルを開けないときに表示されるファイルカードを改善した:ファイルが存在しないのか、セッションの権限設定が読み取りをブロックしているのかをカードが示すようになった
英語原文を表示
[Claude Code on the web] Improved the file card shown when a cloud session can't open a file: it now says whether the file no longer exists or the session's permission settings block reading it

変更前

クラウドセッションでファイルを開けなかったとき、ファイルカードにはエラーの理由が示されず、ファイルが削除されたのか権限でブロックされているのかをユーザーが判別できなかった。

変更後

クラウドセッションがファイルを開けなかったときに表示されるファイルカードが、その理由(ファイルが存在しないのか、セッションの権限設定が読み取りをブロックしているのか)を明示するようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは開けない原因を自分で切り分けることなく、エラー内容に応じて適切な対処(ファイルの確認や権限設定の変更)をすぐに選べる。

Removed削除(1件)

Removed
コマンドメニューや /help に残っていた「(removed)」の /agents 項目を削除した。/agents を入力すると、ウィザードがどこへ行ったかを引き続き説明する。
英語原文を表示
Removed the leftover "(removed)" /agents entry from the command menu and /help; typing /agents still explains where the wizard went

変更前

/agents の対話型作成ウィザードが削除された後も、コマンドメニューや /help に無意味な「(removed)」表記の /agents エントリが残って表示されていた。

変更後

/agents コマンドを入力しても、ウィザードがなくなったことを示す案内だけが表示され、コマンドメニューや /help からも残っていた無効なエントリが消える。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは無効なコマンド項目に迷わされず、/agents を入力したときの案内から subagent の作成方法をすぐに把握できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed修正(110件)

Fixed
API リクエストの再試行中にセッションを終了させてしまう可能性のあるクラッシュ(「回復不可能なインターフェースエラー」)を修正した
英語原文を表示
Fixed a crash ("unrecoverable interface error") that could end a session while an API request was being retried

変更前

API リクエストの再試行中に、ハンドリングされていない例外がアプリケーション全体を強制終了させ、ユーザーの作業状態が失われる可能性があった

変更後

リトライ処理中に発生した内部エラーがアプリケーションを終了させなくなった

ユーザーへの恩恵

リトライ中に予期しない問題が発生してもセッションが維持されるため、長時間の作業を安心して続けられるようになる

Fixed
モデルがパースできないツール呼び出しと出力上限による切り詰めを交互に繰り返した場合に、ターンが --max-turns を無視して無限に再試行される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed a turn that could retry indefinitely, ignoring --max-turns, when the model alternated unparseable tool calls and output-limit truncation

変更前

モデルがパースできないツール呼び出しと出力上限による切り詰めを交互に繰り返した場合、ターンが --max-turns を無視して無限に再試行されることがあった。

変更後

モデルがパースできないツール呼び出しと出力上限による切り詰めを交互に繰り返した場合、ターンが --max-turns を無視して無限に再試行されることがあった。この修正により、そのような場合でも再試行回数が --max-turns の制限内に収まるようになった。

ユーザーへの恩恵

異常なループに陥ったターンでも停止タイミングが保証されるため、ユーザーは手動で中断する手間なく --max-turns に従った制御された挙動を得られる。

Fixed
セッションを再開した際に、以前のターンが(並列ツール呼び出しターン、MCPツール呼び出しの入力、サーバー再接続中のツール検索結果、読み込みターンが中断されたツール検索結果といった)変更された形で再送され、APIがその会話の以前の推論を破棄してしまう問題を修正した
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Fixed resumed sessions re-sending earlier turns in a changed form (a parallel tool-call turn, an MCP tool call's input or a tool-search result while its server was still reconnecting, or a tool-search result whose loading turn was interrupted), which could make the API drop the conversation's prior reasoning

変更前

セッションを再開すると、以前のターンが変更された形で再送されることがあった(並列ツール呼び出しターン、MCPツール呼び出しの入力、再接続中のサーバーからのツール検索結果、読み込みターンが中断されたツール検索結果など)

変更後

再開されたセッションは、以前のターンを元の形のまま再送する

ユーザーへの恩恵

履歴の再送内容が変わり、それに伴って以前の推論が破棄されなくなっため、セッション再開後も応答品質が維持される

Fixed
非常に大きなセッションを再開した際に、直近の数件のメッセージだけが復元されることがある不具合を修正した。
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Fixed resuming a very large session sometimes restoring only its last few messages

変更前

非常に大きなセッションを再開すると、直近の数件のメッセージだけが復元され、それより前の履歴が欠落することがあった。

変更後

セッションの履歴全体が保持され、復元しても古いメッセージから最新メッセージまですべてが表示される。

ユーザーへの恩恵

大きなセッションを再開しても会話履歴全体が失われないため、過去の文脈を参照しながら作業を続けられるようになる。

Fixed
承認待ちの権限プロンプトが出ている状態で再起動した後にセッションを再開すると、以前と異なる履歴が送信され、その時点からプロンプトキャッシュが壊れる問題を修正した。
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Fixed a session resumed after a restart during a pending permission prompt sending a different history than before, which broke the prompt cache from that point

変更前

承認待ちの権限プロンプトが表示されている状態でプロセスを再起動した後、そのセッションを再開すると、Claude Code は以前の再開時と異なる履歴を送信していた。その時点以降、セッションのプロンプトキャッシュは無効になっていた。

変更後

承認待ちの権限プロンプトが表示されている状態でプロセスを再起動した後、そのセッションを再開すると、Claude Code は以前と同じ履歴をそのまま送信する。

ユーザーへの恩恵

権限プロンプトの承認待ちで再起動した後もセッションを再開すれば、以降のリクエストでプロンプトキャッシュが有効なままになり、応答が速く、トークン消費も抑えられるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
ツール呼び出しの最中に終了したセッションの再開を修正: Claudeはツール呼び出しを目にし、その結果が不明である旨を伝えられるようになり、手動の再開時に非表示の「Continue」メッセージが追加されなくなった
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Fixed resuming a session that ended during a tool call: Claude now sees the call and is told its outcome is unknown, and a manual resume no longer adds a hidden "Continue" message

変更前

ツール実行の途中で終了したセッションを再開すると、Claude Codeはツール呼び出しを会話履歴から破棄するか、ユーザーが中断したものとしてClaudeに表示していた。さらに、手動での再開時に非表示の「Continue」メッセージが追加されていた。

変更後

ツール実行の途中で終了したセッションを再開すると、Claudeはツール呼び出しを目にし、その結果が不明である旨を伝えられる。また、手動での再開時に非表示の「Continue」メッセージが追加されなくなった。

ユーザーへの恩恵

セッションを再開すると、Claudeは中断されたツール呼び出しの結果が不明であることを正確に把握でき、その後の再実行判断や応答の整合性が向上する。

Fixed
以前のアドバイザリ結果を含むセッションでAPIが履歴を読めず、毎ターン1回のリクエストが失敗して以前の推論が繰り返し失われる問題を修正。履歴は一度だけ修復されるようになった
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Fixed sessions with an earlier advisor result the API could no longer read failing one request every turn and repeatedly losing earlier reasoning; the history is now repaired once

変更前

以前のアドバイザリ結果を含むセッションでは、APIがその履歴を読めなくなり、毎ターン1回ずつリクエストが失敗し、以前の推論が繰り返し失われていた。

変更後

セッション履歴に以前のアドバイザリ結果が含まれていると、APIがその履歴を読めず、毎ターン1回のリクエストが失敗し、以前の推論が繰り返し失われていた。履歴が一度修復されるようになり、失敗も消失も発生しなくなった。

ユーザーへの恩恵

以前のアドバイザリ結果を含むセッションでも、毎ターンのリクエスト失敗や以前の推論の消失がなくなり、履歴が一度修復されて継続的に利用できるようになった。

Fixed
ツール検索がオフの場合(たとえばプロキシやゲートウェイの背後)、MCP サーバーが会話の途中で切断されたときや、再開後にまだ接続中のときに、プロンプトキャッシュが失われる問題を修正した。
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Fixed the prompt cache being lost when an MCP server disconnects mid-conversation, or is still connecting after a resume, while tool search is off (for example behind a proxy or gateway)

変更前

ツール検索が無効な環境(プロキシやゲートウェイ経由など)では、MCP サーバーが会話の途中で切断されたり、セッション再開後にまだ接続中だったりすると、キャッシュ済みのプロンプトプレフィックスが無効化され、次のターンがキャッシュミスとなっていた。ドキュメントによれば、プレフィックスにロードされたツール定義はセットが変わるとキャッシュが無効化されるが、一時的な切断や接続中の状態までキャッシュを壊すのは過剰だった。

変更後

MCP サーバーが会話の途中で切断された場合や、再開後にまだ接続中の場合でも、ツール検索が無効な環境ではプロンプトキャッシュが失われなくなった。ツール定義の変更がキャッシュ済みプレフィックスを壊さないようになった。

ユーザーへの恩恵

プロキシやゲートウェイ環境でも MCP サーバーの再接続やセッション再開後に、ターンごとのレイテンシとコスト増を気にせず会話を続けられるようになる。

Fixed
ストリームをクリーンに閉じるプロキシやゲートウェイによって途切れた応答が警告なしに完了として表示される問題、および重複したストリームイベントでツール呼び出しが2回実行される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed responses cut short by a proxy or gateway that closes the stream cleanly being shown as complete with no warning, and tool calls running twice on duplicated stream events

変更前

When a proxy or gateway closed the stream cleanly, Claude Code treated the response as complete even if it had actually been cut short mid-answer, and duplicated stream events could cause the same tool call to run twice.

変更後

A proxy or gateway that closes the stream cleanly at the end of a response is now detected, so a response cut short mid-answer is shown as incomplete with a warning instead of silently appearing complete.

ユーザーへの恩恵

途切れた応答に気づいて再生成や続きの確認を行え、同じツール呼び出しが二重に実行されて副作用や手動修正の手間が発生することがなくなる。

Fixed
応答の途中でプロキシがストリームイベントを破棄した場合に「Content block not found」で失敗する問題を修正しました。部分的なレスポンスが保持されるようになり、Web検索でもすでに受信した結果が維持されます。
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Fixed responses failing with "Content block not found" when a proxy drops a stream event mid-response; the partial response is now kept, and web search keeps results that already arrived

変更前

プロキシが応答の途中でストリームイベントを破棄すると、Claude Codeはリクエスト全体を「Content block not found」エラーで失敗させていました。これにより、Claudeがすでに完了したテキストブロックや検索結果も失われていました。

変更後

以前は、プロキシが応答の途中でストリームイベントを破棄すると「Content block not found」エラーでリクエスト全体が失敗していました。この修正により、部分的なレスポンスが保持され、Web検索でもすでに受信した結果が維持されます。

ユーザーへの恩恵

プロキシ経由の接続でもストリームが中断されても、これまでの応答内容やWeb検索結果が失われずに済むようになった。

Fixed
ストリームの最後のイベントの前に接続が切断された際に、完了済みの空のレスポンスが2回リクエストされる問題を修正した
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Fixed an empty completed response being requested twice when the connection dropped before the stream's final event

変更前

ストリームの最後のイベントが届く前に接続が切断されると、すでに完了した空のレスポンスに対して再度リクエストが送信されていた

変更後

ストリームの最後のイベントが届く前に接続が切断された場合でも、完了済みの空のレスポンスが再リクエストされなくなった

ユーザーへの恩恵

接続切断時の不要な再リクエストがなくなり、重複した API 呼び出しを避けられる

Fixed
プロキシが末尾に usage のみのフレームを送信した際に停止理由が失われる問題を修正した。
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Fixed the stop reason being lost when a proxy sends a trailing usage-only frame

変更前

プロキシがストリーム末尾に usage 情報のみを含むフレームを送ると、既に受信済みの停止理由が失われ、停止理由が null になっていた。

変更後

停止理由が含まれない usage のみの最終フレームが届いても、それ以前に受信した停止理由が破棄されず、正しい停止理由が保持される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは SDK や統合で応答が停止した理由(完了、最大トークン、ツール使用など)を常に正確に把握できるようになる。

Fixed
429/529 の待ちが続いた後、最初の 5xx や接続切断で CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG セッションが失敗する問題と、5xx からの長い Retry-After に対して上限なく黙ってスリープする問題を修正した。
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Fixed CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG sessions failing on the first 5xx or dropped connection after a run of 429/529 waits, and sleeping uncapped and silently on a long Retry-After from a 5xx

変更前

5xx エラーや接続切断が発生しても、CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG に基づくリトライが継続する。5xx 応答に長い Retry-After が付いている場合も、指定時間の待機後に通常のリトライバジェットに従って再試行する。

変更後

CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG を有効にしたセッションでも、429/529 の待ちが続いた後に 5xx や接続切断が発生すると、そこで無限リトライが中断されていた。また、5xx 応答に長い Retry-After が付いている場合、上限なく通知なしでスリープし続けていた。

ユーザーへの恩恵

無人実行のセッションが一時的なサーバーエラーや接続切断で途中終了せず、無限リトライの安定性が向上する。

関連ドキュメント

Fixed
サーバーから Retry-After: 0 が送られた場合に、fast mode がレート制限下のリクエストを連続して再試行する問題を修正
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Fixed fast mode retrying rate-limited requests back to back when the server sent Retry-After: 0

変更前

サーバーから Retry-After: 0 が送られてきたとき、fast mode のリトライロジックは指定値が 0 でもリトライ間に待機時間を置き、429 への再試行が連続せずゆっくり進む。

変更後

サーバーから Retry-After: 0 が送られてきたとき、fast mode は待機なしで 429 に対するリトライを連続実行する。標準速度のリクエストと同じ Respect-Rate-Limit フローに合わせた動作になる。

ユーザーへの恩恵

fast mode でレート制限に達したとき、リトライが待機なしで連続的に再試行されるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
許容サイズを超える画像を返したツールの不具合を修正。従来はその結果が処理されず、兄弟ツール呼び出しが未応答のまま実行され続けたり、最終メッセージなしでターンが終了したりしていた。
英語原文を表示
Fixed a tool that returned an oversized image leaving sibling tool calls unanswered and still running, or ending the turn with no final message

変更前

ツールが許容サイズを超える画像を返した場合、その結果が処理されず、同じターン内の兄弟ツール呼び出しが未応答のまま実行され続け、ターンが最終メッセージなしで終了することがあった。

変更後

画像が大きすぎる場合でも、そのツール呼び出しにはエラーレスポンスが返され、未応答のまま残っていた兄弟ツール呼び出しは停止または完了されるため、ターン全体が確実に収束する。

ユーザーへの恩恵

画像サイズ超過のエラーが発生してもターンが途中で止まらず、エラーがユーザーに通知され次の操作に進めるようになる。

Fixed
モデルが長すぎる名前のツールを呼び出した後に、会話が「tool_use.name: String should have at most 200 characters」で永久にスタックする問題を修正した
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Fixed conversations getting permanently stuck on "tool_use.name: String should have at most 200 characters" after the model called a tool by an overlong name

変更前

モデルが200文字を超える長い名前のツールを呼び出すと、APIがバリデーションエラーを返し、会話が完全に停止していた

変更後

ツール名が200文字の上限を超えてもエラーにならず、モデルがツールを呼び出せるようになった

ユーザーへの恩恵

長い名前のMCPツールを呼び出しても会話が停止しなくなり、復旧のためにセッションをやり直す必要がなくなった

Fixed
Claude Codeが自身のメモリ使用量を読み取れない場合(ファイルディスクリプタを使い切った場合など)に、ツール呼び出しが「Failed to get memory usage」で失敗したり、実行済みなのに失敗と報告されたりする問題を修正
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Fixed tool calls failing with "Failed to get memory usage", or being reported as failed after they ran, when Claude Code cannot read its own memory usage, for example when it has run out of file descriptors

変更前

メモリ使用量を読めない環境でもツール呼び出しは失敗せず、実際の実行結果が正しく報告される

変更後

Claude Code自身のメモリ使用量を読み取れない場合(ファイルディスクリプタを使い切った場合など)、ツール呼び出しが「Failed to get memory usage」で失敗したり、実行済みなのに失敗と報告されたりしていた

ユーザーへの恩恵

ファイルディスクリプタ枯渇などの環境要因でツール呼び出しが誤って失敗扱いになることがなくなり、実行されたツールの結果を正しく受け取れる

Fixed
以前のアシスタントメッセージがプレーンな文字列の内容を持っていた場合に、--input-format stream-json のセッション(Agent SDK、VS Code 拡張)およびスケジュールされたクラウドセッションが毎ターンエラーで失敗する問題を修正
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Fixed --input-format stream-json sessions (Agent SDK, VS Code extension) and scheduled cloud sessions failing every turn with an error when an earlier assistant message had plain-string content

変更前

セッション内の過去のアシスタントメッセージの内容が、文字列の配列ではなくプレーンな文字列だけで構成されている場合、--input-format stream-json で動作するセッション(Agent SDK、VS Code 拡張)やスケジュールされたクラウドセッションが、ターンごとにエラーで失敗する。

変更後

セッション内の過去のアシスタントメッセージの内容が、文字列の配列ではなくプレーンな文字列だけで構成されている場合でも、--input-format stream-json で動作するセッション(Agent SDK、VS Code 拡張)やスケジュールされたクラウドセッションが、ターンごとにエラーで失敗せずに正常に動作する。

ユーザーへの恩恵

プレーンな文字列形式のアシスタントメッセージを含むセッションを、Agent SDK、VS Code 拡張、スケジュールされたクラウドセッションでエラーなく継続利用できる。

Fixed
非対話セッション(-p、Agent SDK)が、起動時にいたディレクトリがセッション中に削除された後、次のターンで失敗する問題を修正した。
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Fixed non-interactive sessions (-p, Agent SDK) failing on the next turn after the directory they were started in was deleted mid-session

変更前

非対話セッション(-p、Agent SDK)はカレントディレクトリがなくなると失敗する。セッション中にそのディレクトリが削除されると、次のターンで失敗した。

変更後

起動時にカレントディレクトリが有効であれば、セッション開始後にそのディレクトリが削除されても、非対話セッション(-p、Agent SDK)は次のターンで失敗せず、先へ進めるようになる。

ユーザーへの恩恵

セッション実行中に作業ディレクトリが削除されても、次のターンで失敗しなくなり、非対話セッションをそのまま続けられる。

関連ドキュメント

Fixed
ホスト側(SDK)MCPサーバーとのハンドシェイク中にホストが応答を停止した場合に、headless セッションが最初のメッセージで停止する不具合を修正した。ホストが応答を止めても、remote セッションは最大数秒待つだけで先へ進むようになった。
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Fixed headless sessions with host-side (SDK) MCP servers stalling on the first message when the host stops responding mid-handshake; remote sessions now wait a few seconds at most

変更前

ホスト側(SDK)MCPサーバーとのハンドシェイク中にホストが応答を停止すると、headless セッションが最初のメッセージで停止したまま固まってしまっていた。

変更後

ホスト側(SDK)MCPサーバーとのハンドシェイク中にホストが応答を停止しても、headless セッションは最大数秒待ったうえで先へ進むようになり、最初のメッセージで固まらなくなった。

ユーザーへの恩恵

ホストがハンドシェイク中に止まっても、headless セッションは数秒以内に回復して動作し続けられる。

Fixed
MCP サーバーやプラグインが設定されていない場合に、管理対象設定のネットワークリクエスト(到達可能時は約 80 ms、到達不能時は 17 秒以上)を対話的な起動が待たないよう修正した
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Fixed interactive startup waiting on the managed-settings network request (about 80 ms, 17+ seconds when the network is unreachable) when no MCP servers or plugins are configured

変更前

MCP サーバーやプラグインが未設定でも、起動のたびに管理対象設定のネットワークリクエストが完了するまで対話的な起動が待たされる

変更後

ネットワーク到達時に管理対象設定のリクエストが完了を待ってからシェルが表示される

ユーザーへの恩恵

管理対象設定が不要な環境で起動が大幅に高速化され、ネットワークが不安定でも即座に操作を開始できる

関連ドキュメント

Fixed
3MBを超えるPDFの読み込みや@メンション時に、応答まで最大2分かかる遅延を修正した。
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Fixed a delay of up to two minutes before responding when reading or @-mentioning a PDF larger than 3 MB

変更前

3MBを超えるPDFを読み込んだり@メンションで参照したりしても、Claude Codeがすぐに応答するようになった。

変更後

3MBを超えるPDFを読み込んだり@メンションで参照したりしたとき、Claude Codeが即座に応答せず、最大2分間待たされていた。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは大きなPDFを会話に含めても長い待ち時間なしですぐに作業を続けられるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
特定PDFページの中断されたReadが、ページ描画を最長2分間動かし続ける問題を修正
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Fixed an interrupted Read of specific PDF pages leaving its page render running for up to two minutes

変更前

特定PDFページへのReadが中断されると、そのページの描画処理がバックグラウンドに残り、最長2分間動き続けていた

変更後

中断された特定ページのReadが完了し、ページ描画が時間内に終了する

ユーザーへの恩恵

PDFページのReadが中断されても、ユーザーは描画処理の残置を気にせず次の作業へ進める

Fixed
macOS の /.vol・/.nofollow・/.resolve 配下のパス(ネットワークマウントに到達しうる)について、権限ダイアログと添付ファイルチェックが承認前に読み取ってしまう問題を修正した。
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Fixed permission dialogs and attachment checks reading a path under macOS's /.vol, /.nofollow or /.resolve (which can reach a network mount) before approval

変更前

v2.1.281 では、パスが /.vol・/.nofollow・/.resolve から始まる場合、それらをカーネル提供の特殊ディレクトリとして扱わず、シンボリックリンクを解決せずに既存のチェックが適用される。このため、承認前にこうしたパスが読み取られることはない。

変更後

v2.1.281 では、権限ダイアログや添付ファイルチェックが macOS の /.vol・/.nofollow・/.resolve から始まるパスを「実在する特別なディレクトリ」として解決し、ネットワークマウント上の実体に到達してしまうことがあった。この挙動により、承認前にこうしたパスが読み取られる可能性があった。

ユーザーへの恩恵

macOS の特殊なパス接頭辞を含む添付ファイルについても、権限ダイアログや添付チェックの承認を経てからでなければ内容が読み取られなくなった。

Fixed
コマンド置換の出力のみを対象とする再帰的な rm コマンド(例: rm -rf &quot;$(pwd)&quot;)が、自動モードや --dangerously-skip-permissions モードで確認なしに実行される問題を修正。Bash の許可ルールがあっても確認を求めるようになり、CLAUDE_CODE_DISABLE_SUBSTITUTION_RM_PROMPT=1 を付けて実行した場合のみ確認が省略される。
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Fixed a recursive rm whose target is only command-substitution output, such as rm -rf "$(pwd)", running unprompted in auto and --dangerously-skip-permissions mode; it now asks even with a Bash allow rule, unless run with CLAUDE_CODE_DISABLE_SUBSTITUTION_RM_PROMPT=1

変更前

rm -rf &quot;$(pwd)&quot; のようなコマンド置換の出力のみを対象とする再帰的な rm コマンドが、自動モードや --dangerously-skip-permissions モードで確認なしに実行されていた。Bash の許可ルールがある場合でも確認は表示されなかった。

変更後

コマンド置換のみを対象とする再帰的な rm コマンドでも、自動モードや --dangerously-skip-permissions モードで実行前に確認を求めるようになった。Bash の許可ルールが一致する場合でも確認を挟む。

ユーザーへの恩恵

モデルのミスやコマンド置換による予期しないパス解決から重要なパスを守れるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
NUL バイトを含むパーミッションルールがワイルドカード一致として展開される問題を修正。そのようなルールは現在、何にも一致しないように扱われます。
英語原文を表示
Fixed a permission rule containing a NUL byte being expanded into a wildcard match; such a rule now matches nothing

変更前

パーミッションルールに NUL バイトが含まれている場合、そのルールはワイルドカード一致に展開され、意図しないコマンドまで承認対象になる可能性がありました。

変更後

NUL バイトを含むパーミッションルールがワイルドカード一致に展開され、意図せず広い範囲のコマンドを承認してしまう可能性がありました。修正後は、そのようなルールは何にも一致しないように扱われます。

ユーザーへの恩恵

NUL バイトを含む不正なパーミッションルールが過剰にコマンドを承認するリスクがなくなり、設定ミスによる意図しない許可を防げるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
サンドボックスの excludedCommands 設定が git rev-parse --git-dir、シェル組み込みコマンドに似た名前のプログラム、[WIP] や # 行を含むコミットメッセージに一致しない問題を修正した
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Fixed sandbox excludedCommands entries not matching git rev-parse --git-dir, programs named like shell builtins, and commit messages containing [WIP] or # lines

変更前

サンドボックスの excludedCommands に登録したコマンドでも、git rev-parse --git-dir のようなパイプ経由の呼び出しや、シェル組み込みコマンドと同名のプログラム、[WIP] や # を含むコミットメッセージを扱う場合には一致判定されず、サンドボックス内で実行され続けていた。

変更後

サンドボックスの excludedCommands が、パイプを伴う git rev-parse --git-dir、シェル組み込みコマンドと同名のプログラム、[WIP] や # 行を含むコミットメッセージでも正しく一致判定するようになり、該当コマンドが除外対象としてサンドボックス外で実行される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは除外設定したコマンドが確実にサンドボックス外で動くようになり、git 操作やコミット処理でサンドボックス起因の失敗に悩まされなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
CLAUDE_CODE_TMPDIR が設定されている場合に、サンドボックス化された Bash コマンドが $TMPDIR への書き込みに失敗する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed sandboxed Bash commands being unable to write to $TMPDIR when CLAUDE_CODE_TMPDIR is set

変更前

CLAUDE_CODE_TMPDIR を設定すると、サンドボックス内の Bash コマンドがセッション用テンポラリディレクトリ($TMPDIR)に書き込もうとすると失敗していた。

変更後

CLAUDE_CODE_TMPDIR を設定していても、サンドボックス内の Bash コマンドはセッション用テンポラリディレクトリ($TMPDIR)に書き込めるようになった。

ユーザーへの恩恵

CLAUDE_CODE_TMPDIR を設定していても、mktemp や一時ファイル出力を利用するツールがサンドボックス内で追加設定なしで動くようになる。

関連ドキュメント

Fixed
信頼プロンプトをまだ通過していないディレクトリで claude --bg がバックグラウンドセッションを開始し、そのプロジェクトの hooks を実行する問題を修正しました。現在はまず信頼を確認し、非対話的に実行された場合は終了します。
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Fixed claude --bg starting a background session, and running its project hooks, in a directory that had not passed the workspace trust prompt; it now asks for trust first, or exits when not run interactively

変更前

未信頼のディレクトリで claude --bg を実行すると、ワークスペース信頼ダイアログを表示せずにバックグラウンドセッションを開始していました。セッションの開始処理の一環でプロジェクトの hooks も実行されるため、ユーザーがそのディレクトリの設定をまだ確認していない状態で shell コマンドが走る可能性がありました。

変更後

未信頼のディレクトリで claude --bg を実行すると、Claude Code はバックグラウンドセッションを開始したりプロジェクトの hooks を実行したりする前にワークスペース信頼ダイアログを表示するようになりました。TUI 以外で実行された場合はダイアログを表示できないため、終了コード 1 で終了します。

ユーザーへの恩恵

信頼していないワークスペースで hooks が勝手に実行されることがなくなり、バックグラウンドセッションでも信頼確認が強制されるようになりました。

関連ドキュメント

Fixed
--setting-sources(および SDK の settingSources)がスポーンされたセッションに転送されない問題を修正:チームメイト、/bg、claude agents セッション、--worktree --tmux が親の制限を引き継いで開始するようになった
英語原文を表示
Fixed --setting-sources (and SDK settingSources) not being forwarded to spawned sessions: teammates, /bg, claude agents sessions and --worktree --tmux now start with the parent's restriction

変更前

スポーンされたセッションが親セッションの --setting-sources / settingSources 制限を正しく引き継ぎ、親で読み込まれない設定ソースは子でも読み込まれない

変更後

--setting-sources オプションと SDK の settingSources 設定が、スポーンされたセッション(チームメイト、/bg、claude agents セッション、--worktree --tmux)に転送されず、親セッションの設定ソース制限が引き継がれていなかった

ユーザーへの恩恵

SDK や CLI で設定ソースを制限している環境でも、サブエージェントやバックグラウンドセッションが親と同じ設定ポリシーで一貫して動作するようになる

Fixed
Read、Write、Edit、NotebookEdit を修正: null バイトを含むファイルパスが、ターン全体を終了させる代わりに、明確なエラーとともにそのツール呼び出しを失敗させるようにした。
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Fixed Read, Write, Edit and NotebookEdit: a file path containing a null byte now fails that tool call with a clear error instead of ending the whole turn

変更前

ファイルパスに null バイトが含まれていると、ツール呼び出しが失敗してそのターン全体が終了していたため、会話を続行できなくなっていた。

変更後

パスに null バイトが含まれている Read、Write、Edit、NotebookEdit のツール呼び出しは、そのツール呼び出しが明確なエラーで失敗するようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは1つの異常なファイルパスが原因でターン全体が中断されることなく、会話を継続できる。

関連ドキュメント

Fixed
同じ値が異なるパラメータ名で2回渡される呼び出しをWriteツールが拒否する問題を修正した
英語原文を表示
Fixed Write refusing a call that gives the file path or content twice under two parameter names with identical values

変更前

同じ値を持つパラメータが2つの名前で渡されてもWriteツールが正常に呼び出しを受け付ける

変更後

Writeツールが、同じ値のファイルパスまたはコンテンツが異なるパラメータ名で2回渡される呼び出しを拒否していた

ユーザーへの恩恵

ユーザーは意図しない拒否に遭遇せず、ファイルパスやコンテンツの重複を気にせずWriteツールを利用できる

Fixed
ヘッドレスモードや SDK セッションで、作業ディレクトリ内に存在する --add-dir 追加ディレクトリの CLAUDE.md やルールファイルがモデルに 2 回送信される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed CLAUDE.md and rules files from an --add-dir directory inside the working directory being sent to the model twice in headless and SDK sessions

変更前

ヘッドレスモードや SDK セッションでは、作業ディレクトリ内に存在する --add-dir で追加されたディレクトリの CLAUDE.md や .claude/rules/ のルールファイルが重複して判定され、同じ内容がモデルに 2 回送信されていました。

変更後

--add-dir で追加したディレクトリ配下にある CLAUDE.md や .claude/rules/ のルールファイルが、作業ディレクトリ直下のファイルとしても認識されるようになり、ヘッドレスモードや SDK セッションで同じ内容が 2 回モデルに送信されなくなりました。

ユーザーへの恩恵

モデルに送られるコンテキストが重複しなくなり、ヘッドレス実行や SDK セッションでコンテキストが無駄に消費されず、応答品質とトークン効率が向上します。

Fixed
権限プロンプトとサンドボックスのネットワークアクセス許可プロンプトが重なり、両方に回答した後もリモートセッションが古いプロンプトのまま「承認が必要」状態で止まり続ける問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed remote sessions staying on "needs approval" with a stale prompt after a permission prompt and a sandbox network-access prompt overlapped and both were answered

変更前

権限プロンプトとサンドボックスのネットワークアクセス許可プロンプトが重なり、両方に回答しても、リモートセッションは古い(stale)プロンプトを表示したまま「要承認(needs approval)」状態から動かなくなることがあった。

変更後

権限プロンプトとサンドボックスのネットワークアクセス許可プロンプトが重なって両方に回答した場合でも、リモートセッションは「要承認(needs approval)」状態に残留せず、両方の回答を反映して正常に再開するようになった。

ユーザーへの恩恵

重複したプロンプトに回答した後もリモートセッションが承認待ちで固まることなく、手動での再開や再接続の手間が不要になる。

関連ドキュメント

Fixed
ワーカー再起動の直前に完了したバックグラウンドエージェントの情報を、クラウドセッションが Claude に伝えない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed cloud sessions not telling Claude about background agents that finished just before a worker restart

変更前

クラウドセッションでは、ワーカーが再起動する直前にバックグラウンドエージェントが完了しても、その完了が Claude に伝わりませんでした。

変更後

ワーカーが再起動する直前に完了したバックグラウンドエージェントがあっても、その完了が Claude に伝わるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはワーカー再起動のタイミングにかかわらず、バックグラウンドエージェントの完了結果を見逃さずに受け取れるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
リモートセッションで、最初のツール呼び出しの後までスケジュールされたルーティンや通知ターンがターン開始通知(新しく利用可能になったツール、MCP の変更、日付、todo など)を受け取れない問題を修正
英語原文を表示
Fixed scheduled routine and notification turns in remote sessions not receiving turn-start notices (newly available tools, MCP changes, date, todos) until after the first tool call

変更前

リモートセッションでは、スケジュールされたルーティンやタスク通知によるターンが、最初のツール呼び出しの後までターン開始通知(新しく利用可能になったツール、MCP の変更、日付、todo など)を受け取れなかった

変更後

リモートセッションで、スケジュールされたルーティンやタスク通知によって開始されるターンでも、最初のツール呼び出しより前にターン開始通知が届くようになった

ユーザーへの恩恵

リモートセッションでルーティンやタスク通知が開始した最初のターンから、最新のツールや MCP の状態を踏まえた判断を Claude が行えるようになる

Fixed
配信に失敗したスケジュール済みタスクや /loop の起床が毎秒再発火する問題を修正しました。この問題によりターンの終了時に Claude Code が終了することがありました。
英語原文を表示
Fixed scheduled tasks and /loop wakeups being fired again every second when their delivery failed, which could make Claude Code exit at the end of a turn

変更前

スケジュール済みタスクや /loop の起床で配信が失敗すると、そのタスクは毎秒のように再発火し続けていた。

変更後

配信に失敗しても、スケジュール済みタスクや /loop の起床は毎秒再発火しなくなった。

ユーザーへの恩恵

配信に失敗したときもターンの終了でセッションが落ちることはなくなり、スケジュール済みタスクや /loop を安全に実行できるようになる。

Fixed
組織ポリシーが単にロードされていなかった場合にリモートコントロールが「組織のポリシーによって無効化されている」と報告する問題を修正。取得を再試行し、「ポリシーを検証できなかった」と表示するようになった。
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Fixed Remote Control reporting "disabled by your organization's policy" when the org policy simply hadn't loaded yet; it now retries the fetch and says it couldn't verify

変更前

組織ポリシーがまだロードされていないだけでも、リモートコントロールが「組織のポリシーによって無効化されている」という誤解を招くメッセージを表示していた。

変更後

リモートコントロールの状態チェックは、組織ポリシーの取得に失敗しても「無効化されている」と断定しないようになり、取得を再試行した上で「ポリシーを検証できなかった」と正しく伝えるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは単純なネットワークの遅延を組織による意図的な禁止と誤解して問い合わせたり設定を疑ったりすることなく、再試行やネットワーク接続の確認といった適切な対処が取れるようになる。

Fixed
Claude Desktop、claude.ai、モバイルアプリから開くために claude remote-control で起動される Remote Control セッションにおいて、Artifact ツールが表示されない問題を修正
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Fixed the Artifact tool missing from Remote Control sessions that claude remote-control starts for you to open from Claude Desktop, claude.ai or the mobile app

変更前

ターミナルや Desktop で claude remote-control を実行して開いたセッションでは、Artifact ツールがセッションに存在せず、claude.ai やモバイルアプリからセッションを開いても Artifact を扱えなかった

変更後

Remote Control セッションでも Artifact ツールが使えるようになり、claude.ai やモバイルアプリからツールが認識されて呼び出せる

ユーザーへの恩恵

リモート接続中でも Artifact の作成や表示ができ、ローカルで起動したセッションと同等の操作が行えるようになる

Fixed
macOS の認証情報の書き込み時に、ログインキーチェーンがロックされていると(例:スリープ復帰直後)、保存済みの MCP OAuth トークンが失われたり、キーチェーンエントリが削除されたりする問題を修正
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Fixed macOS credential writes dropping stored MCP OAuth tokens or deleting the keychain entry when the login keychain was locked (e.g. right after wake)

変更前

ログインキーチェーンがロックされているとき(例:スリープ復帰直後)にmacOSの認証情報を書き込むと、保存済みのMCP OAuthトークンが失われたり、キーチェーンエントリ自体が削除されたりすることがあった。

変更後

ログインキーチェーンがロックされているとき(例:スリープ復帰直後)にmacOSのキーチェーンへ認証情報を書き込んでも、保存済みのMCP OAuthトークンが失われたりキーチェーンエントリが削除されたりしなくなる。

ユーザーへの恩恵

スリープ復帰直後などキーチェーンがロックされている場面でも、再ログインやMCPサーバーへの再認証なしでMCP OAuthトークンを安全に利用できる。

Fixed
Claude Code の終了時や認証更新のタイムアウト時に、gcpAuthRefresh / awsAuthRefresh のログインプロセスが動作したまま残留し、Windows 上ではローカルホストのコールバックポートを保持し続ける問題を修正した。
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Fixed gcpAuthRefresh/awsAuthRefresh login processes being left running (and holding their localhost callback port on Windows) when Claude Code exits or the refresh times out

変更前

Claude Code の終了時や認証更新がタイムアウトした際に、gcpAuthRefresh / awsAuthRefresh のログインプロセスが動作し続け、Windows 上ではローカルホストのコールバックポートを保持したまま残留していた。

変更後

Claude Code の終了時や認証更新がタイムアウトした際に、gcpAuthRefresh / awsAuthRefresh のログイン処理がクリーンアップされ、Windows 上でローカルホストのコールバックポートを保持したまま残らなくなった。

ユーザーへの恩恵

不要なプロセスやポートの占有がなくなり、Windows での OAuth 認証や MCP サーバーへのサインインが安定して行えるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
別の Claude Code プロセスでログインした後も、セッション内で「Not logged in · Run /login」のフッターが表示され続けたり、欠落していた claude.ai コネクタがそのまま残ったりする問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed the "Not logged in · Run /login" footer and missing claude.ai connectors persisting in a session after logging in from another Claude Code process

変更前

別の Claude Code プロセスでログインした後も、セッション内に「Not logged in · Run /login」のフッター表示が残り、欠落していた claude.ai コネクタがそのままになり、ログイン済みでも再ログインを促される。

変更後

ログイン済みのセッションでも「Not logged in · Run /login」というフッターが表示され続け、他のプロセスでログインしてもそのセッションには claude.ai connectors が表示されないままだった。

ユーザーへの恩恵

他の Claude Code プロセスでログインすると、既存のセッションでもフッターの再ログイン表示が消え、欠落していた claude.ai コネクタが反映されるようになる。

Fixed
MCP サーバーがまだ接続中の間にブロッキングイベント(PreToolUse など)で実行される mcp_tool フックがスキップされる問題を修正。フックは最大 MCP 接続タイムアウト時間までサーバーの接続完了を待つようになった。
英語原文を表示
Fixed mcp_tool hooks on blocking events (PreToolUse and similar) being skipped while their MCP server was still connecting; they now wait for it, up to the MCP connect timeout

変更前

MCP サーバーがまだ接続中の場合、ブロッキングイベント(PreToolUse など)に設定された mcp_tool フックは実行されずにスキップされていた。

変更後

MCP サーバーが接続中の間でも、ブロッキングイベント(PreToolUse など)に設定された mcp_tool フックが待機するようになり、接続タイムアウトまで実行が保留される。

ユーザーへの恩恵

MCP サーバーの接続完了を待つ間もフックが確実に実行されるため、権限チェックなどのフック処理が意図せず省略されなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインやclaude.aiコネクタと設定済みサーバーがURLを異なる表記で記載している場合(ホストの大文字小文字、デフォルトポート、末尾スラッシュ)に、同じMCPサーバーが2回接続される問題を修正した
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Fixed the same MCP server being connected twice when a plugin or claude.ai connector and a configured server spell its URL differently (host letter case, default port, trailing slash)

変更前

同じURLを表す表記揺れ(ホストの大文字小文字、デフォルトポートの有無、末尾スラッシュの有無)があると、プラグインやclaude.aiコネクタ由来のサーバーと設定済みサーバーが別物と判定され、同一サーバーが2回接続されていた

変更後

プラグインのMCPサーバー、claude.aiコネクタ、設定ファイルのサーバーが、大文字小文字・デフォルトポート・末尾スラッシュの違いを除けば同一のURLを指していても、別のサーバーとして扱われず1回だけ接続される

ユーザーへの恩恵

同じサーバーへの重複接続がなくなり、ツールやリソースが二重に表示されず、意図したサーバー構成どおりにMCPを利用できる

関連ドキュメント

Fixed
claude.ai コネクターに対して1秒で接続を断念し、MCP_CONNECT_TIMEOUT_MS を無視するという MCP_CONNECTION_NONBLOCKING=0 の動作を修正しました。
英語原文を表示
Fixed MCP_CONNECTION_NONBLOCKING=0 giving up on claude.ai connectors after 1s instead of honoring MCP_CONNECT_TIMEOUT_MS

変更前

MCP_CONNECTION_NONBLOCKING=0 を設定している場合、claude.ai コネクターへの接続が1秒で断念され、MCP_CONNECT_TIMEOUT_MS で指定したタイムアウト値が無視されていました。

変更後

MCP_CONNECT_TIMEOUT_MS の値に応じて、指定されたタイムアウト時間まで claude.ai コネクターへの接続を維持するようになりました。

ユーザーへの恩恵

MCP_CONNECT_TIMEOUT_MS を設定するだけで、接続に時間がかかる claude.ai コネクターも確実に利用できるようになりました。

関連ドキュメント

Fixed
--channels プラグインエントリの検証が、インストール済みプラグインのマーケットプレイスだけとの照合になっていた問題を修正。インストール済みプラグインの名前もエントリと一致する必要があるようになりました
英語原文を表示
Fixed --channels plugin entries being checked against the installed plugin's marketplace alone; the installed plugin's name must now match the entry as well

変更前

--channels プラグインエントリの検証では、インストール済みプラグインのマーケットプレイスだけが照合対象で、エントリに記載された名前そのものは確認されていなかった

変更後

プラグインの channels エントリの検証時、マーケットプレイスの一致に加えてインストール済みプラグインの名前も照合するようになった

ユーザーへの恩恵

--channels で指定した名前と実際にインストールされたプラグインの名前が一致するか検証されるようになり、意図したプラグインへのチャンネル接続の取り違えを防げる

Fixed
.claude-plugin/marketplace.json を含むプラグインのフォルダに対して --plugin-dir を使うと、中のプラグインではなく空のプラグインが1つ読み込まれる問題を修正した。
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Fixed --plugin-dir on a folder of plugins that also has a .claude-plugin/marketplace.json loading one empty plugin instead of the plugins in it

変更前

--plugin-dir にプラグイン群のフォルダを指定すると、その中の各プラグインが個別に読み込まれる。

変更後

--plugin-dir に .claude-plugin/marketplace.json を含むフォルダを指定すると、フォルダ内の各プラグインではなく空のプラグインが1つ読み込まれていた。

ユーザーへの恩恵

--plugin-dir でフォルダを指定したときに、その中のプラグインが正しくすべて読み込まれるようになる。

Fixed
有効化されていないプロジェクトスコープのプラグインの削除を claude plugin uninstall が拒否する不具合を修正した。claude plugin disable は「すでに無効化されている」と表示するにもかかわらず、uninstall は「プロジェクトスコープで有効化されている」という理由で削除を拒んでいた。
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Fixed claude plugin uninstall refusing to remove a project-scope plugin that isn't enabled, saying it is "enabled at project scope" while claude plugin disable says it is already disabled

変更前

claude plugin uninstall を実行すると、有効化されていないプロジェクトスコープのプラグインの削除が拒否され、その理由を「プロジェクトスコープで有効化されている」とするエラーメッセージが表示されていた。

変更後

claude plugin uninstall を実行すると、有効化されていないプロジェクトスコープのプラグインが削除され、インストールから正常に取り除かれる。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトスコープで無効化済みのプラグインをアンインストールする際に、矛盾したエラーで失敗することがなくなり、コマンドが完遂できるようになる。

Fixed
--scope を省略した場合に、プロジェクトスコープのプラグインに対して claude plugin update が失敗する問題を修正した — 現在は user スコープを仮定する代わりに、プラグインがインストールされているスコープを解決する。
英語原文を表示
Fixed claude plugin update failing for project-scoped plugins when --scope is omitted — it now resolves the scope the plugin is installed at instead of assuming user

変更前

claude plugin update を実行する際に --scope を省略すると、project スコープにインストールされたプラグインでも user スコープだと誤って解釈され、更新が失敗していた。

変更後

省略しても claude plugin update がプラグインが実際にインストールされているスコープ(user / project / local)を自動的に解決して更新するようになった。

ユーザーへの恩恵

--scope を毎回指定しなくても、プロジェクトスコープのプラグインを正しく更新できるようになる。

Fixed
claude plugin validate が、plugin.json 内の privacyPolicyUrl、supportUrl などの一覧メタデータキーを unknown フィールドとして警告する問題を修正した
英語原文を表示
Fixed claude plugin validate reporting privacyPolicyUrl, supportUrl and other listing metadata keys in plugin.json as unknown fields

変更前

claude plugin validate を実行すると、privacyPolicyUrl や supportUrl などの plugin.json の一覧メタデータキーが unknown フィールドとして警告される

変更後

claude plugin validate を実行すると、privacyPolicyUrl や supportUrl などの一覧メタデータキーが plugin.json 内にあっても unknown フィールドとして警告される

ユーザーへの恩恵

正しい一覧メタデータキーを持つ plugin.json に対して警告が出なくなったため、開発者は誤警告を気にせずバリデーションを実行できる

Fixed
リモートに到達できず、CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE が既存のクローンを保持していた場合に、known_marketplaces.json がその marketplace を更新済みとして記録する不具合を修正した。
英語原文を表示
Fixed known_marketplaces.json recording a marketplace as refreshed when its remote could not be reached and CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE kept the existing clone

変更前

marketplaceのバックグラウンド更新チェックの際に、リモートに到達できなかった場合でも、known_marketplaces.json内でそのmarketplaceのlastUpdatedが更新済みとして記録されていた。CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE=1が設定されていれば、既存のcloneは保持された。

変更後

リモートに到達できなかった場合でも、marketplaceの状態が'refreshed'(更新済み)として記録されなくなった。CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILUREが設定されている場合、既存のcloneが保持される。

ユーザーへの恩恵

ネットワーク障害時にmarketplaceの最終更新時刻が誤って更新されなくなり、実際に同期が成功したタイミングだけがlastUpdatedに反映されるようになった。

Fixed
/plugin の Errors タブで、最後のエラーが解決された後に確認表示が行われない問題を修正した
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Fixed the /plugin Errors tab showing no confirmation after its last error is resolved

変更前

最後のエラーが解決されても、/plugin の Errors タブには確認が表示されず、エラーが解決したかどうかをユーザーが判断しにくかった

変更後

最後のエラーが解決されると、/plugin の Errors タブに解決の確認が表示されるようになった

ユーザーへの恩恵

ユーザーはエラーが解決したことをすぐに確認でき、プラグインの問題解決プロセスがより明確になる

Fixed
アンインストールまたは更新処理の実行中に Enter キーを再度押すと、/plugin が同じプラグインに対して2つ目のアンインストール/更新を開始する問題を修正しました。
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Fixed /plugin starting a second uninstall or update of the same plugin when Enter was pressed again while the first was still running

変更前

アンインストール/更新の処理が実行中に Enter キーを再度押すと、同じプラグインに対する2つ目のアンインストール/更新処理が開始され、重複した処理や競合が発生する可能性がありました。

変更後

Enter キーの再押下時に、実行中のアンインストール/更新処理を検出し、重複した操作の開始を防止するようになりました。

ユーザーへの恩恵

Enter キーを誤って複数回押しても、プラグインのアンインストール/更新処理が重複して実行されることがなくなり、安全に操作できるようになりました。

関連ドキュメント

Fixed
/plugin がマーケットプレイスのソースを検証している間に y を押し続けると、「マーケットプレイスを追加しますか?」の確認が表示された瞬間に、ソースが読み取られる前にマーケットプレイスが追加される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed a y held while /plugin checks a marketplace source adding the marketplace the instant the "Add marketplace?" question appears, before it can be read

変更前

/plugin がマーケットプレイスのソースを検証している間に y キーを押し続けていると、「Add marketplace?」という確認が表示された瞬間に、ソースが読み取られて検証される前にマーケットプレイスが追加されていた。これにより、意図しない、または未検証のソースからマーケットプレイスが登録されるリスクがあった。

変更後

「マーケットプレイスを追加しますか?」の確認が表示されている間は、プラグインの読み込み処理を待機するようになった。ユーザーが y を押していても、マーケットプレイスのソースが検証されて名前が確認された後に追加処理が行われる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはマーケットプレイスが信頼できるソースから追加されたことを確認してから操作でき、意図しないソースの登録を防げる。

Fixed
/permissions の削除およびディレクトリ削除確認ダイアログで、カーソルが「いいえ」の上にあっても 1 キーが Yes として解釈される問題を修正した。この問題により、1 キーを押し続けるとワークスペースのディレクトリを次々と削除できてしまっていた。
英語原文を表示
Fixed 1 answering Yes in /permissions' delete and remove-directory confirms while the pointer is on No, which let a held 1 remove one workspace directory after another

変更前

/permissions の削除およびディレクトリ削除確認ダイアログで、カーソルが「いいえ」に合っているときでも 1 キーを押すと Yes と解釈されていた。

変更後

「はい」を選択したときにだけ 1 キーが Yes として機能し、カーソルが「いいえ」の上にあっても 1 を押しても Yes とは解釈されなくなった。

ユーザーへの恩恵

誤って 1 キーを押し続けても、ワークスペースのディレクトリを意図せず連続して削除してしまうことがなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
思考をオフにできないモデルで Alt+T や /config が思考オフを提案する問題を修正。そうしたモデルでは思考がオンのまま維持され、切り替えの代わりに理由が一行で表示される。
英語原文を表示
Fixed Alt+T and /config offering to turn thinking off on models that can't; thinking now stays on there, with a one-line reason in place of the switch

変更前

思考をオフにできないモデル(Opus 5.5 や Fable モデルなど)でも、Alt+T や /config で思考オフへの切り替えを案内していた。選択しても実際にはオフにならず、ユーザーが混乱する可能性があった。

変更後

思考をオフにできないモデルでは、Alt+T や /config で思考オフへの切り替えを案内しないようになり、思考が常にオンのまま維持される。

ユーザーへの恩恵

思考が必須のモデルでも、操作しても無効にならない案内に惑わされず、理由が一行で表示されるため挙動を理解したうえで作業を続けられる。

関連ドキュメント

Fixed
/context コマンドで表示される合計トークン数が、直近のレスポンス以降に追加されたメッセージを集計から漏れていた問題を修正した。これにより合計がカテゴリ別の内訳と一致し、ステータスラインの表示よりも高い値を示すことがある。
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Fixed /context total leaving out messages added since the last response; it now matches its categories and can read higher than the status line

変更前

/context の合計トークン数は、カテゴリ別の内訳と同じ情報源に基づいて計算されるようになり、直近の API レスポンス以降に追加されたメッセージも集計に含まれる。カテゴリ別の合計と一致するため、表示が破綻せず、ステータスラインよりも高い値を示すこともあり得る。

変更後

/context の合計トークン数が、直近の API レスポンス以降に追加されたメッセージを集計から除外していた。そのため、カテゴリ別の内訳の合計と合計値が一致せず、ステータスラインに表示される使用率よりも低い値を示すことがあった。

ユーザーへの恩恵

/context で表示される合計とカテゴリ別内訳、ステータスラインの使用率が一致するようになり、コンテキスト残量をより正確に把握できる。

Fixed
API が選択されたモデルを拒否した場合に、/model が生の API エラー JSON とリクエスト ID を表示する問題を修正した。現在はサーバーからのメッセージを表示し、モデルが変更されていないことを伝える。
英語原文を表示
Fixed /model showing the raw API error JSON and request ID when the API refuses the picked model; it now shows the server's message and says the model was not changed

変更前

API がユーザーが選択したモデルを拒否した場合、/model コマンドは生の API エラー JSON とリクエスト ID を表示していた。これによりユーザーは技術的で解読しづらいエラー出力に直面し、実際に何が起きたのかを理解しにくかった。

変更後

API が選択されたモデルを拒否した場合、/model はサーバーからのエラーメッセージを表示し、モデルが変更されていないことを明確に示すようになった。生の JSON ダンプやリクエスト ID は表示されなくなった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは技術的な JSON を解読する代わりに、サーバーからの明確なメッセージをすぐに読めるようになり、モデルが変更されなかったことを確信できる。

関連ドキュメント

Fixed
修正: プロキシの429や502ページなどのHTMLエラーページによるAPIエラーで、ページの生のマークアップが表示されたりHTTPステータスが省略されたりする問題、またサーバーのエラーテキストが改行で終わる場合にエラーメッセージが2行目に折り返される問題を修正
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Fixed API errors from an HTML error page (such as a proxy's 429 or 502 page) printing the page's raw markup or leaving out the HTTP status, and error messages breaking onto a second line when the server's error text ended in a newline

変更前

APIエラーのメッセージには、HTTPステータスコード(例:429、502)と、サーバーが返したエラーの要点が整理されて表示される。HTMLページ由来のエラーではHTMLタグが除去され、メッセージも1行に収まる。

変更後

HTML形式のエラーページ(プロキシの429や502ページなど)によるAPIエラーでは、ページの生のマークアップがそのまま表示されたり、HTTPステータスコードが省略されたりしていた。また、サーバーのエラーテキストが改行で終わる場合、エラーメッセージが2行目に折り返されて表示されていた。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはAPIエラーが発生した際に、ページの生のHTMLを見ることなく、ステータスコードと原因をすぐ把握できるようになる。

Fixed
/feedback、/bug、/share で送信中にキャンセルした場合でも、レポートが送信され続ける問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed /feedback, /bug and /share still sending your report after you cancelled it while it was being sent

変更前

「送信中にキャンセルしても、送信処理が停止せずそのまま送信が完了する状態だった。」の状態から、「送信中にキャンセルすると送信が正しく中止され、レポートは送信されなくなる。」ように変更された。

変更後

送信中にキャンセルしても、送信処理が停止せずそのまま送信が完了する状態だった。

ユーザーへの恩恵

送信を取り消した際に、ユーザーの意図に反してフィードバックレポートが Anthropic 側に送信されなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
ダイアログが開いている間に Remote Control の Stop が到着した後、/feedback・/bug・/share での送信が毎回「Couldn't send feedback」で失敗する問題を修正した
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Fixed /feedback, /bug and /share failing every send with "Couldn't send feedback" after a Remote Control Stop arrived while the dialog was open

変更前

ダイアログが開いている間に Remote Control の Stop が届くと、その後 /feedback・/bug・/share で送信するたびに「Couldn't send feedback」というエラーで失敗していた

変更後

ダイアログが開いたまま Remote Control の Stop が到着した後も、/feedback・/bug・/share によるフィードバック送信が毎回「Couldn't send feedback」というエラーで失敗しなくなった

ユーザーへの恩恵

Remote Control セッションの切断後でも、ダイアログを開き直さずに /feedback・/bug・/share でそのままフィードバックやバグ報告を送れるようになった

関連ドキュメント

Fixed
稼働中の IDE がリストに表示されているにもかかわらず、「/ide」が「利用可能な IDE が検出されませんでした」と表示する問題を修正した。
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Fixed /ide showing "No available IDEs detected" while also listing a running IDE

変更前

「/ide」を実行すると、稼働中の IDE がリストに表示されるのに、メッセージ自体は「利用可能な IDE が検出されませんでした」という矛盾した内容になる。「IDE not detected」のトラブルシューティング手順に従っても、表示の矛盾という問題は解消しない。

変更後

「/ide」を実行すると、稼働中の IDE がリストに表示されるのに、メッセージ自体は「利用可能な IDE が検出されませんでした」という矛盾した内容になる。「IDE not detected」のトラブルシューティング手順に従っても、表示の矛盾という問題は解消しない。

ユーザーへの恩恵

稼働中の IDE を確実に認識して接続できるようになり、IDE 統合機能を迷わず利用できるようになる。

Fixed
/setup-bedrock または /setup-vertex が新しい設定を適用するために Claude Code を再起動した際に、ターミナルがクラッシュや入力の文字化けといった壊れた状態のまま残る問題を修正した。
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Fixed the terminal being left in a broken state (crash or garbled input) when /setup-bedrock or /setup-vertex restarts Claude Code to apply new settings

変更前

/setup-bedrock または /setup-vertex コマンドで新しい設定を適用するために Claude Code が再起動されると、ターミナルがクラッシュしたり文字化けした入力を受け付けるなど、壊れた状態のままになっていた。

変更後

/setup-bedrock または /setup-vertex で設定を適用するために Claude Code が再起動しても、ターミナルの状態が壊れなくなり、文字化けした入力も起こらなくなる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは Claude Code を再起動するたびに手動でターミナルを復旧させたり、セッションを作り直したりする手間から解放される。

関連ドキュメント

Fixed
~/.claude.json の respectGitignore または copyFullResponse が null の場合に /config が終了する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed /config exiting when respectGitignore or copyFullResponse in ~/.claude.json holds null

変更前

respectGitignore または copyFullResponse が null でも /config が正常に開き、設定を確認・変更できるようになった。

変更後

/config を開くと、~/.claude.json の respectGitignore または copyFullResponse が null になっている場合、設定画面が即座に終了してしまい、内容を確認・変更できなかった。

ユーザーへの恩恵

~/.claude.json に null 値が残っていても /config を通じて設定を確認・変更できるようになる。

Fixed
/rename で設定したセッション名が、Claude が複数選択式の質問をしている間に表示から消える問題を修正し、左右に並べたセッションでも見分けやすくした
英語原文を表示
Fixed the session name from /rename disappearing while Claude asks a multiple-choice question, so side-by-side sessions stay identifiable

変更前

質問ダイアログの表示中でも /rename で付けたセッション名が画面に表示され続けるため、並べて開いた複数のセッションを名前で見分けられる

変更後

/rename で設定したセッション名は、Claude が複数選択式の質問(AskUserQuestion)をしている間、画面から消えてしまい、どのセッションか分かりにくい状態だった

ユーザーへの恩恵

Claude が質問で入力待ちになっている間もセッション名を確認でき、並行作業中のセッション管理がしやすくなる

関連ドキュメント

Fixed
VS Code や Remote Control からのプロンプト、および展開された貼り付けプレースホルダーについて、1行の貼り付けが送信メッセージ内で独立した行に表示される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed one-line pastes showing on their own lines in the sent message for prompts from VS Code or Remote Control and for expanded paste placeholders

変更前

VS Code や Remote Control から送信したプロンプト、または展開済みの貼り付けプレースホルダーを含むプロンプトでは、1行の貼り付けが送信メッセージ内で独立した行に分かれて表示されていました。修正後は、1行の貼り付けが改行されずに元の行内に表示されるようになります。

変更後

修正前は、VS Code や Remote Control から送信したプロンプトや、展開済みの貼り付けプレースホルダーを含むプロンプトで、1行の貼り付けが送信メッセージ内で独立した行として表示されていました。修正後は、1行の貼り付けが送信メッセージ内で元の行内にそのまま表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

1行の貼り付けを含むプロンプトが、意図した通りのレイアウトで送信されるようになり、メッセージの読みやすさが向上します。

関連ドキュメント

Fixed
Claude の作業中にキューに入れたメッセージが、書き込まれた時点の IDE 選択範囲を失ったり変更したりする問題と、キューに入ったメッセージに選択範囲が表示されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed a message queued while Claude is working losing or changing the IDE selection it was written with, and queued messages not showing their selection

変更前

Claude が作業中にメッセージをキューに入れると、そのメッセージに紐づいていた IDE のテキスト選択範囲が失われたり、別の内容に変わったりすることがあった。また、キューに入ったメッセージが入力ボックス上に表示される際、それぞれのメッセージに対応する選択範囲が表示されないことがあった。

変更後

Claude が作業中にキューに入れたメッセージを送る際、そのメッセージを書いた時点で IDE で選択されていたテキスト範囲がそのまま保持される。また、キューに入ったメッセージが入力ボックスの上に表示される際にも、それぞれに紐づく選択範囲が失われずに表示される。

ユーザーへの恩恵

作業中に送ったメッセージが参照していたコードの選択範囲が確実に保持され、Claude がどの部分についての質問かを正確に把握できるようになる。

Fixed
Shift+Tab を素早く2回押した際に誤ったアクセス許可モードになる問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed pressing Shift+Tab twice quickly landing on the wrong permission mode

変更前

Shift+Tab を素早く2回連続で押しても、両方の入力が正しくモード切替に反映されず、意図しないモードで操作が続いていました。

変更後

Shift+Tab を素早く2回押すと、意図したアクセス許可モードではなく別のモードに切り替わってしまい、計画モードへ移りたいのに編集モードになってしまうことがありました。

ユーザーへの恩恵

キー操作が正確にモード切替に反映されるため、意図したアクセス許可モードで安心して作業を進められるようになる。

Fixed
/memory、/hooks、/mcp(MCP サーバーのサインイン画面を含む)、/export、/copy、/theme、および /teleport の未コミット変更確認やログインプロンプトなど、残りのダイアログやピッカーで Ctrl+C または Ctrl+D を2回押したときに、ダイアログを閉じる代わりに Claude Code 自体が終了してしまう問題を修正した(Esc でも終了していた)。
英語原文を表示
Fixed Ctrl+C or Ctrl+D pressed twice quitting Claude Code instead of closing the dialog in the remaining dialogs and pickers, such as /memory, /hooks, /mcp (including a server's sign-in screen), /export, /copy, /theme, and /teleport's uncommitted-changes and login prompts (where Esc also quit)

変更前

特定のダイアログやピッカーで Ctrl+C や Ctrl+D を2回押すと、そのダイアログを閉じるのではなく Claude Code 全体が終了してしまっていた。

変更後

/memory や /hooks、/mcp、/export などの各種ダイアログで Ctrl+C や Ctrl+D を2回押すと、ダイアログを閉じる代わりに Claude Code から退出してしまっていた。

ユーザーへの恩恵

ダイアログを閉じようとして誤ってセッション全体を終了させられることがなくなり、Ctrl+C や Ctrl+D で安全にダイアログを閉じられるようになった。

関連ドキュメント

Fixed
Remote Control 経由などで 1 度の入力としてまとめて届いたキー(矢印キーの直後に Enter、x、s など)が、前回の選択に対して働く問題を修正: /effort とモデルピッカーで最新以外の effort レベルが使われ、/skills、プロンプト下のバックグラウンドタスク行、MCP サーバーのプロンプト、/install-github-app で以前にハイライトされていた行が使われることがあった。
英語原文を表示
Fixed keys that arrive in one burst of input (e.g. over Remote Control), such as an arrow key followed by Enter, x or s, acting on the previous selection: a stale effort level in /effort and the model picker, and the previously highlighted row in /skills, the background task rows under the prompt, MCP server prompts and /install-github-app

変更前

リモートコントロール経由などで矢印キーと Enter・x・s が続けて送られると、描画前の古い選択状態に対してアクションが実行されていました。

変更後

キーが同時に届いた場合、その入力バースト内で最後に受信したキーに対してアクションが実行され、押したキーと実行されたアクションが一致するようになりました。

ユーザーへの恩恵

矢印キーの後に即座に確定キーを送っても、意図した選択肢に正しく反映されるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
/install-github-app で「Skip workflow update(ワークフロー更新をスキップ)」を選んだ後にワークフローが更新されてしまう問題、Enter を再度押すとセットアップが2回実行される問題、リポジトリが検出されなかった場合にリポジトリ入力ステップで ↑ キーを押すと入力済みのリポジトリ名が操作できなくなる問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed /install-github-app updating the workflow after "Skip workflow update" was chosen, running setup twice on a repeated Enter, and ↑ on the repository step blocking a typed repository name when no repository was detected

変更前

/install-github-app 実行中に「Skip workflow update(ワークフロー更新をスキップ)」を選んだ後でも、ウィザードが既存の claude.yml を最新版のワークフローで書き換えてしまう。また、確認画面で Enter をもう一度押すとセットアップ処理が二重に走り、リポジトリ入力ステップで↑キーを押すと、ユーザーが手入力したリポジトリ名が消えて先に進めなくなっていた。

変更後

/install-github-app 実行中に「Skip workflow update(ワークフロー更新をスキップ)」を選んだ後でも、ウィザードが既存の claude.yml を最新版のワークフローで書き換えてしまう。また、確認画面で Enter をもう一度押すとセットアップ処理が二重に走り、リポジトリ入力ステップで↑キーを押すと、ユーザーが手入力したリポジトリ名が消えて先に進めなくなっていた。

ユーザーへの恩恵

既存のワークフローファイルを自分の変更のまま維持したいユーザーが、スキップを選んだ際に意図せず上書きされたり、操作の誤作動で再実行されたりせず、セットアップを確実に1回だけ完了させられる。

Fixed
vim モードの不具合を修正:行の一部に作用していた dj・dk・dG・dgg とその c・y 形、最終行へ移動する 1G、何もしなかった d0・c0・y0、. で insert を繰り返した後のカーソルが1つずれる問題、さらに ! で始まる行での o・p が shell モードへ切り替わる問題
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Fixed vim mode: dj/dk/dG/dgg and their c/y forms acting on part of a line; 1G going to the last line; d0/c0/y0 doing nothing; the cursor being off by one after . repeats an insert; and o/p on a !-prefixed line switching to shell mode

変更前

vim モードで d や c や y に複数行にまたがるモーションを組み合わせた場合、カーソル行の一部しか削除・変更・ヤンクされなかった。1G が最終行ではなく別の位置へ移動し、d0・c0・y0 は何も動作せず、. で insert を繰り返した後にはカーソルが正しい位置から1つずれていた。さらに ! で始まる行で o や p を実行すると shell モードへ切り替わってしまっていた

変更後

vim モードで d や c や y に dj や dk などの行モーションを組み合わせると、カーソル行から目的の行までの複数行をまとめて1つの操作として削除・変更・ヤンクできるようになった。1G が最終行へ移動し、d0・c0・y0 が行頭までの範囲を正しく操作対象にする。また . による insert の繰り返し後のカーソル位置が1つずれる問題が解消され、! で始まる行での o や p が意図せず shell モードに切り替わらなくなった

ユーザーへの恩恵

vim ユーザーが複数行編集や行頭操作、. による繰り返しをキーの挙動を疑わずに実行できるようになる

Fixed
vim モードでスペース、空行、単語の末尾の文字、1文字の単語に対して cw を実行した際に次の単語まで書き換わる問題や、ヒンディー語・ベンガル語などのスクリプトで単語移動が単語の途中で止まる問題を修正。さらに、! で始まるテキストを挿入する .、p、P がシェルモードに切り替わったり、テキストが失われたり、誤った文字を編集したりする問題も修正した
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Fixed vim mode cw on a space, an empty line, a word's last letter or a one-letter word also changing the next word; word motions stopping inside words in Hindi, Bengali and other scripts; and ., p or P that inserts text starting with ! switching to shell mode, losing text or editing the wrong character

変更前

スペース・空行・単語の末尾の文字・1文字の単語の上で vim モードの cw を実行すると、次の単語まで書き換わってしまっていた。また、ヒンディー語・ベンガル語などのスクリプトでは、単語移動が単語の途中で止まってしまっていた。

変更後

スペース・空行・単語の末尾の文字・1文字の単語の上で vim モードの cw を実行しても、次の単語まで書き換わらなくなった。また、ヒンディー語・ベンガル語などのスクリプトでは、単語移動が単語の途中で止まらずに正しく単語境界へ移動する。

ユーザーへの恩恵

単語単位の編集が正しく行われるため、複数バイト文字や単語境界でのvimモード編集ミスが減り、スムーズにプロンプトを編集できる。

Fixed
アクセント記号を単独のキーとして入力した後にプロンプトのカーソルが1文字余分に移動する問題を修正した。
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Fixed the prompt cursor moving one character too far after an accent typed as its own key

変更前

プロンプト入力中にアクセント記号(例:_dead_style のような合成用の記号)を単独のキーとして打つと、カーソルが1文字余分に進んでしまい、以降の文字入力位置がずれていた。

変更後

ユーザーがアクセント記号を単独のキーとして入力した後、プロンプトのカーソルが本来より1文字多く先へ移動していた。この修正により、アクセント記号入力後もカーソルが正しい位置に留まる。

ユーザーへの恩恵

アクセント記号を入力してもカーソル位置がずれなくなり、挿入した文字列が意図どおりの位置に収まるようになった。

Fixed
スクリーンリーダーモード、引用リスト、および長いリストにおいて、箇条書きの記号の次の行からテキストが始まるリスト項目の上に余分な空行が表示される問題を修正しました。
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Fixed an extra blank line above a list item whose text starts on the line after its bullet, in screen-reader mode, quoted lists and long lists

変更前

In list output, when a list item's text started on the line after its bullet, an extra blank line was inserted above that item in screen-reader mode, quoted lists, and long lists.

変更後

In this version, the extra blank line above list items is no longer output in screen-reader mode, quoted lists, and long lists, so screen readers do not read empty lines.

ユーザーへの恩恵

スクリーンリーダー利用時や引用リスト・長いリストの閲覧時に、空行が読み上げられなくなります。

Fixed
プレーンな数字(- 316. など)の箇条書きリストが、英字・ローマ数字または誤った番号として表示される問題を修正した。
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Fixed bulleted lists of plain numbers (like - 316.) showing as letters, roman numerals or the wrong numbers

変更前

プレーンな数字を使った箇条書き(- 316. など)が、数字として正しくレンダリングされず、英字・ローマ数字・誤った番号で表示されていた。

変更後

プレーンな数字を使った箇条書き(- 316. など)が、数字として正しく表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ターミナル内で数字の箇条書きを含むドキュメントや出力を表示しても、リストの番号が意図どおりに読めるようになる。

Fixed
エージェントパネルのフッターヒントが keybindings.json で再バインドされたキーを正しく反映するようになり、stop-all-agents ショートカットが未割り当ての場合に余計な区切り文字 · が表示されなくなりました。
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Fixed the agent panel's footer hint ignoring keys rebound in keybindings.json, and showing a stray · when the stop-all-agents shortcut is unbound

変更前

エージェントパネルのフッターヒントが keybindings.json で再バインドされたキーを正しく反映するようになり、stop-all-agents ショートカットが未割り当ての場合に余計な区切り文字 · が表示されなくなりました。

変更後

エージェントパネルのフッターヒントは、keybindings.json で再バインドされたキーを無視して固定表示のままでした。また、stop-all-agents ショートカットが未割り当て(unbound)の場合、不要な区切り文字 · が表示されてしまいました。

ユーザーへの恩恵

自分のカスタムキーバインド設定がフッターヒントにそのまま反映され、ショートカット未割り当て時の余計な区切り表示もなくなるため、ヒントが常に実際の操作方法と一致して表示されます。

関連ドキュメント

Fixed
すでに表示中のエージェントに対してエージェントパネルのフッターが「Enter to view」と「x to stop」を表示し(x を押すと入力になる)、すでに main が表示されている状態でも main 行に「Enter to view」を表示していた問題を修正した
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Fixed the agent panel footer offering "Enter to view" and "x to stop" on the agent you are already viewing (where x types into its input), and "Enter to view" on the main row when main is already shown

変更前

既に表示しているフォークに対しても、エージェントパネルのフッターに Enter to view や x to stop が表示され、main を表示中も main 行に Enter to view が表示された

変更後

同じフォークの既に行を開いているときは、その行で Enter to view や x to stop が表示されない。main を表示中は main 行に Enter to view が表示されない

ユーザーへの恩恵

操作が効かないキーのヒントが消え、フッター表示が自分の状態と一致するようになる

関連ドキュメント

Fixed
エージェントパネルの行をマウスでクリックした際に、キーボードカーソルが以前に選択した行に残ったままになる問題を修正した
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Fixed a mouse click on an agent-panel row leaving the keyboard cursor on the previously selected row

変更前

エージェントパネルの行をマウスでクリックしても、キーボードカーソルが以前に選択した行に残ったままになる

変更後

エージェントパネルの行をクリックすると、その行にキーボードカーソルが移動する

ユーザーへの恩恵

エージェントパネルの行をクリックするだけで、キーボードによる選択位置がその行に同期されるようになり、クリック後に矢印キーなどで項目を正しい位置から操作できるようになる

Fixed
実行中のターンを中断する代わりに、選択済みのエージェントパネル行の選択を解除するよう Esc キーの挙動を修正した。
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Fixed Esc interrupting the running turn instead of deselecting the selected agent-panel row

変更前

Esc キーを押すと、エージェントパネルで行が選択された状態では、選択を解除する代わりに実行中のターンが中断されていた。

変更後

Esc キーが実行中のターンを中断する代わりに、選択済みのエージェントパネル行の選択を解除するようになった。

ユーザーへの恩恵

行の選択を解除したいときに誤って実行中のターンを中断してしまうことがなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
フルスクリーンモードでダイアログのリスト(例: /skills)内にて、PgUp と PgDn が何もしない問題を修正しました。
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Fixed PgUp and PgDn doing nothing in a dialog's list (for example /skills) in fullscreen mode

変更前

In fullscreen mode, pressing PgUp or PgDn while a dialog list was open, such as the /skills selector, did nothing.

変更後

In fullscreen mode, pressing PgUp or PgDn in a dialog list, such as the /skills selector, scrolls the list half a screen at a time as documented.

ユーザーへの恩恵

そのため、スキル一覧などのダイアログ内の項目をキーボードだけで素早く閲覧できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
/heapdump のサマリーが、メモリの大半が JS ヒープスナップショット内にあるのにネイティブメモリと表示する問題を修正しました。
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Fixed /heapdump summary saying most memory is native when it is in the JS heap snapshot

変更前

修正前は、/heapdump でヒープダンプを取得すると、メモリの大半が JS ヒープ上にあるにもかかわらず、サマリーが「メモリの大半はネイティブメモリ」と誤って表示することがあった。

変更後

修正後は、メモリの大半がJSヒープ上にある場合に、サマリーがそれを正しく「JSヒープ」と報告する。

ユーザーへの恩恵

Chrome DevTools で .heapsnapshot を開いてメモリ内訳を自分で調査できる判断を、ユーザーが正確に下せるようになる。

Fixed
一時フォルダにBash編集差分スナップショットのディレクトリが溜まり続ける問題を修正しました。使われなくなったディレクトリは即座に削除され、残りはClaude Codeの終了時に削除されます
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Fixed Bash edit-diff snapshot directories piling up in the temp folder: abandoned ones are now deleted right away and the rest when Claude Code exits

変更前

Bashツールでファイル編集を行うたびに、差分表示用のスナップショットディレクトリが一時フォルダに作成され、放棄された後も削除されずに蓄積し続けていた

変更後

放棄されたBash差分スナップショットディレクトリは即座に削除され、残りはClaude Code終了時にクリーンアップされるようになった

ユーザーへの恩恵

ユーザーはスナップショットディレクトリの蓄積を気にせず、ディスク容量を節約したままClaude Codeを快適に使い続けられる

関連ドキュメント

Fixed
/workflows のリストを開いている間に新しいランが開始しても、ポインタが別のランに移動したり x で選択中のランが停止したりしない問題を修正した。
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Fixed /workflows moving the pointer to a different run, and x stopping it, when a new run started while the list was open

変更前

/workflows のリストを開いている間に新しいワークフローランが開始すると、リストのポインタが別のランに移動してしまい、x を押すと選択していたのではない別のランが停止していた。

変更後

新しいワークフローランが開始されたときに /workflows リストが開いていっても、リスト上のポインタはユーザーが選択していたランを指し続け、x を押しても選択していたランだけが対象になる。

ユーザーへの恩恵

リストの閲覧中に新しいランが始まっても、選択していたランに対して操作を続けられるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
色が無効(NO_COLOR 設定)の環境で、タブバーにフォーカスがあるときに選択中のタブがハイライトされない問題を修正しました。
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Fixed the selected tab in tabbed dialogs (/config, /plugin, /permissions) showing no highlight while the tab bar has focus when color is off (NO_COLOR)

変更前

タブバーにフォーカスがあるとき、選択されているタブがハイライト表示されず、どのタブが選択されているのかひと目で判別できませんでした。

変更後

選択されたタブがハイライト表示され、キーボードでの操作状況がひと目でわかるようになりました。

ユーザーへの恩恵

どのタブが選択されているのかをすぐに確認でき、タブ間を迷わず移動できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
/plugin の Installed リスト上でマウスホイールを回したときに、リストではなく背後のペインがスクロールする問題を修正した。
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Fixed the mouse wheel over the /plugin Installed list scrolling the pane behind it instead of the list

変更前

マウスホイールを操作すると、/plugin の Installed リストではなく、その背後にあるペインがスクロールしてしまう。

変更後

マウスホイールを操作すると、/plugin の Installed リスト自体がスクロールする。

ユーザーへの恩恵

/plugin の Installed リストをマウスホイールで直接スクロールできるようになり、プラグイン一覧を快適に閲覧できる。

Fixed
スクロールやフィルタリングで行がマウスの下から離れた後も、全画面モードのリスト行にホバーハイライトが残る問題を修正した。
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Fixed the hover highlight lingering on a list row in fullscreen mode after scrolling or filtering moved it away from the mouse

変更前

全画面モードでリストの行がスクロールやフィルタリングによってマウスの下から移動した後も、ホバーハイライトがその行に残り続けていた。

変更後

リストの行がスクロールやフィルタリングでマウスの位置から離れたとき、ハイライトがその行に残らず、マウスの下にある行のみがハイライトされるようになった。

ユーザーへの恩恵

マウスの下にある行だけがハイライトされるようになり、クリックする項目を視覚的に正確に判断できるようになった。

Fixed
/remote-control メニューなどで表示されるリストの長い行が、狭いターミナルでは2行目に折り返されてしまう問題を修正した。これらの行は … で切り詰められて1行に収まるようになった。
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Fixed long list rows, such as in the /remote-control menu, wrapping onto a second line in narrow terminals; they're now cut with …

変更前

狭いターミナルで /remote-control メニューなどのリストを表示すると、長い行が2行目に折り返されてレイアウトが崩れていた。

変更後

狭いターミナルでも /remote-control メニューなどのリストの長い行は2行目に折り返されず、末尾が … で切り詰められて1行に収まるようになった。

ユーザーへの恩恵

狭いターミナルでも折り返しのない整形されたリスト表示になり、行間ずれや可読性低下なしに各項目を読み取れるようになる。

Fixed
狭い端末で /hooks と /mcp の詳細ビューが長い値を下の行に重ねて表示する問題を修正した。
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Fixed /hooks and /mcp detail views printing a long value over the row below it in narrow terminals

変更前

以前は、狭い端末で /hooks や /mcp の詳細ビューを開くと、長い値が1行に収まりきらず、下の行に重なって表示され、両方が読みにくくなっていた。

変更後

/hooks や /mcp の詳細ビューで長い値が表示される際、端末の幅が狭いと表示領域からはみ出し、下の行の内容に重ねて描画されることがあった。

ユーザーへの恩恵

狭い端末でも /hooks や /mcp の詳細ビューの値が下の行と重ならず、設定内容をはっきり読めるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
/plugin 内のスキンのステートオプションなどのリストが、スクリーンリーダーモードで番号入力による回答ができない問題を修正しました。
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Fixed lists such as a skill's state options in /plugin not being answerable by typing a number in screen-reader mode

変更前

/plugin 画面に表示されるスキンのステートオプションのような番号付きリストが、スクリーンリーダーモードで番号を入力しても選択できませんでした。ユーザーは矢印キーでの移動ができないスクリーンリーダーモードにおいて、これらのリストの項目を選ぶ手段がありませんでした。

変更後

スクリーンリーダーモードで、メニューは矢印キーで操作する代わりに番号付きリストとして表示され、選択肢が番号付きの行として読み上げられます。ユーザーはオプションの番号を入力して Enter を押すことで選択できるようになり、/plugin 画面でもスキンのステートオプションのような番号付きリストが番号入力で回答できるようになります。以前はこうしたリストの一部が番号入力に対応しておらず、スクリーンリーダーモードでキーボードだけでは選択できませんでした。

ユーザーへの恩恵

スクリーンリーダーモードのユーザーが、/plugin 内のスキンのステートオプションなどのリストを番号入力で選択できるようになり、キーボードだけで設定を完結できるようになります。

Fixed
[VSCode] メッセージがないWebセッションを開いた際に、再開できない空のローカルコピーが保存される問題を修正。現在は、続きを再開できる場所をエラーが示す。
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[VSCode] Fixed opening a Web session with no messages saving an empty local copy that could not be resumed; an error now says where to continue it

変更前

メッセージが1件もないWebセッションを開くと、空のローカルコピーが保存され、そのコピーは再開できなかった。

変更後

開こうとしても、保存先を示すエラーが表示され、そこから続きを進められる。

ユーザーへの恩恵

空のコピーが作られず誤って再開を試みる手間がなくなり、続きの所在をエラーで把握して正しい場所から再開できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] サーバーがセッション履歴を返せない、履歴の一部が読み込めない、ネットワークのサインインページが代わりに応答する場合に、claude.ai/code セッションがエラーを出さずに空の状態、または会話の一部だけで開く問題を修正した。エラーを表示し、セッションを再度開けるようになった。
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[VSCode] Fixed a claude.ai/code session opening empty or with only part of its conversation, with no error, when the server failed to return its history, part of it failed to load, or a network sign-in page answered in its place; it now shows an error and can be opened again

変更前

サーバーがセッション履歴を返せない、履歴の一部が読み込みに失敗する、ネットワークのサインインページが代わりに応答する場合、claude.ai/code セッションはエラーを出さずに空の状態、または会話の一部だけで開いていた。ユーザーには問題が発生したことが伝わらず、開き直しても同じ状態だった。

変更後

サーバーがセッション履歴を返せない、履歴の一部が読み込めない、ネットワークのサインインページが応答する場合でも、Claude Code がエラーを表示する。再度セッションを開けるようになった。

ユーザーへの恩恵

セッション履歴の読み込みに失敗したことをエラーで把握でき、セッションを開き直して会話を復元できる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 拡張ホストの再起動後にエディタータブの会話が黙って固まる問題を修正。タブにセッションリストから開き直すよう促すメッセージが表示される
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[VSCode] Fixed conversations in editor tabs hanging silently after the extension host restarts; the tab now tells you to reopen it from the session list

変更前

拡張ホストの再起動後も、エディタータブ上の会話は黙って固まったままになり、ユーザーは応答しないタブを手動で閉じるしかなかった。

変更後

拡張ホストの再起動後も、エディタータブ上の会話は黙って固まったままになり、ユーザーは応答しないタブを手動で閉じるしかなかった。修正後は、タブがセッションリストから開き直すよう促すメッセージを表示する。

ユーザーへの恩恵

固まったタブの原因がわからず戸惑うことがなくなり、セッションリストから開き直すだけで素早く作業を再開できる。

関連ドキュメント

Fixed
VSCode拡張機能で、チャットパネル内の選択肢型質問にオプションのプレビューが添付される問題を修正しました。プレビューは質問カードに表示されるべきものですが、実際には表示されていませんでした。
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[VSCode] Fixed Claude attaching option previews to multiple-choice questions in the chat panel, where the question card never shows them

変更前

チャットパネルの複数肢質問カードにプレビューが一切表示されない

変更後

複数肢質問の選択肢カードにプレビューが正しく表示されるようになる

ユーザーへの恩恵

ユーザーが視覚的な比較を元に選択肢を決められるようになる

Fixed
[VSCode] セッションマネージャーにおいて、狭いサイドバーでコストと使用量のブロックがテキストの途中で折り返される問題と、アカウント切り替え後に前のログインの合計が表示される問題を修正した
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[VSCode] Fixed the session manager's cost and usage block wrapping mid-text on a narrow side bar, and showing totals from a previous login after an account switch

変更前

VSCode のセッションマネージャーで、狭いサイドバーに表示した際にコストと使用量のブロックがテキストの途中で折り返されて崩れており、アカウントを切り替えた後も前のログインの合計値が表示され続けていた。

変更後

VSCode のセッションマネージャーで、コストと使用量のブロックが狭いサイドバーではテキストの途中で折り返され、アカウントを切り替えた後にも前のログインの合計値が表示されていた。どちらの問題も解消され、表示が崩れず、切り替え後のアカウントに対応した正しい合計が表示される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはサイドバーの幅にかかわらず読みやすいコスト・使用量の表示を得られ、アカウントを切り替えた際に現在のログインの正しい合計を確認できる。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Code on the web] GitHub トリガーで PR を draft に変換した際にルーティンが発火しない不具合を修正した。
英語原文を表示
[Claude Code on the web] Fixed routines with a GitHub trigger for a pull request being converted to draft never firing; they now start a run when the pull request is converted

変更前

PR が draft に変換された場合、ルーティンが発火しなかった。

変更後

DRAFT' に変換された PR でも GitHub トリガーが発火し、ルーティンが実行される。

ユーザーへの恩恵

draft に変換された PR でもルーティンが発火し、自動的に作業を開始できる。

Fixed
[Claude Code on the web] GitHub 上でホストされていないリポジトリのクラウドセッションで、実行しても動作しない [Create PR] ボタンが表示される問題を修正しました。このようなリポジトリではボタンが非表示になります。
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[Claude Code on the web] Fixed cloud sessions on a repository that isn't hosted on GitHub showing a Create PR button that could never work; the button is now hidden there

変更前

GitHub でホストされていないリポジトリのクラウドセッションでも、[Create PR] ボタンが表示されていた。このボタンは GitHub への接続を前提としているため、押しても PR を作成できず、必ず失敗する状態だった。

変更後

GitHub でホストされていないリポジトリのクラウドセッションでは、実行しても必ず失敗する [Create PR] ボタンが表示されていた。修正後は、このようなリポジトリではボタンが非表示になり、押せないボタンが露出しなくなった。

ユーザーへの恩恵

GitHub 以外でホストされたリポジトリのクラウドセッションでも、機能しない [Create PR] ボタンに戸惑うことなく、画面の表示がリポジトリの実際の状況と一致するようになった。

関連ドキュメント

Fixed
【Claude Code on the web】claude.ai/code の GitHub セットアップのヒントが、リポジトリピッカーが開いている間にピッカーの検索ボックスや行を覆ってしまう問題を修正しました。ヒントはピッカーが閉じるまで脇に退避します。
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[Claude Code on the web] Fixed the GitHub setup tip on claude.ai/code covering the repository picker's search box and rows while the picker is open; it now steps aside until the picker closes

変更前

claude.ai/code で GitHub 接続手順を進める際、リポジトリピッカーを開いている間も GitHub セットアップのヒントが検索ボックスやリポジトリ行の上に表示され続けていました。

変更後

Tip がオーバーレイとして表示され続け、リポジトリピッカーの検索ボックスや行と視覚的に重なり、UI 操作の邪魔になる状態でした。

ユーザーへの恩恵

リポジトリピッカーを開いている間はヒントが退避するため、検索やリポジトリ選択を邪魔されずに操作できるようになります。

Fixed
[Claude Tag] スレッド内での返信に対して Claude が二度と応答しなくなる可能性があった Slack チャンネルを修正。影響を受けていたチャンネルは、Claude への次の新しいメッセージで自動的に復旧する
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[Claude Tag] Fixed Slack channels where Claude could permanently stop responding to replies inside threads; affected channels now recover on their own with the next new message to Claude

変更前

Slack のチャンネルによっては、スレッド内で返信しても Claude が永久に応答しなくなることがあった。一度この状態になると、ユーザーが新しいメッセージを送っても Claude は沈黙したままだった。

変更後

チャンネル内のスレッドで返信があっても Claude が応答せず、そのチャンネルでは二度と返事が返ってこない状態になることがあった。修正後は、影響を受けていたチャンネルでも Claude への新しいメッセージが送られると自動的に応答が再開される。

ユーザーへの恩恵

Claude が沈黙したままのチャンネルを手動で復旧させる必要がなくなり、次のメッセージを送るだけで自然に会話を再開できるようになった。

関連ドキュメント

Fixed
Claude Tag で、Slack で Stop を押した後にもかかわらず check-in の発火やバックグラウンドタスクの完了をきっかけに停止済みのリクエストが再開する不具合を修正。応答の途中で送信されたメッセージも読み込まれるようになる。
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[Claude Tag] Fixed Claude resuming a stopped request after you press Stop in Slack, for example when a check-in fired or a background task ended; messages sent mid-response are now read

変更前

Slack で Stop を押すと Claude Tag のリクエストが停止しても、check-in の発火やバックグラウンドタスクの終了をきっかけに、停止済みのリクエストが再開してしまう状態だった。また、応答の途中で送ったメッセージが読み込まれず無視されることもあった。

変更後

Slack で Stop を押すと Claude Tag のリクエストが停止しても、check-in の発火やバックグラウンドタスクの終了をきっかけに、停止済みのリクエストが再開してしまう状態だった。また、応答の途中で送ったメッセージが読み込まれず無視されることもあった。

ユーザーへの恩恵

Stop を押した後は Claude Tag が自発的に処理を再開せず、応答中に送ったメッセージも確実に読み込まれるため、Slack 上で Claude Tag を安全に停止・中断できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Tag] タスク実行中にセッションがクラッシュした場合(セットアップスクリプトの失敗時など)に、Slack での返信が数分遅れたり、まったく届かなかったりする問題を修正しました。セッションは数分以内に自動で再起動される
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed Slack replies arriving many minutes late, or never, after Claude's session crashed mid-task, such as on a failed setup script; it now restarts on its own within minutes

変更前

タスク実行中に Claude のセッションがクラッシュした場合(セットアップスクリプトの失敗時など)、Claude Tag はクラッシュを検知して再起動する仕組みがなく、セッションは落ちたままになった。

変更後

セッションが途中でクラッシュしても、Claude Tag がそれを自動的に検知し、数分以内にセッションを再起動して処理を再開する。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは Slack で応答が遅延・消失しても手動で対処する必要がなくなり、Claude Tag からの返信を確実に受け取れるようになった。

Fixed
セッションの構成が大きすぎて開始できない場合、Claude in Slack が自動的に再起動すると約束してから汎用的な失敗メッセージで失敗していた問題を修正しました。スレッドには、失敗した理由とリトライ方法が表示されます。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed Claude in Slack promising an automatic restart, then failing generically, when a session's configuration is too large to start; the thread now says why and how to retry

変更前

セッションの構成が大きすぎて開始できない場合、Claude in Slack が自動的に再起動すると約束してから、汎用的な失敗メッセージで失敗していました。

変更後

セッションの構成が大きすぎて開始できない場合、スレッドが汎用的な失敗メッセージのみを表示する代わりに、失敗した理由とリトライ方法を説明するように修正されました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはスレッドの失敗理由とリトライ方法を把握できるようになり、次に取るべき行動を判断しやすくなりました。

関連ドキュメント

Fixed
非常に長いSlackスレッドを修正: Claudeが数週間前の古いメッセージを根拠に判断して返信を黙って控えてしまったり、スレッドの途中で再起動すると直近のコンテキストが失われたりする問題を解消した。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed very long Slack threads: Claude could silently withhold a reply after judging it against weeks-old messages, and a restart deep into the thread could lose recent context

変更前

非常に長いSlackスレッドで、Claudeが数週間前の古いメッセージを根拠として判断し、適切な返信を生成せずに沈黙してしまうことがあった。また、スレッド途中で再起動した場合、直近のコンテキストが失われ、文脈を正しく引き継げないことがあった。

変更後

Claudeは、スレッド内の全メッセージを評価対象とする、より新しいコンテキストウィンドウ戦略を取ることで、数週間前の古いメッセージに引きずられて返信を控えることなく、正しく応答するようになった。

ユーザーへの恩恵

古いメッセージによる誤判断や再起動時のコンテキスト消失がなくなり、どんなに長いスレッドでもClaudeが確実に返信するようになった。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Tag] Enterprise Grid 組織全体共有から単一ワークスペースに移行した Slack チャンネルで、Claude がすべてのメンションに「今このチャンネルを確認できませんでした」と答える問題を修正した。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed Claude answering every mention with "Couldn't check this channel just now" in a Slack channel moved from Enterprise Grid org-wide sharing into a single workspace

変更前

Enterprise Grid 組織全体共有から単一ワークスペースに移行した Slack チャンネルでは、Claude Tag の @Claude がすべてのメンションに対して「今このチャンネルを確認できませんでした」というエラーで返答しており、メンションからタスクを依頼しても何も処理できなかった。

変更後

claude-tag.md は Claude Tag を、組織の共有アイデンティティとして @Claude をチームの Slack チャンネルで稼働させる Slack 連携だと説明している。したがって Enterprise Grid 組織全体共有から単一ワークスペースへ移行したチャンネルでも、すべてのメンションに対して「今このチャンネルを確認できませんでした」と答えるのではなく、通常どおり応答するようになる。

ユーザーへの恩恵

移行済みチャンネルで失敗応答に悩まされずに済む。

関連ドキュメント

Fixed
非常に大規模な Enterprise Grid ワークスペースで、主にワークスペース間で共有されたチャンネル経由でアクセスされる場合に、Quiet hours が過ぎた後に再度「このチャンネルを確認できませんでした」というエラーが表示される問題を修正した。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed very large Enterprise Grid workspaces reached mostly through channels shared across workspaces getting "Couldn't check this channel" again after a quiet hour

変更前

非常に大規模な Enterprise Grid ワークスペースで、主に複数ワークスペース間で共有されたチャンネル経由でアクセスされる場合、Quiet hours と呼ばれる一定の静寂時間が過ぎると、チャンネルの接続状態を Claude が再確認できず「このチャンネルを確認できませんでした (Couldn't check this channel)」というエラーが表示されていた。

変更後

Quiet hours (間もなくリミットに達することを知らせる通知) を過ぎた後も、ワークスペースをまたいで共有されたチャンネルを主に使う非常に大規模な Enterprise Grid ワークスペースでも、チャンネルのアクセス状態が再チェックされるようになった。その結果、「このチャンネルを確認できませんでした」というエラーが再表示されなくなった。

ユーザーへの恩恵

大規模な Enterprise Grid 環境で Slack 経由の Claude Tag チャンネルを継続的に利用していても、静寂時間後にエラーが再発せず中断なく会話やタスクを続けられるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Tag] 組織の inference hook によってブロックされた Slack リクエストが、汎用的なリトライのお知らせを表示していた問題を修正した。スレッドには hook の拒否メッセージが表示され、Claude は再試行しなくなる
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed a Slack request blocked by your organization's inference hook showing a generic retry notice; the thread now shows the hook's deny message and Claude doesn't retry

変更前

スレッドには hook の拒否メッセージが表示され、Claude はブロックされたリクエストを再試行しなくなった

変更後

Slack リクエストが組織の inference hook でブロックされた場合、スレッドには汎用的なリトライのお知らせが表示され、Claude はリクエストを再試行していた

ユーザーへの恩恵

ポリシー違反でブロックされた理由を正確なメッセージで把握でき、無駄な再試行がなくなって判断しやすくなる

Fixed
【Claude Tag】Slack 内の Claude が、組織で利用できないモデルへの切り替えを提案する問題を修正した。切り替え候補として、実際に切り替えが受け付けられるモデルのみを一覧表示・提案するようになった。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed Claude in Slack offering to switch to models your organization can't use; it now lists and offers only models the switch will actually accept

変更前

Slack で @Claude をメンションすると、モデル切り替えの提案に組織で利用できないモデルも含まれていた。

変更後

モデル切り替え時に、組織で利用できないモデルも切り替え候補として提案されていた。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは実際に切り替えが受け付けられるモデルだけを候補から選べるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
Claude Tag で、AWS 接続経由で送信した DynamoDB と Kinesis のアカウントベースのエンドポイントへのリクエストが認証に失敗する問題を修正した。
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[Claude Tag] Fixed requests to DynamoDB and Kinesis account-based endpoints failing to authenticate when sent through an AWS connection in Claude Tag

変更前

Claude Tag で AWS 接続を通じてリクエストを送ると、DynamoDB と Kinesis のアカウントベースのエンドポイント向けリクエストが正しく認証されず失敗していた。

変更後

Claude Tag で AWS 接続経由のリクエストを送る際、DynamoDB と Kinesis のアカウントベースのエンドポイントが認証に失敗する問題が解消された。

ユーザーへの恩恵

Claude Tag から DynamoDB や Kinesis を AWS 接続経由で問題なく利用できるようになる。

Fixed
Claude Tag 管理設定の Plugins セクションが組織管理者に対して読み込みに失敗し、アタッチ済みプラグインが生の ID で表示される問題を修正。セクションが正常に読み込まれ、各プラグインの名前が表示される。
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[Claude Tag] Fixed the Plugins sections in Claude Tag admin settings failing to load for organization admins and listing attached plugins as raw IDs; they now load and show each plugin's name

変更前

Claude Tag 管理設定の Plugins セクションが組織管理者に対して読み込みに失敗し、読み込めた場合もアタッチ済みプラグインが生の ID で表示されていた。

変更後

Claude Tag 管理設定の Plugins セクションが正常に読み込まれ、アタッチ済みプラグインが各プラグインの名前で表示される。

ユーザーへの恩恵

組織管理者はプラグインを名前で確認でき、管理設定を素早く把握できるようになる。

Fixed
[Code Review] 失敗したレビューの再試行中に、レビュー対象のコミットが強制プッシュで置き換えられた際に、「レビュー毎実行」が無効なリポジトリでPRがレビューされない問題を修正
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[Code Review] Fixed a pull request getting no review when its reviewed commit was force-pushed away while a failed review was being retried in a repository not set to review every push

変更前

レビュー失敗の再試行時に、対象コミットが強制プッシュで置き換えられていると、PRの現在のheadではなく元のレビュー対象コミットを参照し続けた。その結果、「レビュー毎実行」が無効なリポジトリでは再試行がレビューなしで完了し、PRはレビューされないままになっていた

変更後

強制プッシュでレビュー対象のコミットが置き換わった後の再試行でも、PRの最新のheadコミットを正しく取得してレビューを実行するようになった

ユーザーへの恩恵

「レビュー毎実行」が無効なリポジトリでも、コミットの強制プッシュ後にレビューを再試行すればPRが確実にレビューされるようになる

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